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サクラ大戦Vの九条昴たん萌えスレ

1 :名無しさん@ピンキー:2005/07/19(火) 23:52:33 ID:???
エロ萌え話はこちらで。

ギャルゲ板
http://game9.2ch.net/gal/
※ギャルゲ板の萌えスレにここのURLを貼らないこと
(2chルールで一般スレにピンク鯖へのリンクを張ることは禁止されてます)

関連スレ
エロパロ・サクラ大戦のエロ小説・その3
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1064401357/
虹・サクラ大戦          落ちるまでの日数→
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1107559126/

2 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:03:07 ID:???
>>1

で、性別はどうなるの?
某スレで「大河に口でご奉仕→ズボンはいたまま挿入」ってのを見て
性別:昴、を体感した

3 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:04:14 ID:???
仕事が早いな


4 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:04:19 ID:???
>>1
乙…しようか(デコピン)

なんだその小説ミタコトネ

5 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:06:20 ID:???
ここだったか。とりあえず>>1乙。

性別はこのスレ内なら好きに語って
いいってことにすればいいんじゃないか?
性別:昴を支持しつつもやっぱり男(女)は
ちょっと…ってやつも多いと思うし、
それならいっそのこときまりを作らない方が
色々語れると思う。

6 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:07:51 ID:???
そこでふたなり最強説ですよ

7 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:07:57 ID:???
つかエロ板なんで嫌いなのは自分でヌルー汁




とかいうのはだめかな?
そこまで規制厳しいと語りにくいよ



8 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:09:45 ID:???
あ、というか
>>2
挿入してるのはど っ ち な ん だ
801?ショタエロはアリなんだけどな

9 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:11:59 ID:???
801は801板にスレがあるから正直そっちでやって欲しいが、ショタエロなら自分もアリかな

10 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:12:09 ID:???
男でも女でもどっちでもイケるぜ(*´Д`)

11 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:13:11 ID:???
そだね。
じゃあ男も女もフタナリも昴も有りで
どっかに性別設定書いとくといいかもしれん

じゃあちょっくら籠もってくるよノシ

12 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:15:32 ID:???
とりあえず男女派どっちもいるようだし昴が下なら801も良いんじゃないか?
俺個人としては昴が新次郎につっこむとかそういうネタは
801板行って欲しいが…あくまで昴萌えスレだからな

13 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:15:45 ID:???
>>11
職人さんか!?早速乙
楽しみハァハァ

14 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:17:11 ID:???
だな

腐女子風に言うと昴受けってやつか?
とりあえず俺は本スレの話の続きしてーよ
昴タンとしっぽりハァハァ

15 :2:2005/07/20(水) 00:17:52 ID:???
そういや生まれて初めて>>2をとった…

>>8
 大 河 が 昴 に挿入
だった。説明不足スマソ

ちなみに数字板でみたネタだけど自分的にはどっちでも萌え
難しい所だが性別:昴なら更に萌え

16 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:21:33 ID:???
「大河に口でご奉仕→ズボンはいたまま挿入」
騎乗位だったらめちゃくちゃ萌えるんだが…(;´Д`)ハァハァ

17 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:22:08 ID:???
今まさに数字板探してた本スレの荒れ具合とかヲチられててワロス
騎上位とかってやつだよな半ズボンのすそからか…
じゃー普段絶対パンツみえるよなハァハァ

18 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:22:51 ID:???
昴は足コキとかそういうのが似合いそうなんだがどうよ

19 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:23:34 ID:???
>>16-17
微妙なケコーンしつつ漢字間違えたヌルポ

20 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:23:46 ID:???
昴に萌え始めてから801板にも萌えネタ探しに行くようになった。
男が行くにはちょっとキツイ場所だったが>>2のやつとか萌えたな。

21 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:24:35 ID:???
俺はあのまっちろフトモモに挟んで素股っぽくしてほしいがどうよ

22 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:26:22 ID:???
>>18白いハイソックスは脱がないままでおながいします

23 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:26:50 ID:???
>>18>>21
あえて言おう、どっちも最高だと


ハァハァハァハァ_ト ̄|○…ウッ!

24 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:34:09 ID:???
昴の太もも見てると何かいけない気分になってくるのは
きっと俺だけじゃないはずだ

25 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:36:49 ID:???
昴ってよく非処女っていう意見を見るけどやっぱ非処女派が多いのか?

昴は乳がないから太股でいろいろして欲すい…

26 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:38:32 ID:???
過去が謎だらけだからな…
人を真剣に愛すること・愛されることは初めてらしいが
それと経験済みか否かはまた別問題だからどうとも。

27 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:39:39 ID:???
あの誘い方がエロ杉たんだよでもそこがエロカワイイヨ

でもどっかの板でなんかイイ具合な処女だよ派説明があったような
虹かエロ小説板かな?

28 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:40:49 ID:???
ぶっちゃけ陵辱された経験ありそう
と言ってみる
これも性別にこだわる理由に繋がらないだろうか

29 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:43:24 ID:???
俺非処女派
なんつーか昴がエロすぎて処女とか清純な感じに見れないんだよな

30 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:45:42 ID:???
そういやサクラ大戦キャラで非処女説が上がるキャラってあんまいないよな
アリアとロベリアくらい?

31 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:47:06 ID:???
俺は昴男派
性別不明でも別にいいけど

32 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:47:36 ID:???
>>28
一時期血迷ってそんなことも考えてみたけど、そうだとしたらあんな誘い方しないような気も

33 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:47:42 ID:???
なぜか花火もよく言われてるな。


34 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:49:47 ID:???
花火と聞くとちんこしか思い出せないorz

35 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:51:15 ID:???
忘れてた、そういや花火未亡人だもんな非処女っぽいな

>>32
ナル
じゃーやっぱ…ダイアナ風にいうと初恋の味は苦かった系か?

36 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:51:23 ID:???
ED辺りでの「好きになってくれる人がいるとは思わなかった」発言と
意に沿わない事は絶対しなさそうなので勝手に未経験だと思っていた。
乱暴されそうになってもあの格闘センスで叩きのめしそうだし。

…でも7話のデートは確かに非処女とは思えない積極性だしわからんな。
天才だけに自分なりの計算に基づいて押しているとも思えるけど。

37 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 00:53:57 ID:???
>>35
フィリップとは何もしてないみたいなこと
言ってなかったっけ?うろ覚えだけど<花火

昴は本当にわからんな…
どっちでも納得できる<処女・非処女

38 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 01:00:21 ID:???
処女でも非処女でもどっちでも萌えてしまう
処女→処女なのにおまwww誘い方エロすぎwwww
非処女→いろいろ教えてください(*´Д`)

39 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 01:00:52 ID:???
どっちにしろ次のサンクリあたりが楽しみですよ
そんころは非処女だ昴タソ
夏はまだ早かろうと思うんだけど探そうかな


40 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 01:10:37 ID:???
そうだな、その辺はエロ同人に期待しとくか
誰かプチミント×昴とか描いてくれwwwwwwwww

41 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 01:15:01 ID:???
プチミントは惜しかった
もっと女声だったら単体で萌えられたんだが

42 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 01:18:12 ID:???
俺は加山とかサニーを推しているんだがどうよ
「加山」「昴」で呼び合う仲だし
サニーは…いろいろとやってくれそうだ

大河の前で東日流火にレイープされてもいいし
夢殿の触手でもいい


もうなんでもいいハァハァ



43 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 01:20:37 ID:???
大神&花組にレイプされてるのがいい

44 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 01:20:52 ID:???
>>42
なぜか男昴で想像してしまった俺はダメかもしれんorz

45 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 01:21:03 ID:???
>大河の前で東日流火にレイープされてもいいし
>夢殿の触手でもいい

この辺のネタは普通にありそうだ

>>41
プチミントが女声だったら昴がプチミント犯すような
同人ばかり出ちゃうと思うんだがwwwwwww

46 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 01:29:17 ID:???
昴さんが東日流火に!

選択肢
「助ける!」
「視姦する!」
「むしろ混ざる」

タイムオーバーはプチミントもまとめてやられry


47 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 01:30:33 ID:???
→「むしろ混ざる」

デロデロデローンと音が鳴っても
何故か満たされる俺の心

48 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 01:35:28 ID:???
>>47
ぴろぴろぴろり〜んって上がられたらワロス

49 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 02:27:11 ID:???
ダイアナを差し置いて夢殿触手プレイ昴タン

マジでキボンハァハァ

50 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 13:22:57 ID:???
昨夜から新次郎と昴のSS書いてるんだけど全然エロくならねーorz
ここに投下するつもりで書き始めたから出来たら落としたいが、
大きく前・後編に分けて前編エロ薄い…皆さんどう思われます?
やめろと言われたらおとなしくやめます

51 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 13:35:41 ID:???
気にするな
ガンガンщ(゚Д゚щ)カモォォォン

52 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 15:37:09 ID:???
エロなんかなくてもいい…

萌えられればいい!

53 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 18:17:26 ID:???
新次郎→結婚するまで純潔は守りたいよ派
昴→鉄壁だけど心を許せばいけいけゴーゴー派

ゲーム見てると信長に操られたり、泣いたり、ヒロインのお株は
新次郎がほとんど持っていってしまったな…
まあ昴にはヒロインでありヒーローでいてほしいからいいんだけどさ。

54 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 18:26:18 ID:???
新ちゃんヘタレすぎるよ新ちゃん

そんなんだから東日流火にレイプネタが普通にありそうだな
になっちまうんだよ

55 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 21:28:01 ID:???
リカにおっぱいもみまくられる昴希望

56 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 21:35:18 ID:PmTtp/YL
本スレ全然改善されてない…

57 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 21:45:23 ID:???
もうあっちは仕方無いな
こっちはこっちでのんびりやってきゃいいよ

58 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:10:53 ID:???
腐女子ってのは注意したら正論っぽい長文かいて
すごい粘着するんだよな

もうこっちでエロ&昴たんハァハァでよくないか?と
思っているんだがここの住人はどうよ

59 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:11:11 ID:???
>>55
3話の昴のミルク大好き発言で
汚れた想像をした俺ガイル

昴のナイチチ(*´Д`)/lァ/lァ

60 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:15:25 ID:???
>>55,59
まな板昴は実に萌えるな。

>>58
気に入らない話題は排除したがるくせに
自分達の腐臭は隠せないのが厨腐女子クオリティ。
あっちに居辛い男はこっちに避難してくりゃいいよ。


61 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:17:28 ID:???
え、なに、エロ話したいやつが腐女子だったんじゃないの?

62 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:21:07 ID:???
自分もよく分からない。

63 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:22:03 ID:???
どうにもわからないんだが

ギャルゲ板住人→ エロ話する腐女子ウザイ
だったのか
数字板住人→ 他板で腐女子っぽいエロ書き込みを見るのが許せない
なのか。

後者が過剰反応気味でかえってウザくなってる線な気がする

64 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:24:35 ID:???
昨日の流れだとデートイベントで押し倒されてたらどーすんだよハァハァって話
しはじめてたらエロ板行けっていわれたので素直にきた

それを今日誰かが指摘したら
あの話は女がかいたものだと思っていました
男女の区別がわかりませんみたいなヌゲーカキコがあって
俺はあっち見切った

そんな事どーでもいいや
ナイチチハァハァスリスリしたいよ昴タソ

65 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:27:14 ID:???
気に入らない話題=エロってことなら、>>60はその話題をギャルゲ板で振っていた側ということでいいな。
どちらかというとギャルゲ板でエロネタを振るほうが板違いではないの?

66 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:28:36 ID:???
ギャルゲー板のキャラ萌えスレって基本的に
微エロ話題はあって当然のものだぞ…
サクラ本スレでも昴スレはエロネタ排除して
男住民離れを起こさせてるってヲチられてた

67 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:29:24 ID:???
両方?
多分1人2人ならまだ流れるからいいんだろうが
結構数いるから腐輪廻から抜けられなくなって見てる腐がいたたまれない気持ちに。

絵掲示板設置するっつってた日の激しい暴走は
厨腐女子のものなのか頭悪い萌えオタのものなのか…

68 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:29:47 ID:???
>>66
普通は微エロネタあるよな。ラチェットスレやジェミニスレもそうだし。

69 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:31:45 ID:???
>>65
何で俺が振った側にされなきゃならんのか。
あの流れは黙って見てたけど、あの程度のエロネタに
必死に噛み付いてる姿は滑稽以外の何物でもない。
ギャルゲーのスレにあの程度の妄想はつきものだしな。
興味無ければ別の話をふりゃいいのに別板行けはどうかと思ったよ。


70 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:32:59 ID:???
>>68
そうそう
昴スレは腐女子が多いからああいうのに
慣れてなくて、ちょっとしたエロネタでも
「板違い!大人板池」だのと過剰反応しちゃうんだろうな…
エロネタをふったのが腐女子か男か、とかそういう問題ではない

71 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:33:04 ID:???
>>65
エロネタってお前そのあたりのスレ見たか?普通によくある程度だったぞ
ところでSS職人は今がんばてるんだろうかハァハァ

72 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:33:45 ID:???
オチツケ。そんなことどっちだっていいだろ
何にせよ折角わかれたんだからここまで空気悪くする必要ない

73 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:34:53 ID:???
とりあえず訳わからんレスアンカーつけてたり
ageてたり、顔文字・厨ご用達2ch語を乱用してる
若い腐女子はどうにかして欲しい
本人達自覚無いのか?あそこは同人板でも801板でもねーっつの('A`;)

74 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:36:17 ID:???
しかし腐女子に乗っ取られたままというのは非常に複雑な気持ちだ

75 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:37:45 ID:???
まぁ、この板はいずれ必要だった

76 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:38:09 ID:???
1スレ目はのんびりまったりしてたのに
2スレ目中盤あたりから腐女子によるのっとりが…
新次郎スレやかつてのレニ関係スレといい、
男キャラや中性キャラのスレには悩みが尽きないな

77 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:42:25 ID:???
ひろゆき時代を振り返ってもな…w
で、今日の話題はなんだどんな昴たんハァハァ話題だ
そういや今日ダイアナヒロインにして初めてサニーに意見する昴たんを聞いたよ
可愛かった

78 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:42:34 ID:???
>>59
お前俺
「昴のミルクもっと飲ませろー!」と言って乳首にむしゃぶりつくリカ・・・

79 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:45:43 ID:???
>>78
リカGJ!
照れるよりも感じるよりも痛がって欲しいハァハァ

80 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:52:53 ID:???
>>77
ひろゆき時代からいたがあれはあれで楽しかったw
しかし今思うと初代スレ1の「究極の萌えキャラ」という言葉は神だったと思う。

何はともあれ最後の一枚絵可愛杉

81 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:56:14 ID:???
俺はヒロユキキモスと思っていたほうの人間だ
ちょっくら砕け散ってくるよ
ごめんね昴たん君は究極の萌えキャラでした

82 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 22:56:23 ID:???
連動の、最後の絵に合わせたスペシャルメッセージとやらに激しく萌えた
実に興味深い、実にね
ってやつ

83 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:00:52 ID:???
何か自分が昴スレをこんな風にした張本人な気がしてきた。
意見言っててもおかしかったね。
ごめんなさい。

84 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:03:26 ID:???
>>78
うはwwww同志いたwwww
いやー、本スレでも誰も言わないし他の奴は
軽やかに流してるもんだとばかり

無邪気なリカに乳首責めされる昴でちょっと抜いてきますね

85 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:06:36 ID:???
ごめん、俺もキャラ発表時はひろゆき連呼してた一人だw
今思うと公式のあの立ち絵の作画が昴含めみんな
やばすぎただけなんだよ…
ゲーム中の昴たんは普通に可愛くてびっくりした
ダンスのスチルと最後のスチルテラモエス

そういや昴ってアニメ(「絆」とかEDムービー)だと
立ち絵や通常スチル(ブラシ塗り)とかなり顔違うよな
ここの奴らはどっちの作画が好みだ?

86 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:07:23 ID:???
じゃー俺はあのフトモモを赤くなるまでなでなでしてくるわ

87 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:13:18 ID:???
藤島絵では髪黒いが、ゲーム上ではさくらのような紺色だよな。
まあこれはさくらにも言えてるが。

88 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:13:36 ID:???
アニメ絵の昴はテラカワイス
松原神GJ!

89 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:14:02 ID:???
立ち絵は今考えるとブラフだな

90 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:15:46 ID:???
アニメ絵の昴はなんかより華奢で髪の毛サラサラしてそう
立ち絵はぷにぷにしてそう

どっちもかわいいじゃないか

91 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:28:15 ID:???
>>88
狂い咲のアニメが一番好きだ。

92 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:33:15 ID:???
髪の色は
アニメ→紺色
立ち絵・一枚絵→濃い灰色〜黒
に見えるな。どっちも好きだ。

とりあえずアオザイ姿の一枚絵の作画は神。

93 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:33:44 ID:???
EDの昴たんは肌がちょっと土気色だったな

94 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:35:56 ID:???
>>93
まぁあれは店内の暗さとほのかな灯のせいもあるんでは

スチルといえば、ED曲の時だけに出る雨の絵は
せっかく萌えシチュエーションなのに作画崩れてたな
あれは残念だ…それでも萌えるけど

95 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:41:05 ID:???
スチル派多いな
エロゲーマーな俺は普通にCGと言ってしまうが、コンシューマーだったりするとそう呼ぶの?

萌えスレの方でも言ったけどOPでスターの中にいる一瞬がの昴は神

96 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:41:46 ID:???
作画崩れというか、色塗りそれチガウだろって思ったのは
デートの寝たふり前のやつかな…
もうちょっとどうにかなっただろあれ

97 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:42:41 ID:???
>>94
なんか太ってたな>雨の絵

98 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:43:10 ID:???
>>95
お前に言われてOPを一時停止してみた
萌えまくった
一瞬のシーンなのに作画綺麗だ…

エロゲーマーだけど普通にスチルって言うな
ゲーム中においてのイベントCG=スチルじゃないのか?

99 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:43:50 ID:???
俺は舞妓昴がネ申
いつもの服装ので選べといわれたら95に同意
俺もCGって言うけどなんでだろう教えてエロい人

100 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:46:32 ID:???
アニメが綺麗で1枚絵が崩れてるって
普通逆じゃないか

101 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:48:37 ID:???
サクラXは今までのシリーズに比べて
異常な程アニメの作画が良いからな
一枚絵は質のバラツキが凄い

個人的に3話ラストのリカに頭上ジャンプされてる
昴が物凄く可愛いと思うんだがどうか

102 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:50:36 ID:???
俺工事現場に座ってる昴が好き

頭ジャンプは声付きでスゲー萌えた「うわっ」ってやつ
中の人超GJ

103 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:51:39 ID:???
自分はOPの最初の踊ってる昴が好きだ。
電源入れると、必ずそこまでは見てしまう。

ところで、昴って劇中劇出演、皆勤賞?

104 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:54:01 ID:???
皆勤賞
主役2つ(ハムレットも主役でいいんだよな)
マダムかわいいよマダム

105 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:55:03 ID:???
蝶々婦人と孔雀昴テラカワイス

106 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:55:40 ID:???
絶対手に精液つけて楽屋に握手しに来る奴はいるよな

107 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:57:42 ID:???
5話前までだったら普通に鉄扇でピシャリとしてそうだけど
その後ファンレターとかもちゃんと読むようになっちゃって大丈夫だろうか
ちじれた毛とか入ってたら捨てていいんだよ昴たん

108 :名無しさん@ピンキー:2005/07/20(水) 23:57:57 ID:???
昴は紐育だけじゃなく日本や欧州にも
沢山ファンがいるらしいからね
誘拐とかされないか心配だがあの体術見るに
その心配は無用なんだろうな

109 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:00:43 ID:???
SSって台本形式の文章のこと?
だれかが書いた萌え昴の話を希望したら怒られるだろうか

110 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:02:22 ID:???
SS=セガサターン

111 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:02:55 ID:???
>>109
SS=ショートストーリー じゃないのか?
短い小説みたいな

112 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:05:46 ID:???
ここには小説書きはいないのか

113 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:05:53 ID:???
SS=
すごい 昴たんもえ

114 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:07:38 ID:???
>>112
誰かが今篭ってるはず
そういやサクラのエロパロ板の昴SSが完結してたけど
エロシーンけっこーヌルーでちとしょんぼりした
エロくてごめんね昴たん

115 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:08:43 ID:???
>>111
そうか、ありがとう。

書きたいが会話形式しか書けない

116 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:08:44 ID:???
ごめん。書いてるんだが昴たんが納得いかない
時間をくれ

117 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:09:41 ID:???
どうせフィクションなら大河との絡みより
上の方にあった触手とか星組との絡みの方がいいな

まあ昴ならなんでもいいやハァハァ

118 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:13:00 ID:???
>>103-104
昴は最初OPを見た時扱い悪いんだろうなと思ったけど
(特典絵とかでも小さいか一番後ろだし)
本編は意外に優遇されていて嬉しかったな。イベントも結構多いし。

119 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:14:40 ID:???
>>118
結構美味しいところを持っていくキャラだよな

120 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:17:00 ID:???
>>116
いつでも待つよ。



121 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:17:30 ID:???
超期待してるよがんばれ
俺は妄想しか垂れ流せないからな
うん。俺も個人的には触手とか東日流火のが萌え
プチミントはエロに関しちゃプチミントすぎる

でも大河でも超待ってるよ職人さん乙

122 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:19:23 ID:???
>>121
>プチミントはエロに関しちゃプチミントすぎる
ワロスwwwwwww

触手プレイとか上で出てたリカ×昴良いな
職人に期待

123 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:21:10 ID:???
>>119
冷静な参謀的キャラなので他キャラをヒロインにしても
結構しゃべるね。まあエロカワイイのはやっぱりヒロインにした時だけど。

124 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:21:23 ID:???
サジ×昴で最初は喧嘩しつつ最後は…というのはどうだろう

125 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:28:24 ID:???
百合テラモエス

126 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:31:53 ID:???
>>124
「昴は有罪!…だから、おしおきだよ」
「なっ…昴は異議を…ちょっ…!」

みたいなかんじか

127 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:39:44 ID:???
俺がサジータならとりあえず捕まえて
猫じゃらしで延々とくすぐるな

128 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:42:59 ID:???
その前に犬をけしかけられそうだw

129 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:43:32 ID:???
昴は猫かw

130 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:44:46 ID:???
昴のちんぽミルク飲みたい

131 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:47:20 ID:???
昴たんの母乳飲みたい

132 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:48:29 ID:???
あの犬どう見ても帝都にいる犬にしか見えない。


133 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:49:33 ID:???
どうせ百合なら
腐女子ダイアナにいいようにされる昴がいい

134 : ◆vYKkbqiMvU :2005/07/21(木) 00:52:16 ID:???
ブタギリスマン

とりあえず申し訳ないので1/3ほど投下。
エロは今のところないです。つづきはエロく頑張ります。
読みにくいかも…

135 : ◆vYKkbqiMvU :2005/07/21(木) 00:53:41 ID:???
「大河、その荷物はこっちに」
「は…はい」
「なんだ。もうくたびれたのか?」
「そ、そんな訳ないじゃないですか!このくらいどうって事ないです」
ムキになって答える新次郎一瞥すると、昴は小さく笑って行ってしまった。

―もう、昴さんは…
新次郎は両手を塞いでいる工具に顔を寄せて、小さくため息を吐いた。

紐育に平和が戻り、都市には活気が満ちた。それはリトルリップシアターも例外ではなかった。
毎日、過去最高記録を更新する観客導入数をはじきだし、舞台は以前以上に熱気増していた。


136 : ◆vYKkbqiMvU :2005/07/21(木) 00:54:46 ID:???
「ほんとにごめんね。僕のせいで…」
修理を始めようとすると、案の定ジェミニがうなだれている。
「いいっていいって、気にしなさんな。こういうのは皆でやった方が早いんだよ。なぁ、リカ」
「おう!」
ダイアナはカーテンを縫う手を休めて、くるくる回るリカと笑い合っている。
「そうだよジェミニ。舞台をちょっと壊したくらい、気にする事ないって」
「うぅ、言わないでよ新次郎〜…」
「はは、ごめん。でもたまにはこういうのもいいよ」

そう言いながらも新次郎の視線は、壊れた器材を拾っている昴を追っていた。
スーツとのコントラストで、しゃがみこむとより肌の白さが際立つ。
すらりと伸びた細い脚。女性的とも男性的とも言えぬ、静かな美。
新次郎が息を呑むのとほぼ同時に昴が顔を上げた。
恥ずかしさと罪悪感で、新次郎は反射的に目を逸らす。

137 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 00:56:07 ID:???
は・・・始まりましたよ!

138 : ◆vYKkbqiMvU :2005/07/21(木) 00:56:07 ID:???
「昴は言った。すっかりなまってる大河には、調度いい…と」
包み込むようなやさしい声に、自分の顔が熱くなるのを感じた新次郎はあわててトンカチを握った。
嬉しいような気恥ずかしいような、でもそれに気付かれたくないような
なんとなく昴の視線を感じながら、新次郎は作業に取り掛かった。

横目に入る昴は、そこだけ切り抜かれた空間のように真っ白で、
力強い瞳とはうらはらに心許ない。
ふいに新次郎の脳裏に、肩にもたれてきたあどけない寝顔と、抱き寄せた細い腕の感覚がよぎる。

―あのまま、唇が触れていたら…
体中が脈打つような感覚に、新次郎は身震いした。
頭を殴られたような不安定な思考で、近頃よくしているように
ぼんやりと、今目に入るのとは違う昴の姿を思い浮べる。

―昴さん…
都合のいいその姿は甘美で虚しく、緩く胸を刺激する。
申し訳ないと思えば思うほど虚構の昴は乱れ、新次郎は自身で止められない渦に堕ちてゆく。


139 : ◆vYKkbqiMvU :2005/07/21(木) 00:57:24 ID:???
「どう皆、しっかりやってる?」
「わひゃあ!?」
突然後ろからかけられた声に、新次郎はトンカチを落とした。
「大河くん、どうしたの…」
「なななんでもないです」
ラチェットの声に慌てて妄想を振り払う。
―本人の居る前でこういうのは、やっぱり…

「…大河」
ふいに顔を上げると、いかにも苛立たしい、といった表情の昴が立っていた。
―ひょっとして見透かされてた?
新次郎はどう謝るべきか頭を回転させ、やっとのことで言葉をひねり出す。

「す、昴さん、あの…」
「気付いてないのか。指を見てみろ」
「え?」
新次郎が目を落とすと、トンカチを落としたときに器材で切ったのだろう、左手の中指が赤く染まっていた。
「血…あ、でも見た目ほど痛くないですから大丈夫です」
笑って手を振る新次郎に、昴はひとつため息を吐くと堅い表情を優しげなそれに崩した。
「そういうわけにもいかないだろう。放っておくと化膿するかもしれないし、それに
 …大切なものが血に塗れているのを見るのは堪え難い」
「え…それって…」
「血でくすんだセットなんて舞台が台無しだろう」
「はぁ、そうですね…」
空回りした期待に肩を落とすと、更に声がかかる。
「ちょっと傷の手当てをしてくる。ほら、行くぞ大河」

140 : ◆vYKkbqiMvU :2005/07/21(木) 01:01:16 ID:???

とりあえずここまで…
なんかあったら言ってください。しばらくレポート籠もりで消えますノシ

141 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 01:03:34 ID:???

エロシーン楽しみにしてますハァハァ

142 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 01:04:59 ID:???
GJGJGJ!!!!
昴ハァハァ職人さんd!

レポートがんばれ!そして早く続きを!超待ってる!!!

143 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 01:05:04 ID:???
おお、投下きてた。乙!

144 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 01:06:36 ID:???
うわー楽しみだ!!GJ!

145 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 01:32:03 ID:???
GJ!
続き楽しみっ楽しみっくるくるくるっ〜!!



つか誰かリカ×昴書いてくれ昴ヘタに抵抗でき無くてなすがままとか萌える

146 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 01:46:18 ID:???
リカ×昴書きたい!
が…自分文才なさ過ぎなため…

リカに吸われて痛がってたのに感じちゃう昴いいな…

147 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 01:50:44 ID:???
金の銃と銀の銃!
どっちで挿されたい?


148 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 01:52:54 ID:???
そういえばこの前夢で巴里花組と昴と新次郎のからみを見た。
あれ頑張って思い出してまとめてみようか・・・

149 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 02:12:34 ID:???
OPの最後のイェーイエーあたりのダンスの動きが何度見てもエロい
昴タンほんとエロカワイイ
サクラ至上初なんじゃないかってくらい居るだけでもうエロかわいい
>>148
まとめたらあとでうぷれ

150 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 02:22:52 ID:???
俺の妹は昴男派だったがOPラストのダンス見て
これが男だったらキモイってことで女派になった。

あのダンスかわええ。
もっとOPのミュージカルシーン長くしてほしかったな。

151 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 03:02:05 ID:???
アレで男かもしれないからいいんじゃねぇか

152 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 03:10:08 ID:???
なんにせよあの腰はたしかにエロい
初めて見たときゾクっとした。

153 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 04:39:42 ID:???
EDの昴の「なんでも受け入れる」発言いいなぁ
俺も言われてみたい
2週目はじめたんだけど昴が冷たくて寂しい(´・ω・`)
やっぱ微妙にツンデレだよな

154 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 08:31:45 ID:???
昴たんはあったかいぞ
その冷たさの裏を読め

155 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 11:00:23 ID:???
昴タンは幼児体型とみせかけて腰だけ細くてエロい
フトモモとお尻が…えろかわいいにも程がある

156 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 13:41:10 ID:???
デートイベントは興奮しまくりだったよ
「折れそうな程細い肩」ってエロいって!!
俺も抱き締めてえええええええええええええええええええええ

157 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 14:47:43 ID:???
俺はお姫様だっこしてぇ!

158 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 15:16:11 ID:???
それなら俺は肩車だ

159 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 15:49:55 ID:???
じゃあ俺駅弁

160 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 16:01:07 ID:???
俺はベッドの上に寝そべって腹の上に置きたい

161 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 18:22:11 ID:???
ならば俺は膝枕だ!

162 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 18:52:37 ID:???
昴を抱き枕のように抱いてねんねする

163 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 21:26:48 ID:???
あと1時間かきこみがなかったから昴たんの処女は俺のもの

164 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 21:29:02 ID:???
残念でした

165 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 21:35:39 ID:???
>>163
とりあえずうっとくー

ところで148だが、本来の夢+これだけでは話にならないので
後付けのプロセスが完成した。
ただ夢の後付けだからごちゃごちゃな内容なのだが・・・


166 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 21:43:34 ID:???
超読みてええええええええ

167 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 21:47:06 ID:???
>>166
まだ清書はしてないんだ。もう少し待って下さい。

168 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 21:51:03 ID:???
清書ワロス
じっくり見たことないが友情カウンターの扇もってる1枚絵が綺麗だ

169 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 22:14:10 ID:???
個人的な見解だが、7話のホテルデートの昴は
大河と最後までいってもいいぐらいの覚悟だった気がする
初めて心を許した相手だったし

というわけで昴処女説推奨

170 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 22:16:29 ID:???
何処見てんのかいまいちわからない連携の一枚絵の角度がなかなかエロくて好きだ

>>167
清書ワロスしかし乙
まってるよ

171 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 23:26:12 ID:???
>>169
でもチスしようとしただけで、君にしては大胆とか言ってたし、そこまでされるとは思ってなかったんじゃ?
万が一の時の覚悟はしてたかも知れんけど。
でも実際のところどこまで期待してたんだろうな。

172 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 23:46:56 ID:???
処女説で推すなら
タイガーがそんな押し倒したりしてくるなんて全く想定外だったと思う
肩くらい抱いてくれるかな…くらいだったんじゃないか?
抱いてくれたらくれたで
キスくらいしてくれるのかな…みたいな

選択肢>押し倒す
これあったらどうなったかマジ謎だな

173 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 23:50:20 ID:???
バイト中にリカとのネタ思い出して一瞬やばくなった俺がきましたよ。
職人さん仕事楽しみにしてます

174 :名無しさん@ピンキー:2005/07/21(木) 23:58:53 ID:???
リカ×昴書いてるがまだエロまでいってないのでもうちょっと待ってくれ
小説というより妄想垂れ流し文章だけど

175 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 00:07:58 ID:???
おまえら超乙
リカ×昴(*´д`*)

で、触手はまだですか触手は

176 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 00:13:31 ID:???
どっかのウプロダにあげてすぐ消すとかだったらエロ絵もオケなの?ここ
俺小説かけねぇ


絵が描ける!超描ける!!って訳でもないけどどちらかというと絵

177 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 00:19:10 ID:???
>>176
俺が許すからうPしろ

178 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 00:20:35 ID:???
ピンクなんだから普通にエロ絵OKだろ
早くうpしてくれ。待ってるよ。

179 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 00:25:51 ID:???
>>176
うPしる!

いやして下さい、お願いします。

180 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 00:29:35 ID:???
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 エロ絵!エロ絵!
 ⊂彡

181 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 00:33:03 ID:???
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 昴のおっぱい!昴のおっぱい!
 ⊂彡

182 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 02:24:19 ID:???
なんか誘い受けっぽかったなすまん
期待するなよヘタの横好きでクオリティテラヒクスだからな

それでもいいならがんばるよ
どんなネタがいい?


183 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 02:28:24 ID:???
>>182
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 触手!触手
 ⊂彡

184 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 02:59:40 ID:???
ハーレムのならず者に輪姦された挙句、顔射されてるところ

185 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 03:10:05 ID:rGeZ+Mmu
トレンチコートを開けると全裸だった という露出狂な昴キボンヌ

186 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 03:10:29 ID:???
昴のちんちん!

187 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 03:15:50 ID:???
昴たんにちんちんなんて付いてねーよヽ(`Д´)ノ

188 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 03:18:09 ID:???
じゃーとりあえずプチミント以外で和姦じゃないやつだな
ティンコはつけねーよ俺おにゃのこ派なんだスマン


じゃー週末潜るノシ

189 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 03:19:32 ID:???
おっぱいだってイラネーよ!

190 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 09:25:50 ID:???
おまんまんはあってもいい?

191 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 10:17:06 ID:???
いいよ

192 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 15:12:31 ID:???
つーかさ、新次郎萌えスレは腐女子の巣窟
なのにエロ話出ても叩かれないし
なんで昴スレは点呼といいエロ禁といい厳しいのかね?
あんまり細分化されるとチェックすんのめんどいってだけなんだけどさ。
流せない子供&チラ裏でごめん

193 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 16:12:49 ID:???
プチミントのトコ見てきたけど
なんか腐女子の痛さランクが違う。大人の腐女子ってかんじだ
昴スレのあれは小学生のチャットとかみてる気分
腐女子じゃなくてリア厨
こっちとX本スレだけチェックしてりゃ充分だと思うンだけど

チラシの裏便乗スマソ

194 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 16:38:52 ID:???
>>182
萌えられればなんでもいいや。

195 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 16:43:08 ID:???
ま、腐女子臭放ってる時点で新次郎スレもあっちのスレも
本質的には大して変わらんな…つかこの話はもうやめようぜ
俺らはここでまったり昴に萌えてりゃそれでよし

196 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 16:43:35 ID:???
新次郎スレはそこそこ男率が高いと思うんだが

197 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 16:56:01 ID:???
新次郎スレの男女比率の話をこのスレでしてどうするよ。
他スレや向こうの昴スレへの干渉は止めよう。

198 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 17:15:42 ID:???
職人さんも潜ってる事だしハァハァしながらまたーり待つ
リカ×昴まだー?

199 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 17:29:58 ID:???

シアターでの合宿3日目。夜もだいぶ更けた頃、昴は何者かに揺さぶられ目を覚ました。
「すばるぅ・・・リカ、おしっこぉ〜」
隣りで寝ていたリカだった。
「ああ・・・わかったよ」
昴は寝起きにも関わらずきびきびとした動作で立ち上がると、楽屋の出口へと向かった。
リカはサジータの腹を踏んづけてしまったらしく「こらぁ・・・暴行は懲役・・・年以下の・・・ムニャムニャ」
という声がわずかに聞こえた。

リカはこう見えても怖がりだった。合宿中にプラムやサジータが調子に乗って
怖い話をリカに散々聞かせたものだから、すっかり1人でトイレに行けなくなってしまったのだ。
トイレに付き添う係は日替わりで交代することにした。そして今日は昴の番だった。

「リカ、ちゃんと手は洗ったかい?」
「おうー!」
トイレの外で待っていた昴に、リカは元気よく答えた。
「じゃ、戻るよ」
「・・・なあなあすばるー、リカ、ホットミルク飲みたい」
昴の袖を引っ張るリカが指差した先には、明かりのついていないドリンクバーがあった。
「リカ・・・またトイレに行きたくなったらどうするんだ」
昴は呆れ顔で言った。さすがに何度も起こされるのは御免だった。
「リカホットミルクのむー!のむったらのむー!!!」リカは床に転がり暴れ出した。こうなるともう聞く耳を持たない。
「わかったよ・・・だけど、トイレに行きたくなっても僕はついて行かないぞ。どうするんだ?リカ」
「はぅ・・・!」その一言にリカの動作が止まった。
ホットミルクは飲みたい。しかしお化けも怖い。
およそ3分間悩んだ後リカは言った「・・・おしっこは1人で行く。すばる、ミルク作ってくれ」
ホットミルクへの欲望がお化けの恐怖を打ち負かしたのだった。
「やれやれ・・・それじゃ台所に行こうか」

200 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 17:31:57 ID:???
「ホットミルク♪ホットミルク♪すばるのホットミルク♪」
「リカ、みんなが起きてしまうよ」
リカは興奮していた。またあの甘くて美味しいホットミルクを飲むことができる。リカの小さな胸は高鳴った。
しかし、その期待は昴の言葉によって見事に裏切られたのだった。
「おや?どうやら牛乳が切れているようだ」
「きれてる??ぎゅーにゅーははさみで切れないぞ??」
「リカ、切れているというのは、ないということなんだよ」
「ない??ぎゅーにゅー・・・ないのか?」
「ああ、そういうことだ」
「ぎゅーにゅーがない・・・ホットミルクのめない・・・・・」
リカはあまりのショックに呆然となった。大好きなホットミルクが飲めないという事実に。
お化けの恐怖に耐えてまで切望したにも関わらず、その思いが満たされなかった事実に。
「明日には業者が配達してくれるはずだから。すまないが、リカ、明日の朝まで我慢して・・・」
「ガマン?」
昴はしまったと思った。以前ラチェットが食事を少しの間我慢してくれと言った時、リカは何をした?
「リカ、ガマンしない!!ミルク飲む!!」リカはきっぱりと言った。
「リカ知ってる、ミルクはおっぱいから出るんだぞ!リカ、子供の頃いっぱい飲んだ!」
リカは幼少の頃を思い出していた。ママの腕に抱かれておっぱいを飲んでいた時のことを。
普通の人間は赤ちゃんの頃のことなど覚えていないが、リカは覚えていた。甘美な思い出だった。
「リカ、昴のミルク飲む!!」
「なっ・・・!」
昴は瞬間的にリカの意図に気付いた。「昴のミルク」というのが「昴の作ったミルク」という意味ではないことに。

201 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 18:09:24 ID:???
キタ━━(゚∀゚)━━!!
続き期待

202 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 18:19:46 ID:???
「や、やめろリカ!僕からはミルクは出ない!」
昴は叫んだが、リカの耳には届かなかった。リカはママとの思い出とホットミルクへの執着心でトランス状態に陥っていた。
ビリビリッ!!
昴はリカに組みしだかれ高級なシルクのパジャマをあっさりと破かれた。
ものすごい力だった。まさに火事場の馬鹿力というやつだ。この状態のリカに無駄に抵抗するのは危険だと昴は判断した。
リカが油断した所で当て身をくらわせて気絶させるか・・・
しかしまだ11歳の少女にそのような行為をしたと分かったら、法律バカのサジータが騒ぐに違いない。
いつの間にかパジャマのボタンは全て剥ぎ取られ、昴の白い胸が露わになっていた。

・・・ママのと違う。リカはいささかがっかりしていた。
そこにあったのは、リカの想像していたふっくらと丸くずっしりと重いママのような胸ではなかった。
昴の胸は、膨らみがあるのかないのかわからない微妙な大きさで、
真ん中に薄ピンク色の乳首がぽつんと遠慮がちについていただけだった。
昴は赤面した。今まで何者にも見られることを固く拒否していた場所をこんなに間近で見られている。
頭の中が真っ白になっていた。真っ白な乳房はほんのり桜色に染まった。
(すばるのおっぱいは、ママのとちがうけど、でもなんだかいい匂いがする。ママの匂いだ)
リカはためらうことなく昴の乳首にむしゃぶりついた。
「ひぁ・・・!」
身体中に電流が走った。ような気がした。昴の人生で初めての経験だった。
加減を知らないリカの唇は、かつて母親にそうしたように、無遠慮に昴の乳首を吸い出した。
ちゅうちゅうちゅう・・・
「痛っ・・・」
昴は顔をしかめた。乳首がちぎれるかと思う程の吸引力だった。
と同時に、言いようのない感触が湧き上がってきた。
「あぁっ・・・はぁん・・・っ」
昴の口から甘い吐息が漏れた。途端に激しい羞恥心と自己嫌悪が襲った。
(な、なんだ今の声は・・・?今の発情期のメスネコのような声が僕の声だと言うのか・・・?)
身体が熱くほてった。恥ずかしさのせいだけではなかった。

203 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 18:22:55 ID:???
乳首の感触をしばらく口内で楽しんでいたリカだったが、一向にミルクが出てこないことに不満を感じていた。
(・・・どうしてミルクでないんだ??)リカは悩んだ。
しかしリカはあきらめなかった。リカは故郷で見た牛の乳搾りを思い出していた。
あんな風に愛情をこめてしぼればきっと美味しいミルクが出てくるはずだ。
リカは両手を伸ばすと、昴のほとんど膨らみの感じられない乳房を揉み始めた。
「あぅっ・・・!」
むにゅっ、むにゅっ、むにゅっ・・・
素人とは思えないリズミカルな動きだった。
昴はただ翻弄され続けるしかなかった。
「はぁっ・・・ああっ・・・!」
押し寄せる快楽の波の中で昴は唐突にサジータの言葉を思い出した。
(リカはリズム感がいいから、教えるのが楽しいよ)

(リカはリズム感がいいから、教えるのが楽しいよ)
(リカはリズム感がいいから、教えるのが楽しいよ)

(くそっ、サジータめ、覚えてろ・・・!)
昴は何故か怒りの矛先をサジータへと向けていた。

204 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 18:24:25 ID:???
リカはテンポ良く乳房を揉んでいた左手を上へ伸ばし、空いている方の乳首をつまんでしごき出した。
刺激を与えてホルモンの分泌を活発にすれば母乳が出るかもしれないと
本能的に感じていたのかもしれない。
右の乳首は相変わらずリカの愛らしい唇でちゅうちゅうと吸われ続けていた。
「あっ・・・ひぃ、あぁ・・・」
単なる飾りにすぎなかった昴の乳首は今ではぷっくりと膨張し、色も薄いピンクから鮮やかなルビー色へと
進化を遂げていた。
「くぅ・・・リカ、も、もうやめてくれ・・・ミルクは・・出ないよ・・・ぅ」
昴はもう限界だった。こんなに早く自分に限界が訪れるとは思わなかった。
今までのどんな厳しい訓練よりも苦しく感じた。
リカもまた限界だった。一向に目的が達成されないことに痺れを切らしていた。
リカはついに最後の手段に出た。

がぷっ!

「ひゃうっ!!」
昴は瞬間的に絶頂に達した。
瞼の裏で北極星がチカチカと点滅していた。


「ん・・・・」
昴が目を覚ますと、そこはさっきまでの静寂に包まれたドリンクバーに戻っていた。
膝の上で、リカがすーすーと寝息を立てていた。
さっきまでリカに嬲られていた両方の乳首は赤く腫れあがり、パジャマにこすれるたびに軽く痛みを感じた。
「ママ・・・」
リカの寝言だった。その顔は満足そうに微笑んでいた。
きっとママとの幸せな思い出を夢に見ているのだろう。
「・・・全く・・・」
しょうがないな、と昴も微笑んだ。
昴は気づいていなかったが、それはまるで母親が子供を慈しむかのような表情だった。


「すばるのおっぱい、ミルク出なかったぞ!!でもうまかった!ママの味だった!」
ブフォ!
大河は飲んでいたミルクを思いっきり噴き出し、それは向かいに座っていたサジータの顔に直撃した。
黒と白が合わさってサジータの肌はまるでカフェ・オレのような色になった。
「きゃふ〜ん、ちょ、ちょっとリカ、それってどういうことぉ?」
「にゃう〜ん、ま、まさかリカ・・・昴さんの・・・」
この後昴が小一時間質問責めにあったのは言うまでもない。




205 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 18:29:55 ID:???
以上リカ×昴妄想でした

文才なくてごめんな

206 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 18:30:42 ID:???
発情時のメスネコGJ!
ほのぼのエロクテいいぞ

207 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 18:43:02 ID:???
北極星テラワロスwww
可愛いのにエロくていいな。超乙!


208 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 18:48:52 ID:???
えろいのにギャグだw面白かったよ。
脳内で昴に八つ当りされたり新次郎に牛乳噴きかけられる
サジータテラ(´・ω・)カワイソス

209 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 18:53:28 ID:???
しかしサジータは損な役割が似合う気がするw

可愛いSS乙でした。

210 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 18:59:10 ID:???
やべぇ。純愛嗜好の漏れはタイガー以外認める気なかったのに
リカ昴テラモエス。昴テラカワイス(;;´Д`)GJ!

211 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 19:14:27 ID:???
イイ!萌えた萌えたw
牛乳吹いた新次郎と同時に硬直する昴を想像した
オチも面白かったし超GJ

212 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 19:14:58 ID:???

なにはともあれGJ!
こういうのを求めていた…


個人的に昴は感じにくそうな気がするな

213 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 19:27:21 ID:???
GJGJGJGJ!
リカ×昴まっててよかったー!!!!!

リカテクニシャンテラワロス
サジータキングカワイソスw

214 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 20:17:07 ID:???
リカ×昴GJ!

悶える昴と吹いたプチミントワラタ

215 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 20:43:34 ID:???
待ってた甲斐があった!!
素晴らしくGJ!!
ところどころ笑えたのがまた良かったw
萌えたー!!

216 :205:2005/07/22(金) 20:45:34 ID:???
皆さん感想サンクス!がんばった甲斐があったよ
しかし読み返すと全体的にヌルイな・・・

俺も昴たんの触手ものとか激しいレイープとか読みたいハァハァ
職人さん待ってます

217 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 20:48:32 ID:???
なんか久し振りにエロイの書きたいのに
駄文以前の妄想垂れ流し汚小説になってしまう('A`)

さて、船上パーティの一枚絵を見てくるか。

218 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 20:55:01 ID:???
昴スレでエロ話ができないのは何でとかと言ってる人
このスレだからこそ上にあるような萌えSSが読めるのを忘れずにな

219 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 21:20:32 ID:???
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
            |
            |
            |
            |
西――――――-◆-――――――東
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            |
            |
            |
           南

職人さんGJ!!
ところで巨乳よりも貧乳のが感じ易いってほんとだろうか。
だとしたら昴タソは…(;´Д`)ハァハァ

220 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 21:45:23 ID:???
今日の月は狂咲のようだな。

221 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 21:49:08 ID:???
す、昴タンはやっぱブラとかしてないのかな(*´д`*)ハァハァ
ぱ、ぱんつはピュア系なのか小悪魔系なのか。
そもそも男ものなのか女物なのか。
「大漁」とか書いたトランクスだったらワライ萎え

222 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 21:53:38 ID:???
>>221
大漁はむしろ大神さん。

223 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 22:23:10 ID:???
昴ってトイレ行く時どっちに入ってるんだろうな
やはり男子トイレの個室でするのかな

224 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 22:46:21 ID:???
>>221 つサラシ

225 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 22:55:15 ID:???
>>221
ピンクのフリフリだったらかなり萌えるけど
ふつうにボクサータイプのなんだろうなぁ…

226 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 23:03:17 ID:???
大河になって白シャツの裾から手を入れて未開拓地である
無限のソウルを秘めた胸をやわやわと開拓してみたい…
正面からか背後からか悩むな。

227 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 23:06:53 ID:???
>>225
普通にボクサータイプって・・・w
そりゃねーよ

228 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 23:11:49 ID:???
>>226
は・・・背後キボンヌ(;´Д`)

229 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 23:14:40 ID:???
大河じゃ殺されそうだからリカかサジータになってやりたい>開拓

230 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 23:18:35 ID:???
昴を責められるのはその二人くらいかもな<リカ・サジ

231 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 23:20:39 ID:???
昴、合宿時にラチェ・ジェミニがいて良かったな。
2人に居なかったらあんな事やこんな事を…

232 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 23:22:42 ID:???
>>231
プラムと杏里も加わって・・・ハァハァ

233 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 23:27:47 ID:???
杏里はともかくプラムは素でセクハラ発言しそうだなw

合宿の女部屋楽しかったんだろなー
無礼講状態でさー
夜間見回りと称して女部屋覗きイベント欲しかった…!
昴の寝間着見たい(´・ω・`)

234 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 23:30:41 ID:???
アメリカは合宿の時とかどうやって寝てるんだろうな
布団なんてないよな
寝袋じゃ雰囲気出ないし

235 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 23:31:40 ID:???
>>234
サニーサイドの家から布団を持ってきたに違いない

236 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 23:37:08 ID:???
Yが出るならみんなでワイワイしてる話がいいな
2の旅行とかすみれの見合いとか芸者とか
そいう楽しそうな紐育メンが見たい

237 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 23:38:36 ID:???
そういやサニーは合宿に参加しなかったのか?
男は新次郎だけか?

238 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 23:39:11 ID:???
そう考えると2ってイベントが豊富だったんだな。


239 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 23:42:48 ID:???
サニーはビデオカメラで盗撮する係ですから

240 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 23:44:46 ID:???
プチミントで女部屋乱入w

241 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 23:50:58 ID:???
昴と帰国して、母親に紹介するイベントが見たい。
母に昴の性別を聞かれるRIPSが発生したりとベタベタな展開で。

242 :名無しさん@ピンキー:2005/07/22(金) 23:54:06 ID:???
上手く流せるとピンピロリロリロリロリン♪


243 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 00:03:40 ID:???
帰国するなら昴の実家も見てみたい。
なんか純和風のすごいとこっぽいな。
ところで紐育の高級ホテルや野外もいいが、昴と言えば
和室もかなりエロくてよさげじゃないか?
畳の上、乱れた着物、そこから覗く白いフトモモ…日本万歳!

244 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 00:24:22 ID:???
実家京都だっけ?
どんな家なんだろう。

245 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 00:27:16 ID:???
京都らしく(?)豪華な庭園付きの家かと思えば
抽象画かざったりしてるし、意表をついてモダンな家かも

246 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 01:04:12 ID:???
昴は男だと思う人&願う人向けにスレ立てたほうが良いのだろうか?
ここだと昴女性派の人に迷惑が掛かりそうだ

247 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 01:14:47 ID:???
これ以上乱立させんのはよそうや
大人板なんだから各自嫌なネタくらいスルーできるだろ
心配ならNGワード指定できるようにすればよし

248 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 01:16:52 ID:???
最初に男という設定ですと書いておけばOKだと思うが。
逆に女設定の時もそうした方がいいのかな?

249 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 01:19:11 ID:???
どちらにしろ女確定だからな
ギャルゲーなんだから

250 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 01:23:29 ID:???
>249
悠久幻想曲

251 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 01:35:47 ID:???
男派は801に行けばいいんじゃないの?

252 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 01:51:21 ID:???
昴が女確定だったら完全に興味なくすな。
それだと、そこいら辺に腐るほど沸いてる
ありふれたギャルゲーキャラと同じになるだろうが。

253 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 01:56:04 ID:???
男確定だったら俺は燃える

254 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 01:58:25 ID:???
俺は男だと思っているが
公式で男確定だと萎えるかも知れない・・・

255 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 01:58:35 ID:???
ふたなりだなやっぱ
普通と違う身体を見られたくないから性別隠してるんだよ

256 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 01:59:32 ID:???
みさくらだな!?

257 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 02:01:21 ID:???
どっちにしろ付記しとく分には邪魔にならないんじゃないか?

258 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 02:06:07 ID:???
しかし謎のあるキャラって面白いよな。


259 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 03:10:11 ID:???
男女論争はおきて仕方の無いものだからいちいち問題にせんでヌルーしろよ
ギャルゲ板のスレとかわらなくなる。なんか問題あるなら最初に記載、これで充分

同人誌では性別:みさくらしまくりそうだなwwwwwwww

うたたねひろゆきあたり昴すきそーとか思ったんだけどどーかな

260 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 03:52:22 ID:???
しょぼくてすまんが投下。意見取り入れて触手で顔射。

ttp://syobon.com/mini/mini.cgi?mode=dl&file=3174

なんか性別論争またおきてたっぽいので
アップのほうだけあげておきます。

全身はまだ色塗ってないけどおにゃのこでかいちゃったので。

261 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 03:56:36 ID:???
みさくらっていうとこんな感じか?

やっやあぁらめえっ、…たまぁ…!!タマタマはぁ…あはぅっ!!
そっそこいじられると…く…なるぅ…昴のちんぽみるくこくなっちゃうんでしゅぅッ!!
んあっ!!んあおっ!!つっ強いよおぉたまもみつよいのおっ!!

262 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 04:05:31 ID:???
>>260
GJ…!!
エロくてよかです

263 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 04:09:01 ID:???
>>260
キタ━━ヽ(*´д`)ノ━━!!!!!!!!
マジウマスwwwwwwwwwwwwwww

264 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 04:47:08 ID:???
顔射キタワァー
激しくGJ!
全身塗ったら是非またうpしてください。
その時はぶっかけ度アップでお願いしますorz

265 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 07:38:45 ID:???
性別論争のせいで全身像が見られないなんて・・・・
お前らは本当に昴たんが好きなのかと小一時間(ry



266 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 10:45:14 ID:???
ヒント:股間にモザイク

267 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 11:21:36 ID:???
奈留ほど…

268 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 13:56:17 ID:???
>>260
GJ!! イイっす!

うおお勃起してもうた・・・昴かわいいよ昴

269 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 18:14:30 ID:???
>>260
あれ、もう見られない?

270 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 18:21:21 ID:???
>260
すげーうまい!!!
エロい〜GJ!!
つうかありがとう!!
全身も見たいっす!!

>269
まだ見れるよ。
パス入れよう

271 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 18:32:52 ID:???
>>270
すまん。パスはどこにあるのか分からないんです。

272 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 18:39:24 ID:???
>>271
自己解決した。迷惑かけてすまん。

273 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 18:48:34 ID:???
公式で確定した訳じゃあるまいし
フィクションなんだからどっちでもいいじゃないか
と言ってみる

というか俺が早く小説(絵)を見たいだけなんだが

274 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 23:02:07 ID:???
どう考えても製作者が女も楽しめるように性別不明にしたようだから本編バレはないだろうな

275 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 23:05:47 ID:???
性別不明が昴の性別だと思ってるから、
もし公式で男もしくは女だと明確にされてしまったら、
昴が性転換してしまったくらいの衝撃をくらいそうだ。

276 :名無しさん@ピンキー:2005/07/23(土) 23:10:14 ID:???
しかしそれをここでも適用してしまうと
エロ描写がかなり制限されてしまう罠

277 :260:2005/07/23(土) 23:39:51 ID:???
レスd

描写…次描く時はどっちかでかきましたって注意書きでもいれるよスマンかった
性別もそうだたんだけど急いで描いたし
昴描き慣れてないしあの絵気に入らなかったのもあるんだ
今度はじっくりなんか違うネタで描いてみる。

てか他の人の作品超楽しみにしてるんで誰かなんか投下してくれーハァハァ

278 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 02:31:10 ID:???
3話で昴が風呂入らないのはアレか、勃っちゃうからか?
とか思ってしまった。
そのあとの台詞が意味深でワラタ

279 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 02:36:29 ID:???
大河にも分かる理由で入らないんだみたいな事言ってたな

280 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 02:48:52 ID:???
ネクタイが体の一部

281 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 03:35:14 ID:???
靴下は白い絵の具塗ってるだけ

282 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 03:43:37 ID:???
実は昴ってめちゃくちゃ性別に執着してないか?
無頓着だったらレニみたいに全裸dうわなんだおまえやめr


283 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 04:44:25 ID:???
あれは執着しまくりだろう。執着してなかったら、いちいち
ああいう反応しない。
関係ない、と強固に主張する奴ほど捕らわれたりしてるものだと
思う。なんか、原因でもあるんだろうかと一人妄想してみたり。

関係ないが、自分は「性別関係ない」と言いつつ大河の事を「あんな男」
とか男という名詞を使う昴に微妙に萌え。

284 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 05:30:48 ID:???
スレ違いだが

レニ→性別:男と思わせて女、恋愛対象:男
昴→性別:不明(昴)、恋愛対象:男

と来たら最後の欧州星組は逆にレズとかどうだろ
性別:男装してるけど女、恋愛対象:女

285 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 07:41:53 ID:???
>>283
自分はサジータの事を「人の迷惑を考えない女だがそれがいい」とか
ジェミニに「こいつが飲んでるのはノンアルコールの〜
これで酔えるとは器用な娘だ」とか、所々言葉使いがカコイイのが禿萌え。

286 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 11:00:25 ID:???
>>283
自分は生まれてから「あんたが〇〇(男か女)だったら良かったのに」
と言われながら育てられたのかなと思ってたが、どうなんだろうな。

287 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 11:18:35 ID:???
ラチェットやサジータの胸を観察した後、2人きりのときに
「…大河…その…やはり大きい方がいいのか?」とためらいがちに
聞いてくる昴タソ。「え、大きいって…何がですか?」と分かってない大河。
離れた場所にいるラチェの胸と自分の胸とをチラチラ見比べながら
それでも分からない大河に溜め息をしつつ、「いや、やっぱりいい…」と
少し顔を赤くして立ち去っていく…

というような妄想が頭の中で垂れ流されていた。
…性別分からないままエロって難しいね。

288 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 11:58:37 ID:???
加山やサニーのを見たあとで「大きいほうがいいのか…」とモジモジすれば

ちょっと死にたくなります

289 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 14:49:30 ID:???
>>288キングテラワロス
しかしなんだか萌え

もじもじ昴タンってだけで白飯5杯いけるな


290 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 15:11:14 ID:???
「昴さんなら何でも好きですよ」ぐらい言え、大河。
貧乳気にしてる昴は、自分も相当妄想したよ。流石に>>288は
考えなかったけど。
5話の戦闘シーンでの声で「(小さくて)悪いか…」とか言われたりしても
イイと思う。あそこの言い方好きなんだ。

291 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 15:49:14 ID:???
ダイアナに相談したところ、好きな人に揉んでもらうと
個人差はあれど育つそうですよ(*´Д`)

292 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 16:19:30 ID:???
あの見事な無さは逆にエロいと思うが!
とりあえず、揉みまくりたいです。

293 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 16:27:16 ID:???
男だったら物凄く殴られるだけですみそうだが
女だったら殺されそうだな>胸もみ

294 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 16:41:40 ID:???
揉むというより、感じて女性ホルモンが分泌されると育つ。
揉めるほど大きくない人は吸ったり色々してもらうと…
あとやはり自分で自分の体を触るのと他人に触られるのでは
感じ方にかなり差があるので誰かいい人にしてもらいましょう。

でも女だった場合、育ったとしても昴はA〜Bカップがいいよと言ってみる。

295 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 16:44:55 ID:???
>>286
何かバックボーンがなければ性別を隠したりしないよな普通は。
個人的にダーク昴の「何もかもを捨てて、何もかもを得た」
辺りの発言が何を意味しているのかが知りたい。
今後小説とかで明かされる時がくるんだろうか?
ただ単純に「サクラだから」という超設定だったら嫌だな…。

そういやどうでもいいが4話でのダイアナ案内とか
7話のジェミニ同行イベントで昴が案内すると言うと
新次郎はムッとするんだよな。ニュアンスからして
新次郎が昴をライバル視しているのに何か違和感が。

296 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 17:53:23 ID:???
マジレスすると同行イベは向こうのキャラ(ダイアナとかジェミニ)シナリオだからだと思うけど
あの時の昴さんは新次郎からかいまくっててモエス

297 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 18:07:06 ID:???
完全に手の上で遊ばれてるよな。

298 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 18:16:34 ID:???
EDだと逆に昴が新次郎に振り回されてるけどなw

299 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 18:30:29 ID:???
昴を拘束して1日中乳首いじりまくりたい
翌日腫れてまともに服着て動けなくなりそうだが
ちょっとは胸育つかな…(*´Д`)ハァハァ

300 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 18:50:38 ID:???
>295
私はそこ萌えたけどな。
ムッとする新次郎を見たくてジェミニダイアナを取り上げようとしてるんじゃないか。
(昴は、新次郎が昴を男だと思っている、という前提で挑発してると思う)

彼女らと同行してたのが新次郎じゃなければ単純に親切心からだったかもしれないが
からかった分だけリターンのある新次郎が居たから

昴的アナログLIPS(…このくらいいじめてやろう…)大


基本的に昴は、周囲が騒がしいと静かにしたがり平穏だと引っ掻き回したがるよなw

301 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 19:30:41 ID:???
>>295
「性別を捨てて力を得た」
ってことだったら悲しいな

性別不明はいいけど性別なしは嫌だな

302 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 20:22:45 ID:???
>>301
たしかに昴タンの人外っぷりはサクラ至上でも1・2を争うからな
とんでもない過去とかありそう。
何もかも捨てた中に性別入ってたらそれはちょっと哀しすぎるので
やめてくれって気分だな。ラチェとかちょっと位知らないのかねぇ。
10年性別シラナイで付き合ってるのか?
テラスゴス

303 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 20:48:41 ID:???
霊力が衰えないために成長しない身体になったとかなら
ありそうだ
どうやってなったかはわからんが

304 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 21:01:09 ID:???
昴の中の人はエロゲーの声やってるんだな
サンプルボイスとかどっかにないのか

305 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 21:08:56 ID:???
コミパだっけ?
やった事無いけど

306 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 21:34:35 ID:???
>>302
一応痣とか確認したりしてるし、ボディチェックした、みたいな話も
あったし、ラチェットあたりなら知ってそうな気もしないではないが。

307 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 21:49:05 ID:???
>>304
下級生の美雪とか何気に昴に近い声で喘いでくれてそうな気もするけど
昔のことなので覚えてナス

308 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 21:53:55 ID:???
うは、SS版下級生持ってたのに、人に譲ってしまった。
まさか今になってそれを後悔する日が来ようとは。

309 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 21:56:25 ID:???
>>308
今から取り戻しに行け

310 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 21:57:48 ID:???
>>307
あれもツンデレだったっけな。
しかし昴の声は本当にあっているな。
中性的な感じがよく出ていると思う。あと歌ウマス。

311 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 21:59:07 ID:???
SSでもエロシーンあるの?

312 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 22:03:44 ID:???
喘ぎはしないだろ
喘ぐのはパソコンのエロゲーぐらい

313 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 22:10:30 ID:???
>308だが、一応SS版も18禁だか18推奨だかだったから、それなりのエロはあったような記憶が。
もちろん露出度なんかはPC版とは比較にはならないけど、
胸触って反応する、くらいの声はあったぞ。

何よりフルボイスだったと思うんだよなぁ……。

314 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 22:43:36 ID:???
よしうPしろ

315 :名無しさん@ピンキー:2005/07/24(日) 23:20:54 ID:???
PC版下級生も中の人かわらんからバッチリあんあん言ってるはず

316 :名無しさん@ピンキー:2005/07/25(月) 00:42:37 ID:???
下級生ナツカシス
サターンもソフトも両方持ってるから久しぶりに遊ぶかな。
こみパの彩もたしか声当ててたっけ。声優さんてすげー。




317 :名無しさん@ピンキー:2005/07/25(月) 00:58:24 ID:???
PCも中の人同じだったら走馬灯が見える勢いでウプすれ

318 :名無しさん@ピンキー:2005/07/25(月) 02:00:32 ID:???
昴のアンアンききてーぞウラヤマシス

319 :名無しさん@ピンキー:2005/07/25(月) 07:36:29 ID:???
>>316
よしうPしろ

320 :名無しさん@ピンキー:2005/07/25(月) 12:34:52 ID:???
昴たんのフトモモはなんであんなにおいしそうなんだろうな
半ズボンとは俺にとってあらたな萌え属性だった

321 :名無しさん@ピンキー:2005/07/25(月) 18:54:55 ID:???
昴押し倒したいな
華奢な体を一晩中抱き締めてえ

322 :名無しさん@ピンキー:2005/07/25(月) 19:24:37 ID:???
昴たんのエロ小説はまだですか

323 :名無しさん@ピンキー:2005/07/25(月) 22:03:42 ID:???
5話の決闘の時
もしも昴が大河の「ペットになります」をOKしていたら・・・


「大河、散歩に行くぞ」
「は、はい」
ピシャリ!(扇子で叩かれる音)
「あうっ!」
「大河、お前は犬だろう?犬が人間の言葉を喋ってどうするんだい。
さあもう一度言ってごらん」
「・・・・わ、わん」
「よし、それでいい。ああそれと、犬が服を着ているのはおかしいな」
「!!」
「さあ、服を脱いでこれをつけるんだ。特注の首輪だ。僕からのプレゼントだよ。」
「くうーん・・・」
「よしよしいい子だね大河。
じゃあ、今日はいい天気だからセントラルパークにでも行ってみようか」
「きゅぅ〜ん、きゅぅ〜ん」


という妄想でした。

324 :名無しさん@ピンキー:2005/07/25(月) 22:15:18 ID:???
>>323
新次郎がダメ男すぎるぞwwwwwwwwwwwwwwwwwww

325 :名無しさん@ピンキー:2005/07/25(月) 22:40:54 ID:???
ラチェやサジみたいに胸で挟めない分、昴は舌技が凄いと思う。



「ほら大河、もうこんなに大きくなってる」
「あうっ…ハァ…す、昴さん…こんなトコで…いけませんです…ッ」

シアターの一室にある小さな部屋。その片隅にある机の上で
新次郎は前屈みになりながら荒い息遣いを繰り返していた。

「頑張らないといつまで経ってもラチェットに頼まれていた伝票整理が終わらないよ」

机の下から聞こえてくる声は、どこか悪戯っぽく笑みを含んでいる。
机と新次郎の間の狭いスペースに居座った昴は、ズボンから取り出された
新次郎の固くなったモノを根元から先端にかけてたっぷりと唾液の乗った
柔らかな舌で舐め上げた。

「んくっ…ぅ…そ、そんなぁ…はぅっ!!」

自身をすっぽりとを口に含まれ、ちゅくちゅくといういやらしい音を立てながら
舌先で先端を刺激され、新次郎の体が大きく痙攣する。

「…あーあ、もう、いきなり出すから汚れちゃったじゃないか」

苦笑まじりに呟き、昴は新次郎の股の間からひょっこりを顔を出し微笑む。
まるで小悪魔だ…口元を白い液体で汚された昴の顔を見て新次郎はカァッと顔が熱くなるのを感じ
思わず目を背けたが、膝の上に昴の小さな体が圧し掛かってくるのを感じ、その目を見開いた。

「責任とって、君が綺麗にするんだよ?」

しゅる…というネクタイの外された音がやけに大きく聞こえた…。


326 :名無しさん@ピンキー:2005/07/25(月) 22:43:58 ID:???
…という妄想を垂れ流してみる。
校長先生とかが使ってる、前からは足元の見えない高級デスクの下に入って
ご奉仕するネタが大好きな俺でした。

あと日本語がおかしかった。
×シアターの一室にある小さな部屋。
○シアターの一角にある小さな部屋。

327 :名無しさん@ピンキー:2005/07/25(月) 22:53:02 ID:???
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
昴攻はエロいな
GJ!

328 :名無しさん@ピンキー:2005/07/25(月) 23:03:21 ID:???
>>326
ハァハァ(*´Д`)ハァハァ(*´Д`)ハァハァ(*´Д`)
萌え殺す気ですか。続きテラきぼんぬ。

329 :名無しさん@ピンキー:2005/07/25(月) 23:05:05 ID:???
舌技凄い昴(;´Д`)ハァハァ
なのに自分がやられたらすげー弱かったら更に(;´Д`)ハァハァ

330 :名無しさん@ピンキー:2005/07/25(月) 23:30:30 ID:???
最 高 で す

331 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 00:00:43 ID:???
エロパロスレで話題が出てたんでぐぐって試しに昴のデータ
ぶっこんでみたんだが…以下エロの所抜粋


九条昴さんは 強気受 です!

★夜の性格★
他人に屈するコトを嫌い、相手を見下した雰囲気があります。
それが相手を興奮させる材料になっているので、無理やりヤられるコトも。
屈辱的なコトをすごく感じてしまう体質であることも、負けず嫌いなところも相手は見抜いてます。
素直にならないとプレイは激しさを増すばかりですよ。

★相性★
へたれ攻・鬼畜攻

…中々良い線いってるか?
屈辱的な責めをされる昴…_ト ̄|○ハァハァ

332 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 00:13:51 ID:???
うむ、確かに昴は無理矢理組み敷きたくなるキャラだ。

333 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 00:16:35 ID:???
普通にあたってるな

334 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 00:18:00 ID:???
>素直にならないとプレイは激しさを増すばかりですよ。

ハアハア

335 :便乗:2005/07/26(火) 01:03:28 ID:???
九 2 天格(9)●
条 7 外格(3)○ 人格(16)◎
昴 9 地格(10)●
総格(18)○
●総合的な運勢
しっかりと目的や目標を決めて、それに向かって前進して行くタイプです。
気ぐらいが高く、下品さを好みません。温かさや優しさをもっている人なのですが、下品な人に対しては冷たくなることもあります。
人を受け入れる器がもっと大きくなれば、さらに強い吉運となることでしょう。
●家系的な運勢
頭が良く、教育者や学者が多い家系です
●仕事の運勢
幅広い人脈と粘り強く目標に立ち向かって行く精神力をもっているので、年功序列、実力主義、どちらの企業体でも能力を発揮し、仕事は順調です。
●愛情面の運勢
人情家ですが、やさしさや温かみが不足している面があるので、家庭に笑いが少なくなり、家族が気を使うようになりやすいでしょう
。金銭に無頓着なところがあるので、気をつけましょう。
●社交運
明るくてさわやかで、人柄がいいので、人を引きつける魅力があります。
職場の上司に限らず、友人や知人と良い縁をもつことができるため、多少の困難があったとしてもうまく乗り越えられるでしょう。
●性格
プライドが高く、実力があって、努力家です。
めんどうみもよいので、必ず人の上に立って、たよりがいのある人として慕われるでしょう。
ただ、人によっては、生意気に見られる場合もありますから、謙虚さを失わないようにすれば、さらに強運な人生となります。

336 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 01:05:12 ID:???
占いって当たるもんなんだな…

337 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 01:09:15 ID:???
>>336
新次郎スレの姓名判断もすげえ当たってたし馬鹿にできないな

338 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 01:23:42 ID:???
相性良いタイプのへたれ攻めってまんま新次郎だな
しかももう片方の鬼畜攻はエロパロで新次郎の性格で
結果出した時のやつだしww占いクオリティタカスww

339 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 03:09:22 ID:???
新次郎の中の信長が目覚めて
頭がたカァァァァい!!!!!!!
と、鬼畜モード突入SS希望w

これだと信長×昴???

340 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 03:10:34 ID:???
魔人全員×昴

341 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 03:18:55 ID:???
ダーク新次郎×昴


342 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 03:21:44 ID:???
>>341

そ れ だ !

343 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 03:30:14 ID:???
ダーク新次郎×>>331の屈辱的なコトをすごく感じてしまう体質の昴

とかだったらかなりエロくなりそうな予感

344 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 03:35:45 ID:???
やばい、ダーク大河と昴は激萌えだ

345 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 03:39:34 ID:???
やべーキタコレ
職人 降臨 たのむ

346 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 07:57:07 ID:???
絶対ダーク大河×星組の凌辱同人とか出るんだろうな…

347 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 08:16:20 ID:???
EDみたいにアホなタイガーが調子に乗って責めまくるのもいいなぁ。
そして一通り終わった後、ウットリしてるタイガーを殴る昴タン。

348 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 11:42:29 ID:???
昴たんにしつけられたい
地下室で飼われたい
そして飽きられて放置されたい

349 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 12:43:55 ID:???
なんかMがいるぞ

ドSの俺はむしろ昴を地下室で飼いたいです

350 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 12:45:59 ID:???
昴タン今までのサクラキャラの中で一番エロいよ。
知的でクールなのになんであんなにエロいの?

351 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 14:08:59 ID:???
それが昴クオリティ

やっぱツンデレでもないのにいじめたくなる昴…

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 陵辱!陵辱!
 ⊂彡


352 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 14:29:23 ID:???
昴に厳しく激しく辱められる新

自分の責めワードと、なされるがままに感じまくりな新に濡れ濡れな昴タン

女(?)王様モードのまま手でいじる
「大河…こんなにして。ぐちゃぐちゃじゃないか。
どうしたいんだい?言わないとわからないよ」
「あ、あう…昴さん…その…」
「昴は思う、君は無駄な言葉が多すぎる」といいつつ足コキ。むしろ踏み
「ああぁ…らめ…昴さんの、中…いれたい…っです…ぅあっ」
「じゃあどうしたらいいのか、わかるな。大河」
「はい…」

挿入とともにシャドウモード突入
立場逆転泣きまくる昴タンハァハァ
(´Д`)トイウオハナシダッタノサ…

353 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 16:57:13 ID:???
やっべえ、それ萌えすぎる・・・

354 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 17:08:26 ID:???
>>352

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 もっと詳しく!もっと詳しく!
 ⊂彡


355 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 17:10:57 ID:???
ダーク昴&ダーク大河×昴なんてSS妄想たれながしで
書いていたんだが、ここに投下してもいいんだろか・・・?
ちなみにつるぺたヒンヌーのおにゃのこ昴なんだが。

>>352
クィーン昴タン萌えるよ・・・

356 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 17:14:26 ID:???
>>355
うおおおおっ読みてええええええええ!!

357 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 17:17:02 ID:???
>>355
いやもう遠慮せずにどんどん投下してくれ
お兄さんモニターの前で正座して待ってるよ

358 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 17:24:32 ID:???
>>355
是非お願いします。

359 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 17:33:44 ID:???
>>355
うp!うp!

>>352
大河の「らめ」に萌えてしまった

360 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 17:35:03 ID:???
>>355
おいおい3Pかよハァーン

361 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 18:11:14 ID:???
インナーの白シャツははだけたまま、ネクタイはほどいただけ、
靴下は脱がさず、背面座位で新次郎に挿入されてアンアンしてる
昴タソを妄想したまま無表情で仕事に取り組んでいたら
上司から「おっ、仕事早いね。助かるよ」と褒められてちょっと後ろめたかった…

362 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 18:35:11 ID:???
>>361
ワロス

363 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 18:38:57 ID:???
ダーク祭りテラタノシス
エロいよ昴たんかわいいよ昴たん
>>355
うp!うp!
>>361
がんばれw
むしろその妄想を形にしてさぁうpうp!!





364 :ダーク昴&ダーク大河×女昴SS:2005/07/26(火) 18:44:38 ID:???
とりあえず前半部分だけ投下しとく。
続きのエロ部分は深夜あたりまで待ってくれ。
>>357兄さん足痺れてないかい?

365 :ダーク昴&ダーク大河×女昴SS:1:2005/07/26(火) 18:45:14 ID:???
ここには何もない、
在ったものが失われた残り香をもつ幽玄ではない。
はじめから何ひとつ存在はしない、すべてが空ろな虚無。



「狼虎…滅却…」
肉眼に見えるほどの禍々しい気を放ちながら、信長に自我を奪われた
大河のスターが僕の前で技の構えをとった。
まずい、この距離ではかわせない…。
「暴虎、氷河ぁぁっ!!!」
「だめーーーーっ!!」
赤とオレンジにペイントされた機体が僕の目の前に滑り込む。
大河の大太刀が繰り出す衝撃を正面から受け止めたジェミニのロデオ
スターが、そのまま吹き飛んで僕のスターへ衝突する。
「うあああぁぁっ!!」
「ジェミニッ! …くっ、無茶を…」
倒れたスターを抱き起こそうとしたが、通信ディスプレイには相当なダ
メージを受けたらしく苦し気な彼女の姿が映る。
すでに大河の技を一度受けていたのだから、ジェミニ自身も霊子甲冑
も限界のはずだ。

366 :ダーク昴&ダーク大河×女昴SS:2:2005/07/26(火) 18:45:57 ID:???
「昴さん、ごめん…ボク、もう…」
ジェミニが意識を失った瞬間、通信画像とロデオスターのサーチランプ
の光も同時に沈黙した。
「みんな……」
大河を傷つけることが出来ずに、ただ打ちのめされていった皆の機体
が暗い床に倒れている。
「殺す…殺す……」
うわ言のようにそうつぶやく大河が、ただひとつ通信の生きているの窓
に映る。
「大河……僕の声が聞こえないのか!?」
「無駄だよ」
ふりむけば撃破したはずの僕の影がそこにいた。
霊子甲冑ではなく、いつものスーツを着た生身の姿だ。小賢しくも鉄扇
まで持っている。
「まだ、消えていなかったのか…」
「ふふ……無様だね。ポーラースターを無くした君達に勝機などありは
しない」
「………くっ」
「そう…わかっているだろう? 所詮、絆などまやかしさ…」

367 :ダーク昴&ダーク大河×女昴SS:3:2005/07/26(火) 18:46:34 ID:???
緊迫した空気をあざ笑うように優雅な動きで鉄扇を開くと、花びらに似
た霊子の輝きが振り撒かれた。
「ここは虚無……三千世界にありし物、価値も無く、意味も無い………
すべては空……」
姿を消しては現れ、僕と同じように舞う姿を見せ付ける。
「うあーーーっ!!」
影に気をとられていた隙に大河が大太刀を振りかざし向かってきた。
斬鉄扇で受け止めると激しく火花が弾け、ためらいなく打ち込まれたこ
とを知らしめる。
「大河……目を覚ませ大河ぁっ!!」
「……彼にもう言葉は通じないよ。悪あがきはやめたらどうだい?」
鍔迫り合いにランダムスターはじりじりと押されている。
せめて…彼を静められる策はないのか?
ふと、ベイエリアの決闘が頭をよぎった。
肉弾戦ならば彼の動きは見切れる。幸いなことに外気計器の値を見る
かぎり、この空間は霊子甲冑を捨てて生身でも平気なようだ。
神経を集中させ大河の機体をすり抜け背後に回り込んだ。脱出用の外
部スイッチに狙いをさだめ、作動させると高圧蒸気の噴出と共に搭乗扉
が開く。

368 :ダーク昴&ダーク大河×女昴SS:4:2005/07/26(火) 18:47:05 ID:???
そのまま、機体に足払いをかけて大河自身を振り落とした。
暗い床に叩きつけられた大河が、ゆらりと立ち上がり太刀を抜く。
生身の人間にスターで向かうのはためらわれるが仕方がない。
うまく峰打ちで気絶させる、それしかない。
やってみせるさ、九条昴。
「甘いね」
集音機を通した音声ではなく、壁を隔てたような生々しい響きの声。
肉眼に見えるほどの禍々しい気を放ちながら、信長に自我を奪われた
ランダムスターの動きが止まり機体が前のめりになった。搭乗扉が開き、
生ぬるい外気が肌にまとわりつく。
「僕はきみの影…考えることなどお見通しさ」
蒸気の向こうに微笑んだ僕がいる。
しまった…!!
「はああぁぁっ!!!」
操縦席へ飛び込んできた大河の大太刀が、僕に狙いをさだめて突き
出された。
計器だらけのスターの内壁に張りつくように、せまいコックピット内でどう
にかかわし操縦席から飛び出す。
スターを降りて壁を背にしたが丸腰な上に向こうは二人。
明らかに戦況は不利……か。

369 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 19:12:17 ID:???
GJ!続きも正座して待ってるぞ(´Д`;)ハァハァ

370 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 19:19:16 ID:???
ハァァン深夜まで待てないよハァハァ
超GJ
今から俺もセ正座して待ちます。

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 レイープ!レイープ!
 ⊂彡



371 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 19:19:40 ID:???
キターーー!!!GJ!!
続きは深夜にですか
寝ないように目にセロハンテープ貼って待ってるよ

372 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 19:29:47 ID:???
キタコレ。自分も書いてる最中なのでまったり応援します。

373 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 19:40:21 ID:???
>>372
それも正座して待つよ。
狂咲だー!走馬灯みえてキタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:* ミ ☆

374 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 20:03:09 ID:???
じゃあ俺も昴たんといちゃいちゃしながら待つとするか

375 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 21:52:08 ID:???
ははは
昴はお茶目さんだなあ

376 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 21:57:44 ID:???
あああ昴さまごめんなさい
だから汚い私めをその白いおみ足で踏んでください

377 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 22:42:30 ID:???
>>375>>376
何その連携クソワロタ

僕も手伝います!



わひゃぁ!

378 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 23:10:31 ID:???
昴たんの白い肌に

379 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 23:11:46 ID:???
そっと指を滑らせて

380 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 23:15:11 ID:???
バキュン

381 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 23:31:35 ID:???
現在脳内でふたなり昴タン妄想中
新次郎に挿入されながら同時に前も弄られて鳴きむせぶ昴タンにハァハァなんだが…
ここにふたなり設定SS投下しても良いものなのか…
ティムポついてたら駄目か?!ww



382 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 23:32:11 ID:???
昴は笑った

383 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 23:32:21 ID:???
>>381
ふたなり歓迎щ(゚Д゚щ)カモォォォン

384 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 23:37:16 ID:???
>>381
ふたなりなら全然イケる

385 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 23:38:34 ID:???
>>381
むしろふたなりマンセー

386 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 23:40:41 ID:???
むしろあって当然だとおもっていたくらい
話題にならずに不思議がっていた<ふたなり

コォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!!

387 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 23:41:38 ID:???
もう昴でさえあれば何でもいい。

388 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 23:42:12 ID:???
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 ふたなり!ふたなり!
 ⊂彡

389 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 23:44:49 ID:???
ふたなり昴たんを夢殿の触手で陵辱

これ最高

390 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 23:46:18 ID:???
ヒートアップしてきました

391 :名無しさん@ピンキー:2005/07/26(火) 23:58:31 ID:???
シアターの露天風呂で、大道具倉庫で、衣装部屋で、誰もいなくなった客席で、
あらゆる場所で新次郎にいたずらする昴タソと、いたずらされる昴タソ、どっちも捨てがたい。

392 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 00:17:56 ID:???
>>391
それ妄想してSS書いてみようと思ったら
なぜか大河母とリカのギャグSSが出来たw意味なしだな。

393 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 00:33:16 ID:???
どちらかというといたずらされる昴がいい。
冗談で小悪魔ちっくに誘ったら本気にされてあーれ〜な展開キボン

394 :新次郎×昴ED:2005/07/27(水) 00:45:22 ID:???
良かった。ティムポ付きなら801板逝かないと駄目かとオモタ…w
ここ和む
ダーク昴ダーク新次郎×オニャノコ昴タンを待ちわびつつ
ED直後の新次郎×ふたなり昴タンでとりあえず導入部投下


395 :新次郎×昴ED:2005/07/27(水) 00:47:12 ID:???
並んで歩きながら隣の、頭半分程低い場所で揺れる薄紫の絹をちらちらと盗み見る。
いつものように何を考えているのか解らない表情をしているその姿は何処から見ても東洋系の美少女だ。

新次郎が昴の誕生日に何をプレゼントしていいのか困った挙句、真っ向から当の本人にリサーチをすることにした。
昴は当然のように小さく笑って「君がくれるものなら何でも良いよ」と答えたのだが珍しく新次郎が食い下がり、何やら少し考えるそぶりをした昴が「ならば何か君の好きな服を」と答えたのだ。
新次郎は大喜びで休日に昴を伴って五番街の有名な洋品店へ出かけた。
ところがそこで新次郎は肝心の服選びに迷いに迷ってしまい、結局二着に絞ってそのどちらかを昴が決める事となった。

昴が選んだのは紫を基調にした、胸元で切り替えのある薄絹のワンピースだった。
上品そうな壮年の店員に「お召しになってゆかれますか?」と問われて頷いた昴は驚く新次郎を尻目にさっさとフィッティングルームに入り、そのワンピースに着替えて出てきた。
似たような色のリボンの髪飾りを見つけるといつもの何を考えているか解らない笑顔でそれを新次郎に強請り、髪を一掬いして手早く結い上げ器用にそれを留める。
先までの美少年はあっという間に美少女に早変わりした。


396 :新次郎×昴ED:2005/07/27(水) 00:49:48 ID:???
時折すれ違う人が2人を振り返るのは昴がリトルリップシアターの役者と気がついたからか、それとも単に昴の容姿に目を惹かれたからなのかは解らない。
上等な紫のワンピースに身を包んで五番街を歩く姿は無駄の無い動きで、その仕草は可憐な少女にもりりしい少年のようにも見える。
胸元と裾の絹がひらひら揺れた。
いつも以上に目が離せなくて、けれど気配に聡い昴に気が付かれるのも何となく気まずくて、涼しげな横顔や薄絹の揺れる胸元や足元に視線をやっては慌ててあらぬ所へ首を向けることを何度も繰り返す。
隣を歩く昴は高級店が建ち並ぶ華やかなウインドウを見るともなく見ているようで、新次郎の視線に気がつく気配は無いようだったから少しずつ大胆に昴を見つめる。
いつもシャツにしっかりと覆われている滑らかな首元が惜しげもなく晒されていて、形の良い鎖骨がくっきりと浮かんでいる。
普段よりも隠れている筈の白い足は薄布から出ているというだけでいつもとはまるで印象が違う。
思わず顔を赤くしてあさっての方向に視線を向ける新次郎に昴が大きく溜め息を付いた。
「………大河」
「は、はいっ」
「来い」
「は?」
いきなり昴が新次郎の手を取り、それまでよりも大股で足早に歩き始めた。
驚いた新次郎が目を丸くしているが構わずにぐいぐいとその手を取って春の紐育を歩く。
そうして着いたのは見慣れた、昴が居住しているホテルだった。
馴染みのホテルマンへの挨拶もそこそこに二人は昴の部屋へ入る。
「す、昴さん…?」
新次郎は昴の突然の行動に戸惑い、室内に二人きりになると恐る恐る声を掛ける。
昴は腕を組んで仁王立ちをしていて、服装と仕草がまるで噛みあってない。
けれどよくよく見ると、その白い頬はわずかに紅く染まっているようだった。
「えーと、そのー…昴さん?」
「昴は言った…見たいならもっと堂々と見ればいい、と」

397 :新次郎×昴ED:2005/07/27(水) 00:52:27 ID:???
「うわ!」
ばれてる!と新次郎は慌てた。
考えてみれば勘の鋭い昴が新次郎の視線に気が付かない筈は無くて、昴はそれに気が付かないふりをしていたのだと今頃になって気が付いた。
「ご、ごめんなさい…」
新次郎がしゅんとなって謝ると昴はふふ、と小さく笑った。
「構わない。ただ、あんな風に街中でちらちら盗み見るようにされるのが落ち着かなかっただけだ。君のくれた服なんだから見たいなら好きに見れば良い。ここなら誰も居ない」
ほらと笑って組んだ腕を解き、見やすいようにわざと新次郎から少し離れる。
照れくさくて、それでも嬉しくて新次郎は昴の姿を今度はじっと見つめた。
普段のどこか禁欲的な硬い空気が嘘のように、今の昴は柔らかく可愛らしかった。
「昴さん」
「何だい?」
「聞いていいですか?」
「僕に答えられることならね」
「どうしてこっちの服を選んだんですか?」
最後まで新次郎が迷ったもう片方の服は男物のコートで、新次郎はそっちのコートに決めかけていた。
舞台の上では勇壮な剣士にも艶やかな淑女にも可憐な少女にも化ける昴だが、普段着に関して客観的に見ると昴は男物の方が似合うように思えたのだ。
けれど性別が解らない以上は自分のイメージを押し付けなくなかったし、昴の性別を知る手がかりになるのではないかと内心期待して昴に最後の選択を委ねた。
「君が好きそうだと思ったから」
「…え」
けれど答えは色々な意味で新次郎の思惑を裏切るものだったから新次郎は目を大きく見開く。
ぎゅっと拳を握り締めてからそっと昴に近づいていく。
「昴さん」
「何だ?」
「その、…キス、していいですか?」
「…いいよ」
「デコピンは無しですよ」
「…解ってる」
含み笑いをして答える余裕たっぷりの昴が眩しくも憎らしくて新次郎は目の前の華奢な体を強く引き寄せて口付けた。

398 :新次郎×昴ED:2005/07/27(水) 00:55:13 ID:???
そっと触れるだけのキスは何度かしたことがあったけれど、それでも未だに慣れる事は出来なくて緊張する。
それは昴も同じようで本当に微かにだが新次郎の腕に添えられた昴の指先が震えていて、それが新次郎を奮い立たせる。
そっと舌で昴の唇の割れ目をなぞり出来た僅かな隙間に舌を滑り込ませる。
昴の体がびくっと震えるのが解ってそれが新次郎を興奮させた。
口の中を舌で探り、柔らかな舌を引き寄せて甘噛みすると息が漏れる。
「…ん、ふぅ…」
腕の中のでどんどん力が抜けてゆく体を支えるように抱き締めて更に口の中を蹂躙し、舐めまわす。
新次郎がそっと目を開けると昴は今までに見せた事の無い、とろんとした表情になっていた。
新次郎の手がおずおずと背中に回ってワンピースのファスナーを摘まんでそっと下へ引き降ろす。

399 :新次郎×昴ED:2005/07/27(水) 00:58:38 ID:???
スマソ…導入が長い_| ̄|○
続きは明日仕事から帰ったらってことでw

400 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 00:58:38 ID:???
新しいのキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!


401 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 01:04:10 ID:???
うpロダのくるくる昴見ながら読んでハァハァした
ワンピース萌える

402 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 01:09:30 ID:???
>>399
ちょっwwwwおまっwwwwwwww




orz こんな寸前で放置プレイですか。

403 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 01:18:06 ID:???
放置プレイ・・・ww
でもそれもまたテラヤラス

404 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 01:22:53 ID:74Jzk46l
>>399
おぬしなかなかテクニシャンだなww

405 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 01:25:02 ID:???
ウああん超放置プレイ!!!!
テラエロスってゆうかGJ!!!
震える昴かわいいよ昴

406 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 01:25:19 ID:???
ああああ、すまない、あげちゃった・・・_| ̄|○
走馬灯見に逝ってくる・・・。

407 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 01:30:03 ID:???
絵板のポニテール昴タン(´Д`)ハァハァ

408 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 01:53:44 ID:???
|ω・`)ダークまだ…?

409 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 02:09:49 ID:???
|Д`*)読むまで眠れぬ

410 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 03:17:52 ID:???
|ノД`)・゚・

411 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 03:36:19 ID:???
(´・ε・`)続きが楽しみになって寝られないじゃないか、どうしてくれる

412 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 04:27:52 ID:???
ダブル放置プレイかw
さすが昴タン やることが違うな
そんな昴タンにも(;´д`)ハァハァしちゃいそうだぜ

413 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 04:31:19 ID:???
勢いあまってなぜか放置してた最終話やってサジータEDみてきちまったよ
さすが昴たんだぜ、明日も寝かせてくれないんだろ?
(*´д`*)




orz

414 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 04:44:51 ID:???
夜なかなか寝かせてくれない昴タン(;´д`)ハァハァ
昴は 言った…
もう1度してくれなければ眠れない…と
な おねだり昴タンもいいな


415 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 10:16:57 ID:???
昴様昴様オシオキキボンヌ

416 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 11:53:06 ID:???
昴の痴態を頭に浮かべつつSSの続きを待つ

417 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 12:18:15 ID:???
お早う昴たん今日もかわいいね(*´д`*)ハァハァ

418 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 12:46:21 ID:???
キテルキテル!いい流れだ!

ところでここはほのぼのはアリ?
801板よりこっちの空気の方が好きだからこっちに投下したい。
はじめてブラジャーを付ける女昂の話なのだが。


419 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 12:59:20 ID:???
女昴なら普通にここで良いよ
ただエロ無しならギャルゲー板の昴スレの
SS投稿CGIの方がいいをじゃないか?

420 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 13:11:56 ID:???
こっちでいいじゃん
ブラジャーだし
あっちは性別不詳が主っぽいし

421 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 13:13:42 ID:???
つかさ、すげー思ってたんだけどフタナリってものすごく男性向けだよな
昨日ティンポ付きだと801?とか職人さんが聞いてたけど。
なので超待ってます早く続きうぷうぷ!!!!超ハァハァGJ

>>418
ブラジャーとかで一般が…って思ってるならエロなしでもこっちで
いいんじゃないかな?

どっちにしろ俺は何も拒まない!昴たんおいで!!!
さぁ俺の胸に!!

422 :418:2005/07/27(水) 14:01:23 ID:???
レスアリガトン
ブラジャーと言う単語がどうもあっちのCGIにはあれかなーと思っていたので、
こっちに失礼することにします。今から篭ってくるよ。

423 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 14:26:26 ID:???
本スレ見てて言いたくなったけど怒られそうだからこっちで
新次郎の「それ(ダンス)以外の(ムフフな)ことも教えてください」に
過剰反応して怒りながらも何故かエロい気持ちになる昴たん。
戦闘終了後スターの中でイケナイと思いつつオナーニ
「あんな…男の言葉に…くっ…あぁっ…」


だったら俺的にスター三杯いける。米を。

424 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 14:34:15 ID:???
>>423
昴たんのオナニーハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!

425 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 14:35:31 ID:???
昴は本当に乳無いね。リカですら戦闘服の星が歪んでるのに昴ときたら
見事な直線を描いてるもんな。たまんないね。
全くふくらみの無い胸に石鹸ぬったくって、手で思いっきりあわ立ててやりたい。
出来た泡で背中洗ってもらいたい。ソープゴッコ。

426 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 14:46:54 ID:???
昴たんはロリ属性もあるよな

427 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 14:54:10 ID:???
だけど心は大人な昴タン
そのミスマッチエロス
名探偵コ●ン衣装を着こなすだけはあるな

428 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 17:36:11 ID:???
大河の奴、僕に何を教わろうと言うんだ
と、すんごいエロ妄想してる昴タン
そして実はまんざらでもない昴タン(*´Д`)

ぜひ教えてください

429 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 17:46:54 ID:???
誘うだけ誘っといて
いざとなると顔を真っ赤にして「ちょ・・・、ちょっと待ってくれ」とか言いそう

430 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 17:54:54 ID:???
>>429
そうだ!それだ!昴たん!!!!!11!!!1(´Д`)

431 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 17:59:32 ID:???
>>430
そこを、無理矢理責めるのがいい!
「誘うだけ誘っといて今更…無理だよっ……昴さんが悪いんだっ!」
とかいってベッドに押し倒す。

432 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 18:36:37 ID:???
プチミント姿の大河にまたがって
服を着たまま挿入する昴たんで抜いてしまった

どんだけ倒錯してるんだ俺・・・orz

433 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 18:56:50 ID:???
安心しろ、俺も似たようなもんだ
騎乗位で大河とセックルする昴を想像するだけで目の前の書類も一瞬で
片付けられるような気さえする…つか仕事中に何やってんだろ、俺…

434 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 19:15:59 ID:???
自分もすでにルーズリーフに書いてしまってるから
重症だろうな。

435 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 19:40:43 ID:???
おめーらちゃんと仕事しろよww

436 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 19:42:01 ID:???
>>429
それだ!GJ!!俺も妄想。

一度して寝た後、またしたくなるが自分からしたいとは言いたくないので
気付かれないように大河の竿を手で愛撫して起きそうになったらすかさず狸寝入り。
起きたらなぜか息子が元気でムラムラする大河。

「ね、ねぇ昴さん…もう一回…したいんですけど」
「君、随分とやらしい体なんだね…今何時だと思ってるんだ」
「お願いします…何だか起きたら…急に欲しくなって…もう我慢できません!」
「あっ、こら…!(心の中ではガッツポーズ)」

こんな感じで大河が騙されていると気付くまであと何回だろう。

437 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 19:50:30 ID:???
>「あっ、こら…!」

萌え死ぬwwwwwwwwwwww

438 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 19:53:04 ID:???
お前らこんな時間から俺を元気にしやがって・・・

ちょっと抜いてきますね

439 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 20:04:02 ID:???
お前ら最高

昴たんは誘い上手なのに照れ屋さんでFA!!!!!

440 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 20:57:35 ID:???
昴の体って小さくて軽いから小柄な新次郎でも簡単に駅弁とかできそうだな。
俺が一番萌えを感じるのは、なんか台の上に押し付けられて、バックでされてる時、
昴の足が床から浮いてるというマニアックなシチュエーションだ。
揺さぶられる度に足がガクガクして、イクときには爪先までピンと強張る。

絶頂の時の顔をキャメラトロンで撮影したら凄ぇ怒りそう。
でも20cm以上身長差があるから必死でぴょんぴょんジャンプして
撮り返そうとしてたらもう(;´Д`)ハァハァすぎる。

441 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 20:58:51 ID:???
>>440
お前なんつーGJな妄想を…

>絶頂の時の顔をキャメラトロンで〜
まぁ、現実的にはそんなことしたら鉄扇でざっくりと(ry


442 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 21:02:00 ID:???
>>440
(;ΦДΦ)ハァハァハァハァ

443 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 21:02:38 ID:???
ぴょんぴょん昂GJ!
「返して欲しかったらもう一回この顔見せて下さい」って感じで2ラウンド目。

444 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 21:24:39 ID:???
2ラウンド目は対面座位希望
いろいろみせまいと我慢して大河にしがみつく昴たん萌え

445 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 21:40:42 ID:???
でもしがみついてアンアンしてる最中に、自分の真正面に鏡(とか窓)があって、
そこに自分の感じてる顔が映ってるの見て恥ずかしくなって急にイク昂たん萌え

(あんな、淫らな顔……新次郎に……!)

446 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 21:44:55 ID:???
でも対面座位ってその気になればすぐ押し倒せれるよねw
自分から前に倒れてタイガーに跨ってはしたないの承知でアンアンしてる昴タソと
押し倒されて足を広げられ、泣きながらもっととねだってギシアンしてる昴タソ。

今の気持ちは…ドッチ!?

ちっくしょー、しかし昴の生まれた年が分からんせいで四十八手占いができないじゃないか!

447 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 21:52:41 ID:???
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 倒され!倒され!!!
 ⊂彡


448 :新次郎×昴ED:2005/07/27(水) 22:07:20 ID:???
萌える…どの妄想も萌えすぎる…ハァハァ
体が4つくらいホスィ
1人目は新次郎×昴EDの続きを書く自分
2人目は夢殿触手×昴タン陵辱を書く自分
3人目は新次郎に跨って我慢できずに自分から動いてアンアンする昴タンを書く自分
4人目は明日の仕事に備えて寝る自分ww

そんな訳で放置プレイスマソw
続きを投下なんだが
何かエライ長くて申し訳ない気分になってきた_| ̄|○

449 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 22:10:45 ID:???
>>448
うはwww超期待www

450 :新次郎×昴ED:2005/07/27(水) 22:10:47 ID:???
いきなりビシ、という音がした。
「わひゃあっ!」
「調子に乗るな大河新次郎」
額に激痛が走り大河は両手を慌てて昴から離す。
「酷いですよ昴さん、デコピンは無しって言ったじゃないですか!」
「自業自得だ」
「うう…」
じんじんする額を押さえながらさっさと自分で背中のチャックを上げなおしている昴の表情を伺う。
その白い頬はうっすらと染まっていて本気で怒っているようには見えなかったから新次郎は思い切ってもう一度その細い両腕ごと抱き締めるように引き寄せた。
「僕の勘違いですか…」
「何が」
「だって、その…」
「言いたい事ははっきり言え大河」
「だってサニーさんから聞いたんです」
「何を」
「男が服を贈るのはそれを脱がせるためだって。昴さんが自分からその…服が欲しいって言ってくれて…おまけにこんな可愛い服を選んでくれたから…期待しちゃいました」
昴が髪をかきあげながら肺が空になりそうな溜め息を付く。
「全くロクな事を言わないな…あの男は…」
「はぁ…すみません」
「なら大河、僕からも君に質問だ」
「は、はいっ」
まるで教師に答えを求められたかのように姿勢を正す新次郎に思わず昴は笑いを堪える。
「もしも、僕が男だったらどうするんだい?」
「…え」
「服を脱がせて、男だったらどうするかと聞いている」
静かに問う昴にも怯まずにその華奢な体を抱き締めながら答えた。
「どうもしません。どっちでも同じですよ。僕は昴さんが好きなんだから男だろうと女だろうと関係無いです…何度もそう言ってるのに」
「結婚も子供も出来ないよ?」
「昴さんと居られるならどうでもいいです、そんな事」
「…大河」
再び大きな溜め息を付くと昴は新次郎の手を取って、今まで一度も開けられた事の無い奥の部屋へのドアを開けた。
室内を見た途端に新次郎の頬が赤くなる。
そこはリビングと同じく黒を基調にした生活感のまるでないベットルームだった。
戸惑う新次郎に構わず昴はベットのすぐ前まで新次郎の手を引くと静かに後を向いてファスナーを示す。
「下ろして…いいよ」

451 :新次郎×昴ED:2005/07/27(水) 22:13:57 ID:???
「昴さん…本当に、その、いいんですか?」
背中越しにこくりと頷かれると新次郎はおずおずと再びファスナーに手を伸ばす。
もっと前、こんな風にまだ心を許しあっていない時にも同じように新次郎は昴のドレスのファスナーに手を掛けた事があったが、その時の状況とは天と地ほどの差がある。
言われるままにそっとファスナーを下ろすと真っ二つに割れた紫の絹の間から透き通るように白い背中が現れた。
「きれいな背中…」
その白い肌に引き寄せられるように肩甲骨にキスをすると白いうなじが薄紅に染まる。
昴の口から小さく漏れる吐息にうっとりしながら背中から首までをあちこち舐めて吸い、力が抜けかかる体を片手を腰に回して支えながらもう片方の手を服の中に差し込んだまま前に伸ばす。
滑らかな薄い肌はまるで手に吸い付いてくるような感触で、新次郎は次第に遠慮を忘れて撫でまわした。
胸を探るとそこは思った通り殆ど膨らみらしい膨らみは無くて、尖端のプツリとした感触だけがはっきりと解った。
「…あ」
そこに指が引っ掛かった途端に今まで吐息を漏らすだけだった昴が小さく声を出したから、新次郎はそこを何度も指先で転がして押し潰す。
「あぁ…」
腕の中の体がしなり、乳首が硬くしこったようになってから反対側にも手を伸ばすとそこも少し硬くなっていたから摘まんで引っ張り指先で揉むと昴の唇から漏れる吐息と声があからさまになってゆく。
「あっ、ぁ…そこ、ばっかり…だめだ…」
ふるふると髪を振り乱す昴の反応が可愛くて交互に左右の乳首を責めた。
「待て、ぁ、大河…」
「待てないです」
「大河…話を最後まで聞け」

452 :新次郎×昴ED:2005/07/27(水) 22:18:55 ID:???
口先だけの拒絶では無い口調に今度は新次郎も昴のワンピースの中に忍ばせていた手を抜く。
腰を支えていた腕からも少し力を抜くと、腕の中で昴は新次郎に向き直った。
そのまま何も言えずにいる新次郎には構わずさっさと靴を脱ぎ捨てる。
そうして互いの視線を合わせたままで昴は自分のワンピースの両肩に手を掛けるとそれをあっさりと床に落としてしまったから新次郎は息を飲んだ。
「…!!」
現れたのは大事な部分を小さな下着で覆っただけの裸身。
しなやかに伸びた細い手足も膨らみの無い胸も血管が透けるほど蒼白い中、先までさんざん嬲られた胸の尖端だけが真っ赤に腫れているように見えるのが妙に卑猥に感じられて新次郎は目のやり場に困視線を彷徨わせてしまう。
うろたえる新次郎に構わず昴はそのまま淀み無い仕草で身を屈めると、腰の僅かな部分を覆うだけの小さな布に指を掛けてあっさりとそれを引き降ろして最後の1枚を床に落としたた。
「ちゃんと見ろ大河…これが君の知りたがった答えだ」
新次郎は緊張しながらも言われるままに昴の全身を見つめる。

なだらかな下腹部の薄い茂みの中には小さな子供のもののような幼い、しかし紛れも無い男性器が存在していた。
新次郎がこくりと唾を飲み込む。
「昴さん…男の人だったんですね…でもぼくはそれでも…」
「話は最後まで聞けと言っている」
昴は苦笑いしながら新次郎の手を取った。
それをそのまま自分の茂みへと導く。
「す、す、昴さん!?」
「奥を…触ってごらん」
慌てて昴の手から逃げそうになる新次郎だったが覚悟を決めて昴の手に促されるままにその薄く柔らかな茂みの中に指を忍び込ませた。
そのまま薄ピンク色の男性器の奥を探る。
そこには男にあるべき袋の部分は無くて、代わりに割れ目のあるなだらかな丘が新次郎の指に触れる。
割れ目に添ってそっと柔肉の間に指を入れるとそこは微かに濡れていた。

453 :新次郎×昴ED:2005/07/27(水) 22:23:03 ID:???
早くアンアンな昴タンを書きたいのになかなか進んでくれません…ヽ(`Д´)ノ
時間があったら夜中にもちっとうpしに来ます

454 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 22:27:00 ID:???
またしても焦らし上手な職人さん!お誘い上手な昂タンタマラナス
お仕事に支障ない程度にお願いします。

455 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 22:32:06 ID:???
お仕事がんばってくだせー
アンアン昴たん待ってます(;´Д`)ハァハァ

456 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 22:32:15 ID:???
ちょwwwwwwwwおまwwwwwまたかwwwwwwwww
職人激乙!GJ!昴たんモユル
がんばれ




つうかさ、ぶっちゃけ触手も超期待していい?wwwww

457 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 22:37:27 ID:???
全くここの職人はとんでもない
サディストばっかりだなwwwwwwww
いやしかしGJ!!

458 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 22:42:43 ID:???
俺はMなので焦らされるのも一向に構わんハァハァ
ふたなり萌えハァハァ

459 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 22:51:00 ID:???
また放置プレイwwwwwww

でもGJ

460 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 22:57:47 ID:???
股放置プレイかよ!なんていやらしいwww
Mに目覚めそうになるじゃねえかwwwwwww
ハァハァ待ってますぞ

461 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 23:00:35 ID:???
た、大変だ!>460がもうダメだ…!誰かー早く縄とムチを!!

462 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 23:00:42 ID:???
放置プレイスレですかwwwwwwwww

そしてレポート中の職人とダークの職人も
激しく待ってるぞハァハァ

良スレすぎだテラモエス

463 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 23:02:07 ID:???
>>461
ばか!縄と 鉄 扇 だろ!!!!

464 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 23:05:34 ID:???
お前ら面白いなww

465 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 23:08:19 ID:???
>>463
いてええええええwwwwブツが切れるwwww

466 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 23:15:48 ID:???
続きが来るまで仁王立ちで足コキするダーク昴たんで妄想するか

467 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 23:18:46 ID:???
>>466
うはwwwテラカッコヨスwww

468 :ダーク昴&ダーク大河×女昴SS:2005/07/27(水) 23:19:21 ID:???
昨夜エラー続きで書き込みできんかったよ…。
超お待たせしてすまない。放置にも程があるな。
以下エロ部分投下。多少流血表現含む。

469 :ダーク昴&ダーク大河×女昴SS:5:2005/07/27(水) 23:20:02 ID:???
「どこを見ている?」
みぞおちに鋭い突きがはいった。前触れ無く目の前に現れた影の手に
ある鉄扇の尾端が体にめりこんでいる。
「う……」
膝をつき、その場に崩れると塵ひとつなく磨かれた靴が見えた。
この空間では有機体ではない影のほうが有利ということか…。
「……せっかくだ、このままきみを殺すのは惜しい。今生の終わりに思い
出をつくろうじゃないか、なぁ大河?」
光のない目をした大河が僕を見下ろす。
「なにを…する気だ」
影に肩を踏まれ床に押し付けられたまま鉄扇の手抜き紐が後ろ手にさ
れた指を絡めとった。
「愛しい男に抱かれて死ぬなら…本望だろう?」
そのまま引き起こされ、指がちぎれそうに紐が食い込む。
大河が太刀を振りかぶり僕に向かって打ちおろした。
首筋にひりつくような熱さを感じて、切り裂かれた戦闘服の胸元から肌
が晒される。
白い胸の、わずかばかりの膨らみに淡い色を見つけて影の指が先端を
つまみあげた。
「あぅっ……!」

470 :ダーク昴&ダーク大河×女昴SS:6:2005/07/27(水) 23:21:05 ID:???
「いい声だね」
首筋に舌がぬるりと這う。吸い上げられているのは唇の愛撫でなく傷口
から流れた血を啜られてるのだとわかった。
「さあ大河……くるんだ」
太刀を捨てた大河がひざまずき首から続く一線に走る傷口に飢えた獣
のようにしゃぶりつく。
「いやだ、やめろ……っ」
「おや、素直じゃないね……彼を想って自分で慰めた日もあったろう?」
見透かした言葉に顔が熱くほてるのを感じた。
「きみが誘えば、すぐにでも抱いてくれただろうに……発育不良でも、感
度は十分だ」
指先でこねられ、とがった乳頭を弾かれた。
「ひぁっ! ……ぅ、あ」
腰が跳ねて大河の顔が僕の血で汚れる。
そのまませりあがってきた大河の舌が乳頭を舐めあげて吸われた。
「んっ、んんぅ……」
声を抑えても鼻から甘ったるい吐息が漏れる。
「感じてるね……じゃあ、こっちはどうかな?」
臍の下へ影の手が伸びる。足の間へ忍び込んだ指からは、まさかと思
うほど濡れそぼった音が響いた。

471 :ダーク昴&ダーク大河×女昴SS:7:2005/07/27(水) 23:21:48 ID:???
「触るな…っ、あ、あぁ……」
溢れた蜜をすくった指に肉芽をこすられて、甘くうずくような痺れに息が
跳ねる。迷いなく弱い部分を責める動きに濡れた入り口がひくついた。
「こうされるのが、いいんだろう……?」
「あ、はっ、ぃや……ぁ」
2次成長に差し掛かったときから何故か体の発育は止まってしまった。
当然そこは無毛のままで、じっとりと湿る布地が肌に張りつく。
快感の波に揺さぶられ軽く気をやったところに大河がのしかかってくる。
「……たい、が」
「待ちわびたかい?」
鼻で笑った影が大河の前をはだけると肉色の男根が充血していた。
膝をすくわれ腰を引き寄せられて、まだ誰も受け入れたことのない場所
へ矢印に似たそれが突き立てられた。
ピンを突き刺し標本箱に閉じ込められた蝶のように。
「う、あうっ……」
鮮血の沸く狭い秘肉を割り開く大河の熱は痛みだけを与えるわけではな
かった。体の奥から沸いてくる色欲が、昴の最後の砦を壊した。
「大河…っ。大河ぁ……」
乱れた声で言葉の届かない彼の名を呼び腰を揺らす。
「そう…それでいい……」

472 :ダーク昴&ダーク大河×女昴SS:8:2005/07/27(水) 23:22:41 ID:???
打ちつけられる動きに掻き回されて苦痛よりも快楽に泣いた。
「いぃっ……も、と大河ぁ」
腰を抱えて最奥まで犯され、高みへと追い詰められる。
「あ、あーーーっ!!」
絶頂の痺れに崩れ落ちると、顔を伏せた大河の口から聞き取れない
言葉が漏れていた。
「…く……ない……」
暖かい滴が胸の刀傷に落ちる。
「無くし、たく…ない……」
大河が、表情をなくしたまま泣いている。
体を繋げたまま、ゆっくりと彼の手が僕の首にかかる。
「守れ……なかっ、た…また…信長に奪われて、しまう……から」
抑揚のない声が切れ切れに聞こえる。
首にまわった手に力がこめられた。
「だから……だから、ぼくが…自分で、終わらせる……」
「たい……が、なにを、言って……」
「彼はもう人形だよ。言葉に意味はない。さあ、もう十分だろう……」
死んでしまえ。
冷たく耳元で囁いた僕の声に、屈した意識が巻き戻った。
「大河……僕は、きみのものだよ」

473 :ダーク昴&ダーク大河×女昴SS:9:2005/07/27(水) 23:24:27 ID:???
締め上げる力が少し弱まった。
「言っただろう……? 命を、預けたと……僕は、きみのものだ。たとえ
誰かに殺されたとしても、それは変わらない……」
大河の目に光が戻る。邪気は薄れ、清廉な彼の息吹を感じる。
「そう……死んだあとも、永遠に、きみのものだ」
「すばる……さん?」
「大河……戻って、きたね」
「あ……」
「ぐぅっ!!」
喉元を硬い感触が締め上げる。
影が首の後ろで手を交差させ鉄扇を持った三角の隙間で首を落としに
かかっていた。
「させるかっ!」
大河が太刀を拾い上げ影を斬りつけた。
一刀に裂かれた影は散る花びらのように崩れ消え去り、後にはなにも
残らなかった。
「あの…昴さん、大丈夫ですか?」
「大河…」
「その…ぼんやりと覚えているんですけれど、すみません、ぼく昴さんに
酷いことを…」

474 :ダーク昴&ダーク大河×女昴SS:10:2005/07/27(水) 23:25:04 ID:???

「大河」
「は、はい…」
「とりあえず前を閉じろ。それと、昴機まで運んでくれないか? 一人で
歩くのはつらい」
「わひゃあっ……は、はい…」
戦闘服を正し大河が僕を横抱きにかかえて自機まで運ぶ。
まだ体に痛みは残っていたが彼を取り戻した喜びのほうが大きかった。
「昴さん……」
まだ不安気に僕をみつめる大河に、いつもの口調で告げる。
「昴は言った……今度は優しくしてくれるんだろう?……と」
「……はい」
そっと触れてきた唇は血の匂いがしたけれど、柔らかく温かかった。

-END-

475 :ダーク書いた人:2005/07/27(水) 23:26:30 ID:???
後味悪いのは嫌なんで明るい結末にまとめてみたら長すぎた。
しかも誤字とか桁合わせの一行はいったままだった。
すいません読み飛ばしお願いします。

昴タンの鉄扇には手抜き紐ついてないんだが鉄扇術の本読んでたら
捕縛術に指縛るのがあったんで、ついハァハァして書いてしまいました。

ぶっちゃけ男性向け意識したエロ書き慣れてないんだが
兄さん方のお眼鏡に適っただろうか・・・。

476 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 23:28:16 ID:???
>>468
GJです!!
鬼畜な展開なのに最後はほのぼのラブとは、恐れ入りました・・・。ハァハァ。

477 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 23:30:42 ID:???
キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!
乙、超乙。昴にもダーク昴にもハァハァ
お兄さんは思いっきり萌えましたよ_ト ̄|○b

478 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 23:31:07 ID:???
キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!
職人さんGJ!描写が上手で小説を書き慣れてる感じですね。
無毛の昴たんハァハァ

479 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 23:32:35 ID:???
パイパンマンセー!職人GJ!

480 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 23:33:00 ID:???
放置プレイに耐えた甲斐があったってもんです
超GJ!

481 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 23:35:01 ID:???
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 パイパン!パイパン!!
 ⊂彡

GJ!!



482 :昂片思い(1):2005/07/27(水) 23:39:25 ID:???
 祭りに便乗して貼らせてください。
前提:昂は女。でも欧州時代のあれこれで成長が止まっています。
何よりほのぼのでもいいですかとか聞いておきながら昂片思い。新×ラチェED前提です。読む人を選ぶかも。
あとエロはほとんどないのでそれも先にお詫び orz
昂を愛する気持ちはあるんだけどうまく形にできない見習い職人です。



胸が痛い。
昂はそっと、パジャマの上から、平坦な胸を撫でてみた。
とりたてて柔らかくもなく、もちろん大きくもない。ただ奥に心臓の鼓動だけがある、肉体の一部。
成熟していない自分には、腹や背中と何ら変わりのないはずの器官。

 鏡の前で服を全て取り去ってみた。
いつも通りの自分の身体だ。
大人でもなく、子供でもない。外見だけなら高級な愛玩人形のような無機質な身体。
もっとも性的な部分であるはずの性器も、ティーカップのようにつるりとして人間らしさを欠いていると、昂は内心ひどく恥じていた。
恥じている?自分の選択を?
「馬鹿らしい」
もう戻れない、と昂は言った。

483 :昂片思い(2):2005/07/27(水) 23:41:01 ID:???
昂の成長が停止したのはもう10年近く前のことだ。欧州星組時代。あの頃のことはもうあまり思い出したくない。あまりに色々なことがありすぎたのだ。
ある日突然低下しはじめた霊力の原因が第二次性徴だと言われ、研究者に言われるまま飲み下したひとつぶの錠剤。それ以来昂の時間は止まってしまった。
時間は流れるが自分は変わらない、そのことが、昂の心に新しくも堅牢な砦を築いた。
「昂は昂」。
あの薬を飲むことを選択したのは自分だ。戦えなくなることは居場所を失うことのように思えてどうしても受け入れたくなかった。だから選んだ。自分が。強制されたわけでは決してない。
でも少しだけ羨むことがある。たとえばラチェットの身体。
普段着のスーツもそうだが、たまに見せるドレス姿の彼女の、見つめるだけでやわらかな香りのするようななだらかな肩、甘いカーブを描く腰、しっとりと美しい唇。ああいうものをもし自分がいま持っていたなら、と、少しだけ考えることがある。
大河新次郎。彼の所為で。


 「うわぁっ」
朝から騒々しいことだ、と思う。今の叫びはリカのために3皿目のホットケーキを運んでいた新次郎が、よそ見をしつつローラーブレードで走っていたプラムの身体に激突した声だ。
「ぷぷっぷ、プラムさ……ごめんなさ……!」
「あらぁ、いいのよんタイガー。………でもエプロンにシロップが着いちゃったわね」
「すみません、今拭きますね!」
「大河さん!どさくさにまぎれてプラムに触らないでよぅ!」
「いやあのでも拭かないとシミに」
「んふふ、触ってみる?胸の、た・に・ま。ニッポン人には珍しいでしょ」
「ぎゃわーっ!」

 屋上庭園での朝食会は、華激団の週に1度の恒例行事だった。ドリンクバーで作った朝食を、皆で運んで騒ぎながら食べる。
基本的には朝食はホテルのルームサービスで済ます昂には、少々賑やかすぎる気もするし、家族ごっこのようで悪くもないとも思える。
ただ1つ、新次郎のことを除いては。
彼が自分に何をしてくるわけではない。さっきちらりと見たプラムや杏里との会話もそうだ。ぶつかったことだって事故にすぎないし、プラムがああやって若い男をからかうのは趣味のようなものと承知してはいる。
新次郎は悪くない。
それでも、胸の奥にちりちりとしたものを感じる。
もちろん食欲も失せる。


484 :昂片思い(3):2005/07/27(水) 23:42:10 ID:???
「昂、食べないの?」
柔らかな声が上から降りてくる。ラチェットだ。ハニ−ブロンドが朝日の輝きを受けて美しい。
少女の頃彼女が持っていたバラのような刺々しさはどこかへ消えてしまった。
「………僕がもともと朝は得意ではないのは、ラチェットも知っているだろう」
「そうね。でも、ひとくち食べたらお腹が空いて来たりもするし。どう?」
差し出された皿には、シロップの代わりにマーマレードの載せられたホットケーキ。
「これならあんまり甘くないと思うわ。それに今日のホットケーキは格別なのよ」
「昂は言った。マーマレード以外に何が違うのか、と」
「大河くんが焼いたのよ。本当はサジータと私の当番だったんだけど、私が寝坊しちゃって」
「…………」
「とっても綺麗な焼き色でしょ。ふわふわしてて美味しいの。私思わず2皿も食べちゃったわ。でもまだ食べられそう」
「じゃあこの皿も食べればいい」
「昂?」
「………体調がすぐれない。今日は失礼する」
椅子から立ち上がる。もちろん言い訳で口にしたことではあったが、本当の立ちくらみを感じて昂は溜め息をついた。


 「あれっ、昂さん、もう帰っちゃうんですか?」
さっきのプラムとの激突から何がどうしてそうなったのか、頬にシロップを付けた新次郎が話し掛けてくる。ポケットからハンカチを出そうとして、でも止めた。
それはラチェットの役目に思えたからだ。
「……ああ」
「具合悪いんですか?ホテルまで送りましょうか?」
「ああ………いや、いい」
肯定と否定を彷徨う昂の言葉を遠慮と解釈したのか、新次郎はなおも問いかけてくる。
「もしかして僕のホットケーキのせいとか……では、ないですよね」
「……違うよ。ラチェットも美味しいと褒めていた」
「そうですか……えへへ……昂さんは食べてくれました?」
「いや。悪いが、朝はあまり食べないから。ここに来ているのも慣例のようなものだ」
「じゃ、じゃあ、お昼にホテルで食べれるようにランチパックに詰めてもらいますね!」
断ろうとしたのに告げる暇もなく、新次郎は皆の居るテーブルに駆けて行った。
普段シアターでサンドイッチを販売する時に使っている紙製のパックを、新次郎が組み立てる。
ラチェットが、まだ何も塗られていないホットケーキをナイフで綺麗に箱に合わせて切り、同じくシアターのホットドッグ・ソースの容器にマーマレードを詰めた。
箱の組み立てに四苦八苦している新次郎に、ラチェットがくすっと笑って手を貸す。2人の指がすこしだけ触れる。そのとき、一瞬だけ、きっと当人たちと昂にしかわからないくらいの一瞬だけ、時は濃密な感情を含んで止まる。
ラチェットは新次郎の頬のシロップに気がついたのか、そっと指で撫でて微笑んだ。
戸惑う新次郎をよそに、細い指に着いたシロップをそっと唇に運び、ラチェットは笑った。
苦しい。
もう見ていたくないと思った。
昂は逃げるようにエレベーターに乗り込み、シアターを後にした。


485 :昂片思い(4):2005/07/27(水) 23:44:41 ID:???
胸はまだ痛む。
むしろ1人の時の方が痛むのだ。
新次郎を前にしている時は、気持ちを、器から。「九条昂」から出さないようにするので精一杯で、痛みなんて軽微なものはどこかへ消えて行く。
でもこうして一人になってみると、名前の付けがたい感情で胸が満たされ、破裂しそうになる。
人を羨む必要など、今まではなかった。
強さも才能も全て手の中にあったし、何より自分の領域を堅く持っている昂には、他人の存在で自身を揺るがされることなどありえなかったのだ。
それでも今は、こんなにも。ラチェットの存在が苦しいほどにうらやましく、新次郎の優しさが辛かった。
いっそのことラチェットを嫌いになれたなら楽なのかもしれないが、昂は1人の人間として彼女をとても尊敬している。
強さも優しさも、そして恋する幸せも手にした彼女を、祝福してあげたいと思っている。そう思える自分でありたいと願っている。
 恋のせいだ、なんてあまりにありきたりではあるが、ラチェットは最近とても綺麗になった。
内側から輝くような温かい笑顔。ラチェットの器は新次郎で満たされていて、そこにもなお新次郎が幸せを注ぎ続ける。
だからラチェットは美しい。恋人である新次郎以外の人間から見ても。新次郎からすればさらにだろう。
蜂蜜色の彼女の長い髪と、艶やかな肌を思った。同性の自分でも、触れてみたいと思う。
新次郎もきっと。


 ショーウィンドウにいるもう一人の自分の姿を見た。
何かを耐えているような眉。尖らせた唇。輝きなどという言葉からはほど遠いに違いないこの姿。
美しくないとは言わない。仮にもシアターの役者だ。でもそれは容れ物が美しいと言うだけの話で、中身はとても他人に曝け出せたものではない。
苦い気持ちを抱いたまま、誰にも言えず、言わず。
そっと扉が開き、ブティックの店主が顔を覗かせた。ここのブティックでは何度か、ショー用の衣装を注文したことがあった。
「九条さま。お久しぶりです。何かお探しですか」
今日はいいと断ることも出来た。でもなぜか足が扉へ向かう。それはショーウィンドウに飾られていたレース使いの美しいスリップが、目に焼きついたからだった。

 衣装だ、とも、プライベートだ、とも言わず、昂は下着売り場を見て回った。
上品な店だと思っていたが、明らかに男性の扇情を煽るため(なのであろう)、下着としての機能は果たしていないようなものも置いてある。きっと恋人同士の贈答用なのだろう。
ショーウィンドウに飾ってあったスリップを要望すると、白と藤色、黒と白、薄いピンクと赤の3パターンが目の前に拡げられた。
まるで蝶の羽で作ったような繊細なレースが、シルクのスリップを優しく抱擁していた。丈は成人女性には短かめなのだと思うが、自分が着たなら膝の少し上くらいだろう。下着と言わなければ新次郎はドレスだと信じそうなデザインも悪くないと思った。
何故そんなことを想像しているのかと言われたら「想像くらいはさせてくれ」と答えるだろう。
色は、白と藤色のものにした。
「ありがとうございます。お気に召されたようで安心致しました。本当はもう1色あったのですが、そちらは切らしてしまって」
「……もう1色?」
「ええ。白いレースに金色のシルクのものが。もしそちらがよろしければお取り寄せいたしますが……」
金色。あまり思い出したくない。それはラチェットに似合う気がした。
あの長い脚、細い腕、豊かな胸がそのスリップに包まれているのを想像すると、自分はまるで母親のドレスを着て背伸びしている少女のように思えて気分が悪かった。
そうでないのかと問われたら、否定はできないが。
「いや……これで結構」
「かしこまりました。すぐにお包み致しますので」
購入した以外の2枚が、まだ自分の前にひろげられていることに気が付いた。そっと手に取り、改めて眺めてみると、胸の部分に薄いパッドが取り付けられている。
厚みはほとんどないが、これを着てドレスを着たならば、少しは胸が大きく見えるのだろうか。
そしてそれは新次郎の関心を引くことができるのだろうか。
「九条さま」
陳腐な想像は上品な店員の声で止められた。昂は丁寧にラッピングされた袋を受け取り、店を出た。


486 :昂片思い(5):2005/07/27(水) 23:46:21 ID:???
誰にも会いたくなくてホテルへすぐに戻った。しかし、扉の前で硬直する。
もう少し、せめてメイドが掃除に来る時間まで外にいれば良かったと悔やむ。
ドアノブにシアターの紙袋がかけられていたのだ。
見なくても中身はわかる。でもそっとその紙袋を手に取り、覗き込んだ。
鼻をくすぐるバターのあまいにおい。新次郎のホットケーキだ。
買い求めた下着の紙袋と同じように、わざと無造作に部屋に持ち込む。なんでもないもののように。特別なものではないように。
そう扱えば新次郎のこともどうでもいいことのように思える気がしたのだ。

 服を脱ぎ捨てる。
ブティックの紙袋を乱暴に開いて、スリップを身に纏った。似合うのか似合わないのか、客観視できない。ただ、ただ、苦しいだけだ。胸をおさえてみる。レースとシルク越しのひらたい胸。
存在するのかしないのかわからないほどのふくらみの癖に、痛みだけは一人前なのかと唇を噛む。
裾から伸びる脚。ラチェットのようにストッキングが似合うはずもない、子供のままの脚。肩のラインも肉がないせいで柔らかく思えない。
浮き出した鎖骨の作る陰影は悪くないのかもしれないが、いかんせん胸の膨らみがないだけに「ただ痩せているだけ」の身体にしか思えず、どうしても愛着を感じることができなかった。
脱力感を抑えきれずソファに崩れた。テーブルにはホットケーキの紙袋を置いたままだった。そっと引き寄せて中身を取り出してみる。紙ナフキンの上に紙切れが載っていたから取り上げて眺めてみた。


『 昂さんへ

 包むのが遅くなってしまってすみません。
体調が悪い時に甘いものはあんまりお口に合わないかも知れませんけど、
もしよかったら召し上がって下さい。
マーマレードはつけてもつけなくてもおいしいと思います。
(僕は蜂蜜が一番好きですが……)
来週の朝食会、楽しみにしてますね。今度は焼き立てをごちそうします。
 
                           新次郎 』


 丁寧な字だと思った。自分の名前を新次郎が書いた、そのことでこんなにも苦しくなるなんて思わなかった。
昂さんへ、昂さんへ、昂さんへ、昂さんへ。
何度もそこだけ読み返した。自分を呼ぶ新次郎の声を思い出して身体が熱くなった。そっとスリップの裾を捲りあげる。もう何度も確認したはずの、無機質な性器がそこにある。
指をのばして触れてみた。医学的にどういう構造になっているかは知っていたが、自慰なんてしたことがなかった。でも今それをしてみようと思っている自分がいる。馬鹿らしい。
でも、今日の自分はとても馬鹿だと思った。新次郎を試すようにその優しさを自ら拒否し、ラチェットに嫉妬し、自分で選んだはずのこの身体さえ疎ましく。

487 :昂片思い(6・終・エロはここだけ):2005/07/27(水) 23:48:20 ID:???
「新次郎…………」
驚いた。濡れていたのだ。性的な反応をこんなにもあっさりと示すものなのかと、自分の身体がおかしいのかと、そう思って何度も触れる。それが快感を煽った。
触れると痺れる部分を見つけた。本能がそこを触れられることを望んで指を呼ぶ。
両手をそこに導き、片手で性器をあらわに開いて肉芽を露出し、もう片方の手、5本の指すべてを使って弄った。髪の一本一本にまで、のけぞるような快感が走って、自然に声が出た。
歌う時でも出さないような高音が恥ずかしくて仕方なく、誰に訴えかけるでもなく首を左右に振り、唇をかみしめた。
とろとろと止まらない蜜を性器全体に絡める。
もうどこが何なのかよくわからない。どこからが性器でどこからがそうでないのかも。指が、自分では制御できないほどせわしなく動く。
ぴんと膝をのばして腰をすこし浮かせるのは、本能なのだろうか。これでいいのだろうか。おかしくないだろうか。新次郎に嫌われないだろうか。
知らない。わからない。誰にも聞けない。教えて欲しかった。何かが来そうなのも、異常なことに思えて。

 「何か」が来るのが怖くて指を止めた。レースの上から胸に触れてみる。もちろん平たい。でも鼓動が激しいせいで膨らんでいるように思えた。それが嬉しくて、誰のための身体でもないのに嬉しくて、愛しくて、そっと撫でてやった。
 自分の身体を慈しむことは、慰めてやることは、馬鹿らしくも何ともないと昂は感じた。
自分の指であるということはわかっていても、新次郎を思って選んだ下着を着て、新次郎を思って指を動かすことは、新次郎を困らせないための最善の方法に思えた。
こうして、自分で気持ちをなだめてやれば。この気持ちは九条昂と言う器の中に仕舞っておける。これくらいのことは許して欲しい、と思う。本当は新次郎に触れて欲しい。
でもそれは愚かしいことだとわかっている。愛されることのない身体ならば自分で抱こう。
昂はゆっくりと、少しだけ緊張のほぐれた性器に指をのばす。すこし乱暴にいじって、くちゅり、という音を部屋に響かせて、爪先をのばして。
そして新次郎の顔を思い浮かべる。何度か触れた指を反芻する。白く、でも節の目立つ指。あの指で触れてほしい。
昂さんこんな身体だったんですね、と言って欲しい。あのまっすぐな目で、この身体を罰して欲しい。
「……新次郎、………んぁ………い……ぃ…………!」
「何か」はすぐに訪れた。

 ソファの背もたれにすがるようにして呼吸を整えた。自分の体温で温まったソファ。新次郎の背中だと思って目を閉じる。これも全く馬鹿らしいことだ。ただの家具だと知っている。でも涙が溢れた。泣く、それも馬鹿らしいとわかっている。
でもわかっているからといってコントロールできるのであれば、そもそもこの恋だって切り離せるはずなのだ。
人間とは、とても馬鹿らしい生き物。
昂はそう思った。
でも自分だけなのかもしれない。こんな風に思うのは。

 誰かに聞いてみようか。例えば新次郎に。
きっと彼は優しく甘く、でもマーマレードのように苦く、自分を罰してくれるのだろうから。

488 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 23:57:02 ID:???
あとがきより先にレスってすまん GJつうかネ申かおぬし
お兄さん泣いちゃったじゃないか ・゚・(ノД`)・゚・
ラチェEDいった時昴の好感度一位で信長に刺された時昴が起こしてくれたんだよ

だめだちょっと昴たん幸せにしてくるわ



489 :名無しさん@ピンキー:2005/07/27(水) 23:57:36 ID:???
続けてGJ!!
テラセツナサス(´・ω・`)

490 :昂片思い書いた見習い:2005/07/27(水) 23:58:38 ID:???
うーん長い割にエロも少ないし実用的でもないかもしれない。
お読みくださった兄さんたちありがトン

今度は幸せ〜でモエモエロ〜スな昂タンひっさげて登場したいと思います。

491 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 00:01:58 ID:???
ヨヨイノ ヨイ!    ___  ドンドン!
     П∧_∧.ミ __ ヽ:::..ヽ
     ∩(# ・∀・) //  i::::::: |Σ
ドドンガ ヾ冫祭 ⌒lつ  l:::::::::|  
  ドン! (__.八 _._ノ._ノ タカタッカ
       )_)_) 凵凵 凵

うおおお今日は祭りか!?マジでGJ!!
切ない昴に痛く感動した…

492 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 00:04:25 ID:???
神イパーイ(;´Д`)ハァハァ

どれもこれもテラモエス
職人さんGJです

493 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 00:10:46 ID:???
切ないけどいいストーリーでした!!超GJ!!!!
自慰萌え

494 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 00:28:03 ID:???
本気で涙が出たよ。
せつなくてしょうがないんだけど昴がまた大好きになった。
ありがとうGJ


495 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 02:20:13 ID:???
これは・・・本気で泣ける。
九条昴というキャラクターを心から愛し、理解しようと努めた者でなければ決して書けないSSだと思う。




個人的には、ここに貼るSSだからといって必ずしもエロエロである必要はないと思うんだが、皆はどう思う?

496 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 02:23:20 ID:???
それはあるな。
でも専用書庫に貼るか貼らないかの判断が難しいとこだ

497 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 02:40:42 ID:???
専用書庫に抵抗あるひとはここにはればいいさ
エロ無エロとか気にしなくていい
受け入れ態勢は基本的にみんなコォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!! なんだろ?

要は職人さんの気持ち次第だよ


つーか何度読んでも泣かずにはいられぬ、このSS

498 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 02:46:17 ID:???
昴たんにはいつでも可愛らしく笑っていて欲しい、と思いつつも、
自慰に耽る昴たんハァハァ、無理矢理突っ込まれてアンアン言う昴たんハァハァ、
でハァハァが止まりません

499 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 03:12:15 ID:???
個人的にエロ書庫欲しい
ログが流れるのがもったいない

500 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 05:41:47 ID:???
>>490
自分も泣いちゃったよウワァァァン。昴たん切ねぇ…(つд`)。

次回作の幸せエロスも楽しみに待ってます。
個人的に見習い氏の心理描写大好きだ。GJ!!

501 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 07:01:43 ID:???
見習い氏に送るサクラ大戦内最高の賛辞を送ろう
「ハラショー、素晴らしいわ(超棒読み)」

いや、ほめてるんだよ?

502 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 07:05:01 ID:???
書庫やってる者です。今借りてる鯖はアダルト禁止となっているんですが
二次創作で年齢制限モノをやってるところをちらほら見かけたと知人から
聞きました。同人方向でそんなに過激でない小説くらいならいいんですかねぇ。
でも2chだしちょっと心配なんですが…どこからどこまでをアダルトコンテンツと言うのか
曖昧でよく分からんです。とりあえず検討はしてみます。

503 :名無し募集中。。。:2005/07/28(木) 07:22:21 ID:???
朝から切なくなった。゚(゚´Д`゚)゚。かわいそうすぎる
私も実らぬ片想いをしているのでなんか昴たんにシンクロしちゃったよ

504 :ダーク書いた人:2005/07/28(木) 10:54:15 ID:???
萌えてくださったようでよかった・・・優しいお言葉に愛と勇気をもらったよ。
おにゃのこ昴タンはパイパンスジマンがイイ!!と主張してみる。

見習い氏さんの昴タンに転げまわった。えろくて切ないの大好きです。
成長止めた昴タンの胸の内、自分が妄想してたのと同じでツボに
バキュンときました。
モエモエロ〜スな昂タン待ってます、待ってます、超待ってます。

ふたなり昴タン、お預け状態でじっとガマンの子してます。
触手も期待してますよ!!!

505 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 12:57:01 ID:???
カンジ悪い発言させてもらう。スマン。

つーか書庫にアダルト置くのは駄目だと思いますよ、と。
そもそも18歳未満も見れる環境だろうあそこ
アダルト禁止なら「誰かがやってたしいーか」じゃ駄目。

ログ流れるの嫌なら自分で保存しろ
2ちゃんってそーゆーもんだろ?
昴板はここまでもが初心者のすくつですか

506 :昂片思い書いた見習い:2005/07/28(木) 14:08:14 ID:???
 なんかものすごいウトゥ作品かも……と思いつつびびってうぷったので、セーフだったみたいで嬉しいです。昂たんには最近ハマりたてで書きたいものいろいろなのでまたお邪魔します。
あとダーク著者さんのパイパンスジマン主張に禿げ上がって同意。
そしてエロ描写を勉強させていただきました。精進します。


  アダルト書庫に関してはアダルトOKな鯖を新たに借りてやるなら問題ないと思いますが、現在の一般書庫の管理もされている>>502さんのご負担でないかが心配です。
 さらにエロはふたなり・性別・シチュ等の好みが個人差激しいと思うので、ジャンル問わずなんでも保管するよりは>>505さんの仰る通り好みのものだけ各人のHDにそっと保存すればよいかなーと感じます。

 うわ、なんか自治厨みたいでウザッ。名無しになります。

507 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 14:14:31 ID:???
>>505
エロ専用書庫が欲しい言っとるだけで
今ある書庫にエロ置くとは誰も言ってないような

508 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 14:16:53 ID:???
>>505 いや、正論ですから言って下さい。
大人だからこそ、ルールを守って楽しむべし。

…自分もカキコ内容気を付けよう…。

509 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 14:26:01 ID:???
自分も節度あり萌えありのこのスレが好きだよ。
昂スレ最後の砦はここだと思ってる。

昂は言った。自覚を持って行動しろ、と。
(「君は……子供かっ!」と言われたいような気もスルケドナー)

510 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 14:38:43 ID:???
>>507はもう一回>>505読み直せ
新たに設置もボミョな流れになりそうだったからツッコミ入ったんだと思うんだけど
自分でこっそり保存に同意
保管・管理まではされたくないって職人さんもいたりする


511 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 15:04:25 ID:???
だなー各自保存でハァハァに同意

512 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 15:30:39 ID:???
見習いさんのSS読んで感動しました...!
感動のあまり、スリップ姿の昴の絵を描きたくなったんですがよろしいでしょうか...絵板のほうに投下してしまっても...
あ、駄目だったら遠慮なく言ってくださいね...!

513 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 15:42:49 ID:???
>>512
絵板はCEROで言うなら12。こっちはCERO21
言いたいことが分かるかい?
それともピンク鯖用の絵板を借りてきて欲しいって事?

514 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 15:56:28 ID:???
>>513
ああ、スリップ姿なら平気だとおもったんですが...前にも似たようなのかいたんで...
絵板に、ここのSSの絵ですって書かないためにここで聞いてみたんですが、駄目でしたら仕方ないですね...御騒がせしました!

515 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 16:12:35 ID:???
すさまじく厨の香りが('A`)
それくらい大人なら自分で判断して行動できんのか

516 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 16:24:57 ID:???
つか迷うくらいならここに投下してくれれば…(*´Д`)ハァハァ

517 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 16:31:44 ID:???
厨ながれこみ杉
夏だからといえど怒るぞ

ここは21歳以下立ち入り禁止
ついでにこことギャルゲ板の昴スレは別物と考えろ

518 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 16:51:48 ID:???
あっちの前スレ辺りでここの場所言っちゃった奴がいるからなぁ。
変なのがそん時流れ込んできたのかもな。
最近ここでもちらほらリア厨腐女子っぽい奴が見かけられてうんざりだ。
21歳未満や空気読めないのは頼むから書き込まないでくれ、むしろ来るなと。
職人やマナー守って楽しんでる奴らに失礼。

519 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 17:03:46 ID:???
もう厨話はその辺でやめとこうぜ空気悪くなるだけだ
よし、昴タソといちゃいちゃしてくるわ

520 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 17:05:47 ID:???
空気悪くなるのはわかるが厨にはほんと(´・ω・`)
俺も昴といちゃつくしかないな…

はははこらこら甘えるなよ昴w

521 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 17:07:20 ID:???
昂さん僕を椅子にして下さい

522 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 17:11:00 ID:???
昴さん僕をペットにして下さい

523 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 17:11:50 ID:???
「はめをはずしすぎだっ!」

524 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 17:12:28 ID:???
厨ほど言いたがるからな、厨って

525 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 17:20:59 ID:???
破の裸ん撃で俺をしばいて下さい昴さん!!

526 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 17:22:23 ID:???
>>524
          ムシャ         |
             ムシャ       |  
      ∩___∩              |  ぷらぷら
      | ノ      ヽ        ((   |
     /  ●   ● |         J  ))
. ((  |    ( _●_)  ミ ・
    彡、   |∪}=) ,ノ ∴  しけたエサだクマー
     /    ヽ/^ヽ ヽ  。
     |      ヽ \ |
     |      ヽ__ノ



527 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 17:23:35 ID:???
>>525
志村!漢字!漢字!
テラエロスwwwwwwwwwww

528 :ラブーン新昂(1):2005/07/28(木) 17:26:04 ID:???
キスしかしてない大河と女昂。でも同衾。
エロらしいエロはやらないと思いますがまぁ、空気の入れ替えに。

 正面からぎゅっとして眠りたい、本当は。
でも昂さんは「おやすみ」と言ったあと、僕に背を向けて寝息をたてる。
嫌われてるのかと思うけど、でもそんな相手と昂さんは同じベッドに眠ったりしないだろう。
そっと、そっと、勇気を出して昂さんの身体を抱いてみる。
んっ、と、とろんとした声が昂さんの唇からこぼれて、とてもキスがしたくなる。
「昂さん」
「……なんだい?」
「キス……していいですか」
「昂は思う。了解を求めるのは新次郎の悪い癖だ」
でも確認しないと怒るくせに。
なんて言ったらまた機会を逃すと思ったから、昂さんの頬をそっとこっちに向けて、なるべく長くキスしていられるように、ゆっくりと唇を重ねた。
和菓子みたいにしっとりとしてやわらかくて、全部口にふくんで溶かしたくなるような、昂さんの唇。
止まらなくてついばみ続けていると、「くすぐったいよ」と咎められる。
「そんなにおいしいかい?」
「…………はい」
真剣に答えたのに昂さんは身を震わせて笑った。素直に答えただけなのに。
揺れる髪をそっと梳いて撫でる。桃のようにやわらかな産毛に覆われた耳を、うなじを撫でる。
「だから、くすぐったいよ、新次郎」
もう眠るよ、と昂さんはまた背を向ける。
指と唇に残った昂さんの温度をせつなく思いながら、まるで薄い硝子で作ったグラスに触れるような気持ちで、その身体を抱き締めた。
性欲がないわけじゃない。
でも、キスだけであまりにも甘くて、熱くて。抱き締めた昂さんの身体が愛おしくて。
だから満たされている。これは嘘じゃない。
でも少しだけ我がままを言わせてもらえるなら、昂さんの寝顔にそっと口づけたりしてみたい。
言えないんだけれど。


 まるで猫が2匹、丸まって眠るようなポーズで、僕と昂さんは朝を迎える。
たいていは僕の方が早く起きるのだけれど、起こすのも悪くてそのまま、
なるべくベッドを軋ませないように昂さんの目覚めを待つ。
この時間が嫌いじゃない。
胸の奥がぎゅっと痺れるような、あったかい気持ちになる。
僕が昂さんのお腹のあたりに回した手には、昂さんのほそい指が絡められていて気持ちがいい。
差し込む朝日に昂さんが漏らすためいき、僕の身体を確かめるようにそっと動く爪先、
猫みたいに伸びをして、だけどまた少しだけ寝入ってしまう、睡魔に弱い小さな身体。
こんなとき、顔が向かい合せだったら。キスしたり、寝顔をじっくり見たりできるのに。
焦れったいけれど、でも、ひとつだけ特典がある。
朝の、男特有の、アレを、昂さんに悟られずにすむ、ということだ。
 正面から抱き締めていたら、多分脚とかを絡めて眠るんだろうから、
(したことがない、わからない)逃げられない。
でもこうして後ろから抱いているだけなら、そっと腰を引けばそれは回避できる。
僕のそれは、ちょうど昂さんの腰の……というか、お、お尻のあたりに当たってしまうから、
じりじりと腰を引いて、でも上半身は必死に昂さんにくっついたままで。
朝からちょっと大仕事だ。
でも昂さんはまだ自分の性別を教えてくれないし
(もうどちらでも多分僕は、きっと気にしないのだろうけど)、
もしかしてキス以上のことがあんまり好きじゃないのかもと思う。
残念だけど、でも別に構わない。昂さんは微笑みだけでもう、僕を満たす。
(昂さん……いい匂いだなぁ……)
今日はなかなか起きない昂さんの髪に鼻先をうずめているうちに、いつのまにか僕も、ニ度目の眠りに落ちてしまった。


529 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 17:27:04 ID:???
>>524
そんな餌で(ry

>>525
ワロスww裸っておまww

530 :ラブーン新昂(2):2005/07/28(木) 17:27:07 ID:???
「んう……ぁ………?」
夢の中で僕は昂さんに舐め回されていた。
まるで飴になったように全身に、昂さんの柔らかい感触を感じていて。
このままじゃ起きた時に服を汚してしまう、という自覚もあって、僕は夢の中の昂さんを必死に説得した。
「す、昂さん……やめ……ぁ……」
「………新次郎」
訴えても、昂さんが答えるその時、昂さんの舌がまた僕の身体を這うから、だから言葉は抵抗の材料にならなくて。
だけど飴玉になった僕には、どうやったら昂さんの口の中から抜けだせるのかがわからない。
あたたかい。気持ちがいい。このまま昂さんの中に溶け込んでしまいたい。
「熱いよ……新次郎………思った通りだ」
昂さんの舌は僕をとても自分勝手にいじりまわす。右の頬、左の頬。並びの整った綺麗な歯に少し当ててみたり、かと思ったら唾液でくるんでみたり。
だめだ。
昂さんの口で、そんなこと。
綺麗な歌を歌う、柔らかなキスをくれる、あの唇でそんなこと。
「そんな、いやらしいこと……昂さ………っ!」


 「………おはよう、新次郎」
「…………」
目を覚ますと、僕の寝間着の前は見事にはだけていて、昂さんが少しむっとしたような顔で僕の胸に引き寄せられていた。
眠っている間に無意識に抱き締めたのだろうか。
「ごごごごごごごっご、ごめん………なさい………」
「いい夢を見ていたみたいだね、新次郎」
「いやあの、あの、そのぅ……」
「とりあえず手を緩めてくれ。息がしにくい」
「は、はいっ」
昂さんは髪をかきあげながら僕の身体から少しだけ離れた。
「君にもきちんとそういう機能が備わっているんだね」
「へっ」
「勃起しているよ」
「あqwせdrftgyふじこlp!!」
慌てて前を合わせる。でも、とっても恥ずかしい具合に合わせ目から僕のものが露出する。必死に手で抑えて、昂さんにこれ以上醜態を晒すことだけは避けた。
「わ、忘れて下さい………」
「別に恥じることじゃない。健康な証拠だよ」
「いやあのでも」
「どんな夢を………見ていた?新次郎………」
昂さんの伸びやかな腕が、僕の首に回された。
正面から抱き合うのはとても久し振りだ。いや、僕はまだ股間を抑えているから「抱き合って」はいないんだけど、とにかく。
ふふ、と、昂さんの微笑みが目の前で艶やかだ。長い睫毛は僕の頬のあたりをくすぐる。
そして昂さんの裸の脚が、僕の脚に絡められた。
「す、昂さ………脚……!」
「ああ……暑くて寝苦しかったから下だけ脱いだ。下着はつけているよ。安心して」
安心とかそういうことじゃありません!
……と、言えたら苦労しない。
ようやく宥めた分身がまた力を持ちはじめる。
友人やシアターの仲間たちにも「女みたいな脚」と言われて来た僕の脚だけど、昂さんのはやっぱり本物だと思った。
すべりの良いふくらはぎ、小さな爪、そしてなにより、ねりきりみたいに綺麗で、思い出すだけで歯を立てたくなるようなふともも。
「うう……」
「僕の名前を呼んでいたね。じゃあ、僕にも夢の内容を聞く権利があるわけだ」
ふぅっ。甘い吐息が耳に浴びせられた。そしてそのまま昂さんは僕の背中をそっと撫でる。
「いやらしいこと、したいのかい?」

531 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 17:39:33 ID:rnhQeVZu
面接官「特技は禁断の放課後とありますが?」
昴  「はい。禁断の放課後です。」
面接官「禁断の放課後とは何のことですか?」
昴  「合体攻撃です。」
面接官「え、合体攻撃?」
昴  「はい。合体攻撃です。敵全員に大ダメージを与えます。」
面接官「・・・で、その合体攻撃は当社において働くうえで何のメリットがあるとお考えですか?」
昴  「はい。敵が襲って来ても守れます。」
面接官「いや、当社には襲ってくるような輩はいません。それに人に危害を加えるのは犯罪ですよね。」
昴  「でも、警察にも勝てますよ。」
面接官「いや、勝つとかそういう問題じゃなくてですね・・・」
昴  「周囲の敵に100以上与えるんですよ。」
面接官「ふざけないでください。それに100って何ですか。だいたい・・・」
昴  「100耐久値です。耐久値というのは・・・」
面接官「聞いてません。帰って下さい。」
昴  「あれあれ?怒らせていいんですか?使いますよ。禁断の放課後。」
面接官「いいですよ。使って下さい。禁断の放課後とやらを。それで満足したら帰って下さい。」
昴  「運がよかったな。今日は気合値が足りないみたいだ。」
面接官「帰れよ。」

532 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 17:46:37 ID:???
なんかエロいのキテル━━(゚∀゚)━━!!
支援支援

>>531
それ見ると噴くから貼んなwwあと下げろ

533 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 17:49:36 ID:???
新しいSSキタアアアアアアーーーー!!
しかもまた放置プレイ、ハァハァしながら待ってますぜ
ほんとサディストの職人さんばっかだなココはwwww

534 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 17:51:03 ID:???
サクラ大戦の九条昴たん萌え




の、職人たちが住人を焦らすスレ
だから、ここ。

535 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 17:59:59 ID:???
えっまじでまた放置!?
うはwwwwwちょwwwwwww
ここまでくるとユメヒロガリングwwwwwwwwwww

グランドモエスGJ!!!続きまってるw

536 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 18:06:12 ID:???
あらかじめ全部書いといたのをメモ帳からコピペして投下、ではなく
リアルタイムで書きながら投下するタイプの職人が多いんでは?
それともこのスレには投下中のSSを中断させる魔力が(ry
何にせよGJ!続きが楽しみだ

537 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 18:31:48 ID:???
ここは放置プレイのスレですか?

538 :ラブーン新昂(3):2005/07/28(木) 18:40:23 ID:???
「舐めた?僕が、新次郎を?」
「………そうです」
昂さんのてのひらに頬を挟まれて、目をじっと見詰められて。僕は自白する。
「どんなふうに」
「どんなって……あの……口の中で……」
「まぁ、舐めるんだから口の中だろうね。もっと上手に伝えてごらん」
「そんな……僕……」
昂さんの中に溶け込んでしまいたい、なんてとても恥ずかしくて言えない。整った歯並びや、ぬるんだ粘膜に昂っただなんて、もっと言えない。
「別に言葉で言わなくても良い。昂は言った。『伝えて』くれと」
「……昂さん?」
「仕方のない鈍感さだな、君は」
昂さんがゆっくりと唇をあわせてくる。
もしかして噛み切られるかもしれないと思いながら、僕はその唇を舌で割り、昂さんの口内をさぐった。
あたたかくて、やわらかくて。汁のしたたる桃みたいだ。
舌を絡めながら目をひらいて昂さんが嫌がっていないかたしかめた。昂さんの目蓋は熱があるみたいにしっとりと閉じていて、安心する。
「新次郎……」
もっと熱くなって欲しいと思って抱き寄せた。僕の身体も熱いから逆にいけないのかもしれないけど、でも今手を緩めたら昂さんは気まぐれにするりと逃げて行きそうな気がする。


 そんなのは嫌だ。
抱き締めたとき、背中のくぼみがとってもいやらしいと思った。
前に、真っ白なパーティドレスのファスナーを上げたときのことを思い出す。ドレスが霞んで見えるくらいに真っ白だった背中。愛おしく指で撫でた。昂さんのシャツは汗でしっとりと湿っていた。
「それだけかい……?」
「昂さん……ずっと僕のこと……口の中で転がすみたいに……してて」
思い出すだけで、乱暴な気持ちが沸き上がる。
夢の中では僕は昂さんに支配されていたはずなのに、醒めてみると腕の中の昂さんを泣かせてみたいような気持ちになる。
性欲がないわけじゃないけど満たされている、なんて。本当は嘘なのかもしれない。
「新次郎」
昂さんの指が、僕の胸を這う。
信長との戦いで浮かび上がって、そのまま消えずにいる五輪の痣を、昂さんは時計と反対周りに撫でた。
「っ………!」
「興奮……する?」
昂さんの指。視線。僕は口を開こうとする。でも次の瞬間息を飲んで、何も言えなくなった。
すっと毛布の中に潜り込むと、昂さんは僕のお腹の痣に唇をよせて、舌でねぶった。
「昂、さ……!」
それはさっきの夢の再現のよう。痣が僕の全身になったような気分で。
僕は興奮に負けて昂さんの顔をそこに押しつけた。
昂さんは少しだけ苦しそうな吐息を漏らしたけれど、舌を止めずに舐めてくれる。
這い上がるような快感。そして昂さんの髪を押さえ付けている自分の手の背徳感。
僕が、昂さんを、支配してる。
ちゅう、と、音を立てて昂さんは痣を吸い上げる。もう駄目だ。
まったく触れられていないのに、僕は射精した。そっと僕から顔を離した昂さんの頬から鎖骨にかけて、白い液体が糸を引いた。


539 :ラブーン新昂(4):2005/07/28(木) 18:41:14 ID:???
「大変申し訳ございませんお許し下さいとは申しませんしかしどうかお慈悲を」
昂さんがシャワーを終えてでてくるのを、僕は土下座で迎えた。よりによって顔に射精してしまうなんて。
あのあと無言でベッドを降りて、昂さんはシャツを脱ぎ捨て、シャワールームへ消えてしまった。
僕は何をどうしたらいいやら、とりあえずベッドの乱れを直して、昂さんの新しいシャツを用意して
(クローゼットはドレスやスーツや、とにかく昂さんのいい香りがしてまた興奮しそうになった)、
あとは三つ指を付いて待った。本当は鉄扇を捧げ持って待とうと思ったくらいだ。
「……別にいい」
「いえ、お情けは無用でございます」
「別にいいと言ってるだろう。それとも足の指でも舐めたいのか?」
「いやもうそれは昂さんが言うなら何でも」
「じゃあ顔をあげろ」
「は、はい………あqwせdrftgyふじこlp;@:」
見上げて驚いた。タオルで身体の前だけを庇って、あとは一糸纏わぬ昂さんがそこにいた。髪も一緒に流したのか、後ろを1つに結って首すじをあらわにしている。
「立て」
「いや勃ってます」
「何を言ってる」
「いえ何でも」
「少し確信が持てた」
「え?」
昂さんは膝立ちの僕をよそにベッドに戻った。そしてタオルをそっと取り払い、うつぶせて横になるとこちらを見た。
「来い、新次郎」
「は、はい」
四つん這いの方がいいのか?とも思ったけれど、立ち上がってベッドへ移動する。
「してみろ」
「えっ」
ベッドの上の昂さんは目を閉じて、うなじ、背中、腰、足を無防備に投げ出している。
シャワーを浴びたあとのうっすらと桃色の肌は、唾が沸くくらいに甘やかだ。
シーツを掴んでいる両手に、そっと僕の手を重ねた。
「あの……昂さん……」
「わかるだろう」
目を合わせない昂さんの声は、ほんの少しだけ震えている。
同時に、シーツを握る指もきゅっとよじれた。
どうしてもキスがしたくて、ベッドに上がる前に顎だけさらって、浅く絡めるキスをした。シャワーを浴びた唇は少し冷たかったけれど、すぐに僕の体温に染まった。


540 :ラブーン新昂の人:2005/07/28(木) 18:42:09 ID:???
放置したくてしてるんじゃないんだゴメンよ……
カレー作りつつ書いてるからww
もうちょっとで終わります。

541 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 18:44:59 ID:???
>>540
ごめんすごく萌えるんだけどひとつだけ言っていい?
昴の漢字がずっと「昂」になってる。
それ以外はGJ。

542 :ラブーン新昂の人:2005/07/28(木) 18:46:44 ID:???
最悪orz<昂
今までのやつ全部これだよ……今からのは直します。
541さんアリガトン

543 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 18:59:36 ID:???
>>職人氏

あるある探検隊!
  (`Д´)ノ  (`Д´)ノ
  ノ|∧ |   ノ|∧ |
    ̄|     ̄|

ていうか自分も変換候補一番目の「昂」使ってたよ。
こんな自分に昴ハァハァの資格は………

544 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 19:01:39 ID:???
昂ぶる昴

545 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 19:02:22 ID:???
そういえば下級生の喘ぎ声は結局どうだったんだ?
昴っぽかったのか?
こみパの方は全然昴とは違う感じだったけど…

546 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 19:30:55 ID:???
ピンパイから出てる下級生のDVDってエロあるのか?
美雪タン出てるけどエロないんじゃあんまり意味ないしなー。

547 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 19:35:26 ID:???
>>546 
あれって美雪は振られるとかそんな設定じゃなかったっけ?
見てないから覚えてないが


カレーつくりながらってのと
新次郎のふじこハゲワロGJ!!!!!!!!!
エロカワイスでいいSSですねハァハァ(*´д`*)

548 :名無し募集中。。。:2005/07/28(木) 19:53:30 ID:???
幸せそうな大河&昴でいいですね
大河のボケっぷりwと主導権を握る昴たんに萌え


549 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 19:55:15 ID:???
ふじこしすぎな大河ワロスww


550 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 20:01:27 ID:???
甘酸っぱく、ほのぼのなのに放置プレイw




本当Mに目覚めそうです。

551 :名無し募集中。。。:2005/07/28(木) 20:24:48 ID:???
さすが昴様のスレですね

552 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 20:29:28 ID:???
もとからMの俺は更にドMに

553 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 20:37:50 ID:???
書庫管理人ですが書き方が紛らわしかったようで午前中に
空気悪くしてすいません。アダルトOKな無料鯖を探そうかと思ってたんですが
ひっそりと楽しむ派の方が多いようなんでこれまで通りにやっていきます。

とりあえず今まで投稿されていた匠たちの文章は全て昴フォルダに保存させてもらいました。
みんな上手すぎだよ(;´Д`)ハァハァ

554 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 21:18:42 ID:???
ラブーンの中の人はカレー食ってるのかな…
俺もはらへった

よし、昴たんとベーグルでも食ってくるわ

555 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 21:28:16 ID:???
俺もラブーン待ち。ウナギ食ってるよ。
昴タンの中の人出てるゲーム発売してるんだが成人女性キャラなんで
フィードバック萌えはムリかな?
影心新世界(要英訳)てやつなんだが誰か買ったひといない?

556 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 21:37:42 ID:???
下級生押入れの中から引っ張り出してきたらDISK1しか入ってなかった。テラカナシス(´・ω・`)

557 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 21:38:35 ID:???
萌えながら読み進めてたら大河のふじこで噴いた。
昴たんの放置プレイならむしろ歓迎するよハァハァ


ブラック大河機の装備に触手があったら物凄い鬼畜エロになるんじゃないかと
妄想してしまった。触手&言葉攻め…ヤバス

558 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 21:42:29 ID:???
ブラック大河はなんでエロイことを想像させてくれるのだろう。



559 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 21:43:51 ID:???
昴たんのペットになりたいハァハァ

560 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 21:44:00 ID:???
この放置されてる間のマターリ妄想話も好きな俺

どーでもいいが>>555貴様さてはセレブだな!
うなぎなんか買えねーよ
生活レベルリカ並orz

昴にいじめられている最中に大河の中の信長がブチギレして
降臨して襲ったりとかするアホエロSSとか読んでみたいよ


561 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 21:48:58 ID:???
普段尻に敷いてる相手が急に豹変して、自分がいじめられる側になった時
昴の中の何に新しいが生まれるのさ。

ところでナマセクースもいいけど、大人のおもちゃで中を掻き回されるのも
いいなぁとか思ったよ…ブラックタイガー(海老の名前じゃないよ)だったら
拘束した挙句に蒸気式の振動するやつで昴をアンアン言わせるくらいしそう。
こんなおもちゃで感じて、なんていやらしい身体なんだろうとか言われて
羞恥で泣きながらもなかなかイかせてくれない大河に焦れる昴タソ…

…ごめん、ウナギ食ったせいでちょっとヤバイわ。

562 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 21:57:13 ID:???
そういやブラック大河戦の歩く筆みたいなやつテラキモかったが
今よくよく考えるとなんかエロかったな

563 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 22:03:34 ID:???
今年夏コミに行くが昴本はいっぱいあるかな。

564 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 22:12:03 ID:???
夏じゃあまり収穫は得られないんじゃないのか、タイミング的に
昴のエロ同人欲しいな…

565 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 22:15:14 ID:???
>>564
やっぱそうか。一冊くらいあればいいんだが。

しかしそろそろきつくなってきた。まだでしょうかラブーンの中の人(;´Д`)ハァハァ

566 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 22:15:22 ID:???
むしろサンクリあわせじゃないか?X本は
予想だけど

567 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 22:20:05 ID:???
昴本出したいけど夏合わせは書く時間ない…現ジャンルの新刊優先だし。
どこかでおまいらの目に留まるといいなと思いながらこれから描くよ

568 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 22:27:32 ID:???
おお!!それってサンクリ?
>>567がんばれ

569 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 22:27:39 ID:???
楽しみにしてるぜ 
きっとどこかで見つけるはず

570 :565:2005/07/28(木) 22:30:03 ID:???
な、なんだと!

お金が消えていくorz。でも心は幸せだw

571 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 22:36:22 ID:???
お前ら
さてはオタクだな

572 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 22:41:09 ID:???
何をいまさら

573 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 22:46:40 ID:???
>>561
偶然だな
俺もさっきまで昴たんバイブ責めで妄想していたところだ

574 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 22:47:50 ID:???
鰻パワーツヨスwwwww

575 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 22:49:57 ID:???
うぷろだに風呂のCGがあがってた。あれ見たことないんだよな。


576 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 22:50:06 ID:???
ローターで浅い所を責められて物足りなさそうに悶える昴タンを妄想してましたが何か

577 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 22:58:04 ID:???
アナルはどうだアナルは

578 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:00:58 ID:???
風呂覗いたくらいであんなに怒る昴たんに納得いきません!

579 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:02:57 ID:???
昴たんは人に肌を見られるのが好きじゃないって言ってるからね

その割に露出度の高い昴たんハァハァ

580 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:05:47 ID:???
足や肩、腕はいいんだよきっとw

駄目なのは………


あ、あれ…?は、腹かwwwwwwwww

581 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:09:43 ID:???
ジッパー下げるときに肌クリックしたら怒られたy

582 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:12:42 ID:???
>>581
下げたのか。お前さては大神叔父だな?

583 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:12:42 ID:???
肌を見せたくないからと言って着衣プレイばっか迫る昴たん

584 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:19:15 ID:???
むしろYシャツと白い靴下はデフォであって欲しい。

585 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:20:10 ID:???
>>583
新次郎が脱がされるってわけか(;´Д`)ハァハァ


586 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:20:44 ID:???
もしくは新次郎を目隠し希望

587 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:22:16 ID:???
うむ。Yシャツ&靴下の魔力は絶大だな

でもEDワンピのすそをめくってってのも捨てがたくてハァハァ



588 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:25:44 ID:???
EDは服より靴がエロいと思った
あのヒールで踏んでほしい(´Д`)

589 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:29:36 ID:???
EDは女服はともかく男服のトレンチコートってのはないよな
バンド付きの半ズボンとか
もっと似合いそうなのがあるだろうが

590 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:30:25 ID:???
トレンチコートは黒歴史

591 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:31:01 ID:???
なんですかそのボンテージ<バンド付半ズボン

592 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:31:38 ID:???
Yシャツ、ノーパン、靴下…片手は乳首を、もう片方の手は大事なアソコを弄りながら
新次郎に乱暴に犯されてるところを想像してハァハァな昴たん。

ところでここってエロスレなのにみんな穏やかにエロく萌えてくれてていいな。
俺が前通ってたとこはラブーンな展開や相手が美形キャラだったりするだけど
結構非難されてたよ。既存の男キャラとイチャイチャされても萎えるって。
俺はショタキャラには興味ないが、大河と昴の組み合わせはなんか好きだ。
身長差とか普段昴が主導権握ってるトコとかなにげに気に入ってる。

593 :新次郎×昴ED:2005/07/28(木) 23:32:30 ID:???
1日でこんなに萌え小説が沢山うpされてる…!
ここは天国ですか?(;´Д`)ハァハァ

モタモタ書いてますたw
放置スマソ
やっと最後まで出来たので投下しに参上です


594 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:33:03 ID:???
キタ─wwヘ√レvv(゚∀゚)─wwヘ√レvv─ !!!
静かに支援しつつ待機

595 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:33:52 ID:???
サスペンダーだと思われ<バンド付き半ズボン
幼稚園の入園式に着るみたいなやつだろ

596 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:34:15 ID:???
まってたよーーーーーーーーー ・゚・(ノД`)・゚・
(;´Д`)ハァハァ


597 :新次郎×昴ED:2005/07/28(木) 23:34:20 ID:???
「昴さん…これ…」
「これが僕…男でもあるが女でもある。どちらでもあり、どちらにもなれない存在。それが九条昴だ」
「だから…隠してたんですか」
「当然だ。他人から見れば奇妙な体だろう」
新次郎の指から逃れるように半身を捻って視線を逸らす。
その表情はどこか投げやりで淋しそうに見えて新次郎の頭に一気に血が昇る。
「昴さん!」
「何?」
「昴さんってぼくの事全然信用してないでしょう!」
「大河…?」
「ぼくが昴さんの体がどうこうって理由くらいで昴さんの事嫌になったりする訳無いのに!」
勢いのままにその華奢な白い体を目の前のベットに押し倒す。
初めの頃は昴の性別が気になって仕方無い新次郎だったが共に戦い心を通わせ合うようになり、昴に「そんな事はもうどうでもいいだろう」と言われてだんだん本気でそう思うようになっていた。
昴が女性であれば何も問題は無いし、試しにもしも男だったらと想像してみたがそれでも自分で驚く程にまるで嫌悪感を感じなかったからだ。
今では昴にどんな秘密があろうと気持が変わることはないという自信もあるし、いつか昴から自分に全てを教えてくれるのを気長に待てばいい、と考えている。
なのに折角秘密を打ち明けてくれた昴はどこか自嘲めいた表情をしているのが新次郎には悔しい。
自分はこんなに昴が好きで好きで仕方無いという事を証明したくて、目の前の白い体を強く強く抱きしめる。
ベットに半ば放られるように押し倒されそのあまりの剣幕に昴の方がたじろいだ。
「…大河」
「言いたい事はそれで終わりですか?昴さん。全部聞きますから最後まで言っちゃって下さい」
「苦しい…少し力を緩めろ」
「却下です。他には?」
昴が目を瞠った。
今までの記憶にある限り新次郎は昴の言葉をこんな風にきっぱりと退けたことなど無かったのだ。

「質問すべきは僕だろう…君はこんな奇妙な体の僕でいいのか?」
「どんな昴さんでも好きって何度言っても信じて貰えないみたいだから態度で表す事にします」
「た、大河!?」
新次郎は半ばキレた状態になっている。
体の造りが人と違うくらいで今更自分の気持が変わると少しでも思われてるなんて酷い、と怒りと興奮を感じながらもそれを覆そうと薄い唇に噛み付くように口付けた。
遠慮無しに舌を差し込んでかき回すと昴の唇から抗議の吐息が漏れたが気にしなかった。



598 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:34:26 ID:???
昴たんに顔射してぇ(;´Д`)ハァハァ

599 :新次郎×昴ED:2005/07/28(木) 23:36:42 ID:???
昴の柔らかな口の中を好きなだけ味わいそのまま唇と舌で顎から喉を舐めながら鎖骨に辿り着くと、浮き上がった部分を口に含んで強く吸う。
手は裸の胸から腹を撫で回し、ぷくりと膨れて硬くなった乳首を指先で転がし爪で引っ掻く。
「あっ、大河…!」
新次郎の勢いにうろたえる昴が身を捩るがそれでも新次郎は構わず目の前の白い裸身を愛撫する。
手を伸ばして男性器に触れるとそこは昴が感じている事をはっきりと証明して小さいながらも叢から勃ちあがっていた。
手の中に包んで擦り、尖端を指の腹で円を描くように撫でると腰が揺れて昴の唇から甘い声が漏れる。
「ぁあ…!た、たい、が…」
そうしてそのさらに奥へ指を進めるとそこは先よりも濡れてたっぷりと愛液を含んでいた。
柔らかな肉を掻き分けて指を進めてぐるっと中で回し、胸の尖端を齧るとさらに奥からとろとろと蜜が湧いてくる。
たったこれだけの愛撫で既に感じている自分がはしたなく恥ずかしく思えて、必死で湧き上がる波を堪えるが体はまるで言う事を聞かずに貪欲に快楽を得ようと自らも揺れる。
「昴さん…もう、入れていいです?」
「き、聞くな、そんな事!」
上気した新次郎が昴の顔を覗き込む。
自分はとんでもなくいやらしい顔をしている筈で、それを最も見せなくない相手に覗き込まれる羞恥に声が上ずる。
それを新次郎はどう解釈したのか、興奮しつつもこの上なく幸せそうな表情で昴を抱き締め顔中にキスをしながら「昴さん、可愛い」などと言うからいっそ殴ってやろうかと思った。
けれど体はまるで言う事を聞かなくて、新次郎に触れられた所から溶けそうだ。
昴がうろたえている間に新次郎はさっさと昴の細い腰を引き寄せ蜜で濡れた入り口に自分の性器を押し当てる。
「……あ」
柔肉をゆっくりと掻き分けて尖端を含まされ、昴がか細い声を上げる。
耐えるようにシーツを握る指を外し、おずおずと新次郎の首に回すと新次郎は嬉しそうに身を屈めて昴の唇にキスをする。
「痛くないですか?」
「っ、…そんなことは、心配しなくて、いい…」
「そんなの、駄目です…昴さんが好きって事証明するんだから気持良くなって欲しいんです」
「も…、じゅうぶん、だから…」
「何言ってるんです。全然足りません…覚悟してくださいね」
昴の中は熱く狭く柔らかく蜜を含んでいて、新次郎はその中を注意深く犯してゆく。
余りに気持よすぎて油断するとあっという間に終わってしまいそうで、時々動きを止めて息を整えては再び動き、ゆっくりと時間を掛けて沈めた。
「はぁ…はぁ…ぁ、あふっ…たい…が」
昴は痛みを感じてもいるようだが同時に快楽を感じているようで、新次郎は思わずその表情に見蕩れるが、少しでも苦痛を減らそうと下腹部で濡れてふるふると揺れる小さな性器を手の平で包み刺激する。
「ああっ!」
途端に甘い悲鳴が上がる。
首を強く振り、絹糸のような髪がパサパサとシーツの上で音を立てる様子に新次郎の手の動きが早まる。
背がしなりシーツから浮き上がり、つま先がきゅうっと丸まってシーツの上を滑った。
「…ひ、っ、…ぁああ!」
「…う、わっ!」


600 :新次郎×昴ED:2005/07/28(木) 23:38:18 ID:???

「悔しい…」
肩で息をしながら新次郎が頬を膨らませる。
昴は前の男の性器を弄られ達したと同時につられるように新次郎を咥えた女の性器でも達してしまった。
新次郎はまさかこんなに早く昴が達するとは思わず油断していたから、昴の絶頂の蕩けるような収縮に引きずられあっさり射精してしまったのが悔しくて昴の腰を離せずにいる。
しかし昴はそれどころではなかった。
初めての強烈すぎる快感に半分意識を飛ばしていて自分の体に何が起きたのかも一瞬解らなかったほどだ。
普段は揺るぎない知性と理性を感じさせる切れ長の瞳も今はぼんやりと潤み視線も定まらず、前の性器からは少ないがちゃんと精液が零れ昴と新次郎の腹に滴っている。
「新次郎…」
「はい」
頬にちゅっ、と音を立ててキスをして、至近距離で新次郎は昴の顔を眺める。
とろりと呆けた表情がだんだんいつもの戻って行く。
昴さんのこんな表情が見れるなんて、とこの上なく幸せな気分で白く小さな花のような顔を観賞しているとそれがどんどん不機嫌そうになっていった。
「もう抜け」
「やです」
「もう満足だろうが」
「全然足りません」
「勝手な事を…」
挿入したまま全身をぴたりと重ねあうと昴の零した精液で下腹部が滑り卑猥な水音が立ち、それが新次郎を酷く興奮させる。
「だってほら…」
「あ…!」
胎内に深く刺さった新次郎の肉根が力を取り戻すのがはっきりと解って昴は思わず吐息を漏らす。
「今度はもっと頑張りますから」
「頑張らなくていい…っ!」
体を捩って逃れようとするがそれはまるで意味をなさない動きで、逆に体内に埋まった新次郎が動きで擦れて更に大きく硬くなり結局はますます快楽に流される始末だ。
一度達した新次郎は今度は昴を気持良くする事だけに集中した。
前の性器を撫で擦ると新次郎を深く咥えた熱い膣がきゅうっと収縮し、白い太腿が震える。
一度絶頂へ導かれた体はひどく敏感になっていてまるで力が入らず、既に声を抑える事も難しい。
両方の性を同時に責められ、真っ赤に硬くなった乳首を舐められると反射的に快楽の涙を流した。
「あぁ!…や、駄目だ、くっ、あ、あ、あ!」
「昴さんきれい…」
「ばか、ぁ…!も、もう、いいかげんに…ひ、いっ!」
濡れて震える小さな男性器が達しそうになると指できゅっと根元を締め、熱い新次郎が深く刺さった女性器が達しそうになると腰の動きを止められる。
焦らしに焦らされて昴の腰は自分から淫らに揺れるが、それを恥ずかしいと思う余裕は既に無かった。
「…ん、ぁ!しんじろ、う、…もう、…もう、勘弁してくれ…」
溶けてしまう、と回らない舌で訴える昴が愛しくて、新次郎は互いの解放の為に昴の腰を強く引き寄せた。




601 :新次郎×昴ED:2005/07/28(木) 23:39:42 ID:???

「昴さん」
「……」
「すーばーるさーん」
「……」
「もういい加減機嫌直してくださいよ」
「……」
昴のベットの中、新次郎は昴の細い体を後から抱き締める。
正面から抱き寄せて顔を見ようとすると猛烈な抵抗に合うためだ。
やっとのことで絶頂に導かれた昴は高い啼き声を上げ、そのまま失神して数分の間気を失っていたのだ。
新次郎はかいがいしく昴の体を清め、汗と体液と血に汚れたシーツをとりかえて昴の世話を焼き、二人でベットに潜り込む。
新次郎の上機嫌とは裏腹に昴は一言も口を利かない。
「ね、昴さん。そのままで聞いて下さい」
新次郎はそっと昴の真っ直ぐで艶やかな黒髪に口付ける。
「ぼく、昴さんが好きだから。どんな昴さんでも好きだし、昴さんがぼくの事嫌になってもずーっとずーっと好きですからね」

「…誰が君を嫌いだと言った」

突然振り向かれて新次郎は息を飲む。
昴の声は叫びすぎたせいで掠れ、目元は泣き過ぎて真っ赤に染まっていていつもの清廉な日本人形のような姿からは想像もつかないほど艶めかしい。
「やっとこっち向いてくれた」
「しつこいぞ」
「好きです」
「もう解った」
「昴さんがどんな姿でも好きなんです」
「解ったと言っている!僕も大河が好きだ!」
殆ど逆ギレのように掠れた声で言われて新次郎は天にも昇る心地でうっとりと良い匂いのする耳元に鼻先を埋める。
「幸せ…」
「そうか…僕もだ」
「寝ちゃうの惜しいですね」
「なら勝手に起きていろ。僕は疲れたから寝る」
「あ、待って下さい」
「待てない」
腕の中の白く整った顔が甘くほころぶ。
新次郎は閉じた昴の長い睫毛に静かに唇を落とすと、一歩先に夢の中へ泳ぎ出した恋人を追うように瞳を閉じた。




602 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:44:17 ID:???
               ∧∧
   ┃   ┏━┃     (,,゚∀゚)     ┃┃
 ━┏┛ ┏━┃ ━━/ つ━━┛ .┃┃
 ━┏┛ ┛  ┃   〜( ,ノつ      ┛┛
   ┛       ┛     (/        .┛┛

603 :新次郎×昴ED書いた人:2005/07/28(木) 23:44:38 ID:???
長い…長すぎる…_| ̄|○
短い物が書けない体質のようで
自分も男性向け意識して書いたの初めてですww
兄さんにも姐さんにも萌えるもの目指したけどムズカスィ…
少しでも萌えてもらえたら嬉しいよ

触手も書いた事無いんだがご要望があるみたいなので今度挑戦してみようかなww


604 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:46:20 ID:???
このスレ、大好きだ。

605 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:48:14 ID:???
ちょwwwwおまwwwwマジで神wwwwっうぇwwww
俺ふたなりダメだったはずなのにテラモエスwwwwwwwwwww
萌えすぎてヤバイんでちょっと抜いてきますね

>触手
期 待 し て も い い の か ?

606 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:49:33 ID:???
職人乙!超GJ!
やばいよ昴テラカワイイよ昴ハァハァ

でもって触手щ(゚Д゚щ)カモォォォン!!!!!!!!!

607 :名無しさん@ピンキー:2005/07/28(木) 23:59:15 ID:???
グッジョブ!!
ふたなり属性に目覚めそうだ

608 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 00:00:04 ID:???
これは…GJにも程があるぞ(*゚∀゚)=333
昴がえろすぎる。俺も新次郎になって昴にこんなことしてぇよハァハァ。

609 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 00:04:31 ID:???
GJGJ!!
触手超期待!!!

>>555亀レスだけどシャドハ1、2に出てきた昴のなかのひとは
セクシー姉ちゃん系で全然違う感じだったなぁ…

610 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 00:07:15 ID:???
職人GJ!!!

ついでにプチミントのがんばりに最高の賛辞を送りたい。
前にプチミントすぎるってゆってごめんなお前GJ!!!!!!!

あー俺も時間あったらなんか投下してーよくそう

611 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 00:11:16 ID:???
>>603
               ∩
               ( ⌒)     ∩_ _
              /,. ノ     i .,,E) グッジョブ
グッジョブ        / /"    / /" .
   _n         ./ /_、_   / ノ'
  ( l    _、_   / / ,_ノ` )/ /_、_   
   \ \ ( <_,` )(       /( ,_ノ` )      n
     ヽ___ ̄ ̄ ノ ヽ     |  ̄     \    ( E) グッジョブ
       /    /   \   ヽフ    / ヽ ヽ_//

>>610
時間はあるものじゃない、作るものだ

…という訳でこっそり期待してるぞ|∀゚)+

612 :ラブーン新昴の人:2005/07/29(金) 00:15:21 ID:???
うーわ、こんな神作品のあとに投下すんの気が引けるな……
刺身のツマにでもしてくだせぇ。

EDさんGJ!
ふたなりは正直属性なかったけど、昴ならOK!と思えるようになった。
それくらい可愛い。昴も新次郎も可愛い。2人合わせて可愛い。
ちょっと強引な新次郎カッコヨス&ツンツン昴モエモエロス!
この調子で触手にも開眼させて下さいww

613 :ラブーン新昴(5):2005/07/29(金) 00:17:12 ID:???
「や……っ、ぁ………しんじ……ろ……!」
昴さんは胸や性器を触ることを許してくれなかった。僕に与えられたのは、そう。背中の五輪の痣だけ。
さっき昴さんがしてくれたように、痣の周りを舐めたり、吸ったり。それだけで昴さんは声をあげ、身体を震わせた。うつぶせたままで顔も絶対に見せてくれないけど、多分泣いていると思う、声が湿っている。
耐えられない、と思った。
「昴さん」
痣から口を離して強く抱き締めた。
急な行動だったから(僕だって驚いてる)昴さんは身体を堅くしただけで抵抗しなかった。指が胸の飾りに触れた。いや、と小さく昴さんの身体が小さくなる。
でもそれは今の僕はちょうどいいことだった。
ためらいを捨て、昴さんの両足の間に指を滑らせた。
「新次郎、やだっ」
抱き締めて、体重をかけたまま。身を捩ろうとする昴さんを許さなかった。


 「ごめんなさい……限界です」
僕の指には、昴さんの熱い蜜が絡み付いていた。もっと淫らな昴さんを見てみたい。動物的なのは僕だけじゃないと思いたい。
もっともっと正直に言えば、ここまで僕を焦らした昴さんを、思いのままに食べ散らかしてみたかった。
噛みあとをつけて、肌を吸い上げて。誰にも晒したことのない部分を僕だけが。
「舐めますよ」
「新次郎、ちょっと待て……やめ……駄目だ……!」
慌てて身体を起こした昴さんの脚を押し開く。顔をうずめようとすると昴さんは必死に顔を左右に振って拒否した。手は僕の髪をぐしゃぐしゃにかき回す。
「見るなぁ…………んっ!」
その言葉で、何故かぎゅっと閉じていた目を、僕は開いた。昴さんのすべてが今の僕には誘惑にしか思えない。
まっしろな性器が眼のまえにあった。成熟した女性ならあるべきものがない、あらわな部分を思わずじっと見つめた。こんなに綺麗なものだったなんて。

 「新次郎……」
「昴さん、ここ……」
「頼む……何も言うな……他のことは………触れられるのは、嫌ではない、から………」
「………本当に?」
「嘘は嫌いだ」
いささか不機嫌な様子で睨み付けてくる瞳。その目尻に涙が光っている。ぬぐおうとして手を伸ばしたらぺちりと拒まれた。
「………濡れている指で……触るんじゃない……」
でもこれ昴さんのですよ、という言葉は、必死で封じた。その代わり指で押し広げて、直に昴さんを味わった。昴さんは何度も何度も爪先を震わせ、まるで苛められているみたいに泣きながら、僕の名前を呼び続けた。
本当に人間の身体だろうかと思ってしまうくらい、鮮やかな桃色の果肉。僕の唾液なのか昴さんの快感の証なのか、いやらしく濡れてなおさら僕を煽る。
身体に見合った大きさの、口に収まってしまうかと思う位のちいさな性器。
だけど昴さんはここにすべてを支配されたように、息をはいたり飲んだりする。
心臓はもしかしたらここにもあるんじゃないかと思う。そっと指を差し入れたら、触れられるんじゃないかと思う。
「昴、さん」
「しんじ……ろ…………」
「指……入れてもいいですか」
「………いたく……したら………」
「し、しません……すぐ止めます……」
「痛くしたら………泣くぞ」
「へっ」
「………何だ。早くしないと気が変わるぞ」
てっきり痛くしたら命はないものと思っていた僕は拍子抜けした。
もちろん「もう涙目じゃないですか」なんて指摘はしない。でも唇で昴さんの目もとをそっと拭う。
昴さんは僕の肩におでこをあてて、深く溜め息をついた。
その息にあわせるように、もうぴったりとは閉じていない性器を開く。さっきとは違って痛みがあるかもしれない恐怖感からなのか、少しこわばっているように感じた。


614 :ラブーン新昴(6):2005/07/29(金) 00:18:19 ID:???
 そっと、人さし指を舐めて、小さな小さな膣の入り口にあてがう。拒むような動きはない。けれども受け入れる様子でもない。
爪が痛いかも知れないと思って、なるべく指の腹で広げてから、第一関節まで昴さんの膣に含ませた。
「………っ………!」
「い、痛いですか?!」
「ぅ………」
言葉を発することで身体が動くのも痛いのか、昴さんは唇だけで「痛い」と言う。
そっと指を暖かい身体から抜き取り、痛みを忘れて欲しくて昴さんの性器を舐めた。
舐めながら観察する。やっぱりとても小さい。こんなところに指はともかく、僕のものが入るとは思えない。
昴さんが一番感じる大きな突起を丁寧に舐めた。夢の中で昴さんがしてくれたように、たくさんの唾液で濡らした。
舐めているうちにそこの形状が、とても小造りではあるけれど僕の性器に似ていることに気が付いて、ゆっくりと包皮を剥いてみた。
敏感だろうからと思って、唇だけで擦るように舐めた。
「ん、あ……………!新次郎!いや、だめ、おかしくっ………なる…………!」
「なってください」
昴さんが、結い上げてある髪も解ける程に暴れる。でも僕は昴さんのそこを弄ることを決して止めなかった。
「ぅっ……!」
懐いていた飼い犬に噛まれたような顔で昴さんが僕を見る。飼い主、というにはもうあまりに乱れた顔、身体ではあったけれど。
「こんなに可愛いの、隠して………ズルイです……いやらしいです」
「馬鹿、そんな……しんじ、ろっ…………!」
見おろす昴さんと見上げる僕の目があった。物足りない、というようなその瞳。
もしかしてこの人は罵倒されたいのだろうか。
思い付く中で一番の侮蔑の言葉を、僕は昴さんに囁いた。
「淫乱」
「っあ……………!新次郎!見るなぁ!嫌だ!あ、ぁ、…………!」
昴さんの腰が大きく浮いた。嫌だといいながら唇に押し付けられる性器を僕は必死に舐め回した。
波は何度かあったようで、昴さんはあられもない声を僕にたくさん聞かせてくれた。


615 :555:2005/07/29(金) 00:18:58 ID:???
続きキターGJ!!!
ふたなり昴タンかわええええ!!!!
触手カモンカモーン!!!

ウナギでテンション上がったぽい。スマン。

>>560
セレブじゃないよ中国産の安いやつさ。

>>609
レスありがとう。
じゃあ急いで買う必要もなさそうだな・・・。

616 :ラブーン新昴(7):2005/07/29(金) 00:18:59 ID:???
瞳はぼんやりと、どこを見ているのかわからない。
僕はもう一度、ゆっくりと性器を舐めてから口元を拭い、昴さんを抱き締めた。きつく。痛いと言うまで。
「僕が……昴さんのこと、どれだけ我慢してたか……知らないんでしょう」
「新次郎…………?」
「健全な男が、好きな人と同じベッドで……キスだけで、寝顔も見ないで眠るなんて、拷問ですよ」
昴さんの、寝息に上下する小さな背中を思う。せつなく見つめた夜もあった。でも、小さいからこそ大事にしたくて。一緒にいられるだけでもいいと自分に言い聞かせて来た。
でも、もう駄目だ。
「………昴は、いつ駄目だと言った」
「ほへっ」
「了解を求めるのは新次郎の悪い癖だ。そう……言っただろう」
「…………じゃあ……正面向かせて抱き締めて眠っても良かったんですか」
「ああ」
「じゃあなんで後ろ向いて眠ってたんですか!僕たち恋人じゃないですか!」
「………恥ずかしいことを言うな、新次郎」
「だって……」
「昴は後ろから抱かれる方が落ち着くんだ」
ぽつりとつぶやいて、言葉の通りに昴さんは僕に背を向けた。
そんなことされたらさっきのことはなんだか「処理」だったような感じがして悲しくて、僕は昴さんを引き寄せて後ろから抱き締めた。
「ファザーコンプレックスというやつかな」
「え?」
昴さんの発した言葉の意味がわからない。
何でもないよ、と昴さんは僕のほうにぴとりと顔だけ振り向いてくれる。
「新次郎」
「は、はい」
「堅くて、濡れたものが僕の背中に当たっている」
「あqwせdrftgyふじこlp;@:!!」
僕は海老のように思いっきりくの字に腰を引いて、昴さんから分身を離した。勢いで腰骨が壁にぶつかって悶絶する。
「……………ぐっは…………!」
「……結構響いたな、今の音は」
「ぼ、僕の腰を……少しは心配して下さい……!」
「当たっているのが嫌だとは言ってないだろう」
「………そういうこと言うと、擦り付けますよ」
脅しのつもりで言った。
なのに昴さんは乱れた前髪をかきあげて(悔しいことにこれが非常に可愛い)、「やれば?」と返してくる。
ぷちり、と何かが切れた。
さっきはあんな風に僕の前で乱れたくせに。
あんなにいやらしい身体のくせに。
背中で感じるくせに。

 ふっと思い付いて昴さんを抱き締めて、堅く熱い性器の先端で、五輪の痣のあたりを擦ってみた。
「?!」
「やっていいんでしょう。しますよ」
「ちょ、新次郎……!そこは………!!」
「ここ、気持ちいいんでしょう昴さん」
「待て…………ちょっ………!」
真っ白な昴さんの背中。逃げようとするから両脇をすくって動けないようにして、筆を半紙で拭くように昴さんの背中を使う。体温がとろけてとても熱い。
さっき、この痣を舐め回した時の昴さんのつつましい仕草が思い出される。
その姿に、泣くぞ、とつぶやく昴さん、嫌だといいながら快感を隠せない昴さん、喘いでいるのか泣いているのかわからない昴さん、たくさんの昴さんが重なる。
「しんじろ………っ…………!」
その声までもなんだか回想のようで、まるで昴さんの身体を使って自慰をしているようで、たまらなくなって。
僕は昴さんの背中にとろりと精液を吐き出した。

617 :ラブーン新昴(8):2005/07/29(金) 00:20:04 ID:???
「………煽ったのは昴さんですよ」
「語弊があるな。あまりに新次郎が幼いから、僕がリードしただけの話だ」
「なっ」
2人でシャワーを浴び、シアターへ向かうために着替える。
先に着替え終わった僕が、ネクタイを締めている昴さんにソックスを履かせる。
爪先まで上手に出来ているな、なんてことを考えてしまう。それくらい昴さんの身体は小さくて、精緻だった。
シルクのネクタイとシャツが擦れる優雅な音に顔をあげると、昴さんはいつもの微笑みをたたえて僕を見おろしている。
悔しい。
「ご、五輪の痣で感じたくせにっ」
「それは新次郎の方が先だろう」
「…………〜っ!」
「まぁ、今後も追求の余地があるな」
「えっ」
昴さんは僕が差し出した靴にそっと足をおさめ、ベッドから立ち上がった。
「す、昴さん、それって」
「………」
「僕以外の人ともしちゃうってことですか!?」
サジータさんやダイアナさん、果てはリカやジェミニと交わる昴さんを想像して僕は、昴さんの肩をひっつかんで揺らした。
「ねぇっ!」
「…………。さぁね」
「す、昴さん!」
「自分で言った言葉も忘れるようなら、それも検討しよう」
鉄扇で腕をひっぱたかれた痛みに苦悶しつつ、昴さんの後を追う。
自分で言った言葉って何だろう。必死に反芻しながら。


『僕たち恋人じゃないですか!』

end.


618 :ラブーン新昴の人:2005/07/29(金) 00:25:57 ID:???
 長い割にB止まりな新次郎orz
一応「五輪の痣は性感帯」という俺設定と、
(だから当初はバックでやらせる予定だったけど、
CG見返してみたら昴の痣は割と上の方だったので断念。
大河の腹の痣と昴の背中の痣が重なって絶頂にしたかったのだが)
2人は同じベッドで寝てるといいなというのと、
昴様のお着替えを手伝う新次郎がテーマでした。
少しでも楽しんでいただければ何よりです。


619 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 00:30:12 ID:???
ラブーンまってタ━━━━━━ヽ(´∀`ヽ)━━━━━━ン !!!!!

昴たんものごっついかわいいよ昴たんやべー犯してーw
今夜は祭りじゃ! ・゚・(ノ∀`)・゚・

620 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 00:32:34 ID:???
・・・萌え疲れた。両氏ともGJ!!

621 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 00:33:12 ID:???
ええと、これどんな祭り?
五輪の痣=性感帯とかテラモエスw
という訳もういっちょ

               ∩
               ( ⌒)     ∩_ _
              /,. ノ     i .,,E) グッジョブ
グッジョブ        / /"    / /" .
   _n         ./ /_、_   / ノ'
  ( l    _、_   / / ,_ノ` )/ /_、_   
   \ \ ( <_,` )(       /( ,_ノ` )      n
     ヽ___ ̄ ̄ ノ ヽ     |  ̄     \    ( E) グッジョブ
       /    /   \   ヽフ    / ヽ ヽ_//


622 :620:2005/07/29(金) 00:36:10 ID:???
萌え疲れたから気分転換に姉の部屋入ったら



5話やってた_| ̄|○休めない。

623 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 00:36:30 ID:???
萌えと笑いが同時に楽しめるナイスSS、グッジョブ!
ふじこ大河がかなり俺のツボにきたんだがww

624 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 00:39:09 ID:???
ええと、ここって結構ハッピーエンド多いけど
バットエンドの陵辱系投下してもいいか?

そしたらちょっとGJすぎる職人に触発されて例の目隠しの東洋人×昴書きたくなった

625 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 00:40:08 ID:???
>>620
テラワロスwwwwwwwwwwwwイ`

626 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 00:40:51 ID:???
>>620
ウナギだ!ウナギを食え!

627 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 00:42:00 ID:???
>>624
あえて言おう

  大  歓  迎  だ  、  と  。


ぶっちゃけ俺は昴たんなら男でも女でもふたなりでも
純愛物でも鬼畜物でも萌えるので何の問題も無い。
多分ここに来てる奴はみんな似たようなもんだから
遠慮することは全く無いと思うぞ。

628 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 00:42:06 ID:???
萌え疲れってあるよな。
阿呆な話だけど、昴がずっと頭ぐるぐるしてて自分最近寝不足だよw

>>624
是非。

629 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 00:49:53 ID:???
普通に入れちゃうよりヤラしくてハァハァ

630 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 00:58:07 ID:???
エロいけど笑えて、うぶくって、ニヤニヤしたぞGJ!!
是が非でも続きを投下してくれ!

631 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 01:10:16 ID:???
明日は5章をやろうとしてるところにこれはどういう祭りですか


ダイアナルートの予定なのにまた昴攻略に走りそうですorz

632 :555:2005/07/29(金) 01:23:26 ID:???
うわ、待ってたのにぶった切りしてるじゃねーか俺。
マジですいません。

ラブーンいいよ、いちゃエロいいよ。ありがとう職人さん!!!
もう今夜は寝られない。

633 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 01:40:38 ID:???
>>624
ファイオー!

634 :624:2005/07/29(金) 01:50:06 ID:???
よし、ありがとう。
じゃーちょっと5話やりなおして篭るノシ

そうだな…時間はつくるもんだな。

635 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 01:57:45 ID:???
>>624
がんばれ!楽しみにしてる!!!

636 :624:2005/07/29(金) 06:19:31 ID:???
考えたら俺今日休みだった罠wwwwwwwwwwww
という訳で夜中に一気に書いた東日流火×昴陵辱モノですが、
本気で陵辱なので耐性のないお嬢さんはスルーしてください。

バットエンドです。

気分悪いです。しかも長いです。つうわけで
ちょっとチェックして朝から投下します。
俺キモスwwwwスマソwwwwwwww

637 :624つがすば1:2005/07/29(金) 06:28:12 ID:???
「大河っ!!」
蒼く燃える十字架に貼り付けられたような状態のまま、昴は叫んだ。
体中が焼けるように熱くて視界もままならない。
それでも、まるで活動写真をスローモーションでみているようかのように、
彼女の蒼くゆれているはずの視界に移る大河は鮮明に、ゆっくりと崩れ落ちた。

「…これで、終わりだ」
銀色の髪を揺らして、薄い唇の端を歪ませた男が、
右手に構えた日本刀を倒れたまま動かない大河に向けた。
「止めろ…東日流火っ!」
この蒼い炎に体力も霊力も相当消費させられているのだろう、口を開くだけでも辛い。
それでも昴は美しい声を掠れさせながら必死に叫んだ。
その切れ長の瞳に、薄らと涙をにじませて。
「大河にっ…手を、だすな!殺すなら、僕をっ…」
「…ふん」
嘲ったように小さく笑うと東日流火が振り上げかけていた日本刀を降ろした。
ほっとして、思わず歪めていた表情を和らげた昴を一瞥すると、蔑んで見下ろすかのように顎をあげた。
彼の瞳は細い布に覆われていてこちらからは見えない。
けれど、言い知れぬ悪寒を感じて昴は息を呑んだ。
「…貴様も所詮、女だな」
「なんだと…」
「愛しい男が目の前で殺されるのは嫌だ、と言いたいんだろう?」

638 :624つがすば2:2005/07/29(金) 06:29:21 ID:???
「………あ」

愛しい、男。
そういわれて咄嗟に反論できなかった。
目を見開いて、炎の先に揺らぐ、倒れこんで動かない大河を見つめる。
そんな自分に驚きながらもこんな状況下で昴は確信した。


ああ…そうか。この理解できなかった気持ちの正体。
昴は、大河の事を……


その時急に視界が開けて、重力に引かれるまま床に叩き付けられた。
「あっ…!う、けほっ…!!」
いきなりの事に強く体を打って咳き込む。
つい今まで熱い炎に焼かれ続け、もう立ち上がる気力もなく昴はその場にうずくまった。
カツカツと足音が響いて、顔を上げると眉ひとつ動かさぬまま布ごしに目の前の男が見下ろしている。
「だから、女は好かぬ」
今まで以上に抑揚のないその喋り方がやけに不気味に響いた。
「貴様には散々手を焼いたのでな…それ相応の罰を受けて貰おうではないか」
「なん、だと…!?」
「あの男を目の前で殺してやるのもいいが…そのまえに」
ガッと昴の美しい黒髪を鷲掴みにして引き上げると、喉の奥で厭らしく嘲笑ってこう、はき捨てた。

「愛する男の目の前で、汚れるがいい!」


639 :624つがすば3:2005/07/29(金) 06:30:21 ID:???
昴が目を見開くと同時に薄紫色の戦闘服がものすごい力で引き千切られた。
「あっ……!」
そうして仰向けに倒されると東日流火はそのまま彼女の華奢な身体に圧し掛かった。
「ふざけるなっ、離せ!この下郎!!」
先ほどまでの戦闘でボロボロの身体な上、普段なら懐に隠し持っている鉄扇も無く、
昴は男の腹の下でもがく事しかできなかった。
「精々泣き喚くと良い…それで、あの男が目を覚ますかもしれんな」
「っ……!!」
一瞬昴が怯んだ隙に、服を引き裂かれて露になった彼女の白い首筋に噛み付いた。
「やっ…」
その痛みよりも、身体の奥から湧き上がる嫌悪感に昴は震えた。
無遠慮に、未発達だが微かに膨らんでいる胸やほっそりした脇腹を撫で回され、吐き気すら感じた。

気持ち悪い、気持ち悪い…!

昴は必死になって東日流火の銀髪を掴んで引き離そうと試みた。
しかしビクともせずに、彼の舌が歯型の付いて赤く腫れた首筋からゆっくりと下へおりていく。
「嫌だ…!イヤ…!!」
ありったけの力で足掻いて、左右に大きく首を振る。ハラハラと黒髪が揺れた。
「ふん…こんなに小さくては揉めもしないわ」
愛らしい胸を撫で回していた手が、其処にある桜色の乳首を乱暴に摘むと同時にもう片方を口に含む。
「いっ……!」
口に含んだそれを舌先で転がし、摘んだ方は親指で捏ね回される。

640 :624:2005/07/29(金) 06:31:15 ID:???
もうあとずっと延々エロなんで気をつけてな。
ほんとすまんかった

641 :624つがすば4:2005/07/29(金) 06:32:13 ID:???
初めてだった。他人にこんな箇所を触られるのも、見られるのも。
知識として知っている行為ではあったが、まさか、こんな所で、こんな男に。
感じるのはとてつもない嫌悪感と、なんともいえない恐怖感。
気持ちよくなんて、無い。
今の自分に出来るのは馬鹿みたいに足掻いて、何も見えないようにぎゅっと瞳を閉じる事だけ。
昴は思った。いっそ、このまま死んでしまいたい…と。

昴の口から零れるのは熱い吐息でも甘い声でもなく、ただその嫌悪感に耐える呻き声だけだった。
「う…うぅっ…」
「全く…色気の無い女だな」
ぐい、と腕を掴まれるとそのまま引きずられ、頭と足の位置を逆にするように反転させられた。
そのまま顎を掴まれ見上げるような体制にさせる。
「これならどうだ、こうすればよく見えるだろう?」
見える、と言われて硬く閉じた瞳をうっすらと開けた先に、白い戦闘服が映った。
「大、河……?」
東日流火の鋭い一撃をまともにくらって、その場に崩れ落ちた大河。
手を伸ばせば、その柔らかい自分のものより幾分か茶のかかった髪に触れられそうな距離で。


642 :624つがすば5:2005/07/29(金) 06:33:03 ID:???
「あ…っあ、…ぁ…」
昴は一気に現実に引き戻された気がした。ガクガクと身体が震える。
大河が、大河がこんなに傍にいるのに、僕は…
「っ!?や……!」
東日流火は止めていた手を再び動かし始めた。
昴の背中に何かが走った。
「ほら…早く助けを呼ぶがいい」
「ひっ…いやっ…!あぁ…っ」
先ほどと同じ行為をされているだけなのに、同じように嫌悪を感じているのに
それとは違う何かが身体中を駆け巡る。
桜色だった箇所は真っ赤に腫れあがり、硬くなって反応していた。

大河が、傍に居るだけで。

(そんな、僕は…こんなにも卑しい人間だというのか…!?)

この身体の疼く理由を否定するように、先ほどよりも激しく首を振る。
「やめろっ!…こん、な、ぁ……っんな、事っ……」
「…されるくらいなら殺せ、か。それとも……彼の前でこんな事は止めて、か?」
顔を上げて昴のほうを見た東日流火を、侮蔑と憎悪を篭めて鋭く睨んだ。
悔しさの余り涙が浮かんできたが、必死に堪えて、無言で睨み続けた。

643 :624つがすば6:2005/07/29(金) 06:34:02 ID:???
「はっ…笑わせてくれる」
ゆっくりと彼の手が白い腹を撫でながら下腹部へと下がっていく。
「だ、駄目だっ!」
その先の行為を予測して、昴はありったけの力で太ももをぎゅっと閉じる。
が、東日流火の体の両脇にぼぅっと蒼い炎が浮かび上がると、昴の細い足首を拘束して、
閉じた足を左右に広げた。
勝ち誇ったように、東日流火が笑った。
「くく…無駄な抵抗はするな」
「っ…昴は、離せと言っている…!」
「馬鹿か。それで解放される訳ないのは予測できているんだろう?」
まだ布地の残っていたその箇所を撫でられ、華奢な身体がビクンと反応した。
「ははっ…感じてるじゃないか」
面白そうに何度か撫でると、黒い布地に指を掛ける。
「駄目…止めろっ!」
昴の悲痛な叫びを無視してその布地も引き千切って剥ぎ取ると、
目を覆った布越しに無遠慮にその箇所を撫で回すように見ているように見えて、
昴は唇をかみ締めギュッと目を瞑った。その拍子に堪えていた涙が、一筋零れ落ちた。

644 :624つがすば7:2005/07/29(金) 06:34:55 ID:???
「本当に、幼い身体だな」
思春期の少女のような、うっすらと産毛のようにしか茂みの無いその箇所を直で撫でる。
「はうっ……!」
初めての感覚に、思わず声が零れて、昴はカッと頬を赤らめた。
小さな割れ目に指を這わすと、くちゅ、と微かにだが卑猥な音が響いた。
そのままそこを押し広げ、そこにある小さな肉の芽を親指でぐっと押しつぶすように捏ねられると、
昴の身体に今までとは比べられないような衝撃が走った。
「ぇっ…!あ、んぁあっ…!!」
そのままグリグリと弄られ、どうしようもない感覚に拘束された両足をガクガク揺らして声を上げた。
「嫌っ…あぅ…!いやぁ…!」
「本当に嫌か?…その割にはずいぶんと濡れてきているようだが?」
くくく、と喉の奥で笑いながら、溢れ出した透明な液体を指で掬って薔薇色に火照った彼女の頬に擦り付けた。
「な…違う…違うっ…!」
あまりの恥辱と快感で半ばパニック状態になった昴はまだ自由な両手で顔を覆って首を横に振った。
それでも美しい黒髪と一緒に、隠し切れない小さな水滴が零れて散らばった。
そんな悲痛な姿にも何の反応も示さず、小さな割れ目を押し広げ、塗れた其処に指を突き立てた。
「痛っ…!!」
「違わないさ。好きな男の前で犯されて…感じてるんだろう?」
小さすぎるその箇所を押し広げるように、ぐちゅぐちゅと乱暴にかき回す。
昴の気持ちとは裏腹に、そこはどんどん濡れて、卑猥な音を立てていった。

645 :624つがすば8:2005/07/29(金) 06:35:50 ID:???
やめ…!いや、んっ…!あ、ああっ…!」
もう抵抗する事も忘れて泣いている昴をみて満足そうに、厭らしく笑うと、さらに乱暴に其処を犯した。
そうして強引に指を増やしてねじ込んで挿し入れている内に、華奢な身体がビクっとしなる。
「ここ…か?」
「ひゃぅっ…!やん…!やぁ……!!」
その箇所を執拗に嬲ると、東日流火はぐちょぐちょに濡れた指を引き抜いた。

「ふぁ…」
そうしてそのまま何も行動を起こさない彼に、
半ば呆けて脱力しつつも昴は不安を覚えて顔を覆っていた手をゆっくり解いた。
膝立ちで自分を見下ろす東日流火が、昴の綺麗な髪を濡れた手で、そっと撫で下ろした。
「その様子じゃ経験もないんだろうな、可哀想に」
「あ…!うっ……ぁ……」
可哀想、などと言いながらも気持ち悪いほど楽しそうに笑いながら自分の着物の前を肌蹴させる。
そこから取り出された勃起した肉棒をみせつけられ、昴は声にならない声をあげる。
知識では知っていても初めて実物を見た彼女は余りの恐怖に硬直した。
こんなものが、こんなに恐ろしいなんて。今までどれ程の戦いで命の危機に晒されたって
ここまで恐怖を感じたりはしなかった。
普段どんなに性別を否定していても、こうなってしまえばやはり、昴は一人の少女だった。
恐ろしいそれが自分の秘所に当てがわれて、身体中がガタガタ震えぼろぼろと涙が零れる。

646 :624つがすば9:2005/07/29(金) 06:36:37 ID:???
「いやだ…いや、こわい……っ」
無意識に恐怖が口を伝って声になる。
それを聞いた東日流火は満足そうに眉を歪めて微笑むと、一気に其れを突き挿した。
「いやああぁぁぁ!!」
昴の掠れた、絹を引き裂いたような悲鳴が虚しく響く。
突き挿された小さな其処から鮮血が零れて、無機質な床を汚した。
「痛いっ…!!嫌、もう、止め、ろ……っ!」
「馬鹿な、これからだというのに…」
あまりにも狭い昴のその箇所に眉を寄せつつも、両足を抱えあげて強引に捻じ込み全て収める。
「嫌、いやぁ!もう、許して…!!」
必死に許しを乞う昴を満足そうに眺めて、つぶやいた。
「良い様だな、昴」
今すぐ殺してやりたい程の相手に名前を呼ばれ、昴は呆然と東日流火を見つめた。
「しっかり喘ぐがいい。愛しいそいつは未だ夢の中の様だからな」

「大河……!!!」

無意識にその名を呼んでしまってから、自分の耳を押さえてギュッと瞳を閉じる。


嫌だ…!大河に、大河にこんな所を見られたら…もう、本当に……昴はっ……!!





647 :624つがすば10:2005/07/29(金) 06:37:47 ID:???
クッと汚らわしく鼻を鳴らして、東日流火は挿し込んだ其れを動かし始めた。
「ひっ…痛っ…う、うぁっ!」
小さなその箇所の、先ほど反応を示した場所めがけて強引に突く。
「あ!あっ…う、あぁぁっ!」
余りの衝撃にのけぞって目を見開いて、そして彼女の視界にまた大河が移る。
「駄目、だめぇ…!」
東日流火に、というよりはこんな相手に感じている愚かな自分に対する言葉だった。
次第に慣れてきた其処をさらに激しく突き立て、卑猥な水音と共に挿し入れされる。
「いやぁ…あ、あぁんっ…あ、た…たい、が…ぁ!」
苦しい。辛い。助けてほしい。でも、こんな事知られたくない…
初めての快楽と屈辱と苦痛と、ついさっき確信した恋心。全てが昴の思考回路をめちゃめちゃにした。
「そうだ、ほら、もっと助けを請うんだ」
「うあっ、大河…や、あぁっ…嫌、あん、も、ダメ…!大河ぁ!!」
子供のように泣き喚いて無機質な床に爪を立て掻き毟る昴のその乱れた姿に興奮したのか、
東日流火のピストン運動がどんどん早くなっていく。
「ゃぅっ!あ、んあぁ!!」
東日流火の手が小さな肉芽に伸びて、親指で皮を剥きぐちゅぐちゅと嬲り、
胸に顔を寄せて乳首を吸い上げる。
気が狂いそうな程の感覚に、昴は微かに残っていた理性を全て手放しかけた。

648 :624つがすば11:2005/07/29(金) 06:39:22 ID:???
「あ、あぁっ…!あぁぁ……っ」
「…っ、喜べ、中に出してやろう」
含み笑い混じりにそう呟かれて昴は真っ青になって抵抗した。
「ふぇっ…だめ、やめてぇぇ……!」
そんな彼女の哀願を無視して細い腰を掴んで最奥まで突き立てて、東日流火は達した。
ドクドクと中に注がれる感覚に、昴は愕然とするしかなかった。
もう枯れたと思った涙がまた溢れ出す。
それをあざ笑い、東日流火は昴の肉芽を嬲る指を強める。
「あっ!あぁっ…!!!」
「…淫乱が」
「ああっ、いやぁあああぁ!!」
一際高い声を上げてのけぞり、昴もまた達した。


649 :624つがすば12:2005/07/29(金) 06:40:16 ID:???



「大河……たい、が…」

見上げた其処に大河が居る。涙で霞んではっきりとはみえないけれど。
薄れゆく意識の中で大河が動いた気がしたが、それでいい、と昴は思った。

自分の意識のある内に彼の意識が戻りでもしていたらきっと、自分は狂ってしまっただろう。


大丈夫、大河なら、東日流火を倒せる。



昴は、そう…信じる……。



なぜかホッとした、解放された気持ちで昴は意識を手放した。





650 :624:2005/07/29(金) 06:44:18 ID:???
というお話だったのさ。
昴スレなのにじらさなくてごめんw

てゆうか、ほんとお嬢さん方引いてたらごめんな。兄さん方も。

久しぶりに書いたから感覚わからんのよ。
この後きっと大河が起きて東日流火ヌッコロして昴たんをかいがいしく
介抱したよきっと。だから許せ。

じゃ、名無しに戻るノシ

651 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 06:45:53 ID:???
リアルタイムで読んでたよ
感想は…

               ∩
               ( ⌒)     ∩_ _
              /,. ノ     i .,,E) グッジョブ
グッジョブ        / /"    / /" .
   _n         ./ /_、_   / ノ'
  ( l    _、_   / / ,_ノ` )/ /_、_   
   \ \ ( <_,` )(       /( ,_ノ` )      n
     ヽ___ ̄ ̄ ノ ヽ     |  ̄     \    ( E) グッジョブ
       /    /   \   ヽフ    / ヽ ヽ_//

んじゃ、お休みw

652 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 06:51:08 ID:???
(#゚Д゚)東日流火糞野郎ムッキー
妙〜に昴が女の子女の子して変な感じだなぁ
なんかエロを感じる前に不快になってくだけって感じでした



653 :624:2005/07/29(金) 06:54:56 ID:???
>>652
だから、気分悪いよって言ったじゃないかorz

ホント申し訳無かった。

機会あったらラブラブも書くから許してください。な?

じゃ、今度こそ名無しにノシ

654 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 07:04:36 ID:???
気に入らない話はスルーすりゃええ

>>624
GJ
昴が可哀相とは思うが、俺はこういうのも好きだぞ

655 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 07:28:36 ID:???
>>624
うおおこれまたテラスゴスGJ!!!!
朝からグランドエロス

職人さんが何度も注意書きしてるんだからヌルーしろ。
謝ってて可愛そうだろうが


656 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 07:38:28 ID:???
朝から言おう

陵  辱   最  高  !  !  !

大河とのイチャイチャもいいが
やっぱりこういう小説こそ2次創作の醍醐味ってもんだ

657 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 07:52:38 ID:???
>>624
GJ!
陵辱物結構好きなんで
もっと辱めうける昴みたいです(;´Д`)ハァハァ
あときっとコレがトラウマになって
大河に精神的な壁作ったりして…とかその後想像すると萌え

というか陵辱物は苦手な人結構多いのね…

658 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 08:08:32 ID:???
凌辱が苦手というより自分は新次郎と昴以外は見ざる聞かざるって感じだな。
かといって>>652みたいヴァカは論外だが。
>>624氏は警告たくさん出してくれて正直助かった。
ラブラブ楽しみに気長に待ってます。

659 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 08:29:42 ID:???
うはwwテラGJ
純粋にエロくてすげーいいわ、これ
俺みたいにカップリングやらに全くこだわらず、
単純にエロ求めてる野郎もいるんで気が向いたら
また書いてやってくれ、マジで_| ̄|○

>>652
とりあえず逝っとけよ(#^ω^)
こんなに注意書きつけてくれてんのにそれでも読んで
不満意見書くってアホかと

660 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 08:48:12 ID:???
どこ行ってもああいう馬鹿っているんだなぁ…。
これで今後職人さんが凌辱系や大河×昴以外のものを
書かなくなったら泣ける。

661 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 08:57:58 ID:???
 自分一応お嬢さんだけど、>>624さんの作品イイ!と思ったよ。
自分で書けないタイプの作品だから純粋に嬉しい。
ちゃんと注意書きしてあるし、嫌いな人はスルーしれ。
 きっとこの後昴が目を覚ましたら、大河が優しく介抱してくれているんだ!ハァハァ! という萌え方もあり。

 ここでいろいろな昴を見て、朝から元気が出ましたよ(;´Д`)=333
昴でもらった元気は昴に還元するわ。つーこって篭りますノシ

662 :661:2005/07/29(金) 09:02:20 ID:???
ごめん介抱してるって624さん本人が言ってるね_| ̄|●

触手、陵辱、ラブラブ、大河昴以外で何か需要あったっけ?
自分ラブラブ書きなので、あんまりラブラブにしてこのスレをラブラブ専用みたいにするのも気が引ける。
新たなものも開拓してみたいので、なにかあれば是非。

663 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 09:11:14 ID:???
朝からハァハァさせてもらった。
基本的に自分の中では何でもアリなんで、職人さん方には遠慮せず、どんどん投下して下さい。
昴タンへのサムシングエロスを示そうぜ!

664 :こんどこそ最後の624:2005/07/29(金) 09:23:17 ID:???
ちょっともう気になって眠れなかったんでまた出てきてすまん

こういう作品だから、ダメな人は本当にダメなのわかってて投下したから。
てゆうか貴重な意見だ。次はもちっと昴らしさを研究するよ。
むしろ注意書きもっとすればよかったな。
お前ら読んでくれてありがとう。

>>661
ラブラブでもいいじゃん。得意分野投下しなよ。俺は何でも来いだ!!!


これで寝る。お休みお前らノシ

665 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 09:27:21 ID:???
>>624
気にすんな!お休み!また頼む!

666 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 09:32:48 ID:???
女が書いてるってだけで拒否反応おこす兄さん方もいらっしゃるので
黙秘しとこうと思ってたんだが便乗してカミングアウト。

ダーク書いた者ですが姐さんです。
自分も純愛陵辱なんでも有で、性別も気にしません。
EDのワンピ昴♀×プチミント書きたいとか思っていたり。
ふたなり、ラブーン、ツガルビもうみなさんGJすぎる!!!!
パンツ穿き替えなきゃいけなくなったよ!!!!

レポートの方、保存の準備して待ってます・・・。

コテハンはうざいので以降は名無しになりますね。

667 :652:2005/07/29(金) 10:26:58 ID:???
>>658>>659
俺が叩かれてる原因は
『(#゚Д゚)東日流火糞野郎ムッキー』のところなんだよな?
それと別にバッドエンドや大河×昴を認めないと言うわけじゃない
もう一回読み返したがやっぱり昴の性格が違うんだよなぁ
そこに引っかかりを感じてどうにも萌えれずに萎えてくんだが

いや、普通の感想のつもりで書いたんだが謝らせてしまって624氏には申し訳ないと思う

スルーってな次に活かせる(と思いたい)意見もアウトなのか?
マンセー意見しか書くなとかになるとどうしようもないんだが

668 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 10:30:45 ID:???
>>667
( ゚д゚)ポカーン

意見って一体お前は何様(ry
それともクマーか?

669 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 10:38:09 ID:???
まぁいいや。釣られてやるよ。

>もう一回読み返したがやっぱり昴の性格が違うんだよなぁ

パロって時点で言ってしまえば全部ニセモノ。妄想。白昼夢。
本物はゲームの中の昴だけだ。
それでも10人いれば10通りのキャラ解釈がある。
己のキャラ解釈と職人のキャラ解釈が違った所でそれを「意見」等と
厚かましく脳内変換するのは「21歳以上」の振る舞いではないと思う。

670 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 10:39:02 ID:???
クマーな流れはさらりと右から左へ貫通させて、と
ダーク姐さんのワンピ昴♀×プチミントに超期待!!

671 :652:2005/07/29(金) 10:39:27 ID:???
>>667
('A`)すまん、『意見』って書いてるところは『感想』で脳内変換してくれ

672 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 10:47:27 ID:???
>652
マンセー意見ばかりでいいんジャマイカ?
そっちの方が、SS職人さんも気楽に投稿できるだろう。
ROM同士の雰囲気も悪くならんと思うしな

「もっとこうしたら〜」的な感想は、「何か気づいたら教えてくれ」みたいに、
職人さんが望んだ場合のみにしようぜ

673 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 10:49:57 ID:???
624がやさしかったからってつけあがっちゃダメですよダメですよ!!!
そこまで言うなら652たんの作品読みたいんだけど。
はいクマースマソこの話題糸冬

ワンピ×プチミント待とう。全くもって夏は熱いですね

674 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 11:57:55 ID:???
652は本当に何様なんだろうな…。
夏厨は巣にお帰り下さい。ピンク初心者なのが丸分かり。
ここまで職人に失礼な奴久々に見たよ。

675 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 12:02:54 ID:???
やっちまった……手加減なしでやっちまったよ……
5章終わってまたも昴が1位って……
この周回はダイアナの追っかけをすると決めたろう自分!
なのに気がつけば移動中昴を探してる自分ガイル……orz
昨夜から萌えすぎたか。

このまま昴EDまで飛ばしちまいたいかも
でも全クリで昴が何言ってくれるかも見たいんだ!

676 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 12:24:41 ID:???
>>652
ひさびさにこんなひどい厨を見たよ
普通の厨のがまだマシだな

職人さんGJ気にせずまた書いて下さい

677 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 12:44:39 ID:???
職人さんアフォな不満をほざいてるのは>>652 だけ
なので気にすることはないですよ!!
またモエモエエロエロースな作品でハァハァさせて下さい

678 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 13:06:44 ID:???
昴たんのふとももにずっと触っていたい。何するわけでもなくずーっと
すりすりすりすりすりすりすりすり(ry   正にねりきりだよな。
和菓子に例えられて、日本で生まれた二人が遠い紐育で出会って、
あまつさえエロイことになってるのを再認識して燃えた。

679 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 13:52:01 ID:???
職人さん達

    / ̄|
    |  |
    |  |   _、_
  ,―    \( ,_ノ` )  Good Job !
 | ___)   |  ノ
 | ___)   |)_)
 | ___)   |
 ヽ__)_/

ここは神々の巣窟ですか?
こんな萌え氏ねるスレははじめてだぜ

680 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 14:12:57 ID:???
神の書くオリジナルなんだから、どう書こうが自由さねー。
自分の昴に固執する人は自分で書けー。
昴タンメインならなんでもこーい!だ。

681 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 16:59:15 ID:???
ああ一匹でもバカがいるとホント迷惑だな

さて、昴たんと夕食くってこよう

682 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 18:32:11 ID:???
職人さん達すご杉。萌え過ぎて鼻血が出てきた。

683 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 18:39:01 ID:???
マジで神スレだよな
GJ(*´∀`*)
バカは無視して次もぜひ頼みます!!

684 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 18:58:38 ID:???
欲求不満な昴が書きたくなった…今日も職場でエロエロな妄想しながら仕事してたが
そういう時に限って人に褒められるんだよな。一生懸命やってる時は文句ばっかり言うのに。
とりあえず篭ってきます。

685 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 19:42:59 ID:???
どうでもいいけど「兄さん」「姐さん」とかいう言い方は
腐女子っぽいからやめてくれ

686 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 20:37:39 ID:???
一度でいいからウォルターになってみたい(;´Д`)ハァハァ
ご奉仕したい。

687 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 20:41:55 ID:???
>>686
早まるな!ウォルターになっても親密なご奉仕はできんぞw
実を言うと自分も風呂上りの昴の髪を乾かしたり、グリシーヌのブロマイドみたいに
爪の手入れをしてみたいと思ったさ…

688 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 20:44:02 ID:???
>>664
激しくGJ!
自分はラブラブものよりも陵辱物の方が好きなので凄くえかったよ
欲を言えば途中で大河が目を覚まして昴がぶっ壊れてしまうところも見たかったかもw
あと昴は女以外有り得ない派なので、儚げな昴にテラモエス
こういう昴を待っていたんだと激しく痛感した。
最高だったよ(;´Д`)ハァハァ是非また書いてください。

689 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 20:55:11 ID:???
>>687
キューブリック版のロリータのようにぺティキュアつけてあげたい。
足をもってそうと・・・

690 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 21:05:31 ID:???
昴たんと同棲して朝から…ハァハァ(;´Д`)ハァハァ妄想が止まらん

691 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 21:23:09 ID:???
ラチェ×昴とかも見てみたい

新次郎と昴はよく見かけるけどそれ以外のってなかなか無いんだよなぁ。
こういう時こそ自給自足か。

692 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 21:39:35 ID:???
星組×昴が書きたいけど
みんないい子ちゃんだからネタが思いつかない
すみれやロベリアみたいに凶悪なのがいないからな

693 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 21:45:44 ID:???
>>692
すみれは凶悪じゃない!

694 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 21:46:54 ID:???
>>692
すみれも凶悪かよ!w



695 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 21:50:37 ID:???
すみれ様をロベ公と一緒にするな
ロベリアも好きだけどさ

696 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 22:14:51 ID:???
サニー×昴とかどうよ。
需要があれば挑戦してみたいんだが。

697 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 22:18:14 ID:???
>>696
頼んだ!


698 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 22:19:46 ID:???
>>696
サニーはドSっぽいからな
マニアックかつ激しい責めが期待できそうだ

699 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 22:21:56 ID:???
サニーは初めてみた時の印象が「こいつ変態」だった。
つーこってねちっこい責めに期待ww
ラブラブでもある意味見てみたいが……

700 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 22:22:25 ID:???
>>696
派手にイこう。

701 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 22:28:32 ID:???
凶悪ではないが、プラムみたいに
相手をからかったり弄りまくるタイプも捨てがたい。
とはいえ自分で言っといていまいち想像つかん。
あの手のキャラは杏里や新次郎タイプにしか有効じゃないかもしれないな。

702 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 22:34:53 ID:???
サニー超待ってる!
正直俺もすっごいイヤな責め方しそうでとてつもなく注目してたw
>>696イッツ・ショータイム!!!

703 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 22:38:20 ID:???
すっごいイヤな責め方しそうでとてつもなく注目ワロス
ここの住人、職人さん以外も面白くて好きだ。

704 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 22:38:42 ID:???
大人のおもちゃやらSM道具やら
いっぱいコレクションしてそうだよな

705 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 22:39:34 ID:???
>>701
プラムだとお互い精神年齢高くて成立が難しいなー、
エリカみたいなのがいると一番ちょwwwwおまwwwwwな事させられるんだけどな

やっぱリカかなぁ…

ドッチモでバタフライたんをりょryとか思ったけど
見直したらおっさんテラカッコヨスでイメージまったく違ってた。

706 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 22:41:41 ID:???
サニーって舌技凄そう。
なんとなくイジリー岡田のような動きをイメージしてしまうんだが。

707 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 22:42:00 ID:???
おっと>>703褒めたって何もryw


で、703はどんなのがすきなんだよ?ん?wwwwwww

708 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 22:43:22 ID:???
ごめんイジリーの高速レロレロ思い出してキモイって思ったら
キモ神さんしか思い出せなくなった

709 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 22:44:03 ID:???
>>704
日本古来の大人のおもちゃもコレクションしてそうだw

710 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 22:45:14 ID:???
そこで王先生の針治療ですよ

711 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 22:46:17 ID:???
昴たんスレなのにしばらく昴たんの名前が出ていない。
皆サニー好きすぎ。

712 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 22:46:53 ID:???
>>710
昴「くぅん…」



713 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 22:47:01 ID:???
>>709
道鏡と称徳天皇の猥話で出てきたようなw

714 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 22:48:32 ID:???
>>712
ハァーン

715 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 22:48:57 ID:???
マダムバタフライ自体がピンカートンに抱かれてるし
その演技指導つうことで和物大好きなサニーが昴相手に大活躍

716 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 22:50:57 ID:???
バタフライ昴たんテラモエな俺は>>715なんかされたら
超泣いて喜んでしまうよw
ショータイム!ショータイム!

717 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 22:53:33 ID:???
前にWOWOWで蝶々夫人やってたけど
蝶々夫人が高い声で歌いながら行列を作って
ゆっくりこちらに向かってくるシーンで
とても怖かったぞ

718 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 23:02:28 ID:???
>>717
それ見たことあるかも。

719 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 23:02:47 ID:???
バタフライ昴萌えるよな
携帯で貰える画像とか、本編のどのイベント画像よりも好み

720 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 23:07:44 ID:???
俺はどっちかと言えばジャングルの方が

721 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 23:11:51 ID:???
すまん知ってたら誰か教えてくれ
バタフライたんはあうーでももらえる画像なのか?

そんなのオメガ欲しいんですけど

722 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 23:18:02 ID:???
おいらはボダだけどサクラのケイタイクラブなら貰える画像はみんな共通だと思うよ

723 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 23:22:26 ID:???
ね、眠い…!!!疲れたよ昴たん一緒に寝てくれハァハァzzz

724 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 23:27:17 ID:???
ピンカートンダイアナ×バタフライ昴とか
…ダメか、そうか。

>>707
ちょw何気に職人発見ww



725 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 23:30:49 ID:???
マダムバタフライの舞台って、「抱いてくれ」みたいなこと言うのかな。すっげー聞きてー。
芸者だからピンカートンが買うのか?でも2人結婚するしなぁ……
ドラマCD期待。

726 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 23:33:07 ID:???
あうで特攻してきた!
バタフライたんハァハァこれはいいバタフライですね
>>722超ありがとう

727 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 23:35:14 ID:???
>>724バタフライ昴好きな俺はry

728 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 23:41:48 ID:???
>>724
ちょ、ダメじゃないていうかむしろ歓迎だな。

729 :名無しさん@ピンキー:2005/07/29(金) 23:51:35 ID:???
>>725
聞きてー。CD期待!
マダムバタフライ、ピンカートンとの塗れ場を
シルエットで思いっきり表現したのもあるらしい。気になるな。

730 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 00:00:01 ID:???
>シルエットで思いっきり表現したのもあるらしい。
そんなオイシイのはドラマCDでなく
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 OVA!OVA!!
 ⊂彡


731 :新昴 ◆vYKkbqiMvU :2005/07/30(土) 00:03:22 ID:???
レポートの人です。こんにちは
さすがに昴スレは流れ早いなー。待ってくれてた人もいるようですみません
ちなみにまだエロがない
本当に申し訳ない。続きはもっと早くがんばります。

できれば性別:昴でやるつもり

732 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 00:04:01 ID:???
祭り開始!キター!

733 :新昴 ◆vYKkbqiMvU :2005/07/30(土) 00:04:10 ID:???
照明の消えた楽屋で、昴は救急箱を探していた。
「あの、昴さん」
「なんだ」
「電気、つけませんか?…暗いと何も見えないし」
新次郎は無理矢理座らされた椅子に居辛そうに座っている。
「なんだ大河、恐いのかい?」
昴は振り替えって微笑む。
「そんなわけないじゃないですか…」
当然だ、昴は暗がりの中で再び笑う。
知っている、大河がどのように昴をみているか。
知っている、昴は大河にとってどうありたいのか。
そして、知っている。大河が今何を思っているのかを。

「大河、どうやら救急箱は見つからないようだ」
「だから電気をつけましょうって…僕も探します」
闇伝いに新次郎が動くのを感じ取り、昴はそちらへ近づく。1歩、1歩、進むたびに耳元で心音が加速する。

734 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 00:05:11 ID:???
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
待ってた一人です

735 :新昴 ◆vYKkbqiMvU :2005/07/30(土) 00:05:56 ID:???
「大河、指を」
撫でるような手つきで腕を滑り、昴の両手が新次郎の左手を捕える。
そして少しの躊躇いもなくその中指を口元へ。
「す、昴さん?」
柔らかい唇に触れた新次郎の指が震える。
「消毒、しないといけないだろう」
昴は悪戯をする子供のように、上目遣いの目を細めて呟く。
中指は唇を通過し並びの良い前歯に触れる。そして、
「あ…」
冷たい指に熱い舌が這う。
昴はぎこちない舌の動きで傷を舐め、血を拭う。
血の味と、わずかに埃っぽい楽屋のいつもの香り。そして大河の匂い。
それら全てが刺激として敏感になった昴の体中に突き刺さる。
上へ下へ、舌を動かす度に背中を緊張とおかしな興奮とが走る。
―頭が、熱い。
「あの、昴さん…その…」
慌てた声。大河の声は泣きそうで、どこか切望めいている。
昴は顔を上げずに指に舌を絡める。先程までの這わせる行為と違い、敢えて音を立てて舐め上げる。
くぐもった水音が羞恥的に響く。

736 :新昴 ◆vYKkbqiMvU :2005/07/30(土) 00:07:04 ID:???
昴は今までとは比べものにならないくらいの鼓動に、自分でも制御できないほどに昂ぶっていた。
「…ん…はぁ」
熱く湿った舌は指先を下り、そのつけねを嬲るように舐める。
それはもう「傷の治療」という名目の下の行為ではなくなってしまった。

大河は荒く呼吸を繰り返し、昴の痴態を見おろす。
いつもの姿からは想像できないような潤んだ瞳で自分の指を舐め上げる昴。
「昴さん…」
思わず抱き締めた瞬間に気付く。
触れてしまった。あのクリスマスの日より近く。
その緊張と恐れで、新次郎は昴の唇から指を引き抜く。
それで目が覚めたように昴は声に堅さを取り戻した。「大河、何を…」
その声に小さなと苛立ちを大きな虚無感を覚えた。こんな時なのに、
「どうして新次郎じゃないんですか」
「………」
「あの日に、船上パーティーで、そう呼んでくれたのに、また…すぐ戻っちゃうし」
「それは」
「僕の勘違いなんですか?僕は、昴さんの事…」
「たい…」
昴は滑りかけた口を閉じ、抱き締められた身をよじって背伸びをした。
唇に、唇を。
そのぎこちない口付けから温度が伝わる。
「新次郎…」
とんでもなく甘い声だった。体中が熱く、とろけてしまいそうなほどに。
「昴さん…僕、」
「もう誰かに教わった言葉は聞かないぞ。昴は…新次郎の言葉だけを欲する」
「はい…僕、僕は、昴さんの事が好きです。ずっとずっと好きでした!」

737 :新昴 ◆vYKkbqiMvU :2005/07/30(土) 00:08:18 ID:???
二人はそのままキスを繰り返し、やがて昴を化粧台へと押しつける形になる。
息継ぎを繰り返しながら視線を絡ませ腕を絡ませ、気付けば昴は新次郎に抱きついていた。
甘い吐息に目眩がしそうな程、お互いにお互いの酸素を奪い合う。
「ん、ふ…しんじ…ろ…」
甘く自分の名を呼ぶ声は驚くほど舌足らずで、
新次郎はその言葉を全て受けとめたくて小さな唇を塞ぐ。
「昴さん、もう一回…」
「キスでいいのか?」
「…え?」
昴は白い肌を耳まで赤く染めて、ためらいがちに、そして少し怒ったように
眉を寄せて告げる。
「さっきから…その…君のが、足に当たって…」
昴が視線を落とした先には、緩く化粧台に腰掛けた細い脚と、
そこに押しあてられた強く勃起した新次郎自身があった。
「つい夢中で、ご、ごめんなさい…っ」
慌てて離れようとすると昴がそれを止める。
「別にかまわない…そのままでいろ」
「そ、そのままっていうのはちょっと…」
好奇に満ちたようにも見えるぼんやりとした瞳は新次郎自身から視線を離さない。
「あの、昴さん?」
「…書物から得た知識でよければ、それを」
昴はそこで一度息を吐き、「それの処理を…させてはくれないか」


続くorz

738 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 00:13:17 ID:???
またもや放置〜!(;´Д`)ハァハァ
次スレから>>1に「職人さんは住人をほどよく放置」とか書くべきではと思える程のこの快感放置。

気長に、しかし熱く続きを待ちます。

739 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 00:17:23 ID:???
ちょwwwwwwwwwwwwwww
また放置プレイきたよこれwwwwwwwwwwwwwww
くそ、良いところで…しかし乙、超乙(*´д`)

>書物から得た知識
昴何読んでんだよ昴ww

740 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 00:17:29 ID:???
寸止めキタ――――(゜∀゜)――――!!!



続き楽しみにしていますよ!!

741 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 00:30:11 ID:???
>>739
つダイアナ作同人誌

レポートの中の人乙!GJ!!
生活の支障にならん程度に今後もよろしく超まってるよ

742 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 00:50:54 ID:???
GJ!
触手も甘々もふたなりも萌えるな。はやく挿入してええええええ

743 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 00:54:46 ID:???
うはwwwwwwwまた放置プレイwwwwwww
でも楽しみだwwwwww

744 :大河ママ:2005/07/30(土) 01:25:11 ID:???
微妙なの投下。エロなし。
流血表現らしきものはほぼないですが生理ネタなので嫌いな人はスルーで。新→←昴。
あとわかりにくい俺設定もすみません。あとがきで解説します。


745 :大河ママ(1):2005/07/30(土) 01:26:35 ID:???
「おめでとうございます、昴さんっ!」
抱き着かれて困惑した。ダイアナの身体は柔らかく、細く、だけど押し返せない力を持っている。
「ああ……!生きているって素晴らしいですよね!
小さな小さな子供がいずれは大きくなって、新しい世界を担うんです!
そのためのスタートラインを昴さんは今まさにっ」
「ダイアナ……」
「はいっ!」
「具体的な対処をとりあえず教えてくれ」

 ダイアナのことは嫌いではない。しかしこの常春のような平和さにはたまに参ることがなくもない。
朝起きたら出血していた。ああ、初潮というものかとわかったが、何しろ対処がわからない。
ホテルに備え付けの用具でとりあえずの手当はしたが、医学的なことはダイアナに聞くべきだと思った。だからこうして訪ねてきたのだった。
「いろいろ準備しないと!道具はお持ちですか?」
「いや……」
「じゃあ私のをお分けしますね。いろいろありますから試してみて、ご自分に一番あうものを使ってください」
引き出しからぽんぽんとたくさんの包みが出てくる。
「これは夜に使うものです。あとは運動の時とか。
ああ、でも慣れないうちはこれを使った方が良いかもしれません。あとは……」
丁寧にパッケージを開いて説明される。
意外に大袈裟なその手当の道具にたじろいで、かたわらに転がっていた太めのスティックシュガーのような包みを手に取った。
「あとは下着ですね!新しいのが確か……」
ダイアナの何故か嬉しそうな背中を尻目に、その包みを開いてみた。現れたのは巨大な綿棒のような物体。
「あらあら昴さん」
「……これは……耳鼻科の医療用具か?」
「違います。膣に挿入して経血を吸わせるんです。水泳の時などに使いますよ」
「…………」
さらりと口にするダイアナの笑顔。僕は必死に頭の中で話をつなげようとした。
挿入?
これを?
「昴さん?」
天井が床になった。


「おかゆ。玉子と鮭とどっちが好きですか」
髪を撫でられて寝返りを打つ。
「……たまご」
無意識に答えながら、今の問いの相手が誰かわからず体を起こした。
「………っ……!」
腰のあたりに鈍痛と、まぶたの裏にちりちりするものを感じて目を伏せた。
「駄目ですよ昴さん、貧血みたいですから急に起きたら」
「……大河……」
おそらくダイアナのものなのだろう。白いエプロンにチェックのスリッパ、片手に卵を持った大河が、ベッドと間続きのキッチンから顔を覗かせた。
「寝ててください。ねっ」
「……ダイアナは……?」
「五番街に買い物に行きましたよ。昴さん貧血だから来てくれってラチェットさんに呼ばれて」


746 :大河ママ(2):2005/07/30(土) 01:27:23 ID:???
なんで大河を呼んだのがラチェットなんだ、と、思う。
つまり、僕→ダイアナ→ラチェット(さらにおそらくはサニーサイド)→大河の順で話が伝わっているということだ。
ラチェットはいい。サニーサイドが問題だ。「口を滑らす」の代名詞のような男。
その唇は悪人の「改心した」よりも信用ならない。


 ……大河はどこまで知っている?
女もののエプロンが嫌に似合う背中を見つめながら思った。何が楽しいのか鼻歌まで歌っている。
「たいがっ」
「はーいっ」
「………水が、欲しい」
「はいはいっ」
マグカップに、レモンの香りがする水が注がれて来た。カフェでよくある出し方だ。
嫌いではないのでこくりと飲み下す。
「足りますか?」
「……ああ」
「じゃあ僕おかゆの続きを」
ふと見れば手に三ツ葉の束を持っている。
「待て大河」
「はい?」
「ダイアナの部屋は初めてか」
「あ、そうですね。こんなに長居するのは初めてです」
「そのぅ……綺麗な部屋だな」
「ですよね。キッチンも 整 理 されてて使いやすいですよ」
「!!!」
「昴さん?」
「………昴は……空腹を訴える……」
「はいはい」


 まずい。わからなくなった。
今のは、
1)僕の事情を知らないから無邪気に 整 理 と口にした(悪意なし)
2)僕の事情を知っていて無邪気に 整 理 と口にした(同じく悪意なし)
3)僕の事情を知っていて無邪気を装って 整 理 と口にした(悪意あり)
………どれだ?

「………3)だったらぁあぁっ!」
「昴さん!?」
右手に包丁を構えた大河が顔を覗かせる。こちらの怒りを激しく削ぐフリル過多のエプロンに脱力しながらも、なんでもないと答えた。
落ち着け九条昴。
あんな、あんな男に。
まだ確定ではない。落ち着け。探りを入れるんだ。
しかし方法が思い付かずにベッドに横になった。
少し動くだけでも、腰から下がぐわぐわと壊れてしまいそうになる。
「……大人とは……面倒なものだな……」
月経だけで大人と言えるのかは知らない。
突然のことに正直に言えば驚きを隠せない。
胸も膨らんでいないのに血だけが外に流れてゆくのは自分でも奇妙で、本来であれば永久に体感することがなかったはずの摂理にただ戸惑う。
恥を承知で言うならば、一人では不安でダイアナを頼ったというのが本当のところだ。

 第二次性微を停止すると言われたあの薬はもう効力を失ったのだろうか。
ではもうこの身体は、戦うことができなくなってしまうのだろうか。
恐かった。
自分のものではないベッドは少し緊張したが、ダイアナはまめにパッドを日干しをしているらしく、太陽のいい香りがした。
ホテルの少しごわつく新品とは違い、程よく洗われたシーツは誰かに抱かれているような甘い錯覚を起こさせる。
恐いとか痛いとか嫌だとか淋しいとか、弱音を吐いても許された頃に戻った気がして、久しぶりに夢を見ながら眠りに落ちた。


747 :大河ママ(3):2005/07/30(土) 01:27:56 ID:???
父様。
「昴、お前は本当にあの子に生き写しだ」
母様。
「本当。生まれ変わってくれたようよ」
お祖母様。
「曾孫の顔が見れるなんて思っても居ませんでした。ただ、孫と並んでいないことだけが残念です」
抱きしめられ、手をそっと握られる。
戦争に一人娘を送り出し、失った、悲しい僕の家族。
会いたい、と言ったのか、それとも、会っておけ、と言われたのかはもう覚えていない。
ただ、かえでに手を引かれてあの家に向かい。嘘をつくけど許してねと言われた。


何年もお待たせして申し訳ありません。この子は彼女の娘です。


 成分はよく知らないあの薬。飲んだことをかえでに告げたら頬を張られた。
「あなた、何をしたかわかっているの」
「………」
「成長が止まるのよ、わかる?!」
「戦力の低下は、かえでにも不都合だと思うが」
「そういうことを言っているんじゃないのよ!」
両肩を掴まれ揺さぶられた。真剣な目と食い込む爪に、本当に怒っていることがわかった。
でも、自分ではまだそのことの重さがわかっていなかった。
当然だ。時間が止まると言うのは、時間が過ぎなければ実感できないことなのだから。

 もしこの世界に、僕が一人だったなら。時間なんて感じなくて済む。
けれど、自分の周りが変化してゆくことで僕は、自分の停滞を嫌でも理解させられた。
ラチェット。
かえで。
ソレッタにレニ。
皆は成長してゆく。
僕は成長しない。
皆は死に向かってゆく。
僕はどうなのかわからない。
いつか死が来ることを理解できない。
だから自分を大切にできない。
それは世界を大切にできなくなることだ。

 そういうことをかえでは言いたかったのではないかと、今ならわかる。
あの時はわからなかったのだ。
だからいま昴は、ただ。九条昴として存在している。

「おめでとうございます、昴さんっ!」
喜ばしいことなのだろうか?
「生きているって素晴らしいですよね!」
いずれ死を迎えるとしても?
「小さな小さな子供がいずれは大きくなって、新しい世界を担うんです!」
ー中途半端に小さな子供のままの昴は、どうしたらいい?


748 :大河ママ(4):2005/07/30(土) 01:28:54 ID:???
涙を拭われて目が醒めた。
「……るさん……おかゆ、できてますよ」
「………大河」
「よく……眠ってましたね」
嘘だ。うなされていたに違いない。
「起きてすぐには食欲ないですか?」
そっと目をひらいて見ると、まだあのエプロンをつけたままだった。
玉子の香りは心地よく鼻に流れ込んで来たが、脱力を感じて告げる。
「そのエプロンは……外した方がいいと昴は思う」
「あ、忘れてました」
そそくさと背中に手を回す大河を横目に身体を起こそうとする。
身体のきしみで自分に起こった変化を思い出した。
血が身体を這う感触に嫌悪を感じて目を伏せたのを、大河が勘違いして覗き込んでくる。
「大丈夫ですか?身体、起こすの辛かったら僕があーんて」
何があーんだ。
そう思いつつ、身体は起こせない。

 変化は訪れた。
しかしこれからどうなるのかはわからない。
失った時間を取り戻せるものなのか、停滞していた分、早回しになるのかもわからない。
眠る前に感じた恐怖がまた蘇った。
もう、戦うことができなくなってしまうのだろうか。
得ようと思って得た力ではない。
けれど、失ってしまうことは恐ろしかった。
明日死んでも構わない。けれど。


 「昴さん。冷めちゃいますよ?」
さすがにダイアナの部屋には土鍋も蓮華もなかったのか、クックパンとスプーンの組み合わせではあったが、
随分と手慣れた様子で作られた玉子粥がサイドテーブルに載せられている。
ただそれだけのことが、感情のほつれを産み出す。
昔、誰かにこうして優しく見守られた記憶が、素直な言葉を引き出した。
「昴が、戦えなくなったら、どうする」
「えっ?」
唐突な問いに、ただでさえ敏感なほうではない大河が反応できるはずもなく、スプーンを床に落下させた。
「それは……もしこの先、新しい敵が出て来たら、って意味ですか?」
「…………そう。だ……」
「それまでにはきっと治りますよ、貧血。ねっ」
どうやら大河は、今こうして僕の看病をさせられている理由を本当に知らないらしい。
「ほら、とりあえず食べて、あったかくして寝て下さい!汗かいたら治るんです!」
それは風邪だ。
いちいち指摘するのも疲れる。言いたいことだけ言うことにした。


 「もうスターに乗れなくなるかも知れない。昔そういうことが一度あった」
「…………昴さん……?」
「それが、また来るかも知れない。大河の役に立てなくなるかも知れない」
そうだ。
死ぬのは怖くはない。
けれど、大河を失うことは。
側にいられなくなることは。
怖い。
涙が溢れそうになって枕に顔を埋めた。
恐怖を感じたのはとても久し振りだ。涙が出たのも。


749 :大河ママ(5):2005/07/30(土) 01:30:42 ID:???
大河の指が髪に触れた。
「昴さん」
以前大河に、母親のようだ、と言われたことがあったのを思い出した。
でも昴に言わせれば大河の方がよっぽど母親だ。
優しい指。何も求めない柔らかな優しさ。そして、誰かを守ろうとする強さ。
人は自分にはないものを求めると言う。自分が大河を求める理由がわかった気がした。
母親に、なりたかったのだ。この身体は。


 「昴さんは、いてくれるだけでいいんですよ」
「………………」
「一緒に戦ってくれたらもちろん、とっても心強いですけど。
でも、僕が何で戦うのかって言われたらそれは、守りたいものを守るためです」
手は背中へゆっくりと移動する。
そっと、あやすように撫でられて、声をあげて泣きそうになる。
「だから、昴さんがいてくれたらそれだけで、僕は昴さんの分も戦えます。わかりますか?」
「………うん………」
必死に頷いた。何度も。しゃくりあげているように見えたかも知れない。そんなのは嫌だ。
ふと思い付いて咳払いをしてみる。
「げほっ……げほっ………!」
「昴さん!?大丈夫ですか?」
これなら目が潤んでいても平気だろう。そっと身体を起こす。
「昴さ……」
「……すまない。ありがとう」
「早く元気になってください。せっかく平和になったんだから、思いっきり遊ばないと」
「………シアターの仕事があるだろう」
「あ……あはは……ですよね……」
肩に膝掛けをかけてくれたその指を、そっと握る。綺麗な爪がついている。
思い付いて指の腹で撫でると、見た目通りの花びらのような感触が愛おしい。
「………大河」
「昴……さん………」
そっと、どちらからともなくまぶたを、閉じる。


750 :大河ママ(6):2005/07/30(土) 01:33:24 ID:???
「はーい大河くん!ちゃんとお役目果たしてるー!?」
昴はベッドに即座に横になり、大河は椅子からひっくり返った。
「さ、さ、サニーさん……」
「おやおや、いい感じだねぇ。ご飯まで作ってあげて。そうそう、看病とはかくあるべし」
サニーは遠慮の切片も感じさせない仕草と大声で部屋に侵入する。その背広の背中を引っ張っているのはラチェット。買い物袋を抱えたダイアナとサジータも後に続いて来た。
空気を読め、と思う。
大河もそう思っているに違いない。耳が赤い。
「はいお見舞い。大丈夫かな?」
サニーは見舞いには不適切と言われている鉢植えのサルビアを昴に押しつけ、大河の作った玉子粥を覗き込んだ。
「ダメじゃないかちゃんと赤飯雑炊にしてあげないと!」
「はいっ?」
「お・せ・き・は・ん!女の子のおめでたい時には定番でしょくぁwせdrftgyふじこlp;@!」
「………サニー、デリカシーがなくてよ」
「ハイヒールでキックは……ないんじゃない……かな……ラチェット……」
「サニーさん!おめでたくなんてないですよ!昴さんほんとに具合悪いんですから!さっきだって咳き込んで」
「あら違うんですよ大河さん。昴さんはね」
「あーあーあーあーあーああーあーあー!今日はいい天気だ−!あーーあーーーあーーあーあーあー」
「サジータさん?」
「馬っ鹿、ダイアナ、そーいうことはな、男には言うんじゃない!」
「あら!それってジェンダーです!昴さんの身体は将来赤ちゃんを産むためのっ……はぐっ……」
「だーっ!暗黙の了解ってもんがあるだろうが!お前天然ぶってわざとやってんのか!?あぁ?!」


「……………昴には……この面々は見舞いには思えない……」
「………なんか一気に騒がしいですけど……まぁとにかくお粥を!ね!」
「大河。そのスプーンはさっき床に落下したものだろう」
「………あっ……」
「もういい。寝る」
「す、昴さぁ〜ん!」

新しいスプーンを、とか、いやぁ女性は神秘でいっぱいだねぇとか、セクハラで訴えるぞとか、あら綺麗なサルビアですねとか、もうお見舞いなんだから静かにしなさいとか。
いろいろな言葉が飛び交う。
毛布を頭まで被って笑いをこらえた。
昴も、ここにいるだけでいい。


751 :大河ママ:2005/07/30(土) 01:34:54 ID:???
 俺設定部分補足。

 欧州星組時代に投薬によって成長が止まってしまった昴(本当は昴と言う名前ではない。仮に真昴)は、
戦死したことにされ九条家には戻っていなかった。
そこをかえでが嘘を考え、「戦死する寸前に本人が産んでいた子供」(旦那も戦死)ということで、
成長していない真昴を九条家に連れて行き紹介した。
年令考えるとかなり無理がある嘘だったけれど、
真昴を戦争に出したことを激しく後悔していた一族は縋るようにそれを信じた。

 そんで与えられた名前が「昴」。
九条家の中では昴は「死んだ娘の息子」という認識なので、男装してる。
両親が死ぬまでは昴として生きることを決意している。
とかいう無理矢理設定。
このあとしばらく真昴は九条家で生活して女形として名取りになったりしたんだけど、
重ね続ける嘘に耐えきれずに紐育へ旅立った。
つー感じです。


752 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 01:40:17 ID:???
乙!>職人
こういうのもいいな。つか生理ネタは
いつか誰かやってくんねーかな、と密かに
期待してたから嬉しいぞw
俺設定も良い感じじゃないか

753 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 01:43:19 ID:???
また新しいのがきてる!乙です。
そういえば昨日姉が昨日5話やってて「なんでこんなにイライラしてるの。生理前?」
って言ってたのを思い出したよ。

754 :大河ママ:2005/07/30(土) 01:45:49 ID:???
1週間連続投下を目標にしてるんだけど、なかなかいいのが出来なくて趣味に走ってスマソ
生理ネタやら俺設定やらアレだけど萌えで乗り切ってくれ……

755 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 01:47:41 ID:???
更に神職人キタ━━(゚∀゚)━━!!
生理っておまww男のロマンww
ほのぼの星組もテラモエス。GJ!!

>>753
それは女昴派なら誰もが一度は考えたことがありそうだ

756 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 01:48:20 ID:???
>5話の昴
実はリカとサジータが仲良くし過ぎてたからイライラしてるんだなとか思ってた自分w

757 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 02:04:05 ID:???
設定すごー!!!マジ乙!
途中でジャマが入るとか個人的に大好きです!

758 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 02:06:38 ID:???
5話のイライラは生理と信じて疑わなかった俺が来ましたよ
神職人GJ!!!テラモエスwww
明日は赤飯食おうww

759 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 02:08:54 ID:???
GJ
待ってたフジコwwwwwwwwww
マジ楽しみにしてますwwwwwwww

760 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 02:21:42 ID:???
感動した
ヨコシマな気持ちが消え去った(明日になったら復活するが
GJ!
昴タンを大事にしてあげたい気持ちで胸イッパイ
厨臭い文でスマソ。また期待してます。ふじこワロス

761 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 04:03:25 ID:???
眠れないのでEDで、新次郎がラチェでなくダイアナに助言?され
新次郎「も…萌えだよ」
昴「……」
(「もえ」とは一体…昴の辞書に無い単語なんてあるはずが…否、あってはならない。
しいては「九条昴」の存在意義をry)

みたいな、かみあわない二人をを妄想してみた。EDの大河は昴に萌えてるとしか思えないw

762 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 08:26:02 ID:???
>フリル過多のエプロン
脳内で着せてみたら禿しく似合って脱力

ついうっかりヘッドドレスも欲しいとか思ってしまう

いっそメイド服着せてやれとか考えて着せてみたら(ry

この場合昴がご主人様って事で。夜も。


朝っぱらからどこまで突っ走るんだよ自分……

763 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 10:41:00 ID:???
神職人GJ!!!!
設定イイヨ−。かえでさんもいい人だ。

>>762
ちょww新次郎がやったらシャレにならんwww

764 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 11:10:09 ID:???
性別なんて飾りです!エライ人にはそれが分からんのです!

…あー、とりあえず君達、ネクタイを使って拘束というお約束を忘れていないか?
ネクタイって言ったら真っ先にそれが思い浮かぶと思ってた俺は少数派か。

765 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 11:38:08 ID:???
>>764
新次郎がそれをやれるかというとウボァ
え?昴が縛る側じゃないよね?
なにはともあれ
通常の3倍昴タンハァハァwwwwww

766 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 12:25:39 ID:???
やべえ、全ての昴たんに萌える。
職人さん超乙!そしてGJ!

つーか、ここに来るようになってエロ妄想が止まらなす。

767 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 13:25:40 ID:???
たまには鬼畜な大河も悪くないと思うんだがどうか
いや、この前のエロパロの診断見てつい…
EDみたいな調子乗りまくり暴走馬鹿系大河もいいなぁ

768 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 13:40:54 ID:???
新次郎が昴にネクタイで拘束されておクチで攻められるのも
昴が新次郎にネクタイで拘束されて色んな体位で攻められるのもたまらん。

この肌、この触り心地…これこそ昴よ!

769 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 14:10:17 ID:???
流れはネクタイですかw
つかそう考えるとネクタイキャラ多杉みんな縛られたいのか!?
もちろん俺は昴たんを縛りたい訳ですが
その後昴たんに修正されたい訳ですが。

スレ違いだが今なら言える!
サルファ種参戦してもお気にが仲間にナラネと知ってorz
チラシの裏ごめん。

770 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 16:17:03 ID:???
ネクタイって手首を縛るのが基本だと自分は思うが果たして。

771 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 16:45:46 ID:???
>>770
両手首ひとまとめにしてベッドの柱に(ry

772 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 16:54:25 ID:???
この場合相手は誰が萌えるかな
シチュによって変わるから妄想するのも楽しい

773 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 17:02:27 ID:???
いつまでたっても女を抱くこともできない新次郎に信長が焦れて
何かの拍子で表に出てきた…とか。
「ワシが本懐を遂げてやろう」とか言って暴れる昴をネクタイ使ってベッドに縛り付け
新次郎なのに新次郎じゃない奴に陵辱されるという…

あとネクタイと違うけど、貧乳なことを気にしてダイアナに相談したら
医学的にうんぬん言われてマッサージとか色々される昴を妄想した…
ダイアナ×昴も結構いいかもしれないなあ。
「ダイアナ先生のイケナイ診察〜昴、胸が苦しい〜」とかいうAVみたいな
タイトルがつかない程度に健全にエロいのが好みだな。
…マニアックですまん。

774 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 17:05:40 ID:???
信長何気に良い奴だなwww

775 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 17:06:41 ID:???
>>大河ママさん

GJ!よかったっす!!
あなたのファンになりますたよ。
また新作あれば楽しみにしてます。

776 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 17:10:18 ID:???
>「ダイアナ先生のイケナイ診察〜昴、胸が苦しい〜」とかいうAV
なんか知らんがクソワロタwww
見てぇ

777 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 17:11:23 ID:???
>ダイアナ
合体攻撃のノリでいって欲しいw

778 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 17:12:33 ID:???
医学的なアプローチ・・・

779 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 17:17:18 ID:???
>>773
それってよくよく考えたら得したのは昴にアレなことした信長なんじゃないのかー!!!!

〜昴、胸が苦しい〜ワロス
でもなんか胸がっていってるのにセットが分娩室みたいな事になってそうなところが
とってもAVクオリティ

780 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 17:38:48 ID:???
ネクタイでポニーテールですよおまいら!

781 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 17:52:42 ID:???
ここ見てると京都行きたくなってきた。
もちもちした生麩(;´Д`)ハァハァ甘いらくがん(;´Д`)ハァハァ白いお豆腐(;´Д`)ハァハァ

782 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 18:00:51 ID:???
ネクタイ書いてくるわノシ

783 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 18:04:28 ID:???
ダイアナ先生(ry)見てぇ。

>>782
期待! 期待! すっげー期待! しばくぞ!

784 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 19:52:20 ID:???
じゃー俺ダイアナ先生のry書いてくるわノシ

785 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 19:57:00 ID:???
>>784
だまされたorz

786 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 21:32:48 ID:???
なんかおまいら見てると創作意欲わいてくるなぁ。
よい雰囲気だし何か投下したくなってくるw

787 :触手×昴:2005/07/30(土) 21:40:22 ID:???
鉄は熱いうちに打て!
という訳で挑戦してみました…ww
一応昴タン触手陵辱モノ、ですね。

流血や残酷描写は無いし、一応グッドEDなので後味は悪く無いです
ネタの割に万人向け…?w

寧ろヌルイかもしれないので抜けなかったらゴメンですw

788 :触手×昴(1):2005/07/30(土) 21:42:21 ID:???
深夜や早朝の人気の無い時間の散歩は密かな僕の楽しみの1つだ。
うんざりする程の人ごみの中で、けれど僕を知るものは誰も居ないという不思議な孤独感も悪くはないが変装の必要が出てくる。
それよりは誰も居ない場所を彷徨って、取り留めの無い事に思いを馳せる方が気分転換には良かった。

真夜中のセントラルパークをあてもなくゆっくりと歩く。
朝のぴんと張った清浄な空気も良いが夜の湿った空気も良いと思う。
こういう人気の無い場所を深夜に歩くと時折馬鹿な輩に出会う事もあるが、気配を殺すことも知らないゴミのような者であれば相応の躾をくれてやれば良いだけの話だ。

その晩は奇妙な夜だった。
風がまるでそよとも吹かず生き物の気配が希薄なのだ。
人間は勿論、遠くの車クラクションの音や街のざわめきどころか虫や小動物の気配さえ感じられない。
舗装された道から外れる前まではこんな感覚は感じなかったように思えて思わず足を止めて辺りを見回す。
水の匂いがして木々の間から池が垣間見え、その景色にどこか見覚えがあると思えば、かつて戦闘を繰り広げた事のある場所だった。
信長の配下の夢殿という女の操る虫に支配された鳥がこの街を襲い、繭がこの公園を汚染しかけた。
繭を落とす装置は破壊し、汚染しかかった土壌はダイアナの力で蘇らせた、ここは正にその場所の筈だった。

風も無いのに草木が揺れざわめく音がしたが人の気配は無い。
この辺りは遊歩道の街灯も無いから木々から漏れる月と星の明かりだけが頼りだ。
僕の霊力は主に攻撃に効果を発揮される類のもので、ダイアナのように感知能力に長けてはいないからはっきりはしないが代わりに妖気とも言うべきか、嫌な波動を感じる。
これ以上進むべきでは無いと理性が警告を発したが、その原因があるならば尚更原因を突き止めて排除すべきだろう。
鉄扇を手に嫌な気配の濃くなる方へ歩き、十数メートル程進んだ時だった。
無風の空気の中で目の前の樹のシルエットが揺れたから、怪訝に思い更に接近しようとするとヒュッと空を切る音がした。
「…!」
左手に何かが巻きつき、動きを拘束される感触があったから反射的に鉄扇で叩き斬る。
手首に残ったものを目の前でよく見るとそれは植物の蔦のように見えるがそれにしても太くておまけに粘り気のある樹液に覆われている。
ぬめるような感触に生理的嫌悪を感じて手首の蔦を振り払う間に再び似たような気配を察知し、空気を切る存在を数本纏めて鉄扇で切り落とす。
そうして正面を月明かりを頼りによく見る。
「これは…」
それは一見樹木にも見えるのだがよく見ると樹木のシルエットが明らかに普通の公園の木とは違う。
不自然な部分から幹とも根ともつかないものが何本も生えていて中央に薄ぼんやりと紅いものが透けていて、ゆらりゆらりとと目の前で揺れていた。
夢殿の蟲毒から蔓が延びるとこんな感じだろうか。

故意に僕に巻きつこうとした所を見ると意志を持った植物と言う事なのか、それとも何かに操られているのか?
鳥の騒ぎの時に大河と見つけた霊力で出来た奇妙な虫の事を思い出す。
夢殿の残留思念という形であの残りが存在してもおかしくはない。
そう考えている間にも太い蔦のようなものは次々と僕に向かって伸びてきて、手足に絡まろうとする。
それをことごとく叩き斬りながら、蔦が捕捉し難いように走り、本体ともいうべき奇妙に太くく膨らんだ幹のようなものの周囲をぐるりと観察してみる。
恐らくこの無数の蔦を相手にするよりは根本の幹の部分を消滅させるべきだろう、そう思い奇妙な植物の急所に思える辺りに霊力を集中させて斬りかかる。

「くっ!」
しかし惜しい所で蔓の1本に阻まれて狙った部分から逸れてしまう。
鉄扇がそこを切り裂いた途端、妙に甘い嫌な匂いがした。
裂けた部分から湧き出たのは霧というには濃い、寧ろ燐粉のようなもの。
咄嗟に息を止めたが恐らく僅かには僕の肺に入り込んでいるだろう。
一旦体勢を立て直す為に幹から離れようとしたところを足元の地面から這い出た蔦に足を取られた。
まずい。
地上のものであれば気配は読み易いがさすがに地中からの動きは察知し難い。
次々に襲う蔦に懐に隠したもう1本の鉄扇も左手に持ち対処するが本体に近づきすぎているせいか先より明らかに本数が増えていて、加えて足元の蔓が動きを制限させるから対処が追いつかない。


789 :触手×昴(2):2005/07/30(土) 21:44:19 ID:???
「!!」

視界が反転した。
不覚だ。
斬り遅れた蔦の1本が僕の足首に絡まった途端地中からの蔦はぬるりと解け、同時に足首を大きく引き上げられ宙に振り上げられる。
「ちっ!」
腹筋を使い体を折り曲げて足元の蔓を切ろうとするが、振り回されて狙いが上手く定まらない。
馬鹿な。
視界が元に戻ったと思ったが、それは巧みに視界の死角から数本の蔦が同時に襲ってきて両腕も捕捉されて更に高く引き上げられたからだった。
手首には幾重にも蔓が絡まり、スナップを利かせて蔦を斬る事すらままならない。
植物のようなものは僕の動きを封じたと解ると遠慮無く蔦を伸ばして僕の体のあちこちに絡みつく。
それはまるで僕という生き物がどういうものなのか探っているようにも思えるような動きで気色が悪い。
最悪食虫植物のようなものであれば餌にされるか、もしくは絞め殺されるかとも思ったがそれとは少し違う様子だ。
何とかこの植物から逃れる術を考えつつ植物の様子を観察した。
「…ひっ!」
しかしそれもすぐに中断された。
衣服の上から僕の体を探っていた蔓の1本が袖の隙間から衣服の中に入り込み、腕を伝い上がってきたからだ。
ぬるりと濡れた細いものが腕の内側の柔らかい皮膚の部分を這い回る。
しかも植物はすぐに僕の反応を感知したのか、何本も細い蔓を延ばして他の場所からも衣服の中へ侵入し始める。
両の袖口は勿論ワイシャツの首元、ズボンの隙間からぬるぬるとした蔦のようなものが入り込むと余りの嫌悪感に鳥肌が立つ。
「…う、つう!離れろ、このっ!」
背筋を這い上がるぞわりとした感触に力を込めて身を捩るがまるで役に立たない。
「ん、う!」
ズボンの裾から潜り込んだ1本に足の付け根をぬるりと擦られて体の力が抜ける。
そこで初めてダイアナは霊力であの植物を浄化した事を思い出す。
皮膚を這い回る蔦の感触を意識から追い出して、集中してそれを真似てみるがまるで効果は無かった。
いや、初めから解っていた事だ。
彼女と僕とでは霊力の種類がまるで違うのだ。
植物は浄化どころかますます動きを激しくしているように見える。
…もしかしてこの植物が餌として求めているものは霊力なのかもしれない、と思い立った。
更に僕から霊力を抜くには植物は服が邪魔と思ったのだろうか、僕の服を除去しはじめた。
蔦のようなものは自由に形態を変えられるのか、縁の鋭い葉のようなものが伸びてスーツのボタンをいとも簡単に弾き飛ばしYシャツを切り裂き、ズボンは下着ごといとも簡単に裂かれて片方の足首に掛かっているだけの半裸の状態にされる。
万事休す。
こんな無様な状態を他人に晒すくらいなら死んだ方がマシ、という姿にされてそれでもその次点ではまだどこか冷静だった。
この植物の望みが僕の霊力だったとして、こんな下等の生き物に僕の持つ霊力全部を受け入れるキャパシティがあるようには思えない。
恐らく飽和を越えた霊力を受けれは内部から崩壊するに違いない。
ならばさっさと霊力を叩きつけてやれば、と思った。

790 :触手×昴(3):2005/07/30(土) 21:48:24 ID:???
しかしそれは意外な形で阻まれ叶わなかった。
衣服をあらかた剥いだ植物はさきよりも遠慮の無い動きで僕の体を這いまわり始めたのだ。
手足に絡まるだけだった蔦は僕の体の中心の部分に興味を示し始めたのか、胸を這いまわり中心の2つの突起とその周囲で執拗に蠢く。
内股を伝う蔦は足の付け根へ辿り着くと茂みの中の、僕の男としての性器に絡まりゆるゆると震え始める。
「あっ、…く、ぅ」
自分でもあからさまな声に聞こえてカッと頬に血が昇った。
まるで集中できない。

誰にも見せる事の出来ない僕の体。
男でも女でもあり、そのどちらでもない体。
どうすることもできない現実に対してどうこう言うつもりもないし、僕は自分を恥じた事など一度も無い。
けれど時折この体が疎ましいと思うのも正直な気持だ。
染色体の異常。
男としての機能も女としての機能も持ち合わせながらもどちらも中途半端な僕。
生きとし生けるすべてのものの最大の目的は「子孫を残す事」であるならば、僕は間違い無くその輪廻から外れた存在だろう。
なのにきちんと快楽だけは生み出せる事に何の意味があるのか。
「っ、…ぁ、ふ!」
ぬるぬると蔦が胸を擦る。
その感触にその部分が硬く充血して飛び出たようになると植物はますます執拗にそこへ絡みつく。
その動きの厭らしさとまるで意志があるかのような微妙な動きは蔦と言うよりは寧ろ触手と言う方が相応しい。
粘液にまみれた触手は顔の部分にも伸び、耳の穴に入り込もうとクニクニ厭らしい動きを繰り返し、それが無理と解ると頬や鼻に擦り付けてくる。
それは尖端が奇妙に太く、まるで成人男性の性器に似ていて卑猥な形だ。
唇をしっかりと閉じているとますます粘々した樹液を顔や首に擦り付けてくるから、青臭い嫌な匂いにむせそうだ。
足の間のさして大きくもない性器はそれでもぬめる触手に扱かれしっかりと立ちあがり、自分が快楽を感じている事を嫌でも突きつけてくる。
先までは嫌悪しか感じない、腕や太腿の内側の皮膚の薄い場所で蠢き伝う感触も今では背筋がぞくぞくする程の愉悦だ。
信じられない。
体中が熱くて芯から蜜が湧き出るような錯覚さえ感じて、それが先吸い込んだ花粉の催淫効果だと気が付いたがどうすることも出来なかった。
更に触手は真っ赤に張り詰めた男の器官の奥を探り始める。
唇のような性器の入り口で太い触手がぬるっと滑るがそれは多分植物の粘液だけではないだろう。
「…ァ、く、ん」
反射で腰が揺れた。
その瞬間に考えたのはあの男の事だった。

大河新次郎。
僕の能面を外した唯一の男。
僕たちの隊長。
勿論まだ見習ではあるが、僕を含める5人の隊員は既に彼を隊長とみなしている。
けれどその笑顔は無邪気で瞳はどこか甘く、まるで雄を感じさせない。
勿論彼も未成年ではあるが19ともなれば実質的に身体は充分に成熟しているのだろうから、当然男の機能もあるだろう。
そんな事を想像する事に彼を汚すような罪悪感を感じると同時に今、自分を犯そうとしている触手があの男のものであればどれだけ嬉しいだろうとも思う。
考えた途端に奥から新たな蜜が湧いてトロリと太腿を濡らすのを感じ、余りの自分の体のはしたなさに唇を噛み締めるが体はまるで言う事を聞かずにただ高まって行く。
けれど体は間違い無く体内への止めを欲していて、女の部分が濡れ緩み息づく。
「あぁ……あ!ひい、っ!!」
くぷりと尖端が潜り込む。
次の瞬間奥の奥まで一気に潜り込まれ、壁を擦られ突き上げられて僕はいきなり気をやった。

791 :触手×昴書いてる人:2005/07/30(土) 21:54:35 ID:???
しまった…昴タンがふたなり設定という注意書きを書き忘れました_| ̄|○
とりあえず走馬灯見てこよう
知らずに読んでしまって嫌だった人には申し訳無い
自分の中ではふたなりがスタンダードになっているらしいです

またもや放置でスミマセン
もう少しで出来るので続きは夜中にでもww

792 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 21:56:12 ID:???
ちょwwwwwwwww再び放置wwwwwwwww
でもOKwwwwwwwwつかここの職人さんみんな仕事速いwwwwwww

793 :ネクタイガ−:2005/07/30(土) 21:58:38 ID:???
ネクタイ緊縛できたんだけど、
触手さんとごっちゃになるのもあれなので後からまとめてウプります。
もういくつ放置が重なってるかわからんこのスレ……
放置の走馬灯が見える。

794 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 22:00:49 ID:???
触手GJ!!うは、夢が広がりんぐwwwww
続きのんびり待ってるよ

>>793
キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!
同じく期待してる

795 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 22:20:39 ID:???
触手すげーエロいわ、びっくりした
最初男としての〜ときたから
男昴かと思ったらふたなりとはGJ!

796 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 22:28:36 ID:???
      | |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| |
      | |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| |  ザー
      | |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| |
      | |:::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;:;::::::::::::::| |
      | |:::::::::::/ ̄ ̄ ̄`´    `ヽ:::::::| |
      | |::::::::::|  :ill||||||||||ll: ,-‐‐、l::::::| |
      |  ̄ ̄|  ||||||||||||||||「しi .l ll. ̄  |
      | ̄「 ̄|  ||||||||||||||||i ̄川リ ̄| ̄|
      |_| ノ   ||||||||||||||||||     |_|
        /    ||||||||||||||||||
        /    /||||||||||||||||||
       / ̄/ ̄ |||||||||||||||||    
       /  /    |l|l|l|l|l|l|l|l
     / /    |l|l|l|l|l|l|ll
    / ヘJ      l|l|l|l|l|l|l
    ノ川        ||l||l||ll     クールー キットクルー

クルことを期待してるよ職人さんたち!!


797 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 23:11:25 ID:???
昴たんが出てきた!

798 :エロい人:2005/07/30(土) 23:25:01 ID:???
新次郎×昴投下します。昴たん欲求不満。


分かっているんだろうか。
このもどかしい思いを。
こんな自分が恥ずかしくて、だけどどうすることもできない歯痒さを。
きっと分かってない。分かっていたら僕はこんな気持ちにならずに済んだ。
くそ、くそ、くそ!何もかもが腹立たしい!何もかもが憎たらしい!

「あ、おはようございます」

大河新次郎…お 前 の せ い だ !


「…おはよう」
「昴さん、今日の新聞見ましたか?今度セントラルパークの近くに…」

朝からヘラヘラした顔で爽やかに挨拶。
元気がいい、礼儀正しい、と周囲の評判も上々で…最初の頃の頼りない
オドオドしていたあの時とは比べ物にならないくらいに紐育に馴染んでいる。
仕事だってまぁキッチリやるし、お人好しだから人に頼まれごとをされると
断り切れずに結局引き受けるし、特に女からの頼まれごとには弱い。
昨夜だって杏里に言われてなぜか売店の帳簿整理を遅くまで手伝っていた。
……別にそれが悪いことだとは言わないけど。

「楽しみですよねー、僕、この前雑誌で見て一度食べてみたかったんですけど
 遠いからどうしようかって迷ってたんですよ。でも家の近くにお店が出来るなら…」
「大河。悪いけど後にしてくれないか?」
「え…あ、はい」
「僕はもう舞台の稽古に行くから」
「それじゃあ、またお昼休みにでも

799 :エロい人:2005/07/30(土) 23:25:36 ID:???
大河の話なんてあまり頭の中には入っていなかった。
わざと返事をせずにさっさと楽屋に入る。こんな朝早くから稽古を始めるはずもなく
誰もいない楽屋の片隅にある椅子に腰を下ろして息をつくと、机に置いてあった
次の舞台の台本をめくってみた。
本当は数日前から渡されていた為、内容はほとんど頭に入ってる。
けど今は余計なことを考えないように、分かっているはずのセリフを冒頭から声に出してみた。

「あらあら、随分と怖いかぐや姫だこと」
「ラチェット…」

気が付くと入り口の傍には見慣れた青いスーツに身を包んだラチェットの姿があった。

「そんなんじゃお客さんが勘違いしちゃうわよ。日本のお姫様は随分と荒っぽいって」
「…本番のつもりで演じてたわけじゃない」
「あらそう。そのわりに何だか熱が篭ってたんじゃない?特に五人の公達に無理難題を言いつけるところとか…」
「気のせいだ。特に用がないならもう僕は行くよ」
「まあ特に用はなかったんだけど。大河君が心配してたから」
「……大河が?」

その名に思わず足を止めてしまう自分が情けない。
振り返ってラチェットを見ると、なんだかニヤニヤした表情でこっちを見ている。

「朝会ったら何だかぼんやりしてたから、どこか具合でも悪いんじゃないかって。
 まったくあの子ったら、あなたのことになると本当に大げさなんだから。
 こんなに力んだ演技ができるくらいに元気が有り余ってるっていうのにね、昴は」
「…ッ…放っておいてくれ!」

なんだ、一体何なんだ!
顔が熱くなったのを悟られないように、早足で楽屋から出た。
まったく大河の奴。勘違いも甚だしい!大体何だ…心配しておきながら
自分で様子を見に来ないでラチェットを寄越すなんて…!バカかあいつは!!


800 :エロい人:2005/07/30(土) 23:26:18 ID:???
結局昼休みになるまであいつは僕のところに来なかった。
来たら来たで、相変わらずしまりのない顔をして……本当に心配してるのか?

「昴さん、お昼まだですよね?」
「ああ…」
「あの、クリスマスの時に教えてもらったベーグル屋でお昼買ってきたんですけど…二人分」

クリスマス…そうだ、去年のクリスマスは大河と一緒だった。
正直、こんなことになるなんて思っていなかったけど…あの時は僕がベーグルを買ってきて
セントラルパークで一緒に食べたんだ。それから…僕の部屋に大河を招待して…
あの時は言わなかったけど、本当は活動写真なんてどうでもよかった。
ただ、大勢の人間のいる場所でなくて、本当にお互いしか目に入らない…二人きりの時間が欲しかった。
活動写真を見ていた時だって、僕は君のことしか見てなかったんだ。
…もちろんそんなこと彼は露ほども知らないだろうけど。
あの時…もしかしたら、なんて淡い期待をしてわざと大河の肩によりかかった。
寝たフリをして、大河の気持ちを確かめようとした。最初は僕を起こそうとしていた彼も
やがて諦めたのか僕に声をかけるのをやめた。…同時に僕の期待も見事に外れてしまったと、
そう思って落胆した矢先に…肩に回された腕。そしてその後は…まあ、見事に邪魔が入ってしまったけど。

「…さん、昴さん?」
「え…あ、ああ…」
「どうしたんですか?ぼんやりして…」
「ちょっと考え事を…って…!?」

額に触れる手が…あたたかい。
大河の手が、僕に…触れてる。
彼はそのままうーんと唸って首を傾げ、同じように自分の額にも手をやった。

「熱は…ないですね」
「ないよ、至って平熱だ」
「いや、具合悪いのかなって…」
「大丈夫。それより折角のベーグルが冷めてしまう。…セントラルパークにでも行こうか」
「あ、はい。いいですよ」

801 :エロい人:2005/07/30(土) 23:26:50 ID:???
セントラルパーク…そこに行けば、二人きり。そうすれば大河は…また…

「あ、リスだ。リスがいますよ!見ました?」
「大河…座って食べろ。子供じゃないんだから」
「えへへ…だって僕、初めて見たんですよ。うわーっ、小さくて可愛いなぁ」

…ダメだ。ああなったらしばらく戻ってこない。
僕はわざと聞こえるように溜め息をついてやると、ぐるりと周囲を見渡した。
あまり人気はないが…カップルが目立って多い気がする。
各々手を繋いだり、腰に手を回しあって寄り添ったり…幸せそうに、微笑みながら。
平和になった紐育。街には活気が戻り、穏やかに過ぎてゆく時間。
季節はもう間もなく春になろうとしている。

気が付くと大河はまた僕の隣に座り、大人しくベーグルを食べ始めていた。
もう食べ終えてしまった僕は、包み紙を折りたたみ屑カゴへと捨てる為にベンチから立ち上がる。
そして戻って…また腰を下ろす時、わざと距離をつめて座った。

「ハァ…美味しかったぁ」
「………」
「ねぇ昴さん、この後…」
「…」
「あの…僕の顔に何かついてますか?」

交わる視線。やたらと密着している状態に気付いていないようだったので、また少し、距離を縮めた。

(…キスして欲しい)

じっと大河の顔を見つめると、困惑しているのか彼もまた無口になった。

802 :エロい人:2005/07/30(土) 23:27:57 ID:???
…このスレは祝福されているのか呪われているのか。
とりあえずここまでです。ごめん、エロシーンなかなか進まないや。
篭ってきます。探さないで下さい。

803 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 23:31:52 ID:???
うぉおおぉおぉおおぉなんだこの可愛らしい放置_ト ̄|○
リアルでヨダレが出て来ましたよ!
触手さんもエロい人さんもテクニシャン杉……

804 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 23:32:09 ID:???
またドSの職人かwwwwwwwwwwwwwww
君の事探さないよ。ここに戻ってくるのは分かってるから。
でもなるべく早く戻って来いよ、楽しみにしてるから!

805 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 23:39:43 ID:???
キタ━(゚∀゚)━━ !!
どれもGJ!!!職人さんありがとう
萌え氏ねる…マジで
近来稀に見る良スレだよ



806 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 23:52:28 ID:???
みんなGJすぎだろオイ!
自分も触発されちまったよ…うん。
よし、決めた。
気に入ってもらえるかはわからんがちょっとこもってくる。

807 :名無しさん@ピンキー:2005/07/30(土) 23:55:48 ID:???
色んなキャラスレ渡り歩いて来たけど
こんな連続で神々が降臨するスレははじめてだ
もう萌えすぎてやべえええええ

808 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 00:08:26 ID:???
ヤバ…なにこのレベルの高い連続放置ww
自分も普段SS書かないのに(どっちかっていうとヘタレ絵描き)触発されてうっかりなんか出来たw
うpはしないけどな。所詮ヘタレだし。
という訳で、神職人の深夜営業を待ち望みつつハァハァしてくる

809 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 00:22:55 ID:???
ぷらら規制きたな…見事に巻き込まれたぜ('A`)
神達は大丈夫だろうか

810 :ネクタイガ−:2005/07/31(日) 00:35:37 ID:???
 ちょっと睡魔に襲われたので触手さんを待つとか言ったけど
お先にうぷしてから寝ます。完結してるから許してくれな。
規制かかってんのか……他の職人さんが心配だ。


ネクタイ緊縛ネタ。大河ちょっと暴走気味。女昴。
マダム・バタフライもちょっと絡めてみました。相変わらず俺設定だけど。
つーかググっていろいろ調べたらめちゃくちゃいい話だなマダム・バタフライ。ドラマCD………!

811 :ネクタイガ−(1):2005/07/31(日) 00:36:56 ID:???
……身じろぎが出来ない。
ただそれだけのことに昴の心は動揺していた。
てっきり全て剥ぎ取られるのかと思ったら、大河はネクタイだけをそっと緩め、
昴の手を後ろに縛ると、シャツ越しに胸を揉みしだいて来た。
この行動はパターンにない。
「昴さん……最近、少し膨らんで来ましたよね」
「っ……知らない、そんな……ことっ………」
「人前でジャケット脱いだら駄目ですよ。誘ってるみたいに思われます」
大河の指が、シャツ越しでも桃色だとわかる蕾に触れる。爪を立てて弄られると声が抑えられない。
「うっ、ぁ……大河ぁ……!ぃや……っ!」
声は劇場全体に拡がる。
「ちょっと掠めただけでこんな声出ちゃうんでしょう?気を付けないと」
舞台のときも大変なことになっちゃいます。
と、大河は付け足した。


 閉演後のシアター。今日のマダム・バタフライの再演に納得の行かない点があった昴は、
大河を呼び出しこう尋ねた。
「大河は僕を拘束したいと感じることがあるか?」と。
前回の公演時はピンカートンをダイアナが演じたが、今回はダイアナの手術のリハビリの都合があり、
サジータと昴が組んで舞台を乗り切っていた。
以前のものより好評でなくては、再演とは言えない。
サジータの演じるピンカートンには不思議な強さと華やかさがあり、舞台は盛況だった。
一方、昴は多少スランプに陥っていたのだった。
観客からすれば「九条昴のマダム・バタフライ再演」というだけで十分に価値のあるものであったが、
舞台へのこだわりを前回より強く持っている昴には、ささいな失敗もひっかかるようだった。

 ピンカートンと婦人の初夜のシーン。
「貴方の国では美しい蝶を捕らえて細い釘で留めてしまうと言うけれど、本当なの」と問う婦人。
「それは蝶を愛しているからだ、逃がしたくないからだ」と答えるピンカートン。
そのまま2人はもつれあい、愛しあう。
昴はその2人の気持ちがどうしても理解できずにいたのだ。
愛しているということは、拘束したいということなのだろうか?
愛しているならば、自由で居て欲しいと願うのではないだろうか。
そう心の底で思っていることが演技にも表れてしまった。
もっとも、それに気がついたのは暗転後に昴を抱き締めていたサジータだけだったが。


812 :ネクタイガ−(2):2005/07/31(日) 00:38:19 ID:???
「抵抗できない昴さんも可愛いですよ」
そんなことを言われたら、普段だったら鉄扇が炸裂していると思う。
しかし、両手を後ろに纏められ、シアターの座席に座らされた状態では、自由になるのは口と足だけだ。 
その足すらも大河の身体で窮屈に折り畳まれており、反論のための唇は口づけで塞がれていた。
大河の舌が、昴の上下の唇を、紅を乗せるようになぞる。
誘っているのだ。昴を。昴から舌を絡めてくるのを。
半ば自分で求めた行為ではあったが、大河に墜ちるのは非常に不満で、昴は自分からは舌を動かさないと決めた。
しかし大河の指は、シャツ越しの胸への行為を止めない。
尖ったしこりを指の腹でほぐし、柔らかく溶けた先端をまた爪で掻く。起き上がった蕾はまたほぐされる。
指は直接触れて来ない。
ただ布一枚隔てているだけなのに、このもどかしさはなんだと昴は声を抑えきれなくなった。
「大河………や…っ………ちゃんと……!」
「昴さんの舌……熱い……」
抵抗のために開いた唇から、無意識に舌を伸べてしまったことに昴は気がつき赤面した。
奥深くなる口陰に仰け反る。
目に入った緞帳や照明に、ここがいつも自分が喝采を浴びているシアターの座席なのだと実感させられ、なおさら羞恥が高まった。


 大河の舌は唇を離れ、胸元へとそっと降りる。
いつも通りの快感を思ってほっと息を付くが、与えられたのは相変わらずのもどかしい愛撫だった。
シャツ越しに、熱い(誰のせいだろう?)唇で無邪気に胸をついばむ大河の唇。
せめて手が、シャツのボタンを開いてくれることを期待したのに、
大河の手は執拗に腿の裏を撫でているだけだった。
もどかしい愛され方にもとろりと恥部が濡れてきたことに、昴は硬直する。
「大河ぁ………普通、に………っ………」
「普通って……だってそれじゃあ昴さんの質問の答えになりませんよ」
「だから……そうじゃなく……」

 大河はそっと、腿から指を服の奥へねじこみ、ねっとりと蜜をたたえた昴の花びらに触れた。
「あっ………ちょ………っ!」
「濡れてる」
昴はとっさに膝を合わせようとしたが、間に合わなかった。
大河は濡れた指を引き抜き、布地越しに昴の香りを吸い込む。
「大河……変態か、お前はっ……!」
引き剥がそうとした手は動かせない。ばたつかせようとした足も大河の手に捕らわれた。
手も足も出ないとはこのことだ。
ただ、首を必死に振って、大河が告げてくるに違いない卑猥な言葉から逃げようとするだけしかできない。
「昴さんはどこもいい匂いですけど……ここは特別ですよ。いやらしくて興奮します」
鼻と唇で、また布越しの愛撫が与えられる。
与えられている、というにはあまりにじれったく、もどかしい感覚に、昴は疑問を深くする。
拘束されることが愛されていることだなんて思えない。
「昴さん、ほんとはちっとも嫌がってないですよね……脱がさなくてもここがひくひくしてるの、わかります」
「……だったらっ」
「何ですか?」
指が、昴に一番陶酔を与える突起に触れた。しかしそれも布越しだ。
無意識に腰を大河の指に擦り付けながら昴は訴えた。
「普通にしてくれ……っ」
「普通、って言われても」
あきらかに知らないフリだ。演技が下手すぎる。
困惑した顔のつもりだろうが笑っているようにしか見えない。
「普通のことってどういうことでしょうね?」
「だから……いつもしてる、みたいに……普通にしてくれ」
「最近昴さん、舞台で疲れてるからってさせてくれないし、忘れちゃったなぁ」
またしても下手な芝居だ。昴は溜め息をつく。
その熱さを受けたように、かりっ、と大河の爪が、陰核を擦った。
今までの柔らかさに比べれば、直接的な快楽。プライドがどこかへ飛んでゆくほどの刺激。
薬が回って眠りに墜ち、標本にされる蝶は、きっとこんな気分に違いないと思う。
「脱がせて……ちゃんと、触って、くれ………大河………」


813 :ネクタイガ−(3):2005/07/31(日) 00:39:08 ID:???
また不自由な箇所が増えた。
大河は自分のネクタイを緩め、客席のひじ掛けに昴の左の腿を縛り付けた。
もう片方の足は大河の手で隣の座席のひじ掛けに伸ばされ、
その結果昴の恥部は指で押し開くまでもなく、最奥を大河に晒していた。
服と下着は左足にくしゃりとまとめられ、まるで子供が遊びかけで放った人形のようだ。
しかし人形と言うにはあまりに卑猥すぎる。シャツ越しの胸も、蜜を垂らす陰部も、震える唇も。
大河が腿の内側にたくさんの吸い跡を付けるのを、昴はうつろに見つめていた。
時折指で反対の腿を撫でられるだけで、膣への刺激は全くない。

 「見えないように付けますから……もうちょっと吸わせてください」
その耽溺を見て、足は露出しない方がいいのだろうかと考える。
「大河……足は……嫌いなのか?」
「好きですよ。ずっとこうして、吸ったり舐めたりしてみたかったです」
「じゃあどうして赤い痕なんて付ける……憎いからとしか思えない」
「僕のものだからです」
ぼくのもの。
その言葉に昴の身体は小さく達した。
所有されることなんて侵害以外の何物でもないと思っていた。
けれど大河の言葉が今、自分に快楽をもたらした。
支配されたい?まさか。
大河の唇が、触れただけで滴りそうな陰液をたたえた膣へ滑る。
待ち遠しく焦がれた刺激に昴は思考を忘れて身をよじった。
「大河、きもち……ぃ……っ……」
「すごい……こんなにたくさん濡れてる……」
「言うな……そういう、ことはっ」
「昴さん苛められるの好きでしょう」
「ふざけるな………っん……!………やだ、やめるな……」
大河の唇が離れるのを見て、思わず誘いの言葉が口をついて出た。
何が屈辱で何がそうでないのか、もうよくわからない。
「はっ……あ……!」
一度に指を3本入れられて爪先が宙を掻いた。
「こんなにすんなり……いつもならゆっくり馴らさないと駄目なのに……嬉しいです」
「壊れる……もっと優しく……」
「今日は優しくしませんよ」
引き抜かれた指は昴の唇にねじ込まれた。
自分の蜜を自分で嘗めとる羽目になった昴は、羞恥に顔を歪ませながらもそれを受け入れる。
大河のこわばりがあてがわれているのを感じたからだ。
そのまま貫いて欲しかった。生ぬるい愛撫はもう耐えられないと思っていた。
優しくして欲しいというのは嘘ではない。でも、それよりも。


814 :ネクタイガ−(4):2005/07/31(日) 00:40:15 ID:???
「大河……ほしい……」
「まだ駄目です」
あてがわれた先端は、昴の性器を下からつうっ……と撫でるだけだった。
膣ではない穴も、迎え入れるために震える孔も、まとわる花びらも、包皮を押し退けて尖る肉芽も、大河を待ちわびているというのに。
何度も往復する大河の肉茎に、昴は快感ともどかしさの満ち干きを何度も何度も彷徨った。
このまま達するかもしれない。でも、それはとても寂しいことに思えた。
擦られる時に大河を取り込めるように、昴はいやらしく腰を上げた。
「昴さん……ほしいんですね」
「入れて、くれ……、大河……ひとりは……恥ずかし……い……!」
待ちわびたものが一気に奥まで挿入された。
昴の中のこまかい襞をむらなく嬲り、一番昴が声をあげる部分を執拗に突く。
ぎしりぎしりと座席が音をたてる。
その音より昴の声が大きいことが、2人の興奮に油を注ぐ。
「大河っ……奥……奥に、…あ、たる……当たってる……そこばっかり、するな……!」
「でも……奥の方、すごく動いてますよ……こんなに奥まで入れたことなかったですね……」
「ん……いつもは……痛いのが、怖くて……あぁ……っ」
「今日は……痛くてもいいんですか?」
「優しくしないと言ったのは、大河だ……」
「じゃあ、最後まで苛めていいですか」
了解を求めながらも、それはゆるやかに命令であることを、昴は了解していた。
言葉の代わりに、大河を締め付ける入り口と、誘うように愛液を吐き続ける子宮口が震える。
「……このまま中に出しますね」
その言葉だけで昴はぎゅっと身体を縮ませる。今まで大河は、腹や胸への射精で最後を済ませていた。
昴には月経は訪れていなかったが、おそらく遠慮があったのだろう。
あの熱い粘液が自分の身体に排泄される。それはどんな感覚だろう。
最奥まで侵入されている困惑や、窮屈な姿勢を強いられていることへの苦痛よりも、好奇が先に立った。
昴の無毛の恥丘を大河は指でぎゅっと広げ、さらに奥まで押し込む。
その指はそのまま肉芽を翻弄した。いつもなら抱き合って行われる行為なのに、大河の身体を引き寄せることのできない寂しさに昴は焦れる。
「大河……ほどいて……くれ……」
「駄目ですよ……今日は昴さんは僕の思うがままです」
大河の返答には、緊縛を解くことで昴が抵抗するのではないかという疑いが含まれていた。
でもそうではない。
抱き合いたかったのだ。
「ちが……大河……何もしない……何も嫌じゃない……でも、っ……!」
差し込まれていた大河がぎりぎりまで抜かれて、泣き声をあげてしまう。


815 :ネクタイガ−(6):2005/07/31(日) 00:41:11 ID:???
「嫌、だ……ちゃんと」
「ほどいても逃げませんか?」
「逃げない………昴は……ただ、大河が逃げるのが嫌なだけだ……」
「逃げませんよ」
口付けと一緒に、するりと手が背中に回された。
さんざんよじられて皺になったネクタイを大河がそっと手首から外す。
解放された喜びに大河の肩を掴もうとしたが、今度は右足を固定される。
「……結局縛るんだな……大河……」
「拘束したいですから。それを知りたかったんでしょう?」
「では、昴も……大河を拘束する」
「え?」
昴は大河を抱き締めた。手は首の後ろと腰をそっと這う。ただそれだけで、痺れるような陶酔がふたりの身体を走り抜けた。
「離れると……不安だ……」
「大丈夫ですよ」
言葉と同時に、一切の気遣いなしに大河が押し込まれる。痛みはなかった。支配される喜びが昴を喘がせる。
「っぅふ……あ、大河っ……もう、出たのか……?」
「まだですよ……どうしてですか?」
「熱い……から……」
「それは昴さんのだと思いますよ……すごく……締め付けて、奥からいっぱい……」
「あぅ……はっ………!」
擦り付けるように奥まで探って来る大河の動きは、膣内だけではなく花びらや肉芽もこね回す。
そこに自分の動きもあわせればさらに快感を得られることを昴は知っていた。
固定された両足ももどかしく、昴は腰を大河になすりつけた。
「たいが……っ……胸も……」
「自分でしてみせて下さい」
「なっ……」
「僕はこっちを可愛がってあげないと」
大河の指は腿をそっと撫でる。
「馬鹿っ……」
「もどかしそうにしてる昴さん……可愛いですよ」
「………んはっ……」
シャツの裾から指を差し入れてまさぐろうとした昴の手を、大河が言葉で制する。
「ちゃんと聞いてなきゃだめじゃないですか……服の上から、弄ってみせてください」
「………あっ、あ………あっ………!」
大河に命じられて言葉通りしてみる。
布地越しのもどかしい慰めは、大河に与えられるよりも自分で行う方がより快感が強かった。
何故だろう。
自分の淫蕩な仕草を大河が見つめているからだ。そう気がついて昴は、一気に上り詰める自分を感じた。
「昴さ……んっ……きつい……」
「ちが……大河のが急に……おおきく……あ、そこ……っ……奥のっ……!」
大河のむきだしの粘膜と、昴の深い部分の粘膜が絡む。
ぬとっ、にちゃっ、と粘液の音が頭の中と劇場に反響する。
「あ、あ、駄目……だっ……!もぅ……全部っ」
「昴さん……」
ろくに出し入れもせず、お互いに擦りあわせているだけなのに、
こんなにも快感が強いことにお互い動揺していた。
「全部、昴の、そこに………出せっ……大河っ………!」
「昴さん……あ……!」
「………ん………ぁ!」
先に気をやったのは昴だった。
その長い絶頂の波の間、膣の奥にもうひとつの唇があるように、大河の肉茎の先は柔らかく吸い上げられ、ねっとりと撫でられた。
目の前には昴の達する姿。身体には卑猥な収縮。さらに昴の汗と愛液の香り。耳に囁かれる、昴の、ろくに意味をなさない快楽のためいき。
大河は五感すべての昂りを昴の小さな膣に吐き出した。その熱さが昴の快感をまた煽り、2人は腰が抜けて動けなくなるまで交わり続けた。
縛られたままの昴の足は、大河に縋り付くいやらしい動きをいつまでもくり返した。


816 :ネクタイガ−(↑は5。こっちが本当の6):2005/07/31(日) 00:42:41 ID:???
 
 「貴方の国では蝶を捕らえて細い釘で留めてしまうと言うけれど、本当なの」
「それは蝶を愛しているからだ………決して逃がしたくないからだ」
「ああ……ピンカートン……それが貴方の愛の形なのですね」

 「今日の昴は随分色っぽいのね」
ラチェットの言葉に大河は運んでいた衣装カゴを持ったまま、舞台を覗き込んだ。
「ほら、見て大河くん」
昴は客席に背を向け、ピンカートンの衣装もりりしいサジータにそっと寄り添う。
そして昴は艶かしい仕草でそっと帯を解いた。
「あらまぁ……すごいリアリティね」
ラチェットの言葉通り、台本にはない行動にさすがのサジータも多少うろたえていたが、
衣装が完全にはだけてしまわないよう、昴をそっと抱き締めるフォローは忘れない。
その耳元に昴は熱く囁いた。


 「ピンカートン。どうか私をこの帯で縛ってくださいまし」
「……………あqwせdrftgyふじこlp;@:!!」
昴のアドリブにサジータだけでなく、舞台裏や客席も瞬時に凍り付いた。


 「あ、ああああ、暗転!あああ暗転よっ、大河くん!ははははは早く!」
「はっ、はいぃい!」
ラチェットの指示は決して早くなく、暗転は遅かった。
そして呆然とした表情のサジータの姿は、「婦人の激しくも狂おしい愛に戸惑うピンカートンを完全に演じ切った!」と、後々まで語り継がれることとなったという……


817 :ネクタイガ−:2005/07/31(日) 00:43:33 ID:???
うーんエロ度が低くてスマソ
そしてネクタイ拘束と言うよりは太腿戦隊ヘンタイガー・腿ミントメインになってしまった。
むしろ腿レッドは自分_| ̄|○ノシ
ネクタイリベンジは他の職人さんに委ねます。
余談だが新昴はあえぎ声が難しくて難儀。
「しんじ、ろ……!」とか「たいっ……が!」とか変なんだよな。
「信じろ!」とか「隊が!」とか言ってるみたいで……自分だけだろうか。

エロ的になんかリクエストとか改善点あったら教えてホスィ
あんまエロ書かないから躾けてくれ。では。

818 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 00:48:07 ID:???
キタよGJ
何この祭りw俺最後まで持つかなぁハァハァ

819 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 00:51:52 ID:???
乙!拘束エロいよ拘束(*゚∀゚):;*.':;
ラストのサジータテラワロスwwwww

820 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 01:02:39 ID:???
力作乙!
エロ度全然低くないよ!
むしろじわじわエロい!

それにしても「わひゃあ」に続いて「ふじこ」も大河語録になりそうな勢いだな…
定着しすぎw

821 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 01:09:51 ID:???
これふじこしてるのはサジータじゃないか?w
それにしてもGJ。客席で、ってえろいぞ…ハァハァ

822 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 01:20:05 ID:???
>821
あ、ホントだ。スマソ。
萌えた勢いで鼻息荒く読みすぎた…
ちょっともう一度最初から読んで悶えてくるわ。

しかしレベル高ぇよ。ここ。
文章がウマイうえにピンポイントで弱点をついてくるSSばっかだ。
無二の昴スキーだからこそなせる技だな。
このスレにいると、俺のありもしない曼荼羅痣が痒くなってくる。


823 :触手×昴書いてる人:2005/07/31(日) 01:47:18 ID:???
拘束…ネクタイで拘束ですよ…!(´Д`)ハァハァ
激しくエロですよ!萌えました…!


触手後半を投下しに来ましたww

824 :触手×昴(4):2005/07/31(日) 01:49:37 ID:???
余りの快感に目の奥がチカチカして意識が飛びかける。
同時に男の性器も少ないが精を放つ。
全身は絶頂の余韻でヒクヒクと痙攣した。
すると太い触手の1本の尖端がまるで魚の口のように割れ、零れた体液を摂取しようとするかのように僕の性器を飲み込まれて悲鳴を上げた。
射精の余韻も過ぎていないうちに再び強制的に与えられる快感に感覚が追いつかない。
「ひっ!ひ!あ、…あ、ぁ…ふ、あふ!」
体内の触手は何度も出入りを繰り返す。
その度にぐちゅぐちゅと水音が立つのがはっきり聞こえる。
下半身が最も僕から感覚を引き出せると解ると触手は更に本数を増やして下半身に絡みつく。
1本、また1本と太い触手に他の触手が絡まり胎内を犯してゆく。
余りの悦楽に閉じる事の出来なくなった口の中に顔の辺りを彷徨っていた太い触手が入り込む。
口の中を犯されて息苦しいが、同時に口蓋の柔らかい部分を擦られて感じるのはやはり快感だった。

こんな快感は知らない。
唇からはおよそ自分が出しているとは思えないようなくぐもった淫らな喘ぎが次々に漏れる。
「…んう!く、ふ、や、…やぁ…!」
こんな意志を持たない下等の植物に撫でまわされて感じるという余りの屈辱に理性は焼き切れそうになっているが、同時に頭のどこかでその屈辱にも感じている自分をぼんやりと感じる。
前の性器をぬめる粘液に包まれ、奥を何本もの触手に掻き回され、乳首を擦られて口腔内を犯され、二度目の絶頂の波がすぐそこまできているのが解る。
いい。気持がいい。もっと、もっと。
「…あっ、あ、…あーっ!」
男の性器が達したと同時に触手に広げられた場所からも何かを勢い良く零した感覚がある。
「…あ…」

感じすぎて体が緩み、粗相をしたのかと思った。
けれどそれは体液がトロッと太腿を伝う感触で違うと解る。
女も感じすぎると勢い良く体液を吹き出す「潮吹き」というものが存在すると聞いたがこれがそうなのか?
そのゆっくりと流れる感触でさえたまらなく感じた。
立て続けの絶頂に意識が霞む。
それでも触手はまだ足りないと言わんばかりに僕の体の外を中を這いずり回り、快感を引き出して僕を悶えさせる。
助けてくれ。
もっと、もっと欲しい。
触手の蠢きだけでは足りず、殆ど本能で自らも腰を揺らして感じる場所に強く当たるように誘導する。
最も太い触手は僕の中で、まるで本物の男のように樹液を出しているらしく、僕の体から溢れた蜜と混ざり合い零れるから下半身は既にドロドロだ。
いや、下半身だけでなく樹液の滴る触手に余す所なく絡み付かれ嬲られた上半身もぬめりで月にてらてらと光るのが快楽の涙にぼんやりと霞む視界に入る。
最早体の何処に絡みつかれ、擦られても体は快感しか感じない。
口の中には唾液と樹液が溢れ、閉じる事の叶わない唇の端から零れ落ちる。
「い、いいっ…あ、ん、あ!…あっ、あっ」
触手の1本が尻の隙間に潜り込む。
ぬめって割れ目を何度か滑った後にもう一箇所侵入出来る場所を見つけるとそこからも精を絞ろうと蠢く。
そこで擬似性交をすることも可能とは知っていたが恐れも感じて胴震いした。
しかしぬるぬるした尖端を入り口に押し当てられて背筋を走ったのは間違い無く快感だった。
このまま霊力と精を絞られてどうなるのだろうとぼんやりと思ったが、それ以上を考える思考力は最早残っていない。
こんな姿を晒すくらいならいっそこの体ごと植物の腹に収まって溶け消えてしまった方がどれだけましだろう。

『昴さん』

どこかで彼が僕を呼ぶ声が聞こえた気がした。


825 :触手×昴(5):2005/07/31(日) 01:56:04 ID:???
目が覚めるとベットの中にいた。
正確にはベットの中の新次郎の腕の中に居た、と言うべきか。
「……」
とんでもなく破廉恥な夢を見ていた気がして愕然となる。
頭がぼんやりとして咄嗟に現状が把握出来なかった。
昨夜。
昨夜は確か新作ミュージカルの千秋楽で。
今回は伊太利のオペラを題材にしたミュージカルで、僕が主人公のヒロインを演じた。
舞台には慣れているとはいえ、プレッシャーを感じない訳ではないから連日の舞台は確かに多少は疲れる。
紐育も信長の残した爪あとも少しずつ癒えているとは言えども、それなりに警察では対処出来ない事態もしょっちゅう起こり、その都度交代で数機ずつスターを出動させなければならない。
それでも信頼できる仲間とかけがえのない男が居て、何もかもが幸せな日々だ。

新次郎とは何度か同衾した。
…勿論同衾だけではなく、性交渉も、だ。
こんな奇妙な体を愛してくれる人間など存在しないと思っていたから、正直今でもこの状況が夢の中の事のように感じる事がある。
新次郎はあらゆる意味で強く、そうして優しすぎる程に優しい男だ。
何も不満は無い。
けれどあえて不満を述べるなら、その優しすぎる所か。
新次郎は連日上演が行われている間は殆ど僕には触れてこない。
特に僕が主役をこなす時はそれが顕著なのだ。
「だって昴さん疲れてるでしょ」といって僕のベットの中に入りながらも僕を抱き締めて眠るだけだ。
欲望を感じて無い訳ではないようで、時折彼の勃起したものが感じられる時があるが、礼儀かと思い気が付かない振りをする。
けれど昨夜は千秋楽で、翌日、すなわち今日は休日だから開放感とともに少しははめを外せば良いものを、
真面目な新次郎は一度優しく注意深く僕を抱くと「疲れてるでしょう?昴さんが良かったら明日、もっとさ
せてください」と照れたように笑って僕を抱き締めながらさっさと眠ってしまったのだ。

…あの陰夢の原因が解った。
僕は欲求不満だったのだ。


826 :触手×昴(6):2005/07/31(日) 01:58:15 ID:???
「…!」

しかも。
尻というか股というか微妙な部分に何か当たっている。
いや、当たっているというよりは寧ろ喰い込んでいる、に近い。
互いに全裸だったがその恥ずかしさに耐えられなくなった僕は下着だけを付けて眠っていたが、それでも薄い布越しに熱く硬いものが嵌り込んでいる感触はリアル以外の何物でもない。
言うまでもなく新次郎の性器だろう。
後ろから僕を抱き締めている新次郎はこんな状態のくせに未だ眠りの中らしく、健やかで規則正しい吐息が首に掛かってくすぐったい。
足を無意識に擦り合わせるとクチュッと水音がして、蜜が下着にじわりと染み込んだのが解り羞恥に頬に血が昇る。
夢の最後の理由が解って、一人呑気に眠る新次郎が憎らしくて思わず肘鉄をした。
新次郎はぐえっ、ともあぐっ、ともつかないおかしな呻き声を上げるがすぐには覚醒しなかった。
…平和な奴め。
そう心の中で毒付いているとやっと覚醒へ向かい始めたのか背後から「ん」とか「う」という呟きが聞こえて身じろぐ気配がある。
それにつられて挟まっているものが微妙に擦れて生殺しだこれは。
「いい加減にしろ」
僕が腰を引けば良いだけの話なのだがそれには気が付かない振り。
本当はもっと腰を突き出して、新次郎を強く擦り付けたいがそんなはしたない事出来る訳無い。
新次郎の片腕が僕の腰を抱いているから動かせないんだ、と心の中で勝手な言い訳をしながら半身を捻り、覚醒しそうでしない新次郎の滑らかで柔らかい頬を抓る。
「大河新次郎!」
「わあっ!」
いきなり大河が飛び起きる。
ぱちぱちと些か幼い仕草で瞬きを繰り返し、腕の中の僕を見て幸せそうに、まさに蕩けそうな笑顔になるのがどうにも憎めない。
「おはようございます、昴さん」
「……おはよう大河」
「昴さんは今日もきれいですね」
大たわけものが!
そんなものを人の尻に押し付けて何をほざくか。

827 :触手×昴(7):2005/07/31(日) 01:59:48 ID:???
「大河」
「はい!」
「当たってる」
「う、わ、わひゃあっ!」
そこでようやく自分の状況に気が付いたらしく新次郎は慌てて僕から体を離す。
「ご、ご、ごめんなさい!」
慌ててベットから抜け出そうとする新次郎の腕を掴んで無言で引き止める。
新次郎は僕に引きとめられた理由が解らないらしく大きな瞳を更に大きくして僕を見ている。
「あの、昴さん…?」
「何処へ行く」
「何処へ、ってその、シャワー浴びに…」
そしてシャワーを浴びてそれを処理するのか?ここに僕が居るのに?
この朴念仁。
「行くな」
「行くな、ってだって、その…」
頬を紅くして視線を彷徨わせて口の中で何かをもごもごさせる男はやはりどうみても紐育を救った英雄には見えない。
「誰が嫌だと言った」
「…え」
股間のものは若い成人男性の朝の生理現象なのだろう、すっかり臨戦体制で隠そうとする手から飛び出そうな勢いなのに僕を驚いたようにぽかんと見つめる姿ははっきり言って間抜けと言わざるをえない。
が、その間抜けな所にも惚れ込んでいるのだから我ながら重症だ。
僕は焦れ、まだどうしていいのか解らないでいる新次郎の手首を掴んだままベットに横たわり、自らシーツを払い除けて自分の全身を晒す。
新次郎の事を言う資格は無い。
僕の方こそ発情してる。
あんな夢の中の訳の解らない生き物より、現実の新次郎にめちゃくちゃにされたかった。
新次郎を受け入れる場所があれだけ濡れているのだから当然前のものは小さいながらもしっかりと天を向いているだろう。
新次郎の喉が露骨に鳴った。
「…あ」
僕は女の子として新次郎に抱かれるが、同時に男の機能も存在する。
それは僕の性欲をはっきりと示してしまうから時にとても恥ずかしい状況になることもあるが、開き直って考えればこうして体の隅々を曝け出す事で無言のうちに自分の欲求を伝える事ができるのだ。
新次郎の視線が僕の体を撫で回すのがはっきりと解り羞恥と興奮に視線を逸らす。
「昴さん…いいんですか?」
「聞くな、鈍感」
柔らかい唇が降りてきて、互いに引き寄せられるように舌ごと絡め合う。
新次郎の灼熱が押し付けられる幸せな感覚に身震いして、僕はその首に腕を巻きつけて胸と胸を重ね合わせた。








828 :触手×昴書いた人:2005/07/31(日) 02:04:23 ID:???
夢オチかよ!
というツッコミは許して下さいww
本当はちょっと不穏な感じのオチが他に2種あったのですが無難にこれにしました
新次郎×昴EDから微妙に繋がっているような気がします
書きながら昴タンへの愛を再確認しました

それでは名無しに戻って職人さん達の降臨を(´Д`)ハァハァ しながら待つ事にしますwww


829 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 02:08:29 ID:???
GJいいエロだぜ!!!
プチミント!!ナイス!!
しかもバタフライ好きの俺はry

つーかマジでフジコ癖になる…wwwww
次のフジコは誰だと心待ちにしているwwww

ちょっとバタフライたんにハァハァしてくるわ
ついでになんかできたら投下するわノシ



830 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 02:16:26 ID:???
触手もキタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:* ミ ☆
GJ!
夢オチワロス昴タン知識豊富だよ昴タン(;´Д`)
みんな投下ペース速くてしかもうまくてテラヌゴッス

831 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 02:26:21 ID:???
もう寝ようかとおもたら触手キターーーーーーー!!!!
もうねハァハァしすぎて眠気飛んじまったよお兄さんは
夢オチワロタ、不穏なオチってのも見てみたかった

832 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 02:50:07 ID:???
>触手の人
あえて言おう。
 正 直 勃 っ た w
おま、よくもこんな真夜中にwwっうぇwwヤバスww
いや、でもこのエロさはすげーよ。感動した。
また気が向いたら凌辱モノ書いてくれ…!

833 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 04:20:54 ID:???
さて、この辺で絵系統の職人方が我慢のし過ぎでのたうちまわっていると予測してみる。

834 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 06:32:03 ID:???
>811
ラブい二人好きなので凄い萌えた、ありがとうございます

835 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 07:21:17 ID:???
目覚めたら神が二人も降臨してる━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
朝からハァハァさせて貰たよ、GJ!

バタフライたん色っぽいよハァハァ
ふたなりたんも萌えるよハァハァ

>ネクタイの人
虐められる昴にとても萌えたので、
少し前に話題に上がってたおもちゃで虐められる昴をリクエストしてみる
拘束プレイ…イイ(;´Д`)

836 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 07:32:54 ID:???
「ダイアナ先生のイケナイ相談室〜昴、膨らんできちゃった〜」

…ごめん、神の連続降臨に脳みそが溶けた。
ネクタイガーで膨らんできた昴(;´Д`)ハァハァ
ところで恥を承知で聞くけど、二次性徴で胸が大きくなってくると
胸がはって痛くなるって本当なんだろうか…だとしたら痛がってる昴を想像して
禿萌えだよ…揉まれる度に痛そうに、でも気持ち良さそうにしてほしい。

837 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 07:53:46 ID:???
>>836
胸がはってというか胸の側面(脇の方)が痛いかな、って感じ。
痛みの度合いは筋肉痛程度だけど。

838 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 08:45:45 ID:???
乳房隆起の痛みとは違う胸の痛みを乗り越えて
やがて少女は大人になっていくのです。

839 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 09:21:54 ID:???
>>838は詩人だなwww

なんか朝からあれ思い出した。H2Oだっけ?
大人の階段上る君はまだシンデレラさってやつw


840 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 09:33:45 ID:???
職人さんGJすぎて眠れず4時まで起きてた
触手いいな…夢オチワロス
ネクタイも…サジータのふじこ直に見たいと思った

もの凄くどうでもいいが
昴の中の人がねりきりに挑戦したとかなり前の日記に書いてた
少し運命を感じたよ

ねりきり足の昴
響き的に風の○のナウ○カのような

841 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 10:08:18 ID:???
>>836
個人差あるのかな?
自分は胸の中心の奥の方にしこりが出来たみたいで強く押すと痛かったwww
確かに筋肉痛みたいな痛み
しこりは成長が終わるといつのまにか消えてる

確かに昴タンが胸のしこりを痛がってたら萌えだ(´Д`)ハァハァ

842 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 10:31:06 ID:???
ダイアナ先生小ネタ。

「…胸を触られると痛くて…昨夜、つい、殴ってしまったんだ」
「まあ、おめでとうございます!」
「何がめでたいんだ!」
「昴さん、身体が二次性徴に入ったんですよきっと。胸の痛みはそのせいです」
「二次性徴?どうして今頃…僕の成長もはもう…」
「きっと投与された薬の効果には限りがあったんですよ。胸を揉むとしこりのようなものが
 あってそれが痛むと思うのですが…」
「あ、ああ…そんな感じだ」
「間違いありませんね。大河さんに揉んでもらえば女性ホルモンが刺激されてきっと早く大きくなりますよ」
「あqwせdrftgyふじこlp;@:!!」
「あ、そうだ。もうすぐ月経が始まると思いますから色々用意しなくちゃいけませんね。
 大丈夫、これでも医者のたまごですから。私が昴さんを立派な女性にしてみせます!」
「……よろしく頼む…(これでよかったんだろうか)」

843 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 10:39:45 ID:???
ダイアナ先生小ネタ2。

「あっ…ん…ゃ…痛っ」
大河の決して大きいとは言えない掌がやわやわと昴の胸を弄る。
その度に痛みなのか快感なのか分からない刺激が、ビリビリと昴の体を突き抜けた。
「ごめんなさい、痛くしましたか!?」
「う…痛い、けど…ぁっ…妙な気分だ…」
「ど、どうしたら痛くなくなるのかなぁ…えーと…」
「ひゃっ…!?…はぅッ…ん…やめっ…ぁ…舐めちゃ…ああ!」
「昴さん…ここ、固くなってる…」
「しゃ、しゃべるなッ…ぁはっ…んん!」

天井裏。
「…あらあら、あんなに感じて…えーと、7月30日、感度良好…と。
 うふふ。そろそろブラジャーを買いに行かなきゃですね。あっ、それから…
 忘れないようにカルテに書いておかないと…」


お目汚しスマソ。

844 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 11:45:29 ID:???
ちょ、ダイアナ先生ナイスwww妄想GJ

845 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 12:55:42 ID:???
 胸がはるっつーか、奥の方にぐりぐりしたものが出来て、
走ったり、ぶつけたりすると痛いんだよな。
詳しくはコミックLOとかな/い/し/ょ/の/つ/ぼ/みとか読んで学んでくれw

 そして文字書きとしては絵書きさんの降臨を激しく期待したいのだが……どうだろう。


846 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 13:16:31 ID:???
>>836
ちなみに生理の時も痛くなる。
ちょっとつったような感じで、抑えると楽になるが。

847 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 13:52:49 ID:???
>>845
夏コミ終わるまで待ってくれw

848 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 14:41:13 ID:???
なんだこの思春期スレwwwwwwwwwwwwwwwテラハズカシス
お前らが全員ダイアナ先生に見えてきたwwwwwwwwww

>>847
夏コミがんばれwそして超まってる

849 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 14:46:06 ID:???
つうか昴たんまでフジコwwwwwwwww
可愛いなおいw

850 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 14:47:36 ID:???
 ここ見てると毎日、デートイベントとパートナー選択やらずにいられない。
全選択肢見たつもりでいたけど、今日パートナー選択のとこで見てないの見て、昴の可愛さに本当に泣きそうになった。
(「だったら僕が死にます!」みたいなやつ選ぶと出る台詞)
そして昴の奥深さにまた創作意欲をぐりぐりされたよ……。
また篭るなノシ


851 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 14:51:56 ID:???
パートナー選択のイベントは泣けたよ

852 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 16:16:04 ID:???
パートナー選択イベント、何度やり直しても
「僕が犠牲に」の選択を選べない……
下がるの分かってても「命は数じゃない」か
タイムオーバー選んでしまうよ。
あのギリギリのとこで自分に嘘つきたくないっつーか、
そこは自分が犠牲になるのもダメだろみたいな。

泣けるというかズシーンとくるんだよな……

853 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 16:25:17 ID:???
僕が犠牲に…の時の昴の反応は萌えるぞ?
選んでみた方がいい

854 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 16:35:44 ID:???
自分も昴ばっかりクリアしてる。

「僕を置いて……いくな……」のとこでもう駄目。
かわしたりはぐらかしたりが多い昴の、本音中の本音を聞いた気がして。
中の人の演技も絶妙で、歴代サクラを含めても一番泣いた台詞だ。

855 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 16:41:51 ID:???
>>854
それどこで言ってたっけ?

856 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 16:47:10 ID:???
>>855
大河が信長にやられて、手術後意識不明から目覚めるところ。

857 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 17:14:57 ID:???
>>856
Thx。セーブデータ残ってるからやってみようかな。

858 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 17:28:31 ID:???
パートナー選択後のイベントは
これは遺言だとか言われたのが一番ショックだった…
絶対守ってやると思いたくなった

859 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 17:30:55 ID:???
「もう紐育なんかいいから2人で日本に帰ろうぜ!」と思った……
あそこの昴はお母さん通り越して聖母だよな。

860 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 17:38:21 ID:???
>>859
聖母昴!
昴なら何故かしっくりくるような気がするよ
処女懐胎とかあってもおかしくなさそうだ

論点違ってたらすまん

861 :859:2005/07/31(日) 17:42:16 ID:???
>>860

いや違わんww
処女懐胎いいな〜。どうやって書くかは難しいところだが

862 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 17:44:21 ID:???
選択肢でこっち選んだ方が(信頼度上がるからゲーム的に)イイと解ってて
それでもつい違う方選んじゃうってのある?
自分はヒロイン決定後、昴を説得した後に他メンバーがいつの間にか拍手して現れた時
「い…いつからいたんですか?」を選んだ時の照れて言葉を失ってる感じの昴がたまらん


863 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 17:45:22 ID:???
そういや転生前はシスターなんだよな
新次郎は僧侶で異教徒同士の恋か…

864 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 17:47:20 ID:???
>862
自分もそこ選ぶよ、つい
でもあれってどっち選んでも、時間切れでも、変わらないんじゃなかった?

865 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 17:54:44 ID:???
>>862
同士。
セリフ文字は無言なんだけど、照れ臭そうな声が出るんだよな。

その他だと、尾行時の恋人のふりとかヤマタノオロチは選びがち。
昴のブロマイドを買う時に杏里が、昴さんに睨まれたい人って多いみたい、のようなことを言うけど、
そんな紐育市民の気持ちが分かるw
昴には呆れられたり、怒られたりしたい。

866 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 17:55:22 ID:???
>>863
そうなんだよな
時代も時代だし…

処女懐胎は興味あるな…本当に難しいが

867 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 17:57:09 ID:???
どっち選んでも隊員の高感度↑で変わらんと思う。
いつからいたんですか?を選んだ時、サジータに「寄り添い…ってあたりかな?」って突っ込まれてるところが特にイイ。
普段からかわれてる(?)復讐じゃないかとw

868 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 18:01:45 ID:???
すごい不謹慎だけど、
「異教の者と恋など!」とかって神父に犯されて、
シスターなのに処女ではなくなってしまう前世昴萌え。


869 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 18:47:11 ID:???
信頼度が下がってもストーリーの流れに沿った選択肢を選ぶ傾向があるかな
例えば、5話の石像に霊力を送り込む話は
大河&昴より昴1人の方がストーリー的には合ってると思う


870 :選択直前:2005/07/31(日) 20:10:17 ID:???
暗めなの投下。
パートナー選択前の昴の心情。エロなし。ラチェ→←大河←(たぶん女)昴。
欧州時代の投薬設定をまた使ってます。しつこくてスマソ

871 :選択直前(1):2005/07/31(日) 20:11:16 ID:???
サニーの口調があまりにいつも通りだったから、そうか、誰かが死ぬのかと平然と考えていた自分がいた。
誰かが1人死ねば紐育は助かる。そんなに単純なことだったのかと。
死ぬのは怖くない。
ならば昴は、大河に選ばれたかった。


 「昴」
屋上のサロンで空を見上げていると、ラチェットに肩をそっと叩かれた。
「………星……見えないわね」
信長の力で汚れた空は、煙とも、邪念ともつかないもので暗く覆われていた。
いつかここで大河と星を見た時のことを思い出す。
「目に見えなくても……星は光っているものだ、ラチェット」
「……そうね」
ラチェットは静かに椅子に腰掛け、イヤリングを指でなぞった。
その仕草は彼女のとてもわかりやすい、悩みのサインだ。
「昴は思う……何か言いたいことがあるなら言え、と」
「率直なのも昔から変わらないのね、昴」
「…………」
「ごめんなさい。そういうつもりで言ったのではないのよ」
この身体が成長しないということ、そしてそのいきさつを知っている数少ない人間のひとりがラチェットだ。
自分の身体の話から軸を逸らしたくて問いかける。
「体調は良いのか」
本人に対しては禁句のようになってはいたが、ラチェットの霊力が低下していること、それに伴って体調を崩していることは明白だった。
昴に悟られていたことは本人も知っていたようだ。諦めたように小さく笑い、本音を漏らす。
「………最近は気を張っているから、あまり眠れなくて。でも大丈夫よ。今必死にならなきゃ意味がないもの」
「そうか」
「……さっきの話……どう思った?」
五輪曼陀羅の持つ負の特性について語るサニーの横で、唇を噛み締めて立っていたラチェットを思い出した。
「どうもこうもない……大河が誰を選ぶのか、ただそれだけだ」
「大河くん……きっと迷うでしょうね」
「そうだな」
昴、サジータ、ダイアナ、リカ、ジェミニ。
誰かが犠牲にならなくては世界が救えない、という選択は、大河にとっては自分の生死より重いに違いない。
僕たちは自分が死んで彼が生き抜くことができるのならいいとさえ思っているのに。
なんとも悲しい矛盾だ。
けれど、少し安心もしていた。
ラチェットが五輪の戦士でなくてよかったと、安堵する昴がいる。
彼女を失う大河は見たくない。
苦しむ大河を見たくない。
救いが少し、そこにあった。

872 :選択直前(2):2005/07/31(日) 20:12:35 ID:???
けれどそれが救いにはならない人間もいた。目の前に。
「私は……あなたが羨ましい。私の命で紐育が……大河くんや、あなた達が助かるなら、私が逝ければいいのに」
大河の名前のあたりでその声が歪んだのに気がついて、ふと顔を覗き込む。
ラチェットは泣いていた。

 「きっと……当事者じゃないからそんなことを言えるんだって、昴は思うのでしょうけど……」
「そんなことはない」
白い肌、長い睫毛。密かに憧れさえ抱いている、女性らしい頬のカーブ。そこに涙が伝うのが嫌で、指で拭った。
ラチェットが紐育を、星組の皆を、そして大河を。命を払っても守りたいと感じていることは知っている。
このラチェットの涙を、偽善だとか、檻の外からの軽々しい共感だとか詰る者がいるなら、昴はそれを許さない。
「ラチェットは変わった。これからも変わって行くだろう。昴はそれを羨む」
「………昴?」
「この世界には死んで良い人間と、そうでない人間がいる」
「………!」
「昴は……神というものがいるのなら、その意思に逆らった存在だ。罰を受けるべきだ」


 一時の力を得るために、摂理に反して人間の生き死にの流れを止めた、九条昴。
罰はゆるやかに訪れた。
誰とも深く関わりあえないこと。誰も愛さないこと。誰にも愛されないであろうこと。
そんなことは罰ではないと、思えていた。大河に出会う前は。
大河によって自分の内面が革命されたことは、大きな驚きだった。
昔は痛みを感じなかったはずのその罰が、日に日に鋭さを増してゆくのを感じずにはいられなかったからだ。
彼の存在を思って流れるこの感情を、何と表せば良いのかわからない。
名前を付けた途端に身じろぎが出来なくなってしまう気がして怖かった。
だからあえて革命と呼んだのだ。
本当は、愛と呼ぶものを。


873 :選択直前(3):2005/07/31(日) 20:13:35 ID:???

 「だから昴は、死ぬことを恐ろしいとは思わない」
「………それは……大河くんの、ためだから?」
「否定はしない。大河も、皆も、死ぬべきではない人間だと思う」
「昴、あなたもよ」
「昴は……あの時死んでいたかも知れない人間だ。それをねじ曲げここにいる」
「だから死んでもいいと言うの?あなたはあなたの選択で、今ここに生きているのよ……それを」
「間違っていたんだ、ラチェット」
そう。あの時、強さを手放すのを恐れて道を誤った。
そのことが歪みを呼び、今こうして、死を恐れない昴がここにいる。
愛してはいけない者を愛した昴が存在している。
「淘汰だ。自然な流れだよ」
ラチェットに強く腕を引かれ、手首を握られた。
しなやかで女性らしいその手からは想像のできないような、強い力。
「………生きているからよ、昴」
「ラチェット?」
「人は生きているから間違うの。だからあなたも死んではいけないの。
一度間違ったからと言って死を罰に与えるだなんて、そんな世界は正しくないのよ」
「矛盾しているよ、ラチェット。さっき君は、自分が死ねるのならばそうしたいと言った。
そんな君が、僕に向かって死んではいけないと言うのはおかしい」
「………っ………」
嗚咽と共に緩められた手をそっとほどく。
手首にはくっきりと、ラチェットの指の痕が残されていた。


 「霊力が低下して戦えないから、もう自分は必要がない、死んでもいいと思っている?」
ラチェットはほんの少しだけ、首を縦に振った。
「君は……これからも変わっていける可能性が僕より高い人間だ。生きなくてはいけない」
「あなたも……大河くんに出会って、変わったわ……それは私の、思い違いなの……?」
潤んだ瞳に微笑みだけを返す。静かにこぼれる涙を拭う。
ラチェットがこうして泣くのを、とても可愛らしいと思う。
胸の奥に、染み渡るような愛おしさが生まれる。
昔は剃刀のように鋭かった彼女の、女性らしくなったからこその少しの矛盾。
無邪気な自分勝手。柔らかな身体、そして甘い香り。
こうなれたらいいのに、と焦がれ、そして、ラチェットに少しだけ自分を投影している自分に気がつく。
そう。彼女も大河によって変わった人間なのだ。
だから守りたいと思う。ラチェットも、大河も。
この瞬間のために生きて来たのだ。道を違えて、ここまで。
とても素直にそう思えた。

874 :選択直前(4):2005/07/31(日) 20:14:54 ID:???
「ラチェット。星は、見えないけれど今も輝いている」
「………昴……?」
「人間だけじゃない。星も、生まれては死んでゆくんだ。そう思えば何もおかしくはない。
未来の星が光るために、今の僕があるんだ。消えるべき星として」
「…………泣くわ。私も、大河くんも、皆も」
「でも、昴が守る。大河も、ラチェットも、皆も。それでいい。……いや。それがいいんだ」
星のない空を見上げてもう一度思う。
そう。それでいい。最後に大河に選ばれたい。それで昴は報われる。
過ちを選んでも、今日まで生きていてよかったのだと、心から思える。
「冷えるよ。戻ろう」
子供のように震えている、小さな肩を抱いた。
守りたい。彼女の命、大河の幸せを。




 この空に今、輝いているはずの星の光は、「今」輝いているものではない。
ずっと昔。おそらく、皆が生まれる前に輝いた星の残像だ。
昴は、大河は、皆は。それを見上げて星と言う。
残像を指して、星は「今」美しい、輝いていると言う。
昴も、残像でいい。
かつて輝いたものとして、けれども「今」美しいものとして、永久に、大河の中に生き続けてゆければ。
それは死とは呼ばれない。きっと。


「大河くん。君が一番信頼できるパートナーを選んでくれ」

サニーの声に促され、ゆっくりと椅子から立ち上がる。


「………僕が」
死ぬのは怖くない。
だから、大河。
他のどの星でもなく、昴を選んでくれ。

875 :選択直前:2005/07/31(日) 20:18:09 ID:???
専用書庫でもよさそうなものをここに投下して悪いなとも思ったけど、
このスレの雰囲気が好きなのでここに……
エロでもなく萌えでもなくしかもラチェット出ずっぱりorz

でもラチェット攻略の時、昴が上位だった人は多いのでは?

876 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 20:27:20 ID:???
せつねえええええええええええええええええええええ
昴の片想いはせつねええええええええええええええ
だがしかしGJ!

エロじゃなくても投下したい方に投下すればいいんじゃないか
個人的に投薬で成長ストップ設定が公式設定だったらすげー萌える

877 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 20:42:34 ID:???
専用書庫にエロ系投下はマズイが逆はいいと思うよ
書いた職人さんの自由ww
ここはムードいいから投下しやすい気持もよく解るし
片思いの昴も切なくて萌え…

自分もラチェ攻略は当然のように昴1位だったw
いきなり代わりに4位のジェミニ出てきたから激しく違和感だった…
メインヒロインだしジェミニが悪い訳じゃないが、やはり流れ的にラチェ抜きの1位が来るべきだよなぁとオモタよ


878 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 20:45:27 ID:???
おお、シリアス話だ!

確かに昴って5話ですごいあがるから結構上位にいることが多いよな。
ラチェ攻略してる家人のセーブデーター見ても昴が3位に入ってた。

ラチェットと昴の話本編でも見たかった。
ついでに次回作では織姫とレニ出て欲しい。

879 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 21:26:48 ID:/vtut412
昴とラチェットには欧州星組時代からの縁がありますから、
その辺の関係と言うか空気を膨らませたエピソードが欲しいな>本編
レ二や織姫も絡ませて。

全然話は逸れるけど、初めての時に早々とイっちゃって
落ち込む新次郎を優しくフォローしてあげる昴たん妄想しまくって萌える
俺がいる。
プチミントごめん・・・

880 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 21:27:47 ID:???
ごめん あげてしまいました

881 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 21:30:14 ID:???
おおおおおおおおおおおっ昴たん片思いテラセツナスつД`)
他の子落とそうと思ってもやっぱほっとけなくて昴にしちまうよ


882 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 21:59:19 ID:???
>>879
緊張しすぎて勃たなくて自信喪失して凹みまくる新次郎と
改めて未発達の体にコンプレックス感じた昴のすれ違いとか
妄想してた自分よりはひどくないと思いますw
いやほんとごめんなさいですプチミント。

この二人初々しいのもエロエロなのもどっちもいけて
一粒で二度おいしいよなぁ……

883 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 22:07:38 ID:???
>>882
さあ、それをSSにして投下してみるんだw

884 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 23:11:02 ID:???
>>883
や、1レスで収まるより長いネタなんでか書けないんです自分orz

885 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 23:21:13 ID:???
サクラ総合のエパロよりも、こっちのが神降臨率が
はるかに高い件について。

…ほんと、大人気だな。職人さんたちの間ではジェミニよりも
昴のがウケただけかもしれんが素直に嬉しい。
このスレってどんなゲームでもメインヒロインを一番好きになることがない人って多そう。
憶測でしかないけど、なんかサブキャラとか昴みたいに中央にいないキャラのが
いい味出してると思えるんだよね。

886 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 23:32:00 ID:???
職人の一人だが、もともと頭の良い子が好きなのと、
あと過去がちゃんと明らかにされてないとこに刺激を受けるんだよな昴は。
公式で明らかにされる前にいろいろ妄想しておきたい。

今までのシリーズでもエリカやさくらじゃなくて、グリシーヌやかえでが好きだった。
サクラ以外のギャルゲーでも攻略できないキャラに萌えたりな。

887 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 23:52:26 ID:???
妄想の余地があるほど萌える。
そういうもんだ。

888 :名無しさん@ピンキー:2005/07/31(日) 23:56:03 ID:???
俺は今まで色んなマンガやアニメやゲームのキャラを見てきたが…
一度としてメインヒロインや主人公を好きになったことがないよ
今までのサクラシリーズでもマリアとロベリアだからな

もし昴がメインヒロインだったら…
初めて覆されていたか…あるいは変わらなかったか
それは解らない

889 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 00:00:44 ID:???
昴は昴だから萌えた

890 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 00:45:23 ID:???
同じく職人
ご指摘の通りこの手のゲームでメインヒロインに嵌った事は無い!w
ちょっとクセのある理性的で理知的、且つメンタル的に安定してるキャラが好き
見ててハラハラするタイプは疲れるからwww
それとやはり謎の多い、想像の余地の多いキャラに萌えます
何もかも解りきったキャラは自分にとっては出来上がっているプラモデル
作る(ぶっちゃけ妄想)楽しみが無いような気がするのですよ

891 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 01:08:35 ID:???
豪華客船に行った時、カメラで杏里とプラムを撮らなきゃならないのに
ズームにして昴を観察しまくってしまう
昴の腰のあたりとか胸の辺りとか
写真撮ると信頼度下がるけどその時の反応も萌えだ


892 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 01:18:25 ID:???
偶然としかいいようがない
普段は単独で板あるような作品の過疎スレばっかみてる
マイナー趣向


893 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 01:31:20 ID:???

あ、ごめんそれでいいのか。
読み間違えてたスマソ
でもサクラだと人気あるほうだから普通にびっくりしてるよ

894 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 07:10:56 ID:???
5話でサニーに一言言ったらしいが、
どの様に締め上げたのか非常に気になるところだ。

895 :148:2005/08/01(月) 17:05:37 ID:???
めちゃくちゃ亀だが、巴里キャラと新次郎&昴の話がやっと清書出来た。
でもとんでもなく長い上に、グリシーヌ視点で書かれた
エロくない電波話だが投下していいだろうか?

896 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 17:06:50 ID:???
どんとこい!
巴里とコラボって想像つかなくて楽しみだ

897 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 17:09:49 ID:???
うp!うp!
自分も巴里との絡みは想像できないんでどうなるのか見たいです

898 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 17:29:35 ID:???
グリシーヌ視点!すげぇ!うpしる!

899 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 17:52:41 ID:???
清書乙
想像ツカネので楽しみ。早めにうp!

900 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 17:53:10 ID:???
昴と同じくらいグリたんを愛している俺か来ましたよ。
遠慮せずうpしてしまえっつーかして下さい_ト ̄|○

901 :148:2005/08/01(月) 17:57:49 ID:???
でも巴里キャラといってもグリと花火しか出てこないw
設定は「4でグリをグランドヒロインにするも結局は大神エンド」なので
決して明るくないです。後キャラもなんか違うのでそこは了承を。

902 :それぞれの思いin 巴里 1:2005/08/01(月) 18:00:32 ID:???
「自分が紐育華撃団星組隊長、大河新次郎です。よろしくお願いします・・・。巴里華撃団の詳細は叔父の大神司令から伺っています」
そう目の前にいる一人の青年の言葉を、グリシーヌは理解出来ずにいた。
否、出来ないのではなくしたくないというのが本音であろうか。
紐育華撃団。その存在自体は副隊長のグリシーヌ以下巴里花組の五人全員が知っていたが、
そこの正規の隊長が、かつて巴里華撃団の隊長をつとめていた現帝国華撃団総司令、
大神一郎の甥であるとはこれっぽっちもきいてなかった。
ここに呼び出されたのはグリシーヌだけだったが、おそらくここに来ていない他の隊員も知らされていないだろう。
明日あたり大変な騒ぎになるに違いない。
新次郎に続いて話すグラン・マが言うには「『彼ら』は紐育華撃団の先輩格にあたるここ、
巴里華撃団の視察のために派遣された」そうで、だいたい半月ほどの滞在になる予定だそうだ。
他にも色々説明していたがすでに聞かされていた内容である上に、何よりも今のグリシーヌに人の話を聞く余裕などあるはずもなかった。
ただ「引き受けたこと」に後悔していた。
(なぜグラン・マはこの男が大神隊長の甥であることを言ってくれなかったのだ!)
新次郎に同行していたもう一人の隊員の紹介(同じ日本人の九条昴という)の後、新次郎は少し陰を落とした表情で言う。
「さて今日は遅いですし、休んでもいいでしょうか?」
グリシーヌの思いを知っているはずのグラン・マの声にはよどみはない。
「ああそうだね。今日からムッシュ達が泊まるところは・・・」
「それは私の家だ」
グラン・マに言われるよりも早くグリシーヌは答えた。急に口を挟んできた相手を前に新次郎は少し固まる。
「そういえば・・・あなたは・・・」
「紹介がまだだったな。私は巴里華撃団花組副隊長、グリシーヌ・ブルーメールだ。
貴公たちが巴里にいる間、部屋を提供することになった」
「副隊長・・・?」
本当に不思議そうな表情をする新次郎。何も事情を知らないことを物語るその表情に、グリシーヌはやりきれない怒りを感じる。
だが、ここで怒ったところでどうにもなるものではない。
緊張のためか少しぼんやりしている新次郎と昴の二人に、グリシーヌは軽くうなずく。
そしてすぐにグラン・マにも会釈をした。
「ではグラン・マ。この二人も疲れていることだし私はもう戻る。詳しいことは明日お願いする」
グラン・マは何を思っているのか返事すらしない。
ここにきてから絶えず感じる奇妙な空気から逃れるように、グリシーヌは二人を連れて急ぎ足でブルーメール邸に戻った。


903 :それぞれの思いin 巴里 2:2005/08/01(月) 18:02:58 ID:???
・・・やはりこの二人を泊めるべきではなかったのだ。
今更後悔しても遅いが、グリシーヌはそう痛感した。
二人が来て一週間たった夜のことである。星を見ようと
中庭に向かっていたグリシーヌは近くに人の気配を感じ、足を止めた。
(・・・誰かいるのか?)
「も、もう一度説明してくれませんか?昴さん」
「いいよ。もう一度、空を見上げてみて」
闘技場近くの芝生にはすでに先客がいた。
夜の帳に包まれてはっきりとした姿は見えないが、誰なのかは声ですぐに分かる。
(・・・大河と昴か?)
「あれがおとめ座のスピカ。和名は真珠星。あそこにある
うしかい座のアルクトゥールスとあわせて春の夫婦星と言われている」
暗闇に目が慣れて、並んで芝生に座っている二人の姿がはっきりと見えるようになった。
・・・姿だけでなく、間に流れる妙な気配も感じとったが。
グリシーヌは向こうに悟られぬよう、そうと後ろに下がり近くの草陰に身を潜める。
乾いた草の揺れる音が少し小さく響いたが、幸い彼らに反応はない。
ただ無心そうに話す新次郎の明るい声がこだまするだけだ。
「そうなのですか・・・。なんだかとてもロマンチックですね」
「ロマンチックといえば・・・織姫と彦星の星座だがここからは見えにくいな。
・・・ああ、そうだ。新次郎、ちょうど向こうに見えるのはプレアデス星団だが、
日本ではなんていうのか知ってる?・・・当てたらほうびをあげるよ」
新次郎はへっ?と間抜けな声でつぶやく。
「和名があるのですか?分からないなあ。ヒントを教えて下さい」
冗談ではなく本当に分からないようで、首をやや左寄りにかしげている。
グリシーヌは呆れたが、それは昴も同様だったようだ。
しばしの沈黙の後、パチッと何か(おそらく扇だろう)で新次郎の額を叩く音が響いた。
「わひゃあ!いててて・・・」
「・・・最大にして最後のヒントだ」
え?という新次郎のつぶやき声が、わひゃぁ!の叫び声に変わった。
それまで横にいた昴が身を翻し、無防備な新次郎の胸に飛び込む。
予測しなかった事態に新次郎は両手を上げて焦りまくるも昴の方が一枚上手のようで
首に手を回し、耳元に口を寄せてここから聞こえるぎりぎりの小ささで囁いた。
「昴は行った。プレアデス星団の和名は君の目の前にいる人間の名と同じである・・・と」
答えを聞かされて少し落ち着いたのか、新次郎は中途半端の高さに上がっていた腕をゆっくりと下ろす。


904 :それぞれの思いin 巴里 3:2005/08/01(月) 18:03:57 ID:???
「え・・・。・・・へへっそうだったのですか。とても綺麗な星々と同じ名前っていいものですね。うらやましいな」
歳の割には子供じみた返事。グリシーヌがそう思っていても温度差というものは残酷で、
昴の方はとても嬉しそうである。
「そうかい?」
「そうですよ!・・・ところでごほうびって一体何だったのですか?」
昴に言葉はない。言葉で伝えるよりも早いと考えたのか、
回した腕を解かずにそのまま新次郎の膝の上に身を任せた。
これはどう見ても冗談でやっている訳ではない。
(・・・この二人は・・・)
当たり前のように小さく収まる昴の背中に、新次郎はおそるおそると手を回す。
抵抗はない。ぎこちなく重なる二人が影のように見えた。
「・・・っていい・・・か?」
「遠慮・・・いら・・・な・・・」
「ふふ・・・ふぅ・・・うん・・・
暗さのせいでますます敏感になった耳に、なんとも言えぬけだるい息遣いが
響きグリシーヌはいたたまれない思いに包まれる。
思っても見なかった目の前の展開に、額に大量の汗がつたうのが分かった。
あるのは決して心地よい感情ではない。むしろ嫌悪だ。
今すぐにでもこの場から去りたかったが、何故か足が動かない。
目を逸らすのが精一杯だ。
ならば大声でタレブーあたりを呼んでこの現状を打破してもらうか。
不埒な行為を嫌い自分の信条のままに行動していたかつての自分なら、
考えるよりも先に叫んでいただろう。
・・・かつて大神一郎が先に風呂に入っていた時、
織姫と共に率先して怒りを露にしていたのは他ならぬ自分だったのだから。

大神一郎。

・・・忘れたはずの記憶が、淡く甘酸っぱい空気を切り裂き脳裏に蘇っていく。

「隊長、いや司令・・・!どうしても帝都に残るのか・・・!」
「・・・」
「約束を忘れたのか?巴里で交わした約束・・・。いつか巴里に戻ってくると言ったではないか!」
「・・・グリシーヌ・・・すまない・・・。でも俺は自分の正義のために生きていたいんだ。
そのためにも米田中将なき帝国華撃団をしばらく留守にはできない・・・。
決して巴里が嫌になったからとか、君を疎んじているという訳ではない。
それだけ・・・分かっていてくれ」

分かるはずなどなかった。認めるはずもない。

「もうよい!!貴公にとって私など一時の慰みものだったのだろう・・・!
・・・二度と私に姿を見せないでくれ・・・!」

この後のことはあまりよく覚えていないが、他にも酷い暴言を吐き捨てていたように思う。
それでも大神は怒りもせず自分に触れもせず、ただじっと寂しそうに見つめていた。
あそこでただ無心に悦び合っている二人とは、ひどく対照的な、惨めな空気が流れていたに違いない。



905 :それぞれの思いin 巴里 4:2005/08/01(月) 18:04:54 ID:???
だからこそここから逃げられないのかもしれない。
自分に与えられなかった当たり前の幸福を、この二人はたっぷり享受しているという事実から。
「私の青春は巴里に眠り、帝都で散った・・・。ここに残るはただの塵と化した青春の骸。
それを改めて私に分からせるべく、お前達はここに来たのか・・・?」
風の前に消え行く炎のごとき小さい声でつぶやくグリシーヌ。
無論、相手には聞こえてないだろう。塵に等しい自分の声など二人に気づかれる訳がない。
もし・・・とグリシーヌは目を閉じる。

あの二人がここに来なければ。
あの二人のように自分も日本人であれば。
大神が隊長として巴里に来なければ。
・・・大神のことを好きにならなければ・・・

考えても詮無いばかりの仮定。
だが一度引き戻された感情はなかなかもとの場所には戻らない。
自分でも途方に暮れるような長い間くすぶり続けた負の想いは、
そう容易く消えることはないのだ。

ネクタイを解く静かな音が一瞬聞こえ、すぐに消えた。



906 :それぞれの思いin 巴里 5:2005/08/01(月) 18:05:35 ID:???
「大河新次郎。貴公に決闘を申し込む」
次の日、朝食をとるべく大広間に集まった新次郎に、グリシーヌは開口一番にそう告げた。
「え?・・・そうですか。・・・ってええっ!?」
かつて愛した男よりさらに鈍いこの青年は、百年遅れの返事をする。
すぐさま席についていた花火が抗議の声をあげた。
「グリシーヌ、何を言ってるの!?・・・決闘だなんて・・・」
「撤回はしない。私は大河に決闘を申し込むつもりだ。勿論、男として受けてたつだろう?」
新次郎は何も言わない。
どうして僕がという微妙な表情をしている。
「・・・どうだ?早く答えを出さぬか。決闘、快く受けるのか?」
「う・・・そ・・・それは・・・」
「ただの決闘じゃつまらないよ。何か賭けをした方がいい」
思わぬ横槍にグリシーヌは眉をひそめた。同時に不審げに声の主を睨み付ける。
「・・・正気か?昴」
新次郎の後ろに隠れるように立っている昴の表情は、いつもと変わらなかった。
「昴はいつも正気だ」
昨日のあれが嘘のような、いつもの昴らしい態度である。
その態度が気にくわなくて、グリシーヌは強気に出た。
「私は負けるつもりなどない。だから賭けも最上級のものにする。
賭けは大河新次郎。私が勝ったら、大河は巴里華撃団の隊長になってもらおう」
あまりの展開に言葉を失った新次郎の代わりに、鉄扇を口元に添えた昴が小さくうなずく。
「いいよそれで」
「なっ・・・」
恋人を賭けものにされて、怒るに違いない。そうグリシーヌは踏んでいたのに、
相手はあまりにもあっさりした承諾をし、驚かずにはいられなかった。
が、すぐに気を取り直し、低い声で再び言う。
「・・・本当にいいのか?紐育華撃団にとって大河新次郎は大切な存在だろう。
賭けに容易くのっていいのか?」
そうですよ、昴さん!考え直して下さい!と抗議をする新次郎と花火の叫びの方が
早かった。
それだけ必死なのだろうが、肝心の昴は口の端を上げてくくくと笑うばかり。
まったく感情に乱れがない。むしろこの状況を楽しんでいるようだ。
「・・・もう後には引けぬぞ。そなたが提案したのだからな」
グリシーヌの言葉には答えず、昴は新次郎のワイシャツに手をかけて軽くひっぱった。
うん?と新次郎が昴の顔を見下ろす。
「昴さん?」
「大河になら出来るよ。僕が保障する」
こんな言葉一つで即座に納得できるものだろうかとグリシーヌはいぶかしんだが、
一気に新次郎の顔が明るくなった。
二、三回首を縦に振って昴に応える。
「わかりました。ぼくは絶対負けませんよ!」
待っていたはずの返答なのに、なぜかくやしいのは昨日のせいに違いない。
恋人の言葉に急に強気になった新次郎をグリシーヌは鋭い視線で見据えた。



907 :それぞれの思いin 巴里 6:2005/08/01(月) 18:06:52 ID:???
新次郎とグリシーヌは人工池に浮かぶ戦場船の上にいた。
以前グリシーヌは大神とここで決闘をし、見事勝ったことがある。
大神は予想以上に強かったが、自分が女だからという思いが足枷になり自滅した形になった。
新次郎も似たような結果になるのが目に見えている。
(大河が大神一郎よりも強いようには見えぬ。この勝負は決まったようなものだな)
「グリシーヌさん。先手はどちらからにします?」
まだまだ強気の新次郎は日本刀を構えていた。
やはり大神と比べて全体的に甘い。ふっと小馬鹿にするようにグリシーヌは笑った。
「貴公からでよい」
「わかりました。・・・新次郎行きます!」
うわわわわあああ!!と声をあげて走る新次郎とその刀をグリシーヌは愛用の斧で
防ぎつつ力一杯押し返す。下へ落ちぬようお互い腰を落とし熱い視線を交わす。
互いの力はそう変わらない。
あまり身長差がない分、仕方がないのかもしれないが少し拍子抜けをした。
その油断に新次郎が気づかぬはずがない。
「く・・・本当にやりますからねっ!」
一気に斧を押し返そうと力を入れる。やはり先程感じたように、やり方の何もかもが甘い。
これで勝とうとよく思ったものだなとグリシーヌは新次郎の瞳を覗き込むように見つめた。
そこで一瞬、時が止まった。
新次郎は無駄のないまっすぐな眼をしている。
幼さの残る瞳だが、どこかでこれと同じ瞳をした人と会ったことがある。
そう、それはかつてこの巴里で・・・。


908 :それぞれの思いin 巴里 7:2005/08/01(月) 18:07:47 ID:???
(・・・・・ああ・・・!!これは・・・!)
なぜこんな大切な時に思い出してしまったのか。
かつて一身に愛した男、大神一郎の瞳と目の前にある新次郎の瞳が重なり、
グリシーヌは身体のバランスを大きく崩してしまう。
「って、わっ!!危ない!グリシーヌさん!!」
グリシーヌの身体が空中に投げ出されかけたまさにその時、思わぬ力で身体が引き戻された。
「なっ・・・!」
「グリシーヌさん、力を抜いて!」
宙に浮いているに等しいグリシーヌの身体を支えていたのは、決闘相手の新次郎であった。
決闘の時に見せていた鋭さは消え、真剣ながらもいつもの穏やかな瞳に戻っている。
だが家族以外の男から身体に触れられるのに慣れていないグリシーヌの頬は、羞恥と怒りの色に染まった。
「は・・・離せ!まだ決闘は続いているのだぞ!」
気高い瞳で新次郎を睨む。離せば即座に自分の負けになる、そんな単純な自分の状況が
考えられないほど気持ちが昂っていた。
そんなグリシーヌとは対照的に醒めた口調の新次郎。
「離しませんよ。そんなの僕の信条に反します」
ふんと鼻で笑うしかない。思わず大神の「正義のために生きたい」という言葉を思い出したのだ。
正義が口癖だった大神。そして甥の言い分は信条。言葉は違えど意味はそんなに変わらない。
どうしてこの親族は恥ずかしいことを真剣な顔で言えるのか、不思議で仕方がない。
しかしグリシーヌが余裕でいられるのもここまでであった。
「とにかく、今から引き上げ・・・ってわわ!!」
新次郎の身体が大きく揺れ、足を滑らせてしまう。
足場の悪い所で背の変わらないグリシーヌを新次郎の力で引き上げるのには無理があったのだ。
「た、助けてー誰かー!!!」
「だから手を離せ!!!」
二人揃ってマストから身が投げ出される。命綱が撓る嫌な感触が、全身に拡がった。



909 :それぞれの思いin 巴里 8:2005/08/01(月) 18:09:09 ID:???
大河さん、大丈夫ですか?と花火が優しく声をかけているのが聞こえた。
ぼんやりとした頭を抱えてグリシーヌはため息をつく。
あの後自力でマストの上に這い上がったのはいいが、新次郎が失神しているのに
気づき彼を抱え上げたのだ。戻ってきた今はうんざりするような疲労感ばかりが残り
、決闘などもうどうでもよいと感じていた。
だが、まだ憤りは残っている。
グリシーヌは立ち上がり、頭を氷まくらで冷やす新次郎を見つめる。
まだ意識が朦朧としているのか、目の焦点が合っていない。
彼の横にはかいがいしく看護をする花火と、それをぼんやり見つめる昴の姿があった。
自分以外は日本人の、この三人。
「・・・昴、ちょっと話がある」
考えるよりも先に言葉が出てしまい、グリシーヌは一瞬後悔した。
だが相手は昴だ。もう後には引けない。
「・・・いいよ。僕も君に言いたいことがある」
やはり怒っているのか声にいつもの冷静さがない。
新次郎の看護は花火に任せ、二人は奥のグリシーヌの部屋へ向かう。
下手すれば家一個分の広さのあるグリシーヌの部屋は青で統一されていて、いつも綺麗に
整えられている。
・・・人知れず伏せられた写真立てだけが、少し不自然な置かれ方をしている他に乱れはない。
「話とはなんだい?グリシーヌ」
さっきは自分も言いたいことがあると言ったくせに、昴は余裕げに笑みを浮かべて
こちら側の出方を待っている様子。
なんだか苦々しい気持ちだ。
「・・・大河新次郎にはすまない事をさせてしまった。
あれでは再戦も無理だろうし、今回は引き分けとしておく。そう彼に伝えておいてくれ」
「ふうん。どうかな。僕には大河の勝ちに見えたけどね」
「なっ・・・!」
「自分では分からなかった?君は最初から負けてたよ。気持ちの面でもね」
挑発だろうか。構わない、グリシーヌは声を張り上げた。
「馬鹿なことを・・・!あんなひ弱な男に私が負けるはずがないだろう!」
ふふんと笑う昴の表情はどこか冷たく、本心で笑っていないのは一目で分かる。
もどかしくて腹が立ったが、昴の次の言葉で全てが萎えた。
「昴は思う・・・僕が大神一郎のことをとやかく言えないように、君が新次郎のことを
悪く言う資格などない・・・と」
「・・・・!」


910 :それぞれの思いin 巴里 9:2005/08/01(月) 18:10:29 ID:???
まさに絶句だった。昨日のように口だけではなく身体も、目も、
まるで自分のものではないかのように動いてくれない。愕然と目の前にいる昴を見つめるばかりである。
すでに昴は知っているのだ。自分が副隊長になった経緯、下手すれば大神のパートナー
として双武に乗った事実も。
・・・勿論知っていても不思議ではないだろう。
この事は公式の記録にも載っているだろうし
大神に振られて巴里に戻ってきた事実も、別に恥ずかしいことではない・・・かもしれない。
理性ではそう分かっている、けれども感情が納得してくれない。
一番知って欲しくなかった相手に知られるなんて、最悪だ。
「・・・知っていたのか」
他になんと言えよう。
「ここに来る前に事前に調べた。君を副隊長に任命したのが大神一郎。
そして大久保長安との戦いで導入された双武に搭乗したのは彼と君だったという・・・。
つまり・・・」
「昔の話だ。お前達のように続いてなどない」
「でもかつてはそうだったのだろう?それなのに、
まるでコウノトリが赤ちゃんを運んでくれると信じて疑わない
うぶな女の子のようだ。昨日のことといい、君は固すぎる」
昨日のことまで見透かされていたのか
。この言い方から考えて向こうも遠慮はいらないらしい。グリシーヌにとって望むところである。
「お前達がオープン過ぎるのだ!この屋敷には花火もいるのに、あのような不埒な行為を外で・・・
恥ずかしいとは思わないのか!私には到底真似できぬ!・・・出来ぬのだ・・・」
渾身の力をこめて叫ぶグリシーヌであったが、ふとあることを思い出してしまい
口をすぼめてしまう
嫌な思い出だ。自分をパートナーに選んでくれたと思っていたからこそ言えた世継ぎが欲しい宣言。
あの時の大神は「いいっ!?」と思い切り顔をしかめていたが、決して拒絶はしなかった。
それを男の性と取るか優しさととるか意見の分かれるところだが、
男女交際の経験乏しいグリシーヌは後者の方だと思っていた。
優しい彼が拒むなんて考えられなかった。
今思えばあまりにも甘い考えであるが。


911 :それぞれの思いin 巴里 10:2005/08/01(月) 18:11:48 ID:???
突然何か固いものが触れる音がした。顔を上げ、音のした方へ目を転じると
昴があの写真立てを興味深げにさわっている。
あそこにある写真は、以前巴里花組の五人で帝都へ行った時記念撮影したもので
大神もばっちり写っていた。
勝手に人のものを触るな!と怒る気力など今のグリシーヌにはなく、ただぼんやりと
昴を見つめる。
「へえ・・・織姫にレニもいる。そしてこれが大神一郎か・・・」
特に感想を言わずに写真立てをもとに戻す。新次郎と比べてどうなのか
訊いてみたい気がしたがどうせはぐらかされてしまうと思い、何も言わなかった。
いつの間にか昴は穏やかな目つきをしている。
「僕は大神一郎にあったことがないから、どんな人でどんな考え方の持ち主なのかよく知らない。
でもはっきり言えるのは、仮に彼が紐育に来ていたとしても君のように真っ直ぐには愛せなかっただろうね」
一体何がいいたいのか?そう押し黙るグリシーヌに構わず昴は続ける。
「君の言うとおり、大河はまだまだ甘いところが多い。大神一郎と違って至らない点ばかりだろう。
でもそれを支えるのが僕の役目だと思っている。
互いのいたらない点を支えあう。・・・大神一郎ならその必要はなかっただろうね」
昴の言葉にあっ・・・という声が漏れそうになるのをグリシーヌは必死に抑えた。
今まで薄々勘付いていたことをはっきり言われて、胸に溜まっていたしこりがため息と共に出てきたような、
あまり嬉しくない心地だ。
ただ、力なく笑うばかりである。
華撃団の新たな柱となった大神にとって成し遂げなければならないもの。
それは、己の正義を信条とする理想の華撃団を作ること。
そのためにも人生のパートナーがいてはかえって妨げになってしまい、あるいはパートナー自身が計画の犠牲になりかねない。
おせっかいな程人に優しい大神がそれを望むはずがない。だから自分と別れる決心をした。
でもそれを認める強さが、優しさが自分にはなかった。
だが、今なら。かつての自分と似たような立場の人から諭された今なら・・・。
「ふふ、そうだろうな。・・・今の大神一郎に私は必要ない。
今までは認めたくなくて自分の殻に閉じこもっていたが、今初めて認めることが出来た。
とんでもない回り道で、みんなに迷惑をかけてしまったが・・・。もう・・・」


912 :それぞれの思いin 巴里 11(性別:女昴で。忘れてた・・・):2005/08/01(月) 18:13:13 ID:???
仮定なんてもう考えなくていい。一つのことに集中してしか何も出来ない
不器用さを含めた大神を愛したのは自分なのだから。
大神の選んだ道は確かに自分が望んだものではなかったが、今なら受け入れられる。
それが最後まで優しかった大神への感謝だとグリシーヌは感じた。
「決闘の時、大河新次郎の瞳が一瞬大神隊長の眼差しと重なって見えた。
・・・いい眼だった。だが我らが隊長と比べてまだまだひよっこだが、な」
言い方は先程と変わらない剣呑としたものであったが、顔が穏やかに微笑んでいる。
昴もまた同様だ。
「だが昴は思う・・・。大神一郎と比べて大河の方がまだまだ伸びしろがある・・・と」
「昴・・・正直言ってそなたがうらやましい。大河を賭けの対象にしたのも・・・そんな思いが
あったからだろうな・・・」
「・・・そう?僕には無いものを君は持っているよ。君の願いとか・・・僕には難しいだろうから・・・」
え?とグリシーヌは疑問の声を出したが、扉の外の音でそれは消えた。
「グリシーヌ?もう話は終わったの?」
花火の声だ。それに続いて新次郎が言う。
「グリシーヌさん、その・・・」
何かいいたいことがある様子の、ためらいがちな新次郎の声。
「呼んでるよ?」
そうつぶやく昴に押されるように、グリシーヌは扉を開けて二人を迎え入れた。


913 :それぞれの思いin 巴里 11(性別:女昴で。忘れてた・・・):2005/08/01(月) 18:14:00 ID:???
これで終わりです。すげえ長いorz

十日後。巴里を去った二人を見送り、グリシーヌは家に戻るやキネマトロンの電源を入れた。
時々帝都にいるすみれや織姫相手に使うことがあるものの、今日話す相手は彼女達とは違う相手だ。
すごく緊張する。

巴里から帝都は遠い。受信状況が悪く時々画面が乱れるが、あの人の声はいつもと変わらなかった。
「・・・こちら帝国華撃団総司令、大神一郎」
「・・・久し振りだな。大神司令」
「いいっ!?・・・グ、グリシーヌ!?」
それまで凛々しく整っていた大神の顔が崩れるのを、グリシーヌは優しい笑顔で迎える。
少し前なら考えられなかった想いが溢れだし、ただ大神の顔を見ているだけで
幸せな気分になれる。
こんな気持ち、大神と共にいたあの頃以来だった。
(大河新次郎と昴が支えあう関係ならば、私と貴公は美しい思い出を共有する者同士・・・。
それで良いだろう?・・・隊長)
「・・・グリシーヌ?」
「・・・隊長・・・。言いたいことがある。・・・今まで・・・」

ありがとう。そして新次郎、昴。貴公たちに会えてよかった。

Fin



914 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 18:16:42 ID:???
あ、913は12でお願いします。
意味不明なまでに長くてすまない。文体やキャラのしゃべり方も変で
グリや新次郎、昴、花火のファンの方、申し訳ございません。

915 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 18:19:20 ID:???
リアルタイムで読んでた
昴が登場するまでは自分の心はグリシーヌのものだったので
なんだかじんときちゃったよ。
新昴のラブシーンもほんわかエロだし、長いもの読めたのも満足。

久々にサクラ4やりたくなった。GJ!

916 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 18:24:08 ID:???
グリたんかわいいよグリたん
思わず萌えた
GJ


917 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 19:27:26 ID:???
>>914
GJ!
夢をこんな素晴らしい文章に起こせる才能が羨ましい!

918 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 19:29:11 ID:???
大神×グリ派且つ大河×昴派な俺にとっては
まさに神なSSキタ━━(゚∀゚)━━!!
超GJ!!!

919 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 19:44:38 ID:???
プレアデスの和名知らないおバカ新次郎にワロス
人様の屋敷でイチャつく二人にテラワロス
もう、オマイラどんだけラブラブなんだと(;´Д`)ハァハァ
グリたん可愛いよグリたんせつない想いにじーんとキタコレ!
昴の叶えられそうにない願いってのもセツナス
グリも昴も萌えなんで大変おししく頂けました
素晴らしい作品を有難うマジGJ!!!!

920 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 20:18:12 ID:???
GJ!!
この2人ってどこまでラブラブバカップルでも微笑ましいのがいいな
昴は大河の前だと積極的に甘えるくせに他人が居るとひたすらクール
その落差に萌える

大人な大神×グリの関係も激萌え!

921 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 21:10:01 ID:???
ちょうどグリシーヌをヒロインに3をやってた俺がきましたよ

GJ!GJ!
なんてリアルタイムで素敵な話なんだ!俺は感動したよ!
文面のグリシーヌの考え方が彼女らしく伝わってきてよかった!

つか新次郎と昴…大胆すぎW この2人はなんだか気が乗ったらなんでもやっちゃいそうな気がするよ
気が乗ったらなんでもやる2人…若いなw

922 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 21:32:03 ID:???
グリ「これが若さか…」

923 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 21:34:31 ID:???
昴は下手するとグリシーヌより年上だろw

924 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 21:42:06 ID:???
グリ「そんな大人、修正してやる!!」

昴が年上の場合こうなるのか。つかパロネタうざくてごめん。
普通に昴に(;´Д`)ハァハァしとこ。
実は巴里だとグリが一番好きだった。帝都だとすみれ。かえでが落とせたらそれが一番だろうが。
育ちが良さそうで、気品のあるキャラが好きなのかな。でもやっぱ昴がぶっちぎりだ…
僕女は嫌いだったけど昴ならすんなり受け入れられた。
ちょっと前のスレの流れ見て思ったけど、やっぱメインヒロインより脇のが好きな人が多いんだなw


925 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 21:48:19 ID:???
俺はさくらカンナレニ昴が好きだな
今でも大神と一番お似合いなのはさくらだと思ってる

926 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 21:51:55 ID:???
>>942
そう言えば2以降は「僕」が居るんだな
@あたし、わたくし、私、アイリス、うち、あたい
Aわたし、ボク
B私、わたくし、ボク、アタシ、私
Dボク、あたし、リカ、私、僕(昴)

こんなもんか?
間違ってたらすまん
今まで「俺」って言ってるヒロインはいないんだな

927 :926:2005/08/01(月) 21:54:07 ID:???
何を間違って942と…
すまん、924の間違いだ…

928 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 21:54:40 ID:???
ジェミニンを忘れとるよ

929 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 21:55:04 ID:???
さくらの一人称が「わたし」じゃなくて「あたし」なのがおきゃんで可愛いよな
それにしてもサクラはボクキャラ多いな

930 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 21:56:38 ID:???
ほんとはアメリカ人は一人称はみんなIなんだけどな

931 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 22:00:32 ID:???
>>928
ジェミニン…そうだな…居たな…
ジェミニンも攻略できたらいいのに…
そうしたらほぼ完璧だ

932 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 22:00:54 ID:???
ちょっと前にいきなり次回予告やってたら、信長と戦って平和に見えたけど
死して尚信長は新次郎を苦しめて、昏睡状態にまでなるって展開が出た。
昴が必死に看病して、新次郎は目を醒ますけど記憶喪失という苦いオチだったが
なんかストーリーが王道大団円じゃなければありそうな展開だったw
「僕を信じて下さい!」とか言いながら新次郎があっさり死んだり昏睡状態になったら
多分別の意味でサクラがもっと好きになったかもしれないw

933 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 22:02:36 ID:???
前に昴スレで
「昴は英語だと標準語だが日本語だと京都弁」
とか誰かが言っていたな

934 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 22:08:00 ID:???
どすえ

935 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 22:10:03 ID:???
「嫌やわ新次郎はん・・・」

ちょっと萌えた。

936 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 22:18:21 ID:???
一人称ついでに主人公(大神・大河)を苗字で呼んでたヒロインって今まで居たかな?
昴が初めてな気がするんだが
@大神さん・少尉・隊長・お兄ちゃん・大神はん・隊長
A少尉さん・隊長
B大神さん・隊長・イチロー・イチロー・大神さん
D新次郎・新次郎・しんじろー・大河さん・大河
記憶を頼りに書いてるから怪しいが、多分こんな感じ

苗字呼ぶのって対等な感じがして良いな
いや結局昴タンならなんでもいいのかもしれん

…萌えついでにちょっと篭ってくるww

937 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 22:18:27 ID:???
京都弁→京都→京都福○園→お茶→抹茶

着物を着て抹茶を点てる昴を想像した

938 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 22:20:22 ID:???
>>936
Bのロベリアは隊長だよ
イチローが2人居る…

939 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 22:21:35 ID:???
936訂正
苗字、じゃなく苗字呼び捨てだ_| ̄|○

940 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 22:24:15 ID:???
エロくない妄想。
もしXのミニゲームが百人一首だったら勝ち抜き戦の順番は

リカ→ジェミニ→サジータ→ダイアナ→ラチェット→昴→なぜかサニーサイド

まあ百人一首なんて無理だろうけどw


941 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 22:24:16 ID:???
>>938
dクスww
巴里組みではロベリア1番だったくせに駄目じゃん _| ̄|○



942 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 22:25:22 ID:???

見えはりましたか?走馬燈!

…なんだか必殺技が果てしなく上品になるなW
京都弁は女性ってイメージがあるけど 男性も「〜どすえ」とか使うんだろか?
なんて無知丸出しな質問をしてみる

943 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 22:32:14 ID:???
なんかエロイよ京女(言葉だけ)昴たんハァハァ

昴機に寄らんでおくれやす!

944 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 22:35:42 ID:???
京都弁昴萌えるな

自分でネタ振ったがここまでクるとは…

945 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 22:36:29 ID:???
寧ろ新次郎に「ちょっと久し振りに日本語使っていいですか?日本語で話しましょ」
とか何とか言われて日本語で会話を始めるも、いきなり京都弁を新次郎に指摘されて言葉に詰まり赤面する昴タン萌え(´Д`)ハァハァ

946 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 22:42:41 ID:???
>>945
それイイな!
可愛い
昴たんの京言葉良すぎ

947 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 22:43:35 ID:???
マダムバタフライで京都弁で 新次郎と…(;´д`)ハァハァ
な事を想像して(;´д`)

948 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 22:44:29 ID:???
そういや新次郎の栃木弁てどんな感じなんだろ?

>>942
パプワのアラシヤマみてる以上、普通に「どすえ」とか「わて」とか言ってそう。
答えになってなくてごめ。

949 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 22:52:08 ID:???
このスレが立って2週間だがそろそろ次スレですね。
次も神々の降臨するスレだといいな。まだ続き待ちの話もあることだし
期待して待ってます。

950 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 22:53:29 ID:???
京都弁サイトを見ていやらしい昴たんを捏造してみた。

「そ、そないにほたえたらわやくちゃになってまうわ、……あ、あっ、あかん、そおろと……そぉろといろうて………!」
(そんなに暴れたらめちゃくちゃになってしまうわ、だめ、優しく弄って)

京都弁(;´Д`)ムッハー


951 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 22:55:35 ID:???
>>948
まじか!?トンクス


って事は昴は一人称が僕だから「わて」って言うのか……?
違うかW

952 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 22:55:44 ID:???
>>949
2週間経ったのか
早いな

>>945
意味を見なきゃ理解できなかった…
だが凄いな…京都弁

953 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 23:02:59 ID:???
>>945
萌え氏ぬる…

焦らしまくって「…あ、も、もう、堪忍や…」って言わせてぇ…!!!(;´д`)ハァハァ

954 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 23:07:17 ID:???
栃木弁大河(袴)×京都弁昴(マダムバタフライ)…
とかすげぇ気になる!(;´д`)

955 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 23:08:35 ID:???
だれか栃木の住人はいないのかw
京都なら自分がガンガって翻訳するよ(京都人じゃないけど……)。

956 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 23:12:56 ID:???
お公家さんの間でしか使われない公家言葉ってのもあるらしい。
おじゃる丸みたいな喋り方か?

957 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 23:15:59 ID:???
でもサクラの世界って、言語世界共通っぽいよな
3で帝劇組が普通にエリカ達と会話してたし
マリアやレニならともかく、カンナがフランス語喋れるとは思えない

958 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 23:16:12 ID:???
「茶を入れてたも」とか「難儀よのう…」とか語尾に「おじゃ」ってつけんのか昴がw

959 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 23:19:33 ID:???
一人称が「マロ」な昴を想像したw

帝都組の「お国自慢ゲキテイ」みたく「お国自慢地上の戦士」と称して
昴に京都弁で歌って欲しい(*´Д`)

960 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 23:19:52 ID:???
昴声で想像すると萌える

961 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 23:23:15 ID:???
まろって 夢殿がつかってたよな
あれは公家語の類なのか?


962 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 23:23:26 ID:???
「大河は難儀よのぅ…」
公家も萌えるジャマイカ

963 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 23:23:29 ID:???
>>955
自分、栃木在住だが、アクセントがなまってる場合が多いんで
どうにも文字表記で特長を表しにくい方言だよ。
「〜だべ」「〜なんけ」「〜なんさ」とか語尾についたりと味はあるけど。

964 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 23:25:02 ID:???
「昴さんの恥ずかしとこ、こんだら濡れてるさ」とかか?
………確かに文字では表現しにくいな。栃木。

自分が山形だから混ざってるかも↑


965 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 23:25:49 ID:???
>>964
ワロス

966 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 23:28:21 ID:???
そろそろ次スレがいるな

967 :名無しさん@ピンキー:2005/08/01(月) 23:52:21 ID:???
>>964
そんな事いわれたらなんか本気で恥ずかしいな

次スレテンプレどーすっか

968 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 00:18:10 ID:???
とりあえず夏厨避けはしたいところだな。
あと何だ?ほどよい放置推奨だっけw

969 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 00:24:05 ID:???
昴のエロ萌え話はこちらでどうぞ。

ギャルゲ板
http://game9.2ch.net/gal/
※ギャルゲ板の萌えスレにここのURLを貼らないこと
(2chルールで一般スレにピンク鯖へのリンクを張ることは禁止されてます)

関連スレ
エロパロ・サクラ大戦のエロ小説・その3
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1064401357/
虹・サクラ大戦          落ちるまでの日数→
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1107559126/

前スレ
サクラ大戦Vの九条昴たん萌えスレ
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1121784753/

#sage推奨、荒らしは徹底放置で、そうすれば昴も悦ぶ。

970 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 03:27:56 ID:???
今日尻部分だけ出した昴の夢を見た。

なんかすげー嬉しかった。
でも前は見えなかたよ。

971 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 05:54:11 ID:???
巴里小説の人GJ!本当にここは神だらけでスゴス。

巴里の恋人はグリたんだったから、
切ないグリに萌えたし、場所も構わず盛る新次郎と昴にも萌えたよ。

しっかし巴里娘は今更ながら考えると、ほんと可哀想だ。
うちの大神は巴里に永住したはずだったんだけどな。
続編でても新次郎には昴を泣かせるようなことせんでやって欲しいとオモたよ。

972 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 16:48:48 ID:???
歌謡全集買ってきたよー
昴の歌は壮大でミステリアスでちょっぴり切ない名曲
園崎未恵さんの声はとにかく透き通っていて綺麗
彼女は、男でも女でもないような不思議な声をしているね
途中リズムが変わって(8分の6拍子→4拍子?)歌うのが難しそうだった

主題歌とEDも良かった
他の星組のキャラソングはちょっと上品にまとまりすぎてるかな
でもみんな歌上手いね

973 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 17:03:27 ID:???
俺もCD今買ってきたところだ。
早く聴きたいよ昴たん(´Д`*)ハァハァ

974 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 17:07:03 ID:???
980過ぎたらたてるのか?

今日買おうと思ったのに暑さのせいで忘れてたorz


975 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 17:11:43 ID:???
アマゾンが発送してくれるのを待ってる

976 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 17:15:08 ID:???
よし>>980後はまかせた

977 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 17:19:19 ID:???
>>975
俺も俺も。

978 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 17:20:40 ID:???
俺も歌謡全集ゲット
早く家帰って堪能したい

979 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 17:29:21 ID:???
うっかり割引に惹かれてアマゾヌで注文して届くの5日
オマイラがウラヤマシス

980 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 17:46:30 ID:???
サクラ大戦Vの九条昴萌えスレ2
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1122972348/

立てた

981 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 17:48:59 ID:???
おつ

埋め

982 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 17:57:23 ID:???
アマゾン割引あったっけ?
定価のままだったと思うけど

983 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 17:59:59 ID:???
自分はギフト券(割引)使わなきゃだったからアマゾンで買った。
明日届きそう。ワクワクテカテカ(AAry

984 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 18:46:05 ID:???
お前らちゃんとお気に入りの小説保存したか?
俺は専ブラ使ってるから問題ないが

985 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 19:03:38 ID:???
まだ
つか仕事片付けて久々にこけ覗いたらお前らスレ進めすぎだっつーのw
おれが家帰るまで落ちないでくれ_| ̄|○

986 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 20:03:48 ID:???
まあ、落ちてもにくちゃんがあるから無問題だけどな

987 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 21:21:37 ID:???
アマゾン、ちゃんと明日に届くように発送してくれるんかな
さっきから発送完了メールをずっと待ってるんだけど
エロ広告やスパムメールしか届かない…

988 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 21:27:08 ID:???
>>987
ヒント:アマゾンは新作が遅い

989 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 21:52:44 ID:???
>>987
完了メールきたお ノシ

990 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 22:21:47 ID:???
>989
まだ来ない
時間差があるのか
ずっとそわそわしっぱなしだ

991 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 22:41:13 ID:???
俺のとこも発送メールまだだ

992 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 23:47:36 ID:???
>989
おお、テラウラヤマシス
今HPで確認してきたが、相変わらず9日発送予定のまま…orz
予約したのが遅かったから仕方ないとは思うが、流石に一週間放置は辛い。
…っていうか、もしかしてもう初回版ではないのかも…_| ̄|○

993 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 23:52:16 ID:???
予約が遅いとそんなことになるのか
でも一ヶ月前予約でも発送は三日から五日だ…
まだメール来ない

994 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 00:01:49 ID:???
俺のとこにはきてた!でも家にいる時間にくるかなと

995 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 00:25:31 ID:???
>>970を読んでからこっち、サニーサイドに尻を開発される昴がよぎって仕方ない。
完全に脱がせないで尻だけ出させて開発。
「お前は変態だっ……!そこは、排泄器官だっ……!」
とか抵抗しつつも感じてる昴ハァハァ
アナル萌えなんかはじめてしたよ

996 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 00:31:59 ID:???
>>995
そこでサニーサイドかよww

俺ぶっちゃ二穴責めとか超好きなんだよな…
アナルとかスカとか抵抗ある奴多いんだろうな、特に女性とか
正直触手氏の作品の夢部分をもうちょい長く
見ていたかったwwww良いところで覚醒カナシスwwww

997 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 00:38:44 ID:???
五話の昴がおとりになるところの選択肢で、
時間切れ選んだらめちゃめちゃ怒られた。

昴の「バカか!!」が癖になりそうだ……。


998 :148:2005/08/03(水) 00:41:46 ID:???
もし1000なら今日中にSS が出来る!

999 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 00:43:00 ID:???
輪姦されて泣きまくる昴がみてぇずら。
誰か…キボンヌ

1000 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 00:44:23 ID:???
1000なら昴は俺のもの

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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