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サクラ大戦Xの九条昴萌えスレ4

1 :名無しさん@ピンキー:2005/09/18(日) 22:28:17 ID:???
昴のエロ萌え話はこちらでどうぞ。

ギャルゲ板
http://game9.2ch.net/gal/
※ギャルゲ板の萌えスレにここのURLを貼らないこと
(2chルールで一般スレにピンク鯖へのリンクを張ることは禁止されてます)

関連スレ
エロパロ・サクラ大戦のエロ小説・その3
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1064401357/
虹・サクラ大戦          落ちるまでの日数→
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1107559126/

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サクラ大戦Xの九条昴萌えスレ3
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1124521485/l50
サクラ大戦Vの九条昴萌えスレ2
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1122972348/
サクラ大戦Vの九条昴たん萌えスレ
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1121784753/


553 :名無しさん@ピンキー:2005/11/01(火) 01:40:51 ID:???
長旅で疲れたのだろう、彼は隣でぐっすりと眠っている。

船旅を終え、二人で住んでいるアパートに帰りついたのは夜もふけた頃だった。
「顔色がよくないですね。」
新次郎が昴の顔を覗き込みながらつぶやく。
簡単な夕食をとったあと、二人でベッドに入って。
「長旅で疲れたでしょう?今日はゆっくり寝みましょう」と、昴の額に軽くキスを落とすと
昴を腕に納めて目を閉じた。

汚いことなどなにひとつ無縁に見える安らかな寝顔を眩そうに見つめた。



・・・就寝してからもう何度、その傍から抜け出して浴室へ行っただろうか。
今は冷たい水で、その前は熱い湯で身体を洗った。

紐育への帰途の船旅の間、気を抜いた拍子に時折背筋を這うようにのぼってくる、
あの男の臭いを消したかった。

脱ぐのも億劫でそのままシャワーを浴びたため、寝間着代わりに羽織っていたシャツが見る間に濡れて肌に張り付いて行く。

張り付いたこれを皮膚のように脱ぎ捨てれば、現れた素肌を新しい皮膚のように感じることができるだろうか。
できるものならば皮膚を、内蔵を取り替えたい。新しいものに。
「っ・・っく・・僕から出て行け・・っ・・・」
新次郎がいつも満たすようにくれるのとは明らかに違う乱暴な奔流が、まだ胎内にあるような気がして。
秘所に指を差し入れ掻きだそうとする。
これもまた何度目だろう・・・

ひどく、ひどく臭うのだ、まるで内側から自分に染み付いてしまったかのように。

傍目にみれば淫らな自慰行為のように見えるそれは自力でできる最後の抵抗だった。


このまま、彼の隣に立つ役目には自分はふさわしくない、そんな思いがふと頭を過る。
思い出しては何度も掻きむしったためにひりひりと痛む腕を抑えて嗚咽をあげる。
「新次郎・・・新次郎・・・しんじ・・ろう・・っ・・・」
シャワーの勢いをあげて声を消すのは忘れなかった。



554 :?1/4?3?μ?3?n???s???L?[:2005/11/01(火) 01:42:40 ID:???
間違えた間違えたほんとごめん!

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