5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

サクラ大戦Xの九条昴萌えスレ3

105 :蝶々開花・1:2005/08/24(水) 19:15:17 ID:???

「おいっ、…大河!」
「こういう時は新次郎って呼んで欲しいです」
「そういう問題じゃない!…そっ、そんな所触るな!」
「どうしてですか?」
「汚いからに決まってるだろう!」

真っ白なシーツの上、一糸纏わぬ姿の昴が慌てたように自分の身体の上に乗っている新次郎から逃れよ
うと昴が半身を捻る。
ぐちゅり、といやらしい水音がした。
既に二人はベットの上で繋がった状態で、ほんの少し前に互いに達したばかり。
そのまま互いに余韻を楽しむように繋がったままでいたのだが、昴の滑らかな肌のあちこちを撫で、そ
の感触を堪能していた指が白い双丘の隙間に滑り込んできたから昴はぎょっとして新次郎の顔を見上げ
た。

「汚くなんてないですよ。昴さんはここも可愛いですよ。桃色で」
「ば、ばかっ!」
「酷いなぁ。…ね?」
「何だ!」
「もしも昴さんが男の子だったら」
「おかしな仮定を挙げるな!」
「えー」
「えー、じゃない!」
「ずーっと性別教えてくれなかったくせに」
「…!」

思わず昴が黙り込む。
事実なだけに言い返せないでいると、新次郎がにこにこと昴を抱き締め直して快楽の汗に湿ってさえ艶
々と美しい漆黒の髪に顔を埋める。
その指は後ろの蕾の周囲をそっとなぞっていた。
「もしも、昴さんが男の人だったら、ここ、ぼくにくれた?」
「…なっ!」
「ね、答えて下さい。ぼくは昴さんが男の人だったらここ、使わせて欲しいって思ってましたよ」
「……っ」
薄桃色の後孔の入り口が新次郎の指先に突付かれてヒクリと震えた。
「そ、そんな所…無理だ」
「慣らせば出来るって聞きましたけど」
「何処でだ!」
「内緒です」
「バカッ!」
思わず新次郎に手を上げかけた昴だが、未だ胎内に新次郎を嵌められたままではまるで速さも威力も無
かったから、その手は簡単に遮られる。
逆にその手を取られて指の間をねっとりと舐められてぞくりと蒼白い瞼を震わせる。
「気持良さそうにしてる昴さん、かわいいなぁ…」
「ふっ、ふざけるな!」
「ふざけてませんよ。こんな昴さんを見られるのってぼくだけだって思うとすっごく興奮します…もっ
ともっと気持良くなって欲しいなって思うんですよ。えへへ」
「えへへじゃない、っ!」
一度射精して勢いを無くした筈の昴の膣内のモノが再び力を取り戻し始めているのが昴にははっきりと
解って思わずぶるりと全身を震わせる。
それには構わず新次郎は昴の顔を覗き込んで興奮に溶けた表情で提案を始めた。
「じゃあ、こうしましょう!」
「…?」
「賭けをするんです」
「か、け?」
「そう。ぼくが勝ったら昴さんのお尻に挿れさせて下さい。勿論時間を掛けて慣らして絶対に痛くない
ようにします!昴さんが勝ったら昴さんの言う事、何でも聞きますから。ね?」
「な…、何を馬鹿な事を…だいたい何で勝負するつもりだ」
「そうですね…」


491 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)