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サクラ大戦Vの九条昴萌えスレ2

1 :名無しさん@ピンキー:2005/08/02(火) 17:45:48 ID:???
昴のエロ萌え話はこちらでどうぞ。

ギャルゲ板
http://game9.2ch.net/gal/
※ギャルゲ板の萌えスレにここのURLを貼らないこと
(2chルールで一般スレにピンク鯖へのリンクを張ることは禁止されてます)

関連スレ
エロパロ・サクラ大戦のエロ小説・その3
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1064401357/
虹・サクラ大戦          落ちるまでの日数→
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1107559126/

前スレ
サクラ大戦Vの九条昴たん萌えスレ
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1121784753/

#sage推奨、荒らしは徹底放置で、そうすれば昴も悦ぶ。


892 :新×昴:2005/08/20(土) 14:40:47 ID:???
昴さん…」
「くっ……」
そんな目で見ないでくれ。視線を逸らさずにはいられなかった。
新次郎を解放し、ひと息ついて僕は話そうと思っていた本題を切り出した。

「僕は今生涯初めてコンプレックスとゆうものを感じている。
君の事を想えば想うほど、それは僕を支配していきどんどん自分が
嫌になっていく。自分自身を受け入れられぬ人間に、
他人を受け入れる事など出来はしない。
今の僕には君を繋ぎ止めておく術の見当もつかない…」
「どうゆう事ですか…?」
「君にとって、僕では役不足とゆう事さ」
「ぼくがじゃなく、昴さんが?」
「そう。…昴は言った。器の話だ、と。」
こう止めを刺せば新次郎でも解るだろう。
彼の顔を見る事なく、僕は胸の内を吐露した。
君はどう思う?これが別れ話に聞こえただろうか…。
「…それがぼくを拒む理由ですか?」
沈黙を破り、新次郎が口を開いた。
「よかったー!ぼくの事嫌いとか、生理的に受け付けないって事じゃ
なかったんですね!!もしそうだとしたらどうしようって、ずっと
悩んでたんですけど、違ったんだ。よかったぁ…!」
…ビックリした。まさかここで歓喜の声が上がるとは思ってもいなかったから。

新次郎も悩んでいたのか…。

しばし呆気にとられていた僕の手を捕り、安堵の表情をを浮かべ
優しく微笑む新次郎が覗き込んできた。
「ぼくは自然な流れの中で昴さんを抱きたいって思ったんです。
…それってダメですか?」
「新次郎…僕は君に、男も女も関係なく付き合っていきたいと言った。
それは精神的な話で、君が…僕の身体を求めるのであれば、
それはまた違ってくるんだよ…」
「何も違わないですよ。ぼくは未だに昴さんの性別を知りません。
それでも昴さんを…、昴さんだから抱きたいって思ったんですから」
優しい温もり、僕を求める甘い声…。
新次郎を想えばこそのコンプレックスも、新次郎の…僕を抱きたいと
思う気持ちにには敵わなかったとゆう事か。
僕は今また、生涯初めての負けを認めていた。

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