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「朽木ルキア」大ブレイクの予感パート9

1 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 00:31:49 ID:???
アニメでも原作でも出番を求む…!
バトルヒロイン捕われヒロイン姉御キャラであり妹キャラでもあるラビィ(゚∀゚)!!
な我らが微乳ヒロイン・朽木ルキア(BLEACH)に萌えて愛でるスレ・大人版。
脳内補完併せてただひたすら萌えるべし。
出番が無くても妄想で補完。
他キャラ叩き・マイ設定の押し付けはノーサンキュー
バレとバレ感想は公式発売日0:00まで厳禁。

       〃⌒⌒ヽ.              
      〈  ノ\ヽノ                    
      ノdノ*゚д゚ゝ よく来たな。まぁマターリしろ
       ( つ旦O
       と_)__)

■前スレ
「朽木ルキア」大ブレイクの予感パート8
 ttp://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1097163731/

■ネタバレ、エロなしの萌えはこっちで。
  【ネタバレ】朽木ルキアに萌え愛でるスレ2【BLEACH】(漫画キャラ板)
 ttp://comic6.2ch.net/test/read.cgi/cchara/1103619169/

その他の関連スレ&関連サイトは>>2-10あたり

181 :白ルキ 1 凌辱:05/02/18 02:24:49 ID:???
朽木家の屋敷はしんとして、使用人の姿すらたまにしか見ない。
ルキアが養子に入って半月、一人でとる食事にも中々慣れることはできなかった。
霊術院の寮での食事が懐かしい。特にあやつがいると騒々しいほど賑やかで――――
思い出すと自然に笑えてくる。
「やったじゃねえか、おい!」
必要以上に大きな声で、自分の事のように興奮していた幼馴染み。
「どんなメシ食うんだろうな貴族ってのは!!くそっ羨ましいぜ!!」

ルキアは茶碗を持ったまま目の前の膳を見やった。
「こんな飯だよ恋次。確かに美味しいけど……何だか、食べた気がしないよ」
つぶやいて微笑んだ姿は、広い座敷のなかにぽつんと小さかった。

第十三番隊での勤務は厳しい。
特別な措置で卒業し入隊した身には、覚えなくてはいけない事が山ほどある。
それでも、冷え冷えとした朽木家よりは、隊にいる時のほうが気が楽なのだ。
いつしかルキアには副隊長の海燕の存在が支えとなっていた。

182 :白ルキ 2 凌辱:05/02/18 02:26:56 ID:???
ある日
勤務が長引いて晩く帰ったルキアは、白哉の居室に、帰宅が遅れたことの報告に向かった。
義兄(あに)は食事中だった。傍にはいつも仕えている年老いた執事が控えていた。
「構いません、どうぞお入りなさい」
と、この老執事が言うので、ルキアは近くまで膝を進めた。
朽木家といっても当主の白哉以外に家族の者はおらず、
長年朽木家に仕えているこの老人が義兄の親代わりのような立場でもあるらしかった。
「申し訳ありません。任務が片付かず遅くなりました」
頭を下げたまま、いつものように『下がれ』という言葉を待ったが、少しの間があった。
しかし、その後冷徹な当主の口から出たのは、ルキアが思っても見ない言葉だった。
「仕事はどうだ」
「は?」
反射的に顔をあげて聴き返してしまうほど意外な言葉だった。
一呼吸おいてから我に返り、あわてて答える。
「は、はい。なんとか務めております」
「勤まっているのか」
白哉はルキアの顔を見てはいず、視線は膳の上にある。
けれど、ルキアの鼓動は速くなり、気持ちは弾んだ。
義兄に問いかけられるのは、入隊の時以来だった。
「はい。上司、先輩諸兄より御指導いただいて、励んでおります」
「そうか」


183 :白ルキ 3 凌辱:05/02/18 02:28:10 ID:???

簡単な一言がルキアの胸を熱くする。
それが、今一番尊敬している人の事を、最も近い身内である義兄に聴いてもらいたいという思いに繋がった。
「十三番隊副隊長の志波殿には、特に親しくしていただき、色々と為になる話を伺っています」
一息にそう話すと、義兄の形の良い唇がゆっくりとその名を繰り返した。
「志波……海燕……」
「兄様!海燕殿を御存知なのですか?」
ルキアの顔が内から光が射したように明るくなる。
「私のような席順の者にも目を掛けて下さるのです。それに海燕殿は鬼道の技にも優れ、皆の話に拠れば斬魄刀の力も……」
「ルキア様」
話を遮ったのは老いた執事だった。
「食事を済ませていただきませぬと、使用人が困りますゆえ」
「あっ、は…はい」
部屋の空気の色が一変していた。ちらりと白哉の表情を窺ったが、何の感情も見えない。
「申し訳ありません……失礼致します」
返事はなかった。
いつもの部屋でひとり冷めた夕餉を口に運びながら
自分は何か決定的な失敗をしたのだと悟って、ルキアは小さなため息をついた。
その後、白哉とルキアの間で海燕についての話が交されることはなく
義兄に仕事のことなどを訊ねられることも、もう二度と無かった。

184 :白ルキ 4:05/02/18 02:30:12 ID:???

精霊廷の上空を厚い雲が覆い尽くしている。
白哉が屋敷の玄関に到着すると、いつになく緊張した様子の執事が出迎えた。
「屋敷の近くに倒れていたのを見つけて、家の者でお運びしたのです」
無視するかのように白哉は奥に向かう。
「ずぶ濡れで身体は冷え切っておりました」
小走りに追いかけるようにして老人は若い当主に話し掛けた。
「依然、目をお覚ましになりませぬ」
「もう良い、下がれ」
ルキアの居室の前で立ち止まった白哉がそう告げると、老執事は黙って頭を下げ戻って行った。
薄暗い部屋の真ん中に敷かれたふとんに小さな身体を横たえ、ルキアの顔には血の色が無かった。
その白い頬に乱れかかる髪を、白哉は手を伸ばして直した。
触れた頬は、白哉の指にひやりとした感触を残し、それがいつまでも消えない。
庭に面して部屋の外側を周っている廊下に、人の気配がした。
「白哉様、十三番隊隊長殿がお見えになっています」
「…………」
「白哉様?」
閉められた障子の外から使用人が訊ねる。
「今行く」
答えるとルキアを見下ろしていた身体を起こし、白哉は部屋を後にした。


応接間に通された浮竹十四朗は、憔悴しきった様子で長椅子に腰を下ろしていたが、白哉の姿を見ると弾かれたように立ち上がった。
「朽木は!…いやおまえの妹は無事なのか? 倒れていたのを運ばれたと聞いたが」
「無事だ」
一言答えると白哉は浮竹を真正面から見た。
「何があったか聞こう」
浮竹は苦しげに声を絞り出した。
「すべて……俺の…責任だ……」

185 :白ルキ 5:05/02/18 02:31:45 ID:???

浮竹の語る一部始終を白哉は眉一つ動かさず聞きおわり、ただ一点だけを確認した。
「志波海燕はルキアに止めを射され、確かに絶命したのだな」
「そうだ…海燕は、死んだ……」
浮竹の苦悩も深かった。
「おまえの妹が心配だ……酷く傷ついていると思う。何とかしてやりたい……
会わせてくれないか、白哉」
「あれはまだ眠っている」
「眠っていても構わん、ひと目様子が見たい。会わせてくれ」
くいさがった言葉は屋敷の奥から聞こえてきた悲鳴にかき消された。
「朽木…っ」
思わず声のした方向へ駆けつけようとする浮竹の前に白哉が立ちふさがる。
「白哉!」
「あれは私の身内の者。こちらにまかせてもらおう」
眼光の鋭さに浮竹は一瞬ひるんだ。
「しかし」
「兄には総隊長より呼び出しが掛かっているはず、それに、人のことより自身の身体を気遣うのが先決だろう」
それだけ言うと、背を向けて出て行く白哉を、浮竹はただ見送るしかなかった。

ルキアの部屋に戻ると、年配の女の使用人と老執事がルキアの側にいた。
叫んだのは目覚めた時のあの一声だけで、ルキアはふとんの上で上半身を起こし固まったように動かない。
顔には表情が無く、口は結ばれ、双眸は空ろな洞のように何も映していなかった。
「呼びかけても返事をされないのです」と、長年朽木家に仕えている年配の女は白哉に言う。
蒼ざめた、生きている色のない、それでいて凄絶な美しささえ感じさせるルキアの姿。
「死者に心を持ってゆかれたか、……愚かな」
白哉の声は氷のように冷たかった。

186 :白ルキ 6:05/02/18 02:33:33 ID:???

目覚めていながらルキアは悪夢を見る。くりかえしくりかえし、何度も何度も。
海燕は虚と戦い、虚に取り付かれ、そしてルキアの腕の中で死ぬ。
障子のすべて開かれた座敷の中で、明るい日の射す庭に向かって座りながら、
何も見ず、何も聞いておらず、ルキアは闇だけを見つめていた。
仕えている女がルキアの髪をすいたり、着替えをさせたり、風呂に入れたりしても、人形のようにされるままになっている。
ただ食事だけは、どうあっても口にしようとはしなかった。

「もう三日、何も召し上がられておられぬようですな、ルキア様は」
夜も更けた時刻、白哉の部屋で老執事は主に話し掛ける。
「お休みにもなっておられぬ様子、夜中も暗い中で天井を見つめておられるとか。このままでは…」
人にはわからない顔色の変化を読み取ったのか、執事は言葉を飲み込んだ。
「ほ……余計なことを申しまして…ではこれで」
彼が辞した後、白哉は立ち上って一人ルキアの部屋へ向かい、
仰臥した姿で虚空を見つめているルキアをしばらく見下ろしていた。
「死にたいのなら、死ぬが良い」
続けた言葉は囁くよう。
「だが、奴のあとを追わせはせぬ」
ルキアの顔の上に手を翳す。ルキアは何の反応も返さない。そのまま眼球にそっと触れてみる。
そこまでしても、瞬きもしなかった。
白哉は掛け布団を取ると、横たわるルキアの背と膝の裏に手を入れ抱き上げた。
部屋を出て、月明かりの庭に面した長い廊下を歩き、離れに入っていく。
離れには先々代の当主が造った広い書斎があり、室内の一角には寝台も置いてあった。
寝台の四隅には支柱が立ち、紗の織物が幾重にもかけられている。
軽々と運んできたルキアの身体を寝台に置こうとして、白哉は少し思案した。
やめて、ルキアを抱いたまま、隣の部屋への戸を開ける。
そこは浴室になっていて、タイルの床に置かれた浴槽の中には水が湛えられていた。

187 :白ルキ 7:05/02/18 02:35:41 ID:???

白い寝巻き姿のルキアを無造作にうつ伏せにして、頭を水の中に沈める。
最初は静かだった。やがてぽこりと気泡が浮かび、びくんとルキアの肩に力が入る。
白哉は頭を押さえつけている手を緩めなかった。
ごぼごぼっと大きな泡がルキアの口から吐き出され、水から逃れようと頭を振る。
手で白哉の腕を引っ掻き、肩にも首にも最大限の力が入れられ、大きな水飛沫が二人を濡らす。
そこまで待ってようやく白哉はルキアを離した。
激しく咳き込み、咽ながら、ルキアはタイルの床に飲み込んだ水を吐き出し、ぐったりと倒れ込んだ。
身体全体ではぁはぁと大きく呼吸を繰り返し、だんだんその息が治まり静かになると、白哉は小さな顎をつかんで顔を上に向けさせた。
空ろな目が宙をさ迷っている。意志の無い身体は白哉の手に何の抵抗もみせなかった。
「無駄か」
呟くと、白哉はまたルキアを抱え上げ書斎に戻った。
力の抜けた身体を寝台に下ろすと、今度は躊躇なく濡れた衣を脱がせ、されるままに横たわるルキアの白い裸身に目をやった。
今のルキアにとっては、一糸も纏わぬ身体を義兄の目に曝していることさえも、閉じた心の外側にある意味を持たない事象のひとつであるらしかった。
白哉は包むようにルキアの左頬に右てのひらを当てた。
「どこまで堕ちている」と問う。もとよりルキアの耳に届いていないのは判っている。
手を首の前に移動させる。白哉の片手にその首はあまりに細く、少し力を入れれば簡単に折れてしまいそうに思えた。
てのひらは胸のふくらみをかすめ、脇腹をたどり、下に降りていく。
足までくると内股に手をかけて開かせた。そして、指の腹を上にして中指をルキアのなかに深深と差し込んだ。

188 :白ルキ 8:05/02/18 02:36:56 ID:???

初めてルキアは、激しく反応した。
「あ!」と声をあげ、身体を強張らせ、目を見開く。
それでもまだ何が起こっているのか、わかってはおらず、ただ、痛みから逃れようと、闇雲に暴れた。
ここで止めれば、また先ほどと同じことの繰り返しになる。
白哉は右手で捉まえたルキアの両手を、頭の上に押さえつけ、圧し掛かって身体の動きも封じた。
そうしておいて、差し込んだ指をくいっと曲げた。
びくんとルキアの全身が跳ねる。小さく悲鳴がもれる。
身体を震わせて、身悶えて、必死で逃れようとしている。
ルキアの狭い膣のなかは白哉の中指をすき間なくぴったりと包み込み、きゅうきゅうと絞めつけて、
白哉が指をうごめかすと、ありえないような動きをみせた。
残酷にも白哉が長い指を出し入れしはじめると、それに合わせてルキアの桃色の乳首はたちあがり
ぴくんぴくんと身体を波打たせながら、白い喉からとぎれとぎれの声を発する。
「あ…あ、……ぁあ…」
ぎゅっと瞼が閉じられ再び開けられた時、その深紫の双眸には光がもどり、驚愕に見開かれて自分を組み敷いている男を知った。
「……兄様…!」
肌が晒されている。兄にすべて見られている。そして脚を開かされ、恥ずかしいところに何かが…
「に、兄様…っ、あっ……何を」
ありえない羞恥に血が逆流し、赤く染まった顔を左右にふる。
恥ずかしい格好で寝台に縫い付けられたまま、義兄の指に犯されつづけて、ルキアは泣き声をあげた。
「いやぁぁ、兄様、なぜっ……あっ…あうっ」
閉じようとしても両脚は義兄の身体を挟みつけるばかりで、閉じることが出来ず
その中心に衝きたてられた指は容赦もなく深部を抉った。
「や…、やめて……、あ……、お願いです…に…いさま…おねが……」
震えながら潤んだ大きな眼で懇願するルキアに、挿し込まれる指がいきなり2本に増やされ
同時に親指が敏感な肉芽をぐいっと剥きあげた。
「あぁぁぁぁっ!!」
出した悲鳴はほとんど声にならず、衝撃にルキアの白い裸体が細い月のように寝台の上で仰け反る。
2本の指に、まだ誰にもふれられた事のない深いところを掻き回され、閉じた睫毛の先から涙の粒が頬に落ちた。
何故なのですか、兄様…。何故こんな、恥ずかしい姿にされてしまうのです…
私がいったいなにを……
「いや…、ぁあっ…、いやです……どうか、…ぁ…もう」

189 :白ルキ 9:05/02/18 02:39:10 ID:???

その願いが聞き届けられたかのように、すっと指が引き抜かれ、同時に拘束されていた両手も解放された。
ルキアはあわてて腕を胸の前で交差させ、身体を丸めて義兄の目から隠そうとする。
見下ろす白哉の顔はいつも通りの静かさで、それがかえってルキアを怯えさせた。
「知らぬのか、男と女のことを」
何のことです?と聞き返す余裕は与えられなかった。白哉は両手でルキアの手首を掴み、左右に押し広げてしまったからだ。
「あっ、…や…」
あわいふくらみが視線に赤く染まり、ちいさく立ちあがった先端がふるふると震える。
ルキアは口をきゅっと結び、上気した顔を義兄から背けた。
いきなり柔らかくあたたかい感触を幼い乳房の先端に感じ、身体が雷に打たれたように硬直した。
思ったこともない行為に衝撃を受け、言葉がでない。
覆い被さる義兄の身体を押しのけようとしても、両手は顔の横で抑えつけられピクリとも動かせない。
次には濡れたぬるりとした感触が米粒ほどのちいさな乳首をかすめた。
「ふ……」
未知の感覚がルキアの身体を襲っていた。
甘い痺れが胸の先端から広がり、下腹部の奥深くで凝固して留まる。
やわらかな乳房を白哉は大きく食み、軽く歯を立て、舌を乳首に絡ませて吸った。
「ぅっ…ぁ…ぅ…」
声も出せず、息を求めて喘ぐように呼吸をくり返す。身体の中心の疼きに我慢できずにつま先は寝台の上を滑った。

190 :白ルキ 10:05/02/18 02:40:59 ID:???

義兄が手を離し身体を起こしても、ルキアはうまく動けなかった。手にも脚にも力が入らない。
ただ潤んだ大きな眼に怖れを滲ませて、白哉を見上げるばかりだ。
膝に手が掛けられた。がくがくと震える白い脚をほとんどM字になるまで開脚させる。
初々しい秘部が綻びて、なかから鮮やかな花びらが顔をのぞかせた。ひとしずく露が零れ落ちる。充分だった。
「や……、ぃやぁ…!」
恥ずかしさと恐怖で、ある限りの力を振り絞るが、白哉にとっては無きに等しい抵抗。
柔らかい裂け目のの中心に、固く張り詰めた先端を押し当てると、じっくりと己の身を埋め込んでいく。
「ひ…! くぅ……」
ルキアの喉から声にもならぬ声が搾りだされ、見開かれた目は助けを求めるかのように虚空をさ迷った。
きつく絞めつけてくる入り口をくぐり抜けても、すぐその先に狭い場所があり侵入を拒んでいた。
息を詰めると白哉は力をいれて腰を進め、そこを押し破る。
瞬間、ルキアの小さな身体が激しく跳ね、悲鳴をあげ仰け反るようにして上へ上へと逃げようとする。
抑えつけ、全長をルキアのなかに収めた。
「あ……あ……」
ルキアにはわからなかった。義兄のする行為が信じられなかった。
驚きと恥ずかしさと痛みがあわさり、衝撃となって身体を震わせていた。
身体の中を貫かれている。焼けつくような痛みと押し広げられる圧迫感があった。
義兄が自分の上でゆっくりと律動を刻み始めるのを、ルキアはただひたすら耐えて受け入れた。
すがるものが無く、寝台に敷かれた布をぎゅっと握りしめ、しだいに激しさを増す動きに耐えた。
顔も身体も火のように熱く、泣くつもりもないのに涙の粒が頬を転がりおちる。
腰を打ちつける音が響く。義兄の動きに押されるように小さく呻き声が漏れる。
濡れた粘液の音をたてながら、荒々しく抽送をくり返す何かに、未知の感覚を呼び覚まされていた。
それ以上耐えることができず、ルキアは気を失った。

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