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サクラ大戦Xの九条昴萌えスレZ

1 :名無しさん@ピンキー:2006/05/26(金) 21:24:14 ID:2FS342G5
昴のエロ萌え話はこちらでどうぞ。

ギャルゲ板
http://game9.2ch.net/gal/
※ギャルゲ板の萌えスレにここのURLを貼らないこと
(2chルールで一般スレにピンク鯖へのリンクを張ることは禁止されてます)

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514 :名無しさん@ピンキー:2006/07/01(土) 03:09:34 ID:???
「新次郎っ!どこをさわっているんだ!」
「す、すいません!昴さん」
昴さんの細い膝は思ったよりやわらかく夢見ごこちになる

夜のシアターの楽屋 耳に違和感を感じた僕に昴さんが耳かきを提案してきた
二つ返事ですぐに食いついた僕は今昴さんの膝のぬくもりを感じながら
冷静でいられなくなって思わず寝たフリをしながら昴さんの膝小僧を触ってしまった

丁寧に棒と綿毛で僕の耳をいじって
大きいのが取れるとそっと僕に見せて右手にのせる
その感覚がくすぐったくむずがゆい
だんだんとその感覚が違う感覚へと移行してゆき
何気なく顔を動かしながら昴さんの膝をホホでさする
気のせいか昴さんの足はしっとりと汗ばんできたようだ

館内の静寂に負けないくらい音のしない楽屋
ふいにやさしく息を吹きかけられ体が硬直する
「さ…次は違う耳だ」
どうやら左の耳が終わった合図のようだ
名残おしいが仕方なく僕は向きを変える

昴さんに向かって頭を乗せ
何の会話も無いまま耳掻きは続いた
左耳の時より息遣いが聞こえるほど昴さんに近くなり
僕の緊張はさらに高まる
耳の中を色んな角度から覗き込もうとする昴さんが動くたび
ほのかな香りがする
静寂が僕たちの間を気まずくさせるのを手伝う

じっと動かずに昴さんにされるがままに任せる僕
異様な雰囲気の中、意地になって耳かきを続ける昴さん
かすかに昴さんの香りの中に違った匂いを感じ取る
静かに右耳に息が吹きかけられ残酷にも終了の合図を告げる
「…終わりだ大河。特に異常は無かったけど、もう少し君は耳の手入れをすべきだな」
何も無かったかのようにいつもの口調で僕に立ち上がるよう促しているが
僕はそれを無視して昴さんの足の付け根に顔をうずめる
「!し、新次郎っ!!」
確信を得た僕は驚く昴さんのズボンの裾から手を入れ中をかき回す

ぐじゅり
とした感覚が指に纏わりつき昴さんの静かな興奮をばらす
「濡れてる・・・」
「!!」
「昴さん…僕の耳掻きしながら感じてたんですか…?」
「ーーーっつ!!」
始めてみる昴さんの屈辱に満ちたでももの欲しそうな顔…



515 :名無しさん@ピンキー:2006/07/01(土) 03:10:37 ID:???
夜のシアターは静かにNYの街にたたずむ
ただ楽屋から漏れる明かりに小さな声が混じる
傷つけないように丁寧に綿毛の部分で昴さんを掃除する
「んっ…やぁっ…し、しんじろうぉ…」
昴さんから出した耳掻き棒はぐっしょり濡れていて
あんなに立派だった綿毛は見るも無残にしぼんでいる

「ほら昴さんこんなに取れた。
 でも昴さんのここはこんなのじゃ取り切れないから
 もっと大きい棒で綺麗にしてあげますね
 好きでしょ?これ」
昴さんが期待するような顔をして僕を見る
大きく足を広げ、前をはだけさせ僕を誘惑してくる

「こっちが終わったらもう一つの方も掃除してあげますよ
 あ、そっちは僕の方の掃除になるかもしれませんね」
緊張して張り詰めた僕の前に昴さんが近寄ってくる
僕の耳掃除はココからが本番のようだ
夜はまだ長い…

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