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「朽木ルキア」大ブレイクの予感パート9

1 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 00:31:49 ID:???
アニメでも原作でも出番を求む…!
バトルヒロイン捕われヒロイン姉御キャラであり妹キャラでもあるラビィ(゚∀゚)!!
な我らが微乳ヒロイン・朽木ルキア(BLEACH)に萌えて愛でるスレ・大人版。
脳内補完併せてただひたすら萌えるべし。
出番が無くても妄想で補完。
他キャラ叩き・マイ設定の押し付けはノーサンキュー
バレとバレ感想は公式発売日0:00まで厳禁。

       〃⌒⌒ヽ.              
      〈  ノ\ヽノ                    
      ノdノ*゚д゚ゝ よく来たな。まぁマターリしろ
       ( つ旦O
       と_)__)

■前スレ
「朽木ルキア」大ブレイクの予感パート8
 ttp://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1097163731/

■ネタバレ、エロなしの萌えはこっちで。
  【ネタバレ】朽木ルキアに萌え愛でるスレ2【BLEACH】(漫画キャラ板)
 ttp://comic6.2ch.net/test/read.cgi/cchara/1103619169/

その他の関連スレ&関連サイトは>>2-10あたり

2 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 00:32:55 ID:???
■過去ログ
「朽木ルキア」大ブレイクの予感(in過去ログ倉庫)
ttp://www2.bbspink.com/eroparo/kako/998/998636062.html
「朽木ルキア」大ブレイクの予感パート2(in過去ログ倉庫)
ttp://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1031/10317/1031739611.html
「朽木ルキア」大ブレイクの予感パート3(in過去ログ倉庫)
ttp://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1037/10370/1037021985.html
「朽木ルキア」大ブレイクの予感パート4
ttp://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1050/10507/1050768933.html
「朽木ルキア」大ブレイクの予感パート4.1
ttp://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1051/10511/1051194335.html
「朽木ルキア」大ブレイクの予感パート5
ttp://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1060/10605/1060566761.html

3 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 00:33:14 ID:???
誤爆ですか?

4 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 00:34:32 ID:???
■関連サイト

BLEACHまとめサイト★ vol.3
ttp://www.geocities.jp/bleach_2125138/

ルキア専用お絵かき掲示板
ttp://www6.oekakibbs.com/bbs/rukia-tan/oekakibbs.cgi
絵板保管庫
ttp://rukiatan.jog.buttobi.net/

BLEACH@2h過去ログ倉庫
ttp://isw-air.hp.infoseek.co.jp/2chlog/
BLEACH@2hエロパロ板小説保管庫(管理人boo様)
ttp://b-novel.hp.infoseek.co.jp
のきれあE文庫(゚皿゚)ノ
ttp://isw-air.hp.infoseek.co.jp/bunko/essb/e_top.html

■最萌え関連
【BLEACH】ルキア支援友の会5
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/comic/183/1106569979/

第2回 週刊少年ジャンプ 最萌えキャラトーナメント
ルキアたん準優勝でしたオメ(*´∀`)
ttp://www2.odn.ne.jp/jump-saimoe2/

ルキア支援まとめページ
ttp://www.geocities.jp/rukiasien/top.htm

■関連スレ
BLEACH総合女の子ハァハァスレ 3rd
ttp://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1107692215/

他の女子キャラスレはBLEACHまとめサイト★ vol.3からGO

5 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 00:41:14 ID:???
ここはエロパロじゃねーって

6 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 00:44:53 ID:???
キャラだからいいんじゃねーの?

7 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 00:49:34 ID:???
いや、このスレタイとテンプレは…
まあ、そのまま利用すればいいか
確かなかったはずだし

8 :1:05/02/08 01:00:11 ID:???
エロパロは他に鰤総合スレあるし、
>『単独のキャラ萌え談議スレ』てことでキャラサロンに
移動しようてことになったんだが…なんか不味かったか?
それなら削除依頼だして他に移動先考えるが。

9 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 01:01:54 ID:???
なりきりじゃないただのキャラ萌え談義はスレ違いだバカ
とっとと削除依頼出せ

10 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 01:06:29 ID:???
うーん、SS書くのは板違いだけど
どうする気なの?

11 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 01:07:31 ID:???
って萌え談義するのか
じゃあ、板違いだな

12 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 01:09:01 ID:???
ここはキャラクターに関するエロとネタを語る板です。
『単独のキャラ萌え談議(キャラ小説を含む)』や
『キャラなりきり』などの用途に利用できます。

ってトップにあるけど

13 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 01:10:50 ID:???
ごめん、そうだな
萌え談義するスレ少ないから忘れてたよ
どうぞ使ってください
スレ汚しスマソ

14 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 02:06:10 ID:???
>>1
移転してもルキアたんにマターリ萌えていこう

前スレ984
これか?最萌うpろだにまだ残ってた
ttp://www106.sakura.ne.jp/~votecode/jumpmoe/up1/src/up2726.jpg

15 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 06:59:33 ID:0sTvyzDv
移転先はここで良かったんだな。
何か違う言われてるからまずいのかと心配してたよ。
>1乙です。

でもってssも投下して良いんだよね。

16 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 09:45:51 ID:???
>>1
また新にルキアタンに萌えていこう
本誌は白哉のポエムに期待してる

>>15>>12にSSもいけるとあるので大丈夫だとオモ

17 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 13:39:13 ID:???
エロパロ厨はカエレ

18 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 14:25:37 ID:???
>>17
お前がカエレ

>>1
白夜の汁だくルキアたんポエミーマダー?

19 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 15:04:01 ID:???
「なりきり」はわかるけど「萌え談義」がピンと来なくて、もしもシリーズを想像してしまったw

『もしもルキアたんが〇〇だったら』
例〕もしもルキアたんがウェイトレスだったら…
例〕もしもルキアたんが看護師だったら…

『ルキアたん初めての〇〇』
例〕ルキアたん初めて電車でお出かけ
例〕ルキアたん初めてお化け屋敷に行く

駄目だ自分の脳みそじゃこんなのしか思い付かん〇| ̄|_

20 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 15:22:09 ID:???
もしもルキアたんが教師だったら・・・

21 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 17:09:40 ID:???
>19
ウエイトレスさんは言葉遣いですぐ辞めさせられない?
>20
たぶん古文の先生。
「たわけ、このくらい解けんでどうする。一からやり直すのだな!!」
って叱られたいです。放課後補習一緒にお願いしまつ(*´д`)
他も想像してしてみた
失恋は体育教師。
織姫は家庭科。
裏腹は理科か技術。
苺は何だろう?

22 :ルキア:05/02/08 18:05:09 ID:???
・・・・ぉぬしら、なんなのだ??
【きょとん。

23 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 18:10:13 ID:???
ここはなりきりスレじゃないよ

24 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 18:20:04 ID:???
まぁ苦手だっつーやつもいるからな。

25 :るきぁ:05/02/08 18:25:47 ID:inctLBZ4
御主らは、私が嫌いかっ!?

26 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 18:30:10 ID:???
大好きです!

27 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 18:31:19 ID:???
ルキアじゃないぞ、るきぁだぞ

28 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 18:32:29 ID:???
惜しい、ルキアたんは御主じゃなくて貴様だよ
るきぁだからいいのか

29 :ルキア:05/02/08 18:35:16 ID:inctLBZ4
>>26
・・・私は嫌いか?
>>26/27
そぅだな、私は貴様だV・・・ぁ・・・・その・・・
ぁりがとぅ・・・・な///

30 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 18:59:20 ID:???
ルキア ハァハァ…

31 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 19:14:03 ID:???
>>1乙。

アニメでも原作でもルキアたん不足になるのが少々淋しい。
そういえば、DVD二巻のジャケットはやはりルキアたんになるのかな?

32 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 19:16:39 ID:???
多分ルキアたんだろう。できれば死覇装姿がいいなぁ。
全部一護とかだったら買う気せん。
一護ルキア石田織姫チャドで丁度現世5巻だしな。

今日は微妙だったな…出番もないし。
これからはアニメ毎回こんな感想だろうなぁ・・・。
原作でカモンルキアたん!!!

33 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 19:37:22 ID:???
PSPゲームのCMに反応しちまったよ。
あ〜、ルキアたんかわいかった・・

34 :ルキア:05/02/08 19:43:50 ID:???
>>30
どぅしたのだ??
息切れなどして・・大丈夫か?

35 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 19:52:49 ID:???
キャラなりきりはよそでやってほしい
なりきりスレあるじゃん

36 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 19:56:09 ID:???
キャラサロンはほぼなりきりスレみたいだから勘違いする人いるんだろうが
ここは萌えスレなんで。
鰤はなりきりスレなかったんじゃないかな?
やりたいならスレ立ててそっちでやってくれ。

37 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 19:57:57 ID:???
なりきりスレhttp://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1094312059/

なりきりやるとしたらこっちでやったほうがいいぞー。

38 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 19:59:02 ID:???
>>32
それを聞いて安心したよ(´∀`)
あー、2巻予約してきてよかった……。

39 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 19:59:05 ID:???
放っておいたら消えるってw

40 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 20:00:42 ID:???
今日出番何コマだった・・・?
*神もやる気でないだろうなぁ・・・。来週もさらにガクブルな悪寒。

41 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 20:03:09 ID:???
出番わずかだったけれど、美麗ルキアタンだったから俺的には無問題。
毎週1ルキアたんを望む。切実に望む。

42 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 20:03:39 ID:???
予告に毎週出てほしいぞルキアたん

43 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 20:20:59 ID:???
>>37
なりきりのルキアたんはよく降りてきてくれるし、キャラの中で一番ガンガッてるね

今日のアニメのルキアたんも綺麗だった(´∀`*)
でもアニメは原作とは『間』が違う気がしていつも違和感が残るのが萎え(´・ω・`)

44 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 20:23:49 ID:???
漫画はいつでも自分の間で読むからな
違和感が拭えないのはどうしようも仕方が無いのじゃが、気持ちは解る

45 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 20:24:48 ID:???
囚われのルキアたんハァハァ
PSPのはスカートの中身見えるんだろうか

46 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 20:25:44 ID:???
ルキアたんはパンツはいてないから難しいかもな

47 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 20:27:39 ID:???
パンツが見えるようなら買わない。

見えそうで見えないのがルキアクオリティなんだよ!

48 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 20:27:56 ID:???
「私をみてくれたことないよ…」のところはルキアのアップだろ!とは思った。
白哉がバサっと去るところといい漫画はよかったのにな。
アニメはまた違うとはいえ演出もう少し頑張ってくれYO

>>45
パンチラあったら即効買いだがな。
今のところはレビュー待ってから買いかも。でもルキアたんの動き結構良かったな。

49 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 20:32:05 ID:???
なりきりマジで苦手なんで勘弁してくれよ…
今後も出没するならもうこのスレ来ない

なりきり禁止にして欲しい

50 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 20:32:26 ID:???
PSP、対一護でやってルキアタンを泣かせたい(*´Д`)ハァハァ

51 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 20:33:36 ID:???
>>47同意。

>>37に誘導すれば大丈夫だろう。
あっちになりきりスレちゃんとあるんだしな。

52 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 20:36:24 ID:???
PSP、ルキアたんを倒さなきゃ先進めないとか困る。
殴れるわけねーじゃん。そのまま突っ立ってるしかねぇよ・・

53 :15:05/02/08 20:39:44 ID:???
ss可と言う事なのでギンルキ投下させて頂きます
甘めが好きとか痛めは苦手な方はスルーでヨロ

54 :ギンルキ(1/16):05/02/08 20:41:59 ID:???
最悪だ、とルキアは思った。
隊務を終え、帰途につく道すがらだった。
人の良さそうな笑顔で、その男はルキアに歩み寄って来る。
「久し振りやなぁ」
気安く言葉を交わす程、ルキアは市丸ギンと親しくは無い。
そうなる事を、初対面からこのかた避けて来た。
ギンが現れそうな場所に、極力近寄らないように努めていたが、今日に限って、ぼんやりと三番隊首室に近い、この廊下を選んでしまった。
声を掛けられて無視する事も出来ず、ルキアは小さく会釈をした。
「お久し振り、です。市丸……隊長」
「今日は、お兄ちゃんは一緒やないんやねぇ」
軽い揶揄を感じ取って、ルキアは出来る限り無感情に応える。
「義兄は、忙しい身ですから」
それだけ言って、脇をすり抜けようとしたルキアをギンが呼び止めた。
「頼まれてくれへん?」
「……は?」
「朽木隊長に用があってんねんけど。ルキアちゃんが預かってくれたら良えわ」
無意味に馴れ馴れしくされるならともかく、仕事を持ち出されて無下には出来なかった。


55 :ギンルキ(2/16):05/02/08 20:44:05 ID:???
「ほな、ちょっとこっちへ」
ギンに導かれるまま、陽が翳り始めた廊下を歩く。
擦れ違う人の疎らさに、ルキアが不安を覚えかけた頃、ようやくギンが足を止めた。
「ここや。どうぞ」
元は何の部屋だったのか、今は物置きと化した小部屋の戸を、ギンが開けた。
先立って部屋に入ったルキアの背後で、たん、と渇いた音を立てて戸が締まる。
「あの、何を」
振り返ろうとしたルキアの背を、突然ギンが抱きすくめた。
手首を掴み上げ、ルキアの口を塞ぐ。
「……っ!」
「乱暴はしたないから、大人しゅうして?」
細腕とは言え、自分より大柄なギンの腕を振りほどけず、ルキアはもがいた。
口を塞いでいたギンの手が、襟元に滑り込み、内側をまさぐる。
胸の膨らみを掴まれて、ルキアは声を上げた。
「離せ……っ!」
それだけで、ギンは簡単に手を離した。

56 :ギンルキ(3/16):05/02/08 20:45:03 ID:???
戸口とは反対側の壁際に追い込まれ、乱れた合わせを手繰りながら、ルキアはギンを睨めつけた。
「貴様、最初から」
「素直やなぁ、ルキアちゃんは」
悪びれもしないギンより、ルキアは自分に腹を立てていた。
「人を呼ぶぞ」
「ボクは構へんけど……ルキアちゃんは良えの?」
眉を顰めるルキアの前で、ギンは独り言のように呟いた。
「こんな所で、ボクとふたりきりなんて見られたら、なぁ」
「どういう意味だ」
「また、ルキアちゃんの評判が悪くなるんちゃう?」
また、と殊更強調して、ギンは笑った。
「『朽木家の当主を銜えこんだ淫乱』言われてて、知らん訳やないやろ?」
「……!!」
蔭で言われる分には耐えて来た言葉を、面と向かって突き付けられ、ルキアは言葉を失った。
怯んだ一瞬の隙にギンが踏み出し、それにルキアが気付いた時には、腕を掴まれていた。
ギンがルキアの無防備な唇を奪い、舌が唇の隙間から歯列の間にまで、一息に侵入する。
唾液以外の味と、どろりとした何かがルキアの腔内に広がった。
ルキアが咄嗟にギンの舌に歯を立てようとした時には、ギンは素早く身を引いていた。
ねっとりと腔内に纏わりつく何かを吐き出そうとして、ルキアは軽い目眩を覚える。
目の前が昏くなり、揺れ、足元に崩れ落ちた。

57 :ギンルキ(4/16):05/02/08 20:45:57 ID:???
「ごめんな。ちょっと苦しいかな?」
その傍らにギンが屈み込み、ルキアの顎をつと持ち上げる。
「何、の……真似……っ」
体中が鉛のように重く、視線をギンの顔まで持って行く事さえつらかった。
怒鳴り付けたつもりの声は、弱々しく、途切れてしまう。
「こうでもせんと、大人しゅうしてくれへんやろ?キミは」
ギンの手が、ルキアの細い首筋を撫で、指先が襟の中に入り込んだ。
鎖骨の下にぴったりと添わされた掌は、驚くほど冷たい。
爬虫類を思わせるその体温に、ルキアは思わず悲鳴を上げそうになったが、喉の奥からひき攣れた息が漏れただけだった。
「縛ってあげても良いんやけど。傷は付けたくあらへんし」
あくまでゆっくりと、ギンはルキアの襟元を押し開いて行く。
「こんなに綺麗な肌に、なぁ」
肩から乳房までが露になったルキアの肌を、見下ろすギンの顔を、せめて見ないようにとルキアは目を瞑った。
「子どもみたいやなぁ、ほんまに。可愛い」
壊れ物を扱うように優しく、ギンの手がルキアの肌を撫でる。
背を寒気が走り、全身が粟立つ。

58 :ギンルキ(5/16):05/02/08 20:46:58 ID:???
「っ、……触、な……」
「そんなに嫌う事ないやん。仲良うしよ?」
前を更に広げ、胸の中心から臍までを指先が伝う。
臍を回って、腹を撫で上げた指先が、ルキアのささやかな膨らみを掬い上げた。
掌でその柔らかさを受けながら、親指が先端の突起に触れた。
円を描くように撫でさすり、爪で弾く。
「……や、め……っ」
「ここは駄目や言うてないよ?」
固く上を向いた乳首を、ギンの指が押し返す。
もう片手も伸ばし、両の乳房を弄びながら、ギンが囁いた。
「ボクな、ルキアちゃんみたいな子、大好きやねん」
「な……?」
「独りでは何も出来ひん癖に、気ィばっか強くて、外面だけは一人前で……そういう子の、澄ました化けの皮剥いだ顔見るの、大好きや」
脆い内側を見透かされていた事に、ルキアは気付く。
見透かされている事を知るのを怖がる本能が、ギンを避けていた事に気付き、その手に堕ちた事を、今更後悔していた。
嫌悪より怯えが勝り、いっそ泣き喚いて許しを乞おうか、という気にさえさせられる。
心根まで崩れ落ちそうになるのを、必死で押しとどめ、最後の虚勢を張った。

59 :ギンルキ(6/16):05/02/08 20:47:53 ID:???
「っの、下衆……っ、が……」
込められるだけの侮蔑を込めて、ルキアは声を絞り出した。
ギンの手が止まり、せめてもの抵抗が成功したと思った瞬間、ルキアは掠れた悲鳴を上げた。
「……いっ……!」
突然、乳首を強く摘まみ上げられた。
「仮にもボクは隊長なんやから、そんな口聞いたらアカンよ?」
ふざけた口調とは裏腹に、ギンの指先が小さな乳首をきつく捻りまわす。
愛撫とも呼べない、それはただの痛みでしか無かった。
「い……っぁ……っ」
「お返事は?」
柔らかな肉が、本当に潰されてしまうかと思う程、ギンは指に力を込める。
「っひ、くぅ……」
容赦の無い力に、目の端に涙が浮かんだ。
「お・へ・ん・じ・は?」
「は……い」
ルキアが小さく応えた途端に、ギンは手を離した。
解放され、荒く上下するルキアの胸の赤く腫れ上がった突起を、ギンが舐める。
「良え子やね、ルキアちゃんは。良え子にしてたら、ちゃんと気持ち良うしてあげるし」
言いながらギンが、ルキアの袴の脇に手を差し込んだ。

60 :ギンルキ(7/16):05/02/08 20:48:53 ID:???
その手を阻もうと、ルキアは身を捩ろうとしたが、僅かに脚を上げる事しか出来ない。
太ももの付け根をなぞった指が、中心の茂みに触れた。
それをゆるゆると掻き分け、秘裂をくすぐる。
「子どもみたいな顔して、ここは生えとるんや?」
ゆっくりと、ギンの指が割れ目を伝う。
拒絶したくても、身体は思い通りにならず、羞恥に熱が上がる。
「嫌……っ、は、……んっ」
表面を撫でていただけの指が、隙間に割り込んだ。
「嫌や言うても、しっかり濡れとるやん。やらしいなぁ」
内側を探るギンの指が、包まれた芽を捉えた。
ルキアが押し殺した声を上げる。
「っん、ぁん……っ」
指の腹で転がされ、押しつぶされたそこが、次第に固くしこり始める。
「ほら、大きなって来た……気持ち良えやろ?」
ルキアは重い首を左右に振った。
振ったつもりだったが、僅かに顔を背けられただけで、横顔を滑った髪が、はたはたと床に落ちた。
「強情やなぁ」
2本目の指が、割れ目に侵入する。
包皮の上から摘んで捏ね回し、覗いた芽を爪先で引っ掻く。


61 :ギンルキ(8/16):05/02/08 20:49:58 ID:???
「い……やだ……っ、ぁ、っぅ……」
弄られ続ける芽の、その下の口が疼き出していた。
昂りを堪えたくても、ますます敏感になって行く芽が受ける愛撫のままに、ルキアの息が荒くなる。
「可愛い声やね、……もっと鳴いて」
「ぅぁ……っ、ぁ……あぁ、はぁ……ぁ……」
薬の所為か顎に力が入らず、漏れる声を止める事が出来ない。
「我慢してないで、イっちゃった方が楽やよ?」
ルキアの耳元で、ギンが囁く。
吐息と共に吹き込まれた言葉が、判断力を奪って行く。
矜持など捨て、言いなりになってしまった方が、この責め苦から早く逃れられるかも知れない、と、頭の片隅で浅はかな計算が働いた。
そのルキアの心の動きを読み取ったように、ギンの爪が芽を強く擦った。
「っ……ぁあ、ぁっ、あっ……!」
痛みに似た快感が指先まで突き抜け、弛緩しているはずの身体が、反射的に硬直する。
「っは……ぁ……、あ……」
再びぐったりとしたルキアを満足げに見下ろし、ギンは芽を弄っていた指を、更に奥に潜らせた。
たっぷりと蜜を含んだそこを掻き混ぜて、くちゅくちゅと音を立てる。
「いっぱいお汁が出とるよ?ほら、ここから」


62 :ギンルキ(9/16):05/02/08 20:51:03 ID:???
「っぁん……!」
小さな入り口に、ギンの指先が触れた。
挿って来る、とルキアは身構えたが、ギンはその手を袴から引き抜いた。
空回りし、気が抜けたルキアを可笑しげにギンが見下ろす。
「そない残念そうな顔、せんの」
薄く笑いながら、ギンは自らの腰の帯を解いた。
下穿きもほどき、いきり立った陰茎を取り出した。
声も表情も常とは変わらないのに、先端の赤黒い粘膜と、血管を透かしてそそり立つ竿が、ギンの興奮を現している。
生々しい陰茎は、ギンの優男風な顔かたちに酷く不釣り合いで、ルキアはそれを呆然と見上げた。
「ルキアちゃんばっかり気持ち良うなってたら、不公平やろ?」
ルキアの顔を跨ぐような形で座り直す。
「ボクにもしてもらわんと、ねぇ?」
腰を沈め、半ば開かれたままになっているルキアの口に、亀頭を銜えさせた。
押し込まれた先端が、喉の奥に突き当たる。
思わずむせたルキアの歯が、陰茎に当り、ギンが微かに眉根を寄せた。
「歯は立てたらあかんって、お兄ちゃんに教わらへんかった?」
やおら伸びたギンの片手がルキアの前髪を掴み、顔を上げさせる。
「ふ、ぁ……っぁう……」


63 :ギンルキ(10/16):05/02/08 20:51:54 ID:???
返事もままならないルキアの髪を掴んだまま、ギンが腰を動かし始めた。
「おイタはあかんよ?」
先ほどのように奥まで無理に押し入っては来ないものの、息苦しさに変わりはない。
辛うじて吸い込む息の臭気に、またむせ返りそうになるのを、ルキアは必死で堪える。
「ちょっと口、すぼめてみ」
嫌悪感で躊躇ったルキアは、くぐもった悲鳴を上げた。
ギンが手に力を込め、ルキアの頭をきつく、軋むほど床に押し付ける。
「んっ、む……ぅ、んんっ、ん……っ」
ルキアが唇に力を入れると、ギンが微かに手を緩めた。
「もうちょっと締めてくれると、もっと気持ち良えんやけど。なぁ?」
言葉を紡ぐのも億劫なほどに弛緩した頬と口で、ルキアは精一杯ギンのものを締め付けようとする。
苦しくて力を抜く度に、ギンが手に力を込めて苛んだ。
繰り返される痛みに、知らぬ間に溢れ出した涙が髪を濡らす。
「舌がお留守になっとるよ」
腔内を一杯に満たして自分勝手に蠢くそれに、舌を絡ませる事は容易くないが、拒んでも苦痛からは逃れられない事を、ルキアは分かっている。
ルキアの苦悶さえも、と言うより、それが何より、ギンに愉悦を与えていた。


64 :ギンルキ(11/16):05/02/08 20:52:54 ID:???
「可愛いなぁ、ほんまに……気持ち良えよ、ルキアちゃん」
「ぁ……ぅんっ、んっく……うっ、うんっ」
突然、喉に粘液が注ぎ込まれ、息が詰まる。
顔も背けられず、何度も音を立てて放たれた液体を全て受け止める。
苦しさで気が遠くなりかけた頃、やっとギンが腰を上げた。
「かはっ……っぁ、は、かっ、ぁ……」
仰向けかされたまま、咳き込んだルキアの口から、白く濁った液が溢れだした。
口の端から頬に垂れたそれをギンの指が掬う。
「あーあ、勿体無いやないの」
その指をルキアの口に挿れた。
「はい。綺麗に舐めなあかんよ」
未だ、ギンの片手はルキアの髪をつかんだままで、抗う事など出来そうにない。
済めば楽になる、という一心で、ルキアはその指を力なく吸った。
唾液と共に、口に残った精液も飲み下す。
上下する喉を、髪を離したギンの手が優しく撫でた。
「上手やなぁ。ほな、御褒美」
ルキアの帯を解き、脚から袴を引き抜く。
晒された秘所を、ルキアの唾液で濡れた指が押し広げた。
充血した襞の内から、床に透明な液が滴り落ちる。

65 :ギンルキ(12/16):05/02/08 20:54:05 ID:???
「ボクの銜えて、興奮したん?ここ、さっきよりぐちょぐちょになってる」
指を使って、閉じ開けを繰り返すと、愛液にまみれた襞がねばった音を立てた。
「お豆はさっきしてあげたから、今度は穴を弄ってあげよか?」
ギンの指に押され、入り口がひくひくと震える。
周囲を撫でられるだけで、感じたそこから新たな蜜が沸き出す。
「お汁いっぱい出して……そんなに犯られたいんや」
「っぁ、や……ぁあん、ん……」
指は入り口に触れるだけで、決して中まで挿って来ない。
ぎりぎりの所で理性を保たされ、いっそ犯してくれたら、という思いが募る。
縋るように見上げるルキアを、ギンは心底嬉しそうに笑った。
「嫌やなぁ。そないに期待されたら、嬉しくなるやん」
ルキアの腕を掴み、抱き起こす。
されるがままの身体を、膝の上に俯せに抱きかかえた。
膝を立て、ルキアの尻を高く上げさせる。
白く引き締まった尻たぶから内腿を、ひやりとした掌が這い、ルキアが身体を震わせた。
後ろから割れ目に侵入した指が、前の穴から伝う愛液を、後ろまで塗り広げるように往復する。
「あっ……う……ぁ、はぁ……っ、ぁ、ぁあ……っ」
「ルキアちゃんは、こっちはどうなんかなぁ?」
愛液にまみれたギンの指先が、ルキアの後ろの穴を、つと撫でた。


66 :ギンルキ(13/16):05/02/08 20:55:13 ID:???
「きゃぁんっ」
高い声を上げたルキアの身体が、びくんと跳ねる。
きゅっと締まった穴を抉じ開けるように、ギンがそこに指を挿れる。
ごく浅い所で、収縮する入り口をほぐすように指を回した。
「ひぁっ……あっ、んっ」
「後ろは初めてなん?」
問われても、まともに応える余裕はルキアにはない。
応えを待つ事もなく、ギンの指は更に奥へ這って行く。
確かめるように内壁を指の腹で探りながら、関節を曲げて穴を押し広げた。
「……あぅ、んんっ、……っく、ぅ……ぁっ」
下から這いのぼる違和感に反応して、ギンの前に晒された尻が、小刻みに震える。
ルキアの息は荒いものの、苦痛だけを感じている訳ではなく、時折鼻に掛かった喘ぎを漏らす。
指程度なら受け入れられそうな様子を看て取って、ギンは呆れとも落胆ともつかない声を上げた。
「使うとるみたいやね。こっちの処女くらい頂ける思たんやけど」
まぁ良えわ、と呟いて、更に指で侵して行く。
ひくひくと動く口を指で広げ、もう片手の指で前の穴が垂れ流す蜜を掬い上げ、内側に塗り付けるように動かす。
「こんなもんかぁ……痛いと思うけど、我慢してな?」
ルキアを床に俯せに寝かせ、太ももを抱えて腰を上げさせた。
再び勃った陰茎を、菊門に宛てがい、亀頭を強引に押し込んだ。
「いっ……!つ、ぁ、あ……っ!」

67 :ギンルキ(14/16):05/02/08 20:56:23 ID:???
ルキアが悲鳴を上げ、痛みに全身を強張らせる。
「まだ先っぽだけやん。もうちょい我慢して」
抵抗感に構わず腰を進め、無理矢理、根元までを収め切る。
途切れ途切れに声を上げるルキアに構わず、ギンは腰を振った。
「いっ、ひぃ、っ……いやぁっ……、いった、ぁあっ……!」
尻が薄く朱に染まる程強く、音を立ててギンの腿がルキアの尻に打ち付けられた。
その動きに耐えられる程の、時間も潤いは与えられていなかった。
菊門を抉じ開けられ、擦られる痛みに、ルキアが甘さの欠片もない悲鳴を上げる。
「そんな声じゃ、ボクも萎えてしまうわ」
言うギンの声は悦に入り、出し挿れされる陰茎は相変わらず固くルキアを貫き、菊門の内側の粘膜を捲り上げる。
ふいにギンが動きを止め、ルキアの背に覆い被さるように、耳元に顔を寄せた。
汗にまみれた背に張り付いたギンの身体は、相変わらず冷たく、ルキアに不快感しか与えない。
「前の方が好きなんやね、ルキアちゃんは」
重い頭を巡らせ、ルキアは必死で首を縦に振った。
涙で濡れた頬に、細い黒髪が張り付いて、幾つも乱れた筋を描く。
「ちゃんとお願いしてくれたら、きいてあげても構へんよ?」
どんなに犯されても、今の痛みよりましだとしか、ルキアには思えなかった。
屈辱を感じる事すら、苦痛の前に封じられていた。
涸れた喉に少ない唾液を呑み込み、声を絞り出す。


68 :ギンルキ(15/16):05/02/08 20:58:45 ID:???
「ま……えに、挿れ、……くださ……」
くつくつとギンが笑うのが、肩ごしに響いた。
「ほな、こっちは指で。な?」
「っや、ああぁんっ」
ずぷ、と音を立てて、2本の指が一気に蜜壷に挿し込まれた。
再び律動を開始しながら、同時に蜜壷の奥を掻き回す。
痛みには慣れないものの、やっと与えられた快感に身体が反応して、肉壁が指に絡み付く。
ぬちゅ、ぬちゅっと音を立てるそこから、出し挿れされる指から手の甲を伝って、愛液が流れ落ちる。
「ほんまに好きなんやなぁ。凄いびくびくしてる、ここ」
「あぁ、い……はぁっ……あぅっあ、あっん……っは、ぅあぁ、っひぃ」
蜜壷を探り回るギンの指が、時折最も感じる部分に触れる。
その快楽に意識を委ねたくても、押し寄せる痛みがルキアを何度も現実に引き戻した。
心地良いのか、苦しいのか、気を失っているのか、絶頂に達しているのかも分からなくなっていた。
後ろから突かれるままに、横顔を床に擦り付け、ルキアは声を上げ続ける。
吐き出される声は、悲鳴でも喘ぎでもない、床を震わせるだけの呻きに変わっていた。
「も、イキそうや……お尻に出すよ?」
ギンの声は、ルキアには届いていなかった。
既に意識を手放していたルキアは、戒めを解かれると同時に、息だけをしながら床に崩れ落ちた。


69 :ギンルキ(16/16):05/02/08 20:59:52 ID:???
壁に背をもたせかけられた姿勢で、ルキアは目を醒ました。
死覇装は、元通りにきちんと着せられていたが、鈍い痛みが通り過ぎた現実をルキアに教える。
「目ぇ醒めたんやね。このままやったら、どうしよと思った」
小窓の格子から差し込む月明かりの逆光になって、ギンの顔は見えない。
けれど、きっとあの顔で笑っている、とルキアは思った。
先に呑まされた薬は切れていたが、指1本動かせなかった。
動かせたとしても、何も出来ない事を良く分かっているのだろう、何の警戒もせず、ギンはルキアの前に屈み込んだ。
「送ってあげても良えんやけど、お兄ちゃんがおっかないし。堪忍してな」
ルキアを犯したその手で、ルキアの冷えた頬を撫でた。
立ち上がり、何事もなかったかのように背を向ける。
「ほな、またね、ルキアちゃん」
ギンが去ると、残された部屋に、薄い闇が凝った。
すぐには立ち上がる気にもなれず、ルキアは膝を寄せて、胸に抱える。
待っても、誰も迎えには来ない。
この世界の何処にも、救いの手など無い事は分かっていた。
それでいてなお、ルキアはそこで、長い事肩を震わせていた。


70 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 21:07:11 ID:???
ギンルキキター!!
GJ!!
嫌がるルキアたん(;´Д`)ハァハァ
鬼畜プレイっぽくてイイ!!

71 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 21:10:42 ID:???
神キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!
鬼畜キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!

言葉攻め最高体だけじゃなく心からえぐってくところがいいな
ギンルキは鬼畜モンがやはり(・∀・)イイ!
神乙!!!

72 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 21:11:25 ID:???
ギンルキキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
やっぱり一○は鬼畜が似合うなw
リアルタイムでドキドキしながら見てたよGJ!

73 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 21:18:45 ID:???
(*´Д`)ハァハァハァハァ

74 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 21:25:32 ID:???
ギンルキ鬼畜キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!
こういうの大好きだからスゲェ萌えたよ神!!GJ!!
リアルタイムだったからドキドキだった
ルキアたんハァハァ(*´Д`*)
本気乙!


75 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 21:25:59 ID:???
俺もリアルタイムで読んでたからすげー興奮しますた(*´Д`)ハァハァ!
145話の市丸とルキアたんの関係雰因気そのままで良かった。
こうじわじわ追いつめる様が実に最高だ…!
反抗しながらも仔猫のように堕ちてくルキアたん萌え>>15GJ!

76 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 21:26:55 ID:???
ギンルキって鬼畜だからイイよな!エロい!

77 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 21:43:35 ID:???
   _、_
 ( ,_ノ` )      n
 ̄     \    ( E)ネ申 グッジョブ!!
フ     /ヽ ヽ_//


78 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 22:05:15 ID:???

   n                n
 (ヨ )              ( E)
 / |    _、_     _、_    | ヽ
 \ \/( ,_ノ` )/( <_,` )ヽ/ / good job!!いじめられっこルキアたん萌え(*´д`*)
   \(uu     /     uu)/
    |      ∧     /

79 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 22:30:55 ID:???
ルキアたんに萌えて萌えて仕方がないんですがどうしたらいいですか

80 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 22:39:42 ID:???
>>79
まずは、ここで全力でルキアたんにハァハァするのがお薦め。
ルキア可愛いよルキア(;´Д`)ハァハァ

81 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 22:53:09 ID:???
今日のアニメルキアタンの胸に微かな谷間があったよな(;´Д`)ハァハァ

82 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 22:54:39 ID:???
ルキアァァァァ!!大好きだー!!!!

ちょっと聞きたいんだが、皆がルキアたん萌えに目覚めたのっていつだ?
俺は1巻から可愛いなぁとは思ってたけど、2巻で完璧にやられたよ。
ヒル攻撃といい、表紙といい・・

83 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 22:54:59 ID:???
(;´Д`)ハァハァハァハァ/lァ/lァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \アノ \ア ノ \ア
やっぱりルキアたんは虐めがいがあっていいな
市丸もサドでいい
神グッジョブ

84 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 23:02:36 ID:???
>>82
「あの人は一度だって 私を見てくれたことはないよ」のところ。
(ちなみに、ジャンプで鰤を見たのはその回が最初だった)

85 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 23:04:13 ID:???
>>82
俺はアニメから入った新参者だが…一話のアクションと白襦袢がいいなと。
その後何気なく見つつヒル話で一気に萌え!その後うさぎのシーンで激萌え!!
ついに原作購入に至り現在ルキアたんを萌え愛でる日々だ(*´Д`*)
今までは逆タイプ萌えだったのに今はルキアたんしか見えない

86 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 23:10:48 ID:???
>>82
俺は連載開始1話読んで男だと思ってたアホです。
2話で何で女の制服着てるんだって焦ったりw
でも普通に可愛い子だなってくらいだった。
そんな俺はブロークンコーダで完全に嵌ったよ
自分の気持ちを押し殺した涙目ルキアたんハァハァ
もう男だと思ってた頃の自分をしばき倒したい。

87 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 23:11:39 ID:???
>>84に付け加え。
その回を見て一ヵ月くらいしてから、コミックスの一巻と二巻を買った。
戦うルキアたんを見て、さらに萌えが増していった。
そのさらに後星と野良犬のちっちゃいルキアたんを見たとき、完全にやられた(;´Д`)ハァハァ

88 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 23:22:41 ID:???
2巻と7巻はルキア萌えの塊だよな。

89 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 23:25:16 ID:m7D7tJvV
>>85
ようこそ
アニメからハマってこのスレまで来てくれてるとは
なんかすげー嬉しいぞ

俺は連載当初からのファンだが萌えが増す一方だ(*´д`*)ハァハァ

90 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 23:25:44 ID:???
かなり最初の方からハァハァしてたが失恋が洗剤宮で
オレンジ色の髪の〜、と言った途端振り返ったルキアタンの表情で完璧に墜ちた
あんな顔されたらやべーよ(*´Д`)ハァハァ

91 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 23:27:58 ID:Bv0OW+HF
>>82
ジャンプを再び読み始めた頃、ルキアたんは既に牢屋に入ってた。
外見はすっごい好みの娘だけど、あまりに後ろ向きだなぁ…と感じてた。
(かなり長い間、誰が主人公なのかマジで分からなかった)
その後、単行本wpまとめて貸してくれた友人のおかげで即ハマり。
翌日には自分の分の単行本が全巻揃ってた。
ライブで読んでたら、1話か2話目にはハマっていただろうな。
単行本を貸してくれた友人には目一杯感謝してるよ。


92 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 23:29:23 ID:???
>>88
そこに16巻も追加されるな。
あと6巻もそうだ。白哉に怯えるルキアたんとかコンに蹴りいれるルキアたんとか萌えー。

>>89
とりあえずsageろ

93 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 23:42:12 ID:???
1巻の萌えシーン、ストロー・人物紹介
2巻の萌えシーン、チャっピーで照れるトコ・ヒルまみれ

・・・全巻やりたくなったけど、10巻辺りで悲しくなりそうだからやめときます


94 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 00:13:54 ID:8LFJwY8p
ルキアは美味しく戴きました
http://www.briax.net/aniani/buriti/25320.jpg
http://www.briax.net/aniani/buriti/24320.jpg

95 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 00:21:52 ID:8LFJwY8p
http://www.chocot.biz/aniko/bureeti/01320.jpg
http://www.chocot.biz/aniko/bureeti/10320.jpg
http://cloudy.kir.jp/ani/5ble/rukia2.jpg
あそこの締まりも抜群です
http://cloudy.kir.jp/ani/5ble2/ruki.jpg

96 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 01:10:59 ID:???
何気なくアニメを見て、最初に見た瞬間おちた。
正におちた。もう0.1秒位即落ち。
試しに単行本を4巻まで買ってみて、次の日に全巻一気に揃えた。

潔さに萌え、ギャグとのギャップに萌え、弱々しさに萌え。
星と野良犬で完全にやられた。
今はルキアたんなしの生活なんて考えられない。

97 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 01:18:01 ID:???
あっちのスレにもでてたがお前ら今週のジャンプのアンケは
好きな女キャラアンケだ。
もちろんルキアたんの名前も入ってるから買って書いてだすんだぞ!

98 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 01:36:22 ID:???
俺もアニメがきっかけ。
鰤の存在は知ってたけど、どんな内容かなんて全然知らなかった。
コミックスの表紙で印象に残ってたのは、9巻の空鶴の乳くらいだったしw
偶然アニメ見て、それがインコのシバタの回で、「なんでこの女は
こんなに動くのにスカートの中見えないんだ?」というのが第一印象。
その後もう1回偶然アニメ見て、そこで初めてOPの死覇装のルキアたんに
一目惚れした。
それからは1日でコミックス集めたり何なりで現在に至る。
今じゃルキアたんのことを考えない日は無い程w

そして遅くなったけど神GJ!!
ギンルキ大好きなんで萌えまくったよ。

99 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 09:18:03 ID:???
>>98
スカートの中見えないワロタ

100 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 11:20:15 ID:???
アニメでルキアたん萌えになった香具師って多いんだな。
>>89と同じくすげー嬉しい(*´д`)
アニメ化は賛否両論だったけど結果オーライだ。
新たなルキアたん萌えの同志たちとハァハァできるなんて

アンケまだ出してないから今から出してきますノシ

101 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 14:29:58 ID:???
アニメ鰤、なんだかんだ言っても俺は好きだ。
確かに師匠の描くルキアには劣るかもしれない。でも何より
師匠の本誌にルキアが出たときみたいに、無駄にハラハラしなくていい所がいい。

師匠の場合、「またちっちゃいコマだけの出番か…」とか「また誰にも助けられてないのか…」とか
ルキアを中心に見てると胸が痛い描写がおおいからな。

この間のアニメでは
本当に一護が、ルキアがいなくなった事実にショックを受けているっぽくてよかった。
ルキアがスッと消える描写やルキアの残像が見えるシーンもよかった。
前々回?花火大会の件でフラグを立てていてくれたから、織姫がルキアを気にするのも自然でよかった。

102 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 15:25:49 ID:???
アニメはちゃんとルキア(と一護)中心だよね
原作はたまに
ルキアはもうどうでもいいのか久保師匠_| ̄|○
と思うことがある
最近原作は読むのがつらい。今の原作ならアニメのほうがいいぽ。

だがもうすぐ兄者のルキアだらけのポエムが来るはずだ。
それにブリーチは本来ルキア(と一護)の物語のはず。
漏れは久保を信じて待つ。久保は出来る男のハズだ。
オサレオサレと本スレ住人にバカにされてはいるが
久保はあの朽木ルキアというとんでもない最強キャラを作り出した漫画家じゃないか。

マジでこの兄者ポエムは外して欲しくない。頼む師匠。これ以上がっかりさせないでくれ。

103 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 15:46:29 ID:???
でも過度の期待はしないほうがいいぞ。後で泣きを見ない為にも。
海燕の前例然り。

…とは言っても久々にルキアたんメインシーンになるのだから、
期待するなと言う方が無理だよな…ハァ

104 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 18:16:20 ID:???
そうだよな。ルキアたんを生み出したのは師匠なんだよな…。
44号45号ではルキアたんのシーン、さよならで大人っぽい綺麗なルキアたんと思ったら
次の号では仔猫ルキアたん…萌え(*´Д`)!!とばっちり決めてくれたし信じてるよ師匠…!
出番がなかなかない分来た時はドン!とルキアたんまみれなお話を頼む…!!
白哉ポエムは今まで散々引っ張ってきたんだしさ…マジで頼む

>>101-102
同意。アニメは一護は勿論現世組たちもルキアたんのこと心配してるというのが
伝わってきていい。石田や織姫のシーンは嬉しかった。アニメスタッフGJ!
原作はもうお前らルキアたんのことなんかどうでもいいんだろ?ああ(#゚Д゚)!?
とか言いたくなってきたからな…。
今後もそういうシーンでルキアたんの出番入れてくると信じている。
ただ一護とルキアたんの間に過剰な演出いれられないか心配だ…。
原作でルキアたんのこと忘れがちな一護をフォローしてくれるのはいいんだが
アニメ雑誌とかパートナー以上の絆やら感情やらとか書かれててハァ?とか思っちまった。
再会シーンをGFの如く少女漫画キラキラでやられたらたまったもんじゃね…。

105 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 18:35:35 ID:???
>>104
俺も過度の少女漫画化は萎える。
やっぱりルキアたんと一護は原作のあの信頼関係がイイ!!
今のアニメ見てるとそこんとこがちょっと不安になる。

106 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 20:12:18 ID:???
アンケ出さなきゃと思って2冊目のWJを買って来た。
明日もコンビニに残ってたら買う。
何かもう末期症状な気がするorz
でもこの溢れんばかりのルキアたんへの愛を編集部に伝えたい。

107 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 20:32:42 ID:EQGjMKqP
コンルキ見た事ないから見たいな〜

108 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 20:35:26 ID:???
>>106


ルキアたんへの愛、プライスレス

109 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 22:08:10 ID:???
ルキアたん大好きだ。ホントに大好きだ。
嫁に来てくれ

110 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 22:09:07 ID:???
阻止!そして俺がゲット

111 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 22:13:07 ID:???
その前に俺と駆け落ち

112 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 22:14:05 ID:???
待て、俺のだと言っているだろう

113 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 22:21:29 ID:???
俺はルキアたんが欲しいなんて大層な事は言いません



ルキアたん義骸を下さい

114 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 22:22:36 ID:???
>>113
けなげなお前に萌え。安心しろ俺がルキアたんを幸せにする!

115 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 22:25:16 ID:???
>>113
いいのか?オマイは本当にそれでいいのか?
義骸だとしゃべらないんだぞ?うごかないんだぞ?蹴らないんだぞ?
それでもいいのか?w


116 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 22:40:11 ID:???
心に惑わされてはいけない…

それは時に嘘をつく


本当はルキアたんが欲スィ…('A`)

117 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 23:46:58 ID:???
アニメOPの私服から黒装に変わる所が最高

俺もルキアタンが欲しい!

118 :名無しさん@ピンキー:05/02/09 23:53:02 ID:???
>>115
蹴らないんだぞワロタ
ルキアたんの美脚に蹴られたいよハァハァ

119 :名無しさん@ピンキー:05/02/10 00:34:50 ID:???
新スレ入って活気が出てきたね。嬉しい限りだ(・∀・)
ところでおまいら、押し倒すと言っても色々ですが。

一護の場合→驚くがなんだかんだで受け入れちゃうルキアたん
浦原、市丸→キツく睨んで強気に抵抗ルキアたん
白哉→睫毛を震わせて怯えるルキアたん

場外
失恋→手も繋げませんのでお話になりません

俺ならやはり兄になりたいです

120 :名無しさん@ピンキー:05/02/10 00:54:41 ID:???
>>119
先生! 場外が不慮の事故で押し倒した場合、どうなるのか気になります!

121 :名無しさん@ピンキー:05/02/10 01:00:12 ID:a+mDX4/j
いろんな意味で卍解する

122 :名無しさん@ピンキー:05/02/10 01:04:40 ID:???
>>119
俺は浦原で。

色んな道具持ってそうだし(゚Д゚ )ウマー
毎日体の中まで検査して触りまくりたい

123 :名無しさん@ピンキー:05/02/10 01:08:46 ID:???
>>119
俺も兄!「ダメです…兄様…」なんて頬染めて言われたら
一週間ルキアたんと引きこもる(*´д`)ハァハァ。
しかし嫌がるルキアたんをじっくり攻めるのも捨てがたいな。

>>120
急所蹴られて終わりだなw

124 :名無しさん@ピンキー:05/02/10 01:49:49 ID:???
コンという路線はないのか?
あやつは登場人物中、ぶっちぎりで「オス」として成熟してると思うのだが。

125 :名無しさん@ピンキー:05/02/10 10:39:35 ID:???
俺も浦原で行きたい。四肢の自由を奪って道具でネチネチやりてー。

126 :名無しさん@ピンキー:05/02/10 11:33:32 ID:???
チャドのマグナム
浦原の道具
兄様のポジション
コンの気合

これ全部を統合したら最強

127 :名無しさん@ピンキー:05/02/10 11:53:38 ID:???
&市丸の言葉攻め

128 :名無しさん@ピンキー:05/02/10 14:24:26 ID:???
ある本にキャラの人気順位が掲載されていてルキアちゃんが1位になっていたよ♪♪

129 :名無しさん@ピンキー:05/02/10 15:58:25 ID:???
>>128
ちょい詳しく

130 :名無しさん@ピンキー:05/02/10 16:28:09 ID:???
>>128
アニメ誌か何かか?それぐらいしか思いつかん。
何にしてもめでたい事だ。

131 :名無しさん@ピンキー:05/02/10 16:30:41 ID:???
なんか特殊な投票だろう。やっぱりルキアたんより男陣のほうが人気は上だし。
なんにせよ喜ばしいことだな。

>>123-127
6Pかよwルキアたん壊れちゃうよ(;´Д`)ハァハァ混ぜてくれ 

132 :名無しさん@ピンキー:05/02/10 19:02:12 ID:???
>>131
いや、
>チャドのマグナム
>浦原の道具
>兄様のポジション
>コンの気合
そして
>市丸の言葉攻め

上記全てを併せ持った俺がルキアたんとハァハァって事だ。
…(;´Д`)ハァハァ

133 :128:05/02/10 19:54:10 ID:???
知ってる人が多いかもしれないがア●●●ィアっていう本に載ってました。しかも人気順位にはキャラの絵まで紹介されていて特に1位は絵がでかい☆もし暇なら一度目を通してみて見てください♪

134 :名無しさん@ピンキー:05/02/10 20:03:24 ID:???
>>133
マジか!?今日発売ときいたからアニメ雑誌立ち読みしてきたのに…一
応鰤Pだけはチェックしてきたが見逃してたのか。また見てこよう。dクス。

135 :名無しさん@ピンキー:05/02/10 20:26:10 ID:???
>>133
トン。確かめないとな
恥ずかしいけどなorz

136 :名無しさん@ピンキー:05/02/10 20:27:54 ID:???
>>153
正直エロ本より恥かしい…がルキアたんのためだ。頑張ろう。
ちなみにメディアとジュのほうどっちのも記事あった。
ルキアたんのカットはちょっとだけだったが、それなりに
文章ではのってて良かったぞ。

137 :名無しさん@ピンキー:05/02/10 20:29:15 ID:???
ごめん>>135

138 :名無しさん@ピンキー:05/02/10 20:33:36 ID:???
文章とか覚えてたら教えてほしい

139 :名無しさん@ピンキー:05/02/10 20:34:47 ID:???
>>136
おう。頑張ってくる

みんなに愛されてるルキアたん(;´Д`)ハァハァ
でも俺が一番ルキアたんを愛してる(;´Д`)ハァハァ



140 :名無しさん@ピンキー:05/02/10 22:19:22 ID:???
>>139

『一番ルキアたんを愛してる』の称号は失恋にやりたい
せめてそれくらいやっても罰は当らないと思う

141 :名無しさん@ピンキー:05/02/10 22:20:30 ID:???

じゃあ「ルキアたんを助けるためがんばったで賞」は花太郎にやりたい


142 :名無しさん@ピンキー:05/02/10 23:54:16 ID:???
ルキアたんが一番好きなのは一護なんだろうなあ…

143 :名無しさん@ピンキー:05/02/11 00:16:36 ID:???
ルキアたんが好きだった一護は、ブロークンコーダの回に兄様が殺しちゃいました。
今まで読者が一護だと思っていたアレは、裏腹が一護の身体を元に作っちゃった
「何か」です。
いっそ、そんな展開だったら……

144 :名無しさん@ピンキー:05/02/11 00:42:52 ID:???
144aぐらいのちびっこ見ると、ついルキアたんもこのくらいなのかぁと思ってしまう(;´Д`)ハァハァ

145 :名無しさん@ピンキー:05/02/11 10:50:16 ID:???
>>138
メディアのほうは先輩後輩特集かなんかのPに入ってた。
一護が死神になったから後輩で他の死神達が先輩みたいな感じで。
死神は自己中のとんでもない奴ばっかでいい先輩じゃないみたいなこと書かれてて禿ワロタw
アニメスタッフ良くわかってるじゃないかと。
その中でルキアたんは面倒見のいい良き先輩扱い、PDにも
ルキアがいれば良かったんですけどね〜みたいなこと書かれてて嬉しかった。
他はだいたい一護とルキアの絆〜新死神中心という感じだな。
ジュのほうもそんな感じの普通の記事。
一護の声優役の人のインタビューがのってて一護とルキアは家族みたいなもんじゃないかと言ってた。
ルキアはSSの住人なのに「居場所はここにある」とか言った一護にとってルキアは
そんなもんなんだろうとかな…。アニメの一護はいい奴だしな。今のところ。
どっちも見開き2Pぐらいの記事だった。他見逃したみたいだが。
もう一冊あったが付録がでかく紐で縛ってあって無理だった。
ルキアたんのイイ書き下ろしイラストでもあれば速攻買うんだがな。

146 :名無しさん@ピンキー:05/02/11 21:32:29 ID:NCe2H/RX
>>143
  そ  れ  だ

あのクソな言動も
ルキアたんのことをしばしば忘却する粗悪頭脳も
力押ししか考えない馬鹿まるだしなところも
全て偽一護だからなんだ。
一護のソーワルピンだと思えば納得がいく。

でもモノホン一護が死んでたらルキアたんが泣くので、
「浦原商店の地下水槽で再生中」ってことにしてやってくれ…

147 :名無しさん@ピンキー:05/02/12 19:48:44 ID:???
Vジャン2月号はSSのヴァレンタインだってさ。
ルキアたん出るといいなぁ。

148 :名無しさん@ピンキー:05/02/12 20:51:57 ID:???
>>147
まじで?!
出るといいなぁ・・

149 :名無しさん@ピンキー:05/02/12 23:15:09 ID:???
>>147
出て欲しいが、多分無理だろうな。前1回出てるし。
バレンタインネタは1歩間違うと同人臭くなるからそこら辺気をつけるだろうし。
ネタ系でかけそうな11番隊、12番隊あたりが出てきそうだ・・・

150 :名無しさん@ピンキー:05/02/13 02:04:35 ID:???
なんかさぁ、、もう漏れ此処の人たちが
ルキアたんを愛してくれてるだけでいいよ!
むしろ藻前らにこんなに愛されてるルキアたんが
羨ましいよ・゚・(ノД`)・゚・!

ルキアたんに幸あれ!
意味不明スマソorz

151 :名無しさん@ピンキー:05/02/13 15:30:00 ID:???
私、女ですが皆さん普通にルキア好きっぽいのが嬉しい!
これからも私もルキア好きで行こうと思いますっ!
ルキアコスまでしてますっ。愛ゆえなんで許してやってください・・・、と
懺悔してみるorz私も意味不明カキコでスマソ;

152 :名無しさん@ピンキー:05/02/13 15:43:34 ID:???
>>149
普通に12番隊のが面白そうだな。
基本的にVジャンのはギャグが多いからなw
ま、出てるといいなぐらいの気持ちで待っとくが良しか。

>>151
ここはルキア好きが集まるスレだし大歓迎だが
女だのコスだのそういうどうでもいい個人的なことは
チラシの裏にでも書いとけ。

153 :名無しさん@ピンキー:05/02/13 17:10:45 ID:???
>>152ハゲド
>>151後最低半年ROMれ
つうか誰もお前の懺悔なんて聞きたくない
そんな話書き込まれるよかルキアたんの話題振る方が余程愛を感じますよ
悪いこと言わないからコスプレ板かドジン板に帰れ

154 :名無しさん@ピンキー:05/02/13 17:37:26 ID:???
>>151
そんなことわざわざ書き込む必要はない。
たとえ女でも何も言わない香具師はたくさんいると思うぞ。
ここでは老若男女関係なく心の性別は漢だ。

てかこの男女どうこうって話題、一定の割合で必ず出て来る上に
説明めんどくさいし微妙に荒れるから いっそテンプレ入り希望。

155 :名無しさん@ピンキー:05/02/13 17:45:37 ID:???
まあまあ、お前らマターリいこう。

>>151
性別を名乗るのは2ちゃんじゃタブーだ。
荒れる原因になる時もあるから今度から気をつけような。
ルキアたん萌えはティンポの有無に関わらずみんな 漢(おとこ)だ。

ア○メ○ィアに載ってるルキアたんを見るため本屋に行ったが
周りに人がいて立ち読みできなかった・・・ゴメンヨルキアタン・・・orz

156 :名無しさん@ピンキー:05/02/13 17:55:23 ID:???
性別の話を聞いていて

兄貴からの調教で性技を会得したルキアたんが、女の子キャラを次々に淫らに襲ってその技の虜にさせて
ハーレムにしてる図を妄想してしまった

「っや…ダメです朽木さん…っ!」
「ふふふ…すぐに理性なんて蕩けてしまいますよ、雛森副隊長…」

「うぁっ…ぁ…朽木さ…んっ…」
「あら…褥の中ではその呼び方は止めてっていったでしょう……?」
「…ひゃぁん……っあ…ルキア…」
「ァ…っ…とても色っぽいですよ…清音お姉さま……」


157 :名無しさん@ピンキー:05/02/13 17:59:14 ID:???
皆モチツケ。きっとアニメ関連でルキアたん知って入ってくる初心者さんも多いんだろうからな。
ということで>>151、言い方悪い奴もいるが言ってることは正しい。
少しROMってスレがどんなもんか勉強してくれ。初心者だから許されるってのは
無しだからな。そういうのが一番ダメだ。
もしどうしてもそのままのノリで語りたいならドジンかコスプレ板でも行くといいだろう。

>>155
俺は夜こっそり立ち読みに言ってるよ…24時間営業の本屋があるからな。
夕方はダメだ。人多すぎる。
アニメ●●アのほうにルキアたんが朽木家に拾われたのは何か秘密が・・・?
みたいなカットがあって(・∀・)イイヨイイヨーだった。
原作でも未だに…だけどな。
ああいうシーンまたアニメでも出てくれ。学生服のルキアたんういういしくてイイ!

158 :名無しさん@ピンキー:05/02/14 00:45:03 ID:???
今週ルキアたん出ると思ったけど出なかった…('・ω・`)

159 :名無しさん@ピンキー:05/02/14 01:26:55 ID:???
兄様の妄想力の無さには失望した

160 :名無しさん@ピンキー:05/02/14 02:17:05 ID:???
キャラスレ移動
【ネタバレ】朽木ルキアに萌え愛でるスレ3【BLEACH】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/cchara/1108311717/


今週は出番残念だったな…
絶対兄者ポエムでルキアたんウハウハ祭りが来るに違いないと思ってただけに。
しかし延びただけだ。そして延びたのはルキアたんの何かしらある秘密が
もっと重要な事に関わってくるという事だろうし、しばらくまたマタリと待とうぜ。
来週は休み、アニメも今は出番あるかないかでほんとつらいけどな。

こんな時にこそネ申キボンヌ。
ルキアたんハァハァ小説щ(゚Д゚щ)カモォォォン

161 :名無しさん@ピンキー:05/02/14 22:46:55 ID:???
過去ログ見たらちょうど星と野良犬で皆が最高に盛り上がっている時のだった。
懐かしいなぁ。
またあんなふうに盛り上がりたい。
だから兄者ポエムを苔の生すまで待つよ。

162 :名無しさん@ピンキー:05/02/14 22:56:55 ID:???
>>4の小説保管庫はもう更新されないのか?
2003年8月で止まってるんだが…過去ログもまだHTML化
されてないのあるし新参者は見れなくてつらい( ´Д⊂)

しかし昔の盛り上がり部分はすごいな。
俺も参加したかった…なんでジャンプ買ってたのに鰤読んでなかったんだ俺…orz

163 :名無しさん@ピンキー:05/02/15 11:05:01 ID:???
vジャンに載ったやつって、いつかコミックスの方に
のるんかなあ?
コミックス派なので。
今週は、兄貴のポエムカットされてるようなので、おも
しろそうな展開になるまで本誌はガマンだ。


164 ::05/02/15 20:44:26 ID:ZSb1b8zz
第18話(先週)+第19話(今週)のルキアタン…

ttp://matsuya.dyndns.tv/2ch/img-box/img20050215204146.jpg

165 ::05/02/15 20:45:12 ID:???
sage忘れスマソ…orz

166 :名無しさん@ピンキー:05/02/15 20:55:05 ID:???
*神キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!
激しく乙!

オモシロ刺青眉毛様のシーンは来週?
でなかったのは残念だが今日の作画イマイチだったからかえって良かったかも。

しかし先週今週と出番がこれだけなんて泣けてくる…
いや、これからが本番なんだがな。こんなので挫けてちゃダメだ( ´Д⊂ヽ

167 :名無しさん@ピンキー:05/02/15 22:11:41 ID:???
>>164
*神乙。出番少ない上くらい顔ばっかだね…。
一護もルキアたんの笑顔を思い出してやってくれYO
明るい元気なルキアたんを見れるのはもはやないのか。
今後は現世組の回想だけが頼りだな。

168 :名無しさん@ピンキー:05/02/15 22:39:07 ID:???
>>164
*神キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
いつも乙!

胸に谷間が見えるよルキアたん…どうしたんだ……

169 :名無しさん@ピンキー:05/02/15 22:42:30 ID:???
>>166
いや、むしろ今週ルキアたんは出ないと踏んでいたからしょっぱなから出て
驚いたよ(しかもポエム付き)思うにアニメスタッフは今週のシーンとオモシロ刺青眉毛ネタ
をあえて分けて毎週ルキアたんを出そうとしてくれてるんじゃないかと・・・
アニメはルキアたん大事にしてくれてるし。

170 :名無しさん@ピンキー:05/02/15 22:52:33 ID:???
>>164
神いつもありがd
ルキアタンカワイイヨルキアタン
胸の谷間はきっと影だ・・・気のせいだ・・・
けど上から見下ろしたら谷間丸見えだと思うと(;´Д`)ハァハァ

DVD2巻ルキアタン絵がかわいくて予約したよ1巻持ってないのになorz

171 :名無しさん@ピンキー:05/02/16 05:14:48 ID:???
>>164
乙です。


一番下の一番右のルキアたん、

気 合 入 り す ぎ て な い か !?

172 :名無しさん@ピンキー:05/02/16 14:52:12 ID:???
>>164
*神乙!
一番右下のルキアたん美しすぎだ
思ったんだか、牢屋が暗くてルキアたんが可哀想だよ。
ああそうか、暗さに乗じて色々しやすいようにか。

173 :名無しさん@ピンキー:05/02/16 19:03:37 ID:???
毎週1ルキアタンの実現を祈る。
そうすることによって、緊迫感を維持できるし
目的意識をはっきりさせることができるのだから。
たのんますたのんますたのんます。

174 :名無しさん@ピンキー:05/02/16 21:41:53 ID:???
>164
神乙〜。一番右下ルキアたんコワイと思ってしまった自分はファン失格だろうか…。

>>169
自分も今回出番無しかも…と思ってたから嬉しかった。
なんとか毎週出るように工夫してくれてるんだな、と。
ああいう扱いな以上出番作るのは難しいと思うけどなんとか工夫して
1シーンでいい、出してほしい。せめて2週に1回でいいから。

175 :名無しさん@ピンキー:05/02/17 00:23:40 ID:???
アニ○○ィア立ち読みしてたら友達(しかも二人組)に見つかった。
これから俺はどうやって生きていけば良い?orz

176 :名無しさん@ピンキー:05/02/17 01:13:34 ID:???
突然ですが保管庫未掲載分をまとめたミラーサイトとか作るのはまずいでしょうか?
>>162見て、まだ落ちてるログは新規の人は見れないし、
古株の人もログから見たいものをサルベージするのも大変かなと思ったもので…。
もちろん保管庫が更新されるまでの間ですが。

もし皆さんがOKな様でしたら暇見て作ろうと思います。
賛成反対等ご意見をお願いします。

177 :名無しさん@ピンキー:05/02/17 01:19:18 ID:???
>>176
作って欲しいです。
お気に入りだけメモ帳に貼ってる

178 :名無しさん@ピンキー:05/02/17 05:26:08 ID:???
>>175
オレなんか山一つ越えた隣りの市にまで行って買ってしまった<アニ〇デоア
それなのにBLEACHの記事の方はルキアたんちっちゃくしか載ってなくて●| ̄|_
なんとか自分の一票がカテになればと自分で自分を慰めてる最中だ

>>176
ありがとうございます
ぜひお願いします

179 :名無しさん@ピンキー:05/02/17 21:27:29 ID:???
>>176
ぜひキボンヌ!お願いする。
残念だが前の管理人さんはもうここにはいない気がする…。
所謂世代交代の時期なのかもな。
初代からいる住人としてはちょっと寂しいがアニメからとか
イパーイ新規さん来てくれてるみたいなのが嬉しい。
ルキアたん萌えは不滅であれ。

180 :名無しさん@ピンキー:05/02/18 02:21:05 ID:???
白ルキです。
ご注意
  @陵辱もの
  A捏造小説。エロは8から
  Bスマンまだ途中です。    

181 :白ルキ 1 凌辱:05/02/18 02:24:49 ID:???
朽木家の屋敷はしんとして、使用人の姿すらたまにしか見ない。
ルキアが養子に入って半月、一人でとる食事にも中々慣れることはできなかった。
霊術院の寮での食事が懐かしい。特にあやつがいると騒々しいほど賑やかで――――
思い出すと自然に笑えてくる。
「やったじゃねえか、おい!」
必要以上に大きな声で、自分の事のように興奮していた幼馴染み。
「どんなメシ食うんだろうな貴族ってのは!!くそっ羨ましいぜ!!」

ルキアは茶碗を持ったまま目の前の膳を見やった。
「こんな飯だよ恋次。確かに美味しいけど……何だか、食べた気がしないよ」
つぶやいて微笑んだ姿は、広い座敷のなかにぽつんと小さかった。

第十三番隊での勤務は厳しい。
特別な措置で卒業し入隊した身には、覚えなくてはいけない事が山ほどある。
それでも、冷え冷えとした朽木家よりは、隊にいる時のほうが気が楽なのだ。
いつしかルキアには副隊長の海燕の存在が支えとなっていた。

182 :白ルキ 2 凌辱:05/02/18 02:26:56 ID:???
ある日
勤務が長引いて晩く帰ったルキアは、白哉の居室に、帰宅が遅れたことの報告に向かった。
義兄(あに)は食事中だった。傍にはいつも仕えている年老いた執事が控えていた。
「構いません、どうぞお入りなさい」
と、この老執事が言うので、ルキアは近くまで膝を進めた。
朽木家といっても当主の白哉以外に家族の者はおらず、
長年朽木家に仕えているこの老人が義兄の親代わりのような立場でもあるらしかった。
「申し訳ありません。任務が片付かず遅くなりました」
頭を下げたまま、いつものように『下がれ』という言葉を待ったが、少しの間があった。
しかし、その後冷徹な当主の口から出たのは、ルキアが思っても見ない言葉だった。
「仕事はどうだ」
「は?」
反射的に顔をあげて聴き返してしまうほど意外な言葉だった。
一呼吸おいてから我に返り、あわてて答える。
「は、はい。なんとか務めております」
「勤まっているのか」
白哉はルキアの顔を見てはいず、視線は膳の上にある。
けれど、ルキアの鼓動は速くなり、気持ちは弾んだ。
義兄に問いかけられるのは、入隊の時以来だった。
「はい。上司、先輩諸兄より御指導いただいて、励んでおります」
「そうか」


183 :白ルキ 3 凌辱:05/02/18 02:28:10 ID:???

簡単な一言がルキアの胸を熱くする。
それが、今一番尊敬している人の事を、最も近い身内である義兄に聴いてもらいたいという思いに繋がった。
「十三番隊副隊長の志波殿には、特に親しくしていただき、色々と為になる話を伺っています」
一息にそう話すと、義兄の形の良い唇がゆっくりとその名を繰り返した。
「志波……海燕……」
「兄様!海燕殿を御存知なのですか?」
ルキアの顔が内から光が射したように明るくなる。
「私のような席順の者にも目を掛けて下さるのです。それに海燕殿は鬼道の技にも優れ、皆の話に拠れば斬魄刀の力も……」
「ルキア様」
話を遮ったのは老いた執事だった。
「食事を済ませていただきませぬと、使用人が困りますゆえ」
「あっ、は…はい」
部屋の空気の色が一変していた。ちらりと白哉の表情を窺ったが、何の感情も見えない。
「申し訳ありません……失礼致します」
返事はなかった。
いつもの部屋でひとり冷めた夕餉を口に運びながら
自分は何か決定的な失敗をしたのだと悟って、ルキアは小さなため息をついた。
その後、白哉とルキアの間で海燕についての話が交されることはなく
義兄に仕事のことなどを訊ねられることも、もう二度と無かった。

184 :白ルキ 4:05/02/18 02:30:12 ID:???

精霊廷の上空を厚い雲が覆い尽くしている。
白哉が屋敷の玄関に到着すると、いつになく緊張した様子の執事が出迎えた。
「屋敷の近くに倒れていたのを見つけて、家の者でお運びしたのです」
無視するかのように白哉は奥に向かう。
「ずぶ濡れで身体は冷え切っておりました」
小走りに追いかけるようにして老人は若い当主に話し掛けた。
「依然、目をお覚ましになりませぬ」
「もう良い、下がれ」
ルキアの居室の前で立ち止まった白哉がそう告げると、老執事は黙って頭を下げ戻って行った。
薄暗い部屋の真ん中に敷かれたふとんに小さな身体を横たえ、ルキアの顔には血の色が無かった。
その白い頬に乱れかかる髪を、白哉は手を伸ばして直した。
触れた頬は、白哉の指にひやりとした感触を残し、それがいつまでも消えない。
庭に面して部屋の外側を周っている廊下に、人の気配がした。
「白哉様、十三番隊隊長殿がお見えになっています」
「…………」
「白哉様?」
閉められた障子の外から使用人が訊ねる。
「今行く」
答えるとルキアを見下ろしていた身体を起こし、白哉は部屋を後にした。


応接間に通された浮竹十四朗は、憔悴しきった様子で長椅子に腰を下ろしていたが、白哉の姿を見ると弾かれたように立ち上がった。
「朽木は!…いやおまえの妹は無事なのか? 倒れていたのを運ばれたと聞いたが」
「無事だ」
一言答えると白哉は浮竹を真正面から見た。
「何があったか聞こう」
浮竹は苦しげに声を絞り出した。
「すべて……俺の…責任だ……」

185 :白ルキ 5:05/02/18 02:31:45 ID:???

浮竹の語る一部始終を白哉は眉一つ動かさず聞きおわり、ただ一点だけを確認した。
「志波海燕はルキアに止めを射され、確かに絶命したのだな」
「そうだ…海燕は、死んだ……」
浮竹の苦悩も深かった。
「おまえの妹が心配だ……酷く傷ついていると思う。何とかしてやりたい……
会わせてくれないか、白哉」
「あれはまだ眠っている」
「眠っていても構わん、ひと目様子が見たい。会わせてくれ」
くいさがった言葉は屋敷の奥から聞こえてきた悲鳴にかき消された。
「朽木…っ」
思わず声のした方向へ駆けつけようとする浮竹の前に白哉が立ちふさがる。
「白哉!」
「あれは私の身内の者。こちらにまかせてもらおう」
眼光の鋭さに浮竹は一瞬ひるんだ。
「しかし」
「兄には総隊長より呼び出しが掛かっているはず、それに、人のことより自身の身体を気遣うのが先決だろう」
それだけ言うと、背を向けて出て行く白哉を、浮竹はただ見送るしかなかった。

ルキアの部屋に戻ると、年配の女の使用人と老執事がルキアの側にいた。
叫んだのは目覚めた時のあの一声だけで、ルキアはふとんの上で上半身を起こし固まったように動かない。
顔には表情が無く、口は結ばれ、双眸は空ろな洞のように何も映していなかった。
「呼びかけても返事をされないのです」と、長年朽木家に仕えている年配の女は白哉に言う。
蒼ざめた、生きている色のない、それでいて凄絶な美しささえ感じさせるルキアの姿。
「死者に心を持ってゆかれたか、……愚かな」
白哉の声は氷のように冷たかった。

186 :白ルキ 6:05/02/18 02:33:33 ID:???

目覚めていながらルキアは悪夢を見る。くりかえしくりかえし、何度も何度も。
海燕は虚と戦い、虚に取り付かれ、そしてルキアの腕の中で死ぬ。
障子のすべて開かれた座敷の中で、明るい日の射す庭に向かって座りながら、
何も見ず、何も聞いておらず、ルキアは闇だけを見つめていた。
仕えている女がルキアの髪をすいたり、着替えをさせたり、風呂に入れたりしても、人形のようにされるままになっている。
ただ食事だけは、どうあっても口にしようとはしなかった。

「もう三日、何も召し上がられておられぬようですな、ルキア様は」
夜も更けた時刻、白哉の部屋で老執事は主に話し掛ける。
「お休みにもなっておられぬ様子、夜中も暗い中で天井を見つめておられるとか。このままでは…」
人にはわからない顔色の変化を読み取ったのか、執事は言葉を飲み込んだ。
「ほ……余計なことを申しまして…ではこれで」
彼が辞した後、白哉は立ち上って一人ルキアの部屋へ向かい、
仰臥した姿で虚空を見つめているルキアをしばらく見下ろしていた。
「死にたいのなら、死ぬが良い」
続けた言葉は囁くよう。
「だが、奴のあとを追わせはせぬ」
ルキアの顔の上に手を翳す。ルキアは何の反応も返さない。そのまま眼球にそっと触れてみる。
そこまでしても、瞬きもしなかった。
白哉は掛け布団を取ると、横たわるルキアの背と膝の裏に手を入れ抱き上げた。
部屋を出て、月明かりの庭に面した長い廊下を歩き、離れに入っていく。
離れには先々代の当主が造った広い書斎があり、室内の一角には寝台も置いてあった。
寝台の四隅には支柱が立ち、紗の織物が幾重にもかけられている。
軽々と運んできたルキアの身体を寝台に置こうとして、白哉は少し思案した。
やめて、ルキアを抱いたまま、隣の部屋への戸を開ける。
そこは浴室になっていて、タイルの床に置かれた浴槽の中には水が湛えられていた。

187 :白ルキ 7:05/02/18 02:35:41 ID:???

白い寝巻き姿のルキアを無造作にうつ伏せにして、頭を水の中に沈める。
最初は静かだった。やがてぽこりと気泡が浮かび、びくんとルキアの肩に力が入る。
白哉は頭を押さえつけている手を緩めなかった。
ごぼごぼっと大きな泡がルキアの口から吐き出され、水から逃れようと頭を振る。
手で白哉の腕を引っ掻き、肩にも首にも最大限の力が入れられ、大きな水飛沫が二人を濡らす。
そこまで待ってようやく白哉はルキアを離した。
激しく咳き込み、咽ながら、ルキアはタイルの床に飲み込んだ水を吐き出し、ぐったりと倒れ込んだ。
身体全体ではぁはぁと大きく呼吸を繰り返し、だんだんその息が治まり静かになると、白哉は小さな顎をつかんで顔を上に向けさせた。
空ろな目が宙をさ迷っている。意志の無い身体は白哉の手に何の抵抗もみせなかった。
「無駄か」
呟くと、白哉はまたルキアを抱え上げ書斎に戻った。
力の抜けた身体を寝台に下ろすと、今度は躊躇なく濡れた衣を脱がせ、されるままに横たわるルキアの白い裸身に目をやった。
今のルキアにとっては、一糸も纏わぬ身体を義兄の目に曝していることさえも、閉じた心の外側にある意味を持たない事象のひとつであるらしかった。
白哉は包むようにルキアの左頬に右てのひらを当てた。
「どこまで堕ちている」と問う。もとよりルキアの耳に届いていないのは判っている。
手を首の前に移動させる。白哉の片手にその首はあまりに細く、少し力を入れれば簡単に折れてしまいそうに思えた。
てのひらは胸のふくらみをかすめ、脇腹をたどり、下に降りていく。
足までくると内股に手をかけて開かせた。そして、指の腹を上にして中指をルキアのなかに深深と差し込んだ。

188 :白ルキ 8:05/02/18 02:36:56 ID:???

初めてルキアは、激しく反応した。
「あ!」と声をあげ、身体を強張らせ、目を見開く。
それでもまだ何が起こっているのか、わかってはおらず、ただ、痛みから逃れようと、闇雲に暴れた。
ここで止めれば、また先ほどと同じことの繰り返しになる。
白哉は右手で捉まえたルキアの両手を、頭の上に押さえつけ、圧し掛かって身体の動きも封じた。
そうしておいて、差し込んだ指をくいっと曲げた。
びくんとルキアの全身が跳ねる。小さく悲鳴がもれる。
身体を震わせて、身悶えて、必死で逃れようとしている。
ルキアの狭い膣のなかは白哉の中指をすき間なくぴったりと包み込み、きゅうきゅうと絞めつけて、
白哉が指をうごめかすと、ありえないような動きをみせた。
残酷にも白哉が長い指を出し入れしはじめると、それに合わせてルキアの桃色の乳首はたちあがり
ぴくんぴくんと身体を波打たせながら、白い喉からとぎれとぎれの声を発する。
「あ…あ、……ぁあ…」
ぎゅっと瞼が閉じられ再び開けられた時、その深紫の双眸には光がもどり、驚愕に見開かれて自分を組み敷いている男を知った。
「……兄様…!」
肌が晒されている。兄にすべて見られている。そして脚を開かされ、恥ずかしいところに何かが…
「に、兄様…っ、あっ……何を」
ありえない羞恥に血が逆流し、赤く染まった顔を左右にふる。
恥ずかしい格好で寝台に縫い付けられたまま、義兄の指に犯されつづけて、ルキアは泣き声をあげた。
「いやぁぁ、兄様、なぜっ……あっ…あうっ」
閉じようとしても両脚は義兄の身体を挟みつけるばかりで、閉じることが出来ず
その中心に衝きたてられた指は容赦もなく深部を抉った。
「や…、やめて……、あ……、お願いです…に…いさま…おねが……」
震えながら潤んだ大きな眼で懇願するルキアに、挿し込まれる指がいきなり2本に増やされ
同時に親指が敏感な肉芽をぐいっと剥きあげた。
「あぁぁぁぁっ!!」
出した悲鳴はほとんど声にならず、衝撃にルキアの白い裸体が細い月のように寝台の上で仰け反る。
2本の指に、まだ誰にもふれられた事のない深いところを掻き回され、閉じた睫毛の先から涙の粒が頬に落ちた。
何故なのですか、兄様…。何故こんな、恥ずかしい姿にされてしまうのです…
私がいったいなにを……
「いや…、ぁあっ…、いやです……どうか、…ぁ…もう」

189 :白ルキ 9:05/02/18 02:39:10 ID:???

その願いが聞き届けられたかのように、すっと指が引き抜かれ、同時に拘束されていた両手も解放された。
ルキアはあわてて腕を胸の前で交差させ、身体を丸めて義兄の目から隠そうとする。
見下ろす白哉の顔はいつも通りの静かさで、それがかえってルキアを怯えさせた。
「知らぬのか、男と女のことを」
何のことです?と聞き返す余裕は与えられなかった。白哉は両手でルキアの手首を掴み、左右に押し広げてしまったからだ。
「あっ、…や…」
あわいふくらみが視線に赤く染まり、ちいさく立ちあがった先端がふるふると震える。
ルキアは口をきゅっと結び、上気した顔を義兄から背けた。
いきなり柔らかくあたたかい感触を幼い乳房の先端に感じ、身体が雷に打たれたように硬直した。
思ったこともない行為に衝撃を受け、言葉がでない。
覆い被さる義兄の身体を押しのけようとしても、両手は顔の横で抑えつけられピクリとも動かせない。
次には濡れたぬるりとした感触が米粒ほどのちいさな乳首をかすめた。
「ふ……」
未知の感覚がルキアの身体を襲っていた。
甘い痺れが胸の先端から広がり、下腹部の奥深くで凝固して留まる。
やわらかな乳房を白哉は大きく食み、軽く歯を立て、舌を乳首に絡ませて吸った。
「ぅっ…ぁ…ぅ…」
声も出せず、息を求めて喘ぐように呼吸をくり返す。身体の中心の疼きに我慢できずにつま先は寝台の上を滑った。

190 :白ルキ 10:05/02/18 02:40:59 ID:???

義兄が手を離し身体を起こしても、ルキアはうまく動けなかった。手にも脚にも力が入らない。
ただ潤んだ大きな眼に怖れを滲ませて、白哉を見上げるばかりだ。
膝に手が掛けられた。がくがくと震える白い脚をほとんどM字になるまで開脚させる。
初々しい秘部が綻びて、なかから鮮やかな花びらが顔をのぞかせた。ひとしずく露が零れ落ちる。充分だった。
「や……、ぃやぁ…!」
恥ずかしさと恐怖で、ある限りの力を振り絞るが、白哉にとっては無きに等しい抵抗。
柔らかい裂け目のの中心に、固く張り詰めた先端を押し当てると、じっくりと己の身を埋め込んでいく。
「ひ…! くぅ……」
ルキアの喉から声にもならぬ声が搾りだされ、見開かれた目は助けを求めるかのように虚空をさ迷った。
きつく絞めつけてくる入り口をくぐり抜けても、すぐその先に狭い場所があり侵入を拒んでいた。
息を詰めると白哉は力をいれて腰を進め、そこを押し破る。
瞬間、ルキアの小さな身体が激しく跳ね、悲鳴をあげ仰け反るようにして上へ上へと逃げようとする。
抑えつけ、全長をルキアのなかに収めた。
「あ……あ……」
ルキアにはわからなかった。義兄のする行為が信じられなかった。
驚きと恥ずかしさと痛みがあわさり、衝撃となって身体を震わせていた。
身体の中を貫かれている。焼けつくような痛みと押し広げられる圧迫感があった。
義兄が自分の上でゆっくりと律動を刻み始めるのを、ルキアはただひたすら耐えて受け入れた。
すがるものが無く、寝台に敷かれた布をぎゅっと握りしめ、しだいに激しさを増す動きに耐えた。
顔も身体も火のように熱く、泣くつもりもないのに涙の粒が頬を転がりおちる。
腰を打ちつける音が響く。義兄の動きに押されるように小さく呻き声が漏れる。
濡れた粘液の音をたてながら、荒々しく抽送をくり返す何かに、未知の感覚を呼び覚まされていた。
それ以上耐えることができず、ルキアは気を失った。

191 :名無しさん@ピンキー:05/02/18 02:45:02 ID:???
ほんと中途で、失礼しました。
続きは1週間後くらいに、できれば


192 :名無しさん@ピンキー:05/02/18 02:49:23 ID:???
深 夜 に ネ申 降 臨 !

起きててよかった…(*´Д`)ハァハァ
ルキアたんかわいいよかわいそうだよルキアたん
兄様の雰囲気も原作に近いクールな感じで(シスコン兄貴も大好きだが)
萌えまくりますた
続きも期待しております!!

193 :名無しさん@ピンキー:05/02/18 02:57:27 ID:???
神キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
俺も起きてて良かった。白ルキは好物だ…
続き期待してます!


194 :名無しさん@ピンキー:05/02/18 06:12:18 ID:???
ネ申!!続き待ってます!!

195 :名無しさん@ピンキー:05/02/18 09:28:47 ID:???
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!
またも神光臨ヒャッホウ(゚∀゚)!
エロもさながら海燕絡みなシリアス話も楽しみだ…!
白哉もルキアたんも原作に近くてイイ!
続き楽しみにまってます。頑張ってください
(;´Д`)ハアハア可愛いよルキアたん(;´Д`)ハアハア

196 :名無しさん@ピンキー:05/02/18 10:56:29 ID:???
「ソウルソサエティのしきたりで義理であろうとも、兄弟姉妹でのセクースは禁じられている」
とかいってルキアたんの後ろを狙う白夜にいさまが頭の中に降臨した

197 :名無しさん@ピンキー:05/02/18 13:25:39 ID:???
神キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
お疲れさまです!

>>176 ぜひお願いします。щ(゚∀゚щ)カモーン!

198 :名無しさん@ピンキー:05/02/18 18:43:52 ID:???
神GJ!!

漏れ最近思ったんだが、ルキアもやちる(八千流)みたいに漢字あるんじゃないか?流綺亜みたいな感じで

199 :名無しさん@ピンキー:05/02/18 20:12:07 ID:???
ネ申乙です!!続きも楽しみにしてます(・∀・)

もしルキアたんに漢字あったら瑠璃色の瑠の字が入りそうだと言ってみる
朽木家は白哉と緋真が紅白で対で色が入ってるところから
もし緋真とルキアが双子だったら、という前提の元だけど
緋真=赤、ルキア(瑠璃)=青でこちらも対になる
緋真はまだ正体明らかになってないがほぼ間違いなく白哉の妹だろうし

あ、でもこれだと白哉とも実兄妹になっちまう…

チノツナガラナイイモウトハアハアナノニ…orz

200 :名無しさん@ピンキー:05/02/19 00:10:00 ID:???
神GJ!!続きいつまでも待つんでがんばってください!

>176
すごい嬉しいです。よろしくお願いいたします。

>199
ルキアのルが瑠璃(青)の瑠じゃないか、というのは何度かでたことあるけど
ありそうだよね。こう立て続けに色関連な名前だされると。
ルキアのイメージて白か黒、てイメージだったけど青も似合うな…と思った。
なんか荘厳、て感じで。

201 :名無しさん@ピンキー:05/02/19 01:00:31 ID:???
青っつっても真っ青じゃなくて紫に近いイメージ
やっぱ本当に瑠璃色ってやつかな。ルキアたんの瞳の色。

紫の色には慎ましく品があるとかそうゆう意味があるって
色彩検定の教科書に書いてあったような気がする

202 :名無しさん@ピンキー:05/02/19 14:29:35 ID:???
79 名前:名無しかわいいよ名無し 投稿日:05/02/19 00:17:12 ID:hmyAUnYl
>>1乙〜。
>>3
俺だったら兎に角動きまくるだろうけど・・・・・何て云うか、その体重差は
結構きついな。大外は止めた方がいいと思う。
背負いもちょっと不安だね。
足技で攻めるしかないのかな・・・?小内巻き込みとかあれば何とかなるかもだけど。

こういうときはもももさんに丸投げだ!!


82 名前:名無しかわいいよ名無し 投稿日:05/02/19 01:26:12 ID:GWs2rJxx
>>79-80
動きまわるだの体重差だの足技で攻めるだの一瞬誤爆ではなく
イケナイ事を考えてしまったのは俺だけかゴメンルキアたん(*´д`*)ハァハァ
あっちのスレネタだな_ト ̄|●


83 名前:名無しかわいいよ名無し 投稿日:05/02/19 02:15:40 ID:hmyAUnYl
俺、誤爆した張本人だが小内巻き込みは押し倒す形だからエロいかもw
相手の股の間に足入れて密着して自分の全体重を相手にかけながら足を刈って押し倒す技。
白打の稽古とか言ってやってみたい希ガスwww


84 名前:名無しかわいいよ名無し 投稿日:05/02/19 13:31:39 ID:nHbm4u9a
>>82-83
大人板で詳しく語ってもらおうか(*´Д`)
実際統学院じゃ体術の訓練もあったろうしな。
紛れてうっかりルキアたんを押し倒す無礼なやつもいたかもしれん。
むしろそいつになりたい。

ルキアたんて体術は得意そうだよな。あのキック見る限り。
小さい体生かしてすばしっこそうだしな。ただ攻撃力がないのがダメ、と…。


朽木ルキアに萌え愛でるスレ3より
俺の誤爆により変な話題にw
ちょっとエロ風味になるかも試練から>>84の言う通り詳細をこっちに書かせてもらうよ。
関係ないやつはウザイと思うかも知れんが赦してくれ。

203 :名無しさん@ピンキー:05/02/19 14:44:32 ID:???
んで、小内巻き込み詳細。
知ってるやつもいるかも知れんが、柔道の技。

(右利きの場合)
1.自分から見て軽く左側を向いた半身の状態で、相手の股の間に右脚を深く入れ、身体を密着させる。
2.その際相手の右袖(勿論左手で掴んだまま)に自分の顔を密着させる。
3.そのままの状態で右袖を掴んだまま右手を相手の襟から離して相手の右脚の外側にあてがう(自分の右手と右脚で相手の右脚を挟み込む感じ)。
4.1で股の間に突っ込んでおいた右足で相手の右足を刈る。
5.そのまま全体重を相手に浴びせ掛け、押し倒す。

ポイントとしては1をする時相手にタックルするような形で勢いよくぶつかり、相手の体制を崩すこと。
そして、終始中腰な(つか、中腰じゃないとできないw)。
この技は俺の得意技で「奇襲技」なんだが、女子には使いづらい・・・orz
うちの部は人数が少ないんで女子とも練習することがあるんだ。

「相手」を「ルキアたん」に変換してみw
見ようによっては何だかとってもエロい技。

204 :名無しさん@ピンキー:05/02/19 14:50:33 ID:???
ちなみに寝技なら縦四方固だな。
スッゴイ簡単に言うと、ベッドに押し倒した状態で押さえ込んでる。

アレを女子に使ったらきっと変態扱いだwww

205 :176:05/02/19 16:37:57 ID:???
なんか大丈夫なようなので今作ってます。
どれくらいでできるか解かりませんが気長にお待ちください。

つかぬことをお聞きしますがパート8の894以降ってSSの投下ありましたか?
そこだけ忙しくて専ブラでログ取得する前に落ちてしまったようでorz
もしあるならどなたか再うpしていただけるとありがたいです。

206 :名無しさん@ピンキー:05/02/19 17:17:55 ID:???
>>205
おおお乙です!よろしくお願いします。
パート8ラストに神が白ルキ小説を神が投下してくれたんで今からここコピぺします↓

207 :名無しさん@ピンキー:05/02/19 17:19:01 ID:???
944 名前:白ルキ@[sage] 投稿日:05/01/31(月) 00:53:46 ID:G6hwQP/b
すっかり遅くなってしまった…。兄様はもうお帰りだろうか?

「ただいま帰りました」
…………
夜、隊務を終えて朽木家に帰ってきたルキアを迎える者は誰もいない。
それどころか、人の気配がまったくしないのだ。
…………?
不審に思ったルキアは、とりあえず誰かいないのかと、屋敷を歩き回った。
「誰かおらぬのか…?」
返事は無い。住み込みの使用人すらもいないようだ。
一体どうしたというのだ…?今までこんなこと一度も無かったのに…
暗く長い廊下。静寂の中、歩けば衣擦れの音がやけに響く。不気味だった。

やがて、ほんの少し開いた戸から微かに漏れる光を見つけた。
「兄様のお部屋…」
兄様なら人がいない理由を知っている可能性は高いだろう。とにかく今は誰かに
会いたい。
また冷たく突き放されるかもしれないけど…
ルキアは部屋の前へ行き、中へ向かって言った。

「兄様…ルキアです」
返事はすぐだった。
「入れ」
自然と安堵の溜め息が漏れる。

945 名前:白ルキA[sage] 投稿日:05/01/31(月) 00:55:59 ID:G6hwQP/b
「遅かったな」
戸を開けると相変わらずの姿勢正しい背中が目に入った。
「書類の整理がなかなか終わらず、遅くなってしまいました」
「まあよい。外は冷えるだろう、入りなさい」
「?!…はい!」
兄様は私の事を気遣ってくれているのだろうか?…そうだったら良いのに…
ルキアはそっと戸を閉め、先程よりも少し白哉の近くに行って座った。
「あの…兄様」「何だ」
「他の者の姿が見えませぬが…何かあったのでしょうか?」
ほんの少しの間があった。
「私がそう指示した」
ただ結論だけを簡単に告げる。
「そ、そうでしたか…。失礼致しました」
ああ言われてしまうとかえってその理由を聞きにくい。
ルキアにとって大分気まずい沈黙の後、白哉がもう一度口を開いた。筆を置いて…こちらを向いて。
「理由を知りたいか?」
兄様は笑っていた。微笑んでいるようにも、おもしろがっているようにも思えた
。どうであれ初めて見る表情だった。
「知りたい…です…」
無意識のうちに返事を返していた。
「ならば、こちらへ来い」
ルキアはゆっくりと立ち上がり、恐る恐る白哉のもとへ近づいていく。すると突
然腕を引かれてその胸に飛び込んでしまった。
「きゃぁっ!」
「大人しくしていろ」

ルキアの身体は白哉にしっかりと抱きしめられ、その状況を把握しきれないうちに…唇を塞がれていた。
「…………っ!!」
思考が止まる。無意識に身をよじり逃れようとしたが力で適うはずもない。
白哉は小さな唇を貧り続けている。

208 :名無しさん@ピンキー:05/02/19 17:20:44 ID:???
946 名前:白ルキB[sage] 投稿日:05/01/31(月) 00:56:51 ID:G6hwQP/b
私達は…何をしている?
兄様?
私達は…兄妹では?

ぬるり、とした感触がいつのまにかルキアの口内に侵入していた。

「んんーっっ!!」
「っ……」
ガリッ、と嫌な音がした。同時に、白哉の頬に三本の引っ掻き傷が走る。
そしてルキアを咎める事もせずただ見詰めてくる。
「あ…」
気が付けばただ必死にそこから走って逃げ出していた。
「無駄な事を…」
そう言った白哉の言葉がルキアに聞こえる事は無かった。

広く、暗い廊下を無我夢中で走り抜ける。
もうどれくらい走っただろう?いくつめだかわからない角を曲がろうとした時だ
った。
「あうっ!」
足を捻って派手に転んでしまった。急いで立ち上がろうとするが身体が全く動かない。
まさか…
体温が一気に下がったような気がした。足を捻ったのでは無い。…これは…縛道?
「逃れられるとでも思ったか?」
声の主は目の前にいた。何時の間に…

白哉はそれ以上は何も言わずルキアを抱き上げる。
一瞬、強い風が吹いたかと思うと白哉の部屋に戻っていた。
ああ…これが瞬歩というやつか。
妙に納得した。縛道はすぐに解かれたが、どんな抵抗も無駄だということはわかっていた。

947 名前:白ルキC[sage] 投稿日:05/01/31(月) 00:57:40 ID:G6hwQP/b
明かりは消され、月明かりのみが部屋の中を照らしていた。
布団にそっと寝かされ、帯が解かれる。スル…といとも簡単に死覇装が襦袢ごと脱がされ、白い肌があらわになった。
白哉がルキアに覆いかぶさり、その身体を上から下までじっくりと見つめる。
「…み、見ないで…ください…」
自分の身体には自信がない…。ルキアは恥ずかしくて目を反らす。
しかしそう恥じらう姿がいっそう白哉の興奮を掻き立てる事には気付くはずも無い。

「やぁんっ…」
甘い痺れが走る。白哉の右手がルキアの小さな左胸を包み込み、そのまま優しく揉みしだく。
「んっ…………にぃ…さま…」
手の動きに応じてふにふにと素直に形を変えるこの胸を、白哉は楽しげに弄んでいる。

放置されていた右胸を舌が這う。
「やぁっ…にいさ…まぁ…はぁっ……!」
やがて頂点に達すると強く吸われた。
「…あぁんっ!!!」
「あれほど逃げ回った割には…やけに良い反応だなルキア?」
「そ、そんなこと……んっ!」
唇が上へ滑り、白い首筋にいくつもの赤い花が咲く。
「義兄に犯されているというのにこれ程感じているとは…処女だというのに…まったくいやらしい女だ」
「!!そ、そんなんじゃ……」
「ほう…ではこれは何だ?」
「あんっっ!」
いつもよりもツン、と上を向いて存在を主張していた乳首を爪で弾かれて、思わず大きな声が漏れた。

209 :名無しさん@ピンキー:05/02/19 17:21:28 ID:???
948 名前:白ルキD[sage] 投稿日:05/01/31(月) 00:58:40 ID:G6hwQP/b
そして、胸を離れた手が下へとおりてくる。
「!!……いやぁっ……何を…」
白哉の指がルキアの足と足の間を這い回る。やがていつからか疼きだしていた場所へ到達した。
クチュ…と小さな水音がした。
「あぁん…っ!!」
ルキアの身体がビクンと跳ねる。
指は蜜壷の入り口を一回りし、その後上へのぼってぷっくりとふくれた真珠を強く刺激する。
「うぁ…っ!!」
その度にルキアのソコからは汁が溢れてくる。
白哉はその汁を手で掬いとり、よく見えるように掲げた。

「…下はもうこんな事になっているぞ?」
その手には…粘液が付着し、妖しく月光を反射していた。
「いゃぁぁっ…!」
恥ずかしい…!目をギュッとつむって顔をそらした。
それが気に入らなかったのか、白哉は突然ルキアの尻を思いきり叩いた。
パァンッ!!
「痛っ…!!!」
「目を閉じるな!」
叩かれた尻の痛みすらやがて甘い痺れに変わっていく。私はどうにかしている…。
ルキア自身、戸惑いつつもすでにこの快楽の波に飲まれかけていた。

「この光景…片時も忘れぬようしっかりと目に焼き付けておけ」

少し…ほんの少し白哉の口調から興奮が感じ取れる。
脚を大きく広げられる。蜜壷に熱い何かが触れてルキアは小さく呻いた。
「お前は、私のモノだ」
そして白哉は腰を進めた。


949 名前:白ルキE[sage] 投稿日:05/01/31(月) 00:59:24 ID:G6hwQP/b
「あっ…ぅあああぁーーっ…!!!」
肩を固定されて後ずさることもできず、ただ悲鳴をあげる事しかできない。
慣らされてもいないソコに、無理矢理捩込まれていく……
布団に破瓜の血が散った。

「ゆっくり深く息を吸え…」
あまりの痛みに混乱する頭に、兄様の声がぼんやりと聞こえた。
「はぁっ…はぁっ…はぁ…」
やがて呼吸が落ち着いて来る。それを見て白哉はルキアに優しく口付けて言った。
「そう…良い子だ…」
そして頭を撫でてくれた。

胸が熱くなった。こんなに兄様に優しくしてもらえたのはもちろん初めてだ。
嬉しい………。
自然と涙が溢れた。

白哉がゆっくり動き出す。
「あっ…痛っ」
ひどい痛みが蘇り、ルキアは必死に白哉の首に腕を回して抱き着いた。
「兄様っ…いた…いっ…あぁっ…」
ルキアの瞳から今度は生理的な涙が零れる。
「力を抜け…じきに良くなる…」
そう言って白哉は涙をそっと拭い、瞼に口付ける。
まただ…。兄様の優しさに身体がカッと熱くなる。
痛みが快感へと変わっていくのに、そう時間はかからなかった。

210 :名無しさん@ピンキー:05/02/19 17:22:31 ID:???
950 名前:白ルキF[sage] 投稿日:05/01/31(月) 01:00:02 ID:G6hwQP/b
「…んっ……はぁっ……あぁっ……!!」
やがて夢中で腰を動かし始めたルキアに白哉は満足していた。
まだ幼く、初めてだというのに…正直、これほど乱れてくれるとは思っていなかった。
「やはり…お前は仕込みがいがありそうだ…」
荒い息の中呟いた言葉は快感に酔うルキアには聞こえるはずもなく。
白哉もすぐにルキアの身体に溺れていった。

静かな部屋に、汗ばんだ身体がぶつかり合う音とお互いの息だけが響く。
二人ともそろそろ限界が来ていた。
「…はぁっ………ぁっ…にぃさまぁ……わ…私っ、何だかっ………!!」
「それで良い……出すぞ」
「…っ、ああぁぁぁんっっ!!!」
ルキアの細い脚が空を蹴った。身体が大きくしなり、痙攣する。短い悲鳴をあげて達した。
同時に白哉もルキアの中へ熱い想いを注ぎ込んだ。

951 名前:白ルキG[sage] 投稿日:05/01/31(月) 01:01:05 ID:G6hwQP/b
翌朝、昼過ぎになってルキアは目を覚ました。
「……ここは……兄様の部屋?」
起き上がろうとしたが、身体の痛みに顔をしかめた。
そうだ……私は昨日……
昨夜の記憶が蘇る。あの後、私は気を失ってしまったのだろうか…
「ルキア様、お目覚めですか?」
いつのまにやって来たのか、昨日はいなかった使用人の一人が呆然としているルキアに声をかけた。
「お身体の具合は如何でしょう?」
「……白哉兄様は何処に?」
「白哉様ならもうとっくにご出勤されましたよ。ルキア様に、『明日からは必ず隊務に出るように』と」
その後も使用人は食事はどうするかなど言っていたようだがルキアの耳には入らなかった。

始めはほとんど強姦のようだったけど、私も確かに感じていた…。
それどころか、兄様の優しさに喜びを感じさえもしたのだ。
『お前は、私のモノだ』 あの言葉が心に蘇る。
私は、兄様の……。
兄様のお顔に傷をつけてまで逃げ出してしまって、私は何と愚かな事をしてしまったのだろう。
また抱かれることがあっても、どんなに恐ろしくても私に逃げることなどできはしないのに…
それならば…これからは少しでも兄様に気持ち良くなっていただけるよう努力しよう。
……もしかしたら、また優しくしてもらえるかもしれない……。

ルキアはふっと微笑み、外の空気を吸おうと立ち上がった。

                           完

211 :名無しさん@ピンキー:05/02/19 17:24:46 ID:???
>>205
前スレ894以降の小説は>>207-210だけだと思います。
お願いしますノシ

212 :205:05/02/19 21:54:13 ID:???
>>211
ありがとうございます。
今ざっと数えてみたら03年の8月から、40弱くらいありました。
まとめて調整とかしたらうpします。

213 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 02:23:02 ID:???
>>212
よろしくお願いします。

>>203
誘導乙&置き換えてみた

(右利きの場合)
1.自分から見て軽く左側を向いた半身の状態で、ルキアたんの股の間に右脚を深く入れ、身体を密着させる。
2.その際ルキアたんの右袖(勿論左手で掴んだまま)に自分の顔を密着させる。
3.そのままの状態で右袖を掴んだまま右手をルキアたんの襟から離してルキアたんの右脚の外側にあてがう(自分の右手と右脚でルキアたんの右脚を挟み込む感じ)。
4.1で股の間に突っ込んでおいた右足でルキアたんの右足を刈る。
5.そのまま全体重をルキアたんに浴びせ掛け、押し倒す。

(;´Д`)ハァハァハァハァ/lァ/lァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \アノ \ア ノ \ア
一気にエロスが

214 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 11:57:48 ID:???
ブルーラグーンって映画がものすごい恋ルキだった

215 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 12:42:08 ID:???
>214
それはストーリーで?
それとも体格差?

216 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 13:08:46 ID:???
>215
ストーリー!
男女の子どもが漂流して流れ着いた島で一緒に暮らして大人になる。
思春期頃のギクシャクした感じが特に恋ルキ(・∀・)!
あと朝勃ちを見て「前が腫れてるわ!大丈夫?!」とかw


217 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 16:31:02 ID:???
>>214
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の方?今度見てみようかなー。

218 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 16:47:59 ID:???
>>213
反応してくれてd。
危うく放置プレイかとビクビクしてたぜw
んで、そのまま>>204の縦四方に・・・ちょっと専門的になりすぎたか?
スマソ。
>>216
見たこと有るよ!それ。
確かに見ようによっては恋ルキだ。

219 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 21:57:38 ID:???
>あと朝勃ちを見て「前が腫れてるわ!大丈夫?!」とかw

その映画見たくなったw
でも失恋とルキアたんが思春期の頃って2人きりじゃないんじゃないか。
仲間が死んだのは見た感じ2人が成人した頃ぽいしその頃は5人家族だったと思う。
いや死神の年齢やら思春期がいつかなんかわからんけどな…。
失恋はいつでも思春期青春してるという感じだし。

>>213
一瞬性技の解説かと思ったwルキアたんにするだけでエロくなるな…ルキアたんがエロすぎるのが悪い
ちなみに何の技なんだこれ。柔道?

220 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 22:16:21 ID:???
ここではルキアたんに成りきっちゃ駄目なの?

221 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 22:16:58 ID:???
ダメ

222 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 22:21:14 ID:???
なりきりスレは>>37
そっちでなら歓迎されるだろう

223 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 22:24:59 ID:???
なりきりは苦手な人もいるからな

>>37は落ちてる。新しいスレはこっちだ。
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1108726946/


224 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 22:26:02 ID:???
エロじゃないけどな

225 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 22:33:41 ID:???
ルキアは生き抜く術には長けてただろうが男女の仲とかそういう方面は
全く無頓着だったろうと。他の男4人は大変だっただろうと思う
胸とか出てきて色っぽくなってきたのにいつまでも皆と風呂に入りたがったり
一緒の布団で密着して寝たがったり
皆もう限界で勘弁してくれというと仲間はずれにされたと思ってすねて
機嫌取りに大変だったり
そんなルキアだったら可愛いよルキア

226 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 22:36:24 ID:???
>>219
>仲間が死んだのは見た感じ2人が成人した頃ぽいしその頃は5人家族だったと思う。
もしかしたら最後の一人が死んで二人になったのかも知れんけど。
確かに二人の他に誰かいたっぽいね。

>ちなみに何の技なんだこれ。柔道?
>>203でも書いたが、柔道。
巴投げなんかと同じ捨て身技(って言っても前に押し倒すから、ちと性質が違うが)。
時々奇襲技と例えられる事もあるくらい、隙を突けばかなりの体格差があっても相手を押し倒す事ができる。
つまり、逆にルキアたんに掛けてもらえればそれはそれで幸せだという事だw
つか、性技て・・・それを得意技としてる俺は変態ですかw

227 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 22:55:08 ID:???
>225萌えるなソレ、そんなSSキボン
思春期恋ルキいいな
乳が出てきたルキアたんに欲情している自分に気付く恋次
朝勃きうんぬんも絡めて微エロ本番なしで
自分に文才あったらなあ…OTZ

228 :名無しさん@ピンキー:05/02/21 01:14:57 ID:???
自分は
少し恥ずかしくなってきて夜中に一人で水浴びに行くルキアたん
それを「見張りだ」と自分に言い聞かせつつ
ドキドキしながらこっそり覗く恋次
ってのもいい。

229 :名無しさん@ピンキー:05/02/21 01:21:52 ID:???
>>225
すげー萌え(*´Д`)
エロ抜きでいいからそういう小説キボンヌ

230 :名無しさん@ピンキー:05/02/21 11:08:20 ID:???
>>226
ワロタ
ルキアたんに掛けるためにだけ
小内巻き込みおぼえたくなった折れもw

231 :名無しさん@ピンキー:05/02/21 16:41:09 ID:???
ネタバレスレで電車の話が出てるが痴漢モノいいなぁ
痴漢に遭って、相手に蹴りを入れるなり手を掴んで捻り上げるなりしようとするけど
いざやろうと思ったら怖くて手が動かないで無抵抗のまま相手に良い様にされるルキアたん
(*´Д`)

232 :名無しさん@ピンキー:05/02/21 22:43:50 ID:???
>>226
悪い>>213しか見てなかった。柔道かd。
ルキアたんを押し倒すのもいいが押し倒されるのもいいな(;´Д`)ハァハァ
柔道て男女でやるとエロイよなと前YAWARA見て思ってた。
俺もそのエロ技だけできるようになりたい

>>225>>228
どっちも萌え
鈍感ルキアたんもこっそり恥かしがるルキアたんもどっちもいいな。

233 :名無しさん@ピンキー:05/02/22 00:11:14 ID:???
SS保管庫作るといっていたものです。
ttp://rukiatan.jog.buttobi.net/ss/
一応一通りチェックはしましたが、急いで作ったので漏れやコピペミスの恐れあります。
読んでみて変なところがあったり、拾いそびれているSSがあったら
保管庫の一番下にあるメールアドレスからご指摘くださるとありがたいです…orz

234 :名無しさん@ピンキー:05/02/22 00:18:46 ID:???
>>230>>232
小内巻き込み信者が増えましたかw
けど、現実じゃ女子には遠慮してこんな技かけれませんよ。
だから、ルキアたんに掛けてもらうのが一番かとw

男女でやると前襟(胸の辺り)持つわけにはいかんので、奥襟(首の後ろの辺り)や首の横の辺りを
持つようになる。
けど、相手がルキアたんだったら前襟掴んで小内巻き込みやって、そのまま押さえ込んで縦四方
固めor横四方固め(股の間に手を入れられるw)でハアハアw

235 :名無しさん@ピンキー:05/02/22 00:34:23 ID:???
>>233
キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!
ほんま乙!!本当乙!!!
過去ログ落ちて見れない俺にとっては神!!!
明日テストだけどルキアたんエロまみれで寝ます(*´Д`)ハァハァ

236 :名無しさん@ピンキー:05/02/22 01:46:17 ID:???
>>235
馬鹿者!勉学は真面目にせい!

237 :233:05/02/22 01:47:39 ID:???
>>233
あ、しまった保管庫乙です

238 :名無しさん@ピンキー:05/02/22 03:08:04 ID:???
>>233
激しく乙!!!

239 :名無しさん@ピンキー:05/02/22 11:41:28 ID:???
>233
乙です!!


斬魄刀のかけ声で「飛べ」って無いよな?シンプルなのに。
だから俺はルキアたんのためにとってあるんじゃないかと思ってみた。
「飛べ!海燕!」とかアリ?
もう中の人は動物でも死人でも何でもアリって事で。

240 :名無しさん@ピンキー:05/02/22 21:17:27 ID:???
>>233
乙です(・∀・)

241 :名無しさん@ピンキー:05/02/22 21:24:51 ID:???

 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /    >>233GJ!!!!!!!!
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +        
     〈_} )   |                                
        /    ! +    。     +    +     *         
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――

242 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 00:50:59 ID:???
ルキアたんは現世ではブラジャーしてたんだろうか(;´д`)ハアハア

243 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 00:54:36 ID:???
>>242
俺はノーブラ希望
しててもスポブラかな。透けた乳首に(*´Д`)ハァハァ

244 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 00:56:12 ID:???
パンツは穿いてたっぽいけどね。

245 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 00:57:01 ID:???
つけてなかったら制服のシャツの時、dでもないことに(;´д`)ハァハァ

246 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 00:58:26 ID:???
アニメじゃ胸ポケットに携帯入れてたぞ。
プルプル震える携帯に乳首が…(*´Д`)ハァハァ

247 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 00:59:14 ID:???
流石にそれは一護が指摘するだろなw
つか、死神たちは和服でも普通に下着付けてるっぽいからな・・・。
砕蜂があるからブラは微妙だが。

248 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 01:02:45 ID:???
夏服の時ノーブラじゃヤバイなw
Yシャツにうっすら透けてる桜色…ヤバイ、エロ過ぎる

249 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 01:06:52 ID:???
やばいよな・・・。
萌える萌えない以前に襲われるぞw
一護・・・・・頼むから指摘してやっててくれ。

250 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 17:17:50 ID:???
しかし盛りの男子高生に指摘しろってのも酷だなw
指摘していいものかどうなのか苦悩してそうだw

251 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 17:44:19 ID:???
>>247
俺はあの白襦袢の下はノーパンだと信じてますが何か

252 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 19:30:30 ID:???
>251
折れもノシ
下は何も付けてないに一票

253 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 20:27:45 ID:???
白襦袢の下、腰巻きならば着けてても可だ。いや、むしろ萌え。
下帯だったら、着けてない方がいい。

>>250
さすがにシャツの下がノーブラのままで外出しようとしたら
指摘せざるをえまい。
本当は、そういう時にさりげなく指摘するポジションとして
女友達が配置されるべきなんだが…。

254 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 21:21:00 ID:???
おまえら浦原喜助の存在を忘れてやしませんか?

「朽木さん、ほ〜らあなたのブラ用意しときましたよん。
 後ろのホック止めてあげましょうか♪」
とか言ってそうw

255 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 21:23:11 ID:???
そこで一護がいかにして゛乳首゛て言葉を使わずに上手く指摘
できるか苦悩するんですね

256 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 21:23:28 ID:???
>>254
ソレダ(・∀・)!!!

257 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 22:17:41 ID:???
>255確かにw
誰かショートショートで書いて欲スィ

258 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 23:24:27 ID:???
>>254
藁田w
いいなそれ役得
うらやまスィー(;´Д`)

259 :名無しさん@ピンキー:05/02/24 00:51:33 ID:???
ノーブラもスポブラもいいがあんな現世に疎そうな顔して
純白のレースのブラジャー付けてるトコ想像したら逆に_ト ̄|●萌えた

260 :名無しさん@ピンキー:05/02/24 03:29:54 ID:???
白はいいね。白!
でもって、ブラジャーの存在を知ってから後は、ブラだけでなしに
是非とも白のシュミーズも着用してほしいのだが…。
ひるがえるスカートの裾から、白レースがチラリ……

261 :名無しさん@ピンキー:05/02/25 01:06:02 ID:???
巻で下からのアングルで蛭の攻撃避ける時にスカートの下に
そんなんマジで穿いてたような…
スカートから白レースが覗く制服ルキアたん(;´д`)ハァハァ
夏服のブラウスからうっすらブラジャー透けてるルキアたん(;´д`)ハァハァ

262 :名無しさん@ピンキー:05/02/25 22:14:44 ID:???
ギガイに生殖能力があったんだとして
ルキアたんは生理のときどうしてたんだろう…

263 :名無しさん@ピンキー:05/02/25 23:56:16 ID:???
ルキアたんの体重なら生理は来てない予感。
借りに着てても浦原がなんとかしてくれんじゃないのか?
まぁ俺は来ててもハァハァ来て無くてもハァハァ

264 :名無しさん@ピンキー:05/02/26 01:24:45 ID:???
言われる程初潮と体重は関係ないらすぃーよ
現代人ならまだしもルキアたん昔の人だしな
俺はむしろ恋次達と暮らしてた時
何の予備知識がないまま初潮を向かえて
悪い病気かもと戸惑うルキアたんが見たい


265 :名無しさん@ピンキー:05/02/26 10:41:39 ID:???
おまえらその話題は人を選ばないか?なんか生臭くて萎える

だがルキアたんは激しく萌え(*´Д`)

266 :名無しさん@ピンキー:05/02/26 23:47:43 ID:wIYQfCeW
確かに人を選ぶとオモ。
俺も萎える。

が、別に自由だと思うぞ。

267 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 01:27:35 ID:???
俺は逆に男とは躯の中からして作りが違うんだと女を感じて萌える
が異端児の戯言だ、聞き流してくれ

268 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 05:46:23 ID:???
>>267
それわかる気がする(・∀・)人(・∀・)


269 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 14:52:31 ID:???
生理の方は生臭いとかよりも痛そうというか怖いイメージがある
ただ初潮という言葉は同じ意味合いでも妙に萌えるモノがあるな
まぁ男にとっては未知のことだというのは同意

270 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 16:03:28 ID:???
俺も萌える以前に怖いというイメージだな…チキンなんで血がドパーての想像するだけでいやだ。
前スプラッタホラー映画見た時俺含む男陣が血の気真っ青だったのにも関わらず
女陣がポップコーンボリボリ食いながら「血なんか月に一度嫌というほど見させられるから
こんなもん平気」と平然と見てたのを見たときもう未知の領域というか女は凄い…と思った。
なんとなくこういう話題は勘弁だな。よくわからない世界だし。

でも死神世界も普通にガキ生まれてるのみると死神女にも普通にあるんじゃないかと思う。
ルキアたんは子供生もうと思えば生めるんだろうか。見た目は15ぐらいとしても
実際は100越えて成人のいきには達してるだろうし。
ルキアたんのちっこい体が犯されるのはハァハァだが子供までとなるとルキアたん壊れそうで怖いな…

271 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 18:11:59 ID:???
ルキアたんにチャイナドレス着せて中華まん食べさせて貰いたい(*´д`)

272 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 19:41:24 ID:???
チャイナドレスといえば、脚線美(;´Д`)ハァハァ
ルキアたんの魅力である脚がたっぷり拝める!

273 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 19:58:11 ID:???
そういえば
頭にふたつチャイナ風のおだんご結ってたタイトル絵あったよな
可愛かった

274 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 20:16:36 ID:???
エプロンで味噌汁飲ませてくれるルキアたんがいい(;´Д`)ハァハァ

275 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 20:50:46 ID:???
白いフリフリのエプロンも良いけど、
チェック柄とか、水玉とか、かわいい柄のエプロン着てほしい
(;´Д`)ハァハァ

276 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 22:03:07 ID:???
SSでは着物に割烹着に三角巾てのもいいな。
で、味噌汁をよそって欲しいw
(作るのはきっとできないだろうからw)

エプロンなら制服の上からして欲しいな。
なんつうかちょっとえっちっぽいから。

277 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 22:35:08 ID:???
料理はうまく出来てほしいなあ
制服にエプロン姿で和食オンリーの食事。
「さっさと朝餉をとらぬか! ぐずぐずしていると置いていくぞ」
とか言ってもらいてえ。
器用さ壊滅だと寂しいぞw

278 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 22:55:59 ID:???
俺は逆に壊滅的にヘタなのに上手くできてると思い込んでて欲しい。
んで、ものっ凄い嬉しそうな顔で「美味いぞ。食べてみろ!!」とか言われた日にゃあ・・・。


279 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 23:41:31 ID:???
ものごっつい下手でも、そこそこ上手でも、どちらでも萌え〜。
なんだが、ルキアたんの悲劇は、傍にいるオトコが、どいつもこいつも
結構に料理が上手そうなところだろうな。
失恋とか、意外と器用そうだし、苺も父子家庭だった分、そこいらの
男子高校生の中ではかなり上手そうだ。
そんなヤロー相手に『自信満々』なルキアたんというのは確かにカワイイな。

280 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 23:47:24 ID:???
なんていうか、唯一ヘタそうなのってシスコン兄だけ・・・。

281 :名無しさん@ピンキー:05/02/28 02:33:08 ID:???
>>181-190の白ルキの続きです。遅くなりました。
 
 ※ご注意
     @陵辱というか不幸話
     Aエロは3−5あたり
     Bすみません、まだ途中です。

282 :白ルキ続き 1:05/02/28 02:35:44 ID:???

穏やかに目が覚めた。明るい部屋の中だった。
真綿の感触の布団にくるまれている。
どこだろう……ここは…?
少し身じろぎすると身体の節々が軋み、さらに自分が何も身に付けていないことを知る。
一度に昨夜の悪夢がよみがえり、肌がさっと粟立った。
二の腕をきつく掴みながら、部屋の中を見渡し、誰もいないことを確かめて寝台から下りる。
床に落ちていた寝巻きを拾って、身体にまとう。
天井の高い部屋。四方は書架になっていて、見あげるほど高い所に天窓がある。光はそこから落ちていた。
重厚な木の扉には鍵が掛かっているようで開けられず。もう一つの扉の中は浴室だった。
離れの書斎であろうと見当はついたが、逃げる方法は見つからなかった。
分厚い絨毯の上にぺたりと座り込み、ルキアは天窓を見あげた。
「鳥ならば……」
飛んで逃げられるのに―――――


283 :白ルキ続き 2:05/02/28 02:37:20 ID:???

天窓から見える空が暗くなっていき、また夜になる。
カチリと鍵の外される音がして扉が開かれた。
暗い部屋のさらに暗がりから小さな影が飛び出し、入ってきた白哉の隙を付いて外に逃れようとしたが果たせるはずもなく
子猫のように後ろ襟をつかまれて引き戻され、床の上に放り投げられた。
部屋の明りをつけると、倒れた場所に手を着いてキッと見あげてくる大きな瞳を白哉は見返した。
「食事だ」
片手で運んできた盆を長椅子の前の卓に置き、そちらを見ようともしないルキアに
「取らないのは勝手だが、それで私に抗えるのなら、見ものだな」
そう告げた。深紫の瞳の奥に怯えの色が走る。
白哉から目を逸らさないままそろそろと盆に近づくのを見て、白哉は後ろにさがり、書架から本を一冊抜き取って机の前に座った。
白哉の様子にすこし安心したのか、粥を口にし始めたルキアをそのままにして、本を読んでいた。
やがて食べ終わったルキアは、ちらちらと白哉をうかがっている。
ぱたんと本を閉じ立ち上がると、椅子から跳びあがるようにして立ち、後ずさった。
「ここから出してください!」
ルキアは叫ぶように言う。
「私が何をしたというのです。こ、このような仕打ちを受ける、何を」
「言う事はそれだけか」
白哉は静かに答える。
「私を止めたいのなら力を付けるのだな、ルキア。それ以外に方法はない」

284 :白ルキ続き 3:05/02/28 02:39:16 ID:???

白哉が一歩まえに出ると、ルキアは怯えて一歩退いた。小さく左右に首を振っている。
「あ、あんまりです、兄様…。どうか思い直してください」
「力を持たぬ言葉に何の意味がある?」
白哉がまた一歩まえに出ると、ルキアは部屋の隅まで走り、そこに置いてあった物を手に白哉を振り返った。
白々とした光を放つ抜き身の刀だった。
あれは確か……。白哉は壁に目をやる。掛けてあった飾り刀が消えていた。
死覇装を着替えていた白哉は腰に何も差してはいない。しかし構わずルキアに近づいた。
「近寄らないでください!」
隅に追い詰められ、ルキアは研ぎ澄まされた刃を自分の首に押し当てた。
「触れれば死にます…!」
「だからそれに…」
白哉は手を伸ばして抜き身の刃先を掴む。
「何の意味があるのかと訊いている」
ぶるぶると震えるルキアの手から刀を取ると、落ちていた鞘にそれを収めた。
「死ぬと騒いで死んだ輩など、見たことがない」
命がけの抵抗をさえ簡単にいなされて、放心したような表情のルキアを見下ろす。
小さな唇が、かすかに震えている。
薄い布一つを身にまとって、小さな素足もまた震えていた。
昨夜自分がおもうままに蹂躙した細くやわらかな身体。
その意味も知らぬルキアの純潔を奪い、奥深く抉って凌辱の限りを尽くしたのだ。
理由はどうであれ、一度触れてしまえば抑えられなくなるのは、解かっていたはずだ。
私が何をしたのです、だと?
おまえがそこにいることが、だ。それがすべてだ。
身体じゅうの骨が、血の最後の一滴までが、ルキアを求めていた。
白い首筋に短い刀傷がついて、淡く血が滲み出ていく。
傷に指で触れると、ルキアはぴくっと身体を硬くする。
白哉は低く囁くように言った。
「昨日ほど痛くはないはずだ。耐えられよう」

285 :白ルキ続き 4:05/02/28 02:41:16 ID:???

次の瞬間、全身をバネにしてルキアは白哉から逃げた。が、白哉の方が速い。
目の前がぐるっと反転したかと思うと、寝台の上に投げ出されていた。
裾がみだれて、なめらかな太ももが付け根まで剥きだしになる。
胸元にかけられた義兄の手を、ルキアは両手で停めようとするが叶わず、形の良いふくらみと桃色の先端がのぞく。
「いやっ!!」
抵抗する手を弾かれる。
牽星箝をはずしている髪が乱れて、義兄の顔の半分を隠している。
まるで別人のようにルキアには思えた。
「何故! 何故です、こんな!」
襟元が大きくはだけられて、肩も露わになり、胸はふたつとも晒されてしまう。
「こんな辱めを……兄様……」
義兄の唇が喉元から鎖骨へすべりおりていく。


きつく合わされた脚の間に、膝を割りいれて開かせると、ルキアは息をのんで身体を強張らせる。
膝を抱えあげるとむなしくその手を引っ掻いている。
潤みの足りない柔ひだの間を、楔を打ち込むようにして貫いた。
「うっ…う……」
目をきつく瞑って必死に耐えているルキアの、まだあどけなささえ残る顔立ち。
その顔に、ぞくりと波立つものがある。
一方で氷のような自制心が白哉を止めようとしていた。引き裂かれるような苦痛だった。

286 :白ルキ続き 5:05/02/28 02:43:06 ID:???

ルキアの狭い膣が千切れるほどに白哉を絞めつけている。
押し込まれた異物にそこも激しく抵抗を示しているのだ。
背徳的な快楽の熱になにもかもが融けていく。
思い切り深く突いてルキアを呻かせる。引き抜くときの絡みつく感触にしびれる。
角度を変えて、何度も突き続けると、ある場所でルキアが仰け反って声を震わせた。
くんとしなう身体、必死で身をよじって逃げようとする腰。えぐるように動かすと、どっと泉が湧きだしてきた。
暖かい水が白哉を包み、さらにあふれて周りを濡らす。
なめらかに受け入れはじめたルキアの中で白哉は速力をあげる。
「あ…、あ…、アァ…… にいさま…!…にいさま!」
先端に血が凝縮し、弾けてしまいそうな圧迫感を感じる。
ルキアを激しく揺さぶりながら、快感にかすむ頭の隅で自分の声が聞こえた。

―――とうに狂っているのだ

一番深くまで差しこむと身体を震わせて何度も放出した。
やむことが無いかと思うくらい、それは長く続いた。

聞こえる荒い息の音は自分のものだと気がつく。
重なったままルキアを押しつぶしている事にも。
引き剥がすようにして身を起こすと、寝台から離れた。
ルキアは身動きもせずに横たわったまま。かろうじてまとわりついている衣類は身体を隠していない。
そんな姿で見あげてくるルキアと目があった。
怯えはない。ただ、何故? と、悲しみをたたえた目で問いかけてくる。
目を逸らし背中をむけて自分の着衣の乱れを直しながら白哉は言う。
「きのうよりはましだったな。よく濡れていた」
キシッと軋む音に振り返ると、ルキアが寝台に手をついて半身を起こしていた。
戦闘態勢に入った猫のようだった。瞳がラピスラズリの光を放っている。
屈することの無いきらめきを見て、白哉は満足した。


287 :白ルキ続き 6:05/02/28 02:45:52 ID:???

翌朝から白哉は、朝と夜と日に二回、ルキアに食事を運んできた。
朝は死覇装を着ており、すぐ出て行く。夜はルキアの食事が終わるまで書斎で本を読んでおり
食事が済むと盆を持ち黙って出て行ってしまう。
あの義兄が、使用人のするようなことを自らしていることが不思議だった。
それに指一本触れようとしてこない。
それでもルキアは、義兄が部屋の中にいるときはもちろんのこと、一日中緊張していた。
そんな日が数日続いたある日の朝。
書斎の扉が外側から叩かれたので、ルキアはいぶかしんだ。義兄なら叩くことはない。
扉が静かに開かれ、入って来たのは執事だった。
「ルキア様、こちらにお召し替えを」そういって差し出されたのは死覇装。
「自室にお戻りください。朝食はいつもの部屋に用意してございます。それと本日より隊の勤務にも戻られるようにとのこと」
「隊に?!」
海燕の面影がさぁっと頭をよぎり、胸がぎりりと痛んだ。
朽木家から、白哉のもとから逃げることばかり考えていたことに茫然とする。
隊に出なければ、十三番隊に……、海燕殿がいなくなって、皆はどうしているのだろう。
浮竹隊長にもお会いして、私に償えることがあれば……、いや、償うことができるだろうか
あの方はもういないのに。
「……よろしいですかな、ルキア様。まだ体調がお悪い?」
「いえ、大丈夫です。……隊に出ます」
「ほ、それはなにより。では、お急ぎください」
白哉と顔を合わせることもなく朽木家を出る。久しぶりの外の陽射しは眩しすぎて、ルキアをふらつかせた。

288 :白ルキ続き 7:05/02/28 02:47:01 ID:???

第十三番隊の隊舎につくと、ルキアに気がついた数人の隊員たちが目配せして囁きあう。
挨拶しようとしても視線を反らされ、離れていく様子に、おもわず立ちすくんでいると
「朽木さん!」と、元気のよい声が響き、奥から虎徹清音がとび出してきた。
「待ってたんだよ、もう大丈夫なの?」
心配そうにのぞきこんでくる清音の顔に救われる思いがした。
清音にとっても海燕を失ったことはどんなに辛い事だろう。それなのに気丈にふるまい自分を気づかってくれる。
「ありがとう…」
「うん…」
清音は微笑んだ。
「浮竹隊長も、朽木さんを待っているよ。行こう」
連れ立って隊首室・雨乾堂に向かう間も、すれ違う隊員たちは肘をつつきあってルキアを見ていた。
隊首室の前までくると清音は声を張り上げる。
「隊長! 朽木さんを連れてきました。入室してもよろしいでしょうか」
「おお、入れ!」
浮竹は布団のうえに身体を起こし笑顔でルキアを迎える。しかし青ざめた顔色が浮竹の病状の重さを語っていた。
「やっと来たか、心配したぞ」
「隊長、私は……」
「朽木、辛かったな、すまない……」
ルキアは何もいえなくなり、ただ首を振った。
「おまえが元気な姿を見せてくれれば、海燕も安心する。きっとな」
「は…はい」
浮竹の身体を気づかって、ふたりは早々に隊首室を辞した。
「頑張ろうよ朽木さん」
清音は、やせて前より大人っぽく変わったルキアの横顔を見た。
そして驚く。悲しみが影のようにまといついているのに、どうしてこんなにこの人は、美しく見えるのだろう。

隊からの帰り道、ルキアの足は重かった。
十三番隊への勤務を続けるためには家が必要であり、そして今のルキアには、家というのは朽木家以外に無かったのだ。
朽木家の玄関につくと老執事が出迎えた。特に報告することがなければ白哉と会うこともない。
そしてまた以前と同じ日常が、何事もなかったかのように始まった。

289 :白ルキ続き 8:05/02/28 02:48:39 ID:???

十三番隊の中は混乱を極めていた。
浮竹は臥せったままほとんど自室から出られないありさまで、指揮系統が乱れ
それに乗じて三席の男が隊長に対する反発を公にした為に、隊はこの男につく者と浮竹を慕う者との間で真っ二つに別れていた。
しかしどちらにつく者もルキアに対する反応は同じだった。
遠巻きにする。ルキアが部屋に入っていくと話をやめる。無視をする。
飛び交っている噂は酷いものだった。
ルキアをかばって海燕は死んだ、などと言うのはまだいいほうで
どこをどうしたらそういう話になるのか、ルキアと海燕の妻が海燕をめぐって殺し合いをしたなどという物まであったのだ。
ルキアに任務は与えられず、ひとり隊舎の中で待機するだけの日が繰り返される。
清音と小椿仙太郎は何かにつけ声を掛けてくれるのだが、分裂した隊を元にもどそうと奔走しており、仕事に忙殺されていた。
ルキアにとっても十三番隊にとっても、海燕の存在がどれほど大きかったのか思い知らされる日々だった。
孤独なルキアの姿を見かねたのか病床にある浮竹から呼び出しが掛かった。
「朽木、六番隊に出向いてくれ」
「は、出向くと申しますと?」
「十三番隊から派遣されて、六番隊の仕事を手伝うと言う事だ。白哉が付き人を必要としている」
義兄の名前を聞いてルキアは青ざめた。
「いえ、私は今のままで…」
「実は俺から白哉に頼んだんだ。俺が不甲斐ないために隊の中はこの有様だ。無責任な中傷から守ってやれないんじゃ海燕の奴に怒られる。身内の側なら安心だからな」
――――隊長は知るはずもないのだ。義兄と私の間に起こった事など
ルキアは顔を伏せた。
「ずっとという訳じゃない、隊が落ち着くまで、週に二三日のことだ。まぁ俺が安心したいのさ」
行ってくれるな? と優しげな目で言われて、断わることなどルキアには出来なかった。

副官は特別な任務にでもついているのだろうか、六番隊の事情はルキアには分からない。
その場に副隊長の姿は無く、六番隊の隊長執務室には白哉とルキアの二人きりだった。
「よろしくお願いいたします」
と頭をさげると、白哉は冷たくルキアを見おろした。
目を逸らさず必死で見返したが、背中が冷たい汗で濡れるのが分かる。
白哉が立ち上がると、その場から逃げ出したい気持ちを抑えるのがやっとで、足が震えた。
「出かける」
「…はい」
仕事なのだ。白哉の後ろに付き従って長い廊下を歩き、目的の場所へ向かう。
ちりちりと緊張で全身の肌を微量の電流が流れるような心地がする。
ただひとつ言えることは、白哉と一緒にいるルキアに後ろ指を差すような命知らずは、精霊廷じゅう探しても一人も居ないだろうという事だけだ。

290 :白ルキ続き 9:05/02/28 02:52:27 ID:???

ルキアが初めてその男に会ったのは、白哉と共に一番隊に向かっていた時だった。
ひょろりとした背のその男は、ひとりで軽々と渡り廊下を渡っていた。と思うと、もう側に来ている。
「ご一緒せえへん? 六番隊長さん」
白哉が足を止め、ルキアもその男を見あげる。銀色の髪がさらさらと揺れている。
「総隊長さんとこ行くんやろ。ボクもや。また呼び出しくろうてしもてなぁ」
「こちらは呼び出しを受けたわけではない。兄と一緒にするな」
「そら、きっついわぁ」
その男はへらっと笑うと、はじめてルキアに気が付いたように顔を向けた。
「こちらが養子に迎えたいう妹さんやね。はじめまして、よろしゅう、市丸ギンや」
「朽木…ルキアです」
「ルキアちゃんゆうんか。キミにぴったりの綺麗な名前やね」
三番隊隊長の名は知っていた。隊長格とも思えない軽い調子のこの男が?と、意外だった。
ふいに日が翳るように寒気がした。何故?
白哉が歩き出す。ルキアはあわてて後を追った。市丸ものんびり後を付いて来た。
一番隊の隊舎に着くと、白哉が先に奥に通され、市丸は待たされることになった。
白哉に付いて部屋を出て行こうとするルキアの背中に市丸は声を掛ける。
「キミはずいぶん汗っかきなんやなぁ」
ぎょっとして振り返ると、薄く笑った男は言った。
「ほな、またな、ルキアちゃん」

その日が最初で、それから何度もルキアは市丸ギンと遭遇した。
白哉に従って精霊廷の中を移動している時、他の隊長格と遭うのと比べて何倍も高い確率で出会うのだ。
市丸は白哉にどうでもいいような世間話をし、そして別れ際に必ずルキアの後ろ姿に声を掛ける。
「またな、ルキアちゃん」


291 :白ルキ続き 10:05/02/28 02:54:26 ID:???

「朽木さん! すこし羽根のばしに行こう!」
めずらしく清音が誘いにくる。十三番隊の隊舎で待機していた時だ。
今日は六番隊の任務はなく、相変わらずルキアは一人だった。
「どこへ?」
「ほら良く行ったとこ」
精霊廷のはずれにかなり広大な緑地があった。森、小川、草地。小鳥のさえずりが聞こえる。
この辺りには海燕と共に、皆でよく休憩を取りに来たものだった。
「うーーん、あー、気持ちいい」
清音は伸びをして、ついでに大きな欠伸もする。ルキアに笑いかけると、冷たい飲み物を渡してくれた。
「誰もいなくて気持ちいいーーっ、私たちだけの貸切だね」
ルキアも微笑んで空を見上げる。久しぶりに気持ちが晴れていくようだ。
のんびりと話をしていると、誰かが清音を呼ぶ声がした。
「なーにー、私はここよー」
立ち上がって清音が叫ぶと仙太郎が駈け寄ってきた。
「休んでるところ悪りぃ、朽木。清音、また喧嘩だよ。隊長の悪口を言った言わないで、あっという間に小競り合いだ、くだらねえ」
「またぁ? ばっかじゃないの」
「女も交じってるんで来てくれよ。俺じゃどうにも」
「わかった」
清音と一緒にルキアも立ちあがると、清音は笑ってルキアを止めた。
「大した事ないよ、心配いらない。朽木さんはここでゆっくりしてて」
そうして二人は走っていってしまった。
取り残されてぼんやりとまた空を見上げる。すいっと目の端を横切った小さな影。
燕だろうか……。自由に生きた海燕の思い出がよみがえって来る。


292 :白ルキ続き 11:05/02/28 02:56:31 ID:???

陽射しを身体に受けてくつろいでいると、ふっと日が翳った気がした。
雲ひとつ無い青空なのに変だ。背中が寒い。
ぎくりと身体を強張らせた。だれかが見てる。後ろに……いる。
恐る恐る振り返ると、少し離れた草の中に、作られたような笑みを顔に張りつかせたあの男が立っていた。
「ひとり? ルキアちゃん」
「……………」
市丸はゆっくりと近づいてくる。
「何しとんの」
逃げなくては……この男は……キケン……
「小鳥、見とったん?」
呑まれたように足が動かない。
「お口が利けないんやねえ。どないしてん、ルキアちゃん」
「い、急ぎますので…」
かろうじて動いた身体を折り曲げて礼をしつつ、ルキアは市丸の横をすり抜けようとした。
すっと伸ばされた市丸の左手の中指が、ルキアの耳の後ろを軽く突く。
あ、と思うと同時に目の前が暗転し、ルキアは一瞬にして意識を失った。
力の抜けた身体を抱きとめて市丸はささやく。
「あかんよ嘘は、小鳥見とったやろ」
細長い指でルキアの頬を撫で、唇に触れる。市丸は喉の奥で小さな笑い声をあげた。
「キミが小鳥のようやのに……なァ」
 

293 :名無しさん@ピンキー:05/02/28 02:59:44 ID:???
つづく・・・です。

白ルキ好きの方スマン
次はほとんどギンルキになる。

294 :名無しさん@ピンキー:05/02/28 03:56:51 ID:???
もうなんと言ったらいいか…神GJ!!!

295 :名無しさん@ピンキー:05/02/28 05:04:42 ID:???
神GJ!!!!
白ルキに続きギンルキまで…!!
しかも本編とちゃんとリンクしてて、かなり情景が想像できたよ。
続きも楽しみにしてます!

俺これから朝のシフトでバイト行かなきゃいけないんだけど
行く前にいいもの読めてよかった…。

296 :名無しさん@ピンキー:05/02/28 09:27:41 ID:???
ネ申GJ!!!!!!
スゲェウマー…読み応えもあって激しく萌えたよハァハァ
ギンルキも大好物なので楽しみにしてます。
ゆっくりで良いので頑張って下さい!!


297 :名無しさん@ピンキー:05/02/28 11:55:31 ID:???
ネ申イイ!グッッジョウウウウウウッブ!!
話の展開が素晴らし過ぎる。先が気になりまくりだ!
頑張ってください。ルキアたん(*´Д`)ハァハァ

298 :名無しさん@ピンキー:05/02/28 16:46:17 ID:???
神…!!
読みやすくて情景も伝わってきて素晴らしい。
白ルキもギンルキも好きだから嬉しいよ(*´Д`)
続き楽しみにしています!

299 :名無しさん@ピンキー:05/03/01 01:36:40 ID:???
萌えまくりますた(*´д`*)ハァハァ
清音とかと仲良しなのとかもイイ
話自体がたまらなくイイ
続き頑張ってくれお願いします

300 :名無しさん@ピンキー:05/03/01 18:02:16 ID:???
神GJです!!続き楽しみにしてます!!

さーてくりぃむレモンでも観ようかな

301 :名無しさん@ピンキー:05/03/01 23:43:33 ID:???
ネ申降臨(゚∀゚)!!!
続き待ってます!無理矢理虐められちゃうルキアたん(;´Д`)ハァハァ

302 :名無しさん@ピンキー:05/03/02 06:39:11 ID:???
本スレに貼ってあったんだけど

ttp://www.jumpland.com/hotel/BLEACH01.swf

↑オサレムービー。よくできてる。
そんで既出なら申し訳ないんだが、これのジャンプランドってので
ホテルに一護とルキアたんがいた…!
ホテルの一室で一護と話す制服姿のルキアたんが見れるぞ。

「白いはんぺん状の物の上でゴロゴロしたり…」って照れながら
言うルキアたんに「何で照れるんだよ!」って突っ込む一護とか。

ルキアたんがホテルの同じ部屋に男と2人…!ってのも萌えるけど
昔の元気なルキアたんがちょっと見れて嬉しかった。
一護との会話も、こういうのが楽しいなー。

303 :名無しさん@ピンキー:05/03/02 09:18:43 ID:???
みてきた。ほっぺ赤くしたルキアたんかわいいなw
元気なルキアたんイイ!

ジャンプランドのホテルには入会しないと行けないのかな
その一護との会話激しくみたいんだけど
この初期のノリはいいよね。

304 :名無しさん@ピンキー:05/03/02 12:56:21 ID:ANklEJGC
一護とルキアの部屋なら、無料体験版でもいけるぞv
見てきたけど、やっぱりかわいいな、ルキアたん…。

最後普通におやすみって言ってたけど、いっしょの部屋で寝るのか一護・・・。
ずるすぎる!!


305 :名無しさん@ピンキー:05/03/02 16:24:10 ID:???
ホテル見てきた
はんぺん状の物の上でゴロゴロワラタ
ルキアたんかわいいよルキアたん

ところでルキアたんは身体柔らかいんだろうか?
触り心地じゃなくて柔軟な意味でw

306 :名無しさん@ピンキー:05/03/02 18:37:52 ID:???
一護の訓練なんぞをルキアたんが見てやるような話がこれからあったとしたら
柔軟で苦戦している一護に身体のやわらかさを見せ付けるルキアたんとかあってもいいかもしれんな

もちろんその際には一護からパンツ丸見えなわけだが

307 :名無しさん@ピンキー:05/03/02 18:58:44 ID:???
戦闘であれだけしなやかに身体を動かしてるから
やわらかそうだ
触り心地もやわらかそうだ(*´д`*)

308 :名無しさん@ピンキー:05/03/02 20:03:44 ID:???
いいやここは一つ
一護からは見えそうでなかなか見えない
体をよじっても逆立ちしても見えなくて
一護をやきもきさせるルキアたんクオリティー炸裂で

309 :名無しさん@ピンキー:05/03/02 20:19:22 ID:???
一護は気になって訓練どころじゃないなw

310 :名無しさん@ピンキー:05/03/02 20:19:58 ID:???
ようやく見える角度になった時には、ブルマーというのもお約束コースで。

311 :名無しさん@ピンキー:05/03/02 22:06:41 ID:???
ルキアたんのブルマーハァハァ(*´Д`)
禿しく見たいつーか欲しい

312 :名無しさん@ピンキー:05/03/03 16:40:57 ID:???
>>302
ホテル見てきた。ルキアたんかわいいよルキアたん。
はんぺん言うルキアたんかわいいよ。
あれはマットだよ。マットっていうんだよルキアたん!

なんていうか、二人がいるのがよりによって ホ テ ル ってのがなんとも。
ジャンプランドのホテルのベットはシングルなのかツインなのかダブルなのかが
大変気になるところだな。
いずれにせよ、同じ部屋か…。
普通に出来上がってる恋人同士風おやすみはなんかもう、一護、俺と代われと。


313 :名無しさん@ピンキー:05/03/03 21:03:49 ID:???
あの後シャワー浴びてベッドの上で
ヨロシクやっていたに一票

わざわざホテルに一護とルキアたん置いたなんて
そうゆう想像してくれと言ってるようなもんだ

おのれ、集英社め!ジャンプは良い子の漫画だぞ!

314 :名無しさん@ピンキー:05/03/03 21:08:28 ID:???
ジャンプショップの上にあるシアター?のルキアたんもかわええ(*´Д`)
何を見て喜んでるんだろ

315 :名無しさん@ピンキー:05/03/03 22:14:34 ID:???
DVD2巻の書き下ろしルキアたんも、原作アニメ共に出番少なく
なってきて悲しい俺には十分ハァハァできたよ・・・

まだ序盤の頃の、制服姿のルキアたん・・・
苺と2ショットの私服ルキアたん・・・

316 :名無しさん@ピンキー:05/03/03 22:14:42 ID:???
ホテル・・ホテルって・・ホテルかよ・・

317 :名無しさん@ピンキー:05/03/04 00:11:14 ID:???
俺も見てきたー
ルキアたんかわいいよルキアたん

てか>>302のオサレムービーのルキアたんの項目(?)のバックの字って何が書いてあるかわかる?
一瞬だから何度見ても見れないorz


318 :名無しさん@ピンキー:05/03/04 00:17:44 ID:???
ホテルの苺とルキアたん、何かの手違いで同じ部屋になってしまって
動揺しつつ気まずさを紛らわすために、どうでもいい話始めてるような
感じがしたw
ルキアたんに「おやすみ」言われて、結局最後には「…おやすみ」とか
言ってる苺が、高校生らしくて何か初々しいな。

>317
義骸とか書いてあるのは読めたんだけどな〜。
あとは俺もわからん。


319 :名無しさん@ピンキー:05/03/04 01:19:46 ID:???
朽木ルキア
ソウルソサエティ
義骸
死神

お前らフラッシュマニア使ってないのか。
あれ使って見れば一時停止とかできるぞ。

320 :名無しさん@ピンキー:05/03/04 10:00:47 ID:???
>>319
ありがとう。
そんな便利なものがあるのか。
今度入れて見てみるよ。

改めて義骸って字を見ると何かエロよなぁ

321 :名無しさん@ピンキー:05/03/04 11:30:34 ID:???
意味深なシーンを切り取ってみたw

ttp://ranobe.sakuratan.com/up/updata/up26786.jpg

322 :名無しさん@ピンキー:05/03/04 11:38:49 ID:???
ハゲワロタw
GJ

ホテルだしな。いいんじゃネーノ?ww

323 :名無しさん@ピンキー:05/03/04 13:49:43 ID:???
そうそう。ホテルだから良いんだよwww

・・・・・・・・・一護が羨ましい。

324 :名無しさん@ピンキー:05/03/04 19:28:17 ID:???
>>321
ワロタ
一護テンション高すぎだw

てんぱってんのか?



325 :名無しさん@ピンキー:05/03/05 01:07:20 ID:???
ジャンプランドのホテルってビーチも近いんだよな、確か。

水着でウキウキルキアたん…(*´Д`)
泳ぎ疲れてホテルで爆睡ルキアたん…(*´Д`)

水着姿のハァハァが今だ冷めない一護に寝てるところを悪戯されるルキアたん…(;´Д`)

だめだ、あのジャンプランドホテルは予想以上の破壊力だ。
イチルキ妄想が止まらない…

326 :名無しさん@ピンキー:05/03/05 16:59:38 ID:???
水着の日焼け跡をうっすら残したルキアたんが、真っ白の袖なしワンピース一枚を着てる姿を妄想した

327 :名無しさん@ピンキー:05/03/05 17:00:23 ID:???
肩が紐になってるワンピースってキャミソールていうんだっけ?
とにかくそれ

328 :名無しさん@ピンキー:05/03/05 17:23:35 ID:???
ジャンプランド予想以上に萌えた
>>325の人でも誰でもいいからこのネタで書ける神降臨してくんないかなー



329 :名無しさん@ピンキー:05/03/05 20:53:23 ID:???
ハゲ同
激しくこのネタ読みたい(*´Д`)
ビーチネタ含んでくれると尚ヨシハァハァ

330 :名無しさん@ピンキー:05/03/05 22:59:13 ID:???
>>321
コンの表情も意味深だなw

白ワンピが濡れて透けちゃったりとかな

331 :名無しさん@ピンキー:05/03/06 23:49:42 ID:???
ホテルの花びら浮かべたジャグジーとかも嬉々として入りそう
かわいいな、そういう素直に喜んじゃいそうなトコとか
本当にかわいいよ、ルキアたん(*´Д`)

332 :名無しさん@ピンキー:05/03/08 20:53:50 ID:???
2chの中心でルキアたん萌えと叫ぶ(;´Д`)

333 :名無しさん@ピンキー:05/03/08 23:38:31 ID:???
小説保管庫2休止中?
復活きぼん!

そろそろルキアが見たいです

334 :保管庫の中の人:05/03/08 23:52:21 ID:???
>>333
スマン更新ミスった。
只今復旧作業中なのでしばしお待ちを。

335 :名無しさん@ピンキー:05/03/09 01:26:57 ID:???
いきなりだけどルキアたんって耳描かれたことあったっけ?
アレか、本当は猫耳で普段はしまってるとかそんなんか。

336 :名無しさん@ピンキー:05/03/09 01:35:38 ID:???
ない。しかしこれほど猫耳が似合うキャラは見たことがない(*´Д`)ハァハァ
ルキアたんかわいいよルキアたん(*´Д`)ハァハァ

>>334
乙です!よろしくお願いします

337 :名無しさん@ピンキー:05/03/09 08:53:31 ID:???
夢を壊してスマン
いつかの扉絵でおだんごヘアーをしたルキアたんは
その愛らしい耳を白日の下しとやかに晒していらっしゃったぞ

ネコミミもハァハァ

338 :名無しさん@ピンキー:05/03/09 13:29:34 ID:???
おだんごがあったか…しかしあれは可愛かった(*´Д`)
教えてくれてトンクス

339 :名無しさん@ピンキー:05/03/09 17:44:20 ID:???
次のカラー扉絵ではチャイナっぽい服を着てるそうだ。
もしかしたら、髪型もそれに合わせておだんごかもしれないぞ。

チャイナルキアたん……(*´Д`)ハァハァ

340 :名無しさん@ピンキー:05/03/09 22:36:23 ID:???
いや、公式にゃんこ設定はでてるぞ!!
「朽木家の飼い猫」だからな!!

341 :名無しさん@ピンキー:05/03/10 00:29:03 ID:???
更に今は首輪つけてるしな…エロいよハァハァ
ルキアたんは高級な黒猫って感じだ。
気まぐれでツンッとしてる所とか本気で可愛い

342 :名無しさん@ピンキー:05/03/10 01:15:00 ID:???
ねこじゃらしちらつかせてルキアたんをじゃらしたい…(*´Д`)
ルキアたんかわいいよルキアたん
萌え過ぎて萌え狂って頭がどうにかなりそうだ(;´Д`)

343 :名無しさん@ピンキー:05/03/10 06:50:36 ID:???
またたび嗅がせて狂わせたい(*´Д`)
われを見失いハァハァするルキアたん…

344 :名無しさん@ピンキー:05/03/10 22:25:09 ID:???
ほんとルキアたんは猫っぽいよな
俺ただでさえねこ顔に禿萌なのに、行動も猫ちゃんだからなぁー(;´д`)ハァハァ

寒いの苦手そうだから抱きしめてあげるよルキアたんハァハァ

345 :名無しさん@ピンキー:05/03/10 23:25:38 ID:???
ルキアたんと一緒にこたつに入りたい(*´д`*)

346 :名無しさん@ピンキー:05/03/11 01:19:03 ID:???
じゃオレは布団に一緒に入りたい

347 :名無しさん@ピンキー:05/03/11 01:24:37 ID:???
じゃあ、俺はルキアたんに挿れたい!!

・・・・・すんませんルキアちゃんのお兄さんマジごめんなさいもう言いませんからゆるし

綺麗な桜吹雪が見えるのはガンシュツですか?

348 :名無しさん@ピンキー:05/03/11 19:28:35 ID:???
俺はルキアたんに指をちゅーちゅーしてもらうだけでいいよ
指先に小さい歯や舌が時々当たるんだ…ハァハァ

349 :名無しさん@ピンキー:05/03/11 20:15:49 ID:???
俺はなでなでだけでもいいよ
可愛いタコさんウインナーな髪の毛をしゅるっと触りたい(*´Д`

350 :名無しさん@ピンキー:05/03/11 23:17:04 ID:???
>>347
ガンシュツワロスwww

351 :名無しさん@ピンキー:05/03/11 23:26:12 ID:???
>しゅるっと触りたい(*´Д`

なんかいい表現だ
ルキアたんに膝まくらしてあげたい
俺の膝の上でくーくー幸せそうに寝息立てるルキアたん(*´д`*)ハァハァ

>>347
桜吹雪じゃなく一面に剣の壁だろうなw

352 :名無しさん@ピンキー:05/03/11 23:47:17 ID:???
>>351
寧ろ俺は逆にしてもらいたい。
>>347はルキアたんのお兄さんの誇りによって滅せられますたw

353 :名無しさん@ピンキー:05/03/12 00:33:54 ID:???
おい!!ルキアたんお絵かき掲示板に神が光臨しているぞ!!
にゃんこでヌードなルキにゃん…(;´Д`) ハァハァ

354 :名無しさん@ピンキー:05/03/12 01:00:18 ID:???
神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

猫耳ルキアたん(*´Д`)ハァハァ


355 :名無しさん@ピンキー:05/03/12 21:09:12 ID:???
ネコミミでエチーなルキにゃん(;´Д`)ハァハァ
つ、続きでご主人様にいいようにされちゃうルキにゃんキボン!!

356 :名無しさん@ピンキー:05/03/13 00:49:56 ID:???
ご主人様・・・・・。
兄様のことかーーーー!!!

357 :名無しさん@ピンキー:05/03/13 02:04:54 ID:???
猫ルキアたん、しっぽ可愛い…

遅くなりました。>>282−292の白ルキの続きです。
 ご注意
    1.ダーク17レス。なんかやっちゃった感が…
    2.市丸がS
    3.誤字多い 前回の瀞霊廷とかスマソ


「い、急ぎますので…」
かろうじて動いた身体を折り曲げて礼をしつつ、ルキアは市丸の横をすり抜けようとした。
すっと伸ばされた市丸の左手の中指が、ルキアの耳の後ろを軽く突く。
あ、と思うと同時に目の前が暗転し、ルキアは一瞬にして意識を失った。
力の抜けた身体を抱きとめて市丸はささやく。
「あかんよ嘘は、小鳥見とったやろ」
細長い指でルキアの頬を撫で、唇に触れる。市丸は喉の奥で小さな笑い声をあげた。
「キミが小鳥のようやのに……なァ」

358 :白ルキ続き(ギンルキ)1/17:05/03/13 02:07:32 ID:???

のどかに鳥がさえずっている。
小川のせせらぎが聞こえてくるほど、静かだ。
市丸はルキアをその場に横たえると、さっさと袴の紐を解きにかかる。
草の上に広げられていく死覇装。襦袢も剥ぎ取られ、ルキアの全身の肌を日の光が輝かす。
穏やかな景色の中で、意思を失ったルキアの肢体は、市丸の思うままに淫らな絵を描いた。


「ほら、起き」
ペチペチと軽く頬を叩かれて、ルキアはハッと飛び起きた。
「あ…!」
自分が裸なのに気づいて散らばっている衣類を胸にかき抱き、側に座っている市丸を睨みつけた。
「何をしたっ!」
「何て、わかるやろ」
市丸は笑っている。
「股の間に流れてるモン、見てみい」
見るまでもない。ルキアの膣に注がれた男の体液が溢れ出て、べたべたと内股を汚している。
息が止まるほどの衝撃を受けた。
「良かったで、このボクが溺れた。3発いかせてもろうたわ」
「ぁ……」
「気ぃ失うとるのに、良く濡れるし、きっつう締め付けてくるし」
「…ゃ…めろ……」
「乳首嘗め回したら、喘いどったよ」
「やめろっ!」
ルキアは耳をふさいだ。おぞましさに全身鳥肌がたつ。
市丸はくっくっと笑い声をあげた。
「誰にしこまれたん? 処女や思うとったんけど、ボクの目も狂うことあるんやな」

359 :白ルキ続き(ギンルキ)2/17:05/03/13 02:09:02 ID:???

捕まえた獲物をさらに締め上げて愉しむ蛇のように、市丸はルキアをなぶる。
「海燕? 噂にはなっとるけど、違うやろ。キミはルコン街出やそうやけど、あそこで臭いオヤジ達の玩具にでもされとったか、……いや違うな…」
間近に顔を近づける。
「キミはつい最近まで、まっさらやった。そんくらいは分かる。なあ誰や。こんな幼い顔と身体して、いったい誰に足開いたんや?」
「なっ何を言ってる、さっきから…」
「そやからキミの純潔をもろうた羨ましい男は誰やと……」
「純潔……?」
「? 意味、知らんのか、ルキアちゃん。へえ〜こら驚いたなぁ」
市丸の口は耳の側まで歪められた。
「女のここに」
足の間に伸ばされてきた手を、ルキアは鋭く払いのけたが、相手はまったく気にせず話を続ける。
「処女膜ゆうもんがあるんや。男を受け入れると消えて無くなってしまう純潔の証しや。キミには無かったで」
ルキアは目を見開く。言葉が出ない。
「初めてんとき、痛かったやろ? 血ぃも出たやろ」
ルキアは空ろに市丸を見返した。
「憶えてへんの? ククッ…どんな抱かれ方したんやほんま……あ…、そう…か、キミの相手は」
市丸は驚いていた。
「朽木白哉か」
ルキアの瞳に戦慄が走ったが、それを見るまでもなく市丸は確信していた。
顔を背けたルキアの小さな顎を指先でつかむと、無理やり自分のほうを向けさせた。
「お兄様に抱かれたんやキミは。兄と妹でえらいことやなあ」
「離せ…っ!」
強い目の光に、市丸は内心狂喜した。
めそめそした女は好きやない。こんな目に遭うてもボクをきつう睨んでくる。
外見もそそる美少女やけど、可哀相になぁルキアちゃん、キミはめちゃめちゃボクの好みや。
「いいかげん服着たらどや。4発目も欲しいんか」
唇を噛み締め、市丸の目から身体を隠しながら、ルキアは死覇装を身につけ始めた。
「この…ままでは、済まさない…!」
「へぇ済まさんてどないするん? 訴えんの。ええよボクは」

360 :白ルキ続き(ギンルキ)3/17:05/03/13 02:10:49 ID:???

市丸はゆっくり立ちあがると背筋をのばす。
「十二人の隊長さんの前でじっくり尋問うけよやないの。ああキミも呼ばれるやろね、微にいり細にいり再現でもしてやろか」
「貴様……」
「三番隊長と朽木家のお嬢さまの醜聞、えらい騒ぎになるで、楽しみやな。中央四六室の裁定までいったりして。ボクうっかり漏らしてしまわへんかなぁ、キミとお兄様の関係も」
「……!」
「そないな話聞いたら、さっき帰ってったあの女の子も、もう口利いてくれへんかもしれんね」
打ちのめされているルキアに止めの追い討ちをかける。
「朽木家の名は地に落ちるやろ。お兄様、いったいどういう顔するんやろ、なァ」
「………。」
うつむいたルキアの髪を風がゆらしている。
「明日の夜、夜中に屋敷抜けて来られへんか? 相談しようやないか、騒ぎはいややろ」
「………」
「一番ええのはキミがボクの恋人になってくれることやけど、どうや?」
閉じられた長いまつげが、透き通るように白い頬に影を落としている。
「夜中の1時に三番隊舎の裏、開けておく。賢いキミならどうすればええか分かるやろ、待っとるで、ルキアちゃん」
最後のほうの声は市丸の後ろ姿とともに小さくなった。
明るい鳥のさえずりも、小川のせせらぎの音も、もうルキアの耳には入らなかった。

361 :白ルキ続き(ギンルキ)4/17:05/03/13 02:13:06 ID:???

朽木家の屋敷を夜中に抜け出すのは簡単なことだった。
部屋の外には廊下が、廊下からはすぐ庭に降りられる。広い庭のなかを通り、裏木戸を抜ける。
三番隊の隊舎に向かう間、ルキアは誰にも見つからないことだけを念じていた。
しかし、三番隊隊舎の裏にある小さな戸の前までくると、身体が動かなくなった。

戸が内側から開かれる。
「入いり。そんな所に立っとったら人に見られてしまうよ」
市丸は冥府の使者のように見えた。
「時間ぴったりやね、そういうとこも好きやで。おいで、こっちや」
人気のない薄暗い隊舎内の廊下を、先に立って進む長身の男の後についてルキアは歩いた。
何度も角を折れ曲がり、狭い廊下に入っていく。
二度と引き返せない道を歩いているかのような錯覚にルキアは襲われる。
ある意味それは錯覚ではなかったのだが。
ようやくたどり着いた部屋の前で市丸はルキアを振り返る。
「ここや、どうぞ」
促されてルキアは戸を開け、そして息を呑んだ。
あまり広くなく、何も置いていない畳の部屋の中央に、敷布団だけが一枚敷かれてあった。
それはこれからここで行われようとすることを生々しく物語っており、衝撃に一歩後ずさったルキアはすぐ後ろに立っている市丸にぶつかった。
「わかってた筈や、キミは」
闇の中から響くような声。軽く背中を押されて、よろめくように部屋に入ると、後ろで戸が閉められる音がした。
「そやろ」
唇をかみしめてルキアは市丸を見る。
「明るくなる前に帰りたいんやったら、はよ始めよ」
「………」
「いやなら今すぐ出てったらええ、止めへんよボクは」
「………」
「出て行かないんやね。ほなら始めよ、着てるもん脱いでや、ルキアちゃん」

362 :白ルキ続き(ギンルキ)5/17:05/03/13 02:15:30 ID:???

息が苦しく、呼吸がはやく小刻みになる。
目をきつく閉じて、ルキアは帯に手をかけた。自ら男の目に素肌を晒す。しかもその男の欲望の捌け口となるために。
ためらいながらも密やかな衣擦れの音は続いた。
布団に腰を下ろして眺めていた市丸は、最後の一枚が畳の上に散ると立ち上がった。
「ええ子や、おいで」近づいたルキアを市丸はふわりと布団の上に横たえる。
ぎゅっと身体を強張らせるルキアを上から上から見下ろして、市丸の胸は喜びに躍っていた。
「膝を立てて」ルキアは言われるままに膝を立てる。
「足を開き」目をかたく瞑ったまま、その言葉にも従う。
「もっとや、もっと大きく…、そや、それでええ、そしたらなこないだ教えたろ、ルキアちゃんの純潔の証しあったとこ、自分の手で広げてボクに見せてや」
つ…と、一筋涙が頬をつたった。震える両の手を延ばし、ルキアは自分の秘部を広げて市丸の目にさらした。
「ええ子や、きれいやで。これからここにボクのおちんちん嵌めてあげるからな、ぐちゃぐちゃになるまで挿しまくったる」
なにも見るな、なにも聞くな、なにも感じるな
心を凍らせて嵐が通り過ぎるのを耐えよう。ルキアはそう思った。
それでも羞恥心に頬が紅く染まり、からからに乾いたのどにコクリと唾をのみこむ。
足の間に置かれていた手を、市丸が両手でそっと外させた。
「っぁ……」
指が市丸の口の中に含まれていた。
一本一本の指に、丁寧に舌がはわされしゃぶられる。
「ん……な、何を……」
「しぃ…、黙ってボクに任せとき、せっかくルキアちゃんがボクの恋人になってくれてん、気持ちよくさしたらな」
嫌悪感はもちろんあった。けれど、暖かい口の中で柔らかくやさしく愛撫されると、不思議な感覚が身体の中に湧きあがる。
指を全部舐めてしまうと、市丸の舌と唇は絹のような感触を味わいながら腕のうちがわを遡っていく。
手をあげさせて、腋の下に顔を埋める。長い舌で敏感な部分をそっと刷くようにふれる。
「あ、……んんっ」
くすぐったさとはまた別の何かが皮膚を粟立て、ちりちりと小さな火が走り回る。
市丸はころりとルキアを裏返し、うつ伏せにさせた。

363 :白ルキ続き(ギンルキ)6/17:05/03/13 02:17:37 ID:???

傷一つない輝くような背中を掌で撫でる。と、首の後ろに手をやり髪の毛をかきあげると細い首筋に噛み付くように口づけた。
「ぅう…」
熱い…強く吸われている……。圧し掛かられて身動きが出来ない。
唇を離すと白い肌の上に、血の色をした痕が付いていた。
「ルキアちゃんが、ボクのものになったいうシルシや」
髪の毛にはかろうじて隠れるが服には隠れない微妙な場所だった。
「どうや気分は」
「吐き気がする…」
「ああ、そりゃあかん、努力しよ」
背中に口づけが落とされる。やさしく啄ばむように。
羽根のように軽く舌が薄い皮膚のうえを掃いていく。
ルキアは必死で声を抑えたが、身体がぴくっぴくっと反応するのは止められなかった。
「敏感やね、かわいいで」
ゆっくりと舌は降りてゆき爪先まで到達した。形のよい足の指も順番にしゃぶられる。
気持ち悪さと快感とが波のように交互にルキアを訪れて、ゆらされる、こらえ切れない。
「あ……ぅぁ、あ……くっ…」
まだ市丸は身体のいちばん敏感な部分にはふれていない。それでもルキアの身体は痺れ、とろりとした露が花びらを濡らしはじめていた。
小さくまるく引き締まったお尻の柔肉に、男の両手が掛けられ軽く揉みしだかれる。
「ええ手触りしとる。真綿みたいや」
グっと引き上げられ、布団に顔をつけたままお尻だけをつきだした姿勢をとらされる。
「あっ! や!」
尻肉を左右に割られると、あらわになった小さな花のような後ろのすぼまりに市丸の舌が這わされた。
「ひ……っ」
見られるだけでも恥ずかしいところを舐め回される。
「いやっ、い…、あ…、や、やめ……」
強烈な刺激だった。ぞくぞくと蠢くような感触が背中を駆け登っていく。
「…そんな…と…こ…、くっ、き貴様おかし……い、ああぁぁ」
足が震え、愛液が滴り落ちる。


364 :白ルキ続き(ギンルキ)7/17:05/03/13 02:19:12 ID:???

市丸は前の方にも舌をのばし、すくいあげた水を周りに塗りつけ、後ろの孔の中に舌を差し込むようにして弄った。
「うっ…もう…や…、い…やだ…!」
ふっと解放されてルキアの身体は力なく布団の上に落ちた。
「いやなん?ルキアちゃん」
「いやだ……やめて…」
ルキアは震えていた。肩越しに市丸を見上げる。しれっとして笑っている男を。
「やめてもええけど……、そしたらどうなるか忘れた訳やあらへんよね」
「ぁ…………」
「どないする、続けてもええの? ちゃんと答えてや」
「…………っ、続け…ても……、いい……」
「ひとつ教えとこか。キミの身体なんでこんなに濡れてん? ここや、ほら」
「あっ、ああっ」
市丸は指をを二本ルキアの中に突き入れた。
「ボクを欲しがってるからや、キミの身体はボクのおちんちん欲しい言うて泣いとるんや」
突き入れた指で乱暴に掻き回す。
「あぁあ!」
「キミはやらしい女の子や、こないにされて気持ちええんやろ、どうやこれは?」
ぐちゅぐちゅと水音を立て荒々しく指が抜き差しされる。
「うっ、うっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、あぅあ…」
いつの間にか仰向けにされ、大きく開かされた足の間に市丸は顔を埋めていた。
指を抜き差ししながら、舌は花びらの中を泳ぎまわり、小さな尖りをみつけると、舌先で弾きだす。
「…っ!! やっ、あっ…あっ…あっ」
市丸は顔をあげ、硬くそそり勃った肉茎をとりだすと、根元を握って狙いを定めた。
かすんだ思考のなかでルキアはそれを知る。逃げることはできなかった。
親指で陰核を強く押されながら、市丸に挿入された瞬間、ルキアは何度も弓なりに背をしならせて、激しく達していた。


365 :白ルキ続き(ギンルキ)8/17:05/03/13 02:21:18 ID:???
天井をぼんやりとルキアは見つめていた。細いからだが布団の上に無造作に投げ出され、あわい胸のふくらみには市丸の欲望の残滓がたっぷりとかけられていた。
側に立っている市丸はもう身じまいを終えていた。
「ちゃんとイッたやない。もうこれでボクら、ほんものの恋人同士やね。
 ほな三日後の夜、またここで会お。気ィつけて帰り、見つからんようにな」
またな、という言葉と共に市丸が出て行っても、ルキアはしばらく動けなかった。


六番隊の勤務の日でなかったことを喜ばなければならない。
誰とも口が利けないほど億劫で、何も考えられないほど打ちのめされている。
十三番隊の隊舎のすみで、身を縮めているルキアを気にとめるものはいなかった。
それでも三日後の夜、同じ時間に、あの忌まわしい部屋へと向かう。
生け贄の祭壇へ向かう仔羊のように。


四つん這いになって、後ろからルキアは市丸に突かれている。
身体の奥の壁を直接叩かれる、深く激しい打ち込みだった。
揺さぶられながら、唇をかみしめてルキアは耐えていた。
目の前の畳の目がぼんやりと霞むと、黒髪の男の笑顔が浮かんできた。
……海燕どの…
海燕の顔が消えていくと、今度は紅い髪の幼馴染みの横顔が現れる。
……恋次……
怒ったような厳しい表情のその横顔も消えていくと、別の誰かの後ろ姿が浮かんだ。
…………兄様…
何故、義兄のことなど思い出すのか。
ルキアは自嘲した。
こんな…ときに……

「ああ、あかん。気ぃ散らしとる」
腰をつかいながら市丸が言う。
「あかんよルキアちゃん、ボクのことだけ考えんと。ちょっと御仕置きやな…」

366 :白ルキ続き(ギンルキ)9/17:05/03/13 02:24:40 ID:???

市丸は自分のモノがぬらぬらと粘液にまみれて出入りしている、ルキアの綺麗な入り口を見おろす。
ルキアの身体が小さいので、酷いとしか言いようのない眺めだった。
その上にひっそりとすぼまっている排泄の穴に、市丸は指を差し込んだ。
「ぅあっ」
ルキアが苦痛の声をあげる。
深く指を入れ、薄い壁を通して膣壁をこする自分のものと呼応させるように動かす。
二つの孔を同時に責められてルキアは堪らず身悶えた。
「う、…ぐっ…、あ……っ、あぁあっ」
「お、締まるやん」
市丸がはやく終わってくれることだけが、ルキアの願いだった。
けれどその男はそう生易しい相手ではない。
身体に腕が巻きついてきたかと思うと、四つん這いの姿勢から起こされ、貫かれたまま市丸の膝に座らせられていた。
「ああ、もういきそうやわ。ルキアちゃん、もっとボクを気持ちようして」
後ろの孔から引き抜かれた指がルキアの口元に差し出された。
「こないだボクがしたったように舐めてや」
目を閉じたルキアが、おずおずと舌を出して指を舐め始め、市丸は喉を鳴らして嗤った。
「そう、上手いで、今度は咥えてな、舌全部つこうて転がしたり、吸ったりしてみ」
市丸は当然の事、後でルキアに自分のモノも咥えさせるつもりだった。
だが今は下からルキアを突き上げながら、指をしゃぶらせているこの状況を楽しんでいた。
それでも、まだ足りない。
自分のうえで足を大きく開かせる。
空いてる手でルキアの手を取ると、小さく息づく敏感な芽に導いた。
「恋人同士なんやから、キミも行かへんと終わらんよ。ずっとこのままや」
指で芽のうえを擦らせる。
「自分で気持ち良くなるようさわるんや、そうや、その調子」
「ん……」
指で咥内を冒され、後ろから片足を抱えあげられて、ルキアは揺さぶられた。
挿し込まれている太く長いものに、柔らかい襞の内側を擦られる感触がたまらなかった。
揺すられる。擦られる。終わらない。いつまでも終わることはない。
それはついにルキアが陥落し、喜びの声をあげるまで続けられた。


367 :白ルキ続き(ギンルキ)10/17:05/03/13 02:26:27 ID:???

隊首会が開かれている間、副官達は別室で情報交換やら歓談をしていることが多かった。
ルキアは副官という身分ではないので、白哉を待つ間ひとり廊下で時間を潰していた。
ひとりでいる時いつもルキアは空を見ている。
小鳥の姿をさがし、それがどんなに空高くを飛んでいる小さな影でも見つけだしてしまうのだ。
辛いことがあっても、その一時だけは夢中になれる。
その時もまた、そんな風にして空を見ていたので、近づいて来ていた白哉に気がつくのが遅れた。
「ルキア」
と呼ばれてはっとし、「は、はい」と、答えて振り向いた時、ルキアは義兄のすぐ後ろに一番見たくない男の顔を見た。
「こんにちは、ルキアちゃん」
「………」
「どないしたん? 具合でも悪いんとちゃうか、顔蒼いで」
「……いえ…」
「あかんわァ六番隊長さん、妹さんのからだには気ィつけてあげな」
蛇のような男、人の苦しみを舌鼓して味わっている冥府の王の使い。
ぞっとし、冷たい汗にまみれながらも、憤りがルキアを支配し、燃え上がるような目で市丸を見た。
男はそれさえも楽しんでいた。
白哉は、馴れ馴れしい三番隊隊長の言動は半分以上無視する心積もりらしく、ルキアが駆け寄ると黙って歩き始めた。
背中に、笑いを含んだ市丸の声が浴びせられる。
「ほなまたな、ルキアちゃん」


三番隊隊舎の裏出入り口から中に入ってきたルキアを見て、市丸は喜んでいた。
覚悟をきめたような表情をしている。たとえ身体は自由にさせても、心までは決して渡さない。
そんな決意を固めたような顔だった。
―――相手が悪いよ、ルキアちゃん。ボクをだれや思うてるん。
穢れない、誇り高い少女が、自分の足元にくず折れるとき、市丸の喜びは最高潮に達する。
―――キミはまだ咲いていない花や、瑞々しい白い花弁がほころびかけ、日の光に向かって開こうとしている清らかな蕾や。
 そのまだ固い花の中心に舌を差し入れ、やっと湧き出しはじめた蜜を吸い。こじあけて花びらを散らし、やがては自分の掌のうえでバラバラの残骸にしてやろう。

キミにはそれだけの価値がある。


368 :白ルキ続き(ギンルキ)11/17:05/03/13 02:29:21 ID:???

部屋に入るとルキアは、ぎくっとして思わず足を止めた。
部屋の中央の天井から鎖が下がり、その先に金属製の手錠が付いている。
ちょうどルキアの腰の上あたりの位置に調整されていた。
「何の…つもりだ」
「キミを鎖に繋いでみたいんや」
「………」
ルキアが感じたのは根源的な恐怖だった。何をされても抵抗できなくなる。
たとえ、殺されそうになっても逃げることは出来ない。
繋がれるのを受け入れるのは、ある意味自分の全てを相手にゆだねる行為といえた。
「厭だ…」
「また駄々捏ねはるの?お利巧にならんとあかんよ。まぁ厭なら仕方ない。
 そやな…それじゃ今日もこないだみたいにお口使わしてもろうて、喉の奥に出したのん飲んでもらおか。
 そん後はキミの可愛いお尻の穴、ふといモンで掻き回して、こっちでもいかしてもらお。はじめてやから痛いかも知れんけど、何事も経験や」
胸で大きく息をつきながら、手を握りしめているのを見て、市丸はほくそえんだ。
「なァ、繋がしてぇや、痛いことはせえへん。やさしゅうしたる」
「…………」
「おいで」
ルキアを引き寄せると襟元を押し開け、肩から着物を落とし、袖から腕を抜かせて上半身を剥いた。
「手え出し」
相手が従うまで待つ。揃えてゆっくりと差し出された華奢な手首に市丸は手錠をはめた。
「ええ子や…、そこに座り」
布団の上にルキアが正座すると自然と腕が持ち上がり、頭の上で両手が拘束された形となった。
あわい胸のふくらみが引っ張られてさらに薄くなる。
市丸は傍らに座り込むと、愛しむようにルキアの乳房を撫でた。この部屋で胸への愛撫は初めてだった。


369 :白ルキ続き(ギンルキ)12/17:05/03/13 02:31:45 ID:???

「ぅ……」
「可愛いおっぱいやね。感じやすそうや。好きやろココこうされんの」
指先で成長過程のまだほんの小さな乳首を擦る。少しの刺激で赤みを増しつんと尖ってくる。
口を開けると舌を出し、乳首をねぶる様子をルキアに見せつける。ルキアは顔を背けた。
背中に手を回し、市丸はルキアの小振りな乳房を口の中にすっぽりと収め、強く吸った。
「あっ…!」
ルキアは白い喉を見せ、全身を震えさせる。
あ、あ、…この……感じは……
あのとき……兄様に…され…た………
私を押さえつけて、兄様が……、身体が痺れて、動けなくなって……私…
「あ……んんっ………はッ…」
兄様の熱い口の中…吸われて……私は……
「はぁっ………ん、ん…っ」
両方の胸を交互に弄りながら市丸が呆れた声を出す。
「えらい悶えてるやん、ええのか、ここ」
「ぁっ、ぁ……… ふ…」
「ふーん下はどないなっとんのや」
帯を解かれて、下半身からも着ている物が取り払われる。正座を崩されて脚の間に指が差し込まれた。
「や……、ぁ……っ」
「ルキアちゃん、キミ恥ずかしないんか、手錠掛けられて、こないに濡らすなんて」
市丸は乳首の一つを噛みもう一方を指先でこねながら、同時にルキアの秘部を指を入れ、くちゅくちゅと音を立てながら責めたてた。
「あっ、いやぁぁ…」
身体まで赤く染めてルキアは市丸から逃れようと身をよじる。鎖が鳴る。
「いやあ…て」
嗤いながら執拗な攻めをくり返す市丸の手の中で、ルキアの白い肢体は何度も仰け反り、もがき、暴れまわった。

370 :白ルキ続き(ギンルキ)13/17:05/03/13 02:34:35 ID:???

「キミだけいったらあかんよ。恋人同士なんやからボクも、な」
市丸は手を離し身体を横たえると、ルキアの膝を割って自分の身体をまたがせた。
ルキアの目に、完全に勃起して天を向いてそびえている、市丸の雄が映る。
「あぁ……」
腰をつかまれ、肉棒の上に導かれる。
「自分で挿れて」
激しく首を左右に振る。
「欲しいくせに素直やないね。このまま放置するで? 隊員等に見られてもええんか?
ああ、いっそのこと三番隊で飼おうか。口の堅い部下には代わり番にキミを抱かせたろ。
 名門朽木家のお嬢様犯す機会なんてめったにないやん、涎垂らして嬉しがるわ」
ククッと笑って市丸はルキアの胸をもてあそぶ。耳を塞ぎたかった。
「ええ子にしてたら、そんな事せえへんよ。さ、挿れて」
また一粒の涙が落ちた。
ルキアは腰を動かして探りながら、市丸のはちきれそうな亀頭に自分の濡れた入り口を合わせた。
そしてゆっくりと腰を降ろして行く。ずっずっ…と割れ目を押し開きながら市丸のものが入ってくる。
生々しい感触に、最後の誇りさえも粉々に壊される。
市丸は根元を握って支えながら傍観を決めこんでいた。ルキアが呻くと、ぞくぞくとした快感が下腹部に蓄積されていく。
柔らかく絡みついてくる狭い膣壁を、無理やりに掻き分けていくような感覚が堪らないのだ。
「最高や…」
市丸は手を伸ばしてルキアの膝をつかみ、いきなり前に引っ張る。
支えを失った腰が勢いよく落とされ、ルキアは最奥まで穿たれた衝撃に悲鳴をあげた。
「踊ってや、ルキアちゃん。ボクをいかせんといつまでもこのままやで」
「く………」
両手は頭上で繋がれたまま、男のうえで腰を振らされる。
「お、上手い上手い、才能あるで。次はこうしてな」
ルキアの腰は市丸の手で上下に動かされ、膣で市丸の一物をしごきあげる形になる。
手を離すと市丸は、目に涙を浮かべたルキアが精一杯腰を動かすのを、楽しそうに眺めた。


371 :白ルキ続き(ギンルキ)14/17:05/03/13 02:36:48 ID:???

与えられた屈辱にさえも最早麻痺している。絶え間ない刺激と究極の羞恥はルキアを混乱の淵に追いやっていた。
自分を貫いているのは誰だろう。いっぱいに満たしているのは誰だろう。
あのとき兄様は私を下にして熱いものを私のここに入れた。
熱くて硬くて刃を入れられたようだった。痛かったのに、何度も入れられて不思議な痺れが広がって、私はあのとき濡れてしまった。
嫌だったのに身体が動かなくなって、確かに私は濡れたのだ。
今、私を貫いているのは誰?
……に…いさま?
「ん…あぁ、ぅ…、あ…あ…はぁッ…くっ…」
いつのまにか自分から激しく腰を躍らせていた。目を閉じ、切れ切れに切ない声をあげた。
海が満ちてくるようにルキアは溢れ、市丸の身体を水浸しにした。

とても怖かったけれど兄様はお綺麗だった。
見たことのない目の色をして、私を…求めていた。
あれは…甘い…胸が苦しくなるような、傷が疼くような…

「ぁぁあああっ」
ルキアは絶頂の声をあげた。なかが痙攣し、めちゃくちゃに市丸を締めつける。
「くっ、あかん」
余裕のない声を出して市丸も達し、腹を波打たせてルキアの中に吐精した。


白い肌が内側から桜色に変わり、汗でしっとりと湿っている。
鎖に繋がれたまま弛緩しているルキアから、市丸は自分を抜き起きあがった。
すんなりした脚のつけ根から白濁した汁が滴り落ちる。
「誰を思っとったんや」
苦々しく言った男の声も、どこかに霞んで消えていった。


372 :白ルキ続き(ギンルキ)15/17:05/03/13 02:39:25 ID:???

身体が重い。
それ以上に心が重い。
自分が許せない。何もかもから逃げたい。
私には、居るべき場所がない。
どこにも

朽木家の広い庭園の中を静かに抜ける。
とりあえず、眠ることのできる場所に向かって。
今はただ眠りたい。身体を横たえて、来る事を望まない朝がくるまで
ただひたすら眠っていたい。

うつむいて歩いていたルキアは
部屋のすぐ側に寄るまで廊下に立って自分を見ている義兄に気がつかなかった。
「あ!」
と、声をあげ、石になったように固まる。
義兄の目を見返すことなどできるはずもない。
視線を下にさげ、大きく響く自分の心臓の音を聞いた。 
白哉の声は静かだった。
「どこへ行っていた」
「………」
「ルキア」
「……は…い」
「二度言わせるな」
「…はい……」
「言えぬのか」
「……言えません…」
ルキアは初めてはっきりと知った。
自分が恐れていたのはあの男ではない。
公の場で辱められることでも、瀞霊廷じゅうからの白眼視でもない。
この人に知られたくなかったのだ。
それが恐ろしかった……
卑劣な手段によって汚されたのを、義兄に知られてしまうことが。

373 :白ルキ続き(ギンルキ)16/17:05/03/13 02:40:51 ID:???

「おまえには朽木の名を背負っていると言う自覚はあるのか。人の口に戸は立てられぬ。夜中に出歩き、当主にも言えぬことをしているのなら尚更のこと」
「私は……この家にふさわしい者ではないのです…。どうか養子の契約を解除し、私と朽木家の縁を切ってください」
白哉はいまにも倒れそうなルキアの顔を見た。目を逸らしているが本気であるのは解かる。
それ以前に嘘偽りの言える娘でないことはよく知っていた。
「思い違いをしているようだな。たとえ縁を切ろうと朽木家の者であったという事実はおまえについて回る。名とはそんなに軽いものではない」
「では…、では私は…いったいどうすれば……」
「私の側から離れぬことだ、ルキア」
ルキアは顔をあげ、信じられぬ思いで義兄を凝視した。
「この前のようなことは、もう二度とない。朽木の家はおまえと私のふたりだけだ。傷つけるものがあれば切り捨てる。この名を守ることが私の使命なのだ」

―――ああ、そうか……
私が独りであったように、この人もまた独りだったのだ。
何かがすとんと治まるようにルキアは理解した。

「私に無断で、夜、出歩くな」
「はい、兄様」
踵をかえして立ち去る白哉の背を黙って見つめ、やっと長い夜が明けるのを感じた。
ルキアは市丸から指定された二日後の夜、三番隊隊舎に行かなかった。

それであっけなく事は終わった。


374 :白ルキ続き(ギンルキ)17/17:05/03/13 02:49:09 ID:???

瀞霊廷の上空に抜けるような青空が広がっている。
市丸は屋根の上から下を見渡していた。廊下を渡っていく朽木白哉とその横に寄り添う小さな姿が見える。
「バレとるなァ、こら」
市丸は小さく嘆息した。
「ちょっかい出すんも終いやねぇ、お兄様怒らせると洒落にならんことになる。あんな子は他には居らんかってんけど」
しゃあない…と市丸は笑った。
「残念やルキアちゃん。バイバイ」
そうして男の姿は屋根から消えた。


ルキアは白哉に従って六番隊隊舎に帰るところだった。
途中、大きな集会室の前を通りかかると、小さく揉み合うような声が聞こえた。
後ろから「よせ、阿散井くん」と言う声と、それに被せるように「ルキア!」と自分の名を呼ぶ声がした。
ルキアは振り返り、白哉もまた足を止める。
阿散井恋次は形ばかり軽く白哉に頭を下げ、ルキアに向き直った。
「ルキア、俺今度、休みもらって戌吊へ行って来る。墓参りだ。オメーも一緒にいけねぇか」
久しぶりに会ったのに、元気か?でも、どうしてた?でもない恋次の単刀直入さにあきれたが、声を掛けられたのは嬉しかった。
でも、無理だろうな。休みをもらえても南流魂街のあんなハズレになど、朽木の家の者である私が……
「いや、私は…」
「かまわぬ」
「え?」
驚いて義兄の横顔を見上げる。
「それから、今日はもう下がって良い」
いつも通りの無表情さでそう言うと、背中を見せて歩み去る白哉を、取り残された二人はあっけにとられて見送り、同時に顔を見合わせた。
「なぁ、ルキア」
「ああ、恋次。…どうやらお許しが出たようだ」
そういってルキアは開いていく花のような笑みをみせた。


375 :名無しさん@ピンキー:05/03/13 02:52:17 ID:???


前回前々回感想ありがとうございました。



376 :名無しさん@ピンキー:05/03/13 03:02:37 ID:???
ネ申乙!!!

ギンルキも兄貴を怖がりつつ焦れるルキアたんも激しく萌えでした!
ルキアたん…大変だったけど良かったね(*´Д`)

377 :名無しさん@ピンキー:05/03/13 03:02:46 ID:???
寝ようとしてた所にネ申キタ━━( ´∀`)´_ゝ`)`Д´)´Д`) ̄ー ̄)-_-)・∀・)´・ω・)=゚ω゚) ゚Д゚)゚∀゚)━!!
リアルに立ち会えたのは初めてだ!
ドキドキ(;´Д`)ハァハァしながら読ませてもらいました
ネチネチ市丸のサドエチに耐えるルキアたんに萌え!
兄者の事思いながらいっちゃうルキアたんに萌えー!!
最後厳しくも優しい兄者とルキアたんの通じ合いに萌えー!!!
ネ申最高!エロも話もすげー良かったッス
これで終わりスか?失恋の登場がまた気になる。エロじゃなくてもいいからまだ続き読みたいなぁ…
お疲れ様でした。またぜひ光臨して作品書いてください(*゚∀゚)=3ハァハァ
あールキアたんのエロンな夢見ながら寝れそうだ( ´∀`)

378 :名無しさん@ピンキー:05/03/13 06:02:10 ID:???
(*´Д`)'`ァ'`ァ
す・・・すばらしいッ!!!まさしくネ申!!最高だよアンタ!

379 :名無しさん@ピンキー:05/03/13 06:22:33 ID:???
起きたらネ申キテタ━━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━━!!!
ああもうルキアたん愛しいよ可愛いよ苛めたいよ優しくしたいよ(*´Д`)
ネ申最高だよネ申!!

380 :名無しさん@ピンキー:05/03/13 14:46:34 ID:???
ネ申 !!!!!!!!!!マジでGOD!!!
すごいとしかいいようがない…いいもの読ませていただきますた(*´д`*)ハァハァ!!

381 :名無しさん@ピンキー:05/03/13 23:56:14 ID:???
神乙です!!!!!!
もう何だ、感動しすぎてハァハァしすぎてルキアたん可愛いすぎてどうにかなりそうだ。

俺もレンルキ墓参りの続きキボン!
エロなしでも全然おkなんで。

382 :名無しさん@ピンキー:05/03/14 01:08:57 ID:???
ネ申!!
最後までハラハラしながら読んだよ!
もう最高!
市丸黒いよ!ルキアたん可愛いよ!兄様なんかいい人だよ!
失恋たなぼたフラグ成立!?

俺も続きキボンヌ!

383 :名無しさん@ピンキー:05/03/14 01:32:53 ID:???
俺も続き読みたい(*´Д`)
でもちょっと前に出てたホテルのビーチでの話も読んでみたい(*´Д`)

何もできんくせにリクエストばっかりしてすまん…

384 :名無しさん@ピンキー:05/03/14 10:44:52 ID:???
感想ありがとうございます。嬉しいです。
失恋は思いが叶わないところがいいし、エロ無しで良いなら書いてみたいけど
どうせまた切ない話になる。

ホワイトデーだし、ホテルの一ルキの乗りで甘々なのが欲しいところ
元気なルキアたん誰か書いて〜
と我儘言ってみる。

385 :名無しさん@ピンキー:05/03/14 10:51:59 ID:???
元気なルキアたんイイね
本誌でも元気なルキアたんが出てきたことだし
ホワイトデーのお返しでコスチュームプレイをする一ルキなんてのもオツだ

もちろんチャイナ服で
猫ミミでもいいんだ(;´Д`)ハァハァハァハァ

386 :名無しさん@ピンキー:05/03/14 14:54:18 ID:???
チャイナルキアたん見た!
殺されそうだ!

387 :名無しさん@ピンキー:05/03/14 17:05:32 ID:???
ルキアタソになら殺されてもイイ

388 :名無しさん@ピンキー:05/03/14 19:07:23 ID:???
ルキアたんになら鞭でバシバシされたり
ロウソクたらされたり縛られてもイイ

ていうかされたい(*´Д`)


389 :名無しさん@ピンキー:05/03/14 22:24:29 ID:???
チャイナルキアタンキタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!

ミニスカ、ミツアミ、フトモモ・・・ハァハァ
久々の癒しだ(*´Д`)

390 :名無しさん@ピンキー:05/03/14 23:29:38 ID:???
チャイナルキアたんマジヤバイ
ふとももエロいよ
微乳エロいよ

391 :名無しさん@ピンキー:05/03/14 23:47:32 ID:???
>>384
神ありがd!GJJJJJ!!!!
続きでも新作でもいいからまた書いてくださいお願いします

ホテルで天然ルキアたん
チャイナ太股ルキアたん
とネタきたんだし明るいエロネタいいな。相手は誰でもいいんで
どなたか神お願いしまーすノシ

392 ::05/03/15 22:25:05 ID:???
本日のルキアタン…
ttp://ranobe.sakuratan.com/up/updata/up28505.jpg

393 :名無しさん@ピンキー:05/03/15 22:35:34 ID:???
*神様、お久です!
そしてありがとうございます!
ちょっとでしたが、余りにも美しいルキアたん…(*´Д`)ハァハァ

394 :名無しさん@ピンキー:05/03/15 22:59:35 ID:???
>>392
乙です!
すげー儚げで麗しいよルキアたん

395 :名無しさん@ピンキー:05/03/15 23:02:46 ID:???
>>392
いつもありがd
作画いい(・∀・)イイ!
赤い首輪なしにならなくてよかった
ルキアタンかわいいというより綺麗だ(*´Д`)ハァハァ

396 :名無しさん@ピンキー:05/03/15 23:30:12 ID:???
*神いつもありがd!
ルキアたんほんとに綺麗だな(*´Д`)


397 :名無しさん@ピンキー:05/03/16 19:49:16 ID:???
昨日もったいないことに見損ねたんだ。
*神、本当に多謝!!!(;´Д`)ハァハァ

398 :名無しさん@ピンキー:05/03/19 23:03:43 ID:???
今週の本誌ルキアたん可愛かったね
ギンと藍染と3(ry

399 :名無しさん@ピンキー:05/03/19 23:16:19 ID:cL/mqc+V
>398
わざわざ指名してるからそれはアリかも

400 :名無しさん@ピンキー:05/03/19 23:50:13 ID:???
ルキアたんてどうしてこうもエロい想像逞しくなるような展開ばかりなんだw
これはもうギンとソウ様に苛められるとこを想像しろと言ってる様なもんだよハァハァ

401 :名無しさん@ピンキー:05/03/20 00:12:35 ID:5PX/C3oe
>>400
恋次を人質に取られて、ギンと藍染のいいなりになるルキアたん。
可哀想だが萌える!(*´Д`)ハァハァ


402 :名無しさん@ピンキー:05/03/20 00:38:08 ID:???
>>400
ドウーイ 菊池秀行な妄想してしまった
霊力がある方が死ににくい→ルキアたんとセクースすると霊力UPできる
倒されて動けない恋次の目の前で藍染市丸東仙の三人にリンカーンされる
・・・少年漫画でやれる内容じゃないよな_ト ̄|●

403 :名無しさん@ピンキー:05/03/20 00:45:17 ID:3REqyNUL
>>502
ルキアタン死んじゃうよと言いつつハァハァしてみるテスト

404 :名無しさん@ピンキー:05/03/20 00:45:52 ID:3REqyNUL
間違えた、>>402

405 :名無しさん@ピンキー:05/03/20 03:05:04 ID:???
>>402
そして、うつ伏せに倒れていた恋次が尋常でなく苦しみます。

………ギャグ落ちスマン。

406 :名無しさん@ピンキー:05/03/20 13:45:28 ID:???
ルキア主人公で官能時代小説っぽいのが読みたい

407 :名無しさん@ピンキー:05/03/20 20:46:18 ID:???
やっぱりルキアたんはエロカワイイ(;´Д`)
そう再認識した先週のチャイナと今週の展開

408 :名無しさん@ピンキー:05/03/20 23:55:27 ID:3REqyNUL
「ん……んむ、ぐぅ…」
「ああほらぁ、歯ァ立てたらアカン言うたろ?」
「んん………んんんンン゛ッッ!!」
「ふふ、二つの孔を同時に塞がれている気分はどうだい?」
「んむーっ……むぅんん!!」
「おや、まだそんな睨み付けるだなんて気力があったんだね……東仙、残り一つは君が使うと良い」
「んんんんんっ!!!」


オレニハカケナイorz

409 :名無しさん@ピンキー:2005/03/21(月) 10:40:58 ID:???
(;´Д`)ハァハァ ハァハァ ハァハァ

410 :名無しさん@ピンキー:2005/03/21(月) 20:26:17 ID:???
久々にルキアたん来たー!と思ったらこんな展開とは
失恋に見ないで…と言いながら犯されるルキアたん(;´Д`)ハァハァ
エロ杉ルキアたん!

>>392
*神有難う!ルキアたん本当に綺麗だったな(*´Д`)
目隠しに赤い首輪、紐が巻き取られる時のうなじ、胸の谷間の影、
失恋との対比からわかる小さい体、麗しいお顔もう最高ですルキアたん!

411 :名無しさん@ピンキー:2005/03/21(月) 21:16:00 ID:???
>失恋に見ないで…と言いながら犯されるルキアたん

最高!!!

412 :名無しさん@ピンキー:2005/03/21(月) 21:49:30 ID:???







…全てが終わったところに苺が駆けつけて、OTL
という展開も残酷で実はひそかに萌えるわけです。

413 :名無しさん@ピンキー:2005/03/21(月) 22:12:22 ID:???
失恋には悪いが、ギンと藍染にいいようにされるルキアたん(;´Д`)ハァハァ
ルキアたんの笑顔が見たいと思いながら
可哀相なルキアたんも萌えるんだ(*´Д`)ハァハァ

>>412
その展開イイ!


414 :名無しさん@ピンキー:2005/03/22(火) 01:53:36 ID:???
>失恋に見ないで…
ヤバイ、マジでヤバイよルキアたん、エロかわい可哀想過ぎるよルキアたん。

>412
それも加わるとなお萌えだな
苺が駆け付けた時には既に事は済んでしまった後で
ボロボロに引き裂かれた襦絆を辛うじてまとってるが合わせ全開でおっぱい丸出し
体じゅうベトベトのヌルヌルなルキアたんが…みたいな。

改めて己の愛の屈折っぷりに…_ト ̄|●…ゴメンヨルキアタン…

415 :名無しさん@ピンキー:2005/03/22(火) 02:13:54 ID:???
ルキアたんのぴんくのチクビなめなめれろれろチュウチュウ吸い付きたい
ルキアたんにちんぽしゃぶしゃぶさせてお口にいっぱい出したい
ルキアたんのアソコに指突っ込んで掻き回してグチュグチュにしたい
ルキアたんの膣に肉棒ズプズプピストン運動中に思いきり射精したい

416 :名無しさん@ピンキー:2005/03/22(火) 05:42:14 ID:???
おまいら気持ちは重々わかるがまず落ち着けw

まぁルキアたんはあれだけエロかわいいから仕方ないがな…
一番に幸せを願うがこうも不幸が似合うのもなんともいいがたい
可哀想だよ可愛いよルキアたん(*´Д`)

417 :名無しさん@ピンキー:2005/03/22(火) 19:45:20 ID:???
アニメルキアたん最後キタな!
*神余裕ありましたらキャプキボン。でっかく!
ショボンなルキアたん可愛かったよルキアたん(*´Д`)

418 ::2005/03/23(水) 19:37:57 ID:???
でっかく…
ttp://matsuya.dyndns.tv/2ch/img-box/img20050323193617.jpg

419 :名無しさん@ピンキー:2005/03/23(水) 20:39:43 ID:???
>>418
いつも乙です。ありがd。

420 :名無しさん@ピンキー:2005/03/23(水) 22:41:58 ID:???
>>418
キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!

ありがd*神!
ちっこいよ細いよ抱きしめたいよルキアたん(*´Д`)

421 :名無しさん@ピンキー:2005/03/24(木) 00:44:54 ID:???
>>418
神dクス!体つきがたまらん(;´Д`)ハァハァ

422 :名無しさん@ピンキー:2005/03/24(木) 17:02:41 ID:???
>>418
細い足首がたまらんです(*´Д`)
*神いつも本当にありがとう!!


423 :名無しさん@ピンキー:2005/03/25(金) 21:54:25 ID:???
>>418
俺の腕の中にすっぽり納まりそうなサイズだ
神GJ

424 :名無しさん@ピンキー:2005/03/26(土) 23:04:13 ID:???
>423
させぬw

425 :名無しさん@ピンキー:2005/03/28(月) 14:51:03 ID:???
>>418
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ルキアたん・・DVD買えなくてすまぬ・・

426 :名無しさん@ピンキー:2005/03/28(月) 20:05:30 ID:???
>>425
買った上に届いた俺は勝ち組w

427 ::2005/03/29(火) 20:34:41 ID:???
今日も少ない・・・のででっかく。

ttp://matsuya.dyndns.tv/2ch/img-box/img20050329200743.jpg

おまけの死神図鑑。

ttp://ranobe.sakuratan.com/up/updata/up30449.jpg
ttp://ranobe.sakuratan.com/up/updata/up30450.jpg






428 ::2005/03/29(火) 20:39:29 ID:???
ついでに質問。
アニメ22話のサブタイトルわかる方、
教えていただけると助かります。

429 :名無しさん@ピンキー:2005/03/29(火) 21:04:27 ID:???
*神乙!
出番少ないながらさりげなく胸の谷間あるのはGJだなw

第22話 「死神を憎む男」 です。アニメ公式んとこに全部サブタイ載ってます。

430 ::2005/03/29(火) 22:28:11 ID:???
>429
公式見てませんでした…失礼しました、ありがとう。

431 :名無しさん@ピンキー:2005/03/30(水) 02:49:39 ID:???
>>427
いつも乙です!!赤い首輪は萌えるな!

432 :名無しさん@ピンキー:2005/03/30(水) 13:35:13 ID:???
*神いつもありがd!
おまけもおもしろかった!

433 :名無しさん@ピンキー:2005/03/31(木) 04:08:35 ID:???
最初で最後のエロなし投下させていただきます。
この前の白ルキの続きのような感じで
恋ルキ(墓参り)です。よろしく

先週から本誌があまりに恋ルキだ

434 :恋ルキ(エロなしゴメン):2005/03/31(木) 04:11:50 ID:???

朽木家の門の見える場所で、阿散井恋次は木に背中を持たせかけて待っていた。
ルキアはひとりで門をくぐり、恋次を見つけて、ゆっくりと歩いてくる。
白い百合やらその他、恋次の知らない花々を束にしたものを両手いっぱいに抱えて。
恋次は小さく息を漏らした。
「ったく、何処のお嬢様だよ……」
流魂街をはだしで掛けまわっていたルキアと、同じ人間とは到底思えない。
生まれながらの貴族のお嬢様の姿だった。
「待たせたな恋次、お許しをもらって庭の花を切ってきたのだ」
遅せえよ、と、文句を言おうと口を開きかけたのだが、花に埋もれて見あげてくる白い顔に口篭もり、
「行くぜ」
と一言だけ言って歩き出した。
並んで歩きながら、ルキアは弾んだ声で話し掛けてくる。
「そういえば、五番隊に入隊したのだったな。どんな感じだ」
「まだ、わかんねぇよ。藍染隊長がオレのこと気にいって引っ張ってくれたのはありがてえんだけど、
 なーんか周り頭良さそうな奴ばっかでよォ」
「そうなのか?」
「あん中でやってけるか不安になるぜ。まぁやるだけやってみるさ」
「その意気だ、恋次」
「いやオメーにいわれたくねー」
「どういう意味だ」
むっとした顔をしたルキアは、やっぱり子どもの頃から見慣れたルキアだった。
瀞霊廷の中を南門まで行き、許可証を門番に提示して、やっと外に出た。

435 :恋ルキ(エロなしゴメン):2005/03/31(木) 04:13:31 ID:???

「ああ、なつかしい空気だ」
ルキアは空を仰いで背伸びをする。
辛い事もあったのだが、楽しい思い出もそこここに転がっている、二人が生きてきた場所だった。
瀞霊廷の門をくぐり、真央霊術院に入学してから初めての里帰り。
待ってくれている家族はいないが、恋次は仲間三人の墓に死神になったことの報告をするつもりだった。
昔は遠かった道のりも今ではあっという間だが、尸魂界は広い。
「すこし急ごうぜ」
そう言ってルキアを急かした。
ルキアは記憶に残っているものがあると視線を止めて見つめている。
戌吊地区に入るとそれが頻繁になって、とうとう足を止めてしまった。
「恋次! 川だ!」
ぱっと顔をほころばせると恋次を振り返り、次の瞬間には駆け出している。
欄干もないような粗末な橋。その中央まで走っていくと川面を見渡し、うきうきしながら恋次を待っている。
「この川だ、ほらみんなで遊んだ」
「ん?あァ…もっと上流だったけどな」
「川べりに皆で小屋を作った。そこで寝泊りしてたこともあった」
「んなこと、そーいやァあったけか」
「まだ、あるだろうか、あの小屋」
「さァーなァァ」
「行ってみよう恋次」
「!? おいっ!」
草を分けてルキアは川べりの道とも言えない小道に入っていく。
莫迦やろう、お着物が汚れちまうぜ。花だってそんなに抱えてんだ、足を踏み外しちまう。
「しょーがねえなテメーは。持ってやるよ、貸せ」
ルキアの手から花を取り上げて片手で持った。
「あ、振り回すな。花が散ってしまう」
……ったく。

436 :恋ルキ(エロなしゴメン):2005/03/31(木) 04:14:39 ID:???

小走りになってどんどん奥に進んでいく後ろ姿に、幼い頃の小さな後ろ姿が重なる。
やがて木々の間に僅かばかり開けた場所に出た。
ルキアは嬉しそうに振り返る。
「あァ、憶えてるぜ、よくここで相撲をした」
「こんなに狭かったかな…」
きょろきょろ辺りを見まわしていたルキアは、さらに奥に進む道を見つけてがさごそと入っていく。
恋次は一人残って地面を見渡した。
『レンちゃん、しっかり』『ルキア行け!そこだ』
仲間たちの声が聞こえるような気がする。
ここに円く線を書き、半分遊び、半分真剣な格闘ごっこに明け暮れた。
格闘や相撲は生きるために必要な技術でもあったからだ。
最初の頃こそルキアは恋次と対等に戦っていた。
素早い身のかわしと多彩に繰り出してくる足技で、何度足元をすくわれて転ばされたか分からない。
が、やがて体格に差が付いてくると恋次は、ルキアが自分の敵ではない事に気がついた。
なんのことはない、組みに持ち込んで足を払い体重をのせて押し倒してしまえばいいのだ。
ルキアに反撃の手段は残されていない。
絶対的有利な体勢で押さえ込んで、仲間が十数える間、ルキアは状況をひっくり返そうと力を振り絞っていたが成功したことは一度もなかった。
問題は恋次がこの技をあまりルキアに使いたくないことだった。
そこまで思い出すと、苦笑いした。
あいつ最後までオレと互角に遣りあえてたと思ってたんだろうな。
手加減したあげく顔面に膝蹴りくらってぶっ倒れたこともあったっけ。
がさり、と音がしてルキアが草の中から顔を出した。
「何をにやにやしているのだ。気味が悪いぞ」
「うるせー、なんでもねーよ」
「それより恋次」
ルキアは目を輝かせた。
「小屋を見つけた」

437 :恋ルキ(エロなしゴメン):2005/03/31(木) 04:16:18 ID:???

背丈より伸びた雑草に埋もれて、小屋は半分くずれかけながらも、まだしっかり立っていた。
「すげぇ、倒れてねえなんて立派なもんじゃねーか」
盗んできた手斧で丸太を割り、屋根や床も張った。五人で力を合わせて作った小屋だ。
懐かしそうに中に入り、壁や床を触っていたルキアがしみじみとした声を出す。
「ここでみんなで寝てたんだよな」
「ああ」
「あったかくて、安心できて、寝心地が良かった」
「ああ」
「それなのにおまえ達は、外のほうが気持ちいいとか言って小屋の前で寝たりして」
「…身体がでかくなると狭くなったんだよ」
「そうか? そんなに狭くはなかったと思うが」
狭かったんだよっ!ボケッ!
だいたいテメエは鈍すぎだ。なんで離れて寝るのだ?一緒に寝た方があったかいのに…とか言いやがって
木の上で寝て落っこちて、みぞおち強打で呻いてるオレに、ほら見たことか…とか言いやがって
誰・の・せ・い・だ・と・思ってんだよ!
恋次が胸の中で毒づいていると、ルキアはフッと微笑んだ。
「ここが、家だったな」
横顔がすこし寂しそうに見えた。
「………まあな…」

ルキアはそのまま小屋を出て、すぐそばを流れている川のほうへ歩いていく。
川面に光が反射してルキアの後ろ姿を縁取っている。
「ザリガニはまだいるかな」
「いるんじゃねーか、焼いて喰ったらけっこう旨かった」
「私はザリガニ捕りの名人だったぞ」
「そういや……」
「ん?」
「いや、なんでもねえ」


438 :恋ルキ(エロなしゴメン):2005/03/31(木) 04:17:51 ID:???

誰だったかなァ、ルキアと張り合った奴がいたな。
恋次は小屋の中にいて、戸口がうまく閉まるように調整をしていた。
この小屋を建てたばかりの時だから、まだみんなほんのガキで……
『ちきしょう!また逃げられた』『へただなぁ、こうやるのだ。見ていろ』
川のほうでわいわい騒ぐ声が聞こえてくる。
『ルキアちゃんスゲー』と感嘆の声が上がったかと思うと、いきなりの悲鳴。
なんだ?と顔をあげると、ルキアがうわぁぁぁと叫びながら小屋に飛び込んできた。
「恋次! 背中! 背中、とってくれ!早く」
ルキアはジタバタしながら恋次に背中を向ける。
「なんだよ」
「ザリガニ! 背中に入れられたのだ! とってくれ、ぅうわぁ」
ためらったのだが、早く早くと泣きそうな声を出すので、後ろ襟のところから手を入れた。
確かにでかいのがいる。つかみ出そうとすると反対に指を挟まれた。
「イッテェー」
挟まれた指ごと引き抜いて、強く手を振ると、ザリガニは地面に落ちてぐちゃっとつぶれた。
「取ったぜ」
「うう…、恋次、まだなんかいる」
背中を向けたままルキアは襟をゆるめ、バッと思い切り良く上半身裸になった。
小さくて真っ白な背中がいきなり目の前に現れて、恋次の頭の中も真っ白になった。
「いるだろう、なんか小さいの」
腰のあたりで皺になってる着物の中に指先ほどの小さなザリガニがしがみ付いてる。
慎重に摘み上げて、肩越しにルキアの顔の横に突き出した。
「これ」
「もう、いないか?」
「いねー」
「ほんとか?」
「いねェって」
「よし!」
ルキアは勢い良く着物をはおり直すと、ザリガニを入れた奴に仕返しをするために跳び出して行った。
残像みたいに残ってるのは、ルキアの白い背中。微かな肌のぬくもり。
後になっても、思いもかけない時に脳裏に浮かんだり、夢に現れたりして恋次を戸惑わせた。
目の前にあるルキアの小さな背は、やはり今でも白いのだろうか。すべすべしていて柔らかなのだろうか。

439 :恋ルキ:2005/03/31(木) 04:20:08 ID:???

そのとき、川面をじっと黙って眺めていたルキアが口を開いた。
「なぁ恋次…、男って、女を好きになると抱きたいものなのか」
あまりに唐突な質問。
つぎの瞬間ルキアは地面に突っ伏していた。恋次が蹴り倒したからだ。
「なっ、なにをする! 恋次」
「うるせーっ!!!」
「乱暴だぞ!」
「うるせー!うるせー!うるせー!」
「気に障ることでも言ったかっ!?」
「こんな処で油売ってるヒマはねえんだ!とっとと行くぜオラ!」
ぶつぶつ言いながら起き上がるのを待たずに、恋次はさっさともと来た道を引き返しはじめた。
目的の場所はここからそう遠くないが、見晴らしのいい崖の上にある。
しばらくは山道だ。
ルキアの足が速いのを知っているから、遠慮無しに恋次は先に行く。
追いつけない筈がないのだが、振り向くと遠く離れたところでまた道草を食っている。
今度は道端に咲いている野の花を摘んでいるようだ。
「ゴラァ、テメー、ちんたら歩いてやがると置いてくぞー」
返事なし。
「無視かよ、上等じゃねーか」
ちっ、と舌打ちをして仕方なくペースを落とし、時々ルキアを待ちながら山道を登った。
頂上についたのは同時だった。ルキアの手の中には小さな花冠が3つ出来あがっていた。
風が吹き抜けていく崖の上に墓は変わらずあり、少し傾いだ木の墓標を恋次が直すと、ルキアは花冠をその上に掛けていった。
「死神になったぜ」
恋次は三人の墓に向かって言う。
ルキアは恋次の手から大きな花束を受け取ると腕の中で解き、
あらかじめ小束にしてあった美しい花々をひとつひとつ墓標の根元に供えていく。
それから恋次と並んで立ち、少しの間ただ無言で墓を見つめていた。

440 :恋ルキ:2005/03/31(木) 04:22:17 ID:???


「死んだらみんな…何処へ行くのかな…」
「学院で習ったろうが」
言ってから気がついた。そうかルキアは…
「結局分からねーんだよ。勝手に現世に生まれ変わる奴もいれば、そのまま消えてしまう奴もいる」
「消えてしまう魂魄は何処へ行く」
「混沌。新しく魂の生まれてくる場所だとか言ってたな。けど良くわかってねえらしいぜ」
ルキアはそれからしばらく風に吹かれたまま佇んでいた。
崖の突端まで行くと、さっきの川が見渡せる。
眺めているとルキアが近づいて来た。
「生まれ変わった魂に、もう一度逢うことは出来るのだろうか」
「そうだなァ、ここの連中も現世の事をはっきり憶えている奴もいれば、ほとんど憶えてねえ奴もいる」
「………」
「こっからまた現世に生まれ変わる時は、記憶は無くなるはずなのに、憶えている奴もたまにはいる」
「…ああ」
「要は気合なんじゃねえの? 逢いてえ逢いてえと思ってりゃ逢えるさ。たとえ記憶は無くなっていてもよ」
「貴様の話だと、ずいぶん簡単そうだな」
ルキアは少し顔をほころばせた。
「チッ、たまに真面目に答えてみりゃアそれかよ」
勝手にしやがれ…と言って戻りかけた恋次の目に、ルキアの持っている花が見えた。
小分けにされた花の束は4つあったことに気づく。
最後の一束は誰のためなのだろう。
ルキアは遠くに視線を向けたまま、小さな声で言った。
「恋次…、もう一箇所、行きたいところがある……」

441 :恋ルキ:2005/03/31(木) 04:23:38 ID:???

ずっとながく草原が続いてる。
人里から離れたその場所を、草を踏みながらルキアは進み、そのすぐ後ろを恋次はついて行った。
陽射しは傾き、すこし陰って、草がさらさらと音を立てている。
ルキアの歩みはしだいに遅くなり、恋次が行き先に人家らしきものを認めるのと同時に止まってしまった。
「どうした」
「………」
「行こうぜ」
「私は…墓の場所を知らないのだ……」
「だから、訊きに来たんだろ? あそこ、おめェんとこの副隊長のウチだろ」
ルキアは深く頷いた。
恋次は十三番隊で起こった事件を詳しくは知らなかった。
一部隊を全滅させた虚を副隊長の志波海燕が一人で退治したが自らも命を失った。
その現場にはルキアも居たらしい。そう噂で聞いていただけだ。
「済まぬ…恋次…」
「オレが訊いてきてやるか?」
首を横に振るとルキアは、方向転換して後ろを向き、もと来た道を帰りはじめた。
小さくため息を吐き、恋次も後に続く。
うつむいて歩きながらルキアが何か言う。恋次は横に並んでルキアの横顔を見た。
「……小さな弟がいた……」
「ふう…ん」
「泣きながら、私を睨んでいたよ…」
「………」
ルキアの手が震えているのに気がついた。
指先が白くなるほど強く、花を握りしめて。
考えるより先に動いていた。つと手を伸ばすとルキアの手から花を取り上げた。
「もらっといてやるぜ」
「あ……」
花を失ったルキアの手を自分の手で握りしめる。
そのまま早足でルキアを引っ張るようにして歩いた。
ルキアは黙ってついてきた。

442 :恋ルキ:2005/03/31(木) 04:25:02 ID:???

昔、たった一度だけ、こんな風にルキアの手を握ったことがある。
ルキアが仲間になってすぐの頃だ。
食べるものが得られず恋次はひどく腹を空かせていた。ルキアもまた同じだった。
盗むしかないと覚悟して一人で夜、忍び出ようとしたら、ルキアもついてきて一緒に行くといって聞かない。
首尾よく食料を手に入れたはいいが、目を血走らせた2・3人の大人に追われた。
家と家の隙間にルキアと二人で隠れ、息をひそめる。
身を縮めて寄り添って男たちの怒号が通り過ぎるのを待った。
『いったね』
ささやき声に横を見るとルキアの大きな瞳がすぐそばにあり、面白がるようにきらきら煌めいている。
『いまの内に逃げるぞ』
自然に両方から手を繋ぎ、その手をずっと離さないまま夜の中を駆けた。
苦しくなるほど走りつづけ、大きくはぁはぁと息をつきながら、ルキアは笑い出す。
恋次がぎゅっと手に力を込めると、負けないほど強く握り返してくる。
その手をいつ離したのか恋次には覚えが無い。
飽きるほどいつまでも握りつづけていたことだけを憶えている。

あの時と同じようにルキアの手を握る。
あの時と違って恋次の手は大きくなり、ルキアの手を丸ごと包み込む。
小さな冷えた手に温もりが伝わるように。

443 :恋ルキ:2005/03/31(木) 04:26:40 ID:???

いつのまにか瀞霊廷の門までやってきていた。
中に入るときに手を離し、それからは前後になって歩いた。
行く時とは逆に恋次が前でルキアが後ろ。うつむいてのろのろ歩くので、恋次は何度も振り返った。
――――あの家に帰るのが嫌なのか……
吉良から聞かされたツマラナイ話が頭の中に蘇る。

『ルキア嬢と親しくすると、君の出世に障るかもしれないよ阿散井くん』
『あァ? なんでだよ』
『朽木家ご当主のお気に召さないってこと』
『オレが流魂街出だからか? けどそりゃルキアもいっしょだろう』
『違うんだ。つまりその……あの家は特殊なんだよ』
吉良は声をひそめた。
『朽木家は婚姻をしない家なんだ』
『へぇ、じゃあどうやって代々続いてるんだ』
『だからルキア嬢のように養子を取るんだよ』
『ふん、それぞれお家の事情って奴があるんだろうさ。血の繋がらない子どもに家督を譲りたいなら、それはそれで文句を言う筋合いじゃねえ』
『ホントに血が繋がっていないならね』
恋次はすこし業を煮やして吉良の襟を掴んだ。
『おい吉良、テメーさっきから奥歯に物の挟まったような言い方しやがって、何が言いてえ』
『ら乱暴はよせよ。僕は君のことを心配しているんだ。つまり朽木家の養子はね、当主の配偶者候補か、実の子どもかのどっちかなんだ』
『………』
『養子を取って、朽木家に相応しい理想の花嫁を育てているんだよ』
『……その話が本当だという証拠はあんのか』
『証拠? いやそんなものは無いが、昔からみんな知って……』
『確たる証拠もなしに適当なこと言ってんじゃねーよ。なんでそんな面倒くせーことする必要がある?』
『阿散井くん、く、苦しい…』
恋次は掴んでいた吉良の襟首を突き放した。
『ぜんぶ憶測じゃネーか!くだらねえ』

444 :恋ルキ:2005/03/31(木) 04:29:14 ID:???
話を信じてはいなかったが、胸のなかに澱のように溜まっていたのだ。
うっかり思い出してしまったことに自分で腹を立てた。
だがルキアにとって朽木家があまり居心地の良い場所でないことは感じとれる。
朽木家のこと。
志波海燕のこと。
つまらない噂話のこと。
何かをルキアに言ってやりたいと思うのだが、言葉にならず
何を言っていいのかも分からず。頭の中はぐるぐると巡っていた。

そうしているうちに朽木家の門が見えてきた。
「恋次、もうここで…」
「ルキア、あのよ。さっき聞いてきただろ…オレに……」
ルキアは不思議そうな顔をして恋次を見あげる。
「ほら、男って女に惚れると抱きたくなるのか?とか何とかよ」
「ああ………」
「そうでもないぜ」
「……?」
「大切に思っていると手が出せないつーか……いやむしろ何にもしたくねえっつーか」
「…………」
「まァそんな風に思うこともあるってこと。そんだけだよ! じゃな」

なにいってんだオレは、なにいってんだオレは、なにいってんだオレなにいってんだオレは
自分の言ったことに自分でダメージを受けつつ、帰ろうと恋次は背中を向けたが
「恋次」
とルキアに呼ばれて立ち止まった。
「ありがとう」
そうしてルキアは朽木家の門の中に見えなくなった。

「……めったに礼なんざ言わねーくせに、……言うところがビミョーなんだよテメーは」

恋次は手のなかに残った花を見た。
いい匂いがする。
柄じゃねえが飾るか。

そんな事を考えながらゆっくりと歩きはじめた。



445 :名無しさん@ピンキー:2005/03/31(木) 05:55:09 ID:???
神キテター!!GJ!
エロなくても切ない話好きだ(*´Д`)ハアハア

446 :名無しさん@ピンキー:2005/03/31(木) 05:55:53 ID:???
↑GJ

447 :名無しさん@ピンキー:2005/03/31(木) 12:51:14 ID:???
相変わらず描写が上手い
エロなくてもGJ!ありがd

448 :名無しさん@ピンキー:2005/03/31(木) 12:59:42 ID:???
ネ申GJ!
ルキアたんが大切過ぎて手を出せないってのが似合うよなー失恋

449 :名無しさん@ピンキー:2005/03/31(木) 13:33:42 ID:???
神様キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!
いい話だyo

450 :名無しさん@ピンキー:2005/03/31(木) 20:58:14 ID:???
ネ申降臨キタ━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━ッ!!!

恋ルキめちゃよかったです!リクエストした身としてはもうたまりません(*´Д`)


451 :名無しさん@ピンキー:2005/04/01(金) 00:05:33 ID:???
ネ申!
一文一文が切なくて泣いた(*´д`*)

452 :名無しさん@ピンキー:皇紀2665/04/01(金) 01:40:48 ID:???
初めてこのスレ来たんだがかなりいいな(*´д`*)
神GJ!!

453 :名無しさん@ピンキー:皇紀2665/04/01(金) 03:06:48 ID:???
神キテタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
続きリクした者です。応えてくれてありがd神!!!
小さいころのルキアたんの描写イイ!可愛いよルキアたん!
失恋はいいやつだな!大切だから手出せない…すげー気持ちわかるぜ。
俺もいざルキアたんを目の前にしたら・・・



・・・3秒で押し倒しそうです(*。∀゚)=3

エロ抜きでも萌えました神!
エロ抜きでもいいからこういうのもどんどん希望だ!!

454 :名無しさん@ピンキー:皇紀2665/04/01(金) 23:23:29 ID:???
読んでて泣けてきた・゚・(つД`)・゚・
神最高!ありがとう

455 :名無しさん@ピンキー:2005/04/02(土) 18:00:35 ID:???
保管庫2消えてる…?

456 :名無しさん@ピンキー:2005/04/02(土) 21:32:27 ID:???
漏れも保管庫2見えない・・・・

457 :名無しさん@ピンキー:2005/04/02(土) 21:35:05 ID:???
え、見れるぞ。全然平気だが。

458 :名無しさん@ピンキー:2005/04/03(日) 02:57:57 ID:GCPZcCXy
たぶん直リンじゃ行けないよ。

459 :名無しさん@ピンキー:2005/04/04(月) 00:35:09 ID:???
さて、0時過ぎたからとりあえず叫びますよ

ルキアたん扉にキタ━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━!!!!!!

460 :名無しさん@ピンキー:2005/04/04(月) 19:38:52 ID:???
扉にも本編にも可愛いルキアたんいっぱいだ
来週はもっともっと出てくれるだろうか
失恋を心配する切ない顔がいいよ
やっぱり「私が…」って犠牲になろうとするとこあったよ

461 :名無しさん@ピンキー:2005/04/05(火) 00:39:12 ID:???
バレ我慢し続けた甲斐があった
今週のルキアたん最高ですよ師匠!!
鬱モードより偉そうモードなルキアたんの方が好きだけどな。

ルキアたん抱えたまま失恋はどうやって戦うんだと思ってたら、
抱えたまま飛び回って刀ぶん回してたな・・・・
ルキアたん酔っちゃうよ

462 :名無しさん@ピンキー:2005/04/05(火) 01:29:21 ID:???
酔っちゃったルキアたんも萌える

463 :名無しさん@ピンキー:2005/04/05(火) 01:35:11 ID:???
可哀相に・・・ルキアたん酔っちゃったんだ・・・
おいで。俺が薬と寝床を用意してるよ

464 :名無しさん@ピンキー:2005/04/05(火) 04:28:39 ID:???
ルキアたんは今、俺のひざ枕で休んでいるよ

465 :名無しさん@ピンキー:2005/04/05(火) 13:10:09 ID:???
>>464
朽木ルキアだけを置いて退がるのが厭だというなら仕方無い。
膝ごと置いて退がりたまえ。

そして俺がルキアたんのみ奪取!!

466 :名無しさん@ピンキー:2005/04/05(火) 15:27:10 ID:???
阻止!!

今週もルキアたんまじかわいい。
失恋の回想が入ってたのが良かった

467 ::2005/04/05(火) 22:48:33 ID:???
新OP…

ttp://matsuya.dyndns.tv/2ch/img-box/img20050405224603.jpg

468 :名無しさん@ピンキー:2005/04/05(火) 23:05:31 ID:???
*神キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
毎度乙です。OPのルキアたん本当にきれいだ(*´Д`)

469 :名無しさん@ピンキー:2005/04/05(火) 23:09:22 ID:???
待ってました━( ´∀`)´_ゝ`)`Д´)´Д`) ̄ー ̄)-_-)・∀・)´・ω・)=゚ω゚) ゚Д゚)゚∀゚)━!!
ルキアたん綺麗だよルキアたん!
他のキャラもいきいきしてていいな!
*神乙!!

470 :名無しさん@ピンキー:2005/04/05(火) 23:29:46 ID:???
*神いつもいつも
ほんとありがとう!!!
ルキアたん可愛い。元気な姿もはやく見せてくれよ

471 :名無しさん@ピンキー:2005/04/05(火) 23:56:18 ID:???
む?今気付いたが、兄者が最後しか出てないな。
EDでは主役かとオモタがw

472 :名無しさん@ピンキー:2005/04/06(水) 00:03:59 ID:???
兄と聞いて思い出した。
EDで私服の兄者と向き合って座っているのは、ルキアたんだろうか?それとも緋真?

473 :名無しさん@ピンキー:2005/04/06(水) 00:25:31 ID:???
緋真じゃないかなぁ?
部屋の間取りからして、兄たまの方が下座についてるんだよね。
もしかして、お兄たま、立場が下なのか?
単に上座・下座は気にせずに描いただけなのか?

474 :名無しさん@ピンキー:2005/04/06(水) 00:27:51 ID:???
>>467
*神いつもいつも有難うー!!
あの緋真と思われるシーン自分も気になる…あそこキャプお願いできませんか?

>>473
詳しく。場所によって立場違うとかわかるの?

475 :名無しさん@ピンキー:2005/04/06(水) 00:30:48 ID:???
>>473
意識せず書いたんじゃね?
一応当主だし>兄

476 :名無しさん@ピンキー:2005/04/06(水) 01:05:09 ID:???
>>474
あくまで基本で例外もあるんだけど…。
部屋の出入り口に近い方が下座で、奥まった方が上座。
エンディングでは、兄の座ってる後ろに開け放った戸口(窓?)があって
そこから外の風景が見えていたので、下座に座ってる?って感じちゃったさ。
ま、考え過ぎだろうね。

それよか、兄の私服姿に笑った。
あの兄が私服を着ることがあるということは、ルキアたんも死覇装以外の
服を着る機会はあったんだろうな。
死覇装も襦袢も似合うけど、華やかな着物姿も見てみたい(*´Д`)

477 :名無しさん@ピンキー:2005/04/06(水) 01:39:47 ID:???
>>476
有難う。よくわからないけど自分もあのシーン見る限り緋真(ルキア?)の方が
上の立場のように見えたよ。単に近いほうにいたからかもしれないけどね。
あれは後姿だから誰かよくわからないよね…原作知らない人は普通にルキアだと思うんだろうけど。

華やかな着物姿とかはアニメに期待してるw
失恋とか海燕の時の回想シーンとかもっともっと細かいところまで思い出して欲しい(*´Д`)

478 ::2005/04/06(水) 06:42:39 ID:???
OPのルキアタンとEDの緋真(?)1コマ…

ttp://matsuya.dyndns.tv/2ch/img-box/img20050406064009.jpg

479 :名無しさん@ピンキー:2005/04/06(水) 07:52:15 ID:???
*神、いつもありがとう。・゚・(ノД`)・゚・。

同じく緋真である方に1しらたま。
ルキアの場合向き合って座ることはないだろうし
位置を考えるとやはり兄が下座。
緋真が姉なのか妹なのか、それとも大穴で母なのか。立場が知りたい。

480 :名無しさん@ピンキー:2005/04/06(水) 08:41:15 ID:???
>>478
神…!!

緋真が姉の確率高くなった?

481 :名無しさん@ピンキー:2005/04/06(水) 10:02:52 ID:???
嫁に一票……カカア天下…

482 :名無しさん@ピンキー:2005/04/06(水) 13:07:43 ID:???
>>480
どっちにしてもシスコンかよw
つか、仮に姉だとすると姉に似てるルキアたんを妹に・・・・・。
何か兄様怖いよ兄様。

483 :名無しさん@ピンキー:2005/04/06(水) 18:56:21 ID:hAVmRj37
だけど兄様は緋真のこと普通に呼び捨てにしていなかったか?

484 :名無しさん@ピンキー:2005/04/06(水) 19:17:08 ID:???
行ってくる …緋真タン

って言ってたよ!

485 :名無しさん@ピンキー:2005/04/06(水) 19:24:02 ID:???
言ってねーよw

*神どーもトンクス!
その画見ると緋真の方に対して兄者畏まってる感じだよな。
呼び捨て関係なら妻か、姉なら双子の姉とかどうだ。
でも普通に妹だと思うけどなやっぱり。

486 :名無しさん@ピンキー:2005/04/06(水) 19:37:11 ID:???
>>483
普通なら姉様って言いそうなもんだがな。

487 :名無しさん@ピンキー:2005/04/06(水) 20:37:25 ID:???
妻で、実は兄は婿養子。

488 :名無しさん@ピンキー:2005/04/06(水) 20:59:34 ID:???
緋真は妻かなあ。
後宮のすべて、なる本を読んでいたら
兄が通い婚だったら・・・と考えてしまった。
ありえんだろうがね。

489 :名無しさん@ピンキー:2005/04/06(水) 21:21:06 ID:???
許嫁(婚約者)ってのはどうだ?
顔立ちが似てるのは、一族の中から娶るから…とか。

師匠がもったいぶるから妄想が色々と湧いてくるよ。

490 :名無しさん@ピンキー:2005/04/06(水) 22:44:23 ID:???
ネタバレ注意




前にも出てたけど、首輪を掴まれたルキアたんを見て妄想
藍染を睨み返すルキアたん
      ↓
藍染「あまりそんな表情をするものじゃない虐めてくれと言ってるようなものだ」
      ↓
怪我人二人の視ている前で三人に順にレイープor4P
      ↓
ルキア「見るな お願い 見ないで…」

・・・妄想が止まらないョルキアたん_ト ̄|●

491 :名無しさん@ピンキー:2005/04/06(水) 23:25:24 ID:???
>>490
すごく萌えたのはわかるが、こちらのスレではネタバレ厳禁だぞ。(;´Д`)
テンプレををもう一度読み返してくれ。

492 :名無しさん@ピンキー:2005/04/06(水) 23:29:18 ID:???
>>490
ここはネタバレは厳禁だぞ!ネタバレ云々の問題もスレ分け理由のひとつだからな。
萌え燃えなのはとッッッてもよくわかるが、ここは一つ落ち着いて来週まで待つんだ(;´Д`)!

493 :名無しさん@ピンキー:2005/04/06(水) 23:40:54 ID:???
>>491>>492
スマン興奮し杉てたオサレポエムを読んで後吊ってくる
>>490はヌルーしてくれ

494 :名無しさん@ピンキー:2005/04/06(水) 23:55:50 ID:???
>>487->>489
もし許婚や妻だったら、それにそっくりなルキアタンを妹にした白哉は、
シスコンから変態にレヴェルうpでつよw


495 :名無しさん@ピンキー:2005/04/07(木) 00:06:30 ID:???
>>494
兄は端から変態だから。この際どこまでも突っ走ってほしい。
ルキアは緋真の娘だけど兄の子と違うとか。
昼ドラ観過ぎたせいかこんなのしか浮かばない・・・。

496 ::2005/04/08(金) 19:52:48 ID:???
現実逃避でこんなの作ってみました

ブロークンコーダ以降のルキアタンダイジェスト…(パスは rukia )

ttp://ranobe.sakuratan.com/up2/updata/up23552.zip.html


アニメ板最萌、投票できなかったー…

497 :名無しさん@ピンキー:2005/04/08(金) 20:36:32 ID:???
*神乙・・!!
すげぇ・・、感動した・・

498 ::2005/04/08(金) 21:07:23 ID:???
>>496の、余計なシーンが1カット入ってました…ガーン
まだまだ勉強が足りないわ、申し訳ないです。

499 :名無しさん@ピンキー:2005/04/08(金) 22:15:18 ID:???
>>496

          ,,-'  _,,-''"      "''- ,,_   ̄"''-,,__  ''--,,__
           ,,-''"  ,, --''"ニ_―- _  ''-,,_    ゞ    "-
          て   / ,,-",-''i|   ̄|i''-、  ヾ   {
         ("  ./   i {;;;;;;;i|    .|i;;;;;;) ,ノ    ii
     ,,       (    l, `'-i|    |i;;-'     ,,-'"   _,,-"
     "'-,,     `-,,,,-'--''::: ̄:::::::''ニ;;-==,_____ '"  _,,--''"
         ̄"''-- _-'':::::" ̄::::::::::::::::;;;;----;;;;;;;;::::`::"''::---,,_  __,,-''"
        ._,,-'ニ-''ニ--''" ̄.i| ̄   |i-----,, ̄`"''-;;::''-`-,,
      ,,-''::::二-''"     .--i|     .|i          "- ;;:::`、
    ._,-"::::/    ̄"''---  i|     |i            ヽ::::i
    .(:::::{:(i(____         i|     .|i          _,,-':/:::}
     `''-,_ヽ:::::''- ,,__,,,, _______i|      .|i--__,,----..--'''":::::ノ,,-'
       "--;;;;;;;;;;;;;;;;;""''--;;i|      .|i二;;;;;::---;;;;;;;::--''"~
               ̄ ̄"..i|       .|i
                 .i|        |i
                 i|        |i
                 .i|          .|i
 キタ━━━━━━━━━ i|   (゚∀゚)   .|i ━━━━━━━━━━!!!
                .i|           |i
               .i|      ,,-、 、  |i
               i|      ノ::::i:::トiヽ、_.|i
           _,,  i|/"ヽ/:iヽ!::::::::ノ:::::Λ::::ヽ|i__n、ト、
     ,,/^ヽ,-''":::i/::::::::/:::::|i/;;;;;;/::::;;;;ノ⌒ヽノ::::::::::::ヽ,_Λ
     ;;;;;;:::::;;;;;;;;;;:::::;;;;;;;;:::/;;;;;;:::::::::;;;;;;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::;;:;;;;:::ヽ



*神グッジョブぐっじょぶGJJJJJJJJJJJJJJJJJJJ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
最高です!!ああルキアたん・゚・(つД`)・゚・
音楽にあってて本当泣ける!イイ!神様ありがとう!!!!

500 :名無しさん@ピンキー:2005/04/08(金) 22:31:47 ID:???
>>496ネ申キタ━( ´∀`)´_ゝ`)`Д´)´Д`) ̄ー ̄)-_-)・∀・)´・ω・)=゚ω゚) ゚Д゚)゚∀゚)━!!

GJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJGJ!!!!!!!!!!!!!
激しく感動しますた!
ルキアたん切ないよルキアたん!!
最後の振り向きと歌がスゲー合ってました!!

501 :名無しさん@ピンキー:2005/04/08(金) 22:45:56 ID:???
>>496
*神いつもありがとうございます!
すごい感動した…泣けますっ。・゚・(ノД`)・゚・。

そして遅レスだがあのEDの後姿は 緋 真 の 義 骸
等身大緋真タソを部屋に置いて愛でる兄…

自分で言っておいてなんだが激しく鬱だorz


502 :名無しさん@ピンキー:2005/04/09(土) 00:30:52 ID:???
>>496
*神激しく乙! いつもありがとうございます!!
俺んち放送入らないんで、DVD出るまで(*´Д`)ハァハァさせてもらってます。
歌詞と合っててルキアたん切ないよルキアたーん…
余計なシーンて兄と苺のか? 気にならなかったです、ほんとGJ!

>>501
ワロスw 服も着せ替えたりしているわけかー!!

503 :名無しさん@ピンキー:2005/04/09(土) 05:15:08 ID:???
>>490
変態そういうのは最低だよ変態

504 ::2005/04/09(土) 06:32:50 ID:???
1.ルキア駆け出す
2.裾を掴んでる苺
3.苺の手を蹴っ飛ばすルキア

2が余計なシーンでした…(一瞬ですが)

505 :名無しさん@ピンキー:2005/04/09(土) 23:03:58 ID:???
*ネ申!!乙!
ホントに激しくヤバイ可愛い切ない(*´д`)ハァハァ
最後の振り向きもバッチリ合っててGJ!

506 :名無しさん@ピンキー:2005/04/09(土) 23:47:06 ID:???
*神最高です…!有難う!!
音楽とも合ってるし、内容も上手く繋ぎ合せてるしすごいいいルキアたんプロモ!
振り向き顔が綺麗すぎて切ないよルキアたん…はやく笑顔が見たいよー!

507 :名無しさん@ピンキー:2005/04/11(月) 23:21:36 ID:???
ルキアたんキタ━(゚∀゚)━!!
元気で涙目なルキアたんかわいいよルキアたん(*´Д`)
ルキアたん4様にレイープされそうだよ((;゚Д゚)


508 :名無しさん@ピンキー:2005/04/12(火) 19:35:54 ID:???
アニメ、今日もルキアたんキタ―――!
それはいいんだけど、エンディングのギンに肩抱かれてるのって
あんなの原作にあったか?
怒るでコラ

509 ::2005/04/12(火) 20:42:42 ID:???
第25話〜27話(今日)までのルキアタン…
(今日のは10カット)

ttp://matsuya.dyndns.tv/2ch/img-box/img20050412203537.jpg

510 :名無しさん@ピンキー:2005/04/12(火) 20:49:06 ID:???
*様ありがとう♪ルキアちゃんは可愛いですね〜♪

511 :名無しさん@ピンキー:2005/04/12(火) 21:29:46 ID:???
>>509
神ありがとう!

512 :名無しさん@ピンキー:2005/04/12(火) 21:45:43 ID:???
>>509
神どうかあさってまで画像とっといてください
今パソ使えないんだよ(つД`)゜・

513 :名無しさん@ピンキー:2005/04/12(火) 21:52:18 ID:???
>>509
*神有難う
今日出番ちょっとだったけどルキアたん綺麗だったなー

EDのセクハラ市丸は何なんだヽ(`Д´)ノウワァァン!!

>>512
言ってくれれば俺が変わりにアプしてやるぞ

514 :名無しさん@ピンキー:2005/04/12(火) 22:37:26 ID:???
本スレの前スレ(209)に今日のED上がってるから見てないやつは早めにチェックしたほうがいいかも
それはそうと*神いつもながら乙!!
唐突にギンルキだったから萌えた…

515 :512:2005/04/12(火) 22:59:04 ID:???
>>513
マジすか?ありがとう!
じゃあ後日頼みますm(_ _)m

516 :名無しさん@ピンキー:2005/04/13(水) 00:38:54 ID:???
今週はまさに神な展開だったな

本誌では愛染に鬼畜プレイされそうだったし
アヌメEDではギンにセクハラされてるしもう(;´Д`)ハァハァもっとやってくれ
そんで愛染とギンに無理矢理3Pされちゃう妄想が止まらない_ト ̄|●


517 :名無しさん@ピンキー:2005/04/13(水) 20:06:21 ID:TVI0G5UG
>>516
> そんで愛染とギンに無理矢理3Pされちゃう妄想が止まらない_ト ̄|●

それは俺も考えた(*´Д`)ノシ
「言うことを聞いたら一護と恋次を助けてやる」
と囁かれて、己の身を投げ出すルキアたん…萌え



518 :名無しさん@ピンキー:2005/04/13(水) 20:11:59 ID:???
>>509
神さま!有難う!!市丸セクハラ・・・嫌がりながらも振り払えないルキアたんに萌え(*´Д`)

>>516-517
東仙すっかり忘れてるお前らワロスww

519 :名無しさん@ピンキー:2005/04/13(水) 21:04:26 ID:TVI0G5UG
>>518
東仙は不能だと思うんだ、なんとなく。
だってそういう顔してるじゃん

520 :名無しさん@ピンキー:2005/04/13(水) 21:05:24 ID:???
>>519
sage

521 :名無しさん@ピンキー:2005/04/13(水) 22:30:05 ID:???
どなたか親切なヤシ…俺に>>496を再うpしてもらえないだろうか
出遅れたー。・゚・(ノД`)・゚・。

522 :名無しさん@ピンキー:2005/04/13(水) 22:32:30 ID:???
藍染×ルキア妄想の為にしばらく監禁されていてもらいたい・・・・

523 :名無しさん@ピンキー:2005/04/13(水) 22:51:34 ID:???
4様はねちっこいプレイをしそうだ

524 :名無しさん@ピンキー:2005/04/13(水) 23:37:33 ID:???
あんだけベラベラ喋ってるし言葉攻めも好きそうだな

525 :名無しさん@ピンキー:2005/04/13(水) 23:37:42 ID:???
といいますか藍染て失恋より体格大きいんだよな
ルキアたん壊れちゃうよ(;´Д`)ハァハァ
さらに市丸まで加わったら…(;´Д`)l \ァ l \ァ

>>521
(・∀・)つドゾーttp://y.achoo.jp/up5/src/yo-kan6022.zip

*神の傑作だ!心してルキアたんに萌えながら見るように。

526 :名無しさん@ピンキー:2005/04/13(水) 23:58:07 ID:???
ある種最強の言葉攻めペアだな<愛染と市丸
うわ、3P見てーどなたか神が書いてはくださらないだろうか

527 :名無しさん@ピンキー:2005/04/14(木) 01:09:33 ID:???
陵辱されるルキアたん…(;´Д`)ハァハァ

528 :名無しさん@ピンキー:2005/04/14(木) 09:02:06 ID:???
>>525
521じゃないけどトン!
漏れも出遅れ組みだったんだ

529 :名無しさん@ピンキー:2005/04/14(木) 20:20:49 ID:???
>>525
キタ━━━━━━━━━ (゚∀゚)━━━━━━━━━━!!!
マジでサンクス!
最後が音楽とぴったりでホント切ねぇ!
*神GJ!!!

530 :名無しさん@ピンキー:2005/04/15(金) 23:18:13 ID:???
どうでもいい事だが、

ルキアはJWordに登録されています。リンクをクリックするとダイレクトにルキアのサイトへ飛びます。

不覚ながら少しハァハァしてしまったorz

531 :名無しさん@ピンキー:2005/04/15(金) 23:48:51 ID:???
神待ち。藍染ギンによる凌辱3Pルキアたんキボン

532 :名無しさん@ピンキー:2005/04/16(土) 13:51:54 ID:???
来週のネタばれが来る前のネタばれスレはどれもいやらし過ぎて
たまらんかったです。

533 :名無しさん@ピンキー:2005/04/16(土) 14:56:59 ID:???
最近鰤にはまり、ルキアたんにはまり、このスレにはまった。
ここの神達は本当に最高だ!
でさ、過去ログにこのスレの初期に書いていた神達のサイトがあるって書いてあったが、
今もあるのか?検索したけど分からん。ヒントキボン。

534 :名無しさん@ピンキー:2005/04/16(土) 17:29:18 ID:???
>>533
レス番>>4 にある小説保管庫のことではないかな?
初期の頃のルキアたんの小説が保管されてるよ。
今は管理人さんがいなくなって(?)更新がとまってるので
別の方が他のところに保管庫2を作ってくれてる。

ttp://rukiatan.jog.buttobi.net/ss/



535 :名無しさん@ピンキー:2005/04/16(土) 18:56:05 ID:???
>>533
パート1パート2頃の書き手様のサイト探してるのか?
住民も変わってるしサイトも閉鎖されたりしてるからな
わからん、すまん
でもサイトホワイトサーチとかにないかな

536 :名無しさん@ピンキー:2005/04/16(土) 20:06:31 ID:???
>>535
どうでも(・∀・)イイ!!が、ホワイトサーチ使えるよな。

537 :名無しさん@ピンキー:2005/04/16(土) 21:45:41 ID:???
短いですが藍染ギンルキ3P書いてみました
設定や時間軸が本編とはかなり違う気がしますがとりあえず投下。
救いのない鬼畜陵辱モノ苦手な方スマソ


538 :藍染ギンルキ3P(1/10):2005/04/16(土) 21:46:51 ID:???
殲罪宮最上部の細く縦長い隙間から、ルキアは微かに薄明るくなる―だがまだ深い藍色に染まった空を見ていた。
殲罪宮に囚われたルキアは殆ど眠る事なく、ただ壁に寄りかかり腰掛け呆然と外を眺める時間を過ごすばかりだった。
暗くなってゆく夕の空と明るくなってゆく黎明に日々の経過を感じ
限られた魂の時間と死への虚無感が込み上げてくる。
稀にその小窓から見える、自由に羽ばたく小鳥を見てはほんの少しの悲しさと笑顔を浮かべる。

ひんやりとした空気の中、相変わらず空を見ていた。
しんと静まり返った殲罪宮内部に、僅かに草鞋と地面のぶつかるたしたしとした足音が聞こえてくる。
遠くぼやけた小さなその音は、徐々にはっきり大きな音に変わっていった。
――誰が此処に訪れたところで何も事態は変わりはしない。
ルキアはその足音の人を気にするまでもなく、やはり外を眺めていた。
しかし次に聞こえたその人の声にルキアの顔は一瞬にして強張り蒼褪めた。

539 :藍染ギンルキ3P(2/10):2005/04/16(土) 21:47:25 ID:???
「今晩は―いや、そろそろお早うかなルキアちゃん」
――市丸ギン。
誰よりも会いたくない、ルキアにとって只管不気味で恐ろしい人物。
初めて会った時からこの人物にだけは訳も分からなくただ禍々しい何かを感じていた。
何故こいつが此処に…?
ルキアは咄嗟に立ち上がると壁の隅へ背を向け出来るだけギンから遠ざかった。
「あらー、なんかまた細くなりよったんやない?可哀想に」
「貴様に私をとやかく言われる筋合いはない」
狐の面を被った道化師のようなこいつが大嫌いだった。
出来るだけ臆する事なく、ルキアはギンをきつく睨み付けた。

540 :藍染ギンルキ3P(3/10):2005/04/16(土) 21:48:07 ID:???
「相変わらずつんけんしとるんやな。…ボク何か嫌われるような事したかなぁ」
薄く不気味な笑みを浮かべながらルキアの元へ近寄って来る。
「寄るな!それに今更私に何の用だ!」
「…さて、何の用かな?当ててみ、ルキアちゃん」
ついにルキアの正面まで歩んだギンは、ルキアの横髪と首筋の間に右手を手を差し入れた。
左手ではルキアが逃げられないよう、その細い首を少し強めに掴む。
「…!」
その両の手からルキアはギンの目的を感じた。
この狭い塔の中でもいい、とにかくこの手を払い逃げなければ、私は――

541 :藍染ギンルキ3P(4/10):2005/04/16(土) 21:49:09 ID:???
ルキアは両手で自身の首を掴むギンの手を退けようとしてもその手は外れない。
そうこう足掻いている内にギンは首筋に差し入れた手をうなじへと滑らす。
「く…っ!」
首を掴むギンの手を払おうとしている間、ギンの右手は暫くルキアの首筋やうなじを撫で回していた。
気持ち悪いと思うと同時に何処かその行為に感じている自分にルキアは腹が立った。
いずれギンは首筋を弄っていた手をルキアの小さな胸へと滑らせた。
「えらく小さくて…えらく柔らかいなぁ。女の子らしいええ匂いはするしルキアちゃんは綿菓子みたいやな」
「や、やだ…」
次第に抵抗が空しくなってゆく。
怖いのに、逃げたいのに。

542 :藍染ギンルキ3P(5/10):2005/04/16(土) 21:49:39 ID:???
そうこうしているうちに、また草鞋と地面のぶつかる足音が聞こえてきた。
抗う手を一度止めると、ルキアは現れた意外な人物に驚く。
「…あ、藍染隊長……!?」
薄暗くて表情がよく読み取れないが、癖のある髪、黒縁の眼鏡、袖のある羽織。
その人は紛れもなく藍染だった。
「藍染隊長、藍染隊長、どうか助けてください…!」
彼でもいい、誰でもいい、誰か助けて…――
「待たせたね、ギン」
「――え?」

543 :藍染ギンルキ3P(6/10):2005/04/16(土) 21:50:12 ID:???
ルキアは耳を疑った。
待たせた?
彼もギンと共に此処に来るつもりだった?
「もうそろそろ頃合だと思います、―な?ルキアちゃん」
そういうとギンは首を掴む手を放し軽くルキアの腹部を拳で打った。
「は…ッ!」
軽くとはいっても、大の大人の男の一撃にルキアはがくりと膝を付き腹を押さえ蹲った。
蹲り、痛みと恐怖に小さく肩を震わすルキアの姿をギンと藍染は見下ろす。
苦しさに荒く息をつくルキアの元に、藍染は腰を下ろした。
「痛いかい?」
「……」
近くに寄られて、やんわりと微笑んでいる藍染の表情が窺えた。
困惑した表情でルキアは藍染の顔を見つめる。

544 :藍染ギンルキ3P(7/10):2005/04/16(土) 21:50:56 ID:???
「ギン」
藍染が一言そういうと、ギンは何をすべきか分かっていたようにルキアの後ろに回り両手を捕らえた。
藍染はルキアの両足が閉じられないよう、その間に割って入り屈む。
「あ、藍染隊…」
言い切る前にルキアは藍染に唇で唇を塞がれた。
「!」
唇を塞がれている間に藍染はするりとルキアの腰紐を解く。
襦袢を肌蹴させられ白い肌が露になる。
「嘘…止めてください藍染隊長、貴方はこんな事をする人じゃ…――」
「――ない、と思っていたかい?」
背筋がぞっとし、ルキアの目が恐怖に見開かれた。
「残念だったね、君の理想の‘藍染隊長’じゃなくて」
藍染は徐にルキアの包皮を剥くと陰核を強く刺激する。
やがて秘裂を何度か上下になぞると指を差し入れた。
「嫌、嫌だ…!」
次第に淫猥な水音がはっきりしてくると藍染は満足気に笑みを浮かべる。

545 :藍染ギンルキ3P(8/10):2005/04/16(土) 21:51:32 ID:???
両手でルキアの腿を上げると適度に潤った其処に藍染はそそり立った自身をあてがった。
小さな秘裂に次第に藍染のものが埋まってゆく。
「や、だ……あぁッ!!」
「…少し煩いね」
「黙らせましょか」
ギンは片手でルキアの両手を掴むと横に回りルキアの口に自身を押し込んだ。
普段なら抵抗して噛み千切るだろうルキアも今は混乱しそこまで思考が回らなかった。
口に押し込まれた其れの所為でルキアはろくに声も出せない。
空いた手でギンはルキアの胸を強く揉みしだき桜色の突起を弄る。
出し入れを繰り返される両の口に篭った喘ぎ声だけが空しく響く。

546 :藍染ギンルキ3P(9/10):2005/04/16(土) 21:52:10 ID:???
いずれ無理矢理体勢を変えさせられ、ルキアはギンの上に馬乗りにさせられ激しく腰を突かれた。
暫くそうされている内にルキアは嫌でも高みに上り詰めてゆく。
「は、は…っ」
漸く息をつけたかと思うと、今度はその口を藍染のものに塞がれる。
顔を押さえられ何度も抜き差しされる。
「あぁ、もうあかんわ」
ギンに骨盤を捉えられ深く突かれると、そのままギンは精液を吐き出した。
ほぼ同時に藍染もルキアの口の中に己を放つ。
「……ッ!」
独特の味がするその物と二人の男の欲望を吐き出された自身の身体にルキアは涙を浮かべた。

547 :藍染ギンルキ3P(10/10):2005/04/16(土) 21:53:34 ID:???
乱れた白い襦袢に白い肌、口と秘裂から流れ出る白い液、投げ出された四肢。
二人が満足し何事もなかったかのように去っていってからも暫くルキアは放心していた。

殺すだけでは私の罪は許されないのか?
陵辱されるほどの罪を私は犯したのか?
ぼんやりと頭の隅でそんな事を思っている内に、外の地平はいつの間にか朱華色に変わっていた。
投げ出された腕に、小窓から注がれる光が当たっている様をルキアは薄い目で見つめる。
――私に光など注がれない
光の当たっている腕を、ルキアはゆっくりと胸の上に移した。
――私に光など注がれない
朝日に目覚め囀る小鳥の声も、今のルキアの耳には微塵も届かなかった。

548 :藍染ギンルキ3P書いた人:2005/04/16(土) 21:56:36 ID:???
読み返したら誤字あった_| ̄|○
文章書きなれてないんで見苦しくて申し訳ない

549 :533:2005/04/16(土) 22:28:47 ID:???
>>534
トンクス。でも>>535の言ってる意味での質問だったんだ。
保管庫は全部読んで(´Д`)ハァハァしまくったよ。

>>535 トンクス。ホワイトサーチをくまなく探してみることにするよ。

>>538-548
乙!藍染が黒いよー怖いよー((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
実は痛いの苦手だけど、今の藍染隊長は陵辱以外思い浮かばないよな…

550 :名無しさん@ピンキー:2005/04/16(土) 22:37:17 ID:???
3Pキタ━(゚∀゚)━ !乙です!
陵辱されるルキアたん(*´Д`)ハァハァ
ルキアたんにはもちろん幸せになって欲しいんだが犯されてるのもたまらなく萌え

551 :名無しさん@ピンキー:2005/04/17(日) 00:01:12 ID:???
神キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
萌えましたありがd!
綿菓子みたいなルキアたんって・・・(;´Д`)ハアハア!
3Pもだが言い回しとかがエロ杉。
おいらも食べたいですルキアたん!

552 :名無しさん@ピンキー:2005/04/17(日) 07:54:56 ID:???
どの方のサイトを探してるのかな?
お二人は今もサイトお持ちだよ。

553 :名無しさん@ピンキー:2005/04/17(日) 09:49:09 ID:???
神様キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!!

藍染とギンもらしくて(・∀・)イイ!!
めちゃハァハァさせていただきました。やわかくていい匂いで綿菓子のようなルキアたん(;´Д`)ハァハァ

にしてもルキアたんて怖いくらいに不幸設定似合うよな…
幸せを願うと同時に不幸であればある程萌えてしまう…orz

554 :名無しさん@ピンキー:2005/04/17(日) 22:52:00 ID:???
神キテタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!
(;´Д`)ハァハァルキアたん可哀想だけど萌えちゃうよゴメンねルキアたん(*´Д`)
神GJ!

555 :名無しさん@ピンキー:2005/04/17(日) 23:23:09 ID:???
ところで来週というか明日は祭りか?

556 :名無しさん@ピンキー:2005/04/18(月) 00:04:04 ID:???
さて、解禁ですな。
今週ルキアたんの秘密キタ━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━!!!!!!

557 :名無しさん@ピンキー:2005/04/18(月) 00:15:31 ID:???
ルキアタン最重要人物
キタワァ━━━━━━(n‘∀‘)η━━━━━━ !!!!!

558 :名無しさん@ピンキー:2005/04/18(月) 00:16:28 ID:???
ルキアタンの秘密キタキタキタ━━━━(Д゚(Д゚(Д゚(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)Д゚)Д゚)Д゚)━━━━!!!

愛染の言葉攻めを受けるルキアタンア(;´Д`)ハァハァ
可哀相な展開なんだが萌えてしまう許してくれルキアタン(*´Д`)ハァハァ(*´Д`)ハァハァ


559 :名無しさん@ピンキー:2005/04/18(月) 00:17:03 ID:???
もう今回絵だけで十分えろ杉なんですが

560 :名無しさん@ピンキー:2005/04/18(月) 00:51:43 ID:???
ルキアの萌玉って(・∀・)チクビー?

561 :名無しさん@ピンキー:2005/04/18(月) 01:26:40 ID:???
クレクレ厨でスマン!
ネ申のルキアタンダイジェストをもう一度だけアップしてもらえんだろうか…
しばらく繋げなったらこんな素敵なことに。無理ならいいんだが。

562 :名無しさん@ピンキー:2005/04/18(月) 02:07:43 ID:???
>>560
ク(ry

563 :名無しさん@ピンキー:2005/04/18(月) 02:23:42 ID:???
>>561
つttp://y.achoo.jp/up5/src/yo-kan6397.zip
ホント*神には感謝です。

564 :名無しさん@ピンキー:2005/04/18(月) 05:59:10 ID:???
早起きしてジャンプ買ってきた
師匠エロいよありがとうエロいよ師匠

スバラシイ設定と怯えながらも美しいルキアたんありがとう
このあとは萌玉争奪戦だな

565 :名無しさん@ピンキー:2005/04/18(月) 08:42:13 ID:???
ルキアタン最重要人物キターーーー(;´д`)ハァハァ
師匠エロかわいくてエロ可哀相なルキアタンをありがとうありがとう
>>564
萌玉ワロタ
確かに争奪戦だな

566 :名無しさん@ピンキー:2005/04/18(月) 14:22:25 ID:???
ハァハァしたいんだけど、可哀想なのが先立って思う存分ハァハァ出来ねぇorz

浦原がルキアたんに崩玉を隠したのと、ルキアたんが白哉似なのと、
失恋の「気品云々」発言とは全部ひとつの理由でリンクするのか?
一気に伏線解消かと思ったら、ワンコが乱入して来ちゃったからな・・・・
引き延ばしはもういいよ師匠

567 :名無しさん@ピンキー:2005/04/18(月) 16:58:04 ID:???
もう、ルキアたんへの愛が止まらない(*´д`*)ハァハァ

568 :名無しさん@ピンキー:2005/04/18(月) 21:15:31 ID:???
もれも同じくルキアタンへの愛が止まらない(;´Д`)ハァハァ

569 :名無しさん@ピンキー:2005/04/18(月) 21:28:33 ID:???
>565
ありがd
ネ申にひたすら感謝だ。

今週の展開はルキアタンがこれからもずっと出てくるという複線なのだなと
ああ、ルキアタン(*´д`*)ハァハァ

570 :名無しさん@ピンキー:2005/04/18(月) 23:02:32 ID:eMevhErU
ルキアマジで可愛すぎます…!!!全てが愛(*´Д`*)

571 :名無しさん@ピンキー:2005/04/19(火) 01:35:09 ID:???
>>566
お前いいやつだな…それに比べ俺は汚れまくりだと実感_| ̄|○
浦原にいいように弄ばれてたルキアたん(*´Д`)ハァハァ  

572 ::2005/04/19(火) 21:34:52 ID:???
本日のルキアタン…

ttp://matsuya.dyndns.tv/2ch/img-box/img20050419213226.jpg

573 :名無しさん@ピンキー:2005/04/19(火) 21:52:57 ID:???
>>572
*神乙!
うつくしかわいいきれいなルキアたんハァハァ

574 :名無しさん@ピンキー:2005/04/19(火) 21:55:11 ID:???
>>572
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!*神乙!
今日のルキアたん目ぱっちりで可愛かったよルキアたん(*´Д`)

575 :名無しさん@ピンキー:2005/04/19(火) 22:04:35 ID:???
神、いつもありがとーヽ(´▽`)ノ

こっち、放映はされてるけど電波状態がサイアクで、全てが二重に見える…_| ̄|○
ルキアたんカワイイよルキアたん…(*´Д`)

576 :名無しさん@ピンキー:2005/04/20(水) 00:16:09 ID:???
*神ありがとう!!
ルキアたん、手が猫みたいになってる(*´Д`)


577 :名無しさん@ピンキー:2005/04/20(水) 00:25:50 ID:???
ルキアたん鎖骨の影がキスマークに見えるよ(*´д`*)ハァハァ

578 :名無しさん@ピンキー:2005/04/20(水) 16:40:56 ID:???
神様ありがとう…ルキアたんマンセー

579 :名無しさん@ピンキー:2005/04/20(水) 17:09:54 ID:???
>>572
うつくしー。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ

580 :名無しさん@ピンキー:2005/04/23(土) 01:46:19 ID:???
久しぶりにイチルキ現世日常エロが読みたくなった
と言ってみるテスト

581 :名無しさん@ピンキー:2005/04/23(土) 22:49:31 ID:???
>>580
me too

582 :名無しさん@ピンキー:2005/04/23(土) 22:59:00 ID:???
何でもいいからルキアたんエロが読みたいと言ってみるテスト

583 :名無しさん@ピンキー:2005/04/23(土) 23:42:55 ID:???
海燕とルキアタソのエチーはないんだね
なぜ?人気がないわけではあるまいに

584 :名無しさん@ピンキー:2005/04/23(土) 23:59:05 ID:???
あってもいいかもしれんがルキアたんは不倫はしないと思う。
温かい家族愛に焦がれてるからこそ余計に円満家庭持ちな海燕を壊すような真似できないだろうと。
海燕に対するのは恋心より憧れ、兄、みたいな感情がより強いと思うしな。
勝手な俺の考察というかルキアたん論だけどな。

585 :名無しさん@ピンキー:2005/04/24(日) 00:15:31 ID:???
※音声と一護の心の声のみでお楽しみください


その1 誰もいない公園

「・・・ルキア・・・」
「・・・一護・・・」
  ちゅ・・・(やわらけーくちびる・・・)
「ん・・・」

がさがさがさがさ・・・
「ん・・・?」(なんだ・・・?)
がさがさがさがさ・・・ばさぁぁ!!!
「うあぁぁぁぁぁぁ!!!」
「えっ・・・あ!!に・・・にいさま!?」



その2  一護の部屋

「はぁ・・・あっ・・・あぁ・・・」
「・・・ルキア・・・」
「あ・・・一・・・護ぉ・・・!!」
「ルキア・・・いくぞ・・・!!」
「ああ・・・っ!!はぁっ・・・」

ドンドンドンドン!!!!

「な・・・何だ!?窓を叩く音が・・・」
「・・・?一護?はぁっ・・・何かいるのか?」

ドンドンドンドンドン!!!!・・・バリーーーン!!!!!!!

「キャーーー!!!に・・・兄さま・・・!!!」
「うわぁぁぁ!!何やってんだあんたぁぁ!!」
「あっ・・・一護!動くなぁ・・・あぁっ・・・」
(あ・・・ルキア・・・)

586 :名無しさん@ピンキー:2005/04/24(日) 00:17:04 ID:???
ルキアたんが海燕を好きで海燕が迫ってもルキアたんは拒否るとおも。
ルキアたんは他所の幸せ壊す事なんて出来ない娘だよ。
さらび付け加えると
ルキアたんが唯一惚れた男だ。
妻がいる身で他の女と寝るような事しない男だと信じたい。

ルキアたんには切ないが、二人がセクースしたらなんか色々と壊れてしまうだろ。
という事で、フリーな一護あたりとのエロが読みたいです。神。

587 :名無しさん@ピンキー:2005/04/24(日) 00:40:17 ID:???
もし箱が海燕妻の生まれ変わりだったら
なんかもういろんな意味で萎えそうだ
箱にルキアたんが負(ry

588 :名無しさん@ピンキー:2005/04/24(日) 00:44:52 ID:???
ルキアスレで「箱」発言はやめれ。
好きな人だっているだろ。
そしてこのスレ自体が荒れる原因、ルキアたん自身が叩かれる事になってるんだぞ、既に。
大人なんだから大人としての自覚を持った発言をしる!!!

589 :名無しさん@ピンキー:2005/04/24(日) 00:51:09 ID:???
>>587
お前さんそういうこと言うなよ・・・
ここには織姫たんもルキアたんも両方好きな人がいるかもしれないんだぞ
ていうか箱とか使わないでくれ・・・
織姫たんに限らなくても他キャラに好意を持つ、持たないは個人の勝手だがここで
そういった発言はしないでほしい。
あと、ここは誰かを批判するスレじゃないぞ!!ルキアたんもここの住人の多くも望んで
ないはずだぞ!!まずは>>1をよく読んでほしい。 

ここはただルキアたんを大人的に妄想し、愛で、萌えて、はぁはぁするスレだ!!

さぁ今日もルキアたん可愛いよ こっちにおいで・・・

590 :名無しさん@ピンキー:2005/04/24(日) 00:56:49 ID:???
>>587
キャラ叩きはいかん。ルキアが同じようなこと言われたら嫌だろ。
自分がされて嫌なことは他人にしちゃいかん。ママンに教わらなかったのか。
なら今学ぶべし。


便乗してまだ1回しかでてない浮竹×ルキアがまた読みたいと言ってみるテスト
あれは意外な相手だったがなかなか萌えた!
思えば浮竹も大人だしルキアをしっかり面倒みてくれそうだし
なかなかいい相手だと思った。

591 :名無しさん@ピンキー:2005/04/24(日) 01:01:05 ID:???
>>590
いくら浮竹がいいヤツでも俺と兄さまと恋次とかが許さねぇ!!!

592 :名無しさん@ピンキー:2005/04/24(日) 01:10:20 ID:???
>>590
浮竹が腹上死してしまう可能性が・・・
まあ、その前に兄さまが邪魔するだろう。

593 :名無しさん@ピンキー:2005/04/24(日) 01:22:20 ID:???
ここの人達も萌え愛での人達もみんないい人たちだな・・・
ルキアたん幸せモノ


594 :名無しさん@ピンキー:2005/04/24(日) 02:49:05 ID:???
ルキアたんを見ていると心が澄んでくるんだ…(*´ー`)

とかいいつつルキアたん陵辱物で(;´Д`)ハァハァな駄目な俺w

595 :名無しさん@ピンキー:2005/04/24(日) 08:42:15 ID:+QV9knZ7
>>590
熱で寝込んでる浮竹の体を拭いてあげているルキアたん
そのうち浮竹のモノが勃起してきて、
「手でもいいから」と懇願されて抜いてあげるルキアたん
…というネタなら読んだことがある気がする。

ルキアたんに背中流してもらってるうちに、勃起する浮竹
前も洗ってあげるついでに抜いてあげるルキアたん
というネタなら浮ルキもいいかなという気がしてきた。


596 :名無しさん@ピンキー:2005/04/24(日) 09:54:16 ID:txyVNVXC
でも強気で偉そうなルキアたんも見たいからここはイチルキがいい。

597 :名無しさん@ピンキー:2005/04/24(日) 10:06:02 ID:???
>> 595-596
よし、お前ら書くんだ!
そしてsageろ。

598 :名無しさん@ピンキー:2005/04/24(日) 16:01:40 ID:???
595だがsage忘れまことにすまんかった。
詫びの印というわけではないが、お風呂で浮ルキ置いていく。

・ルキアたんが男の妄想に都合いい系アホの子
・浮竹はただの馬鹿
・白哉は変態

以上三点が駄目な人はスルーよろ。
原作の真面目で可愛いルキアたんとは別物、
一種のパラレルと思っていただけるとありがたい。

599 :お風呂で浮ルキその1:2005/04/24(日) 16:02:41 ID:???
マズい、なんでこんなことに…と浮竹は熱く滾る股間を押さえて俯いた。
ここ数日体調を崩して私宅で静養していた浮竹のもとに、ルキアが訪れたのは昼過ぎのことであった。
彼の熱が下がっていることを確認したルキアは、汗で湿った布団を干し、手早く風呂を立てた。最初は遠慮していた浮竹だったが、ルキアの勢いに押されて素直に寝巻きを脱いだ。
そこまではよかったんだ、と浮竹はため息をついた。
「隊長?どうかなさいましたか?」
「いや…なんでもない」
最初の問題点は、“いつも兄様にはこうしていますから”と肌襦袢ひとつになったルキアが浴室に入ってきたこと。
第二の問題点は、彼女に背中を流されているうちに、浮竹の体の一部が過剰に元気になってしまったことであった。
「流し足りないところはありませんか?」
泡で一杯になった浮竹の背を湯で流して、ルキアが問いかけた。
「いや、もう充分だ。お前もこれで…」
気付かれないうちにルキアを浴室から追い出そうと考えた浮竹は、必死に平静を装った。
襷がけをして露になった白い二の腕や、裾を端折ったことにより際どいところまで覗いている脚。ルキアの若々しくすらっとした手足の輝きは、病み上がりの浮竹にとって目の毒にしかならない。見まいとしつつもちらちら目をやってしまう己の自制心の弱さを、浮竹は呪った。


600 :お風呂で浮ルキその2:2005/04/24(日) 16:04:21 ID:???
「では今度は前を」
「前はいい!そっちは自分でするから!!」
自分の前に廻って跪くルキアを、彼は不自然にならない程度の強さで押し返そうとした。
薄い手ぬぐい一枚で覆った前を手で押さえ続けているのも、限界に近かった。
「でも兄様は必ずこちらも清めろと----」
「…待て。お前そんなこと何時もやってるのか」
「はい。殿方の背を流す時の作法はそうだと教わりました」
「妹にナニ教えてるんだ、白哉…」
「はい?」
浮竹の顔を見上げるルキアのあどけない顔を見ているうちに、浮竹の目頭が熱くなってきた。
この調子で、白哉に様々な嘘を教え込まれているのではないか---という疑念が彼の中で大きくなったのである。
あいつには一度きちんと問いただしてやらなくては、と浮竹の意識が白哉の妹教育に対する危惧に向けられた時、彼の手のガードが一瞬甘くなった。
「うわっ!ま、待てっ、どこ触って…!!」
石鹸の泡をたっぷりとつけた手ぬぐいで、ルキアは浮竹の固くなった一物を包みこんだ。
「殿方は背中を流されると必ずこうなるのだと聞きましたが」
手ぬぐいにくるんだまま棹を上下に扱きたて、ルキアはまじまじと浮竹の怒張を見つめた。
「隊長もそうなのですね」
「ち…違う、俺は!駄目だ、お前にそんなこと!」
石鹸でぬめるルキアの左手が、困惑に腰を捩る浮竹の柔らかい袋を摩りあげた。ルキア自身は純粋に洗浄のみを意図としているのであるが、滑らかなその動きは蠱惑的であり過ぎた。


601 :お風呂で浮ルキ3:2005/04/24(日) 16:06:06 ID:???
「うあっ!」
限界近くまで張りつめたものにぬるい湯をかけられ、浮竹は情けない声をあげた。残った泡を丁寧に洗い流すルキアの手を、浮竹はがっちりと握りしめた。
「朽木、すまん!手を借りるぞ」
「えっ?」
ルキアの手を己の股間に導いた浮竹は、その上に自分の手を重ねた。
「隊長?あっ…」
息を弾ませながら、浮竹は己自身を握りしめたルキアの手を激しく上下させた。禁欲生活を続けていた肉体は、あっさりと頂点に向かって登り詰めていった。
「うっ…!」
眉間に皺を寄せ、浮竹はやや情けない思いと共に絶頂を迎えた。達する直前に先端を手ぬぐいで覆い、飛沫がルキアを汚さないようにしたのは、せめてもの気配りであった。
「隊長、あの…大丈夫ですか?」
ルキアの心配そうな声に、浮竹はがっくりと垂れていた頭を上げた。浴室の湯気の中、ルキアの頬も桃色に染まっている。肌襦袢の下の瑞々しい肉体を想像して、浮竹の内部がまた妖しく疼いた。
快楽の余韻で痺れた頭で浮竹は考えた。目の前で、しかも布越しとは言え手の中に射精されたのに、ルキアは彼のことを嫌がっていないようだ。白哉の間違った教育に関しては目をつぶり、浮竹はルキアの奉仕とそれに対する反応を都合よく解釈することとした。
「朽木!俺はお前のことを…」
前を隠すことも忘れ、勢い良く立ち上がった浮竹はルキアの肩を掴んだ。ルキアが驚いた様子で高い声を上げた。
「たっ、隊長!鼻血がっ!」
鼻血…?と浮竹は手で顔を拭った。鮮血が手についてきた。その途端、世界がぐにゃりと歪んだ。
「きゃーっ!しっかりして下さい、隊長ーっ!」
浴室の床に仰向けに倒れ、浮竹はぐるぐると廻る天井を見上げて自嘲した。
「は…ははは…やっぱり俺には刺激が強すぎたようだ…」
だんだん暗くなる視界の中、最後に浮竹の目にうつったのは、泣き出しそうなルキアの顔であった。


602 :お風呂で浮ルキ4〜白ルキバージョン:2005/04/24(日) 16:08:21 ID:???
「こんな遅くまでなにをしておったのだ」
朽木家の浴室で、ルキアに背を流させながら白哉が厳しい声で問いただした。
帰宅後早々、白哉に湯浴みの供を命じられたルキアは、素裸にされて浴室に連れ込まれた。
「奴の見舞いにそれほど時間がかかったのか」
「申し訳ありません」
ルキアはしょんぼりとした様子で答えた。
「浮竹隊長が湯あたりをして、その介抱に時間がかかりました」
「湯あたり…?」
何かを疑うように目を細めた白哉は、低い声で呟いた。
「まさか奴の背を」
「流しました」
「私と同じようにか」
「いえ、ちゃんと服を着て…あっ!」
振り返った白哉に腕を掴まれ、ルキアは彼の前に引きずり倒された。
「に、兄様?何を?」
「騒ぐな。調べるだけだ」
四つん這いにさせたルキアの秘部を、白哉は仔細に観察した。桜色の花弁にまだ散らされた痕跡は無く、指で強引に広げられた秘肉は切なげに震えていた。
「うむ。心配するほどのことはなかったか」
たっぷりと泡立てた石鹸の泡を、白哉はルキアの股間に塗りつけていった。前に手を廻して内股から秘花の谷間を通り、白い尻の狭間まで余すところなく洗い浄める。
「あっ…兄様…」
手桶で湯をかけられながら、ルキアの背が震えていた。白哉の目の前に曝されている花弁の奥は、湯ではなく透明な蜜に潤っていた。
さて、どうするか…と白哉は指でルキアの蜜を掬い取って考え込んだ。ルキアの無知と純真に付け込んで嘘を教え込むのを楽しんでいた白哉にとって、このまま一気に花を散らすのは、あまりにも味気なかった。


603 :お風呂で浮ルキ5〜白ルキバージョン(ラスト):2005/04/24(日) 16:10:17 ID:???
「兄様…駄目、です…そんなところ…」
立たせたルキアの背を浴室の壁に押し付け、白哉は彼女の前に膝をついた。
「お前には正式な作法を教えていなかったな」
皮に隠れているルキアの一番鋭敏な部分を指で剥き、白哉はそこに舌を這わせた。
「兄が妹の体を清める際には、こうするものだ」
赤子が乳を吸う時のような熱心さで、白哉はルキアの小さな核を吸い続けた。時折唇を離し、舌で大きくなぞる。跳ねる細腰を手で押さえ付け、長い指が蜜に濡れる花の奥へと潜っていった。
「やあんっ!」
中でくいっと指を折り曲げられ、ルキアが悲鳴をあげた。まだ男を知らないそこは、快楽よりも異物を埋め込まれた痛みの方が勝っているらしかった。中指で柔肉の奥を探索しながら、白哉は陰核をきつくきつく吸った。
「あ!あ!ああああ!」
体を仰け反らせて、ルキアが頂点に達した。ずるずると床に崩れおち、ルキアは涙を流して呆然としていた。力の抜けたルキアの顎を白哉の手が捉え、上向きにさせた。
「今度はお前の番だ」
鼻先に突き付けられた白哉の昂りを目にして、ルキアは戸惑っていた。白哉が言外に何を要求しているかを察したのである。
「舐めろ」
唇に亀頭の先を擦りつけられて、ルキアは躊躇いがちに舌を出した。先ほど兄にされたように、先端をちろちろと舐め、時折きつく吸ってみる。
「そうだ…今度はくわえてみろ。歯をたてぬようにな」
太いものに喉の奥まで押し入られて、ルキアの舌は押し返すような抵抗を見せた。浅く腰を引いて、白哉はルキアの手を己の棹に導いた。
「足りぬ分は手を使え。そう、吸うようにすればよい」
ルキアが逃れられぬように頭をしっかり押さえ、白哉は次々と指示を出した。
「そうだ…お前はなかなか筋が良い----だが覚えておけ」
息苦しさに涙を滲ませるルキアの口中に白濁を吐き出しながら、白哉は荒い息で付け加えた。
「これは兄と妹でしかしてはならぬのだ。浮竹や、他の男にはするな」


604 :名無しさん@ピンキー:2005/04/24(日) 17:05:34 ID:???
神キテタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!

純真で無知で一生懸命奉仕するルキアたんたまらん(;´Д`)ハァハァ
スゲェよかったよ、神!また書いてください!

605 :名無しさん@ピンキー:2005/04/24(日) 17:10:12 ID:???
兄様が羨ましい キー

606 :名無しさん@ピンキー:2005/04/24(日) 17:24:06 ID:???
いい!
すげえいい!GJ!ハァハァした

607 :名無しさん@ピンキー:2005/04/24(日) 18:00:53 ID:???
神乙!!
浮竹死ななくて良かったw
ここの所神続きでウレスィ

608 :名無しさん@ピンキー:2005/04/24(日) 18:55:56 ID:???
乙!GJ!!
浮ルキってなんか新鮮だ
ルキアたんにご奉仕されてぇ(;´Д`)ハァハァ

609 :名無しさん@ピンキー:2005/04/24(日) 19:50:00 ID:???
浮ルキイイ!
神乙です。兄さまもワラタ

610 :名無しさん@ピンキー:2005/04/24(日) 22:52:33 ID:???
神乙です!
浮ルキもいいもんだな〜。
僅かばかりの理性を保とうと努力しているが
結局落ちるとこが、これまたイイ!

611 :名無しさん@ピンキー:2005/04/24(日) 23:56:25 ID:???
浮竹、なんておバカなんだw
鼻血噴いてその後も介抱してもらってたんだねー。イイ役だー。

612 :名無しさん@ピンキー:2005/04/25(月) 01:28:51 ID:???
さて、解禁ですな。
今週も叫ぶぜ

兄様キタ━━━(´∀`)-_-);゚Д゚)・∀・)´・ω・`)∵)・A・) ̄ー ̄)´._ゝ`)゚皿゚)TΔT)−┌)゚⊇゚)ΦдΦ)。・_・。)~ハ~)゚з゚)#-_-)ё)≧。≦)*´Д`) °.Å) "・Ω・) ^σ^)=゚ω゚)ノ━━━!!

ああああぁぁぁぁああ!!!どうなっちゃうんだよ!!ルキアたーん!!!


613 :名無しさん@ピンキー:2005/04/25(月) 02:11:10 ID:???
兄様キタワァ━━━━━━(n‘∀‘)η━━━━━━ !!!!!

なんだかんだ言っても大事だったのね
それとも46室が偽者だったから?

614 :名無しさん@ピンキー:2005/04/25(月) 02:18:15 ID:???
白哉ルキアたん助けにキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!
ガシっと抱えてるところに愛が見えるぜ!
兄として護ってやってくれルキアたんを!


>>599
GGGGGGGGGGJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJ!!!!!!!
こういうの読みたかったんだ!
上司にご奉仕ルキアたん騙されルキアたん(*´Д`)ハァハァ
鼻血でぶっ倒れる浮竹らしくてワロタww
でもって代わりに一番いい目を見てるのが白哉かw
なんだかんだ言ってルキアたんを意のままに言う事聞かせられるいう点で
他の男陣との間には超えられない有利な壁があるなw
羨ましい兄になりてぇ…!

神有難う!また書いてくれ!!

615 :名無しさん@ピンキー:2005/04/25(月) 09:42:23 ID:???
>>599
GJ!
お兄様…イイ!!!

616 :名無しさん@ピンキー:2005/04/25(月) 22:27:47 ID:???
萌玉抜かれたルキアたん重要度ダウンで出番激減

とかそういうネガティブ思考な俺を誰か助けてくれ
もう師匠は信じられない

617 :名無しさん@ピンキー:2005/04/26(火) 00:23:33 ID:???
ルキアたんの残りの伏線に関わる人々からしても
まだまだルキアたんは重要人物だと思う。

自分はルキアたんから萌玉抜けて良かったと思う…。
確かに不幸なルキアたんにもハァハァだが最近のほんと道具のように
扱われるルキアたんは見ててつらかった。
首輪持たれて引きずり回されてたし。
このまま入れっぱなしだったらもっと酷い目にあいそうだし
連れ去られ展開だったらもっと出番少なくなったと思う。


>>599-
萌え!!ルキアたん可愛い!浮ルキもいいね。

618 :名無しさん@ピンキー:2005/04/26(火) 02:48:18 ID:???
いやあでもルキアたんは幸せ者だよ。
苺・失恋・兄様etc.にこれだけ守られて。
少女漫画の王道みたい。

619 :名無しさん@ピンキー:2005/04/26(火) 21:55:43 ID:???
なんかラジオ聞いてたら愛・バニー博なんてDJが言ってて
思わずバニーなルキアたんが…
そんな祭りなら参加したいよ!

620 :名無しさん@ピンキー:2005/04/27(水) 21:30:26 ID:???
今までイチルキスキーだったのに、最近の主人公のヘタレっぷりと
今週のラストが相まって白ルキに傾きだすマイハート。

てかあんな状態でなんで苺死なねーんだ?

621 :名無しさん@ピンキー:2005/04/27(水) 21:40:47 ID:???
主人公だから。

622 :名無しさん@ピンキー:2005/04/27(水) 22:11:16 ID:???
失恋と絡むと主人公すら噛ませ犬になる罠

623 :名無しさん@ピンキー:2005/04/27(水) 22:51:04 ID:???
今まで勝ちまくってきた苺の主人公パワーと
失恋の負けまくってきた噛ませ犬パワーだと

主人公パワー < 噛ませ犬パワーになるのか

恐るべし失恋の負の力、主人公すら飲み込むとは


624 :名無しさん@ピンキー:2005/04/28(木) 00:20:40 ID:???
あんまり言ってやるなよ。失恋も一護もルキアたんのために頑張って戦ってくれたのに!
ルキアたんの為に戦う人達を応援しなくてどうする(`・ω・´)

ここんところ兄者、市丸、浮竹、と年上とのしっとりエロが続いたから
一護や失恋とかといった(見た目)同世代との明るいエロが読みたいな、と
俺も言ってみるテスト(*´Д`)

625 :名無しさん@ピンキー:2005/04/29(金) 17:03:19 ID:???
おおお・・・!浮ルキー!!!
浮竹隊長はかなり好きなキャラなので嬉しかったです・・神d!!!

自分は本誌があんなんだし是非もっともっと百ルキが読みたいですよ
とさりげなく言ってみるテスト

626 :名無しさん@ピンキー:2005/04/29(金) 17:25:32 ID:???
百って誰だっけ?

627 :名無しさん@ピンキー:2005/04/29(金) 17:27:09 ID:???
たぶん白哉のことだとオモ

628 :名無しさん@ピンキー:2005/04/29(金) 17:35:58 ID:???
>627
d
マジでわからなかったからコミックスひっくり返し始めたところだったよ

629 :名無しさん@ピンキー:2005/04/29(金) 18:12:27 ID:???
>>624
吉良なんてどうだw

630 :名無しさん@ピンキー:2005/04/29(金) 20:15:49 ID:???
>>629お前さん書いてくれるのか?
吉良は視野に入れてなかったが書いてくれるなら是非読んでみたい(*゚∀゚)=3ムハー

631 :名無しさん@ピンキー:2005/04/29(金) 20:32:12 ID:???
いつか時間があったら是非書いてみたい。
いつになるかはわからんけど。
吉良がすごいへタレになりそうだw

632 :名無しさん@ピンキー:2005/04/29(金) 20:50:16 ID:???
おぉ!待ってるよ(・∀・)
でも雛森さんの代わりにルキアたんを、とかは勘弁なw

633 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 00:53:15 ID:???
時間ないのに吉良ルキ書いちゃったよ。
全然エロくなくなったがな。
中途半端だがな。
これでいいのかって感じだがな…ハハ…
風呂から出てきて、もし誰かいたら上げる。
だが正直つまらないと思う


634 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 01:04:23 ID:???
風呂入る前に。
↑卑屈に見える…なorz
スマソ

635 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 01:13:14 ID:???
祭りが始まったのか!
誰か酒持って来い
皆でパソの前で宴会だ

636 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 01:33:07 ID:???
一人いた(゚∀゚)

前提
・吉良→ヒナモリへの思いは、とうの昔の思い出
・ルキアは普通の少女
・あんまエロくない
・中途半端

だが、投下いいか?

637 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 01:36:13 ID:???
いいよいいよ!
早く読みたいよ(゚∀゚)

638 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 01:39:52 ID:???
YEBISU(BEERね)冷えてるぞ ドーゾ
正座だ

639 :吉良ルキ1:2005/04/30(土) 01:40:48 ID:???
「あれ、朽木さん…?」
ある晴れた春の昼下がり、三番隊副隊長・吉良イヅルは歩みを止めた。
廊下の向こうに学生時代の頃から見知った顔を見つけたからだ。
直ぐに声を掛けようとしたが思い留まる。
彼女は最早、自分達とは立場が違うことを思い出したからだ。
大貴族朽木家当主の妹君。
いくら仕事上の立場は吉良の方が上だと言っても、やはりそう気軽に声を掛けて良い女性ではない。
吉良はそう考え、そのまま通り過ぎようとした。
素通りというのも失礼なので、すれ違い様に軽く会釈をする。
いや、しようと思った、その矢先。
ルキアの足許が崩れた。そのまま力無く倒れこもうとするルキアを、吉良は咄嗟に受け止める。
「朽木さん!?」
吉良の腕に受け止められたルキアは、気を失っていた。
少し身体が火照っている。熱があるようだ。
暫く吉良の頭に書類の納期や詰っている仕事の事が駆け巡ったが、目の前で倒れている女性を放っておく訳にはいかない。
とりあえずは四番隊へ連れて行こうと、吉良はルキアを抱えて立ち上がった。


640 :吉良ルキ2:2005/04/30(土) 01:41:34 ID:???
「ここ、は…?」
救護室のベッドの上で昏々と眠り続けていたルキアが、目を覚ました。
しばらく焦点の合わない目で染みひとつない真っ白な天井を見つめていたが、突然弾かれたように身体を起こす。
「四番隊…救護室…」
「ああ、目が覚めた?」
水の入った湯呑みを持って、吉良が部屋に入って来た。
吉良は笑顔のままベッドの横の椅子に座り、湯呑みをルキアに手渡した。
「吉良副隊長…」
「いいよ、学生の頃みたいに『吉良』で」
「いえそのような事は…もしや副隊長が私を?」
「突然倒れたんだよ。もう大丈夫かい、熱は下がったみたいだけど」
「はい。最近寝不足で…疲れが溜まっていたようです」
ルキアは申し訳なさそうに、不甲斐ない自分に呆れたように笑った。
その寂しい笑みに、吉良は眉根を寄せた。
「仕事は大変かい?」
ルキアに優しく問いかける。
「仕事自体よりも……ッ…何でもありません!」
「え、何か辛い事があるの?」
顔を真っ赤にさせて俯くルキアに吉良が焦る。

641 :吉良ルキ3:2005/04/30(土) 01:42:25 ID:???

「僕でよかったら力になるよ!倒れる程大変な事なんて…」
「違う!違うのだ、吉良!!」
ここ最近、連日新発売されるうさぎのチャッピーグッズの為に夜中から店に並んでいるなんて、
そのせいで寝不足だなんて副隊長に言える訳がない。
真っ赤なルキアも慌ててあわあわと手を横に振る。
その拍子にルキアが持っていた湯呑みの水が零れた。
吉良が急いで手拭いを探す。
「あはは、大丈夫?…ようやく学生の時みたいに呼んでくれたね」
そう言いながら見つけた手拭いを差し出そうと、吉良はルキアの方を向いた。
「あ…」
途端、吉良の顔も真っ赤に染まった。
手拭いを差し出した手もそのままに、じっと固まってルキアを見つめている。
「え?何…」
ルキアは吉良の視線の先、水で濡れている自分の身体を見下ろした。
「きゃああぁぁっ!?」
ベッドに入る際、死覇装を脱がされていたらしい。薄い襦袢しか着ていなかったのが災いした。
…透けている。

642 :吉良ルキ3:2005/04/30(土) 01:43:06 ID:???

「み、見るな!あっちを向け!!吉良!」
「ああああ、う、うん!」
ようやく正気を取り戻した吉良は、もの凄い勢いで後ろを向いた。
ルキアは急いでシーツを身体に巻き付ける。
「…もう平気?」
「ああ、…すまない。大丈夫だ」
「…」
「…」
沈黙が流れる。
今まで異性としてお互いを見た事はあまり無かったが、成長した今あんな事が起こってはどうしても意識せざるを得ない。
「すまない、吉良。着替えたいからこの部屋から出…」
「そっち向いてもいい?」
吉良がルキアの言葉を遮る。
「いや、こんな状態では…」
「見たい。朽木さんを」
そう言うやいなや、吉良が振り返る。
「それ、取って見せてよ」
吉良の顔が近づいてきて、ルキアは唇を塞がれた。

643 :吉良ルキ5:2005/04/30(土) 01:44:15 ID:???
あっけにとられている間に、シーツがルキアの身体から取り去られる。
シーツと一緒に襦袢が肌蹴けて、小ぶりな胸が露わにされた。
口の中を吉良の舌で舐めまわされ、息ができない。
「ぷはぁ…ッ」
やっと開放された時には息が上がっていた。
はぁはぁと呼吸を繰り返すルキアを見て、吉良が背中を撫ぜた。
「この…馬鹿者が!何をする!」
ルキアは涙目で吉良を見上げ、睨んだ。
しかし自らの状態を思い出し、急いでベッドに伏せて身体を隠す。
「ごめん、朽木さん。でも…凄く可愛い」
ギシ、と吉良がベッドに座る音がする。
ルキアに手が伸び、中途半端に肌蹴ていただけの襦袢が腰紐の辺りまで脱がされる。
ビクッと身を縮めるルキアの背中を、手は優しく撫ぜた。
「吉良、これ以上は…」
「お願いだ、少しだけ…」
吉良の唇が背中に触れる。
「あ、ぁ…」
柔らかく湿った感触の舌が、背中を這い回る。
舐め上げられる度に、身体がビクビクと反応する。

644 :吉良ルキ6:2005/04/30(土) 01:44:47 ID:???

枕をぎゅっと握るルキアの小さな白い手に、吉良の大きな手が被さった。
もう片方の吉良の手はルキアの小ぶりな胸を包み込む。
優しくそれを揉みしだくと、ルキアの背が撓った。
「柔らかいね。…気持ちいいよ、朽木さん」
滑らかな背中に口付け、思わず軽く噛み付いてしまう。
真っ白なそこに、猥らな紅い跡が出来る。
「やめ、吉良ぁ、あぅ…!」
敏感な胸の突起に指が触れると声を抑える仕草をするルキアに、吉良も昂ってくる。
吉良の昂りが、ルキアの太ももに当たった。
何故か、ルキアは自分の胸が高鳴ったのを感じた。
もうだめだ、流されてしまうとルキアが諦めかけたその瞬間。
「…着替え持って来るね」
吉良が突然ルキアを離した。
「え…」
急ぎ足で部屋を出て行く吉良を放心したまま見送る。
しばらく声も出なかった。
のろのろと肌蹴てしまった襦袢を着直す。
水は、乾いてしまったようだ。

645 :吉良ルキ7:2005/04/30(土) 01:45:24 ID:???


「何なのだ、あやつ…」
いきなり触れてきた吉良も信じられなかったが
少しだけ流されてもいいかな、などと思った自分が一番信じられない。
上がった息のまま、ルキアは布団の中に潜り込んだ。
吉良が戻って来たら寝たふりでもしようと考えながら。

「僕は…」
吉良は救護室を出た後、すぐに2つ隣にあった空き部屋に駆け込んだ。
「何をしているんだ…」
壁に寄りかかり、ずるりと座りこむ。
突然の自分の行動が止められなかった。
「病人に手を出すなんて、…朽木さんに手を出すなんて、…」
動揺が隠せない。
今まで確かに可愛らしい女性だとは思っていたが、先程自分が抱いた思いは。

(ただの女性に抱く情欲とは、違った気がする…)

今頃になって襲ってくる後悔。
彼女の綺麗な背中を見ている時は、ただただ夢中にそれを貪っていた。
「最低だ…」
少しだけ、自分の気持ちに気がついた気がした。

     終わり

646 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 01:47:31 ID:???
>>642
×吉良ルキ3
○吉良ルキ4

647 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 01:54:09 ID:???
乙!スゲェヘタレなイヅルにワロタw
今度は是非最後まで暴走してんのも書いてくれ(*゚∀゚)

648 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 01:55:41 ID:???
ルキアたんの背中(*´Д`)ハァハァ

649 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 01:59:21 ID:???
正直、へタレじゃない吉良は吉良ではないので頑張ったw
でもエロ最後までは書きたかったので、暴走吉良はいつか書くかもしれん。
書くの楽しかったー(*゚∀゚)=3

650 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 02:02:19 ID:???
>>636
もう一気呑みだよ!!
未遂ヤパイルキアたん〜
ルキアたんの描写が美しー
女性的な繊細さが出てるな
吉良もやぱり理性が災いするヤツなんかな

ところでヲモ
救護室内の不自然な壁掛けお面からコソーリ市丸が覗いていた>吉良×ルキ


651 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 02:21:56 ID:???
>救護室内の不自然な壁掛けお面からコソーリ市丸が覗いていた>吉良×ルキ
ワロスw
市丸エロスw

652 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 12:38:50 ID:???
>>649
初めて見たカプだが超GJ!!
ヘタレな吉良にはもっと暴走していただきたいw

ここって、海ルキはエロなしでもアウトな感じですか?
記念すべき初投下でコケたらちょっと切ないんで、意見下さい。

653 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 13:22:00 ID:???
キャラ破綻してなければいいと思うよ。
ただ破綻する可能性大だったから(特にエロ)今まで無かったんだと思う>海ルキ

654 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 13:25:00 ID:???
へっ、へタレだー!!!
流されそうになるルキたんとヘタレ吉良に
なんかもえた

>>649
乙&GJ!読んでて情景が浮かんできた。
凄く良かったです。暴走吉良もぜひ。


655 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 13:46:50 ID:???
き、吉良かー!!!すごい意外な相手だったがなんか新鮮で良かったよw
他バージョンもよろしく!
しかし吉良って一瞬誰だったっけとか思ってしまったwあだ名で慣れてたからな。

>>652
いやいいよ。エロ無しでも大歓迎。ただここのスレでも前語られてたが
海燕もルキアたんも不倫するようなキャラではないだろう、ってことで
その辺のキャラを崩さないようにはお願いしたい…。

656 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 16:36:53 ID:???
>>652
祭りになってきた!
文才皆無な自分にとっては執筆できる人たちは神だ
皆様投下しまくってくれ〜!!

657 :白恋ルキ+?:2005/04/30(土) 17:55:06 ID:???
どうもこんにちは。
自分、「週刊性年ジャンプ」の早売りをゲットしますた。
スキャナーもってないんで、文字バレですがよかったらどうぞ。
今週は本番がなくてガクーリです!

658 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 17:56:27 ID:???
>>657
ここネタバレだめだよ。テンプレ嫁

659 :白恋ルキ+? 1:2005/04/30(土) 17:57:17 ID:???
夜遅くに白哉の部屋へ向かうルキア
ルキア「兄様…参りました。ルキアです」
白哉「入れ」
襖を開けて中へ入るルキア・
白哉に「来い」と促されて隣に座る
359.Night of cherry blossoms,and his toy
煽り:咲き誇る、可憐な、花

660 :白恋ルキ+? 2:2005/04/30(土) 17:58:55 ID:???
白哉、黙って書類を書いている
ルキア「あの…今宵はどのようなご用件で私を…」
白哉、突然ルキアの腕を掴む
ルキア「あっ…」
二人の目が合うが、ルキア慌てて目をそむける
白哉は構わず首筋に唇を這わせる
ルキア「あ…ッ、に…兄様っ…お止めくださ…んッ!」
白哉、ルキアの着物の合わせ目に手をかけてはだけさせる
ルキアはピクンと身体を震わせ、目をぎゅっと瞑って我慢している
白哉「…ここは止めて欲しいと言ってはおらぬな」
白哉がルキアのとがった乳首の先を指先で弾く
と同時に「はんっ!」とのけぞるルキア
白哉がルキアの乳首を口に含むと、リン、と呼び鈴が鳴る
ルキア「!!」

661 :白恋ルキ+? 3:2005/04/30(土) 18:00:29 ID:???
白哉はそのままで「入れ」と告げる
襖を開け、恋次が入ろうとする
恋次「一体何の用で――…!!?」
恋次、ルキアのあらわになった胸に目が釘付けになる
ルキア「厭ぁッ!!見るな!!」
恋次「ちょ…ま…たっ隊長、何をして…」
恋次「!!」
白哉の指が光り、恋次はその場に崩れ落ちる
恋次(ば…縛道…!)
白哉「しばらくそこで見ているといい」
ルキア「厭っ、厭です兄様!こ、こんなこと…」
白哉が再び乳首に舌を這わせる
ルキア「い…あぁんっ!やっ!はぁ…ッ」
白哉、ルキアの股の間に手を差し入れる
ルキア&恋次「!!!」

662 :白恋ルキ+? 4:2005/04/30(土) 18:01:42 ID:???
白哉「ほう…もうこれほど潤っているとは驚いたな。
   人の眼はそんなに良いものか、ルキア」
唇を噛み締め力なく首を振るルキア、だがいきなり白哉に両脚を抱え上げられ
恋次の目の前でご開帳させられる
ルキア「厭ぁぁぁっ!!見るな、見るな恋次!!」
しかし濡れそぼったルキアの秘部を凝視し、恋次は喉を鳴らす
白哉「良い眺めだろう、恋次。だがそう簡単にルキアは渡さぬぞ」
白哉、縛道で身体の自由がきかない恋次の眼前でルキアの蜜壷に指をゆっくりと差し入れる
ルキア「ああああぁッ!や…はあぁん…あああ…」
白哉が指を出し入れするたびに蜜があふれ、それを苦しそうに見つめる恋次
白哉「私がここまで開発した玩具だ。だが貴様の思慕の情を酌んでやる
    心積もりもない訳ではない」
白哉、ルキアから両手を離す
涙目で振り返るルキア
ルキア「兄様…?」

663 :658:2005/04/30(土) 18:02:20 ID:???
>>657
うはwww見間違えたwww スマソorz
性年ジャンプばれ乙

664 :白恋ルキ+? 5:2005/04/30(土) 18:02:50 ID:???
白哉「ルキア」
白哉「恋次を慰めてやるのだ」
恋次「!!」
ルキア「そんな…!」
白哉「何時もの通りで良いのだ。早くせぬか」
恋次(いつもの通りだと…!ふざけんな…っ)
恋次「ルキア、俺はいいから…」
ルキア「すまぬ、恋次…」
ルキアが恋次の上に逆向きに跨り、恋次の死覇装から猛ったそれを取り出すと
舌と両手で丹念に愛撫する
恋次「…ッ…ルキアっ…!」
黙って見守る白哉
次第にうっとりした表情になるルキア、恋次が「くっ」と短い声を上げて達すると
今度は恋次の顔の上にしゃがみこみ、膣口を恋次の唇に押し付ける

665 :白恋ルキ+? 6:2005/04/30(土) 18:04:12 ID:???
ルキア「恋次…わ、私は…もう…っ」
はらはらと涙を零すルキア
恋次はたまらなくなった表情で舌を伸ばし、蜜を舐めとりながらルキアを責め立てる
恋次「ルキア…お前の、すげえ甘いぜ…」
そこへドタドタと大きな音が迫る。廊下へ目をやる白哉。
襖が勢いよく開いて、浮竹が現れる。
浮竹「遅くなっちまった、悪いびゃく…
    …って、朽木!?と阿散井!?」

煽り:浮竹も参戦!?白哉の狙いは――!?

666 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 18:07:23 ID:???
ふー、以上であります!
なにぶんバレは初めてなもので、読みにくいところがあったら
ご容赦ください。
海ルキ首を長くして待ってます〜。
横からの投下スマソです。

>>658=663
むしろ見間違えてくれて嬉しいwww

667 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 18:24:41 ID:???
神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
白恋ルキ大好きなんでウレシイ。エロいな兄もルキアたんも。
浮竹参戦バレも是非たのむ。

668 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 19:50:27 ID:???
>>>666
GJGJGJGJ(゚∀゚)!!
俺のとこは性年ジャンプ遅いからありがたいw

それでは海ルキエロなし行きます!

669 :瓦解(海ルキエロなし)1:2005/04/30(土) 19:51:59 ID:???
「海燕、殿、」

その日は、思えば望月だった。


――――

海燕殿は奥方の亡骸と対面した後、直ぐに彼女を荼毘に付した。
それには、極限られた者だけが立ち会い、私もその一人だった。
清音殿は始めからずっと泣きじゃくっていて、仙太郎殿が軽く喧嘩を吹っ掛けても(本人は吹っ掛けているつもりは毛頭無いらしいのだが)何時もの様に言い返したりはせず、その内仙太郎殿も貰い泣きしだしていた。
隊長は声には出していらっしゃらなかったが、瞳は確かに赤く潤み泣くのを堪えていらっしゃる様だった。
私も少しだけ泣いた。

でも海燕殿は、無表情でゆらゆらと立ち上ぼる煙を睨み据えていただけだった。

――――

その日の夜半過ぎ、私は海燕殿の部屋を訪ねた。
前もってそれを告げてはいなかったが、海燕殿が何時も何かある度に言っていた、

『何時でも俺んトコ来いよ、連絡もノックもいらねえからさ』

の言葉通り、私は引き戸を叩こうとした手を引っ込め、そぅっとそれを開けた。

部屋の中は真っ暗で、一瞬いないかと思ったものの、いくら鷹揚な海燕殿でも主人のいない部屋に鍵を掛けない筈は無い。

「海燕殿―‥‥」

しん、とした八畳間に、私の声だけが響いた。
月の光だけが差し込む暗い部屋で、手探りで進む私の脛にこつん、と何かが当たった。
しゃがんで触れてみると、それは程よく使い込まれた卓袱台だった。
ああ、前に来た時は、海燕殿の奥方が冷たい緑茶と白玉餡蜜を出して下さったっけ‥‥

670 :瓦解(海ルキエロなし)2:2005/04/30(土) 19:52:59 ID:???
『ルキアちゃん、これ好きよね?』

そうして目の前に置かれたのは、切子硝子の器に盛られた白玉餡蜜だった。

『本当は海燕の為に買ってきたんだけどね、』

奥方はにこっと笑ってお盆を抱えた。

『二十歳過ぎのいい年こいた男よりも、ルキアちゃんみたいな可愛い子に食べてもらう方が白玉だって本望じゃない』

だから遠慮しなくていいわよ、と言う奥方に、私は素直に頷いて匙に一掬い分、そっと口に運んだ。
その時丁度海燕殿がお帰りになって、私が白玉を食べるのを少し羨ましそうに眺めながら、がじがじと棒付き氷菓を囓っていた。
そうそう、その氷菓が二回連続で当たりが出て、その内の一本を貰ったな‥‥
じりじりと蝉の鳴く中、海燕殿は私を家まで送ってくれた。

『お前なあ、そんなちんたら食ってたら溶けちまうぞ』

そうして二人で食べた一本の棒付き氷菓は、どんな高価な食べ物よりも美味しかった。

卓袱台を撫ぜている内に、海燕殿と奥方との思い出が、怒濤の様に込み上げてくる。
卓袱台だけではない。
季節外れの風鈴を吊したままの縁側も、貼り替えたばかりの障子にも、全てに思い出が詰まっている。
でもそれはもう、これから継ぎ足される物では無いのだ。
それを思うと胸の奥が締め付けられる様に痛くて、私は慌てて卓袱台から離れた。
とふん、と背中が襖に当たる。

「‥‥―――!」

人の、気配がした。
確かこの向こうは、海燕殿が書斎として使っている場所だ。
襖に耳を押し当ててみれば、微かに物音もする。
私は襖に手を掛けて、少しだけ中を覗いた。

「‥‥海燕殿‥‥」

居た。
こちらに背を向けて窓の下にへたりこむ様に座って、表情は判らないが、その背中は普段の海燕殿とは違い、酷く小さく見えた。

671 :瓦解(海ルキエロなし)3:2005/04/30(土) 19:54:24 ID:???
きっと、疲れてしまったのだろう。
奥方が亡くなったとは言え、海燕殿にはやらねばならない事が沢山あり、海燕殿はそれらを何時も以上に完璧にやり遂げてみせた。
弱音の一つも吐かなかった。

慰めの言葉でも掛けて差し上げたい。
それで少しでも楽になって下されば。
そう思って私は思い切って襖を開け、海燕殿の名を読んだ。

「海燕ど‥――」

振り向いた海燕殿はやはり酷く疲れた様子で、ほんの数時間ですっかり老け込んでしまった様だった。
だがそれよりも私の言葉を押し止めさせたのは、海燕殿の瞳に光る、涙だった。

「‥‥‥何、で、此所に」

少しの間続いた沈黙を破って、海燕殿は呻く様に呟いた。

「‥‥悪ぃ、俺が何時でも来いっつったんだっけか」

海燕殿は乱暴に目を擦り、私に向き直った。

「どうした朽、」

皆まで言う前に、私は海燕殿を抱き締めていた。

「‥‥お、い?」
「何もおっしゃらないで下さい‥‥」

海燕殿の広い背中には手が回り切らなくて、それでも精一杯包み込んで差し上げたくて、私はぎゅっと力を込めた。

「‥‥ごめんな、朽木」

四半刻だけ、な。
海燕殿はそれだけぽつり、と呟くと、私の肩に額を押し当てた。

低く押し殺した、何処か呻きにも似た、くぐもった嗚咽だけが室内に響いた。

私は海燕殿の大きくて小さな背中を擦りながら、言い知れない不安に目を閉じた。

END

672 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 19:57:44 ID:???
投下終了です。短くてスマン。
ちょっとでも切なくなってくれれば幸い。

でもママンが死んだ時に親父もこんな風に泣いてたなあなんて思い出して、書いてる途中に自分が切なくなっちまったよ(ノД')゚・.゚・゚

673 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 20:04:11 ID:???
作品ラッシュだーヽ(゚∀゚)ノミソナ GJ

>>672
その親父を、末永く支えてあげてください。

674 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 21:05:04 ID:???
>>666うはwバレ乙wwいいようにされちゃうルキアたんに(;´Д`)ハァハァ
早くも再来週が気になって気になってしょうがないよ
俺ん家の近く性年ジャンプ仕入れてないからめちゃ助かるわww
来週もヨロシク(´∀`)ノ"

>>672海ルキ乙!ルキアたんのシラタマ好きには切ないエピソードがあったんだな…
ってかんじがよかったよ。マジで切ないよルキアたん…(つД`)
キャラも崩れてなかったしGJ!また是非書いて欲しいす!

ほんと最近神々降臨しまくりで嬉しすぎる!充実した黄金週間になるヨカーン(゚∀゚)

675 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 21:24:44 ID:???
海燕・妻・ルキアは親子とか兄弟みたいなイメージだな、
朽木の家よりも本当の家族に近い。

>>672
乙です。
親父殿を大切にな。


676 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 21:52:45 ID:???
正に祭だ!! GJの嵐じゃー!!
祭とは本来神の為に民衆がワッショイショイするもんだが
本当にありがたい

>>652
こりゃまたルキアたんいい役しておるの〜
愛する者を失ったときは2日間くらいは
周りの知人とかが号泣しながら右往左往して
全く自分が何しているのか判らないもんだ
その後1週間くらいに激しい寂しさと苦しみに襲われるんじゃ
何故という言葉だけが止め処もなく駆け巡るんじゃ
652神もパパンもさぞかし乗り越えるのが大変じゃったと思う
でもの、そういう苦しみを乗り越える力を持った家族だからこそ神はママンを召されたんだよ
いつでもママンに大丈夫だよと笑顔全開でいることが大切じゃよ
そしてルキアたんまでは行かぬがw、時にはパパンの手を握ってやれ
塚海兄セクスィ

>>657
わぁい! 両手でバンザイw
一番人気の面子投下震えますた
兄者はさすが変態AQUARIUS! それもこれもルキアたんが罪妹だからの
失恋にはもう少し耐えて欲しかった〜w
25禁は逝ったとヲモ
次号の予告まであったし、コンビニじゃ立ち読みできぬとこじゃった

677 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 22:11:42 ID:???
>>673-676
感想dクス!
あーもう、公共広告機構にもやられて涙腺緩みっぱなしだw
GW利用して親父に会ってきます。

次は恋ルキか一ルキ書きます!
底抜けにギャグで明るくしたい。

678 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 22:16:19 ID:???
恋ルキキボン

679 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 22:31:13 ID:???
吉良ルキ、意外だったが萌えた(;´Д`)ハァハァ
新境地!

680 :名無しさん@ピンキー:2005/04/30(土) 22:32:16 ID:???
>>677
一ルキ楽しみにしてる

681 :名無しさん@ピンキー:2005/05/01(日) 00:45:59 ID:???
>598があまりにもツボだったんでそのネタで一ルキ書いちゃったんだけど
投下してもおk?初心者なんで下手だけど…

682 :名無しさん@ピンキー:2005/05/01(日) 00:52:41 ID:???
>>681
 щ(゚Д゚щ)カモォォォン
初心者なんて関係ないぜ萌えが全てだ!さあ来い!!!いやお願いいたします(;´Д`)

683 :名無しさん@ピンキー:2005/05/01(日) 00:53:48 ID:???
やったwじゃあ行かせてもらいます。
ちなみにギャグで。

684 :イチルキお風呂・1:2005/05/01(日) 00:55:43 ID:???
金曜日の夜のことだった。
ルキアが一護の部屋の押し入れで読書をしていると、
外から一護と遊子のこんな会話が聞こえてきた。

『おにいちゃーん!お風呂一緒に入ろうよ!』
『あぁ?だからオマエいいかげん一人で入れって…』

(そうか…こやつらも兄妹であったな)
外が静かになると、ルキアは押し入れを出た。
どうやら一護は風呂より数学の宿題をとったらしい。
「なぜ一緒に入らぬのだ?」
「はっ?別に…入らねえだろ、フツー」
「私にも兄がいるのだが…ほぼ毎日一緒に入っていたぞ?」
「………」
ルキアは大まじめな顔をしている。

マジかよ…。一護は心の中で呟いた。
(なんて羨ま…って違う違う違う!)
「何だへんな顔をして…とにかく貴様はもっと兄妹間のスキンシップを大事にしろ」
(なんだ?死神ってそういうモンなのか?)
ここで、一護はいいことを思いついた。
「おい、聞いて…」
「じゃ、今日はオマエが俺の背中流せよ」


685 :イチルキお風呂・2:2005/05/01(日) 00:56:53 ID:???
今度はルキアが驚く番だった。
「だ、駄目だ!兄妹でしかしてはならぬ決まりだと…兄様はそう仰っていたぞ!」
「………」

そうか…。一護は妙に納得していた。
別に死神の兄妹が皆一緒に風呂に入るわけではない。ただ…
(こいつの兄キが、シスコンなだけか…)

「ん?どうした?」
一護はルキアの肩を掴み、できるだけ真面目に言った。
「お前知らないのか?それ、人間界では週末だけ許されてんだよ」
「え…?そ、そうだったのか…」
軽くショックを受けているルキアに「常識だろ」とダメ押しをする。

「うむ…なら、まあ良いのか…」
(よっしゃ!)一護は心の中でガッツポーズをした。
朽木兄とは話が合うかもしれない…と思いながら。



686 :イチルキお風呂・3:2005/05/01(日) 00:57:53 ID:???
痛くは無いか?」
「お…おう」
身体にバスタオルを一枚巻いただけのルキアが一生懸命に一護の背中を洗っている。
(ヤベェ…)
普段見られない二の腕、脚もかなり際どいところまで露出している。
白い肌に、細い脚に一護はすっかり興奮していた。

「よし、次は前だ」
ルキアは当たり前のように前に回り込み、一護の腰のタオルを取ろうとした。
「ちょーっちょちょちょっと待て!!何する気だお前!!」
慌ててルキアの手から逃れようとしたが、間に合わずにタオルを取られてしまった。
「ほぉ…やはりお前もそうか」
すっかり立ち上がった一護のモノをまじまじと見て、ルキアが感心したように言う。
「うるせーよ!見んな畜生!!」
「煩いな…一緒に入ろうと言ったのは貴様だろう」
そう言ってルキアは一護のそれに舌を這わせた。

(こいつの兄貴って…やばいんじゃねーの…?)
ルキアの舌がもたらす快感に酔いながら、一護はふと思ったのだった。




687 :イチルキお風呂・4:2005/05/01(日) 00:59:46 ID:???
「ん…ふぅっ…」
ルキアがくぐもった声を漏らす。
軽く吸いながら、舌の先が裏スジをなぞっていく。
「くそっ…ヤベェ…」
経験の無い一護にも、ルキアの動作が相当慣れたものであることがわかった。
「…うっ!」
絶頂を迎えて、一護は勢いよくルキアの口に射精した。
「はぁっ、はぁ…」
ルキアの唇の端から飲み込みきれなかった精液が伝っている。

自分も荒い息を吐きながら、一護は余韻でぼんやりとしながら考えた。
ルキアの兄が妹にどういうことを吹き込んだのかは知らないが、
ここまできたら最後までヤッとくべきだろう。いや、男としてココで引き下がってはならない…と。

「ル…」
どうやって言い出そうか考えを巡らせていた時だった。
呼吸の落ち着いたルキアが、一護の股間を見つめながら独り言のように呟いた。

「兄様の方が、大きいな…」

……………。
「ん?どうした一護?」
「いや…もう出ようぜ…」
「そうか」

一護は決心した。
いつか、もしルキアの兄と会うことになったら。
なんでもいい。一つでいいから、何か勝とう…と。

                                   おわり。

688 :名無しさん@ピンキー:2005/05/01(日) 01:02:08 ID:???
アホの子なルキアたん可愛い(*´Д`)
そして残酷だorz

689 :681:2005/05/01(日) 01:08:51 ID:???
598さん、勝手にスマソ

690 :名無しさん@ピンキー:2005/05/01(日) 01:25:38 ID:???
>>681
オーイッ 俺たちを寝かせないつもりかよっ とことんOKGJ
奉仕ルキアたん祭〜 オイオイ外は雷雨カヨw
塚家族がおる中ヨオやるの
あの…風呂は響きますんでダンナw コソコソ
ルキアたんも解かっておるのか何なのか 最後の呟きは俺も泣きそうだ

一護が兄者より勝ることとは何だろう… 正常なガキ産ませることだろうか…

691 :名無しさん@ピンキー:2005/05/01(日) 01:30:38 ID:???
>>681
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
乙!コロっと騙されちゃうルキアたん(*´Д`)ハァハァ
純真無垢に酷いことをポロリといっちゃうルキアたん…一護生`
つらい気持ちはよくわかるぜ…orz
それにしても兄は色んな意味でお得だな…w
面白かった!エロ寸止めは惜しいがこれはこれで良し

神たくさん光臨で嬉しいなぁ。まさに黄金週間キタ━( ´∀`)
神サマもっとお恵みをお願いします

692 :名無しさん@ピンキー:2005/05/01(日) 02:29:01 ID:???
>>681
ビバ!一ルキ!癒された!

693 :657:2005/05/01(日) 03:28:19 ID:???
感想くれた方々ありがとう!
ポエムで悩んだ甲斐があったw
次週バレもできたらいいな

>>669
GJ!!!海ルキ切ねー・゚・(つд`)・゚・。が萌えた…
なんか原作で白玉見るたびに思い出しそうだ…
親父さんも大切にしてください。

>>683
乙!!オチに超ワロタww
純粋なルキアたん可愛いぜ(;´Д`)ハァハァ

694 :名無しさん@ピンキー:2005/05/01(日) 14:15:15 ID:JVdLEjzI
やっぱ一ルキ小説はすごい和む!天然なルキアたんが最高に可愛い!!

695 :名無しさん@ピンキー:2005/05/01(日) 15:32:44 ID:???
神達GJ!
このままの勢いで次は恋ルキキボン

696 :名無しさん@ピンキー:2005/05/01(日) 20:04:12 ID:???
>>681キタキタキタキタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!!

久々のイチルキたまらなかったよ(;´Д`)ハァハァ
純真無垢で騙されやすくてそのくせテクニシャンでもうたまらないよルキアたん(;´Д`)ハァハァ


一護にはあの後おいたしたルキアたんに仕返ししてホスィ。
一護「さっき悪い事言ったのはこの口か?ん?
あんな事もう言えないように塞いでやる」
ルキ「んぐっ…んんーっ!」
一護「兄貴より小さいんだからこんくらい苦しくないんだろ?」
ルキ「ふ…んぁっ…」

やってる事風呂場と変わってねぇし、駄目じゃんorz

にしても本当に神に恵まれててこのスレ素晴らし過ぎる!大好きだよ!ルキアたんもおまいらも!

697 :名無しさん@ピンキー:2005/05/01(日) 20:53:07 ID:???
ネ申GJ!!
光臨祭りだな

雨で出て行けなかったから書いてみた(恋次とルキア)
変換が2ch辞書入ってるから読み直さないとw
しかし最初と後半俺のテンションの違いが痛い

改行等して見やすく編集中
無駄に長いのが心配です



698 :名無しさん@ピンキー:2005/05/01(日) 21:01:55 ID:???
>>697
うおー!!また神光臨だ
投下お願いします

699 :名無しさん@ピンキー:2005/05/01(日) 21:48:59 ID:???
>>697
黄金週万歳!
投下お待ちしております!!

700 :名無しさん@ピンキー:2005/05/01(日) 21:57:19 ID:???
ななひゃく?

701 :名無しさん@ピンキー:2005/05/01(日) 22:56:52 ID:???
>>697
つ、ついに恋ルキかぁぁっ
(ノ ゚Д゚)ノ テヤッ!!⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒ 【俺の理性】

耐えろっっ失恋っと拳を握りしめながら正座して待つ

702 :697:2005/05/01(日) 23:23:42 ID:???
携帯からですまん。
アップ出きるのは明後日ぐらい。
さっき読み直したらエロい部分が半端だったんで
すこし付け足しますφ(.. )

703 :名無しさん@ピンキー:2005/05/02(月) 00:00:13 ID:???
>>702=697
首を長くして待ってます!!

神光臨しまくり。
黄金週間てマジで名前のとおりだよ。

704 :名無しさん@ピンキー:2005/05/02(月) 00:31:45 ID:???
>>702
正座しつづけてしびれますた…
ご自身で逝きそうになるレベルにされてからお恵み下せぇ

願わくば、69ルキ神おいでじゃねーすか
祭なもんで


705 :名無しさん@ピンキー:2005/05/02(月) 00:45:57 ID:???
>>704
69て三本傷の奴か?
最近来た新参者なんで違ったら教えてくだちい。
ネタが浮かんだので、恋ルキは>>702神に任せて書いてみます。


久しぶりに会ったらやたらと親父が元気だった(´∀`)

706 :名無しさん@ピンキー:2005/05/02(月) 00:51:23 ID:???
                     /■\
                 (_´∀`)_     わっしょい!
               /,/-_-_-_-_-_\     わっしょい!
        ( (   /,, /― ((神輿))―\    わっしょい!! //
             (。'。、。@,。,。,。,。,。,。,。,。,。,。,。@  ) )
             ∩ヽヽ∩ヽXXXXXXXX/ .∩
             i||i ∩i||i:||::::¥_][_¥::::||. i||i
             †人=†††¶┌┐¶††††
  /■\/■/■\[/■ /■\/■\]  /■\■\/■\
 ( ´∀(´∀(□二二( ´∀( ´∀( ´∀`).□´∀` )Д´)□∀`)
 ( |つ⊂|_ | | ノつつ|祭)~| |祭) ̄||祭) ̄|つ ⊂|_((|祭)~ノ | ) )つ
  〓_| |__〓」 〓_|=|_ 〓__ノ 〓二ノ〓二ノ) ( / (L〓|〓二|〓=〓ヽ
  し'し' (_(_ し(_) (_)_)し(_)し(_)(_(_,(_)(_)し'  (_)

現在ルキアスレで黄金八百万の神々光臨祭開催中。
さらなる神の光臨を願い神輿をかつぎます。

707 :名無しさん@ピンキー:2005/05/02(月) 01:09:33 ID:???
恋ルキも69ルキもスゲー楽しみだ!!
ありがとう神!

708 :名無しさん@ピンキー:2005/05/02(月) 01:40:53 ID:???
>>705
先日は乙GJ
パパ上元気で何より
二倍でエエ話やったぞい
さすがは祭だ

ところでダンナ、敏悟 > 69=三本傷
やっていただけやすか↑↑↑
自分でキボンしておきながら全く想像つかね〜w
恋ルキも何度食らっても構いまへんがな 何卒

>>706
きっとヤッてくれると思っていた!! 乙乙乙

709 :名無しさん@ピンキー:2005/05/02(月) 07:02:19 ID:???
神が沢山キテル━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(`  )ァ━(Д`)ハァ━(;´Д`)ハァハァ━!!!!

710 :名無しさん@ピンキー:2005/05/02(月) 19:14:10 ID:???
うはww神光臨乙wwwww の中失礼しますよ

今日5/2の全板トーナメント<<週間少年漫画板>>がルキアたん最萌えスレに支援キボンにきている。
これに合わせて最萌残党のラシ企画があるらしい。
今回のためにルキアたん用の新作AAテンプレ(゚∀゚)!を作ってくれたり
色々やってくれてるんで協力願える方はぜひルキアたん最萌えスレんところに来てくれ。
神様とルキアたんの可愛いAAとか、他板がルキアたんと兄者AA作ってくれたり面白いぞ!
興味ある人はぜひ見に来るだけでもヨロシク。
投票時間は今日の23時まで、ラシは20:50頃だそうだ。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/comic/183/1106569979/953-961




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

今日5/2、週漫の全板トナメの試合に合わせて
色んなキャラの最萌残党がこんなの↓企画してるので、
良かったらどうか参加お願いします!

最萌参加していなくても、興味を持ってくれたならぜひ参加して下さい!!

最萌残党 傾注!
ttp://www.geocities.jp/taeko_rush/img/hellsingrump.jpg
残党ラシだよ!全員集合!!
ttp://www.geocities.jp/taeko_rush/img/rump.jpg
懐かしいもの
ttp://www.geocities.jp/taeko_rush/jump.html 最萌OPフラ
ttp://www.geocities.jp/takanasien/tournament.html EDフラ

    〃⌒⌒ヽ  興味がでた人は↓の最萌トナメのルキアスレにどぞ。
   〈  /)ハ 〉 もの凄い勢いで過疎ってますが、大 歓 迎 します。
   、_)d*゚∀゚ノし ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/comic/183/1106569979/l100
   ヽ ハyハ   
   くOU-Uつ

※参加しなくても最萌のフラはめっさイイ出来で懐かしくなるので
 良かったらこれだけでも見てね。ルキアたんもいっぱい出てるよ(ノД`)

711 :名無しさん@ピンキー:2005/05/02(月) 19:32:52 ID:???
とりあえず修ルキエロ寸前まで投下します。
続きは深夜までに書き上がるかもしれないようなw
何かルキアたんが可哀想な感じだが愛は溢れてるんでお許し下さい。

ところで敏悟ってなんですか?
本当に何も分からないんで‥‥スマンorz

712 :修ルキ1:2005/05/02(月) 19:34:30 ID:???
「くぁ〜‥‥」

あー今日も良い風だ。
俺は目を細め、さらさらと葉を揺らす大木に背を預けた。
木の葉で日陰になっていても決して寒くはなく、詰所が集まってる地域から離れた場所にあるから来る奴は滅多に居ない。
仕事をちょっとサボって昼寝するにはもってこいの場所だ。

「今日のノルマは終わってっから文句は言われねーだろー‥‥」

誰に言うでもなく独りごちて、俺は目を閉じようとした。
丁度その時。

「うきゃっ!?」

突然、頭上で猿に似た声がした。
子猿でも住み着いたか、と面倒臭いながらも顔を上げるが、特に変わった点は見られない。

「‥ぁあ‥‥‥!!!?」

よくよく目を凝らしてみれば、小さな黒い塊が木の天辺辺りから落っこちて来る。

「マジかよ‥‥!」

この高さから落ちれば猿とは言え無傷とはいかないだろう。
休憩中まで目の前で流血沙汰、なんてのは流石に夢見が悪い。
俺は大きく舌打ち一つすると、既にかなり低い位置まで落ちてきた黒い塊を受け止めるべくスライディングする。

ぽふっ、

案外軽い音を立ててその塊は俺の腕の中に収まった。
ナイスキャッチ、俺。

「う‥‥い‥痛た‥」

一瞬の間を置き、ピクリともしなかたそれがもぞもぞと動きを見せる。
人語を喋る猿か、なんて呑気に考えていた俺の予想はそこで大きく裏切られた。

「んむぅ‥‥」

もぞっ、と体を半回転させたそれは、猿ではなかった。

「あー‥‥」

確かこいつは、阿散井の知り合いで朽木家に養子に行った、時計みてえな名前の‥‥

「朽木‥‥‥マキア?」
「それは雑誌の名前だっ!!」

ばちぃんっ!!

そいつが放った右平手打ちは、寸分違わず俺の頬にクリーンヒットした。

713 :修ルキ2:2005/05/02(月) 19:35:41 ID:???
「‥‥あ〜‥‥超痛って‥」
「済みませぬ、つい‥」

赤く腫れ上がった頬に、朽木のひんやりとした手が心地よい。
擦るついでに霊力で癒してくれているのか、痛みは次第に引いていった。
が、それで許す程俺は心の広い男でもない。

「平手はないだろうよ、平手は‥‥奇妙な偶然を楽しく演出してやろうっつー先輩の優しさが分かんねーかな、お前は」
「も、申し訳ございませんっ!!」

軽くからかってやれば、面白い様に身を縮こまらせる。

「‥‥あの‥檜佐木殿‥」
「んぁ?」
「そ、そろそろ‥‥下ろしてはもらえませぬか?」

もぞもぞと朽木が居心地悪そうに俺の腕の中で身動ぎをした。
あ、そう言えばずっと抱えたまんまだったか‥‥
下ろしてやろうかと腕を緩めたところで、ふと俺の頭にある考えが浮かんだ。

「‥‥断る」
「へっ!?」

朽木を横抱きにしている手にぐっ、と力を込め、そう簡単に抜け出せない様にする。

「やっ‥‥!」
「なぁ朽木ィ、仮にも副官の面を非も無くぶっ叩いて、謝るだけで済むと思うか?‥しかも俺はお前の事を助けてやったってのになぁ」
「ひ‥檜佐木殿‥‥」

段々と状況のまずさに気付いてきたのか、朽木の顔が少しずつ青ざめていく。

714 :修ルキ3:2005/05/02(月) 19:36:51 ID:???
「‥‥ま、俺も面倒は避けたいし今回は特別に不問にしてやるけど」
「ほ、本当ですかっ!?」
「但し‥‥」

喜色を浮かべた朽木の顎を空いた手で捕らえて上向かせる。

「一遍抱かせてくれよ、酷くはしねぇからさ」
「‥‥‥‥!!」

朽木が驚きで凍り付いた。
その間に俺は朽木の袴の帯に手を伸ばしてしゅるしゅると解いていく。

「や‥‥あの‥!い、いえ‥‥分かりました‥」

一瞬抵抗を見せるものの、観念したのか朽木の体から力が抜けた。

「ですが‥‥せめて、床の上で‥」
「‥じゃあ俺の部屋な?」

俺は朽木を抱きかかえたまま立ち上がり、ともすればするりと落ちてしまいそうな朽木の袴もそのままに意気揚々と自室へ向かった。

715 :名無しさん@ピンキー:2005/05/02(月) 19:54:36 ID:???
とりあえずここまで。
携帯からだと電波が不安定で困る‥‥

716 :名無しさん@ピンキー:2005/05/02(月) 21:06:48 ID:???
乙。続き楽しみにしております。

69職権濫用だよwww

717 :名無しさん@ピンキー:2005/05/02(月) 21:26:57 ID:???
ルキア簡単に股開きすぎ

718 :697&702:2005/05/02(月) 22:33:12 ID:???
69+ルキアが来てる所に場の空気の読めない俺が参上

ぶった切るのは心痛いが今投下しないと恥ずかしくなって
うp出来なさそーな俺の処女作です。

719 :R*R:2005/05/02(月) 22:34:43 ID:???
なにしてるんすか、松本先輩?」

恋次の声ににあわてて振り向く幼馴染

「なにって相談してるの、
 可愛い後輩に相談持ちかけられたら聴かない訳にはいかないじゃない」
「ねールキアちゃん」

そう振られたルキアの顔には戸惑いの色が浮かんでいた

「あらっ、もしかして二人ともお知り合い?」

探られるように問われた二人は

「あっ、そのちょっと前に演習で…そのっ」
「怪我を治してもらったような気がするようなしないような…」

乱菊は二人のの表情を読み取り

「ふ〜〜ん、じゃぁルキアちゃんさっきの相談の事なんだけど
 相手はこの恋次君がピッタリだと思うから頼んでみたら?」
「れ、恋次とっ////」

耳まで真っ赤にしたルキアを確認すると

「じゃあ昼休みも残り少ないんで隊長室に帰るわ、じゃあねお二人さんっ☆」
ひらひらと手を振って帰っていった。


720 :R*R:2005/05/02(月) 22:35:47 ID:???
「なぁ、なんの相談してたんだお前?」
「なんでもないお前には関係の無い事だ」
「思いっきり俺の名前出てたじゃねーかよ」
「うっ……」
「お前の為なら何だってするけど言えないんじゃ手伝えねーよなぁ」

そう言ってルキアを見下ろす

「今は、言えない…後で話すから…」

大きな目で見上げられると恋次は慌てて目をそらした

その夜、ルキアに隠し事をされたままの恋次はイライラしながら
湯から上がり昼の事を思い出す。

「相談って何だよ、後でって何時なんだよ、ったくあいつは」
ガシガシと何時までも渇かない髪を乱暴に拭く

「長い風呂だな男の癖に…」

聴きなれた声が部屋に響く

721 :R*R:2005/05/02(月) 22:37:23 ID:???
「ル、ルキア…」
「驚いたか?」

ちょこんと部屋の壁にもたれ座っている

(どっから入ったんだよまったく…)

「それに何にも無い部屋だな…お前が風呂から出るまで暇だったではないか
 まあ其処に座れ」

ルキアは自分の隣を指差す。
「あのー俺の部屋なんですけど」

「座れと言っておるのが聞こえないのか」
「はい、はい解りましたよ…」

座ったのは良いがルキアは膝を抱えたまま喋らない

「なんかあったのか昼間?」

恋次が心配そうに聞いてくる

「体の事を聞いていたのだ…」

俯いたままルキアが答える

「体?」
「昼の相談の事だ、わ…私には無いだろう・・・」
「なにが?」
「………胸が////」

艶のある髪から少し覗く耳が赤い

「な、ないのか?大丈夫かお前?」

慌てて聞いてくる恋次にゴスッとルキアの拳が横っ腹を刺した

「無い分けないだろ大きさの事を言っておるのだ!!」
「だって俺、触った事も見た事もねーもんお前の胸、でもガキの頃なら見たような・・・」

鳩尾あたりを擦りながらサラッと答える


722 :R*R:2005/05/02(月) 22:38:26 ID:???
「触って良いから・・・」
「へっ?」
「一瞬だけだぞ解ったな」

キッと恋次を睨みくるっと背を向け座りなおす

「良いのか?ホントに」
「煩い、早くしろ一瞬だけだからな」

ルキアの脇の下を通りピッタリと胸に手を置き直ぐに離す。
「小さいだろ?」

「大きいとは言えないよなぁ…で、でもルキアの体にはそれ位で…」

言い終わる前にルキアが振り返る

「大きくして・・・恋次お願い・・・異性に揉まれたら大きくなるって言ってた」

真剣な表情、大きな瞳で乞われる

「 お前死神のくせにそんなオカルトな話////」
「松本先輩が教えてくれたのだお前が相手にピッタリだと言ってただろう」

さらに恋次との距離を詰めるルキア

「なんで俺なんだよ!」
「嫌なら他を当たる」
「そ、それは駄目だ!俺がや……やります…」




723 :R*R:2005/05/02(月) 22:39:41 ID:???
「じゃあもうちょっと近くに来い」

そう言ってルキアを組んだ脚の上に膝を立て座らせる

「触るぞ?後で泣いて後悔しても知らねーからナ」
「わかった・・・」

そっと恋次の手が胸に添わされる
ぴくっと反応する体を咎めるようにルキアの体は緊張し硬くなっていく

「もっと力抜けよ後で疲れるぞ俺の体にもたれていいから」

恋次の体に身を沈めていく、
ルキアの表情も見て取れる体勢になりルキアの視線は恋次の手に釘付けになっている
恋次の手は敏感な場所を避けるように優しくなでるように胸に触れていく

「ルキア…どんな気分だ?」
「すこしくすぐったい」
「へっ?ああ解った」

予想していた言葉と違う感想を述べたルキアにがっかりしながら
人差し指を先端に這わす。

「んんっ…そこはダメっ」
「駄目ってなんだよ触って良いって言ったんじゃないのか」

指の間で挟み込み円を描くように刺激する

「くぅっ…ふっ…っんぁぁ…ダ、ダメッ…」

ふるふると頭を振り体を硬直させ嫌がる
ルキアの言葉にまた恋次は敏感な場所を避けて胸をやわやわと揉む
しかし、ルキアの様子がおかしくなってくる。
甘えるように恋次の体に擦りつき、時折、喘ぎにも似た吐息をもらす
足元は床を引っ掻く様になり服は乱れていた。

「どうした、大丈夫か?」

耳元で囁く

724 :R*R:2005/05/02(月) 22:40:49 ID:???
「恋次…その変なのだ体が…」
「胸がでかくなってきたのか?」

ルキアの変化は恋次が焦らした結果だった…

「体が熱くてもう…どうしたらいいの…」

訴えるようなとろけた視線に戸惑う

「どこ触って欲しいルキア?」
「…どこでも良い……」

恥ずかしそうに声に出す

「そっかじゃあ」

小さな顎に手を掛け唇を奪い舌を進入させる奥にある小さな舌を捕らえると

「んっ」

可愛い鼻息が上がる、唇を離し軽く口付けて
胸の先端を指の先で弾く

「やぁんっ」

体を捻り反応する
着物の帯を緩め指で胸元の合わせ目を広げていく
恋次の指が胸の間を通り臍を撫で下ろす

「れ、恋次もういいから、その先はダメ…」

ルキアの言葉を無視し指を進める…

「んっ…ぃやぁぁ…はぁんっ」

ぬるっとした感覚が指先に与えられる

「すっげぇ濡れてんなぁ気持ち良いだろ?」

ルキアに触れるか触れないかの距離で指を這わせていくと

「やあぅ、、恋次はぁもう・・・んっ」

ルキアの腰がいやらしくくねる、指を欲するように
指の先を浅く挿入させ徐々に沈め込む


725 :R*R:2005/05/02(月) 22:41:49 ID:???
「ああんっ…うっ…」

背をそらし喘ぐ、
恋次も帯を緩め熱の溜まったソレをルキアの腰に当てる
ルキアはそっと後ろに手を伸ばし捕らえる・・・
指を這わしてそれが恋次のモノだと気付いた時
ルキアの中がキュッと締め込んだ感触に恋次は満足した

「怖いか?お前のココ狭いし・・・初めてだろ・・・」

中を測るように指を動かす

「あぁっ…」
「俺のが入るか?」

振り向いた表情は切なく脆く

「恋次には私が小さすぎるのか?そんなの嫌だ……」

恋次と正面に向かい合い首に両腕を回し腰を跨ぎ
身を沈め込む…

「ふっ…っっ」

自分の身が潰れそうなくらい恋次を抱きしめ首に顔を埋める

「ルキア、無理すんな壊れちまうぞ本当に」
「い、嫌だ…あと少しだから…っうあ…ふっ」
「ったくお前は昔っから言う事聞かねー」

ルキアを抱きかかえながら指で結合部に触れ流れ落ちる蜜を塗りたくる
そっと芽に触れ転がすように指を動かす

「やあぁぁ…触っちゃダメっ…ああぁっ」

中が恋次飲み込むように動く

726 :R*R:2005/05/02(月) 22:43:43 ID:???
「はぁ俺が限界見えてきたぞ…」

ルキアの腕が恋次の首から離れ脇の下から背に回り一気に強く抱きしめられる

「くっルキア!」
「ひあっ…はぁ、はぁ…収まっただろう…」

ルキアは涙を浮かべて微笑む

「な、なにが収まっただ泣いてるじゃねーかよ!」
「泣いてなどいない!次は恋次が好きにしていい……」

肩で大きく息をしながら恋次の胸に顔を埋める

「ああ、優しくしてやるから…」
「期待しておるぞ」
「チェッ可愛くねー」

頬に優しく口付け、脱いだ上着を床にひきルキアと共に倒れ込む
ゆっくりと浅く腰を動かす
目が合い余裕の無い表情がばれる

「んっはぁぁ…好きにして良いから恋次、大丈夫だから…」
「ルキア……」

口付けを交わし動きが大きくなる

「ああぁっ!あ…はあぁん」
「はあっルキアっ…」

視界に入る血混じりの蜜が胸の奥に刺さる

「あんっ恋次、恋次っ…もぅ」
「ああ、俺も限界だ…っう」

ルキアの中が波打った瞬間恋次も果てた

727 :R*R ラストです:2005/05/02(月) 22:45:24 ID:???
「小さいだろ?」
「何だよいい加減しつこいぞてめーは」
「解ったもう聞かない」

コロンと寝返りを打ち顔を逸らす

「拗ねるなよ、小さいほうが可愛いだろ」
「本当か、恋次」

嬉しそうに飛び起き恋次の顔をのぞくルキアに

「だって小さいほうが可愛いだろ子猫とか…」
「やっぱり恋次には聞かない」

また顔を逸らされる

「それより俺以外の奴に頼むなよ今日みたいな事…」
「恋次にしか頼まない……恋次じゃないと駄目だから…」

そう言い恥ずかしそうに顔をそらした。


728 :697&702:2005/05/02(月) 22:52:18 ID:???
以上が俺の作品でした。うpしたあとの
恥ずかしさはなんなんだーウワァァァンヽ(`Д´)ノ





729 :名無しさん@ピンキー:2005/05/03(火) 00:18:49 ID:???
>>717
一応意味があってそういう風にしたんだが、落ち着いて読んでみるとそれを差し引いても結構尻軽ルキアたんになってしまったかもしれないな俺。ちょっと書き直します。
スマンorz

730 :名無しさん@ピンキー:2005/05/03(火) 00:19:49 ID:???
>>729=705です。

731 :名無しさん@ピンキー:2005/05/03(火) 01:03:37 ID:???
>>711
敏悟=BINGO スマソ… イタ蔵な俺…

ということで>>711神 更に >>718
乙乙乙乙
今まで仕事だたので腰を据えてじっくりイタダキマツ
コメントは後程 <合掌>

732 :名無しさん@ピンキー:2005/05/03(火) 03:53:01 ID:???
激しく眠れぬ悪寒・・・

>>711
69思考回路×行動早っw まだ昼間っスよ
野外でルキアたんの帯解く無かれぇぇ
スマソ・・・ 凸ヤバイ悪寒・・・ ツボ杉な69・・・
塚バカップル、途中で兄者に見付からぬことを願うw
願わくば俺もルキアたんには天然以外は抵抗ギミの方がハァハァ
激しく次回期待↑↑↑

>>718
待ちに待った恋ルキエカッタ〜
程よいギャグがらしくてエカッタwww > 「な、ないのか?大丈夫かお前?」
しかも失恋はザンバラで余計ハァハァ
ルキアたんも失恋で本当にエエんか〜っ イインデツ!!
内容的には18禁かのとヲモ
しかし終始優しい失恋の描写は評価 718神のロマンを感じた
ルキアたんもシアワセ受でエカッタ

祭が俺を寝かせない・・・ 思い出のGW

733 :名無しさん@ピンキー:2005/05/03(火) 07:18:07 ID:???
>>729

>>717は気にしなくて良いとオモ
股開き過ぎルキアたんが嫌ならエロ無し萌えスレに行くなり、
気に入らないCPの物を読まなければ済む事。



734 :名無しさん@ピンキー:2005/05/03(火) 17:53:57 ID:???
           ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           (;´Д`)< >>718恋ルキハァハァしますた
          /,  /   \_______
         (ぃ9  |
          /    /、
         /   ∧_二つ
         /   /     
        /    \       ((( )))  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       /  /~\ \      (;´Д`)< >>729続きキボンハァハァ
       /  /   >  )     (ぃ9  )  \_______
     / ノ    / /    /    ∧つ
    / /   .  / ./     /    \     (;´Д`) <さらなる神の光臨も待ちハァハァ    
    / ./     ( ヽ、     / /⌒> )     ゚(  )−         
   (  _)      \__つ  (_)  \_つ     / >  

735 ::2005/05/03(火) 22:24:56 ID:???
30話のルキアタン…

ttp://matsuya.dyndns.tv/2ch/img-box/img20050503222140.jpg

今日の感想:花太郎GJ!

736 :718です:2005/05/03(火) 22:29:27 ID:???
(*´д`)やったぜ父ちゃん!!

愛の在るエロが俺の好物です。
失恋は応援したい死神野郎一位なんで今回は失恋で…
兄様は変態ネタしか思い付かないw

凄く69+ルキア楽しみに待ってる頑張ってください!!

737 :名無しさん@ピンキー:2005/05/03(火) 22:31:51 ID:???
*ネ申!!
今回もルキアタンを有難う!!
花太郎GJしかし花太郎の絵が崩れてたのが悲しかったな。

738 :名無しさん@ピンキー:2005/05/04(水) 00:35:30 ID:???
*神
   ┃   ┏━┃              ┃┃
 ━┏┛ ┏━┃ ━━(゚∀゚)━━┛ ┃┃
 ━┏┛ ┛  ┃              ┛┛
   ┛       ┛              ┛┛
鳥肌ルキアたん いつもいつもお世話になって候
回想だがシャベッター!!
花太郎がナイスGJなのに…
苺よオマイ突っ走り杉、どこ逝くねんと突っ込みを入れた香具師何人

739 :名無しさん@ピンキー:2005/05/05(木) 01:35:28 ID:???
|゚)

|д゚)

|゚д゚)

|д゚)

|゚)

|゚д゚) 神光臨まだか・・・ ルキアタンお茶クレ

740 :名無しさん@ピンキー:2005/05/05(木) 17:54:00 ID:eJKjpkci
ルキア&山じぃまだ…?
怒るよ?

741 :かなみ:2005/05/05(木) 21:07:52 ID:mB9CtS7F
イチルキ、投下していいですか?

742 :名無しさん@ピンキー:2005/05/05(木) 21:08:40 ID:???
いいけどsageてくれ

743 :名無しさん@ピンキー:2005/05/05(木) 21:11:54 ID:???
サゲ忘れスマソ


744 :名無しさん@ピンキー:2005/05/05(木) 21:22:38 ID:???
かなみたん
期待しているぞ

745 :イチルキ 1:2005/05/05(木) 21:30:10 ID:mB9CtS7F
ーー別れるなら、海が良いなと
ずっと前からそいつは、そう言って笑っていた。

***

冬の太陽の薄い色の光が、まるで届かない。
グレイの水面が光を反射させ、薄ら寒い光景が広がっていた。
それが、何故かとても目にしみる。


「一護」
「あ?」
「泳がんのか?」

微笑む死神。
俺の頭に強い周波の痛みが襲った。

「……それは俺に死ねっつってんのか……?」

モノトーンの冬の海に死神とふたりなんて、自殺には完璧な条件だ。
洒落にならない。

しかし、たしかに死神のはずの少女は、頓着もせず、きょとんとした顔をしている。

746 :名無しさん@ピンキー:2005/05/05(木) 21:36:23 ID:???
sage!sage!!

747 :名無しさん@ピンキー:2005/05/05(木) 21:43:31 ID:???
何故かハワイに極秘旅行に逝った二人も見たくなってきた

748 :イチルキ 2:2005/05/05(木) 21:43:36 ID:???
「海に行くのに泳がないのは愚の骨頂だと、出発前に行ってたのはお前だろう」
「だーかーらー、俺は、<冬の海なんて泳げねぇのに何のために行くんだよ>っつー意味で言ったんだろうが!!!」
「だから、泳ぐために来たのだろう?」
「アホか!溺れてもしらねーぞ、ルキア。泳ぎたきゃ勝手にしろよ」

バシャーー


大きく水音が聞こえて、まさかという思いで少女の方を振り返る。
案の定、ルキアは海の中に入っていた。
「何やってんだよ、お前……」

ルキアが水に濡れた笑顔を向けた。
初めて出会ったときから、寸分変わらぬその姿。

別に必要も感じていないのに、成長してしまう自分たちとは、全く違う身体。

ーーどうして、俺とお前はこんなに違う存在なんだ?


「一人で楽しんでんなよっ!!」

文句ひとつ、叫んでから俺は海に飛び込んだ。



749 :かなみ:2005/05/05(木) 21:44:49 ID:???
ご飯食べてきます。なるべく早く終わらせてきます。

750 :名無しさん@ピンキー:2005/05/05(木) 22:08:14 ID:???
待っています!

751 :イチルキ 3:2005/05/05(木) 22:11:51 ID:???
二人で水にたわむれる。
時間も温度も全て忘れて、笑いあった。思えば、こいつと<遊んだ>ことなんて数えるほどしかないんじゃないんだろうか?



「お前と、海に来たかった」

ふいに吐かれたその言葉に、俺は息を詰めた。
妙な甘さを感じて…。
何色気づいた声だしてんだよ、そうからかおうと思ったが、彼女は珍しく真摯な瞳を俺に向けていた。



752 :イチルキ 4:2005/05/05(木) 22:19:18 ID:???
「……何だよ、急に…」

顔をしかめて、ルキアの顔に手を伸ばした。

彼女の頬にへばりついている彼女の髪を、どかそうとしただけだった。

なのに。


触れた瞬間、時間が凍結した。


何も聴こえない。
何も考えれない。

ーーああ、神様。こういう時にすることはひとつだよな?


少し顔を近づけると、彼女が瞳を閉じた。それが引き金になったように、俺は強く口づけた。

753 :イチルキ 5:2005/05/05(木) 22:26:09 ID:???
彼女の唇は甘くなくて、ただ冷たかった。
目を閉じて、その優しい感触を味わった。
思ったより、唇はすぐ離れてしまう。
彼女の冷たい味が名残惜しく、目を開けると、いつもより少し真面目な顔をした死神がいた。

今にも消えてなくなりそうに見えて、慌てて腕をひきよせて抱きしめる。

『ーー別れるなら、海が良いな』

あの言葉が頭を駆け巡った。


754 :イチルキ 6:2005/05/05(木) 22:37:35 ID:???
恋なんてしなくていいじゃないか、と思っていた。
好きなんていわなくてもこんなに心地よさを感じられる。
そんな関係を望んでいたんじゃないのか、ルキア?
俺とお前は、同じ気持ちじゃなかったのか?


「これで、お別れ、って?」


「ああ。」

あっさりと、恐ろしいほどの残酷さでルキアは同意した。

「……また、会えんのか?」

しぼりだした未練たらしい言葉に、俺自身、呆れた。

「………」


少女の沈黙と沈んだ瞳が、会えないことを示していた。
でも。


「さよならは言わんぞ」

そう呟いた彼女の手は、微かに震えていた。

755 :イチルキ 7:2005/05/05(木) 23:02:59 ID:???
「………」

たくさんの言葉が空回る。
震えるルキアに、どんな言葉をかければ、彼女は傷つかずにすむのだろう。



透き通ったこえがこの沈黙を裂いた。



「何でもないふりをしてくれ、一護。いつも通りに。また会えることに。」

「……ああ」

頷くしかできなかった。
今、どういう顔をしているのか、自分でもわからない。



「じゃあ、またな。ルキア。」

抱きしめたままで、なるべくいつも通りに声をかける。
そう、最後のあいさつを…。


そんな俺の胸に顔をうずめ、ルキアが小さな声で呟いた。


「…ああ、またな。…一護」




冬の海辺で、腕の中の少女の姿が崩れていく。
風化するように砕けて、散り、星の屑のようにキラキラ光りながらーーー消えていった。

何も残らない。
その香りすら風にさらわれていく。

俺は泣くことすら忘れてしまった。


足を濡らす海の温度が、酷く冷たいことにようやく気付いた。
水にきらめく彼女の姿とことには、決して夢ではなかったはずなのに。

海に映る彼女は、とても綺麗だと思った。
海に映るお前はとても綺麗だと、言いたかった。


『お前と会えてよかった。』

空に散ったお前の最後の言葉を、俺はきっと忘れない。


<Fin>

756 :名無しさん@ピンキー:2005/05/05(木) 23:12:16 ID:???
かなみたんGGGGGGGJ!!!!

切ないイチルキよかったです。なんかルキアたんて儚いよな。
たまらず儚いよな。

黄金週間最終日に神降臨してマジ感動した!
69ルキ神も続き待ってるよー(゚∀゚)

757 :名無しさん@ピンキー:2005/05/06(金) 00:26:09 ID:???
かなみ神たんワァァァンGJ−−!!
今週の連れて逝かれるウルウルルキアたんを思い出してしもうたよ

>好きなんていわなくてもこんなに心地よさを感じられる。
>そんな関係を望んでいたんじゃないのか、ルキア?
>俺とお前は、同じ気持ちじゃなかったのか?

震えたね…
恋愛関係というよりは、むしろ次元超の魂的な片割れどうし
ところどころヤハリ突っ走る一護も抜かりないw
また是非心地良くしておくれ、かなみ神たん

>>756
やぱり一応今夜で祭はFINALEか…
そうだよな、俺も今日は出勤やからなw

神々マジ乙&感謝

69ルキ神もひたすら待つ!! あと性年ジャンプ最新号神も!!

758 :名無しさん@ピンキー:2005/05/06(金) 00:35:26 ID:???
このイチルキ小説、とあるサイトで読んだ事あるぞ。

一応サイトではダウンロードフリーになってるんだが、ここに載せていいのか?
本人なら問題は無いだろうけど。



759 :名無しさん@ピンキー:2005/05/06(金) 02:07:15 ID:???
えー、皆さんの許可を得ていませんが、花ルキを投下させて
いただきたくやってきました。
初めてまともに書いた小説なんで自信ないことこの上ないんだが、
目を通してくれれば幸いです。
IDの隠しかたも知らん素人がゴメソ

760 :花ルキ1:2005/05/06(金) 02:09:32 ID:???
古ぼけた箒ひとつ抱え、人の気配のない廊下を、真っ直ぐに歩いた。
彼女の身の回りの世話を仰せつかって、10日になる。最初は話こそろくに出来なかったが、
今では軽い冗談を言い合えるまでになっている。食べ物の好みから、騒ぎの発端になった
現世での騒動まで、彼女自身のことも少しは知れている。
隊舎牢の再奥の部屋に入り、鍵を開ける。
「こんにちは、ルキアさん。」
彼女は眠っていたのか、ぼんやり顔を上げ、彼を見て微笑した。
「今日は。花太郎。」

山田花太郎が、貴族、朽木ルキアを初めて見たのは、四番隊に入ってしばらくした頃
だった。
雑用だらけで、虚退治どころか魂葬もめったにさせてもらえない日々に退屈し、
同期の友人達と共に隊長格と貴族の家々が集まる宴会を陰から見物していたときだった。
木々の向こうから見える世界は、華やかなれど格調高く、形式ばっているばかりで、なんとも面白味のないものだったが、やがて紅く大きな敷物の上に、一人の少女が進み出た。
「朽木家の養女だ。流魂街出のくせに、なぜか当主に拾われたらしいぜ。」
そう、隣で友人の一人が呟いた。


761 :花ルキ2:2005/05/06(金) 02:15:05 ID:???
どうやら、この宴会は朽木家による彼女のお披露目会のようだった。背は低く、派手さもなかったが、
その大きな瞳の輝きは、弓を張りつめるような緊張感を花太郎に与えた。
彼女は観衆に深々と頭を下げると、従者に差し出された浅打刀を受け取り、立ち上がった。
他の従者が、それまでずっと閉じられていた場違いで大きな檻の扉を開けた。
中にいたのはなんと虚だった。体長は小さい種だったが、爪も牙も鋭く、皮膚は捕獲されたときの
ものだろうか、大小無数の刀傷をつけられており恐ろしく強い霊圧を放っていた。
花太郎はおもわず身震いした。

そうこうする間に、あろう事が刀を差し出した従者が彼女に虚の蒔き餌を散らした。白い粉が
さらさらと彼女に振りかかった途端、虚は凶暴さを増し、狂ったように彼女に襲いかかってきた。
獲物を襲う悦びも、不運に対する憎しみも、意思さえも無い姿だった。
彼女はその光景を強い瞳でじっと見ていたが、虚が彼女に喰らいつく寸前に、軽く地を蹴り空へ飛んだ。
そして体をくねらせ、一回転しながらすらりと刀を抜いた。
その後は一瞬だった。彼女は燕のように急降下し、大口を開けて吠える虚を一刀の元に斬り伏せた。
浅打は、基本的に虚退治には不向きの刀である。見事だった。頭の割れた虚は、呻き声をあげて消えていった。
観衆からは、感嘆の声と小さな拍手が沸いた。その反応は、腕の立つ者達にとっては至極当然の雰囲気も流れていたが、
花太郎はその鮮やかさに呆気に取られ、それは隣の友人達も同じようであった。
しかし、この光景よりも、花太郎が驚いたものがあった。それは、刀を納め立ち上がった後の彼女の表情であった。
彼女は一礼より先に斜め後ろを振り返り、そこに座る彼女の義兄、朽木家当主の姿を見たのだ。彼を見る表情は、
さっきの殺伐とした表情とは一転、まるで褒美の言葉をねだる子供のような表情だった。
しかし、当の義兄は無の表情で酒を飲んでおり、彼女と目を合わせはしなかった。途端に、彼女の表情からは希望が消えた。
それはなんとも孤独で静寂で、けれども何故か、何故か恐ろしいほど美しい表情だった。

それ以来、花太郎はずっとあの日の出来事を忘れておらず、朽木家というと、当主の六番隊隊長より先に
彼女を思い出し、彼女のあの表情を思い出していたのだ。
そうだ。ずっと。


762 :花ルキ3:2005/05/06(金) 02:21:15 ID:???
「今日はずいぶん大人しいのだな。」
ルキアの声に、花太郎は我に返った。
「いつもあれこれ質問攻めにするのに。ネタが切れたか?」
自分を面白そうに見つめ、そう言うルキアに、花太郎は慌てた。
「そ、そうじゃあありません。すみません…。」
情けない。何故いつも謝ってばかりなのか。花太郎はうつむいて、乱暴に手を進めた。
「聞きたいことは今のうちに聞いておいたほうがいいぞ。おそらくここにいるのもそう長くはない。」
花太郎の箒を掃く手が止まった。
「…え…?」
「昨日、お前が帰った後、義兄が通達にいらした。私は極囚として、25日後に双極に掛けられる。」
「双極…!?」
大罪人が掛けられる尺魂界最高の処刑道具。そこに掛けられたものは魂魄も残らず、現世にもこの世界にも
生きることは二度とない。そこに掛けられる?彼女が?
「双極使用の罪人なら、おそらくもうすこし厳重な牢に入るだろう。」
ルキアは腕組をして飄々と話を続ける。
「…脱獄してみせると、知り合いに啖呵を切ったのだがなあ…。ここですら今の私には難しそうなのだ。刀があれば…。」
刀。名前を持ち、形状も代わっているだろうが、おそらくあの時のような。燕のように鋭く、速く、一切の不安を切り伏せるような彼女の刀。
「…本当に今日は静かだな。もしかして、知っておったのか?」
「え、あ、いいえ!知りませんでした!でも、そんな…。」
「だからお前に会って話せるのものこりわずかだ。…短い間だったが、世話になったな。」
本当に申し訳なさそうに、彼女は言った。
「いいえ、僕は、何も…!」
そこまで声が出たが、花太郎は唇を噛んでうつむいた。
この10日。自分のしたことは、掃除をし、食事を運び、自分の好奇心のままに話を聞き出しただけだ。
何もしていない。彼女のために、何もしていないのだ。ただ、あの時の自分より少し彼女の
目にとまって、喜んでいただけなのだ。
花太郎の胸に、悔しさが込み上げてきた。


763 :花ルキ4:2005/05/06(金) 02:24:12 ID:???
「…花、そんな顔をするな。お前はただのほほんとしていればよいのだ。」
ルキアは調子が狂ったのか、箒を握り締め突っ立つ花太郎の顔を覗き込んで呟いた。
「そんなの…それじゃ馬鹿です。」
花太郎は声を絞り出した。
「お前は馬鹿ではないか。」
ルキアは声をたてて笑いながら言った。花太郎はルキアを見た。
優しい笑顔だった。こんなに優しい人を、殺そうという人がこの世にいるのか。
こんなに優しい彼女を。

「…本当に、今も昔も、私の周りは馬鹿な者が多い。」
ルキアは、少し遠い目をして言った。
現世で交流した人間のことだろうか。それとも流魂街で暮らした仲間のことだろうか。
自分はその中で、どの位彼女の中で、位置を占めているのだろう。その自分が、この人に何ができるだろう。
「ルキアさん。」
花太郎は言った。
「何だ?」
「ルキアさん、僕に何かしてほしいことありません?なんでもいいです!してほしいことがあったら、
欲しいものがあったら、あ、会いたい人がいたら!僕でよければ、脱出の手助けもします!だから…」
本当に、咄嗟に出た子供の言葉だった。自分で言っていて情けなさが増して行った。
しかし、これしか思いつかなかった。ルキアはその言葉に驚いた顔で、必死の花太郎を見つめていたが、
やがて笑って口を開いた。
「掃除をしてくれ。ちゃんと隅々までな。」


764 :花ルキ5:2005/05/06(金) 02:27:10 ID:???
「山田。まだここにいたのか。席官会議があるのを忘れたのか。」
牢部屋の入り口で、四番隊の先輩がすばやく声を掛けた。
「あ、はい。すみません。すぐ行きますので。」
「急げよ。」彼はそういうと、急ぎ足で引き返していった。
「もう十分だ。そんな大事な用事があったのに、済まなかったな。」
あれから半時ほど、互いに一言も喋らず、ぼんやりしていたルキアが言った。
「…はい。」
花太郎は素直に従うと、埃をまとめ、牢の入り口に向かって歩いた。
座るルキアとすれ違い、牢の門に近づく。
「…失礼しました。」
門を見つめたまま、花太郎は言った。
すると、いつもとは違う方向から、
「ああ。」
と、声が聞こえてきた。
花太郎は振り返った。
そこには、今まで見た中で一番眩しい笑顔をしたルキアが立っていた。
いつもは椅子に座ったまま、うつむき加減で自分を見送る彼女が、今日は明るい笑顔で目の前に立っていた。
作り笑顔だった。でも、それは自分への精一杯の、彼女の餞別だった。
花太郎は、嬉しさで胸がいっぱいになった。

「元気でな。」ルキアはつとめて明るく、優しく言った。


765 :花ルキ6:2005/05/06(金) 02:31:31 ID:???
 その時、自分の何かが音を立てて弾け飛んだ気がした。
気がついたときには、ルキアを引き寄せ、自分の口で、彼女の唇を塞いでいた。
彼女の体が硬直するのが分かった。
 花太郎は、自分の持てる想いと力の全てを使って、ルキアを抱きしめた。
彼女の悲しみを、不条理の悲しみを、一刀に切り伏せるように。
「…ルキアさん。ルキアさん、ルキアさん…!!」
声を振り絞り、必死で彼女の名を呼んだ。死んでも今この場では泣かないように。
そして、何十年も、自分の中で確かに息づいていた言葉を言った。
「…好きです。」
ルキアは、硬直したまま、身動きひとつせずにその言葉を聴いた。
助けてあげたかった。救いたかった。いつの間に自分はこの人の敵側に立ってしまったのだろう。
連れて逃げたかった。守りたかった。彼女の全てを。自分の手中に収めたい。そこまで想っているのに。

「…だ。」
ルキアがかすかに何か言った。花太郎は聞き返した。
ルキアはゆっくり、再び言った。
「私の好きなのは、…お前ではないのだ。」
花太郎の体温が、ゆっくり、穏やかに引いていった。
当たり前の結果だった。これは、自分にとっても、やってはいけない、するべきじゃないというのは、
よく分かっていた。最後の最後に、彼女自身に解放されてしまったのだ。
「…はい。」
花太郎はそう答えると、ゆっくり体を離した。

花太郎とルキアの間に、ひんやりと冷たい空気が流れた。


766 :名無しさん@ピンキー:2005/05/06(金) 02:32:57 ID:???
これで終わりです。
あー恥ずかしい!

ありがとうございました。お休みなさい。

767 :名無しさん@ピンキー:2005/05/06(金) 10:35:20 ID:???
花ルキ乙!
切ないよ花太郎、美しいなルキアたん(;´Д`)
ルキアたんのエロはいつも切ないな。
たまに明るいエロも読んでみたいといってみるテスト。

>>747のハワイ旅行イチルキとか誰かかいてくれ(;´Д`)ハァハァ
青い海にはしゃぐルキアたん。なまこにびびるルキアたん。花の浮いた風呂に喜ぶルキアたん。
青空の下で1発ルキアたん。なまこでいたずらされるルキアたん。風呂で二発目ルキアたん。
そして最後はベットでぐったりルキアたん。一護は若いから大丈夫だろうw

768 :名無しさん@ピンキー:2005/05/06(金) 13:06:08 ID:???
花ルキいいよいいよーGJ!!
原作の雰囲気そのままで心理描写が丁寧で、本当にそんなことがあったかもしれない
と思って切なくなったよー(つдT)

769 :名無しさん@ピンキー:2005/05/06(金) 14:41:19 ID:???
花ルキすげえGJ!
切なかった…

>>767
同じくハワイのイチルキ読みたいっす

770 :名無しさん@ピンキー:2005/05/06(金) 17:33:06 ID:???
ネットに繋げなくてアニメのルキアたんキャプチャ落とせんかった…
毎週*神の降臨を待ちわびていたのに…
恥を承知で頼む。ルキア画像を…あげてやってくれ…!

771 :名無しさん@ピンキー:2005/05/06(金) 18:24:58 ID:???
朽木ルキアに萌え愛でるスレ
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/cchara/1114089852/
に白ルキ(エロ梨)の小説があった。
これ、どっかで見た気がすんだけど…


772 :名無しさん@ピンキー:2005/05/06(金) 21:03:11 ID:???
花ルキ乙です!
なんか花太郎切ないな(つД`)こっちが泣けそうだ。
ルキアたんが花にとって高嶺の花なカンジも出ててよかったよ。
またぜひ書いて欲しいです!

祭まだ終わってなくて(゚∀゚)ヤター
イチルキハワイいいね。近いとこでジャンプランドのホテルでハァハァ読みたい。

773 :修ルキ書いてた者です:2005/05/06(金) 21:13:44 ID:???
|ω・`)コソーリ

離島から帰って来た俺が来ましたよ。電波が入らんうちに神々が降臨してて涙出そうだ―(゚∀゚)―!!
とりあえず書き直したんで、明日辺りに投下できたらいいなと思います。今日は偏頭痛が酷くてorz

願わくば、この祭りがいつまでも続きますように‥‥

774 :名無しさん@ピンキー:2005/05/06(金) 21:44:55 ID:???
>>773
69ルキ神キター
今日はゆっくり休んでください!頭痛お大事に。

775 :名無しさん@ピンキー:2005/05/06(金) 21:46:33 ID:???
うおーGWは神到来祭りだったのかー!

>>657 
乙!性年ジャンプこっち売ってないんだよw次週バレもよろしく!詳細できれば画像付でw
>>669
海燕との思い出…切ないよルキアたん…・゚・(つД`)・゚・
>>684
オチワロスwww一護ガンバレよww
>>712
69とはまた意外な相手で面白そうだ。続きお願いしまっス!
>>719
失恋ルキア初々しくて(・∀・)イイヨイイヨー 幸せエロで良し!
>>745
綺麗で泣けたよルキアたん・゚・(つД`)・゚・
>>760
花太郎…!いい奴だお前は。最後のシーンにぐっときた。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン


世間じゃGWは週明けって感じだし神々またお願いしまッス!
しかし切ないエロ無し小説もいいがやはりここでドカンとエロなのが読みたいのが本音だ。
神々よろしく!!応援しかできないが頑張ってくれ!!!
>>773神待ってます(・∀・)

776 :名無しさん@ピンキー:2005/05/06(金) 22:26:10 ID:???
>>771の言ってた白哉×ルキア
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
「兄様…」

「なんだ。」

朽木家の広く長い長い廊下。
月が二人の足下に影を落とす。
白哉の影がルキアの足に落ち、絡み付き
そして黒い自分の袴と同化していくのを見て
ルキアはまるで鎖のようだ。
と思った。

「兄様、私は…」

ルキアは言い淀んだ。
返ってくる返答が恐ろしくなったのだ。

「早く言え。」

白哉の冷たい声が静かに降ってきた。
ルキアは眼を閉じてその声を浴びる。

何と…、透き通った声なのだろうか。

昔は恐ろしかったこの声も今はもう聞き慣れて。
その冷たい言い方も、恐れを感じさせないその声も
全てが美しいと思うようにさえなった。

「いいえ、何でもございません。
お時間を取らせて申し訳ありませんでした。」

ルキアは目を閉じたまま小さく首を振って言った。
本当なら白哉に顔を向け謝るべきなのは分かっている。

けれど
その瞳に自分が映って居ない事を直視しないために顔を向けな
かった。

兄様はいつも遠くを見てる。

それに気付いたのはいつだっただろう。
そして私の向こうに私とは違う、別のモノをみている。

兄様は何時になったら私を見てくれるのだろうか。

胸が酷く痛む。私は頭を下げて、「失礼します。」と言い、
兄様に背を向けてゆっくり歩きだした。

背中から廊下の軋む音がした。
振り返ると、やはり兄様の影は私に絡み付いていた。
歩みを止めてその影をじっと見る。
廊下が軋むごとに、兄様とその影は私から離れていった。

そして兄様の影が私から完全に離れたとき、足に残った鎖の感覚を酷く愛しく感じ、
そして私は鎖を恋しく思った。



777 :名無しさん@ピンキー:2005/05/06(金) 23:12:27 ID:???
>>770
神からいただいたルキアタン画像。。
取ったら報告ヨロ。消すから。

778 :名無しさん@ピンキー:2005/05/06(金) 23:17:55 ID:???
>>771
自分の所で掲載してたのこっちに投下したんじゃねーの?
逆に、こっちに投下してから自分のとこに載せてたって所も知ってる。
そういうの指摘しすぎるとそういう神が投下しずらくなるからやめないか?
今回みたいな祭りは長く続いて欲しい・・・

無断転載は論外だけどな

779 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 00:45:52 ID:???
今回の祭りは凄い幸せだった・・・。
願わくばもう少し祭りを延長して欲しい・・・
神!投下待ってます!

780 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 01:27:52 ID:???
イチルキでホテルにお泊りというのを書いてみました。
神の降臨をお待ちのところ、とんだお眼汚しになってしまい
そうですが、次の神様までのツナギということで。

無駄に長くなってしまってます。すみません。



781 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 01:28:03 ID:???
今けぇった
ナヌ〜っ↑↑↑
何やら後夜祭の悪寒
とりあえず俺は一杯やってから
まずは>>759神の"オォついにキタかぁ"をじっくりイタダキマツ<合掌>
&ベイベたちの愛ルキアたん博コメントも

782 :イチルキ1−15:2005/05/07(土) 01:28:45 ID:???
「何故だ?こんなに広くて、しかも銘々に立派なベッドがあるのだぞ?何故、
わざわざ私の部屋で寝ようとするのだ?勿体無いではないか」
「もったいないって…オメ、そーゆー問題なのか!?」

夏の終わり、ルキアと2人っきりで出掛けた豪華リゾートホテル。そのホテルの、
しかも超豪華スウィートルームの片隅で、俺は、何度目になるか分からないルキ
アのボケに悩まされてる最中だ。
スウィートルームってのはアレだ、アレ。
(俺も今日、この部屋に案内されてから知ったんだが)だだっ広いリビングルーム
とは別にベッドルームが幾つかくっ付いてる、とりあえずスッゲー部屋の事らしい。
何でも、普通に泊まったら1泊20万もするという。
そんな豪華な賞品が空座商店街の福引きで当たるというのも胡散臭かったのだが、
まぁ、それは部屋に入ってすぐに理由は判明した。2つあるベッドルームの1つに
鬱陶しい小デブの男の幽霊が居付いていた訳だ。
ホテルとしては正規の客を泊めることも出来ず、かといって空き部屋にするのも
勿体無いということで、格安の宿泊券をこっそり売っていたのだろう。
正規と俄か、2人もの魂葬のプロがやって来たのが僥倖だったな。

783 :イチルキ2−15:2005/05/07(土) 01:29:41 ID:???
……ってな前置きはいいとして。
着く早々に魂葬やって、それからホテルの真ん前のプライベートビーチで夕暮れ
まで泳いだりダラダラしたりして。
ホテルのレストランで二人揃って慣れないナイフフォークでガチャガチャ音を立て
まくり、恥ずかしい気持ちで飯を食って…。

部屋に戻ってすぐ、塩気で躰がベタつくと言ってルキアは風呂に入ってしまった。
さすがに追いかけてって一緒に入る度胸はなかったが、ベッドルーム同様、バス
ルームも2つあったので、これ幸いと俺も軽く汗を流して、さて!
……という時になってからの、ルキアのこの素ボケだ。
ルキアとしては、広い部屋と巨大なベッドを1人で使えるというシチュにウキウキ
しているのかもしれないが…。
しれないのだが、だが!
一家で宿泊できるチケットで、わざわざ2人だけで行こうと誘った時点で、こう…
なんとなくの流れってのを何故に気付かないんだお前は?



784 :イチルキ3−15:2005/05/07(土) 01:30:13 ID:???
「今日は汽車というので遠出もしたし、思いっ切り泳いだし、ちょっと疲れた」
「あ、あぁ」
ダブルベッドを更に二つくっつけた位のデカいベッドの真ん中ににチョコンと座
り、ルキアは妙に偉そうな態度で濡れ髪をタオルで押さえている。
お前、その仕草、何の気なしにやっているんだろうが……裏原んとこでもやってねー
だろうな?
「分からんか?私はもう眠たいのだ。貴様もさっさと向こうの部屋に行け」
タオルをベッド脇の小テーブルに投げ遣り、ルキアはポフンとシーツの上に仰向けに
転がる。
さすが高級リゾートホテル、備え付けの寝巻きもヨレた浴衣なんかじゃなくって、
丈長の白い前開きシャツのようなものが置いてあって、それを着たルキアは、パッと
見にブカブカのシンプルなネグリジェを羽織っているように見える。
いや、飾り気がないので、見ようによっては彼シャツに見えなくもない。
これは…、こんなの見せられたらヤバいかも。
高級なコットンなんだろうが、いい布地な分、透けそうで透けてなさそうで、もど
かしい具合にルキアの肢体を隠している。
ますますヤバい。


785 :イチルキ4−15:2005/05/07(土) 01:30:45 ID:???
「えぇい、早く出て行けと言っておるだろうがっ!」
いつまでも未練たらしくベッド脇に立ち尽くしていた俺に痺れを切らしたのか、
笑えるほどたくさん積み重ねてあった枕のひとつを取り上げると、ルキアは容赦
なく俺めがけて投げつけてきた。ま、ホワホワした羽根枕くらいなら余裕で受け
止められるが…。しかし、精神的なダメージは意外とデカい。
「私はもう寝るっ!」
「いや…っつーても…」
「なんだ?」
1度閉じた瞼を不機嫌そうに半分だけ開けて、ルキアはジロリと俺をねめつける。
「じゃあ聞くが、なんでお前がこっちの部屋で俺があっちなんだ?」
「………は?」
「こっちはマッサラピカピカだけど、あっちなんざ、ついさっきまで脂ぎった
デブが鼻水たらしてベッドに齧りついてたんだぞ?んなとこで俺に寝ろってゆーの
かよ!?」
いや、逆切れはしてみるもんだ。
ルキアは明らかに虚を突かれたようで、微妙に視線を泳がせている。


786 :イチルキ5−15:2005/05/07(土) 01:31:22 ID:???
「しかし…、ちゃんと魂葬したのだから、今はキレイなもんだろう?貴様、あまり
贅沢を言うな」
ほぉーう、そーゆー詭弁を弄するか。
「だったら、お前があっちの部屋で、俺がこっちで寝てもいいんじゃねーのか?」
「うっ……」
俺に言い負かされそうになったことが余程悔しいのか、ルキアはベッドの上に座り
直し、剣呑な目付きで反撃の理屈を考えている。
「で?お前、あっちで寝てくれんのか?」
とりあえず、いつまでもベッド脇で立ち尽くしているのもバカなんで。
俺はベッド手前側からにじり上がり、膝立ちでノソノソと居場所を確保にかかった。
尤も、必要以上にルキアに接近はしない。下手に刺激して、本当に向こうの部屋に
行かれてしまっては困る。
「莫迦な!魂魄とはいえ、長いこと男が縋り付いていたような寝床で休むなど御免
こうむる!」
「お前、自分がイヤなことを人に押し付けるなよ」
「う…………」
ベッドの上にダラーンと伸びて、ルキアを見上げてみれば。
「分かった。じゃあ、此処で休んでもよい。私はもう寝る!」



787 :イチルキ6−15:2005/05/07(土) 01:31:56 ID:???
そう言い放って、ルキアはプイとむこう向きに横になってしまった。
改めてマジマジと見ると、えれぇ小っちゃくて細い躰に胸をつかれる。
すぐにも触れたいんだが、もう少し寄らないと手が届かないっぽい。ホント、笑
えるほどデカい寝床だ。
タイミングを見計らい、ソロソロと接近してみたのだが…。
おい!
いつの間にか、ルキアの呼吸が深くゆったりとしたものに変わりつつある。
まさかと思うけど、本当に寝に入ってる?
マジで疲れてるのであれば、ムリに事に及ぶのも憚られるし、どうしたもんかな?
俺は極力静かに、ルキアの寝顔を覗き込める位置にまで移動した。
どうやら本当に眠り込んでるらしい…。
ってことは、つまり、この野郎は俺の存在なんか全然意識してないってことか?
俺は、あまりにも自分が報われないような気がして、脱力気味にシーツに突っ伏し
てしまった。
尸魂界に乗り込む前、そっち方面の進展なんかカラッキシだった頃ならばともかく、
今の関係…で、この扱われ方ってのは何だ?



788 :イチルキ7−15:2005/05/07(土) 01:32:31 ID:???
尸魂界で、死にかけのドサクサで告って、やっぱり死にかけのドサクサで告り返し
てもらって、更にドサクサついでに何度か情を交わしたりした…ハズなんだが…。
アレは、もしかしたら死にかけの俺が見た都合のいい夢だったのか?
それとも、まさかとは思うがルキアの奴、コチラで療養ということで、新しい義骸
(今回のはちゃんとしたモノだ)に入った時点で、尸魂界での出来事を忘れてし
まったり…してはない……よな?
そりゃ、まぁ…。照れ臭い気持ちが先に来て、現世に戻ってからこっち、以前のよ
うな素っ気無い態度を押し通してきたのは…俺…なんだが…。
でもなぁ…。
「ちったぁオトコの気持ちってのも考えろよな」
うっかり口に出てしまった科白は、自分で思っていたよりも大きな音になったようで。
耳元に位置していたルキアの後頭部が急に小刻みに震えだした。
「んあっ!?」
起こしちまったか?
いや、よくよく見れば、ルキアは必死に笑い出しそうになるのをこらえているようだ。
もしかして、寝たフリしてたのか?


789 :イチルキ8−15:2005/05/07(土) 01:33:03 ID:???
「貴様…そういう殊勝な科白は相手が起きている時に言わねば、相手には届かない
ぞ」
くつくつと、満足した猫が見せるような、ちょっと意地悪そうな笑みをたたえて
ルキアは俺の方に向き直る。
馬鹿野郎!
俺は、俺の本心を人に知られるのが何より苦手なんだよっ!
自分でも情けないとは思ったが、耳たぶのとこに熱が集まってるのが感じられた。
多分、赤面してるのだろう。
っかー!恥ずかしさのあまり、こいつのこと、ムチャクチャにしてやりてぇ!
「素直に口説きにかかるようなら、私も素直に応じようと思っていたのだがな…」
そう言いながら、ルキアはツイと腕を伸ばして、俺の頭にポンと手を乗せてきた。
そのまま、髪の間に指を通し、その感触を楽しむように頭を撫でてくれる。
「カッコつけかどうかは知らぬが、どうでもいい事をゴチャゴチャ言うから、つい
意地悪したくなった」
それは、つまり…。俺がどう切り出すかを観察してたってことか?
耳たぶだけでなく、ハッキリと顔面全体が熱を持つのが分かった。
「貴様、気付いてはおらぬだろうが…、物欲しそうな顔をしておる時は歳相応に
可愛くなってお…ふんっ!んくぅ…っ!」
なにより、俺の羞恥心が限界だった。


790 :イチルキ9−15:2005/05/07(土) 01:33:43 ID:???
俺の頭を撫でていた腕を取ると、そのままルキアの上にのしかかり、唇を重ねる。
話の途中だったルキアの歯列を割るのは簡単で、そのまま舌を絡めて、強く吸い上
げる。
「んっ!んぅ…っ!」
驚きで固まっていたルキアの躰から、徐々に強張りが消えていく。
舌先で歯茎を軽くなぞり、それからゆっくりと唇を離すと、ルキアは深く息をつい
てから俺と視線を合わせた。
いつもは心持ちひんやりとしたルキアの肌だが、今日はわずかに熱を帯びている。
「………あまり強く触るな」
「あ?」
「昼間、日に当たり過ぎた。日焼けしたところが少し痛い」
「悪りぃ、痛かったか?」
「いや…」
眠そうな、うっとりしたような、どちらにもとれる穏やかな笑みと共に、ルキアは
俺の首に両腕を絡めてくる。
「優しくしろと言っておるのだ。その位の言葉の裏は読めるようになれ、莫迦者」
ダメだ。もう白旗が揚がりそうだ。
出会った頃は、口煩い上に自分勝手で色気のない奴だと思っていたのだが、とんだ
間違いだった。



791 :イチルキ10−15:2005/05/07(土) 01:34:23 ID:???
こんなに潤んだ眼をして、こんな優しげな口調で俺を誘ってるだなんて、なんて
悪魔なんだコイツは!
なんで、なんでお前、今の今まで、そーゆー態度を見せなかったんだよ。
お前はお互い様だと言うんだろうが…。

「ルキア…」
もどかしい気持ちで、ルキアの着ているコットンドレスの前留めのボタンをひとつ
ひとつ外していく。
ツンと上を向いた小さな先端を舌先でつつく。
ルキアは日焼けをしたと言っていたが、露わになった肌は抜けるように白いままだ。
ほんのりと桜色に上気しているのが、その日焼けの名残りだろうか。
くっきりと浮き出た鎖骨の下を強めに吸うと、鮮やかな赤味が浮かび上がり、それが
一際美しく見えた。
「…あぁっ!…ばっ!……やさ…しくしろ…とっ!」
「こう…か?」
ルキアの耳の後ろに舌を這わせ、触れるか触れないかのギリギリの距離で、うなじ
まで舌先を滑らす。
「あ…あぁ、ぁぁっ…!」

792 :イチルキ11−15:2005/05/07(土) 01:34:55 ID:???
一方的に攻められるのを潔しとしないのだろう。だが、漏れ出る声を押さえようと
して身を捩る様子が、俺の衝動を更に煽っていることには気付いてないらしい。
もう一度深く口付けて、右手は太腿から内股にかけてのラインをなぞるように往復
させる。
しっとりと吸い付くような感触が、手の平に気持ちいい。
内股の奥は更に熱く、汗なのか、それとも別のものなのか、湿り気を帯び始めて
いる。
内心では一瞬でも早く其処に到達したいのに、その気持ちをグッと抑え、指を引く。
「はぅ…っ!」
ルキアの洩らす吐息に切なさが混じって、物言いたげな視線が俺を捉える。
…が、ルキアは何も言わない。大きな潤んだ眼で見上げるだけだ。
意地っ張り同士だと、こんな場面ですらも意地を張り合うらしい。
触れたい俺と、触れて欲しいだろうコイツ。互いに、素直に態度に表すのがスッゲ
恥ずかしいらしい。
もぉ、不言実行でいいよなっ!
何より、俺の我慢が限界だ。
震える指先でルキアの下着を剥ぎ取ると、淡い茂みの奥に指を挿し込んだ。



793 :イチルキ12−15:2005/05/07(土) 01:35:29 ID:???
熱い……。
「あっ!んんっ!…………んっ」
人差し指と中指、2本揃えて合せ目を往復させる度に、ルキアはビクビクと上体を
揺らす。
俺の首にかけた腕に力がこもり、時折り、容赦なく俺の髪を掴み上げる。おいっ!
そんなに引っ張ったら抜けるって!
頃合を見計らい、更に奥に沈めた指をクイっと曲げてみる。狭い路が指の形に沿って
包み込んでくる。蕩けそうなネットリした感触、たまんねぇ…。
「ば…かぁ…。そんな…あっ!あぁ…」
バカと言いたいのはこっちだ!そんな声、耳元で出すな!
優しくしたくても出来なくなるだろうが!つか、出来るかっ!
ルキアの泣きが入るまでは前戯に徹しようという目論みはあっという間にダメに
なってしまった…。
つか、俺の歳では無謀な計画だったか。
俺は暴発させないようにするのが精一杯といった状態で、やっとのことでルキアの
其処にオノレをあてがい、慎重に腰を進めた。


794 :イチルキ13−15:2005/05/07(土) 01:36:00 ID:???
ズヌンと幾重にも重なった熱い襞が俺を包み込む。
俺の腕の中にいる可愛い女が身じろぐ度、息をつぐ度に、その動きがダイレクトに
俺を締め上げる。
そして、その度に、自分達の躰が繋がっていることが実感できる。
今にも爆発しそうな余裕のない中で、だのに、妙な安心感と幸せを感じ取れる瞬間。
自然に腰が動き出した事への自覚は、もうなかった。
がむしゃらに、腕の中の女を愛おしむだけだ。
「ルキ…ア…。…ルキア!」
「あぁっ!あっ!あっ!…い…ちごぉ…!あっ!」
ルキアの顔にかかる前髪をかき上げ、露わになった額に口付ける。
応えるように、俺をかき抱く腕と、締め上げる力が強くなった。
「一護…!いち…ごっ!」
「くぅ…っ!」
 

力が抜けて前のめりに倒れこんだ俺を抱きとめ、ルキアは両の腕に更に更に力を
こめてくれたようだった。


795 :イチルキ14−15:2005/05/07(土) 01:36:33 ID:???
結局、若い上に勢いがついてしまった俺らは、宵の口から日付けが変わる頃まで
頑張った訳で…。
最後にはグッタリと疲れて、色気なくも身体を投げ出して天井をボンヤリと見上
げていた。
呼吸が平常に戻り、ふっと我に返ってすぐ横のルキアを見れば。
さっきまでの色っぽい女は何処かに消えてしまっていて、いつもの、口煩そうな
小憎たらしい表情の小娘が、俺を横目で見つめていた。
「あれほど優しくしろと言ったのに…。貴様の耳はただの飾りか?」
「…………」
言い返したいことは、山ほどある。
が、疲れていたであろうルキアに、かなりの無理を強いたであろうことは明白な
訳で…。
そうだな、こういう付き合い方が俺ららしいのかもな。
普段からケンカして、憎まれ口を叩きあって。
たまに、本当にたまに、優しい気持ちになって、その時だけ、お互いに素直に
なって…。


796 :イチルキ15−15:2005/05/07(土) 01:38:38 ID:???
「私は本当に疲れた!本当に寝るから、これ以上ちょっかいを出して来たら、
本当に蹴り出すからな!」
「しつこい奴だな、何回ホントーって言やぁ気が済むんだ?」
「煩いっ!もう寝るっ!」
程なく聞こえてきた穏やかな寝息に誘われるように、俺もすっげ眠くなってきた。
だんだんと上手く動かなくなってきた頭を何とか回して、明日のことをチラと考
える。
明日は……とりあえず、目が覚めたら、ちゃんと『おはよう』って声をかけてみよ
うか。ルキアの奴、きっとビックリするに違ぇねー。
そして…そして……。
その先のことは、明日になってから考えよう。
「ん……」
寝返りをうったルキアが、モゾモゾと俺の方に擦り寄ってきて、俺は上機嫌な
気分で眠りについた。

797 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 01:41:49 ID:???
以上です。


とく読むと、リゾートホテルである必要はない話なんですが、そこいらは
ぬるくスルーしていただけるとありがたいです。
無駄に長くなってしまって、海とかプールとかナマコとか…のシーンは
入りきりませんでした。


798 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 01:58:26 ID:???
おおおお神ー!!!乙です!
一護が羨ましい・・・!と思ってしまった自分末期orz

799 :花ルキ書いた者ですが:2005/05/07(土) 02:15:56 ID:???
花ルキGJしてくれた皆さん、ありがとう!!!
書いた甲斐があしました!

そしてイチルキ、GJ!!
幸せエロというのもいいですな。
書いてみたいとは思うがエロがうまくかけない自分orz

800 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 03:26:44 ID:???
GJ!!やっぱいいなあイチルキほのぼのエロ
本誌の展開がアレだから一層癒される・・・

801 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 03:44:10 ID:???
イチルキ
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

GJ!超GJ!
ルキアたんがルキアたんがルキアたんが
かわええ―――――――っ!!

海とかプールとかなまことかもかいてくれい! (;´Д`)ハァハァ

802 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 04:38:18 ID:???
ウィーッス
>>759
いやぁ、あなた様はもしかして花太郎じゃねっスか??
研ぎ澄まされたリアルな描写力
時々息を呑むあの何とも言えねぇ感覚
花太郎、男になれるか?? 無理ですた↓
しかし神GJのお陰で明らかに花太郎を観る目が変わった

ってその後の
>>767ベイベ
爆走あらすじワロスwwww
ハワイになまこいたっけか?ww
とりあえず俺なまこ酢激好物なんですわ
願わくば"ロコ・ブティック"でルキアたんの初ビキニでも一緒に選んでやるとか
大丈夫、子供用も完備www
あとはエロイ神に腕を揮ってもらおう
何だか失恋の遠吠えがキコエテクル…

>>773
もしかすて離島で仕事乙乙乙
せかしている訳ではないので、何卒無理しすぎぬ様
でも激しくキニナル69ルキその後

神続々光臨で豪華な後夜祭やな
塚、ものすごく申し訳ないが俺も仕事明けでもう限界…ダメポ
ハァハァ780神の御馳走への感想は起きてからでスマソ…

803 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 06:52:00 ID:???
明るくない話題を掘り返して申し訳ない。
小説保管庫2を管理してるものですが、>>745からのイチルキを保管庫に入れるの迷ってます。
サイト管理人さん本人の投下なら問題ありませんが、もし無断転載だった時は神の著作権を侵害しかねないので
それは避けたいと。
自分がそのサイトさん解れば手っ取り早く、2chであることを伏せて、オブラードに包んだ上で
管理人さんにコンタクトとればいいんだがサイトさんがわかんねぇorz

どうすればいいでしょうか。考えたのは
1,投下者さんに自分の捨てアドに返答をいただく(それまで再録はしない)
2,サイトさんを知るどなたに、自分の捨てアドにメールでサイトを教えて頂いて↑の方法でこっそり接触
こんなことしか…

重い話題な上に長文すみませんorz
どなたか知恵をお貸しください

804 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 07:20:02 ID:???
>>803
保管庫管理人様、
解決になんのお役にも立てないですが、
いつもありがとうございます。

>>797
イチルキ最高!
ファンですYO!

805 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 10:49:52 ID:???
イチルキキテターーー!!


禿しくGJGJ(*´Д`)ハァハァ
幸せなイチルキが一番萌える自分には天国ですた

ビキニ選ぶのもいいな
胸のサイズを気にするルキアたん、正しいサイズを計るといって生乳をさぐる一護(*´Д`)ハァハァ
夏はいい季節ですよオマエラ

806 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 12:35:14 ID:???
>>803
保管庫管理人さん、いつも乙です!
自分は1の方法が良いかと思います。
投下した神=サイトの運営者、なら全く問題無いので
本人が保管庫管理人さんにメールをすれば済む話だと思いますが、
もし万が一違う方だったら、サイト運営者の方に迷惑がかかると思いますので・・・

807 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 13:48:22 ID:???
>>803
保管庫管理人様、いつもお世話になっております。
私も1がいいと思いますが、その前に一つ訂正させて下さい。
>>745のイチルキは>>741のかなみ様のオリジナルで、このスレ用に書かれた分です。
問題になっているのは>>776の白哉×ルキアの方だと思われます。
ただこれはネタバレサイトの方に貼っていた分なので、
保管庫に入れるつもりはなかったかもしれませんが。

808 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 13:54:13 ID:???
>>803
乙です。いつも利用させてもらってますよー
俺も1の方法がいいと思います。
仮に無断転載だとしたら、それを知った神がどう思うか‥‥
1の方法ならその心配はない。と思います。

809 :かなみ:2005/05/07(土) 13:54:50 ID:???
>745からのイチルキを投下させてもらったかなみです。

突然ですが、小説管理人さんの捨てアドがわからなかったので、ここに書き込みさせてもらいました。
みなさんにあらぬ誤解を招いた事、深くお詫びしますが、あの小説は、正真正銘私が前サイトでupしていたものです。
『海に還る』とゆうタイトルでupしていました。
この小説は、他の友達サイトさんにも配布したことがあるので、見かけた方も多いと思います。
私自体、諸事情でサイトを閉鎖してもう1年くらい経つのですが、いろんなサイトさんやサークルさんに小説を提供していたので、その時のイチルキ小説をここに何度か投下させてもらっていました。
長文のうえ、幼稚な文章で申し訳ありません。
心配下さった方々、不快感を与えてしまった方々には、本当に深き謝罪を申し上げます。


問題を起こしてしまった私にできることは謝罪ばかりですが、もう一度「かなみ」として、これからも自作小説を投下させていきたい気持ちでいっぱいです。
本当に申し訳ありませんでした。

それと、小説管理人様。捨てアドを教えて頂けませんか?
ここに書いたこととほぼ同じ言葉になると思いますが、今回の事への謝罪と、誤解を解きたいので、よろしくお願いします。



810 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 14:08:53 ID:???
>>782
俺が寝た直後に神来てたのかー!
明るい南国ホテルエロイイ!乙!!

>>809
かなみ氏乙!いや、書いた本人さんなら全然構わないよ。
ここで問題になってたのはどっかで見たことある、もしかしたら勝手に無断転載してきた
ものなんじゃないのか・・・?それだったらマズいのでは、てことだったんで
書いた本人様なら全然無問題だ。
俺はサイトとか見回ったりしないんで、そういうの投下していただけるのも大変有難いです。
これからもお願いします(・∀・)
保管庫管理人さんもいつも乙!!よろしくお願いします。

811 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 14:49:43 ID:???
かなみのせいで、書き込みしにくい雰囲気に…(´A`)

まぁ、本人ならあれだけど。

812 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 15:27:40 ID:???
もやもやしたものがここではっきりしたんだからいいじゃないか。
かなみ氏も誤解だっただけでそんな卑屈にならなくていいから
よろしくお願いしますよ。

ということで>>811も遠慮なく新作 щ(゚Д゚щ)カモォォォン

813 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 15:36:56 ID:???
すっきりしたところで
神々の作品をお待ちしています!

814 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 16:45:17 ID:???
>>809
本人なら問題は無いと思うけど、一度どこかに出ている小説は
ちゃんと表記してた方がいいと思います。
誤解を招きやすいものだし。

もしこれからも投下して貰えるなら、いつまでも待ってます!!(*゚∀゚)=3

ほかの神々の作品も待ってます(*´Д`)ハァハァ

815 :かなみ:2005/05/07(土) 16:50:41 ID:???
みなさん、本当にありがとうございます!
これからも、よろしくお願いします!
また新作ができたら投下するんで、(今日かな?)その時は読んでやって下さい!!

816 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 17:06:39 ID:???
かなみさん、期待しています!


817 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 17:54:55 ID:???
|´д`)<>>807です。何か凄い勘違いをしてました、ごめんなさい。
|д`)))
|`)))
|))
|ノシ
|
|д`)<あっ、でも解決して良かったです。
|ミ

818 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 17:56:44 ID:???
>>780
ウォォォォオ!早速まずはプロトタイプ版投下誠に乙乙乙!!
福引×魂葬設定は否応無しの俺達の願望を見事に正当化したw
更に間違い無く俺達はヤル一護側にナレタw ソウダロフツーw
ルキアたんの小悪魔ぶりにはヤラレタ〜

しかしダンナ、実際は男はそこまで持ちまへんw>日付が変わる頃まで

ともかく、二人それぞれラシサが良く表れていた スバラシー

かなみたんもびっくりしただろう
俺的には膨大な数の二次SSさんまでは足を運べないので、
ここのマスター様や保管庫管理人様、他マトメ管理人様にはマジ感謝している
指摘報告された方の気持ちも理解できるわけ
皆それ程真剣なんだよね
神々の光臨は手放しでワッショイだが、
まぁ今後は正式営業及び配布等されている神々は上記マスター様方に認定してもらうか、
それか共通マークみてぇなモノ"Я"(ルキアたんなのでw)を頭に付けるとかどうだ?
まぁイチイチこっちも探りにはイカネが 著作権は絶対に犯すべからず
かなみたんもココで祝見事復活ということでどんどん御馳走して下され

>>805ベイベ
GJwwww 俺はその一行で逝けた

819 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 18:18:41 ID:???
>>777

サンクス。しかしウプロダが見つからない漏れは負け犬…!
調べてもググっても出てこない。初心者丸出しでスマソorz

820 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 19:07:47 ID:???
>>819
ニュース板のジャンプ速報スレの>>1を見るといいよ

821 :保管庫の人:2005/05/07(土) 19:34:26 ID:???
仕事行ってる間に事が解決していて一安心です
再録させて頂きます。
ご意見くださった方々もありがとうございました。

>>809
名乗り出てくださってありがとうございます。
ご本人さんなら何の問題もないのでそんなお気になさらずとも結構です。
こちらこそ、こんなところで提議してしまって申し訳ないありません。
一応捨てアドは目欄にありますので、何かありましたらどうぞ。
これからもがんばってください!

これだけでは何なので。
ルキアたんハァハァ
神々本気乙!

822 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 21:31:48 ID:???
>>777
うpありがとう。本当にありがとう。

>>819
初心者丸出しな上に教えてチャンな漏れにありがとう。やっと見つかったよ。

藻舞いらと*神に感謝。
あと、小説の神もGJ。


823 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 22:23:04 ID:???
>>882
ルキアタン保護成功おめでとう。見つけられて良かった。


*神、いつもありがとう。こっそり頂いてこっそり感謝しております。


824 :名無しさん@ピンキー:2005/05/07(土) 22:24:27 ID:???
あう。間違えた。↑は>>822へ、です。 無駄にスレ消費すまんです。

825 :773=669:2005/05/08(日) 00:23:23 ID:???
今から69ルキ投下します。
悪いお兄さん的な69を目指したんだが、書き直したら単なる早漏変態お兄さんになっちまったよorz
69が好きなヤシはスルーした方が良いとオモ。

826 :陰晦(修ルキ):2005/05/08(日) 00:24:55 ID:???
敷きっ放しの布団に朽木を横たえ、死覇装を脱がせていく。

「っぅ‥‥‥」

肌襦袢に手が掛かった時には少し抵抗を見せたものの、きつく睨み据えればその動きはぴたりと止まる。

「‥‥何つーか‥見た目通りだな、お前」

脱がせた着物を布団の脇に避け、朽木に覆い被さった。
生っちろい朽木の体は思った通りに未発達ではあった。

「何か‥‥期待でもしていらしたのですか?」
「いやぁ‥‥実はものすごく着痩せするタイプでした、とかだったら面白ぇじゃん」

だが。

「‥‥それはそれは、期待を裏切って済みませぬな」
「んーまぁ‥‥良い意味で裏切られたわな」

肩から尻までのボディラインは確実に女の匂いを醸し出していて、そのアンバランスさは酷くそそられるものではある。
乳も形が綺麗だし。
俺は自分の着物を脱ぎながら、ふとある事に気付いた。

「朽木さー‥‥お前って決まった男いんのか?」
「‥‥!!お、居りませんし、今は関係ありません!」

軽く聞いたつもりなのに、小さく飛び上がって過剰過ぎる程に反応を返す朽木。
‥‥分かり易い奴だ。

「フーン‥‥‥相手は誰だ?朽木隊長か?」
「だから居りません、と‥!」
「そっかー‥じゃあ阿散井?」
「‥‥‥!!」

阿散井の名前を出した途端、朽木の頬が赤く染まって目が泳ぎ出す。
こいつ、やるとこまでやってんな‥‥
余りにも分かり易過ぎて、こちらが呆れてしまう位だ。

827 :陰晦(修ルキ):2005/05/08(日) 00:25:53 ID:???
「‥朽木‥‥お前、実はバカだろ‥」
「‥何とでもおっしゃって下さい‥‥」

俺は肌襦袢を片手で脱ぎながら、空いたもう一方でそっぽを向いた朽木の顎を掴んでこちらを向かせた。

「ま、別に良いがな。お前に男がいるんなら俺のやり方もちったぁ変わるからよ」
「‥‥‥変わる‥‥?」

朽木は顎に添えられた手を軽く払い、訝しげに眉を寄せて俺を見上げる。
俺は払われそうになった手をするりと逃し、逆に朽木の唇に親指をあてがって半開きにさせた。

「朽木、舌出して」
「舌を‥ですか?」

躊躇する様子を見せるも、朽木は大人しくそろそろと舌を出した。
――ぐいっ!

「いあっ‥‥ぁ!」

途端俺はその舌先を掴み、強く引っ張ってそれに自分の舌を絡ませた。
舌の肉を食み、時折軽く歯を立てる。

「はっ‥‥ぁ、あー‥っ‥」

半ば強制的に口を開かされているせいか、朽木の口からはア行の音しか出ない。
俺はじたばたと暴れる朽木の両二の腕をきつく掴み押さえ細い太腿に跨り、朽木が少しでも舌を引っ込めようとすればそれを追い掛けて根元からねっとりと扱き上げる。
ぴちゃ、と時々唾液が撥ねて朽木の唇の周りや頬にいくつも筋を作るのが、やけにいやらしく見えた。

「ぁ‥‥ぅあ‥」
「‥‥っふ‥」

痺れからかぷるぷると震え出した頃を見計らい、俺はゆっくりと朽木の舌を解放した。

828 :陰晦(修ルキ):2005/05/08(日) 00:26:47 ID:???
朽木はぐったりとした様子で荒い息を整えている。

「何だお前、接吻だけでもうそんななのか?」
「はっ‥‥違っ‥何っで、こんな‥風にっ‥!」

あー、普段慣れねぇ事したから疲れました、ってか?

「俺は男のいる女の唇には接吻しない事にしてんだよ」

そう言って俺は熟れた林檎のようになった朽木の頬をべろりと舐め上げ、息が整うのを待たずに上下する乳房を鷲掴んだ。

「ひぅっ、いぃ‥‥っ!!」
「‥‥ち、まだ固ぇな」

まだ未発達な乳房は、張りと言うよりも固くしこった感触を俺に伝える。
朽木も快感よりは痛みを感じてているらしく、唇を強く噛み締めている。
乳揉むの結構好きなんだがなァ‥‥

「‥‥ま、仕方ねーか」

俺は小さく溜め息をつき、乳房を揉みしだくのを諦めて、代わりに細い足の間へと手を伸ばした。

「ぅ‥‥」
「んー‥‥まだ大して濡れてねえか‥」

別に急いてる訳ではないのに、自分の下半身にじわじわと熱が溜まっていくのが分かる。
俺ってこんな余裕無かったか‥‥?
自分自身に首を傾げつつも、枕元をまさぐってローションを取り出す。

「うわやべ、もうねーじゃん‥‥」

ち、と舌打ちし、ほとんど残っていないそれをたらたらと朽木の蜜部に垂らす。

「冷たっ‥!‥や、何を‥‥」
「ローションだよ。知らないのか朽木?よっぽど阿散井に大事にしてもらってんだな‥‥その方が、楽しみ甲斐があるってもんだ」

829 :陰晦(修ルキ):2005/05/08(日) 00:28:27 ID:???
最後の一言を囁きながら、俺は朽木のそこに人差し指と中指を突っ込んだ。

「うあぁっ!?」

朽木はびくん、と体を強張らせるものの、それ程痛みは感じていないらしい。
クリトリスの皮を剥いてやって爪を立て、軽く中で指を開けば、ローションとは違うとろっとしたものが奥から溢れ出てきた。

「おー、此所は感度良いみたいだな、ヤラシイ液がもう出て来てるぜ?」
「‥‥‥ッ!!」

涙目になって平手を食らわせようとする朽木の手を、俺は寸前で捕らえた。

「残念だったな‥‥二度も食らうかよ」

俺は今迄押さえ付けていた太腿を抱え上げ、しっかり臨戦態勢になっていた息子をあてがいぐっ、と一息に奥まで突き上げた。

「ひゃっ‥‥んふァああっ!!」
「く‥‥ぅっ‥!!」

一気に突っ込んだせいか、搾り取られる様に自身が締め付けられる。

「っハ‥‥やべぇ‥っ!!」

朽木の息が整うまで待ってやるつもりだったが、俺の方が加速度的に余裕が無くなっていって、自分でも情けないくらいに腰を振ってがっついていた。

「んんンーーっ!!」

朽木の絶頂の叫びは、無我夢中で口付けた俺の唇に飲み込まれた。

830 :陰晦(修ルキ):2005/05/08(日) 00:30:19 ID:???
―――

事が済んだ後、ピロートークもそこそこに朽木はさっさと帰っていってしまった。

「ふぅ‥‥‥」

俺はすっかり曇ってしまった空をぼんやりと見つめていた。

「何の気も無かったんだがなァ‥‥」

未だ朽木の香りが残る布団に手を這わせながら、誰に言うでもなく呟く。

「さて‥‥どうやって落としてやるかな」


END

831 :669:2005/05/08(日) 00:32:02 ID:???
これで終わりです。
何だか不完全燃焼だ‥‥('・ω・`)ショボーン

832 :名無しさん@ピンキー:2005/05/08(日) 01:01:47 ID:???
>>831
神乙!よかったです。
69が徐々にルキアにハマっていくのとかを
今度読みたいなと思いました。

今夜はこれから資料まとめするんだが、
神の投下がやる気を起こすカンフル剤になった!!


833 :名無しさん@ピンキー:2005/05/08(日) 01:05:20 ID:???
>831
GJ!神乙でした!
あまりない組み合わせに萌えました〜!
修ルキに萌えて自分もありえない組み合わせで祭りに参加したくなったのですが…。

日番谷ルキアとか落としてもいいですかね…?

834 :名無しさん@ピンキー:2005/05/08(日) 01:18:37 ID:???
>>825=773=669神

  ┏┓     ┏┓           ┏━┓ ┏━┓
┏┛┗┓ ∧∧ ┗━┓        ┃  ┃ ┃  ┃
┗┓┏( つ ゚∀゚).┏┓┃┏━━━┓ ┃  ┃ ┃  ┃
┏┛┗ \ y⊂ ) ┛┃┗━━━┛ ┗━┛ ┗━┛
┗┓┏ /    \┓┃        ┏━┓ ┏━┓
  ┗┛∪ ̄ ̄ ̄\) ┛        ┗━┛ ┗━┛

69なエロまりがとうございますた
抵抗要素×ウブ×何故か体を捧げてしまったルキアたんまりがとうございますた
布団の上でまりがとうございますた
あっちにもローションはあるのかwまりがとうございますた
やぱり終始早業抜かりナシな69まりがとうございますた
最後の一言で俺は完全にKOしますた
正直このキボンをした当初は、全く爆走できませんですた
ここまでツボ杉な展開になるとは予想もつきませんですた
どこかのエロイ画伯がきっと挿絵を描いてくれる悪寒MAXでつww
GOLDEN_GOOD_JOB乙乙乙乙乙乙

835 :名無しさん@ピンキー:2005/05/08(日) 01:24:26 ID:???
>>833
オォ!! マタキタレアな御馳走!!
心して賜りまつ


836 :名無しさん@ピンキー:2005/05/08(日) 01:25:12 ID:???
69ルキア来てたー!!!
萌えますた!余裕の無い69・・・!
ルキア可愛いよルキア・・・!!!

そして>>834のレスにワロタ

837 :名無しさん@ピンキー:2005/05/08(日) 01:28:34 ID:???
>>832-834
感想トンクス!(つД`)
感想っていいな、また次を書こうって意欲が湧き上がってくるよ。
良かったらまたリクエスト下さい。
ありえないカプだと尚良しw

>>833
щ(゚Д゚щ)カモォン
マイナーカップリングはネタの宝庫だ!w

838 :名無しさん@ピンキー:2005/05/08(日) 01:30:53 ID:???
連続だが、>>835-836もd
次回書く機会があったら、もっとルキアを可愛く書きます!

839 :833:2005/05/08(日) 01:34:01 ID:???
日番谷ルキア落としていいかと言ったものだが
できあがったらエロなかった上に無駄に長くなった…_| ̄|○

ここってエロなしでもいいんだっけ?

840 :名無しさん@ピンキー:2005/05/08(日) 01:42:40 ID:???
>>839
щ(゚Д゚щ)カモォン
エロなしでもokだ。いつでも待ってるぞ。


841 :名無しさん@ピンキー:2005/05/08(日) 01:46:57 ID:???
認定 認証 了承 了解 イインデス OVER

842 :833:2005/05/08(日) 01:48:48 ID:???
>840>841
レスありがとう。
じゃぁ今から落とします。
初めて書いたブツだから不明瞭な点は許してください…


843 :名無しさん@ピンキー:2005/05/08(日) 01:50:16 ID:???
>>837
神キタ!69ルキア乙でした!
69がルキアを落とす過程の事を考えると…(*´д`)ハァハァ

>>839
日番谷ルキアを是非!щ(゚Д゚щ)カモォォォン

844 :日番谷ルキア1:2005/05/08(日) 01:53:04 ID:???
己の執務室へ真っ直ぐに向かっていた日番谷は、普段滅多に目にすることのない組み合わせの二人の姿を目に留めると
珍しいものを見たとばかりに首を傾げながらその足を止めた。

「松本?今日はもう上がりの筈だろう。こんな所で何してる?」
「あら、隊長」

言いながら首を巡らし日番谷の呼びかけに応えるのは十番隊副隊長、松本乱菊。
そうして女性にしては割合長身と取られる彼女の身体の影から続いて顔を覗かせたのは、
十三番隊隊員の朽木ルキアであった。

「日番谷隊長…、お、お疲れ様です」

それまで乱菊との会話に集中していたのであろうか、突然の上官の登場に若干戸惑い気味の表情で
挨拶を述べる相手に対し「あぁ」と軽い返事を返すと、視線を上げ再び己の副官に最初に口にした質問を投げかける。

「お前、今日は早番の筈だろう?立ち話するんならこんな隊舎に近い道端じゃなくてどこか店にでも入ったらどうだ?」
「いえ、実はあたしが急に朽木さんを呼び止めちゃっただけなんですよ」

ふふ、と何処か悪戯っ子のような笑みを零す乱菊に「ふーん」と相槌を返してから再び朽木ルキアの方へと視線を向ければ、
やはり何処か戸惑ったような表情を浮かべてこちらの遣り取りを見ている。
まぁ確かに仕事上の話ではないとしても、いきなり他隊の隊長・副隊長に挟まれて会話を繰り広げられてしまえば
平隊員である彼女が恐縮してしまうのは仕方ないことだろう。

845 :日番谷ルキア2:2005/05/08(日) 01:55:51 ID:???
「何か楽しい話でもあるのか?」

乱菊よりも遙かに目線の近いルキアに向かい問い掛ける日番谷の視線は、
彼女の胸元で握られた拳に自然と視線がいく。

「あー、そうそう、朽木さん。だからコレ、折角だから使ってね?」

思い出したように口元を綻ばせた乱菊が日番谷を無視してルキアの手を握るとそっとその掌を広げさせた。
細い、小さな手の平の上にあったのは、一本のマニキュア。

「あ…、あの。でも、松本副隊長…」
「あたしには可愛らし過ぎて似合わない色だから。朽木さんなら雰囲気的にも似合う色だと思うわ」
「ですが…」
「淡ーい色だから一度塗りじゃあまり発色しないわよ。色を綺麗に見せたかったら
二度塗りしたあとトップコートを塗るといいわ」

言いながらルキアの手から件のマニキュアを取り上げ手慣れた様子で蓋を開けると、
小さな小瓶を左手に器用に持ちつつルキアの手も同じように取る。
そうして右手の人差し指にだけ小さな刷毛で丁寧に彩りを添えると「うん、可愛い」と口元を綻ばせ
満足気に瓶の蓋を閉めた。

「やっぱりこの色、朽木さんに似合うわ。だからはい、あげる」

己の選択に間違いがなかった事に気をよくした乱菊は、自分一人だけ納得して
「それじゃぁ、あたしは帰りますねー」と告げ、さっさとその身を翻してしまったのであった。

後に残ったのはそんな女性二人の一連の様子を黙って見守っていた日番谷と、
禄に返事を返すことのできなかったもう一方の当事者であるルキアの姿だけで。

「あ、あの…。日番谷隊長…」
「うん?」

ぼんやりと己の指先と、もう片方の手元に残された小さな小瓶を交互に眺めやりながら
何処か困ったような顔をするルキアは。

「コレ…」
「あぁ、綺麗な色だな」

素直な感想を口にする日番谷に益々眉を八の字にしたルキアは、何処か心許ないような声で
隣の上官へ戸惑い気味に、こういった世の女性の自身を飾り立てる事への無知っぷりを露わにさせた。

「コレは…どのようにして落とせばよいのでしょうか?」

846 :日番谷ルキア3:2005/05/08(日) 01:59:35 ID:???
「ほ、本当に申し訳ありません…」
「気にするな」

結局その後ルキアを十番隊の隊長室へと招く羽目になった日番谷は、扉の入り口で恐縮して
肩を縮めるルキアを尻目に備え付けられた棚の上をゴソゴソと物色していた。

「私は…こういった事にとんと無知で…」
「いや、やるもんやって最後まで世話しなかった松本が悪いんだろう。
朽木が気にすることじゃない」

別段何を気にした風でもなく答え返す日番谷は、目的の物を見付けると手招きでルキアを呼び寄せ
部屋の中央に置かれたソファへと促す。

「何で隊長室に副隊長の私物スペースがあるかって質問は無しだぞ」
「はぁ…」

眉を顰め憮然とする日番谷にそう答え返すしかできないルキアは目をパチクリとさせて
言われた通りに質問は控える。
そうして机の上に置かれた品物に視線を向けると不思議な物を目にするかのようにして
首を傾げさせた。

「コレで落とせるのですか?」
「あぁ、除光液だ。松本の奴がよく休憩中にマニキュア塗ってる事があるから
常備してあるんだ」
「擦っても、水で洗っても落ちないのにコレで綺麗にすることができるのですか。
見た目、水と変わりないように見えますが」

言いながら蓋を開け鼻先にそれを近づけさせたルキアは、そのあまりの独特な匂いに
思わず小さく呻いて鼻を押さえる。
そんなルキアの行動にまるで年上のような苦笑を浮かべる日番谷は、
懐から懐紙を取り出してその瓶の中身を少量ばかり浸らせた。

「おら、これで拭えば落とせるけど…折角貰ったのにすぐに落としちまっていいのか?」

日番谷自身には分かり得ぬ思考だが、女性というものは基本的に自身を飾り立てる事に
心血を注ぐ物ではないのだろうか?
己の副官や、彼女ほどではないにしろ昔ながらの幼馴染みですら
綺麗な着物やら髪飾りやらにその瞳を輝かせる。

彼の良く知る女性二人は死神という職業柄、殊更派手に己を着飾ったり厚化粧をしたり等という事こそないものの、
それでも必要最小限の女性の特権とやらを彼女達ですら行使してもいた。

847 :日番谷ルキア4:2005/05/08(日) 02:02:45 ID:???
「そうですね…。とても綺麗な色なのですけれど」

そんな日番谷の言葉に、小さく笑みを浮かべたルキアは自分の人差し指を眺め、
それでも何処か諦めたようにその指先を握り締める事で指先の小さな花を隠してしまう。

「家の者が…こういった装飾を嫌うと思いますので…」

名残惜し気に松本から貰ったマニキュアを机の上に置くと、まるで宝物に触れるかのように
細い指先でその瓶を撫でる。

「何だ?お前は化粧の類は一切しないのか?」

貴族というものは身に付ける物は常に豪奢で煌びやかという印象しかない日番谷は
意外そうに首を傾げ、まぁでも、目の前の彼女ならば化粧などしなくとも十分煌びやかに
彩られる事も可能であろうと、年少者らしくもない大人びた考えが頭に過ぎる。

「いえ、そうではないのですが」

小さな笑みを零すルキアは再び自分の指先へと視線を向けながらポツリと小さく漏らす。

「家の催しや祝い事などで白粉をはたく事もあれば、紅を引くこともあります。
ですがこういった装飾は…朽木の家の者がするにはあまり好まれなくて」

だからコレも、折角松本殿から頂いたのにきっと付ける事はできないと思います。

そう言って困ったような笑みを零すルキアの姿は年頃の娘らしい化粧も身なりも諦め、
ただ朽木の家の者として相応しい身なりのみを義務づけられた諦めが漂っていた。


「でも本当はそういったモンにも興味はあるんじゃないのか?」
「え?」
「貴族のする格好とか身なりとかは流魂街出身の俺には分かりもしないが、
松本も言ってただろう?その色はお前に似合う」
「………」
「似合うんだから付けりゃーいい」

そう言いながらも日番谷は手にしていた懐紙に再び除光液を浸し、ルキアの手を取ると
人差し指の爪に彩られたマニキュアをそっと拭ってしまう。

「…あ」

呆然と本来の爪の色を取り戻した己の指先を眺め、言われた言葉と行動の意味を考えるルキアを余所に、
日番谷はマニキュアの瓶を手に取るとそれまで向かいに座っていた身を徐にルキアの隣へと投げ出した。

「ひ、日番谷隊長………?」

意味が分からず身動ぎながら隣へ座った相手を凝視するルキアに、何処か悪戯めいた
笑みを口元に浮かべる日番谷はニヤリと笑って一言言い放った。

「足の爪なら分からない」

「は?………って、きゃぁ!」


848 :日番谷ルキア5:2005/05/08(日) 02:06:52 ID:???
突然足首を捕まれ持ち上げられたルキアは上半身を仰け反らせて後方へと傾ぐ。
そんなルキアを気にする風でもなく掴んだ足首から白い足袋を脱がしてしまうと、
片手で掴んだ足首を固定したまま器用に片手だけでマニキュアの蓋を開けて
小さな刷毛でその液を少量取り出した。

「ああああああの、ひ、日番谷隊長…!」
「動くなよ。はみ出るから」
「いえ、そうではなく、突然何を……!」
「塗り方はさっき松本が言ってた通りにやればいいんだよな。トップ何とかってのが
あったかどうか分からねーが、まぁ二度塗りすりゃぁ綺麗に発色するんだろう?」

表情も変えず掴んだ足首を己の眼前に近づけると、脇にルキアの膝から下の足を挟むように固定して
ゆっくりと慎重に小さなつま先へ色を咲かす。
右足の親指から始まり続いて人差し指。
液を付け足して右足全ての爪を塗り終えると、よりハッキリと色を生かすために
もう一度親指つま先へとその刷毛を伸ばした。

「ひ、日番谷隊長……!もう結構ですから…!」
「あぁ?まだ片足しか塗ってねーだろう。っていうか動くな。はみ出す」

大して大きくもない二人が座るソファだが、ほぼ片足を持ち上げられた体勢のルキアは
上半身はほぼソファへと沈み込んでしまっている。
膝下がはだけられてしまった着物の裾を片手で押さえながら何とか事を止めてもらおうと
半身を起き上がらせたルキアは、その直後つま先にふーっと息を吹きかけられて一瞬思考が真っ白になった。

「………あっ!」

思いがけず口からこぼれ落ちた自身の声に驚いて口を押さえる。

驚愕した表情のまま目の前にいる相手へ視線を向ければ、日番谷の方もそれまで動かした手を
止めて何処か吃驚したような表情でこちらを見返していた。

「……擽ったい?」

ニヤリと口の端を持ち上げそんな子供の遊びのような言葉を返してくる日番谷の表情は、
その言葉とは裏腹に妙に人の悪さを浮かべ再びルキアのつま先へと再び軽く息を吹きかけた。

「……っっ!」

こそばゆい感触に思わず強く目を閉じ口も閉じ、知らず朱を帯びる頬を隠すように俯くルキアは
ギュっと堪えるようにして歯を噛み締める。

気付けば塗り終えられた右足は手を放され、やはりさっさと左足の足袋を脱がされると
先程と同じようにしっかりと足首と左膝下を固定されてそのつま先へ慎重に手元を伸ばされる。
その際、塗り終えた右足を日番谷の身体で擦らないようにとその小さな身体の肩に乗せられ、
あまりな体勢にルキアは着物の裾を抑えながら悲鳴じみた声を上げた。

「ひ、日番谷隊長……、や、止め……!」
「こら、暴れるな。折角綺麗に塗れてるんだから」

足首から細い脹ら脛へと撫でるように手を這わし、丁寧にルキアの足を彩る日番谷は
何処か愉し気に何度も息を吹きかけては目の前の小さく色づいた爪を見て
満足そうな笑みを浮かべた。
膝裏を持ち、塗り終えたマニキュアを適当に机の上に置くと空いた方の手で
ルキアの左足首を掴んで最後の締めと言わんばかりにゆっくりとつま先全体に
息を吹きかけてやれば、真っ赤になって声を噛み殺しているルキアの足がビクンと震えて
日番谷の気分をより一層快くさせた。

849 :日番谷ルキア6:2005/05/08(日) 02:09:17 ID:???
「できたぞ」
「……えっ?」

肩に乗せていたルキアの右足をそっと降ろし、乱れた着物の裾を整えてやると
半分涙目のルキアが呆然とした面持ちで日番谷の方を見返してくる。

膝から下の足を撫で上げ、少々しつこくはあったものの
息を吹きかけただけであるにも拘わらず、何処か扇情的な表情を浮かべるルキアの姿に
気付かぬ風を装うと、放った足袋を拾い上げルキアの視線を自身のつま先へと促した。

「……あ」
「いい出来だろ?」

綺麗に彩られた十本の爪先を眺め、目を見張るルキアを眺めながらソファから立ち上がり
ルキアの足下に跪いた日番谷はまるで悪戯が成功したかのような笑みで
その横へルキアの履いていた草履を揃える。

「これなら足袋を履いちまえば他の奴らには分からないだろう。
自己満足でしかないんだろうが見えない所を洒落にしてるってのが粋じゃないか?」
「………」

ぼんやりと己の足下を見つめ続けるルキアに向かってそう言うと、手にしていた足袋を
ルキアの膝に乗せ「完全に乾いたと思ったら捌け」と言い放ち元居た場所へと腰を落ち着ける。

「そいつを落としたくなったらまたここへ来ればいい。
そうしてまた別の色を塗ってけばいいんだろうし」
「……!」
「俺か松本が居れば別に問題ないだろう?要はバレなきゃいいんだろうし」
「………」
「暇な時を見てまたここに来い。俺は一向に気にしない」
「……あ、あの、日番谷隊長……」
「何だ?」
「あ……ありがとうございます」

今尚目元を赤らめて礼を言うルキアに軽く相槌を打つことで答え返した日番谷は、
その後に続いた「でも…」という小さな声に耳を傾ける。

「先程のような格好や行為をされるのは……その……」
「うん?」
「その……何と言いますか……」
「あぁ、すまない。ついガキの頃の遊びのようで夢中になっちまった。面白かったぞ」

ニコリと、まるで年相応の子供のような笑みを浮かべて言い放つ日番谷の姿に
何も言い返せないルキアは二度三度口をパクパクさせてから諦めたように頭を落とし、
何処か力の入らないような声でもう一度「ありがとうございます」と小さく呟いたのだった。

850 :日番谷ルキア7:2005/05/08(日) 02:10:39 ID:???
次の日。

十番隊隊執務室の机にて見慣れた小瓶を見付けた乱菊は小さく首を傾げさせた。

「隊長、コレ」
「何だ?」

淀みなく手元を動かし書類に判を押す日番谷は、彼女の手にした物を目に留めるも
特に何を気にした風でもなくその続きを促した。

「コレ、あたしの除光液なんですけど、何でここに出てるんですか?」
「そんなこと俺が知るか。大方お前がしまい忘れただけじゃないのか?」
「そんな事ないと思うんですけど……そうなのかしら?」
「そうでしかないだろう。大体俺がそんな物を使う必要ないんだから」
「そうか。そりゃそうですよね」

腑に落ちないまでも日番谷の言葉に納得した乱菊は「おかしいわねぇ」と呟きながらも
それを自分の私物スペースへとしまい直す。

「松本」
「はい?」
「そいつ、予備をストックしておけ」

多分そう日を置かないで彼女はこの場を訪れるであろうから。
その時はまた自分が彼女の爪先の色を落とし、そうして再び彩ってやろう。
その際はもう少し大胆に彼女に触れてみるのもいいのかもしれない。

子供の形っていうのも、時と場合によっては良いように利用できるものだ。

乱菊に気付かれる事なく小さな笑みを浮かべる日番谷の表情は、
子供が浮かべるそれではなく、確信犯に満ちた大人の男の笑みでしかなかった。


END

851 :名無しさん@ピンキー:2005/05/08(日) 02:12:12 ID:???
終わりです…
エロくなくて申し訳ない。
何分初めての試みだったので…。_| ̄|○


852 :名無しさん@ピンキー:2005/05/08(日) 02:19:57 ID:???
日番谷ルキアGJ!!!!
ほのぼのいいねえ、GWはまだまだ終わらず祭りだ!!
ルキアタンの時代(*´Д`)ハァハァ


853 :名無しさん@ピンキー:2005/05/08(日) 03:18:48 ID:???
GJ!!G〜J!!
日番谷は子供のなりして策士ですか〜
真っさらなルキアたんがかわええ。



854 :名無しさん@ピンキー:2005/05/08(日) 03:36:21 ID:???
>>833
イヤァ正直ヲドロキますた
コリは日番谷隊長も全然アリやのう↑↑↑
塚まず833神の筆レベルの高さに圧倒されますた
相当な書物を読まれて自ずと御自分の糧にされているとみますた
敏感×ウブなルキアたん、十分ハァハァしますた
乱菊姐は出演するだけでエロイムエッサレム
日番谷隊長はその後味占めて隠ペティキュア道を立上げるかもしれんのw
お見事で候
十分エロスですた 又、誠に美しき言葉達・表現まりがとうございますた
Altitude_GJ!!

855 :名無しさん@ピンキー:2005/05/08(日) 10:41:56 ID:???
神々GJGJ!!
69ルキと日番谷ルキのマイナーカプめちゃ萌えっした!ツボった!

そしてGW最後の今日、思っくそエロエロエロなギンルキが読みてぇ!
…と、リクエストしてみる。誰かお願い(´Д`)自分じゃ無理だ…

856 :名無しさん@ピンキー:2005/05/08(日) 11:35:07 ID:???
>>833
(*´Д`)ハァハァハァハァ
たまらんです!!エロ無しでここまで萌えたのは久しぶりですよ。
俺もルキアたんにペディキュア塗ってあげたいw

文章から情景だけじゃなくて匂いや音まで想像させるなんてまさに神そのもの!
一人の物書きとして見習いたいです。

857 :名無しさん@ピンキー:2005/05/08(日) 20:48:17 ID:???
流れブチ切ってスマソ
今日は、おまいらに頼みがあって来た。http://sk.vnavi.hotpot.net/
このラジオ大阪のbleachコーナーの「ふつおたBBS」とゆうトコロに、こう書き込んで欲しい。

『久保先生をラジオに呼んで下さい!』これ関連なら、どんな言い方でもOKだ。それか、
http://ez.jumpland.com/
の「要望・ファンレター」のコーナーに同じことを書いて欲しい。
一人でも多くの力が必要だ。
よろしく頼むぞ。
(ついでに言うと、もれは、もう4回書き込んだ。)

858 :名無しさん@ピンキー:2005/05/08(日) 23:49:19 ID:???
うおおお!日番谷×ルキア萌えたー!!GJGJGJ!!
ゴールデンウィークも終わりなのに祭りは続いて嬉しいや・・・!

自分もなんかエロエロなギンルキとか兄ルキとか読みたい。
エロ無しも好きだ、でもたまにはエロエロが読みたくなる・・・

859 :名無しさん@ピンキー:2005/05/09(月) 00:50:50 ID:???
せっかく解禁なのに、誰もバレ語ってないな…

860 :669:2005/05/09(月) 01:03:21 ID:???
>>859
そう言えばそうだな
いつもネタバレで妄想膨らましてるからなんか残念だ。

>>855、858
ネタだけはあるんで、もう二潜りするまで待ってもらえれば‥‥

861 :名無しさん@ピンキー:2005/05/09(月) 01:36:01 ID:???
今回は本スレのスレタイがネタバレな気がするwww

862 :名無しさん@ピンキー:2005/05/09(月) 01:49:27 ID:???
俺は昼休コンビニ直逝

863 :名無しさん@ピンキー:2005/05/09(月) 06:04:46 ID:???
>>860
マジすか!?楽しみに待ってます!

864 :名無しさん@ピンキー:2005/05/09(月) 18:28:15 ID:???
今週のブリーチは個人的にはネ申だった。

兄様兄様と連呼しながら白哉にしがみ付くルキアたん
それを無言で庇いつづける兄様の雄姿
息ピッタリ夜蜂シスターズ
そして、あの状況で、いまだ余裕を失わない藍染隊長

「俺のブリーチ」集大成と呼んで差し支えない。

865 :名無しさん@ピンキー:2005/05/09(月) 19:12:05 ID:???
仁王立ちギンギン本夢中軍団の隙間を愚愚てボロ少年ジャンプを掴
オマイラこのルキアたんに何故萌えんと心の中で叫
>>864+ビーナス&パンクGJ
併し、ぺはナニカヤル…
そして職務に就

866 :名無しさん@ピンキー:2005/05/09(月) 20:37:37 ID:???
兄貴致命傷だけどそのおかげでルキアたんのおっぱいに顔埋められたんだよな。
う、羨ましすぎる…!
わずかな乳の感触とかぐわしい匂い…あぁ考えただけでも興奮する(;´Д`)

867 :名無しさん@ピンキー:2005/05/09(月) 20:56:34 ID:???
同意!!+表紙がまたいいな。今回は買うとき表紙綺麗な奴
下からひっぱりだしてチェックして買ったぜ!
元気で可愛い貴重なルキアたんだ・・・!

>>826
69ルキ神乙!69は硬派な真面目野郎イメージがあったから人柄が
意外だったが良かったよ。エロいいな。

>>844
日ルキ神乙!エロじゃないけどエロかったよGJ!
会話とか普通に面白かった。

868 :名無しさん@ピンキー:2005/05/09(月) 21:35:04 ID:???
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  * ※ルキアタンキタ━━(゚∀゚)━━━━━ !!!※ *    
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       *  ※ ☆ ☆ ☆ ☆ ※  *
         *  .※  ※  ※.  *
            *   *   

869 :名無しさん@ピンキー:2005/05/09(月) 22:37:44 ID:Vb+Rzapa

          ∧∧    ∧∧                   ∧∧
ルキアタンキタ━━( ゚∀゚)━━( ゚∀゚)━━━━━━━━━━━━(ヽ゚∀゚)')━━!!!
          と  つ  / つつ  (         /^)^)   ⌒ヽ  〈
        〜(_ つ 〜(  〈    /⌒(´>>   (_, `)〜   ( つ ヽ
           し′    ヽ_)_)   し'⌒ヽ,),,) <と_ノ       \,)





870 :名無しさん@ピンキー:2005/05/09(月) 23:05:15 ID:???
あげちまった…スマソ。4様に催眠掛けられて逝ってくる

871 :名無しさん@ピンキー:2005/05/09(月) 23:09:25 ID:???
月曜なのにあまり盛り上がってないな…ちと寂しい。
いやみんな書き込んでないだけで、心の中では叫んでるんだよな!?

そろそろなんか小説も読みたいな。
漏れも書いてはいるんだがエロ全然書けないんで健全になっちまう。

872 :名無しさん@ピンキー:2005/05/09(月) 23:28:47 ID:???
>>871
健全でもカモォォォン!!読みたいぞ。
自分は背景描写が上手く描けないから挫折してる・・・orz

873 :名無しさん@ピンキー:2005/05/09(月) 23:34:05 ID:???
完全に祭りに乗り遅れているわけだが、
海←ルキ前提イチルキを投下してもいいだろうか。
あんまエロくないし無駄に長いんだが。


874 :名無しさん@ピンキー:2005/05/09(月) 23:42:40 ID:???
>>872
そういってくれると気が楽だな。
今度投下してみようと思う。

>>873
よっし投下してくれ!
長いのは俺好きだ。

875 :やまない雨・1:2005/05/10(火) 00:00:14 ID:???
ありがとうございます。では。
イチルキ。エロあり。暗い。いまさらながらのネタですが。



時折、夢を見る。
さあさあという雨の音が耳の奥で響いている夢だ。
それ以外は何もない。
雨粒は見えず、体を濡らす冷たさも感じない。
闇の中、ただ雨の音だけがこだまする。幻のような雨だった。
その夢を見ると、目を覚ましたとき決まってどこからともなく濃い血の臭いがした。
その臭いが体に染み着いていくようで、首筋が粟立つ。やがて口の中に鉄錆の味が広がっていく。

錯覚だとわかっていても、いつも吐き気が止まらなかった。


876 :やまない雨・2:2005/05/10(火) 00:01:12 ID:???
夜半に降り始めた雨は、予報によれば明日まで降り続けるらしい。
明かりを落とした部屋の中を、かすかな雨音が満たしていた。


微かな悲鳴が聞こえたような気がして一護は目を覚ました。
半覚醒のままぼんやりと部屋を見渡す。見慣れた自分の部屋だ。変化はない。
雨雲に遮られ月明かりは届かず、いつもより暗い部屋。夏が近いにもかかわらず少し肌寒いのはたんたんと窓を叩き続ける雨のせいだ。
悲鳴と思ったのは気のせいだったのだろうか。それとも犬でも吠えたのが聞こえてきたのだろうか。
いずれにせよ、寝なおそうと寝返りをうつ。
ふと、押入れに目が留まった。
ただの押入れではない。そこは二ヵ月程まえから押しかけ居候の住まいと化している。

「ルキア、起きてるか?」
返事は期待していなかったが、身じろぎする気配があった。
「今、なんか聞こえなかったか?悲鳴みたいな」
「知らぬ」
一護の言葉をさえぎった声は、あまりにか細く頼りなげだった。
意外だった。こんな弱々しいルキアの声を一護は初めて聞いた。
「おい、どうした」
不審に思い、襖をあけてさらに驚く。


877 :やまない雨・3:2005/05/10(火) 00:02:03 ID:???
ルキアは泣いていた。見開かれた瞳からは音もなく涙がしたたり落ち、頬を濡らしていた。その涙を拭おうともしない。
嗚咽ひとつ立てず布団の上に半身を起こし、全身を強張らせていた。
「なに泣いてんだよ」
「泣いてなど・・おらぬよ」
不思議そうに一護を見るルキアは強がっているようには見えない。本当に泣いていないつもりなのかもしれない。

張り詰めたようで、だがどこか虚ろな瞳。ルキアの心はここではないどこかを見ていた。

一護はがしがしと頭を掻く。
「ったく・・」
ひとりごちると、無造作に押入れからルキアを引きずり出し、軽々と抱き上げた。
「なっなにをする!?」
面食らったルキアを無視してそのままベッドにもぐりこむ。
「怖い夢でも見たんだろ。一緒に寝てやるから、ゆっくり寝直せ」
乱暴に涙を拭ってやり、抱き寄せる。小柄な身体は一護の腕にすっぽりと収まった。
一護に他意はない。ぐずる妹をなだめるのと同じつもりだった。
だが抱き寄せた後、己の不覚を悟る。

腕から伝わる、瑞々しい弾力を持つしなやかな肢体はなんだ。
肌から匂いたつ、甘やかな芳香はなんだ。

いま一護の腕の中にいるのはまぎれもない「女」だった。



878 :やまない雨・4:2005/05/10(火) 00:03:08 ID:???
(って冗談だろ!?なんで反応してんだよ。おちつけ俺!静まれ俺!)
一護の葛藤も知らず、ルキアはその額を一護の胸に押しあて、涙の混じった声で呟いた。
「・・・雨がやまないんだ」
「あ?」
「ずっと耳の奥で・・」
それが現実に外で降っている雨ではないことは明らかだった。
「ずっと私を責め続けている」

ふいに一護の脳裏に母の最期の姿がよぎる。
雨が降りしきるなか、己をかばって死んだ母。冷え切った体の重さと雨に流される血の赤さを今でも鮮明に覚えている。
忘れられない雨の日。耳の奥に、記憶の底に時間を止めたあの日がある。

そう、一護はルキアと同じ雨音を知っていた。

ルキアにもあるのだろうか。取り返しのつかない過去が。悔恨と自責で眠れない夜が。
抱きしめた肩が微かに震えている。
「泣くな」
「泣いてなど・・」
「ウソつけ」

同じ心の傷を感じた。急速に愛おしさが湧いた。
例えそれが同じ傷を舐めあうような、慰めあうような愛おしさでも。



879 :やまない雨・5:2005/05/10(火) 00:03:59 ID:???
気が付けば口付けていた。衝動的な自分の行動に驚く一護を尻目に、ルキアは自嘲する。
「血の味がするだろう、私の唇は」
「しねえよ。そんなもん」
「私はする。あのときからずっと」
ルキアの指すあのときがいつの何を意味するのか、一護は知らない。
それでも、否定したかった。
こんな、自分を傷つけるような笑い方をするルキアを見たくなかった。
「しねえ」
再び触れたルキアの唇は柔らかかった。
「よせ・・んっ」
身をよじるルキアのあごをつかみ、強引に唇を奪う。薄い唇をねぶり、舌先で歯列をなぞる。小さく喘ぐルキアを無視して口内を犯した。
「さわ・・るな、血のにおいがうつるぞ」
見当違いな気遣いに腹が立った。
「うるせえ。どこからするっていうんだよ!第一血のにおいがするっていうなら俺だって同じだろっ」
母の血に、虚の血に、己の血に、塗れている。
「違う!お前はっ」
「・・違わねえだろ」
グランドフィッシャーとのことは記憶に新しい。
ルキアの紫暗の瞳が、言うべき言葉を探すようにさ迷い、そして失敗した。
黙したルキアのシャツをまくり、素肌に触れた。
「いっ一護!」
首筋に口付け、さらに耳の輪郭をなぞる。耳朶に甘噛みする。
「っあ・・」


880 :名無しさん@ピンキー:2005/05/10(火) 00:05:14 ID:???
書ける才能こそが大事なのだ
レベルの問題じゃない
全ての神々にはそれぞれONLY腕なセンスがある
俺はいつでも真剣勝負でレス徹痛蔵 

881 :やまない雨・6:2005/05/10(火) 00:05:48 ID:???
軽くはねたルキアの腰に腕を回す。細い腰は片腕で容易に抱きとめられた。
シャツのボタンをはずし、小振りな乳房を空に晒す。その頂を口に含むと、ルキアは小さく鳴いて一護の腕をきつく掴んだ。
冷えた手がむしろ一護を興奮させた。
のけぞった首筋は夜目に白い。まるで仄かに光っているようだ。
その光に近づきたくて、一護は真珠色の肌を撫でる。
頬を摺り寄せ、舌を這わす。胸を合わせ高ぶる鼓動を確かめる。

一護は己が溺れていることすら気付かず、夢中でルキアをかき抱いた。

しかし秘所に指を伸ばそうとして、一護はぴたりとその動きを止めた。
ルキアは抵抗らしい抵抗をしなかった。
だが、かといってこのまま一線を越えていいものかどうか。
理性と本能の板ばさみになり硬直してしまった。
しかしこのままでは収まりがつかないのも事実であった。
「一護・・」
切ないような、息苦しいような、だがどこか嬉しいような、奇妙な思いがルキアを支配した。同時に罪悪感に似た気持ちもあった。
やめようと思えば、やめられることもわかっていた。
突き放し、気の迷いだと諭して押入れに戻ればいい。

だが卑怯だと分かっていても、いまはひどく人肌が恋しかった。



882 :やまない雨・7:2005/05/10(火) 00:07:30 ID:???
ためらう一護の背にルキアは腕をまわした。
「貴様の好きにしたらいい」
その囁きは決して投げやりなものではなく、はっとするほど柔らかだった。
「・・・馬鹿野郎。あおるんじゃねえよ」
意表を突かれ歯軋りする。
たかが外れた。


しっとりと濡れた秘裂の輪郭をなぞる。
指を挿し入れるとそれに絡みつくように蜜があふれた。
「ふ・・あっ」
ルキアは異物感に息を乱した。声を押し殺し、体を突っ張る。
小さな悲鳴はいつのまにか甘さが勝った。
華奢だが張りのある腿を抱え上げ、一護は充分に潤った入り口に己をあてがう。
「加減なんかできねえからな」
無遠慮に押し入ってくる若い熱にルキアはたまらず声をあげた。


883 :やまない雨・8:2005/05/10(火) 00:08:44 ID:???

なにもかも違うのに。

髪の色も、瞳の色も、頬をなでる手も。顔立ちだってこんなに幼くはなかった。
なにより、あの人はこんな風に私に触れはしなかった。
なのになぜ、こんなにもあの人の面差しと重なるのだろう。
「ルキア・・」
ああ、声は少し似ているかもしれない。
こんな熱を帯びた声で私を呼んだりしなかったけれど。

あんな夢を見たせいだ。でなければこんなに思い出したりはしないのに。

愛しいと苦しいはひどく似ている。


情事の最中に他の男を思い出す不謹慎な余裕も、すぐに内で暴れている熱に乱され崩される。
ルキアは追い立てられるように夢中で一護の背に爪を立てた。
高まる熱を持て余し、すがるように口付けを求めた。
のしかかる体の重さの確かなぬくもりと、曖昧で陽炎のようにゆらめく愛おしさに気が狂いそうだった。
「ふ・・あっ一護・・もう、も・・だめ、だ・・あっ」
「ん、ル・・キア」
「やあっ、いち・・ごっ・・一護ぉ・・んあぁっ」
名を呼ぶのが精一杯だった。


884 :やまない雨・9:2005/05/10(火) 00:10:20 ID:???

「なんだ?神妙な顔をして」
情事の余韻も覚めたころ、冷静さを取り戻したルキアに対し、一護はいささか落ち着きがない。
ベッドの上に胡坐をかき、まともにルキアの顔を見られずそっぽを向いている。
「あー、そのなんだ。何も考えずに中に出しちまったけど・・その・・(ごにょごにょ)」
「ん?ああ、所詮義骸だ。孕みはせぬよ」
「・・・・・。ふん、そういうもんか」
「・・・・?」
「・・・・・・・」
「なんだ、ちらちらと。私の顔に何か付いているのか?」
「あ、いや。俺とおまえの子供ってどんなかなと・・」
「ぶっ!」
間髪おかずルキアは吹き出した。真夜中でなかったら腹を抱えて大笑いしていただろう。
思わずこぼれた本音を笑われ、一護はきまりが悪い。
どうもルキアの前だと隙が多いようだ。
それでも一護はいつものように怒鳴りはしなかった。むっつりとへの字に口を結んではいたが、必死で笑いをこらえているルキアの頭をぐしゃぐしゃとなでた。
「笑ってろ。そのほうがましだ」
仏頂面の耳は赤かった。
「一護・・」
ルキアの目頭が熱くなる。胸の奥があたたかいもので満たされていく。
「おい、泣くなって」
「たわけ。これは笑いすぎたせいだ」
目尻に溜まった滴を指先で払い、ルキアは微笑んだ。


885 :やまない雨・10:2005/05/10(火) 00:12:06 ID:???
自然、二人は口付けを交わす。
熱を高めるためのものではない、そっと唇をついばむ優しいキスだ。

一護はルキアを抱き寄せ、そのまま布団に包まる。
ルキアは凪いだ心のまま一護の腕に頭をあずけた。
腕に鼻先を擦り付けるそのしぐさはひどく幼く無防備で、頑是ない子猫を連想させた。
「もう寝ろ」
「・・ああ」
ルキアはそっと瞼を閉じる。



二人のなかの雨は降り続ける。
やむことは決してない。
それこそが故人が生きていた証であり、心を残すということなのだから。


ただ今夜だけは安らかな眠りを。
「おやすみ」



886 :名無しさん@ピンキー:2005/05/10(火) 00:17:27 ID:???
以上です。
ラストシーンのBGMは尾崎でお願いします。
すみません。冗談です。調子乗りました。

書きたいこと詰め込みすぎてて、わかりにくかったらすんません。
少しでも萌えてもらえたら幸いです。
てかもうちょっとエロをエロく書けるようになりたい。


887 :名無しさん@ピンキー:2005/05/10(火) 00:25:31 ID:???
乙!
なかなかよかったぞ。
やっぱイチルキは海燕過去を匂わすの萌える
また投下してくれると嬉しい

888 :名無しさん@ピンキー:2005/05/10(火) 00:32:13 ID:???
>>886
神乙です。
凄く切ない・・・。
雨と絡めた心理描写が巧いと思いました。凄く良かったです!

神々の作品を読むと情景が浮かんでくるので
絵とか描きたいと思うが、いざ描くと難しいもんだな〜。

889 :名無しさん@ピンキー:2005/05/10(火) 00:35:04 ID:???
良かったぞ!
GW後夜祭ということでささやかに盛り上がろう。
自分も前書いたがまた書きたくなってきた。

890 :名無しさん@ピンキー:2005/05/10(火) 02:11:01 ID:???
切ない良作に萌えていらっしゃるところ失礼
今週の性ジャンに「ジャンプ イン(サート) ジャンプ」というオマケ冊子が
ついていたので文字バレしますね

※十二番隊ですので苦手な方はスルーでおながいします

891 :十二番隊1:2005/05/10(火) 02:11:56 ID:???
十二番隊の隊舎には、秘密の地下室があるらしい。
マユリに呼び出されてドアを開けるネム
ネム「マユリ様…連れて参りました」
マユリ「遅いヨ!アイツにバレたらどうするんだネ!?」
ネム「すみません…」
ネムの片手には包帯のようなものが繋がっている
マユリ「早くこっちに寄越すんだヨ!」
マユリに腕を引っ張られるネム、包帯の先には目隠しと口布を当てられた
ルキアが繋がれている
ルキア「んーむッ!んんぅ!」
マユリ「煩い仔猫だネ…」「ネム!」
ネム「…はい」
診察台のようなものにルキアを横たわらせるネム
マユリがすかさず四肢を縛り付ける
マユリ「さァ…始めようかネ」

892 :十二番隊2:2005/05/10(火) 02:12:36 ID:???
ネム、おもむろに台に上がり、69の姿勢でルキアに跨る
ルキア「!?」
ルキアの着物の裾をたくし上げ、陰唇を両手の指でクイと広げるネム
マユリ「ほほぅ…これはなかなか…」
マユリ、突然中心に指を突き立てようとする
ルキア「んんッ!!」
マユリ「良くできているヨ」
陰核に舌を押し付け、小刻みに揺らすネム
ルキア「…!んんぅ…ふむっ…!んー!」
マユリ「おお…」
ぬる、と指を押し入れるマユリ
マユリ「感度も良好だ…もうこんなに濡れてしまうとはネ…
     さすがあの変態が作っただけある…」
浦原の隊長姿がマユリの脳裏によぎる
「萌 玉 … !!」のでかい文字
ネム「マユリ様…」
マユリ「なんだ、お前も我慢できないのか?」
ネム「…はい、それに…苦しそうなので…」
マユリ、「フン」と鼻を鳴らしてルキアの口布を取り去る
ルキア「ぷは…っあ…」

893 :十二番隊3:2005/05/10(火) 02:13:14 ID:???
マユリ「まだまだじっくり調べさせてもらうヨ…朽木ルキア…
     何人もの死神を萌え死なせたその霊圧の催淫作用…
     実に興味深いヨ…!!」
言いながら指を激しく動かすマユリ、ネムも上気した顔で陰核をいじる
ルキア「あふっ…!や…あん!ぅん!あんッ!」
マユリ「ホラ…もっと気持ち良くなるんだヨ!お前がイカないと
     萌玉が取り出せないのだからネ…」
ルキア「も…ッやめて…下さい…っ!くろ、つちたいちょ…やァァン!!」
マユリ「煩いネ…黙らせろ、ネム」
ネム「はい…」
くるりと逆を向き、ルキアに口付けて唇をふさぎつつ
胸の小さな突起を指で摘むネム
ルキア「んぅう!!」
マユリ、指に絡みついた液体をねっとりとしゃぶる
マユリ「フム…そろそろいいかネ…」
改造男根を取り出すマユリ
マユリ「これは私の持ちうる技術の全てを費やした最高傑作…
     とくと味わうが良いヨ…!」
ルキア「…!!」
ルキアの耳元で囁くネム「朽木さん…すぐに悦くなります…」
だんだん大きくなる振動音
ルキア「はぁぁっ…あああ!んん…あああん…!」

894 :十二番隊4:2005/05/10(火) 02:14:42 ID:???

3分後

マユリ「これが『萌玉』…
     驚いたネ…こんな小さな(ry」

895 :名無しさん@ピンキー:2005/05/10(火) 02:18:27 ID:???
以上です
もっとねちっこいエロにするつもりが、この面子ってどうなの?と思ってしまい
こんな中途半端に・・・ごめんなさい

それとこの形式、読みにくくないですか?
(勝手に書いておいてなんだが普通のSSの方が書きやすいw)

896 :名無しさん@ピンキー:2005/05/10(火) 09:15:53 ID:???
シリアスかと思ったらギャグかよ!w
性ジャンまだ買えてないから激しくバレ乙
十二番隊ってのもマッドサイエンティストなマユリ様が
何するかわからなくて面白いな(・∀・)

897 :名無しさん@ピンキー:2005/05/10(火) 09:24:56 ID:???
イチルキネ申キテタ━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!


>>875
激しくGJです、神(;´Д`)ハァハァ
ルキアたんも一護もらしくて良かった。ルキアたんカワエロww
カイエン匂わすイチルキイイヨー乙乙!
自分が一護になってルキアたん抱きながら尾崎熱唱しますたwwうはwww役得w


>>891
性ジャンバレもキタ━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!
ネムルキ(;´Д`)ハァハァ
ルキアたんとネムのエロはヤバイよwwwエロ杉
絵でも見たくなるエロだw汁ダクでヨロ
神よ激しくGJ!

898 :名無しさん@ピンキー:2005/05/10(火) 10:16:35 ID:???
>>875
GJ!!!!
自分は海←ルキ前提イチルキが一番好きなので
すげえよかったです

性年ジャンプのバレ乙!
毎週楽しみにしています


899 :名無しさん@ピンキー:2005/05/10(火) 16:56:37 ID:???
イチルキ&性ジャンバレ来てたー!!!

イチルキは切なくて切ないのに萌えた・・!

性ジャン楽しみにしてます!!
いや、普通の小説も良いがなかなか性ジャンも面白くて・・!
自分も欲しいんだが近所に売ってないorz

900 :名無しさん@ピンキー:2005/05/10(火) 19:17:41 ID:???
うをー!
アニメ、すでに来週が待ち遠しいよっ!
予告だけで悶絶だたーよ!

………不意打ちで、ラストのコンティニューのとこに出て来たルキアたんが
ものすごく美しかったな!
しかも、緋色がすっげ似合ってる(*´Д`)

901 :名無しさん@ピンキー:2005/05/10(火) 19:22:39 ID:???
(*´д`)ハァハァ今回最高萌え!!
まじで新しいテープ用意して良かったよ
俺も来週が待てない早く来ないかな来週

予告も失恋羨ましすぎ俺もルキアたんと青春したいyo!

902 :名無しさん@ピンキー:2005/05/10(火) 19:33:57 ID:???
予告がよかったなー!
要所要所で映るルキア美しすぎる…
アニメGJ!

903 :名無しさん@ピンキー:2005/05/10(火) 20:18:27 ID:???
来週のアニメが激しく楽しみだ。
オリジナルエピソードとかあるんだろか??
甘酸っぱさ全開で頼む!

失恋のデッカイ手がルキアたんの華奢な肩をつかむとほぼ胸に触れるのな…
このサイズさがたまらね〜


904 :名無しさん@ピンキー:2005/05/10(火) 21:02:08 ID:???
性ジャンきたーーーー!
火曜にバレとは早いですね。サンクスです。

905 :名無しさん@ピンキー:2005/05/10(火) 22:06:15 ID:???
黄金週間終わってなかった━━━━⊂⌒っ´∀`)っ━━━━ !!!!

>>875
乙です!!これぞイチルキの醍醐味ってカンジでGJGJGJGJGJ!!!
切ないカンジがすごいよかったです、またイチルキ書いて下さい

>>891
バレ師乙ですww
今週のJIJすげーツボ展開だw
死神だけじゃなくて俺もルキアたんの萌え玉の力で萌え死ぬかもしれんww
形式ですが、俺はこの字バレっぽさが他のSSにない新鮮さが出てて好きです。
本誌のバレも是非待ってます(・∀・)


906 :名無しさん@ピンキー:2005/05/10(火) 23:00:30 ID:???
>>902
予告萌えに同意!!
幼少ルキアたんは予想通りカワええし、吉良&雛森の予告に動揺する失恋もツボだし
しかも恋ルキに嫉妬する苺まで見れるとは・・・
予告だけでお腹いっぱい・・・
本編も燃え萌えだったけど

907 :名無しさん@ピンキー:2005/05/10(火) 23:03:41 ID:???
>>907
アニメはチラチラとルキア入れてくれるからホント嬉しいよな。
「誰かを守るなら…死なせない」とか一護の台詞のときにも映ったし。

ラストには萌え死んだ。もうルキアたんなしじゃ生きてけないよ俺。

908 ::2005/05/10(火) 23:52:52 ID:???
ひょんじつのルキアタン…

ttp://matsuya.dyndns.tv/2ch/img-box/img20050510235132.jpg

909 ::2005/05/10(火) 23:54:52 ID:???
ひょんじつってなんだ…

間違えました、>>908は二番隊EDでした。
こちらが本日のルキアタンです。

ttp://matsuya.dyndns.tv/2ch/img-box/img20050510235228.jpg


910 :名無しさん@ピンキー:2005/05/11(水) 00:06:59 ID:???
>>909
乙!
いつもお疲れ様です!

911 :名無しさん@ピンキー:2005/05/11(水) 00:28:03 ID:???
>>875
神乙です!すごく切ないなあ。
お互いが必要としあい、求めあってる感じがたまりません!
なのになんで「尾崎」と言われて「15の夜」が浮かんだんだ、自分…_| ̄|○
ぬすんだバイクで走ってどうする気だよ。

みんな来週の火曜日は祭りなのだろうな。
もみじまんじゅうの国はこの日曜にようやく花太郎を人質に取ったんだ(2週おくれ)
みんなと一緒に祭りを楽しみたいよー。・゚・(ノД`)・゚・。

912 :名無しさん@ピンキー:2005/05/11(水) 00:31:07 ID:???
>>911
そんなおまいのためにみんなが萌えてる次週予告。

吉良「次回は今明かされる阿散井君の衝撃の過去!」
雛森「甘酸っぱい青春の思い出と感動秘話!」
二人「お楽しみに!」
恋次「吉良! 雛森! 誤解を招くような予告をするんじゃねえ!」
一護「ほぉー…そいつは楽しそーじゃねーか…」
恋次「てめーも本気にするなぁ!」



913 :911:2005/05/11(水) 00:34:50 ID:???
書きこんだ後に気づいたけど*神乙でした!いつもありがとうございます!
ルキアの切ない表情がたまらなくきれいだなあ。ああ、早くみたい・・・

914 :911:2005/05/11(水) 00:38:39 ID:???
とか言ってる間にさらに921が!連投スマソ
>>921 本当にありがとう!これは恋ルキ(むしろ恋次の片思い)は公認ってことだよな!?
本当に2週間後が待ち遠しいよ…

915 :名無しさん@ピンキー:2005/05/11(水) 13:09:13 ID:???
*神来てる!
家に帰るまでルキア見れない。夜まで残ってますように。
甘酸っぱい青春!
火曜日まで待てないよ、ジャンプのアニメ紹介欄も
大事に保存だな!

916 :名無しさん@ピンキー:2005/05/11(水) 21:56:10 ID:2GgXAVF/
>>921thx

917 :名無しさん@ピンキー:2005/05/11(水) 22:45:46 ID:???
>>921>>912の間違い?


918 :名無しさん@ピンキー:2005/05/11(水) 23:37:27 ID:???
*神いつもありがd!
切なげなルキアたんにハァハァ(Д`*)

>>912
あれって吉良と雛森だったのか・・・
声だけじゃわからんかった;

919 :911:2005/05/12(木) 00:15:47 ID:???
>>917
昨日書きこんだ911です。今スレを見て間違えてたことに初めて気づいた…あほすぎだ自分orz
指摘ありがd。藍染隊長に首根っこひっつかまれて逝ってきます・・・
そして改めて>>912。どうもありがとう!

920 :名無しさん@ピンキー:2005/05/13(金) 22:18:24 ID:???
今夜はレスるゼw

921 :名無しさん@ピンキー:2005/05/13(金) 22:48:38 ID:???
ルキア(*´Д`)

922 :名無しさん@ピンキー:2005/05/13(金) 23:09:51 ID:???
何度見てもGJなんだわ。この神の仕事。
ttp://ranobe.com/up/updata/up36218.jpg(本家より)

923 :名無しさん@ピンキー:2005/05/13(金) 23:52:58 ID:???
>>908-909
遅レスだけど*神ありがd!ソイフォンもありがd!!
ルキアたんを効果的に入れてくれた演出良かったな。
来週はルキアたんファンとしては見逃せない。
神な出来でありますように…ナムナム

>>922
それ作ったのはルキアたんスレ住人の人なんだよね。
ここ見てるかどうかわからないけどGJ!

924 :名無しさん@ピンキー:2005/05/14(土) 17:40:11 ID:???
>>922
いつもそれ見て、ルキアたんにハァハァして、
最後の恋次の「例外」の文字に吹く。

925 :名無しさん@ピンキー:2005/05/14(土) 18:19:00 ID:???
おまいら!!星と野良犬まであと3日だ!!!!

926 :名無しさん@ピンキー:2005/05/14(土) 18:48:39 ID:???
>>923
ルキアたんの選画に並々なら萌愛を感じるもんな〜。
しっかし、あの前髪(仮)は後頭部からしょっ引いてきているんかね。
兄者のちくわ(仮)も未だに謎。
正直俺の脳内では白ルキ父娘説が駆け巡る(死)。

>>924
そこがあの神たる所以。他比較も抜かり無よな。
兄者もルキアたんもおじゃる系属かのう。あ、"点々"がねぇか。
設定関係はムシして、ルキアたんのこの眉はデザイン的に評価だな。

来週の*大明神はさぞかし大変ですな。
いつもMAX愛ある御加護忝うござる。

927 :名無しさん@ピンキー:2005/05/14(土) 19:23:01 ID:???
>926
「しょっ引く」=タイーホ
それともう少し落ち着いてほしい
21歳未満に見えるぞ

928 :名無しさん@ピンキー:2005/05/14(土) 19:44:32 ID:???
餅つく

929 :名無しさん@ピンキー:2005/05/15(日) 00:45:26 ID:???
ルキアたんに鬼束の眩暈を歌ってほすぃ(*´Д`)

930 ::2005/05/15(日) 01:45:52 ID:???
星と野良犬のキャプ、その日に急な仕事が出来てしまったので
当日中のアプは出来そうにありません…。
18日の早いうちには出来ると思います。
久々のルキアタン祭なのに申し訳ないです。
とりあえずご報告まで。


931 :名無しさん@ピンキー:2005/05/15(日) 02:44:15 ID:???
いつも乙です!
お仕事がんがってください。
自分観れないんで*神の萌えおすそ分けに大感謝してます

932 :名無しさん@ピンキー:2005/05/15(日) 05:50:34 ID:???
皆さんおはようございます
性年ジャンプ本誌のバレを持ってきました
ついでに前回は>>659-665です
よろしかったら併せてどうぞ

933 :白恋浮ルキ・1:2005/05/15(日) 05:51:55 ID:???
浮竹「な…何をしているんだ、白哉」
ルキアは胸を両手で隠し、顔面蒼白で黙り込む
状況が把握できていない様子の恋次
白哉「兄の見た通りだ」
浮竹「お前は…妹になんて破廉恥な真似を…!」
怒りに震える浮竹、拳を握り締める
白哉「ほう…兄は道徳心が強いのだな。
    だが身体は正直なものだ」
浮竹「何だって」
恋次、ルキアの股の下からひょこっと顔を出す
恋次「浮竹隊長、…血、出てるっス。鼻から」
ルキア「………。」
浮竹「………。」

934 :白恋浮ルキ・2:2005/05/15(日) 05:52:45 ID:???
360.Other Side; Another Real Eroticism.
扉;何者かに開脚させられているルキア
煽り;一瞬(ひととき)の静寂。そして…

白哉「今更隠すこともあるまい。
   平素から兄がルキアをそのような目で見ていたのを私は知っているぞ」
ルキア「!?」
あせる浮竹「そ、そんなことあるわけ…」
恋次「…まさか隊長、ルキアが13隊に入る前から目を付けてたんじゃ…」
次々に痛い視線を向けられ、鼻の下を拭きながらぐぬぬと詰まる浮竹
白哉「ルキア。お前にも非はあるのだぞ」
「え…」泣きそうな顔で振り返るルキア
白哉「お前の」
白哉、ルキアの顎に手をかける
白哉「その扇情的な表情が、男を駆り立てているのがわからないか」
ルキア「そんな…」

935 :白恋浮ルキ・3:2005/05/15(日) 05:53:36 ID:???
唇を近づける白哉、しかし次の瞬間浮竹の手が割って入る
浮竹を睨み付ける白哉
浮竹、ルキアを見る
浮竹「朽木。俺はお前の何だ?」
ルキア「えっ、じ、上司…です」
浮竹「そうだ。部下は上司に絶対服従だ。そうだろう白哉?」
いまいましげに黙る白哉
浮竹「白哉は兄妹とはいえ、他隊の隊長だ…
    お前が本当に従うべきは俺じゃないのか?」
浮竹、着物から怒張したモノを取り出し怯えるルキアの前に突き出す
ルキア、白哉の顔色を伺いながらちろと舌を出してそれを舐め始める
ルキア「ちゅ…んっ…んはッ…」
恋次「ちょ…隊長!!?」
ルキアの股の下で叫ぶ恋次
白哉「恋次」
白哉、詠唱破棄で恋次の動きを封じる
恋次「−−−−−!!!」

936 :白恋浮ルキ・4:2005/05/15(日) 05:54:09 ID:???
浮竹「さすがだな白哉、良く解っている」
白哉「…そうとも限らぬぞ」
白哉、ルキアの股下にぬるりと手を差し入れる
浮竹のをしゃぶりながらビクン、と反応するルキア
白哉「よくもここまで淫乱に育ったものだ」
指で蜜を掬うと、そのままアナールにねじ込む
ルキア「んんんッ!!」
浮竹「おいおい白哉、俺のが食い千切られたら、どうしてくれるんだ…」
白哉、指をゆっくりと動かしつつ「私の知ったことではない」
恋次心の声(こいつこんなに濡らしやがって…畜生、なんで俺だけ…
   でもいいさ…お前らがどれだけ頑張ったって俺がルキアの処女を奪った
   事実だけは変わらねーんだ、ざまァみやがれ)
ルキアの口から浮竹のモノが勢いよく外れる
ルキア「はぁはぁ…、んあッ…だ…駄目です、もう…駄目…」
白哉、指を抜き自身を濡れそぼるそこへあてがう
ルキア「あ…!」

937 :白恋浮ルキ・5:2005/05/15(日) 05:54:42 ID:???
浮竹「こら朽木、まだ離しては駄目だろう」
ルキア「は、はい……、!あッ!あぁん!!」
ルキアが再び咥えようとした瞬間、白哉が背後から突然挿入する
浮竹「全く…仕方ない」
ルキアの乳首を舌で責めながら、無防備な陰核を指でいじる浮竹
ルキア「やぁッ!駄目…兄様…た、いちょ…!!!」
激しく挿送を繰り返す白哉、それに対抗するかのような浮竹
三者の痴態を悔しさ半分、羨ましさ半分で凝視する恋次だが
涙目のルキアと視線がぶつかる

煽り;恋次、このまま終わってしまうのか!?次回は「★とかませ犬」だッ!


938 :名無しさん@ピンキー:2005/05/15(日) 05:57:59 ID:???
以上です
あんまエロくなくてすまん
それと感想や意見ありがとう、とても励みになります
ここの住人の方々は優しいので好きです
では

939 :名無しさん@ピンキー:2005/05/15(日) 06:00:45 ID:???
あ、それから補足というか蛇足ですが
TITEるに力入れてみましたので見てみて下さいw

940 :名無しさん@ピンキー:2005/05/15(日) 06:07:02 ID:???
>>932-939
GJだよいい仕事してますねぇ〜
このままどっかの雑誌で連載できそうな感じだな
TITEるはもうひとつの真のエロ?浮竹のことですか?

941 :名無しさん@ピンキー:2005/05/15(日) 06:21:45 ID:???
わお、人がイターヨ
TITEるに深い意味はないです
ほんの遊び心でw

あー早く火曜日こないかな
動くちびルキアに萌えたい・・・

942 :名無しさん@ピンキー:2005/05/15(日) 09:35:55 ID:???
性ジャンバレ激しく乙!!
珍しい展開になってきて面白いww

943 :名無しさん@ピンキー:2005/05/15(日) 10:26:19 ID:???
性ジャンバレ乙です
次週のバレも是非お願いします
続きが気になって仕方ない…

944 :名無しさん@ピンキー:2005/05/15(日) 10:47:04 ID:???
>>*神
いつも乙かれさまです。
ゆっくりでも構いません。お仕事もがんばってください!
楽しみにしてます(*´Д`)

でもって性年ジャンプバレ神乙!!
「★とかませ犬」禿ワロw
次回のバレも頼みます!

945 :名無しさん@ピンキー:2005/05/15(日) 13:19:45 ID:???
神!バレ乙です。
表紙の開脚ルキア楽しみだハァハァ(Д`*)


946 :名無しさん@ピンキー:2005/05/15(日) 13:49:02 ID:???
性ジャン本バレ氏いつも乙&GJ!

TITEるの頭文字(大文字)を繋げてみた。
さらにGJ!

947 :名無しさん@ピンキー:2005/05/15(日) 15:21:41 ID:???
>>946
なるほど気がつかなかった

948 :名無しさん@ピンキー:2005/05/15(日) 20:11:33 ID:???
性ジャンバレキタキタキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ッ!!!!!

浮竹職権乱用しまくりだなwそれに従順に応えるルキアたん(;´Д`)ハァハァ
すげぇ4P展開に来週が今から楽しみだ、つか、失恋の情けなさっぷりにワロスw

TITEるいいねぇ。オ、オサ…

そしてもはや少年ジャンプのバレ以上に性年ジャンプのバレが楽しみな件について。
バレ師、今後も何卒頼みます(・∀・)

949 :名無しさん@ピンキー:2005/05/15(日) 21:48:40 ID:???
性年ジャンプバレ来てたー!!!乙です乙です!!!
毎週ハァハァする展開だな・・・!
浮竹が好きな自分はこの展開に喜んでます!!
TITEるもオサレー!!!

950 :名無しさん@ピンキー:2005/05/15(日) 22:16:36 ID:???
>>930
*神いつも乙です!やっていただけるだけで有難いです。
時間のあるときにどうぞよろしくお願いいたします!

>>932
性ジャンバレキタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!
3Pどころか4P(;´Д`)ハァハァ
ルキアたん心配…だけど萌え萌えー
次は失恋がリベンジかまた誰か乱入か楽しみだw
次もよろしくお願いします!!

951 :名無しさん@ピンキー:2005/05/15(日) 22:36:29 ID:???
★とかませ犬ってことはアレか?
恋次の回想&ポエムか?
すっげー楽しみだ!

952 :名無しさん@ピンキー:2005/05/15(日) 23:03:21 ID:???
>>951
いや、ジャンプ恒例のウソ予告かもしれない!!
しかし漏れは本当に来週★とかませ犬をやってくれることを祈ってる。

953 :名無しさん@ピンキー:2005/05/15(日) 23:20:35 ID:???
>>952
もちろん漏れも祈ってる。
失恋に処女奪われるルキアたん・・・

954 :名無しさん@ピンキー:2005/05/16(月) 00:05:43 ID:???
だめーー
ルキアたんの処女は俺のものーー!!!

955 :名無しさん@ピンキー:2005/05/16(月) 01:17:10 ID:???
駄目だルキアたんそっちにいっては!
こっちにщ(゚д゚щ)カモーン

956 :名無しさん@ピンキー:2005/05/16(月) 01:23:26 ID:???
ところで男神はいませんか?

957 :名無しさん@ピンキー:2005/05/16(月) 01:55:17 ID:???
男神てなんだ?

958 :名無しさん@ピンキー:2005/05/16(月) 18:41:45 ID:???
男の書き手さん?

959 :名無しさん@ピンキー:2005/05/16(月) 20:44:22 ID:???
男神なんてここにはいない。
ここにいるのは漢神だけだ。

960 :名無しさん@ピンキー:2005/05/16(月) 22:33:35 ID:???
ルキアたん萌えの香具師らは、ティンコの有無に関わらず漢(オトコ)。
これテンプレに入れてもいいんじゃねーか?
たしかスレ3くらいからずっと言われてるよな。

961 :名無しさん@ピンキー:2005/05/16(月) 22:55:10 ID:???
>960
賛成。
あと、このスレがなりきりスレではないことも明記すべきだと思う。

962 :名無しさん@ピンキー:2005/05/16(月) 23:00:48 ID:???
確かなりきりスレみたいの別にあるんだよな?
そっちのスレもテンプレ貼って誘導すればいいと思う。

そろそろ次スレだな。そうすぐ埋まるものでもないから>>980>>990くらいでいいと思うが。
テンプレは早めに訂正したほうがいいな。

963 :名無しさん@ピンキー:2005/05/16(月) 23:55:05 ID:???
もう新スレの時期か!
文章考えるの苦手だから新スレ移行のリンク更新だけでもお手伝いしてみる
あと、勝手に落ちてる過去ログのミラーを上げさせて頂いた。
邪魔ならスレ立て人さん、カットしてくれ。


■前スレ
「朽木ルキア」大ブレイクの予感パート9
 ttp://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1107790309/


■ネタバレ、エロなしの萌えはこっちで。
  【ネタバレ】朽木ルキアに萌え愛でるスレ4【BLEACH】(漫画キャラ板)
 ttp://comic6.2ch.net/test/read.cgi/cchara/1114089852/


その他の関連スレ&関連サイトは>>2-10あたり


964 :名無しさん@ピンキー:2005/05/16(月) 23:56:53 ID:???
■過去ログ
「朽木ルキア」大ブレイクの予感(in過去ログ倉庫)
ttp://www2.bbspink.com/eroparo/kako/998/998636062.html
「朽木ルキア」大ブレイクの予感パート2(in過去ログ倉庫)
ttp://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1031/10317/1031739611.html
「朽木ルキア」大ブレイクの予感パート3(in過去ログ倉庫)
ttp://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1037/10370/1037021985.html
「朽木ルキア」大ブレイクの予感パート4
ttp://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1050/10507/1050768933.html
「朽木ルキア」大ブレイクの予感パート4.1
ttp://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1051/10511/1051194335.html
「朽木ルキア」大ブレイクの予感パート5
ttp://www2.bbspink.com/eroparo/kako/1060/10605/1060566761.html
「朽木ルキア」大ブレイクの予感パート6
ttp://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1070298008/
 ttp://rukiatan.jog.buttobi.net/rog/rog6.html(ミラー)
「朽木ルキア」大ブレイクの予感パート7
ttp://pie.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1084115486/
 ttp://rukiatan.jog.buttobi.net/rog/rog7.html(ミラー)
「朽木ルキア」大ブレイクの予感パート8
ttp://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1097163731/
 ttp://rukiatan.jog.buttobi.net/rog/rog8.html(ミラー・後半欠けてるよスマソ)





965 :名無しさん@ピンキー:2005/05/16(月) 23:58:08 ID:???
■関連サイト

BLEACHまとめサイト★ vol.3
ttp://www.geocities.jp/bleach_2125138/

ルキア専用お絵かき掲示板
ttp://www6.oekakibbs.com/bbs/rukia-tan/oekakibbs.cgi
絵板保管庫
ttp://rukiatan.jog.buttobi.net/

BLEACH@2h過去ログ倉庫
ttp://isw-air.hp.infoseek.co.jp/2chlog/
BLEACH@2hエロパロ板小説保管庫(管理人boo様)
ttp://b-novel.hp.infoseek.co.jp
「朽木ルキア」大ブレイクの予感・小説保管庫2
ttp://rukiatan.jog.buttobi.net/ss/
のきれあE文庫(゚皿゚)ノ
ttp://isw-air.hp.infoseek.co.jp/bunko/essb/e_top.html

■最萌え関連
【BLEACH】ルキア支援友の会3(重複)
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/comic/183/1106226699/

第2回 週刊少年ジャンプ 最萌えキャラトーナメント
ルキアたん準優勝でしたオメ(*´∀`)
ttp://www2.odn.ne.jp/jump-saimoe2/

ルキア支援まとめページ
ttp://www.geocities.jp/rukiasien/top.htm

■関連スレ
BLEACH総合女の子ハァハァスレ 3rd
ttp://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1107692215/

他の女子キャラスレはBLEACHまとめサイト★ vol.3からGO


966 :名無しさん@ピンキー:2005/05/17(火) 00:11:25 ID:???
改めて最萌支援を見てみたけれど
ほんとクオリティ高い職人がそろってたよな。。。
あの日々がとてもなつかしいよ
オフ会もチャットって話も結局なくなったのが寂しいけど
ほんまお疲れだったよみんな

967 :名無しさん@ピンキー:2005/05/17(火) 00:38:34 ID:???
みんな今でも、フツーにココや萌え愛でスレで萌えあってると思うよ。

こないだは小説祭りもあったしな。
恥ずかしながら、自分も1本書いて投下したんだが、
小説を書くのがこんなに面白いものだとは思わなかった。

また最萌があるといいな。
 


968 :名無しさん@ピンキー:2005/05/17(火) 08:07:21 ID:???
今回は早めにスレ立てした方がよくないか?
今日のアニメは盛り上がるだろうし。

969 :名無しさん@ピンキー:2005/05/17(火) 18:28:36 ID:???
と言ってる間に始まるな…
まぁ大丈夫だろ。さぁテレビの前で正座正座(゚∀゚)=3

970 :名無しさん@ピンキー:2005/05/17(火) 19:14:03 ID:???
仔ルキアの声折笠だったね
声優変えてくるかと思ったけど、まああれはあれで良かった

それにしても失恋のルキアスキーぶり激しかったなw
アヌメスターフGJ!
今回でルキアたんファンはさらに増えたことだろう

971 :名無しさん@ピンキー:2005/05/17(火) 19:41:19 ID:???
ルキアもの凄く可愛かった…っ!!!
つかアニメは恋ルキpushなのかな?あれは公式?一ルキとか他派の人は一体…

972 :名無しさん@ピンキー:2005/05/17(火) 19:48:22 ID:???
いや、子供にもわかりやすく感情強調したのではないかと思う。
師匠はそういう関係きっちり描かないと言ってたし公式とかそういうのはないだろう。
しかし失恋も切なかった…冒頭のルキアたん想像して手伸ばすところぐっときたぜ…。

今日はほんとうよかったよ。全編ルキアたんだらけでキャプ大変だと思うが*神お願いします!

973 :名無しさん@ピンキー:2005/05/17(火) 20:40:31 ID:???
次スレ立ててきました。
初だったんでちと不安。

「朽木ルキア」大ブレイクの予感パート10
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1116329749/

974 :名無しさん@ピンキー:2005/05/17(火) 20:40:41 ID:???
アニメ感想ほとんどバレスレに流れてる感じか?
かくいう俺も向こうに感想書いたが。
どちらにしてもそろそろ次スレたてた方がいいかもな。

それにしてもルキアたん可愛かった…
ふともも…(*´Д`)
こりゃ*神は本当に大変ですな。
無理しない程度にがんばって頂きたい

975 :名無しさん@ピンキー:2005/05/17(火) 20:58:37 ID:???
っと思ったら次スレが!
>>973

976 :名無しさん@ピンキー:2005/05/17(火) 20:59:38 ID:???
そっか、感情を強調させたのか!!
ルキアの幻影が見れるとこは感動ものだよね。
つかルキアオンパレードで幸せでした(*´Д`*)

977 :名無しさん@ピンキー:2005/05/17(火) 21:29:27 ID:???
俺もルキアの幻影を見たい

978 :名無しさん@ピンキー:2005/05/17(火) 21:33:26 ID:???
>>977
ルキア画像を枕の下に入れて布団へGO

979 :名無しさん@ピンキー:2005/05/17(火) 21:45:34 ID:???
新スレが出来たので、埋めがわりにチラシの裏だ。
 
今朝見た夢にルキアたんが出て来た!ヽ(´▽`)ノワーイワーイ
アニメ絵でも原作絵でもなく、ちゃんと3次元でリアルな姿だったが
ちゃんとルキアたんだと分かった…!
ルキアたんは着物風のデザインを取り入れたドレスを纏っていて
朽木家としてのお付き合いの場に出席してたようだ。
オレはその夢の中ではルキアたんのお付きの人(しかも侍女)で
ルキアたんの傍について歩いてた。
ルキアたんと控えの間にいる時に、ルキアたんは食事を摂っていた
のだが、『これ、すごく美味しい』と言って、半分くれたんだよ!

……そんな幸せな夢を見た後の目覚めが超サイコーだったのは
言うまでもない。
しかも、アニメもすっごいよかったし。今日は本当にいい日だ(*´Д`)



980 :名無しさん@ピンキー:2005/05/17(火) 21:47:32 ID:???
俺は頭の中は常にルキアたんでいっぱいなんで無問題。

981 :名無しさん@ピンキー:2005/05/17(火) 22:24:58 ID:???
失恋との身長差にハゲ萌えしてしまった。
ルキアちっこいよルキア(*´Д`)ハァハァ


982 :名無しさん@ピンキー:2005/05/18(水) 09:18:54 ID:???
こっちは埋めなくていいんだろうか。
とりあえず新スレに神々降臨(*´Д`)ハァハァ

983 :名無しさん@ピンキー:2005/05/18(水) 11:00:53 ID:???
埋めかねてカキコ
新スレも熱くて(・∀・)イイヨイイヨー

984 :名無しさん@ピンキー:2005/05/18(水) 11:55:18 ID:???
埋めネタもかねてカキコ。
白黒絵では、ツインテールで生足の扉絵がいちばん好きだ。


985 :埋め:2005/05/18(水) 12:16:57 ID:???
やはく本編でも元気に笑うルキアタンが見たいのぅ。
頼むよ師匠。

986 :名無しさん@ピンキー:2005/05/18(水) 19:01:22 ID:???
SSもイパーイだし、ほんとにここはいいスレだよな。
こんなに雰囲気いいスレなかなかないよ。
ルキアたんのお陰かな(*´д`*)ポワワーン

987 :名無しさん@ピンキー:2005/05/19(木) 05:25:37 ID:???
埋めカキコ参加
扉絵のルキアたん、何気にエロいのも多いよ(*´д`*)ハァハァ

988 :名無しさん@ピンキー:2005/05/20(金) 00:38:56 ID:???
             ,:‐;:''"´``''‐-、
           , ‐'" ヾ、、 ヽ, , ヾ'ー-、
         /      \ ヽi     `i,
        ,.∠,. ----- 、_   ヽ ;、_     l
       /        ``''ー-、 ヽ、.   |
      ,.:'  _,,,,,,,.,,,,,,_     `''-、ヽ   |
     i  /´::::::::::/ \:::;、;`'-、_    ヽヽ,  l
     ヽ/:::::::::::::/  、_ ヽ;ヽ\:::::ヽ    ヾ';. l
      /::..........:/ _- 、` ヾi〃';ヽ::::\   |ヽ. l             埋め埋めー。
     i::::::::::::::/t''~rテミ.`  ヾ:,=,.-、';::.. :ヽ | ヽl.,,,,
     l::::::::::::::,' 、_し'゙    ヽ,i'゙,l ,ヽ:::..:ヽ//´  ヽ,
     ヽ;:::::::::i  =@     ゙i``'" i:::::::::| !     .i
      \::::::i      '   | /::::::::/. i    /
        ヽ;::ヽ,    -、    ,./:::::/  ヾ--‐'゙
        ノ,::--;ゝ、_   ,,.. -'"::::r'~
      ,. ';r'゙   ``''`'=''~-‐''''"ヾヽ
    -‐' ´ミ、,             ヽ'\__,
      /  ``''ー--、、,,,,,.....、、、、、、-''、,
    /   ,,.. -‐'''''< >ー、,     ヽ,
  _/,,. -‐''"´  ,,.. -‐'|o|'-、 `''-、   ヽ
 <    ,,.. -‐'"~   ○,○ `'‐、  `'‐、  \



989 :名無しさん@ピンキー:2005/05/20(金) 01:07:46 ID:???
  (((( __ ))))    ヒューン パラパラパラ・・・   
   __  |  _
   ヽ> ⌒ ⌒ くノ
   〈  ノ\ヽノ__
    ノdノ*゚д゚ゝ./\     < さて埋めるか・・・
  /| ̄∪∪ ̄|\/
    | るきあ |/
     ̄∪∪ ̄


990 :名無しさん@ピンキー:2005/05/20(金) 01:34:22 ID:???
ルキアタン愛してるよルキアタン(*´Д`)

991 :名無しさん@ピンキー:2005/05/20(金) 01:54:03 ID:???
ちびルキアタンAA欲しいね

992 :名無しさん@ピンキー:2005/05/20(金) 15:28:53 ID:???
             ,:‐;:''"´``''‐-、
           , ‐'" ヾ、、 ヽ, , ヾ'ー-、
         /      \ ヽi     `i,
        ,.∠,. ----- 、_   ヽ ;、_     l
       /        ``''ー-、 ヽ、.   |
      ,.:'  _,,,,,,,.,,,,,,_     `''-、ヽ   |
     i  /´::::::::::/ \:::;、;`'-、_    ヽヽ,  l
     ヽ/:::::::::::::/  、_ ヽ;ヽ\:::::ヽ    ヾ';. l
      /::..........:/ _- 、` ヾi〃';ヽ::::\   |ヽ. l             埋め埋めー。
     i::::::::::::::/t''~rテミ.`  ヾ:,=,.-、';::.. :ヽ | ヽl.,,,,
     l::::::::::::::,' 、_し'゙    ヽ,i'゙,l ,ヽ:::..:ヽ//´  ヽ,
     ヽ;:::::::::i  =@     ゙i``'" i:::::::::| !     .i
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      /  ``''ー--、、,,,,,.....、、、、、、-''、,
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993 :名無しさん@ピンキー:2005/05/20(金) 15:29:40 ID:???
             ,:‐;:''"´``''‐-、
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      ,.:'  _,,,,,,,.,,,,,,_     `''-、ヽ   |
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     ヽ/:::::::::::::/  、_ ヽ;ヽ\:::::ヽ    ヾ';. l
      /::..........:/ _- 、` ヾi〃';ヽ::::\   |ヽ. l             埋め埋めー。
     i::::::::::::::/t''~rテミ.`  ヾ:,=,.-、';::.. :ヽ | ヽl.,,,,
     l::::::::::::::,' 、_し'゙    ヽ,i'゙,l ,ヽ:::..:ヽ//´  ヽ,
     ヽ;:::::::::i  =@     ゙i``'" i:::::::::| !     .i
      \::::::i      '   | /::::::::/. i    /
        ヽ;::ヽ,    -、    ,./:::::/  ヾ--‐'゙
        ノ,::--;ゝ、_   ,,.. -'"::::r'~
      ,. ';r'゙   ``''`'=''~-‐''''"ヾヽ
    -‐' ´ミ、,             ヽ'\__,
      /  ``''ー--、、,,,,,.....、、、、、、-''、,
    /   ,,.. -‐'''''< >ー、,     ヽ,
  _/,,. -‐''"´  ,,.. -‐'|o|'-、 `''-、   ヽ
 <    ,,.. -‐'"~   ○,○ `'‐、  `'‐、  \

994 :名無しさん@ピンキー:2005/05/20(金) 15:30:38 ID:???
             ,:‐;:''"´``''‐-、
           , ‐'" ヾ、、 ヽ, , ヾ'ー-、
         /      \ ヽi     `i,
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       /        ``''ー-、 ヽ、.   |
      ,.:'  _,,,,,,,.,,,,,,_     `''-、ヽ   |
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     ヽ/:::::::::::::/  、_ ヽ;ヽ\:::::ヽ    ヾ';. l
      /::..........:/ _- 、` ヾi〃';ヽ::::\   |ヽ. l             埋め埋めー。
     i::::::::::::::/t''~rテミ.`  ヾ:,=,.-、';::.. :ヽ | ヽl.,,,,
     l::::::::::::::,' 、_し'゙    ヽ,i'゙,l ,ヽ:::..:ヽ//´  ヽ,
     ヽ;:::::::::i  =@     ゙i``'" i:::::::::| !     .i
      \::::::i      '   | /::::::::/. i    /
        ヽ;::ヽ,    -、    ,./:::::/  ヾ--‐'゙
        ノ,::--;ゝ、_   ,,.. -'"::::r'~
      ,. ';r'゙   ``''`'=''~-‐''''"ヾヽ
    -‐' ´ミ、,             ヽ'\__,
      /  ``''ー--、、,,,,,.....、、、、、、-''、,
    /   ,,.. -‐'''''< >ー、,     ヽ,
  _/,,. -‐''"´  ,,.. -‐'|o|'-、 `''-、   ヽ
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995 :名無しさん@ピンキー:2005/05/20(金) 15:31:27 ID:???
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996 :名無しさん@ピンキー:2005/05/20(金) 15:33:15 ID:???
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997 :名無しさん@ピンキー:2005/05/20(金) 15:35:01 ID:???
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998 :名無しさん@ピンキー:2005/05/20(金) 15:49:46 ID:VYVAkGSu
ルキア萌へ

999 :名無しさん@ピンキー:2005/05/20(金) 15:50:39 ID:VYVAkGSu
…もうすぐだな

1000 :名無しさん@ピンキー:2005/05/20(金) 15:55:08 ID:VYVAkGSu
1000キターヽ(゚∀゚)ノーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!


ルキアタソばんじゃーいヽ(´▽`)ノ☆*・.゚・。゚*

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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