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サクラ大戦Xの九条昴萌えスレX

1 :名無しさん@ピンキー:2005/11/28(月) 12:32:29 ID:???
昴のエロ萌え話はこちらでどうぞ。

ギャルゲ板
http://game9.2ch.net/gal/
※ギャルゲ板の萌えスレにここのURLを貼らないこと
(2chルールで一般スレにピンク鯖へのリンクを張ることは禁止されてます)

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エロパロ・サクラ大戦のエロ小説・その3
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1064401357/
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http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1107559126/

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サクラ大戦Xの九条昴萌えスレ4
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135 :72 休日:2005/12/22(木) 00:44:45 ID:???
新作投下しに参上
新次郎×昴のつもりがいつのまにかプチミントに・・・
基本的に露骨なエロ描写は無しで軽い感じに

136 :休日:2005/12/22(木) 00:46:18 ID:???
今日はシアターの閉館日。
昴は一人で読書をしていた。ここには、サニーサイドのせいもあってか日本の本が数多くあって退屈しない。
そんな時、新次郎がシアターにやって来た。読書にも疲れてきた昴は新次郎に話しかけた。
「ちょうど良いところに来たな大河。」
「なんですか昴さん。」
「実はちょっと息抜きがしたいと思っていてね。なんか無いかい?」
「そうですねぇ・・・あっそうだ、たしか日本からこれが・・・」
新次郎は小さな箱を取り出した。その小箱の中には綺麗な模様の付いた花札が入っている。
どうやら、日本からの荷物に入っていたものらしい。
「花札か…懐かしいな。たしか、京都にも花札屋があったよ。名前は…何て言ったかな?」
これは良い息抜きが出来たと、昴は予想外の展開にうれしそうだ。
「なぁ大河、普通にやっても面白くないか『勝ったほうが負けた方に何でも命令できる』というのはどうだろう?」
「えー?僕あまり賭け事は好きじゃ・・・」
新次郎はあまり乗り気ではなかったが、昴に結局押し切られた形で始めた。

「ふふふ、また僕が勝ちだ。いい加減負けを認めたらどうだ。」
「も、もう1回お願いします!」
何度やっても昴には勝てなかった。
「(こんな事ならこいこいの練習してけばよかった。一郎叔父はなぜか上手いし。)」
そんな新次郎を見て昴が微笑んだ。
「大河、もういいだろう。僕の勝ちだ」
「そんなことは・・・」
新次郎は悩んだ。
「素直に認めたほうが僕は好きだな。」
「・・・・・・」
その言葉に新次郎は黙ったままだ。
「じゃあ、僕が勝ちと言うことで良いな?それじゃ早速…」
昴は衣裳部屋から1つの服とカツラを取ってきた。
その服は、まるでレストランの女給か屋敷のメイドさんと言ったところだ。
「こ、これを着るんですか?」
「そうだ。負けたんだから約束は守らないと。」
昴はまた微笑んだ。その顔は明らかに楽しんでいる。
「…わかりました。着替えるからちょっと部屋の外で待っててください。」
新次郎は服を受け取ると、昴を部屋の外で待たせた。

「この服、なんかすごいなぁ・・・」と、ぶつぶつ言いながらも服を脱いだ。
「し、下着も変えなきゃいけないのかなぁ。」
可愛い赤のショーツをいそいそと履く新次郎。
昴が持ってきた服は、少しでも動くと下着が見えそうなくらいスカートが短い。
新次郎は慣れないスカートを気にしながらもガーターストッキングを履き、カツラをつけた。
鏡を見るとそこには誰が見てもメイドにしか見えない少女が立っている。
「これで良いかな。」
新次郎は昴を中に入れた。

137 :休日:2005/12/22(木) 00:48:38 ID:???
「まったく。どこからどう見ても女だな。」
昴は新次郎の周りを舐める様に見た。
一通り見終えると昴は椅子に深々と座り命令をした。
「じゃあ。コーヒーを淹れてきてくれ。」
「コーヒー?」
新次郎は昴が何を言っているのかがわからなかった。
「コーヒーだよ。君は僕のメイドなんだから、主人の言うことは聞かなきゃならないんだ。」
「ぼ、僕がですか?」
「そうだ。僕が勝ったんだから命令を聞かなきゃ。」
新次郎は観念した。もう後には引けないと。
「わかりました。コーヒーを淹れてきます。」
そう言うと新次郎はドアを開けて出て行った。
コーヒーを淹れるには、ドリンクバーに行くしかない。いくら今日が休館日だからと言って、いつ誰が来るかわからない。
新次郎はドキドキしながら歩いた。プチミントだけならまだしもメイドの格好なんて誰かに見られたくない・・・。
しかも、コーヒーを淹れようと身を屈めたりするとかなり際どい状態になってしまう。

そんな時、鼻歌交じりで近づいてくる足音に気づいた。
「空想しましょ〜うふふ新昴・・・」
「わひゃあ。ダイアナさんだ。どうしよう・・・」
新次郎はあわてて隠れようとしたが遅かった。
ダイアナは目をまるくした。
「た、大河さん?・・・じゃなくてプチミントさん?その格好は・・・」
「えーと。これは、あの昴さんが・・・」
新次郎は仕方なく事情を話した。ダイアナは身を乗り出して聞いている。
「まぁ。昴さんが大河さんに・・・(うふふ。なんて都合のいい展開なのかしら)」
ダイアナは不敵な笑みを浮かべた。
すると、ダイアナは何かを思いついたのかポケットから1袋の粉薬を差し出した。
「そうだ!この薬をコーヒーに入れてみてください。」
あまり量は多くないが、怪しくて白い薬だ。
「これは?」
「大丈夫。ちょっと体が熱くなってちょっと痺れるだけですよ。さぁカップに入れて・・・」
ダイアナは強引にコーヒーカップに白い粉を入れた。これをコーヒーのような刺激物と混ぜればまったくわからない。
「さぁ大河さん、早く昴さんにコーヒーを持って行って。」
ダイアナは嬉しそうに新次郎を促した。
「うーん良いのかなぁ・・・」
そう思いながらも、新次郎はコーヒーを持っていくことにした。

「持って来ましたよ昴さん。」
新次郎はテーブルにコーヒーカップを置いた。
すると、昴の目が変わった。
「それじゃ駄目だ。君はメイドなんだからもっと優しく。呼び掛ける時は『ご主人様』か『昴様』って言うんだ。」
昴の説教に、新次郎はただ押されるばかり。
「え、ででも・・・」
「ほぅ。口答えする気か?」
昴は立ち上がると、素早く新次郎を机の上にうつ伏せに押さえ込んだ。
その無駄の無い動きに、新次郎は何ひとつ抵抗できなかった。
そして昴はゆっくりとスカートを捲し上げた。
「な、なにを・・・」
「わかるだろ。お仕置きさ。」

138 :休日(ここまで前編):2005/12/22(木) 00:49:42 ID:???
バチン!

昴は新次郎の女性物の下着を履いた(履かされた)尻を勢い良く平手で叩いた。
そのまま2発3発4発・・・と叩き続けた。
「ひあっ・・・ちょ、昴さん・・・」
昴は無言のまま叩き続けた。
十数発叩いたころ、ようやく手を止めた。
「どうだ?自分の立場がわかっただろ?じゃあ部屋に入るところからやり直せ。」
「うう・・・」
お尻を気にしながら、新次郎はコーヒーの乗ったお盆をを持って一回部屋から出た。
そしてノックをするところからやり直した。
「お、お待たせしました。す、昴様…」
新次郎は顔を赤くしながら言った。
「さすがだな。飲み込みが早い。」
昴は満足気にコーヒーカップを手にとった。
新次郎はまだお尻をさすりながら、さっきコーヒーを淹れた時の事を思い出した。
「(そうだ・・・ダイアナさんの薬入りだったっけ・・・)」
そんな事とは知らず、昴はコーヒーを飲み干した。

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