5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

サクラ大戦Xの九条昴萌えスレZ

956 :名無しさん@ピンキー:2006/08/11(金) 22:37:31 ID:???
埋まらない・・・こんなものでは埋まらない・・・

またもスレが終わりに近づき前スレでの大河の強襲を恐れ
900あたりから警戒を続けた

しかし、大河は僕に触ろうとも近寄ろうともせず
遠くからじっとりした目で僕を眺めるだけだ
大河はどういうつもりなのだ?あれほどまで執拗に僕を攻め続けたくせに
もう僕に飽きたというのか?

いやあれは違う。あの目は僕を求めている目だ
いつもあの目で見つめられると息が詰まりそうになる
背中を流れる汗は緊張からなのだろうか、興奮からなのか

舞台稽古の最中も大河は舞台袖から僕を視姦しつづける
その視線に当てられて稽古も途中で切り上げトイレに駆け込む

埋まらない・・・こんなものでは埋まらない・・・
僕のこんな小さな指では大河のいない穴は埋まらない
それでも久々に感じた快楽を漏らさぬよう自分の中をかき回す
なんて浅ましい。ここはシアターの中でまだ仲間たちは稽古中だというのに
でも止められない…足りないものを埋めたいんだ

吐息が漏れるのをなんとか抑えながら自分を慰めるのに夢中になってきた僕の耳に
ゆっくりとしかし確かな足取りで近づいてくる靴音が聞こえてくる
靴音はトイレの 息を殺した僕の個室の前で止まりそして・・・

「大丈夫ですか昴さん?」

!大河!?何故こんなときにここに!?それ以前にっ
「な、何故ここにいる大河っ!ここは女性用洗面所だぞっ!!」
指の動きが止まらない恥ずかしさごまかそうと
苛立ち混じりで大河を責める

「僕の体調を心配しているなら…無用だ。早く…立ち去れ…」
嗚呼本当はこのドアを開けてこの痴態を見られたい…
触れられなくてもいい…あの目で見つめ続けられたら僕は…

「違いますよ昴さん。僕は

 そ ん な の で 足 り る の か どうか聞いてるんです」

止まった息が荒く繰り返される 早く早く埋めたい…
このスレを…僕の中を
震える手がドアの鍵に近づく このまま埋まらずに誇りを守るか
何もかもかなぐり捨てて雌犬へと堕ちるか…
すべては君たちしだいだ…

261 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)