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サクラ大戦Xの九条昴萌えスレY

1 :名無しさん@ピンキー:2006/03/31(金) 02:00:44 ID:TjQc4ct2
昴のエロ萌え話はこちらでどうぞ。 

ギャルゲ板 
http://game9.2ch.net/gal/ 
※ギャルゲ板の萌えスレにここのURLを貼らないこと 
(2chルールで一般スレにピンク鯖へのリンクを張ることは禁止されてます) 

関連スレ 
エロパロ・サクラ大戦のエロ小説・その4
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1127142419/
虹・サクラ大戦          落ちるまでの日数→ 
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1107559126/ 

前スレ 
サクラ大戦Xの九条昴萌えスレX
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1133148749/
サクラ大戦Xの九条昴萌えスレ4 
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1127050097/ 
サクラ大戦Xの九条昴萌えスレ3 
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1124521485/ 
サクラ大戦Vの九条昴萌えスレ2 
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1122972348/ 
サクラ大戦Vの九条昴たん萌えスレ 
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1121784753/ 



39 :名無しさん@ピンキー:2006/04/03(月) 01:15:56 ID:???
チャーミーさん乙です!
昴さんのかわいさに身悶えました。そしてラスト切ない……

>>38 ナカーマ orz

40 :名無しさん@ピンキー:2006/04/03(月) 01:16:50 ID:???
昨日はリカの誕生日だったね。
きっとリトルリップシアターのみんなでたくさん料理をつくって
仲良くお祝いしてるんだろうなあと妄想。

ということで、デザートにチャーミーさんの昴さんをいただいていきますね。
ごちそうさまでした。

41 :名無しさん@ピンキー:2006/04/03(月) 10:56:31 ID:???
こらこら。チャーミーたんの昴さんは、私が前スレ970で予約済みだ!
しかし、朝起きたらチャーミーたんが来てたので驚いた。相変わらずGJ!

42 :名無しさん@ピンキー:2006/04/03(月) 20:37:07 ID:???
すごいことがわかりましたよおまえら!
ボクの匂いは昴さんの匂いによく似ているそうです

昴さんの誕生日にはここで盛大に乱交バースディパーティーが行われるんですね
さまざまな淫具や衣装をプレゼントされて
「馬鹿だ!貴様は!」
とののしられたいなぁ

43 :名無しさん@ピンキー:2006/04/03(月) 22:11:20 ID:???
乱交バースデー!
今からワクテカだww
やっぱ『ごっくんの日』だから、フィニッシュは僕様ちゃんのを…

44 :名無しさん@ピンキー:2006/04/04(火) 03:07:42 ID:???
昴「…………」
新「あれ?昴さん、どうしたんですか?口開けたまんまで」
昴「いや、相変わらずのカオスっぷりに驚いてね」
新「ごっくんの日ですか…ひどいですね!昴さんにそんな事!僕が許しませんです!」
昴「大河……」
新「昴さんがごっくんしていいのは僕のだけです!」
昴「はっ?」
新「>42と>43に、僕らの仲を見せ付けてやります!」
昴「な!なんだっry待て!やめろっ!!ぁっ!……ぁあ……」

………昴は考える
この新地で、果たして僕の体は、誕生日までもつのだろうか、と。


45 :名無しさん@ピンキー:2006/04/04(火) 03:26:05 ID:???
大丈夫。僕らは優しいヘンタイガーだから、生かさず殺さず愛し抜きます。

46 :名無しさん@ピンキー:2006/04/04(火) 09:22:41 ID:???
ごっくんより顔にぶっかけたい派なんですけどいいですか?

47 :名無しさん@ピンキー:2006/04/04(火) 13:08:05 ID:???
しかし夜桜の下で昴タンとハァハァできたら最高だろうなぁ

48 :名無しさん@ピンキー:2006/04/04(火) 19:05:03 ID:???
流れをぶった切るうえ、チャーミータンの後で
恐縮ですが、今書いてる物の前半が出来たので
投下しにまいりました。以下、注意事項。

前半エロないです。
昴さんが乙女。
むしろ、前半は新次郎が乙女。

甘々がかったるい人はスルーでお願いします。

49 :夢1:2006/04/04(火) 19:05:43 ID:???
「…やぁ、大河。待っていたよ。」
「すっ、昴さん!?どうしたんですか?その格好!」


今日は久々の休日だったけど、昨日残した雑務の為ぼくはいつものモギリ服を着て家を出た。
その途中、昴さんから
『買い物があるので付き合ってほしい。』
と、キャメラトロンで連絡があり、早々と雑務を片付け昴さんが待つホテルへと向かうと、
そこにはぼくが以前にプレゼントした、あのワンピース姿の昴さんが待っていたのだ…!
その姿を目にするのは、プレゼントをした時、
ぼくの気持ちに応えると言って着てくれたその日以来だったものだから、
突然の出来事に、思わず不用意な言葉を上げてしまっていたのだった。

「随分と失礼な言い方だな。だったら着替えてこようか?」
昴さんの眉がピクリと釣り上がるやいなや、身振り手振りを交えぼくは慌てて訂正した。
「あっ!違うんです!!そのっ、いつもの服装だとばかり思っていたから、驚いてつい…!」
「…そう。で、こんな格好の僕に付き合ってくれるのかい?」
機嫌を損ねたであろう昴さんに、ぼくの本意が伝わるようにと、ありったけの気持ちを言葉に乗せた。
「もちろん!お供します!!来るなと言われてもどこまででも付いて行きます…!!」
切れ長の瞳に見据えられ、胸の鼓動が高鳴るも、嘘偽りのない想いを瞳に託し、ただただ訴え続けた。
「…ふっ、そこまで熱くならなくても…君の言葉に他意がない事ぐらいわかっているよ。」
「昴さん…!」
やれやれといった表情で微笑む昴さんによって、張り詰めていた緊張感が解かれる。
嬉しさのあまり多分、男として恥ずかしいほど満面の笑みを浮かべていたに違いない。
「…あの、ところで、買い物って何を買いに行くんですか?」
不意に口をついて出た素朴な疑問に、昴さんからは溜め息が返ってきた。
「はぁ…………鈍感。」
「えっ?」
「そんなの、君を呼び出す為の口実に決まっているだろ。」
「えっ、えっ?」
把握しようと頭を回転させてるぼくを横目に、その凛とした表情に柔らかな笑みを湛え、
スカートをふわりとなびかせながら、昴さんが一人外へと向かう。
「それじゃ行こうか、新次郎。」
振り向きざまに名を呼ばれ、目が合ったその瞬間、
なんの予定もなかった休日が二人だけの時間へと移りゆく空気が感じ取れ、
沸き出るように、身体の奥底から喜びが込み上げてきた。
「はっ、はい…!!あっ、待ってくださいっ!昴さーん!」

50 :夢2:2006/04/04(火) 19:06:40 ID:???
柔らかく暖かな日差しの中、会話のないままぼくは昴さんの斜め後ろを付いて歩いていた。
小さくて愛らしいお人形さんがぼくをどこかへ誘ってくれているようで、
なんだか夢でも見ているようなフワフワとした気分だった……


「天気も良い事だし、このまま公園でも散歩しようか。」
「へっ?!!!」
不意に掛けられたその声に夢から覚めるようで、昴さんのワンピース姿を眺めながら、
いかに自分が惚けていたかを思うと身の置き所が無かった。
「…公園では不満だったかい?」
「えっ?いっ、いえ!行きましょう、公園!!…ねっ!…あはっ、あははっ。」
「……?」
咄嗟に笑って誤魔化したつもりだったけど、何も知らない昴さんには案の定、
怪訝そうに見つめられ、もっと清く堂々と振る舞っていたかったぼくは、
気を緩めていた自分を心の中で蔑んだ。
このままエスコートもせず、昴さんに付いて歩くのも情けないなと思いながら、
ふと公園内を見やると見覚えのある風景が、忘れかけていたあの日の記憶を思い出させてくれた。

51 :夢3:2006/04/04(火) 19:07:17 ID:???
「昴さん、ここ!憶えてますか?」
「えっ?」
「ほら!かなり前ですけど、サジータさんと擬似裁判する事になって…」
と、昴さんにも思い出してもらえるように事細かに説明するつもりで話し始めると
「あぁ。」
と、昴さんはすぐにわかった様子だったので、
緩やかな速度で歩きながら、ぼくは共通の思い出として話を続けた。
「その証拠を集めるのにぼく、昴さんの所へ行ったんですよね。」
「そうだったね。」
「そしたら丁度ホテルのロビーに、フロンティア社の人と市議会議員と
マフィアが居たんで、その後…」
「あぁ、面白そうだったから二人で尾行したんだっけ。」
「もぅ、面白そうじゃないですよ!ぼくはあの時、真剣に証拠を集めていたんですから!」
「ふふっ、冗談だよ。本当に君って奴は……ふふふ。」
「(むーーー)………。」
思うがままだと思われるのは男として腑甲斐ないけど、
大人気なくムキになるぼくの反応を見て、穏やかに笑う昴さんの表情を見ていると、
それも仕方ないかと思えてしまうのだから、ぼくは一生昴さんには敵わないと思う。
「そ、それで、ほら、ここら辺でマフィアに怪しまれたじゃないですか、ぼく達。」
「…そうだっけ?」
「そうですよ!で、咄嗟に恋人のふりとかしちゃって、
ぼく昴さんに怒られたんですよね。『君と恋人のふりなんて屈辱だ。』って。」
「……そういえば、そんな事もあったね。すっかり忘れていたよ。」
ぼくにとっては今じゃ笑い話のつもりでいたけど、伏せ目がちに微笑む小さな姿が、
忘れていたかったと物語っているようにも思えたのは、気のせいだろうか…。

52 :夢4:2006/04/04(火) 19:08:01 ID:???
暖かく心地よい風がさわさわとぼく達を優しく撫でる。
どう話を続けようかと、慎重に次の言葉を選んでいると、
風に乱された髪を整え、目を伏せたままの昴さんが静かに語り始めた。
「あの時の言葉は本物だ。屈辱以外のなにものでもなかった。
だが…今思うと、敵を欺く為の演技ごとき、平常心で演じられなかった僕の心は、
あの時から君に…乱されていたのかもしれないな…。」
「昴さん……。」
「…ふふっ。」
過去を肯定し、受け入れようとするその姿を、愛らしい微笑みと共に見せてくれて、
傍らに身を置くぼくの胸は、締め付けられるようないとおしさでいっぱいになり、
その想いに後押しされるように、ぼくは行動へ移した。
「あの……昴さん。」
「なんだい?」
「その…、手を繋いでもいいですか?今度はふりなんかじゃなく…。」
「ふふっ。……君は正気か?相手は僕…だぞ?」
…それは一語一句あの時と同じ台詞。
けれど、あの時とは違い、その表情には穏やかな笑みを湛え、
胸元のリボンとふわりとしたスカートと共になびく、サラサラとした黒髪を掻き上げながら、
ぼくの目を真っすぐに見つめてくれていて、
この瞬間を焼き付けるようにその全てを熟視していたぼくは、
返事を待たずして白く細い指先へそっと手を伸ばし、やんわりと包み込んでいた。
「…昴さんだから、いいんです。」
多分ぼくの顔はだらしなくゆるみっぱなしだと思う。
心からの想いも簡単な言葉にしか出来ない自分が歯痒かった。
けど、そんなぼくの手を昴さんの指先がキュッと握り返してくれて、
密着した手のひらから伝わる温もりが、
ぼくの想いに応えてくれているようで、嬉しくて堪らなかった。
「それじゃこの先、どこへ行くかは君に任せるよ。…いいね?」
「……はい!!」
お手並み拝見といった笑みを浮かべる昴さんに、意気揚々と応える。
こうして手を繋ぎどこまでも一緒に歩める……
今、なによりも最高に幸せなシチュエーションを迎えていた。

きっと誰の目にも疑われる事なく、ぼく達は恋人同士として映るだろう。

53 :夢5:2006/04/04(火) 19:08:36 ID:???
大役を任せられたものの然したる当てもないぼくは、
結局昴さんの手を握りあちこち連れ回していただけだった。
「なんかもう、ただ歩くだけのデートになっててすいません…。」
「まぁ、いいさ。あまり期待もしていなかったしね。」
「うぅ…ホントにすいません。」
「気にする事はないよ。今日はこうして、君と一緒に居られる事に意味があるのだから。」
そう言って昴さんが、繋いだ手と手を主張するように掲げて見せてくれて、
情けない気持ちも吹き飛ぶほど凄く嬉しかった。
「昴さん……!えへへっ。」
ずっとずっとこうしていたい…そう思うも、青く眩しかった空はすでに夕闇へと移り変わり、
男として最後の責任を果たす時を迫られていた。
「あの…、そろそろホテルまで送りますね。昴さんも歩きっぱなしでいい加減疲れたでしょ…?」
そう、責任をもって恋人を家まで送るのは当然の責務…のつもりで、口にしたのだけれども、
「いや、そんな事ないよ。
…そうだな、久々に君が入れたお茶が飲みたいんだけど 、どうかな?」
「えっ!?それって、えーと……、ぼくの部屋でって事…ですよね?」
「そうだけど?」
と、ぼくを見上げるその眼差しは凛としてとても無垢で、
昴さんの言葉を深読みしすぎた邪な自分があまりにも恥ずかしかった。
「わ、わかりました!!じっ、じゃあ、おいしいお茶入れますね!」
「…ふふっ、頼んだよ。それじゃ、行こうか。」
「は、は、はっ、はい!!」
繋いだままの手を通して、昴さんにこの心音が聞こえたりしないだろうか…。
恥ずかしい胸の内を覚られまいと、ぼくは別の意味でドキドキしながら、
ビレッジにある自分のアパートへと向かっていたのだった。

54 :名無しさん@ピンキー:2006/04/04(火) 19:09:42 ID:???
以上、前半でした。
エロまでの前置きが長くてスマヌ。

55 :名無しさん@ピンキー:2006/04/04(火) 19:18:31 ID:???
なにを言っているんだおまえは
顔よりも”おでこ”にぶっかけるのが礼儀だろうが

洗ってタオルで拭いただけで勝手に昴さんのようなみごとな横わけになって
すべすべおでこがエロカワイイボクですが
もしかして、前髪が少なくなってるだけなんですか?昴さん

昴さんエロ画ーとか昴さん猥褻文とか書きたいような気もするんですが
ここのヘンタイガーたちの嗜好がよくわかりませんね
性別 1男性 2女性 3両性具有者 4無性生殖生物
陰毛 アつるつる イちょびひげ ウもさもさ エアフロ オギャランドゥ
シチュ A和姦受 B和姦攻 C強姦受 D強姦攻 E輪姦 F獣姦 Gうんこ H妊娠 I出産
年齢 い20代前半 ろ20代後半 は30代前半 に30代後半 ほ40代 へ300歳以上

結論:アンケートはよそでやれ


56 :名無しさん@ピンキー:2006/04/04(火) 19:54:22 ID:???
>>48
こういう初心な二人もいいな。GJ。
続きをワクテクしながら待ってる。

>>55
煽りかも知れんがとりあえず。
基本は性別不明だが、エロはオニャノコで受けが良いな。雲子はちょっとキツイ。

57 :名無しさん@ピンキー:2006/04/04(火) 20:09:43 ID:???
普段なら煽りをネタに遊ぶところだが、今は>>48が嬉しいからシカトだな。
GJ! 続きを楽しみにしてるよ。こういう昴たんもイイ!


58 :名無しさん@ピンキー:2006/04/04(火) 20:33:17 ID:???
>>48
ここ最近、ヘンタイガーカーニバルだったから、チャーミータンや>>48タンみたいな甘いのが新鮮だった。GJ!

>>55
基本的に何でもアリだな。
職人さんの技術次第。

59 :名無しさん@ピンキー:2006/04/05(水) 00:08:11 ID:???
お!神がキテル――!
>48氏GJ!
ほんわかしてていいな ワンピースの昴さんが可愛い

今日花見に行ってきたよ。
咲き誇る桜の下で軍服の大河と咲き乱れる昴さんを想像してハァハァだったww


60 :チャーミー:2006/04/05(水) 02:25:26 ID:???
間おかずにチャーミーですだよ。

ちょっと仕事が忙しくなりそうなんで、できてるとこまで置いていきます…。
辛気くさい戦闘シーンだけなのに投下して去りますよ。
戦闘なんてつまらないだろうから、端折って端折ってなんで、ダイジェストでお送りですよ。
わかりにくかったらごめんなさい。貴方の想像力に期待します。

ジェミニばりの妄想力を持つ昴スレの皆はやればできるコだと信じてます。

それではまずはご注意。
相変わらず昴さんオトメ度スプラッシュハート。
弱体化しているので強い昴さんが好きな方はごめんなさい。
今回はエロはないです。
誤字脱字用法ミス等あったらすみません。笑ってください。

ラストは必ずハッピーエンドなので、どんなに辛気くさくても気楽に読んでください。

>48さん昴さん可愛いです!オトメな新次郎もいい!!
>59さん
髪に桜の花びらつけて、それを口で取ってもらう昴さんとかいいですよね。
新次郎に口で取ってもらったやつを口で取り返すとさらにいいと思う。


61 :それすらも愛おしき日々30:2006/04/05(水) 02:26:21 ID:???
「この身、この魂のすべてをかけて。あなたを、愛しているよ」


シュン、と。放熱ラジエータから水蒸気があがる。

朝から降り続いた雨はまだ止まず、霧のように視界を塞いだ。
悪念機、とはいったものの、普段とは少し違う敵を相手にすることになったようだ。
情報が足りなさすぎたのだ。

小虫のような悪意の念が大量に絡み合って発生したものらしく、およそ人形に近い形状をしてはいるが、
打撃は霧のように散開して躱されてしまう。
何度か試してみたが、霊力を直接ぶつける作戦が有効なようで、幾分数は減ったが、
旗機ともども、消耗するだけしか道がなかったのだ。
「しんじろ…ごめん、リカ、しっぱい…」
銃器が武器のリカは相性が悪すぎる。後方支援で囮役と回復役をしていたが、
長時間の戦闘に疲弊して、機体内で気絶したのだろう。サジータが移動させ、戦線を離脱した。
彼女だって消耗しきっている。
放出型の必殺技を持つジェミニは、別の敵グループと戦っている。
支援にはダイアナがついているが、彼女ももう…
「きゃあああッ!」
衝撃波のような攻撃を喰らい、サイレントスターが座礁。
最後の技を放って残り僅かな気力のジェミニがダイアナを助けて、戦線を離脱した。


昴の霊力は、未だ不安定で。それは君には隠している。
でも、機体が、うまく動かないんだ。こんな時に!


62 :それすらも愛おしき日々31:2006/04/05(水) 02:28:57 ID:???

「昴さん!行きます!」

「え…待て…ッ!」

自分と、連携なり必殺なりを出そうとしたのだろう。
タイミングを合わせ損なった機体は放出した気力分硬直し、その間に敵に纏りつかれている。
「え、うわ!!」
いつか聞いたような叫びが響く。
白い機体が黒く汚れていく。小虫が張りついているのだ。
脚部が特にひどい。
脚部、膝部、大腿。人型、二足歩行型の機体の決定的な弱点だ。
自分とて、最大戦速なら優先してそこを狙うし、そこに攻撃を食らわないように行動するだろう。
霊子甲鎧は身動きがとれなくなれば、重量のせいで鎧以下になるのだから。
「…ッく!動け!…動けッ!!」
通信機から響く焦りを含む声。戦況分析でなくばこのような声、聞きたくはないのに。
操縦桿を動かし続け、コンソールを叩く音。

動け。動け動け動け動け動け動け!!!

「があッ!」
ずしん、と音がして。
右手首関節が落ちた。意外にあっさりと。刀を握ったまま…

重心が変わったせいでよろめく、四肢の隅をどす黒く変色させた機体が磔になったようにもちあがる。


どうすれば、いい?どうすれば…
あの小虫をすべてなぎ払うには!


どうすれば…?なぎ、はらう…


そうだ。

光が差したような考えだった。


63 :それすらも愛おしき日々32:2006/04/05(水) 02:33:13 ID:???
昴の霊力を、可能な限り圧縮して、一気にぶつける。

可能性があるなら今。実行するべきだ。
スラスターをふかし、彼の機体の横につけと、左から割り込んだ
左腕にからみつく黒い念。
ずん!と重い衝撃に左腕を見やれば小虫の一団に自爆された衝撃で装甲内部が露になっていた。
続いて右脚に衝撃。バランス制御を最大にして踏ん張らせる。
装甲材の融ける火花と煙でしばらくは目くらましになるだろう…

聴覚は、機体の異常を示すけたたましい警告音と、金属の爆ぜる音。
視覚は、警告ランプの点滅と、視界の端で目を灼く、機体が発する火花の跡。
嗅覚は、足下に漏れだし、揮発する潤滑油の臭いや、装甲内部に満ちた、緩衝材が熱で融解する臭いでいっぱいになった。

ざりざりという音とともに通信が入る。
「昴さん!昴さんッ!」
よかった、彼は無事。

パキパキと、異物に浸食されて、機体が悲鳴をあげているらしい。
…すまないが、もう少し、付き合ってくれ…
「昴!もう…!」
ラチェットの悲鳴のような声。わかっている。
こんな状態でも、心は覚めきったように冷静で。
機体の状況を示すモニタはまだ、確認できている。
左腕第三装甲の三分の二が熔けた。
このままでは左腕が荷物になる…決意して、肘関節に右手の扇を当てた。
神経接続を切る余裕もなく、そのまま右手を振り下ろす。
「…く、ぁッ!」
バックラッシュに痺れ、痛む左腕。

スターはきっともう、うごかなくなる。

隊長機への通信スイッチを入れた。
音声だけでなく、カメラがまだ生きていたのは幸運だったか不幸だったか。

「…新次郎」

「愛してるよ…」

言葉に、乗せた。

打開策を探して、自分と同じように機体を動かし続けていた彼が、
はっ、と顔をあげた。


64 :それすらも愛おしき日々33:2006/04/05(水) 02:33:48 ID:???

笑ってみせたつもりだったが、そうではないらしい。


だって君は僕が笑うと、幸せそうに笑うから。


ああでも、僕だって。


君に同じことをされたら、笑う自信は、ないな…




「昴さ…」
乱れる通信を無視して、無言で脚を振り上げた。
脚部を蹴り抜いて、左脚の膝関節を砕く。
踏切にも使う軸足だ。この先防御以外の行動はできないだろう。
勢いにまかせて、機体をはじき飛ばした。近くの瓦礫に突っ込んでなかば俯せのようになった白い機体。
瓦礫と泥に汚れる旗機の様というのはあまり気持ちのいいものではないが、そのままでいればこれからしようとしている余波の直撃は防げるだろう。

―スターが、君を守るよ。

右手で操縦を一手に行い、左の手袋を口で引っ張って外す。
手のひらに力を集中させて、霊気の膜をつくった。
ここに、昴の全霊力を集中させてぶつければ、この悪意の塊を消滅させられるはずだ。
邪魔にならないように落ちかかる袖を口で引っ張って上げる。


呼吸が、止まるかと思った。


視界に現れた、緊張で病的に白くなった腕の内側に、ひとつ。昨日の夜の、赤い花弁。

こんな時にこみあげてくる愛しい思い。
不器用な口接け。気遣わし気な声。ちくり。と走る痛み。震える指先、熱い掌。
よかった。
昴はこの甘やかな痛みの感覚だけ、連れてゆける。
頬を寄せて、そっと口唇で擦った。


「…イッツ・ショウ・タイム」


前を見据えると、いつでも、行動に移れるように正面ハッチを開く準備。
でも、まだ、足りない。もっと圧縮しなくては…


65 :それすらも愛おしき日々34:2006/04/05(水) 02:34:51 ID:???



「…昴さんッ!」



どうして。どうして来た…

…機体の膝を砕いたのは失敗だったのだ。
そうだ、彼がどんな状況であろうと這ってでも戦うと言ったのは昴ではないか。

戦闘中に機体から出るな、と初陣の折に一度怒ったのに、何故降りた
その手の刀ごときで倒せる相手ではないことくらい、わかるだろうに。

こうなっても心の底では嬉しいと悲鳴すらあげる自分を自覚しつつ、集束していく霊力を漏らさないように制御する。
目の上を切ったのか。煩わしげに血を払うところを、小虫の一団が襲い、肩口を抑えてしゃがみ込む。

ああ、僕たちは、機体の耐久値を回復することはできても、その身についた傷を癒すことはできないんだ!
だから…!

「新次郎…ッ!」


拡散した霊波。しろい光は記録用のカメラすら灼いた。


66 :チャーミー:2006/04/05(水) 02:37:50 ID:???
中途半端ですが戦闘パートはここまでなんですよ。
頭悪いので色々間違ってそうで心配です。
不審に思った出来事は魔法の呪文、「サクラ大戦(あかほりでも可)」を唱えてください。
星組痛い目にあわせてごめんね。ごめんね…


67 :名無しさん@ピンキー:2006/04/05(水) 02:57:15 ID:???
チャーミーさん!乙!緊迫した戦闘シーン 頭にきちんと浮かびました
GJ!幸せなラスト期待して待ってます


そして貴方の桜話にモエタ
口渡し好きだね貴方www

68 :チャーミー:2006/04/05(水) 03:16:12 ID:???
くちうつしだいすき。
基本的に手は繋いでるのがデフォなんで自由になるのが口だけなんだよきっと。
昴さんは花びら口で取ってもらって、届かないのに手伸ばして「もぅバカバカ!!」とかやるのは違う気がしたんでw
もう、新次郎が銜えてどうしよう、と思ってるとこをくいくい、っと指で頭さげさせてちゅーっと取るといいよ。
即レスか…!チャーミー

69 :名無しさん@ピンキー:2006/04/05(水) 18:04:02 ID:???
チャーミーさんGJ!
乙女な昴たんもイイ…

ちょっ…口移しの話も気になるww


70 :名無しさん@ピンキー:2006/04/05(水) 19:41:03 ID:Sx7459mt
・まずは、その圧倒的な描写力と昴たんの可愛らしさを武器に『チャーミー』の二つ名をゲット。

投下途中にデータのありかを見失う天然じらしプレーという強烈攻撃で、スレ住人を調教。

新スレ投下一番乗りを果たし、その名を不動のものに。

そして今、口移しプレーにて住人を萌え殺す。
……………………
お、恐るべきはチャーミーたん! 彼の伝説はどこまで進化するのか! 彼は僕達をどこまでワクテカさせようというのか!
相も変わらずGJですよ! 君の投下をこれからも待ってます!


71 :名無しさん@ピンキー:2006/04/05(水) 19:42:40 ID:???
ごめん! sage忘れた

72 :花見で萌えてた人:2006/04/05(水) 20:08:20 ID:???
「ん、ぁ……はっ」
僕の上で、浮き出る白い肌がちらりちらりと映る。
はだけた胸元。着物の裾から剥き出しになって、僕に絡みつく足。
「昴さん……」
その人の名を呼ぶと、うっとりした表情で僕を見つめる。
二人の間に淡い桃色の花弁達が、ふわりと舞って落ちる。
「ふ……ふふっ。どうだい?新次郎…きもちい……?」
「は…はい…すごく…でも、緊張…して…」
「そうだね……こんなところで……ふふっ」
昴さんが脚をもぞもぞと動かす度に、ざりっと土を踏む音が聞こえる。
そしてカコン。と下駄のなる音。
僕達を淡く移す桃色の花と、それを照らす暖かい、ライトの光。
春の催しとして作られた、特設ステージに植えられている桜の木の下。
表側には人の賑わう声。なにをしゃべっているのかはわからないけど。
太めのロープとまわりの木々に仕切られて、侵入を阻まれているステージの裏側は、まるで桜を境に、別世界のように薄暗くて、誰もいない。
そこにこっそり侵入して、僕達は今こうしている。
大きな幹が、表側から降り注ぐライトを遮って、洩れる光が逆光のようになって、桜の花弁と僕らを映し出すこちらの世界は、とても幻想的だ。
「なんだか…ここだけ僕達の場所って感じがしますね」
繋がったまま、熱に浮かされながら昴さんに声を掛ける。
「ふふっ……そうだね…不思議な気分だ…」
と笑う昴さんも、まるで蕩け切った表情をしていて。その表情が、今僕達の状況を示していて。
余計体が熱くなった。
「ぁっ……!」
花見のためにとわざわざ誂えてくれたらしい着物を乱した昴さんが、僕の膝上で小さく跳ねる。
「ぁ、ごめん、なさい、大丈夫ですか…?」
「ぅん……平気……。ふふっ、なんだか、とても、いい気分だ……」
「僕も……です。えへへ…」
汗ばむ肌が、ふわりと重なる。
外にはまだ、桜を堪能している人達のざわめき。
風に吹かれてひらひらと僕達を襲う、桃色の花弁達。
それに身を隠すようにして、僕達は、二人だけの特別な空間でひっそりとキスを交わした。




(桜話に萌えてこんな事やってたらいいなと妄想が止まらなくて思わず即興で書いてみた。
チャーミーさん直後、唐突、単発でスマン。まぁ 小ネタとして流してくれww)

73 :名無しさん@ピンキー:2006/04/05(水) 21:05:14 ID:???
>72
小ネタ神GJ! 最高にエロいっス!


74 :名無しさん@ピンキー:2006/04/05(水) 22:30:03 ID:HoZAZngU
38歳独身なんですがやっと彼女ができました
ここは本当に女性がいるので本気で結婚を考え
てる人にはおすすめです  http://krs133330.web.fc2.com/



75 :名無しさん@ピンキー:2006/04/06(木) 00:29:13 ID:???
プリティでピュアな昴さんがいるスレはここですか?
春のように爽やかでイイヨイイヨ-(・∀・)

76 :名無しさん@ピンキー:2006/04/06(木) 00:33:44 ID:???
プリティでピュアピュア! 昴はプリピュア!

77 :名無しさん@ピンキー:2006/04/06(木) 01:17:12 ID:???
ちょっと待ってくれ。

キュアパープルか!
それ、最高だよ!

78 :名無しさん@ピンキー:2006/04/06(木) 01:23:15 ID:???
「昴はつるぺた」

do your bust! my bust!
つるぺただから スク水なんて メじゃない

ナースにブルマに メイド服でしょ
エプロンなんて モエスぅ〜☆

小さな胸 揉ませて思いっきり

もっと(*´Д`)ハァハァ

つるぺた(゚∀゚)ノ つるぺた(゚∀゚)ノ
つるぺた(゚∀゚)ノ つるぺた(゚∀゚)ノ
つるつるで ぺたぺた
昴は つるぺた〜!ヽ(゚∀゚)ノ

つるぺた つるぺた(゚∀゚)ノ


夜中に何やってんだ俺…

79 :名無しさん@ピンキー:2006/04/06(木) 01:28:36 ID:???
ちょwwwwwワロスwwwwwww


80 :名無しさん@ピンキー:2006/04/06(木) 08:34:32 ID:???
朝一番に元気の素をもらってしまった。いい歌だ…


81 :名無しさん@ピンキー:2006/04/06(木) 18:30:13 ID:???
ちくしょう元歌しらねぇ・・・

82 :78:2006/04/06(木) 19:25:36 ID:???
どうでもいい事だが、タイトルミスったんで訂正させてくれ
ホントは「DANZEN!昴はつるぺた」
(「DANZEN!ふたりはプリキュア」より)

83 :名無しさん@ピンキー:2006/04/06(木) 19:53:55 ID:???
こういうとこに来る奴で、プリキュア知らない奴がいるってことに、軽く衝撃を受けたw

84 :名無しさん@ピンキー:2006/04/06(木) 22:18:48 ID:???
昴たんには、プリキュアよりセーラー戦士のコスが似合うと思うのは俺だけか?

85 :名無しさん@ピンキー:2006/04/06(木) 22:45:33 ID:???
昴たん=魔法少女と言えば
まじかるカナn(ry

86 :名無しさん@ピンキー:2006/04/06(木) 23:26:30 ID:???
魔法少女の昴たん。で、その呪文はどんなのだ?

87 :名無しさん@ピンキー:2006/04/06(木) 23:37:42 ID:???
臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前
臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前
臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前     ・・・喝ッ!!

88 :名無しさん@ピンキー:2006/04/06(木) 23:42:13 ID:???
>87
それどこの山伏?

89 :名無しさん@ピンキー:2006/04/07(金) 01:04:36 ID:???
そうだ!昴たんと杏里で新しいプリキュアを放送すれば視聴率MAXだろうな!

90 :名無しさん@ピンキー:2006/04/07(金) 11:51:50 ID:???
ふたりはつるぺた

91 :名無しさん@ピンキー:2006/04/07(金) 13:34:59 ID:???
杏「にゃぅうん。ひどいです。昴さんは確かにつるぺたですけど。あたしは少しくらいあるんだからぁ!」
昴「おい待て。」
新「つるつるで!(゚∀゚)/ぺたぺた!(゚∀゚)/」
サニ「二人はつるぺたーー!!ヽ(゚∀゚)/ってね」
杏「ぁ…チョコミント…」
新&サニ「orz」
昴「昴は呆れる。君らは胸がほしいのか…?と。」
杏「にゃうん!なんだか、本格的ですね!ならあたしも『サニーサイド様の為に』色々協力しますよ」
ダイ「医学的アプローチなら任せてくださいね」
昴「おい待て。」

92 :名無しさん@ピンキー:2006/04/07(金) 13:37:18 ID:???
オマエラのテンション高すぎwwww

93 :名無しさん@ピンキー:2006/04/07(金) 15:44:57 ID:???
>91
決して胸がほしいわけじゃないんだよな

94 :名無しさん@ピンキー:2006/04/07(金) 16:20:30 ID:???
杏里何を協力するんだw

95 :名無しさん@ピンキー:2006/04/07(金) 16:28:35 ID:???
ふたなりつるぺた

…ちょっと言ってみたかった

96 :名無しさん@ピンキー:2006/04/07(金) 17:55:33 ID:???
まあ
ふたなりプリキュアなんてざらだし

97 :名無しさん@ピンキー:2006/04/07(金) 18:08:16 ID:???
なんで杏里なのかと思ったら中の人が黒いほうか
昴さんはキュアパープルでお願いします

98 :名無しさん@ピンキー:2006/04/07(金) 18:57:59 ID:???
無表情で「ほえ〜」とか「はにゃ〜ん」とか言うカードキャプターすばるもアリ?
ダイアナさんはビデオ回すよw

99 :名無しさん@ピンキー:2006/04/07(金) 19:10:22 ID:???
>98
それは狙いすぎでなんだかなぁ・・・
性格はのこしてほすぃ

100 :名無しさん@ピンキー:2006/04/07(金) 19:32:44 ID:???
ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜で撲殺天使すばるちゃん

101 :名無しさん@ピンキー:2006/04/07(金) 19:41:19 ID:???
テクマクマヤコンテクマクマヤコン
乳輪小さめの巨乳にな〜あれっ!

102 :名無しさん@ピンキー:2006/04/07(金) 20:11:13 ID:???
はっ!そうか!
あの幼児体型は青いキャンディーまたは赤いキャンディーによるものだったんだな!!

103 :名無しさん@ピンキー:2006/04/07(金) 20:41:36 ID:???
♪このごろ流行りの女の子
おっぱい平らな女の子


104 :名無しさん@ピンキー:2006/04/07(金) 21:21:26 ID:???
>>98
それはすでに昴じゃないしww

105 :名無しさん@ピンキー:2006/04/07(金) 21:50:08 ID:???
台本を忠実に読んでいるだけで棒読みなんだよきっと

106 :名無しさん@ピンキー:2006/04/07(金) 22:58:44 ID:???
衣装には拘りが無いから俺はエスパー昴たんを頂こう。

絵のモデルになってもらわないとハァハァ

107 :名無しさん@ピンキー:2006/04/07(金) 23:00:15 ID:???
プロの役者として、完璧にCCだろうが撲殺天使だろうが演じる昴たん。
だがその頃、楽屋には脳天ザクロのサニーの死体。

108 :名無しさん@ピンキー:2006/04/08(土) 00:45:13 ID:???
サニー・・・
無茶しやがって・・・

109 :名無しさん@ピンキー:2006/04/08(土) 02:06:31 ID:???
ショウのDVD、セガダイレクトだとB2ポスターが特典らしいけど、
他はどこか特典とかつくの?
型番分からんから予約できなくて困ってる。

110 :名無しさん@ピンキー:2006/04/08(土) 11:22:33 ID:???
マジンガZによると予約開始は四月末からだってさ

紐育に行きたいかー!!
というわけで舞台衣装の白タキシードの帽子がウルトラクイズにすりかえられた昴さんが真顔でピポーン!


111 :名無しさん@ピンキー:2006/04/08(土) 12:37:03 ID:???
安易に想像できてワロスwww

112 :名無しさん@ピンキー:2006/04/08(土) 21:16:13 ID:???
2ではキャラの親族が登場したけど、紐育の次回作があるなら昴タンの家族は出るのだろうか。
もしお兄ちゃんがいたら、このスレの住人的に激震が起こるな。

113 :名無しさん@ピンキー:2006/04/08(土) 21:38:28 ID:???
両親兄弟姉妹、誰もが性別『昴』で、年齢『昴』で、格好も『昴』…
そんな一族を想像してしまった。

114 :名無しさん@ピンキー:2006/04/08(土) 21:41:33 ID:???
親が出てくるのはあったけどきょうだいはどうだろう?
小説前夜で紅蘭に生き別れだか戦死だかの姉妹がいたってこと以外聞いたことがない。
霊力と一人っ子は何か関係があるんだろうか?

ちなみに九条家に後妻の子が生まれたせいで
昴さんが九条家に居辛くなってしまったとかだと萌えるんだが……。


115 :名無しさん@ピンキー:2006/04/08(土) 22:12:18 ID:???
むしろ妾腹で生まれたけど五輪の痣のせいで当主扱いで一族の中で微妙な立場とかそんなネタなら考えた。

116 :名無しさん@ピンキー:2006/04/08(土) 22:58:21 ID:???
>113
それなんてカメハメハ?

117 :名無しさん@ピンキー:2006/04/08(土) 23:25:22 ID:???
新「昴さぁ〜ん!」(抱きつき)
昴「大河、それは僕の父だ」


118 :名無しさん@ピンキー:2006/04/08(土) 23:49:05 ID:???
テラワロスww

119 :名無しさん@ピンキー:2006/04/08(土) 23:50:09 ID:???
むっか〜しあったなそういう漫画

120 :名無しさん@ピンキー:2006/04/08(土) 23:54:33 ID:7V/71aFU
>119
吾妻ひでおだなw


121 :名無しさん@ピンキー:2006/04/09(日) 00:04:38 ID:???
sage忘れた! すまねえ。

122 :名無しさん@ピンキー:2006/04/09(日) 00:15:46 ID:???
昴タンの母君はやっぱり、おバストは小さめなんだろうか

123 :名無しさん@ピンキー:2006/04/09(日) 11:36:35 ID:???
本来のエデンの主ですのよ、昴さんは。
輝く正座でアダムスだとかイヴだとか歌ってるからわかる
男昴さんの体に女昴さんの体も入っているのですという意味だよなあの歌詞

サクラ大戦Xエピソード2=紐育星組のその後で欧州星組の最後の一人がメインヒロイン、
             でもやっぱり最初は昴さん。
サクラ大戦6      =帝国華檄団花組の世代交代、欧州星組の最後の一人がメインヒロイン、
             野々村つぼみが5番目くらいのミドレンジャー。

ハヤク続編の情報が欲しいですよ昴さん



124 :名無しさん@ピンキー:2006/04/09(日) 13:13:38 ID:???
>>123
日本語でおk。
つか、言ってることはよくわからんが、言いたいことはよくわかったw



125 :名無しさん@ピンキー:2006/04/09(日) 13:52:05 ID:???
すごいな俺にはよく分からん
それに昴たんのいない続編にはあまり興味ないし

126 :名無しさん@ピンキー:2006/04/09(日) 14:52:26 ID:???
大神さんが巴里に行ったように新次郎が紐育から離れても
余所のヒロインと昴タンとの3Pでハァハァ出来る自信がある俺は、このスレ的にアウトですか?

127 :名無しさん@ピンキー:2006/04/09(日) 15:13:10 ID:???
それは人それぞれなんじゃ…
でもまだ紐育が未完な感じのままよそに行かれるのはちょっと悲しい

128 :名無しさん@ピンキー:2006/04/09(日) 15:35:03 ID:???
チュンチュンチュチュン
ドゥッ!ズギューン!
リカ「よっしゃ!リカの朝ゴハーン!!」

新次郎「ふぁ〜あ」
(鳥の声と銃声と嬌声で眼をさます新次郎

(味噌汁の良い香りが漂ってくる
(どうやら昴さんが先に起きて朝ごはんを用意してくれたようだ

新次郎「おはようございます、昴さん。」
昴「ああ、おはよう。」
新次郎「あいたたた」
昴「どうした?」
新次郎「昨夜の昴さんが激しすぎて・・・」
昴「そうか、腰を痛めたのかそれは悪かったな」
新次郎「いいえ、痛いのはお尻の穴ですよ昴さん」
昴「ああ、だったらコレを塗っておくといい」
新次郎「ひさや大黒堂・・・?なんでこんなもの持ってるんですか昴さん?」
昴「うるさい!大河が激しくするからいけないんだ!」
新次郎「うう、ごめんなさい・・・一緒に病院へ行きませんか?」
昴「馬鹿!」
新次郎「じゃぁダイアナさんにでも頼みますか?」
昴「おまえは!若い女性に尻の穴を見せたい変態か!」
新次郎「はい!昴さんには見せたい変態ですv」
昴「おまえのような変態にはこうだ!」
(そう叫ぶと食卓にあった納豆をほおばると新次郎にキスをした
新次郎「うぷっ!臭っ!ああ・・・でも、ネバネバとツブツブが気持ちいいかもv」
(口を離すとニチャ〜っと糸を引いて豆がポタポタ落ちた
新次郎「こういうのも新鮮でいいですね昴さんv」
昴「ああ、だめだ・・・ヘンタイガーになにをしてもご褒美になってしまう」
新次郎「さぁ昴さん、これはお返しですよv」
(そういうと梅干を昴さんの下着の中にねじ込んだ
昴「にゃーーーーーーーーーーーーーー!!」
新次郎「にゃーvだなんてかわいいですね昴さんv」
(昴はもだえ苦しんでいる、どうやら"ひさや大黒堂"のあたりに沁みたようだ
昴「大河ァァ!貴様!」
(昴はクローゼットからブロンドのウィッグを取り出すと新次郎の頭にがっつり固定した
新次郎「あれ?どうするんですか?あv今日はボクが受けなんですねv」
(昴はソレを無視すると窓を開けて大きな声で叫んだ
昴「加山!お前の大好きなプチミントがここにいるぞ!好きなだけ犯してやれ!」

加山「ハッハッハッ!お呼びとあらば即参上!それではいただきま〜すv」
新次郎「なんでトイレから出てくるんですか! ってちょっ、ああ〜んv」

昴「ふぅ、やれやれ・・・味噌汁が冷めてしまった・・・」
新次郎「ちょっ、食べてないでたすけ、ああんイクー」
加山「ハッハッハ、プチミントさんがお尻が好きだなんて知りませんでしたよ」
新次郎「ああん、切れちゃうーorz」
昴「安心しろ、ひさや大黒堂の効き目はすばらしいからな」

というさわやかな朝のひとときでした


129 :名無しさん@ピンキー:2006/04/09(日) 15:47:19 ID:???
>>128
不覚にもモエタ

130 :名無しさん@ピンキー:2006/04/09(日) 18:27:14 ID:???
梅プレーといい、口移しといい、よく勉強した釣りだな。思わず感心させられたよw
敢えて言おう。GJ!

131 :名無しさん@ピンキー:2006/04/09(日) 18:51:16 ID:???
平和だなぁ・・・www


132 :名無しさん@ピンキー:2006/04/09(日) 19:36:58 ID:???
>>128
『ヘンタイガーになにをしてもご褒美に…』テラワロスwww
よくわかってらっしゃる。

133 :名無しさん@ピンキー:2006/04/09(日) 20:59:14 ID:???
>>128
一瞬FFDQ板来たかと思ったじゃねーかwwwww

134 :名無しさん@ピンキー:2006/04/09(日) 22:25:39 ID:???
釣りでさえナカーマになれるこの板。
これが昴さんクオリティなのか…!

135 :名無しさん@ピンキー:2006/04/09(日) 22:53:53 ID:???
釣りって>128のこと?

136 :名無しさん@ピンキー:2006/04/09(日) 23:05:37 ID:???
そりゃ128だろ。
大黒堂ネタは、もう定番だよ。花火絡みじゃないのは珍しいけど。

137 :名無しさん@ピンキー:2006/04/09(日) 23:14:52 ID:???
いや、変にクオリティ高いからさ

138 :名無しさん@ピンキー:2006/04/09(日) 23:30:08 ID:???
確かにクオリティは高かったな。だからみんなスルーしないで遊んだんだろし。
しかし、マジでよく勉強してる。見覚えのある小ネタ満載だもんな。


139 :名無しさん@ピンキー:2006/04/10(月) 01:40:56 ID:???
ダミヤンさんかと思った

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