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「朽木ルキア」大ブレイクの予感パート9

1 :名無しさん@ピンキー:05/02/08 00:31:49 ID:???
アニメでも原作でも出番を求む…!
バトルヒロイン捕われヒロイン姉御キャラであり妹キャラでもあるラビィ(゚∀゚)!!
な我らが微乳ヒロイン・朽木ルキア(BLEACH)に萌えて愛でるスレ・大人版。
脳内補完併せてただひたすら萌えるべし。
出番が無くても妄想で補完。
他キャラ叩き・マイ設定の押し付けはノーサンキュー
バレとバレ感想は公式発売日0:00まで厳禁。

       〃⌒⌒ヽ.              
      〈  ノ\ヽノ                    
      ノdノ*゚д゚ゝ よく来たな。まぁマターリしろ
       ( つ旦O
       と_)__)

■前スレ
「朽木ルキア」大ブレイクの予感パート8
 ttp://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1097163731/

■ネタバレ、エロなしの萌えはこっちで。
  【ネタバレ】朽木ルキアに萌え愛でるスレ2【BLEACH】(漫画キャラ板)
 ttp://comic6.2ch.net/test/read.cgi/cchara/1103619169/

その他の関連スレ&関連サイトは>>2-10あたり

204 :名無しさん@ピンキー:05/02/19 14:50:33 ID:???
ちなみに寝技なら縦四方固だな。
スッゴイ簡単に言うと、ベッドに押し倒した状態で押さえ込んでる。

アレを女子に使ったらきっと変態扱いだwww

205 :176:05/02/19 16:37:57 ID:???
なんか大丈夫なようなので今作ってます。
どれくらいでできるか解かりませんが気長にお待ちください。

つかぬことをお聞きしますがパート8の894以降ってSSの投下ありましたか?
そこだけ忙しくて専ブラでログ取得する前に落ちてしまったようでorz
もしあるならどなたか再うpしていただけるとありがたいです。

206 :名無しさん@ピンキー:05/02/19 17:17:55 ID:???
>>205
おおお乙です!よろしくお願いします。
パート8ラストに神が白ルキ小説を神が投下してくれたんで今からここコピぺします↓

207 :名無しさん@ピンキー:05/02/19 17:19:01 ID:???
944 名前:白ルキ@[sage] 投稿日:05/01/31(月) 00:53:46 ID:G6hwQP/b
すっかり遅くなってしまった…。兄様はもうお帰りだろうか?

「ただいま帰りました」
…………
夜、隊務を終えて朽木家に帰ってきたルキアを迎える者は誰もいない。
それどころか、人の気配がまったくしないのだ。
…………?
不審に思ったルキアは、とりあえず誰かいないのかと、屋敷を歩き回った。
「誰かおらぬのか…?」
返事は無い。住み込みの使用人すらもいないようだ。
一体どうしたというのだ…?今までこんなこと一度も無かったのに…
暗く長い廊下。静寂の中、歩けば衣擦れの音がやけに響く。不気味だった。

やがて、ほんの少し開いた戸から微かに漏れる光を見つけた。
「兄様のお部屋…」
兄様なら人がいない理由を知っている可能性は高いだろう。とにかく今は誰かに
会いたい。
また冷たく突き放されるかもしれないけど…
ルキアは部屋の前へ行き、中へ向かって言った。

「兄様…ルキアです」
返事はすぐだった。
「入れ」
自然と安堵の溜め息が漏れる。

945 名前:白ルキA[sage] 投稿日:05/01/31(月) 00:55:59 ID:G6hwQP/b
「遅かったな」
戸を開けると相変わらずの姿勢正しい背中が目に入った。
「書類の整理がなかなか終わらず、遅くなってしまいました」
「まあよい。外は冷えるだろう、入りなさい」
「?!…はい!」
兄様は私の事を気遣ってくれているのだろうか?…そうだったら良いのに…
ルキアはそっと戸を閉め、先程よりも少し白哉の近くに行って座った。
「あの…兄様」「何だ」
「他の者の姿が見えませぬが…何かあったのでしょうか?」
ほんの少しの間があった。
「私がそう指示した」
ただ結論だけを簡単に告げる。
「そ、そうでしたか…。失礼致しました」
ああ言われてしまうとかえってその理由を聞きにくい。
ルキアにとって大分気まずい沈黙の後、白哉がもう一度口を開いた。筆を置いて…こちらを向いて。
「理由を知りたいか?」
兄様は笑っていた。微笑んでいるようにも、おもしろがっているようにも思えた
。どうであれ初めて見る表情だった。
「知りたい…です…」
無意識のうちに返事を返していた。
「ならば、こちらへ来い」
ルキアはゆっくりと立ち上がり、恐る恐る白哉のもとへ近づいていく。すると突
然腕を引かれてその胸に飛び込んでしまった。
「きゃぁっ!」
「大人しくしていろ」

ルキアの身体は白哉にしっかりと抱きしめられ、その状況を把握しきれないうちに…唇を塞がれていた。
「…………っ!!」
思考が止まる。無意識に身をよじり逃れようとしたが力で適うはずもない。
白哉は小さな唇を貧り続けている。

208 :名無しさん@ピンキー:05/02/19 17:20:44 ID:???
946 名前:白ルキB[sage] 投稿日:05/01/31(月) 00:56:51 ID:G6hwQP/b
私達は…何をしている?
兄様?
私達は…兄妹では?

ぬるり、とした感触がいつのまにかルキアの口内に侵入していた。

「んんーっっ!!」
「っ……」
ガリッ、と嫌な音がした。同時に、白哉の頬に三本の引っ掻き傷が走る。
そしてルキアを咎める事もせずただ見詰めてくる。
「あ…」
気が付けばただ必死にそこから走って逃げ出していた。
「無駄な事を…」
そう言った白哉の言葉がルキアに聞こえる事は無かった。

広く、暗い廊下を無我夢中で走り抜ける。
もうどれくらい走っただろう?いくつめだかわからない角を曲がろうとした時だ
った。
「あうっ!」
足を捻って派手に転んでしまった。急いで立ち上がろうとするが身体が全く動かない。
まさか…
体温が一気に下がったような気がした。足を捻ったのでは無い。…これは…縛道?
「逃れられるとでも思ったか?」
声の主は目の前にいた。何時の間に…

白哉はそれ以上は何も言わずルキアを抱き上げる。
一瞬、強い風が吹いたかと思うと白哉の部屋に戻っていた。
ああ…これが瞬歩というやつか。
妙に納得した。縛道はすぐに解かれたが、どんな抵抗も無駄だということはわかっていた。

947 名前:白ルキC[sage] 投稿日:05/01/31(月) 00:57:40 ID:G6hwQP/b
明かりは消され、月明かりのみが部屋の中を照らしていた。
布団にそっと寝かされ、帯が解かれる。スル…といとも簡単に死覇装が襦袢ごと脱がされ、白い肌があらわになった。
白哉がルキアに覆いかぶさり、その身体を上から下までじっくりと見つめる。
「…み、見ないで…ください…」
自分の身体には自信がない…。ルキアは恥ずかしくて目を反らす。
しかしそう恥じらう姿がいっそう白哉の興奮を掻き立てる事には気付くはずも無い。

「やぁんっ…」
甘い痺れが走る。白哉の右手がルキアの小さな左胸を包み込み、そのまま優しく揉みしだく。
「んっ…………にぃ…さま…」
手の動きに応じてふにふにと素直に形を変えるこの胸を、白哉は楽しげに弄んでいる。

放置されていた右胸を舌が這う。
「やぁっ…にいさ…まぁ…はぁっ……!」
やがて頂点に達すると強く吸われた。
「…あぁんっ!!!」
「あれほど逃げ回った割には…やけに良い反応だなルキア?」
「そ、そんなこと……んっ!」
唇が上へ滑り、白い首筋にいくつもの赤い花が咲く。
「義兄に犯されているというのにこれ程感じているとは…処女だというのに…まったくいやらしい女だ」
「!!そ、そんなんじゃ……」
「ほう…ではこれは何だ?」
「あんっっ!」
いつもよりもツン、と上を向いて存在を主張していた乳首を爪で弾かれて、思わず大きな声が漏れた。

209 :名無しさん@ピンキー:05/02/19 17:21:28 ID:???
948 名前:白ルキD[sage] 投稿日:05/01/31(月) 00:58:40 ID:G6hwQP/b
そして、胸を離れた手が下へとおりてくる。
「!!……いやぁっ……何を…」
白哉の指がルキアの足と足の間を這い回る。やがていつからか疼きだしていた場所へ到達した。
クチュ…と小さな水音がした。
「あぁん…っ!!」
ルキアの身体がビクンと跳ねる。
指は蜜壷の入り口を一回りし、その後上へのぼってぷっくりとふくれた真珠を強く刺激する。
「うぁ…っ!!」
その度にルキアのソコからは汁が溢れてくる。
白哉はその汁を手で掬いとり、よく見えるように掲げた。

「…下はもうこんな事になっているぞ?」
その手には…粘液が付着し、妖しく月光を反射していた。
「いゃぁぁっ…!」
恥ずかしい…!目をギュッとつむって顔をそらした。
それが気に入らなかったのか、白哉は突然ルキアの尻を思いきり叩いた。
パァンッ!!
「痛っ…!!!」
「目を閉じるな!」
叩かれた尻の痛みすらやがて甘い痺れに変わっていく。私はどうにかしている…。
ルキア自身、戸惑いつつもすでにこの快楽の波に飲まれかけていた。

「この光景…片時も忘れぬようしっかりと目に焼き付けておけ」

少し…ほんの少し白哉の口調から興奮が感じ取れる。
脚を大きく広げられる。蜜壷に熱い何かが触れてルキアは小さく呻いた。
「お前は、私のモノだ」
そして白哉は腰を進めた。


949 名前:白ルキE[sage] 投稿日:05/01/31(月) 00:59:24 ID:G6hwQP/b
「あっ…ぅあああぁーーっ…!!!」
肩を固定されて後ずさることもできず、ただ悲鳴をあげる事しかできない。
慣らされてもいないソコに、無理矢理捩込まれていく……
布団に破瓜の血が散った。

「ゆっくり深く息を吸え…」
あまりの痛みに混乱する頭に、兄様の声がぼんやりと聞こえた。
「はぁっ…はぁっ…はぁ…」
やがて呼吸が落ち着いて来る。それを見て白哉はルキアに優しく口付けて言った。
「そう…良い子だ…」
そして頭を撫でてくれた。

胸が熱くなった。こんなに兄様に優しくしてもらえたのはもちろん初めてだ。
嬉しい………。
自然と涙が溢れた。

白哉がゆっくり動き出す。
「あっ…痛っ」
ひどい痛みが蘇り、ルキアは必死に白哉の首に腕を回して抱き着いた。
「兄様っ…いた…いっ…あぁっ…」
ルキアの瞳から今度は生理的な涙が零れる。
「力を抜け…じきに良くなる…」
そう言って白哉は涙をそっと拭い、瞼に口付ける。
まただ…。兄様の優しさに身体がカッと熱くなる。
痛みが快感へと変わっていくのに、そう時間はかからなかった。

210 :名無しさん@ピンキー:05/02/19 17:22:31 ID:???
950 名前:白ルキF[sage] 投稿日:05/01/31(月) 01:00:02 ID:G6hwQP/b
「…んっ……はぁっ……あぁっ……!!」
やがて夢中で腰を動かし始めたルキアに白哉は満足していた。
まだ幼く、初めてだというのに…正直、これほど乱れてくれるとは思っていなかった。
「やはり…お前は仕込みがいがありそうだ…」
荒い息の中呟いた言葉は快感に酔うルキアには聞こえるはずもなく。
白哉もすぐにルキアの身体に溺れていった。

静かな部屋に、汗ばんだ身体がぶつかり合う音とお互いの息だけが響く。
二人ともそろそろ限界が来ていた。
「…はぁっ………ぁっ…にぃさまぁ……わ…私っ、何だかっ………!!」
「それで良い……出すぞ」
「…っ、ああぁぁぁんっっ!!!」
ルキアの細い脚が空を蹴った。身体が大きくしなり、痙攣する。短い悲鳴をあげて達した。
同時に白哉もルキアの中へ熱い想いを注ぎ込んだ。

951 名前:白ルキG[sage] 投稿日:05/01/31(月) 01:01:05 ID:G6hwQP/b
翌朝、昼過ぎになってルキアは目を覚ました。
「……ここは……兄様の部屋?」
起き上がろうとしたが、身体の痛みに顔をしかめた。
そうだ……私は昨日……
昨夜の記憶が蘇る。あの後、私は気を失ってしまったのだろうか…
「ルキア様、お目覚めですか?」
いつのまにやって来たのか、昨日はいなかった使用人の一人が呆然としているルキアに声をかけた。
「お身体の具合は如何でしょう?」
「……白哉兄様は何処に?」
「白哉様ならもうとっくにご出勤されましたよ。ルキア様に、『明日からは必ず隊務に出るように』と」
その後も使用人は食事はどうするかなど言っていたようだがルキアの耳には入らなかった。

始めはほとんど強姦のようだったけど、私も確かに感じていた…。
それどころか、兄様の優しさに喜びを感じさえもしたのだ。
『お前は、私のモノだ』 あの言葉が心に蘇る。
私は、兄様の……。
兄様のお顔に傷をつけてまで逃げ出してしまって、私は何と愚かな事をしてしまったのだろう。
また抱かれることがあっても、どんなに恐ろしくても私に逃げることなどできはしないのに…
それならば…これからは少しでも兄様に気持ち良くなっていただけるよう努力しよう。
……もしかしたら、また優しくしてもらえるかもしれない……。

ルキアはふっと微笑み、外の空気を吸おうと立ち上がった。

                           完

211 :名無しさん@ピンキー:05/02/19 17:24:46 ID:???
>>205
前スレ894以降の小説は>>207-210だけだと思います。
お願いしますノシ

212 :205:05/02/19 21:54:13 ID:???
>>211
ありがとうございます。
今ざっと数えてみたら03年の8月から、40弱くらいありました。
まとめて調整とかしたらうpします。

213 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 02:23:02 ID:???
>>212
よろしくお願いします。

>>203
誘導乙&置き換えてみた

(右利きの場合)
1.自分から見て軽く左側を向いた半身の状態で、ルキアたんの股の間に右脚を深く入れ、身体を密着させる。
2.その際ルキアたんの右袖(勿論左手で掴んだまま)に自分の顔を密着させる。
3.そのままの状態で右袖を掴んだまま右手をルキアたんの襟から離してルキアたんの右脚の外側にあてがう(自分の右手と右脚でルキアたんの右脚を挟み込む感じ)。
4.1で股の間に突っ込んでおいた右足でルキアたんの右足を刈る。
5.そのまま全体重をルキアたんに浴びせ掛け、押し倒す。

(;´Д`)ハァハァハァハァ/lァ/lァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \アノ \ア ノ \ア
一気にエロスが

214 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 11:57:48 ID:???
ブルーラグーンって映画がものすごい恋ルキだった

215 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 12:42:08 ID:???
>214
それはストーリーで?
それとも体格差?

216 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 13:08:46 ID:???
>215
ストーリー!
男女の子どもが漂流して流れ着いた島で一緒に暮らして大人になる。
思春期頃のギクシャクした感じが特に恋ルキ(・∀・)!
あと朝勃ちを見て「前が腫れてるわ!大丈夫?!」とかw


217 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 16:31:02 ID:???
>>214
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の方?今度見てみようかなー。

218 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 16:47:59 ID:???
>>213
反応してくれてd。
危うく放置プレイかとビクビクしてたぜw
んで、そのまま>>204の縦四方に・・・ちょっと専門的になりすぎたか?
スマソ。
>>216
見たこと有るよ!それ。
確かに見ようによっては恋ルキだ。

219 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 21:57:38 ID:???
>あと朝勃ちを見て「前が腫れてるわ!大丈夫?!」とかw

その映画見たくなったw
でも失恋とルキアたんが思春期の頃って2人きりじゃないんじゃないか。
仲間が死んだのは見た感じ2人が成人した頃ぽいしその頃は5人家族だったと思う。
いや死神の年齢やら思春期がいつかなんかわからんけどな…。
失恋はいつでも思春期青春してるという感じだし。

>>213
一瞬性技の解説かと思ったwルキアたんにするだけでエロくなるな…ルキアたんがエロすぎるのが悪い
ちなみに何の技なんだこれ。柔道?

220 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 22:16:21 ID:???
ここではルキアたんに成りきっちゃ駄目なの?

221 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 22:16:58 ID:???
ダメ

222 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 22:21:14 ID:???
なりきりスレは>>37
そっちでなら歓迎されるだろう

223 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 22:24:59 ID:???
なりきりは苦手な人もいるからな

>>37は落ちてる。新しいスレはこっちだ。
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1108726946/


224 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 22:26:02 ID:???
エロじゃないけどな

225 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 22:33:41 ID:???
ルキアは生き抜く術には長けてただろうが男女の仲とかそういう方面は
全く無頓着だったろうと。他の男4人は大変だっただろうと思う
胸とか出てきて色っぽくなってきたのにいつまでも皆と風呂に入りたがったり
一緒の布団で密着して寝たがったり
皆もう限界で勘弁してくれというと仲間はずれにされたと思ってすねて
機嫌取りに大変だったり
そんなルキアだったら可愛いよルキア

226 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 22:36:24 ID:???
>>219
>仲間が死んだのは見た感じ2人が成人した頃ぽいしその頃は5人家族だったと思う。
もしかしたら最後の一人が死んで二人になったのかも知れんけど。
確かに二人の他に誰かいたっぽいね。

>ちなみに何の技なんだこれ。柔道?
>>203でも書いたが、柔道。
巴投げなんかと同じ捨て身技(って言っても前に押し倒すから、ちと性質が違うが)。
時々奇襲技と例えられる事もあるくらい、隙を突けばかなりの体格差があっても相手を押し倒す事ができる。
つまり、逆にルキアたんに掛けてもらえればそれはそれで幸せだという事だw
つか、性技て・・・それを得意技としてる俺は変態ですかw

227 :名無しさん@ピンキー:05/02/20 22:55:08 ID:???
>225萌えるなソレ、そんなSSキボン
思春期恋ルキいいな
乳が出てきたルキアたんに欲情している自分に気付く恋次
朝勃きうんぬんも絡めて微エロ本番なしで
自分に文才あったらなあ…OTZ

228 :名無しさん@ピンキー:05/02/21 01:14:57 ID:???
自分は
少し恥ずかしくなってきて夜中に一人で水浴びに行くルキアたん
それを「見張りだ」と自分に言い聞かせつつ
ドキドキしながらこっそり覗く恋次
ってのもいい。

229 :名無しさん@ピンキー:05/02/21 01:21:52 ID:???
>>225
すげー萌え(*´Д`)
エロ抜きでいいからそういう小説キボンヌ

230 :名無しさん@ピンキー:05/02/21 11:08:20 ID:???
>>226
ワロタ
ルキアたんに掛けるためにだけ
小内巻き込みおぼえたくなった折れもw

231 :名無しさん@ピンキー:05/02/21 16:41:09 ID:???
ネタバレスレで電車の話が出てるが痴漢モノいいなぁ
痴漢に遭って、相手に蹴りを入れるなり手を掴んで捻り上げるなりしようとするけど
いざやろうと思ったら怖くて手が動かないで無抵抗のまま相手に良い様にされるルキアたん
(*´Д`)

232 :名無しさん@ピンキー:05/02/21 22:43:50 ID:???
>>226
悪い>>213しか見てなかった。柔道かd。
ルキアたんを押し倒すのもいいが押し倒されるのもいいな(;´Д`)ハァハァ
柔道て男女でやるとエロイよなと前YAWARA見て思ってた。
俺もそのエロ技だけできるようになりたい

>>225>>228
どっちも萌え
鈍感ルキアたんもこっそり恥かしがるルキアたんもどっちもいいな。

233 :名無しさん@ピンキー:05/02/22 00:11:14 ID:???
SS保管庫作るといっていたものです。
ttp://rukiatan.jog.buttobi.net/ss/
一応一通りチェックはしましたが、急いで作ったので漏れやコピペミスの恐れあります。
読んでみて変なところがあったり、拾いそびれているSSがあったら
保管庫の一番下にあるメールアドレスからご指摘くださるとありがたいです…orz

234 :名無しさん@ピンキー:05/02/22 00:18:46 ID:???
>>230>>232
小内巻き込み信者が増えましたかw
けど、現実じゃ女子には遠慮してこんな技かけれませんよ。
だから、ルキアたんに掛けてもらうのが一番かとw

男女でやると前襟(胸の辺り)持つわけにはいかんので、奥襟(首の後ろの辺り)や首の横の辺りを
持つようになる。
けど、相手がルキアたんだったら前襟掴んで小内巻き込みやって、そのまま押さえ込んで縦四方
固めor横四方固め(股の間に手を入れられるw)でハアハアw

235 :名無しさん@ピンキー:05/02/22 00:34:23 ID:???
>>233
キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!
ほんま乙!!本当乙!!!
過去ログ落ちて見れない俺にとっては神!!!
明日テストだけどルキアたんエロまみれで寝ます(*´Д`)ハァハァ

236 :名無しさん@ピンキー:05/02/22 01:46:17 ID:???
>>235
馬鹿者!勉学は真面目にせい!

237 :233:05/02/22 01:47:39 ID:???
>>233
あ、しまった保管庫乙です

238 :名無しさん@ピンキー:05/02/22 03:08:04 ID:???
>>233
激しく乙!!!

239 :名無しさん@ピンキー:05/02/22 11:41:28 ID:???
>233
乙です!!


斬魄刀のかけ声で「飛べ」って無いよな?シンプルなのに。
だから俺はルキアたんのためにとってあるんじゃないかと思ってみた。
「飛べ!海燕!」とかアリ?
もう中の人は動物でも死人でも何でもアリって事で。

240 :名無しさん@ピンキー:05/02/22 21:17:27 ID:???
>>233
乙です(・∀・)

241 :名無しさん@ピンキー:05/02/22 21:24:51 ID:???

 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /    >>233GJ!!!!!!!!
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +        
     〈_} )   |                                
        /    ! +    。     +    +     *         
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――

242 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 00:50:59 ID:???
ルキアたんは現世ではブラジャーしてたんだろうか(;´д`)ハアハア

243 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 00:54:36 ID:???
>>242
俺はノーブラ希望
しててもスポブラかな。透けた乳首に(*´Д`)ハァハァ

244 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 00:56:12 ID:???
パンツは穿いてたっぽいけどね。

245 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 00:57:01 ID:???
つけてなかったら制服のシャツの時、dでもないことに(;´д`)ハァハァ

246 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 00:58:26 ID:???
アニメじゃ胸ポケットに携帯入れてたぞ。
プルプル震える携帯に乳首が…(*´Д`)ハァハァ

247 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 00:59:14 ID:???
流石にそれは一護が指摘するだろなw
つか、死神たちは和服でも普通に下着付けてるっぽいからな・・・。
砕蜂があるからブラは微妙だが。

248 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 01:02:45 ID:???
夏服の時ノーブラじゃヤバイなw
Yシャツにうっすら透けてる桜色…ヤバイ、エロ過ぎる

249 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 01:06:52 ID:???
やばいよな・・・。
萌える萌えない以前に襲われるぞw
一護・・・・・頼むから指摘してやっててくれ。

250 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 17:17:50 ID:???
しかし盛りの男子高生に指摘しろってのも酷だなw
指摘していいものかどうなのか苦悩してそうだw

251 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 17:44:19 ID:???
>>247
俺はあの白襦袢の下はノーパンだと信じてますが何か

252 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 19:30:30 ID:???
>251
折れもノシ
下は何も付けてないに一票

253 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 20:27:45 ID:???
白襦袢の下、腰巻きならば着けてても可だ。いや、むしろ萌え。
下帯だったら、着けてない方がいい。

>>250
さすがにシャツの下がノーブラのままで外出しようとしたら
指摘せざるをえまい。
本当は、そういう時にさりげなく指摘するポジションとして
女友達が配置されるべきなんだが…。

254 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 21:21:00 ID:???
おまえら浦原喜助の存在を忘れてやしませんか?

「朽木さん、ほ〜らあなたのブラ用意しときましたよん。
 後ろのホック止めてあげましょうか♪」
とか言ってそうw

255 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 21:23:11 ID:???
そこで一護がいかにして゛乳首゛て言葉を使わずに上手く指摘
できるか苦悩するんですね

256 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 21:23:28 ID:???
>>254
ソレダ(・∀・)!!!

257 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 22:17:41 ID:???
>255確かにw
誰かショートショートで書いて欲スィ

258 :名無しさん@ピンキー:05/02/23 23:24:27 ID:???
>>254
藁田w
いいなそれ役得
うらやまスィー(;´Д`)

259 :名無しさん@ピンキー:05/02/24 00:51:33 ID:???
ノーブラもスポブラもいいがあんな現世に疎そうな顔して
純白のレースのブラジャー付けてるトコ想像したら逆に_ト ̄|●萌えた

260 :名無しさん@ピンキー:05/02/24 03:29:54 ID:???
白はいいね。白!
でもって、ブラジャーの存在を知ってから後は、ブラだけでなしに
是非とも白のシュミーズも着用してほしいのだが…。
ひるがえるスカートの裾から、白レースがチラリ……

261 :名無しさん@ピンキー:05/02/25 01:06:02 ID:???
巻で下からのアングルで蛭の攻撃避ける時にスカートの下に
そんなんマジで穿いてたような…
スカートから白レースが覗く制服ルキアたん(;´д`)ハァハァ
夏服のブラウスからうっすらブラジャー透けてるルキアたん(;´д`)ハァハァ

262 :名無しさん@ピンキー:05/02/25 22:14:44 ID:???
ギガイに生殖能力があったんだとして
ルキアたんは生理のときどうしてたんだろう…

263 :名無しさん@ピンキー:05/02/25 23:56:16 ID:???
ルキアたんの体重なら生理は来てない予感。
借りに着てても浦原がなんとかしてくれんじゃないのか?
まぁ俺は来ててもハァハァ来て無くてもハァハァ

264 :名無しさん@ピンキー:05/02/26 01:24:45 ID:???
言われる程初潮と体重は関係ないらすぃーよ
現代人ならまだしもルキアたん昔の人だしな
俺はむしろ恋次達と暮らしてた時
何の予備知識がないまま初潮を向かえて
悪い病気かもと戸惑うルキアたんが見たい


265 :名無しさん@ピンキー:05/02/26 10:41:39 ID:???
おまえらその話題は人を選ばないか?なんか生臭くて萎える

だがルキアたんは激しく萌え(*´Д`)

266 :名無しさん@ピンキー:05/02/26 23:47:43 ID:wIYQfCeW
確かに人を選ぶとオモ。
俺も萎える。

が、別に自由だと思うぞ。

267 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 01:27:35 ID:???
俺は逆に男とは躯の中からして作りが違うんだと女を感じて萌える
が異端児の戯言だ、聞き流してくれ

268 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 05:46:23 ID:???
>>267
それわかる気がする(・∀・)人(・∀・)


269 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 14:52:31 ID:???
生理の方は生臭いとかよりも痛そうというか怖いイメージがある
ただ初潮という言葉は同じ意味合いでも妙に萌えるモノがあるな
まぁ男にとっては未知のことだというのは同意

270 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 16:03:28 ID:???
俺も萌える以前に怖いというイメージだな…チキンなんで血がドパーての想像するだけでいやだ。
前スプラッタホラー映画見た時俺含む男陣が血の気真っ青だったのにも関わらず
女陣がポップコーンボリボリ食いながら「血なんか月に一度嫌というほど見させられるから
こんなもん平気」と平然と見てたのを見たときもう未知の領域というか女は凄い…と思った。
なんとなくこういう話題は勘弁だな。よくわからない世界だし。

でも死神世界も普通にガキ生まれてるのみると死神女にも普通にあるんじゃないかと思う。
ルキアたんは子供生もうと思えば生めるんだろうか。見た目は15ぐらいとしても
実際は100越えて成人のいきには達してるだろうし。
ルキアたんのちっこい体が犯されるのはハァハァだが子供までとなるとルキアたん壊れそうで怖いな…

271 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 18:11:59 ID:???
ルキアたんにチャイナドレス着せて中華まん食べさせて貰いたい(*´д`)

272 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 19:41:24 ID:???
チャイナドレスといえば、脚線美(;´Д`)ハァハァ
ルキアたんの魅力である脚がたっぷり拝める!

273 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 19:58:11 ID:???
そういえば
頭にふたつチャイナ風のおだんご結ってたタイトル絵あったよな
可愛かった

274 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 20:16:36 ID:???
エプロンで味噌汁飲ませてくれるルキアたんがいい(;´Д`)ハァハァ

275 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 20:50:46 ID:???
白いフリフリのエプロンも良いけど、
チェック柄とか、水玉とか、かわいい柄のエプロン着てほしい
(;´Д`)ハァハァ

276 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 22:03:07 ID:???
SSでは着物に割烹着に三角巾てのもいいな。
で、味噌汁をよそって欲しいw
(作るのはきっとできないだろうからw)

エプロンなら制服の上からして欲しいな。
なんつうかちょっとえっちっぽいから。

277 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 22:35:08 ID:???
料理はうまく出来てほしいなあ
制服にエプロン姿で和食オンリーの食事。
「さっさと朝餉をとらぬか! ぐずぐずしていると置いていくぞ」
とか言ってもらいてえ。
器用さ壊滅だと寂しいぞw

278 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 22:55:59 ID:???
俺は逆に壊滅的にヘタなのに上手くできてると思い込んでて欲しい。
んで、ものっ凄い嬉しそうな顔で「美味いぞ。食べてみろ!!」とか言われた日にゃあ・・・。


279 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 23:41:31 ID:???
ものごっつい下手でも、そこそこ上手でも、どちらでも萌え〜。
なんだが、ルキアたんの悲劇は、傍にいるオトコが、どいつもこいつも
結構に料理が上手そうなところだろうな。
失恋とか、意外と器用そうだし、苺も父子家庭だった分、そこいらの
男子高校生の中ではかなり上手そうだ。
そんなヤロー相手に『自信満々』なルキアたんというのは確かにカワイイな。

280 :名無しさん@ピンキー:05/02/27 23:47:24 ID:???
なんていうか、唯一ヘタそうなのってシスコン兄だけ・・・。

281 :名無しさん@ピンキー:05/02/28 02:33:08 ID:???
>>181-190の白ルキの続きです。遅くなりました。
 
 ※ご注意
     @陵辱というか不幸話
     Aエロは3−5あたり
     Bすみません、まだ途中です。

282 :白ルキ続き 1:05/02/28 02:35:44 ID:???

穏やかに目が覚めた。明るい部屋の中だった。
真綿の感触の布団にくるまれている。
どこだろう……ここは…?
少し身じろぎすると身体の節々が軋み、さらに自分が何も身に付けていないことを知る。
一度に昨夜の悪夢がよみがえり、肌がさっと粟立った。
二の腕をきつく掴みながら、部屋の中を見渡し、誰もいないことを確かめて寝台から下りる。
床に落ちていた寝巻きを拾って、身体にまとう。
天井の高い部屋。四方は書架になっていて、見あげるほど高い所に天窓がある。光はそこから落ちていた。
重厚な木の扉には鍵が掛かっているようで開けられず。もう一つの扉の中は浴室だった。
離れの書斎であろうと見当はついたが、逃げる方法は見つからなかった。
分厚い絨毯の上にぺたりと座り込み、ルキアは天窓を見あげた。
「鳥ならば……」
飛んで逃げられるのに―――――


283 :白ルキ続き 2:05/02/28 02:37:20 ID:???

天窓から見える空が暗くなっていき、また夜になる。
カチリと鍵の外される音がして扉が開かれた。
暗い部屋のさらに暗がりから小さな影が飛び出し、入ってきた白哉の隙を付いて外に逃れようとしたが果たせるはずもなく
子猫のように後ろ襟をつかまれて引き戻され、床の上に放り投げられた。
部屋の明りをつけると、倒れた場所に手を着いてキッと見あげてくる大きな瞳を白哉は見返した。
「食事だ」
片手で運んできた盆を長椅子の前の卓に置き、そちらを見ようともしないルキアに
「取らないのは勝手だが、それで私に抗えるのなら、見ものだな」
そう告げた。深紫の瞳の奥に怯えの色が走る。
白哉から目を逸らさないままそろそろと盆に近づくのを見て、白哉は後ろにさがり、書架から本を一冊抜き取って机の前に座った。
白哉の様子にすこし安心したのか、粥を口にし始めたルキアをそのままにして、本を読んでいた。
やがて食べ終わったルキアは、ちらちらと白哉をうかがっている。
ぱたんと本を閉じ立ち上がると、椅子から跳びあがるようにして立ち、後ずさった。
「ここから出してください!」
ルキアは叫ぶように言う。
「私が何をしたというのです。こ、このような仕打ちを受ける、何を」
「言う事はそれだけか」
白哉は静かに答える。
「私を止めたいのなら力を付けるのだな、ルキア。それ以外に方法はない」

284 :白ルキ続き 3:05/02/28 02:39:16 ID:???

白哉が一歩まえに出ると、ルキアは怯えて一歩退いた。小さく左右に首を振っている。
「あ、あんまりです、兄様…。どうか思い直してください」
「力を持たぬ言葉に何の意味がある?」
白哉がまた一歩まえに出ると、ルキアは部屋の隅まで走り、そこに置いてあった物を手に白哉を振り返った。
白々とした光を放つ抜き身の刀だった。
あれは確か……。白哉は壁に目をやる。掛けてあった飾り刀が消えていた。
死覇装を着替えていた白哉は腰に何も差してはいない。しかし構わずルキアに近づいた。
「近寄らないでください!」
隅に追い詰められ、ルキアは研ぎ澄まされた刃を自分の首に押し当てた。
「触れれば死にます…!」
「だからそれに…」
白哉は手を伸ばして抜き身の刃先を掴む。
「何の意味があるのかと訊いている」
ぶるぶると震えるルキアの手から刀を取ると、落ちていた鞘にそれを収めた。
「死ぬと騒いで死んだ輩など、見たことがない」
命がけの抵抗をさえ簡単にいなされて、放心したような表情のルキアを見下ろす。
小さな唇が、かすかに震えている。
薄い布一つを身にまとって、小さな素足もまた震えていた。
昨夜自分がおもうままに蹂躙した細くやわらかな身体。
その意味も知らぬルキアの純潔を奪い、奥深く抉って凌辱の限りを尽くしたのだ。
理由はどうであれ、一度触れてしまえば抑えられなくなるのは、解かっていたはずだ。
私が何をしたのです、だと?
おまえがそこにいることが、だ。それがすべてだ。
身体じゅうの骨が、血の最後の一滴までが、ルキアを求めていた。
白い首筋に短い刀傷がついて、淡く血が滲み出ていく。
傷に指で触れると、ルキアはぴくっと身体を硬くする。
白哉は低く囁くように言った。
「昨日ほど痛くはないはずだ。耐えられよう」

285 :白ルキ続き 4:05/02/28 02:41:16 ID:???

次の瞬間、全身をバネにしてルキアは白哉から逃げた。が、白哉の方が速い。
目の前がぐるっと反転したかと思うと、寝台の上に投げ出されていた。
裾がみだれて、なめらかな太ももが付け根まで剥きだしになる。
胸元にかけられた義兄の手を、ルキアは両手で停めようとするが叶わず、形の良いふくらみと桃色の先端がのぞく。
「いやっ!!」
抵抗する手を弾かれる。
牽星箝をはずしている髪が乱れて、義兄の顔の半分を隠している。
まるで別人のようにルキアには思えた。
「何故! 何故です、こんな!」
襟元が大きくはだけられて、肩も露わになり、胸はふたつとも晒されてしまう。
「こんな辱めを……兄様……」
義兄の唇が喉元から鎖骨へすべりおりていく。


きつく合わされた脚の間に、膝を割りいれて開かせると、ルキアは息をのんで身体を強張らせる。
膝を抱えあげるとむなしくその手を引っ掻いている。
潤みの足りない柔ひだの間を、楔を打ち込むようにして貫いた。
「うっ…う……」
目をきつく瞑って必死に耐えているルキアの、まだあどけなささえ残る顔立ち。
その顔に、ぞくりと波立つものがある。
一方で氷のような自制心が白哉を止めようとしていた。引き裂かれるような苦痛だった。

286 :白ルキ続き 5:05/02/28 02:43:06 ID:???

ルキアの狭い膣が千切れるほどに白哉を絞めつけている。
押し込まれた異物にそこも激しく抵抗を示しているのだ。
背徳的な快楽の熱になにもかもが融けていく。
思い切り深く突いてルキアを呻かせる。引き抜くときの絡みつく感触にしびれる。
角度を変えて、何度も突き続けると、ある場所でルキアが仰け反って声を震わせた。
くんとしなう身体、必死で身をよじって逃げようとする腰。えぐるように動かすと、どっと泉が湧きだしてきた。
暖かい水が白哉を包み、さらにあふれて周りを濡らす。
なめらかに受け入れはじめたルキアの中で白哉は速力をあげる。
「あ…、あ…、アァ…… にいさま…!…にいさま!」
先端に血が凝縮し、弾けてしまいそうな圧迫感を感じる。
ルキアを激しく揺さぶりながら、快感にかすむ頭の隅で自分の声が聞こえた。

―――とうに狂っているのだ

一番深くまで差しこむと身体を震わせて何度も放出した。
やむことが無いかと思うくらい、それは長く続いた。

聞こえる荒い息の音は自分のものだと気がつく。
重なったままルキアを押しつぶしている事にも。
引き剥がすようにして身を起こすと、寝台から離れた。
ルキアは身動きもせずに横たわったまま。かろうじてまとわりついている衣類は身体を隠していない。
そんな姿で見あげてくるルキアと目があった。
怯えはない。ただ、何故? と、悲しみをたたえた目で問いかけてくる。
目を逸らし背中をむけて自分の着衣の乱れを直しながら白哉は言う。
「きのうよりはましだったな。よく濡れていた」
キシッと軋む音に振り返ると、ルキアが寝台に手をついて半身を起こしていた。
戦闘態勢に入った猫のようだった。瞳がラピスラズリの光を放っている。
屈することの無いきらめきを見て、白哉は満足した。


287 :白ルキ続き 6:05/02/28 02:45:52 ID:???

翌朝から白哉は、朝と夜と日に二回、ルキアに食事を運んできた。
朝は死覇装を着ており、すぐ出て行く。夜はルキアの食事が終わるまで書斎で本を読んでおり
食事が済むと盆を持ち黙って出て行ってしまう。
あの義兄が、使用人のするようなことを自らしていることが不思議だった。
それに指一本触れようとしてこない。
それでもルキアは、義兄が部屋の中にいるときはもちろんのこと、一日中緊張していた。
そんな日が数日続いたある日の朝。
書斎の扉が外側から叩かれたので、ルキアはいぶかしんだ。義兄なら叩くことはない。
扉が静かに開かれ、入って来たのは執事だった。
「ルキア様、こちらにお召し替えを」そういって差し出されたのは死覇装。
「自室にお戻りください。朝食はいつもの部屋に用意してございます。それと本日より隊の勤務にも戻られるようにとのこと」
「隊に?!」
海燕の面影がさぁっと頭をよぎり、胸がぎりりと痛んだ。
朽木家から、白哉のもとから逃げることばかり考えていたことに茫然とする。
隊に出なければ、十三番隊に……、海燕殿がいなくなって、皆はどうしているのだろう。
浮竹隊長にもお会いして、私に償えることがあれば……、いや、償うことができるだろうか
あの方はもういないのに。
「……よろしいですかな、ルキア様。まだ体調がお悪い?」
「いえ、大丈夫です。……隊に出ます」
「ほ、それはなにより。では、お急ぎください」
白哉と顔を合わせることもなく朽木家を出る。久しぶりの外の陽射しは眩しすぎて、ルキアをふらつかせた。

288 :白ルキ続き 7:05/02/28 02:47:01 ID:???

第十三番隊の隊舎につくと、ルキアに気がついた数人の隊員たちが目配せして囁きあう。
挨拶しようとしても視線を反らされ、離れていく様子に、おもわず立ちすくんでいると
「朽木さん!」と、元気のよい声が響き、奥から虎徹清音がとび出してきた。
「待ってたんだよ、もう大丈夫なの?」
心配そうにのぞきこんでくる清音の顔に救われる思いがした。
清音にとっても海燕を失ったことはどんなに辛い事だろう。それなのに気丈にふるまい自分を気づかってくれる。
「ありがとう…」
「うん…」
清音は微笑んだ。
「浮竹隊長も、朽木さんを待っているよ。行こう」
連れ立って隊首室・雨乾堂に向かう間も、すれ違う隊員たちは肘をつつきあってルキアを見ていた。
隊首室の前までくると清音は声を張り上げる。
「隊長! 朽木さんを連れてきました。入室してもよろしいでしょうか」
「おお、入れ!」
浮竹は布団のうえに身体を起こし笑顔でルキアを迎える。しかし青ざめた顔色が浮竹の病状の重さを語っていた。
「やっと来たか、心配したぞ」
「隊長、私は……」
「朽木、辛かったな、すまない……」
ルキアは何もいえなくなり、ただ首を振った。
「おまえが元気な姿を見せてくれれば、海燕も安心する。きっとな」
「は…はい」
浮竹の身体を気づかって、ふたりは早々に隊首室を辞した。
「頑張ろうよ朽木さん」
清音は、やせて前より大人っぽく変わったルキアの横顔を見た。
そして驚く。悲しみが影のようにまといついているのに、どうしてこんなにこの人は、美しく見えるのだろう。

隊からの帰り道、ルキアの足は重かった。
十三番隊への勤務を続けるためには家が必要であり、そして今のルキアには、家というのは朽木家以外に無かったのだ。
朽木家の玄関につくと老執事が出迎えた。特に報告することがなければ白哉と会うこともない。
そしてまた以前と同じ日常が、何事もなかったかのように始まった。

289 :白ルキ続き 8:05/02/28 02:48:39 ID:???

十三番隊の中は混乱を極めていた。
浮竹は臥せったままほとんど自室から出られないありさまで、指揮系統が乱れ
それに乗じて三席の男が隊長に対する反発を公にした為に、隊はこの男につく者と浮竹を慕う者との間で真っ二つに別れていた。
しかしどちらにつく者もルキアに対する反応は同じだった。
遠巻きにする。ルキアが部屋に入っていくと話をやめる。無視をする。
飛び交っている噂は酷いものだった。
ルキアをかばって海燕は死んだ、などと言うのはまだいいほうで
どこをどうしたらそういう話になるのか、ルキアと海燕の妻が海燕をめぐって殺し合いをしたなどという物まであったのだ。
ルキアに任務は与えられず、ひとり隊舎の中で待機するだけの日が繰り返される。
清音と小椿仙太郎は何かにつけ声を掛けてくれるのだが、分裂した隊を元にもどそうと奔走しており、仕事に忙殺されていた。
ルキアにとっても十三番隊にとっても、海燕の存在がどれほど大きかったのか思い知らされる日々だった。
孤独なルキアの姿を見かねたのか病床にある浮竹から呼び出しが掛かった。
「朽木、六番隊に出向いてくれ」
「は、出向くと申しますと?」
「十三番隊から派遣されて、六番隊の仕事を手伝うと言う事だ。白哉が付き人を必要としている」
義兄の名前を聞いてルキアは青ざめた。
「いえ、私は今のままで…」
「実は俺から白哉に頼んだんだ。俺が不甲斐ないために隊の中はこの有様だ。無責任な中傷から守ってやれないんじゃ海燕の奴に怒られる。身内の側なら安心だからな」
――――隊長は知るはずもないのだ。義兄と私の間に起こった事など
ルキアは顔を伏せた。
「ずっとという訳じゃない、隊が落ち着くまで、週に二三日のことだ。まぁ俺が安心したいのさ」
行ってくれるな? と優しげな目で言われて、断わることなどルキアには出来なかった。

副官は特別な任務にでもついているのだろうか、六番隊の事情はルキアには分からない。
その場に副隊長の姿は無く、六番隊の隊長執務室には白哉とルキアの二人きりだった。
「よろしくお願いいたします」
と頭をさげると、白哉は冷たくルキアを見おろした。
目を逸らさず必死で見返したが、背中が冷たい汗で濡れるのが分かる。
白哉が立ち上がると、その場から逃げ出したい気持ちを抑えるのがやっとで、足が震えた。
「出かける」
「…はい」
仕事なのだ。白哉の後ろに付き従って長い廊下を歩き、目的の場所へ向かう。
ちりちりと緊張で全身の肌を微量の電流が流れるような心地がする。
ただひとつ言えることは、白哉と一緒にいるルキアに後ろ指を差すような命知らずは、精霊廷じゅう探しても一人も居ないだろうという事だけだ。

290 :白ルキ続き 9:05/02/28 02:52:27 ID:???

ルキアが初めてその男に会ったのは、白哉と共に一番隊に向かっていた時だった。
ひょろりとした背のその男は、ひとりで軽々と渡り廊下を渡っていた。と思うと、もう側に来ている。
「ご一緒せえへん? 六番隊長さん」
白哉が足を止め、ルキアもその男を見あげる。銀色の髪がさらさらと揺れている。
「総隊長さんとこ行くんやろ。ボクもや。また呼び出しくろうてしもてなぁ」
「こちらは呼び出しを受けたわけではない。兄と一緒にするな」
「そら、きっついわぁ」
その男はへらっと笑うと、はじめてルキアに気が付いたように顔を向けた。
「こちらが養子に迎えたいう妹さんやね。はじめまして、よろしゅう、市丸ギンや」
「朽木…ルキアです」
「ルキアちゃんゆうんか。キミにぴったりの綺麗な名前やね」
三番隊隊長の名は知っていた。隊長格とも思えない軽い調子のこの男が?と、意外だった。
ふいに日が翳るように寒気がした。何故?
白哉が歩き出す。ルキアはあわてて後を追った。市丸ものんびり後を付いて来た。
一番隊の隊舎に着くと、白哉が先に奥に通され、市丸は待たされることになった。
白哉に付いて部屋を出て行こうとするルキアの背中に市丸は声を掛ける。
「キミはずいぶん汗っかきなんやなぁ」
ぎょっとして振り返ると、薄く笑った男は言った。
「ほな、またな、ルキアちゃん」

その日が最初で、それから何度もルキアは市丸ギンと遭遇した。
白哉に従って精霊廷の中を移動している時、他の隊長格と遭うのと比べて何倍も高い確率で出会うのだ。
市丸は白哉にどうでもいいような世間話をし、そして別れ際に必ずルキアの後ろ姿に声を掛ける。
「またな、ルキアちゃん」


291 :白ルキ続き 10:05/02/28 02:54:26 ID:???

「朽木さん! すこし羽根のばしに行こう!」
めずらしく清音が誘いにくる。十三番隊の隊舎で待機していた時だ。
今日は六番隊の任務はなく、相変わらずルキアは一人だった。
「どこへ?」
「ほら良く行ったとこ」
精霊廷のはずれにかなり広大な緑地があった。森、小川、草地。小鳥のさえずりが聞こえる。
この辺りには海燕と共に、皆でよく休憩を取りに来たものだった。
「うーーん、あー、気持ちいい」
清音は伸びをして、ついでに大きな欠伸もする。ルキアに笑いかけると、冷たい飲み物を渡してくれた。
「誰もいなくて気持ちいいーーっ、私たちだけの貸切だね」
ルキアも微笑んで空を見上げる。久しぶりに気持ちが晴れていくようだ。
のんびりと話をしていると、誰かが清音を呼ぶ声がした。
「なーにー、私はここよー」
立ち上がって清音が叫ぶと仙太郎が駈け寄ってきた。
「休んでるところ悪りぃ、朽木。清音、また喧嘩だよ。隊長の悪口を言った言わないで、あっという間に小競り合いだ、くだらねえ」
「またぁ? ばっかじゃないの」
「女も交じってるんで来てくれよ。俺じゃどうにも」
「わかった」
清音と一緒にルキアも立ちあがると、清音は笑ってルキアを止めた。
「大した事ないよ、心配いらない。朽木さんはここでゆっくりしてて」
そうして二人は走っていってしまった。
取り残されてぼんやりとまた空を見上げる。すいっと目の端を横切った小さな影。
燕だろうか……。自由に生きた海燕の思い出がよみがえって来る。


292 :白ルキ続き 11:05/02/28 02:56:31 ID:???

陽射しを身体に受けてくつろいでいると、ふっと日が翳った気がした。
雲ひとつ無い青空なのに変だ。背中が寒い。
ぎくりと身体を強張らせた。だれかが見てる。後ろに……いる。
恐る恐る振り返ると、少し離れた草の中に、作られたような笑みを顔に張りつかせたあの男が立っていた。
「ひとり? ルキアちゃん」
「……………」
市丸はゆっくりと近づいてくる。
「何しとんの」
逃げなくては……この男は……キケン……
「小鳥、見とったん?」
呑まれたように足が動かない。
「お口が利けないんやねえ。どないしてん、ルキアちゃん」
「い、急ぎますので…」
かろうじて動いた身体を折り曲げて礼をしつつ、ルキアは市丸の横をすり抜けようとした。
すっと伸ばされた市丸の左手の中指が、ルキアの耳の後ろを軽く突く。
あ、と思うと同時に目の前が暗転し、ルキアは一瞬にして意識を失った。
力の抜けた身体を抱きとめて市丸はささやく。
「あかんよ嘘は、小鳥見とったやろ」
細長い指でルキアの頬を撫で、唇に触れる。市丸は喉の奥で小さな笑い声をあげた。
「キミが小鳥のようやのに……なァ」
 

293 :名無しさん@ピンキー:05/02/28 02:59:44 ID:???
つづく・・・です。

白ルキ好きの方スマン
次はほとんどギンルキになる。

294 :名無しさん@ピンキー:05/02/28 03:56:51 ID:???
もうなんと言ったらいいか…神GJ!!!

295 :名無しさん@ピンキー:05/02/28 05:04:42 ID:???
神GJ!!!!
白ルキに続きギンルキまで…!!
しかも本編とちゃんとリンクしてて、かなり情景が想像できたよ。
続きも楽しみにしてます!

俺これから朝のシフトでバイト行かなきゃいけないんだけど
行く前にいいもの読めてよかった…。

296 :名無しさん@ピンキー:05/02/28 09:27:41 ID:???
ネ申GJ!!!!!!
スゲェウマー…読み応えもあって激しく萌えたよハァハァ
ギンルキも大好物なので楽しみにしてます。
ゆっくりで良いので頑張って下さい!!


297 :名無しさん@ピンキー:05/02/28 11:55:31 ID:???
ネ申イイ!グッッジョウウウウウウッブ!!
話の展開が素晴らし過ぎる。先が気になりまくりだ!
頑張ってください。ルキアたん(*´Д`)ハァハァ

298 :名無しさん@ピンキー:05/02/28 16:46:17 ID:???
神…!!
読みやすくて情景も伝わってきて素晴らしい。
白ルキもギンルキも好きだから嬉しいよ(*´Д`)
続き楽しみにしています!

299 :名無しさん@ピンキー:05/03/01 01:36:40 ID:???
萌えまくりますた(*´д`*)ハァハァ
清音とかと仲良しなのとかもイイ
話自体がたまらなくイイ
続き頑張ってくれお願いします

300 :名無しさん@ピンキー:05/03/01 18:02:16 ID:???
神GJです!!続き楽しみにしてます!!

さーてくりぃむレモンでも観ようかな

301 :名無しさん@ピンキー:05/03/01 23:43:33 ID:???
ネ申降臨(゚∀゚)!!!
続き待ってます!無理矢理虐められちゃうルキアたん(;´Д`)ハァハァ

302 :名無しさん@ピンキー:05/03/02 06:39:11 ID:???
本スレに貼ってあったんだけど

ttp://www.jumpland.com/hotel/BLEACH01.swf

↑オサレムービー。よくできてる。
そんで既出なら申し訳ないんだが、これのジャンプランドってので
ホテルに一護とルキアたんがいた…!
ホテルの一室で一護と話す制服姿のルキアたんが見れるぞ。

「白いはんぺん状の物の上でゴロゴロしたり…」って照れながら
言うルキアたんに「何で照れるんだよ!」って突っ込む一護とか。

ルキアたんがホテルの同じ部屋に男と2人…!ってのも萌えるけど
昔の元気なルキアたんがちょっと見れて嬉しかった。
一護との会話も、こういうのが楽しいなー。

303 :名無しさん@ピンキー:05/03/02 09:18:43 ID:???
みてきた。ほっぺ赤くしたルキアたんかわいいなw
元気なルキアたんイイ!

ジャンプランドのホテルには入会しないと行けないのかな
その一護との会話激しくみたいんだけど
この初期のノリはいいよね。

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