5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

サクラ大戦Xの九条昴萌えスレ4

425 :名無しさん@ピンキー:2005/10/22(土) 19:16:09 ID:???
見上げれば輝く満点の星空、目の前に広がるのは紐育の街の灯。
宝石のようなそれらに包まれて行う情事は格別だ。
紐育の夜空に浮かぶ2人はまさに身も心も絶頂へと導かれていく…


「そう思いません?昴さん」
「思ってたまるかああぁっ!」
絶対同意してもらえると思ってたのに、不機嫌になった昴さんに思いっきり怒鳴られてしまった。
「大体君は何だ。今夜シアターの屋上でデートしません?ぼく、昴さんと天体観測したいな(ぽっ)
と言うのは嘘だったのか!」
「嘘じゃないです。二人で星を静観しながら青姦しようっていうシチュエーションですよ」
「大喜利か!昴は断じてそんな破廉恥な提案には乗らない。用がそれだけなら帰るぞ!」
ううう、冷たくされると傷ついちゃうな。でもそんな照れ屋さんな所も昴さんの魅力なんだよね。
「昴さんの恥ずかしい写真、結構溜まったなぁ」
「なっ…」
「どれどれちょっと確認…うおおっ、こ、これはっ!わひゃあっ!うほっ!ぶふっ!ああ、何てレボリューション!……ハァハァハァハァハァ…
…失礼、取り乱しました。こんなの屋上からばら撒いちゃったらたちまち摩天楼は桜色ですねぇ。昴さん?」
「っ…大河新次郎!君は最初から僕を嵌める気で呼び出したのか!!」
「嵌める気も何も…ていうかもうハメてますし。ねぇ?」
「えっ、あっ、こら、ちょ、いつの間にっ・・・や…やめ…しんじろぉっ…そんなとこ…」
「あ…こんなに濡れてる。もう、昴さんもなんだかんだで好きなんだから」
自分を信じて誠心誠意ぶつかれば、優しい昴さんは絶対応えてくれる。
ぼくの提案に快くOKしてくれた昴さんのためにも、ここは精一杯昴さんを感じさせてあげなくてはいけない。
「えへへ、昴さん大好き。愛してます。一生ぼくが守ります」
「し、新次郎…っ…覚えていろ…んぁ…貴様だけは…っ」
「昴さんの革命の記録よ!届け、紐育市民の元へ。そーれっ」
「…!やめろっ…返…ぁああっ!!」
何やら怖い事言われた気がしないでも無いけど、強く吹き込んでくる夜風に掻き消されて全然聞こえない。
まぁどうでもいい。愛し合う2人には言葉なんか要らないし。

今度はどんなプレイを試そうかな?楽しみにしててくださいね、昴さん。



500 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)