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サクラ大戦Xの九条昴萌えスレX

416 :72:2006/02/14(火) 00:14:41 ID:???
なるほど!サニーの権限で勝手に台本いじるのか

マダム・バタフライで急遽サニーサイドが出演することに。昴は当然疑問に思った。
「おい、なんでサニーサイドが出演することになっているんだ?」
「いやー、他にピッタリの人材がなくてね。我慢してくれよ。僕だって演技にはちょっとした自信があるんだ。」

結局、サニーサイドに押し切られ稽古に入る。
「蝶々さん、あんなやつのことは忘れて私と一緒になりましょう。きっと幸せにしてみせます。」
「いいえ、私はあの方と約束をしたのです。だからあなたのお話は断るしかありません。」
最初のうちは真面目に演技をするサニーサイド。
昴も、「なんだ、結構上手いじゃないか。」などと感心していた。

しかし、舞台が進むにつれて空気が怪しくなる。
「私はもう待てない。今すぐあなたを手に入れたい!」
サニーサイドは昴を押し倒した。
昴ははじめ何が起こったのか理解できなかった。
状況を把握したときには、既に両手両足を抑え込まれ身動きができなくなっていた。
「サ、サニーサイド!こんな場面、蝶々夫人にはなかったぞ!」
「おかしいなあ。台本はちゃんと読んだかい?慣れてるからって読まないのはよくないよ。」
昴は何度も公演をした蝶々夫人だと思い、まったく台本を読んでいなかった。
しかし、実際にはサニーサイドが随所に手を加えた物だった。

「は、謀ったな!誰かいないのか!?誰か!」
助けを求めようと大声を出したが誰も来ない。
サニーサイドは予めみんなに休みを出しておいたのだ。
ピンカートン役の1人を除いて・・・

「ああ、ダイアナ助けてくれ。この変態を・・・ちょっと待て、何でピンカートンが縄を持ってるんだ。そんな小道具無かったはずだろ!?」
「うふふ、台本読んでないんですか?台本ではここで『蝶々夫人を吊るす』とありますよ。」
不敵な笑みを浮かべ、ダイアナが近づいてきた。
「つ、吊るすって何のことだ。おい答えろ!」


今日の稽古は夜遅くまで続いたようで・・・

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