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サクラ大戦Xの九条昴萌えスレX

542 :541の続き:2006/03/06(月) 23:53:03 ID:???
『うわぁ! もうドロドロじゃないですか』
幻の声が、昴を陵辱する。
『触らなくてもこんななのに、僕が舐めたりしたら、どうなっちゃうんでしょうね』
舐められたら…もし大河の舌が僕の秘所を責めたのだとしたら!
(昴は狂ってしまう…!)
それは確かな予感だった。昴の肉体は、新たな刺激を待ち望んでいた。
『じゃあ、そろそろ昴さんにサービスしましょうか』
「あ… ああ…」
『壊れていいんですよ。狂ってもいいんです。僕は昴さんの全てを愛します』
昴は滴る愛液を細く繊細な指ですくいあげ、すでに腫れ上がっていた陰核にヌルっとなすりつけた。
「うああぁッ!」
激しい快感に、昴の体がよじれた。
「やあッ! あんッ! ああッ!」
あられもない声をあげながら、昴は懸命にクリトリスをこすり、つまみ、はじいてゆく。
汗ばんだ全身を魚のようにくねらせ、瞳からは涙を、唇からはよだれをながし、快楽に溺れてゆく。
「大河…! もっとだ! もっと舐めてぇ!」
幻の大河の舌は、昴を残忍に犯す。昴は大河を想いながら、びちゃびちゃになった指を加速させてゆく。
『素敵ですよ昴さん』
「あんッ! ああ、大河ぁ…」
『僕は昴さんを愛してるから分かるんですけど、そろそろ舐められるだけじゃ物足りなくなってますよね』
「はあ… あんッ!」
『どうして欲しいんですか?』
「は… ふぁッ! くうッ!」
『自分の口で、はっきりと言って下さいよ』
「や… いやぁ」
『言わないと、やめちゃいますよ?』
昴の首が、小さく【いやいや】をする。その切なそうな仕草からは、普段の孤高な彼女の面影を見いだすことは出来ない。
『淫乱の癖に』
言うな!
『変態の癖に!』
違う!
『澄ました顔をしながら、実はいつも淫らな妄想で僕を汚してる癖に!』
そんなことを言わないでくれ!
『気取るのは止めて、堕ちればいいんですよ。なんせ…』
幻の声は、昴にとどめを刺す!
『あなたは、とっくの昔にただの雌犬なんですから』
最後に残っていたなにかが、プツンと切れた。
「大河…!」
『なんですか?』
「昴を…」
『昴さんを?』
「僕を…昴を犯してくれ! 僕を貫いてくれ!」
昴は陥落した。
「僕をメチャクチャに犯してくれぇぇッ!」
(今日はここまでにしときます。感想など聞かせてもらえたら嬉しいです)

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