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サクラ大戦Xの九条昴萌えスレY

1 :名無しさん@ピンキー:2006/03/31(金) 02:00:44 ID:TjQc4ct2
昴のエロ萌え話はこちらでどうぞ。 

ギャルゲ板 
http://game9.2ch.net/gal/ 
※ギャルゲ板の萌えスレにここのURLを貼らないこと 
(2chルールで一般スレにピンク鯖へのリンクを張ることは禁止されてます) 

関連スレ 
エロパロ・サクラ大戦のエロ小説・その4
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1127142419/
虹・サクラ大戦          落ちるまでの日数→ 
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1107559126/ 

前スレ 
サクラ大戦Xの九条昴萌えスレX
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1133148749/
サクラ大戦Xの九条昴萌えスレ4 
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1127050097/ 
サクラ大戦Xの九条昴萌えスレ3 
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1124521485/ 
サクラ大戦Vの九条昴萌えスレ2 
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1122972348/ 
サクラ大戦Vの九条昴たん萌えスレ 
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1121784753/ 



191 :名無しさん@ピンキー:2006/04/13(木) 14:43:06 ID:???
>>185、186
ヘンタイガーの次はダメ男新次郎か
昴たん苦労するなww

192 :名無しさん@ピンキー:2006/04/13(木) 20:02:18 ID:???
>>190
風俗には詳しくないが、それってソープじゃない気がする。
むしろイメクラ?

193 :名無しさん@ピンキー:2006/04/14(金) 00:53:15 ID:???
新次郎にボーイの格好させたら似合いそうだな
1風俗嬢とボーイの禁断の恋…とかで昼ドラ的な話一本作れそうwww

194 :名無しさん@ピンキー:2006/04/14(金) 01:32:26 ID:???
そんなあなたに「黒服物語」

195 :名無しさん@ピンキー:2006/04/14(金) 03:53:37 ID:???
ソープ嬢なのに処女だったりしたらテラモエス

196 :名無しさん@ピンキー:2006/04/14(金) 10:33:27 ID:???
またしても流れをぶった切るようで申し訳ない。
長くなりそうなので中半として投下していきます。
注意事項と前半は>>48-53で。

197 :夢6:2006/04/14(金) 10:34:11 ID:???
部屋に着いて真っ先にお茶の準備へ取り掛かった。
「そうだ、昨日母から届いた荷物に梅干しがあったんですけど、
お茶請けにいかがですか?」
「……!! いっ、いや、いいよ。…喉が渇いてるんだ。お茶だけでいいから。」
「あっ、はい!すいません。今、出しますから。」
散々歩いて喉が渇いているところに、梅干しは不味かったなと、
自分の配慮の足りなさに反省しつつお茶を運ぶと、
ベッドに腰を掛けて待つ昴さんが、
地に着かずスカートの中でぷらんと揺れている足先を、疲れた面持ちで見入っていた。
「今日は疲れちゃいましたね。はい、どうぞ。」
「…ありがとう。」
熱いのでそっと湯呑みを手渡しし、昴さんとは遠巻きに向かい合うように、
ぼくもテーブルへと着き、ようやく腰を下ろす事が出来た。

ズズズ…と、お茶を啜る音だけが響く。

「あ、熱くないですか?お茶。」
「…ん、大丈夫。おいしいよ。」
いつもと違う衣裳の昴さんを意識しただけで胸が高鳴り緊張感が増し、
どうしたらいいか全く頭が働かず、他愛もない言葉しか出てこなかった。
このままではいけないなと思い、今日一日の出来事を振り返り素直な気持ちを口にしてみた。
「今日はホント、なんだか夢でも見てるんじゃないかって…そんな感じで、
ワンピース姿の昴さんと一緒に過ごせて嬉しかったです!…えへへっ。」
ぼくの言葉を耳にしたとたん、湯呑みに口付けようとしていた昴さんの手が止まった。
「夢…か。こんな茶番に付き合わせてしまって、すまなかったね。」
微笑みながらもその表情には、ふと哀しげな色が浮かんで見えた。

198 :夢7:2006/04/14(金) 10:34:55 ID:???
「ちゃっ、茶番だなんて、そんな!そんな事、全然思ってないですよ…!!」
何気ない言葉で気を悪くさせてしまったのだろうか……。
こんな風に返ってくるなんて思ってもいなかったぼくは、激しく動揺した。
「ふふっ、君にとってはそうじゃなかっただろうけど…、僕にとってはね…。」
と、ぼくへ穏やかにニコリと微笑むと、意味深な言葉と共にその目線は俯いていった。
「……夢を見たんだ。」
「夢…ですか?」
「そう、君が幸せそうにたたずんでいる…そんな夢をね。
君の幸せを願う僕の心はそれだけで温かく満たされていた。」
膝の上で握られた湯呑みを見つめながら、昴さんは続けて語った。
「そんな君の傍らには、僕ではない…誰かが居て、手を取り合い共にその先へと歩んで行くんだ。」
「…えっ、その…誰かとは?」
「そこまでハッキリとはしていなかったけど、女性…だったかな。」
目を伏せたまま淡々と語る昴さんの表情は、
微笑んではいたけれど、愁いを帯びた複雑な感情が滲んで見えた。
「僕の意識は取り残されたように留まったままで、
君の幸せを願っていたはずの心が、嘘だったかのように見出だせなくなっていた。
…目が覚めてもなお、夢の中の出来事を引きずっていた僕の心には…、
浅ましい望みだけが残っていたんだ。」
「浅ましい…望み?」
真っ先にひっかかった言葉を口にしたぼくへと顔を向け、
昴さんは今にも涙が零れそうな目元で笑顔を作り、その胸の内を聞かせてくれた。
「…君と共に歩むその人物が、僕であればよかったのに……と。」
そんな昴さんを目の当たりにしたぼくは、『夢』に対してやり場の無い憤りを感じていた。

199 :夢8:2006/04/14(金) 10:35:32 ID:???
「君を呼び出したのも、この衣裳を纏い振る舞う事で、
夢の中の出来事を塗り替えようなんて……こんな事…。
ふふっ、自分でも馬鹿げていると思うよ。
…茶番もいいところさ。付き合わせてしまって本当にすまない……。」
切ない心情を堪えるように装っていた笑顔は、謝罪の言葉と共に俯き、
話を聞いていて居た堪れなくなったぼくは、ベッドに腰掛けている昴さんの元へと歩み寄り、
湯呑みを握っていたその手を両手でそっと包むと、立ち膝の格好で、
目を伏せ俯いたままの昴さんを伺うように覗き込んだ。
「謝る事なんて何もないですよ。どんな理由があったとしても、
今日は本当に嬉しくて、とっても幸せな気持ちになれました。」
「…新次郎……。」
「その…、昴さんが言う『浅ましい望み』も、『ぼくの幸せ』とか
そういう他人への想いに囚われていない、昴さんの本当の気持ちだと思うから……
浅ましい事なんて全然ないです。むしろ心からの声が聞けて、ぼくは凄く嬉しいです。」
自分の中では力説したい程の熱くたぎる想いではあったけど、
今の儚げな昴さんへ伝わるようにと、自分を押さえ慈しむような気持ちで接していた。
「……本当に君は…、どんな事にも僕が思いもつかないような答えをくれるんだね。」
「それがぼくの気持ちですから。」
ぼくを真っ直ぐ捉えるその表情は晴れ晴れとしていて、柔らかな笑顔で昴さんが
応えてくれた事に心から安堵すると同時に、図らずも巡って来た
この状況とこの距離を、男としての本能が意識しだしていたのだった。

200 :夢9:2006/04/14(金) 10:36:04 ID:???
いつものきっちりと身を整えたスーツ姿とは違い、軽く柔らかな愛らしいワンピース姿。
そして、至近距離で鼻をくすぐる昴さんの甘い匂いが、
本能を一層奮い立たせ、白く小さな手を包むぼくの両手にも次第に熱と力が籠もり、
昴さんもそこはかとなく気付いた様子だった。
「新次郎…?」
「…なんだか、ぼくの方が浅ましいかもしれません……。」
「えっ?……ぁ」
背筋をすっと伸ばし、目の前の唇を浅く奪うと、
邪魔になりそうな湯呑みを取り上げ床へそっと置き、
懺悔でもするかのように、見開かれたその瞳に訴えかけた。
「この状況に付け入るぼくの方がよっぽど……」
『浅ましい』と、言い訳を並べ立てようとする間もなく、
昴さんから重ねられた唇によって全て遮られてしまった。
「ぁ……昴さん。」
「…今なら、どんな君でも受け入れられるよ。君が僕を受け入れてくれたようにね。」
誘うように艶めいたその表情に溺れるような想いを抱き、
小さな身体に負担をかけぬよう重なりながら、ぼく達はベッドへと沈んでいった。

「んっ……ぁっ」
浅く奪った時から物足りなさを感じていたぼくは、
その唇を今度は深く丹念に味わうように捉える。
上唇を舌先でなぞり、厚みのある下唇を軽く吸い上げると、
潤いと熱を求めチロチロと覗かせる可愛くもいじらしい舌先に誘われ
口腔内へと忍び込み、伝う唾液を絡めお互いを夢中で舐り合った。

201 :名無しさん@ピンキー:2006/04/14(金) 10:39:25 ID:???
次からはガチでエロ。
思ってたより前振りが長くなってスマヌ。

じゃ、もう少し籠もるで。

202 :名無しさん@ピンキー:2006/04/14(金) 11:33:28 ID:???
キスシーンで寸止めとはやってくれる……!!
GJ!エロ楽しみに待ってる

203 :名無しさん@ピンキー:2006/04/14(金) 15:03:55 ID:???
え、ちょwww
こんなとこでぶたぎるのか。
上手いな。

しかし、都会の真ん中で昼間っから立ち上がった俺の熱きほとばしりはどう処理すりゃいいんだwww

204 :名無しさん@ピンキー:2006/04/14(金) 15:34:24 ID:???
GJ!
次回が楽しみだ。

205 :名無しさん@ピンキー:2006/04/15(土) 09:34:17 ID:???
昴たん乙女だなぁ。こういうのいいなぁ。
そういや、ワンピース昴たんって、雑談ならともかく神作品では珍しいかもな。
昴たんには洋装も似合う。ゴスロリ+ネコ耳昴たんなんて萌えね?


206 :名無しさん@ピンキー:2006/04/15(土) 13:28:58 ID:???
ネコミミよりウサミミがいいなあ。
ウサミミというか欽ちゃんの仮装大賞の旧型黒バニーちゃん。

あと喪服とかすげぇ興奮するな。

207 :名無しさん@ピンキー:2006/04/15(土) 16:45:08 ID:???
汗ばんだYシャツとパンツだけというのもどうさ
汗ばんだパンツごしに昴さんの淫靡な場所をはみはみしたいです

ああ・・・なんて芳醇な香りなんだ・・・ハァハァ

208 :名無しさん@ピンキー:2006/04/15(土) 18:39:13 ID:???
>207
それもいいが・・・
昴さんほど「不潔」って言葉が似合わない人はいないな

209 :名無しさん@ピンキー:2006/04/15(土) 18:48:48 ID:???
いい匂いならしそうだけどな。


210 :名無しさん@ピンキー:2006/04/15(土) 18:59:46 ID:???
桜のような清水のような
和の薫りがするとよいな

211 :名無しさん@ピンキー:2006/04/15(土) 19:20:23 ID:???
>205
昴にゴスロリ、一度は妄想するなw

>210
きつい匂いのイメージじゃないんでそんな感じだろうな

212 :名無しさん@ピンキー:2006/04/15(土) 19:32:21 ID:???
昴タンに「こんな事するなんて不潔だ…!」
って言われたい

213 :名無しさん@ピンキー:2006/04/16(日) 00:10:54 ID:???
このスレで、俺はつるぺたにバニーが似合うと教わった。なるほど、確かに俺が萌えてきた様々なつるぺた達は、みなバニーが似合う。
だが昴たんのバニーほど破壊力のあるバニーを俺は知らない。クイーン・オブ・バニーは昴たんで決定だな。

214 :名無しさん@ピンキー:2006/04/16(日) 00:45:24 ID:???
同じつるぺたのカリスマ、リリスのコスプレさせたい。
裸になったり、バニーさんになったり、ぶかぶかパジャマ着たりでハァハァもんですよ

215 :名無しさん@ピンキー:2006/04/16(日) 05:39:40 ID:???
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 ぶかぶかパジャマ!ぶかぶかパジャマ!
 ⊂彡

ちゃんと下まではいてても萌え。鎖骨のチラリズム。
パジャマの上だけ羽織ってたら倍率ドン。さらに倍。
すそから見える白いおみ足に(*´Д`)ハァハァ 



216 :名無しさん@ピンキー:2006/04/16(日) 08:15:47 ID:???
ぶかぶかパジャマで、女の子座りなんかして、湯気の立つマグカップを両手で挟んだりしてたらさらに倍率ドン!

217 :名無しさん@ピンキー:2006/04/16(日) 09:36:07 ID:???
体育座りもハァハァできる。

218 :名無しさん@ピンキー:2006/04/16(日) 18:38:42 ID:???
ラリーにベロベロ顔を舐められたり
髪の毛をもそもそとくわえられたり
ノコが服の中にもぐりこんだり
蟲師の蟲が体中にまとわりついたり
ケダモノたちとたわむれる昴さんハァハァ

219 :名無しさん@ピンキー:2006/04/16(日) 19:14:28 ID:???
ラリーとノコまではついていけるんだが…

220 :名無しさん@ピンキー:2006/04/16(日) 19:26:19 ID:???
犬の振りした新次郎に
ベロベロ顔を舐められたり
髪の毛をもそもそとくわえられたり
服の中にもぐりこんだりされる昴さんならかなりハァハァする

221 :名無しさん@ピンキー:2006/04/16(日) 19:28:21 ID:???
しょ、触手とかどうかな?(*´Д`)

222 :名無しさん@ピンキー:2006/04/16(日) 19:46:25 ID:???
触手! そういやありそでなかったな。いいよ触手! そそるよ触手! 見たいよ昴たんと触手!
思いっきりエロい妄想が降ってきそうだ!


223 :名無しさん@ピンキー:2006/04/16(日) 20:01:35 ID:???
このスレのすっげぇ最初の頃、夢殿の触手に襲われる話あったよ
今思うといろんな物や人と戯れてるよな ここの昴タン・・・
いやぁモテモテだねww

224 :名無しさん@ピンキー:2006/04/16(日) 20:31:46 ID:???
昴の心はエロ心。押せば妄想の泉わく。

225 :名無しさん@ピンキー:2006/04/16(日) 23:54:55 ID:???
>>223
それだけエロスの神の加護を受けた職人さんの数が多いって事なんだろうな
昴タンとまだニャンニャンしてないキャラってウォルターくらいか?

226 :名無しさん@ピンキー:2006/04/17(月) 01:19:20 ID:???
王さんがいるだろ

別に見たくはないがw

227 :名無しさん@ピンキー:2006/04/17(月) 01:45:33 ID:???
>>226
かなり前のスレであった、ランダムスターにバイブつける王さん思い出したw

228 :名無しさん@ピンキー:2006/04/17(月) 01:59:45 ID:???
あったのか!
本当になんでもありなんだな

229 :名無しさん@ピンキー:2006/04/17(月) 02:14:39 ID:???
後半できたので投下してきます。
エロいとよいのだけど。

注意事項と前編 >>49-53 
中編 >>197-200

230 :夢10:2006/04/17(月) 02:15:37 ID:???
「ぅん……んっ、はっ…、ぁっ」
「はっ、ぁ……昴さん、かわいい…。」
「しん…じろ……、あぁっ」
別れを拒む舌先を惜しむように離れ、白い首筋に軽くキスを落しながら、
ぼくの指先は背中にあるワンピースのファスナーへと伸び、ゆっくりと下ろしていた。
キスはやがて首筋から広く開かれた胸元へと辿り着き、肩口に手を掛け、
不慣れな手つきでワンピースを脱がせていくと、シンプルな作りの女性物の下着が現われ、
普段そういった物を目にする事のないぼくは、一瞬戸惑いを見せてしまっていた。
「あっ、えっと……」
「…そんなに驚く事はないだろ。
女性物の衣裳の下にそれ相応の下着を身に付けていて当然だろう?」
ぼくの反応に対し言葉を発する昴さんの表情は、
デリカシーの無い男を蔑むようにムッとしていた。
けれど……
「それとも…こんな薄い胸に付けてるなんて、おかしいかい?」
と、頬を真っ赤に染め胸への劣等を声に出す昴さんの方が、ぼくよりよっぽど戸惑って見え、
そんな昴さんが堪らなく可愛くて、いとおしくて…、
謝罪の言葉や言い訳になんて頭が回るはずもなく、
溢れんばかりの想いと共に、ぼくはギュッと強く昴さんを抱き締めていた。
「なッ、新次郎……っ!」
「もぅ…凄く興奮しちゃうじゃないですか……昴さんてば、ホントかわいいんだから…!」
「………バカ…」
耳元で呟くように囁かれたその言葉がくすぐったかった。

……こんなにもあなたの事が大好きで、貪欲なまでに求めるぼくは本当にバカですよね…。


231 :夢11:2006/04/17(月) 02:16:12 ID:???
「ふっ、……んっ…あッ」
ブラジャーの上から口付ける愛撫に、じれったいと言わんばかりの吐息を漏らし、
太腿を擦り合わせ身体をくねらせる仕草が堪らなく愛らしい。
後ろにあると思われるホックを探りつつ、包み隠された部分を避けながら
白い肌へツゥッと舌を這わせると、熱い吐息は次第に快感に喘ぐ声へと変わっていった。
「ぁあ…んっ、はぁ、あッ、しんじろぉ…あッ…」
「どこに何が欲しいか……ちゃんと言ってくださいね…。」
意地悪く焦らす素振りを見せながら、ホックを外し下着を取ると、
昴さんの目線にある細い指先がぼくを誘うように、
桃色に色付き主張する、胸元の小さな先端へおずおずと伸びていた。
「ここ…ですか?いいですよ…」
「あッ…!」
ツンと舌先で触れただけでピクリと反応を示すその感度に嬉しくなり、
待ちわびていたであろう快い刺激をたっぷりと与える事に、ぼくの意識は集中していた。
「んぁっ…あっ、あっ…ぅ…はっ…あぁッ!」
片方を指の腹でくりくりと弄び、もう片方の突起周辺を唇で覆いその中心を舌で転がし、
赤く腫れてしまわぬよう優しく吸い上げ、舌先で撫で上げると、
今にもイッてしまいそうな程、悦び身悶える淫らなその姿に堪え切れなくなったぼくは、
片方の手で昴さんの下着を下ろすと、露になったまっさらな陰部へ伸ばした指先を沈め、
自分を迎え入れてくれるかどうか確かめてみた。
「やッ…!はっ、あっ、あぅ…んぁッ」
「…はぁ、あっ…すごい…濡れてる……。このまま入れても…大丈夫そうですね、昴さん。」
「あっ……」
すでにそこはとろとろに潤みきっていて、熱に浮かされたような虚ろな眼差しでぼくを見入る昴さんに、
てらてらに濡れた指先をひと舐めして見せると、微かに恥じらいの声を上げ、
そのいじらしい様子に煽られ、全身が熱くて堪らなかった。


232 :夢12:2006/04/17(月) 02:16:42 ID:???
衣服を脱ぎ捨て、張り詰めていた自身を解放すると身体中の血が巡り、
更に硬さを増していくのが自分でも分かる程だった。
「ゆっくり慣らして入れますから…、足…もっと開いて…。」
「ん……、あっ…ぁ…」
いつも惜し気もなく晒しているふくよかな太腿を、左右へ大きく開きつつも、
恥じらうように中央は手のひらでそれとなく隠しているその姿が、
ぼくが促したのにもかかわらず、昴さんからぼくを誘っているようにも見え官能的だった。
「はぁ…、いやらしいな、昴さんの身体。ほらッ、もうこんなに濡れてますよ…」
「あっ、あっ、あぁっ…、やぁッ、ふっ……んぁっ…ぁッ」
手のひらを退け、愛液が滴る入り口付近に膨らんだ亀頭を宛てがい、
解きほぐすように擦り付けていると、溢れ出る潤滑油の甲斐もあり、
圧迫感はあるものの何の抵抗もなく、
昴さんはそのままゆるゆるとぼくを根元まで迎え入れてくれた。
「あっ…、はぁ…はっ、入っちゃいました…ね…。痛くないですか?」
「…んっ、だい…じょうぶ…ぁッ……あッ」
あまりにも心地よい肉壁の感触に触発され、昴さんの声を聞くやいなや、
ぼくはゆっくりと快感を貪り始めていた。


233 :夢13:2006/04/17(月) 02:17:18 ID:???
ベッドの軋む音が響く中…、ぼくは無防備に投げ出された昴さんの腕を辿り、
指先を絡め取るとギュッと握り返され、愛しさでその手にもグッと力が籠もった。
「うっ…はッ、あっ、あんっ…しっ…んじろぉ……、ぁッ 、ぅぅん !」
「はっ、はっ、ぁッ……、すば…、すばるさっ、んッ…ぅ…はぁっ…」
名を呼ぶだけでは事足りず、尚も繋がりたいと口付けを求め、
華奢なその身体を激しく揺さ振った。
「ぁうッ…ん!んっ、んぅ…あっ、はっ、…んんッ」
「昴さん…!はッ、…んっ、んぅ…ぁ」
欲求を満たそうとする口付けと挿入に夢中になり、弛む指先を昴さんがするりと抜け、
自由になったその腕を、覆いかぶさるぼくの背中へと回し、抱き寄せ、
自らも腰を浮かせると、愛液にまみれるぼくを締め付け、扱くように揺れだした。
「あッ…!すばっ…るさん!!……はぁッ、ぁ、そんなにされたら…、うっ、くッ…!」
然程余裕もなかったぼく自身も一気に高まり、昂揚する肉杭を激しく打ち付け、
纏わる膣内を執拗に擦り上げると、能動的な腰つきは次第に受動する側となり、
昇りつめる為の快感を内に籠もらせていった。
「あっ、あぁッ…!しんじ…ろぅっ、…ぁッ、んっ、はあっ、ぁッ、あっ……んぁぁあッ!!」
「はっ、あっ、…すばるさん…っ、ぼくも…もぅっ、……うッ!!…はっ、ぁっ、あぁぁ……」
拠り所とするようにぼくを力一杯抱き締め、ビクビクと身体を震わせ昴さんが達すると、
温かな膣内に取り込まれたぼくも堪え切れず、余韻に浸り伸縮するそこへ熱い想いを迸らせ、
お互い力無く寄り添うと、乱れた呼吸もそのままに、
肌と肌が触れ合う温もりを、慈しむようにひしひしと感じ合っていた。

234 :夢14:2006/04/17(月) 02:18:31 ID:???
昴さんにのしかかったままではいけないと思い、それまでの体位から横に少しずれ、
腕の中に昴さんを納め微睡んでいると、昴さんがもそっとこちらへ反転し、
ぼくの胸元に顔を埋め、消え入りそうな声で話しを始めた。
「…あの夢を見て、君の幸せを願うだなんて思っていた自分が、なんだか偽善的で驕って見えたんだ。」
「昴さん…。」
素直なまでに胸の内を吐露してくれる事に、嬉しさよりも心が締め付けられる思いで聞き入るぼくは、
儚げな小さな身体を優しく抱き締めた。
「あ……ぼくがもし、同じ夢を見たら、相手は昴さんだといいなっ…て、思いますよ、絶対。」
格好の良い台詞も見つからず、子供じみたぼくの言葉に、
顔は見せてくれずとも、いつものように笑ってくれているのが感じ取れた。
「ふふっ。…夢の中の出来事にさえこんなにも葛藤するなんて……
それだけ君に心奪われてるって事…だよね……。」
「えっ…!?あっ、その……昴…さん?。」
「………スゥ…スゥ…」
ぼくの胸に淡い高鳴りを宿し、昴さんはそのまま寝入ってしまっていた。
「疲れましたよね…。すいません。」
覗き込むように身体を起こし、そっと髪を掻き上げると、
安心しきったように可愛い顔で小さく寝息を立てていて、
なんだかそれが、とっても幸せに思えた。

『昴さんが素敵な夢を見られますように…』

と、願いつつ、愛しいその人を腕に抱き、甘い香りを胸いっぱいに吸い込み、
心も身体も十分すぎる程満たされ、ぼくも静かに眠りに就いた。


235 :名無しさん@ピンキー:2006/04/17(月) 02:21:11 ID:???
以上です。

エロはやっぱ難しいなとか思いつつ、
今度はブラックなヘンタイガーを書きたいな。


236 :名無しさん@ピンキー:2006/04/17(月) 02:33:11 ID:???
GJ!
幸せエロでこっちまでほのぼの しかし ハァハァ した
甘々も大好物ですがヘンタイガーも超期待!
次も楽しみにしてる!

237 :名無しさん@ピンキー:2006/04/17(月) 09:36:15 ID:RN+Y9/40
幸せそうでいいなぁ〜 ヘンタイガーもいいけど、癒し系もやっぱり好きだ。
GJ!

238 :名無しさん@ピンキー:2006/04/17(月) 11:17:06 ID:???
GJ
可愛い二人で微笑ましいな
幸せなエロも大好きだ

239 :名無しさん@ピンキー:2006/04/17(月) 11:17:36 ID:???
おブラジャー付きの昴タンが新鮮だったよGJ!

240 :名無しさん@ピンキー:2006/04/17(月) 12:11:58 ID:???
そういやブラつけた昴たんは珍しいかもな。

241 :名無しさん@ピンキー:2006/04/17(月) 21:10:19 ID:???
ぶらじゃあ越しに、乳首をはむはむしたいっす。

242 :名無しさん@ピンキー:2006/04/17(月) 21:10:22 ID:???
ぶらじゃあ越しに、乳首をはむはむしたいっす。

243 :名無しさん@ピンキー:2006/04/17(月) 21:11:01 ID:???
ぶらじゃあ越しに、乳首をはむはむしたいっす。

244 :名無しさん@ピンキー:2006/04/17(月) 21:13:50 ID:???
ごめん! マジごめんなさい! 操作ミスって三回も同じ文面を…
荒らしじゃなくて、マジで操作ミス。赦してくれ…

245 :名無しさん@ピンキー:2006/04/17(月) 21:15:10 ID:???
熱い想いが伝わったよw

246 :名無しさん@ピンキー:2006/04/17(月) 21:23:21 ID:???
正直うらやましい

247 :名無しさん@ピンキー:2006/04/17(月) 21:34:22 ID:???
ちょっとワロタwwww

じゃあ、おパンティ越しにはむはむしていい?

248 :名無しさん@ピンキー:2006/04/17(月) 22:16:51 ID:???
>241
おまいの昴たんへの愛、強く感じたw

249 :名無しさん@ピンキー:2006/04/17(月) 22:29:03 ID:???
後ろから耳たぶをはむはむしたいな。

250 :名無しさん@ピンキー:2006/04/17(月) 23:35:31 ID:???
みんなにはむはむされる昴さん萌え

251 :名無しさん@ピンキー:2006/04/18(火) 00:21:42 ID:???
くそっ!はむはむ祭りに出遅れた……っ!

しかしまだ小振りな足指が残ってるみたいなので負けじとはむはむする事にしようwww

252 :名無しさん@ピンキー:2006/04/18(火) 00:27:31 ID:???
今夜の昴たんは、まさに文字通り『喰われてる』なw


253 :名無しさん@ピンキー:2006/04/18(火) 12:53:10 ID:???
>>252
昴たんのお肉は柔らかそうだ…

254 :名無しさん@ピンキー:2006/04/18(火) 13:10:57 ID:???
しかし、その柔らかさを堪能できる部位は少ない

255 :名無しさん@ピンキー:2006/04/18(火) 14:27:35 ID:???
スリムな昴たんのお尻はどれだけ柔らかいんだろうと考えてみる

256 :名無しさん@ピンキー:2006/04/18(火) 16:43:40 ID:???
考えている>>255の横をすり抜け、昴たんのプリチーお尻をはむはむします。


257 :名無しさん@ピンキー:2006/04/18(火) 18:11:42 ID:???
やわらかい部分…
お尻、ふともも、ふくらはぎ、ほっぺた・・・
よし!俺はふとももをもらう!!

258 :名無しさん@ピンキー:2006/04/18(火) 19:06:17 ID:???
自分はほっぺたをいただきます

259 :名無しさん@ピンキー:2006/04/18(火) 19:46:13 ID:???
おまいら肝心なとこ忘れてますよ。俺様ちゃんは、あの柔らかい唇をはむはむ&べろちゅう。

260 :名無しさん@ピンキー:2006/04/18(火) 20:20:40 ID:???
このスレの住人はハイエナかw

261 :名無しさん@ピンキー:2006/04/18(火) 20:28:23 ID:???
昴タンを想う下心とエロスへの探求はハイエナどころかゴキブリ級ですが何か

262 :名無しさん@ピンキー:2006/04/18(火) 21:02:37 ID:???
カサコソとゴキダッシュで柔らかい二の腕をはむはむ。

263 :名無しさん@ピンキー:2006/04/18(火) 21:06:31 ID:???
>>260
ハイエナに謝れw


264 :名無しさん@ピンキー:2006/04/18(火) 21:09:34 ID:???
固くても柔らかくても楽しめる乳首はむはむ

265 :名無しさん@ピンキー:2006/04/18(火) 21:14:04 ID:???
おっぱいは>>241にとっておいてやれ。あの三連投の愛に免じてwww


266 :名無しさん@ピンキー:2006/04/18(火) 21:23:15 ID:???
昴タンに次々と群がる様はハイエナやゴキブリというより
触手と呼ぶほうが相応しいかもしれない

267 :じゃあ触手:2006/04/18(火) 21:47:18 ID:???
じゃああの柔らかい髪の毛は、あちきがうねうねしますね。

268 :名無しさん@ピンキー:2006/04/18(火) 22:14:05 ID:???
うなじ………ゲット!!!

269 :名無しさん@ピンキー:2006/04/18(火) 22:16:20 ID:???
触手だったら昴たんに絡み放題ハァハァ(*´∀`*)

270 :名無しさん@ピンキー:2006/04/18(火) 22:53:42 ID:???
昴たんに萌えるあまり、ついに人外と化したか…

271 :名無しさん@ピンキー:2006/04/18(火) 23:44:26 ID:???
俺たち触手ブラザーズ!!!!

272 :名無しさん@ピンキー:2006/04/19(水) 08:24:49 ID:???
毎晩毎晩、この住人の相手をしてる昴たん。誕生日まで体が持つのか?
でもきっと、今日も手加減なしなんだろな。
俺もしないだろうがw


273 :名無しさん@ピンキー:2006/04/19(水) 19:19:32 ID:???
なんかさっき唐突に自分の脳内に、
ピンカートンダイアナ×バタフライ男昴というシチュがふってきた。
ええ、男昴ですよ。バタフライだけど男。
でもってダイアナさんが羽をもぐほうですよ、はい。


なんかえらい萌えた。



274 :名無しさん@ピンキー:2006/04/19(水) 20:18:03 ID:???
男昴さんが新次郎より大っきかったらどうしよう

275 :名無しさん@ピンキー:2006/04/19(水) 20:22:56 ID:???
そんなの昴たんじゃない
昴たんはあの小ささだから良いんだ

276 :名無しさん@ピンキー:2006/04/19(水) 20:31:33 ID:???
ダイアナは昴が男だろうが女だろうがふたなりだろうが構わずに襲いそうだな

277 :名無しさん@ピンキー:2006/04/19(水) 21:13:28 ID:???
どうでもいいけどさ、一番とばっちり受けてるのダイアナさんな気がするよw
サニー、ヘンタイガーと並ぶ大変態扱いだし。

278 :名無しさん@ピンキー:2006/04/19(水) 21:22:01 ID:???
ダイアナさんは「医学的アプローチ」なんて言わなければな…
あと医者という肩書きかw
分娩台に乗せられて色んな所を広げられる昴タンを想像しておっき

279 :名無しさん@ピンキー:2006/04/19(水) 21:29:18 ID:???
うpろだに昴画きてまつよ

280 :名無しさん@ピンキー:2006/04/19(水) 21:47:30 ID:???
てゆうか、ダイアナさん腐女子臭ぷんぷんしてるしな。

281 :名無しさん@ピンキー:2006/04/19(水) 21:49:53 ID:???
新次郎と昴がデート?してたら喜んでた品

282 :名無しさん@ピンキー:2006/04/19(水) 22:03:43 ID:???
このスレ住人にダイアナいて、毎晩カキコしてても、俺は驚かんよ。奴が昴たんを見る目は俺たちと同じだ!


283 :名無しさん@ピンキー:2006/04/19(水) 22:05:43 ID:???
ダイアナさんの脳内でどの位進んでいるか聞いてみたいものだ。

284 :名無しさん@ピンキー:2006/04/19(水) 22:14:04 ID:???
夜な夜な新×昴の801小説を執筆してるダイアナが頭に浮かんじまったじゃねーかw


285 :名無しさん@ピンキー:2006/04/19(水) 22:28:08 ID:???
ダイアナさんの妄想レベル

第一段階:愛を語り合う
第二段階:手を繋ぐ
第三段階:軽くチュウ
第四段階:裸でイチャコラ
第五段階:ギシアン

ここのダイアナさんは五がデフォなんだろうか

286 :名無しさん@ピンキー:2006/04/19(水) 22:28:37 ID:???
しかも21禁で無理やり昴と新次郎に読ませるとか。

287 :名無しさん@ピンキー:2006/04/19(水) 22:34:12 ID:???
ダイアナは新昴ギシアンで一人で夜ハァハァしてる方が幸せな気がする

288 :名無しさん@ピンキー:2006/04/19(水) 22:43:28 ID:???
「夏コミ受かりましたから、新刊出しますね。今度も昴さんが凄いですよ。大河さんと梅プレイです。元ネタはPink鯖なんですけど」
とか言ってるダイアナはナカーマ

289 :ふと思いついた分娩台ネタ:2006/04/19(水) 22:50:29 ID:???
ダイ「さぁ…昴さん、足を開いてください。…ここに足を乗せて」
昴「ぁっ、いや……」
ダイ「大河さん、ここに大河さんのを入れるんですよ」
新「ぁ、は、はい…す、昴さん…すごい格好…」
昴「ぁ、し、しんじろぅ…んっ」
ダイ「ほら、ここはデリケートですから、こうして指で慣らすんです」
昴「んっ……ぃ、やぁ、あッ」
ダイ「大河さん。大体、わかりました?」
新「ぁ、はい…でも、僕のも…段々…我慢が…」
ダイ「そうですね。じゃあそろそろ……」
昴「ん、ぁ、はぁ、しんじろ…」
ダイ「あっちのベッドに行きましょうか。今夜は、よろしくお願いしますね、大河さん…」
新「ぁ、は、はいっ!!大河新次郎、侍の意地にかけて、きっとダイアナさんを気持ち良くしてみせます!」
ダイ「うれしいです……大河さん…二人で、幸せになりましょう。…はふぅ、なんだか緊張しちゃいます…大河さんとなんて…ぅふふ」
昴「はっ……?待て、どぅいう事……だ!?おい!置いてくな!」


鬼新ダイに弄ばれちゃう昴たんでした。
すいませんでしたorz

290 :名無しさん@ピンキー:2006/04/19(水) 22:56:05 ID:???
>289
テラワロスwww
オチが最高だな。


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