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サクラ大戦Xの九条昴萌えスレX

1 :名無しさん@ピンキー:2005/11/28(月) 12:32:29 ID:???
昴のエロ萌え話はこちらでどうぞ。

ギャルゲ板
http://game9.2ch.net/gal/
※ギャルゲ板の萌えスレにここのURLを貼らないこと
(2chルールで一般スレにピンク鯖へのリンクを張ることは禁止されてます)

関連スレ
エロパロ・サクラ大戦のエロ小説・その3
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1064401357/
虹・サクラ大戦          落ちるまでの日数→
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1107559126/

前スレ
サクラ大戦Xの九条昴萌えスレ4
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1127050097/
サクラ大戦Xの九条昴萌えスレ3
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1124521485/
サクラ大戦Vの九条昴萌えスレ2
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1122972348/
サクラ大戦Vの九条昴たん萌えスレ
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1121784753/


454 :名無しさん@ピンキー:2006/02/20(月) 15:13:13 ID:???
ageしまってすまん

そして今夜はメイド祭の予感がするんだが
ご奉仕昴たん…

455 :名無しさん@ピンキー:2006/02/20(月) 16:27:25 ID:???
サクラ大戦避難所

PC
http://jbbs.livedoor.jp/game/28661/

携帯
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/i.cgi/game/28661/

456 :名無しさん@ピンキー:2006/02/20(月) 19:49:55 ID:???
ケイタイクラブに昴さん冥土服追加
うん、昴さんはメイド服も似合うね
でもね、そういう人じゃぁないんだよ
むしろボクらがメイド服を着て
昴さんにむかってご主人様と言うのが
男の子ってもんでしょうが!

457 :名無しさん@ピンキー:2006/02/20(月) 20:21:45 ID:???
しかし悪戯っぽく微笑んで、
「今日一日は君が僕のご主人様だよ」
とか、そういうプレイも捨てがたい!

458 :名無しさん@ピンキー:2006/02/20(月) 20:43:06 ID:???
メイド衣装よりも、素直にメイドだった方に驚いた……
(ご主人様衣装だと思ってた)
昴たんごめんよ。すごく似合うよ。

459 :名無しさん@ピンキー:2006/02/20(月) 21:55:33 ID:???
もっと照れ臭そうにしてるかと思ってたのだが、
「どうだい?」と言わんばかりに着こなしてる昴たんが
可愛いなv

460 :名無しさん@ピンキー:2006/02/20(月) 22:14:32 ID:???
あの完璧なポーズをした後にサニーサイドをにらんで
「……今回だけだからな…」とか言っていると妄想
最初は静かに反対してたりして……
そんな裏表具合も良い。

461 :名無しさん@ピンキー:2006/02/21(火) 08:58:09 ID:???
昴タンならメイド業務も完璧にこなしそう
だから
仕事でミス→気持ちいいお仕置き
なメイドさんの王道パターンが通用しないな

462 :名無しさん@ピンキー:2006/02/21(火) 09:19:41 ID:???
むしろ立場関係なく夜中に乗っかってきそうだ
主人を虜にする悪戯なメイド…ってのも 昴ならありだな

463 :名無しさん@ピンキー:2006/02/21(火) 19:33:44 ID:???
俺auだから見れねぇ…orz

464 :名無しさん@ピンキー:2006/02/21(火) 20:23:27 ID:keJ9YXwv
auだったら、サクラ大戦@ezに行き、IQサクラとかの前にある『紐育レヴュウショウ』に入ると、昴タンのメイド服姿がダウンロード出来るっす

465 :名無しさん@ピンキー:2006/02/21(火) 22:40:23 ID:???
神がうpろだに貼ってくれたぜ。
かわいい…。

466 :名無しさん@ピンキー:2006/02/21(火) 22:59:16 ID:???
メイド服の下はどうなってるんだろう?
個人的にはガーターベルトは着けてるのに、ぱんつは履いてないの希望

467 :名無しさん@ピンキー:2006/02/22(水) 00:22:11 ID:???
ドロワーズ希望。
昔の、ちゃんと股が開いてる方のな。

468 :名無しさん@ピンキー:2006/02/22(水) 01:13:21 ID:???
下もきちんと穿いている方が脱がし甲斐があるよな。

自分は444なんだが、>>452氏にSSを是非書いて欲しい。
描いたものに何か感じてくれたのなら
絵描きとしてこれ以上嬉しい事はない。楽しみに待ってるよ。
感想くれた人もありがとう。

469 :名無しさん@ピンキー:2006/02/22(水) 02:58:47 ID:???
あぁぁ、
444絵師のエロ昴見てみたかっ・・・たorz

470 :名無しさん@ピンキー:2006/02/22(水) 04:06:28 ID:???
ぉおぁああぁ!
>>444氏からコメントが来てる!
>>452です
ありがとう 勇気を出して言ってみてよかった!
>>453の方も推してくれてありがとう
少し時間がかかりそうだが がんばって書いてみる


471 :名無しさん@ピンキー:2006/02/22(水) 09:04:16 ID:???
>>464 d 昴タンのメイド姿、拝めたよ(;´Д`)ハアハア

472 :名無しさん@ピンキー:2006/02/22(水) 20:37:10 ID:???
>>470
楽しみだw気長に待ってるよv

昴もしかして執事服かもと思ってたが、普通にメイド姿で嬉しいよ。

473 :名無しさん@ピンキー:2006/02/22(水) 21:54:52 ID:???
ショウ記念の壁紙はまだ続くのかな?
次にスク水とかブルマとかセーラー服とかが来たら発狂する

474 :名無しさん@ピンキー:2006/02/22(水) 23:24:16 ID:???
メイドのアレ、紐育キャラ続々登場って…
これ以上チョコとかミントとかが増えたりするのか?
逆転プレイもアリなのか?

475 :名無しさん@ピンキー:2006/02/23(木) 00:20:27 ID:???
これが噂のサニー流の萌えですね!

476 :名無しさん@ピンキー:2006/02/23(木) 00:45:00 ID:???
>>474
「さあラチェット、ボクに命令してくれ!」
と、ノリノリでメイド服着るプチチョコ想像してワロスw


477 :名無しさん@ピンキー:2006/02/24(金) 19:38:57 ID:???
とーころーで〜♪
キミたちはナマモノの方の昴さんはどうなんだい?
ほら、中の人のことさ。



478 :名無しさん@ピンキー:2006/02/24(金) 21:18:05 ID:???
>>477
素晴らしい演技で魅了してくれたし、昴タンのように細っこくて可愛らしいし、勿論ファンなんだが、中の人にまでいやらしい妄想をするのには罪悪感が。

なのでゲーム中では聞けないようなボイスを脳内で再生してる所で留めてる。

479 :名無しさん@ピンキー:2006/02/25(土) 19:40:06 ID:???
>477
その声自体に惚れ込んでしまった。

480 :名無しさん@ピンキー:2006/02/26(日) 00:08:57 ID:???
>>477
クリスマスの配信見て可愛らしさにキュンとしたが、
逆にそのせいで昴たんとして見る事に罪悪感が…

でも三月は行く。彼女のバタフライの為に。

481 :名無しさん@ピンキー:2006/02/26(日) 04:18:30 ID:???
3月の舞台ではダイアナさんに何されるんだろう…ハァハァ

482 :名無しさん@ピンキー:2006/02/26(日) 21:28:45 ID:???
昴「…んっ、はぁっ…はぁっ…んんっ……」
ダ「昴さん?大丈夫ですか?ここはアドリブって聞いてたんですけど…やりすぎたかしら…」

483 :名無しさん@ピンキー:2006/02/27(月) 01:01:04 ID:???
>482
続きщ(゚д゚щ)カモーン

484 :チャーミー:2006/02/27(月) 01:04:55 ID:???
おひさしぶりです。
好きな職人さまのお宅が閉鎖されてて激しくへこみました。
ここ見てらしたら…大好きですお帰りお待ちしています。

1月半ぶりですがちょこっと続きを投下していきますね。
文章を書くのって難しいなあ…。
あいかわらず辛気くさいですが。

ええと。
昴さんが乙女。弱体化していますのでご注意を。
誤字脱字ありましたら笑ってください。すみません。

ではでは!


485 :それすらも愛おしき日々 12:2006/02/27(月) 01:05:29 ID:???
戦わなければ、いけない。

防音の施された室内は、しん、と静まりかえって鼓膜を圧迫する。
ベッドまで運ばれたことも忘れて、また寝入っていたらしい。
昼間にも眠ったせいだろう。気だるいものの眠気はなく、向かい合って眠る恋人と呼吸のリズムを合わせる。

目が覚めてしまえば、滑稽としかいえない、夢を見る努力。
こんなにも近くにいるのに。かつて拒んだ他人の体温に、こんなにも縋ることになるなんて。
今の自分は強大な力を思うように使えない、足手纏いだ。
機体からも制御をかけなければならないほどの霊力。暴走する可能性とてないとは言い切れない。
彼が、自分を必要としなくなる。腕の中で考えたのは、まずそのこと。
考えるだけで。足下にぽっかりと暗い穴があいたようになった。
今、辛うじて抑えていられるのは、自分の精神力のみで。
霊力の制御に気を配れば、今までのように動けるはずだが。そうなれば、味方の被害にも構っている余裕などなくなるに違いない。

手に入れてしまった、己の命よりも大切な魂。
安らかに眠る彼が、存分に戦えるように。これを守るために。
弱く在ってはいけない。
折れるわけにはいかない。刀であるために。


『敵機確認。目標への障害は排除。各自速やかに、容赦なくこれを殲滅せよ。行動開始。』

もう奥底へ押しやった記憶の片隅から、いつか聞いた開幕の合図が聞こえたような気がした。


486 :それすらも愛おしき日々13:2006/02/27(月) 01:06:24 ID:???
翌日、施設の職員に根回しし、彼に渡される自分の戦闘記録の霊力の計測数値を改竄するようにした。

昴は、万事正常。完全、完璧に、動いている、と。

機体がきちんと動いていれば、疑問に思うことなどないだろう。
このところ毎日のように悪念機が出現したのも好都合だった。
隊長の信頼のおける補佐、という名目で。
毎日の戦闘で疲弊し、交替で出撃するメンバーを置いて毎回出撃しては、ただ、舞った。





殺して、殺して、殺した日は、寒くて。暖かくなりたくて。熱くなりたくて。

覆いかぶさるように抱きついて、冷えた身体をせがむように擦りつけて、彼を煽った。
日を置かずの、自分の性急な求めに驚きつつも、彼の若い身体は正直に反応を返してくる。
たとえそれが、身体だけのものだったとしても。

「ん、…ッふ…ぁ」
噛み付くように口接けて、自分から舌を滑り込ませて。息を継ぐ間もないほど、彼の舌を吸って、味わう。
口の端にこぼれた唾液を辿って、顎の裏側にこっそりと痕を刻んで。
そのままのどぶえに喰いつく。口唇を当てたまま、舌で擦るように何度も舐めては、伝う唾液を啜って。
首筋に口唇をあてて、襟で隠れるぎりぎりの位置をきつく吸い、赤い華を刻んで、そっと指で押す。
興奮に早くなる脈を感じられる太い血管を下になぞって、鎖骨を噛んだ。
口唇を離してついた歯形を舐めれば、宥めるように背中を撫でていた手が頬に触れて。
顔を上げさせられると。もういちど、深く口接けあった。
「…駄目。そう、動かないで…」
身体を辿ろうとした指を止めて、寝間着のローブを広げて乱すと、
目の前の痣を舐め上げ、口接けて。触れた。刺激を与えるたびに、背中が仰け反る。
ここは、きっと自分がされるような感覚を得られるのだろう。


487 :それすらも愛おしき日々14:2006/02/27(月) 01:06:59 ID:???

胸の飾りをきつく吸い上げて、身を竦ませた動きに合わせてもう一度。
もう片方は、摘んで軽く捻ってやると、喉の奥に詰めた吐息を漏らした。
「うあ、は…くッ」
「…気持ちいい?」
荒い呼気に気をよくして訊ねてやれば、口元を抑えてこくこくと頷く。
身体をずらして軽く脇腹を噛むと、あばらの浮き上がった場所に痕をつける。
そっと手を伸ばして張りつめた彼に触れると、もうすっかり熱くなっていて。
自分がそうさせたのだと思うと、それがひどく嬉しくて。温かいもので胸がいっぱいになる。

いつもは身体の位置をそっと入れ替えられるのに、そうしないのは、このままでいいということだと判断して、
上になったまま、そこかしこに触れて、甘噛みをして、噛み付いて。
相手を気遣わず黙々と、身勝手に嬲るような自分の行動に、襲っているような気になって。
頬が上気するのがわかった。
「んッ…う、ああッ……は、ぁ…」
高揚する自分が抑えられず、ろくに慣らしもしないで腰を落とすと、ためらいもせずに動いた。
「んん、ッう…」
もちろん、快楽だけでなく、痛みも伴って。胎内で質量を増した楔に痺れるような刺激。
「ッぁ…はぁ、…あ、ぁぁ……く、ぅ」
力の入らない腰を揺らし、震えながらも、ぎつぎつと、自分でもいつもより強く締めてしまっているのが解る。
「ッ、昴さん…」
押し殺した余裕のない声。苦しそうにしている自分を見かねたのか、身体を起こそうとするのを止めた。
身体を入れ替えれば髪で顔が隠れなくなってしまう。

どうしてだろう。今、顔は見られたくなかった。

「…しんじ…ろう…っ…あ、ッふぁ…」
少しでも楽になるように、と指を伸ばされて陰核をそっと刺激されて、少しずつ潤っていく秘所。
潤みに助けられるように腰を大きく揺らして。内壁に擦り付けるように味わって。
「ん、は…ぁぁ…あ……ッぁ!あああッ!」
腕をついていた胸に倒れ込むと、荒い呼吸を繰り返す。
汗で張り付いた髪をそっと梳かれる気配に顔をあげると、心配そうに覗き込む瞳と目が合った。
「大丈夫だよ…」
首に腕をまわして笑えば、そっと顔を近づけられた。
合わさる口唇を待って瞳を閉じたが、口接けは額に落とされて。
いつの間に、泣いてしまっていたのだろう。眦に口唇を当てて、舌先で涙を舐めとられた。
一瞬、眉を顰めたのは、気のせいだったろうか。

口唇を合わせて、舌を絡めると、何故だろう、血のような味がした。


大丈夫。明日からも昴はまだ、戦える。君の刀になるよ。


488 :チャーミー:2006/02/27(月) 01:08:07 ID:???
調子のってコピペしてたら続きのファイルが行方不明でした。orz
ちょっと探してきます。


489 :名無しさん@ピンキー:2006/02/27(月) 02:02:05 ID:???
こ、これは、もしかしてチャーミーたんの焦らしプレイか!

490 :チャーミー:2006/02/27(月) 02:16:09 ID:???
ああ出てこない…
すみません今回はここまでで…どこへ行ったの…

こんな乗っかり昴さんで終わりだなんて!

491 :名無しさん@ピンキー:2006/02/27(月) 20:35:10 ID:???
天然焦らしプレイ!チャーミーたん恐ろしい子…!

492 :名無しさん@ピンキー:2006/02/27(月) 23:17:17 ID:???
久しぶりの焦らしプレイにワクワクしてるよ

493 :チャーミー:2006/02/28(火) 02:03:48 ID:???
お待たせしました。
焦らすつもりはなかったのです!申し訳ない!
デスクトップで「禁酒法確認」とかいうアホなファイル名で眠っていました。

しかし禁酒法とか無視しててすみません。ゲーム中で飲んでたよなあ…と思いそのままです。
色々間違ってたりしてる予感(確定)です。
浴衣のデザインとか帯の形式とか。サクラなら色々無茶やっても間違ってても大丈夫かな、と思いつつ…気に障ったらすみません。
白い浴衣に赤い(茜)帯の昴さんが見たかったんです。そんだけなんです。
それでは続きを。


494 :それすらも愛おしき日々15:2006/02/28(火) 02:05:05 ID:???
あいかわらず、霊力の調節に細心を注ぎ、綱渡りのように日々を過ごせば、もう4月も終わってしまって。
ところ構わず眠ってしまうのは今も続いているが、もう慣れたのか、
予定があったり、起こさねばならない時以外は、そっと毛布をかけてくれたり、ベッドへ運んだりしてくれていた。

明後日の昴の誕生日をカウントダウン込みで祝いたい、と申し出た彼に
「何歳になるかもわからない相手を祝って楽しいかい?」
と聞いてみた。

こんな関係になってからも、まだ、彼には自分の歳は教えていなかった。

「じゃあ、ぼくが祝うのは、ぼくと出逢って一年目の、昴さんの誕生日です。」
それではだめですか?と当たり前のように言った。

だから。
昴の生まれた年のワインを用意した。
、ノ、?ハミホ、ヌ、「、ぃ「ラヤキヨ、ネヘャ、クト?ツ、ホ、筅ホ、?「?、゚クノ、キ、ニモ?キ、ォ、テ、ソ。」

鈍感な君がこれが、昴だと。気づけばいいのに。気づかなければいいのに。


翌朝、何日も前からそわそわと待っていた船便の荷が、間違って少し遠くの街に届いてしまった、と連絡があった。
「夕食には間に合うように戻ります」
車を借り、申し訳なさそうに出発した彼を見送って。一緒に行く、と言った意見は何故か頑に却下された。

部屋を片付けたり、本を読んだりと暇に一日を過ごして待っていたのに。
夕方近くに「帰りが遅くなります、先に寝ていてください!」になった連絡の言葉。
「お祝いしたかったのに、ごめ…」謝る言葉を最後まで聞かずに通信を強引に切ると、
そのままテーブルの上のワインの包装を破って栓をあけて、湯をはった浴槽に入れてやった。
少し残ったが浴槽の割には濃い酒風呂を一人で楽しんだあとに、早々にベッドに入って。
眠るにはかなり早いが先に寝てしまおう、と、瞳を閉じたが、このまま言う通り眠るのも癪だった。

「昴は今晩は帰らないよ」
と、簡単に連絡すると、サジータの家に押しかけたのだ。
明日は用事があって早いのだと言いながらも家に入れてくれた彼女。
出されたお茶を飲みながらいつもの眠気に、うとうととしていると、
寝床は事務所のソファでいいと言ったのに、結局ベッドで二人で寝ることになっていた。


495 :それすらも愛おしき日々15:2006/02/28(火) 02:06:39 ID:???
あいかわらず、霊力の調節に細心を注ぎ、綱渡りのように日々を過ごせば、もう4月も終わってしまって。
ところ構わず眠ってしまうのは今も続いているが、もう慣れたのか、
予定があったり、起こさねばならない時以外は、そっと毛布をかけてくれたり、ベッドへ運んだりしてくれていた。

明後日の昴の誕生日をカウントダウン込みで祝いたい、と申し出た彼に
「何歳になるかもわからない相手を祝って楽しいかい?」
と聞いてみた。

こんな関係になってからも、まだ、彼には自分の歳は教えていなかった。

「じゃあ、ぼくが祝うのは、ぼくと出逢って一年目の、昴さんの誕生日です。」
それではだめですか?と当たり前のように言った。

だから。
昴の生まれた年のワインを用意した。
どんな形であれ、自分と同じ年月のものを、飲み干して欲しかった。

、ノ、?ハミホ、ヌ、「、ぃ「ラヤキヨ、ネヘャ、クト?ツ、ホ、筅ホ、?「?、゚クノ、キ、ニモ?キ、ォ、テ、ソ。」

鈍感な君がこれが、昴だと。気づけばいいのに。気づかなければいいのに。


翌朝、何日も前からそわそわと待っていた船便の荷が、間違って少し遠くの街に届いてしまった、と連絡があった。
「夕食には間に合うように戻ります」
車を借り、申し訳なさそうに出発した彼を見送って。一緒に行く、と言った意見は何故か頑に却下された。

部屋を片付けたり、本を読んだりと暇に一日を過ごして待っていたのに。
夕方近くに「帰りが遅くなります、先に寝ていてください!」になった連絡の言葉。
「お祝いしたかったのに、ごめ…」謝る言葉を最後まで聞かずに通信を強引に切ると、
そのままテーブルの上のワインの包装を破って栓をあけて、湯をはった浴槽に入れてやった。
少し残ったが浴槽の割には濃い酒風呂を一人で楽しんだあとに、早々にベッドに入って。
眠るにはかなり早いが先に寝てしまおう、と、瞳を閉じたが、このまま言う通り眠るのも癪だった。

「昴は今晩は帰らないよ」
と、簡単に連絡すると、サジータの家に押しかけたのだ。
明日は用事があって早いのだと言いながらも家に入れてくれた彼女。
出されたお茶を飲みながらいつもの眠気に、うとうととしていると、
寝床は事務所のソファでいいと言ったのに、結局ベッドで二人で寝ることになっていた。

496 :それすらも愛おしき日々16:2006/02/28(火) 02:07:31 ID:???
「んん…しんじろ…みず…」

口唇を合わせるのは、もう呼吸をするくらい当たり前で。
夜中に水を飲むときは、口移しでもらう。
いつものように、口に少し流し込まれた水を飲んだあと、
いつものように、口内に残った水分を舐め取るように舌を軽く絡めた。
「……」
様子がおかしい。
「…ふ〜ん……あんた達いっつもこんななの?」
「…な…!」
…不覚だ。すっかり忘れていたノ
ここはサジータの部屋だったのだ。
「いや…これは…」
口を押さえたがもう遅い。彼女はにやにやしながらこっちを見ていた。
鏡を見なくてもわかる。今の自分はきっと真っ赤だ。

「ま、そんな蕩けそうな顔するんなら、あたしもキスできてよかったよ。」
昔のあんたじゃ考えられないからさ。と、うろたえる昴の頭をがしがしと撫でると、ベッドから降りてしまった。
「こんな時も、ホテルに行くんじゃなくて、あたしの所に来たりさ。」
衝立の向こうで着替えを始めたらしい彼女の話を聞く、
「一緒に寝られなくて拗ねなくても、あいつなりにやりたいことがあるんだと思うよ…?」

いつからこんな風に宥められるようになったのだろう。

まだ、彼女が星組に配属されたばかりの頃は今のように言葉ひとつで合図なんてできなかった。
喧嘩っ早く敵機のデータを採る前に破壊してしまったり、深追いをしすぎて身動きが取れなくなったり。
フォローにまわるラチェットにたびたびしぼられていた。

ある日、彼女は些細なミスで、ハーレムの小さな施療院に接触し、建物に損害を負わせてしまった。
逃げ遅れた小さな子が怪我をしたらしいとの通信報告が入って。彼女は戦闘不能に陥った。
市街戦でのスターの巨体の操作。シミュレーションでは特Aだったのだ。
ごちゃごちゃと物の多いハーレム地区では活かしきれなかっただけで。
帰ってからも、誰の言葉にも耳を貸さず、自分を責めている彼女にきつい台詞を浴びせた。
「…泣いて責めて、どうとでもなるなら泣けばいい。時間の無駄だ。」
「うるさいな!わかってるよ!」
「わかっているなら。次に同じ事をしないようにどうすればいいか考えることだ…」
さて、どうするサジータ。泣いている暇はないんだ。


497 :それすらも愛おしき日々17:2006/02/28(火) 02:08:10 ID:???
その日、サジータは残り一日、泣いて、泣いて。吐くまで泣いて。
翌日は 真っ赤な目をしてシアターにやって来た。
怪我をした子供の家と施療院に匿名での寄付の手配を行ったあと、
「基本操作のおさらいと、シミュレータの時間を倍にしてくれ」
と。申し出たまま、丸1日、シミュレータルームから出てこなかった。

再度の出撃の際の実機での操作は見違えるほどによくなっていた。
細心の注意と、思い切った移動。空間把握の訓練を何度もこなしたようだ。
実戦経験の多い自分にもついて来る。

冷静は、戦場で金を払っても買えないものだ。意思の力の強さを思い知った出来事だった。


「ほら、さっさと着替える!送ってくからさ。」
歩いて帰ると断ったが、あの騒々しいバイクに乗せられて。アパートまで送りとどけられた。


外から見た部屋には灯りが点っていて、ああ帰って来れたのか、と安心して。
部屋に入ると、船荷に使われる木箱を開け、荷物を選り分けながら「おかえりなさい」と笑う彼に
「寝ていればよかったのに」と嫌味を言えば、
「帰ってくるってわかってましたから」と自信に満ちた返事。
…かなわないな。髪をかきあげて笑った。

二人でベッドに腰掛けて、グラスに1杯だけ残ったワインを勧めて。
酒にあまり強くない彼に少しずつ飲まれていく自分を目を細めて眺めた。
以前、食事に行った時、本当に美味しそうに肉料理を食べているのを見て、
少し…ほんの少し、怖いと思ったことを思い出した。

ねえ、昴は、君のものだよ。そんな風に飲んでも構わないんだ。

498 :それすらも愛おしき日々18:2006/02/28(火) 02:08:50 ID:???

もうすぐ、日付が変わって、昴の生まれた日になる。

「…お誕生日、おめでとうございます」
12時になったことを確認して。そっと口唇を合わせた。

「誰よりも、早く言いたかったんです」
と笑う。
明日はシアターの皆がたくさん祝ってくれるだろうし、きっと帰りも遅くなるだろうから。
「プレゼントもほら、間に合いました!母さんと相談して作ってもらったんですけどね…」
選り分けた荷物から、淡い色の包みを取り出して昴に見せた。

浴衣だ。
涼しげな白地に紺色で筆描きの百合。茜色に裏は橙の帯と揃いの茜の鼻緒の桐の下駄。
…どのくらい前から、昴にこれを贈るつもりだったのか…
…どんな柄がいいのか、相談もしただろう。
心遣いだろう、肩に当てると、かすかに、桜香の香りがした。

このくらいの背格好の「子供」は、こんな柄の浴衣は着ないんだよ…

「お母上に、お礼の手紙を書かないといけないね」と言うと、
「堅苦しい手紙より着ている写真を送った方が喜びますよ、きっと」と明るい返事が返ってきた。
…子供にしか見えない未熟な身体の人間を恋人と紹介されて…彼の母御は落胆しないだろうか…
この身体に不満はないが、負い目は、まだあるのだ。

お礼になるなら、と。1枚だけ写真を撮ることにした。
髪を簡単に結い上げて、浴衣を着て。
キャメラトロンのタイマーの位置調節をしながら、他愛のない話。
彼の実家はどんなところか、家族はどんな様子なのか。
今まで自分から意図して避けてきた内容。聞きたがっただけ答えてくれる。

ふと、途切れた会話に顔をあげると、彼は柔らかな笑みを浮かべてこちらを見ていた。
「きれいですね」その言葉はきっと心からの言葉。
優しく鼓膜を震わせて、瞳からも伝わる。
位置調節が終わったのか、そっと近づいて、纏まりきらなかったサイドの髪をそっと耳にかける。
「寒くないですか?」
肩に置かれた手が熱い。いつもと違う自分に興奮しているのだろうか…

499 :それすらも愛おしき日々19:2006/02/28(火) 02:10:43 ID:???
照れ隠しに何気なく手にした君の浴衣と、子供のサイズの自分の浴衣。
あまりにも違う丈に、目を伏せて。
「こんな子供に欲情するのかい?」
なんと醜悪なことか。今の自分はきっと。きっとひどい顔だ。

しん、と耳に痛い沈黙。こんなはずではなかったのに。

「欲情します…」
堪えるように口を抑えた彼は断言した。

「欲情します。昴さんの身体だから…」

…今、彼は何と言った?

「ほかでもない昴さんの身体だから、だから…欲情します。しています。自分のものにしたい…です」


涙が、止まらなかった。嬉しくてこんなにも涙が出るなんて、知らなかった。
顔を覆う手をゆっくり引きはがされて、眦をそっと暖かな舌が拭う。
「甘い…」
涙は塩辛いものだよ。
否定をこめて首を振ると、そっと口唇を重ねられた。
合わさった口唇は温かくて、心地よくて、甘かった。いつまでも味わっていたかったけれど、
写真を撮ってしまわないと、と自分の上の彼を引きはがして。

皺になった浴衣をどうにか誤摩化して写真を撮って、プリントを確認しながら、どちらからともなく口唇をあわせて、
そのままベッドに倒れ込んだのは。秘密だ。

写真の表情は、自分でも珍しいほど、穏やかだった。


「んは、あ!…あ…ん、あッ…」
彼はもう瞳を閉じていたとしても、昴のラインを正確になぞることができるだろう。
正中線を的確に辿り、蹂躙する。
今、彼に無防備に急所を晒して生殺与奪すら握られている自分。
背筋を伝うえもいわれぬ感覚に、下肢に熱が集中する。

浴衣の粗い生地の上から胸を愛撫して、固い実のようになった箇所を摘んで。


初夏とはいえ浴衣一枚では冷えてしまっていたのに気づいたのだろう、
袷から滑り込んで来た手のひらは、背中を通って、冷たい肩を包むように触れ、ゆっくりと擦る。
「ふ…あッ…」

口接けながら、背中に手を回して帯を解いた。だって僕は望んで君に抱かれるのだから。

その日は、つっかけるようにしていた下駄が途中で脱げて、床に落ちて。
にわかに上がった大きな音にびっくりして二人で同じ方を見やり、吹き出したのだ。


翌日は心配して様子を見に来たサジータのバイクの音で目を覚ましたことも付け加えておこうと思う。

この、様相の変わらない自分の身体は、いつか、君を苛むことになるのだろうか。

500 :チャーミー:2006/02/28(火) 02:14:15 ID:???
うわ、15が2回ある…すみません。テキストの形式ミスってたみたいです。
2回目の文字化け部分を無視してください…orz
サジ姐さんの過去捏造しました。
サジ姐さんとちゅーさせてしまいました。


以上今回は本当にここまでです。楽しんでいただけたら幸いです。



501 :名無しさん@ピンキー:2006/02/28(火) 02:43:31 ID:???
ちゃーみーさん乙。
続きも楽しみにしてます。

ところでコテ使うなら一応トリップもつけた方がいいと思いますよ。
ここで無粋な人はあまり見たことがないけど。

502 :名無しさん@ピンキー:2006/02/28(火) 12:45:19 ID:FACUm25C
チャーミーさんGJ! さあ、ほかの神様もどんどん投下してくれたまえ!

503 :名無しさん@ピンキー:2006/02/28(火) 19:25:32 ID:???
チャーミーGJ!
話飛びがちだけど、昴タンが新次郎を好きなのはよくわかるよ。
続き待ってる。

504 :名無しさん@ピンキー:2006/02/28(火) 21:05:28 ID:???
>チャーミーたん
サジータになりて〜!無防備な昴を至近距離で見てえ。

話は変わるけど、たとえ他ヒロインEDでも昴たんの心は新次郎のものだよな。
身体はみんなのものですが。

505 :名無しさん@ピンキー:2006/02/28(火) 22:26:05 ID:???
そんな昴を弄ぶ悪男新次郎を想像してしまった

506 :名無しさん@ピンキー:2006/03/01(水) 11:23:40 ID:???
チャーミーさんGJ!

>>504
>たとえ他ヒロインEDでも昴たんの心は新次郎のもの
切なすぎ〜。

507 :名無しさん@ピンキー:2006/03/01(水) 16:27:39 ID:???
そんな切ない昴はサニーとかに慰めてもらう手も有りじゃないの?


508 :名無しさん@ピンキー:2006/03/01(水) 19:34:28 ID:???
誰かと絡むよりも昴たんのオニャーニに萌えてしまう俺は末期ですか?
オカズが新次郎だったら尚良し

509 :名無しさん@ピンキー:2006/03/01(水) 23:14:00 ID:???
俺も末期!

510 :名無しさん@ピンキー:2006/03/01(水) 23:29:33 ID:uWygWrf5
うちの昴タンは、何故かしらんが大河でわなく大神に快感拷問されてて、それが一番興奮するシチュなんだよなぁ

511 :名無しさん@ピンキー:2006/03/01(水) 23:53:48 ID:???
最近よく上がるから言っておくが
基本的にsage進行だからメル欄にsageが入ってるか確認しような
まぁ 上がって支障が出るスレではなさそうけどさ


俺は意地悪大河に色々される昴の妄想が止まらないな
幸せな方が好きなんだ
でもなんでか脳内で大河が鬼になっていくよorz

512 :名無しさん@ピンキー:2006/03/01(水) 23:54:54 ID:???
好きな子ほどいじめたくなる。
昴タンには悲恋が似合うと思う。
でもやはり基本はハッピーエンドかな。

513 :名無しさん@ピンキー:2006/03/02(木) 13:36:37 ID:???
CD買ってきた。
よく考えたら昴さんを妊娠させてしまうなんて
うらまやしいぞピンカーd
ピンカーdにかかればプチミント女体化手術も
昴さん性転換も問題ないしねv

妊婦昴さんもいいよねv
某所の一枚しか見たこと無いけど妊婦昴さん絵
というわけでマダムバタフライ妊娠出産文が読みたいなぁ

514 :名無しさん@ピンキー:2006/03/02(木) 17:18:54 ID:???
公式に三月公演のインタビューと写真がアップされたが、
中の人同士がセンターで隣り合っていたという事実に少なからず動揺。
そんな些細なことでさえ萌える俺も末期です。

515 :名無しさん@ピンキー:2006/03/02(木) 19:04:26 ID:???
末期自慢は気持ちいいですね。

516 :名無しさん@ピンキー:2006/03/02(木) 19:21:38 ID:???
>514
同意。そして園崎さんの小柄さをあらためて感じた。
と言うより新次郎の中の人が大きいのか。

517 :名無しさん@ピンキー:2006/03/02(木) 21:01:28 ID:???
ダイアナさん!ここには末期患者が沢山います!


舞台行く奴、生昴たんを過剰にいやらしい目で見るなよw

518 :名無しさん@ピンキー:2006/03/03(金) 20:21:12 ID:???
今日auのサクラ@ezに行ったら、紅蘭の誕生日とかで壁紙がいっぱい新着してた。てことは、昴タンの誕生日も期待出来るわけだな。昴タンの誕生日っていつだっけ。

519 :名無しさん@ピンキー:2006/03/03(金) 21:07:40 ID:???
おいおい、説明書を見ろww

520 :名無しさん@ピンキー:2006/03/03(金) 22:13:49 ID:???
↑おおっ! その手があったか!

521 :名無しさん@ピンキー:2006/03/03(金) 22:50:09 ID:???
もう調べてるかもしれんが、昴たんの誕生日は5月9日。
「ごっくんの日」と覚えればいい。

522 :名無しさん@ピンキー:2006/03/03(金) 23:10:08 ID:???
ごっくんの日… 俺の白くて熱いのを飲んでいただける日なのですね?!

523 :名無しさん@ピンキー:2006/03/04(土) 01:57:21 ID:???
「今日はごっくんの日ですね!昴さん」
「はぁ…?何言ってるんだ…大河」
「5っ9んって言ったら昴さんの誕生日じゃないですか!?」
「あぁ、語呂合わせか…なるほど……ってなんだそれは!?」
「えへへ……昴さん僕のプレゼントもごっくんしてくださいね」
「は?ま…待て、あ……、ばか!やっ……あっ」


オチは無い すまんな

524 :名無しさん@ピンキー:2006/03/04(土) 10:00:36 ID:???
>516
昴の中の人ってそんなに小さいのか? コクリコの中の人が身長どころかスリーサイズまでコクリコ並みだってのは聞いたことがあるのだが。

525 :名無しさん@ピンキー:2006/03/04(土) 10:08:30 ID:???
>>523
GJ!そんな新昴が好きだ。

526 :名無しさん@ピンキー:2006/03/04(土) 14:16:48 ID:???
>524
昴のようには小さくないと思う。ただ他のメンバーに比べてはという意味。

527 :名無しさん@ピンキー:2006/03/04(土) 15:09:56 ID:???
中の人は細いから余計小さく見えるのかと。

仕事休めそうにないから舞台行けるヤシが羨ましいよ。
ピンカートンなダイアナさんにハードな責めを受ける昴たんハァハァ

528 :名無しさん@ピンキー:2006/03/04(土) 21:54:46 ID:???
話題遅くて申し訳ないが、悪い男新次郎×片思い昴がツボに来た。
弄ばれる昴タン。
「抱いて欲しかったら、自分でして下さいね。ほら、まずは服を脱いで」
とか言う新次郎。

基本がハッピー大前提だから、こんな変形シチュに萌える。


529 :名無しさん@ピンキー:2006/03/04(土) 22:13:19 ID:???
>528
抱いて欲しかったらって、男らしいな新次郎!
プライドと片思いの狭間で揺れる昴タンに萌える!!

530 :名無しさん@ピンキー:2006/03/04(土) 22:31:00 ID:???
まあゲーム上の大河は、男らしいどころか、かなりヒロイン体質だけどね。昴タンに調教される方が似合う。俺も調教されたいよ。

531 :名無しさん@ピンキー:2006/03/04(土) 23:03:24 ID:???
鈍感新次郎に積極的にアプローチを試みるもやっぱり何も起きなくて1人いじける昴さん萌え

532 :名無しさん@ピンキー:2006/03/04(土) 23:07:22 ID:???
そして一人でオナヌーですね!

533 :名無しさん@ピンキー:2006/03/05(日) 01:32:52 ID:???
健全なデートが終わって今日1日の事を思い出しながらオナヌー

大河はこんな事しない!と思いながらも指が止まらない昴たん

一通り終わった後、罪悪感でいっぱいに。

みたいなコンボが好物。

534 :名無しさん@ピンキー:2006/03/05(日) 21:36:53 ID:???
大河の馬鹿…!
昴は小さく呟きながら、自室のベッドに乱暴に座った。
(今日も、何もなかった…)
知らずのうちに、ため息が小さな唇から漏れた。
今日はデートの最後に、大河の部屋を見たいとダダをこねてみた。大河のベッドに座り、「少し暑い」と上着を脱ぎ、ネクタイを外してみせた。
大河がお茶の用意をしている時には、シャツのボタンを二つも外し、ベッドで寝たふりまでしてみせたのだ。
だが、こっちがこんなに必死に無防備を演出してやってるのに、大河は無邪気な声で「うわぁ、昴さんの寝顔って可愛いなぁ」と呟くだけだった。
(キスぐらいしてくれてもいいだろうに…)
そんな大河だから愛しいのだと思いつつも、物足りなさが胸を支配する。
もしかしたら、大河は自分のような小さな胸は嫌いなのか? 昴は己の右手をささやかな胸に這わせた。
「あ…!」
ずっと触れられるのを待ち望んでいた胸は、微かに触れただけで、小さな快感を昴に与えた。
(まただ…)
近頃、デートの後はいつもこうだ。ほんのささやかなきっかけから、己のカラダを慰め始めてしまう。自分の指が止まらなくなってしまう。
「あ…ツ!」
昴の理性は、大河の想いにかきけされていった。
(前レス読んで、オナヌー小説を書きたくなったんだけど、長くなりそうなので一時撤退します。続き書いてもいいですか?)

535 :名無しさん@ピンキー:2006/03/05(日) 22:21:13 ID:???
>>534
興 奮 し た 。
>>553だけど、YOU続き書いちゃいなよ!いや、書いて下さい!

536 :534です:2006/03/06(月) 00:48:24 ID:???
昴は右手で左胸をなぶりながら、左手でネクタイを解き、シャツのボタンを外していく。
「くふッ…! はあん」
大河に脱がされる時のことを考えて、シャツの下には何も付けていない。だから、昴の手はすぐに控え目にもほどがある己の胸に直に触れることができた。
触る前から硬くなっていた乳首を優しく転がし始めた時。昴の心が、あの声を捉える。
『昴さん、乳首がこんなに立ってますよ。まだ触ってもないのに、ヤらしいんですね』
それは確かに大河の声。だけど大河が絶対に言うはずがない辱めの言葉。
「大河… そんな恥ずかしいこと…」
幻の声は、昴の羞恥心を刺激し、その可憐な乳首を責める手は、優しい動きから激しい動きへと変化してゆく。
『昴さん。小さいけどヤらしくて素敵な胸ですよ。その胸を、僕の唾液で汚させてくださいね』
昴は己の指を唾液で濡らし、ぬるぬると乳首に擦り付けて呻いた。
「あ…! 大河が舐めてる… 僕の胸を舐め… はぁ!」
『小さいのに、いっちょまえに感じてるんですね。いつもの意地悪な昴さんはどこにいっちゃったんですか?』
笑い混じりの大河の声に、昴の肉体はあられもなく反応するのだった。
いつもこうだ… わずかに残った理性が、自分を笑う。
デートの後は、いつもこうして幻の大河の声に辱められ、登りつめる。
僕は大河にこんな風に貶められたいのか? それが僕の願望なのか?
『昴さん、汗ばんできてますよ。ああ、切なそうに腿をよじってる。もう我慢できなくなってるんですか? スケベだなぁ。昴さんがこんな人だなんて思いもしなかった』
「や…だ、言わないで… アッ…!」
もう駄目だ。乳首だけじゃ我慢できない…!
『こんなに淫乱な昴さんなら、もうきっと下もドロドロなんでしょうね。触りもしないうちから、洪水でしょうね』
「いやぁ…」
『さあ、見せて下さいよ。昴さんの恥ずかしいところを』
幻の大河に促されるまま、昴はベルトに手を伸ばした。
もはや昴は、声に応じて痴態をさらすだけの、雌に成り下がっていた。
(下手くそでスンマセン。とりあえず今日は消えます。こんな拙文ですが、希望者がいてくださるようなら、続きを書きます。もうイラネと思われたかたがいたら、そうレスしていただければ消えますので)

537 :名無しさん@ピンキー:2006/03/06(月) 00:58:09 ID:???
>>536
いらないなんて思うわけないだろう?!
続き期待してるよ!

538 :名無しさん@ピンキー:2006/03/06(月) 01:25:33 ID:???
おい>>536!!
お前ってやつは昴になんて事させてるんだ!!





ハァハァハァハァ(*´д`*)ハァハァハァハァ
GJ! 続き待ってます

539 :名無しさん@ピンキー:2006/03/06(月) 18:43:59 ID:???
>>536
ちょ、新手の焦らしプレイか?
続き!続きを…!

540 :名無しさん@ピンキー:2006/03/06(月) 20:52:13 ID:???
>>536
GJ! 
ぜひ続けてくれ!

541 :536の続き:2006/03/06(月) 21:36:35 ID:???
昴はもどかしげにズボンと下着を脱ぎ捨てた。
幻の大河に見つめられているような気がした昴は、無意識に太腿を閉じる。
『へえ〜』
聞こえてくるのは、やはりいるはずのない大河の声。
彼の声で、彼が言うはずがない言葉が昴を責める。
『裸で靴下だけの昴さんて、なんか淫靡ですね』
その声に、昴は反応してしまう。体のどこにも触れていないのに、大事なところが潤ってゆく。
『じゃあ、見せてもらいましょうか』
幻の声は、理性を失った昴に命令を始めた。
『自分で膝を抱えて、足を開いて』
「や… ヤだ…」
『恥ずかしいですか? 触られもしないうちに熱くなったいやらしいアソコを見られるのが』
「そんな…意地悪なこと…言わないで…」
『でも、昴さんは見られたいんですよね』
「ち… ちが…」
『だって昴さんは淫乱だから』
「……」
『だって昴さんは変態なんだから』
繰り返される言葉の恥辱に、昴の瞳は潤み。心臓は早鐘をうつ。
『さあ、足を開いて。全てをさらしましょう』
昴はゆっくりと両膝を抱え、脚を開いていく。
「見られてる… 大河に見られ…!」
それを思うだけで、昴は高まってゆく。東洋人離れした白い裸身が羞恥で真っ赤に染まってゆく。
『あれ?!』
幻の大河は、無邪気で楽しげな声で、昴の最も恥ずかしい部分を陵辱した。

『昴さんて、生えてないんだ』

その刹那。
ゾクゾクッ!
容赦ない幻の言葉に、昴の背筋が反り返った。
「あ…!」
ほんの一瞬、昴の意識が弾け飛ぶ。
ドクっとした濃い液体が、シーツにまで垂れた。
『…軽くイッちゃったみたいですね』
「あ… ああ…」
『触ってもないのにイッちゃうなんて、どこまで淫乱な人なんだろう』
そして幻は告げた。
『本番はこれから始まるんですよ、昴さん』
昴は笑顔を浮かべた。
それは快楽に壊れた、狂気の笑みであった。

542 :541の続き:2006/03/06(月) 23:53:03 ID:???
『うわぁ! もうドロドロじゃないですか』
幻の声が、昴を陵辱する。
『触らなくてもこんななのに、僕が舐めたりしたら、どうなっちゃうんでしょうね』
舐められたら…もし大河の舌が僕の秘所を責めたのだとしたら!
(昴は狂ってしまう…!)
それは確かな予感だった。昴の肉体は、新たな刺激を待ち望んでいた。
『じゃあ、そろそろ昴さんにサービスしましょうか』
「あ… ああ…」
『壊れていいんですよ。狂ってもいいんです。僕は昴さんの全てを愛します』
昴は滴る愛液を細く繊細な指ですくいあげ、すでに腫れ上がっていた陰核にヌルっとなすりつけた。
「うああぁッ!」
激しい快感に、昴の体がよじれた。
「やあッ! あんッ! ああッ!」
あられもない声をあげながら、昴は懸命にクリトリスをこすり、つまみ、はじいてゆく。
汗ばんだ全身を魚のようにくねらせ、瞳からは涙を、唇からはよだれをながし、快楽に溺れてゆく。
「大河…! もっとだ! もっと舐めてぇ!」
幻の大河の舌は、昴を残忍に犯す。昴は大河を想いながら、びちゃびちゃになった指を加速させてゆく。
『素敵ですよ昴さん』
「あんッ! ああ、大河ぁ…」
『僕は昴さんを愛してるから分かるんですけど、そろそろ舐められるだけじゃ物足りなくなってますよね』
「はあ… あんッ!」
『どうして欲しいんですか?』
「は… ふぁッ! くうッ!」
『自分の口で、はっきりと言って下さいよ』
「や… いやぁ」
『言わないと、やめちゃいますよ?』
昴の首が、小さく【いやいや】をする。その切なそうな仕草からは、普段の孤高な彼女の面影を見いだすことは出来ない。
『淫乱の癖に』
言うな!
『変態の癖に!』
違う!
『澄ました顔をしながら、実はいつも淫らな妄想で僕を汚してる癖に!』
そんなことを言わないでくれ!
『気取るのは止めて、堕ちればいいんですよ。なんせ…』
幻の声は、昴にとどめを刺す!
『あなたは、とっくの昔にただの雌犬なんですから』
最後に残っていたなにかが、プツンと切れた。
「大河…!」
『なんですか?』
「昴を…」
『昴さんを?』
「僕を…昴を犯してくれ! 僕を貫いてくれ!」
昴は陥落した。
「僕をメチャクチャに犯してくれぇぇッ!」
(今日はここまでにしときます。感想など聞かせてもらえたら嬉しいです)

543 :名無しさん@ピンキー:2006/03/07(火) 12:00:20 ID:???
>>542 乙!
妄想激しい昴タンがエロすぎてハァハァですよ


544 :名無しさん@ピンキー:2006/03/07(火) 16:22:32 ID:???
>>542

酷く攻められるのが好きな昴タン・・・!GJ!!

545 :名無しさん@ピンキー:2006/03/07(火) 21:02:58 ID:???
ジェミニ以上の妄想っぷりの昴タンにハァハァした!
こんな昴タンを放っとくなんて新次郎はアホだな

546 :542の続き:2006/03/08(水) 00:01:15 ID:???
『よく言えましたね昴さん。ご褒美あげますよ』
大河の幻が、その可愛い顔に不似合いな凶悪なモノで、容赦なく昴を襲った。
「くああぁッ!」
昴の小柄な体躯が持つ小さな穴に、白い二本の指が差し込まれる。
「大河が… 僕の中にぃ…!」
すでにほぐれきっている秘所は、激しい挿入にも痛みを覚えず、快感だけを持ち主に伝えた。
「ああーーッ! うああぁぁッ! 大河ぁッ! 大河あぁッ! あんッ!」
右手の指で穴の内部を抉りながら、左手の指は陰核をいたぶる。
昴は息も絶え絶えに全身をくねらせ、激しい快楽に溺れてゆく。
『そんなに気持ちいいんですか?』
「気持ち…いいんだッ! 狂いそうだよぉ!」
『もうとっくの昔に狂ってるじゃないですか。雌犬さん』
「だって… ずっと大河にこうされたかったんだ… 昴はずっと…! ああんッ!」
断続的な絶頂が昴を虐げてゆく。昴は自分がどんな大声で鳴いているのかすら気付いていない。
「大河ぁッ! 大河ぁッ! もっと虐めてぇぇッ! 昴を虐めてくれぇ…!」
涙、よだれ、愛液、あらゆる快楽の汁にまみれて、昴は幻に屈服し続ける。
幻の大河は昴を狂わせる動きを早めて、最後の地獄に昴を案内し始めた。
『さあ、もっと狂って』
「ああーッ! うああぁぁッ!」
『淫らな昴さんを僕に見せて!』
「見てぇ…! 昴を見てぇッ!」
『誰よりもいやらしい昴さんをさらけ出して!』
「はあッ! はあああーッ! うああぁぁん!」
『一緒にイきましょう、昴さん!』
「大河と… 一緒にぃ…」
『ほらッ!』
「あはああああーッ!」
ビクビクッ!
昴の肉体は、最後の絶頂を迎えた。
まさに文字通りに、昴は果てたのだった。
(エピローグってことで、あと一回だけ続きます)

547 :546の続き:2006/03/08(水) 02:04:28 ID:???
昴は荒い息を鎮めながら自嘲する。
(また… 幻に汚されたか)
いや、違う。
(汚したのは、僕の方だ)
無邪気に自分を慕う純真な大河。どんなわがままやイタズラも笑って受け入れてくれる優しい大河。
こんな淫らな妄想で、辱めていい人間ではない。ましてやあんな鬼畜な言葉や行為をさせていいはずがないのだ。
「こんな昴は、大河には見せられないな」
「でも、見ちゃいました」
それは、大河の声。
「幻が、また僕を犯しに来たのか?」
「幻じゃありませんよ」
声に振り向くと、そこには大河の姿があった。その右手には、大河の部屋に忘れたのだろう昴のハンカチが握り締められていた。
「な…!」
昴は慌てて毛布を纏う。
「い…! いつからそこに!」
「昴さんが、犯してくれと叫んだ時からです」
大河の顔には、昴が知っているあの幻と同じ表情が浮かんでいる。
それ意味することを、昴は身を持って知っていた。
「た… 大河。これは…」
「知りませんでしたよ」
大河はゆっくりとした足取りで昴に近づいてくる。
「まさか昴さんが、こんな…」
「ま、待て大河」
「嫌です。それに待つ必要なんてないですよね」
ついに大河は、昴に触れることが出来る距離まで近づいてきた。
「だって、昴さんは…」
大河の唇から紡がれたのは、昴が囁かれたいと願い続けた言葉。そして幻じゃない大河からだけは聞きたくなかったはずの言葉。
「だって昴さんは、淫乱な雌犬なんですから」
昴の中で、鎮まったはずの炎が再び燃え上がってゆく。
大河は昴の体から毛布を剥ぎ取り、昴に襲いかかった。
昴は大河に貫かれ、夢に見ていたように屈服してゆく。
この日、昴は大切な何かを失い、何かを手に入れた。
(終了です。読んでくださった皆様、ありがとうございます。実は携帯厨なもんで、打つだけでも手間でした。携帯だと推敲も満足に出来ないし。それ抜きでも実力不足ですがね。チャーミーさんみたいにはいきませんでした。長々とスレ汚しすみません)

548 :名無しさん@ピンキー:2006/03/08(水) 03:15:59 ID:???
>>547
超GJ!ダークなタイガーが安易に想像できたよ
今後も投下することあれば応援する!
とりあえず乙!

549 :名無しさん@ピンキー:2006/03/08(水) 05:55:18 ID:???
こうして大河はフォースの暗黒面に堕ちたのだったwww

550 :名無しさん@ピンキー:2006/03/08(水) 17:11:33 ID:???
うはwこういうオチだったとはw
こんな昴を見たら大河もオカシクなるよな。GJ!

551 :名無しさん@ピンキー:2006/03/09(木) 04:49:53 ID:???
布団かぶってあわてる昴タンテラモエロス GJ!乙!


552 :名無しさん@ピンキー:2006/03/09(木) 09:11:12 ID:???
auサクラ@ezの今日の毎日壁紙は昴たんの『狂咲』だよ。

553 :名無しさん@ピンキー:2006/03/09(木) 21:03:01 ID:???
遅れたけど新作アルバム買った。

( ゚∀゚)ノシ<ららら 昴さん!

と、あのテンションで歌いながら押し倒すヘンタイガーを容易に想像してしまった俺はどう見ても汚れた大人です。本当にありがとうございました。

いや、この曲は普通に一番良かったと思ったけども。
愛の花の昴タンもエロ人妻カワイイ。

554 :名無しさん@ピンキー:2006/03/10(金) 20:15:51 ID:???
えーと……
久しぶりに女王屈伏続き投下しにきた というより時間空きすぎてすんません
合わない方はスルーでよろしく
時間空きすぎたので一応前回スレを誘導しておく
前置き、女王昴>>112-117
本編1部>>189-191 2部>>352-355
今更ですが…楽しめる方はどうぞ

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