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サクラ大戦Xの九条昴萌えスレX

1 :名無しさん@ピンキー:2005/11/28(月) 12:32:29 ID:???
昴のエロ萌え話はこちらでどうぞ。

ギャルゲ板
http://game9.2ch.net/gal/
※ギャルゲ板の萌えスレにここのURLを貼らないこと
(2chルールで一般スレにピンク鯖へのリンクを張ることは禁止されてます)

関連スレ
エロパロ・サクラ大戦のエロ小説・その3
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1064401357/
虹・サクラ大戦          落ちるまでの日数→
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1107559126/

前スレ
サクラ大戦Xの九条昴萌えスレ4
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1127050097/
サクラ大戦Xの九条昴萌えスレ3
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1124521485/
サクラ大戦Vの九条昴萌えスレ2
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1122972348/
サクラ大戦Vの九条昴たん萌えスレ
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1121784753/


793 :名無しさん@ピンキー:2006/03/22(水) 16:23:54 ID:???
しかし昴には鉄扇があるからなあ

794 :名無しさん@ピンキー:2006/03/22(水) 17:26:52 ID:???
昴たんに鉄扇でしばかれたい… とレスしようと思ったが、流石に死んでしまうと気づいたので止めておこう。

795 :名無しさん@ピンキー:2006/03/22(水) 18:56:41 ID:???
昴の〜 
為なら〜 
私は〜



796 :名無しさん@ピンキー:2006/03/22(水) 19:56:42 ID:???
じゃぁかわりにボクが買った鉄扇でしばいてあげますねv

鉄扇にも2種類あってのぅ
全部鉄でできていて鈍器であり刃物であるマーニャ姐さんのと
一番外側の骨だけが鉄製なタイプがあってのぅ
昴さんのは後者のはずなんですけど
これどうやったら鉄すら切断できるんですか?
昴さん超人ですか?

797 :名無しさん@ピンキー:2006/03/22(水) 20:37:51 ID:???
少なくとも超人的なエロさですよ!

798 :名無しさん@ピンキー:2006/03/22(水) 20:52:43 ID:???
昴はすべてにおいて天才ですから

799 :名無しさん@ピンキー:2006/03/22(水) 22:24:23 ID:???
サドでも〜
マゾでも〜
なれるさ〜


800 :名無しさん@ピンキー:2006/03/22(水) 22:34:13 ID:???
死ねる〜

801 :名無しさん@ピンキー:2006/03/22(水) 22:54:41 ID:???
鉄扇だろうと〜
ロウソクだろうと〜
いくらでも受けれるし責めれるさ〜


802 :名無しさん@ピンキー:2006/03/22(水) 23:01:59 ID:???
おまいら いったいどうしたんだ?w

803 :名無しさん@ピンキー:2006/03/22(水) 23:05:59 ID:???
だから見せてよ
裸スタジャン〜
むしゃぶりつくのさ
ナース服〜
命令してよ
ガーター姿〜


804 :名無しさん@ピンキー:2006/03/22(水) 23:08:48 ID:???
ついに壊れたか…
まあ俺も壊れてるっつーか、昴たんに萌え壊されましたが。

805 :795:2006/03/22(水) 23:34:38 ID:???
始め「愛ゆえに」のラスサビのつもりだったんだがw

806 :名無しさん@ピンキー:2006/03/22(水) 23:47:30 ID:???
なるほど
じゃあ

らんららんら ら〜んら
昴の中を〜
らんららんら ぜ〜んぶ
お花で飾ったーら?


807 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 00:21:55 ID:???
みんなで
昴いじめよう☆



808 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 00:28:13 ID:???
だからやろうぜ いますぐに
からだぜんぶで ぶつかっていこう
バカになろうええじゃないか 若さだ


改変する必要無いな

809 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 01:00:59 ID:???
まんまだなw

810 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 01:13:51 ID:???
東のサムライ見習おうぜ〜wowo

何を見習うんだw

811 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 01:20:07 ID:???
つまり サニーより大河の方が
冒険心があって野性的ってことか

812 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 02:26:42 ID:???
野生で思い出したがジャングルレビューの孔雀最高
タイツ破きたい

813 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 12:09:47 ID:???
でもあれはオス。

814 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 12:13:49 ID:???
一応確認しとくけど、この前のレビュウではジャングル衣装はなかったんだよね?
生昴たんのジャングル衣装見たいんだが。

815 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 12:22:45 ID:???
俺も
レビュウショウがあるときいてジャングルレビューを真っ先に期待してしまったんだが…
生孔雀タンは次に期待だな

しかし孔雀は可愛い…
孔雀可愛いよ孔雀
可愛いよ孔雀可愛いよ

816 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 13:13:11 ID:???
孔雀可愛いよ孔雀
生で見たら萌え倒れるな。
あの配色のメスもいると知ってから昴にメスを意識して興奮している

817 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 18:51:43 ID:???
ジャングル衣装のまま百合プレーになだれ込むサジータ×昴たんを想像してしまった…

818 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 18:59:53 ID:???
とりあえず揉んどく!

819 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 19:03:01 ID:???
豹に喰われる孔雀かぁ……

いいなw
鳴き声はさぞ可愛らしいのだろう……
いいな孔雀。孔雀いいな。

820 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 19:49:33 ID:???
孔雀衣装のままで、猿リカを調教する昴の方が好みかな。

821 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 19:56:39 ID:???
みんな孔雀昴さん好きだなあ〜w
蝶々昴は今回あったので次回に期待かな。
個人的にはルーシーも良いな。でもこの二つも今回やっちゃてるんだorz

822 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 20:08:26 ID:???
ルーシーではなかったが
腰振りダンスがあったので良とする>ビバハーレム

やってない演目といったら
クレオパトラ ハムレットか……
かぼちゃパンツ……ハァハァ(´Д`)

823 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 20:16:27 ID:???
戦闘服があったら神。

824 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 20:29:25 ID:???
帝都は普通にあったキガス>戦闘服

メイドがいいなメイド


825 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 20:39:47 ID:???
白タキシード。
…もショウではあると思ってた。5人揃ってさ。好きなんだけどな。

826 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 20:43:53 ID:???
ららら上海。
で、チャイナを期待していた。ほんの少しだけ。

827 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 21:52:50 ID:???
じゃあ
ららら リオ!
で あれを妄想してもいいのか??いいのか!?!?

828 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 22:07:51 ID:???
昴たんのリオ…
見たいような、見ないでおいてやりたいような…
でも、リオな衣装を着て己の起伏のなさに微妙に落ち込む昴たんテラモエス

829 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 22:47:59 ID:???
そんな昴タンのおっぱいを育てるお手伝いをしたいと思いますハァハァ

830 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 23:17:53 ID:???
育たない昴たんだからこそ、素晴らしいのだよ。

831 :名無しさん@ピンキー:2006/03/23(木) 23:22:29 ID:???
でも微妙に気にする昴たんイイな!(あくまでも微妙に、がミソ)

832 :名無しさん@ピンキー:2006/03/24(金) 08:04:04 ID:???
どんな衣装も「どうだい?」と完璧に着こなす、美とエロスの完璧超人が我らの昴様だが、リオな衣装ってのは唯一の弱点かもしれんな…
なんつーか、痛々しすぎ…

833 :名無しさん@ピンキー:2006/03/24(金) 11:54:19 ID:???
>で、チャイナを期待していた。ほんの少しだけ。

じつはアオザイ

アオザイは全身くまなく採寸して体にピッタリとフィットするように縫製します
よし、採寸は私にまかせてくれたまえ!

834 :名無しさん@ピンキー:2006/03/24(金) 12:37:34 ID:mHVCsm/6
あ…アオザイは似合う…昴たんに似合うぞ!
でも頭の中では、すでにそれを脱がす過程を想像してハアハア。

835 :名無しさん@ピンキー:2006/03/24(金) 16:25:40 ID:???
ではアオザイ昴たんに、踏んでもらう係は俺がやります。

836 :名無しさん@ピンキー:2006/03/24(金) 18:09:57 ID:???
俺はアオザイ昴たんのイスになる係をやります

837 :名無しさん@ピンキー:2006/03/24(金) 20:13:58 ID:???
じゃあじーっとそれらを見てます

838 :名無しさん@ピンキー:2006/03/24(金) 20:17:07 ID:???
じゃあビデオ回す係で

839 :名無しさん@ピンキー:2006/03/24(金) 20:20:48 ID:???
ふふ、俺が昴たんのアオザイを引き裂いてオパーイにしゃぶりつく様をちゃんと撮影してくれよな。

840 :名無しさん@ピンキー:2006/03/24(金) 20:55:45 ID:???
ふと思ったがカメラ片手に
「ちょっと脱いでみようか」
みたいなサニーって超似合わね?

841 :名無しさん@ピンキー:2006/03/24(金) 21:10:44 ID:???
>840
確かに似合う…
昴たんはともかく、田舎者のジェミニあたりは、そうやってサニーに喰われそうだなwww


842 :名無しさん@ピンキー:2006/03/24(金) 21:40:03 ID:???
何処のAV監督だよwwwww
実は企画物が大好きだったらテラワロスwwwww

843 :名無しさん@ピンキー:2006/03/24(金) 21:58:10 ID:???
―リトルリップ企画―

844 :名無しさん@ピンキー:2006/03/24(金) 22:06:49 ID:???
リトルリップ企画最新作
『昴たんとコスチュームプレー3 裸スタジャン編』
なんてあったら絶対に買う! てゆーか、どんなラインナップだろうリトルリップ企画作品。


845 :名無しさん@ピンキー:2006/03/24(金) 22:13:49 ID:???
スタッフにダイアナ・カプリスさんが名を連ねてそうだwww

846 :名無しさん@ピンキー:2006/03/24(金) 22:19:15 ID:???
【企画・監督】マイケル・サニーサイド
【脚本】ダイアナ・カプリス
【照明】プラム・スパニエル
【AD】大河新次郎

847 :名無しさん@ピンキー:2006/03/24(金) 22:23:22 ID:???
なんか凄い作品が出来そうだwww
主演女優も事欠かない感じだし。春の新作はどんなAVなんだろう。


848 :名無しさん@ピンキー:2006/03/24(金) 22:31:58 ID:???
>>847
つ【昴大戦Y ※18歳未満は購入できません】

849 :名無しさん@ピンキー:2006/03/24(金) 22:42:34 ID:???
そりはSMですか百合ですか?www



850 :名無しさん@ピンキー:2006/03/24(金) 22:48:23 ID:TUqOmdF6
>>846
サニーのとこには、【企画・監督】の他にも【主演男優】が入りそうだ。ハメ撮りなんて楽しそうなことを新次郎あたりに譲るとは思えん。

851 :名無しさん@ピンキー:2006/03/24(金) 22:49:44 ID:???
ごめん。sage忘れた。

852 :名無しさん@ピンキー:2006/03/25(土) 00:34:24 ID:???
『初めてのスク水☆』
も入れてやってください。

853 :名無しさん@ピンキー:2006/03/25(土) 04:13:28 ID:???
衣装のデザインは杏里君に任せるよ
是非スタジャンと着物を入れてくれ!!

854 :名無しさん@ピンキー:2006/03/25(土) 04:19:26 ID:???
『リトルリップ企画超豪華スタッフが送るこの春最高傑作』
「僕とスタジャンと半ズボン−昴大戦シリーズY−」
【脚本・演出】ダイアナ・カプリス
【メイク・スタイリスト】プラム・スパニエル
【衣装・撮影】吉野杏里
【演出補助

855 :名無しさん@ピンキー:2006/03/25(土) 04:20:15 ID:???
すまん途中で送った・・・

856 :名無しさん@ピンキー:2006/03/25(土) 07:40:18 ID:???
>>850
サニーが男優なら絶対、加藤鷹ばりに喋りまくりそうだなwwwww
もしくは汁男優
新次郎は乱入型男優


…朝から何言ってんだ俺…

857 :名無しさん@ピンキー:2006/03/25(土) 09:30:04 ID:???
どっちかとゆうと、サニーは村西とおるタイプって感じがしないでもない。


858 :名無しさん@ピンキー:2006/03/25(土) 12:15:39 ID:???
bvd!bvd!
どこで裸スタジャンbvd予約できるんだ!?
セガダイレクトでも見つからない
マガジンZには予約できるって書いてあったのに!
教えて昴さん!

サクラ1・2発売のせいでマガジンZのサクラ4コマが1・2・3で
昴さんを2ヶ月もごぶさたでもう欲求フマンですよ

859 :名無しさん@ピンキー:2006/03/25(土) 21:54:00 ID:???
今日は久しぶりに人が来ないな。

860 :名無しさん@ピンキー:2006/03/25(土) 21:56:28 ID:fnOkCA+E
最近いいフィギュアなにがある?


861 :名無しさん@ピンキー:2006/03/25(土) 22:13:38 ID:???
昴たんに愛の花でフィギュア踊って欲しいな
ピンカートンとのペアでもいい
とフィギュアファンの俺が世界選手権を見ながら一言

862 :名無しさん@ピンキー:2006/03/25(土) 22:25:35 ID:???
昴たんが、いなばうぁーかwww


863 :名無しさん@ピンキー:2006/03/25(土) 22:27:41 ID:???
漏れはアオザイのフィギュアが良いな

864 :名無しさん@ピンキー:2006/03/25(土) 22:31:46 ID:???
おまいら、どっちのフィギュアの話がしたいんだwww

865 :名無しさん@ピンキー:2006/03/25(土) 22:38:48 ID:???
とりあえずソウルキャリバーVで昴さんたち作って遊んでるがどうだやらないか

866 :名無しさん@ピンキー:2006/03/25(土) 22:47:39 ID:???
お いいね
ソウルキャリバーの昴さんはツンツンでかわいんだよね
「だっせぇ」とか「弱いなら先に言えよ」とかね
もうキャラ違うがww

867 :名無しさん@ピンキー:2006/03/26(日) 07:02:19 ID:???
誰か裸スタジャンで女の子座りしてる昴たんのフィギュア作ってくんないかな…
もちろん、白い靴下履いてる奴。

868 :名無しさん@ピンキー:2006/03/26(日) 20:39:21 ID:???
本スレ避難所に書き込んだの、明らかにココの住人だろw

869 :名無しさん@ピンキー:2006/03/26(日) 20:47:57 ID:???
なんか知らんが、ここの事を誉めてたな。荒らしもネタにする逞しさだのって。

870 :名無しさん@ピンキー:2006/03/26(日) 21:04:38 ID:???
本スレ避難所にはどうやって行けばいいんですか?
教えてください。

871 :名無しさん@ピンキー:2006/03/26(日) 21:16:44 ID:???
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/i.cgi/game/28661/

ウッカリここのノリで書き込んだヤシ、出て来いw

872 :名無しさん@ピンキー:2006/03/26(日) 21:22:08 ID:???
>871
ありがとうございます

873 :名無しさん@ピンキー:2006/03/26(日) 21:25:51 ID:???
ちょwww裸スタジャンのネタ振ってやがるwww
しかし、ネタに対する避難所住人の生真面目さが、笑える&微笑ましいな。

874 :名無しさん@ピンキー:2006/03/26(日) 22:00:09 ID:???
フィギュアはマジで作って欲しいな…
着せかえしまくりwwwwwww

しかし、ココってホントに誰でもネタでも受け入れるよな。

875 :名無しさん@ピンキー:2006/03/26(日) 23:10:30 ID:???
きっと、昴タンの何でも受け入れてくれる器の広さのおかげさwww

876 :名無しさん@ピンキー:2006/03/26(日) 23:12:10 ID:???
着せ替えできるのはドールだと思う。
しかしいきなり裸スタジャンフィギュア希望って敷居が高いよw
せめてもっと普通のだったら出してくる人もいるかもしれないのにw

877 :名無しさん@ピンキー:2006/03/26(日) 23:32:09 ID:???
>876
おっと、そうだな。混同してるよスマソ。
ドールはものによって微妙だからまずはフィギュアを希望。

普段着Ver.で作って神職人がカスタムとかしてくんないかなwww

878 :名無しさん@ピンキー:2006/03/27(月) 00:09:18 ID:???
ドールってサクラ5じゃ出ないのかな
妙にでかいレニと紅蘭ならもってるんだが

EBミニ男の子ボディの素体はもってるからあとは横分け黒髪ヘッドと切れ長ひとえ瞳デカールだな

879 :名無しさん@ピンキー:2006/03/27(月) 02:10:58 ID:???
昴たんのお人形欲しいけど買ったら変態行動に走りそうで…

880 :名無しさん@ピンキー:2006/03/27(月) 03:45:07 ID:???
えーと。人形祭りぶったぎり恐縮ですが屈伏話を投下しに来た
これで終わり……長かった…時間掛かってスマソ
前回>>555辺り
いらない人はスルーでよろしくそれではどうぞ


881 :女王屈伏:2006/03/27(月) 03:47:19 ID:???
合格と言う言葉に安堵するのも束の間、昴の身体はベッドに俯せにされる。
「ん、っぅ、あ……」
「普通にするより、こうした方がいいですよね」
背後からの弾む声と同時に、大河が背中に跨がったと思うと、今度は自分の手首に何かが滑るのを感じた。
衣擦れの音に、僅かに肌を掠める摩擦熱。
シーツに埋められた顔をその方向へ向けると、枕元に伸びた手首に何かが何重にも絡められていくのが映る。
赤い。昼の眩しさに下卑た色を映すでもなく、夜の闇に溶け込んで色をなくすでもない、見慣れている色。赤い……布。
それが自分の所有物だと気付くと、昴の身体に電流の様な痺れが一瞬にして駆け巡った。
「ぁ、……あ、だ…だめ…だっ……ぃやっ!」
天才である筈の彼女が、事実を把握して、抵抗するには遅すぎる反応。
声を上げた時には、既に昴の手首は自分のネクタイによって、がんじがらめに縛り上げられていた。
絶望する間もなく、昴の腰は乱暴に引き上げられる。
「ぁっ、あっ……」
「やっと一つになれますね。昴さん」
かくして、まだかまだかと待ち望んだ瞬間は、今の状況に戸惑う昴には残酷な程簡単に訪れた。
大河の弾むような声を合図にして、肉杙は昴の小さな花を粉々に散らしてしまうかの如く強引に、無遠慮に、侵入し始める。
「ぅっ……んぁ、ぁあぁぁああああッ!」
今までの刺激よりも遥かに飛び抜けた、熱く強い圧迫感と一気に貫かれる衝撃に、焦らされていた花は、無論、快楽を否定することは出来ず、
歓喜の波が一瞬で全ての感覚を押し流すと、昴の背骨は仰け反り、その純白とも言える肢体は、淫らにビクビクと震えた。
「ぅ、ぁっ、はっ。昴さん、すごい……イッちゃいました……?」
「ん、ぁあぁ……はっ、はぁ……、はっ、…ぁ…あ…」
荒い息をつき、震えながら喘ぐ昴に答えを求める事もせず、大河はこの結合に感動する。
なにせこれを望んでいたのは昴だけではないのだ。今し方欲しいと強請る昴よりも前から、大河は交わる事を望んでいた。
貫いた瞬間に感じた吸い付かれるような圧迫感。
昴の身体の中は絶頂を越えても冷める事なく、溢れ出る蜜でさえ、大河の杙を溶かしてしまうのではないかというくらいに熱く、熱く絡み付く。
「ぁ、あ……あん、くぅ、あっ!」
甘い旋律に促されて、更に奥へと貫けば、内壁はまたも収縮し、細かい襞が、快楽へと誘うように楔の形に添ってひらひらと滑っていった。
その度に、泥濘るんだ内部からは蜜が溢れ、捏ね合う粘膜の音が生々しい水音となって、部屋や、大河の鼓膜に響く。勿論、その音は昴の聴覚をも刺激して止まない。
淫らだ。なんて淫らな身体なんだろう。
以前、口でされた刺激に、昴の内部を想像して重ねた事があったが、実物を味わってみれば、そんなものはやはり子供騙しのまやかしだったのだ。
大河は想像を絶する昴の淫らさに溺れながらも、せせら笑うのを止められなかった。
浮き上がってくる腰に腕を絡ませ、中を突きながら膨れ上がる肉芽に触れると、昴はその刺激に再び鳴き始める。
「ひぃ、ゃぁあっ、しんじろうっ……」
「こんなに膨れちゃってますよ。昴さん」
「ぁ、ああっ、ん!ゃ、……は、…ぁあぁっっ…」
「ここはそんなに触ってないのに……。昴さんったら、えっち……」
内壁からの快楽で熱くなった息を切らしながら囁く言葉と共に、桃色の果実を揉み込むように撫で回す。
「くっ、ん……、ぁ、あぅ、ぁ…は、ぁあっんぅっ!」
その鳴き声に尚も歓喜を覚えながら、大河は更に恥辱を。と言葉を掛け続けた。
身体は快楽に溺れてはいるものの、本能の狭間で失われつつある理性は、昴の脳内に尚も縋り付いて、歪んだ性癖を必死に否定している。
肯定させなければ意味がなかった。
酒のせいと理由をつけてはいても、自分は既に変わってしまったのだから。


882 :女王屈伏:2006/03/27(月) 03:49:23 ID:???
「一年以上触らせてくれなかった割には、貪欲ですね……餓えてました?」
腰を揺らし、戒めるように陰核を弾く。
「いっ、あぁっ…ん…違……ぅ、ぁ、はぁ……んっ」
「本当ですか?我慢してなきゃ、こうはなりませんよ」
「ん……ぁ、が、我慢……なん、て……はぁっ、ぁっ」
「じゃあ……元々淫乱なんですね」
「……!!」
その指摘に昴の身体は即座に跳ね上がった。
違う……本当に違うのに…今までは『違かった』のに。心で必死に弁明すればする程昴の身体は更に熱く火照っていく。
快楽を促す刺激も、貫かれる圧力も、今まではつまらない戯れにしか思えなかった筈なのだ。
なのに何故、わざとらしい理不尽な悪罵や揶揄う言葉が、嘘の様に快楽をもたらすのか。
ふと視線を窓に向けると、雌猫の如く腰だけを高く掲げ、乱れる自分と、その上で揶揄う様に自分を打つ大河の裸体が映っていた。
拘束された腕の所以とはいえ、自分はなんて格好をしているのだろう。
そう。あの拘束された腕。
抵抗する事を許されず、抗議の言葉を聞き入れられず、彼の赴く儘に鳴き、彼の言葉を恥じらいながら聞く。この状況、この仕草、この姿勢。
愛でていた飼い犬は、どこへ行ってしまった?
主人という身分は、既に自分の手元から離れてしまった。今や自分はただ犯される儘の『女』でしかない。
しかしそれは快楽の没落者にとって暗い底無しの絶望にはならなかった。その巡る思いこそ、白き昇天の波を引き寄せる絶対的な快楽。
「ぅ、ぅぁあん、しんじろ…うぅ、…ぁ……ぁあッ」
「昴さん……やっぱり、餓えてたんじゃないですか……嘘つき……」
歪んだ悦楽を求め、起き上がる痴態を、歓喜に震える声が戒め、大河の体が、それを慈しむように制する。
上半身に大河の厚い胸板が乗り掛かり、ベッドに突っ伏せるようにして重なり合った体から、しっとりと滲む汗が昴の背面で混ざり合うと、その熱さと圧力に、昴は尚も悶えた。
「はっ、ぁ、あ、しん、じろ、くるし……」
「苦しいくらいが、ちょうどいいでしょう?」
「昴さんの性癖は、歪んでますから、ね?」
肩に頬を擦り寄せながらそう言い放つと、大河は昴に歪んだ快楽を求めさせるが故に、その細く揺れる腰を掴み、思い切り己の杙を昴の子宮へ打ち付けた。
「ん、んゃあぁああっ!!」
苦し紛れに響く喘ぎ声。だがその苦しささえ求めて止まない様に、細く頼りない脚達は、大河の膝元を擦りながら、シーツを蹴るように、或いは引き寄せるように蠢く。
「…ぁ、しん、じ……ろっ、ん…ぃ…、ぁっ、ぁあっ」
「えへへ……気持ちいい…ですか?昴さん…」
しかし大河は、熱い息を昴の首筋に吹き掛けると、ふいに甘辛い言霊を投げ掛ける事も、凶器を突き付ける事もしなくなった。
陶器のような背骨や、熟した果実のように桃色に浮き出る梅花の痣に、静かに唇が触れては滑る。
彼も快楽の渦に巻き込まれ始めているのだろうか?深い所で動きを止められ、昇華したいのに昇華できぬ焦れったい感覚。
自ら腰を動かそうにも、拘束の所為か快楽の所為か。思う様にいかないのは当然の事だ。
先程まで散々好き勝手に蔑む唇は、今は慈しむように肩を這い、時に首筋へ優しい口付けを捧げる。
甘過ぎる愛撫。―――焦れったい。
いくら待っても――。待っても――?(――何を?)
その刹那、昴の中で、確固たる何かが崩れ始めていく。
ゆらりと流れる刺激に耐え兼ねると、またも昴は大河に縋るしかなかった。
歪んだ性癖の持ち主にとって、甘い俊巡や慈悲に因る愛撫など、ただの拷問なのだ。


883 :女王屈伏:2006/03/27(月) 03:59:48 ID:???
「ぅ、ぁ、しんじろ……、…いゃ…だ…」
「…え?」
「…もっ…と……す、ばる…を……」
よほど快楽の虜となっていたのか。最後の言葉は、はっきりしなかった。
何か今更な様な、意外な様な願望を聞いた気がしたが、それは己が望む故の幻聴だったのかもしれない。
昴は荒い息を吐きながら、大河の下で身を震わせている。
「……しんじろう……」
上擦る懇願の呼び声が、広すぎる部屋にうっすらと響いて消えた。
今までとは違和感のある声の調子に、大河は半信半疑ながらも先の言葉と確かめようと、
試しに抱いていた腰を、爪を立てる程の力で握り締め、華奢で砕け散ってしまいそうな薄い肩に歯を立てる。
「ひぃっ、ゃぁああぁあんっ……!!」
次に響いたのはなんの躊躇も、嫌悪感も持たずに響く快楽の声。
かくして幻聴かと思った声は真実味を帯びて大河の中で甦り、恍惚な色を映していた大河の瞳は、その事実に、徐々に歪んだ色へと変わっていく。
彼は聞いていたのだ。「昴を蔑め」と願う愚かな声を。
屈辱とも言える快楽の波によって歪んだ性癖を露にされた被害者は、遂に支配者の前で懇願するに至った。
震えを起こす程の歓喜に流され、その顔を拝もうと、大河は昴を繋がった儘反転させる。
「はっ……ぁ、ぅん、しんじろう……」
潤むというよりは泣いているに近い瞳の揺らぎが、歪んだ支配欲を求めているのは明らかだった。
その姿に呼応するかの様に目覚めたばかりの大河の征服欲も引き出されていく。
大河はしどけなく広がる足を掴んで掲げ、そのふくらはぎにふわりと歯を立てた。
「ぁあんっうっ!」
「気持ちいいですか?こんな事されて……」
せせら笑いを浮かべながら、大河が昴の脚の所々に薄く噛み跡を付けていくと、昴は誘うように腰を浮かせた。
「ぁあ、ん、しんじろっ、い…たぃ……、ぁ、ぁ……いっ、ぃ…ぁっ…」
「嬉しいです。僕も、こうするの好きになっちゃいましたから」
「ん、や、ぁあっ!」
甘い告白とは反対に、乱暴に昴の腿を掴み上げ、自分の得物をぎりぎりまで引き抜いてから、
思い切り子宮に叩きつけると、昴の快楽の叫びは、再び部屋に響き渡って大河を喜ばせた。
「んあぁっ!んっ、ぃたっぃ!んっ、ぁ、もっ…と!……」
「あっ、ぁはっ…すごっ……すばるさん、さっき……より…」
こんなに。強姦や恥辱と言った類が好きなのかもしれないとは思ったけれど。
この人がこんなにも求めていたなんて。
全てを捨て去って喘ぎ始めた昴の内壁が、更に熱を帯びて己の杙を締め付ける。
狂う様に大河を求める身体に、もはや高貴な支配者の面影はない。
獣に追われ、食い散らかされる事に喜びを抱く。それは哀れな小動物ではなく。
この世でたった一人、この想い人だけは、それによって快楽を求め、艶やかに舞う蝶なのだ。


884 :女王屈伏:2006/03/27(月) 04:01:51 ID:???
「し…んじろ、ぁっ……ぁ!も、っと……もっと……!」
「ちょ……すばる、さ……欲張りすぎ……」
あまりの性急な求めに、今度は催促する腰をベッドに押さえ付ける。
昴の求愛で本能に流されて達してしまうのは、少し腑に落ちない。
「ぁ、しん、じろうぅっ……」
「だめですよ。……すばるさん…待ってください」
「ん、ぁ、ぁあ……」
もはや昴は動く事を許されずに「待て」と言う言葉にさえ感じている様だった。快楽を求めてうねる身体を面白がるように、大河は囁く。
「昴さん、ほんとに苛られるの好きだったんですね……」
「んぅっ」
「歪んでます……」
「ぁ、やぁっ!」
要求通りに昴を蔑みながら、桃色に鬱血する乳首へと唇を添える。
「ぁあっ、ん、ぁ、ぃやぁあぁ…もっと、もっと…言って……」
「んー……、じゃあ、えっち、とか……」
「ふ、ぁ、ぃ、や……ぁ、もっと……」
適当に促されている言葉さえ催促する喘ぎに、普段の凛とした響きは既に無かった。
可憐な桃色の唇からは男を誘う艶やかな声が、留まる事なく漏れる。
「しんじろぅ、もっと……」
「わかってますよ。昴さん」
あやす様に髪を撫でて、ゆっくりと中を穿ちながら赤い胸飾りに吸いついて甘噛みする。
「んぁあっ!!あっ……」
「えへへ……昴さん。可愛い」
甘い言葉を昴の身体に響かせると、大河は紅潮した柔らかい頬を掌で包み込み、首を仰け反らせて、その性欲に溺れる表情を晒した。
蕩けるような瞳に、締まりなく半開きの唇。
「ぁ、ぁあ……」
「いい顔してますよ……すごい、えっちな顔。」
「はぁ、ふ、ん、あっ、あ」
「今まで僕を翻弄してたとは思えません………」
「はぁ、んっ!ぁ、いや……もっと……」
「えっち」「ぃ、」
「卑猥」「ぁっ」
「……淫乱」「ん、ぁぁああっ!」


885 :女王屈伏:2006/03/27(月) 04:03:50 ID:???
最後の言葉を合図に、大河は抽出する力を強めていった。
後は昴の望む儘に力任せに掻き抱いてやればいい。
足を目一杯広げて、自分の趣く儘に杙を打ち込む。
「ぁあっんっ、ぃやぁ、あぁっはぁんんっ!」
「ぁぁ、はっ、昴さん……すごい……格好……やらし……」
「んぅぅっ、いやぁ、あ、ぁあ」
「いや、じゃないですよ……ね、すばるさん……」
「ぅんっ、ぁ、ぃい、ん、もっと!ぁあ」
催促の声に従って、食い散らかす如く、唇をあらゆる箇所に吸い付かせ、子宮を貫く如く乱暴に穿つと、
昴は、まるで自ら犯される様を演じるように腕で顔を覆い、脚をばたつかせ、腰を揺らした。
その動作の一つ一つに反応する様に肉襞は、大河の肉杙に絡み付く。
性欲の証となる粘膜は、留まる事なく絡み合ってぐちゃぐちゃと音を立てながら二人の股や、更には太腿の付け根までをも濡らしていく。
激しい結合と愛撫に因って、散々焦らされて悪罵を浴びる昴も、散々翻弄して乱暴に中を味わう大河も、限界の淵へ追いやらるのはあっと言う間だ。
「ぁ、あっ、しん、じろぅ…い、や……ぃ、や……、は、ぁっ、ぁあ」
何かを訴える声を、聞かぬふりで、大河は内壁を味わい続けた。
楔を容赦なく締め付ける内壁に、既に言葉を掛ける余裕など無い。
後はもう、互いの快楽に流される儘に体を求め合えばいい筈だ。
……それなのに。
「しん、じろぅっ!!もっと…!…もっと…言っ…て、くれ!ぁ、はや、く」
全く。歪んだ快楽に溺れたこの蝶はどこまで貪欲なのだろう。その貪欲さに少し呆れながら、大河は尚も歪んだ快楽に溺れた。
ここで昴の望み答えるのもいいが、自分だって絶頂を迎える時は、その快楽を一身に受けとめたい。
支配欲に溺れる意地悪な青年は、繰り返し懇願する口を掌で思い切り塞ぐ。
「んんんっ!?……むぅっ、んっ、んっ!」
「ぁ、は、ごめん……なさい。昴…さん……集中したいんです。」
一見自己中心的な言い分や動作だが、この我儘さえ今の昴にとっては快楽だった。大河は口を塞ぎながら、昴を宥める。
「少し、静かにしてくださいね」
そう大河が微笑むと、昴は、飴と鞭と言うにふさわしい快楽に溺れ、弛んだ目尻から快楽の涙を落とし、大河の限界を促すように、貫かれている淫らな花をひくりと揺らした。
「あっ、は…すばる、さん……そんなに、した…ら……はっ」
「ん、ふ、んぅう、ぅっ」
抽出のリズムに従うように、空気のくぐもる熱い声が大河の掌で響く。歪んだ性癖を刺激された貪欲な被害者が、瞳をきつく閉じて快楽の涙をぽろぽろ流すと、
内壁もきゅうきゅうと鳴き声をあげるように収縮し、大河の限界は、もはや耐える余裕もない程に迫っていた。
「はっ、昴さん……、ぁっ…も…出…ます…ね」
「んっ、んんぅんっっ!」
何とか自分の願いをと自由にならぬ腕の分、必死に首を振って悶えてはみるが、掌は離される事なく、
大河が己の絶頂と昴の限界を促すべく、昴を今まで以上に激しく、深く貫くと、意味の為さない抵抗は、寧ろ快感となって昴を飲み込んでいく。
「ぅんっ!ん、んぅう、うぅっっ」
「ぁ……はぁ、あっ、ぁ、昴、さんっ………も、イ…く…ぁっ、ぅっ、くぅうぅうっ!」
脳天にまで響くような衝撃を持つ楔が一層深く打ち付けられ、彼の声が力強く響いたかと思えば、いきなり唇から手を離された。
くぐもっていた息が宙へ舞い、昴の内壁は、大河の肉杙を吸い上げるように締め付け、大河の熱い迸りが、昴の最奥へ一気に駆け抜ける。
「ひぁあ、あっ、ぁああああっっっ!!!」
それと昴の大きな嬌声が響いたのは、同時だった。


886 :女王屈伏 最後:2006/03/27(月) 04:05:50 ID:???
暫し荒い息を吐いた後、二人は身体を重ね合う。体勢はいつの間にか逆転し、昴は脱力して大河の胸に横たわり、大河は昴の髪をあやす様に、慈しむ様に撫で続けていた。
昴の太股には、中に放たれた精液が伝い、昴が身を捩るたび、大河の腹や腿も、それで汚れる。
赤い拘束布は、昴の手首に絡み付いた儘、弛むことはない。
「しん、じろう……」
先程より落ち着きを取り戻してはいるが、未だ甘さを帯びて擦れる声が、大河の耳を通る。
返事をする様に昴の髪に唇を落とすと、昴は甘美なる夢の狭間を彷徨う瞳で、大河を見つめた。
まさかこんな事を想う羽目になるとは……。もう、彼を翻弄して歓喜に震える自分は消えてしまったのだろう。
たった一夜。悪戯に足を差し出した、このたった一夜の過ちだけで。
大河の胸に擦り寄る様に、身体をうねらせて昴は甘く願う。
「昴は………認める……。こんなに悦びを得られたのは……初めてだ。と。」
羞恥であるか屈辱であるか。胸に埋まる顔に触れると、頬が熱く火照っているのがわかる。しかし恥じらいながらも、わざわざ口に出して認めるには、それなりの理由があるのだ。
「それはよかったです。僕も楽しかったですから。」
そう会話を終えると、昴は違う。と言わんばかりに、頭を更に強く大河の胸へと擦り寄せた。
「ぅ、だ、から……新次郎……」
全く。この変わり様。元々貪欲なのか、本当にたった一度で変わってしまったのか。
「新次郎……お願い……だ……もう一度……」
「もう一度。なんですか?」
……彼らの中で残酷な遊戯は、既に再開されているのかもしれない。何の事かはわざわざ聞き返さずともわかっている。
「もう一度……して………欲し…」
昴はそのわざとらしさを憎む事なく願う。彼の胸に縋りながら。
「それは、構わないですけど」
催促をする姿に悦びを覚える大河は、昴を見つめながら、柔らかく、しかし冷たく微笑んだ。再び潤み始める瞳と、目が合う。
「普通にして、感じてくれるんですか?」
見つめた瞬間、はっきりと聞く質問に、昴が息を飲んだ。頬は紅潮して、瞳は既に快楽を示して揺れている。
歪んだ被害者は、もちろん『それで感じる』とは言えず。
「きちんと、『いじめて下さい』って言ってくれたら、してあげますよ。」
にっこりと微笑まれて綴られる言葉だけで、昴の呼吸はあからさまに荒くなっていった。己の身体を跨ぎ、洗脳されたように熱で惚けた瞳を見る事なく、天を仰ぎながら大河は考える。
今度から、紐を用意しようか。手錠でもいい。ネクタイをこの儘使い続けるのも、いいけれど。
そして今度はちらりと昴を見やる。
荒い息を吐きながら、唇を静かに震わせている恋人が、催促した言葉を発するのに、そう時間はかからないだろう。
そうだ。首輪も、揃えた方がいいかもしれない。
きっとこの人は、あらゆる恥辱に悦びを抱き出すに違いない。
大河は笑う。喉を鳴らし、身体を火照らせながらも言葉を綴るか綴らないかの狭間で躊躇っている昴を見つめて。


なにせ目の前の恋人はそーゆー事が好きな人なのだから……と。


887 :女王屈伏の人:2006/03/27(月) 04:09:54 ID:???
終わった…
長いうえに相変わらず突っ込みがいがあなにすrやめryだったが…感想くれた方々ありがとう
ではまた 他の神降臨を待ちつつ籠もります


888 :名無しさん@ピンキー:2006/03/27(月) 06:05:29 ID:???
うわ! いつの間にか女王屈服が来てる! すげーよ! GJ!

889 :名無しさん@ピンキー:2006/03/27(月) 07:19:32 ID:???
しかし…… エロいな…… 朝からチンコおっきしちまったよ……
GJ! 確かに他の神々の奮起も待たれるが、あなた自身もどんどん投下して下さい。期待してますよ。

890 :名無しさん@ピンキー:2006/03/27(月) 08:37:24 ID:???
GJ!GJ!お疲れ様!!
乱れていく昴タンがエロ可愛い!!
大河が口押さえてやってるとことかGJ!!!



昴タン屈伏話大好きだ!

891 :名無しさん@ピンキー:2006/03/27(月) 10:00:39 ID:???
非常に爽やかな午前のひとときであった…

892 :名無しさん@ピンキー:2006/03/27(月) 13:22:49 ID:???
ネ申よ投下をありがとう!!
今後も待ってる!

屈服読んでからセガリンクの配信で裸スタジャンを観た。
会場で見たときは、短パンの裾がちょっとぐらい出てると思ってたけど、完全に隠れてたな。
しかも下から二つボタンかけてなくて、なのに、足の間の向こうが見えてるよ。
絶妙ラインを拝ませてモラタ。


…なんかもう色々すげーな昴たん。

893 :名無しさん@ピンキー:2006/03/27(月) 19:55:24 ID:???
>女王屈服の人
S次郎のこれからの調教が楽しみだ…
激しくGJ!

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