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サクラ大戦Vの九条昴萌えスレ2

1 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 17:45:48 ID:???
昴のエロ萌え話はこちらでどうぞ。

ギャルゲ板
http://game9.2ch.net/gal/
※ギャルゲ板の萌えスレにここのURLを貼らないこと
(2chルールで一般スレにピンク鯖へのリンクを張ることは禁止されてます)

関連スレ
エロパロ・サクラ大戦のエロ小説・その3
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1064401357/
虹・サクラ大戦          落ちるまでの日数→
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1107559126/

前スレ
サクラ大戦Vの九条昴たん萌えスレ
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1121784753/

#sage推奨、荒らしは徹底放置で、そうすれば昴も悦ぶ。


25 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 22:54:56 ID:???
転載がヤバイ言うなら
サクラうpロダの画像転載もやばいんだけどな
まあ歌詞のせないほうがいいだろうな

26 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 22:58:11 ID:kt7seVVM
前スレでまだ未完だったSSの続きが気になってつい毎日何度か覗いてしまう。
神々はお忙しいのだろうか…(;´Д`)ハァハァしておとなしく待ってますので
是非とも続きをお願いします。

27 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 22:58:35 ID:???
sage忘れスマソ_| ̄|○

28 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 23:07:31 ID:???
>>26
どの話が続いていたか忘れてしまった。
新次郎と昴が楽屋で…以外にもあったっけ?

29 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 23:13:12 ID:???
>>24
おお!まじdクス!!
オマイとならプチミントコスでデートしたい気分だ
歌詞確かに難解だな流石昴たん

30 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 23:16:30 ID:???
>>29
あ、DLできたか。良かった。
じゃあ消してくるよノシ

31 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 23:38:48 ID:???
>>28
もうひとつ自分がワクワクテカテカしながら待ってる
 セントラルパークでデート→キスをご所望な昴
が残ってる。

つかみんなイイところで止めすぎだwww

32 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 23:44:47 ID:???
>>31
うわ、自分それ知らないかも…
全部読んでるつもりだが…
解らない
それって前すれのどのあたり?

33 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 00:17:23 ID:???
>>32
バーヤバーヤ。エロい人の作品だ。
そんなお前に親切な漏れからプレゼント

 つhttp://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1121784753/798-802


34 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 00:22:31 ID:???
CD当分巡り合えそうにもない自分が来ましたよノシ
そんなエロ歌詞(イブとか)なのかよ!助けてくれ。


35 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 00:28:30 ID:???
>>33
ありがた…い…が!
規制のため携帯からなんだ…残念ながら
とりあえず探しに行く…かたじけない

36 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 00:30:24 ID:???
鎖に縛られていたい、とか隠されてる果実、とか
何と言うか( ・∀・)<エロイな

37 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 00:48:07 ID:???
前スレ埋まったな、乙

前スレ最後で出てたお尻開発と輪姦に
期待しつつ俺はCD聴きながら仕事に戻るノシ

38 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 00:57:17 ID:???
>>37
自分もノシ

まー自分の場合は和姦推奨wなんで大河×昴なんだが
大河の昴ラブっぷりを見てると尻の穴と言わず
全身執拗に舐め回しそうでハァハァ(;´Д`)
「そこは…違う」とか言いつつ好きな男に
不浄の穴を舐められて思わず感じる昴がイイ。

39 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 01:04:44 ID:???
俺は昴たんなら和姦だろうと強姦だろうと
何でもいけるお(^ω^)b

ここの住民ってどのくらいのプレイまで
耐性持ってるんだろう。
女も多そうだから範囲狭いんかね?
俺好きになったキャラにはとことんアレな
プレイさせたい変態なんだがここでは異端かな|∀゚)

40 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 01:09:20 ID:???
前スレで輪姦キボンしてたんだけど、好きなキャラなら何でも有り派だよ。
ラブなのもいいけど、虐められる昴も見たい(;´Д`)ハァハァ
流石に100cは無理だが。

41 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 01:11:04 ID:???
>>38
(;´Д`)ハァハァ (*´Д`)/lァ/lァ(*` Д´)//ア//ア!!

>>39
大丈夫、俺失禁とか大好きだから
アナル責めとか最高に好きだから
神の降臨いつまでも待ってあqswでfrgtyふじこpl;@:「

>>40
100cって何だ100cって

42 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 01:13:01 ID:???
職人さん忙しいのかね。続き&新作が楽しみ。






43 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 01:13:39 ID:???
>>39
自分は逆だ。普通にモエレベルなら
強姦輪姦凌辱どんとこい・むしろこいなのに
昴くらいテラモエレベルになると和姦オンリー。

なんつーか可哀相な○○は見たくない、ってなるんだよなw
エロモエよりそっちが勝るっつーか。

44 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 01:15:05 ID:???
>>41
100c=エロパロのエリカスレ。
多分見ないほうがいい。

45 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 01:17:47 ID:???
100cは猟奇系だから注意汁
まあ俺はイケルけどな

46 :39:2005/08/03(水) 01:18:01 ID:???
お、なんか似たような奴いて安心したわw
急かすのは良くないし、のんびりSSの続き待ってるよ>職人方

>>43
あー、そういう人がまぁ普通なんだろうな。
俺は萌えキャラはとことんいじめぬきたくなるんだよなー。Sか。


47 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 01:19:57 ID:???
>>44>>45
ああ、昔覗いたことあるかもしれない
猟奇イケるクチだし今度見てみるよ、詳細d

48 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 01:19:58 ID:???
気持ち良すぎて泣いちゃう昴たんが見たい…。
和姦でも強姦でもいいから。

こういうことを書くと萎えるのかな、当方♀です。

49 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 01:21:16 ID:???
オスメスいちいち宣言せんでヨロシ

50 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 01:24:12 ID:???
>>44
ギャルゲーに最近スレたってたよな。


51 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 01:27:36 ID:???
うは、100グラムまだあったのか!www
あそこは超鬼畜スレだな・・・萌えの為っつーか
好奇心で見てた時期もあったな、グロゲーとか好きだから。

>>48
既に言われてるけど性別申告はいらん。
あとここはピンクだから思う存分エロ妄想吐き出して問題無い。

52 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 01:29:39 ID:???
ジェミニスレか。まだ職人来てないね。
昴で見たいような見たくないような…複雑な気分。
殺されちゃうのは流石にムリ。

53 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 01:31:33 ID:???
まあ男だろうが女だろうが
強姦、スカ、猟奇、好きな奴は大好物で駄目な奴はとことん駄目
こういう趣向は性別なんざ関係ねえやん

54 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 01:33:00 ID:???
そのへん投下する時はNGワード指定できるように
して貰えれば好きなやつは楽しめ、苦手なやつは
スルーできていいよな

55 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 01:33:31 ID:???
>>46
ドSだなwwwそんな自分はドMだ。
正直昴にイジメられる大河が裏山しくて仕方なかった。
踏みつけられて豚のように罵られながらしつけされたい(;´Д`)

56 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 01:37:19 ID:???
鬼畜プレイか。一回一話から六話までやったことあるが
けっこう快感だったw
あの前を向いて髪を掻き分ける立ち絵4回ぐらい見たような。

57 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 01:38:46 ID:???
あの立ち絵はデッサンさえ狂ってなければ
最高に萌えたんだがな…惜しい

58 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 01:49:25 ID:???
自分の妄想を趣味の合う奴と分かち合いたいけど、残念ながら
職人さんのような文才は無い……こんなに口惜しい事は無いね。
それともいっそ、玉砕覚悟で書いてみるのも一興なのか。

59 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 03:54:18 ID:???
前スレで玉砕した記憶のある俺が相変わらず深夜に登場
もう2スレ目か!!激しく乙!昴たんテラモエハァハァ

ヌルーしてくれれば以下略だよ。うん。俺も好きな子かわいがりすぎて苛めたい。
小学生レベルだが苛めたいものはしょうがないのであきらめている。
その割にはゲームで鬼畜プレイが出来ないチキンだぜw
愛は有り余るほどたっぷりだがいじめたryサニーは俺も待っているよ激しく!!

tu-kaできたら今週中にもぎりとバタフライさん落とすよ。夏コミ捨てたw
ラブラブな鬼畜を目指して玉砕予定。>>58もあたって砕けようぜw

60 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 07:36:41 ID:???
>>58
俺なんてまともに小説書いたことないのに投下したんだぞ
お前にもできるよ

61 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 08:57:59 ID:???
昴記憶喪失ネタとかありふれてるけど読みたいな、と思う
自分で書いてみたが昴が昴じゃないから封印した
もちろん新次郎と昴で

62 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 10:45:28 ID:htl4P3Tb
俺も、書いてみたいな

63 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 11:35:39 ID:???
よし書け。
その熱いパトスをキーボードで打ち込むんだ。

64 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 12:42:09 ID:???
>>62
素晴らしい作品を頼む!

昴が記憶喪失でも新次郎が記憶喪失でも何だか切なそうだ

65 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 18:18:37 ID:???
なんだよアナル開発ありなんだなw
今日は面白いテレビもねぇし、書いちゃうぞ。

66 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 18:37:17 ID:???
>>65
神キタ━━(゚∀゚)━━!!
ちょっ、俺すげー期待しちゃうよ?wwwww

67 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 19:24:23 ID:???
>>65
おおおお俺も期待しちまうぞ
ハァハァ


68 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 20:09:36 ID:???
>>65
サニー調教モノでお願いします

69 :65:2005/08/03(水) 20:14:59 ID:???
サニーを調教するやつはちょっと無理だw
サニーが昴を調教でいいんだよな?それだったらもうすぐできるからノシ


70 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 20:26:07 ID:???
触手×昴書いた人です
何よ何よアナル開発アリなのか!?
ふたなりティンポ付きもそうだったんだが、アナル責めとか微妙に腐女子向け臭な気がしてアウトかと自主規制した自分が悔しいよ!!!wwwww

ちょっと倒錯気味なプチミント×昴をマタ-リ打ちつつ他の職人さんの降臨を待ってます
(´Д`)ハァハァ

71 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 20:29:30 ID:???
>>69
あえて言おう、お前は ネ申
昴で後ろ調教見られるとは思わなかった(*゚∀゚)=3ムッハー

>>70
俺前スレ最後で嘆いてた奴ですwwww
あの夢の続きマジ見たかったよ…_| ̄|○
ふたなりやら後ろ責めは男の方が愛好者多いと思う
腐女子のアレはアナルっつーかやおい穴だからな…

72 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 20:36:17 ID:???
神二人キタコレ。
ではその間に自分はこりもなくエロくない巴里小説の番外編を書いとくよ。
需要あればいいんだがw

73 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 20:41:25 ID:???
サニーキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
超待ってた!ショータイム待ってた!今から嬉しいだろがwwwwww
怪しいおっさんと昴とかほんと萌えるキタコレ

で、昴の歌の歌詞笑ったらファン失格ですか?
あ○らは俺もわからないよ昴タンwwwwwwwww
難しさもすごいが玉子のセンスに脱帽


74 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 20:49:12 ID:???
確かアダムの肋からイブが生まれたんじゃなかったか?
それでも良くわからんけど<歌詞

75 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 20:53:55 ID:???
昴「ここが感じるのかい、サニー」
サニー「あうっ・・・も、もっと奥まで・・・ひぃっ」
昴「やれやれ・・・華撃団の指令ともあろうものが後ろの穴を
いじくられてよがり声をあげているとはな・・・僕もとんだ上司の下に配属されたものだ」
ぐりぐりっ!
サニー「あひいいぃ!そ、そのことは言わないで、く、くれ・・・」
昴「・・・言わないでください、だろ!」
サニー「ぎひいぃいい!イクうぅううう!」
どぴゅどぴゅ!
昴「ふう・・・みろ、僕の指が貴様のせいで汚れてしまったじゃないか
ほら早く舐めとって綺麗にしないか」
サニー「は、はぃ昴さまあぁぁ・・・」


職人さん待ちがてらサニー調教モノ・・・って
すいませんでした

76 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 20:55:32 ID:???
>>75
テラワロスwwwwwww茶噴いたwwwwwwww
サニーサイドきもいよサニーサイド

77 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 20:58:54 ID:???
>>75
ハァンサニーキモスwwwwwwwwwwww
それはそれでよい!GJ!昴サマもステガタス

肋<知らなかった、そうなんだ。トン
でもやっぱワケワカンネーw

78 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 21:04:44 ID:???
>>75
キモすぎるだろw
笑い殺す気かよ。腹いてー_| ̄|○ノシ

79 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 21:11:51 ID:???
>75
おまっ…

昴さまに萌えたじゃないか

80 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 21:18:29 ID:???
>75
調教してる方が
オフィシャルっぽく見える…

81 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 21:21:55 ID:???
こんなサニーサイド俺は認めねぇwwwテラワロスwww

82 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 22:29:27 ID:???
>>75
ワロスwGJ!笑いすぎて腹痛いよw

83 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 22:32:30 ID:???
>>74
ヨーロッパではイブ(女)はアダム(男)の肋
から生まれたので、女は男の従属物と長い間言われていたらしい。
この歌詞はそのことを疑問に思った部分なのかなと自分は思ったが。

あとイブが果実を食べた結果、失楽園したので
女は男を騙す罪深いものとされてたらしいが。
これもなんか関係あるのかな。

84 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 23:04:19 ID:???
お前にも出来るよ、と言ってくれた人が居たので調子に乗って書いてみた。
家族が寝静まったら打ち込んで投下させてもらう。つまらぬものだったらすまん。

85 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 23:07:48 ID:???
>>84
ノシ。期待して待ってますよ。

86 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 23:14:06 ID:???
>>84
おお、俺も期待してるぞ

87 :エロい人:2005/08/03(水) 23:25:46 ID:???
すいません、大分遅くなりましたが欲求不満な昴の続き投下します。



「………」
「………」
「…昴さん」
「…なに?」

胸が高鳴るのが分かる。ああ、早く…心の中で先を急かす自分を理性で押し込んで。
大河の腕が肩に回る。そうだ、そのまま唇を塞いで欲しい。
そして目を閉じようとした矢先、大河がなぜか自分の上着を脱ぎ始めたことに違和感を覚えた。

「…大河、何してる?」
「はい。寒いなら言ってくれればいいのに」

そう言って僕の方にふわりと自分の上着をかける。

「熱はないけど、風邪のひき始めって寒気がするみたいですよ。
 それにやっぱり心なしか顔も赤くなってるし…」
「…」
「僕、ラチェットさんに言っておきますから。もう部屋で休んだ方がいいですよ」
「………」
「あ、まだ少し時間ありますから送って行きます」

「一人で帰れる!」
「え、あ、す、昴さん!?」

88 :エロい人:2005/08/03(水) 23:26:23 ID:???
鈍感、鈍感、鈍感!
まさかここまで…いや、僕の体を気遣ってくれるのは嬉しい。
けど、それでも…。

セントラルパークから走り、ホテルの近くの通りに出てようやく足をゆるめた。
体調が悪いわけではないけど、今日はもう本当に休もう。
エントランスでホテルマンが上着を、と手を差し出してきたとき、初めて大河の上着を
そのまま持ってきてしまったことに気が付いた。
手で制して下がらせると、そのまま部屋に帰りベッドに倒れこむ。

「…バカ」

触れて欲しいのに。抱き締めて欲しいのに。
気付かないなんて…ほんとに、バカだ。
シーツを握り締め、そのまま枕に顔を埋めているといつの間にかウトウトしてしまい
眠りの淵を彷徨っていたが、それでも何とか体を起こして服を着替える。

「……」

シャツのボタンを外していたとき、ふと目の前にある鏡の中の自分が目に留まった。
あまり血の気のない肌、女性らしい膨らみのない肢体…ラチェットらのそれと比べると
まるで子供のような…中途半端に成長の止まった体。


89 :エロい人:2005/08/03(水) 23:26:47 ID:???
この体は二度だけ大河に…新次郎に抱かれた。
一度目は彼の部屋で。プレゼントされたあの薄紫のワンピースを着て。
背中のファスナーを下ろす彼の手が震えていたことは今でも覚えている。
そして二度目はこの部屋で……あれから一ヶ月。公演の準備等もあって忙しかったが
新次郎は僕の体を抱こうとしない。

もしかしたら、この僕の体を嫌って触れないようにしているのかもしれない。
男か、女か。そんなものは些細な問題ではないと思っていた。
精神面で考えればそれは今でも変わらない。
けれど、物理的に見れば自分の体は紛れもなく女のものだった。
そして新次郎に抱かれて余計に性差というものを感じるようになり、
女としての自分が男としての新次郎を求めていることを思い知らされた。

「新次郎…」

彼の指が、唇が、この体の上を滑った時の感触を思い出す。
触れられた箇所を自分でも同じように触ったが、あの時程の刺激は勿論得られなかった。
それでもベッドの中で感じた熱い吐息や、自分の名前を呼ぶ声を思い出すと
体はそれだけで淫らな反応を示してしまう…

90 :エロい人:2005/08/03(水) 23:27:06 ID:???
「…ぁ…ッ…ん…」

シャツだけ羽織った格好のまま、壁伝いにズルズルと座り込み、足の付け根のあたりに指を差し込む。
既に湿り気を帯びていたそこは、一ヶ月ぶりの刺激を待ちかねたように簡単に僕を
快楽の淵へと引きずり込もうとしているようだった。
体内の全ての感覚が集中されたように、中心部にある小さな突起を下着の上からさする。

「ん…っく…あ、ぁ…」

何て浅ましい女なんだ…こんな…一人で淫らな行為に耽るなんて…でも、止められそうにない。
ふとベッドの上に置き去りにされていた新次郎の上着が目につき、それを手繰り寄せる。

「新次郎、新次郎…」

彼の匂いの染み付いたそれは、目を閉じるだけで十分に彼の腕の中だと錯覚させてくれた。
刺激が物足りなくなり、下着の中へ手を入れ直接そこへ触れる。
ベッドにある新次郎の上着へ顔をうずめ、右手で陰核を刺激し、左手は濡れた膣内をかき回し、
いつしか時間の経つのも忘れ行為に没頭した。

遠くで鐘の音が聞こえた時、3度目の絶頂を迎え、そのまま深い眠りへと落ちた…。


91 :エロい人:2005/08/03(水) 23:29:16 ID:???
とりあえずここまでです。新次郎との本番はまた後日。
大した長さでもないのに遅筆でスマソ。前半はノッてたから一気に書き上げれたけど
後半から相当難産になりそうだったんでキリのついたとこで投下させてもらいました。
また篭ってくるよ。

92 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 23:32:44 ID:???
サニ昴書いてたんだが、この流れじゃヘタレ過ぎて投下できんw
ちょっと推敲してくるノシ


93 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 23:32:58 ID:???
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

エロい方、お待ち申し上げておりました
昴テラカワイス!!!!
住人のみならず昴までも放置するその巧の技に (´Д`)ハァハァ
ぜひ、ぜひまたお願い致します………

94 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 23:40:11 ID:???
エロい人乙!
自慰ネタいいよ自慰ネタ(´Д`;)ハァハァ

>>92にも期待

95 :名無しさん@ピンキー:2005/08/03(水) 23:54:11 ID:???
エロイ人キターーーーー!!
オナヌ(´Д`;)ハァハァ
欲求不満昴たんオメガモエス!!!焦らされたかいがあったってもんよ

96 :名無しさん@ピンキー:2005/08/04(木) 00:06:44 ID:???
切ないよ昴…何かぐっとくるもんがある
続きも期待してます

97 :アナル65:2005/08/04(木) 00:32:13 ID:???
 もうすぐできるとか言いながら日付かわってすまん
ちょっと難しかった……大目に見てくれ。
そして>>75さんに尊敬を込めて捧げる。

 サニー×昴の愛なしアナルもの。非スカ。女昴。
サニーがとにかく変態なのでサニーカコイイ派の方はご遠慮あれ。
関係ないけどアナルグッズを検索してたら「北斗七星」っつーの発見。ヒデブー
もちろん玉は7個でした。報告までに。


98 :アナル65(1):2005/08/04(木) 00:33:31 ID:???
「新しいの用意したんだけど、気に入った?」
それが、今までとは違うものだということは、言われなくてもわかる。
視覚でではなく、感覚で。
サニーサイドの広い机に、上半身を倒した形の正座で座らされる。
そして手首を手錠で後ろ手に拘束されると、自然と尻が、椅子に掛けたサニーサイドの顔の前に晒される形になる。
そっと、洋服越しに触れてくるだけだったのは最初のうちだけだ。
サニーの指で、ズボンが荒々しく下ろされた。なぜか後ろの孔だけを露出する具合で。
2回目には指が、3回目には舌が触れていた。排泄器官だと思っていた部分に。
嫌悪はまだある。そう思いたい。けれどこの男の堕ちた道楽に身を供している自分がわからなかった。


 (昴は……どうしてこんなものを……)
「こんなもの」がどういった形状なのかは、見なくてもわかる。球状の物体が数珠繋ぎになった性具だ。
何度も受け入れたことがある。
サニーはいつも、ひやりとした粘液を
(それが何なのかは知らない。しかしその液体を孔の周りに塗りたくられた後、サニーの指でかきまわされていると、不思議な痺れが腰から下をふるわせる)
用いて濡らしたそれを、ゆっくりと1つづつ、昴の排泄器官……肛門に挿入するのだった。
はじめは4粒程度だったその球体は、回を重ねるごとに徐々に数を増して行った。そして粒の大きさも増して行った。しかしサニーにそれを言ったことはない。
そんなことを言ったならきっと「随分とまぁ、敏感になって来たんだねぇ」などと嘲笑されるに違いないのだから。


99 :アナル65(2):2005/08/04(木) 00:34:21 ID:???
「………気に入るも……なにもない……早く、済ませてくれ……」 
今日挿入された粒は12粒だ。数は前回から減っていない。けれどいつもより物足りないような気がした。
物足りない?
まるで自分がもっと満たされることを望んでいるような、そんな言い方は。
(昴はこの状況を悦んではいない)
(昴はこの状況を嫌悪している)
(昴は………汚らわしい)
必死に自分に言い聞かせた。
「まぁいいけどね。気に入ってくれたかどうかは、見ればわかるからさ。いまキミ「物足りない」って思ったね?」
サニーサイドの指摘にすっと背中に冷たい汗が這った。
表情は見えていないはずだ。
「顔はさ、ここから見えないんだけど。わかるんだよねぇ、ここで」
「っふ……!あ……!」
指が、2本。挿入された。
「モノ欲しいとヒクつくんだよ、ここも」



 昴の脳裏に、以前キャメラトロンで撮影したと嬉しげに見せられた、自分のその部分の様子がよぎった。
長い時間を掛けて嬲られた肌特有の、ただれた桃色。そこに粘液が垂れてさらにしどけない。
あらかじめ写真を撮影することを想定していたに違いない。透明な性具を挿入され、腸の内壁までもがあらわに写し出されていた。
紅色の襞。卑猥な粘膜の写真に昴は眉を顰める。そこにサニーは囁いた。
「これはキミの身体なんだよ、昴」
「………」
「顔が見える角度で撮ってもよかったんだけどね。そこまで卑怯になるのも悪いから止めておくよ」
不快感を払うように昴はズボンを上げ、ベルトをきつく締めた。ぬるつく下着が不快だった。
「……約束は……守ってもらう」
「わかってるよ。これは協定だからね、君と僕の」
『サニーサイドは、九条昴が成長を停止してしまった女性であると言うことを他言しない』
『九条昴はサニーサイドの要求を拒むことなく受け入れる』
それがこの淫戯のはじまりであり、意義であった。
しかしそれが違う意味を孕みはじめていることに、うっすらと昴は気がついている。
サニーに悟られないように、必死に守ってはいるけれど。


100 :アナル65(3):2005/08/04(木) 00:35:28 ID:???
「何個入ってるかはわかるよね」
「………12……」
「なんだ、よく数えてるね。わりと冷静じゃない。じゃあそれが前と同じ数だってこともわかってるよね」
「………」
「聞かれたことにはちゃんと答えないといけないよ」
サニーの指が肛内で大きく開かれ、挿入されている球体を肉壁になするように動いた。
「は……ッ………!う、ごかす、なっ……!」
「お返事は?」
「12個…………前と………同じだ……認識している……」
「はい、いい子」
指が止まった。昴がほっと息を吐く。しかしそれと同時に、12個の球体が一気に引きずりだされた。
「ふあっ……ひっ、はぁぁぁぁっ………!」
球体は約3センチメートル程の間隔で鎖に連なっているようだ。そんなことまでそこの部分で認識できる自分が汚らわしかった。
「昴」
背中に重みを感じる。サニーサイドの熱い息が耳元に降りてくる。不快感に首を振った。
「見て」
さっきまで自分の中に入っていたものを眼前に掲げられる。汚い。
やけに明るい青色が目に入った気がしたが、ぎゅっと目を閉じて見ないようにした。
「聞こえないかな?見ろ、って僕は言ったんだけど」
自分のものなのかそれともあの粘液のせいなのか、べとついた性具を頬に擦り付けられる。
あげく、そのひと粒を口にねじこまれそうになってやっと昴は目を開いた。
排泄器官から出て来たものを口に含むのなら、舌を噛み切る方がまだましに思えた。
「わかる?君が物足りないと思った理由」
それはじっとその性具を観察しないとわからないことだった。
睨むように、サニーと性具を交互に、昴の上品な瞳が往復する。その仕草にサニーサイドは満足げに微笑んだ。
「…………いつもは……もっと……堅いものだ」
「そう。よくわかるね。これね、素材が違うんだ。いつもはプラスティックなんだけど」
「………だから……何だって言うんだ……」
もう見る必要のなくなったサニーの顔と、その不必要に楽しげな青い球の連なりから、昴は顔を背けた。
「酷いなぁ。今日はもっといいものをあげようと思ってるのに。そんな態度じゃお仕置きだな」
お仕置き、と言いながら赤くなるまで昴の尻を叩くのは、サニーの気に入りの行為のひとつだった。
だから昴は無意識に真っ白な双丘を、サニーに向けて掲げた。それを無意識にしてしまうことこそが彼の優越感を煽ることを、昴はまだよくわからずにいた。
早く終わって欲しい。それだけだ。
サニーの「終わり」は、昴の肛を眺めながらの彼自身の手淫だった。
昴はサニーに、手や口での奉仕を求められたことがない。だから昴はサニーの陰茎を目にしたことがない。
それはとても異様なことに感じられた。

101 :アナル65(4):2005/08/04(木) 00:36:51 ID:???
「ふふっ」
「………何だ」
「大河くんがね」
「………!?」
息を飲んだのを悟られてしまっただろうか。思わず身を捻ってサニーの目を覗き込んだ。
サングラス越しには表情は伺い知ることが出来ない。しかし口元は嬉しそうに歪んでいた。
「あと20分くらいでここに来ることになってるんだよね。早めに終わらせないとまずいかなぁ、とか思って」
「だから昴はさっきから……早く、終わらせろと言っている……」
「あ、やっぱり見られたくない?」
「ふざけるな!」
思わず激を飛ばした昴の口に、サニーサイドの指がしのび込む。
「………上司のお話は静かに聞こうね?」
「っ……」
「しかも大河くんってあれでしょ、5分前行動って言うの?
日本人らしい習慣が身に染み付いてる純朴な子じゃない?だから多分あと15分が限界だと思うんだよね」
「ぁふ……」
歯列を指で探られて、甘く、しかしくぐもった声が出る。
「着替える時間も欲しいよね」
指を抜き取ると、サニーは潔癖な仕草でハンカチーフを取り出し、昴の唾液を拭いた。
その行動で、本当にこの男は昴の身体の一部分しか見ていないのだと改めて知る。
口や手での性接触を求めて来ないのは、決して昴への気遣いなどではない。彼の性的嗜好なのだ。
「……婉曲表現をするな……昴に何を求める」
「もう一段階上に行こうかと思うんだけどね」
「だから……」
「まぁ待って。すぐにわかるよ」
ぴしゃり、とサニーの手のひらが、音と色味だけ鋭く残す絶妙な指使いで昴の尻を打った。
昴は、サニーがジッパーを下げる音が耳に滑り込むのを感じ、大きく身じろぎをする。
「サ、サニーサイドッ!そ、それは約束になかっ……」
再び、尻のもっとも柔らかい部分に平手打ちが鳴った。
「大丈夫だよ。君のバージンは奪ったりしない。日本では大事なんでしょ、そういうの」
まぁもっとも、とサニーは昴の膝の横あたりに置かれていたシロップチューブのようなものを手に取り、
興奮を隠しきれないのか、熱く昂ったものを昴のくぼみに押し当てながら言葉を続けた。
「肛門はいやらしくて敏感なのにヴァギナは純潔、っていうのは日本的にどうなのかは、僕は知らないけど」
「………っ……待て………そんなもの……入らない………!」
「入るよ。さっき君があの玩具で物足りないと思ったのはね、堅くて大きいものじゃないと気持ちよくないくらいにこなれたって言うことの証なんだよ」
「誰の、せいで……!」
精一杯の凄みを込めて言ったつもりだったが、この男には通用しなかった。
「僕だよ?僕がゆっくり時間をかけて、本来は高潔で優雅な日本人少女であるところの九条昴の肛門を、性器に代わる性感帯として開発した。その到達点が」
言葉の切れ目に疑問を抱くまでもなかった。
「これさ」
昴の孔に、サニーの濡れた男根の先がおし当てられた。
大きさは自分の肘くらいだろうか。やはり入らないと思う。
しかし、逃げようと思っても、拘束された手、押さえ付けられた足ではそれはかなわなかった。


102 :アナル65(5):2005/08/04(木) 00:38:01 ID:???
「僕はヴァギナが嫌いでね。アナルセックスにしか興味がないんだ」
「……………」
「だって汚いでしょう。血も流すし、人間産むし。外見もなんだかグロテスクでさ」
「………………知らない」
月経も体験していなければ、恥毛も生えていない昴には、サニーサイドのその言葉の意味はあまりよくわからなかった。
「その点ここはいいよねぇ。余計なものもついてないし。若ければ男女で性差あんまりないし」
「あ、あっ………!ふあ………っ……!」
「力抜いてね」
サニーサイドは片手で自分のペニスを支え、もう一方の手で昴の濡れた孔をぎゅっと開いた。
桃色の腸肉を目の前に昂るサニーのペニスは、昴の粘膜に比べて黒っぽく、いかにも性に穢れた色だ。
しかしその落差がサニーサイド自身をさらに興奮させていた。
「あー。いいねいいね。我慢した甲斐があったよ。本当ははじめから入れちゃいたいくらいだったんだけど」
興奮すると饒舌になるのはサニーの癖だった。つまり、「終わり」は近いと言うことだ。
昴はぎゅっと身を固めてそれを待った。
「………力抜けって言ったよね?」
「っ………」
少し強めに尻を打たれる。どうやったら力が抜けるのかわからなかったが、息をゆっくりと吐いてみた。
「………そうそう。上手じゃないか。仕込んで良かったよ。僕、泣かれたりするのあんまり好きじゃなくてね」
仕込まれた子を買えば早いんだけど、やっぱり普段の姿とか知らないと興奮できないしね、などと勝手な言葉が付け足される。
普段の姿。
それはシアターのスターである九条昴や、仲間の前で凛として冷静な九条昴を指しているのだろうか。
高潔なものを引きずり下ろす背徳の快楽。
そういうものに溺れる者がいるということは、知識としてはあった。
しかし自分がそういった種類の人間の欲情を煽るとは、考えたこともなかった。
「あー、先走りダラダラ……ほんとに入れるよ。亀頭だけ入っちゃえばすぐだから」
「くぅ……ん!」
サニーの言葉通り、若干強引に穴は拡げられ、陰茎の先端が挿入された。
ぞくっと悪寒のようなものが背中を素早く通ったが、不思議と痛みはなかった。
そのこともまた考えの及ばなかった事実で、昴の頭は徐々にぼうっと熱くなってくる。
自分の肛内など触れたことがない。どのような感触なのかは知らない。けれどかき分けてくるサニーサイドのモノの動きで、それがわかるような気がした。
この前プラムやダイアナと一緒に作った桃のタルト。
桃をシロップで煮て、粗熱を取って。
糖分で表面を光らせ、冷めきっていないから生温く、おぼろな口触り。
あの桃に指を差し入れたら、きっと。
「最高だね……日本人は具合が良いって噂で聞いてたけど、こんなにいやらしいなんて思わなかったよ」
「うっ……ん、……ひぁ……」
「それとも昴が特別に卑猥なのかな?だとしたら僕は幸運だねぇ」
奥まで入れたよ、と囁かれる。何がどうなのかわからない。
入れて、そしてどうなれば終わりだろう。
「普通はね、キツいだけでこっちも痛かったりするんだけどね……君のはなんだかまとわりついて来るみたいで心地いいよ」
言葉が終わると同時に数センチ引き抜かれた。硬い、先端の部分が肉壁をめくるようにズズッと動く。
その感覚は排泄に似ていて、昴はぷるぷると身を震わせた。
「感じる?ボールと違って太いからあんまり繊細じゃないけど、迫力あるでしょ。それとも慎ましい日本人のアナルには上品な玩具の方が良かったかなぁ」
まぁもう犯しちゃったけどね、と笑いながらサニーサイドは腰を揺する。ほんの少しの振動も昴の身体には大きな波になって襲い掛かる。
それを知っているのかいないのか、サニーは気まぐれに奥深く挿入したり、かと思ったら抜けそうに引いたり、昴の秘めた肛の処女を精一杯堪能しようとしていた。
ペニスを軸に腰を大きく回されて、昴はのけぞった。
「あっ、あ、ひ……………ぅ!」
自分の意思とは反対に、サニーの陰茎を引きずり込むような動きが孔の中に生まれる。
何故かは知らないが、そのことにサニーは気を良くしたようだ。笑顔で昴の手錠をほどき、紅く染まった手首を撫でながら言った。

103 :アナル65(6):2005/08/04(木) 00:39:28 ID:???
 「今、僕と君がどうなってるのか言ってごらん」
「言え、るっ、か……!」
「ふーん………大河くん、来ちゃうよ?」
「うぅ……あっ、あ……」
「別に僕はいいけどね。見られても。どうなの?」
尋ねながらペニスがギリギリまで抜かれ、そしてゆっくりと押し込まれた。
「一発で僕がイクくらい厭らしい言い方してくれないと、間に合わないかもなぁ」
「わか……った……、言う……からっ……!」
「イイ子だねぇ。たまらないよ。普段はあんなに潔癖な昴が僕のペニスを調教済みのアナルに受け入れて、初めてなのに後ろでイキそうなくらい興奮してるなんて」
サニーは腰をゆったりと、しかし興奮を隠さず律動させながら、昴が使える言葉をどんどん減らして行く。
彼が口にした程度の隠語では納得してくれないということだ。昴は焦った。

早くしないと何を言っても解放されない。
早くしないと大河に見つかってしまう。
早くしないと、何かが、大きな震えが、全身に。


 「サ、サニーサイド……っ……」
「はぁい」
「サニーサイドの……い、陰茎……がっ……昴の、肛門に……排泄器官に……入り込んで……律動して……」
「なかなかいいね。それで?」
「……昴は……はじめての行為、だけれど……なにか……わからな……ああっ……!」
「駄目だよ、少し動いたくらいでそれじゃ。続きは?」
「か、快感を……感じて、いる……!」
思いきって言ったつもりだった。
でもサニーサイドはOKを出さない。押さえ付けられたままの手首が熱かった。
「まぁ……はじめてだから仕方ないか。でも僕の言葉を復唱してくれないと……」
「わかっ……た、言う、からっ……はやく……!」
「じゃあ……『調教されたアナルにやっとペニスを入れてもらえて嬉しいです』って、言って?」
羞恥にざっと身体が総毛立った。しかし何かに突き動かされ、昴はうわ言のようにそれを復唱していた。
「調教っ……された……あ、あ、アナルに……っ」
サニーが腰を引く。ペニスが抜けそうになる。
昴の腰はサニーを追って突き出された。
「やっと、……っ……ペニス、を……」
寂しい。空洞になってしまった自分の肛内を、昴は虚しく思った。
耐えきれずサニーのペニスを求めて腰を、尻を、サニーにすりつけた。
「……いやらしいな昴……とってもいいよ。そのままアナルでイクんだ」
サニーは舌舐めずりと共に、再び昂りを昴に奥深く挿入した。
「入れてもらえ、て、嬉しぃ……で…………あぁ……あ、あ、っ………!」
昴の身体は小さく震えた。身体の末端まで痺れが行き渡る。手の指はサニーの机上の書類を、足指は靴下を、ぎゅっと握り、はじめて男根を受け入れた肛門も、サニーの意識をくらりとさせるほど甘く、そして淫らに、熱い収縮をくり返した。
サニーの射精は3回程くり返された。その熱はすべて、昴が受け止めた。


104 :アナル65(7):2005/08/04(木) 00:40:35 ID:???
汗をかいた額をハンカチで拭い、洋服を整えた。
先程サニーサイドが告げた、大河の来訪まであと3分程だ。
間に合ってよかったという安堵が昴の心を満たす。
大河には決して見られたくなかった。
一方サニーサイドは使った器具を鍵のかかっている引出しに仕舞い、何事もなかったかのように昴の身繕いを眺めている。
「………何だ」
「いや。さっきまでのはまるで夢だなぁと思ってさ。誰も信じないよ。昴が……」
どうやって黙らせようかと舌打ちしたところにノックが重なる。大河だ。

 「失礼します。大河です」
「やぁやぁ。君はいつも行動が早いなぁ」
「そんな。……あれ?昴さん。何かご用だったんですか?」
「ああ………とっ………ても下らない用事がね……」
せいいっぱいの皮肉を込めて言った。
しかしサニーも大河も何の反応もない。
「あ、昴。次は和服で頼むね」
「能でも披露してたんですか、昴さん」
「…………ちが……」
「マダム・バタフライの衣装なんかいいねぇ。本物の真珠で出来た道具を用意しておくよ」
「わーっ!すごいすごい!サニーさん、それここだけじゃもったいないですよ!シアターでやればいいのに!」
「うーん、僕はやってもいいんだけど、それだとちょっと違う意味のシアターになっちゃうからなぁ」
「???」
「サニーサイド!約束は」
「わかってるよ。これは協定だからね」
「???」
「………失礼する」


(昴はこの状況を悦んではいない)
昴は扉を背にし、ゆっくりと息を吐く。
『サニーサイドは、九条昴が成長を停止してしまった女性であると言うことを他言しない』
『九条昴はサニーサイドの要求を拒むことなく受け入れる』
それがこの淫戯のはじまりであり、意義であった。
しかしそれが違う意味を孕みはじめていることに、うっすらと昴は気がついている。
サニーに悟られないように、必死に必死に守ってはいるけれど。


 (………下着が……濡れてる……)
サニーのものでも、あの潤滑液でもない。
自分の腿の内側を這う得体の知れないねばつく感触に戸惑いながら、昴は支配人室を後にした。

105 :アナル65:2005/08/04(木) 00:42:28 ID:???
つーことでした。

ヌッチャケ昴で初アナル萌えだったのでアナル小説もこれがはじめて。
コツがつかめてなくて微妙かも、スマソ
満足してもらえるかどうかは不明だけど、ちょっとでも楽しんでくれればこれ幸い。

106 :名無しさん@ピンキー:2005/08/04(木) 00:43:35 ID:???
リアルタイムで読んだwwwwお前マジ神wwwwGJ!!!
俺ちょっとサニーサイドになってくるわノシ
つか初めてでこれって凄いな…

107 :名無しさん@ピンキー:2005/08/04(木) 00:48:22 ID:???
うは、キテタY⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!テラエロス。
サニーの変態っぷりに感動した。


108 :名無しさん@ピンキー:2005/08/04(木) 00:59:17 ID:???
すげぇ!テラモエス!!
超GJ!!お疲れwww


109 :名無しさん@ピンキー:2005/08/04(木) 01:00:41 ID:???
ちょwwwwwマジスゴスwwwwwww

つか今、昴の歌聴きながら読んでたwwwww
テラ後ろメタスwwwwwwww

110 :名無しさん@ピンキー:2005/08/04(木) 01:04:25 ID:???
萌えた。サニーすげぇw変態ww
また頼む。

111 :名無しさん@ピンキー:2005/08/04(木) 01:07:52 ID:???
>>109
俺も俺もwwww
後ろめたさの余り、途中でジェミニの歌に代えてしまったw

それにしてもサニーサイドウラヤマシス(;´Å`)ハァハァ・・・

112 :名無しさん@ピンキー:2005/08/04(木) 01:09:29 ID:???
前スレのアナル責め萌えの俺が来ましたよ(゚∀゚)ノ
>>65は俺を萌え殺すつもりですか?
初めてのアナル萌えでこんなクオリティ高いの書けるの
素で尊敬するよ・・・言葉責めとか前は純潔とか
俺の萌えツボおさえすぎだからww
気が向いたら続kあqswでfrgtyふじこpl@;:「」

113 :名無しさん@ピンキー:2005/08/04(木) 01:31:59 ID:???
腸GJ!!

アナル初めて読んだがいいな!
癖になっちゃってる昴にモエス

次は自分から求めてサニーにもっと虐められちゃう昴ww



114 :名無しさん@ピンキー:2005/08/04(木) 01:53:06 ID:???
しかし初体験でここまで書けるとは・・・

115 :名無しさん@ピンキー:2005/08/04(木) 02:00:18 ID:???
初でこんなツボを押さえた神作を作り出すアナル65氏は
サニー以上の変態だなwwwwww
いや褒めてるんだよ!マジGJ!!

116 :名無しさん@ピンキー:2005/08/04(木) 02:25:58 ID:???
激しい神が来たな!
これは褒め言葉としてサニーに「酷い奴」と言える。GJ!

117 :58:2005/08/04(木) 04:52:52 ID:???
凄い神が降臨した祭りの後、こっそり明け方に投下。
小説ってこんなに難しいのか。書いてみて初めて思い知りました。
女昴です。でも昴×新次郎っぽい感じもほんのりします。
(ペニバンつけてどうこう…って方向ではありませんが。)
とてもヌルくて長い。玉砕は覚悟してきた……つもりです。

118 :名無しさん@ピンキー:2005/08/04(木) 04:53:33 ID:???
夕方には遠慮がちにちらほらと降っていた雪が、日が落ちてからというもの、
「私の時間ですね」と言わんばかりにどしどし降って来た。
ひょっとしたら紐育は北海道と同じくらい雪が降るのかもしれない。
でも昴さんが言うには「底冷えのする分、京都の方がつらい」らしい。
ぼくの想像する京都の冬は、しんしんと雪がつもり、ほのかな街の灯りをぽっと
映している…そういう風流なものだった。昴さんは「そういう面もあるけどね。」
と笑ってくれたけれど、古都の現実は厳しそうだ。

さて、今ぼく達の現実はというと、これもなかなか厳しい。
デートをした帰りに吹雪にあってしまい、足止めを余儀なくされたのだ。
避難先のカフェで明日の交通マヒ予測や都市と災害について、それよりシアターの皆は
大丈夫なのだろうか…などとおしゃべりしている間にも、もこもこと積もっていった。
店内にいるほかのお客さんも僕達と状況を同じくするようで、雪を話の種にして、
会話に花を咲かせている。いつもより騒がしいくらいだ。
それにしてもこの雪の中、みんなはどうするんだろう。ここで一晩を明かす?
そして、ぼく達は?

「昴さん、今日はぼくの家に泊まっていきませんか。ここからはそう遠くないから、
小降りになった頃合を見計らって帰れると思いますよ。」
「……そうだね、君に甘えようか。」
な、なんだろう?今のちょっとした間は。


小康状態でも外は冷たくシンとしていて、人も車もないから世界で二人きりになって
しまったような気がした。
「こごえますね。」
昴さんの手を取ると、雪のように冷たかった。
「大丈夫、誰も居ませんよ。」
と言うと、ぎゅっと握り返してくれた。

119 :名無しさん@ピンキー:2005/08/04(木) 04:54:19 ID:???
二人きりの世界から、二人だけの世界へ―――。

身を切るような寒さの外界から帰ってきたけれど、肝心のアパート内も
冷え切っていた。これならたぶん部屋で氷が作れる。
「このままじゃ風邪ひいちゃうんで、昴さん先にお風呂入ってください。
僕は部屋をあたためておきますから。」
そう言いながら、ストーブに火を入れ、濡れてしまったコートを干す。
「…じゃあ借りるよ。ミルクとはちみつを貰って良いかい?」
「どうぞ、使ってください。 あ、向こうも片付けて来ないと。」
「君は………………いや、なんでもない。」
さっきからどうしたんだろう。もしかして「ここにも入浴剤を常備しろ」って
言おうとしたのかも。いつも即席のじゃ申し訳ないし、考えておかなきゃな。
今日のところは我慢してもらうとして、湯冷めしないように暖かいものを
用意しておこう。紅茶が良いかな、それとも日本茶……どちらにしても
お湯を沸かすんだけど。

やかんを火にかけ、寝室を整理しに行く。
そんなに汚く使ってはいないけど、ベッドは整えなおさないと…
……………ベッドを整える!!?風呂に入ってもらう!!?
遡ると「ぼくの家に泊まっていきませんか」とも言ってるぞ!!!
これじゃまるで「性交しよう」って言ってるみたいじゃないか!
昴さんのあの「間」は入浴剤の事じゃなくて、ぼくの言った事そのものに
対してだったのか!
自分にあきれてしまう。
誓っていえるけど、下心があって家に誘った訳じゃないし、入浴を勧めたん
じゃない。ただ、昴さんが風邪を引いてしまったら公私共に一大事だし……。
「そう、下心があった訳じゃないんだ!」
自分に言い聞かせてみるけれど、一度切り替わってしまったスイッチは
戻らず止まりもしない。
心と頭と体はそれぞれ別の器官で制御されているんだ、きっと。

120 :名無しさん@ピンキー:2005/08/04(木) 04:55:23 ID:???
どうするどうしよう戦えぼくの理性!!


………でも、キスくらいはするよね。いや、キスくらい出来なくては寧ろ
失礼にあたるぞ。(たぶん!)そうだよキスだよ、キスキスキス!
昴さんのくちびるはうすくて、いつもしっとりうるおっている。
思い出すだけで幸せで、そしてこれからも毎日その幸せを積み重ねていきたい。

ああ、キスをするのならせめてタブレットくらい口に入れておこう……。
ミントの香味がパッと口に広がり、心が落ち着いてくる。
すっきりサッパリと煩悩も落ちていくようだ。
当の昴さんは髪の毛を洗ったあとみたいで、普段の絹糸のようななめらかで
淡い光から、うるしを纏ったようななまめかしいつやに変化している。
泡がつかないように髪を高い位置にまとめあげていて、白いうなじが
まぶしい。そしてすっと伸びた背骨。
あの背中はぼくのもの。

「そこで何をやっている、大河新次郎。」



          [ お熱いのがお好き? ]



「あqwせdrftgyふじこlp!!!!!!!」
どうしてぼくは脱衣所に立っているんだ!?そう、確か部屋を暖めて、服を
ハンガーにかけて、タブレットを口に入れて……入れて……その後は………
「か!  か ら だ が 勝 手 に !!!!」

121 :名無しさん@ピンキー:2005/08/04(木) 04:56:22 ID:???
「昴は今一度問う。何をやっている、大河新次郎!」

       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・

『ピシュ――――――――――――――――――――――!!!!』

なんてタイミングの良いヤカンなんだ!
「ぼ…ぼく、火を止めてきますね!」
火を止めたはいいけれど、これからどうしよう……もうキスどころじゃない。
あたたかくなってきたはずの部屋で、冷たい汗がふき出てきた。
タブレットを噛み潰す。苦い……。

そこへ風呂場からの声が響く。
「火は止めたんだろう、それならさっさと戻って来い。」
「はい……。」
13階段を上って来いとのお達しだ。自業自得だけど……。

「あ、あの、昴さん……」
用意する言い訳も無く、そこで詰まってしまう。
「そんな所で突っ立ってないで、入ってくれば?冷えたまま放っておいて
風邪なんかひかれては困るからね。」
「はい、おっしゃるとおr……へ!?え!いや、でもぼく……!?」
なにを言っているのか分からなかった。これって……

「カンの悪い男だね。昴は一緒に入ろう、と言っているんだ。」

122 :名無しさん@ピンキー:2005/08/04(木) 05:00:02 ID:???
空が白くなってきたので、今回はこの辺で…。エロ部分に入らなくてごめん。
紙からテキストに打ち直すだけでこんなに時間がかかるとは思ってもみなかった。
その点においても神は凄いな。
この先がだだ長いので心配。もし良ければお待ちください。

123 :名無しさん@ピンキー:2005/08/04(木) 07:03:27 ID:???
オフロキターー(´Д`)ハァハァ

GJ!GJ!
やはり昴タンは巧みに誘ってこそ昴タンだな!
しかもこんないい所でまたもや放置かよwww
皆謀ったようなタイミングで放置してくるよなぁ
そのサジ加減もたまらん

ソープゴッコを妄想しつつ正座して続きを待ちますw

124 :sage デートの時部屋に飾られていた花:2005/08/04(木) 07:03:31 ID:???
えちー絵なのでロダにあげました、パスは目欄
昴女の子+新次郎
ttp://www.uploda.org/file/uporg162735.jpg.html

新次郎いらんかった気がする…
どうしてこんな状態になったかは各自想像にお任せします

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