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サクラ大戦Xの九条昴萌えスレ3

122 :蝶々開花・6:2005/08/25(木) 01:53:46 ID:???
後半の二幕目が始まる。
昴は舞台袖の水差しから水を飲んで、無意識に紅を差した唇を舐める。
身体の奥が熱く、足の間は拭ったばかりなのに既に再びぬるんでいる。

舞台の始まる直前に新次郎に直腸に押し入れられたうずらの卵ほどの小さな玩具。
入れたときは本当に小さくて存在感も無く拍子抜けした程だったのに、それはほどなく振動を始めた。
これが新次郎の作戦だったと後になって気が付いたが時は既に遅くて、そのまま舞台に立つ羽目にな
ってしまっている。
それは少しずつ振動を強くして、今でははっきりと体内を刺激していた。
身体の奥から湧いて来るような感覚に腰が痺れ、何の刺激も受けていない筈の膣からは愛液が滲み出
ているのがはっきりと解る。
この幕間に何とか小さく淫らな玩具を取ろうとこっそり化粧室へ行ったが指が届かない。
どんなに身体を捻って恥ずかしい格好をしても指の長さには限度があって、逆に振動が響いて腰から
力が抜けるばかりだ。
トロリと内股を愛液が伝って、慌てて懐紙でそれを拭う。

「昴さん」
いきなり声がして昴はビクリと全身を緊張させる。
「…!」
「居るんでしょう、昴さん」
新次郎だ。
コンコンと個室の扉を叩く音がしたから慌てて着物の裾を降ろしてドアを開ける。
「バカッ!ここは女性用だぞ!何考えてるんだ」
「誰も来ませんよ、こんな時に」
確かにここは隊員が普段使う星組専用の化粧室で、舞台とは離れているから誰も来はしないだろう。
そもそも昴もそれを狙ってここへ駆け込んだのだ。
「それよりこれを取れ!」
「どうです?だいぶ震えてます?もう一時間近く経ってますもんね」
「こ、このまま舞台を続けるのは無理だ…早く」
「えー?昴さんなら大丈夫ですよ!さっきも見てたけどいつもより色っぽくてすごく良かったですよ?
お客さん達の反応もすっごくイイですし勿体無いです」
「バカな事を言うな!」
「昴さんだって感じて興奮してるでしょう?」
「し、してない!これは只の反射だ」
「意地っ張りの昴さんもかわいいなぁ」
「ふざけるな!…っあっ!」
いきなり新次郎に後ろから抱き寄せられて、腰を撫でられて昴が全身をビクリと震わせた。
絹の上から小ぶりの尻の肉を掴まれてやわやわと揉まれると、中の振動と相まって膝から力が抜けそう
だ。


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