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サクラ大戦Vの九条昴萌えスレ2

1 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 17:45:48 ID:???
昴のエロ萌え話はこちらでどうぞ。

ギャルゲ板
http://game9.2ch.net/gal/
※ギャルゲ板の萌えスレにここのURLを貼らないこと
(2chルールで一般スレにピンク鯖へのリンクを張ることは禁止されてます)

関連スレ
エロパロ・サクラ大戦のエロ小説・その3
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1064401357/
虹・サクラ大戦          落ちるまでの日数→
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1107559126/

前スレ
サクラ大戦Vの九条昴たん萌えスレ
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1121784753/

#sage推奨、荒らしは徹底放置で、そうすれば昴も悦ぶ。


239 :プチミント×昴4:2005/08/05(金) 23:45:07 ID:???
バフッとマットが音を立て、ベットが軋む音がする。
昴さんの唇に気を取られていたせいか、まるで油断してたぼくはまんまと昴さんに押し倒される形で柔らかい
ベットに背中を預けるハメになっていたのだ。
「す、昴さん?」
衝撃で反射的に閉じた目を無理矢理開けて昴さんを見上げるとお互いの目がしっかりと合う。
きれいな切れ長の、真っ黒な瞳が悪戯に輝いてぼくを見てるから、妙に恥ずかしくて逸らしたくなるけれどそ
れも悔しいからぐっと我慢で見つめ返す。
身長差から考えてもぼくが昴さんに見下ろされることなんて初めてで、しかも余裕たっぷりの澄ました表情だ
から何だかこれからぼくの方が何かされるようなヘンな気分だ。
「こうやって大河を見下ろすのも悪くない気分だね」
「昴さんを見上げるのは何か不思議な感じですけど」
ふふっ、なんて低く笑われるとますますヘンな感じ。
ドッチモさんが昴さんの事をキザって表現した事があったけれど、確かに昴さんは時々妙に大人の男の洗練さ
れた仕草がさまになる時があってそういう表現もしっくりくる。
「何だかちょっと女の子に無体をしてるみたいで興奮するな」
「ぼくは女の子じゃないですよ」
「そこらへん歩いてる女の子より余程可愛いけれどね」
「それ、褒め言葉になってませんて」
「女の子の格好で見目良い、って事は男でも見目良いってことだろう?」
うー。
こういう言葉遊びみたいな会話になるとぼくは絶対に昴さんには敵わない。
ぼくは一応これでも海軍士官学校を主席で卒業してるけど、何ていうか頭のレベルがまるで違う気がするんだ
よな。
「もう何とでも言って下さい。煮るなり焼くなり昴さんのお好きなように」
ちょっと開き直りぎみにえいっと手足を投げ出してみるとまた鈴を転がすように笑われる。
「無抵抗もちょっとつまらないな。でも折角の据え膳だしね」
囁きながら柔らかい唇が降って来て今度は昴さんからのキス。
悪戯心でぼくからは何もせずされるがままになってると昴さんの唇と舌が大胆に動く。
ぼくの唇を可愛い音を立てて吸い、舌を絡めてお互いに舐めあってから唇は顎を伝ってぼくの首へ降り、鎖骨
の辺りを軽く吸われてくすぐったくて思わず体を左右に振ってしまう。
「くすぐったいです、昴さん…」
「そう?…たまには僕の立場を味わってごらん…悪くないものだよ」
あくまで余裕の昴さんに何とか意趣返ししてみたくて、ぼくの腰の辺りに置かれた血管が透けそうに白い太腿に触れてみる。
指の腹で滑らかな肌をそっとなぞると昴さんの唇から溜め息が零れて、くすくすと笑い声が上がる。
「ね、昴さん…」
「何だい?」
「このまま、してみましょうか…」
「…いいよ」


240 :プチミント×昴書いてる人:2005/08/05(金) 23:50:25 ID:???
あくまでプチミント×昴ですからご安心をwww
エロがヌルい気がするので練り直してます
後半は明日には投下しにきます

他の職人さん達の作品を(*´Д`)ハァハァしつつ待ってるよ…

241 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 00:05:23 ID:???
うわー楽しみにしてます!!
上にいる昴が髪をかきあげる姿を妄想して興奮できます・・・


242 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 00:23:45 ID:???
     ___        ______
  __| |(,,゚∀゚)_    /      /  /
  |   ⊂) ̄ | ̄ |   / / ̄ ̄/ (,,゚∀゚)
   ̄ ̄| | ̄ ̄| ̄   /   ̄ ̄⊂)/  /    ∧∧
 | ̄ ̄   ̄| ̄ ̄|  \ / ̄ ̄/ /  /   | ̄ (,,゚∀゚) ̄| ̄|
   ̄ ̄(ノ| ̄ ̄| ̄     ̄ ̄(ノ /  /      ̄ ノっ っ ̄ ̄
     | |   |       / /  /     〜(  つ
      ̄ ̄ ̄         ̄ ̄ ̄       ∪"
やっぱいいよこのスレ…俺の今までの2ちゃん歴の中でも
屈指の良エロスレだと断言できる。

243 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 00:30:49 ID:???
無体な昴キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
職人さん、グッジョブ、気分は最高!!

続き待ってます。

244 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 00:41:20 ID:???
連動の描き下ろしブロマイドの昴にハァハァしてる内に新作キタコレ
騎乗位超期待(*^ω^)b

245 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 00:47:58 ID:???
うはwwwwww超寸止
期待してます、神wwww

246 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 00:57:14 ID:???
わ……うわ、これは萌えたと同時に自分のヤバさを自覚した。
ヤベーよ自分服装倒錯趣味あるよ……自分で着たいとは思わんが。
マリア・レニ・ロベリアに昴ときてプチミントに萌えた時点で
自覚しておくべきだったかも。
でもキモ神メイドさんには萌えなかったんだよな……微妙。
とりあえず続きがとっても楽しみだ。

247 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 01:04:10 ID:???
>>246
いやあのメイド服に萌えれる人はそういないでしょw

そしてやはり放置プレイwwwwwww
最近癖になってきた。

248 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 01:23:17 ID:???
待ってたよ昴新風味!プチミントに興奮してる昴にこっちが興奮するw
やばいマジやばい。もしかしたら一番のヒットかも。


それにしてもプライド高い子の騎乗位はそそる。
などとおやじ臭いことを言ってみるテスト。

249 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 05:34:47 ID:???
>>246
お前は俺かw
萌えキャラが1〜5まで全て被っててワラタ。

巴里職人さんのロベリア編は泣きそうに嬉しかった。メル編も是非(ry

そして俺は218なわけだが感想ありがd。
書庫と悩んだがこのスレの雰囲気が好きなのでこっちに投下してよかったよ。
続きガンガル。

しかし65氏と133氏という二大神のせいで
俺の中では変態サニー×昴ブームが止まらない。
昴のあの超リッチな生活も実はサニーがパトロンなんじゃないかとか
その代償にあんなこととかこんな事とかしてるんじゃないかとか
妄想して話が出来そうな自分ヤバい。

着衣騎乗位置超期待して待ってます。

250 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 07:34:52 ID:???
>>249
お前俺。
もうゲームやってもサニー=変態にしか見えなくなった
>>249や他の職人さん、ぜひサニー×昴を!



251 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 11:08:08 ID:???
あああ巴里もプチミントもGJ!!!
昴は本当にエロい子ですね。続き期待してます。
エリカ編も是非!ボケシスター(と新次郎)に振り回される昴が見たいw

252 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 14:42:19 ID:???
新次郎ってセクースの相手としては奥手で困る時がある。

253 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 15:56:16 ID:???
>>249
変態サニー妄想待ってる!超待ってる!
自分もなんだか、「サニー=昴のパトロン」の考えが拭えなくて参ってるよ。
美少年(にしか見えない美少女)を囲うアメリカ人のあやしい金持ち。エロ杉。

254 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 16:09:20 ID:???
おまいら素直だな。

自分は新次郎に手を出して苦しむ昴に快感を覚える
超サドのサニーに最近萌えてる
そしてそれが書きたくてたまらない。

でもこれじゃ801逝きだなorz


255 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 16:40:37 ID:???
うむ…ホモなサニーサイドはさすがにシャレにならんから勘弁なw

256 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 16:55:42 ID:???
やっぱり誘惑に負けてしまい、エリカ編の前半部分を書いてしまった。
しかもネタだけなら花火、メル&シー編も出来てる。
もしかしたら最後まで付き合ってもらうかも
しれませんがいいでしょうか?

しかしここは己の日記帳じゃない。
でもキモ神編も書きたいw

257 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 16:58:18 ID:???
>>256
巴里職人キタ━━(゚∀゚)━━!!
俺はあんたのSSかなり好きだよ。遠慮せずに是非投下してやってくれ!

258 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 17:02:29 ID:???
書きたくて辛抱たまらないならここに投下してみたら?

*アドレスでわかるだろうけど八零壱注意
ttp://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/801/1115133668/

259 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 17:05:24 ID:???
>>256
エリカ編超期待!

>>257
801のジャンルスレはSS投下は基本的にナシだと思うが…

260 :254:2005/08/06(土) 17:05:46 ID:???
>>258
いやなんとか心を落ち着かせた。わざわざありがとう。

261 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 17:12:26 ID:???
>>260
よしよし落ち着けw

では前半部分だけですが。一応注意書きを。

エロなし。
神の行いとイブの存在意義に悩んでいるので女昴。
エリカがやたら聖女ちっくになっている。
最後の部分がちょっと怪しいか。





262 :巴里の聖女:2005/08/06(土) 17:13:43 ID:???
ランスは聖女になった女性が多いと聞く。オルレアンの乙女ジャンヌ・ダルク、
死しても腐らない肉体を持つベルナデッタなど、俗に「奇跡」と言われる力を持っていたという聖なる乙女達。
その力自体に疑問はない。そもそも自分の持つ「霊力」自体が、キリスト教圏では「奇跡」
と言われているのだ。
心正しい人が使えばそれは奇跡だけに止まらず、聖なる力として
後世まで語り継がれる。
素晴らしい事だ。客観的に考えても。

・・・だが神への信仰のためにその力を使った聖女達は、不思議に思わなかったのだろうか。
神は人―男の手助けのためだけに女を作ったことを。
・・・自由から女を束縛する「産みの苦しみ」を与えたのは、他ならぬ神であることを。



263 :巴里の聖女:2005/08/06(土) 17:17:28 ID:???
何かに導かれるように来た先は、シャノワール近くの教会であった。
なぜこんな所に。昴は思わず眉をひそめる。
確かに教会は好きな場所の一つだ。ハーレムの教会にはジャズバーついでによく寄るし、
そこに集まる子供たちを見るのは昴にとって楽しみの一つだった。

しかし今は行く気などなかったのに、ここに来てしまったのか。
分からない。しかし自分の奇妙な行動に少なからず興味が湧いてきた昴は、静かに教会の重い扉を開けてみる。
「・・・?」

不思議なことに中には人の姿、気配すら感じられなかった。
五月らしい白色の暖かな日向と空気に包まれた教会は、しんと静まりをみせている。
これこそ教会らしいといえばそうなのだろうが、どうも居心地の悪さを感じるのは
「あのこと」を思い起こしてしまうからであろうか。
ゆっくりとした足どりで昴は進み、祭壇に一番近い椅子に座った。
鮮やかな色で床を照らすステンドグラスがまぶしい。
その横で優しげに微笑むマリア像に、カーテンのように柔らかい日差しが差し込んでいる。
処女のまま神の子を産んだというマリア。まさに永遠の母の名に相応しき美しさを孕んでいるように昴には見えた。
しかし聖書ではすべての母の称号はマリアではない。すべての生きとし者の母は
「エヴァ」、英語ではイブと言われている人類の祖・アダムの妻である。
椅子の脇に置いてあった聖書に気づき、昴はそれを手に取りページを捲る。
創世記の第二章、十八節。フランス語だが昴にとってはまったく苦ではない。
なるべく厳かに、朗読する。

「これこそ、ついにわたしの骨の骨、わたしの肉の肉。
男から取ったものだから、これを女と名づけよう・・・か」


264 :巴里の聖女:2005/08/06(土) 17:21:25 ID:???
「あー誰かいます!誰ですか!そこにいるのは!」

聞き覚えのある明るい声が、昴の言葉を遮断した。関係者専用の扉から
身を乗り出し、ぼんやりと佇む昴を見つめているのはー
「・・・エリカ・フォンティーヌ・・・」
意外な人物の登場に、昴にしては珍しく目を丸くさせる。
否、意外というのはいささか語弊があるかもしれない。
最近見習いシスターから一人前のシスターに昇格したという彼女はかつて追い出されたこの教会に復員し、
シャノワールのダンサーと巴里華撃団の一員という二足ならぬ三足のわらじを
履いて懸命に活動していると、この前本人から聞いていた。
・・・つまり彼女はこの教会のシスターなのだから、ここにいてもなんら不思議ではないのだが。

不意打ちな気がして、思わず動揺してしまう。


265 :巴里の聖女:2005/08/06(土) 17:22:07 ID:???
「・・・」
「あ、昴さんだったのですか。でも駄目ですよ、明日の朝から結婚式があるんです。
だから今日の懺悔の時間はお休みですよ!」
誰も懺悔しに来たなんて一言もいっていないのに。
初めて会ってから「変な子だ」と思っていたが、この言動の脈略のなさは
リカや新次郎以上である。単なる天然なのかそれとも、本当にお馬鹿なだけなのか。
「・・・懺悔のために来た訳じゃない。」
そう言いながら昴はこの前グリシーヌから聞いたある言葉を思い出していた。

「エリカは治癒能力を持っているが、彼女の美点はそれを仲間の私達だけではなく
街の民にも使っているところだ。最近は昔と比べて落ち着いてきたし、今では
巴里の民から『巴里の聖女』と呼ばれているのだ」

巴里の聖女。あまりに見も蓋もない言葉にその時の昴は黙ってしまったが、
今はなんとなくだが分かる気がする。
自分とは違い清らかな精神、肉体の持ち主。
首に下げた十字架を大事そうに手で添え、なんの曇りのない純粋な瞳は
まさに神に選ばれし聖女、といった風情である。
(神の御言葉を信じてやまない聖女・・・か)

・・・こういう人間に、ぶつけてみたかったのだ。

266 :巴里の聖女:2005/08/06(土) 17:23:14 ID:???
ここまでが前半部分。後半はまだ出来てないので
後日投下します。



267 :巴里の聖女:2005/08/06(土) 17:24:32 ID:???
>>262
×ランス
〇フランス

打ち間違えスマソ

268 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 17:45:23 ID:???
エリカ キターーーー

GJ!続き楽しみだ
聖書の部分とかすごいな…詳しく事細かに書いてあるし
俺はそんな知識ないから改めて職人さんの凄さとキャラに対する愛を感じるよ
まじでこのスレの職人さん達を尊敬する

269 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 18:09:18 ID:???
巴里職人キターーーーーーーー!!
天然エリカと天才昴、正反対な二人の掛け合いに期待
もう遠慮せずネタできたらなんでも投下しちゃってくれー
巴里職人のSSはキャラの使い方が上手くて大好きだ!
個人的にキモ神編がめっさ気になるんで是非描いて下さい

270 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 21:31:57 ID:???
エリカ編キテタ━ヽ(゚∀゚ )ノ━(∀゚ノ)━(゚ノ  )━ヽ(    )ノ━(  ノ゚)━(ヽ゚∀)━ヽ( ゚∀゚)ノ━!!!
このシリーズすげー好きだから続き楽しみにしてるよ!

今日は他に神こないかな…のんびり待ち

271 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 22:54:23 ID:???
>>262-267
エリカも昴もテラカワイス
  _n
 ( l    _、_
  \ \ ( <_,` )
   ヽ___ ̄ ̄  )   グッジョブ!!
     /    /

今日は土曜にしては人いねーのな。
プチミント×昴職人氏は来てくれるのだろうか。




272 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 23:16:28 ID:???
|Д`*)
とりあえず神が降臨するのを待つ

273 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 23:18:40 ID:???
>271
地方によっては祭がやたらあるせいかもな

それにしてもここのところハァハァしっぱなしでス。
神々に栄光あれ。

274 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 23:29:26 ID:???
そういや俺の地元も祭りだ。
時期的に夏祭りラッシュだもんなぁ。

275 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 23:29:30 ID:???
>>203
今更だが絵はもう見れないのか?
やっとPCやれると思ったら…
残念だ

276 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 23:31:00 ID:???
あくまでジョークSSとして、禁断の放課後をモチーフにして書いたらやっぱひく?
自分もそっち系じゃないんであからさまに男同士でなく、性別昴でいこうとは思うんだけど。

つか、ロダにUPられてる「ここさ……」な昴があんまりにもツボだったんだw

277 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 23:36:12 ID:???
>>276
俺が許す
性別:昴なら問題ない。よろしく頼む

278 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 23:42:48 ID:???
>>276
昴が男且つ責め側じゃ無い限りは
何投下しても問題無いと思うぞ
性別:昴なら俺も読んでみたいよハァハァ(゚∀゚)ノ

279 :名無しさん@ピンキー:2005/08/06(土) 23:43:36 ID:???
むしろ大歓迎。


280 :プチミント×昴書いてる人:2005/08/07(日) 00:10:36 ID:???
終わりませんでした…何故だ_| ̄|○
プチミントがプチミントのくせに頑張っているためと思われwww

とりあえず中編を投下です

281 :プチミント×昴・5:2005/08/07(日) 00:11:48 ID:???

スカートの裾で見え隠れする膝を指先で円を描くようにするりと撫でられ、その指は膝の内側を伝い上がり柔
らかい布の中へ潜り込む。
ぞわっとするようなくすぐったいようなヘンな気分で腰がむずむずする。
昴さんがぼくに触れられる時もこんな感じなのかな、じゃぁ昴さんはいつもぼくが昴さんに触れて感じてる気
分を味わっているのかな、と考えるとますますへんな気分で何だか妙に興奮する。

「…下着は普段と同じなんだな」
スカートを微妙な所までたくし上げられて(しかも妙に淀みないというかエッチな手つきでだ!)笑い混じり
に指摘されてちょっと体の力が抜けかけた。
「当たり前でしょう!下着まで女物穿いてたら危ない人ですよ」
「…確かにここで本当に女物穿いてたら引くね」
昴さんはぼくに跨ったままで胸の辺りに額をくっ付けて、肩を震わせて笑ってるから余程可笑しいらしい。
何かおかしな事想像してるんじゃないだろうか…。
「だったらそんなもの見なかったことにして下さい!」
「はいはい、見なかった見なかった」
そう言っても昴さんはまだ笑ってるから、ぼくはちょっとした意趣返しに昴さんの太腿を撫でてみる。
体の奥の大事な所とか、胸とか、首とか耳も勿論敏感な昴さんだけど、意外に敏感なのが太腿とか二の腕の内
側。
指とか爪で撫で上げ撫で下ろすとぶるっと震えて二回くらい往復すればうっとりするくせに、その場所をこう
やって剥き出しにして歩いてるなんて、凄くいやらしいと思う。
一度それを指摘したら「君に触れられるまで足が感じるなんて考えた事も無かったんだ」なんて真顔で言われ
て何かもう一気に頭に血が昇った。
そのままベットに押し倒して太腿ばかり弄って苛め倒して性交したら後でその白い足で蹴られた。
だったら隠せばいいのに、相変わらず白く形の良い足を晒して歩いてる昴さんは意地っ張りであまのじゃくで
何だか妙に可愛いと思う。
それに良く考えると、そんな弱点をあっさり晒して歩いて、でも誰にも悟らせないのもとても昴さんらしい。

「んーっ、んっ、ん…」
足に触れた途端に笑い声は甘く掠れ始めた。
爪で擦るように膝の横から足の付け根の内側を何度も往復すると背中が柔らかくしなって鼻から抜けるような
息が漏れるから、調子に乗ってズボンと下着の脇から指を差し入れて柔らかな花びらに触れる。
昴さんはキスしたままの唇越しに気持良さそうな声を上げながらも、その手は巧みに動いてぼくの下着の上か
らその中身を刺激する。
愛撫の先を強請るみたいにほんの僅かに腰が落とされるから、指先でそっと花びらを掻き分けて擽ると昴さん
が僅かに仰け反った拍子にキスが解ける。
「っ、ぁ、ア…!」
キスが解けて至近距離で見詰め合ったままで、催促するみたいに昴さんの手がぼくの下着の中へ滑り込んで直
接握り、ゆっくりと上下する。
いつもは涼しげな瞳がはっきりと欲情してて、多分ぼくも同じ位興奮してる。
こんなにキレイで清楚で高潔な印象の昴さんが、こうやってぼくの性器を握って露骨に擦る姿なんてきっと誰
も想像できないだろう。
昴さんの花びらに添えてた指にトロリと蜜が零れてきたからそれを入り口に塗ると、奥から更に愛液が染み出
てくる。
花びらの上を探るとそこには小さいけれど男の性器がちゃんと存在していて、昴さんの興奮を証明するみたい
に立ち上がって震えてるからそれに指を絡めて尖端の部分を擦ると昴さんがゆるゆると首を振って、絹糸みた
いな髪が舞う。
我慢できなくなって、目の前の細い腰を掴むとズボンの裾にすっかり天井を向いてるぼくのペニスを潜り込
ませる。
昴さんも同じ事を考えてたらしく、ぼくの腹部に両手を付くと自分から腰を落とし、ズボンの裾から入り込む
性器に濡れた入り口が当たるように調節してくれた。
「くっ、ふ…」
ぬる、と音がして尖端が潜り込む。



282 :プチミント×昴・6:2005/08/07(日) 00:18:26 ID:???
昴さんの中はいつも熱くて溶けそう。
外側はこんなに白くてサラサラで涼しそうなのに、その落差がとてもいやらしくて興奮する。
昴さんの腰を軽く支えるだけにして後は昴さんの動きに任せると、俯き荒い息を吐き出しながら少しずつ
腰を落としてぼくを呑み込んでくれる。
俯いてる顔が見たくて額に掛かった髪を指で掻き揚げてあげると熱と快楽に潤んだ目と目が合って、我慢で
きず、思わず掴んでた腰をグッと引いて根元まで埋め込むと甘い悲鳴が上がった。
「あ、ァ…ひっ!」
「す、昴さん」
お互いに荒い呼吸を繰り返して衝撃をやり過ごす。
白い太腿が薄っすらと朱に染まって、内側の薄い皮膚がひくひくと痙攣してる。
「昴さん、動いてください…」
「…待て、っ」
「待てない」
「ヤ、あ、…ァ、っ!」
昴さんを乗せた腰ごと突き上げるように一度上に浮かせると、トロトロの中がきゅうって反応して堪らな
い。
多分ズボンの裾からなんて強引な入れ方をしているせいで普段と刺さる角度が違って、それで刺激される
場所も違うのかもしれない。
それでも昴さんは健気に膝を使い、腰をゆっくりと浮かせて咥え込んでいるぼくをギリギリまで抜いては
腰を落としてそれを再び受け入れる事を繰り返す。
「し、新次郎…」
「…はい」
「脱が、せてくれ…」
「だめです」
「下着が、汚れる」
ぼくもそろそろ限界だけど、多分昴さんも同じなんだろう。
ぼくの腰の両脇の膝ががくがくと震えてるのが解る。
昴さんが普通に女の子の体の構造ならば問題は無いけれど、昴さんにはぼくと同じく男性としての機能も
存在している。
子供のものと変わりない大きさで、でもちゃんと達すると精液を零すから、このまま着衣で行為を続けれ
ば下着の中に射精してしまう。
それを嫌がって昴さんは衣服を脱ぎたいと言ったのだろうが、ここまで体を捩って恥ずかしがる昴さんは
初めてだったから悪戯心が湧き出た。
興奮も最高潮で嗜虐心、みたいなものが顔を出したのかもしれない。(ぼくにそういうものが存在するの
か謎だけど)
多分後で昴さんに猛烈に叱られるとは解ってたけど止められなかった。
自分で服を脱ごうとした昴さんの両手をしっかり握ってそれを阻む。
「このまま…このままで達く昴さんが、見たい」
「や!…あ!、だ、駄目だ…」
駄目、っていいながら昴さんの腰はさっきのぎこちなさが嘘みたいにいやらしい動きでくねってる。


283 :プチミント×昴・7:2005/08/07(日) 00:27:07 ID:???
…これは、まずいかもしれない。
こんな、いつもと変わらない姿で。
絹のネクタイだって、緩みも皺一つも無く締められて、体に合わせて仕立てられたスーツだって全然隙が無い、
いつもの姿の昴さんなのに。
サラサラの髪だって指で撫で付けてあげれば形良く収まって、陶器で出来た高級な人形みたいな人なのに。
硬そうなワイシャツの襟から覗く首筋も、ズボンから伸びる足もはほんのりと桜色に染まり、冷たく清潔そう
な唇も今は溶けそうに綻んで甘い喘ぎを零してる。
高級なスーツの中で白い体が火照り、熱を逃がす事が出来なくて悶えてる。
こんな姿を一度見てしまったら、事あるごとに思い出して所構わず興奮しまいそうだ。

「あっ、ああ…く、っ、しんじ、ろう…!」
「すばる、さん」
「手、離して…」
「…あとで」
「ば、ばか…ぁっ!だめ、…だめだ」
昴さんの動きに合わせるようにぼくも腰を突き上げるように動かし、昴さんの柔らかい中を擦り突く。
「昴さんの、なか…す、すごい…とけそ…」
「や、だ、ァ!…あっ、あっ、あああっ!」
昴さんがビクッと仰け反った途端熱い膣壁がうねるように締まり、限界だったぼくは奥に思いっきり出してし
まう。
絡め合う指にぎゅっと力が篭って、あまりの気持良さに頭の中に星が飛ぶ。
昴さんはぶるぶるっと何度か身震いすると、よろよろとぼくの胸に腕を付く。
瞳には快楽と羞恥の涙が滲んでいて愛しさに眩暈がする。
「中で出しちゃったんですか?」
そおっと聞くと殴られたけど、そんな腰の抜けたパンチじゃ可愛いだけ。
かわいいかわいい昴さん。
引き寄せて頬にキスしたらもう一回殴られたけど溶けそうに幸せ。
「後で覚えていろ…」
「はい…服、脱ぐんですよね?」
「……」
どうぞ、と手を離す。
代わりに太腿をしっかりと押さえる。
「手を離せ」
「だめです…このまま脱ぐ所、見たいです」



284 :プチミント×昴書いてる人:2005/08/07(日) 00:34:29 ID:???
また微妙な所で放置ですんませんw
明日こそは終わらせると誓って就寝します

目覚めたら職人さんが沢山来てる事を祈る

285 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 00:36:03 ID:???
キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!
プチミントテラGJwwwww
続き待ってます(´Д`;)ハァハァハァハァハァ

286 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 00:38:34 ID:???
このテクニシャンめ!君にはしつけが必要だ!



GJ

287 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 01:02:52 ID:???
騎 乗 位 エ ロ ス w w
プチミント×昴の人、乙!

288 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 01:03:12 ID:???
プチミントのくせによくがんばった!感動した!


……撮影後ってことだからいいけどそーゆープレイなら
下着まで徹底した方が萌えとか思った自分テラヤバス

289 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 01:12:23 ID:???
ああもう 神が光臨しすぎて幸せすぎる…。
ハァハァG…J!

290 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 01:29:15 ID:???
騎乗位最高・・・・!!!超GJ!
抜けれる・・・!

291 :249:2005/08/07(日) 01:48:19 ID:???
プチミント×昴をリアルタイムで読みながら
変態サニー×昴を勢いで書いて来ましたよ。
めっちゃ燃料補給させて頂きました。GJ。

しかし自分の書くのはヌルい。
エロが上手く書ける人を尊敬するよ。

というわけでサニー×ラチェ前提の変態サニー×昴→←新次郎という
ややこしい話の書けた分を投下に参りました。
まだまだ続くのでほんのさわりですが。

設定的には
霊力維持の為に女性であることを捨てた女昴で
サニーとの関係はサニーはパトロンで昴はその代償に抱き枕状態
その他原作と違ってもスルーしてくれるとありがたく。

設定で既に引いた人は読まないほうがよさげです。
内容はもっとアレなので。しかもあんまりエロくないです。

292 :サニー×昴(1):2005/08/07(日) 01:51:02 ID:???

時よ止まれ。お前は美しい―――。


「…もう、サニーったら、こんな所で…あ…」
「いいじゃないか、誰も見てやしないよ」
ラチェットの甘くしなだれた声とサニーの愉快そうな声がドア越しに聞こえて、昴は露骨に眉をしかめる。
もう帰ろうとしていたところを支配人室に呼ばれたと思ったら、こんな場面に出くわすとは。
中を見なくても二人が何をしているのかは容易に想像がつく。
サニーもラチェットもれっきとした大人の男女。
二人の仲をとやかく言う気はないが、せめて自分の目の着かないところでやって欲しいと昴はため息をつく。
いっそ、帰ってしまおうか。体調が優れなかったとか適当な理由をつけて明日にでも来ればいい。
そう決めて踵を返し、エレベーターに向かおうとした矢先、バツの悪いことに支配人室のドアが開く。
中から出てきたのはラチェット。
「あ…昴。い、いたの?」
顔が赤い。
せわしなくイヤリングを指で触れるのはラチェットが動揺している時の癖だ。本人は気付いていないようだが。
「ああ、サニーサイドに呼ばれたからね。ラチェットはもう帰るのかい?」
「え、ええ。おやすみなさい、昴」
「おやすみ、ラチェット」
手入れのされた爪を唇に当てながらそそくさとラチェットは去っていく。
昴はそれを見送ると不機嫌な表情のままノックすらせずに無造作に支配人室のドアを開けた。
「来たか、昴。イラッシャーイ」
ラチェットと対照的にサニーはいつものように不敵な笑みを浮かべた表情で昴を出迎える。
「見え透いた態度はやめてくれないか。用がないなら僕は失礼する」
鋭く睨みつけてもサニーは顔色を変えるどころか嬉しそうに言う。
「…あ、やっぱり聞こえた?」
「わざと聞かせてたんだろう。随分と悪趣味な事だな」
「おやおや、人聞きが悪いなぁ。僕がそんな事をするわけないじゃないか」
「どんな趣味があろうと構わないが、今度は僕の聞こえないところでやってくれ。それじゃあ失礼する」
「昴」
その場を去ろうとした昴の腕をいつの間に立ち上がったのかサニーの手が掴む。
「妬いているのかい?」
そのまま背後から抱き寄せられても、昴は拒むでもなくただ鬱陶しそうにサニーの顔を見上げ
「僕が妬くだって?馬鹿らしい」
吐き捨てるように、言う。
実際、妬く気持ちなど微塵もない。ただ、わざわざ見せ付けるかのような事をされたのが不愉快なだけだ。
「ん〜その表情、たまらないね。ゾクゾクする」
昴の髪に指を絡めて弄ぶサニーに
「変態が」
蔑んだように冷たく言い放つ。
しかしそれすらもサニーにとっては誉め言葉にしか過ぎない。
にっこりと微笑むと昴を離し、再びチェアに腰掛けて囁いた。
「おいで、昴」

293 :サニー×昴(2):2005/08/07(日) 01:52:04 ID:???
人生はエンターテイメント。
それが口癖で表では財政界にも顔の利くリトルリップシアターのオーナー。
裏では紐育華撃団のオーナーでもあるサニーサイドの
本当の裏の顔は非常に倒錯した性癖の持ち主だった。

「昴は本当に美しいねぇ…僕も日本人形はいくつか持っているが昴の美しさには敵わないな」
サニーは支配人室のチェアにゆったりともたれかかり
自分の上に昴を横抱きにするような形で座らせながらうっとりと呟いた。
片手を昴の背中を支えながらもつややかな髪を撫で、片手ですらりと伸びた足を撫でながら。
「昴は言った…僕は人形じゃない。比べる相手が間違っている…と」
退屈そうに視線を遠くへ向けたまま昴は呟く。
サニーサイドの言葉も、行為も別に今に始まったことではない。
こうしてじっとしていればいずれサニーサイドが満足して解放される。
それまでただ、人形のようにしていればいいのだ。
「まぁ、人形だったらこんな事をされて可愛く喘いだりしないからね」
サニーは昴の耳にかかっていた髪をかきあげて、ふぅっと息を吹きかける。
「…っ…!サニーサイド!」
背筋にぞくり走る悪寒とも快感ともつかぬ感覚に、昴は抗議の声を上げるが、サニーは気にする様子もなく、笑うだけ。
「ああ…やっぱりいいなぁ!君は最高の人形だよ、昴。僕は幸せだ」
昴の声に興奮を隠し切れず、やや昂った調子のサニーはそのまま顎を掴んで上を向かせ、昴の唇を奪う。
(汚らわしい)
ラチェットとキスをしたばかりで自分ともキスを出来る目の前の男の神経がわからなかったが、昴は抗うでもなく目を閉じる。
サニーの舌が口内に入ってきても自分から舌を絡めたりはしない。
その気もないし、サニーサイドはそんな事を望んではいないのだから。

彼が望むのは人形。
淋しいときに、気が向いたときにただ抱き締めてキスして自分を落ち着かせる存在。
それが生身でしかも日本人なら最高だ、と彼は言った。
金持ちの金持ちであるがゆえに満たされすぎた男の歪んだ愛情。
…咎める気はない。
キス以上の性的行為は求めてこないし、公私混同はしないのは助かっている。
何よりも、彼の援助があって今の生活が出来るのだから。
猫がじゃれついてるとでも思えばいい。
適当に目を瞑って相手の好きにさせていればそのうち終わる。
そんなことをいちいち気にする心など持ち合わせては居ない。
(僕は九条昴…それ以上でもそれ以下でもない)
「……っふ…」
うっすらと目を開ける。
昴の口内を堪能したのかようやく顔を上げたサニーサイドと目が合った。
その顔は笑っていたが瞳は笑っておらず、まるで底のない、海のようだと昴は思った。

294 :サニー×昴(3):2005/08/07(日) 01:53:45 ID:???

「僕の所へ来ないかい?九条昴。紐育が君を待っているよ」
サニーサイドと会ったのはいつだったかよく覚えていない。
自分がここに居るという事は当然承諾したのだろうが交わした会話内容もあいまいだ。
だが、最後の方に交わした言葉だけはやけにはっきり覚えている。
「…ところで、昴。君はラチェットと同い年くらいだったと思ったが…とてもそうは見えないね」
「…何が言いたい」
「時よ、止まれ。お前は美しい…そういう言葉がぴったりだね。東洋の神秘かな」
「言いたいことがあるのならばはっきり言えばいい。回りくどいのは、鬱陶しいだけだ」
「霊力維持の為とはいえ、自分自身が女性であることすら捨てるなんて健気だねぇ」
「!!」
鉄扇を喉元につきつけてもサニーサイドは顔色一つ変えなかった。
「…何をわけのわからないことを言っている」
「行動と言動が一致していないよ、昴。美人に睨まれるのは歓迎だが、物騒なものはしまってくれないか」
「貴様がへらず口を叩かないと約束するのならばすぐにでもしまうさ」
「うーん…だって本当の事だろう?手術やら投薬やら、色々されちゃったって聞いたけど」
ああでも、とサニーサイドは付け加える。
「自分の意思で望んだからされちゃったっていうのはおかしいか」
「…だったらどうしたって言うんだ」
「実家にも勘当されちゃったんでしょ?それがばれて」
今すぐ目の前の男を八つ裂きにしてやったらどんなにすっきりするだろう、と昴は思う。
…無論、するはずはないが。
「僕が援助しようか?紐育で最高のホテルのロイヤルスイートの部屋を用意しよう。お金も好きなだけ使っていいよ」
僕は金持ちだから君一人養うくらいなんてことないしね、とサニーサイドは言い放つ。
「…何が望みだ。慈善事業でロイヤルスイートを哀れな僕に与えて優越感に浸ることでもしたいのかい?」
たっぷりの嫌味を込めて言っても全く関せずににこやかに微笑む。
「察しがいいね。流石天才と呼ばれるだけはある。一つ、交換条件があるんだけど」
「…聞くだけ聞いてやる」
「ありがとう、嬉しいよ。僕の人形にならないかい?昴」
悪い冗談か馬鹿にされているのかと思ったが、サニーサイドは真顔だ。
「僕は金持ちの家に生まれて何不自由なく暮らしてたんだけど、不自由なさすぎたのかなぁ」
女にも不自由しなかったから飽きちゃったんだよ、とさらりと言う。
「あんまりに寄ってくるものだからうんざりしてね。あれが欲しい、これが欲しいとせがまれるのにも辟易さ」
「…貴様のそんな話に付き合う気はない」
「まぁまぁ、話は最後まで聞いてくれよ。で、普通の女性に興味なくなっちゃってね。あ、誤解しないでくれよ。
別に男が好きなわけじゃないから。淋しいときに、気が向いたときにただ抱き締めてキスして自分を落ち着かせる存在。
欲しいのはそれなんだよ。それが生身でしかも日本人なら最高だ。僕は日本びいきだからね」
ぺらぺらと好き勝手な事を言う。
「……言いたいことはそれだけか。断る、貴様には付き合ってられない」
聞くだけ時間の無駄だったと思った。

295 :サニー×昴(4):2005/08/07(日) 01:54:59 ID:???
「昴」
おどけた口調が急に真面目になる。
「…それで君に行くところなんてあるのかい?」
「……例え何処でも貴様の所よりマシだ」
喉元につきつけたままの鉄扇にぐっと力を込める。
「で、行く先々で男性でも女性でもない自分に苛まれるわけか」
「…っ!!」
「僕の所へ来れば悪いようにはしないよ。君が男だろうが女だろうが関係ない。紐育はそういう街だし」
きっと君も気に入ると思うんだけどな、とサニーサイドは言う。
「君の秘密も厳守するよ。ああ、それと言ったとおりに人形が欲しいだけなんで別にセックスは必要ない」
「……貴様の言葉を信じろと?」
「破ったらその鉄扇で僕を好きにすればいいじゃないか。僕は戦闘能力ないんだし」
それは嘘ではないのはわかる。サニーサイドからはたいした霊力は感じられない。
「公家の血を引く九条家の人間が一般人と同じ生活なんて出来るのかい?君にはそれ相応の生活が相応しい」
…別にその言葉になびいたわけじゃない。
ただ、サニーサイドと話しているうちにだんだんどうでもよくなっていた。
人として、女としての成長を止めた自然の摂理に背いた自分の身体。
全てを捨てて全てを手に入れた九条昴という存在。
それにこんなにも執着を見せるこの男に興味が湧いたのかもしれない。
大きくため息をついて
「…わかった。貴様の条件を呑もう、サニーサイド」
すっと鉄扇を喉元から離す。
「そうか、嬉しいよ。これからよろしく頼むよ、昴」
握手を求められたがそれには応じなかった。
「…失礼する」

それがサニーサイドとの最低で最悪の出会い。
そして九条昴はサニーサイドの生ける人形となった。

296 :249:2005/08/07(日) 02:01:34 ID:???
とりあえずここまで。
神々と比べると自分の文章力のなさに泣けるわ。
激しく長くなりそうだがまた書けたら投下に参ります。
気長に待ってくれると嬉しい。

職人さんたちの作品に期待しつつ明日の仕事に備えて寝ます。

297 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 02:09:49 ID:???
>>296
何をいう!!超GJ!!続き楽しみにしてます!!
昴の怒り口調が想像出来てテラモエスwww

298 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 02:12:08 ID:???
パトロン設定キタ━━(゚∀゚)━━!!
やべ、サニーサイド×昴完全にハマったぞ

299 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 02:47:03 ID:???
おおおおおパトロン設定オメガモエス!!!!
屈折した変態サニーイイヨイイヨー
ここまで変態が似合うキャラってサクラにはいなかったなぁ
続き期待してますぞ

300 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 07:50:31 ID:???
>>296
うおおおお前は神か!!サニー×昴超待ってたよ!
なんつーかサニーが出てくるだけでエロ度5割増しだな
さすが変態サニー

続きも楽しみに待ってるよ

301 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 11:42:24 ID:???
はいはいはいはい変態屈折サニー萌えの俺が来ましたよ!
GJGJGJ!ここまでですでに萌え伏せたw
人形に徹する昴テラエロス!
続き待つ

302 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 13:23:20 ID:???
ラチェ×サニー最萌の自分が来ましたよ
そこはかとなくエロいよ。
なんでおまいらこんなにエロいんだよ(;´Д`)

303 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 13:42:24 ID:???
>>302
おいいいいいラチェたんが攻めかよ!!

やべえこのパトロン設定ツボにハマリングwwwwww
サニーがどんだけ変態プレイヤーになるか楽しみだ

304 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 14:12:08 ID:???
>>303
そうw2話のハイヒール踏みを見てそう実感した。

しかし人形って
自分も書いてみたいほどエロスw


305 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 14:40:30 ID:???
ここで、サニー×昴読んでから、俺はサニー&新次郎で
前後同時、二穴責めに萌えてる。

大河は潜在的には、素質があると思う。(あえて「何の」とは言わないが)

306 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 15:06:06 ID:???
>>305
うはwwwwww801かよwwwwwww
気持ちは分からんでもないがwwwwww

307 :305:2005/08/07(日) 15:15:28 ID:???
いや、801じゃない。女昴を同時に、前後から、という意味だった。
解りにくくてスマン。

308 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 15:18:49 ID:???
二穴攻め(;´Д`)ハァハァ

309 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 15:25:15 ID:???
ここはいつからサニー萌にw

310 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 15:29:36 ID:???
サニーもいいが加山も見てみたい悪寒。

しかしそうなったらプチミントは必須か。

311 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 15:33:08 ID:???
昴の魅力が引き出せるなら、誰でもいい。

312 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 15:38:25 ID:???
>>305、307
俺も俺もww二穴責めマンセー(*゚∀゚)=3

時代が現代ならもっとヤバい道具とかで責められんのになー
拘束電マ責めとかSの俺にはめっちゃツボだけど太正時代に多分電マNEEEEEE!!

313 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 15:47:48 ID:???
電マはSMの基本だよね。
相手サニーで、強制失禁させられる昴とかかなり股間にk(ry
最近どうやって昴をいじめるかばかり脳内で考えてる俺ヤバス。

314 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 15:58:01 ID:???
>>313
それをSSにしてここにぶちまけれ!

315 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 16:05:07 ID:???
お前らまだ夕方なのに( ・∀・)<エロイな

316 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 16:42:08 ID:???
サニーサイド×マダムバタフライのネタまで浮かんできたよどうしよう。

ワンピ女昴×プチミント書いてる途中でお邪魔します。
プチミントはやはり男物の下着でないとヤバいですか…?
ついノリで女物のヒモパン履かせてしまったのですがッ!?

内容的には『昴お姉様のメイクレッスン〜仕上げはベッドで〜』
みたいなカンジです……

猛暑で脳が腐りかけているようです。

317 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 16:49:29 ID:???
サニースレより、サニーで賑わうスレと化しとるw

318 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 17:01:07 ID:???
サニーの人気に嫉妬wwwがんばれよ新次郎
>>316
それが君のサムシングエロスなので、ヒモパン穿かせたまえ。

319 :新次郎:2005/08/07(日) 17:12:19 ID:???
ヒドイです皆さん!ぼくが主役ですよ!

320 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 17:26:40 ID:???
>>316
ヒモパンだなんてそんなのっ……!

 お ま い さ ん 大 歓 迎 だ

そう言ってる自分は開き直った>>288なわけだが。


321 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 17:28:35 ID:???
暑い・・・高校野球近畿地区全滅しそうだな。
京都は今年どこが出てたっけ?

流れがサニーだが、巴里小説の続きの投下。
でも無駄に長いのでわけて投下します。

322 :巴里の聖女:2005/08/07(日) 17:29:53 ID:???
「エリカ」
急に名を呼ばれ、エリカはきょとんとした表情を作る。
「・・・やっぱり懺悔したくなったのですか?仕方ないですね!本当はレノ神父から
午後からは立ち入り禁止と言われていたのですが・・・今日ばかりは特別ですよ!
さあ、昴さん・・・。心のすべてを私に吐き出して下さい。
・・・もしかして大河さんのプリンを食べてしまったのですか?確かにそれは罪なことですが私もよくやりますから!
それともグリシーヌさんの家の花瓶を壊してしまったのですか?あ、それは以前の大神さんですね!」
ジェミニ以上の爆発的な妄想力に決意が一瞬揺らいだ昴だったが、
妄想を止める意味でも言わなければならないと思い直す。
なかなか手強そうな相手だが、負けるつもりはない。
「だから懺悔はしない。・・・昴は尋ねる。エリカ、君はアダムとイブについてどう思うか・・・と」
手を広げ、聖母マリアのような純粋な微笑を浮かべていたエリカの表情が、止まった。
どこから出てきたのか急に真面目な顔つきへと変わる。
「アダムとイブ・・・旧約の創世記ですね。神様は土からアダムをお創りになり、
そのアダムのあばら骨からイブをお創りになられた・・・。二人はエデンの園で暮らしていましたが
ある時イブが蛇にそそのかされ、アダムと共に『善悪の知識の実』を食べてしまい楽園を追い出された。
その時神様から『労働の苦しみと産みの苦しみ』を与えられ、二人は人類の祖になった・・・。
食べてはならないと言われていた神様の約束を破り、そのうえ神様に対して嘘をついた
人間の心の弱さを表した部分ですね。・・・それがどうかしたのですか?」
流石はシスター。難しいことを覚えられないように見えるエリカのおつむだが、
聖書だけはばっちり覚えているようだ。

だが自分が求めていたものとはあまりに違う回答に、昴は苦笑するしかない。


323 :巴里の聖女:2005/08/07(日) 17:30:49 ID:???
「おそらくそれが正しい解釈だろうね。でも僕が訊きたいのはそんな一般論じゃない。
・・・質問を変えよう。なぜ神はイブを―女を作ったのか。女である意味があったのか。
・・・エリカの見解を聞きたい」

相手はエリカだ。昴ですら理解出来ない難問にエリカが答えられるとは考えにくい。
冷静に考えればそうわかるはずだが、昴はあえて強い口調で詰問してみた。
(・・・さあ聖女。どう答える)
やはりエリカは困っている様子。いつも以上に十字架を力を込めて握りしめている。
「・・・聖書では男と女が一緒になることで『父と母を離れて、妻と結び合い、一体となる』
と書かれています。つまり神様は男と女が揃ってこそ人は一つになれる
と考えられたと思いますが・・・。・・・それに人は一人、あるいは同性同士では次世代を繋ぐ命を生み出すことができませんし」

うなずきながら一つ一つ確かめるようにエリカは答えてくれる。
なんとも甘く、可愛らしい答え。可愛すぎて苛めたくなるぐらいだ。
口の端を吊り上げて昴は笑う。まるで残忍な悪魔のような笑い方で。
「訊いてばかりも何だから僕の見解を言おう。確かに今の人間の身体では
一人で生殖は出来ない。でも神なら作れたはずだ。男でも女でもない、完全とも言うべき
『人間』をね。男か女か、人間を分けるなんてどうかしていると僕は思う。
・・・それならばいっそうのこと。アダムはリリスと添い遂げればよかったんだ」
アダムと共に作られ、アダムの妻となるも神に逆らい楽園を追い出され
悪魔となったリリス。・・・楽園を追われた説は二つあり一つは蛇に化け、イブを騙したからで、
もう一つは正上位でアダムと交わるのを拒んだからと言われている。
ただリリスは聖書には出てこない、異端の存在なので良い子のエリカは知っているかどうか。


324 :巴里の聖女:2005/08/07(日) 17:32:17 ID:???
それでも悲しませるのに十分だったようだ。
今にも泣きそうな表情でエリカは昴を見つめていた。その顔。
まるでリカを泣かせてしまったような罪悪感が心に過る。
(・・・ちょっと言い過ぎたかな?)
しかしその反省の念も、次のエリカの言葉で見事に崩れ去った。

「昴さん・・・今日大河さんと喧嘩したのですか?」



325 :巴里の聖女:2005/08/07(日) 17:33:12 ID:???
「・・・・・・・・はい?」

「ロベリアさんから聞きました。昴さんと大河さんって恋人同士なんですってね
・・・男と女のことで悩むなんて、そうとしか思えません。
私は大河さんのことはよく知りませんが、あの大神さんの甥ですから
乙女心を全然理解してないと思いますし・・・。
だからシスターの私に懺悔をしに来たのですね!」
「・・・懺悔をしに来たんじゃないってさっきから何回も言ってるだろっ!!」
「昴さん!」
昴の言葉には一切答えずにエリカは勢いをつけて身を乗り出し、その手を掴んだ。
「!?」
「でも私に相談したからにはもう一安心です!エリカ、久し振りに張り切っちゃいます!」
「は・・・張り切る?」
「ええそうですよ!今すぐにでも大河さんの首根っこを掴んで、ここで永遠の愛を誓わせちゃいましょう!」
そんなのやってたまるか!と言わんばかりに昴は手を引こうとする。
だが細いエリカの腕にどこにそんな力が宿っているのか。どんなに力を入れて引っ張ってもびくともしない。
「エ、エリカ・・・手を離してくれ・・・」
行動が無理なら言葉で。昴がそう必死に訴えるも、エリカの意識はすでにここにはなく。
星が入った瞳は一体どこを見ているのか、すでに焦点が合っていない。
「・・・永遠の愛・・・。それはまるで生クリーム入りのプリンのように、甘く切なくて・・・。
でもとても素敵なもの。・・・さあ、昴さん。一緒に大河さんを探しに・・・」
行きましょう!というよりも早く、扉の開く音が聞こえた。
入り口の扉の方だ。やっと開放されるとそちらへ振り向く昴の顔が、一瞬にして凍る。
今ここに来てはいけない人物が、扉から顔を覗かせていたのだ。

大河新次郎。その人である。


326 :巴里の聖女:2005/08/07(日) 17:34:17 ID:???
とりあえずここまで。
エリカ編一番難しいかも。

後は職人さんを待つばかりだw

327 :巴里の聖女:2005/08/07(日) 17:48:15 ID:???
>>326
後は職人さんを待つばかりだw ではなく
後は職人さんのSSを待つばかりだ

の間違い。不快な書き込み失礼しました。


328 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 17:57:05 ID:???
エリカ編続きキタ−!!!GJ!!!!
聖書の内容もそうだけど、エリカの言い回しとか細かい所もウマいよ!
ちょっとプリン食って来るー。

329 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 17:59:17 ID:???
巴里SSキタ━━(*゚∀゚)━━!!!
話がなんというか、ウマイなぁ

330 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 18:17:27 ID:???
エリカ面白いなぁ

331 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 19:23:12 ID:???
エリカに引いてる昴が目に浮かぶ。
続きが気になるよ。
待ってます!

332 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 19:35:16 ID:???
エリカ編イイヨイイヨー!

>>313
ちょwwおまwww
なにその股間に超スマッシュヒットな設定wwwww
お前に期待していいのか?

333 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 20:05:13 ID:???
エリカ編続きキタ─wwヘ√レvv(゚∀゚)─wwヘ√レvv─ !!!
エリカに振り回されてる昴かわいいよ昴。

>>332
うはwww俺文章力0だからムリスwww
脳内劇場で映像化して楽しんでるおwww

334 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 20:29:54 ID:???
ここ本当雰囲気いいよな。キャラの貶し合いもないし
ただただキャラへの愛を感じる。

335 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 20:40:09 ID:???
>>334
同意
他作品のスレじゃキャラ叩きや職人叩き
当たり前みてーな所あるしな
最近はギャルゲの方のサクラキャラ別スレも
そんなんばっかでうんざりしてるから
ここはまさにオアシス

336 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 20:42:38 ID:???
最初は上から見下してる感じがあまり好きじゃなかったんだけど
このスレにきてサニーが大好きになった
ありがとうお前ら

337 :名無しさん@ピンキー:2005/08/07(日) 21:17:47 ID:???
エリカカワユスwwwwwwwそしてたじろぐ昴最高。
昴を負かすのって萌えるんだよなあ…

338 :プチミント×昴書いてる人:2005/08/07(日) 22:19:06 ID:???
最後まで出来上がったので投下しに惨状…いや、参上

339 :プチミント×昴・8:2005/08/07(日) 22:21:21 ID:???

「調子に乗るな…!」
「さっきだってこの状態で自分で脱ごうとしたくせに」
「先と今とでは状況が違う」
「どういうふうに?」
凄い勢いで睨まれたけど、そんな紅く染まった目元で睨まれても色っぽいだけだ。
それに、こういう時の昴さんのキャパシティが意外に広い事をぼくは知り始めていた。
恥ずかしがったり怒ったりしているように見えても、それはただの照れ隠しのポーズである場合
が殆どなのだ。
「ズボン脱ぐ時は手伝いますから」
「威張って言う事か」
言いながら昴さんがさっさとネクタイを自分で解き始めたからぼくは内心かなり驚いた。
…凄い光景だ。
未だぼくの性器を着衣の裾から咥え込んだままで、絹ずれの音を立てながらネクタイを床に放り、
スーツの上着も放り投げるとワイシャツのボタンを外して行く。
中からはほの紅く染まった肌が現れ、殆ど膨らみの無い胸の尖端には真っ赤な小さな実が乗って
いるようにも見える。
目の前の扇情的と言うには余りに潔よすぎるストリップに、ぼくの下半身はみるみるうちに元気
を取り戻す。
「っ、くふ…」
それがぼくを飲み込んでる柔肉を押し広げる感触が昴さんにもはっきり解ったのだろう。
半裸の昴さんがぶるりと全身を震わせる。
「新次郎…、も、下…脱がせてくれ…」
ワイシャツを腕に引っ掛けただけの昴さんが潤んだ目でぼくを見つめてゆるゆると半身を捩る姿
は猛烈に色っぽい。
「一度抜かないと、脱げませんよ」
「わかって、るっ、…あ!」
「もうちょっと緩めてくれないと」
昴さんの華奢な腰を掴んで引き上げようとしても、昴さんの柔らかい中はきゅうっと強く締まっ
てて、何だか引き止められてるみたい。
多分無意識なんだろうけど「もっと」って催促されてるみたいで興奮してしまって、ぼくの下半
身は性懲りもなくますます元気になるから、昴さんは膝に力を入れてはぶるっと震えて逆に更に
ぼくの腰の上にへたり込む事を繰り返す。
「く、ァ、…簡単に、言う、なっ」
怒るみたいな口調だけれど、腰は目的を忘れてより深い快感の為に小刻みに動かしてるからまる
で説得力が無い。
普段はクールで禁欲的、っていうか、こういう事なんてまるで自分には関係無いって感じなのに
一旦箍が外れた昴さんは驚くほど素直で貪欲で、淫ら。
昴さんのズボンのボタンを外し、ジッパーを下げる。


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