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サクラ大戦Xの九条昴萌えスレ3

1 :名無しさん@ピンキー:2005/08/20(土) 16:04:45 ID:???
昴のエロ萌え話はこちらでどうぞ。

ギャルゲ板
http://game9.2ch.net/gal/
※ギャルゲ板の萌えスレにここのURLを貼らないこと
(2chルールで一般スレにピンク鯖へのリンクを張ることは禁止されてます)

関連スレ
エロパロ・サクラ大戦のエロ小説・その3
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1064401357/
虹・サクラ大戦          落ちるまでの日数→
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1107559126/

前スレ
サクラ大戦Vの九条昴萌えスレ2
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1122972348/
サクラ大戦Vの九条昴たん萌えスレ
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1121784753/

2 :名無しさん@ピンキー:2005/08/20(土) 16:06:59 ID:???
前スレが埋まっていたので立てました。
これからは容量にも注意しないと駄目だな。

前スレの職人さん、続き待ってます(;´Д`)ハァハァ

3 :名無しさん@ピンキー:2005/08/20(土) 17:18:07 ID:???
乙。誰も容量確認してなかったのかww
前スレの職人、投下中断しちゃったっぽいな…
みんなこっちに気付くといいんだが。


4 :名無しさん@ピンキー:2005/08/20(土) 19:16:11 ID:???
>>1
書き込もうとしたら容量オーバーになっててびびった
SS投下スレなのに容量調べるの忘れてたよ

5 :名無しさん@ピンキー:2005/08/20(土) 21:17:15 ID:???


6 :名無しさん@ピンキー:2005/08/20(土) 22:05:36 ID:???
>>1
どうりで昼から書き込みがないと思った

7 :名無しさん@ピンキー:2005/08/20(土) 22:12:20 ID:WNGiLaZE
気付いてない人多い?ageとくか。

8 :名無しさん@ピンキー:2005/08/20(土) 22:22:44 ID:???
とりあえず保守
みんな気づいてくれると良いんだけど

9 :名無しさん@ピンキー:2005/08/20(土) 22:24:47 ID:???
スレの残り容量のことを忘れさせるほどの魅力が昴にはあるんだな。

10 :名無しさん@ピンキー:2005/08/20(土) 22:31:29 ID:???
おまいら、昴に言わせてみたい卑語あるか?

俺はチンポだな(ありがちだけど)

11 :名無しさん@ピンキー:2005/08/20(土) 22:38:26 ID:???
そりゃ勿論
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
 ⊂彡

12 :名無しさん@ピンキー:2005/08/20(土) 22:41:25 ID:WNGiLaZE
昴「昴のちんぽミルク飲んでぇ……」

ふたなりハァハァ

13 :名無しさん@ピンキー:2005/08/20(土) 22:42:58 ID:???
ごめ、またageちった。

14 :名無しさん@ピンキー:2005/08/20(土) 22:51:50 ID:???
>>12
ちょww飲ませんのかよww
しかしふたなり萌えは同意!
ティンコと前後と乳首4箇所同時に責めて
失神させてやりたい(;゚∀゚)=3ハァハァ

前スレの神はこっちを無事に見つけられたんかな
とりあえず起きて待ってる

15 :名無しさん@ピンキー:2005/08/20(土) 23:07:21 ID:???
>>10
「そんな貧相なチンポぶら下げて、恥ずかしくないのかい?」

言わせてみたいというか、言われてみたい
むしろ踏んでほしいですハァハァ(;'A`)

16 :名無しさん@ピンキー:2005/08/20(土) 23:28:05 ID:???
保管庫ホシス

17 :名無しさん@ピンキー:2005/08/20(土) 23:55:25 ID:???
>>14
失神する寸前のアクメ顔を撮影したい。
やべ、俺の中にいるタシロニンが目を覚ましそうだ。

18 :名無しさん@ピンキー:2005/08/20(土) 23:59:16 ID:???
>>16
とりあえずにくちゃんねるで我慢だ

>>17
つ[セフィロスのテーマ]
撮影した際には俺にも一枚くれ

19 :名無しさん@ピンキー:2005/08/21(日) 00:23:53 ID:???
つーか昴とハメ撮りしたい。
昴は死ぬほど嫌がるだろうがww

20 :名無しさん@ピンキー:2005/08/21(日) 00:29:52 ID:???
舌を噛まないように、猿ぐつわが必須だな。

21 :名無しさん@ピンキー:2005/08/21(日) 00:53:47 ID:???
はめどり写真を路上でピラピラさせる新次郎。
そして必死で写真を奪おうとする昴。

22 :名無しさん@ピンキー:2005/08/21(日) 01:00:12 ID:???
身長差のせいで結構苦戦する昴を想像したら…可愛いな


23 :名無しさん@ピンキー:2005/08/21(日) 01:21:16 ID:???
>>1

1000前に容量越えか
いかに作品投下が多かったかを物語ってるなww
職人さんがここへたどり着く事を祈ってる


24 :名無しさん@ピンキー:2005/08/21(日) 01:32:03 ID:???
写真ひらひらさせてる腕を鉄扇で切り落としそうだけどなww

25 :名無しさん@ピンキー:2005/08/21(日) 01:39:26 ID:???
>>19
ヘンタイガーならアルバムいっぱいに持ってそうだ。
「これが路上で漏らしたときの、こっちの写真が舞台で、それでこれが産卵の…」
「い、いい加減にしろおっっ!!」

26 :名無しさん@ピンキー:2005/08/21(日) 01:42:01 ID:???
職人さん気づいてage

>24
腕どころか確実に首を狙いそうだ。wwww

27 :名無しさん@ピンキー:2005/08/21(日) 01:43:10 ID:25vMEYnP
ageてなかった・・・

28 :名無しさん@ピンキー:2005/08/21(日) 01:45:51 ID:???
変態研修医大穴がいるから多少のケガは大丈夫だ。首はヤバいと思うけどw

29 :新×昴:2005/08/21(日) 03:25:37 ID:???
レスないし書き込めなくてビックリした。
最後の方自分のが長かったからなぁ。
みんなスマヌ。
そんなわけで、続き3つ投下していきます。
仕事あるので、続きはまた明日。

30 :新×昴:2005/08/21(日) 03:26:29 ID:???
それでも、このまま素直に身を委ねるのもなんだか釈然としないので、
最後に負け惜しみのつもりで
「男として君は、こんな幼稚な身体に欲情出来るのかい?」
と、不安な気持ちも交え言葉を投げ掛けた。
その瞬間、
唇を塞がれ、僕はそのままソファーに押し倒された。
「んっ…はっ、新…次郎!?」
「昴さんは知らないんだ。ぼくが今までどれだけ我慢してきたかを…」
僕の肩を抱く強い力。覆いかぶされ、至近距離で見つめられる。
その目にいつもの穏やかさは無く、鋭く真剣な眼差しで、僕は言葉を失った。
…胸の鼓動が高鳴っていく。

「どんな身体だっていいんです。全部ぼくに見せて…」
「ふ…んっ…」
いつもと違う深いキス。新次郎の舌が僕の口腔へと潜り込み舌を絡め捕ると、
じっくりと吟味するかのように僕を味わう。…とろけそうに甘い。
今まで満足していたあのキスが子供騙しのように思えた。
そんな事を考えていると、不意に唇は離れ、首筋へと下りてきた。
「はっ……、んっ」
左手で僕の首を支え、右の手でネクタイをほどき、
ぎこちない手付きでシャツのボタンが外され、前が肌蹴る。
ふくらみの無い胸を曝け出す事に恥ずかしさはなかった。
新次郎の唇は小さく口付ける音をたてながら、首筋から鎖骨、
そして薄い胸へと辿り着く。
「こんな胸、弄ったって面白くもないだろう?」
申し訳ない気持ちも込め、そう言った僕に、新次郎は
「そんな事ないですよ」と笑顔で返してくる。

31 :新×昴:2005/08/21(日) 03:27:29 ID:???
「ここ…桃色で、ぷくっとしててかわいいですよ」
そう言うと胸の周辺の肉を寄せ上げ、右胸の突起を吸いだした。
「ん……あっ…はぁんっ」
ちゅっ、ちゅっ……可愛らしい音をたて、時折舌先で
転がすように舐められ、心地よい快感が僕を襲う。
「あ……あんっ」
自分でも信じられない程の高い声が漏れ出す。堪えようとしても
自然に吐いてしまう。僕がこんな風に乱れるなんて…。
「昴さん、ここそんなに感じるんですね。かわいいなぁ」
僕の淫らな反応に新次郎は喜び、さらにその行為を続ける。
「ふ…あっ…、しん…じろぉ、こっちもっ…」
疼きだした左の胸を鎮めて欲しくて、思わず催促の言葉が漏れた。
「いいですよ…」
右の突起を摘みしだきながら、左胸を吸われ、快感が速度を上げ増していく。
それに付随し、じわじわと下部が熱くなっていくのを感じていた。
「はぁ…!あぁ…くぅんっ」
「こんなに感じやすいなんて…ふくらみが無くたって最高ですよ」
「そんな事…言うな…、はぁ…あぁ」
一頻り僕の胸を弄び、昂揚した新次郎は上着を脱ぎだし、上半身裸になった。
しっとり汗ばんで、思っていた以上にたくましい身体つき。
それを見て興奮を覚えた僕は、もぅどうかしている…。

そのまま覆いかぶさってきた新次郎に、今度は僕から唇を重ね、
彼の甘い舌を求めた。唇をついばみ舌先をちろりと舐め、
飴でもねぶるかのように吸い付く。
「んっ、……んん」
そんな風に夢中で貪っていると、新次郎は僕を抱き寄せ、
片方の手をするりとズボンの中へと忍ばせてきた。
「あっ…」
そこは自分でも触れた事のない秘部。

32 :新×昴:2005/08/21(日) 03:28:15 ID:???
くちゅっ……

下部から卑猥な音と同時に言い知れぬ感覚が昇ってきた。
「ひゃっ!あぁんっ」
「昴さんはやっぱり女性なんですね」
喜びの表情を浮かべる新次郎の指が、恥部全体を這い甘い刺激を与えてくる。
くちゅっ…ぬちゃっ…
「凄い…昴さん、こんなに濡れてる」
そう言って、引き抜き出したその指先をひと舐めした新次郎は、
無意識ながらも僕を辱めていた。
「やっ…そんな…」
あまりの恥ずかしさに、顔から火が出そうな程、
身体全体が火照っているのが判る。
その熱さを鎮めるかのように、目元から涙が零れた。

「全部…見せて下さいね。」
拒む権利もなく、僕のズボンは下着ごと脱がされ、太腿の裏を
左右とも押さえつけられた。僕の恥部が全て新次郎に曝け出される。
なんて恥ずかしい格好なのだろう…!
「いやぁ!しんじろぉ…いや…だぁっ!!」
耐え難い姿…そしてその行為に堪らず、僕はあられもない声を上げていた。
「恥ずかしがらないで。キレイですよ、昴さんのここも…」

ぴちゃっ…

「ふっ!?あああぁん……!!」
新次郎の温かい舌先が、恥部全体を舐めたり突いたりと刺激し、
これまでにない濃厚な快感をもたらす。卑猥でくぐもった水音を響かせ、
零れ出る愛液を啜りながら…。
ぴちゃっ…ちゅっ、ちゅるっ…
「ふぁっ…あんっ、しんじろぉ……あぁん!」
今までに感じた事のない羞恥。全身が砕けてしまいそうな甘い快楽。
その時、微かに残されていた僕の理性が吹き飛んだ。

33 :名無しさん@ピンキー:2005/08/21(日) 04:07:59 ID:???
キタ━(゚∀゚)━!待ってた甲斐あったよ。これで寝れる。
でもこんなところで止めるなんてヒドスw

何はともあれこっちに気付いてくれて良かった。
容量は多分誰も気付いてなかっただろうから、気にしないで。
仕事もがんがれ、日曜なのに大変だな。

34 :名無しさん@ピンキー:2005/08/21(日) 12:56:06 ID:???
>29
続きキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! 
またいいところで焦らしプレイだな。
期待して待ってるよー!!

35 :名無しさん@ピンキー:2005/08/21(日) 13:17:41 ID:???
えろかわいい昴だな…(;´Å`)ハァハァ…

36 :名無しさん@ピンキー:2005/08/21(日) 13:40:22 ID:???
ハァハァ…!続き楽しみにしていますハァハァ

37 :822:2005/08/21(日) 15:17:09 ID:???
前スレ822です。
書き込み止まってて不安になって、
それなら自分が投下するかと篭ってたら前半出来たので
投下しようとしたら出来なくて、こっちに気付いた。
という訳で、ラチェット×昴です。
昴ヒロイン(新次郎×昴)前提のラチェ×昴かな。
因みに昴たん女の子です。

オフィシャルの欧州星組〜紐育星組設立までの
詳しい設定が載ってる資料がないものか…。
活動写真とかもひととおり見ているが
オフィシャル設定と食い違ってる部分があったらスマソ orz

38 :ラチェット×昴:2005/08/21(日) 15:22:00 ID:???
久し振りにラチェットと二人きりになったのは、
マダム・バタフライの練習が終わった後の楽屋だった。
リトルリップ・シアターでは、練習終了後は大抵、皆楽屋に集っている。
以前は時間の無駄だと思い、さっさとホテルに戻っていた昴だったが、
最近はすぐに戻らず、場に参加するようになっていた。
大抵は、お腹がすいたとしきりに騒ぐリカにおやつを与えたりしながら、
他愛ないお喋りが続く。
以前の昴にはそれは無駄な時間としか思えなかったのだが、
参加するようになってすぐ、この時間はあながち無駄ばかりではないのだと気がついた。
練習についての反省や今後の取り組みが、会話の中で自然に出る。
舞台に立って自らが演じている時には気づかなかったことに、
自分で、仲間からの言葉で、気づくことがある。
舞台とは関係のない部分でも、些細なことでも、それぞれみんなそれなりに
頭を悩ませていることがあり、それを話すと、解決はしないまでも気が楽になるようだった。
そして何より、仲間といるこの時間。
それをとても心地良い時間だと……、昴は思うようになっていた。

その時間がそろそろ終わりを告げようとしていた時だった。
席を立ち、そろそろ後片付けをしようかという時、
先日の定期検診の結果について、昴に知らせたいことがあると、
珍しく王が楽屋までやってきた。
紐育華撃団隊員への定期検診は、霊的な数値の計測だけが行われる訳ではなく、
身体的な検診も共に行われる。昴については、霊力の数値も、身体的な数値も、
華撃団配属以来、殆ど変化がなかった。
王に呼ばれて華撃団施設までやってきた昴は、
そこで今回の検診結果を見せられた。……その数値が。
王とサニーサイドから、いくつか質問をされ、昴は事務的に機械的にそれに返答した。
結局、これから先の検診結果に注意して経過を見るということで落ち着き、昴は楽屋に戻ってきた。
もう既に他のメンバーは帰宅していたようで、しんと静まり返った楽屋で、
昴は椅子にかけ、ぼんやりと鏡に映った己の姿を見ていた。

…そこにラチェットが訪れた。

39 :ラチェット×昴:2005/08/21(日) 15:24:22 ID:???
ラチェットは昴の胸元の辺り包み込むように、椅子にかけた昴を、後ろからそっと抱き締めた。
「昴。この間の定期検診の結果、聞いたのね。
 ……ここ数ヶ月で、身長が少し伸びているし……、
 こうしてみるとはっきりとわかるけれど、胸も少し大きくなったようね」
昴の耳元に息を吹き込むように唇を近付け、ラチェットは囁いた。
「……大河くんと何かあったのかしら?」
「ラチェット。それは副指令として隊員の状況を把握する為に聞いているのか?」
昴のその冷たい声音に臆することなく、ラチェットは微笑む。
そして昴の襟元に手を伸ばし、ネクタイの結び目に指をかけ、弄ぶ。
「違うわよ。ずっと以前からあなたを知っている友人として聞いているの。
 最近あなた達、随分と仲が良いようだから……、
 あなたが『女』になりつつあるのだとしたら、彼が原因かと思って。
 ……妬けるわね」
艶やかなハニーブロンド。女性らしい曲線を持つ肢体。
以前はややもすると冷たさを感じさせた整った容貌は、
帝都東京から帰還した後、柔らかさと優しさをも湛えるようになり、
ますます彼女の魅力を増している。
……自分とは何もかもが対照的。
舞台を下りて尚、彼女に熱を上げる男性は増え続けている。
心なしか身を堅くした昴は、出来得る限り感情を動かさないように言葉を紡ぐ。
「……昴は言った。ラチェットに誘惑されて、
 心動かされない男がいるだろうか……と。大河もきっと……」
「何を言ってるの、昴。誤魔化さないで、私のことなんて関係ないわ。
 わかっているんでしょう?」
するりと布地が滑り、昴のネクタイは彼女の手に絡めとられる。
「さらさらの黒い髪。ジャパニーズ・ドールのような神秘的な面差し。
 大理石のような真っ白な肌。大人に移り変わる直前で時を止めた体。
 それだけでも、男性でも女性でも、あなたに興味を惹かれる人は多いわ。
 ……そして、変わる事を受け入れたあなたを見て、接して、
 大河くんはますますあなたに惹かれている。……自分では気付かない?」
「それは……、大河は」

40 :ラチェット×昴:2005/08/21(日) 15:26:28 ID:???
人は年齢を重ね、老いて、やがて朽ちていく。
そんな存在を、完全とは言えない。
変化を止めること、時の流れを止めること、それが
完全な存在に近付く方法だと思っていた。……しかし。
大河新次郎と出会って、ずっと止まっていた、
昴の中の時間が動き始めた。
「レボリューション」……そう称したのは自分だ。
しかしその時の昴はまだ、その自分の中の変革が、
己の肉体にまで影響を及ぼすとまでは思っていなかったのだ。
気のせいではなかった。
定期検診での数値は、ラチェットの言う通り、少しではあるが
確実な変化を示していた。

「数年振りにあなたに再会した時…、驚いたわ。
 欧州星組の隊員として、初めて出会った時から……、
 あなたは変わっていなかった。私はどんどん変わっていくのに、
 あなたは最初から完璧で、その時のまま変わらない……。
 心も、体も、昔のまま」
囁きながら、ラチェットはゆっくりと、昴の体を後ろから抱き締める。
その女性らしい、豊かな胸の膨らみを、後頭部と首筋に感じた。
「あの頃の……、ままね」
ラチェットは、その指に輝いていた二つの銀のリングを外し、
傍らのテーブルの上に置いた。そしてその言葉の意味を確認するかのように、
しなやかな指が、緩められた襟元から侵入してくる。
「……ラチェット……」

41 :ラチェット×昴:2005/08/21(日) 15:28:38 ID:???
『あの頃』。
欧州星組は、少女たちだけの部隊だった。
指令兼監視役として藤枝かえでが配属されるまでの最初期、
欧州星組にはラチェットと昴しかいなかった。
霊子甲冑搭乗の実験は、極秘裏に行われた。
家族や知人、友人との接触は一切断たれていた。
その間、彼女たちの周囲には、彼女たちを実験対象としてしか
みなしていない人間しか存在しなかった。
……天才少女と呼ばれ、完璧な存在であろうとしたラチェットだが、
その心はやはりまだ幼かった。
そんな彼女が、ずっと共に過酷な実験を受け、寝食を共にした、
同年代の昴にぬくもりを求めようとしたのは、
無理のないことだった……と、昴は思う。
その頃のそれは、親をなくした子猫が身を寄せ合い、
互いの体を舐め合い、ぬくもりを感じながら眠るような、
罪のない、性愛とは無縁のものだった。
周囲から、星組の隊長に任命されたラチェットを、
戦闘の時もそれ以外の時も、心身ともにサポートすることを
言い含められていた昴は、ラチェットのその行為に素直に従い、
彼女の行為を受け止めた。
それでラチェットが星組隊長としての役割を果たすことが出来れば、
それで良いと思っていた。

その頃は、それだけだった。
その関係が変わったのは、欧州星組解散から数年後、
ラチェットに再会してからだった。
歳相応の成熟した女性に成長を遂げていた彼女。
彼女の変化は外見だけではなかった。
彼女にそうさせたのは、孤独か、挫折か。
全てを持っていたのに全てを失った彼女は、
帝都・東京の帝国華撃団に配属される少し前から、
陸の魔王…ダグラス・スチュワート社のブレント・ファーロングと、
接触を持っていたようだった。
詳しい経緯までは知らない。昴がラチェットと再会したのは、その頃だった。

42 :名無しさん@ピンキー:2005/08/21(日) 15:42:00 ID:???
ラチェ昴キタ━━(゚∀゚)━━!!
百合テラモエス。続き期待しているよ(´Д`;)ハァハァ

43 :名無しさん@ピンキー:2005/08/21(日) 20:24:03 ID:???
おぉ…なんかラチェットから凄い
責めの香りが…(*´д`)
どうなるのか楽しみだ

44 :名無しさん@ピンキー:2005/08/21(日) 21:04:27 ID:???
(*´Д`)ハァハァ
ラチェはある意味ダイアナと違う意味で最強攻めの香りを感じるよw

活動写真でレニがあんなにラチェを嫌ってるのは
あのナイフ投げでレニにキューティーハニーOPのような真似をしたからじゃないのか?
…と友人が言ってたwww

45 :サニ×人形昴書いてる人:2005/08/21(日) 23:53:56 ID:???
今頃こっちに気付いた…
容量の存在忘れてた、スマソ、俺一人で相当使ったわorz
このスレでも使いそうだけど続き書けたら投下してもいいだろうか…?
本当にごめん。


前スレの>>840
俺もそのネタ考えた…というか絵で見れるとは思わなかった…GJ!
ていうか昴たんが上着?の下が生肌に見えるのは気のせいだろうか…。

ちょっとジェミニ×昴もいいかもしれないとか思ってしまった。
ラチェ×昴といい、最近百合っぽいのに萌える…何故だ。
精神的に大人な昴だけど新次郎に性格が似ている所を憎からず思ってたら
新次郎以上に行動が大胆なジェミニに翻弄されるとか。

座禅の後に
「昴さ〜ん、足痺れちゃいましたよ〜」
「そうかい?それはいけないな。マッサージをしておこう」
「あっ…ありがとうございます…はう〜気持ちいい…」
「それは良かった。もう立てるかい?」
「はい!ありがとうございました。じゃあ今度はボクがやりますね!」
「ジェ、ジェミニ!僕は別に痺れてな…っ」
そう言って足以外も揉むジェミニとかを想像してしまった。
しかしあんまりエロくならんかった。百合ってムズイな。

と思っていたらラチェ昴が来てる…!
うおお、凄い萌える。
>>37氏超GJ!続き超期待してます。

>>29
エロ可愛い昴たんハァハァ。
続きが楽しみに待ってます。

46 :新×昴:2005/08/21(日) 23:58:09 ID:???
やっと全文タイピング出来ました。
紙に清書したつもりがやってくうちにどんどん
変わってくんだもんなぁ。感想を望んではいけないのかも
しれませぬが、よろしければでよいので。
それでは、投下。

47 :新×昴9:2005/08/21(日) 23:59:11 ID:???
下肢と腹部に力を入れ、新次郎がもたらす甘い刺激を導くように
自ら腰を浮かし、ただひたすらに快感を求めた。
「んっ……あぁぁ!しんじろぉ…そこっ、…いいっ」
「ここですか?いいですよ、いっぱい舐めてあげますね」
ぴちゃっ…くちゅっ
るろっ…ちゅっ、づづづっ……
「あぁっ……はぁ…はあぁん!」
自分の身体の感度が、こんなにも良好なものだとは思ってもみなかった。
新次郎が僕に何もかも教えてくれる。
この身体に恥じる事などなにもない…と。

(ふぁっ、はぁ…。どんどん蜜が溢れてくる…。
昴さんの身体って何処も敏感でエッチだし、凄く愉しいなぁ。
もっと悦ばせてあげたいけど、ぼくのこっちも、もぅ我慢の限界なんだよね)
次々と寄せられる快楽に酔い痴れていると、ふと新次郎の動きが止まった。
それでもまだ僕の恥部は快感をねだり、いやらしくひくつく…。
「しんじろう…?」
天を仰いでいた頭を起こし、下肢の方へ目をやると新次郎はズボンを
下ろし、いきり立った性器を取り出していた。
初めて目にする男性のそれは、驚くほど太く雄々しく、
そんなものが僕の小さな秘部に入るとはとても思えなかった。

「新次郎…それ…、そんなの入らない…!」
「そんな事ないですよ。大丈夫、すぐに入れたりしませんから。
それにほら…こうすると凄く気持ちいい」
「え?…あっ」
新次郎は自身の先を恥部にあてがい、上下にゆっくりと滑らせる。
舌先と違って、硬さのある、ぬるっ、つるっとした感触が、
うっとりするような快感を与えてくれ、僕は瞼を閉じ委ねていた。
「は……あっ…、きもちいいよ、しんじろぅ…」
感嘆の言葉が漏れ、閉じていた瞼をゆっくり開けると、
上気した新次郎が僕を真っ直ぐ見つめていた。
「しんじろぅ…」
「昴さん…痛かったら言って下さいね。」


48 :新×昴10:2005/08/22(月) 00:00:06 ID:???
……何の事か解らなかった。
が、次の瞬間。
熱く硬いものが、僕の中に入り込もうとしているのが痛みと共に解った。

ズッ…ズヌヌヌヌ……

「あっ!はぁっ、あぁぁーーー!!」
「くっ…ふっ。ん…すごい…キツイですけど、十分濡れてたから
根元まで…入っちゃいました…はぁ、あぁっ」
「はぁ……はぁん…」
僕の痛みも最初だけで、後はずるりと飲み込んでいくかのように入っていった。
根元まで銜え込んだとゆうそこは、生温かい異物感で満たされていた。
「はぁ…昴さんの中熱くて気持ちいい…ずっとこうしていたいな」
「あっ…バカぁ…はぁっ」
「痛くないですか…?」
優しい口調の問いに無言で縦に頷く。新次郎はニコリと微笑むと
軽く唇にキスをくれ、僕の両膝に手を添え、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「ん…あぁんっ、はぁ…あん…あぁっ」
「あっ……すごい…溶けそうっ」
少しずつ激しさを増していく動き。それに併せ僕の腰も動く。
そこから与えられる快感は激しく、僕に女性としての悦びを
思い知らせてくるかのようだった。
そして僕の身体で、男性としての快楽を全身で浴びている新次郎が、
今…堪らなく愛しい。

「はぁ…!昴さんの中…凄い締まってくるっ」
「しんじろぉ…あぁんっ、あっ…はぁぁんっ」
もっと深く新次郎を受け入れたくて、腕を伸ばし、身体ごと
引き寄せる。と、同時に腰が浮き、快感が増す。
「あっ…はっ、昴さん…すごく…いいっ!」
「はぁ、僕も…あぁんっ、あんんっ!」
背中に手を回し、汗ばんだ身体を抱き締める。鼻をくすぐる
新次郎の匂いが、僕の興奮を煽る。
多分、それは新次郎も…。

49 :新×昴11:2005/08/22(月) 00:00:57 ID:???
「あぁんっ!はぅ…んっっ……しんじろぉ…熱いっ」
「あぁ…すごい、どんどん濡れてくる…」
抜き差しを繰り返すそこからは、くちゃくちゃといやらしい音だけが鳴り、
奥の方からは、止まる事を知らない僕の愛液が溢れ出ていた。
ぬるぬるとして、中での摩擦加減に物足りなさを感じた僕は、
新次郎を銜え込んでいるそこに力を入れた。
中がキュッと締まり、更なる快感を呼び込む。新次郎にもそれが伝わる。
「ふぁっ!す…昴さんっ、キツィっ!!」
「そのまま…そのまま突いてぇーー!しんじろぉ!!」
「は…はいっ!」
腰を突き上げ、背中から首へと腕を移し、力いっぱいしがみ付く。
新次郎の、最高に激しい動きは僕を快楽の高みへと昇らせる。
「あぁんっ、しんじろぅ…!はぁっ、ああぁぁぁーーー!!」

ビクビクッと膣が痙攣する。力が抜け、愛液は溢れ、
今まで味わった事のない熱く激しい快感が、僕を突き抜けていった……。
これを達すると言うのだろうか…。
「昴さんイっちゃったんですねっ、ぼくも…もぅ…!!」
そう言うなり新次郎は、僕から自身を引き抜き、自ら擦ると
勢いよく、僕の腹の上にとろりとした白く熱い精を吐き出した。
「はぁ……はっ、あぁーー…」
顔を上げ、肩で大きく息をする新次郎。
彼も達した。僕の身体で………。

静寂の中、二人の荒い息使いだけが響き渡る。

呼吸を整えた新次郎が、僕を見てはっとし、口を開いた。
「あの…その…ごめんなさい!昴さんのお腹汚しちゃって…」
あわあわとする新次郎を見ていたらなんだか可笑しくなってきた。
さっきまであんなに力強く僕を抱いてたのにさ…。
けれど表情には出す事なく、僕は力なく返した。
「いいんだ…君になら汚されてもかまわない」
「昴さん…」
「…けど、責任もってキレイにしてくれよ」
そう言って僕は微笑んでみた。感謝と愛情の意を込めて。
そんな僕を見て、新次郎も照れた表情で笑ってくれた。


50 :新×昴12:2005/08/22(月) 00:01:52 ID:???
キレイにしてくれよと言ったら、新次郎は僕を抱きかかえ、
早速風呂場へと連れてきた。僕は立つのもやっとだとゆうのに、
新次郎の旺盛な精力には感服させられる。
ぺタリと座り込む僕を見て、新次郎は自ら正座し、僕を抱え上げ
背中越しになるよう腿へと座らせてくれた。
「す、すまない…」
「いえ。昴さん軽いですから。それにこうした方が、
洗いやすいし…。さっ、キレイにしますね」
たっぷりと泡を立てたスポンジで優しく身体を洗われる。
「この石鹸、昴さんの匂いがする。甘いミルクのいい匂い」
「バカ。逆だろ。僕から石鹸の匂いがするだけだ」
「あっ、そうか。今マジボケしちゃいましたね。えへへ…」
新次郎の声はいつになく弾んでいた。そんな新次郎には悪いが、
僕には一つだけ聞いておきたい事があった。
「…新次郎、君はもし僕が男だったら…それでも僕を抱いたかい?」
「何言ってるんですか…。もちろんですよ!!」
あまりの即答さに、僕は拍子抜けした。
「さっきも言ったじゃないですか!昴さんだから抱きたいって。
実はぼく、昴さんは男の人で、だからぼくを拒むのかなって
思ったりもしてたんです。それでも、ぼくは覚悟を決めてましたけどね。
でも、こうゆう結果で本当に良かったです!!」
振り返って見てみると、新次郎はその喜びを満面の笑みで表していた。
全く…君の心の広さには恐れ入ったよ。
けど、その心の広さが僕の全てを受け入れてくれた…。

「そうだ、新次郎。あの時の言葉を憶えているかい?」
「あの時とは…?」
「船上パーティの前に、星空の下で語ったろ。僕たちに言葉はいらない…」
「お互いが必要だと思った時にそばにいる…それだけでいい。
…でしたよね?」
「ふふ…訂正しよう。お互いが必要だと思った時にそばにいて…
温もりを求め合う、と」
「そうですね」

いつのまにか僕は新次郎と向かい合っていて、
泡だらけのまま、甘く深いキスをしていた。

END

51 :名無しさん@ピンキー:2005/08/22(月) 00:12:12 ID:???
>>45
みんな気づいてなかったし気にするな
俺はめっちゃ楽しみにしてるから今後も投下してくれ!

>新昴の人
GJ!!初々しい感じがたまらんかった(;´Д`)ハァハァ
純愛モノもやっぱりいいもんだ



52 :名無しさん@ピンキー:2005/08/22(月) 01:07:57 ID:???
>46
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! 
昴が華開いてく様がいいな
GJ!! 

>45
続きをすっげぇ楽しみにしているのがここにいるんで
よろしく御願いします。

53 :名無しさん@ピンキー:2005/08/22(月) 01:27:01 ID:???
>>46
GJGJGJ!昴、この愛い奴め!アレ初い奴?
エロと純情のミックス具合がたまんねぇ


54 :サニ×人形昴書いてる人:2005/08/22(月) 04:56:54 ID:???
>>46
昴たんがエロ可愛くてそれだけでもハァハァなんだが
新次郎のマジボケとかも可愛かった。二人とも可愛すぎる…!
超GJ!!


んでありがとう。
あんなのでも続きを楽しみにしてくれてる人が居てくれて嬉しいよ。

というわけで作業しつつ続きを書いていたらこんな時間になってしまった。
ぐふ、久しぶりの休みだからってはりきりすぎた。
その割に内容はそんなでもないんだが、少しでも楽しんでくれれば幸い。

55 :サニー×昴(26):2005/08/22(月) 04:58:33 ID:???
鉄骨に響く足音で誰かが登って来ているのは知っていた。
だが、登ってきたのは予想外の人物だった。
「やぁ、昴。星を見ていたのかい?」
「サニーサイド…」
「へぇ、昴のお気に入りの場所だけあって確かに星が良く見えるな」
言いながらサニーは昴の隣に腰を下ろす。
「…スーツが汚れるぞ」
「あーいいのいいの。固いことは言いっこなし」
最近様子のおかしいジェミニの家に皆で見舞いに行った帰り、ふと気がついたら工事現場にと足が向いていた。
ジェミニは心配だが大河に傍についているように言っておいたから大丈夫だろう。
一人、鉄骨の頂上で大空に輝く星々に、その先にある宇宙に思いを馳せていると全ての事が些細な事に思えてくる。
昔から星を眺めるのは好きだった。部屋には天体望遠鏡もあるのでそれを使うときもある。
紐育は夜でもネオンが明るく星が綺麗に見えないのが不満だったので、ここが出来たときには素直に喜んだものだ。
「どういう風の吹き回しだ…?君に星空を眺めるような趣味があるとも思えないけど」
「酷いなぁ。ボクにだって星を眺めたくなる時くらいあるよ。まぁ、今日は違う用で来たんだけどね」
「こんな所に…」
何の用が、と言い終わる前に抱き寄せられて口付けられる。
「…んっ…サニーサイド!!」
引き剥がそうとする前に唇は離れるが身体は抱きしめられたままだ。
鋭く睨みつける。
「こういう用だったら帰ってくれないか。それとも僕が帰ればいいのか」
「そんなに怒らないでくれよ。たまには君と外でゆっくりするのもいいかと思っただけさ」
「…誰かに見られたらどうする気だ…」
「誰もいないよ。それくらいの確認はしてるし。…そうだね」
見ているとしたら月と星くらいかな、とサニーは言う。
「…そんなことはどうでもいい。それより、ジェミニ・サンライズの事だが」
丁度いい。昨日大河と話したときからサニーには聞きたいことがあったのだ。
「ジェミニくんがどうかしたのかい?」
きょとんとした表情のサニーに更に詰め寄る。
「とぼけるな。仮面の剣士…ジェミニ…そして姉のこと…君は知っているんだろう?」
「……昴。知っているかい。月が輝いているのは夜だけではない。見えないだけで昼にも月はあるんだよ」
サニーは答えずに輝く満月を指差してそんなことを言う。
「?…話を逸らさないでくれ」
「人はいくつもの顔を持っている、見えないだけでね。それは君もボクも…ジェミニくんだって一緒さ」
「……」
「例えばこうしてボクと居る時の君…君と居る時のボクは二人しか知らない」
昴を抱きしめるサニーの手がすっと伸びて昴の顎を愛おしそうに撫でる。
くすぐったいような、鳥肌の立つような感覚に身体の力が抜けてしまう。
「だったらジェミニくんにもジェミニくんにしか知らない顔があって当然じゃないか?それだけのことだよ」
「…っ…サニーサイド……」
サニーの手がスーツの内側に入り込んでくるのを感じ、慌ててその手を遮ろうとするが力が入らない。
「ヒントをあげたんだからこれくらいのご褒美は欲しいな?」
「…そんなこと…して…何が楽しい…っ」
シャツ越しに平らな胸をさすられる。
逃げようと思うのに、逆に身体はサニーに身を任せるように前かがみになってしまう。
サニーはそれに気を良くしたのか、嬉しそうに囁く。
「楽しいよ?月明かりの下で見る君も綺麗だ、昴。君には月がよく似合う…」
月には人を狂わせる魔力があるという。
ならばサニーサイドも今夜の満月に狂わされた人間なのだろうか。
(そして僕も……)

56 :サニー×昴(27):2005/08/22(月) 05:01:01 ID:???
「……敵はどこだ?はやく教えろ」
激昂したジェミニ。いや、ジェミニではない『もう一人のジェミニ』
「二重人格…そういうことか」
ちらりとサニーを横目で見る。なるほど、『ジェミニしか知らない顔』とはよく言ったものだ。
だが全て合点がいく。全ては…サニーの計算どおりというわけか。
『人はいくつもの顔を持っている、見えないだけでね。それは君もボクも…ジェミニくんだって一緒さ』
サニーサイドの言葉が脳裏をかすめる。
見えない顔。
サニーサイドの見えない顔は今も僕を笑顔の裏側で見下ろしているのかもしれない。
真昼の月のように。


「ぼく、隊長になれるんです!!サニーサイドさんが、隊長にならないかって!」
はしゃいだ声で、大河が言う。
「やっぱり、その話か…大河の功績から考えれば、当然だと思う。肩書きに、特に意味はないかもしれないけど…」
それでも、と呟く。
「おめでとう」
「ありがとうございます!ぼく、がんばります!!」
大河が喜ぶ顔を見るのは好きだった。彼の笑顔はこちらまで幸せな気持ちにしてしまう。
(大河が隊長か…)
彼が紐育に来てもう半年以上。色々な事があった。
その一つ一つが大切な思い出で、かけがえのない記憶だ。
ずっと彼と一緒に居たい。
星組のみんなと、一緒に居たい。
僕らを隔てるものなど…何もないと、思っていた。

明日はもうクリスマスだ。
一日限りの特別公演の為に準備は進んでいく。
お互いに忙しいせいか、サニーサイドからの呼び出しはない。
今日はラチェットがくれた休日だ。
…勇気を出して、大河を誘ってみた。
「さて……座ろうか。ベーグルとコーヒーが冷えてしまう」
「あ、はい。そこでいいですよね?」
朝のセントラルパーク。凛とした空気に、隣には…大河。
クリスマスのはじまりとしては、最高の気分だった。
「はぁぁぁぁ…このベーグル、あったかくておいしいですね」
至福といった表情を浮かべて大河が呟く。
その表情を見るだけで嬉しくなる。
「ありがとう。ほら……大河、口の横についてるぞ」
指先でそっと大河の頬についたベーグルの欠片を払う。
「あ……」
ベーグルを食べていた大河の手が止まり、僕の指を見つめる。
「フッ……大河は子どもだな」
「昴さん……なんだか、母さんって感じがする」
苦笑しながら払っていると、ぽつりと大河がそんな事を言う。
「え……!?」
予想もしない言葉に思わずまじまじと大河を見つめる。
僕の何処をどうすればそんな言葉が出てくるというのか。
「あ、すみません!!な……なんとなく、そんな感じがしただけで……」
別に昴さんが、ぼくの母さんに似ているとか、そういうことじゃなくて…と大河はしどろもどろになりながら弁明する。
「母親の感じか…そう言われるのは…初めてだな。どう答えていいか…わからないよ」
「すみません……変なこと言っちゃって…」
「いや…いいんだ。僕にもわからないが…なぜか…うれしい」
とうの昔に女性としての「性」を捨てた自分。そんな自分が母親みたいだと言われたら、きっと昔なら一笑に付しただろう。
だが今は素直に嬉しかった。大河のそういう存在になれたことに。

57 :サニー×昴(28):2005/08/22(月) 05:04:09 ID:???
「さ……中に入ってくれ」
「は……はい。おじゃまします」
予定は最初から決めていた。誰にも邪魔をされず、二人で過ごしたかった。
「ぼくはこの花好きですよ!色もきれいだし、心がなごむというか…」
うろうろと部屋を歩き回っていた大河が僕の飾ったチューリップを眺めながら言う。
「…チューリップの花言葉、大河は知っているかい?」
永遠の愛とも、実らぬ愛とも言われるチューリップの花言葉に大河は首を傾げる。
「ん?永遠の愛なのに実らないだなんて、矛盾してませんか?」
そんな大河を見ながら、ふふと笑う。
「そうかな?僕は、片思いこそ、永遠に続く愛情だと思うけど」
顔を曇らせる大河を安心させるように微笑む。
「片思いも、いいものだよ。少なくとも…僕は、楽しんでいるけどね」
「えっ?昴さん、それって…」
「さぁ?どういうことだろうね?」
曖昧にはぐらかすと彼に向かってテレビをつけてくれないか?と話題を変える。
ちょうど活動写真がはじまったところだ。
「よしっ!そこだっ!!撃て撃てーっ!!」
子どもみたいに画面に向かって手を上げる大河。いくら見ていても見飽きない。
(ふふ…大河は、どうするかな?)
画面に夢中な大河の肩にそっと寄りかかる。
…サニーサイドよりは華奢だが見た目よりもがっしりとしていた。
大河の肩の感触、大河の匂い、それらを感じながら目を閉じる。
本物の大河は、妄想なんか足元にも及ばないほどの心地よさを僕にくれる。
「あ、あのー。最後の戦いですよー。見なくていいんですか?」
ちょっと上ずった大河の声が聞こえる。もちろん、寝たふりをしたまま答えない。
「どうしよう……ええと、ええと、こういうときは……」
おそるおそる、大河の腕が伸びてきて、肩に回る。まるで、壊れ物でも扱っているかのように。
大河が大切に思ってくれている気持ちが伝わってきて、心の隅々まで満たされていく。
そのまま、しばらく動かなかった大河の吐息を顔に感じた瞬間…
コンコン、とノックがしてウォルターの声がした。
「わひゃあっ!?」
間抜けな大河の声が部屋に響く。
「ありがとう、ウォルター。そこに置いておいてくれ。あとは僕がやるから」
ぱちりと目を開き、ドアの外のウォルターに声をかける。
「す、昴さん!?」
当たり前だが、大河は唖然として僕を見ていた。
「昴は言った……君にしては、なかなか大胆だった、と」
余計な邪魔は入ってしまったが、大河の行動を思い出し、ほんのり頬が染まる。
子どもだと思っていた大河も、やっぱり男だったというべきなのか。
…不安な気持ちがなかったわけじゃない。こんな僕相手じゃ、何もしてくれないのではないかと。
でも、そんな心配はいらなかったようだ。
「フフフ……」
寝たふりじゃないかと問う大河の質問をさらりとかわして笑う。
(少しだけ…ほんの少しだけ自惚れてもいいんだろうか。君が…僕を好きかもしれないと)

大河と二人で湯豆腐を食べて、彼を帰す。明日は早い。
そして部屋で彼と過ごした一日を振り返っていると、サニーに呼び出された。
「……メリークリスマス、昴。大河君とのデートは楽しかったかい?」
「ああ…」
それは良かった、と言いながら抱き寄せられる。
いつもならなんとも思わないことなのに、何故か今日だけは喉の奥から吐き気にも似た思いがせりあがってくる。
…かすかに感じる、香水のせいかもしれない。
「君も…ラチェットと過ごしていたんじゃないのかい?」
「何故そう思うんだい?」
「ラチェットの使っている…香水の香りがする…」
「ははは…これは失敬。じゃあ非礼のお詫びに今日は素直に帰す事にするよ、顔が見たかっただけだし」
ワインの味がする口付けしてサニーは微笑む。
「明日はよろしく頼むよ、昴」
部屋に帰り、ベッドではなくソファに倒れこむ。
大河の残り香に包まれながら、僕は静かに目を閉じた…。

58 :名無しさん@ピンキー:2005/08/22(月) 11:23:29 ID:???
変態サニーキタ━━(゚∀゚)━━!!!
サクラX昴ルートの裏側を読んでるようで相変わらず面白いな、GJ

59 :名無しさん@ピンキー:2005/08/22(月) 12:45:58 ID:???
昴かわいいよ昴
読んでるこっちもドキドキするよ

60 :名無しさん@ピンキー:2005/08/22(月) 13:07:56 ID:???
大河よりもサニーに恋してそうな昴だな
GJ!

61 :名無しさん@ピンキー:2005/08/22(月) 13:42:45 ID:???
これからの変態サニーに
ワクテカしながら待ってるぜ!!

62 :名無しさん@ピンキー:2005/08/22(月) 13:54:47 ID:???
新×昴書いた者です。
感想くれた方々ありがとう。書いた甲斐がありました。
>サニー×昴の人
自分もひそかに楽しみにしてたりします。サニーいいよサニー。

63 :名無しさん@ピンキー:2005/08/22(月) 21:31:43 ID:???
前スレ落ちてる事に今気付いた…
凄いな昴スレ

>45
840です、自分に気にせずジェミニ昴ネタ投下してください
そしてぬっちゃけサニ昴はあなたのお陰でハマりました

64 :名無しさん@ピンキー:2005/08/22(月) 21:47:42 ID:???
未だに気づいてない奴きっといるんだろうな…
今回は800前くらいになったら容量確認しとかないと

65 :名無しさん@ピンキー:2005/08/22(月) 23:13:49 ID:???
自分も結構長いの投下しまくってた1人だ…スマソ

まぁ皆気が付かなかったんだから誰が悪いってことも無いだろう、って事で
とにかく皆ここに気が付いてくれるのを祈るのみだ

しかしこれで職人さん達が遠慮して自主規制したら淋しいな
容量は皆で気を付ければ良い事だから
これからもどんどん遠慮しないで投下して欲しい
住人皆それを望んでると思う

どれも続きが気になるが個人的に
特に禁断の放課後の続きが気になってるんだよなwww
職人さん、正座して待ってるよ!


66 :名無しさん@ピンキー:2005/08/22(月) 23:15:04 ID:???
ていうか続き物で止まってるSSみんな
気になってる俺がいますよ
急かす気は全く無いが、楽しみにしてる奴も
いるってことで容量関係で投下遠慮するのは勘弁な!
みんなで気をつけてけばいいよ

67 :名無しさん@ピンキー:2005/08/22(月) 23:25:14 ID:???
安西先生・・・お尻調教物が読みたいです

68 :名無しさん@ピンキー:2005/08/22(月) 23:58:21 ID:???
風呂書いてた奴なんだけど、雷でパソコンイカれた…
投下出来ないのも辛いが、新作が満足に読めないのはもっと辛い!
サニー×昴って革新的な内容で好きなのにorz

69 :名無しさん@ピンキー:2005/08/23(火) 00:19:06 ID:JAB8xeqO
5話以降、昴との親密度が上がるにつれて
どんどんエスカレートしてゆく「禁断の放課後」だったらいいなあ。

「大河、ここ間違ってるよ…」
「え…わひゃあっ!」(耳たぶを舐められる)

「大河、ここ間違ってるよ…」
「え、ど…」(どこ、と聞く前に口を塞がれる)

「大河…ここ、いい?」
「あっ…いけませんですっ…」(ネクタイを外されシャツの襟から手を突っ込まれる)

「大河…」
「す、昴さん…」(良い子にはお見せできません)
「お二人とも、医学的アプローチは完璧ですね…素晴らしいです」

70 :名無しさん@ピンキー:2005/08/23(火) 00:19:31 ID:???
しまった下げれてねぇ_| ̄|○

71 :名無しさん@ピンキー:2005/08/23(火) 00:53:14 ID:???
>>69
ワロタwww
しかし禁断の放課後ってよく見ると最後、既に新次郎の胸元はだけてネクタイ解けてるしw

最後はあのまま椅子の上の新次郎に昴タンが自分から跨って真の合体だな


72 :名無しさん@ピンキー:2005/08/23(火) 01:15:01 ID:???
禁断の放課後の昴の指は細くて長くて綺麗だと思った
他の絵だと指短いから

73 :名無しさん@ピンキー:2005/08/23(火) 01:22:21 ID:???
昴は基本的にロリ体型で描かれてるならな
禁断の放課後ムービーの昴はなんか別次元だwwwww

74 :名無しさん@ピンキー:2005/08/23(火) 01:32:01 ID:???
ところで全然関係ないんだけどさ。
なんかさっきまで新次郎誕生日更新目当てにふらふらと
ネットの海をさまよってたわけだが。
ぱーちーで酔ってつぶれた新次郎を昴が介抱のパターン見てて
ひねくれ者の自分は酒に強い新次郎もいいのにとか思ったり。
ウカーリ付き合って飲むとあの顔で平然と飲んでるのに騙されて
思ったより強い酒を飲みすぎちゃったりするといい。
それでお酒が回って色っぽくなったりなんかした昴さんを
新次郎はお持ち帰りするといい。
お酒で理性が飛んでるはずだから普段させてくれそうにない
あんなことやこんなことやそんなことまでしちゃったりするといい。
いやいっそダークモード入ったりとか……!

そして翌朝きっちり躾をされてるといいw

75 :名無しさん@ピンキー:2005/08/23(火) 01:57:35 ID:???
誕生日といえば同じく誕生日更新してるサイトで
EDワンピでフェラしてるような昴とか太ももが見れてGJだったw
ここももっと絵師さん投下してくれるといいんだけどな。

76 :名無しさん@ピンキー:2005/08/23(火) 02:11:52 ID:???
投下したいのは山々だが野郎向けサイトやってるから身バレ怖くて無理だ
まぁそれ以前に今まで典型的美少女ばっか描いてたから
昴みたいなタイプが中々上手く描けないんだけどな…
という訳で俺も他の絵師に期待してるよ(;´Д`)ハァハァ

77 :名無しさん@ピンキー:2005/08/23(火) 02:27:34 ID:???
絵はモロに描き手の癖出るからね。

今日昴の風呂イベントでついに柵崩壊させたww
昴に星にされかかったが、怒ったところも可愛いから無問題だ。
ただ露出が少なすぎるぞ…PS2め…orz

78 :名無しさん@ピンキー:2005/08/23(火) 08:59:56 ID:???
ただでさえ規制が厳しい上に
性別不詳の設定だからあまり露出できないんだよな
だから太ももだけは惜しみなく出しているんだろう

79 :ナイトメア:2005/08/23(火) 13:29:39 ID:???
鬼畜成分を時々投下してみる。


「どうですか、昴さんの具合は?」
「…ふう、はぷっ…んちゅっ、ちゅ……ああ、美味しいっ……んはっ…」
椅子に深く腰掛けた新次郎が、目の前に跪いている女性に問いかけた。
けれど、その女性は夢中になって、新次郎のそそり立ったペニスを下品な音を立てながら咥えこんでいる。
「僕の質問にちゃんと答えてくれませんか、ダイアナさん。
でないと精液出してあげませんよ」
意地悪く笑いながら、痴女と化したダイアナの頭を掴んで引き離し、彼女の口からペニスを抜き取る。
ちゅぼっ、という濡れた音がした。
「あああ…それは、それは許してください!ど、どうかザーメンをください。
この淫乱なビッチに、臭いザーメンぶっかけて…ああ、お願いします……」
言いながらマゾヒスティックな快感に浸っているのか、眼の焦点がぼやけてきている。
「だったら、早く答えて…」
「は、はい!」

「…せ、精神面ですが、産卵プレイの後、ほぼ完璧に従順になったように見えましたが、
最近はやや反抗的な傾向を…み、見せるようにいっ……」
我慢できなくなったのか、報告をしながら自慰を始めている。
(まあ、自分でいじるくらいはいいかな。ムチだけじゃなくアメも必要だし)
主人の許しなく勝手なことを始めたダイアナを咎めずに、心の中でGOサインを出す新次郎。
「肉体のほうは、と、滞りなく開発が進んでいます…あうっ……
塗り薬と称して、毎回触診時にアナルにすり込んでいる、るっ…はあっ…媚薬クリームの効果も、あ、現れてます…っっ」
「ふうん…それで?」
「お、おそらく、反抗の原因はあっ、あっ……ご主人さまが、最近彼女の相手をしないことと
媚薬で感度が増したことに、よ、よるうっ、二つの要素によって生み出された、
せっ、性的な欲求不満ではああっ」
(つまり…尻がうずいてうずいて犯して欲しいのに僕は何もしない、けど自分からは言い出せない、
だから苛立っているということかな。でも、何も言ってこないということは…)
「僕も最近はラチェットさんへの調教で忙しかったからね〜
つい、他の女性への応対がおろそかになっちゃったんだよ。その間に恥じらいとプライドが少し戻ってきたのかな?」
「おそらく…そ、そうかと……」
「…これは後で昴さんをかわいがってあげる必要があるね。
その前に、ほら好きなだけしゃぶっていいよ」
そう言うとダイアナの頭をまた掴んで、今度は逆にペニスをつき入れながら動かす。
俗にいうイマラチオというやつだ。
「ふふ、好きなだけ飲ませてあげるから、精魂込めて奉仕するんだよ…!」
「んんーーっ!むうううーーーーーーーっっ!!」
(はい、ご主人様あっ!
変態ダイアナの口に、濃厚エキスたっぷり注いでえーーーっ!!)
精液ジャンキーの口と舌が、獲物を捕らえたイソギンチャクのようにうねりながら
新次郎のペニスに絡みついていく……


「それじゃ僕は昴さんの相手をするんで、今日のサジータさんの地下舞台のほうは任せましたよ」
精液を啜りながらの自慰で絶頂に達した余韻に浸っているダイアナにそう告げ、
新次郎は彼女のアパートから立ち去った。

80 :ナイトメア:2005/08/23(火) 13:30:41 ID:???
続き。

九条昴は、普段住居として使っているホテルの一室で、自分と戦っていた。
己の中で性欲と理性が、冷戦と暗闘を繰り広げている。
昴の目の前で紅茶をすすっている新次郎の来訪によって、争いのひき金は引かれたのだ。

「ずずっ…………あつっ」
彼にはその紅茶はやや熱かったらしい。

普段なら笑ってからかうところだが、現在の昴にはそんな些細なことに気を向ける余裕はなかった。
頭の中にあるのは、今夜新次郎は何のために来たのかという、その一点だけ。
また、淫らな性器と化した昴の肛門を嬲りつくすのか?
もしかして、背徳に満ちた新たな責め苦を行うつもりなのか?それとも……??
さまざまな予想や過去のプレイが昴の脳裏をよぎる。無論そのどれ一つとして、まともな行為はない。
(僕は、二度とあんなことをしたくない……けれど、この下半身の疼きを鎮めるには、新次郎に…
……ああでも、でも、しかし…)
想像だけでじんわり滲み出てくる愛液で少しずつ下着を濡らしながら、心の中で
天才としての誇りと奴隷としての悦びを激しく拮抗させる。

新次郎が来なければ、きっと昴は今夜も体のほてりを自分で慰めていただろう。
ベッドの下には、かつて新次郎とダイアナにおもちゃにされた時の置き土産がまだ残っている。今では昴のお気に入りだ。
昨日も使ったばかりのバイブは手入れも行き届いている。
前後の穴に突っ込み、グリグリと内部の壁を挟み込むように動かすのが昴は好きだった。
露出の欲望を満たすために、部屋の窓際で裸体を晒したり、深夜の公園に出向き草むらで用を足したこともある。

「昴は言った…用件は何かと」
内心の動揺を悟られないよう、背を向け、できるだけ静かに話す。
顔に出さない自身はあったが、もしかしたら知らず知らずのうちに
肉欲に飢えた女の目で新次郎を見ているかもしれないからだ。
「まあ、落ち着いてくださいよ昴さん。別に急ぎの用があるわけでもないんでしょ?」
「別に僕は騒いではいない…っこ、こら、よさないか……!」
あくまでこちらに顔を向けない昴を、新次郎は後ろから抱きしめた。
最初の狙いは首筋。まずは熱い吐息でご挨拶して、次に唇で吸い付く。
後でいろいろごまかすのが面倒なためキスマークはつけない。
(…あれ?もう、力が抜けてきてる……昴さんって、こんなに容易かったっけ…?)
無理もない。
散々開発された体を、媚薬で火をつけたまま半ばほったらかしにされていたのだ。
並の女性なら我慢できずに、新次郎にセックスをねだるか、もしくは男娼でもくわえ込んでいるだろう。
「昴さんもしかして、これだけでもう発情してるんですか?」
いつもの無邪気な口調で答えずらい質問をぶつける新次郎。
けれど、今の昴にはそれすらも、甘くとろけるような快楽の呼び水へと変わっていく。

81 :ナイトメア:2005/08/23(火) 13:31:47 ID:???
最後。

新次郎は、捕らえた獲物の首筋に浮かんできた汗を舐めとって味わっていた。
「ぺろ…れろ、んふっ……ちゅっ…」
ふいに昴が振り向く。
何かを決意したかのような悲痛な面持ちで、新次郎の顔をつかみ
強引にディープキスをする。
蛇のような舌を口内にねじ込み、新次郎のそれとからめる。
お互いの涎を交換しながら、呼吸するのを忘れたかのように昴は唇を合わせ続けた。

「んんっ!?…ん、むうーーっ…ふう、ううん…」
いきなり動揺と驚愕混じりの声を上げ、続いて、甘く溶けるようにうめく昴。
新次郎が負けじと反撃したのだ。半ズボンの太ももの裾部分から手を入れ、少年のような尻を揉み始める。
(駄目だ、触らないで!
……濡れてるのが、バレちゃうっ……だめ、駄目だっ!)
「…ん?……ん、んむふふ〜〜♪」
昴と激しい口付けを交わしている新次郎が、鼻歌のような楽しげな声を漏らした。
すでに、昴の秘密の花びらからはしたない蜜が分泌されているのに気づいたのだ。
新次郎の目が変わる。
女奴隷を調教するときの、あのサディストの目へと。
自然と昴の尻を揉む手に力がこもる。
時々、肛門周辺を指でいじるのも忘れない。
過去の調教によって、すっかり性的な弱点と化した排泄器官を責められ、昴の目が泳いできた。


ざっと一時間ほど愛撫は続いた。
その間、昴は一度も絶頂に上り詰めていない。新次郎が寸止めするからだ。
絶妙のタイミングで手を止めてじらし続ける。
今の昴にとって、それは何よりもつらい苦行だった。

そして、あふれ出る愛液で自分の足をしとどにした昴が、やがてこらえきれず自分からおねだりをする。
「しっ…新次郎っ、イっ、イカせてえっ!……うああっ!
ぼっ、僕のお尻を、潰してっ……こわっ、こ、壊してっ…!もっとアナルを指でズボズボしてえっ!!
マゾ奴隷の昴を、てっ、天国にイカせてえええっっ!!」
なんとも卑猥な要求を叫びながら、氷の美女が生ぬるい泥のようなメスへと変わっていく。


かくして奴隷は勝利し、天才は地に堕ちた。

82 :ナイトメア:2005/08/23(火) 13:32:35 ID:???
おまけ。

その頃、ナイトメア・シアターでは…

「んんっ、ちゅううっ…ぷはっ、んはあっ……
…あ、あうっ、す、凄いよぉっ…ヴァギナも、アナルもっ、たっ、たまんないよおっ……あおうっ!」
「あらあら、舌が休んでますよ。もっと心をこめてご奉仕しないと駄目ですよ、うふふ……」
そう命令するのは、四つん這いになったサジータの腰をがっしりと掴み、
張り型のついた黒革の下着をはいて後ろから犯しているダイアナだった。
二つもあるペニスの模造品が、肉付きのよい黒人女性の前後の穴をみっちりと塞いでいる。
(…ああ、なんて素敵なセックスなんでしょう…!
もう私、また、イ、イッてしまいそうです……)
張り型は下着の内側にもあるらしく、ダイアナ自身もまた、股間から湧き上がる
倒錯した快楽を貪っていた。
「そう、そうっ…!もっと腰も使ってっ…あっ!
い、いいですっ、ブラックドッグさん……」
「……れろっ、ちゅ、ちゅぷうっ…むちゅ……そ、その名で呼ぶのは…よせっ……よ…ひいーーっ!
くうっ…あ、あたしは犬なんかじゃ…おうっ!おううっっ!!おーーーっ!
そこっ、そこダメええっ!!」
目の前にいる犬のペニスを頬張りながら、Gスポットを刺激され
拒絶と悶絶の入り混じった叫びを上げるサジ−タ。
ハッ、ハッ…と息を荒くしてその犬は、発情したメスに対する目で、涎を垂らして奉仕する彼女を見下ろしていた。

狂った性癖を持つギャラリーの前で展開される、レズと獣姦の複合ショー。
ときどき、客席から
「素晴らしい……見ているだけで射精しそうだ」
「以前公演された、雄馬とカウガールのまぐわいも最高でしたが、これもまた…」
「…そういえば、ついこないだ
マダム・バタフライの浣腸プレイがあったのはご存知ですかな?」という
賞賛の声とひそやかな会話が聞こえる。

そして、黒き呪いの獣などという忌むべき芸名を与えられたサジ−タは、
美味しそうに犬のペニスに舌を這わせながら、大きな尻と乳を振って、舞台の上で快感に溺れていた。


サジータ・ワインバーグ主演:白と黒、そして獣のエデン

83 :名無しさん@ピンキー:2005/08/23(火) 14:14:50 ID:???
直球エロキタキター!!充電完了した。
ナイトメア氏は本当に鬼畜だなwww
ヘンタイガーと昴は勿論のこと、淫乱すぎるダイアナが最高だ。
それにしてもいつのまにかサジータまで…リカは無事なのか…

84 :名無しさん@ピンキー:2005/08/23(火) 16:55:57 ID:???
(*´Д`)ハァハァハァハァ…!
鬼畜いいよ鬼畜

85 :名無しさん@ピンキー:2005/08/23(火) 16:59:53 ID:???
ナイトメア氏キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
今回は昴だけじゃなくて他の星組隊員への責めの描写もあって
非常に良かった。
サジータの獣姦はエロいな。ブラックドッグヒドスww
これで残りはリカ一人。ヘンタイガーがんばれwww


86 :名無しさん@ピンキー:2005/08/23(火) 17:05:22 ID:???
ちょwwwおまwww昼間ッからwwwww


GJ!

87 :名無しさん@ピンキー:2005/08/23(火) 20:15:20 ID:???
「ここはパラダイス」のサニーの
「娯楽の殿堂」のところが「ドラッグの殿堂」にきこえる
俺このスレに毒されすぎ

88 :名無しさん@ピンキー:2005/08/23(火) 23:24:12 ID:???
>>87
俺も普通にそう聞こえる
あとNight&Dayが大歓迎〜♪とかなwwww

89 :名無しさん@ピンキー:2005/08/24(水) 01:11:44 ID:???
つい気になって「ここはパラダイス」を聞き直したら
俺には「道楽の殿堂」に聞こえた。
Night&Dayが大歓迎は言われてみるとそう聞こえるかも。

というわけでサニー×人形昴の続きの投下に参りました。
…ごめん、これからが暗いというか重いのでちょっと羽目を外したかも。
メイド属性ない人にはスマソ。変態で思いついたのがこれだった。
生暖かい目で見てくれると嬉しい。

>大河よりもサニーに恋してそう〜
これは半分わざとだけど半分は俺の力量不足だなorz
俺の中での昴→新次郎のイメージが
6話のジェミニの買い物時のサジのLipsのタイムオーバーで見れる
昴が新次郎をペットというのに萌えてしまったせいで
そこらへんを上手くかけない…自分でもそこが一番納得いかない点かもな。

ジェミニ昴はなんか出来たら話が書きたいな。…出来たら_| ̄|○

90 :サニー×昴(29):2005/08/24(水) 01:14:27 ID:???
「メリー・クリスマス!昴」
「…さっきも言っただろう」
少し酔っているのか、酒臭いサニーに背後から抱きしめられて耳元で叫ばれるのに閉口しながら言い返す。
「さっきはさっき。今は今。いやぁ、舞台も大成功で良かった良かった」
「サニーサイド!…ワインがこぼれる…!!」
昴に寄りかかりながら片手でグラスを弄んでいたサニーの手が傾いて中のワインが揺れる。
「ん〜…?」
「まったく…酔っ払っているのならとっとと寝てくれないか。ほら、グラスを貸してくれ」
手を伸ばしてサニーからグラスを取り上げようとすると、さっとグラスを高く上げて阻まれてしまう。
「…昴も飲みたいのかい?何なら口移しで飲ませてあげようか?」
「……寝言は寝てから言ってくれ」
さっきからこの調子で埒が明かない。
「そういえば…昴はボクにはプレゼントはくれないのかい?楽しみにしてたんだけど」
「…プレゼントならさっき交換会をしただろう」
「それとは別にボクの為に用意してくれてると信じていたのに…昴は冷たいなぁ」
ふぅ、とため息をつく。いつまで酔っ払いに付き合えばいいのやら。
「そうだな…なんなら昴自身でもいいよ?クリスマスケーキのかわりに私を食べて…って」
「……いい加減にしないと無理やりにでも寝かしつけるぞ…!!」
「おお、怖い怖い。ボクは薄情な昴と違って、君の為にちゃーんとプレゼントを用意してたっていうのに」
「…君が?僕に?」
それは予想していなかった。自分も適当にでも何か用意するべきだったかとちょっと後悔の気持ちがおこる。
「うん。バスルームにあるから着てみてくれないか。きっと君に似合うと思って特注したんだけど」
「……わかった」
サニーの酒臭い息から解放されることにせいせいしつつバスルームに向かう。

「……これを、僕に着ろと言うのか……」
丁寧に包装された袋の中の衣装を見て、思わず全身が凍りつく。
初めて見たわけじゃない。むしろ近しい衣装を着ている人間はシアターにもいる。
だが、まさか自分が着る羽目になるとは夢にも思わなかった。
背中を嫌な汗が流れる。
着たくない…着たくない…が。一応クリスマスプレゼントなのを無碍にするのも悪いと思ってしまう。
「…落ち着くんだ。舞台衣装だとでも思えばいい…サニーサイド一人相手のな…」
そう呟いて無理やりに自分自身を納得させてその衣装に着替える。
むかつくほどにサイズがぴったりなそれを着て、やたらに気合の入った小道具の類もしぶしぶ身につけると出来上がりだ。
…鏡の中にうつる自分に眩暈がしたが、いつまでも出ないわけにもいかず気力を振り絞ってサニーの前に姿を晒す。

「…サニーサイド…これでいいのか…」
「いやぁ、最高だよ昴!思ったとおりよく似合うねぇ」
うんうん、と頷き大げさな拍手をするサニーを睨みつける。
「よく似合う…じゃないだろう!何でこんな格好なんだ!何でこんな……っ」
サニーの用意した衣装は…俗に言う『メイド服』だった。
プラムの着ているのとおおまかな形は似ているが、形はそれよりもやたらひらひらしていて色も黒と白が基調だ。
もっと腹立たしいのはカチューシャにカフスにパニエに加えて…
ガーターベルトにストッキングにサンダルのようなハイヒールまで用意されていたことだろう。
(何でこんなに手が込んでいるんだ…!!)
「いや、何でって言われても着てもらいたかったからに決まってるだろう」
サニーはあっさりと言う。
「……僕にこんな格好をさせて…何が楽しいんだ」
スカートの裾を握りつつがっくりと肩を落とす。
「楽しいよ。男の浪漫だからね。昴に似合いそうなのを一生懸命選んだんだけど、そうしていると本物みたいに見えるねぇ」
あと、メイド服の昴に『ご主人様』とか言われたくて用意したんだよね、と言われて
「ご…ご主人様って…」
無意識に後ずさる。まさか…そんな事を言わせるためにこんな格好をさせたというのか。

91 :サニー×昴(30):2005/08/24(水) 01:16:18 ID:???
「昴…」
期待に満ちた眼差しが向けられる。
「そ…そんな事…言えるわけがないだろう…」
尚も後ずさる昴に、サニーはすっと立ち上がるとすたすたと近づいてきて手を握ってくる。
「何で?恥ずかしい?」
「当たり前だ…」
そのまま抱きしめられても、抱きしめられることより自分の格好の方がよっぽど恥ずかしい。
サニーは鼻歌まじりでカチューシャやらカフスやら襟のリボンやらを興味深げに触っている。
…本当に嬉しいらしい。何がいいのか全くわからないが。
「うーん、残念だなぁ。じゃあ『サニーサイド様』でいいよ。杏里みたいに。それくらいならいいだろう?」
「………」
嫌な事には違いは無いが、ご主人様と呼ばされるよりは遥かにマシだ。
「わかった……サニー…サイド…様……これでいいんだろう」
顔を逸らしたまま消え入りそうな声で呟く。
「ん?聞こえないなぁ」
「…っ…サニーサイド様!」
言いながら顔を近づけてくるサニーに向かって自棄になって叫ぶ。
「おいおい…もうちょっと優しく呼んでくれよ。せっかくの衣装が泣いているじゃないか」
(泣きたいのはこっちだ…)
心の中で反論する。
抱きしめてくるのもキスされるのも慣れたしそれくらいなら許そう。だが、こんな事までする必要があるのか。
「まぁ昴も慣れない格好で緊張してるだろうし、そうだな…ワインでもついで貰おうか。そうすれば肩の力も抜けるだろうしね」
問題の論点がずれているのに嘆息を漏らしつつ、サニーから差し出されたワインを受け取る。
「じゃあついでくれるかい?あ、もちろん台詞は『サニーサイド様、どうぞ』ね。笑顔でよろしく頼むよ、昴」
やたら細かい注文に眉間に皺が寄りそうになったが、それを隠しつつ笑顔を浮かべて精一杯優しく囁く。
「……サニーサイド様、どうぞ」
「ありがとう、昴」
注ぎながら、ベッドに腰掛けているサニーの足をサンダルのヒールで踏む。
あくまで、さりげないフリをして。
「…す、昴!痛い痛い!!足っ…」
「ああ…すまない。慣れないヒールだからつい足元がふらついてしまってね…」
最後にぐりぐりと踵に力を込める。これくらいの逆襲は、してもいいだろう。
「さて、気もすんだかい?僕はそろそろ着替えたいんだけど」
くすりと踵を返し、サイドボードにワインを置く。
こんな格好とは一刻も早く解放されたい。
「…まさか。これからが本番に決まってるじゃないか」
「…えっ…」
腰に腕を回されてそのままベッドの方へ引き寄せられる。
ベッドのスプリングが盛大に跳ねて、思わず衝撃に閉じた目を開けると自分を見下ろすサニーと目が合った。
「男が女に服を贈る意味を知らないわけじゃないだろう?」
サニーの指がリボンをしばし弄び、するりと解く。
「…こんなプレゼントならいらない」
「その割にはばっちり着こなしてくれたみたいだけど。…正直、ここまでしてくれるとは思わなかったな」
「……好きで身に着けたわけじゃない!」
手が太股をさすり、スカートの中のガーターベルトに伸びてきて、反射的に抗議の声を上げる。
「まぁ、ほらね…日本のことわざにもあるじゃないか。『いやよいやよも好きのうち』って」
「勝手な解釈をするな……!?」
唐突に背筋を走るぞくりとした悪寒。
(何…何かが…来る!)
「サニーサイド!放せ!!」
言いながらサニーを振り払って窓の外を見る。
「あれは……」
マンハッタンの上空に、奇妙な城のようなモノが浮かんでいた。
こんな遠くからでも…恐ろしいくらいの妖力を感じる。
「サニーサイド!」
振り向くと既にサニーは部屋にいなかった。
すぐさま自分も服を着替えてシアターへと駆け出す。

…平和だった日常は終わりを告げ、僕の未来を飲み込む運命の歯車が音を立てて回りだした。

92 :名無しさん@ピンキー:2005/08/24(水) 01:29:42 ID:???
キタ━━(゚∀゚)━━!!
メイド服昴ワロモエスwwwシリアス展開も楽しみだ!

93 :名無しさん@ピンキー:2005/08/24(水) 07:44:54 ID:???
メイド昴キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!
信長め、いい所で邪魔しやがってwww
俺もご主人様って呼ばれてえハァハァ

サニーに惹かれている昴と昴LOVEのサニー
というCPもいいんじゃないかと思った。
>>89氏の力量不足というより、いわゆるキャラクターが一人歩きしてる状態
という感じがする。勘違いだったらスマン
サニー昴の続きとジェミニ昴楽しみに待ってる。

94 :名無しさん@ピンキー:2005/08/24(水) 12:56:12 ID:???
メイドは男の浪漫…その通りだサニーサイド…!(*´Д`)ハァハァフゥフゥ

95 :名無しさん@ピンキー:2005/08/24(水) 13:32:16 ID:???
そして下着はいてないメイドは男にとって女神

96 :名無しさん@ピンキー:2005/08/24(水) 14:27:59 ID:???
昴の服にローション流し込んで手を入れて着衣のまま愛撫したい。
んでそのまま外に出て露出プレイで心も体もグチョグチョにしたい。超したい。

97 :名無しさん@ピンキー:2005/08/24(水) 14:47:52 ID:???
>>96
(´Д`)ハァハァ ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア

つられてつい昼間から妄想した
昴はほんとたまらんよ
こんなに劣情をそそるサクラヒロインは今までいなかった

98 :名無しさん@ピンキー:2005/08/24(水) 15:16:55 ID:???
ローションプレイっていやらしいな…!

昴は確かにエロイ
ロベ公みたいな直接的なエロスとはまた違ったエロさだ
あのエロ腰とか小悪魔な態度がたまらんよ…

99 :名無しさん@ピンキー:2005/08/24(水) 16:36:24 ID:???
洋メイド服もいいが和服メイド服も着せたいな

100 :名無しさん@ピンキー:2005/08/24(水) 17:28:42 ID:???
うーん、可愛くはあるけどいまいち違和感が……<メイド服
やっぱり昴はご奉仕するよりされる方が似合ってるとオモ


とか打ち込んでる間に「無理やりご奉仕させるなら萌え」とか
そういう電波が飛んできた。
いや前段と後段でご奉仕の意味違ってるから自分……!

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