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サクラ大戦Xの九条昴萌えスレX

1 :名無しさん@ピンキー:2005/11/28(月) 12:32:29 ID:???
昴のエロ萌え話はこちらでどうぞ。

ギャルゲ板
http://game9.2ch.net/gal/
※ギャルゲ板の萌えスレにここのURLを貼らないこと
(2chルールで一般スレにピンク鯖へのリンクを張ることは禁止されてます)

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http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1064401357/
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352 :女王屈伏:2006/01/23(月) 04:10:06 ID:???
「上着、脱がしただけですよ?」
その言葉は、昴に向かいながら、大河の中にも響いていた。
ただ乱暴に脱がしただけなのだ。それなのに、あの艶めかしい声は何だろう。
顔を見ると、昴の瞳は悲哀でない涙で潤み始めていた。
まさか―――。信じがたいが、その期待が大河の体を駆け巡る。
もしそうならば。仮定に得体の知れない喜びを味わいながら大河は、わざと昴へ確信させるように言葉を差し向けた。
「昴さんが、まさか……」
言うなりワイシャツの裾を乱暴にズボンから引きずり出す。
「ぅ……あ、やめ……」
「こういう風にされるのが好きだったなんて…思いませんでしたよ」
「んん、やぁっっ!」
冷たく言い放つと同時にワイシャツを乱暴にたくし上げ、その儘残酷な指先を胸へと滑らせると、昴は大河の思惑を確信させるかの様に大きく鳴いた。
胸の突起を捕らえた儘、大河は言葉を紡いでいく。
「ほんとに胸ないんですね」
そう言って片方の突起を押し回す。
「ん、ぁ、あぁ……」
「だから、性別隠してたんですか?」
耳元に顔を寄せて囁くと、形のいい小さな耳は、桃色に染めあがり、一つの希少な桜貝へと変わった。
「昴さん…」
「ぅ、や、やめろ、それ、以上……言、うな……」
そーゆー経験がなかった為か。その言葉や刺激に、昴は混乱していた。
普通にされるよりも罵倒しては支配する感覚の方が心地良かった昴にとって、言葉一つで胸を打たれるような衝撃を感じるなど想像もしない事だ。
しかし、心でどんなに反抗しようとしていても、身体での拒絶反応は、既に鈍くなっていた。先程筋を描いた露も、明らかに自分のものだ。こうなってしまっては抗議の言葉さえ、大河は利用するだろう。
「言うな。だなんて。」
昴の思惑通り、大河は静かに笑い、薄く、隆起のない胸に顔を近付けていく。
「こんなに感じてるのに、やめていいんですか?」
そう言うか否かのところで、鬱血した突起を思い切り舐め上げられ、昴はさらに悶えた。
「ふぅ、ん、ぁ、」
刺激から逃げようと体を捩らせたが、腕がきっちりと大河の手で押さえ込まれている。
………押さえられて、逃げられない。
そう思うと得体の知れない痺れはまたも体を駆け巡って昴を支配した。
「はぁ……あ、ぅ、くぅんん、しん、じろうっ…」
「気持ちいいですか?昴さん」
成程、今ならこの人が今までしてきた行為に、何を見入出していたか、わかる気がする。想い人が自分の意の儘に喘ぐ。その姿がこんなにも愛しいなんて。
嬉しさに拍車を掛ける様に既に充血して立ち上がる赤い果実を強く吸い上げると、昴の体は大きく仰け反った。
「ぁあっ!くっ、痛ぅっぅ」
痛いと言う割には、快楽を否定せずに火照る体を感じて、大河はほくそ笑んだ。
今度は甘噛みして昴を翻弄する。
「ぁ、あぅ、あ」
「こんなに真っ平らなのに、感度はいいんですね」
その言葉にまたも昴の体は大きく跳ねた。
「は、ぁ……言、ぅな…」
「こんなにエッチな体隠してたなんて、昴さん、狡いです」
「ぃ、言ぅなぁ、ぁ、あ」
やはり。この人はこういう言葉に弱いらしい。
好奇心と支配欲に溺れる青年が、一気に昴の肢体を覆う衣服を剥いで放り投げると、その強引さに、昴はまたも嬌声を漏らした。
「こっちも、今、してあげますね」
露になったしなやかな白い足は大河の力によっていとも簡単に開かれ、大河を誘う。
膝を昴の胸へと目掛けて折り曲げて広げると、それは卑猥な体型に変わり、大河の内に秘めた劣情は、ついに溢れ出でて止まらなくなった。
「ん、やだ……はぁ…やめろ…」
「恥ずかしいですか?」
足を押し広げた儘大河はその足間へと目をやると、白くてやわらかそうな無毛の恥丘が、甘い蜜を湛えて誘っているのが映った。その視線を感じて昴はさらに羞恥を煽られる。
「ぁ…見、るな……ぅっ」
煽られたのは羞恥のみなのか。抗議の言葉と共に昴の幼い割れ目から、大量の蜜が更に溢れている気がした。


353 :女王屈伏:2006/01/23(月) 04:15:41 ID:???
なんて淫猥な体だろう。
先日までの己の悦楽など、この情事の前では子供の飯事の様だった。何故今までこの人の悪戯に為すが儘に支配されていたのか。早くこの痴態を味わっていれば良かった。
従順でひた向きな青年は、あまりの喜びに、歪んだ冒涜者に変わり始めていた。
昴の足を更に高く掲げて腰を浮かせるように抱えると、昴に見せ付けるが為に足を開き、足間へ顔を近付けていく。
「………っ!?新、次郎!何を……」
「何すると思いますか?」
聞き返した所で答えなど聞く気はなかった。言葉と共に昴の蜜を舌先で拭う。
「ぅっ、んぁあ、いや…だっ、ぁ」
彼の力は強く、昴が身悶えても、上半身を跳ね上げて捩る事しかできず、下半身は天に向けて折られ、足は広げられた儘逃げることはできない。それよりか、昴が身を捻れば捻る程、大河の瞳には卑猥に映り、彼の欲を更に駆り立てる事に他ならなかった。
「どうですか?『される』気分は」
答えを待たずにまた舐め上げる。昴が身悶える度に、その漆黒の髪がシーツ擦れてサラサラと音を立てていた。
「ふっ……くっ…ぁ…ん…や…ぁ、やめ…ろ……はっ」
理性と本能の葛藤で苦しんでいるのか。目をきつく瞑っては耐えている様を見て、やはりこの人は高貴な人なのだな。と、大河は小さく感心した。しかし、それこそ大河の内に秘める欲望を煽る結果になる。言葉とは裏腹に、この花は淫らにも自分を誘っているのだから。
花弁を分け入るように膨れ上がって現われている、淡い桃色の果実へと変貌を遂げた肉芽が、何よりの証拠だった。
大河は貪るように吸い付いてその果実を味わう。
「んんっ!!……いた…い…は、ぁあっ」
舌でなぞるだけの生暖かい感触とはまた違う、強く吸い付けられる刺激に痺れが走る。すべての神経が吸われてしまうのではないかとさえ思った。
大河のそれは、まるで自分が男の絶頂を促す為の行為そのものだ。いつもはその役目は自分にしか与えられない、いや譲らなかったのに。逆の立場になってしまっているのだと実感すると、熱を持った悪寒は全身を駆け巡って更に昴を悶えさせた。
「……やらしい……」
いきなりの声に、快楽に悶える身体はすぐに跳ね上がる。
幻聴かと思うほど小さい声。しかし幻聴ではないと確信したのは、研ぎ澄まされていく神経が、大河からの刺激を感じなくなったからである。
ぼんやりとした瞳のピントを、恐る恐る大河へ合わせると、淡いライトにぼんやりと映る彼の顔は、何かを喜ぶように、或いは蔑むように自分を見下ろしていた。
『……やらしい……』
その言葉は口先からだけではなく、大河の瞳からも伝えられているのだとわかると、昴はそれを拒否するが為に顔を反らす。いつもの彼の顔ではないと悟ったからでもあった。
そこにしめたとばかり言葉をかける青年。彼は下克上にして城を得た、若き王そのものだ。
「腰が揺れてましたよ。」
主であった筈の恋人に無遠慮に投げ掛けるその言葉に、それを自覚したいのか否定したいのか、昴の身体は大きく揺れた。
「ね、昴さん。やっぱり、こうされるの好きなんですね」
腰をやっと下ろしてもらえたかと思えば、大河の身体は伸し掛かる様に昴へ覆い被さる。
支配欲を湛える瞳は昴の瞳を射抜き、武士を思わせる皮膚の厚い指は、またも昴の胸へと辿っていく。
「こうされたかったのなら、言ってくれればよかったじゃないですか」
「ぅ……う、ん……違っ…ぁ」
「僕に、意地悪してたのは、自分がされたかったから…だったなんて」
「違……っ……違ぁ、う…」
普段、的外れな見解を示す事のある彼には、よく見られる勘違いにも思えたが、今回ばかりは計算しつくされている台詞だった。
しかし昴は必死にそれを否認する。強がりでもなんでもない。必死に首を振って否定する、その事こそ真実だった。
こんな痴態を曝され、思う儘に喘がされ、罵倒される事に自分が悦びを見入出したかったなど、何時考えていたのか。
(そんなことある筈がない。翻弄する事こそ、悦びだった。それが自分の望みだったなんて有り得る筈がない!)
昴は頭の中でその願いを自ら指摘しては、但々必死に否定する事を繰り返していた。


354 :女王屈伏:2006/01/23(月) 04:28:11 ID:???
深層心理にある真実は、大河に引き出される他に知る術はない。
やがて大河の武骨な指は、遠慮無しに昴の内壁に潜り始める。
「ぐっ……ぁあ!ん、ぁ、…ゃ…あ…」
「本当に違うんですか?」そう言って更に指を増やして奥へ。
「わ、すごい。昴さん。わかります?」
「くっ……んぅぅうっ」
意識させる様に指をくねらせると、痛みではない別の感覚が熱となって昴を襲う。
意識するよう促されなくても、自分の中がどういう状況にあるかなど既にわかっていた。
内壁に蠢くは大河の指。一本奥へ進んだかと思えば、残りの指先は腹部辺りを交互に突き回し、浅いところまで引き抜かれたと思えば奥へと目指していたその一本が、今度は、くっ、と下腹部辺りを突いた。
幼さの残る体型に見合った小さい筈の花は、溢れる蜜を潤滑油にして、いとも簡単に大河の指を三本程銜え込んでいる。
中からの圧力は昴を苦しめながらも、事実を頑として昴に突き付け、
昴は自分で自らを『淫らだ』と蔑みたくなる程の羞恥に溺れた。
その度に内壁からは蜜が溢れ、花は大河の指を深く誘うように締め付けていく。
大河は痛みと快楽を与えるべく、やや乱暴に内壁を犯し続けた。
「ぅっ……い、や…だっ!は、ぁ、くっ……んんっ、ぁっはぁ、ん、いっ」
首を仰け反らせ、身を捩らせ、足はシーツを蹴り飛ばしながら悶える昴に悦びを見入出している彼が、手を止める筈がない。
抜き差しを繰り返しては中を掻き回し、気紛れに指で内壁を押す度に粘膜の絡む音が響く。
温かく柔らかな感触を楽しんでいるうちに、昴の中でくぐもっている熱は、漸く昴の思考力を侵食させるに至った。
「ぁっ……ぃ、いた…ぃ、ぁ…、ぃい……いたっ…ぁ…い、ぃい……ん、ぁ、ゃっ、あっ、あぁ…」
もはやこの少女、自分でも拒絶をしたいのか、求めているのか、不明である。
しかし身体は大河の蠢きを更に捕らえようと揺れているだから、大河にとっては愉快そのものだった。
「『いい』のか、『痛い』のか、どっちなんですか?」
残酷に微笑む顔とは反対の優しい声。なのに指はその表情を示す様に更に強引に昴の中を潜る。
「ん、ぁ…いたい…は、ぁ、しん、じろうぅ……」
「痛いって言うわりには、善がってますけど」
揺れる腰を遠回しに指摘すると、今度は指を二本だけ引き抜いて、残りの一本で翻弄した。わざと焦らして入り口の周りの内壁をゆったりとなぞる。
「んんっ……しん、じろう、ぅ」
「これなら、大丈夫ですか?」
一見、労いにも思える言葉は今となっては悪魔の囁きの様だった。
それなのに、どうして身体がこんなにも熱いのか。
なぜこんなに身体が痺れるのか。
思考力を寸断させるのは一体何なのか。
それが大河の悪戯に依るものならば、これ程信じ難い事はない。
しかし既に抵抗を忘れ、焦らすような刺激に物足りなさを覚えているのも、また事実だった。
心地良い。
それだけなら今の儘でも十分だ。けれど足りなかった。痛い程の刺激が欲しい。
それは大河に因ってか。大河の言う通り、自分自身の望みなのか。そんなのはどうでもよくなっていた。
どちらにしてもこの状況を救ってくれるのは彼しかいないのだ。快楽を突き離すも、引き寄せるも、全ては彼の思いの儘だった。
「ぅ、しん、じろう……」
「どうしました?やっぱり痛いですか?」
わざとらしく気遣う大河に潤む眼で訴えると、更に大河はわざとらしさに拍車を掛け、
「痛いみたいですし、やめますね」と伝えて内壁から指を引き抜こうとすると、仰け反っていた身体は刺激の終わりを予感し、その快楽を肯定して、瞬時に起き上がる。
「やっ……待……っ!」
必死に訴えて潤む瞳を見つめると、大河は勝利を噛み締めて、昴に微笑みかけた。


355 :女王屈伏人:2006/01/23(月) 04:34:47 ID:???
とりあえずここまでに。
続きは、また時間があるときに。
一応確認はしてるが、誤字脱字とかあったら、マジすいません


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