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サクラ大戦Xの九条昴萌えスレX

555 :女王屈伏:2006/03/10(金) 20:17:55 ID:???
「えへへ…昴さん。どうしますか?」
「ぅっ……く…」
楽しそうに微笑まれると、昴の表情は屈辱に染まった。
だが瞳に燻る熱は冷めることなく、涙の膜となって揺れている。
「昴さん…教えてください」
優しく声を掛けて首筋を舐め上げると、昴の屈辱の表情は瞬時に心地良さに溺れるそれに変わった。
指は実際に引き抜かれることなく蜜を絡め、未だに浅い所を撫で回している。
翻弄されて寸断しかけた理性に、いつもの大河を思わせる優しい口調が加われば、
昴の堅くなさは、いとも簡単に崩れ始めた。
「ぅ……ぁ、や…しん、じろ…りなぃ…」
「聞こえないですよ」
「はっ…ぁ………た…りない……」
「足りないんですか?」と聞き返せば、昴は覇気のない瞳で、何事か訴えるように大河を見つめ返した。
熱に浮かされた瞳が、何を欲しているのかは一目瞭然。
この絶対的な支配者から、こうして艶めかしく、切実に強請られるのは初めてである。
大河は、強請る姿のあまりの愛しさに、儚い夢の終わりを惜しむ表情を浮かべて、その姿にしばし見とれていた。
しかし火照る身体を持て余しているのは昴一人ではない。
白く咲き乱れる痴態を、思う儘に翻弄した青年の身体が、何の変化も示さない、などあろう筈は無く。
既に痛みさえ感じる程に性欲に餓えて張り詰めている自分の一物を自覚すると、
やはり大河の性癖はうねりとなって上り詰めた。
(そうだ。せっかくなのだから。)
大河の儚く見つめる表情は、次なる刺激への期待に、不適な笑みへと変わる。
大河は自分の服を一枚一枚剥ぎながら、またも昴を口先で翻弄した。
「足りないなら、してもいいですけど……」
静かな口調と衣擦れの音が昴の耳に響く。
「昴さんだけ楽しんでるのも狡いですよね」
その言葉に、思わず昴は眉を顰めた。
言えば満たしてもらえると思い、恥を承知で、満たして欲しいと強請ったのに。
この男は尚も自分の恥辱を求めているのかと思うと、ぞっとした。
しかし不安を煽らせる不適な笑みにさえも、身体は残酷な程正直に快楽を肯定し、足間の花を更に濡らしていく。
目の前で露になっていく、見慣れた筈の裸体。
昨日よりも遥かに逞しいものの様に見えるのは、錯覚なのか、今までの自分が盲目であったのか。
やがて生まれた儘の姿になった大河が、力任せに昴を起き上がらせると、
力の入らぬ白い肢体は、逞しい筋肉を纏う肉体の前に、四つん這いに近い状態で
倒れ込む様に引き寄せられた。
「……ぁ…」
「ね、昴さん。得意でしたよね。」
今までの自分の行為について言っているのだろう。それ以上は言われなくても理解できる。
しかし今回は自分の意志に因って行う行為ではない。
今まで男を思う儘に支配していた昴にとって、こんな形で指示をされるなど、想像にもない事だった。
「!?っうぁっ!」
躊躇して動かぬ昴をどう取ったのか。大河は逞しい腕で、昴の両腕を掴み上げた。
何の抵抗もできぬ内に、骨の重みさえも感じさせぬ昴の細い両手首は、いとも簡単に一纏めに拘束され、
遂に昴の身体は大河の足間へと倒れ込む。
「ぁっ……くっ…」
男の握力は残酷だった。
昴の手首は藻掻けば藻掻くほどギリギリと締め付けられ、骨まで砕けてしまいそうな痛みが、腕に響く。
「ぅくっ……、あっ、痛ぃ…ん……あっは、んんぅ」
「昴さんが直ぐにしてくれなかったから、お仕置きです」
「ぅ、ふざ……け、るな……ぁっ、あん………はっ、痛…ぃ、ぁ……離せ…」
「…あんまり、痛がってる様には見えないですけど……。してくれたら離しますよ」
「ぅ……」
「ね、昴さん。お願いします」
反抗を重ねた囚われの獣は、優しく願う声で宥められると、瞬く間に従順になった。
大河はその行為を促そうと、拘束する掌に優しく唇を寄せ始める。
「ぁっ……んんっ」
優しい舌先が、滑らかな甲や、細く伸びる指先へ、するすると滑り、音を立てながら指の一本一本を丁寧に舐ると、
昴はその刺激に促されるように大河の内腿へと後頭部を預け、拘束された手首を憎む熱い眼差しを夢心地のそれに変えて、
顔の向きに従わせるように視線を落としていった。


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