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サクラ大戦Xの九条昴萌えスレX

534 :名無しさん@ピンキー:2006/03/05(日) 21:36:53 ID:???
大河の馬鹿…!
昴は小さく呟きながら、自室のベッドに乱暴に座った。
(今日も、何もなかった…)
知らずのうちに、ため息が小さな唇から漏れた。
今日はデートの最後に、大河の部屋を見たいとダダをこねてみた。大河のベッドに座り、「少し暑い」と上着を脱ぎ、ネクタイを外してみせた。
大河がお茶の用意をしている時には、シャツのボタンを二つも外し、ベッドで寝たふりまでしてみせたのだ。
だが、こっちがこんなに必死に無防備を演出してやってるのに、大河は無邪気な声で「うわぁ、昴さんの寝顔って可愛いなぁ」と呟くだけだった。
(キスぐらいしてくれてもいいだろうに…)
そんな大河だから愛しいのだと思いつつも、物足りなさが胸を支配する。
もしかしたら、大河は自分のような小さな胸は嫌いなのか? 昴は己の右手をささやかな胸に這わせた。
「あ…!」
ずっと触れられるのを待ち望んでいた胸は、微かに触れただけで、小さな快感を昴に与えた。
(まただ…)
近頃、デートの後はいつもこうだ。ほんのささやかなきっかけから、己のカラダを慰め始めてしまう。自分の指が止まらなくなってしまう。
「あ…ツ!」
昴の理性は、大河の想いにかきけされていった。
(前レス読んで、オナヌー小説を書きたくなったんだけど、長くなりそうなので一時撤退します。続き書いてもいいですか?)

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