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サクラ大戦Xの九条昴萌えスレ4

1 :名無しさん@ピンキー:2005/09/18(日) 22:28:17 ID:???
昴のエロ萌え話はこちらでどうぞ。

ギャルゲ板
http://game9.2ch.net/gal/
※ギャルゲ板の萌えスレにここのURLを貼らないこと
(2chルールで一般スレにピンク鯖へのリンクを張ることは禁止されてます)

関連スレ
エロパロ・サクラ大戦のエロ小説・その3
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1064401357/
虹・サクラ大戦          落ちるまでの日数→
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1107559126/

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サクラ大戦Xの九条昴萌えスレ3
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1124521485/l50
サクラ大戦Vの九条昴萌えスレ2
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1122972348/
サクラ大戦Vの九条昴たん萌えスレ
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1121784753/


236 :名無しさん@ピンキー:2005/10/09(日) 00:03:48 ID:???
「はぁっ…すごいっ。昴さんの中……熱くて溶けそうっ!」
ぼくは痛いほど硬くいきり立った自身を昴さんへ激しく打ち付けていた。
「はぁ…んっ!あぁぁ、しんじろぉ…もっと、もっとぉー!ぁんっ」
「あぁ、ごめんなさい…ぼく…もぅっ!」

その時、ハッと目が覚めた。
頭の中が真っ白だ………ん?なんか下の方がごわごわする。
「わひゃあっ!!」
…あぁ、ぼくは昴さんとエッチしてる夢を見て、
恥ずかしながら夢精してしまっていたのだ!
我ながら情けない。夢とはいえ、昴さんには申し訳ない気持ちでいっぱいだ…。
今、新しい舞台の準備が行われていて、みんな慌ただしく時間に追われ、
二人でゆっくり会う事もなかなか出来ないでいた。
「はぁー、欲求不満…なのかなぁ。」
汚してしまった下着等を処理しながら、自分をちょっと蔑んだ。
みんな真剣に舞台作業に取り組んでいるのに、ぼくは欲求不満で夢精とは…。
みんなに…昴さんに合わせる顔が無いよ、ほんと。
かと言って、こんな恥ずかしくて情けない事で
休むわけにもいかないので、朝食もとらずに出勤の支度をして、
重い気持ちのまま部屋をあとにした。

237 :欲求2:2005/10/09(日) 00:04:41 ID:???
「ごめんなさい、昴さんごめんなさい。昴さん…」
シアターに着いてからも頭の中では、呪文のように
謝罪の言葉を繰り返していた。
「おっはよー!新次郎。」
「おおおっ、おはよう!ジェミニ」
「どうしたの?そんな声出して。ははーん。
さては、なんかやらかしたなぁ?」
……!!痛いとこを突かれた。けど、昴さんじゃなくてほっとした。
「いやぁ、ちょっと寝坊しちゃって、朝から色々忙しくてさ…あははっ」
「なーんだ。寝坊かぁ。あっ、昴さんだ。おはよーございまーす!」
ドキーッ!!昴さんの名を聞いただけで、カーーッと顔が熱くなる。
「おはよう、ジェミニ。大河も居るのか。おはよう、大河」
昴さんの声を聞いて、その存在を近くに感じると、
夢と失態が交錯して、思考回路は罪悪感でいっぱいになった。
「おはようございます。それじゃ、ジェミニ。ぼく、用があるから。」

昴さんを見る事さえ許されないような感覚に陥っていたぼくは、
目を向ける事なく言葉だけを残し、わざとらしく足早にその場を去った。
「どうしたんだ?大河は。」
「寝坊したんで、忙しいみたいですよ。」
「ふーん…」

「あぁぁっ!昴さん!!ごめんなさい!ごめんなさい!!」
そう思いながらも、ぼくの下半身は、
昴さんの存在を感じた時から熱を帯びていた。
「あーーもぅっ!最低だー!!」

238 :欲求3:2005/10/09(日) 00:05:19 ID:???
それからも雑務をこなしながら、昴さんを意識してかわしていた。
「昴。新次郎となんかあったのかい?」
「サジータ、なぜそう思う?」
「いやぁ、今日のあいつ、やけにお前の事避けてるみたいでさ。」
「……こっちが聞きたい」
「?」

直接迷惑をかけたわけではないのに、それなのにこの居た堪れない罪悪感…。
夢で昴さんを辱めた自分が腑甲斐ない。あぁ、夢精って恐ろしい!
なんて我ながら馬鹿な発想で自分を戒めつつ、
早く今日が終わらないかなぁと、ぼんやり考えていた。
「大河…ここにいたのか。」
「わひゃあ!!すっっっ!すばるさん!?」
舞台の道具などを収める倉庫で、一人ひっそり休憩していた所に
昴さんが現われた!逃げる事も叶わぬ状況にぼくは少しパニくった。
「ど、どうしたんですか?まだ、休憩時間でしたよね?
ここに来ても何もないですよ!?」
「…では何故君はここに居る?」
「え、えーと…休憩中もみなさんのお邪魔にならないようにと、ここで休憩を…」
「…下手な嘘だな。僕を避けていたんだろ?」
そう言うと昴さんは、僕の隣へ腰を下ろした。
鼓動が高鳴る…やましい思考とともに覚られないだろうか。
舞台や楽屋からは離れているため静まり返り、
うっすらと明かりが灯っただけの倉庫に昴さんと二人きり。
場所はともかく、こんなシチュエーションを望んでいたけど…、
よりによって今だなんて…!

239 :欲求4:2005/10/09(日) 00:05:54 ID:???
昴さんが隣へ座ると同時に、ぼくはめいいっぱい膝を抱え込み、
昴さんへ背を向けるようにほんの少し動いてた。
だって、まともに顔が見れないんだもの…。
「今日はどうしたんだ?僕には避けられる心当たりがないんだけどな…。」
静かでどこか哀しげな声の昴さんに、
ぼくはもぅ色んな意味で申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
「ごめんなさい。昴さんに気を使わせてしまって…。
そんな資格ないのに、申し訳ないです。」
「話してごらん。原因がないわけじゃないだろう?」
まるで母さんみたいな口調で、優しく促されると
全てを吐露し懺悔せずにはいられなかった。
「夢を見たんです。その…昴さんとえっ……ち、してる夢を。
それで、その…ぼく、む、夢精してしまって…!
夢とは言え、あの、その…も、申し訳ありませんでした!!」
そう言いきったぼくはとっさに、昴さんに向かって
深く土下座をした。

「まったく…君って男は…」
軽蔑される覚悟でいたけど…やっぱりツライし、情けない。
「馬鹿正直と言うのか…あやまられても、
対応に困るんだけど。ほら、顔を上げて。」
「へ?あ、あの…軽蔑しません?こんなぼくに。」
「男の生理現象にいちいち軽蔑なんてしないよ。ほんとに君は、
一人で何空回ってるんだか…軽蔑と言うよりあきれるよ。」
今日初めて真っすぐに見た昴さんは、そう言って苦笑いを浮かべていた。


240 :欲求5:2005/10/09(日) 00:06:26 ID:???
「ようするに欲求不満…と言う事か。まぁ、最近舞台の方が忙しくて
それどころじゃなかったからね。解らなくもないよ。」
微笑みながら、あっけらかんと昴さんは言葉を綴った。
「す、昴さん…。あはは…は、はぁー。」
緊張感が解け、力が抜けた。足を投げ出し、ため息とともに大きく仰け反る。
こんな展開、考えもしていなかった。
「…昴さんって寛大ですね。」
「そこは寛容と言ってほしいな。なんなら…ここで欲求を満たそうか?」
「えっ!えっ!?」
「君はまだまだ、僕の事を解っていないな。」
そう言うと昴さんは、ぼくの腿に大胆にも又借り、手を添え、
向かい合うように乗っかってきた。
「君が思っているほど、僕はストイックな人間じゃないんだよ。」
ふふっと、試すかのように、悪戯っぽく覗き込んでくる
その表情が堪らなく愛くるしくて…ぼくは理性を手放した。
昴さんの腕をグッと引き寄せ、貪るようにキスをする。
「ふっ…ぁんっっ」
唇に吸いついたり、舌先でなぞったり、舌を絡めとってねぶったり…。
思うがままに昴さんを堪能する。
そぅ…、ずっとこうしたかったんだ。

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