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レズ声優出張所 Part2

1 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/10(火) 21:17:53 ID:fCdda/K3
ここは声優板「レズ声優」の出張スレです。

本スレ レズ声優 Part4@声優
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/voice/1113386774/

「この声優は絶対レズだ」とか「レズらせたい」という声優さんを
「エロ話中心で」思う存分マタ?リと語っちゃって下さい。
妄想捏造ドンと来い。
SSも書いちゃって結構です。っていうか、キボンヌ
執筆して下さると言う方はトリップだけは忘れないで下さいね。

それでは、思う存分楽しんで下さい。

前スレ レズ声優出張所
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1101225563/

2 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/10(火) 21:25:10 ID:vQZEGQd0
乙!!

3 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/10(火) 21:32:46 ID:pAyOIKWl
親切な人が立ててくれた前スレSS保管庫
ttp://www.geocities.jp/le_lys_dans_la_vallee_sei_unica/ss-1.html


4 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/10(火) 23:45:14 ID:ba+bFSZk
>>1
乙ビアン

5 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/10(火) 23:48:02 ID:K/wVQFoo
乙です。
あと保管庫作ってくれた親切な人も乙。

6 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/11(水) 00:05:23 ID:xTKBBiaG
>>1
乙やまとなでしこ

7 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/11(水) 00:37:39 ID:Zj9RKn+a
>>1
乙女

8 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/11(水) 00:57:12 ID:TOoV1JcK
>>1
乙百合

沙苗能登書いてる人もティラウェイ書いてる人もこれからガンガって下さい
楽しみにしてます

9 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/11(水) 11:01:11 ID:1Elqm9Qf
>>1
乙(_,''' ▽ '')

10 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/11(水) 14:11:56 ID:KzE1+Q2v
>>1
乙です。そしてありがとう。
あなたのお陰で皆元気です。

11 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/11(水) 14:15:21 ID:ozGsCvLT
そういえば沙苗は(_,''' ▽ '')ともつきあいがあったな

12 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/11(水) 15:43:45 ID:7RMmEbZU
斎賀が(_,''' ▽ '')と温泉に行ったらしい

13 :保管庫の中の人:2005/05/11(水) 15:57:07 ID:FV4OiNS8
>>1
乙です

保管庫の方ですが、明日の朝にはちゃんとした形に
できるようにしますので、もうしばしお待ちください('A`)


一段落したら、コソーリ自分のSSも投下しますw


14 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/11(水) 21:06:17 ID:M5gP540l
>1乙!

最近ss投下が多くて嬉しい限り。
ss書きさん応援してます。

ただ、名前の呼び方が違っているところが、少しきになっていたりもする。


15 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/11(水) 22:29:32 ID:MBhl77Tz
で「いちご100%」のアフレコ現場・・・
豊口「麻美子〜、おっはよ〜!」
麻美子「お、御姉様、おはようございます。」
 ↓チラッ
沙苗(無視、無視。だけど麻美子より先に来て正解だったわ。
   険悪なムードで仕事なんかしたくないもん。
   さてさて豊口さんは、どうするつもりだろう?)

私の予想と違って豊口さんは、これといって麻美子に何もする事無く、
淡々と仕事をしていた。

沙苗「お疲れ様でした〜、二人共、この後のラジオの収録、頑張ってね〜。
   特に麻美子は、その後『まるなび!?』もあるから、川澄さんと仲良くね〜。
   それじゃあ私は、これで。」
私は現場を後にした。だけど、発信機が有るから関係無し!
さてさて、二人に間に、どんな会話が・・・。

16 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/11(水) 22:36:55 ID:O6Y7ZYCY
>>13
頑張ってください。

私も、川澄×能登のSSを考えていた筈が、うっかり政治小説をよんでいたら、名前だけはそのままの政治小説の構想に置き換わってました…。
(川澄総理、能登官房長官、豊口財務大臣、渡辺幹事長、清水外相とかw)

17 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/11(水) 22:47:43 ID:MBhl77Tz
一方、残った二人は、その後タクシーで文化放送へ移動、
そして、文化放送の女子トイレにて・・・
豊口「麻美子、私と川澄綾子、どっちが好きなの!」
麻美子「えっ!そ、それは・・・。」
豊口「はっきりしなさいよ、そうじゃないとアタシとアイツの
   ケンカに終りが来ないの!
   ・・・麻美子、一週間以上も連絡取れなかったけど何が有ったの?」
麻美子「・・・・・・。」
豊口「・・・分かったよ・・・、これ以上は追求しないから。
   だけど、あまり心配掛ける様なマネするなよ。
   アタシ、麻美子に何か有ったら・・・・・・・。」
そう言うと豊口は麻美子を優しく抱き締めた。
麻美子(御姉様、いいニオ〜イ。)
豊口「さあ、麻美子!あんまり長居してるとアレだから、
   早くスタジオに行こう。」
麻美子「はい!御姉様!」

一方、昼食中の沙苗・・・
沙苗(麻美子のヤツ、私に全部、聞かれてるって事、すっかり忘れてるよ。
   それと・・・川澄さんは、いつスタジオ入りするのやら。)

18 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/11(水) 23:01:19 ID:kPSDBXbN
イイヨイイヨー

19 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/11(水) 23:12:19 ID:MBhl77Tz
そして、ラジオ収録前のスタジオにて・・・
豊口「麻美子、これ終わったら次・・・。」
麻美子「はい・・・。」
豊口「アイツには気を付けな、麻美子に会えない事で
   かなりストレス溜まってるみたいだし・・・、
   でも何か有ったらアタシが麻美子の事、守るから・・・。」
麻美子「ありがとうございます・・・、御姉様。」

一方、別の仕事場のトイレにて・・・
沙苗(麻美子の事を守ろうと思うのは豊口さんの勝手だけど、
   アナタじゃ役不足よ。必ず泥仕合になるわ。)

再びスタジオ内・・・
麻美子「あっ!御姉様。会議室に忘れ物しちゃったみたい。」
豊口「おっちょこちょいだなあ〜、麻美子は。早く取って来な。」

麻美子は会議室で筆記用具を手に取っていた。
麻美子「あ〜、早く戻らないと〜。」
麻美子がドアの方へ向かおうとした・・・。
その時!突然、ドアが開いた。


20 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/11(水) 23:28:56 ID:MBhl77Tz
休憩時間に入り、再びトイレの中に居る沙苗・・・
沙苗(ふふふ・・・、来た、来た。こっから修羅場よ〜・・・、
   だけど・・・休憩時間も終わりか・・・、
   まあまあ、仕事が終わって部屋に戻ってから・・・。)

再び会議室・・・
麻美子「あ、綾ちゃん・・・。」
川澄「久しぶりね〜、麻美子。一週間も連絡取れないって言うのは、
   いったい、どういう事〜?」
麻美子「・・・あ!アタシ、この後、収録あるから・・・、
    綾ちゃん、その話は後で・・・。」
川澄「今、答えなさい!アタシ、心配だったんだよ!
   麻美子、最近めぐぅと仲良いから、たぶらかされて
   部屋に連れ込まれちゃったと思ったんだよ!」
麻美子(部屋に連れ込まれたって事は当たってるんだけど・・・。)
   「そ、そんな事無いよ。」
川澄「本当ね!」
麻美子「ほ、本当だよ!綾ちゃん、アタシの事、信じられない?」
川澄「・・・ごめん、アタシが言い過ぎた。引き止めちゃって、ゴメンね。
   ・・・くれぐれも、めぐぅには気を付けな。」
麻美子「う、うん。綾ちゃん、ありが・・・」

21 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/11(水) 23:43:42 ID:MBhl77Tz
豊口「何だい、何だい!麻美子、ずいぶん戻ってくるのが遅いと思ったら、
   愛する麻美子が心配でアンタが引き止めてたってワケかい?
   心配するのは分かるけど仕事のジャマはしないでほしいね〜。」
麻美子(お、御姉様!いったい、いつから、そこに?)
川澄「ごめんなさいね〜、大事な事務所の後輩なもんですから。
   他の事務所の人にキズモノにでもされちゃったら大変だからね〜。」
豊口「・・・はあ〜、相変わらず、アンタとは話してらんないね〜。
   麻美子!こんなヤツ、ほっといて、さっさと行くよ!」
麻美子「は、はい・・・。」
川澄「麻美子、くれぐれも御姉様には気を付けるのよ〜。」

そして、スタジオ内・・・
豊口「あ〜あ、収録前に不快な気分にしやがって、あの女!」
麻美子「う、うん・・・・・・。」

再び会議室・・・
川澄(ふん!ナマイキな女!余計な事されない様に・・・、
   スタジオでも観覧しちゃお〜っと。)

22 :保管庫の中の人:2005/05/12(木) 08:14:30 ID:dbBo8Jfo
保管庫の中の人です。
簡単にですが保管終了致しました。
現在進行形のSSに関しては、随時更新していきますので、しばしお待ち下さい。

一応他スレからの転載は除いたんですが、それも保管しますか?>中の人
「こうした方がイイ!」とかありましたら、言って下さると幸いです。


>>21
イイヨイイヨー(*'A`*)ハァハァ

23 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/12(木) 14:44:21 ID:OdxQRn6U
このストーリーがどこに着地するのかが蝶気になる

24 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/12(木) 18:39:51 ID:miAOHpuN
とりあえず沙苗エンドということだけは間違いないな
ハアハア…

25 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/12(木) 20:02:39 ID:Xn3HDqqJ
いや、沙苗は明乃に殺される。
それか、沙苗と麻美子が心中。

26 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/12(木) 22:24:13 ID:VgiGbyrr
エロ投下マダー?

27 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/12(木) 23:54:35 ID:oRWtD3eo
本スレが移行しました。

レズ声優 Part5
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/voice/1115905769/

28 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 02:05:10 ID:1n074oPN
「いちご100%」のラジオ収録中・・・
豊口(あのヤロ〜!ず〜っと監視してるよ。
   やりづらいったら、ありゃしない。)
  「そうだよねえ〜、そういう事は気にしないのが一番だよ!」
麻美子「そうですよね〜、御姉様〜。」

スタジオの外・・・
川澄(豊口〜、ヘタな事するんじゃないわよ〜。)

再びスタジオの中・・・
豊口(時間がオーバーしてるみたいね〜・・・!、
   ここが切られちゃえば・・・。)
  「まあ人を好きになるのは良い事だよね〜、
   アタシだって麻美子の事、大好きだもん!」
麻美子「うれしいです〜、御姉様〜。
    アタシも御姉様の事、だ〜い好きです!」
豊口「お〜、御姉様、嬉しいぞ〜。」
 ↓(見たか、川澄!。麻美子が好きなのはアタシの方なんだよ!)
 ↓
チラッ
 ↓
川澄(豊口のヤロ〜、ウマく言わせやがって〜。
   完全に誘導してんじゃね〜かよ〜。
   いいわ、いいわ。そっちが、そう来るなら・・・。)
会議室へ戻って行く川澄。

豊口(あれ?川澄のヤツ居なくなったな〜。
   まあ、いいか。これで、やり易くなったな〜。)

29 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 02:40:50 ID:1n074oPN
収録終了後のスタジオ・・・
豊口「麻美子〜、お疲れ〜。」
麻美子「御姉様、お疲れ様で・・・。」
突然、スタジオに入って来る人物。

川澄「麻美!打ち合わせが有るから早く行きましょ!」
と強引に麻美子の手を引く川澄。
麻美子「ちょ、ちょっと綾ちゃん・・・。」
豊口「おい!待ちなよ!麻美子が困ってんじゃねえかよ〜。」
川澄「早く次の仕事に移った方がイイと思ったもんですからね〜。」
豊口「・・・ねえ?アンタさ〜、何 焦ってんのよ。
   そんなにアタシと麻美子の仲良いいのがイヤなの?」
川澄「ええ〜、81に麻美が引き抜かれちゃって、
   めぐぅと一緒になるって事だけは絶対に避けたいから。」
豊口「・・・アンタさあ〜、それ本気で言ってんの?
   本気で言ってたらバカだよ。」
川澄「『バカ』以外にアタシの事、非難する言葉は無いの?
   ボキャブラリーの少ない人が役者やってるなんて、おかしわね〜。
   81も随分と度量の広い事務所ですこと。」
麻美子「綾ちゃん、それは言い過ぎだよ。」
豊口「そうだよ!今の言葉は聞き捨てならないね!
   アタシをバカにするのはアンタの勝手だけどさ、
   事務所をバカにするのは話が違うんじゃない?」
川澄「あ〜怖い、怖い。こんな凶暴な人と一緒に番組やらされてるなんて、
   麻美は可哀相ね〜。
   猛獣の住んでる檻の中に放り込まれてる様なものですから。」
豊口「テメ〜、言わせておけば・・・。」
麻美子「二人共、止めて。あ、綾ちゃん、早く行こう・・・。」
川澄「ええ〜、行きましょう〜。」
麻美子の手を引っ張り勝ち誇った様な顔で別の会議室へ向かう川澄。

30 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 02:54:27 ID:1n074oPN
一人、スタジオに残された豊口・・・
豊口「はあ〜あ〜、何で、こんな事になっちゃったんだろ。」

そして「まるなび!?」の会議室・・・
麻美子(どうして、こんな事になっちゃたんだろ〜。
    綾ちゃんの方が・・・、よっぽど怖いよ。
    でも・・・、部屋に帰ると、もっと・・・。)
川澄「麻美〜、どうしたの〜?浮かない顔しちゃって。
   そんな麻美の暗い顔、綾ちゃん、見たくないな〜。」
麻美子「あ、綾ちゃん、ゴメン・・・。」

それから一時間後・・・
川澄「麻美〜、お疲れ〜。」
麻美子「綾ちゃん!お疲れ様〜。」
川澄「麻美、ご飯食べに行こっ!」
麻美子「は〜い。」

31 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 03:30:35 ID:1n074oPN
そして二人は文化放送の外へ・・・
麻美子「綾ちゃん、何、食べよっか?」
川澄「う〜ん、じゃあ麻美を食べちゃおうっかな〜。」
麻美子「綾ちゃん〜、恥ずかしいよ〜。」
川澄「恥ずかしがり屋なんだから麻美は〜。」
豊口「お〜い、麻美子〜。」
麻美子「あっ!御姉様〜。」
豊口の方へと走って行く麻美子。
川澄(あの女、待ってたのかよ〜。)

麻美子「御姉様、ずっと待ってたんですか?」
豊口「うん!一緒にゴハン食べに行こうと思ってさ〜。」
麻美子「えっ!あ、アタシ、綾ちゃんと・・・。」
川澄「そうだよ!アタシが先なんだから邪魔しないで!」
豊口「アンタ、おかしいよ。だいたいね〜・・・。」
?「ぐっち〜ん!」
麻美子「あっ!松来さん・・・。」
松来未祐「ぐっちん!私、急いで来ちゃった。」
豊口「未祐!何しに来たの!」
松来「とぼけちゃ、イヤですよ。
   話したい事があるから、すぐに来て欲しいって。」
豊口「えっ!アタシ、そんな事・・・。」
川澄「あらあら、めぐぅ〜。未祐ちゃんと仲良く!
   お邪魔しちゃ悪いからアタシ達は、もう行くね!
   麻美、行くわよ!」
麻美子「あっ、お、御姉様、お先に・・・。」
豊口「ちょ、ちょっと〜・・・。」
松来「さあさあ、ぐっちん!行こう!」
豊口(「ますみん」じゃないけど・・・。)
  「何でだよー!」
豊口の叫びは四谷の夜に空しく響き渡るだけだった。

32 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 03:53:23 ID:1n074oPN
今から一時間前・・・
沙苗の部屋
沙苗「もしもし。」
松来「あっ!沙苗ちゃん、久しぶり〜。何の用〜。」
沙苗「ま、松来さん・・・。」
松来「ちょ、ちょっと沙苗ちゃん。
   何、急に改まっちゃっ・・・、ちょ、なんで泣いてるの?沙苗ちゃん。」
沙苗「松来さん、私の事。好きですか?嫌いですか?教えてください!」
松来「えっ!えっ!」
沙苗「私、松来さんの事、好きでいたかった。でも、ダメなんです。
   豊口さんが・・・、松来さんの事、好きだって、
   その・・・思いを聞いちゃったら・・・私、もう・・・。」
松来「さ、沙苗ちゃん!それは本当!」
沙苗「はい・・・。」
松来「・・・沙苗ちゃん。」
沙苗「松来さん・・・豊口さんの所に行って欲しいんです。」
松来「えっ!どこに?」
沙苗「豊口さんが今日、この事について直接、話したいから、
   文化放送に来て欲しいって、私、豊口さんに頼まれたんです。
   きっと豊口さん、直接、呼び出すのが恥ずかしくて・・・。」
松来「えっ!もしかして今から?」
沙苗「はい。松来さん!私からの お願いです。行ってください!」
松来「・・・うん、アリガト、沙苗ちゃん。
   ワタシ行くよ。本当に、ありがとう沙苗ちゃん。」


33 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 04:07:06 ID:1n074oPN
電話の切れる音
沙苗(簡単に引っ掛かった。恋多き女、松来未祐。動かし易い女だわ。
   あっ!伝え忘れが有った!)
沙苗メール「松来さん、私の名前は出さないで下さいね。
      理由は聞かないで!」

数分後・・・
松来メール「うん、分かったよ!」
沙苗(これでOK!さて次は、あの二人・・・。)

34 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 04:32:39 ID:1n074oPN
あれから川澄と能登は四谷の某ファミレスで食事を摂っていた・・・
川澄「麻美、レギュラー多くて疲れてない?
   アタシも、そんな時期が在ったから心配なのよ。」
麻美子「アリガト、綾ちゃん。」

数十分後・・・
麻美子「ちょっと、トイレ行ってくるね。会計は・・・」
川澄「いいよ、アタシが払って置くから。」
麻美子「綾ちゃん、ありがとう。」
川澄「その代わり、今から麻美の部屋に遊びに行っちゃうぞ〜。」
麻美子「えっ!い、今からですか?」
川澄「そうよ、そういえば麻美、トイレ行かなくていいの?」
麻美子「あっ!」
川澄「早く行ってきなさいよ。」

トイレの中・・・
麻美子「あっ!電話・・・沙苗ちゃんだ、もしもし。」
沙苗「麻美子〜、夜遊びはダメよ〜。今すぐ帰って来なさい。」
麻美子「で、でも、綾ちゃんが今から遊びに行くって。」
沙苗「そう、それは好都合だわ。じゃあ川澄と一緒に部屋に来なさい。」
麻美子「えっ!だ、だって・・・。」
沙苗「大丈夫。マンションの前まで来たら、すぐにタクシーから下りて
   部屋に来なさい。そうすれば後は私が何とかするから。じゃあね。」
麻美子「ちょ、ちょっと、さ、じゃなくて御主人様!
    ・・・どうしよう・・・。」

川澄「ずいぶん長かったわね。やっぱり体調が悪いんじゃないの?」
麻美子「綾ちゃん、大丈夫だよ。」
   (あ〜、どうしよう、どうしよう。
    沙苗ちゃん、いったい、どうするつもりなんだろう。)

35 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 04:39:05 ID:py2tuYkV
沙苗が黒い!!
こんなところにみゆみゆがでてくるとわ…
大笑いさせていただきました
GJ!!

36 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 08:50:16 ID:4qpUtCcj
川澄を呼び寄せてどうするつもりなんだ!?
なんでこのSSはこうも先が気になるんだよ

37 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 09:00:44 ID:RB7/Au97
>>1
レズ声優 Part5
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/voice/1115905769/

38 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 09:01:45 ID:RB7/Au97
誤爆スマソ

39 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 10:59:06 ID:EMJf1M8q
イイヨイイヨ-

40 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 11:21:29 ID:neEWY4zT
ライブカメラの悪用http://www.medianetjapan.com/2/20/entertainment/so ko/filename.htm
1,↑のアドレスをくっつける
2,ライブカメラ その他をクリック
携帯で見れるライブカメラです

41 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 11:48:01 ID:EMJf1M8q
↑file.htmかname.htmじゃなかったっけ

42 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 12:28:34 ID:1n074oPN
タクシーの車内・・・
麻美子「実は綾ちゃん・・・、アタシ引越ししたんだ。」
川澄「どおりで部屋に繋がらなかったわけだ。そういうのは、ちゃんと教えてよ〜。
   ・・・じゃあさケータイの電源は、なんで切ってたの?」
麻美子「ケータイが壊れちゃって・・・。昨日、新しくしたばかり・・・。」
川澄「あ〜、そうなんだ。じゃあさ番号、教えて。」
麻美子「うん・・・。」

それから数十分後・・・
新しいマンションの前に到着
川澄「へえ〜、ここなんだ〜。」
麻美子「う、うん・・・。」
川澄「料金はアタシが出すから先に降りな。」
麻美子「えっ!・・・わる・・・。うん・・・。」
先にタクシーから降りる麻美子、住んでいる部屋のドアの前には沙苗が立っていた。
それを見るなり麻美子は一気に走り出した。
川澄「ちょ、ちょっと、麻美!待ちなさい!」
しかし、そのとき麻美子はエレベーターに乗り込んでいた。

川澄「麻美!ちょっと待ちなさいよ!」
川澄も急いで、もう一つのエレベーターに乗り込んだ。

先に着いた麻美子はドアの前に立つ沙苗の所へと走った。
麻美子(沙苗ちゃん、このままだと綾ちゃん来ちゃうよ・・・、  
    って、もう後ろに!)

川澄(麻美、どういう事なの?
   あれ?あそこに立ってるのは小林沙苗、何で、ここに?)

43 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 12:39:20 ID:1n074oPN
麻美子「さ・・・、じゃなくって御主人様。
    いったい、どういうつもりなんですか。」
沙苗「麻美子、お帰り。」
そう言い終えると私は麻美子を力強く抱き締めた。

川澄(えっ!えっ!何で?)

川澄が驚いて、その場に立ちすくんでいるのを確認した私は
麻美子にキスをした、川澄へ見せ付けるように!

長い時間が流れた様だった。
私は麻美子を離すと、その場で呆然としている川澄に声を掛けた。

沙苗「というわけなんですよ川澄さん!
   私と麻美子はキスと同棲をするぐらいの間柄なんです。
   だから・・・、もう麻美子は諦めて下さ〜い。」
そう言い終えると私は麻美子の手を掴んで部屋へと引っ張った。
麻美子「綾ちゃん、ごめんなさい!」
バタン!

44 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 14:21:59 ID:MEIu1HUT
し、修羅場!?修羅場なんだな!?(*´Д`)ハァハァ

45 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 14:42:21 ID:sjO16DOC
イイヨイイヨー

46 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 18:08:34 ID:+DtAGwFg
>>43
ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!!!
沙苗黒エロいよ沙苗!なんか昼のメロドラみたいだね

47 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 21:32:55 ID:1n074oPN
部屋の中・・・
麻美子「御主人様。何で、あんな事を?」
沙苗「あの人にさ〜、口で言っても分かると思う?」
麻美子「そ、それは・・・。」
沙苗「あの人、麻美子に会えない時、かなり暴れてたってよ。
   今日の収録以前から、もう豊口さんとのケンカは始まってたのよ。」
麻美子「えっ!」
沙苗「私が前に言った事、覚えてる?
   全ての元凶は麻美子に有るっていう事と
   曖昧な態度は皆を傷付けるだけだっていう事。
   特に川澄さんと豊口さん、この二人に対して
   麻美子の態度は完全に、どっち付かずだった。
   それが今回の結果を招いたのよ!」
麻美子「それは違うよ!」
沙苗「違わないわ!じゃあ何で、どっちにも、いい顔したのよ!
   どっちか一人に絞ってあげた方が、二人共、気が楽になるの!
   麻美子は今まで二人、いや何人もの人の心を踏みにじっていたのよ!」
麻美子「も、もう分かんないよ〜・・・。」
沙苗「今は分からなくていい、ただ私からは逃げられないわよ、ま・み・こ。」

48 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 21:49:35 ID:1n074oPN
一方、帰りの途についた川澄・・・
川澄(麻美と沙苗が抱擁?その上、キス?
   夢で有って欲しい、だけど、これが現実なんだ。
   !麻美子と連絡が取れなかったのは全部、沙苗・・・。
   アタシは麻美の事、全部、分かってた様で何にも・・・・。
   これから、どうやって麻美と会っていけばいいのよ・・・。)
川澄の頬を涙が次々と流れ、落ちて行った。

時間は数十分さかのぼり、豊口と松来の二人へ・・・
二人は白木家に居た
豊口「いったい、どういう事なの!未祐!」
松来「とぼけじゃイヤだよ、ぐっちん。
   話したい事があるから来て欲しいって、わざわざ伝言まで頼んで。」
豊口「誰に?」
松来「う〜ん言いたいのはヤマヤマだけど、その人から私の名前は出さないでって、
   言われてるんだ。」
豊口「言いなさい!」
松来「素直じゃないな〜。
   そんな怖い顔しないでよ、ぐっちん。
   私の事、好きだっていう気持ち、すごく嬉しいよ。」

49 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 22:30:36 ID:1n074oPN
豊口「はあ!?何それ?」
松来「照れなくて良いんだよ、ぐっちん。
   私も ぐっちんの事、だ〜い好きだから。」
豊口「ちょ、ちょっと話が見えないな〜。
   だいたいアタシが好きなのは麻美子の方だよ。」
松来「自分に素直になって、ぐっちん。」
豊口「素直になって麻美子だよ。」
松来「恥ずかしがらないで、ぐっちん。」
豊口(は〜、もうワケ分かんないよ!)
  「だ、誰にさ〜、伝言を頼まれたの?」
松来「それは内緒なんです。」
豊口「・・・ねえ、未祐。アタシの事が好きなんだよね?」
松来「はい、そうですよ。」
豊口「アタシは好きな人に隠し事されるのが一番キライなの。
   だから、み〜ゆ〜ちゃん、誰に頼まれたのか教えて欲しいな〜。
   じゃないと話は先に進まないな〜。」
松来「え〜、でも〜沙苗ちゃんが・・・!」
豊口「今、沙苗って言ったね。沙苗ってのは小林沙苗の事だね。」
松来「・・・はい。」
豊口「アンタ、沙苗に利用されたんだよ。」
松来「えっ!そんな・・・。」
豊口「アンタさ〜、沙苗と仲良かったんだよね。」
松来「うん、ディズニーランドも一緒に行ってくれたし、
   私の為に一人で誕生日も祝ってくれた。
   だから沙苗ちゃんの事も好きだった。」
豊口「アンタの優しさを沙苗は利用したんだよ。」
松来「・・・ごめんね、ぐっちん。私、もう帰るね・・・。」
豊口「ちょ、ちょっと・・・。」
松来「お金は私が払って置くから・・・。」
豊口「未祐!一人で帰れるの?」
松来「・・・・・じゃあね・・・・・。」

50 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 22:31:56 ID:3yuTjbxx
あまりにもまつらいさんが不憫で・・・。゜(゚´Д`゚)゜。

51 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 22:55:23 ID:clnfAjTE
。・゚・(_ノ ▽ '')・゚・。

52 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 23:08:34 ID:1n074oPN
一人、店内に残された豊口・・・
豊口(沙苗のヤロ〜、可愛い後輩の気持ちを踏みにじりやがって〜。
   絶対に許せねぇ〜。次の「いちご」で・・・覚悟して置けよ〜!)

一方、沙苗と麻美子の部屋・・・
沙苗(松来の事だ、ボロが出てるだろう。
   きっと豊口さん怒ってるだろうな〜。
   次回の「いちご100%」、大変な修羅場に・・・。
   でも、いよいよ最後のヤマ場だ。
   確実に決めるわ!
   でも豊口さんを蹴落としても私の作戦は、まだまだ終わらないのよ〜、
   ま・み・こ。)
麻美子(全部、私がイケないの?も、もう・・・、アタシ・・・。)

とある夜道・・・
川澄(麻美が沙苗とキス、麻美が沙苗とキス・・・・・。)

明乃の部屋・・・
明乃(まーたん、まーたん・・・。)

生天目の部屋・・・
生天目(静、着信拒否だよ・・・。)

53 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 23:14:02 ID:ohhD7I2E
やばいぞみゆみゆが本気でかわいそうだよ

54 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 23:17:26 ID:Kpg1csKX
豊口×能登が一番好きな漏れだけど、
SS読んでる内に沙苗×麻美子にハマりそうな漏れがいる。

55 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 23:20:24 ID:1n074oPN
とあるタクシーの中・・・
松来(私に幸せって来ないよ。
   沙苗ちゃん・・・、ヒド過ぎるよ・・・。
   でも私、沙苗ちゃんの事、キライになれないよ。
   ・・・私の好きになった人って、なんで・・・、
   みんな居なくなっちゃうんだろう・・・。)
この日、松来未祐の涙が止まる事は無かった。

朴の部屋・・・
朴「よ〜し!私のファンサイト設立記念という事で、
  今日は『ムルモ祭り』だー!」
釘宮「えっ!え〜と〜・・・。ロミお姉たま、大好きでしゅ〜。」
 ↓
二人の夜は長い・・・・・。

夜は更けて行った・・・。
     
  

56 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 23:47:16 ID:I6A2QRGz
ウワアアアアアヽ(`Д´)ノみゆみゆが!なんてこった

…みゆみゆはこのままフェードアウトでつか?

57 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/13(金) 23:51:04 ID:TYuW/xrk
>>50
「まつき」ですよ

>>52
ナバさんワロスw

58 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 00:02:14 ID:SCXetAPL
>>52
「なまてんもく」ですよ

59 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 00:04:26 ID:Fyap+Pic
凄いドロドロ具合だ……!!




でもそんなときも殿堂入りの二人は露知らずでイチャイチャしまくってるのね(藁


60 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 00:13:37 ID:dP0yEwDB
前スレの>>971-975
tiaraのSSも待ってるぞ!!

61 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 01:08:06 ID:Mt5baUx7
>>52
あきのんはいつ出てきたの?

62 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 02:31:12 ID:uGjBhCvA
イイヨイイヨー

63 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 03:35:57 ID:ND+Pv7+J
これは・・・ここに貼っても大丈夫かな?
ttp://up2d.unsymmetry.org/files/1116009075151.jpg

64 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 03:48:38 ID:uGjBhCvA
イイヨイイヨー

65 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 07:41:23 ID:oqfI/8x3
ぺややがキスシーンを見たうらいで麻美子をあきらめるはずはない!!


と思いたい
ぱっくぎは、どろどろと関係なくいちゃいちゃしてるところもイイ!!

66 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 08:06:00 ID:NNa4/jqM
>>22
保管庫の親切な方へ

他スレのものは作品的に良いものがあれば、保管ということでどうですか?
あと、今の小林×能登は話が終わり次第アップということでよろしいですか?

67 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 08:29:32 ID:gvMWhSve
それから一週間後・・・
沙苗と麻美子の部屋
沙苗(今日は運命の日・・・、豊口さんとの決着を付ける時が来た。)
麻美子(綾ちゃんや御姉様に、どうやって顔を合わせればいいんだろう。)

豊口の部屋
豊口(沙苗に事の真相を白状させね〜と。
   しかしアイツは一体 何を考えてんだ〜?)

川澄の部屋
川澄(麻美・・・。)

再び二人の部屋
沙苗「麻美子!今日は一緒に行くわよ!」
麻美子「は、はい・・・。」


68 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 09:12:32 ID:gvMWhSve
「いちご100%」の収録現場・・・
沙苗「おはようございます!」
麻美子「お、おはようございます。」
水樹「沙苗ちゃん、麻美子ちゃん、おはよう!
   珍しいね二人が揃って来るなんて。」
沙苗「同棲してるから当たり前だよ。」
水樹「・・・えっ!また〜、冗談がキツイよ〜。
   豊口さんが聞いたらビックリしちゃうよ〜。」
豊口「ふ〜ん。同棲してんだ、沙苗、麻美子。」
水樹「とっ、豊口さん!おはようございます。」
  (これは関わらないのが一番・・・。)
  「あっ!鈴村さん。おはようございます〜。」
鈴村健一「お〜、おはよう、四人様〜。
     あ、あれ?奈々ちゃん、あの三人に何か遭ったの?」
水樹「う、う〜ん。あったとしても触れない方が・・・。」
鈴村「そ、そうだね。ただならぬ雰囲気が漂ってるしね・・・。」

豊口「その話、詳しく聞きたいのはヤマヤマなんだけどさ〜、
   うちの松来未祐を随分、可愛がってくれたじゃない、沙苗。」
沙苗「何の事でしょうか?」
豊口「あくまでシラを切り通そうっていうのかい。」
麻美子「沙苗ちゃん、御姉様。ここだと、ちょっと。」
豊口「そうだな。二人共、トイレまで来な。」
スタジオを出る豊口、沙苗、麻美子の三人。

鈴村「なんだかスゴイ事になっちゃったね、奈々ちゃん。」
水樹「は、はい。アタシ、あんな殺気立った豊口さん見たの初めてです。」
鈴村「僕だって・・・、今日のアフレコに悪影響が無ければ良いけど。」
水樹「巻き添えは避けたいですね・・・。」
鈴村「そうだね・・・。」

69 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 10:07:25 ID:gvMWhSve
一方その頃、「極上生徒会」のアフレコ現場では・・・
川澄「おはよう。」
川上とも子「どうしたの?綾子ちゃん、朝から辛気臭い顔しちゃダメだぞ〜。」
松岡由貴「せや〜、いつもの元気は何処へ行ったん〜。
     もしかして昨日、飲み過ぎた〜。」
川澄「そんなんじゃないんです!あまり・・・、詮索しないで下さい。」
川上&松岡「ゴメン。」
沢城みゆき「とも蔵さん、松岡さん、ちょっと、こっち来て下さい。」
川上「何?みゆきちゃん。」
沢城「いいから、ちょっと・・・。」
松岡「まあ、ええけど・・・。」

川上「うわ!何、こんなに大勢揃って。
   で何が遭ったの綾子ちゃんに?先々週は普通だったじゃん。
   アタシ達が居ない間、何かトラブった?」
沢城「実は先週、すごく機嫌が悪くて。
   能登さんと電話が繋がらないって、怒ってたんですよ。」
松岡「はあ?たった、それだけで?」
仙台エリ「それだけじゃないんですよ。」
川上「何?エリちゃん。」
仙台「あと、豊口めぐみさんと二日連続で、
   何か電話越しに大喧嘩したみたいで・・・。」
松岡「え〜?何でケンカしたん?」
仙台「その理由を教えてくれないんですよ。」
清水香里「あんなに殺気立った川澄さんをみんな始めて見たんですよ。
     だから、みんな川澄さんに近付けなくて・・・。」
田村ゆかり「アタシ泣きそうになったんだもん!」
こやまきみこ「そうだよね〜、綾子さんの顔、鬼みたいだったもん。」

70 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 10:17:23 ID:gvMWhSve
植田佳奈「だから最終的にはノダジュンさんとナバさんが、上手くなだめて・・・。」
野田順子「アタシというよりナバが上手くやってくれたんだ。
     ナバが、なだめてる最中、綾子も泣きそうだったよ。」
松岡「で、そのナバちゃんは?」
沢城「別録りなので今日は来ません。」
松岡「アカンやん!」
川上「どうする〜?」
一同無言
川澄「みんな!何やってるの?そろそろスタジオ入んないと。」
松岡「せ、せやな〜。じゃ、じゃあ、みんな行こか〜。」
スタジオへ入る一同
川澄(アタシの事で集まってな・・・。すっかり、皆に迷惑掛けちゃった。)


71 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 10:34:46 ID:gvMWhSve
舞台は再び、あの三人へ・・・
スタジオのトイレ
豊口「どういう事だい!ウチの松来未祐を利用しやがって!」
沙苗「利用したなんて豊口さん、ずいぶん人聞きの悪い事を。」
豊口「全部、未祐から聞いたんだよ!何で、あんな事した!」
沙苗「豊口さんに答える義務なんて無いですよ。」
豊口は沙苗の胸倉を掴んだ。
豊口「てめぇ、いいかげんにしろよ。」
麻美子「ちょ、ちょっと御姉様。暴力は・・・。」
豊口「麻美子!今は黙ってろ!」
麻美子「は、はい・・・。」

トイレの外
水樹「ひそひそ(あ〜あ、大変な修羅場に・・・)。」
鈴村「ひそひそ(これは、まずい事に・・・)。」

沙苗「あまり喧嘩してる暇は無いと思いますよ。
   スタジオに集まる時間が迫って来てますから。」
豊口「・・・ちっ!じゃあ質問を変えてやるよ!
   てめぇと麻美子が同居してるってのは本当なのか!」
沙苗「はい。麻美子、私の事が好きだし、私の事・・・、犯しましたから。」
豊口「!」

トイレの外
水樹「えー!」
鈴村「ひそひそ(声が大きい)。」
水樹「ひそひそ(スイマセン)。」


72 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 10:54:59 ID:gvMWhSve
トイレの中
豊口は沙苗から手を放し麻美子の方を見た。
豊口「う、ウソだろ麻美子。な、なあ、ウソなんだろ。
   ウソだって言ってくれよ。」
麻美子「御姉様、ゴメンナサイ。全部、本当なんです。」
豊口「ウソだよな!全部、全部、この女に言わされてんだろ!
   そうなんだよな!」
沙苗「違いますよ。ちゃ〜んと証拠だって存在してるんですから。」
豊口「見せてみろよ!じゃあ見せてみろよ!」
沙苗「見せるのは無理です。」
豊口「ほ、ほら、やっぱりウソなんだろ。」
沙苗「でも聞かせる事は出来ます。」
麻美子(えっ!沙苗ちゃん。持って来てるの。)
沙苗「ほら、このMP3プレーヤーに、その日の夜の事が入ってます。
   そんなに私と麻美子の事が信じられないんだったら聞いてみます?」
豊口「ああ、聞かせろよ。」
豊口はMP3プレーヤーを沙苗の手から引っ手繰ると、すぐに聞き出した。
そして豊口の耳に、あの日の夜の音声が流れて来た。

73 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 11:22:43 ID:lkcALaEW
それを聞いて豊口はハァハァしちゃうわけですねっ!

74 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 11:56:27 ID:EzUpyg8m
>豊口「素直になって麻美子だよ。」



ここで吹いた

75 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 12:00:03 ID:gvMWhSve
沙苗(豊口さんの顔が、どんどん青ざめて行く。やっぱショックよね〜。)

トイレの外
水樹「ひそひそ(どんな内容なんでしょうね〜)。」
鈴村「ひそひそ(きっと過激な内容なんじゃない)。」
水樹「えっ!それって・・・。」
鈴村「ひそひそ(だから声が大きい)。」
水樹「ひそひそ(スイマセン)。」

豊口は急にヘッドホンを外した。
沙苗「豊口さん、どうです?これで信じてもらえましたか。私と麻美子の事。」
麻美子「御姉様・・・。」
豊口「イ、イヤーーーーー!」
豊口は大声を上げて現場から逃げ出してしまった。

トイレの外
水樹「と、豊口さん!何処へ行くんですか。仕事、始まっちゃいますよ!」
鈴村「・・・な、奈々ちゃん!
   僕は豊口さんのマネージャーに、すぐ連絡するから後は頼んだよ!」
水樹「ちょ、ちょっと!鈴村さ〜ん!」
沙苗「良かったわ証人が居てくれて。」
水樹「!さ、沙苗ちゃん、麻美子ちゃん。
   べ、別に、その悪気があったわけじゃないのよ。」
  (あ〜!何、言ってんだろアタシ!)
沙苗「私と麻美子が結ばれる時には保証人、ヨロシクねっ!」
水樹「・・・は、はあ〜・・・。」
沙苗「さっ、奈々ちゃん、麻美子、スタジオに行くわよ。」
麻美子「は、はい・・・。」
水樹「う、うん・・・。」
  (エライ事に巻き込まれちゃったな〜、アタシ。)   

76 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 12:33:05 ID:gvMWhSve
沙苗「で、どうするんですか?今日のアフレコ?」
結局、豊口さん抜きでアフレコは進められた。
そして豊口さんが見つかったのは三時間も後の事だった。
アフレコは別録り、「いちご」のラジオ録音は二日後に廻された。
そして、豊口さんはマネージャーや、その上司、
はたまた事務所の先輩にまで、こっぴどく叱られたそうな。
あ〜あ、お気の毒な人。

沙苗「『まるなび!?』、頑張りなよ!」
麻美子「は、はい・・・。」
私は麻美子を励ますと、すぐに次の仕事へと向かった。
「小林沙苗と能登麻美子は付き合っている」
あのキスで、これは もう既成事実になった。
だから川澄さんに逆転打を放つ手立ては、もう無くなった。
あの日の夜の音声を聞いた事で私と麻美子との間に
過激な肉体関係が在った事を知った豊口さん。
豊口さんは暫くの間、このショックが続くだろう。
そして麻美子には幻滅したはず。
これで、もう私と麻美子の間を邪魔する存在は居なくなった。
でも、まだまだ終わらないわ。
二人の仲をより強くする策が、まだ残っている。
麻美子、これから貴女は肉体的にも精神的にも、どんどん疲弊して行くの。
イヤでも最後まで耐え抜いてもらうわよ、ま・み・こ!

77 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 12:38:04 ID:gvMWhSve
生天目仁美、渡辺明乃、川澄綾子、豊口めぐみを蹴落とし、
遂に能登麻美子を手に入れた小林沙苗。
いったい彼女が、まだ残している策とは何なのか。
乞うご期待!

78 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 12:47:46 ID:myYnUgg4
>>77
激しくGJ!トイレのシーンはドッキドキでした!
沙苗、激クローイw
これからも超期待してます!


>>63
詳細、激しくキボンヌ(*´Д`*)ハァハァ

79 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 13:24:02 ID:k/Z/b3hS
>>77
超GJ!!!!
なんかもう読む度に顔がニヤけすぎて
このままだとニヤけ顔が素になりそうw

tiarawaySSの神も待ち遠しいぜ!

80 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 14:28:05 ID:NNDSY+rH
いろんな声優が出てくる所が面白いよね。
水樹と鈴村禿ワロタw

81 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 14:38:11 ID:EzUpyg8m
>>77
まだ策があるのかよ!
ここまでぽんぽんネタが出てくる>>77神は異常過ぎるぜ!
何気に鈴村ががんばってるのが好感

82 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 15:29:12 ID:SCXetAPL
誰かが絵も描いたら同人誌を出せるな

83 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 18:59:52 ID:NNa4/jqM
狙え、第二の「電車男」ってか(笑)?

それはそうと川澄×能登ネタ(健全&ファンタジー系)ネタを思いついたのだが、もし纏まりそうならば出していきたいですね(希望的発言)。

84 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/14(土) 21:37:25 ID:XGsqAV/3
イイヨイイヨー

85 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/15(日) 00:50:15 ID:0a7PTthE
舞-HiMEが今クール放送だったらもっと面白かったのにと思ってしまう俺がいる…

86 :保管:2005/05/15(日) 01:59:48 ID:XDZ6obPm
>>66
そうですね。
じゃあ、

87 :保管庫の中の人:2005/05/15(日) 02:05:00 ID:XDZ6obPm
すいません、おもっくそ途中で送信してしまいました('A`;

>>66
そうですね。
じゃあ、良さそうなSSを「他スレからの引用」って感じで保管しておきます!

小林×能登SSはとりあえず一段落ついたみたいなので保管させて頂きます。
続きを激しく期待しておりますね!(*´Д`*)

88 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/15(日) 03:47:44 ID:2Szd6l0i
なんで松岡さんが関西弁に…w

89 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/15(日) 07:40:42 ID:3WUuQpcV
>>88
松岡さん大阪出身やで
ttp://sdb.noppo.com/yuki_mat.htm

90 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/15(日) 09:50:46 ID:oka3Ded+
>>88
おまいにワロス

91 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/15(日) 10:03:18 ID:j7eu5/Ix
沙苗にエロス

92 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/15(日) 10:04:06 ID:wf9bc1BG
松岡さん、ラジオアベノ橋でも関西弁だったな
普段から関西弁使ってるのかも

93 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/15(日) 10:20:28 ID:zub0+OF+
そのわりにあいこちゃんの大阪弁変やったなあ。


94 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/15(日) 20:30:26 ID:+7Yezv7e
松岡さんはマクドナルドを『マック』と言えない。
『マクド』じゃないと違和感があるというくらい、関西人です。

95 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/15(日) 20:39:12 ID:ac8/82aO
ここでサエキ×松岡と言ってみる

96 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/15(日) 20:56:30 ID:/9H+OZvi
仕事の合間を縫って病室を訪れる松岡...

ま 「や、やあサエキ君、元気にしているかね」
サ 「病室に入るなりその挨拶ってどういうことやねん」
ま 「...そ、それはさておきリンゴを買ってきてあげたから食べさせてあげよう」
サ 「病人の土産にリンゴってまたベタやな〜。だいたいお前リンゴの皮なんてむけるんか?」
ま 「しっつれいやな〜!そのくらい出来るわ〜。これでも夢見る乙女ですから」
サ 「夢見る乙女が聞いたらなくで」
ま 「いいから黙って見てる!...おぉっ...おわっ!」
サ 「コワイ!怖すぎる!ちょっと私に貸し!」

しゅっしゅしゅらしゅ〜

サ 「ほれ食え」
ま 「ありがとう...」

97 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/15(日) 21:03:25 ID:PBJqXZ/s
トモちん元気かな…(´・ω・`)いつ頃復帰できるんだろ

98 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/15(日) 21:18:07 ID:lTwwVQZX
サエキって女だったのか

99 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/15(日) 22:02:59 ID:w+vWUeNA
トモ兄は御堂筋で立ちしょんする立派な女の子。

100 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/15(日) 22:21:25 ID:CAOxdoyU
>>96
松岡さん料理上手らしいぞ
まつらいさんがでこぴんで凄く誉めてた

101 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/15(日) 22:41:18 ID:BqrvbDEC
サエキさんねぇー、ゆっくり静養に務めて欲しいが
Club-AT・Xやっぱりアニメが好き?という番組で
松岡・浅川・金田さん達がパーソナリティで
ゲストでやってきて金田さんに猛アタック
貧乳すきやろ、とか一緒にビデオ作ろうとか
他の二人には今から休暇やるわとか言いたい放題で
金田さんも引いていたがすぐ他の人に鞍替えして話題を引っ張っていた

102 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/15(日) 22:44:58 ID:/9H+OZvi
>>100
そうでしたか...あべの10回分位の知識ではやはり不足でしたか

103 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/15(日) 22:57:37 ID:osf4Rqjd
サエキって超男っぽいけどリアルレズとかじゃないの?

104 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/15(日) 23:54:48 ID:SZiCL2xG
>>103
だろうね

105 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/16(月) 00:06:44 ID:byFzrPjf
オナベか

106 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/16(月) 00:10:25 ID:+GyB1Izf
>>>77
保管庫の中の人へ
現在、保管中だと聞きますが、終了したら書き込んで下さい。
終了次第、続きを書こうと思います。
大変な量だと思いますが頑張ってください。

107 :88:2005/05/16(月) 02:08:45 ID:KBrPslcC
いや、出身どうこうより声優ってやっぱデフォは標準語だから
普段から意識して方言を出さない様にしないとアクセントとか狂うんだよ。
特に関西弁が直し難いらしいし。
だから、な。

108 :保管庫の中の人:2005/05/17(火) 00:12:59 ID:Bmvthp1V
>>106
只今保管作業終わりました!
仕事遅くて申し訳無いです('A`;

これからもジャンジャン投下していってくれる事を期待しています!!

109 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/17(火) 07:09:26 ID:/RyIHc1V
中の人乙です。

好きなときに読み返せるのが嬉しい。

110 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/17(火) 13:25:10 ID:L/Clz1PP
保管庫の中の人おつかれです。
できればもうちょっとフォントが大きくして、
文字は左揃え、CSSで行間開けたりすると
読みやすいかと・・。

111 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/17(火) 15:03:10 ID:QFKExvZr
>>>106
保管庫の中の人、ありがとうございます。
それでは続きを書いていきたいと思います。

112 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/17(火) 15:31:55 ID:QFKExvZr
その日の夜・・・
仕事を終えた麻美子は部屋で今日の事、
そして今までの事を思い出していた。
沙苗に突然トイレでキスされた事。
お泊りのつもりが酔った勢いで沙苗を犯してしまった事。
そのせいで奴隷生活が始まった事。
ナバさんに思わず「キライ」と言ってしまった事。
ワケの分からぬまま「ヤミ本」の「葉月」をやらされた事。
明乃んから突然のお別れメールが来た事。
綾ちゃんと御姉様が文化放送で大ケンカをした事。
綾ちゃんの目の前で沙苗ちゃんとキスした事。
御姉様がアタシと沙苗ちゃんの、あの夜の事を聞いて
パニックを起こし在らぬ方へ走って行ってしまった事。
結局、「まるなび!?」の収録で綾ちゃんは、
いつもと同じ様に番組をやってくれたけど、
必要最低限の事は話さなかった事。
色々な事が麻美子の頭の中でグルグルと回っていた。
麻美子「どうして、こんな事になっちゃったんだろう・・・。」
    (時が戻るなら全ての始まりとなった、あの日に戻りたい・・・。)
沙苗「ただいま、麻美子!」
麻美子「・・・・・。」
沙苗「麻美子?お帰りの挨拶は?」
麻美子「あ、はい・・・。」
沙苗(まあ色々な目に遭ったもんね〜、こうなるのも分かってた事だし。
   仕方無いか。)
結局、この日は私も麻美子と、これと言った会話をしないまま眠りに就いた。

113 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/17(火) 15:48:47 ID:QFKExvZr
次の日の朝・・・
麻美子「御主人様!御主人様!起きて下さい。」
沙苗「う、う〜ん。・・・麻美子、おはよう。
   やっと分かって来た様ね、偉いわよ〜、麻美子〜。」
麻美子「あ、ありがとうございます。」
どうやら麻美子は私の奴隷として生きる道を選んだようだ。
でも、これじゃイケない。
このままだと私の命令を聞くだけのメイドロボットと化してしまう。
それは私が麻美子に望む本当の結末じゃない。
それを修正する策をこれから実行して行く。
沙苗「麻美子。」
麻美子「はい、御主人様。」
沙苗(完全に目が死んでる。生気が全く感じられない。)
  「仕事の時は私の事、御主人様って呼んじゃダメよ。」
麻美子「はい。」
沙苗「あと、口外しの無い様に。」
麻美子「はい。」
沙苗(かなり重症の様ね。)

114 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/17(火) 16:05:07 ID:QFKExvZr
これから私が麻美子にやるべき事。
それは麻美子をこの部屋から追い出す事。
でも、ただ追い出すだけでは二度と私の所に戻って来ない。
ブーメランの様に、また戻って来させなければダメだ。

その日の夜・・・
沙苗「麻美子!これは、どういう事なの!
   部屋の掃除が終わってないじゃない!」
麻美子「でも御主人様、今日、掃除はしなくていいって・・・。」
沙苗「私に口答えする気?麻美子、お仕置きされたいの?」
麻美子「そ、それはイヤです。」
沙苗「だったら、やりなさい!」
麻美子「は、はい・・・。」
沙苗「何?その目は?それが御主人様に向ける目つき?
   口で言っても分からない子には体で分からせてあげるわ。」
麻美子「や、やめてください!」
私は麻美子を無理矢理ベッドに寝かせ麻美子を襲った。
麻美子は激しく抵抗しているが力では私に敵うワケが無い。
こうやって不条理な理由を付けては麻美子を犯す日々が続いた。
麻美子がキレる、その日が来るまで続けた。



115 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/17(火) 16:20:43 ID:QFKExvZr
そして、ある日の夜・・・
沙苗「麻美子!私の言い付けを一つも、やってないっていうのは、
   どういう事なの!」
プツン
 ↓
麻美子「アタシは沙苗ちゃんの奴隷になる為に生まれて来たんじゃない!
    どうしてアタシが、こんな目に遭わなきゃイケないの!」
沙苗「私を犯して置いて、よく、そんな事が言えるわね。」
麻美子「知らね〜よ!過去の事なんて!
    沙苗ちゃんのせいでアタシは全部を失った。
    綾ちゃんも御姉様もナバさんも明乃んも、みんな、みんな失った。」
沙苗「でも私だけは失ってないじゃない。」
麻美子「ヤダ!ヤダ!以前みたいな関係で良いじゃない!
    みんなで仲良くやってた頃に戻りたい!
    綾ちゃんや御姉様達はアタシに対して、
    よそよそしい態度しか取らなくなっちゃった。
    それを見ていると自分だけが仲間外れにされたみたいで
    すごくツライの!」
沙苗「私は麻美子の味方でしょ。」
麻美子「ヤダよ!沙苗ちゃんだけなんて!」

116 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/17(火) 16:30:16 ID:QFKExvZr
沙苗「たった一人、麻美子の傍に居る私がイヤなの?」
麻美子「イヤ!・・・ねえ?もう、こんな関係、終りにしよう。
    また前みたいに普通に仲良くしようよ?」
沙苗「・・・・・。」
麻美子「アタシ、この部屋を出て行きたい・・・。」
沙苗(遂に言ったー!)
  「そう、そんなに出て行きたいの。」
麻美子「えっ?出て行ってもいいの?」
沙苗「でもね、約束して欲しいの。」
麻美子「ここを出て行く為なら、どんな約束でも引き受けるよ。」
沙苗「まず私に一週間だけ時間をちょうだい。
   そして、その一週間の間は私の命令を絶対に聞きなさい。」
麻美子「構わないわ!どんな命令でも受けてやるよ!」

117 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/17(火) 16:45:40 ID:QFKExvZr
それから、この一週間、私は麻美子に対してハンパではない肉体関係を持った。
私の持ってるテクニックを全て麻美子にぶつけた。
麻美子が私の体を忘れない様に・・・。
麻美子が私無しでは生きられない様に・・・。

そして、麻美子が出て行く日の朝・・・
沙苗「遂に、この日が来たわね。」
麻美子「う、うん・・・。」
沙苗「あれ?嬉しくないの?
   さんざん私から逃れたいって言ってたじゃない。」
麻美子「そ、そうだよ!」
沙苗(明らかに出て行きたくないって顔をしているわ。)
  「これ、麻美子の部屋の鍵。私に連れ去られる前と部屋は何一つ変わって無いわ。
   今日から自由の身よ。」
麻美子「う、うん・・・。」
沙苗「じゃあね、麻美子。
   私、小林沙苗は、もう麻美子の人生には一生、出て来ないわ。」
麻美子「えっ!・・・じゃ、じゃあね。」
沙苗「麻美子!」
麻美子「な、何!」
沙苗「私無しで麻美子は一人で生きて行けるかしら?
   ・・・もう、この部屋には来ないでね。」
麻美子「さ、沙苗ちゃん!あ、アタシ・・・きゃっ!」
私は何か言いかけた麻美子を強引に外に出し、ドアを閉めた。
麻美子の足音が遠ざかって行くのを確認すると、
私は午後からの仕事に備えて眠りに就いた。


118 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/17(火) 16:52:04 ID:QFKExvZr
麻美子、これからの日々。
一日一日が辛い日々になって行くの
麻美子は、もう私無しでは生きて行けない体になってしまった。
これから私の所に戻って来ようとしても、
その時、私は もう この部屋に居ないわ。
そして麻美子の人生に、もう私は登場しない。
私の居ない人生が、どんなに辛いものか
麻美子には身を持って体験してもらうわ。
暫くの間、さよなら、麻美子。

119 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/17(火) 17:27:02 ID:sxIvd+Rt
GJなんだが、能登キャラ変わったな・・・(´・ω・`)

120 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/17(火) 17:42:04 ID:ST6MI4t0
イイヨイイヨー

121 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/17(火) 18:33:27 ID:+x8magLe
(*'A`*)ハァハァ… 続きが気になる気になる!


122 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/17(火) 18:54:54 ID:QFKExvZr
>>>119さんへ
能登さんはキャラが変わったのではなく、
キレてしまったので、あんな乱暴な発言をしているのです。
説明不足で申し訳ございません。

123 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/17(火) 19:03:40 ID:8/r0Vuvn
うむグッジョウです
確かに能登は、ラジオでもキレるとたまに言葉が崩れることがあるな

124 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/17(火) 23:18:13 ID:BsChuAt/
こばやっさん調教ですかw

イイヨーイイヨー

125 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/18(水) 17:24:39 ID:7EKA2+sm
タクシーに乗り自分が住んでいたアパートへ向かう麻美子
麻美子(沙苗ちゃんの言ってた事って一体どういう事なんだろう。
    アタシの人生に、もう出て来ないとか、
    私無しで生き行けるかしらとか、この部屋には来ないでねとか。
    沙苗ちゃん、何を考えてるんだろう・・・怖い!。
    アタシが沙苗ちゃん無しで生きて行けない?
    そんな事、有り得ないよ!沙苗ちゃんの居ない人生の方が長いんだから。)

タクシーがアパートに着いたので料金を払い麻美子は下車した。
そして自分が少し前まで住んで居た部屋の鍵を開け中に入った。
    

126 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/18(水) 18:23:59 ID:7EKA2+sm
麻美子の部屋
麻美子(はっ!沙苗ちゃんの事だ・・・。)
アタシは、ある物を探し始めた・・・。
だけど、それらしき物は見つからなかった。
それは盗聴器だ。
沙苗ちゃんは一緒に暮らしている間、常に発信機を付けさせていた。
その事を考えれば可能性が無いとは言えない。

アタシは、ゆっくりと部屋中を見て回った。
あの日と何も変わらない光景が広がっていた。
だけど人間関係は大きく変わってしまった、それを修復しないと!
あまり考え込んでる暇は無い、アタシは仕事へ出掛けた。

127 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/18(水) 18:45:39 ID:7EKA2+sm
「トリニティ・ブラッド」のアフレコ現場・・・
麻美子「ナ〜バ〜さん!」
生天目「おっ!麻美子ちゃ〜ん、どうしちゃったの〜。
    明るい表情だね〜、何か良い事あったの〜?」
麻美子「ヒ・ミ・ツです!」
生天目「でも良かったよ〜、麻美子が明るくなって。ナバ先生、嬉しいぞ〜。」
麻美子「ナバさん!大好きです!」
生天目(麻美子、やっぱり私の事、好きなんだ。)
麻美子(なんとか、ナバさんとはヨリを戻したな。)

それから数時間後・・・
麻美子「もしもし、明乃ん。」
明乃「あっ!まーたん。えっと〜・・・。」
麻美子「今日の夕方ね。仕事、終わってから遊びに行っていいかな?」
明乃「もっちろんだよ〜!
   ボク、まーたんに嫌われちゃったと思ってたんだよ〜。」
麻美子「だから、あんなメールを・・・・・。
    大丈夫!アタシ、まーたんの事、大好きだもん!」
明乃「まーたん!ボク、とっても嬉しいよ!」
麻美子「明乃ん、夕方まで待っててね〜。」
明乃「うん!じゃあね〜。」
麻美子(よし!今日は明乃んとのヨリを戻さないと!)   

128 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/18(水) 19:51:03 ID:2J0Pvs1B
今更だけど、マジでイイね。このシリーズ。


129 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/18(水) 19:59:30 ID:7EKA2+sm
電話を切った後の明乃の部屋・・・
明乃「・・・やったー!まーたんが来る!まーたんが来る!
   まーたんは、ボクの事を見捨ててなんてなかったんだ!
   まーたんが来る・・・というわけで部屋の掃除をしようっと!」

一方その頃・・・
部屋で一人、酒を飲む松来
松来(チキショー!アタシは所詮、噛ませ犬かよ!
   どいつもこいつもアタシの事、バカにしやがって!)
  「もしもし!」
沙苗「もしもし、どなたですか?」
松来「おい!沙苗!この間はよ〜、
   ぐっちんが待ってるとかウソ言いやがって、お前、どういう事だよ〜!」
沙苗「酔っ払ってらっしゃるの、松来さん?」
松来「誰のせいで、こんなに飲んでると思ってんだよ〜!」
沙苗「さあ?誰のせいでしょうかね〜。」
松来「ふざけんなー!」
沙苗「酔っ払いは嫌いです。」
ピッ!
松来「こらー!切るなー!」

沙苗の部屋
沙苗「やれやれ。」
  (麻美子、きっと今頃、自由を満喫してるんだろうな〜。)

130 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/18(水) 20:25:00 ID:AxGDkZvF
イイヨーイイヨー

131 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/18(水) 23:01:24 ID:tBqd5X38
イイヨイイヨー

132 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/18(水) 23:44:53 ID:p1ZEzEwg
イイヨイイヨー…ウッ

133 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/19(木) 15:42:20 ID:9WxFWlIw
明乃の部屋
ピンポーン
明乃「はーい。」
麻美子「明乃ん、来たよー。」
明乃「あー!まーたん!今、開けるね〜。」
ガチャ
麻美子「遅れてゴメンね〜。」
明乃「ううん!大丈夫だよ。さあさあ上がって、上がって。」
  (遂に、まーたんが僕の部屋にキターーーーー!)

麻美子「明乃ん、ゴメンね。あの時は、あんなメール出しちゃって。」
明乃「ううん。実はボクね〜、あの時大変な目に遭っちゃったんだよ。
   買い物をし終えた後に、まーたんの部屋に向かおうとしていんだ。
   そしたらさ〜、突然、誰かに眠らせられちゃったんだ。」
麻美子「それで遅かったんだ〜。」
   (実は沙苗ちゃんが、やったんだけどね〜。)
明乃「で、目が覚めたら例のメールってわけ。」
麻美子「色々、大変だったけど、これからはさ、
    今までどおり仲良くやって行こうよ!」
明乃「うん!ありがとう、まーたん!」
  (超ハッピー!ボクは幸せだなあ〜。)
麻美子「実は今日、この話をしに来ただけじゃないの。」
明乃「え〜、何〜。」
麻美子「今日、明乃んの部屋に泊めてもらおうと思って・・・。」

134 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/19(木) 16:02:56 ID:9WxFWlIw
明乃(バンザーーーーーーーーーーイ!
   ボクの人生、まだまだ捨てたもんじゃないよ!
   あの悲しくて辛い日々は神様が、ボクに与えた試練だったんだ!
   神様ありがとう!今夜は、まーたんを独り占めだい!)
  「うん!いいよ、いいよ!泊まって行くのは大歓迎だよ!」
麻美子「ありがとう、明乃ん!」
明乃「いやいや。こちらこそ!」

同時刻、生天目の部屋
生天目「・・・っていうワケでさ〜。
    アタシと麻美子はヨリを戻しましたってワケよ!」
猪口有佳「よかったですね〜、ナバさん!
     これから仕事も、ノリノリで行けますね〜。
     ・・・で静ちゃんは、どうしたんですか?」
生天目「静はね〜、アタシの酒盛りに付き合わされ続けて、
    キレちゃったみたいなのよ〜。
    ず〜っと着信拒否されちゃってるの〜、アタシ〜。」
猪口(だから、私が呼ばれたんだ・・・。
   静ちゃんが怒るって事は、よっぽど酷い状況だったのね〜。)
  「それはマズイですよ〜、ナバさん。
   そういう事は、ちゃんと修復しておかないと〜。
   ナバさんが拒否されてるんだったら私が電話を掛ければ良いんですよ〜。」
生天目「有佳!グッド・アイディ〜ア。早速、電話しなさい!」
猪口「えっ!今から・・・。」
生天目「そう!今から、・・・アタシの言う事、聞けない?」
猪口(ナバさん、怖いよ〜!余計な事を言うんじゃなかった・・・。)
  「は、はい・・・。」

135 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/19(木) 16:25:21 ID:9WxFWlIw
伊藤静に電話する猪口・・・
猪口「もしもし、静ちゃん。」
静「お〜、どうしたの?有佳ちゃん。」
猪口「実は話したい事が、あって・・・きゃっ!」
静「どうしたの?有佳ちゃん。」
生天目「静ー!どういうつもりなのー!
    このアタシからのスウィート・テレホンを拒否してるなんて!」
猪口(あ〜あ、エライ事に・・・。静ちゃん、ゴメン!)

同時刻、伊藤静の部屋
静(あー、厄介者が電話に出ちゃった。)
 「また飲んでるのー!アタシに繋がらないからって、
  有佳ちゃん呼んで相手させて、その上、電話までさせて、
  一体どういうつもり!」
生天目「・・・・・。」
静「あ、あれ、ナバさん?」
生天目「アタシは、ただ静とのヨリを戻したいだけで電話したのに〜、
    あんまりよ〜!」←号泣
静(あ〜あ、泣いちゃったよ。しょうがないな〜、この酔っ払いは。)
猪口「もしもし、静ちゃん。」
静「有佳ちゃん、どういう事なの?」
猪口「実は・・・。」

静「なるほど、そういうわけで、この電話になってくるのね〜。」
猪口「どうしよう、静ちゃん?」
静「・・・しょうがない。今からアタシが行くよ!」
生天目「静がアタシの事、一生キライだって言うなら死んでやるー!」
猪口「お、お願い!静ちゃん、早く来て!」
静(ホントに、もう〜、この女は。)
 「出来るだけ早く行くから、何とかガンバッテ!」
猪口「う、うん。なるべく早くね!」

136 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/19(木) 16:44:31 ID:9WxFWlIw
ピッ
静(あ〜あ、あの酔っ払いを止められるのはアタシだけって事か。
  この名前に掛けて、あの女を「静」かにさせるわ!
  アタシが着くまで有佳ちゃん!何とか!)
伊藤静は部屋を飛び出し夜の闇へと消えて行った。

一方・・・
生天目の部屋
猪口(静ちゃん!早く!)
  「ナバさん!落ち着いて!」
生天目「うわ〜ん!死んでやる〜!」

松来の部屋
松来←酔いつぶれて就寝

川澄の部屋
川澄(どうしよう、先週は何とかなったけど明日は・・・。)

豊口の部屋
豊口(どうすりゃ良いんだよ〜!明日!)

水樹奈々の部屋
水樹(明日は厄介な事に、なりませんように。)

朴の部屋
朴「理恵!そうじゃないんだって!」
理恵「ウソだよ!
   お姉ちゃんは、アタシよりも佳奈ちゃんの方が良いんだよ!」

田村ゆかりの部屋、電話中のゆかり
ゆかり「由衣たんのバカ!そんなにカンチが好きなら結婚でもしちゃえ!」
堀江由衣「えっ?えっ?ちょっと、ゆかりタン!」

137 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/19(木) 17:16:47 ID:9WxFWlIw
明乃の部屋
明乃「いい、お風呂だったね〜。」
麻美子「うん!明乃んて・・・、胸、おっきいね〜。」
明乃「だからって何回も触るのはヤメてよ〜。
   ボク、恥ずかしかったじゃないか〜。」
  (ホントは何回でも触って欲しいと思ってたよ。)
麻美子「そういえば明乃んは明日、早い?」
明乃「まあ、そうだけど。まーたんも早いの?」
麻美子「うん、そうなんだ。」
明乃「じゃあ今日は、あんまり夜更かし出来ないね。
   ・・・ね、ねえ、まーたん。せっかくだから一緒に寝ない?」
麻美子「えっ!悪いよ〜。」
明乃「いいから、いいから!」
麻美子「じゃあ、お言葉に甘えて。」
明乃(もう幸せだよ!ボクは世界一の幸せ者だ。)

朴の部屋
理恵「お姉ちゃんのバカ!」
朴「り、理恵!」
アタシは理恵を追えなかった。
アタシが植田佳奈ちゃんとデートをした事が、
こんなに理恵を傷付けてたなんて・・・。

ゆかりの部屋
ベッドに突っ伏し泣く、ゆかり
ゆかり「も、もう、由衣たんなんて知らない!」

堀江由衣の部屋
ケータイを持ったまま何も出来ず立ちすくんでいる由衣
由衣「ゆかりたん・・・。何が、あったの・・・。」

138 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/19(木) 18:02:31 ID:/tkdJ7ur
良かったね明乃んw
ウケるw

139 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/19(木) 18:04:10 ID:9WxFWlIw
沙苗の部屋
沙苗(そろそろ発症の時間か、麻美子、苦しんでもらうわよ。
   私が七日間連続で今頃の時間に激しい調教をした意味が分かるわよ。)

明乃の部屋
明乃(興奮しちゃって眠れないよ〜!まーたんと二人っきりで寝たのって、
   もしかして、ボクが初めて?だとしたら、サイコーだー!
   まーたんったら、もう寝てるよ〜。寝顔、カワイイ!)
麻美子「ん、んっ!は〜、は〜、は〜!」
明乃「ま、まーたん!どうしたの!」
がばっ!
麻美子「あ、明乃ん!キスさせてよ!ヤラせてよ!」
明乃「ちょ、ちょっと、まーたん!何、言ってるんだよ〜。」
麻美子「も、もう我慢出来ない!」
明乃「う、うわー!まーたん!」

生天目の部屋
生天目「静〜。もう、アタシの事、見捨てないよ〜。」
静「分かった、分かった。今日は、もう寝なさい。」
生天目「は〜い。」
ベッドに入り、あっという間に寝る生天目
猪口「静ちゃん、ありがとう。一時は、どうなるかと思ったんだよ。
   包丁まで持ち出しちゃったんだから〜。
   でもお見事よね〜、ナバさんの扱いは賢プロ一、いや声優業界一だよ。」
静「あんまり嬉しくないな〜、その称号。」
猪口「まあ、無事に全部、片付いたんだしさ〜、帰ろっか!」
静「いい、私は残る。また夜中に暴れ出したら大変だもの。
  古女房が、ちゃんと面倒見なくて誰が、これの面倒見るの?」
猪口「う〜ん、たしかに、そうだね。・・・じゃあガンバッテね。」
静「じゃあね〜。」
バタン

140 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/19(木) 18:23:45 ID:9WxFWlIw
生天目「静〜。」
静「!・・・寝言か。」
 (しょうがない、今日は一緒に寝てあげるか。)
静は生天目の眠るベッドに入った。
静(黙ってりゃ綺麗なのにね〜。)
生天目「うっ!気持ち悪い。」
静「えっ!」
生天目「吐く。」
静「うわー!それはダメー!」
 (本当に手の掛かる女。)

明乃の部屋
明乃「あ、あ〜。ボク・・・もう・・・ダメだよ・・・、まーたん。」
麻美子「ダメよ!まだまだよ!」

沙苗の部屋
沙苗(ただ今、発症中かな〜。
   麻美子一人で居れば良いけど、誰かが一緒に居たら大変よね〜。
   麻美子に体を汚されるんだから〜。)

釘宮理恵の部屋
釘宮「うっ、ひっく、もう、お姉ちゃんなんて・・・、うわーん!」

ゆかりの部屋
ゆかり←泣き疲れて就寝

とある夜道
猪口(大丈夫かな〜、静ちゃん。)
  「うわっ!もう0時、回っちゃったよ〜。早く帰ろ!」

141 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/19(木) 21:48:17 ID:oGQKtKNf
イイヨイイヨー

142 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/20(金) 01:32:40 ID:G9bCusVJ
本編の合間にちらっと入る小エピソードも大好きです
これからも期待してます

143 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/20(金) 07:50:20 ID:19Xqw8br
さりげに殿堂入りの二人も大ピンチだな

144 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/20(金) 10:39:18 ID:pg6jxmso
植田登場のヨカーンww

145 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/20(金) 12:50:40 ID:jqyJkM/T
能登に喰われる明乃んのSSを目にする日がこようとはw

きっと楓子や明理ばりの萌ボイスで鳴くんだろうなぁ…'`ァ'`ァ

146 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/20(金) 13:00:27 ID:gageyrgJ
みゆみゆ、なんて不憫な・゚・(ノД`)・゚・

けどこれがみゆみゆのポジションなんだろうな・・・

147 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/20(金) 16:31:52 ID:noJtkuko
明乃の部屋
麻美子「違う!違うわ!こんな状況じゃない!」
明乃(まーたん、怖いよ!)
麻美子「あっ、思い出した!アタシが攻めるんじゃない!明乃!」
明乃「は、はい!」
麻美子「犯しなさい!アタシを犯しなさい!」
明乃「ボク、まーたんに そんな事出来ないよ!」
麻美子「何を言ってるの!アタシの事が好きだったら出来る筈よ!」
明乃「ボク、ここまで深い関係は望んで無いよ。
   これ以上、こんな事をする、まーたんは・・・、大キライだよ!」
麻美子「・・・分かった、帰る。」
明乃「ま、まーたん・・・。」
麻美子は服を着て荷物をまとめると、すぐに出て行ってしまった。
明乃(まーたん、人が変わっちゃたよ。一体どうなってるの?)

翌朝・・・
麻美子の部屋
麻美子「う、う〜ん。おはよう、明乃ん・・・って、あれ?
    何でアタシ、自分の部屋に居るの?
    う〜ん・・・、思い出せないな〜。
    あっ!このままだと遅刻しちゃう!」

148 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/20(金) 17:17:14 ID:85VfdDEf
精神がまずいことになりだしたぞ
どうなるんだ?次はどうなるんだ?
気になって眠れNEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!

149 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/20(金) 17:57:26 ID:noJtkuko
「いちご100%」のアフレコ現場
水樹(どうしよう、沙苗ちゃんと豊口さん、全く口聞かないよ。
   今日は鈴村さんが居ないからな〜。
   後は麻美子ちゃんが、まだ来てないから・・・。)
麻美子「おはようございます!」
水樹「あ、おはよう、麻美子ちゃん。」
豊口「お、おはよう・・・。」
沙苗(無視、無視。)
水樹(あれ?沙苗ちゃん、麻美子ちゃんと付き合ってるんじゃないの?
   何で無視するの?あれから何か あったのかな〜。)
麻美子(あ、あれ?沙苗ちゃん、何で無視するの?
    アタシの事、好きだったはずじゃ・・・。)

そして収録後・・・
沙苗「お疲れ様でした。じゃ次があるんで私はこれで。」
水樹「あ、お疲れ〜。」
麻美子「あ、さ、沙苗ちゃ・・・。」
豊口「・・・麻美子、行くよ!」
麻美子「は、はい。御姉様。」
水樹「二人共、お疲れ〜・・・と、
   『嵐の前の静けさ』なんて事じゃなきゃ良いけど。」

それからアタシは御姉様とタクシーに乗って文化放送へと向かったけど、
車内の中では二人共、無言だった。あ〜、気まずいよ〜。
!そういえば昨日の夜の事が全く思い出せない。
昨日の夜、確かに明乃んの部屋で寝たはずなのに、
朝起きたら自分の部屋で寝ていた。
・・・あ〜ん、全然、分かんないよ〜。

150 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/20(金) 18:30:09 ID:noJtkuko
文化放送の会議室・・・
豊口「麻美子、ちょっとトイレまで来て。」
麻美子「は、はい・・・。」

でトイレにて・・・
豊口「麻美子!どういう事なの!」
麻美子「はい?」
豊口「アンタ、沙苗と付き合ってんだろ!
   何で今日、会話もしない上に一緒に来てないんだよ!
   アンタの為に降りたアタシが惨めじゃないかよ!」
麻美子「実はアタシ・・・、沙苗ちゃんと・・・別れたんです・・・。」
豊口「何だって!どうして別れたんだよ!」
麻美子「だって、沙苗ちゃん、変な事で文句ばっかりつけて、
    逆らう度にアタシのカラダを・・・。」
豊口「またヤラれたのか!」
麻美子「それに、もう我慢出来なくて、
    アタシ、『出て行く』って怒ったんですよ。
    それで出て行く代わりに一週間、ほとんど同じ時間に、
    肉体関係を強要されたんです。」
豊口「それで今に至るってワケかい・・・。」
麻美子「御姉様、こんなアタシですけど・・・、あっ!」
アタシは御姉様に強く抱き締められていた。
豊口「お帰り、麻美子。また前みたいに楽しくやってこう。
   色々な目に遭わされただろうけど、もう安心だからな。
   ただ・・・。」
麻美子「ただ?」
豊口「今日さ〜、川澄綾子とも一緒なんだろ。どうする?」
麻美子「あっ!」       

151 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/20(金) 18:38:05 ID:noJtkuko
麻美子(そうだった〜、どうしよ〜。)
   「な、何とかしてみます・・・。
    そ、それから今日、御姉様の部屋に泊まっても良いですか?」
豊口「ま、麻美子、本気で言ってるの?」
麻美子「は、はい・・・。今までの事、もっと御姉様に聞いて欲しいんです。」
豊口「・・・・・OK!じゃあ、『まるなび!?』の後、
   うまくアタシの部屋に来なよ!」
麻美子「御姉様、嬉しいです〜。」
豊口(麻美子は、やっぱりアタシが居てやらないとダメだ。)
  「あんまり長居はしてらんないよ。スタジオ、行こっか。」
麻美子「はい!御姉様。」

152 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/20(金) 18:55:53 ID:noJtkuko
その時、沙苗は・・・
沙苗(ナバさんの所に麻美子は行ってないって事は・・・。)
  「もしもし、明乃ちゃん。沙苗だけど。」
明乃「はい・・・。沙苗ちゃん、どうしたの?」
沙苗「用が、あるから電話したんだけど・・・。どうしたの?元気ないみたいだけど。」
明乃「沙苗ちゃん。誰にも言わないって約束してくれる?」
沙苗(どうやら麻美子が行ったのは明乃の部屋のようね〜。)
  「まあ、出来るけど。」
明乃「・・・実はね昨日まーたんが泊まりに来たんだ。」
沙苗(予想通りって事は・・・麻美子に色々されたな〜。)
  「へえ〜、明乃ちゃん。良かったじゃない。大好きな、まーたんが泊まりに来てくれて。」
明乃「でもね、突然、夜中に起き出してボクの事、その・・・。」
沙苗「犯したの?」
明乃「ま、まあ結果的には・・・。」
沙苗(若干、計算が狂っちゃったわ。)
  「で、どうなったの?」
明乃「その後『違う!思い出したわ!明乃!アタシを犯しなさい!』って言い出したんだ。
   ボク怖くて、怖くて。」
沙苗(麻美子が犯して欲しくて堪らなくなるだけっていうのが私の計算だったんだけどな〜。)
  「で結局、どうなったの?」
明乃「『出来ない』って言ったら怒って帰っちゃったんだ。
   ボク、あんな怖い まーたん見たの初めてだよ!」
沙苗「た、確かに、そうね。分かったわ、誰にも言わないから。」
明乃「頼むよ。」
そう言うと明乃の方が電話を切った。

153 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/20(金) 20:08:30 ID:noJtkuko
沙苗(まあまあ私だって初めての事だし、
   そうそうウマくいくとは思ってなかったけどね。
   この副作用が、あれ一回きりだと良いけど。
   麻美子は私に犯され続けた事で尻上がり的に私のカラダを求め出すだろう。
   そうなれば私のカラダが欲しくて、欲しくて堪らなくなる。
   私と会いたい、私と話したい、私と肉体関係を持ちたい、そう思うはず。
   改めて考えるんだけど、きっと、あのままだと私と麻美子の関係は、
   御主人様とメイドという愛情も何も無い関係になっていただろう。
   だから私は麻美子との関係を、より強固にする為に敢えて麻美子を突き放した。
   いずれ麻美子は私の所に戻って来るだろう。
   私が冷たい態度を取れば、取り続けるほど
   麻美子は私の事を好きで好きで堪らなくなる。
   「真実の愛は試練を乗り越えた所に生まれる」
   この考えに乗っ取って私は、この作戦を実行している。
   私に会えない麻美子も苦しいけど、麻美子に冷たくしなきゃいけない私も辛い。
   今は、お互いに試練の時よ、麻美子。

154 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/20(金) 20:27:40 ID:noJtkuko
「いちご」ラジオ収録後・・・
豊口「麻美子、アタシは部屋で待ってるから、何とか、なっ!」
麻美子「はい、御姉様。」
豊口「じゃあな、麻美子。」

「まるなび!?」会議室
麻美子「綾ちゃん、こんにちは・・・。」
川澄「麻美、ちょっとトイレに。」
麻美子(また〜。)
   「はい・・・。」

再びトイレ
麻美子「綾ちゃん・・・。」
川澄「麻美、沙苗との暮らしは・・・、どう?」
麻美子「あの、綾ちゃん。もう、別れたの・・・。」
川澄「えっ!」
麻美子「色々あったけど別れられたの沙苗ちゃんと・・・。」
川澄「良かった〜。麻美!今夜、アタシの部屋に来なよ!」
麻美子「行けたら行くよ・・・。」
川澄「まあ、強要はしないし、麻美にキスしたりなんかしないよ。」
麻美子「もう、綾ちゃんってば〜。」

で「まるなび!?」収録後・・・
川澄「麻美、色々あったけど前みたいに楽しくやろうね。」
麻美子「うん!綾ちゃん!」

155 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/20(金) 21:10:57 ID:noJtkuko
それから数時間後・・・
豊口の部屋
豊口「っでさ〜、そろそろ本題に入るね。
   沙苗と同棲してた間、何されたの?」
麻美子「実は・・・ですね・・・」

同時刻、釘宮の部屋・・・電話中
釘宮「お姉ちゃんの言う事を私は どう信じれば良いの!」
朴「だから、あれは・・・ほんの出来心だったんだよ!
  佳奈ちゃんとはデートみたいな事はしたけどアタシの心は理恵だけだよ!」
釘宮「もう、そんな言い訳、聞きたくないよ!お姉ちゃんなんか大っキライ!」
ガチャン!
釘宮「もう、お姉ちゃんの事、信じられないよ・・・。」
  (私は、お姉ちゃんと一緒に居たくて、
   お姉ちゃんの望む事、色々やって来たのに   
   どうして、こんな目に遭っちゃうの?
   もう、お姉ちゃんは私のお姉ちゃんじゃないんだ。
   佳奈ちゃんの お姉ちゃんなんだ。)

朴の部屋
朴(どうすりゃいいんだ・・・、理恵・・・。)

植田佳奈の部屋
植田「この間のデートは楽しかったな〜。
   朴さん、また誘って欲しいな〜。
   ・・・あー!誰?このプレーヤー!人のアイテム取りやがって!
   マナーを守ってネットゲーやれよ!」

森永理科の部屋
森永(アイム祭りのリハに佳奈、来ないな〜。
   話したい事、山ほどあるのに〜。)

156 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/20(金) 21:46:40 ID:noJtkuko
豊口の部屋
豊口「は〜、そんな目に遭ったんだ〜。しかし不思議だな〜。
   そんな事までして麻美子を手に入れたのに、あっさり手放すなんて。」
麻美子「う〜ん・・・。」
豊口「でも、安心しな!もう沙苗は飽きちゃったんだよ。」
麻美子「だと良いですけど・・・。」
豊口「そうだって、これからは気楽に生きていけるじゃん!」
麻美子「そうですね!」

同時刻、沙苗の部屋
沙苗(今日は恐らく豊口さんの部屋に居るだろうな〜。
   豊口さん、ドMの麻美子を見ちゃうんだ〜。
   果たして豊口さんは「沙苗病」に掛かった麻美子と・・・。)

釘宮の部屋
釘宮←フテ寝

朴の部屋
朴(あ〜、どうすりゃいいんだ〜。)

植田の部屋
植田←無言でネットゲーム中

森永の部屋
森永←就寝

川澄の部屋
川澄(麻美。来ね〜な〜、今日は。)

157 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/20(金) 22:30:17 ID:noJtkuko
豊口の部屋
豊口「そうだ!麻美子。ケータイの電源、切っといて。」
麻美子「良いですけど・・・何でですか。」
豊口「実はね麻美子が沙苗と同棲してた間、
   電話で川澄綾子と二日連続でケンカしちゃってさ〜。」
麻美子「そういえば、そんな事、言ってましたね〜。」
豊口「もう、アタシの所に掛かってこられるのヤなんだよ。
   だからさ繋がんなかったら沙苗の所に行ったって事にしちゃおうよ。」
麻美子「う〜ん・・・。」
豊口「頼むよ〜、あんなケンカは、もう こりごりなんだよ。」
麻美子「分かりました。」

さらに数時間後・・・
豊口「麻美子、そろそろ寝ようっか!」
麻美子「そうですね、御姉様。」
豊口「それじゃ、よいしょっと。」
麻美子「わっ!御姉様、ちょっと!」
豊口「お姫様抱っこ、一回、麻美子にやってみたかったんだ〜。」
麻美子「御姉様、カッコ良い〜。」
豊口「さあさあ、お姫様。ベッドまで、お運びいたします。」
麻美子「はい。」
アタシは御姉様に、お姫様抱っこをされベッドに寝かせてもらった。
豊口「お姫様、一緒に寝ても宜しいですか?」
麻美子「はい。」
御姉様は電気を消すとアタシの横に入って来た。
御姉様・・・良い匂い・・・。

158 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/20(金) 22:32:40 ID:uheeRcbd
いやぁ、不謹慎ながら面白すぎるなぁ。
声優本人たちもここ見てたりして(笑)

159 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/20(金) 22:43:15 ID:38e/aB8q
ついに豊口に犯されるのか・・・

160 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/20(金) 23:34:44 ID:noJtkuko
沙苗の部屋
沙苗(ねむ・・・!・・・さあ、麻美子、起きなさい!・・・おやすみ・・・。)

豊口の部屋
麻美子「はあ、はあ・・・。」
豊口「ん、ん〜、麻美子、どうしたの。」
麻美子「お、御姉様。お願いです、キスして下さい。」
豊口「ま、麻美子。どうしたの?」
麻美子「も、もう体が我慢出来・・・ないんです。」
豊口「ちょっと麻美子、しっかりしなさい!」
麻美子「早く!御姉様、早く!体が苦しいんです!」
豊口(どうしよう、アタシ、麻美子にキスなんて出来ないよ!
   でも、これ以上、苦しむ麻美子を見たくない!)
麻美子「御姉様・・・早く・・・。」
豊口(もう、やるしかない!)
豊口は麻美子の唇にキスをした。
豊口(あ〜、一線、越えちゃった!)
麻美子「お、御姉様。」
豊口「ど、どう、満足した。」
麻美子「カラダの方も、お願いします。」
と服を脱ぎ出す麻美子。
豊口「ちょ、ちょっと早まらないで!」
その夜、豊口は麻美子を抑えるのに必死だった。

161 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/21(土) 00:09:28 ID:mpWsQdkV
植田はやはりネトゲかw
ワロスwww

162 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/21(土) 00:53:29 ID:guvyl/jV
めぐぅお姉さまと麻美子がキス(;´Д`)ハァハァ

163 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/21(土) 01:00:54 ID:WC6cTvAd
イイヨイイヨー

164 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/21(土) 01:36:18 ID:rgvC1CFG
なんか出来の悪いエロゲみたいな展開だなあw
まあ多少の批判は想像してるんだろうけど。
どうやって落ちをつけるのかが楽しみ。

165 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/21(土) 02:48:31 ID:V2SQuzBL
ぐっさん逝っちゃえ〜w

166 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/21(土) 03:08:40 ID:k2JEYTZ2
なんかリアルであった事とちょっと似てて軽く欝。
でも、激しくGJ!そうきたか沙苗!って感じです(・ω・)

167 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/21(土) 07:20:01 ID:X3PNDyPT
最近はこのスレ見るのが一番の楽しみw

168 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/21(土) 07:32:26 ID:V/e/hlwp
能登も良いんだけど
tiarawayまだ…

169 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/21(土) 14:59:13 ID:TKSkgfJs
俺もはやくみたい<ティアラ

170 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/21(土) 15:45:37 ID:x3oh5FkV
翌朝・・・
麻美子「おはようございます!御姉様!」
豊口「ゴメン、もう少し寝かせて・・・。」
麻美子「そ、そうですか・・・。」
豊口「そうですかって、麻美子のせいで眠れなかったんだよ!」
麻美子「えっ!」
豊口「突然、キスしてくださいとか、カラダの方も御願いします、とか
   言い出して、それをなだめて寝かせるので大変だったんだよ・・・。」
麻美子「スイマセン、アタシ、記憶に無いんです。」
豊口「・・・・・麻美子、アタシ午後まで寝てたいから・・・。
   そういえば麻美子、仕事なんでしょ。」
麻美子「は、はい・・・。」
豊口「早く準備して出た方が良いよ。」
麻美子「あ、スイマセン。」

バタン!
麻美子は仕事へと向かった。
豊口は、ある人物に電話を掛けた。
豊口「もしもし、豊口です。」

171 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/21(土) 15:59:01 ID:x3oh5FkV
川澄「何?めぐぅ、こんな朝っぱらから。」
豊口「実はさ〜、昨日、麻美子が泊まりに来て・・・。」
川澄「えっ!ウチの麻美が泊まったの!
   どおりでアタシの部屋に来なかったってわけね。
   で何?お泊りしたっていう自慢話を聞かせるつもり?」
豊口「違うんだ!麻美子がオカシイんだよ!」
川澄「ど、どういう事!」
豊口は昨日の夜の事を語った。
川澄「そ、それは本当なの?」
豊口「そうなんだ、おかげでもう寝不足だよ。
   綾さん、麻美子を部屋に泊めたいなら、
   その位の覚悟を決めて置いた方が良いよ。」
川澄「・・・うん・・・。」
豊口「じゃあ、朝早くからゴメンね。」
川澄「うん、いいよ・・・。」
豊口「じゃ。」
ピッ!

川澄の部屋
川澄(どういう事?まるで麻美がレズになったみたいじゃない。
   めぐぅの、あのトーンからだと、
   到底、ウソを言ってる様には聞こえないし。
   真実を確かめる為に今夜、麻美の部屋に行ってみるか。)

豊口の部屋
豊口(麻美子、どうしちまったんだよ・・・。
   アタシには、もう分かんね〜よ)
プルルルル・・・
豊口(誰だよ〜、朝っぱらから〜。)

172 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/21(土) 16:11:27 ID:x3oh5FkV
豊口「もしもし?」
沙苗「おはようございます、豊口さん。小林沙苗です。」
豊口「てめぇ!麻美子にずいぶんな事しくれてんじゃねかよ!」
沙苗「麻美子が出て行きたいって言うから、
   その代償として、やっただけの事ですよ。」
豊口「お前の本心は何なんだよ!
   あんな事までして手に入れた麻美子をあっさり手放して。」
沙苗「いけない事ですか?私と別れたから、
   こうして豊口さんの所にお泊り出来たんですよ。」
豊口「な、何でアタシの所に泊まってたって分かったんだよ。」
沙苗「私は麻美子と付き合ってたんですよ。
   だから麻美子の取る行動なんて、ちょっと考えれば分かります。
   恐らく今日は川澄さんと、お泊りだと思いますよ。」
豊口(な、何なんだよ、この女。ちょっと怖くなって来たよ。)
沙苗「で昨夜の麻美子には、どう対処したんですか。」
豊口「何で昨夜の事、知ってんだよ!」
沙苗「あら、昨夜、何か遭ったみたいですね。」
豊口(しまった〜。ハメられた〜。)
沙苗「前の日に泊まった明乃ちゃんも大変だったみたいですから。」
豊口「ど、どういう事だ!」
沙苗「明乃ちゃんに聞いて下さい。
   それじゃ私は仕事が有るので、これで。」
豊口「お、おい!ちょっと・・・。」
ツー、ツー、ツー・・・
沙苗からの電話は切られた。
豊口(あの女、何なんだよ。)

173 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/21(土) 16:35:21 ID:x3oh5FkV
沙苗の部屋
沙苗(豊口さん、相当 大変だったみたいね〜。
   今夜は川澄さんか〜、どう対処するのか楽しみ。
   まあ今の麻美子を操作、満足させられるのは、もう私しか居ないけどね。)

それから約10時間後・・・
釘宮の部屋
釘宮(・・・どうしよう明日の「ハガレンラジオ」・・・。)
ピンポーン
朴「理恵、ドアを開けてくれ!」
釘宮「帰ってよ!お姉ちゃんと話す事なんて何も無いよ!」
朴「お願いだよ、理恵・・・。直接、会って話がしたいんだ・・・。」
釘宮「うん、分かった。」
私はドアを開けた。
朴「理恵!」
お姉ちゃんはドアが開くなり私を強く抱き締めてキスをした。
どれ位ぶりだろう、お姉ちゃんのキスは・・・。
お姉ちゃんの顔には泣いた後が在った。
これだけ私の事を・・・
朴「理恵、会いたかったよ・・・。」
釘宮「お姉ちゃん・・・。」
それから私とお姉ちゃんは色んな事を話した。
初めて会った日の事、初めて互いを恋人と思った日の事、
ハガレンの収録の事、イベントで私にキスした日の事、
あのデートの事、そして、この間の大ゲンカの事。
全てを話し終わると私とお姉ちゃんは自然に唇を重ねた。
そして私のベッドに向かい、二人の愛を改めて確かめ合った。
やっぱり私、お姉ちゃんの事、だ〜い好きだよ!

174 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/21(土) 17:09:50 ID:x3oh5FkV
麻美子の部屋
麻美子(二日連続で泊まりに行ってたけど、
    今日は綾ちゃんが泊まりに来るなんて。お泊り三連発か〜。)
ピンポーン
麻美子「は〜い。」
川澄「麻美〜、綾ちゃんが来たよ〜。」
麻美子「今、開けるね〜。」
ガチャン
川澄「おじゃましま〜す。」
麻美子「綾ちゃん、いらっしゃい。」
数分後・・・
麻美子「そうだったね〜、綾ちゃんと初めて会ったのは〜。」
川澄「おとなしい子が入ったな〜と思ったのよ〜。」
  (めぐぅの話、ホントかな〜。)
麻美子「綾ちゃん、どうしたの?アタシの顔、じっと見て。」
川澄「い、いや、何でも無いよ。」
麻美子「変な綾ちゃん。」
川澄(怪しまれる所だった〜。)
数時間後・・・
川澄「ねえ、麻美!一緒に寝て良いかな〜」
麻美子「大歓迎ですよ。」
川澄「じゃあ、お言葉に甘えて。」
  (さあ、めぐぅの話がホントかウソか、はっきりさせるわ!)
さらに数時間後・・・
麻美子「zzzzz・・・」
川澄「やっぱり、ウソじゃん。」
  (麻美の寝顔、見たのって、いつ以来かな〜。)

沙苗の部屋
沙苗(「沙苗病」、発症しなさい!)

175 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/21(土) 17:23:48 ID:x3oh5FkV
麻美子の部屋
ガバッ!
川澄「うわっ!何?麻美!」
麻美子「あ、綾ちゃん、キスして!カラダが苦しいの!」
川澄(めぐぅの話、本当だったんだ。)
  「でも、ほら、ね!・・・」
麻美子「綾ちゃん!アタシの事、キライなの!」
川澄「め、目が怖いわよ、落ち着いて麻美。少し落ち着けば気も楽になるわよ・・・。」
麻美子「綾ちゃん!お願い、何でもしますから!」
川澄「えっ!麻美、どうしちゃったのよ!」
麻美子「御主人様!お願い!」
川澄「ま、麻美!」
麻美子「お願いですから!御主人様!」
川澄「・・・・・。」
アタシは、これ以上、麻美を見る事が出来なくなり・・・、
荷物をまとめて麻美の部屋から逃げてしまった。
アタシ、麻美が怖かった。
自分の部屋に戻っても麻美の、あの顔、あの声が
何度もアタシの頭の中に響き、思い出される。
麻美が、どうなってしまったのか気にはなったが、
恐怖が上回り、戻ったり、電話を掛ける気にはなれなかった。
アタシは麻美を見捨てた。

176 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/21(土) 18:07:36 ID:x3oh5FkV
翌朝・・・
麻美子「はっ!はあ、はあ、は・・・」
   (カラダが苦しい、酷いよ綾ちゃん、アタシを見捨てるなんて。
    あれ!何で昨日の夜の事、覚えてるんだろ。
    いつも忘れてるのに・・・。
    でも何で、こんなに苦しいんだろ。)
でも、その苦しみは現場に着く頃には、すっかり納まっていた。
きっと気のせいかな。

別の現場
沙苗「もしもし、川澄さん。」
川澄「沙苗!アンタ、麻美を何とかしなさい!」
沙苗「どうしたんですか?急に。」
川澄「アンタと別れてから麻美が、おかしいのよ!
   アタシ、怖くて麻美の部屋から逃げたの!」
沙苗(あらあら麻美子、昨日は発散してないんだ、となると・・・。)
川澄「アンタ、最後まで責任持ちなさいよ!」
沙苗「はい、分かりました。」
川澄「頼むわよ!『まるなび!?』にも支障が出るわ!」
そう言うと川澄さんは電話を切った。
このまま麻美子の発散が出来ない状況が続く事を願うわ。
そうすれば必ず・・・

177 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/21(土) 19:16:03 ID:V2SQuzBL
こう言う作品の時、書き手は早苗を嫌な性格にしてる訳だ。
それは読み手が早苗に対して悪感情を抱いた時、書き手の勝利と言えるだろう。

解っちゃ居るが、早苗ムカツクーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
ヽ(`Д´)ノ ちくしょー、まーたんしっかりしろー

178 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/21(土) 23:12:40 ID:KxSHa7Mr
イイヨイイヨー

179 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/21(土) 23:37:49 ID:X3PNDyPT
イイワイイワー

180 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/22(日) 01:15:47 ID:jbtzicNN
声優24の人は、鳥つけないの?

181 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/22(日) 10:03:01 ID:7NIycSoo
沙苗が念を送らないと麻美子は発病しないの?

>沙苗の部屋
>沙苗(「沙苗病」、発症しなさい!)

殿堂入りカップルは仲直りしたんだね 
よかた
それゆえの今週のハガレンラブラブ放送局なんだな


182 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/22(日) 10:23:22 ID:AHD1ka5s
>>180
ちょっと言っている意味が分からないので詳しく教えてください。
>>181
別に、そういう事ではありません。
だいたい決まった時間に発症します。
それが一週間連続で同じ時間に
激しい肉体関係を持ったという事に繋がってきます。
分かり易く言うと
信号が、決まった時間に赤から青に変わるタイミングが分かれば、
自分が念を送ったので変わったという錯覚みたいなものが起こります。
だから沙苗さんは発症する時間が分かっているので
自分が能登麻美子をリモート・コントロールしている様な感覚になっているので、
あの様な心の動きになっているのです。

183 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/22(日) 10:47:03 ID:AHD1ka5s
その夜の麻美子の部屋・・・
麻美子「はあ、はあ、はあ・・・。」
アタシは夢を見ていた。誰かに犯されている夢だ。
でも、この感覚、気持ち良い。だけど顔が見えない、誰なんだろう。
夢から覚める度に胸が苦しい。
その胸の苦しみの時間が日に日に伸びて行く。
そして夢の中の誰かの顔が段々、見えてきた。
そして、ある日の夜・・・
麻美子「はあ、はあ・・・。」
また、あの夢だ。アタシを犯してるのは・・・、沙苗ちゃん!
麻美子「沙苗ちゃん!」
アタシは飛び起きた、もう朝だ。
麻美子「はあ、はあ、はあ・・・。」
   (沙苗ちゃんに会いたいよ。
    沙苗ちゃんと話したいよ。
    沙苗ちゃん、また、あの時みたいな関係に戻りたいよ。)
胸が苦しい。沙苗ちゃんの居ない生活が、こんなに淋しいなんて。
やっと沙苗ちゃんの言っている意味が分かった。
「麻美子の人生に一生、出てこないわ。」
「私無しで一人で生きて行けるかしら。」
生きて行けないよ。
沙苗ちゃんの居ない人生なんて生きて行けないよ。
沙苗ちゃん、会いたいよ・・・。

184 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/22(日) 11:00:01 ID:AHD1ka5s
沙苗の部屋
プルルルル・・・
沙苗「もしもし。」
麻美子「沙苗ちゃん、麻美子です。」
沙苗(どうやら第二段階に移行したようね。
   今まで私を避けてたのに、こんな朝から電話を掛けてくるなんて。
   もう私にゾッコンな様ね。だけど、ここで手を緩めてはイケない。)
麻美子「沙苗ちゃん、どうしたの?いっぱい話したい事が・・・。」
ピッ!
私はケータイを切った。きっと、また掛かってくるだろう。
プルルルル・・・
私は無言でケータイに出た。
麻美子「沙苗ちゃん!アタシの事、好きなんでしょ!
    どうして切るの!ねえ、また、やり直そうよ!」
沙苗「あの部屋を出る時に言ったでしょ。
   もう、麻美子の人生に出てこない、って。
   だから、もう電話を掛けてこないで!
   私は麻美子に会いたくないし、話したくもない!」
私はケータイを切った。私だって辛いのよ麻美子。
さて次の策を打たないと。

185 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/22(日) 11:10:43 ID:AHD1ka5s
麻美子の部屋
麻美子「どうして、どうして・・・。」
   (沙苗ちゃん、また、あの楽しい日々に戻りたいよ。
    こんなに苦しむくらいなら別れなきゃよかった。)
アタシは胸の苦しみと闘いながら仕事へと向かった。

沙苗の部屋
沙苗「荷物をまとめて置いて良かった。」
私は、この日が来るだろうと思い、引越しの準備をしていた。
これで、三日後のオフを使って引っ越せば、バッチリだけど、
私が居る間に麻美子が、この部屋に来ない事を願うばかりだ。
麻美子、もっと、もっと苦しみなさい。

186 :180:2005/05/22(日) 12:05:37 ID:jbtzicNN
>>182
SS書くときに、トリップをつけてみては?
付け方は簡単、名前欄
半角の#の後に適当な文字列(自分が覚えておけるパスワード)を入れる。

例:#ぱっくぎ萌え

トリップつけて貰えれば、その名前でレス検索できてまとめ読みが楽だし、
読みたくない人はNGに指定できるというスグレモノ。

187 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/22(日) 12:28:09 ID:0iGWKwsC
ウザ

188 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/22(日) 17:46:35 ID:Xg48kHzV
なんかクライマックスが近くなってきた!?
段々萌えてきたよー!



これを漫画で読みたいと思った件について

189 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/22(日) 18:03:32 ID:b7JdTrTI
CDドラマでもいいかも
色々と想像を掻き立てられる…

190 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/22(日) 18:33:51 ID:Xg48kHzV
>>189
そ・れ・だ(・∀・)!
やべwwwwwwテラモエスwwwwwww


定価一万円でも買うぞ(`・ω・´)

191 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/22(日) 19:54:43 ID:0/S4XgZP
イイヨ、イイヨー

>>189
       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       | それだ!
       \
          ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                   ∧_∧      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ∧_∧     ( ´Д` )    <   それだよ!
         ( ´Д` )   /⌒    ⌒ヽ    \_______
        /,  /   /_/|     へ \
       (ぃ9  |  (ぃ9 ./    /   \ \.∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        /    /、    /    ./     ヽ ( ´Д` )<  それだよ、それ!
       /   ∧_二つ (    /      ∪ ,  /   \_______
       /   /      \ .\\     (ぃ9  |
      /    \       \ .\\    /    /  ,、    ((( )))  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     /  /~\ \        >  ) )  ./   ∧_二∃    ( ´Д` ) < それだな!
     /  /   >  )      / //   ./     ̄ ̄ ヽ    (ぃ9  )  \_____
   / ノ    / /      / / /  ._/  /~ ̄ ̄/ /   /    ∧つ
  / /   .  / ./.      / / / )⌒ _ ノ     / ./    /    \   (゚д゚)ソレダ!
  / ./     ( ヽ、     ( ヽ ヽ | /       ( ヽ、   / /⌒>  )  ゚(  )−
(  _)      \__つ    \__つ).し          \__つ (_)  \_つ   / >

よし、完成したら大沢事務所に送ろう



……通報されるかな?

192 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/22(日) 23:01:53 ID:yEererzG
イイヨイイヨー

193 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/22(日) 23:39:59 ID:EL2zvhAa
麻美がコバサナをおもいながらオナ(ryする展開キボ(ry

194 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 00:03:15 ID:TrhFjvYN
>>193
松来「みゆの事…いじめる?」

195 : :2005/05/23(月) 01:46:57 ID:0e60JUZ3
>>194
みゆみゆあのね
かわいいなぁ

196 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 01:47:27 ID:+LWacVQQ
>>193
それだ!
声優24の人の構想には無くても、誰かにやって欲しい…

197 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 17:54:42 ID:gDxaMMa3
で三日後・・・
麻美子の部屋
麻美子(沙苗ちゃん、どうして私を避けるの。
    電話もケータイも使われてないから連絡が取れない。
    「いちご」のアフレコも二週連続でヌキ録りだっていうし・・・。
    そうだ!沙苗ちゃんの部屋に行こう!。)

沙苗の部屋
沙苗(さてと荷物は全部出したし区役所と事務所に住所、電話番号等々の
   変更も連絡したし、後は私が部屋を出るだけ・・・。)
私は麻美子との思い出が詰まった部屋を出て、新しい部屋へと向かった。
さあ、麻美子。
私の消息、掴めるかしら。

198 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 18:02:27 ID:gDxaMMa3
沙苗の部屋に向かう麻美子
麻美子(沙苗ちゃん、待っててね。アタシ、分かったんだよ。
    沙苗ちゃんじゃなきゃダメだっていう事。
    この熱い思い、沙苗ちゃんに伝えたい・・・。)

その頃、沙苗は新しい部屋に到着していた。
沙苗(麻美子、今頃、前の部屋に向かってるでしょうね。
   行動が遅いのよ麻美子は。
   部屋に着いたって、もう私は居ないんだもん。
   どうなっちゃうのかな〜麻美子は。
   泣き崩れちゃうのかな〜、それとも・・・・・。
   最悪のシナリオだけは避けたいわ。
   しょうがない一応、保険は掛けておくか。)

199 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 18:04:50 ID:MtC5a/A/
イイヨイイヨー

200 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 18:07:49 ID:U90WLOxT
出来レースにはめられる能登かわいいよ能登

201 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 18:15:39 ID:gDxaMMa3
麻美子は部屋の前に居た。
沙苗との思い出が詰まった、あの部屋の前に。
ピンポーン
麻美子はインターホンを鳴らしたが応答が無い。
部屋の鍵も閉まっている。
麻美子(あれ?沙苗ちゃん、今日、休みだって聞いてたのに。
    どうして?居留守?それとも出掛けちゃってて、
    まだ帰って来てないのかな〜。)
アタシは隣の部屋の住人に沙苗ちゃんの事を聞いてみる事にした。
麻美子「すいませ〜ん。」
隣人「何?」
麻美子「あの〜、ここの部屋の人は、どうしたんですか?」
隣人「あ〜、今日ね〜、引っ越しちゃったよ。」
麻美子「・・・・・!えっ!引越しちゃったんですか・・・。
    どうも・・・、ありがとうございます・・・。」
隣人はドアを閉めた。
アタシは、あの部屋のドアの前から動けなかった。
どうして、こんな事するの?沙苗ちゃん。いくら何でも酷すぎるよ。
アタシは涙が止まらなかった。
もう沙苗ちゃんの居ない人生なんて、どうでもよくなって来た。
アタシは屋上へ向かう事にした。

屋上
麻美子(胸が苦しい・・・。早く楽になりたい・・・。)
そんな、命を終わらせようとしていたアタシのケータイが鳴った。
麻美子「はい。もしもし、どなたですか。」

202 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 18:34:36 ID:gDxaMMa3
沙苗の部屋(新しい部屋)
沙苗「もしもし、麻美子。」
麻美子「沙苗ちゃん!ど、何処に居るの?な、何で急に引越しなんか・・・。」
沙苗「私が麻美子の人生に現れない為に。」
麻美子「ヤダ!ヤダ!また、あの頃みたいに戻ろうよ!」
沙苗「あら?私に色々と凄い事されるのが嫌で、
   部屋を出て行ったのは何処のどちらさんでしたっけ?」
麻美子「アタシだって人間だもん!気持ちが変わる事だってあるよ!
    分かったの!アタシ、沙苗ちゃんが居ないと生きて行けないって・・・。」
沙苗「遅い。」
麻美子「えっ。」
沙苗「遅過ぎるわ、麻美子は。今さら気付いたって、もう遅いのよ。
   もっと早く気付いてたら、こんな事にならなかったのにね〜。」
麻美子「沙苗ちゃん!酷すぎるよ!
    アタシをこんなに苦しめて何が楽しいの?」
沙苗「楽しいわよ。私が麻美子を愛した全てを憎しみに変えて、
   それをぶつけて、それで苦しんでる麻美子の色んな話を聞いたり、
   そんな麻美子を見ているのが、とっても楽しいのよ。
   麻美子、分かる?捨てられた私の気持ち?
   これだけ愛してた私を捨てたんだから、
   その分の苦しみを味わうのは、当然の事よ。   
麻美子「も、もう分かんないよ・・・。」
受話器の向こうから麻美子の泣き声が聞こえる。
沙苗「そんなに私に会いたいのなら行動で示しなさい!」
麻美子「でも・・・、何処に居るの・・・。」
沙苗「自分で探しなさい、愚か者の能登麻美子さん。」
私は電話を切った。

203 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 18:46:00 ID:gDxaMMa3
屋上
麻美子(・・・帰ろう。自分の部屋に・・・。)
アタシは自分の部屋に帰った。

麻美子の部屋
麻美子(全然、手がかりも無いのに、どうやって沙苗ちゃんの住む、
    新しい部屋を見つけたらいいんだろ・・・。)
この日からアタシにとって長く、辛い日々が始まった。

次の「いちご100%」のアフレコ現場
沙苗ちゃんは今日も居ない。
御姉様に色々と問い詰められたが、この事を話さなかった。

「まるなび!?」の収録現場
アタシは自分を奮い立たせるので必死だった。
だけど綾ちゃんは分かっていた。
収録後、沙苗ちゃんとの事を問い詰められた。
でも話さずに綾ちゃんを振り切ってアタシは逃げた。
早く一人になりたかった。
アタシは必死に考えていた、沙苗ちゃんの部屋を探す方法を。
そして一つの結論に辿り着いた。

204 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 19:11:28 ID:gDxaMMa3
麻美子の部屋
麻美子「もしもし、朴さん。」
朴「なあに〜、誰〜。」
麻美子「能登麻美子です。」
朴「珍しいな〜、アタシに何か用・・・。」
釘宮「能登ちゃん!お姉ちゃんは私だけのものでしゅよ〜。」
麻美子「で、で、でしゅ〜?」
朴「こ、こら!理恵!まだ何も用件を聞いて無いじゃないか!」
バンッ!
理恵「痛いでしゅ〜!そんなに強く叩かなくても〜。」
朴「落ち着けよ!理恵!まず話を聞いてからだって。」
理恵「・・・・・はい・・・・・。」
麻美子「ぱ、朴さん、理恵ちゃんと一緒に何やってるんですか?」
朴「ん?愛しい、愛しい理恵と一緒に居て何か問題でもある?」
麻美子「ぱ、朴さん・・・、その理恵ちゃんと・・・。」
朴「うん、付き合ってるぜ。」
釘宮「お姉ちゃん、恥ずかしいよ〜、も〜。」
朴「いいだろ〜、見せ付けてやりゃ良いんだよ。」
釘宮「電話じゃ見えないよ。」
朴「そっか!理恵は頭の良い子だな。」
釘宮「嬉しいです、お姉ちゃん。頭なでなでして。」
朴「よ〜し、いくらでもしてやるぞ〜。」
麻美子(置いて行かれちゃった・・・、
    でも朴さんも理恵ちゃんも幸せそうで羨ましいな〜。
    アタシも沙苗ちゃんと、このぐらい・・・。)

205 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 19:27:33 ID:gDxaMMa3
朴「で何か用?」
麻美子「実は沙苗ちゃんとの事で・・・。」
朴「沙苗って、小林沙苗の事か?何で、また急に?」
麻美子「朴さんだから言います。」
釘宮「私も居るよー!」
朴「こらこら、理恵。
  麻美子、今、真剣なんだから、ちゃんと聞いてやらないと。」
釘宮「は〜い。」
朴「んじゃ、麻美子、続きをどうぞ。」
麻美子「あ、アタシ、さ、沙苗ちゃんと付き合ってたんです!」
朴&釘宮「えーーーーーーーーーーっ!」
朴「ほ、ホントか、それは?」
麻美子「はい・・・。」
朴「驚いたな理恵、アタシ達以外にレズカップルが声優に居たなんて。」
釘宮「そ、そうだね、お姉ちゃん。」
朴「でもさ、『付き合ってた』って事は、もう別れちゃったってのか?」
麻美子「は、はい、そうなんです・・・。」
釘宮「何で別れちゃったの?」
麻美子「う、う、うわーん。」
釘宮「あ〜、ゴメン、ゴメン。」
朴「理恵!そういうデリケートな事は聞いちゃマズイだろ!
  お、オイオイ、麻美子、泣き止めよ。」
麻美子「全部、アタシが悪いんです。全部、全部・・・。」
朴「麻美子!泣くな!大事な話があるんじゃないのか?」
麻美子「・・・はい。」
アタシは沙苗ちゃんとの事を全部、話した。
御姉様や綾ちゃんには話せなかった事も全部。
この二人なら信頼出来るとアタシは思った。

206 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 19:53:35 ID:gDxaMMa3
朴「ん〜・・・。沙苗のヤツ、随分と手の込んだマネを・・・。」
釘宮「沙苗ちゃん、怖い。」
麻美子「で朴さんにお願いがあるんです。
    アタシだと、どうやっても避けられちゃうから、
    今、共演してる『アクエリオン』で沙苗ちゃんから、
    新しい住所を聞き出して欲しいんです!」
朴「・・・・・。」
釘宮「お姉ちゃん、お願い聞いてあげようよ〜。」
朴「・・・・・分かった!何とかしてみる。」
麻美子「あ、ありがとうございます。」
朴「麻美子、住所が分かったら連絡するよ。その後は一人で頑張れるな。」
麻美子「はい!」
朴「よし!麻美子、気をしっかり持ってろよ。じゃあな。」
釘宮「おやすみ〜。」
ピッ!
麻美子(沙苗ちゃん、必ず会いに行くからね!
    ・・・・・胸が・・・苦しい・・・。)
アタシは、その後、疲れて眠ってしまった。

朴の部屋
朴「さ〜、どうすっかな〜。
  いきなり引越しの事を切り出すワケには、いかね〜しな〜。」
釘宮「だって、お姉ちゃん、今、知ったワケだし。」
朴「沙苗が誰かに引越しの事、言ってりゃ、何とかなるんだけどな〜。」
釘宮「たぶん知ってるのは能登ちゃんとお姉ちゃんと私の三人ぐらいで、
   後は事務所のマネージャーさんぐらいだよ。」
朴「う〜ん。」
釘宮「う〜ん・・・。」

207 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 20:17:30 ID:gDxaMMa3
朴「アタシが聞くとなるとボロが出ちゃうと思うんだよな〜。
  だから誰か話のウマイ人が現場に居てくれたら・・・!居た!」
釘宮「誰が思い当たる人が居るの!お姉ちゃん!」
朴「かかずゆみちゃんが居る!」
釘宮「かかずさんで大丈夫なの?」
朴「一番、現場で沙苗と話してるの、ゆみちゃんなんだよ!」

で・・・
朴「もしもし、ゆみちゃん?」
かかず「どうしたの〜、朴ちゃん。」
朴「実は〜、お願いがあっから聞いてくんね〜かな〜。」
かかず「どんなお願い?」
朴「小林沙苗が引っ越したらしいんだ。
  それで新しい住所を聞き出して欲しいんだよ〜。
  次の『アクエリオン』の現場で。」
かかず「え〜、自分で聞いたらいいじゃな〜い。」
朴「アタシが聞くと、たぶん・・・、こう何て言うのかな〜、
  その〜、不自然になっちゃうと思うんだよね〜。
  ほら沙苗が引越しの事、同業者の誰にも言ってなかったとしたらさ〜。」
かかず「じゃあ何で朴ちゃんが知ってるの?」
朴「えっ?あの〜、その〜、まあ色々と・・・。
  頼む!理由は聞かずに、お願いに乗ってくれ!」
かかず「・・・・・いいよ。」
朴「ホントか!」
かかず「その代わり、後でゴハン、おごってね〜。」
朴「あー、いいとも、いいとも・・・、高いのはカンベンしてくれよ。」
かかず「分かってるって。」
朴「ゆみちゃん、アリガトな!」
かかず「いいえ、こちらこそ。」
朴「じゃあな〜。」
かかず「おやすみ〜。」
ピッ!

208 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 20:34:13 ID:gDxaMMa3
朴「理恵!やったぞ!」
釘宮「お姉ちゃん、おめでとう!」
朴「それじゃ成功を祝って・・・。」
釘宮「お姉ちゃん、いつでもOKだよ。」
朴「じゃあ、早速。」
二人の熱い夜が始まった。

麻美子の部屋
麻美子「はあ、はあ、はあ、あっ、あ、あ、あ、あ、ん〜・・・。」

沙苗の部屋
沙苗(麻美子、私に続くレールを長くするのも、
   短くするのも、全部、麻美子次第よ。)

かかずの部屋
かかず(朴ちゃん、な〜んで、あんな事、言い出したんだろう?)

川澄の部屋
川澄(沙苗のヤロー、何とかするって言ってたじゃない。
   ケータイが繋がらないっていうのは、どういう事よ!)

豊口の部屋
豊口(麻美子を傷付けて・・・、沙苗のヤロー。
   今度、会ったら、タダじゃ済まさね〜からな〜。)

ゆかりの部屋
ゆかり「由衣たんは〜所詮、遊びだったのよ〜。
    ゆかりの事なんて〜、どうでもいいの〜。
    ゆかりは不幸者〜。カンチ以下の存在〜。 
    やまとなでしこは〜、ぜーんぶ夢だ〜ったのよ〜。
    そして0時を過ぎました〜♪」

209 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 20:59:36 ID:gDxaMMa3
それから四日後・・・
「創聖のアクエリオン」の現場・・・
朴(ゆみちゃん、頼んだよ。)

かかず「おはよっ!沙苗ちゃん。」
沙苗「おはようございます、かかずさん。」
かかず「忙しいみたいね〜、カラダ、大丈夫?」
沙苗「あ〜、何とか大丈夫です。」
かかず「忙しいからって健康と
    日々のニュ−スチェックを怠るのはダメだぞ〜。」

朴(どうやって、ゆみちゃん。引越しに持って行くんだろう?)

かかず「そういえばさ〜、奈良のニュースで、ほら!あったじゃん!
    布団叩きで、こう、バンバンやってた、あのオバさん!」
沙苗「居ましたね〜。」
かかず「こう、『引越〜し、引越〜し』とか、やっててさ〜。」
沙苗「私、あれ見て笑っちゃったんですよ〜。」

朴(何だ?奈良の「引越〜し、引越〜しオバサンって?
  でも、「引越し」ってキーワード、出して来たな〜。)

かかず「アタシに言わせれば、アンタが引っ越せって話だよね〜。」
沙苗「そうですよね〜、あのオバサン、変でしたよね〜。」
かかず(ここで、うまく繋げないと・・・・・。)

210 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 21:15:25 ID:gDxaMMa3
かかず「沙苗ちゃんだったらさ〜、あんな人が近くに住んでたら、
    引っ越す〜?アタシだったら引越しちゃうね〜。」
沙苗「私も引っ越しますね〜。そういえば・・・。」
かかず「どうしたの?」
沙苗「私、この間、引っ越したんですよ〜。」

朴&かかず(チャーーーーーーーーーーンス!)

かかず「へ〜、そうなんだ〜。
    じゃあさ〜、今日、遊びに行っていいかな〜。」
沙苗「いいですよ〜。」
かかず「だいたい、どの辺に引っ越したの?」

朴(かかずさん、スゲー!頼んで良かった〜!)

かかず「へえ〜、この辺りって駅、近いんだよね〜。」
沙苗「そうなんですよ〜。」
かかず「あっ!もうスタジオ入りだよ、行こっか!」
沙苗「は〜い。」

朴(アタシも行くか!それにしても、かかずさん、スゲ〜な〜。)

211 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 21:22:43 ID:532phehJ
かかずゆみ、うますぎww

いやーおもしろいな

212 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 21:29:34 ID:gDxaMMa3
その後・・・
かかず「沙苗ちゃん、もう行ったね。
    朴ちゃん、実際に行ってみない事には分かんないから。」
朴「そうだな〜。」
かかず「とりあえず連絡が遅くなるかもしれないけど待っててね。」
朴「ああ・・・で何?『引越〜しオバサン』って?」
かかず「知らないの?朴ちゃん、ニュース見ないとダメだよ。」
朴「悪かったな。」

で、その夜・・・
沙苗の部屋から出る、かかず。
かかず「ゴメンね〜、こんな遅くまで〜。」
沙苗「大丈夫ですよ〜。それじゃ夜道に気を付けてくださいね〜。」
かかず「じゃあね〜、おやすみ〜。」
バタン!
かかず(さてと・・・。)
アタシはタクシーに乗り部屋へ戻った。

かかずの部屋
かかず「もしもし朴ちゃん。」

213 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 21:38:20 ID:gDxaMMa3
朴の部屋
朴「掴めた、沙苗の部屋?」
かかず「バッチリ!」
アタシは、ゆみちゃんから沙苗の新しい住所を聞いた。
朴「ゆみちゃん、アンガト。」
かかず「ゴハン、待ってるよ〜。」
朴「おう!じゃあな〜。」
ピッ!
釘宮「じゃ、能登ちゃんに。」
朴「分かってる・・・、もしもし麻美子。」

麻美子の部屋
麻美子「朴さん!掴めましたか!」
朴「おうよ!かかずゆみちゃんのお陰さ!」
麻美子「えっ?かかずさん?」
朴「細かい話は、あとあと。じゃ、沙苗の部屋、教えるぜ。」
朴さんは沙苗ちゃんの住所をアタシに伝えた。
麻美子「朴さん、ありがとうございます!」
朴「麻美子、頑張れよ!」
釘宮「能登ちゃん、ガンバッテね〜。」
麻美子「はい!」
朴「じゃあな。」
ピッ!

214 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 21:50:07 ID:gDxaMMa3
麻美子(いよいよか・・・。うっ!く、苦しいよ〜。
    でも沙苗ちゃん、待っててね。明日、必ず行くよ!)

朴の部屋
朴(沙苗、頑張れよ!)
釘宮(さてと・・・。)

かかずの部屋
かかず(アタシって結構、話ウマイな〜。)

沙苗の部屋
沙苗(かかずさんが、この位置を知ったという事は、
   麻美子が来るのは時間の問題ね。
   来たら来たで私が絶対、悪者にならない様な形で迎えて上げるわ。)

麻美子の部屋
麻美子(明日、明日で、この苦しみとも、もう別れられる。
    沙苗ちゃんに今度こそ伝えよう!このアタシの熱い思いを!
    沙苗ちゃん、待っててね・・・、もう0時か・・・。)

215 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 21:54:53 ID:gDxaMMa3
>>211
かかずさんが時事ネタに詳しいという伏線は前スレ945で打ってあります。

216 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 22:05:12 ID:U90WLOxT
なんだこの策士は!?すげぇ

217 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 22:34:24 ID:bo4W3hg7
男も出てるけど蚊帳の外。ここのとこ徹底しているね。
声優同士の異性のカップルが出ても盛り上がらないことは
ないだろうけどね。

218 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/23(月) 23:50:04 ID:9ppG2nNI
>>209
かかずの引っ越しネタ、ギガワロスwwwwww

GJです。

219 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/24(火) 00:16:12 ID:eW29bWpo
>麻美子の部屋
麻美子「はあ、はあ、はあ、あっ、あ、あ、あ、あ、ん〜・・・。」

オナ(ry?まあ何にせよイイヨイイヨー

220 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/24(火) 01:08:12 ID:OPqgjhqZ
>>219
当然。能登の当たり役じゃないかw

221 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/24(火) 03:21:16 ID:61pIUyvf
ガ━━(゚Д゚ ━━━ン!!
このまま早苗の餌食になってしまうのかorz
ぐっさん頑張ってくれ〜

222 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/24(火) 09:05:04 ID:O8HGDVYe
イイヨイイヨー

223 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/24(火) 10:08:43 ID:hY0/EsRI
何故だ!沙苗に怒りを感じていた俺なのに
能登を応援したいと思っている…!

おのれ策士め…!w

224 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/24(火) 12:50:13 ID:pIcZs4UV
>>219
そこの描写をもっと詳しく自分なりに書いてくれ。


225 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/24(火) 18:16:29 ID:gDUgrs+q
次の日の夜・・・
タクシーで沙苗の部屋に向かう麻美子。
麻美子(沙苗ちゃん、待っててね。今・・・、行くから。)

沙苗の部屋
沙苗(え〜っと明日のスケジュールは・・・っと。」
ピンポ〜ン
沙苗「は〜い、どなたですか?」
麻美子「沙苗ちゃん!会いに来たよ!」
沙苗(なっ!何で?何で、こんなに早く。
   かかずさんが色んな人に洩らしちゃったのかな〜。
   そんな事は無い!ここの住所を麻美子は、どうやって知ったの!
   落ち着け、落ち着くのよ!沙苗!
   私が麻美子より優位に立ってなくて、どうするの!)
  「何しに来たの。」
麻美子「沙苗ちゃん、お願い!アタシの話を聞いて!
    アタシ、分かったの!
    アタシ、ホントは沙苗ちゃんが好きだって事!」
沙苗「遅いのよ、今さら言われても。
   もう私は元の関係に戻るつもりは無いの。
   変えるなら今よ、じゃないと麻美子を警察に突き出すわよ!」

226 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/24(火) 18:42:13 ID:gDUgrs+q
麻美子「やれるもんなら、やってみなさいよ!
    ・・・とにかく沙苗ちゃん、聞いて。
    アタシ、最初は沙苗ちゃんの押し付けてくる愛に耐えられなかった。
    何で女の子同士で、こんな事をって思った。
    でもね『別れる』って言った時に沙苗ちゃんが、
    あっさり許してくれたじゃない。
    その時にね、言いようの無い淋しさを感じたの。
沙苗(そりゃそうよ、こうなるのを見通して言ったんだから。)
麻美子「部屋を出て行く時、『ゴメン!やっぱり一緒に居たい』って、
    素直になって言いたかった。
    だけど沙苗ちゃんの言うとおり遅かった。
    言おうと思った時、沙苗ちゃん、アタシを追い出したよね。
    悲しかった。今までの愛は全部、ウソだったのって思った。
    アタシのカラダは沙苗ちゃんの事、覚えてる。
    アタシのココロも沙苗ちゃんの事、覚えてる。
    アタシの記憶から沙苗ちゃんの事が消える事は無かった。」
沙苗(さて、クライマックスが近付いて来たな。)
麻美子「だから今、アタシの素直な気持ち聞いて欲しい。
    アタシ、沙苗ちゃんの事、愛してる!」
沙苗(遂に言ったか〜。よし!アタシも、もう一押しだ。)
  「帰って!もう過ぎ去った事なのよ!
   もう、あの頃の二人には戻れないの!私の前から消えなさい!」

227 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/24(火) 18:50:09 ID:gDUgrs+q
ドアの外
麻美子(沙苗ちゃん・・・、やっぱり分かってもらえなかったんだね。)

沙苗の部屋
沙苗(さあ麻美子、そこのベランダの手すりに・・・早く!)

ドアの外
麻美子(さ、沙苗ちゃん・・・、アタシの人生、もう終わりだよ。)
アタシは苦しむ胸を押さえフラフラになりながら後ずさりをして、
後ろにあるベランダの手すりに手を掛け、
ここから身を投げて死のうと覚悟を決めた。
これでもう楽になれる・・・、もう苦しまなくて済む・・・。
短い間の二人暮らし、とっても楽しかったよ・・・。
生まれ変わっても、また会おうね・・・。
さよなら・・・、沙苗ちゃん・・・。

228 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/24(火) 19:04:55 ID:gDUgrs+q
沙苗の部屋
沙苗(今だ!)
私は部屋を飛び出し落ちそうな麻美子を救った。
そして麻美子を抱き上げると自分の部屋に連れ込んだ。

再び部屋の中
麻美子は気を失っている。
早く目を覚ましなさい、麻美子。
若手実力派声優である私の素晴らしい演技を見せてあげる。

229 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/24(火) 19:33:57 ID:gDUgrs+q
麻美子「う、う〜ん。」
沙苗「麻美子!麻美子!」
麻美子「さ、沙苗ちゃん?」
沙苗「よかったー!」
私は涙を流し麻美子を力強く抱き締めた。
もちろん全部、演技よ。
麻美子「ねえ、ここは天国?」
沙苗「そんな事・・・ないじゃない!ここは私の・・・部屋だよ!
   麻美子、何で死のうと思ったの!」
麻美子(ああ、私、あの時もう・・・。)
   「だって沙苗ちゃん、私の事・・・。」
私は麻美子に、これ以上、余計な事を喋らせてはイケないと思い・・・。
麻美子「うっ!う〜ん。」
私は麻美子に熱いキスをした。どれ位ぶりのキスだろう。
沙苗「私も素直になるよ。私も麻美子の事、愛してる!」
麻美子「さ、沙苗ちゃ〜ん!」
私も麻美子も試練を乗り越えて愛を勝ち取った。
私と麻美子は久しぶりに愛を確かめ合った。
麻美子「沙苗ちゃん、もう何処にも行かないでね。
    アタシ、ずっと沙苗ちゃんの傍に居たいから。」
沙苗「うん、もう何処にも行かないよ、安心して私の傍に居て。」
麻美子「沙苗ちゃん、愛してる!」
沙苗「私も麻美子の事、愛してるよ!」

230 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/24(火) 19:43:47 ID:gDUgrs+q
こうして私と麻美子は本当の恋人同士になった。
もう誰にも邪魔される事は無いだろう。
私の完璧な作戦に麻美子は次々と引っ掛かった。
そして私は二ヶ月?で麻美子を手に入れた。

でも勘違いして欲しくない事が一つだけある。

それは・・・

「私が世界で一番、麻美子を愛している!」って事。・・・おわり

231 :沢居昌毅:2005/05/24(火) 19:48:37 ID:gDUgrs+q
今まで読んで下さった皆様、本当にありがとうございました。
つたない文章や誤字・脱字、色々 申し訳ございませんでした。
これからは、また読者に戻ります。
だけど本当に気が向いたら、また書こうと思います。
おみまゆの大ファン沢居昌毅の書いた、「沙苗×麻美子」SS、これにて完結!

232 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/24(火) 21:36:42 ID:gMdxMuxg
>>231
作者様お疲れ様でした。
「沙苗×麻美子」SS楽しく読ませて頂きました。
これを読んで自分もSS書いて見たいなと思いました。

233 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/24(火) 22:04:42 ID:VnKIUmy/
長い長い物語に今、終止符が打たれた…!
>>231GJでした、神よ

234 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/24(火) 22:42:12 ID:sUoP+TGY
迂回する必要はあったのか

235 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/24(火) 22:44:16 ID:pLVDs3Ea
>>231
   _ _ ∩
 ( ゚∀゚)彡 百合GJ!百合GJ!
  ⊂彡    


236 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/24(火) 22:53:31 ID:eW29bWpo
いやあ乙でした。
しかしこれから毎日あのSSを読めないと思うと寂しい気もするな。

237 :沢居昌毅:2005/05/24(火) 23:15:54 ID:gDUgrs+q
みなさん、ありがとうございます。
そういえばtiarawaySSは何処へ・・・

238 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/24(火) 23:17:07 ID:cFOZ4OMf
今までありがとうございました。
このSSが投稿されてから毎日ここに来るようになりました。
気が向いたらまた書いて下さい。とてもよかったです。

そしてtiaraを書いてくれる神も待ってます。

239 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/25(水) 03:41:01 ID:zGFvTfMd
この感動を(TдT) アリガトウ

240 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/25(水) 08:02:00 ID:Lm6bQHyk
おつかされまです!GJ!
いやあ…どろどろなのに終始笑わせていただきました
終わってしまってちょとサビシ

ところで>>214
>朴(沙苗、頑張れよ!)

朴タンのセリフはこれで正解?
麻美子の相談にのってたのに沙苗のエールを送るのはどうなんだ?
とちょと思ってしまった
深読みして沙苗、麻美子と仲良くするんだぞ!
という意味でそういったんだとも思えるけれど


そして最大の落ちは作者がおみますのファソだった
というのは突っ込んではいけないところですか?


241 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/25(水) 08:04:06 ID:Lm6bQHyk
連投スマソ

訂正→おみまゆのファソかよ!!というところだった

とにかくよいお仕事ご苦労様

242 :沢居昌毅:2005/05/25(水) 15:14:01 ID:A8Va70E5
>>240
スイマセン。
沙苗ではなく麻美子です。
保管庫の中の人へ
一番最初の導入部分が抜けてるんですが・・・。
あと240さんが指摘した部分や誤字・脱字を修正して頂くと
ありがたいのですが・・・。
よろしくお願いします。

243 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/25(水) 19:53:24 ID:nH1ZFgoO
由衣とゆかりはどうなったんだー!

244 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/25(水) 22:38:03 ID:BH40qih0
>>243
それは俺も気になった
次回作はゆかりん×由衣でお願いしますです

245 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/25(水) 22:53:33 ID:8m2TpmlP
声優の同人誌ってないのかな

246 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/25(水) 23:35:42 ID:Lm6bQHyk
>>245
あるけど少ないぞ


247 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/26(木) 01:36:50 ID:8rJ5HH1a
殿堂カプで頼む

248 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/26(木) 03:06:30 ID:vJy78IGS
>>245
おまいが描けばいいじゃない

249 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/26(木) 03:19:14 ID:N6gsie0w
コミケのカタログとか見てるとかなり偏ってるけどな

ティアラの同人誌作ろうとしてる人がいるってのは
どっかのブログで見たような気がする

250 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/26(木) 22:09:38 ID:dBqVTCBO
古いかもしれないけど、ラジオネレイスのメンバーとかどないでしょ。
特に甲斐田裕子なんかはその気満々に聞こえる。

251 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/26(木) 23:31:19 ID:cxyjY7hq
「(_,''' ▽ '') 愛の遍歴」にすれば10年分はネタに困らないだろう

252 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/27(金) 14:40:02 ID:VMokAGYv
>>250
甲斐田裕子はスタオペのオーディオコメンタリーで
能登に攻め攻めだった。
俺もその気満々に思える。

253 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/28(土) 02:10:00 ID:fFpPdM1g
.

254 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/28(土) 10:07:32 ID:oDLblC/J
甲斐田裕子は、どっちかていうと、可愛けりゃ誰でもいい感じがする

255 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/29(日) 14:08:56 ID:8mvN+LwP
10年で思い出したが恭ちゃんの愛の歴史とかは?

256 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/29(日) 19:33:42 ID:twQg4oZn
>>255
うわ、懐ッ!

257 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/29(日) 19:38:10 ID:a3pINipV
俺にとって恭ちゃんは百合萌えの原点です

258 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/29(日) 23:41:45 ID:eQuCBIvm
>>257
やはり氷上恭ちゃんは原点ですな。
そんなあなたにドラゴン探偵局。貰い物ですが。
苺の5、12096。passなんざ付けた記憶は無い。

259 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/30(月) 01:56:04 ID:CDU7KpTM
年上百合→お姉さん→お母さん→マスター

恭ちゃんの軌跡は偉大なり。
直系の後進で有望百合なのは…
りえりえ、みゆきち、さおりん、くらいかな?

260 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/30(月) 05:14:55 ID:Vw+7qkQX
>>258
苺?

261 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/30(月) 07:04:41 ID:/ebQvRNF
>>258
棚ぼたでもらってしまった
ありがd
しかし…マスターモスキートンとかセイバーJとか懐かしすぎる…

当時の百合事情はしらんが氷上恭子はパイオニアなのか
最近北枕CD(200円)を買ったが
みやむーの恭ちゃんへのご執心ぶりがすごい

>>259
みゆきちにはがんばってほしいとおもってる漏れは
>>260
ぐぐれ〜

262 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/30(月) 07:34:20 ID:2FuZ2whg
418 :麻美子の夢 :2005/03/25(金) 13:04:22 ID:LOgjzIu00
東京駅新幹線ホーム―。

能登「今日は新幹線で旅行だよ。でも、どこに行くんだっけ?」
川澄「麻美、何言ってるの? 今日は私と愛・地球博を見に名古屋に行くんだよ」
(そう言って能登の右腕を引っ張る)
能登「そうだったよね!」
(頷く能登。すると…)
豊口「ちょっと待ってよ、今日は私と麻美子は大阪のUSJに行ってついでに本場のお好み焼きを食べる約束でしょう」
(そう言って能登の左腕を引っ張る)
能登「えっ…!」
川澄「先に麻美と約束したのは私でしょ!」(能登の右腕を強く引っ張る)
豊口「あんたこそ、途中からしゃしゃり出てきて何言ってるの!?」(能登の左腕を強く引っ張る)
能登「二人とも痛いよ…」
川澄「私の方が麻美との付き合いは長いのよ!」(更に強く引っ張る)
豊口「あんたより、私との絆の方が強いに決まっているじゃないの!」(こちらも更に強く引っ張る)
能登「止めて! 私が真っ二つに裂けちゃうよ〜!!」

『ビリッ!』

ガバッ!(布団から飛び起きる能登)
能登「ハァハァ…すごく怖い夢だったわ……でも…そうだ、3人で万博を見た後で足を伸ばしてUSJに遊びに行けばいいのよ!」

細かい事はあんまり気にしない、それが能登クオリティ―。

(おしまい)


263 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/30(月) 07:37:05 ID:DuNDTNu/
色ベリ聴きたい・・・

264 :http://hotel-nozoki.jp/?lm33:2005/05/30(月) 18:20:17 ID:BaJfWTtH
盗撮現場

265 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/30(月) 20:51:30 ID:APQx0y+K
私は勝生真沙子さん。
更に古いですねιすみませんι(笑)

266 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/30(月) 21:50:12 ID:fdhRhlao
>>265
つい数日前劇場版Zで健在振りを拝めたが、あの人百合なん?
っていうかセラムンのみちるだからですか?

267 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/30(月) 22:16:57 ID:APQx0y+K
>>265
昔ちらっと噂を耳にしたことがあるけど、・・ちょっと気になるぜよ。

268 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/30(月) 22:43:35 ID:2WNB53ER
勝生さん、懐かしい〜!あの艶ボイスなら百合系でもOKかな!

269 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/30(月) 23:38:41 ID:t/XXUc3K
見た目タチっぽいかも

270 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/30(月) 23:39:15 ID:YYiVIXZ9
(_,''' ▽ '') の今週のお相手がまた違う人なんですけど...

271 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/31(火) 02:03:32 ID:BP/1ibLf
ぬあんで松来さんは毎週毎週違う人に発情するよ?
もう女なら誰でもいいのか?
そうなんだろ?
認めろよ?
な?

272 :260:2005/05/31(火) 02:33:10 ID:hzmaA1Ec
>>258 >>261
サンクス! 頑張って探したら見つかったでゴンス。
うはwwwwwテラ懐カシスwwwwwwwww

>>262
なんか萌える… 続きは無いの!?

273 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/31(火) 02:44:51 ID:sQhoO/RZ
>>271
詳しく!

274 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/31(火) 05:13:58 ID:vfV4Ehvx
>271
 おれらと同じだな。

275 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/31(火) 23:28:31 ID:0FuskXYI
>>273

・いい加減家事が面倒になった松来先生、嫁を欲しがる
・西村ちなみさんに誘われてクッキーを製作
・お菓子作りにまつわる幼少のみぎりの思い出

の3本です

今回は誘われてる。

276 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/01(水) 23:13:16 ID:IAhWHYan
やまなこのSSを書いてて思ったんだけど、
あの二人ってどっちが攻と受だと思う?
俺はずっとゆかり×由衣だと思って書いていたんだけど、
友人に話したら「それは逆だろ!」と言われた…
ポマイラ様の意見をお聞かせ下さいませ(´・ω・`)

277 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/01(水) 23:36:40 ID:i5hPsTvj
>>276
一般的(?)には由衣×ゆかり。
ほちゃは自分でSって言ってたし、ゆかりは自分でMって言ってた。
ちなみに漏れはゆかり×由衣でも妄想可能。

278 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/01(水) 23:58:02 ID:MMANGgYn
私は由衣×ゆかり。
時々ゆかりんが不慣れな攻めるのも萌え。

279 :276:2005/06/02(木) 00:10:41 ID:VIbsQgPW
サンクス!
やはりか…もう一回最初から構想練ってくる!
俺の眼鏡は、どこか調整を失敗してたみたいだ。
ここはガチなエロ描写もおk?
質問ばっかりですまん(´・ω・`)


あと、昨日の俺のIDが、なんかエロかったw

280 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/02(木) 00:39:22 ID:TfqBys+5
むしろガチなエロ描写をお願いしたい。
ここはそもそもが声優スレでは出来ない話をする場所、21禁ですぜ。

ただ男が介在するのは勘弁な。

281 :& ◆LpbjOFulmA :2005/06/02(木) 01:03:08 ID:NUR3rkCi
>>279さんへ
僕の沙苗×麻美子SSと、うまくリンクさせて頂くとありがたいです。
そのSSからセリフ等々をうまく引用しては、いかがでしょうか?
それでは創作活動、頑張って下さい。
思えば約一ヶ月かかったな〜、あの連載は・・・。

そしてtiarawaySSは一体、何処へ・・・。

282 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/02(木) 01:21:16 ID:13w3+ySW
ttp://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/erochara/1093372211/

ちと興味深かったんで貼り

283 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/02(木) 02:07:42 ID:GlNa2MOi
確かに興味深いが
12時30スタートで5時すぎまでしっぽりてのは凄いね
ほんと職人さんたちは偉いじゃなくてエロい

284 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/02(木) 11:16:49 ID:UUtcc0EB
>>281
おまえがウザイのはわかったから
偉そうにしゃしゃり出てくるなボケ

285 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/03(金) 10:55:57 ID:uz3x8HjN
DROPSはまだ〜?
      _ _
    / __ll_ \
   | /- -ヽ |
   |!i!l − −.|!|
   | !ハ '' ヮ''ノ!i|  
  〈(⊂]))白))つ
     く_/_|_j_〉    
     (__ノ(___)   

286 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/03(金) 14:20:58 ID:dfSWxAvv
野中藍は自分大好きっぽいよなw

神→白→野

287 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/03(金) 22:22:36 ID:u6BiyUmS
なんとなく野中は誘うだけ誘って相手がオロオロするのを楽しんでそうだw

288 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/04(土) 00:50:13 ID:ydnfsvJA
そろそろラジオドラマみたいの創ってくれ

289 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/04(土) 16:16:36 ID:DbLsLpVb
>>288
つ【百合姉妹】

290 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/04(土) 18:39:12 ID:FHiRmAaD
正確には恋姉妹なのでは

291 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/04(土) 20:49:37 ID:6sCH2C5x
オモロイの?

292 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/04(土) 22:45:30 ID:Ym48/wQH
>>291
全身がくすぐったくなるくらい甘い。
百合好きなら聞いて損はない。

293 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/04(土) 23:36:10 ID:ydnfsvJA
音声切り取ってつなげれば出来るかもなw

294 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/04(土) 23:47:22 ID:6sCH2C5x
>>292 よし!萌え氏んでくるノシ

295 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/04(土) 23:49:59 ID:thybiIYb
恋姉妹のドラマCD続きだしてほしいな。
いっそのことアニメ化して欲しい。

296 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/05(日) 02:37:13 ID:Hoy04bAv
今度、苺ましまろのメンツで、
SSを書いてみようと思うのだが、
メンバーの年齢とそれぞれの呼び方を知ってたら、教えてくれ
あと、漏れの脳内で折笠さんの情報が少ないので、教えて欲しい
教えてチャンでスマソ。

あとティアラは

待ってくれ‥orz

297 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/05(日) 03:28:42 ID:XbWmBD9y
アニ天でチラッと流れた苺ましまろのDVDでのやりとりはレズスレを意識してるとしか思えないな

298 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/05(日) 03:43:38 ID:qRkAWzeI
>>294
蒸れは、毎日通勤途中の車の中で聞いてるフェイバリットな二枚だぜ。
外で聴いてあんまりにやにやしないようにな?(・∀・)にやにや

299 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/05(日) 10:16:01 ID:5qybnChu
>>296
前にtiaraSS書いた香具師か?

能登(24)
 川澄→あやちゃん
 生天目→なば
 千葉→さえちゃん
 折笠→?

川澄(29)
 能登→まみ
 生天目→なば
 千葉→さえちゃん
 折笠→?

生天目(29)
 能登→まみこ
 川澄→川澄さん(?)
 千葉→?
 折笠→?

千葉(28)
 能登→のとさん
 川澄→川澄さん
 生天目→?
 折笠→?

僕が分かる範囲だ…。折笠については、僕も情報少ない。スマソ。
がんがってくれ!応援している。

300 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/05(日) 10:23:17 ID:csA2/4DJ
>>299
あれぺややってすでに30じゃなかったっけ?

301 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/05(日) 12:47:42 ID:5qybnChu
>>300
そうか。早生まれだから生天目より年上になるんだな。
スマソ。

>>296
というわけで川澄は30だった。

302 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/05(日) 13:48:56 ID:lDbFE1Zm
>>301
1976/03/30生まれだから29であってる
桑島・池澤・田村・大原・前田愛・皆川純子と同学年だね
なまてんもくはその一個下
折笠はおりちゃんじゃないっけ?

303 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/05(日) 14:57:10 ID:5qybnChu
ん〜早生まれだとややこしいなぁ〜。
とかいう僕も早生まれなんだけど…。

ってことは川澄が今年29の早生まれで、
生天目は今年29だけど、学年的には1個下ってことか。

川澄はおりちゃんって呼んでそうだね。

304 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/05(日) 15:12:11 ID:2bk7MnnZ
その理屈で行くなら8/4生まれのなばせんせいはまだ28で
80年2/6生まれの能登は25で
はてなダイアリーでは74年12月27日生まれらしいおりりーぬは今31

305 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/05(日) 15:16:32 ID:2bk7MnnZ
ちがうな、折笠はまだ30か。やばい足し算引き算が怪しい

306 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/05(日) 15:20:40 ID:5qybnChu
>>304
そういうことなるのか…。
っていうかごめん、能登の年齢は僕と同い年で考えてた…。
1つ上だった。勘違いしてたよ。

っていうかダメダメだな…スマソ。
逝きなおしてくるorz

307 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/05(日) 15:26:34 ID:2bk7MnnZ
世間の知名度より「能登かわいいよ能登(;´Д`)ハァハァ度」の方が優先順位が高い
よって一番高いマリみてが最強

308 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/05(日) 15:27:16 ID:2bk7MnnZ
あ、足し算間違えた上に誤爆した

309 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/05(日) 16:58:49 ID:eWh3slV4
>>304
うお!能登かわいいよ能登、俺と同い年かよ!('A`)
しかも早生まれだからイッコ上かよ!

このスレを見て、声優知識がどんどん増えてきた俺ガイル。
見始めの頃は、声優なんて殆んど知らなかったのに…('A`)


310 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/05(日) 17:40:11 ID:uun0rCwA
そういや俺も声優には大して興味ないはずなのに、なんでこのスレをチェックしてるんだろ・・・

311 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/05(日) 19:13:25 ID:q5eZ8P53
百合好きだからだろ

312 : ◆Na0E8ARrhM :2005/06/05(日) 22:19:46 ID:Hoy04bAv
皆、アリガトン
今度はきちんと書き上げてから、投下します。
何かここのスレの人優しすぎで申し訳なくなってきたよ‥orz
あと、最近バイト始めたから、ネットカフェ行ってちゃんとPCで投下します。

>>299
一応ティアラ書いてました。ヘタレの方ですが‥orz
本当にティアラの方は迷惑掛けてすみません。
ちゃんと投下しますから‥期待せずお待ち下さい。

313 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/05(日) 23:52:27 ID:csA2/4DJ
>>312
気にすんな
こっちはいいもの読ませてもらってるんだから
それで50/50

そういえばここって声優スレじゃないんだよな
忘れてた
ちなみにおれは声優も百合も好きだ

314 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/06(月) 00:00:16 ID:0rpATaU0
連投スマソ

間違えたorz
声優スレじゃない→声優板じゃない
だった…
やばい仕事で疲れてるみたいだ…

315 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/06(月) 00:08:06 ID:DjihKhaz
俺はもともと百合好きで、高じて声優でも百合妄想するようになった。

316 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/06(月) 03:09:35 ID:u3itUOif
俺は千葉南里松来のファンでネタを求めて彷徨ってたら次第に染められたw

317 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/06(月) 03:31:01 ID:iSA7O8Zs
今は無きtiarawayの妄想小説を俺は切望している!

318 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/06(月) 16:06:25 ID:MjsA21+h
田中りえりえにはもう春は来ないのだろうか・・・・
最近ラジオでも更にやさぐれキャラが板に付いて・・・・

319 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/06(月) 17:58:06 ID:dEF6I2Fy
>>318
やさぐれ百合キャラを売りにすれば…

320 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/06(月) 20:46:39 ID:bf0XDUTP
りえりえもついにナチャーン化か

321 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/06(月) 23:53:54 ID:L7lPi/X2
やさぐれって何?

322 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/07(火) 00:26:46 ID:rZjAsnKI
>>321
常にすねてる。あと発言が投げっぱ。

323 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/07(火) 01:35:50 ID:vhqEctGK
てんたま聴いてるからりえりえのラジオ聴けないです(´・ω・`)

324 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/07(火) 12:28:40 ID:MxpV6lWT
最後に聴いたラジオは、あかほりさとるのn(ry な俺が来ましたよ

325 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/07(火) 20:52:49 ID:lWtDt8P0
>>304
まだ誕生日来てないだろう>折笠

>>302
皆川については諸説あって不明。最近では70年説が有力だが決定打はなし。

326 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/08(水) 01:30:09 ID:lWSFxmv+
苺ましまろのDVD買ったヤシいる?
金欠で買おうか迷ってるんだが、ここの住人的に買うべき聞かせて欲しい

327 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/08(水) 21:36:50 ID:6z2H0ov+
>>326
買ったどー!!

まあ…押し声優がいるなら買ってもいいかな?
なば先生が大活躍
本スレだっけ?にあった画像のシーンは萌えたけど
全編通して作品同様ゆるーい座談会しています

328 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/08(水) 22:32:06 ID:XI4VMOTq
どんな画像?

329 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/09(木) 02:49:28 ID:kLrj95Ds
>>327
結局買っちまったよ‥orz
まぁ簡単に言えば、折笠さん以外、押し声優だからな。
確かにナバさんは大活躍だったが、
能登はこれからあんなトコに突入するんだな‥
と思ったら、単純にすごいと思ったよww

330 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/09(木) 11:18:04 ID:BXDhpKgy
僕も同じく、折笠さん以外は好きな声優だし
苺ましまろ自体好きだから買っちゃったよ。
2100円の価値があるか?と言われればちょっと疑問が残るけど、
まぁこのおかげで折笠さんも好きになれたって感じ。
それに川澄、能登、生天目のあのやり取りは萌えるw

というわけで>>312、折笠さんは千葉のことを「さえちゃん」
生天目のことを「なばっち」って呼んでたぞ。

331 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/09(木) 13:47:15 ID:U8Oh+Xge
「ごきげんようおねえさま」
「ごきげんよう佳奈ちゃん」
「やっぱりマリみての収録は『ごきげんよう』これですよね〜」
「やっぱりこの挨拶を聞くと祥子さまに気持ちが切り替るもの」
「そうですか、、伊藤さんさすがです…」
「?どうしたの」
「いえ、昨日似た様な役柄のアテレコに時間がかかってしまって」
「今日上手くできるかどうかちょっとだけ不安なんです」
「他の仕事を引き摺るなんてプロ失格ですよね」
「そんなことないわよ。じゃ覚えてるところ、ちょっとやってみて」
「でも」
「大丈夫かどうか聞いててあげるから。目をつぶってるからやってやって」
「はい、どうぞ」



(chu!)

「………!!!!!!!!」
「私も気持ちが切り替えられたみたいです」
「では後ほど。よろしくお願いします、おねえさま」

332 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/09(木) 14:37:54 ID:v/CF4M3P
レズ声優 Part6
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/voice/1118247862/

333 :?名無しさん@秘密の花園:2005/06/09(木) 22:09:29 ID:L/IQ+q0a
豊口「麻美子〜、ごろごろごろ〜」すり、すり…
能登「きゃっ、お姉様ったら…くすぐったいです」
豊口「ごろごろ〜」
能登「ちょ、ちょっと、お姉様〜」
川澄「麻美〜、ごろごろ〜」すり、すり…
生天目「私もごろごろ〜」すり、すり…
能登「あーん、綾ちゃんも、ナバさんも…」
渡辺「まーたん、ごろごろ〜」すり、すり…
小林「ごろごろ〜」すり、すり…
能登「もう、みんな甘えちゃって…」
あかほりさとる「ごろごろ〜」
全員「きゃーーーーーーーーっ!!!!!」

334 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/09(木) 22:46:06 ID:oaiCzOtM
くだらねぇwwww
ワラタ

335 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/09(木) 22:55:23 ID:FrhAsW9K
オッケ、踏ん切りがついた
垢堀頃してくる

336 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/10(金) 01:57:51 ID:Ohuxe41j
>>335
なんか知らんがおまえにワロタ


337 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/10(金) 03:25:44 ID:XXGO5aWk
>>335
GJ!

338 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/10(金) 07:40:10 ID:tdUpWmpI
>>335
おまえにGJ!

339 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/11(土) 09:29:57 ID:Ib2tm7BA
ここで朴釘のエロSSキボンヌと言ってみる

340 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/12(日) 08:00:35 ID:N7Y9W4kI
盗聴器があればいくらでも(ry

341 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/12(日) 12:51:27 ID:TS/vyX2j
>>339
よし!任せろ!


と言った物の、実は二人を良く知らなかったりする訳だが。

朴→鋼兄
釘→鋼弟

だっけ?二人の愛の遍歴を、激しくキモン

342 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/12(日) 13:08:05 ID:3yZbL4FR
ハガレンがきっかけでしたっけ?全ての始まりは

343 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/12(日) 17:23:37 ID:Jdvsq6mz
学園戦記ムリョウ

344 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/12(日) 22:29:43 ID:f45xnYOG
百合的には鋼が原点だろう。

345 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/13(月) 04:30:27 ID:1O6OiA7w
ゆいたんの、この手が、好き。
一緒にいる時、私の頭を撫でてくれる手。
手を繋いだ時、あったかくて私を包んでくれる手。
えっちな事する時、私の体に触れる手。
その手が触れる度に、心臓がとてもドキドキする。
とっても気持ちがいい。
あったかい気持ちになれる。
ゆいたんの手。

ねえ、気付いてる?
ゆいたんが楽しそうに電話をしている時の私の顔。
どんな顔してた?
きっとね、とても嫌な顔してたと思うの。
「私以外の人とお話しちゃ嫌!」
なんて言える訳ないけど、それでも…ね。
嫌な物は嫌。
私だけを見てて欲しいの。


346 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/13(月) 04:30:52 ID:1O6OiA7w
ゆいたんの手で、頭を撫でてもらえるのは、私だけがいいの。
ゆいたんの手を、一緒に繋いでいられるのは私だけじゃなきゃ嫌なの。
えっちな事も、嫌がらないから。
ゆいたんの前だけなら、私、えっちな娘になってもいいよ。
ゆいたんの言う事なら、どんな事でもするから。
だから…お願い。
どこにも行かないで。側にいて、私だけを見てて欲しいの。


ごめんね、ゆいたん。わがままでごめんね。

でも…だいすきなの。いっぱいいっぱいだいすきなの。
他の人には絶対に負けないくらい、ゆいたんの事が好き。
だから今だけは、こうして手を繋いでてもいいよね?
明日また、こうやって手を繋いで眠れたらいいな。
待ってるからね。
おやすみなさい。ゆいたん。
だいすきだよ。



347 :345.346  ◆f1JGSmr3qk :2005/06/13(月) 04:48:37 ID:1O6OiA7w
すいません。NGワード用の鳥入れるの忘れました(´・ω・`)

やまなこの長編を書こうとしたんですが、
結局 ゆい←ゆかり になってしまいました。
まだまだ、やまなこは需要ありますかね…?

348 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/13(月) 07:22:44 ID:2cA0gFXC
キタ━━(゚∀゚)━━!!
やまなこいいよやまなこ(*´Д`)ハァハァ
ゆかりんが健気でいいねぇ

349 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/13(月) 11:04:02 ID:mnALmQ+E
>>345-346
なにこの萌え(*゚∀゚)=3
GJ!!

350 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/13(月) 13:54:28 ID:Y/X3YVVm
うわ…すげぇいい。もうやまなこは終わりだと思ってたけどこれ見せられたらまだまだ。
気が向いたらでいいから芳井さん→ゆかりんも見てみたい。
最後に345-346…ありがとよ。

351 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/13(月) 15:32:03 ID:zeSYyZIf
>>350
>芳井さん→ゆかり
詳しく。

352 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/14(火) 03:04:33 ID:bHOI0OxK
コナミのヨシイさん?

353 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/14(火) 13:02:15 ID:IxcOXaNq
>>352
その芳井美佐子さん

354 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/14(火) 18:29:27 ID:p7q47Y3w
その芳井さんとただならぬ関係なのか?
ググったんだが、田村のラジオに出てる人なんだ?
俺はラジオ聞いてないがわからんが。


堀江とヨリを戻したいと思っている田村が、芳井さんに相談している…

という妄想。

355 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/14(火) 20:19:36 ID:PH8VI7Gs
>>354
とりあえず、苦労詐欺^H^H^H^H黒ウサギの小部屋ぐらい聞いてから妄想しなさい。

356 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/14(火) 20:50:43 ID:xHlLbPeL
芳井さんはゆかりんにいじられてあわあわ言ってるKME広報の人

ゆかりんは芳井さんを百合キャラに捏造すべく奮闘中
個人的には由衣×ゆかり←芳井キボン

357 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/14(火) 22:34:56 ID:GDfPUQ8i
小部屋で
「芳井さん、百合ん百合んなことしてゴメンナサイ」
だっけ?

358 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/15(水) 00:01:59 ID:iykM4myZ
で、朴釘は自然消滅か

359 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/15(水) 00:04:31 ID:HbClrDQ/
と思ったらこんなレスが
>109 名前: 声の出演:名無しさん Mail: sage 投稿日: 05/06/14(火) 00:04:46 ID: rVpMv+960

>>108
>「1人にしておいたら死んじゃいそうなんだもん」と伊藤静が言ってたけど、
萌える(*´Д`)
そしてハーレムの面々を代わる代わる看病にこさせたら、ハァハァものだ。

そーいや、朴と釘の仲が発展したのも、掃除もデカいが、
朴が風邪引いてくぎゅが看病にいったからだったのお。

このネタで誰かお願いします

360 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/15(水) 03:54:26 ID:KUxUnNdU
tiarawayまだ?

361 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/15(水) 06:22:09 ID:YOqrhJHg
>>359自身がガンガレ!



朴「ケホ…あれ、どうしたの?今日、仕事じゃなかったっけ?」
釘「あ、あの…朴さんが…風邪引いたって、聞いたので…」
朴「こんな可愛い娘が看病に来てくれるなんて、私も中々…ケホッ、ケホッ」
釘「あっ…無理して起き上がらなくても。横になってて下さい…」
朴「ごめんね。お茶の一つでも出そうと思ったんだけど…」
釘「いいんです。私は、朴さんの看病が出来れば幸せですから」
朴「嬉しい事言うね。お姉さん、今の言葉で惚れちゃうかもよ?」
釘「えっ、あっ、いや…」
朴「赤くなっちゃって、かーわいいんだ!冗談だよ、冗談」
釘「えっ?冗談…ですか?」
朴「ん、どうしたの?」
釘「私…朴さんなら…冗談じゃなくても……良いのに……」
朴「……っ!?」
釘「迷惑…ですか?」


と、自分の中で脳内保管してみる。


362 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/15(水) 07:10:06 ID:c3sgGBrq
パッ…パヤパヤしないか?

363 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/15(水) 10:16:52 ID:6kfrU0YG
>>361のくぎゅが瞳子で自動脳内変換された俺。
萌え死にそうw

364 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/15(水) 13:10:37 ID:2pzO4EXS
>>242
僕の名前を使って勝手に作品を作らないでください!
おかげで母親に色々と迷惑をかけてしまいました。
他のサイトで本名をさらしてしまった僕も軽率ですが、
だからといって僕の名前を使って物語を書くのは、ヒドすぎます。
こんりんざい、もう、この名前を使わないでください。

本物の沢居昌毅から沙苗×麻美子SSの作者へ

365 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/15(水) 15:51:15 ID:aPtOHUOa
>>363
釘→瞳子
朴→?

366 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/15(水) 16:17:44 ID:JzVjExuV
釘宮って1人称「りえ」じゃなかったか?

367 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/15(水) 19:10:08 ID:EE/TfFfT
理恵だね

368 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/15(水) 20:59:43 ID:pou2ehJi
「りえ」なの?
「理恵」なの?

369 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/15(水) 21:18:50 ID:EE/TfFfT
喋ってる時の一人称が「りえ」なので漢字変換なのか平仮名なのかは知らん!
好きな方を選ぶが良い。

370 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/15(水) 21:47:00 ID:/4KcV40g
平仮名で「りえ」がいいです(`・ω・´)

371 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/16(木) 12:42:00 ID:LRda1tyN
>>350-357
声優板ではゆかりんがほちゃと縁切りして7年ぶり(?)に生天目と復活という説が急浮上中だが

372 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/16(木) 13:08:37 ID:nlBVeJkR
そういやこの前もなばさんとチャットしたらしいな。

ダカーポの新しいやつも始まるらしいし、やまなこで何か一つあるといいが

373 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/16(木) 14:04:46 ID:zseytACX
ゆかりん出ないんじゃね?ラジオで嘆いてたぞ

374 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/16(木) 15:42:41 ID:Yvu6OI0M
>>357
あったね。とても素晴らしいことだが、EDで言ったのがもったいない。
「百合ん百合んなことしてゴメンナサイ。…それじゃまた来週〜」みたいな感じで会話する時間がなかった。
芳井さんも照れ笑いしてたし、あのあとの2人の会話が気になる。

375 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/16(木) 19:22:11 ID:gignh8Jf
>>372
芳乃さくら嬢、コンプティーク等の新番特集にイラストの一枚もないんですが…
ってかキャスト紹介にゆかりんの名前がないし(´д`)

376 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/16(木) 19:38:28 ID:nlBVeJkR
。・゚・(ノД`)・゚・。

377 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/16(木) 20:08:17 ID:pyWNaqhD
もう生天目会長とパヤパヤでいいじゃないか。
なばの本命は能登だけどな。

378 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/17(金) 01:20:28 ID:n3nNsQOe
>>361
あんたも充分才能あると思うが…GJ

379 : ◆Na0E8ARrhM :2005/06/17(金) 23:14:43 ID:lEo8LKvr
短くなった紗子さんの髪に指を通す‥
相も変わらずサラサラで羨ましい髪‥
だけど‥
「物足りないよぉ〜」
「うわっ!ビックリした‥なに急に‥」
「紗子さんなんで髪切っちゃったの」
「またその話ぃ?前から切りたいってて‥」
「分かってるよー!そうじゃなくって‥」
そうじゃなくって‥
うぅ‥急に恥ずかしくなってきちゃった
「そうじゃなくって?」
やっぱり気づいてる‥
私が言いたいことに‥
「紗子さんのイジワルぅ〜」


380 : ◆Na0E8ARrhM :2005/06/17(金) 23:15:26 ID:lEo8LKvr
私は布団に潜り込んだ。
きっと満面の笑みでコッチ見てるんだろーな‥
「なぁによぉ〜気になるじゃん」
あのぉ〜笑ってますよね?
もう本当にイジワルなんだから‥
‥そうだ!
布団からガバッと飛び出して紗子さんを押し倒した
「ゆーかさん!?」
「ふへへ‥いつもののお返しだぁ」
ふと、我にかえるって言うのかな?
現実に戻ったと言うか、
紗子さんの顔が近くにある‥
ドキドキしていると、ガバッと今度は紗子さんが動いた‥
さっきと状況が反対になる‥
「そうじゃなくって?」
うぅ‥負けたかも
「ゆーかが好きな紗子さんの長い髪どうして切っちゃったの‥?」

あー妄想なら書けるのに、
SSが全然進まない‥本当にスマソorz

381 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/17(金) 23:24:24 ID:JCvbtCyP
>>379-380
寝ようと思ってたが、寝れなくなっただろ!w
マジGJ!

SSは妄想の固まりだし、っつーか>>380の妄想を綴ってもらっても
俺は全然かまわないんだがw

382 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/18(土) 02:42:36 ID:cGLsdDI8
GJ
よかったよぅ
これはコンサートの帰りだよねー

383 :http://web.hpt.jp/feti2ch/:2005/06/18(土) 20:43:58 ID:2y6Fq2/H
フェチ板 良スレッド保管庫

384 : ◆Na0E8ARrhM :2005/06/19(日) 00:05:27 ID:VuhVHOmI
感想ありがd。
こんな妄想でGJいただけるなんて‥
しかし携帯で30分くらいで作ったから、
誤字脱字みたいなのが盛り沢山‥スマソorz

385 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/21(火) 07:23:18 ID:pj+BGrzl
結局自然消滅か

386 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/21(火) 07:50:35 ID:ssIA/tcq
お前らもっと盛り立てい!

387 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/21(火) 10:46:08 ID:UYRjsZ+T
そうは言うがな、大佐

388 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/21(火) 12:47:20 ID:gZHzOkP7
今まで、誰も榎本×麻里安ネタを出していないような気がするが…。

389 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/21(火) 13:25:30 ID:sssqIaM6
榎本温子は麻里安にマジラブなんだけど、付き合いが長いせいか、なかなか踏み出せないでいるんだよ。

390 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/21(火) 13:30:20 ID:RX+qFCsY
エロ抜きのプラトニックも悪くないと思ってる
能登争奪戦の修羅場もそれはそれで好きだが

要は百合ならなんでも来いやコラ!って事です

391 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/21(火) 14:54:33 ID:jgr8Jytq
榎本は百合と言うよりバイ

392 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/21(火) 15:57:04 ID:sfMxLCDu
>>389
それは知らなかった
なんかきっかけがあればいいのにねー


393 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/21(火) 18:07:29 ID:dFpFhTtq
何だ?このノリ‥
ビミョーについてけてないぞ‥

394 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/21(火) 19:56:26 ID:90qBkkTb
半年ROMれ

395 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/21(火) 20:28:56 ID:ehOklF/c
半年レズれ

396 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/21(火) 21:05:21 ID:7iAffppS
まず己に白百合のフィルターをかけろ

397 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/22(水) 10:18:25 ID:EjCUMKFz
よし!出直してきた!
tiaraway解散のショックで少しフィルターが壊れてたみたいだ!

398 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/22(水) 21:44:39 ID:WHBoO9rT
>>397
フィルターは定期的に変えろよ

399 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/22(水) 22:02:18 ID:/eDIOnav
ちょっと引きずり過ぎだろw

400 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/23(木) 04:02:39 ID:NkQCI3ab
ラブレスの現場

能登→←小林沙苗「あはははうふふふパヤヤヤ」
釘宮(ここの場面は…パ(ryのことを想いながらやってみよう…)
かかず(今日晩ご飯何作ろっかな―)
植田→皆川「あはははうふふふパヤヤヤ」

ラブレスの現場はいろいろありそうで妄想すると面白いよ
もう終わるけど…

401 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/23(木) 11:43:24 ID:lt4Pz94m
かかずワロス

402 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/23(木) 13:16:55 ID:gDCEma17
それなのにハタから見て一番エロいのはかかずだったりするわけですな。

403 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/24(金) 23:45:48 ID:4WjnHh8O
http://www.pandora.nu/seiyuu/nbbs/src/1119538518113.jpg

404 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/25(土) 00:40:07 ID:ms7DaHSp
>>403
誰だ!?(;゚Д゚) 漏れの脳内を覗いて漫画化した香具師は?

405 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/25(土) 00:43:29 ID:2xJbzDO7
363 名前:声の出演:名無しさん [sage] 投稿日:2005/06/24(金) 19:07:10 ID:j6RYWJAj0
>> 350
懐かしい
ふたなりアンソロの1と2に上連雀が描いてたのだっけ?

406 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/25(土) 09:02:24 ID:nyO3LqkO
上連雀氏には是非とも朴釘を書いてほしい

407 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/25(土) 14:25:23 ID:D143VS/Z
>>406
声フェチみたいだから、やってくれんじゃね?

百合百合な声優本を作ってるとこ無いカナー…(´・ω・`)

408 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/25(土) 14:54:42 ID:NNsFSsH2
ttp://namihei.zone.ne.jp/upup/up/41428.jpg

409 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/25(土) 15:23:19 ID:IYaDVhr0
>>406
禿堂
っていうか絶対書かなければならない

410 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/25(土) 18:24:58 ID:RJ/Gv/AR
つーか上連雀三平はレズ声優スレの住民だしな

411 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/25(土) 20:45:02 ID:NgDB8/Ci
お前ら、今こそナチャーン×もっちーでつよ

412 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/25(土) 20:51:15 ID:7oFi19JQ
上連雀先生、見てますか?

413 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/25(土) 20:52:54 ID:23mlCT9e
見てるお^^

414 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/25(土) 21:22:23 ID:2xJbzDO7
>>411
つ[ ttp://www.seiyu-wave.com/info/info_chica.html

415 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/25(土) 21:29:15 ID:RJ/Gv/AR
>番組では、ふたりへのメールを大募集中! ふつうのメール、相談メール、質問メールなど、どしどし送ってください! みなさまからの声をお待ちしております!


番組では、ふたなりへのメールを、と読み間違えた。俺のフィルター感度良すぎ。

416 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/25(土) 21:38:56 ID:7oFi19JQ
>>415の引用した文がふたなりに見えたw

417 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/25(土) 21:47:26 ID:7oFi19JQ
>>413
先生、次はどんなカップリングでいきますか?

418 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/25(土) 23:21:37 ID:v/EHcBRu
      /ミミミヾヾヽ、_
   ∠ヾヾヾヾヾヾjj┴彡ニヽ
  / , -ー‐'"´´´    ヾ.三ヽ
  ,' /            ヾ三ヽ
  j |             / }ミ i
  | |              / /ミ  !
  } | r、          l ゙iミ __」
  |]ムヽ、_    __∠二、__,ィ|/ ィ }  
  |    ̄`ミl==r'´     / |lぅ lj
  「!ヽ、_____j ヽ、_  -'  レ'r'/  >>415
   `!     j  ヽ        j_ノ   
   ',    ヽァ_ '┘     ,i このスレの住人の9割は君と同じだ。
    ヽ  ___'...__   i   ハ__
     ヽ ゙二二 `  ,' // 八
      ヽ        /'´   / ヽ
      |ヽ、__, '´ /   /   \


419 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/26(日) 01:27:06 ID:J7dF4U82
>>407
百合百合な声優本つくってるとこしってるが、さらせない
なば先生も出ている作品の同人誌をメインに作っているサークルだ
ぐぐれ
そうすればいつか行き着くと思うぞ
夏コミも本をだすそうだ

420 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/26(日) 03:03:27 ID:mtw3+nv4
>>411
懐かしいなあこの二人
テレ東1月3日の声優特番って誰が出るのか予想スレ って知ってるかな?

  望 「な、なっちゃぁん……大変だよ、見えちゃってるよぉ」
  桑 「あー、見えちゃってるねぇ……まぁいいけど」
  望 「なんで? どうしてそんなに落ち着いてるの!?」
  桑 「いや、見えちゃってる物は仕方がないし。いいじゃん、別に。減る物じゃないし」
  望 「そうだけど、だけどぉ」
  桑 「てーか、別にもっちーのが見えてるんじゃないんだし、気にしなくていいじゃん」
  望 「なっちゃんのだから嫌なの! 他の人に……ぐすっ……見せちゃやだぁ……」
  桑 「ちょ、もっちー?」
  望 「なっちゃんはあたしのなの、だから、他の人に、見せちゃ嫌なの……うぇ〜ん……」
  桑 「……もう、しかたないなぁ」
  なっちゃん、もっちーを押し倒す。
  桑 「ほら、もっちー。私の目を見て」
  望 「……ぐすん……」
  桑 「落ち着いた?」
  望 「……うん」
  桑 「ごめんね。今度からは気を付けるから」
  望 「…………うん。なっちゃん……」
  桑 「うん?」
  望 「……大好き」
  桑 「あは、私もだよ」
  望 「……ねぇ……して……」
  桑 「よーし。今日は思いっきり可愛がっちゃうぞ!」
  そして二人の熱い夜は過ぎていく……。

こういうスレだったんだけどw やっぱこの二人だよなうんうん

421 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/26(日) 14:00:41 ID:+q0I24LA
いやあ、懐かしい。このスレの原点だと思う。一年位前まで続いてたんだよね。
まとめサイトを久しぶりに見たら、>414の情報が更新されててびっくりした

422 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/26(日) 18:01:09 ID:ZntcDwOs
某ひとしずく同盟のイラスト発見
かわいいー
同人描いてほしい

423 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/26(日) 19:35:20 ID:Jzg3zZTb
>>421
すまんアドレス教えてくれ

424 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/26(日) 20:51:15 ID:+q0I24LA
http://comic3.2ch.net/test/read.cgi/voice/1062121475/ の>>1

425 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/27(月) 11:34:33 ID:/YS/P8Rc
ジェネオンイベント楽しかったなあ。
つーか会場そっちのけで自分達の世界に入らないで下さいw

426 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/27(月) 18:31:26 ID:/ntm/tiv
だが、それが素晴らしい

427 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/29(水) 07:32:09 ID:Ozz+M8BY
最近tiara分が不足してきた
ゆ〜かたん…

428 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/29(水) 08:33:24 ID:WKGVXKkJ
ジェネオンで思い出したが、このスレ的にfateはどうよ?
自分的には神無月二期とマリみて三期を待望してる人に対する当て付けじゃねぇかと。

429 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/29(水) 12:05:12 ID:Tw3ozsUc
>427
今週のドクロちゃんねるを聞くとよろし
ゆ〜かたんが出ているわけではないが、
さえぽんが
ゆ〜かが、ゆ〜かがいうとるよ


430 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/29(水) 13:07:20 ID:UqOf9Iq0
>>428
とりあえずセイバーと凛のアレが描かれてれば良いや。
ラジオとかやらないかね。

431 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/29(水) 19:57:58 ID:H1+QD8GI
>>430
川澄と植田のラジオ?
あんまり燃えない組み合わせだな

432 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/29(水) 21:06:24 ID:dYgLhAii
ラジオなら川澄と下屋がいいな(*´д`)

433 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/29(水) 21:31:03 ID:r07Jzb3G
>>432
「千歌音ちゃん!」「姫子!」
って掛け合いしててくれればそれだけで萌える

434 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/29(水) 21:39:04 ID:b9capBfi
川澄「則ちゃん!」
下屋「綾子さん!」
ひしっ!





下屋「……あの女の匂いがする……!」

435 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/29(水) 21:44:35 ID:bsQnHOBO
下屋コワス

436 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/29(水) 21:49:12 ID:Lqw1aU/v
>>433
「何か照れるねー、下屋ちゃん。」
「照れますねー。」
みたいなやり取りあって、妙に意識しちゃう展開キボン

437 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/29(水) 21:51:38 ID:Tw3ozsUc
のりちゃんこわ…
あの女って…のうのぼり…

438 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/30(木) 01:02:07 ID:h/5Nq7Pl
ぱっくんとくぎゅ、とうとう役でも夫婦になるんですね

439 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/30(木) 02:01:10 ID:qWbCRstJ
オレは追加キャストに能登が来ると信じているわけだが…。

440 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/30(木) 03:00:08 ID:UHAvPVQz
>>438
本当にあの2人はとんでもないよな……。
回りが気を回したのか、どっちかが我儘いったのか。
旦那様のキャスト変更かよ。

441 :名無しさん@秘密の花園:2005/06/30(木) 12:01:03 ID:zsoeFOzl
>>439
イリヤだけは勘弁な

442 :1:2005/06/30(木) 15:34:15 ID:iulXMqNr
「新学期は席決めから」

ここは麻布にある十番スタジオ。長い歴史のあるスタジオだ。
小林沙苗(以下沙苗)「よし一番乗り・・・あら、麻美」
能登麻美子(以下麻美)「おはよー、沙苗」
沙苗「麻美早いね。まだ20分前だよ」
麻美「だいたい私一番だから」
沙苗「そか。もう今日でいちごも4回目だもんね」
麻美「沙苗は今日からだね。こんな時間に来るなんてやる気満々だね」
沙苗「も、もちろんよ!(あなたのせいだけどね)」
並んでいる椅子に近づくと、麻美の左隣に座る沙苗。
麻美「(台本から顔を上げて)あ・・・そこはずっとめぐさんが座ってる」
沙苗「そうなんだ。めぐさんずっと最初からだもんね。じゃ、こっち」
と、麻美の右隣に座る沙苗。
麻美「あ、えっと、そこは先週から奈々ちゃんが・・・」
沙苗「そういえば、アニメでは唯ってさつきより出番が早かったね」
麻美「うん、先週からそこに座ってるの」
沙苗「(なんでみんな麻美の隣なのよ!)」

アフレコ時間。全員がスタジオに揃った。
音響監督(以下音響)「お〜い、女性陣、なんで全員鈴村くんの右なのよ?」
真ん中鈴村、そこから右に豊口能登水樹小林と座っている。
音響「小林さん、左に回ってくれる?」
沙苗「え? わ、私ですか?」
音響「だってマイクのバランス悪いでしょ。君、今日からだからね?」
沙苗「わかりました・・・」
立ち上がる沙苗。ガックリと頭を落して、鈴村の左隣に座った。
鈴村「(俺、嫌われてんのかな?)」
じっと見ている豊口めぐみ(以下豊口)。ニヤニヤ。
豊口「(途中参戦で残念さま!)」



443 :2:2005/06/30(木) 15:34:44 ID:iulXMqNr
Aパート録音終了
音響「Bパート始めるまでちょっと休憩します」
スタジオから廊下に出てくる一同。
奈々「ね〜、今日アフレコ終わったらどこでご飯食べよう?」
豊口「私取材入ってるよ」
沙苗「私も」
麻美「あら〜、じゃ、私と奈々ちゃんでいこ〜かな」
豊口「いや麻美、奈々ちゃんもあなたも全員取材だから」
麻美「あれ、そうだっけ?」
と、手帳をじっと見る麻美。
麻美「ほんとでした〜! じゃあご飯は取材の後でいこう〜」
豊口「麻美は4時からトリブラじゃないの?」
麻美「あ、そうだ。う〜ん、ご飯食べる時間ないよ。どうしよう?」
全員「(・・・仕事減らせよ)」
やってくるシリーズ構成(以下構成)。
構成「今日でやっと4人全員揃いましたね、がんばってください」
一同「は〜い!」
沙苗「(あんたが私の出番を一番最後にするから! あんたが私を・・・・)」
超絶厳しい視線で構成を睨む沙苗。
構成「(お、俺、小林さんに嫌われてんのかな? なんで???)」


444 :3:2005/06/30(木) 15:35:44 ID:iulXMqNr
Bパート録音開始。
音響「う〜ん、Bパートはマイクの右側のバランスが悪いな」
鈴村「俺、左右どっちかに寄りますか?」
音響「いや、能登さん、ちょっと今回は左側に回ってくれる?」
能登「は〜い」
沙苗「♪」
音響「って、 豊口さんは今のままでいいから! なんで席立ってるの?」
豊口「いや、ちょっと心配なので、私も左に・・・」
音響「何が心配なのかわけわかんないよ! みんな左じゃ意味ないでしょ」
豊口「すいません」
音響「よし、いい感じになったね。これからも話数ごとにバランスに合わせて、
能登さんが左右どっちかに移動する形でやりましょう」
麻美「は〜い」
豊口「(え〜! せっかく麻美の隣をゲットしてたのに!)」
沙苗「(やった〜! これで互角よ、互角!)」
奈々「(みんな楽しそう〜♪)」
鈴村「(なんか、俺だけ仲間はずれな気がする)」
麻美、沙苗の目をじっと見つめる。
麻美「ね、沙苗」
沙苗「何?」
麻美「今日取材終わったらね」
沙苗「うん!」
豊口「(あ〜、何話してるの! 気になる)」
麻美「浪花屋のたい焼きなら、ご飯の時間なくても食べられると思わない?」
沙苗「う、うん、そうね・・・(そういう話なの!?)」
鈴村「(なんでそんなに食べたいんだろう?)」
奈々「(私もたい焼き食べた〜〜〜い!)」
豊口「(麻美、そんなに食べたいなら私が買ってあげるから!)」
構成「(浪花屋は超行列ができるから次のアフレコに間に合わないよ、能登さん)」
音響「お前らみんな仕事のこと考えろよ!」

すいません、エロ全然なくて・・・・

445 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/01(金) 00:19:33 ID:r2nc05Sc
イムニティに能登か。
小林沙苗や伊藤生天目もいるし>>434だし
ネタになりそうで、でも今一歩ネタになりきれないなDuelSavior


446 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/01(金) 07:42:38 ID:eiExT/fC
ゆ〜かたんの前ではさえぽんは狼に変貌します
本当です

447 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/01(金) 12:51:12 ID:TXIyY7dj
>全員「(・・・仕事減らせよ

現実に誰か本当に思ってそうでテラコワス

448 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/01(金) 13:26:00 ID:Pbu9Fyly
まぁ、売れてるうちが花ですから・・・・・。
榊原良子あたりみたいに、オファーがくるクラスな訳でもないし、
オーディションで落とされたらもうおしまいだべ。

449 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/01(金) 14:44:10 ID:GHSsHl9Q
>>446
予想はしてた
そうか本当か

450 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/02(土) 22:33:14 ID:fvh+wzLU
今度移植されるギャルゲーに
能登が新キャラに声をあてるんだが、
そのキャラの紹介が‥
性格は超マイペース。女の子にモテまくっている(ように見える)
能登まんまなような気が‥

451 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/03(日) 01:33:33 ID:2CwsaYwI
>>450
アカイイイトのみゆみゆとか、その手のキャスティングは結構多い。

452 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/03(日) 15:37:57 ID:azveH9ex
朴釘夫婦ネタはマジですか


453 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/05(火) 03:10:11 ID:b5bfLjxT
マジです

454 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/07(木) 04:31:09 ID:1p5IQjbc
ほっしゅほっしゅ

455 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/07(木) 11:19:04 ID:c8u3RHZH
>364
あなたのペンネームを勝手に使用してスイマセン。

456 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/07(木) 13:54:51 ID:As3jGjgh
今週の「おしゃ木」はみゆみゆが百合全開ですよ

457 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/07(木) 20:15:20 ID:1Da3045G
声優乳タイプでは久々に朴釘が百合でしたな

458 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/08(金) 02:35:05 ID:Grjoyc1S
「‥んっ」
長い長いキスをしてる。
キスというのは、愛情表現の1つ‥
のはずなのに、なぜこの人と?
ようやく唇が離れる
目の前の人に拒絶の言葉を言わなくちゃ‥
「‥バカ」
違う、これじゃあダメだ‥
私には好きな人がいる。
あなたにも大切な人がいる。
なのに、何故って。
「さすがに怒ったか‥」
紗ちゃんはそういうと、
背中を向けて、こう言った。
「綾子の全てを独占したい」
嘘偽りない言葉だと思う。
だけど‥
しかし私の思考はすぐにストップさせられた
「なんって‥綾子がさぁーあんまりにも可愛かったから」
「んっもう!」
「ゴメン‥もうしないから」
「許さない‥言いつけてやるぅ」
「わっ!それは勘弁して」
ビミョーな関係。
ずーっと、壊れないように続くと思った。

459 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/08(金) 02:41:42 ID:Grjoyc1S
スレ汚しスマソ‥
やっぱり、もう止めた方がいいよな‥
あんな妄想日記‥

460 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/08(金) 03:10:32 ID:MdFOl7Ux
問題ない
ここは「あんな妄想」とやらをぶちまけるための場所だ

屮゚Д゚)屮 ドンとコイ!!

461 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/08(金) 03:34:00 ID:fIisOidh
コイコイ!
ドンと期待している

462 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/08(金) 09:02:41 ID:A+nWT1uS
>>458
こらっ!朝からニヤニヤが止まんねぇだろっ!
なんとかしろっ!

責任もって続きをお願いします。(*´Д`)ハァハァ

463 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/10(日) 12:15:03 ID:Cuo+u6jM
私の好きな人がいるアフレコ現場。
と言うことは‥
私の好きな人の好きな人がいる
現場とも言えるワケで‥
「どーしたの?綾ちゃん?」
考え込んでいた私はその澄んだ声にドキリとした。
「いや、別に」
「そっか‥なんか難しい顔してたからさ」
「そう?」
「うんうん。」
そう言えば、麻美と2人きりで話すのは久々かも‥
いつも邪魔が入るし。
「麻美子〜」
「おぉーなば」
そうそう、こんな感じに。
‥って、早速かい。
こうなれば、私の出る幕はない。
2人の世界を見てられるほど、私は優しくないから。

464 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/11(月) 00:18:08 ID:WwKWzLdz
184 名前:名無しさん@秘密の花園 投稿日:2005/07/10(日) 00:41:54 jiTgsLVV
人ごみの中、私の前を歩いて手を引いてくれた時。
年下なのにすごく頼もしかった。
昨日も、一緒に平塚の七夕まつり行ったんだけど、やっぱり手を引いてくれた。
私が人ごみ苦手だから、きずかってくれただけなんだろうけど。
私は完璧あなたに惚れてます。

これあやちーのカキコだよね?

465 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/11(月) 00:32:46 ID:UZiyp9br
>きずかってくれた


うーんうーん

466 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/11(月) 00:58:04 ID:U53yH8C5
>>464
俺の情報がとぼしいんでよくわからないんだが……

仮にあやちーだとすると相手は誰?
そもそも彼女のカキコだと推測する理由は何?

467 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/11(月) 07:59:55 ID:ymadGCn/
>>446
マジレスする類のものではないと思うが…

>>463
なんかあやちーがせつなげで、ほろりとキタ
これは続きですか?
続いてくれるといいなぁ〜

468 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/11(月) 14:20:19 ID:+zxKa/Bv
今月の声グラ、なばさんとゆかりんの2人が妙に仲良さげだった。
さりげないボディータッチとか。これ見て芳井さんが嫉妬してくれればもう満足。

それとなばさんとゆかりんって極上以前から面識あったんですか?

469 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/11(月) 17:47:14 ID:oqkpvdFf
>>468
あった。かなり前からあった。
1年くらい前?
お互い日記で気が合うとも名前は伏せていたけど、同じ日に書いてたので、
バレバレだった。

470 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/11(月) 17:47:54 ID:oqkpvdFf
ちなみに1年前?というのはお互いの日記で好き好き書いてた日ね。
面識はもっと前からある。

471 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/11(月) 19:11:39 ID:Zl/NGnC8
すいません。なんですかこの愛し合いっぷりは。
萌え杉なんですが
ttp://www.pandora.nu/seiyuu/gbbs/img-box/img20050709031810.jpg

472 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/11(月) 19:23:03 ID:l3pWm8PP
>>469-470
いわゆる「9.11」って奴ね。

473 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/11(月) 19:25:15 ID:l3pWm8PP
>>471
どうして朴と一緒にいるときの釘はこんなに幸せそうなんだろうか
(というか朴のいないときの釘はどうしてあんなに・・・)

474 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/12(火) 02:24:58 ID:2/lbPjlw
>>469-470、472
へぇ、そんなことがあったんですか。
なんでろくに会話もしてないのに皆なば×ゆかりんで盛り上がれんだ?
って思ってたけど、かなり以前にフラグ立ってたんですね。情報ありがとうございました。感謝します。

475 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/12(火) 22:07:08 ID:fQ0xLtoj
>>467
遅レス、スマソ
一応続きモノです。
まぁ前書くって言ってた、ましまろのSSだと思っててくれ

まぁ、ヒマなときにでも読んでて欲しいかな。

476 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/13(水) 15:43:37 ID:ZXBwAhnW
おもろい物見つけた。既出だったらスマソ('A`)
ttp://tomoch.s28.xrea.com/

そんで能登先生のパラを入力して占ってみた。
[ 705 位 ] : 川澄綾子 [ かわすみ あやこ ] 44.2%
[ 1112 位 ] : 小林沙苗 [ こばやし さなえ ] 19.7% ←
[ 439 位 ] : 清水香里 [ しみず かおり ] 54.6%
[ 596 位 ] : 豊口めぐみ [ とよぐち めぐみ ] 49%
[ 541 位 ] : 生天目仁美 [ なばため ひとみ ] 50.9%
[ 415 位 ] : 渡辺明乃 [ わたなべ あけの ] 55.2%

早苗…(つд`)゚・。


番外
堀江×田村 総合評価 57.1%  遊 び 相 手 と し て 73%
「ひどいよゆいたん!ゆかりの事、遊びだったのね!」

477 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/13(水) 22:08:28 ID:nDHt6O+r
なば先生は能登とトリブラ現場で幸せ太り
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050713/kadoka.htm

478 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/13(水) 22:42:27 ID:hjgEVmDP
太いなー、なば。

479 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/13(水) 23:51:25 ID:71qjxJ0N
プ、プロレスラーみたい・・・・。


480 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/14(木) 00:42:39 ID:fmktx6ZA
なば…一瞬誰かと思った

481 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/14(木) 13:26:07 ID:OEpijWYG
ほんと中堅女子レスラーみたいだ。つーか強そう。ラリアット決め技に出来るな。

482 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/14(木) 20:55:16 ID:HNG+VEXL
ゆかりとなばの初対面は多分ドリカンクラブが最初かと

483 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/15(金) 01:05:05 ID:UrWz46Ll
ガイバーよりなば先生の方が強そうだ

484 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/15(金) 01:25:45 ID:pglDlQbY
強殖脂肪生天目

485 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/15(金) 02:51:17 ID:WarxRqfb
ttp://www.pandora.nu/seiyuu/gbbs/img-box/img20050713223317.jpg
ここで夫婦を投下しておきます

486 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/15(金) 16:22:53 ID:AlpeQ7HW
清水愛とラリアット勝負させたい

487 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/15(金) 18:39:03 ID:eIGKUjbl
tiarawayのSSを待ちわびている俺がきましたよorz

488 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/15(金) 21:49:59 ID:ZBLzS2A/
ツタヤでエロDVDがみほうだいとは・・・
http://www.medianetjapan.com/2/20/entertainment/soko/final.html



489 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/16(土) 00:10:55 ID:vkaMcH75
「すぅ‥」
2人でベッドに入った夜、
私はコッソリさえぽんの寝顔を見てる。
いつみても幼い子どもみたいなさえぽんの寝顔は、
いつもされてるイジワルの仕返しでもあり、
さえぽんと出逢いを思い出すちょっとした儀式みたいなものでもある。
―――――
紗子さんはずっと憧れの人だった。
キレイで、
でも人懐っこい笑顔を絶やさない素敵な人。
そんな憧れな人と初めて一緒にお仕事をしたとき
右も左も分からず、オドオドしていた私を
紗子さんは優しく引っぱってくれて、
tiarawayが結成された時は、私以上に喜んでくれた。

490 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/16(土) 00:23:12 ID:vkaMcH75
その時からだった‥
だんだん私のなかで、
紗子さんが憧れの先輩でもなく、
仲のいい友達でもなく、
大切な人として意識するようになったのは‥
最初は自分でもこの気持ちが理解出来なくて、
でも、紗子さんが他の人と仲良くしてると辛くて‥
自分が壊れそうだった。
そして、このことをとある人に打ち明けたら、
「それって、紗ちゃんのことが好きってことじゃない?」
その人はきっと冗談で言ったんだと思う。
だけど、私には、欠けていたピースが埋まる魔法の言葉だった。
でも、その言葉は苦しみの始まりでもあった。


491 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/16(土) 00:55:18 ID:vkaMcH75
そして、自分の気持ちに気づいてしまってから、
その気持ちを抑えるのに必死で、
知らず知らずのうちに紗子さんを避けるようになった。
だけど、少し様子の変わった私を心配してか、
紗子さんは前以上に優しく積極的に、
私と接してくれるようになった‥
辛くて辛くて‥
2人きりになった時、ついに怒鳴りつけるように言い放ってしまった。
「優しくしないでよ! 私‥紗子さんのこと、好きだからっ」
「好きって‥」
ほら、戸惑ってる。
だから、だから‥
「やっぱり、そうゆう意味?」
「うん」
すると、紗子さんは笑って、
「良かった。 これからはいっぱい優しく出来るね」
‥へっ?
戸惑う私に紗子さんは優しくキスをして、抱きしめてくれた。
「私にこーゆーことされたら、嫌?」
私はふりふりと首を横にふり、
そして、紗子さんの胸の中でいっぱい泣いた。
ひと通り泣いたあと、顔を上げると‥
「すぅ‥」
「‥忙しいのは分かるけど‥バカ」
―――――
「ゆーか」
急に名前を呼ばれて、私は我にかえる。
「はぁ‥寝言かぁ‥ビックリした」
そして、かわいい寝顔にむかって‥
「おやすみなさい」
‥大好きだよ。

492 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/16(土) 00:58:27 ID:XwN244bT
ハァ―――――*´Д`*―――――ン!!

>>489
待ちわびておりました!!!
テラGJ!!

493 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/16(土) 01:01:03 ID:vkaMcH75
さぁさぁ、tiarawayのSSを思い出されたら、
短編を書いて逃げようとする、漏れがきましたよ。
はぁ‥やっぱり携帯で長編はキツいんよorz
でもって、今回の短編、
見直して見ると、矛盾発見‥まぁスルーしてくれ。 ではノシ

494 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/16(土) 01:09:42 ID:i9LsTDtv
          シュッ
 (_,''' ▽ '')
 Σ⊂彡_,,..i'"':
     |\`、: i'、
     \\`_',..-i
       \|_,..-┘

495 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/16(土) 01:24:15 ID:5sqcIbWL
>>494
まあ、みゆみゆは完全にスルーされてた訳だがw

496 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/16(土) 01:30:16 ID:vkaMcH75
みゆみゆ‥
俺がみゆみゆを書くと、当て馬になるんだ‥本当にスマソorz

497 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/16(土) 01:43:35 ID:F2vwQsGv
>>489
GJ!
やばい!

498 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/16(土) 10:51:12 ID:vkaMcH75
「おやすみなさい」
ふぅ‥ようやく寝たかぁ‥
ゆっくりと目を開き、ゆーかさんの寝顔を確かめる。
2人でベッドに入った時は、
ほとんどの場合、私が疲れてさっさと寝てしまう‥
でも何時間か経つと、ふと目が覚めてしまい、
さっきみたいな状況に陥る‥
「本当に私の顔なんか見て、何が楽しいんだろ?」
口では悪態をつくけど、別に嫌なわけじゃない。
愛しい人に見守られるって

499 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/16(土) 11:23:00 ID:vkaMcH75
愛しい人に見守られるってのは、少し大げさだけど、
やっぱりゆーかが穏やかな顔で笑っていてくれると幸せな気持ちになれる。
けど、やっぱり‥
時々はあの事を思い出さなきゃ‥
ゆーかを裏切ってしまった、あの日のことを。
―――――
その日は無性にイライラしていた。
原因は些細なことからだったと思う。
なのに、ゆーかが少し遠回し気味に不満をぶつけてきた。

昨日なにしてたの?
あんまり他の子と仲良くしないで。

普段からゆーかさんは、
ヤキモチ焼きだって知ってるから、
私も「はいはい」って終わるんだけど、
その日は無理だった‥
「るっさいなー! 私の行動にいちいち口出ししないでよ!」
私はゆーかの家を飛び出した。

500 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/16(土) 20:46:50 ID:PAA8ns40
萌え死にしそうだ

501 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/16(土) 21:14:03 ID:MPWm7aqt
夏コミに声優百合同人はありそうですか?

502 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/16(土) 21:44:53 ID:U5EzFsdg
豊口×能登本を出す予定だったが、落選したところがある

503 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/16(土) 22:56:04 ID:cRcnzX1E
受かったところもあるな

504 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/17(日) 12:52:55 ID:v7N6834k
無料配布で頑張ろうと思う所もある

505 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/17(日) 13:43:04 ID:w4FVK3k0
取り敢えず上連雀氏にぱっくぎを描いて欲しい

506 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/17(日) 13:59:12 ID:EDDqAxEW
>>498-499
萌え死んできた。
(*´Д`*)

507 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/17(日) 14:03:38 ID:2QBMCbhP
横山淳二 小上馬宗昭 井口英子 水木秀一 糸原栄子 野村靖夫
村山育代 津田茂樹 八木繁美 中西悠子 増田晴美 村井佐千子 
大羽美保子 松川素子 河野和永 岸田清隆
12時 集合
開始します
三木 前にて 点呼 とります
12時 集合
開始します
三木 前にて 点呼 とります

508 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/17(日) 16:11:08 ID:t01shj26
うちにG-onらいだーすのコミックがあるんだが、どうも最近同じ絵柄をこのスレで見かけたような…

509 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/17(日) 21:46:15 ID:47jNsQVt
>>508
作者一緒だもん。

510 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/17(日) 22:54:54 ID:hbW9Ijh8
広橋涼って属性ありって話聞いたんだけど、実際はどんなもんかな?
あまりこの人のことは知らないんだけど。

511 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/17(日) 23:12:59 ID:43eMZipi
カレイドスターのイメージが強いのかね

512 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/17(日) 23:49:05 ID:T26CJITS
広橋はおやぢ属性だ罠。今ごろは有楽町のガード下で飲んでるんじゃない?

513 :458と463の続き ◆Na0E8ARrhM :2005/07/18(月) 00:25:55 ID:R7UHo9cl
スタジオを出ると、綾ちゃんと能登さんと生天目さんが話をしていた‥。
「ふぅ‥また生天目さんに割り込まれたのかぁ‥」
何とか、その場を抜け出そうと頑張ってるが、
抜け出せない綾ちゃんを見かねて、
「綾ちゃん!一緒に帰ろ」
「う‥うん!」
と助けた。けど、やはり能登さんのことが名残惜しそうな綾ちゃんに何故か胸が痛んだ‥
―――――
「んっ‥だから」
「だから?」
「なんで‥こうなるのぉ?」
今、綾子の部屋で綾子の唇を奪っている。
今にでも泣きそうな綾子を見ていると、
本当に悪いことをしてると思う。
だけど‥
「なんで‥って、慰めてあげてんの」
「‥意味分かんない」
意味分かんないのは、コッチの方だよ‥
なんで、こんなこと‥

514 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/18(月) 00:32:26 ID:R7UHo9cl
tiarawayの方がネタ切れで‥
ってか、紗子視点は投下する気はなかった‥
ただ間違えて投下してしまっただけで‥
でもきちんと書きますので‥。
で、気分転換に紗子嬢×あやちーを書いてみました。
すいません‥
多分紗×綾の方はご期待にそえれる展開になってませんが、良かったら読んでくれ!

515 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/18(月) 10:51:56 ID:R7UHo9cl
私の知ってる紗ちゃんは2人いる。
優しい紗ちゃん、少し怖い紗ちゃん‥
今は少し怖い紗ちゃんがいる。
「紗ちゃん?」
ガバッと急に後ろから抱きつかれた私は、間抜けな声で紗ちゃんの名前を読んだ‥
「綾子ぉ〜」
「な‥」
なに?と言おうとした次の瞬間にはキスされてた‥
「んっ‥だから」
「だから?」
「なんで‥こうなるのぉ?」
今言ったことは事実だ‥
だけど‥
心は紗ちゃんからのキスですごく満たされている‥
「なんで‥って、慰めてあげてんの」
ドキリとした。
そんなこと有り得ないはずなのに‥
私は麻美が好きなの!
「‥意味分かんない」
本当に‥
自分の気持ちも‥紗ちゃんの気持ちも‥
「ごめん‥またしちゃった」
そう言って、紗ちゃんは私から離れた。

516 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/18(月) 15:25:11 ID:HP0mr+ea
(*´Д`)<GJGJGJGJ!!!
tiarawayといい、なんて萌えるものを書くんだコイツゥ♪

517 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/18(月) 16:05:59 ID:AX0ZSE0l
みゆみゆのSSをそのうち書こうと思うんだが、需要ある?

518 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/18(月) 16:23:10 ID:PdSyd2Dy
>>517
需要なんか気にせず投下すりゃいいじゃない

519 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/18(月) 17:08:49 ID:R7UHo9cl
>>516
感想ありがd。
ヘタレでもやはり感想もらえると嬉しいです。
>>517
需要なんか気にしなくて大丈夫。
漏れなんか、紗子嬢を書きたいだけだからww
ってか、みゆみゆSS読みてぇー

520 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/18(月) 17:26:06 ID:W4IpOxxB
例えどんなに悲惨なポジションだろうと、みゆみゆのSSが読めるだけで幸せですたい

521 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/18(月) 17:41:17 ID:Eto4wSy0
>>519
続きガンガレ!!つーか、何かこの二人って新鮮(;´Д`)

みゆみゆ俺も読みたい。

522 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/18(月) 18:31:38 ID:tPmmBYqr
>>517
(_,''' ▽ '')<ぜ・・・ぜひ!

523 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/18(月) 23:05:59 ID:1jcG2ROq
「なんだい由衣ちゃん?話って」
「あ、あのね…保志くん…‥」
「…」
「私………保志くんのことが好きです………付き合ってください…」
「うん、いいよ…俺で良かったら…」
「ほんと?」
「うん」
「う、うれしい………保志くん…大好き…」

「いやああああああっ!!」
ゆかりはガバッと跳ね起きた。
「………なんだ、夢か…………ゆいたん……ぐすっ…」

その日、都内のスタジオにて…
収録の休憩時間になったので、ゆかりはスタジオの外の廊下に出た。
そのとき、
「キラ、どうなっちゃうんだろうな」
「そうだなあ、アスランと…」
保志総一朗が石田彰とともに前方から歩いてきた。
「保志くん!」
「あ、田村さん、おつかれさ…」
「ゆいたんは絶対に渡さないからね!私のゆいたんに何かしたら、承知しないからね!
ゆいたんは私だけのものだからね!!」
ゆかりは叫ぶだけ叫ぶと、走って去って行ってしまった。
保志は少しの間唖然としていたが、
「…なんなんだよ、もう!!何わけのわからないこと言ってんだよ、あれは!!」
「ちょっと保志くん、落ち着いて落ち着いて!」
一緒にいた石田彰が懸命になだめた。

524 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/18(月) 23:15:03 ID:4YSJvSWg
全然関係ないけど、保志と田村ゆかりってスクライドとおねがいティーチャー
以外で共演作って何かあったっけ?

525 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/18(月) 23:16:01 ID:R7UHo9cl
「ごめん‥またしちゃった」
泣き出した綾子を見て、私は急いで謝る。
なにがしたいんだ‥ほんっとに‥
こんなことしたって、誰も幸せにならないのに‥
「うんん‥怒ってないよ‥いや、怒ってるけど‥怒ってない」
いつだって優しい綾ちゃん‥
「ほんっとにゴメン」
「いいって」
気まずい間の中、言葉を探る‥
―――ピリピリ♪
「ほ‥ほら、電話だよ!侑香ちゃんからじゃない?」
「うん‥」
携帯を開くと、綾ちゃんの言うとおり、ゆーかからだった。
「あっ、ほんとだ‥ちょっと、ごめん」

526 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/18(月) 23:23:58 ID:cDbCRiHx
>>524
「忘却の旋律」とか
あとCDドラマだけど「ながされて藍蘭島」も

527 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/18(月) 23:36:44 ID:qOz0VqXc
うは
ゆうかたんから電話
ヤバス

528 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/19(火) 00:25:49 ID:UmuK0yHA
>>523
「まあまあ保志くん、ひとまず休めるところに行こう」
石田彰は憤懣やる方ない様子の保志をなだめながら、愛車の後ろに押し乗せた。
「どこに行きたい?」
保志はしばらくふてくされていたが、やがて

スレ違いスマソ

529 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/19(火) 00:46:22 ID:nlX7juRa
>510
昔アシタヘで「女性アイドルとか女の子好き」とか言ってたが、最近は韓国スター
に夢中なようでそっちは微妙。しかし、すごラジで渡辺明乃がゲストに来たとき、

「カレイドの収録ではじめて会った頃、そのうち一緒にどこか食べに行きましょうという
話をしてたんだけど、収録終わった後に涼がこっちにトコトコトコと歩いてきて腕を
キュッとつかまれて、『…あの』と言われた。『何何?』と聞くと『…どっか行く?』って
言われて、すごいきゅーっとなった。」

というような話をしてた。その天然さでメロメロにしてきた声優も多いのでは。大原さやかも
やられちゃってるし

530 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/19(火) 12:47:41 ID:gA1/nXPI
「あっ、ほんとだ‥ちょっと、ごめん」そう言って、電話に出る紗ちゃんは、
私が見たこともないくらい穏やかな顔をしてた。
あれ?なんか‥胸の中がソワソワする‥
まさかね‥って私がクスクスと1人で笑ってると、
いつの間にか電話を終えていた紗ちゃんが不思議そうにコッチを見てた。
「どしたん?1人で笑って」
「別に‥」
「むぅ‥気になるなぁ」
「大したことじゃないよ」
「ちぇっ‥じゃあ、私帰んね」
「あっ‥うん」
「ほいじゃ‥‥今日は本当にゴメン」
本当に申し訳ない顔をする紗ちゃんに
私は満面の笑み‥かは分からないけど、笑顔で
「‥ほらほら、そんなことは気にせず早く侑香ちゃんとこ行きなさい」
「うん」
紗ちゃんは帰って行った。
侑香ちゃんのとこに‥。
そんな変なことを考えていると、携帯が鳴った。

531 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/19(火) 13:19:37 ID:tw4eFuAZ
>>528
石田のさりげなさにワロスwwwwwww



>>523
一瞬マジでドキッとした('A`)

532 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/19(火) 13:41:17 ID:gA1/nXPI
ゆーかに呼び出された私は、急いで約束の場所に向かった。
その約束の場所は、二人のお気に入りの場所で、
たくさん思い出が詰まった場所だった。
「おまたせ‥」
と言うのと同時に私はゆーかに抱きつかれた。
「どうしたの?急に」
だけど、ゆーかは何も答えず、私の胸に顔をうずくめるだけ‥
そんなゆーかを見て、私はただ抱きしめる。
何分経ったんだろう?長いような短いような時間が過ぎ、
ゆーかはおもむろに顔をあげて、
「川澄さんの匂いがする」
そう言って、キスをするゆーか‥
「川澄さんとキスしたんでしょ?」
そうだった‥今までしてきたことは、ゆーかに対しての裏切りでもあったんだ。
今頃気づくなんて‥
「何か言ってよ!紗子さん‥」
泣き出すゆーかに私は‥
「そうだよ‥ゆーかの言った通り。だけど好きなのは、ゆーかだけ」
「うそだよ‥だって好きでもない人になんでキス出きるの」
ゆーかが言葉を続ける‥泣きながら‥
「最近、紗子さんからキスしてくれなくなったよね?」
反論できなかった。
「もういい‥」
ゆーかは走り去った。
そして、引き留める権利は私にはなかった‥
「ゆーか‥」

533 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/19(火) 15:26:35 ID:tTJMcTb2
。゜(゚´Д`゚)゜。ユーカタソ。。。

534 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/19(火) 17:37:50 ID:fErusg7b
レズ声優 Part7
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/voice/1121697328

535 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/19(火) 19:48:36 ID:F+anqzYj
>>534
乙です。ご苦労様。

536 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/20(水) 00:26:51 ID:1Sfxoo3w
>>528
「そうだなあ…いっそこのまま、二人の楽園へ……って、んなわけあるかーい!」
「ははははは!」
「ははははは!」
石田のおかげで、保志は嫌な気分がすっかり晴れた。
やはり二人は、親友であった。

場面変わって…スタジオの控え室。
「!…ゆいたん!」
「あ…ゆかりたん…んっ!ちょ、ちょっとどうしたの?」
顔を合わせるなり、いきなりゆかりは由衣を抱きしめてきた。
「…やだよお…ゆいたんが他の人のこと、好きになっちゃ、やだよお…」
「…ゆかりたん…」

537 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/20(水) 14:49:24 ID:6mqc8QYa
かしましでのやまなこ復活に期待

538 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/20(水) 16:02:49 ID:BlzvlxmC
やまなこでラジオやらんかなぁ。
しかし、かしましとは、百合好きにとっては微妙な作品だな。

539 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/20(水) 16:12:57 ID:LSzvT4qC
私はディスプレイに表示された名前を見て、
急いで通話ボタンを押した。
「もしもし?麻美?」
「‥綾ちゃん?」
数時間前に聞いた声なのに、私は心臓がドキドキと高鳴るのを感じた。
「おーどうしたの?こんな時間に」
「いやね、今日の綾ちゃん元気がなかったって言うか‥難しい顔してたから」
「心配してくれたの?」
「うん」
やっぱり私は麻美のことが好きだなぁ。
今みたいに些細なことまで気にかけてくれるとことか‥
「でも、声聞いて安心した 少し元気になったみたいだし」
「でも、麻美がぎゅーっと抱きしめてくれたら更に元気になるよ」
この本心のような冗談を言った時から、何か少し変わった。
「あはは‥じゃあ、今からそっち行こうかな?」
「えぇーダメだよぉー麻美みたいなかわいい子がこんな時間に」
「大丈夫!大丈夫!今から行くね!」
「えぇー!!」
電話が切れた‥。
しばらくボーっとしてたけど‥
「部屋片付けよ!」
私は部屋の掃除を開始した。

540 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/20(水) 18:08:40 ID:hWIcz5F2
>>539
GJ!

541 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/21(木) 00:35:29 ID:VaTkOSUZ
gj!
ゆうかたん川澄さんの臭いがなんでわかるのだろう

542 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/21(木) 00:51:09 ID:pYjtQ/F+
フォォォォ!!!テラGJ!!
やべぇよ、ニヤニヤ止まんねぇw

>>541
ゆーかたんは薄々気づいてたんだよと勝手に妄想

543 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/21(木) 00:58:46 ID:FFGm8bZc
 

544 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/21(木) 02:08:37 ID:HlgeXNtP
GJあんがとです。
すっげー励みになります。
>>542
作者的に正解!

545 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/21(木) 11:22:44 ID:HlgeXNtP
ドキドキドキ‥
紗ちゃんが来たときとは緊張感が私をつつむ‥
さっきから、麻美は一言も喋らないし‥どうしよう。
「綾ちゃん」
「麻美」
二人同時に互いの名前を呼ぶ。
なに、ドラマみたいなことしてんの‥。
「麻美から話して」
「あっ、うん」
麻美は考えながら、ゆっくり話し始めた。
「あのね、私ね、そのー」
みるみる真っ赤になってく、麻美の顔。
「そのぉ〜」
「麻美?」
「あっ‥綾ちゃんのこと好きなの‥」
まさか‥ウソでしょ‥
だって、だって‥麻美にはなばがいるし‥
「ごめん‥迷惑だよね」
「違う‥すごく嬉しいの」
「えっ‥」
「私ずっと麻美が好きだったから‥でもなばがいるからって」
「なばはそんなんじゃない!」
ヤバい‥泣きそう。
―――ぎゅーっ
「電話で言ったでしょ?」
「うん」
麻美に抱きしめられながら、私はついに泣いてしまった。

546 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/21(木) 11:44:02 ID:HlgeXNtP
いつもの楽しいアフレコ現場。
なのに、今日はみんな様子が違った。
川澄さんは、能登さんにベッタリ‥
いや、能登さんが川澄さんにベッタリと言った方が正しいか。
生天目さんはそんな能登さんにベッタリで、
でも、決して二人には邪魔にならない‥どっちかって言うと、見守ってるって感じかな?
そして、私は川澄さんと目をあわさないように、喋らないように‥
折ちゃんはそんなみんなの様子に少しアタフタ気味だった。
そんな折ちゃんが、私に話しかけてきた。
「ねぇ〜紗ちゃん‥何か今日、みんなの様子変じゃない?」
「そう?」
「そうだよぉ〜紗ちゃんも少し変だし」
「う〜ん‥」
「綾ちゃんとなんかあった?」
「川澄さんと?なんもないよ」
「あったんだ」
「ないって」
「じゃなんで、急に川澄さんって呼ぶの?」
「それは‥」
「それは?」
「内緒」
「はぁ〜」
言えるワケがない。ゆーかのため‥なんて。
私は、ゆーかとやり直せるとは思ってない。
けど、川澄さんへのこの態度はせめてもの罪滅ぼし‥
私がゆーかのことが好きだと言う最後の誠意だから

547 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/21(木) 12:33:28 ID:awt4kxHb
GJ
続き気になる!

548 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/21(木) 22:06:47 ID:HlgeXNtP
和気あいあいとしたアフレコ現場のはずなのに。
今日はどこか居心地が悪い‥
麻美はいるし、やっぱり、なばもいる。
なのに、紗ちゃんだけはどこか変だ。
そう思い、ふと紗ちゃんを見ると、折ちゃんと話してるのが見えた。
何を話しているのだろう。
知りたい‥知りたい‥
けど、麻美はどう思うのだろう?
でっ、でも、紗ちゃんと私は何にもないんだし‥
よしっ!
「紗ちゃん借りるね」
「うっ、うん」
折ちゃんにそう告げて、私は紗ちゃんを連れ出した‥
「えっ‥あぁ‥川澄さんっ‥」
「えっ?」
「行こう‥こっちに」
私が連れ出される形になってしまった。

549 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/22(金) 00:19:54 ID:ZSomiduP
「紗ちゃんは」

550 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/22(金) 00:20:56 ID:ZSomiduP
誤爆した‥スマソorz

551 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/22(金) 11:02:37 ID:b+Cfk+eX
だからニヤニヤが止まんねぇってばよー!
GJ!!!

っていうか誤爆が禿しく気になるw

552 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/22(金) 11:20:11 ID:ZSomiduP
「‥紗ちゃん」
川澄さんが覗き込むように私の顔を見てる。
「‥なんで、川澄さんなの?」
その表情に声、それに責め方‥
誰かにそっくりなこの感じ‥‥‥あれ?
「ねぇ‥どうしちゃったの?」
「ごめん‥」
なぜ謝るの?
「ごめん、じゃ、分からないよ」
「ゆーかに振られちゃったから‥」
「へっ!?」
そう言えば驚くのも、無理はないかな‥
あんだけいつもベタベタしてたワケだし‥
川澄さんも羨ましいってくらい仲が良かったし。
「だから‥さ‥しばらくは、川澄さんと距離をおきたい」
そう言って、川澄さんを見ると、ポロポロと涙が落ちていた。
「それって‥私が原因?」
「違う!‥私がした行動が原因だよ」
「でもでも‥」
やばい‥今、川澄さんを抱きしめそうになってた。
ダメだ‥川澄さんには‥
「ほら、泣き止んで‥私、先に戻るね‥能登さんに怒られちゃう」

その時うすうす気づいた。
ゆーかへの誠意の奥に見え隠れする感情に。
「バカだな‥自分て」

553 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/23(土) 01:26:22 ID:7dSkqO8I
ウソ‥
紗ちゃんと侑香ちゃんが別れるなんて‥
やっぱり、私がいたから?
でも、紗ちゃんの言ってたように、
私からは何もしてない‥だけど‥
「綾ちゃん」
気づけば目の前に麻美が立っていた。
「へっ!?どうしたの」
「いや、綾ちゃんがいなかったから」
「そっか、ごめんね‥戻ろう」
その時、麻美の華奢な手が私の手を掴んだ。
「泣いてたの?」
優しく包みこむような言葉。
そして麻美の指が私のまぶたをなぞる‥
「うん‥ちょっとね」
「そっか」
徐々に麻美の顔が近づく‥
「んっ‥‥っ‥はぁ」
「はぁ‥ごめん」
長いキスのあと、麻美はすぐに謝ってきた。
私は訳が分からなくて、素直に問いただした。
けど、麻美の答えはとっても難しかった。
「ん?綾ちゃんと綾ちゃんの向こうにいる人に謝ったの」
「むむむ‥」
「まぁ、いいじゃん‥戻ろう」

554 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/23(土) 02:54:23 ID:7dSkqO8I
「繋がらないか‥」
ため息をつきながら、携帯を切る。
無理もない‥数日前に裏切りを認めたヤツの電話なんかに出るひとの方が珍しい。
「やっぱり会いに行くのがベストかな‥」
そう言いながら、既に私はカバンを持っていた。
―――――
「むむむ‥」
私は人差し指の格闘していた。
くそぉ〜このボタンを押せば‥
なのに、ボタンが押せず、早5分‥
いい加減、警察呼ばれちゃうよ‥あぁーどりゃあ!
―――ピンポーン。
「‥はい」
数日ぶりに聞いたゆーかの声。
その声は、少し震えて、私だってことを悟ってるように聞こえた。
「あたし‥さえ」
「帰って!」
自分の名前を言い終わる前に言い放たれた。
分かってたことなのに、ショックだった。
だけど、嫌われても、私には言わなきゃいけないことがある。
カバンからあいかぎを出して、扉を開けた。
「ゆーか入るよ」


555 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/23(土) 02:55:46 ID:7dSkqO8I
↑は漏れでふ。
ついでにあげてしまってスマソ

556 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/23(土) 03:14:50 ID:7dSkqO8I
「んっ‥あっ‥ぁぁ‥」
のぼりつめた麻美と私は息を整えながら、抱き合っていた。
「綾ちゃん‥」
「なに?」
「綾ちゃんは私のもの」
「またそれ‥今日何回目?」
「さぁ‥でも私のものだから」
麻美の部屋に遊びにきた私に、麻美は抱きしめるたびにそのセリフをはいた。

なにをそんなに不安なの?
ちゃんと答えてはいないけど、間違いなく私は麻美のもの。‥ただ恥ずかしいだけで。
「好きだよ‥」
今度は私からキスをした。
最初は短いキスのはずだったけど、だんだん長く深いキスになっていった。
「‥んっ」
そして、麻美が上から覆い被さる形になって、もう一度キス‥
唇がようやく離れ、麻美を見つめる。
「綾ちゃん、かわいい」
ふいに言われた一言に自分でも分かるくらい耳が真っ赤になっていくのを感じた。

557 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/23(土) 08:59:17 ID:kCAmf0uH
(*´Д`)ハァハァ
(*´Д`)ハァハァ

川澄×能登かと思ってたが、能登×川澄って良いなッ!
>>556は俺に新たなるフィルターを追加してくれた!GJ!

558 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/23(土) 17:56:01 ID:7dSkqO8I
ゆーかの部屋に踏み込んだ私は、息をのんだ。
薄暗い部屋‥乱雑に置かれたモノ‥
そんな空間に小さな背中が震えてた。
「ゆーかっ‥」
そばに駆け寄り、ゆーかの顔を見つめる。
「帰って‥」
腫れたまぶた‥かすれた声‥以前の面影がまるでなかった。
「ごめんね‥」
思わず自分が口に出した言葉にイラつく。
そんなこと言ったって、傷つけるだけなのに‥
「今日はゆーかときちんと話がしたいと思って」
「帰って‥」
話かけても、返ってくるのは、拒絶の言葉。
だけど、私は言葉を続ける。
「あのね‥私、ゆーかの‥」
「いやっ」
「ゆーかのこと好きだよ‥」
「へっ!?」
「だから、川澄さんを拒絶した‥だけど‥」
次の言葉を理解したのか、ゆーかの目からはうっすらと涙が溢れてる。
「綾ちゃんのことも好きなんだって気づいた」
その言葉を発した途端、涙が止まらなくなってしまった。
ゆーかの方がつらいのに‥

559 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/23(土) 21:21:19 ID:7dSkqO8I
「さぇぽん‥」
涙をとめようと懸命になっている私の耳に、ゆーかの優しい声が聞こえた‥。
「ごめん‥最低だよね」
「うんん‥ありがとう」
「‥?」
「好きでいてくれて‥もう自由なっていいよ」
ゆーかの手が優しい前髪をかきあげ、おでこにキスをくれた‥
「ゆーかっ‥!!」
「さぇぽん‥」
2人でただ泣き続けた。
やっぱり私たちは泣き虫だね。
そして、ゆーかの家を出る時‥
「またね‥紗子さん」
「バイバイ」
私たちは恋人だった自分たちに別れを告げ、親友に戻った。

560 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/23(土) 23:53:20 ID:EV7G1OKs
>>536
しばらくゆかりは由衣を抱きしめていたが、やがて、ポツリポツリと話し始めた。
由衣が保志に告白する夢を見たこと。
そのことで、何も知らない保志に怒りをぶつけてしまったことを。
「そっか…そうだったんだ…」
「ごめんね、ゆいたん」
「ううん、私はいいんだけど…保志くん、カンカンになってたよ」
「やっぱり…当たり前だよね…」
「ちゃんと謝らないとだめだよ。私もついてくから…」
「うん」
「じゃあ、明日の収録で、謝ろうね」
ゆかりは静かにうなずいた。

そして、収録が終わった。
「ほんとに一人で大丈夫?私、泊まりに行こうか?」
「ううん…一人でちょっと気持ちを整理したいから…」
「そう?じゃ…お疲れ様…」
「お疲れ様」
ゆかりはタクシーに乗って去って行った。
一人になった由衣は、考えながら歩いていた。
…保志くん、許してくれるかな…ますますこじれたらどうしよう…そうだ!
由衣は携帯を取った。
「……もしもし、保志くん?」
「もしもし、由衣ちゃん?どうしたの?こんな遅くに」
「ごめんね、実はゆかりたんのことなんだけど…」
「…」
由衣は一切を話した。そして、
「ついもののはずみで、あんなこと言っちゃったんだと思うの。だからもう許してあげて」
だが、保志から返ってきた言葉は意外なものだった。

561 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/24(日) 00:03:37 ID:EsNo2+zv
「だったらさ、どうして本人に自分で電話させないの?俺の携帯の番号知らないんだったら、
由衣ちゃんに聞くなりするはずだろ。由衣ちゃんに代わりに電話されたって困るよ。
いくら友達だからって、どうしてそんなに甘やかすの?」
その通りだった。ぐうの音も出ないほど保志に叱られて、由衣は力なく、
「ごめんなさい…」
と言うしかなかった。
電話が終わった後、由衣はゆかりの部屋に行こうか、さんざん迷ったが、
一人で頭を冷やしたほうがいいのは自分の方だ、と、自分の部屋に帰った。

562 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/24(日) 01:32:07 ID:zOEoKQEw
いつもと同じように現場に向かう。
けど、一つだけ違うのは‥
「すぅ‥」
子供みたいに寝息をたてて、私にもたれかかって寝てるヒトの存在。
「よく寝てるなぁ‥私も眠いのに」
「じゃ、寝れば?」
「わっ!?起きてたの?」
「うん‥さっき起きた」
相変わらずの言動‥まぁ、そこも含め好きなんだけど‥
「それよか、綾ちゃんも寝れば?私、起きてるし‥」
「いや、いいよ‥もう着くし」
「でも‥昨日激し‥」
「うわぁー電車の中で何言うの」
本気で怒りそうになる私に、麻美はニコニコ笑いながら、
「綾ちゃん、かわいい」
もう‥‥最近は麻美にもかなわなくなってきたかも‥

563 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/24(日) 02:25:19 ID:dtkkkB8z
能登攻めだと!?馬鹿野郎萌えるじゃねぇか(;´Д`)ハァハァ

564 : ◆JirmzAivjs :2005/07/24(日) 16:47:49 ID:sEPtu2Xf
皆様初めましてです
今回拙い文章ですがない知恵を振り絞って書いたSSがあるのでぜひ皆様に
見て頂いて感想をお聞きしたいのです。
不慣れの上に需要があるのかわからないのですがちょっとでも思われたことが
あったなら感想として書き込んで頂ければとても嬉しいです
トリップ付けれてるか激しく不安です



565 : ◆JirmzAivjs :2005/07/24(日) 16:52:30 ID:sEPtu2Xf
私は今久しぶりに彼女の家に来て一緒にTVを見ている。
その内容はありきたりなお笑い番組で私から見たらなんの魅力も感じないのだが
彼女は食い入るようにTV画面に釘付けになっている
あまり私は興味がないのに気付いたのか彼女は私に話しかける
「あのねなっちゃん。つぎのお笑いさんは私のおすすめなんだー」
そういった彼女の目は本当に嬉しそうにキラキラしている
「ほらほらはじまるよー」そう言って彼女はまたTVに夢中になる
薦めてくれた彼女のために私も頑張ってTVを見るのだが私にはやっぱり理解できない
(ごめん。みゆちゃん、やっぱり私には理解できないよ・・・)
心の中で謝った私はふっと気になって彼女のほうをちらっと見る
そこには本当に嬉しそうに笑っている彼女の姿があった・・・
(かわいいな)私は心の中でそう思う。少し天邪鬼な私は口にしたことはないのだが
彼女の嬉しい時には心から笑い、驚いた時には本当にビックリした顔をする・・・
そんな素直すぎる所は彼女の本当に素晴らしい魅力だと思っている


566 : ◆JirmzAivjs :2005/07/24(日) 19:26:53 ID:sEPtu2Xf
やっとTVが終わって彼女は私に向かって最近あったことを話し始める
その時の風景を身振り手振りで必死に伝えようとする彼女を見ていると
日ごろの疲れも少し癒されるような気分になる
「・・・っちゃん?なっちゃん?聞いてるの?」少しぼーっとしていた私に彼女は
少し怒った声で尋ねる
「ごめん、ごめん。ちゃんと聞いてるよ」私はそう言って彼女の話しに耳を傾ける
そこには他の女性声優と温泉に行ったことを嬉しそうに話す彼女がいた・・・
さっきと変わらない本当に嬉しそうな顔で話す彼女が・・・・
何なのだろうか?この黒い感情は・・・・・・・
そんなに嬉しそうに話さないで・・・・貴女を私で満たしたくなる・・・・
他の人の話をしないで・・・・私以外のことを考えられなくしてしまいたくなる・・・


567 : ◆JirmzAivjs :2005/07/24(日) 19:31:24 ID:sEPtu2Xf
「みゆちゃん・・」そう呟いた私に彼女は嬉しそうに私に近づいてくる
「どうしたの?なっちゃん」そう言って近づく彼女を私は半ば無理やりベッドに押し倒す
「なっちゃん!どうし・・・っん」驚く彼女に私は激しすぎるほどの口付けを交わす
私以外の名前を口に出来ない様に・・私以外のことを考えられない様に・・・・

何度も角度を変えながら・・舌を絡ませながら・・・彼女の上顎を擽る様に・・・・
やがて息が苦しくなり離れるときに二人の間に銀色の橋が架かかる
少し長すぎたのか、ぼーっとしてる彼女の首筋に軽くキスをしながら私は尋ねる・・・・
「みゆ・・・・Hなことしよっか・・・・・・」


568 : ◆JirmzAivjs :2005/07/24(日) 19:58:04 ID:sEPtu2Xf
とりあえず今日はここまでにします
いかがでしたでしょうか?イマイチ需要があるのかどーだかのなつ×みゆです
少しでも皆様に喜んでいただけたら嬉しいです
ここからは一応Hシーンです。今までの皆様とのHシーンとはかなり違っているため
激しく不安です。あっ・・今気づいたけど架かかるって・・・・あほやん


569 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/24(日) 20:18:43 ID:zOEoKQEw
>>568
GJ!!
とっても良かったです!文の書き方も勉強になりますた。
Hシーンはあくまで俺の場合書けないだけで、そんなに不安がることないと思うよ。
偉そうに聞こえたら、スマソorz

570 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/24(日) 23:53:17 ID:+DHgoJ2A
句読点は必要ジャマイカ

それ以外は(;´Д`)ハァハァ
腹黒夏子さいこう

571 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/25(月) 00:11:13 ID:NDXyiFS+
!、?のあとは一文字空けると読みやすいと超先生が仰っていた。

572 : ◆JirmzAivjs :2005/07/25(月) 00:13:13 ID:pKK1fmdI
>>569さま
ありがとうございます。
僕もいつもニヤニヤさせてもらってます。いつも本当にお疲れ様です。
>>570さま
喜んでもらえて嬉しいです。
読み返してて自分で気づいてました・・・句読点全然ないやん!!!
なんか頭で考えてたら打てないんですよね。これから注意しますね。

Hシーンはもう出来てるのですがなんか露骨にエロイんですよね・・・
さくっとしたHシーンの作品が多いじゃないですか。そこがちょっと心配なんと
どうしてもラストが思い浮かばないんですよ。これから頭振り絞って考えます。





573 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/25(月) 00:16:13 ID:GmfaTaRy
確かに句読点は必要だね‥
もし相手の名前を平仮名で表す時とか、分かりにくくなるかし。
第一、グダグダ感が出る。
でも逆に付けすぎるのも、いかんので、そこはバランス。
うわー偉そうだ‥大したもの書いてないのに‥

574 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/25(月) 00:43:23 ID:GmfaTaRy
「おはようございます」
今日は、ましまろメンバーでの取材。
もちろん、あの二人もくるワケで‥
「あっ‥」
早速あの二人を発見した。
何やら二人で話し込んでいるので、声を掛けずらいけど、
挨拶は大事っ!と自分に言い聞かせて、声を掛けた。
「おはよー!お二人さん」
「おー、おはよーございます」
ニコッと能登さんは笑みをくれた。
だけど‥綾ちゃんは気まずそうに俯いてしまった。
そりゃそうだ。この前は距離をおきたいとか酷いことを言ったんだから。
「‥おはよ、綾ちゃん」
だけど、今は違う。
私は綾ちゃんのことが好き。
けれど、二人の仲を邪魔しようなんて、思ってない。
ただ‥少しずつ‥友人の関係に戻りたいだけ。
そんな私の思いが届いたのか、綾ちゃんが小さな声で‥
「おはよう」
と返してくれた。‥その刹那、能登さんの顔が強張った気がした。

575 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/25(月) 10:00:42 ID:Gv7AtXx5
やまなこ(+1)クル━━━━(゚∀゚)━━━━!!!

576 : ◆JirmzAivjs :2005/07/25(月) 10:09:17 ID:pKK1fmdI
でけたー。
やっとできました。なんか最初は結構すらすら書けたけど、
後半は無駄に時間かかってばっかやった様な気がします。
それでも自分的には頑張ったので、皆様にも少しでも喜んで頂けたらとても
嬉しいです。

577 : ◆JirmzAivjs :2005/07/25(月) 10:19:55 ID:pKK1fmdI
>>565-567

人より小さいことを本人は気にしている、でも私には愛しすぎる少し小振りな胸。
そのかわいい声を聞かせてくれる首筋・・すべすべしている可愛らしい足。
すべてを余すとこなく私は味わう。愛撫しながら彼女に溺れていく・・・・・・・
「かわいい・・・みゆ・・・・もっと聞かせて?」恥ずかしがって声を我慢している
彼女の耳元で私は囁く。
「ゃっ・・・ぅん」まだ恥ずかしいのか、声を我慢している彼女の耳に私は噛み付く。
「ぁんっっ・・んっ」明らかに大きくなる彼女の声。もっと聞きたい。
そう思った私は、耳を齧りながら大きくなった彼女の胸の先端をコリコリと触る。
「っふ・・・・やぁっ・ゃんっ・・ぁつ・・・ん」声を上げて乱れる彼女を見て私は思う。
彼女のこんな姿を見ているのは私だけ・・・・・
彼女をこんな風にできるのは私だけ・・・・・・
そう思うだけで・・彼女を見ているだけで、私の下半身は異常なほど熱くなっていった・・・


578 : ◆JirmzAivjs :2005/07/25(月) 10:23:29 ID:pKK1fmdI
「ふぁ・・ん・やあっ・・・・ねっ・・なっちゃ・・おねがぃ・・もう私・・んぅっ」
途切れ途切れにお願いする彼女に堪らず、今までワザと避けてた彼女自身にそっと触れる。
そこはすでに充分過ぎるほど潤っていた・・・・・
これなら大丈夫だろうと、私は指をゆっくりと侵入させる。
「ぅん・・・・っ・・ぁ」普段からは想像することさえ許されない、艶っぽいみゆの声。
その声を聞いてしまった私は我慢できずに、指を激しくみゆに突き立てる。
「やっ・・はげし・・すぎっ・・なっ・・ちゃ・・・やだぁっ」
泣きそうな声で私にお願いをする彼女。
そんな彼女の態度は、ますます私の残虐な部分に火を点けてしまうことに気付いていないのだろうか?
「でも・・みゆ。・・・・・ここ凄いよ。・・ほら、ぐちょぐちょだよ」
そう言って私はわざとぐちょぐちょと音がする様に、みゆの中を激しく掻き回す。
そんな音は聞きたくないと、イヤイヤをしながら彼女は私にお願いをする。
「やだぁ・・・っ・・いじわる・・しないでぇ」


579 : ◆JirmzAivjs :2005/07/25(月) 10:30:12 ID:pKK1fmdI
すでに相当高まっていたのだろう。彼女の呼吸の感覚が段々と短くなっていく。
切なくなっていく彼女の息遣いに私は問いかける。
「ねぇ、みゆ・・・もうイキそう?」うっとりとした声で尋ねる私。
「・・なっちゃ・・・・ゎたし・・もう・・・ィク」
こんなになってもまだ恥ずかしいのだろうか?消え入りそうな声でそう告げる彼女。
最早快感を通り越して少し苦しそうな彼女をラクにしてあげようと、彼女の一番感じる
宝石を皮の上からコリコリと転がすようにして触る。
「やぁぅ・・そこっっ・・・・・かんじすぎ・・・るからぁ・・だめぇっ」


580 : ◆JirmzAivjs :2005/07/25(月) 10:35:15 ID:pKK1fmdI
「いいよ・・みゆ・・・・イって・・・・・私にみゆのイク所見せて」
私はそう言いながら彼女の乳首を強すぎるぐらいの強さで噛む。
「・・なっ・・ちゃん・・すきぃ・・・・だいすきぃっ」
そう言いながら最期の力を振り絞って、私に向かって腕を伸ばす彼女。
私はそれに答えるために、彼女に身を寄せて、左手でみゆの宝石を揉み潰すように強めに押しこんだ。
「・・・やああああっ・・・いっ・・・くっ・・んんんっ・・・・ぅん」
二人抱き合いながら絶頂を迎えるみゆ。
そんな彼女に口付けながら私の体も少し遅れて絶頂を迎えた・・・・・・・

その後二人でお風呂に入って、同じベッドで眠りにつく。
よほど負担をかけてしまったのか、お休みのキスの後すぐに彼女は眠りについてしまった。
「ねぇ、みゆ・・もう寝ちゃった?」そう問いかけながら後ろから彼女の身体を軽く抱く。
この幸せだけは手放せない・・・・この日常だけは無くしたくない・・・・・
そう心に誓ったその場所は、シャンプーではない・・・みゆの甘い匂いでいっぱいだった。


581 : ◆JirmzAivjs :2005/07/25(月) 10:53:53 ID:pKK1fmdI
自分の中では「みゆさんを好き過ぎて、少し黒くなってるなっちゃん」が
テーマだったのですが、美味く表現出来ていたでしょうか?

実は書き始めを決意させたのは
「他スレで頑張ったSSがイマイチ反応がなかったから」だったりします。
自分的には結構自信があったので、ムチがあかんかったかなぁ〜とか真剣に考えました。
本当にどんなことでもいいので、皆様からの感想があれば書き込んでいただけたらとっても嬉しいです。

ここまで読んで頂いた皆様、本当にありがとうございました。


582 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/25(月) 14:52:00 ID:tgheKl2g
イマイチ反応がないのは、流れがゆっくりのスレだと普通だと思う。
もちろんこのスレもその一つだと。
実際に書き込むのはROM以外の住人の全てではなく、さらにその一部な訳だから。
気にしすぎだよ。
様子を見ながら投下するつもりでも、結局反応がイマイチで、
事前にいくつか貯めておいたものがお蔵入り・・・・ってことだって珍しくないでしょう。



583 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/25(月) 15:57:20 ID:GmfaTaRy
>>582の言う通りだと思う。
あと、>>577さんが前SS投下したとこはどっちかって言うと、雑談メインだし、
ひょっとしたらSSが嫌いな人もいたかもしれないしね

584 : ◆JirmzAivjs :2005/07/25(月) 17:48:15 ID:pKK1fmdI
決してレスを書き込まない方を否定したり、レスがないあのスレがおかしいなどを、言いたいがために
書いた訳ではないのですが、その様な印象を感じられてもおかしくない文章になってしまった事を
心から申し訳なく思っています。
やっぱり、初めて考えたSSだったので、少しでも感想が欲しいなとあせる気持ちで、いっぱいいっぱいに
なってしまいました。
あと気にしすぎなのも性格なのでわかっているのですが、アンカーを付けてくださった方の書き込みに
なんの感想もなかったので「おもんなかったんかなぁ」とか色々な事を考えすぎてしまいました。
これからは、ちょっとゆっくりしながら次のSSでも考え様と思ってます。


585 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/25(月) 21:00:35 ID:tgheKl2g
2chなんだから、難しく考えないで、緩く逝こうよ。
何事もマターリ。それで全て上手くいくよ、2chなら。

586 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/25(月) 22:40:02 ID:Cj5wTVs1
最高に良かったんだが

587 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/26(火) 02:43:06 ID:nUUVYpWQ
「おーい!大丈夫?」
紗ちゃんと挨拶を交わしたあとぐらいから、ボケっとしている麻美に声をかけた。
「‥あっ、うん!大丈夫」
いつもの麻美の笑顔で、返事をくれたので、私は少し安心し‥
「紗ちゃんと少しお話してくるね」
と麻美に伝えた‥
‥その途端、麻美は不安そうな顔になり、私の手首をギュッと掴んだ。
「麻美‥」
その時分かった。麻美が時折呟く束縛の言葉は、
紗ちゃんにとられるかも知れないという不安を表したものだったんだ。
「‥大丈夫。私は麻美のものだから」
そっと、私の手首から、麻美の手を離して、微笑んだ。
「分かった」
麻美には悪いと思ったけど、私は一刻も早く紗ちゃんと話がしたかった。

588 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/26(火) 13:44:54 ID:AOH9eyzK
ましまろ組がフクザツ化のヨカーン(*゚∀゚)=3

あぁっもうっ!なんて萌えれるんだろう、能登攻めは…!!

589 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/26(火) 13:46:04 ID:IyOe1rvO
>>584
細かい事は(・∀・)キニシナイ!
俺は毎日見てる訳じゃないから、いつも乗り遅れるし…
そしてGJ!(´ω`)


>>587
(・∀・)ワクワク

590 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/27(水) 12:22:37 ID:B6wdD5yj
とりあえず竹内順子は総受です。

591 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/27(水) 12:24:58 ID:kTgPEAcp
↑同意

592 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/28(木) 09:19:18 ID:iFwbhEEE
「ねぇ‥単刀直入に聞くけど‥」
今、綾ちゃんの横顔を見てる。
間近に見るのは凄く久々な気がして、そして‥やっぱりキレイでかわいいなと思った。
「侑香ちゃんと仲直りしたの?」
「へっ?」
すっかり見とれていた私は、
急に出てきたゆーかの名前と質問に
ビックリして間抜けな返事をしてしまった。
「だからぁ‥侑香ちゃんと仲直りしたの?」
「あぁ‥仲直りはしたよ」
「仲直り"は"って?」
「ヨリは戻ってない‥」
「ウソ‥だって‥失礼だけど、あの侑香ちゃんだよ‥仲直りだけなんて」
「はは‥確かに けど、ゆーかは優しいからさ」
綾ちゃんが不思議そうにコッチを見てる。
あぁ‥何してもかわいく思える。そんな綾ちゃんを見つめて、言葉を続けた‥
「別に好きな人が出来たって言ったら、私を解放してくれた」

593 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/28(木) 12:59:24 ID:TGEXgFml
キ…(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(.  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━━!!!

>>592
禿しく待っていたぞ!!
千葉×川澄派の俺にはもうたまらんっ!

594 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/28(木) 14:50:02 ID:6gwJjX5A
いいな、千葉×川澄。
私の中で新しい分野が開けたよ、ありがとう。
あやちーは受けの方が激しく萌える…

595 : ◆JirmzAivjs :2005/07/28(木) 14:59:22 ID:9aDoXW1G
>>592さま
これからどうなるのかドキドキっす!!
>>586さま
これは僕に言って頂いたのでしょうか?もしそうなら、めっちゃ嬉しいです。
>>589さま
確かに、気にしすぎは良くないですよね。今は魂抜けるんちゃうかってぐらい、
ぼーっとしてます。GJ有難う御座います。拙い文章で申し訳ないのですが、
本当に励みになります。

実は今新作SSを考え中なのですが、少し困ったことが・・・・・
ずばり「黒紗×侑」か「黒侑×紗」どっちでいこかなぁ〜。個人的には黒侑なんやけど、
どうも難しいのか今の所イマイチ・・・・・ボチボチがんばります。
あとHシーンってあれぐらいでよかったでしょうか?もっと薄い方がいいですか?

596 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/28(木) 15:20:05 ID:iFwbhEEE
皆、感想ありがd
ほんまに励みになります!

>>595
俺もブラックなゆーかたん好きだぞ!
だけどな、書くとなるとな‥orz
あと、文のことは、自分のやりたいようにやれば?
そうすれば、いつか自分のやり方が分かってくるんじゃない?
まぁ、偉そうに言ったけど、俺はいつでもtiaraSSを待っている‥頑張れ!
あと、感想ありがとうね。

597 : ◆JirmzAivjs :2005/07/28(木) 15:31:21 ID:9aDoXW1G
>>596さま
僕のやりたいようにやったら、それはもうひどいことになりそうで・・・
でも自分の書きたいことを書いて、皆様に喜んでもらうのが一番ですよね。
ほどほどにブレーキかけて、頑張ります。
あと偉そうなんて思ってませんよ!とっても参考になります。
とりあえず今一番の強敵は、ネタ切れではなく
「気が付いたら、登場人物が関西弁しゃべってる」ことです。
関西弁のゆーかさん・・・・・・ちょっと萌え?

598 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/28(木) 19:00:51 ID:iFwbhEEE
「別に好きな人が出来たって言ったら、私を解放してくれた」
見つめられて、そんな言葉をかけられた私は
まるでその好きな人が自分だと錯覚しそうになり、
顔が熱くなっていくのを感じた。
「そっか‥だからまた"綾ちゃん"って呼んでくれたんだ」
「うん」
まだ顔が熱い‥心臓もドキドキしてる‥
「綾ちゃん!」
急に大声で名前を呼ばれ、振り返ると、そこに麻美が立っていた‥
「麻美?‥わっ」
そして、あっという間に私は麻美の胸に収まった。
「恥ずかしいよ‥」
顔を上げると、普段のあの笑顔が
すっぽり抜け落ちた麻美が紗ちゃんを睨みつけていた。
「綾ちゃんは絶対渡さない」


599 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/28(木) 19:08:59 ID:iFwbhEEE
>>597
そこまで意気込みがあれば、きっと書けるよ。
俺なんか今書いてるのだって、紗×綾が大枠であとは行き当たりばったりだし‥
ネタなんか書きながら考えてるくらいだしねww

600 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/29(金) 05:59:52 ID:pNWlo1OE
>597
ブラックゆ〜かたんをエロ満載でお願いします

601 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/29(金) 12:24:06 ID:V4uiMvGr
保管庫更新マダー

602 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/29(金) 14:40:27 ID:yGg5Z9Xi
「綾ちゃんは絶対渡さない」
能登さんは私を睨みながらそう言った。
その涼しげな能登さんの目を見て、
本当に綾ちゃんが好きなんだなって思った。
「大丈夫だよ‥」
私が言っても、気休めにも思われないと思うけど、
「私は能登さんが好きなことも含めた、綾ちゃんが好きだから‥」
だから、能登さんから綾ちゃんを奪うなんて出来ない。
もしも‥もしも、綾ちゃんが私を選んでくれたとしても、
きっと優しい綾ちゃんだから、罪悪感に苦しむと思う。
そんな結末は迎えたくないし、私は認めない‥
「じゃ‥先、戻るね」
「紗ちゃん!待って!」
能登さんの胸から抜け出し、綾ちゃんは私の手を握り呟いた‥
「逃げないで‥」

603 :>>499の続き ◆Na0E8ARrhM :2005/07/29(金) 15:02:18 ID:yGg5Z9Xi
ゆーかさん家を飛び出した私は宛もなく歩いていた。
「くっそー!ゆーかのヤツめ」
外に出れば少しはクールダウンすると思ってた頭は、
ドコに溜まってたんだろう?と思うくらいの不満で更にイライラが募っていった。
――――ピッピッ♪
またケータイがなってる‥絶対ゆーかからだ‥
「もう!うるさいなっ!」
私はケータイの電源を切った。
ゆーかが大泣きをしている姿が一瞬頭に浮かんだけど‥
「‥知らない」
私はまた歩きだした‥
けど、たどり着く場所は絶対ゆーかとの思い出の地で‥遂には‥
「ここは‥」
そこは大きな公園で、そう‥ちょうど、この時間‥夜がもうそこに来ている時間‥
私が初めてゆーかの家に泊まりに行った日だった。
ゆーかが突然「夜のお散歩に行こう」と言い出した。


604 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/29(金) 16:27:43 ID:yGg5Z9Xi
「えぇー!もうお風呂入っちゃったし、まったりしたいよ」
「ダメ〜行くのっ」
強引に手を引っ張られ、ほとんど寝間着姿のまま私たちは家を出た。
そして、ゆーかと手を繋ぎながらたどり着いたのが公園。
「うわ〜緑がいっぱい!空もキレー」
「ねっ!来てよかったでしょ」
「うん」
ゆーかのあまりにも魅力的な笑顔と澄み切った空のせいか
「ゆーかのその笑顔をずっと守ってくね」
気づけば、そんな言葉を呟いていた‥
「はっ!?ごめん‥忘れてっ!恥ずかしい」
こんなこと言ったら絶対笑われる‥そう思ったけど、
「私も紗子さんの笑顔を守ってくね」
真剣に見つめながら、呟くゆーかを見て私は、本気でこの誓いを守ろうと決意した。
‥帰らなくちゃ。
この後、急いで家に帰り、泣きじゃくるゆーかをずっと抱きしめていた‥
――――――
ピッピッ‥
電子音が部屋に響く‥
いつの間にか朝になっていた‥
「起こさなきゃ」
うぅ‥とか、むぅ‥とか、朝に必死の抵抗をしているゆーかに軽くキスをし、
「起きなよぉ〜単位落とすよぉ〜」
と耳元で呟く。すると、ゆーかは‥
「いやだぁ〜」
「ははっ‥おはよ」
「むぅ‥おはよ、紗子さん」

終わり

605 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/29(金) 16:33:31 ID:yGg5Z9Xi
あっ‥またあげてしまった‥orz
ちょい前のtiarawayの完結です。
が、最初にすみません‥ちばさぇ編はかなり雑です。
フィルターが強い人でも萌えれないと思います。
なので、保管庫に載せてくれるならば、ゆーかさん編のみにして下さい‥ほんまに

606 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/30(土) 21:39:10 ID:s7OW7Anz
>>561
「保志くん…昨日はひどいこと言ったりして、ごめんなさい」
「私も…余計なことして、ごめんなさい」
ゆかりと由衣はよそ行きの顔で保志に謝った。
「やれやれ…もう怒る気にもなれないよ」
保志はいささか呆れ顔だったが、
「わかったよ。このことは水に流すよ。でもこれだけは言っとくけど」
一息ついて、
「人を好きになるのは自由だけど、他人を巻き込まないでほしいな」
「はい…」
「肝に銘じます…」
二人はすっかり小さくなって頷くしかなかった。

収録が終わって…。
「ゆいたん…」
「ん?」
「うち、来てくれない?」
「うん、いいよ」
「二人で反省会、しようね」
「そうだよね、そうしよう」
二人は一緒にタクシーに乗った。

607 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/31(日) 00:07:11 ID:WTVNEBia
ダメだ。最近ましまろを見るたび
千佳×茉莉→千葉×川澄を想像してしまう俺がいるw

受けの川澄テラヤバス(*´Д`)l \ァ l \ァ

608 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/31(日) 10:01:21 ID:gZaPsPao
久しぶりにコレ↓見たんだけど
ttp://www.animate.tv/asx/n04120009_iu5g_bb.asx

さぇぽんのゆーかたんを見る目が優しすぎる(;´Д`)ハァハァ
こんなさぇぽんはしばらく見ていない気がする。

でもそんな俺も今では、さぇぽん×あやちー派w

609 : ◆JirmzAivjs :2005/07/31(日) 10:52:05 ID:ZvCO5Nrn
>>608さま
tiara小説のために、最近CDとかDVDとか見まくってたのですが
アニメイト動画って、タダなのに数は多いし、やたらイチャイチャしてるしで最高ww

苺を見れない地域住民の為、紗×川ブームにまったくついていけない・・・・・
見たいよー!!!KBS京都もっとがんばれや!!!!!!

610 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/31(日) 12:51:21 ID:dS0x0mOw
>>608
オレも昨日見たぞ!PC持ってないから、ネットカフェでw
ヤバかった‥なんちゅーか‥うん。
あと、ダブルでふぁいのラジオもようやく聞けたよ‥みゆみゆすげー。
でも、その攻撃を受け止めて交わす、さえぽんもすげー

>>609
ましまろはTBSだから、KBSよりMBSに言った方が‥w
ちなみにオレはましまろを見ると、能登×川澄だな‥と思う。


611 : ◆JirmzAivjs :2005/07/31(日) 13:09:05 ID:ZvCO5Nrn
>>610さま
しまった。そりゃそうですね。でもMBSはローゼンとか今頃やってるし
大体一年後ぐらいに、苺見れるかも?でもDVD買っていいんかわかりにくいねん!!
ちなみにDAラジオは聞かれましたか?あれこそみゆさん祭りですよw

612 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/31(日) 14:12:01 ID:dS0x0mOw
>>611
ましまろのアニメについての感想はぶっちゃけビミョー。やっぱ原作の方が面白い。
DAラジオはtiarawayの回とゆーかたんの回は聞いた。
今度全部聞いてみたいね‥にしても、女に欲情する女みゆみゆw


613 :名無しさん@秘密の花園:2005/07/31(日) 17:19:30 ID:BK/CcHdX
捕らえどころの無い萌えだけでなりたっているようなマンガを
あそこまで昇華させている佐藤卓哉はすごい。
あの出来で原作の方が良いと言うような人間は、最初から原作だけを見ていれば良い。





614 : ◆Na0E8ARrhM :2005/07/31(日) 18:38:19 ID:dS0x0mOw
気に触ったみたいだね‥スマソorz逝ってくる

615 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/01(月) 02:04:05 ID:wRZQ8TLB
>>614
意見は人それぞれだから気にすることない。

616 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/01(月) 08:44:08 ID:3Qot08bi
どなたか豊口×能登書いて下さい。自分は文才ないので・・・。

617 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/01(月) 09:00:23 ID:Wn8mVHg2
>>616
オレの文で良けりゃ頑張ってみようか?
似たり寄ったりになるかもだけど。

618 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/01(月) 09:35:26 ID:3Qot08bi
>>617
是非お願いします!

619 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/01(月) 11:12:09 ID:Wn8mVHg2
ジィー・・・
「お‥お姉さま」
「よしっ!」
「あーもう、見つめながらは恥ずかしいよぉ‥」
みるみる真っ赤になる麻美を見ながら、ちょっと優越感に浸る。
「まぁまぁ、怒るなって‥」
「別に怒ってはないけど‥なんで、ジャイケンで負けただけでこうなるの?」
そう、ジャイケン。
家に遊びに来た麻美に私はいきなり
「ジャイケーン‥ポイ」
「えっ?!あっ‥ポイ」
とジャイケンを仕掛けた。
ちなみに私がグーで、不意をつかれた麻美は私の予想通りチョキ。
「うっし!勝った」
「何?急に」
私は笑いをこらえながら、前から考えてた計画を実行した
「じゃあ‥罰ゲームね」
「へぇぇぇっ!?」
「見つめながら、お姉さま‥って言って!じゃないと‥」
麻美の耳元に手を添え、言葉を続ける。
全てを聞き終えた麻美は渋々ながら
「わかった」
と呟き、さっきの状況に至るわけである‥

620 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/01(月) 11:16:18 ID:Wn8mVHg2
「でさ、さっきの約束‥」
「ん?」
わざとらしく聞き返す私に麻美はやっぱり真っ赤になりながら、
「だから、さっき耳打ちしたでしょ?」
「あーはいはい」
私はめんどくさそうに返事をしつつ、麻美を抱き寄せた。
チュッ・・・
「今日ずっと‥キスしてこなかったから、すごく不安だったんだよ」
甘えた声で私に抱きつく麻美をぎゅっと抱きしめ返しつつ、
「たまにはいいでしょ?こんな刺激も」「もうっ、いじわる」
2人で笑った。やっぱり大好きだな‥。

621 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/01(月) 11:17:37 ID:Wn8mVHg2
めぐー×能登はオレの中でこれが限界‥orz

622 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/01(月) 11:36:51 ID:3Qot08bi
ありがとうございます!
ついにまにましちゃいました。
めぐぅが男前ですね。

623 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/01(月) 11:41:55 ID:4wZZp5Xu
仕事が速いな、GJ

624 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/01(月) 18:05:03 ID:Z+7ZT8sC
今日はマリみてのドラマCDの収録日だ。
スタジオに入り、山百合会のメンバーと軽く挨拶を交わす。
それから私は足早に“彼女”のもとへ駆け寄った。
「麻美子、おっはよー」
「あっお姉様、おはようございます」
可愛らしい声が耳に心地いい。
麻美子の照れたような表情を見るだけで、
心が満たされる。
麻美子との会話を楽しんだ後、私達はアフレコに臨んだ。
アフレコ中であるというのに、麻美子の「お姉様」という
言葉を聞くだけで、今の自分の置かれている立場を
一瞬忘れてしまいそうになる。

625 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/01(月) 18:19:47 ID:Z+7ZT8sC
(まずい、まずい。これじゃプロ失格だよ)
私は何とか雑念を振り払い。無事収録は終了した。
それと同時に「お疲れ様でしたー」という言葉が飛び交う。
私はほっと息を吐いた。
「お姉様、お疲れ様でした」
麻美子が私の顔を覗き込みながら声をかける。
その時の私は、多分正気じゃなかった。
私は強く麻美子の腰を引き寄せ、自分の顔を彼女の
顔に近づけた。
「おっお姉様?何を・・・」
相手の熱を感じる程の距離になった時、
麻美子の声によって私は我に返った。
「ご、ごめん」
(皆が見てる前で・・・。私、どうかしてる)
山百合会のメンバーは冗談にとったのか、
「役に入り過ぎたんじゃないの」と笑っていたが、
私はもはや麻美子の顔を見る余裕もなかった。
「ごめん麻美子」
私はもう一度呟いて、スタジオを後にした。


626 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/01(月) 19:12:55 ID:Z+7ZT8sC
私は一人女子トイレに佇んでいた。
「はあ〜・・・ここで頭冷やすか」
きっと今の行動で、私の気持ちは麻美子に
知られてしまった。
これから麻美子にどう接していけばいいのだろう。
(終わったな)
そう物思いに耽っていた時、背後から声がした。
「ここにいたんですね、お姉様」
「まっ麻美子?」
私の体は思わず硬直した。
麻美子を直視できない。今一体麻美子はどんな顔
してるんだろう。怒ってる?それとも私のことを軽蔑してる?
(このまま嫌われて完全に終わる前に、自分の気持ち
を麻美子に伝えてしまおう。)
そうして私はしどろもどろに不器用な告白を始めた。
私は最後まで、麻美子の顔を見ることができなかった。



627 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/01(月) 19:39:01 ID:Z+7ZT8sC
「・・・私の気持ちは汲み取って戴けなかったようですね」
「えっ?」
麻美子はそう言って私の前に更に歩み寄り、私の頬に手を添えた。
「ちゃんと私を見てください、お姉様。
 私だってお姉様のことが好きだったんですよ。大好きなんです」
私はゆっくりと顔を上げ、彼女を見た。
いつも私に向けられる、照れたようなやわらかい微笑み。
これは現実?夢をみているみたいだ。
「麻美子・・・」
麻美子はつま先立ちをして、ほうけている私に優しく口付けた。
「お姉様・・・これから私の部屋に行きませんか?
 美味しい紅茶を淹れますから」
「うん・・・大好きだよ、麻美子」
私は麻美子を強く抱き締め、離れようとはしなかった。

628 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/01(月) 19:43:50 ID:Z+7ZT8sC
めぐう姉さん×能登です。
初めてで拙い文章ですが、許して下さい。

629 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/01(月) 19:47:22 ID:Wn8mVHg2
「逃げないで‥」
私は今なにしてるんだろ?
紗ちゃんは不思議そうに見てて、麻美は唖然と私を見てる‥
「あっ‥その‥」
そっと、紗ちゃんの手から離れて、後ずさる。
二人の目が見れない‥
私はとんでもないことをしちゃったんだ。
「ごめんなさい」
その雰囲気に耐えられなくなった私は、駆けだしたけど‥
「待ってっ!」
悲しそうな声にビックリして私が振り返ると、
今度は紗ちゃんが私の手を握りながら、
「今は行かせられないよ」
と呟いた。
今にも泣きそうな紗ちゃんの顔‥
そんな顔を見せられると、いつの間にか私の頬に涙がつたっていた。
「よしよし‥やっぱり綾ちゃんは優しい」
紗ちゃんの手が私の頭に伸びて優しく撫でてくれた。
その時だった。
ずっと無言だった麻美が声を震えさせながら言葉を放った。
「やっぱり、かなわないや‥」
紗ちゃんは手を引っ込め、私は麻美に駆け寄った。
「麻美?」

630 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/01(月) 20:00:49 ID:Wn8mVHg2
>>628
キタ━━(゚∀゚)━━!!
非常にGJ!全然拙くナイヨ!
こういう神が出るたんび、オレはそろそろ引退だなと思う、今日この頃。

631 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/01(月) 21:03:20 ID:3Qot08bi

お二方かなりGJです!
また機会があればお願いします。

632 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/01(月) 23:58:16 ID:Wn8mVHg2
「麻美?」
私は出来るだけ優しい声で麻美に話掛けた。
だけど麻美は「かなわない」と呟き泣くだけで、私に出来ることは何一つなかった‥
そこにふと紗ちゃんの声が耳に入った。
「能登さん‥私の方がアナタにかなわないよ」
私はハッとして、振り返ると紗ちゃんも泣いてた。
私の大切な人が泣いてる‥私のせいで‥
「泣かないでよ‥」
まるで声だけ聞くと泣いてると思われるくらいに声は震えて‥
だけど
「私のせいで泣かないでよ‥」
泣かない!いや、泣いちゃいけない。
もう二人に甘えちゃいけないんだ‥
「私、二人とも好き‥だから時間を下さい」
私は宣言した‥これ以上、最低にならないために
すると
「わかった」
紗ちゃんは優しく微笑んでくれて、
麻美は泣きながらコクコクと首を縦に振ってくれた。
「‥ありがとう」
二人を残して私はその場から去った。

633 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/02(火) 15:42:01 ID:KKBBozic
あの日‥
仲直りをしようとしたあの日‥
やはり好きと言う気持ちを隠すことが出来なかった。
「・・・一週間か」
あの日以来、綾ちゃんに会っていない。
ひょっとしたら、今この時間、能登さんと抱き合ってるのかも・・・
そんなネガティブな思いがずっと渦巻いていた。
それと同時に、この想い‥
今すぐ綾ちゃんを奪ってキスをすれば、
またあの曖昧な関係に戻れると思ってる自分がいる‥
「うっ‥うっ‥」
自然にあふれる涙を止めようとはせず、ただ素直に泣いた。
この涙は寂しさからなのか、
イケナイあの感情を浄化するためなのかは分からない‥ただ
「会いたいよぉ‥」
この想いだけはどちらの感情も同じだった。
―――――ピッピッ♪
雨音だけが聞こえる部屋に突如電子音が響いた‥。

634 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/02(火) 16:47:19 ID:nepf8qor
綾ちゃんからメールキタ━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

635 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/03(水) 10:31:47 ID:0SWtK49b
最近になってやまとなでしこに萌えタ…

ゆかりんのほっちゃんへの第一印象が『嫌いだった』とか
どんなツンデレだよ…(*´Д`)

636 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/03(水) 12:42:52 ID:QhdaSBzp
>>635
もうすぐ来るよ、やまなこ復活ネットラジオ。
てかhm3見て2人がまだ連絡取り合ってること知って嬉しかった。もう縁切りしたのかな…、とか思ってたから。

637 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/03(水) 20:43:14 ID:hkoZW3Fe
連絡を取り合ってたりするのはもはや当然のことだから触れるまでもないんだよ。
やまとなでしこにとっては。

638 : ◆JirmzAivjs :2005/08/04(木) 11:30:20 ID:6HPZLn4P
最悪やわ。
小説途中まで出来たから、とりあえず投下しよと思ったら気づかん内に
書き禁に巻き込まれてた・・・・
腹立つわ!てなわけで怒りのtiara小説です

639 : ◆JirmzAivjs :2005/08/04(木) 11:34:18 ID:6HPZLn4P
「紗子さん、喜んでくれるかなぁ〜」
私は片手に有名ブランドの紙袋を持って、久しぶりに愛しい恋人の家に向かっている。
二人一緒にいた時は、いつも紗子さんが隣にいてくれた。
二人一緒にいれなくなってからは、私は学業で、紗子さんはお仕事が忙しくなって、
直接会える機会が本当に少なくなってしまった。
その分電話の回数は増えても、やっぱり直接会えない寂しさはドンドン積もっていく。
「明日久しぶりに家に来て、ご飯でも食べない?」
だから、そう紗子さんから電話をもらった時、私はあまりの嬉しさに少し泣いてしまった。
紗子さんは、
「相変わらずゆーかは泣き虫さんだね」って言いながら、泣き止まない私を慰めてくれた。
夜に紗子さんのお家に行く約束をして、電話を切った私は
「明日紗子さんに会えるんだぁ」と思ったら、なんだか緊張してなかなか寝れなかった。
結局あんまり寝れなかった私は、昼間にちょっと早いけど彼女への誕生日プレゼントを
買って、今は足早に恋人の家に向かっている。
(久しぶりの生紗子さんだー。なんだかドキドキするよー)
そんなことを考えながら歩いてたら、もう彼女の家の目の前だった。


640 : ◆JirmzAivjs :2005/08/04(木) 11:36:34 ID:6HPZLn4P
「ゆーか久しぶり〜。元気だった・・・・・って顔赤いよ?」
余りの緊張にイヤホンを押すのでさえドキドキして、思わず顔が火照ってしまった。
「大丈夫?熱でもあるんじゃない?無理してない?体調は悪くない?」
そんな私を見て紗子さんは、本当に心配そうに一気に私に問いかけてくる。
いつも私のお姉さんの紗子さん・・・・久しぶりに会っても全然変わっていない彼女。
そんな紗子さんを見て、嘘みたいにさっきまでの緊張は溶けていった。
「ううん・・大丈夫だよ・・・・・紗子さん・・大好き」
そう言ってギュッと抱きつく。
「そう・・・・・私も大好きだよ・・・・ゆーか」
元気になった私を見て安心したのか、紗子さんは抱きつく私のほっぺにキスをしてくれた。
(相変わらずズルイぐらい格好いいな)
先に部屋に入っていった紗子さんの背中を見ながら私はそう思った。


641 : ◆JirmzAivjs :2005/08/04(木) 11:38:59 ID:6HPZLn4P
「ゆーか最近はどうしてるの?」
そう聞いてきた紗子さんに私は、最近あったことを説明する。
あんまりお話が得意じゃない私の話を、ニコニコして聞いてくれている紗子さん。
本当に嬉しそうな顔の紗子さんを見ていると、私まで嬉しくなってくる。
一通りのことを話し終えた私は、すっかり忘れていたプレゼントのことを思い出す。
「あのね・・・ちょっと早いけど、誕生日プレゼントがあるんだ」
「ゆーか・・・・・だいぶ早いよ・・まだ八月の最初だよ・・・」
そう言いながらクスクスと笑うのを我慢する紗子さん。
「あのね、でも凄く紗子さんに似合いそうだったし、それに・・・」
恥ずかしさから思わず早口になってしまう私。
「ふふっ・・・ありがと、ゆーか・・ねぇ開けていい?」
そう言いながら頭を撫でてくれる紗子さんは、やっぱり凄く格好よかった。


642 : ◆JirmzAivjs :2005/08/04(木) 11:44:21 ID:6HPZLn4P
「ねぇ・・・・・似合ってるかなぁ・・・・ゆーか、どう?」
そう不安そうにミニスカートをはいて、紗子さんが隣の部屋から出てくる。
そこには、すらっとした色白の紗子さんのとっても綺麗な足があった。
「凄いよ!!紗子さん、モデルさんみたい!!!!」
私は素直に感想を紗子さんに伝える。
「ほんとに・・・・・からかってない?・・・・・あと・・・・短すぎない?」
まだ不安そうに呟く彼女。
「ホントに似合ってるよ。あと紗子さん、足もキレイなんだからそれ位のほうがいいよ」
太もものあたりでヒラヒラしているスカートを、じっと見ながら私は紗子さんにそう言う。
「あの・・・・ゆーか・・恥ずかしいから・・・・・じっと見ないで」
そう消え入りそうな声で言う紗子さんは、普段のとっても格好いい紗子さんとはまた違う
魅力に溢れる、物凄く可愛い紗子さん。
少しほんのりと薄赤く染まっている頬っぺた・・・・
少し困った表情の整った顔・・・・・
恥ずかしそうに太ももの前で組まれている美しい指・・・・・
その全てが、私の理性を壊すには十分すぎるほどの破壊力だった。


643 : ◆JirmzAivjs :2005/08/04(木) 11:48:26 ID:6HPZLn4P
「ホントにずるいよね・・・・・・紗子さんって」
そう呟くように言った私に、紗子さんは不思議そうに聞き返してくる。
「ねぇ、ゆーか?今なんて言ったの?」
あどけない笑顔を見せる目の前の彼女に、思わず笑みを漏らしながら私は告げる。
「さっきから思ってたんだけど・・・・・私のこと・・誘ってるの?」
可笑しそうにそう言う私に、彼女は驚きながら反論してくる。
「ちょっ、ゆーか。別に私誘ってなん・・・っう・・・・ん」
少し怒った声でそう言う紗子さんに、私は無理やり口付ける。
「ちょ・・・・っ・・・・ゆーかぁ・・・・ぅんん」
普段とは違って、泣きそうな声の紗子さんの唇を味わいながらベッドに押し倒す。
「ねぇ・・・・ゆーか・・・わたし・・さそってなんか・・・・」
さっきのキスのせいなのか、少しぼーっとしながらもそう告げる彼女。
そんな彼女の身体に乗って、上からきつく抱きしめる。
「別にどっちでもいいよ・・・・今日は誘いに乗ってあげる」
普段より少し低い声で耳元でそう囁くと、くすぐったかったのか彼女の身体が少し震えた。

644 : ◆JirmzAivjs :2005/08/04(木) 11:59:39 ID:6HPZLn4P
>>600さま
600さまのリクエストにお答えして、ブラックゆーかさんを頑張ったのですが
いかがでしたでしょうか?
ここからHシーンなのですが、ほとんど出来てません。
どうしよかなぁ?と思いながら、前のSSより長くなってしまい反省しています。
もう少し使ってしまいますが、許して頂ければ嬉しいです。

645 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/04(木) 13:45:33 ID:8UNUnxVe
「紗子さ〜ん」
私はソファーに座りながら、ボーっとテレビを見ている紗子さんに抱きついた。
「うおっ!・・・どうしたの?」
ちょっと驚いた時の紗子さんの表情はまるで小さな子供みたいで物凄く可愛い・・・
けど、今の私はそんな紗子さんの表情を楽しんでる場合じゃない・・・
あのコトについて聞かなくちゃ・・・
「どうしたの?じゃないよ!また浮気したでしょ?」
いつも優しくて、欠点なんかなさそうな私の恋人の欠点・・・
そう、浮気グセ・・・
「してないって!もう、ゆーかが一番だよ」
「見たって人がいるんだよっ」
「・・・誰が?」
「誰でもいいじゃん!それより、なんで、そんなコト聞くの?」
「そ・・・それは・・・」
やっぱり、したんじゃん・・・
一向に私の目を見ない紗子さんに対して、
私の何かが弾けた・・・ような気がした。

646 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/04(木) 13:46:18 ID:6XICZq3u
>>600じゃないけど、>>644GJ!

奈緒×なつきを思い浮かべてしまったw

647 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/04(木) 13:49:19 ID:6XICZq3u
とか言ってたら◆Na0E8ARrhMさんキター━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

えっ!俺もしかして邪魔な時間帯に邪魔してる?w
(゚Д゚;≡;゚д゚)

648 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/04(木) 14:08:38 ID:8UNUnxVe
「紗子さん・・・コッチ向いて」
「えっ!?・・・あっ、う・・・・っつ」
紗子さんにキスをした・・・
私からのキスは何回かある・・・だけど、今回はいつもと違う。
私は、紗子さんの唇の柔らかさを堪能したあと、恐る恐る舌を絡めた・・・
「ふぅ・・・」
一度ど唇が離れる・・・
お互い呼吸を整えていたら、
「・・・ゆーか?」
私の行動の意味が分からず、
少し混乱気味の紗子さんが疑問に満ちた目で私の名前を読んだ。
そんな紗子さんの前髪をかきあげ、
「紗子さんが悪いんだよ・・・」
私は紗子さんのおでこに口づけた。
「紗子さんは私がいなきゃ何も出来ないくせに」

649 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/04(木) 14:19:44 ID:8UNUnxVe
>>644
GJ!!
オレもこんな文書いてみてぇー
>>646
大丈夫!邪魔なんかじゃないよ!
ただ>>644さんのブラックゆーかたんを見たら、オレも書きたくなって・・・
つまんなくてスマソです‥orz

650 : ◆JirmzAivjs :2005/08/04(木) 15:10:20 ID:6HPZLn4P
>>646さま
GJありがとうございます!とても励みになります。
あと「どっちでもいいよ・・・」は奈緒声をイメージして書いていたので、
解って頂けて本当に嬉しいですw
>>649さま
躊躇するゆーかさん超萌!!!GJっす!!
僕のSSを見て、649さまが文を書きたくなったなんて最高の褒め言葉です。
本当に有難う御座います。てかなんで紗子さんのイメージって浮気者なんやろ?
でも男前やし、格好いいし、可愛いイメージもあるなんて本当にズルイっすねww

651 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/04(木) 15:18:44 ID:8UNUnxVe
少し唖然としてた紗子さんがだんだんと言葉の意味を理解し、
珍しく怒った表情になったのを見計らって、もう一度キスをした。
「ん・・・っつぅ・・・ひゃ」
私の手は既に紗子さんの胸に伸びていて、私はカタくなったソレを優しく摘んだ。
「ふふ・・・紗子さん可愛い・・・先輩とは思えない」
そして、服を脱がし、紗子さんの白い肌が露わになる。
「・・・恥ずかしいよ」
顔が真っ赤になり、恥ずかしさのあまり手で顔を隠す紗子さん・・・
「キレイ・・・」
いつもとは立場が逆で紗子さんの身体をちゃんと見たことがなかった私は
思わずそんな言葉を口走っていた。
そして、私は紗子さん肌に証をつけていく・・・
首筋、胸元・・・そのたびに紗子さんの甘い吐息が私の耳をくすぐった。
「あぁ・・・んっ・・はぁ・・・ゆーか」
「さぇこさぁん・・・好き」


652 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/04(木) 15:21:01 ID:yPHY1tbT
>てかなんで紗子さんのイメージって浮気者なんやろ?
もてるから

653 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/04(木) 15:48:09 ID:8UNUnxVe
そう言うと紗子さんの手が私の頭にすっと伸びてきて、優しく頭を撫でてくれた。
「はぁ・・・私も好きだよ」
「うん」
泣きそうになるのを、グッとこらえて、
私はすっかり潤ったそこへ口をつけた・・・
「あぁぁぁ・・ゆーか・・・ダメッ・・」
一番アツく、一番敏感になっているソレに舌をはわす、
そのたびに紗子さんは身体全体で感じてくれて、私は胸があつく高鳴った。
「んっ・・・くっ・・・ダメ・・・イクッ」
「わかった」
そんな切なさを感じる紗子さんの声を聞いて、私の指を紗子さんの中へいれる。
「あぁ・・・」
そして、優しくかき回す。
「あぁ・・・んっ・・・はぁ・・・あぁぁっ」
――――――――
「さぇこさぁん、ごめんね」
私の腕の中で眠る紗子さんに話かける
「ゆーか、不安だったから・・・」
「私こそ、ごめん」
紗子さんは目覚めていて、私を見てた。
「ホント私はゆーかがいないとダメだ」
「そんなこと・・・ないよ」
「うんん・・・だから今回は許して」
「今回はってことは・・・」
「次回なんかないよっ」
「ホントに?」
「ホント!」


終わり

654 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/04(木) 15:59:29 ID:8UNUnxVe
一応書き上げましたが、いかがでした?
いや、あのすみません・・・いつもスレ汚しして・・・ブラックゆーかたんでもなかったし。
>>650さん
そんな言葉もらえるなんて・・・最高の誉め言葉っすよ。

655 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/04(木) 16:11:54 ID:8UNUnxVe
×最高の誉め言葉っすよ
○こっちこそ最高の誉め言葉っすよ

656 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/04(木) 19:17:01 ID:gQFKyvbc
GJ!
ハァハァ

657 :600:2005/08/04(木) 22:22:40 ID:qfgH187v
>644
ありがとうございます、超GJです!
続き期待してまつ。

そして◆Na0E8ARrhM氏もGJ!

658 :653のその後 ◆Na0E8ARrhM :2005/08/04(木) 22:55:29 ID:8UNUnxVe
朝、ふと目覚めると、ゆーかの寝顔が目に入る。
柔らかそうなほっぺた・・・
――――ツンツン
「うーん」
あぁ‥かわいいなホントに!
でもでも、そんなゆーかに昨日・・・
「うわぁ〜恥ずかしぃ」
昨日のコトを思い出すと、顔が真っ赤になっていくのを感じた。
「うぅ‥いかん、いかん」
気を取り直して服を着ようと、立ち上がると、自分の体の異変?に気づいた・・・
胸にある無数の証・・・って・・・
「あ"ぁーー!!」
私は思わず叫び声をあげ、ゆーかがマンガみたいに飛び起きた・・・
「なっ・・・なに?」
「ゆーか、これ」
無数のキスマークの1つを指差し、ゆーかを問い詰める。
「・・・キスマーク」
「なんで?」
「いいじゃん、別に」
ケロッと言い放つゆーかにムッとして・・・
「もう、仕事ん時困るかも知れないって言ったじゃん」
少し怒鳴ってしまってしまった。すると・・・
「んんっ・・・」
ゆーかにキスされた・・・そして丸め込まれる。
「浮気したの誰?」
「うっ・・・」
「たまには、いいでしょ?」
「たまにはって、絶対当分消えないじゃん・・・」
ゆーかには、なんだかんだでかなわない、ちばさぇこでした。
「くそぉー!ゆーかにもつけてやる!」
「いいよ」
「うっ・・・うーん」

659 :モノ ◆Na0E8ARrhM :2005/08/04(木) 23:12:35 ID:8UNUnxVe
キスマークネタをやりたくて‥番外編を書いてしまいました‥
いかがでしたか?完璧自己満の気が‥orz
ところで真剣にお聞きしたいんですが、オレのSS邪魔じゃないですか?
質も良くないのに、こんなに投下して申し訳ないなって最近よく思うんで‥
あと、GJホントにありがとうございます。

660 :?名無しさん@秘密の花園:2005/08/04(木) 23:33:06 ID:HQcGfH+x
豊口&川澄&小林&渡辺&千葉&能登「♪ハッピーバースデーツーユー、
ハッピーバースデーツーユー、ハッピーバースデーディアナバさん(ちゃん)
ハッピーバースデーツーユー」
生天目「フーッ!」(ケーキのろうそくを吹き消す)
全員「おめでとーーーーー!!」パチパチパチ…
生天目「ありがとう!」(思いっきり能登だけに向けて)

661 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/04(木) 23:39:11 ID:rhzdLSOm
>>659
俺的には全っ然邪魔じゃないんだが!!!
っていうか、読んでてキュー━(;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)━ン!!って感じです。

そんな気にすることないから、ましまろSSの続きを!w

662 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/04(木) 23:51:30 ID:da300TAk
>>660
なば先生がそこまで浅はかなもんか。この中の2,3人は既に射程範囲に入れてあるさ。
だから、そこまで露骨な真似はしないさ。

663 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/05(金) 00:43:46 ID:MwYB2c27
>>638
>>645
GJです!
また書いて下さい。

664 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/05(金) 00:57:46 ID:MwYB2c27
豊口さん×植田です。
らぐじぇねを見て、つい書いてしまいました。


「う〜んめぐみさぁ〜ん。もう飲めない」
あたしは自分の出した声に驚いた。
こんな甘えた声、男の人の前でも出した事ないかも。
「ちょっとしっかりしなって祐巳ちゃん(植田)」
めぐみさんは酔った振りをするあたしの
演技には気付かず、肩を抱いて身体を支えてくれている。
「一人で帰れるわけ・・ないか。送ってくよ」
「やったあ〜」
あたしはその言葉にほっとしながら、彼女の首に腕を絡ませた。
シャンプーの匂いかな。めぐみさん、いい匂いがする。
「今度は飲みすぎちゃダメよ」
「は〜い」
今日はめぐみさんとの初めてのデートだった。
山百合会のメンバー同士での飲み会は
定期的にあるからちゃんと彼女には会える。
けれど、それじゃ彼女との距離は縮まらない。
あたしはずっとめぐみさんと二人きりで過ごしてみたかった。
もっと近づきたかったんだ。


665 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/05(金) 01:07:33 ID:MwYB2c27
唯の仕事仲間だなんて嫌。
お友達でもまだ足りない。
本当は麻美子よりもあたしを見て欲しいよ。
そんな事を思いながら、タクシーの中で、あたしはずっと
めぐみさんの肩にもたれていた。
ずっとこうしていたいというあたしの願いも
虚しく、時間は刻々と過ぎ、タクシーがあたしの家の前で止まった。
「ほら、着いたよ祐巳ちゃん」
めぐみさんに肩を抱かれながら、
あたしはのろのろとタクシーを降りる。
自宅前まで来て、それでもなお、
あたしはめぐみさんにくっついて離れなかった。
このまま帰したくない。
今こんなに彼女の側にいるのに、身体を離せば、
彼女はもうどこかへ飛んで行ってしまいそうな気がした。
「やだ。帰っちゃやだ」

666 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/05(金) 01:33:32 ID:MwYB2c27
「泊まってって・・・下さい」
あたしの腕に力がこもる。
どうかあたしのわがままを叶えて。
呆れられても構わない。そばにいて。
「わかったわかった。んじゃお言葉に甘えて」
低く優しい声が、まるで天から降ってくるように感じる。
「ありがとうございます」
好き・・・どうしようもない愛しさと切なさがあたしの心を支配する。
「さっ行くか」
めぐみさんとあたしは再びゆっくりと歩き出す。
遅れがちのあたしを引っ張っていってくれる
彼女の横顔は、いつにも増して美しかった。




とりあえず今はここまでしか書けてません

667 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/05(金) 01:45:41 ID:zipck+lT
・・・GJ!!
良かったです。続き頑張って下さい。

668 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/05(金) 01:47:01 ID:24EalTqY
横山淳二 小上馬宗昭 井口英子 水木秀一 糸原栄子 野村靖夫
村山育代 津田茂樹 八木繁美 中西悠子 増田晴美 村井左千子 
富谷優子 大羽美保子 水嶋こずえ 松川素子 河野和永 岸田清隆
12時 中西悠子 自宅前にて 集合 会議します

669 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/05(金) 08:54:23 ID:UrSnEPg3
はぅあ神だらけ
tiaraも期待してますー

670 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/05(金) 11:42:51 ID:7dQKxlzA
>>664-666
GJ!!!!

671 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/05(金) 13:43:12 ID:Q4Aj5EWE
声優さんが悲しんでるんでいい加減やめてください

672 : ◆JirmzAivjs :2005/08/05(金) 14:19:30 ID:c08avEQ+
やっと後半できたのですが、予定よりも長くなってしまい本当に申し訳なく思ってます。
多く使ってしまうほどの内容があれば良いのですが・・・・・
今後は短くまとめる練習も行いますので、どうか今回は許していただければ嬉しいです。

673 : ◆JirmzAivjs :2005/08/05(金) 14:22:24 ID:c08avEQ+
>>639-643
「ふぁ・・・・・んんっ・・・・・・ゆーかぁ・・・・・やだぁ・・・・」
先程のキスとは比べ物にならないぐらいの、激しすぎる口付け。
紗子さんの、少し怯えている様に縮まった舌にたどり着いた私は、舌先で擽る様になぞる。
すると、まるで私を求めるかのように、おそるおそる伸ばされてくる彼女の舌。
(紗子さんは舌まで可愛いな)
そう思いながら私は、絡ませたり、きつく吸ったり、唇で挟みこんだり、思う存分愛しい
彼女を味わう。
やがて息苦しくなって離れる時に、私は大量の唾液を紗子さんに流し込んだ。
「うぅんん・・・・っふ・・・・・ふぁ・・・ぅん・・っ」
息苦しそうに喘ぎながら、ゆっくりと飲み込んでいく紗子さん。
そんな彼女を見ていると、彼女の全てを手に入れたくなる。
私は、紗子さんの白い首筋に舌を這わせながら尋ねる。
「ねぇ・・・・・気持ちいい?」
紗子さんは顔を真っ赤にしながら、切なそうな声で答える。
「んんっ・・・ね・・・・ぇ・・・ゆっ・・か・・・めっ・・・・・だめぇ・・・・」
あまりの快感からなのか、涙で潤んだ目で私を見つめてくる紗子さん。
美しすぎるその瞳は、見た者を狂わせてしまう。そんな魔力に満ち溢れていた・・・・・・・


674 : ◆JirmzAivjs :2005/08/05(金) 14:23:39 ID:c08avEQ+
「紗子さん・・・・・なにがだめなの?」
そう言いながら、彼女の胸をゆっくりと揉み始める。
「っ・・・んんぅ・・・・あの・・・ねぇ・・・・・きょ・・う・・・・」
今まで感じなかった、新しい快感に身を震わせながらゆっくりと彼女は話し始める。
「うん・・・・今日がどうしたの?」
そう言って、先を促すように少し手の力を強める。
「きょうぁ・・ゆーかにぃ・・・んぅ・・・ごは・・・つくらなきゃ・・いけないからぁ」
(こんな状態になっても約束覚えてくれてたんだ)
そう思って本当に嬉しかった私は、彼女に素直に伝える。
「よく言えたね・・・・・偉かったからご褒美あげるね・・・・」
そしていきなり、強すぎる力で紗子さんの胸を揉みつぶす。
突然の強烈過ぎる感情に、紗子さんの腰が切なそうに揺らぐ。
「ぁぁああっ・・・・っ・・・ん・・・・ふぁ・・あ・・・・・んんんっ・・」
激しすぎる快感に、激しいあえぎと共に紗子さんの首がイヤイヤと左右に振られる。
「ご褒美なんだから、ちゃんと受け取ってくれないと駄目だよ」
余りの可愛さに、少し笑い声になりながら、愛しすぎる彼女にそう伝える。
それでもイヤイヤを止めない彼女を見ていると、ますます残虐心に火が点いてしまう。
「あれぇ・・・・これぐらいだと・・・・・・ご褒美たりないかなぁ?」
普段の南里侑香と変わらない声で、彼女に残酷すぎる宣告をする。
「ああっ・・・・・っむん・・・・・ぃゃああ・・・・・やだぁ・・・・・ゆーかぁ・・」
また一段と強くなっていく快感に、最早喘ぐ事しか出来ない紗子さん。
「ねえ・・・・私おなか減ったから・・・‥紗子さん食べていいかな?」
そう言って今まで決して触れなかった、すでに熟しきっている彼女の宝石に口付けると
紗子さんの声が一段階高くなったような気がした。


675 : ◆JirmzAivjs :2005/08/05(金) 14:25:24 ID:c08avEQ+
そこは紗子さんが一番感じる所。
快楽神経の集合みたいな所を傷つけないように、優しく口で味わう。
「ぅん・・・・ゆーかぁ・・・・・きもちぃ・・・もっとぉ・・・・・もっとしてぇ・・・・・」
さっきまでの直接的過ぎる快感から少し落ち着いたのか、うっとりとした声の紗子さん。
可愛い声でおねだりをする彼女に、私はそこに軽く歯を立てたり、吸い付くようにする事で返事をする。
「ゃあ・・・かんじゃ・・・やだぁ・・・・いじわる・・・・・きらい・・・」
そう言いながらも嬉しそうな紗子さんを見ていたら、もう我慢できなかった。
コリコリと包皮を剥くように舌で転がすと、紗子さんの吐息はドンドン切なくなっていく。
「私・・・・紗子さんが欲しいな」
そう言って返事を待たずに、紗子さん自身に指を侵入させていった・・・・・・・

676 : ◆JirmzAivjs :2005/08/05(金) 14:26:31 ID:c08avEQ+
「やだぁ・・・・・ゆーか・・・・・まって・・・・ぅんん・・・だめぇぇ」
そんな彼女の声を無視して、私はドンドンと深く彼女を探索していく。
そこは既に火傷しそうなほどに熱していて、痛いぐらいに私の指に口付けてきた。
「ホントに嫌がってるの?・・・・・ここは喜んでるみたいだよ?」
私は、彼女の快感の火種を一斉に燃やすように速すぎる速度で指を前後させる。
「紗子さん・・・・ここ凄いよ・・・・・Hな音してる・・・」
うっとりとした声でそう言う私。
「ぅそ・・・・そんな・・・・音・・・・してなぃ・・・・・・・・」
明らかに淫らな水音をさせている紗子さん自身。
聞こえていないフリをする、いけない紗子さんに私は罰を与える。
「ホントに聞こえないの?・・・・じゃあ、これぐらいだったら聞こえるよね?」
そう言いながら紗子さんを犯している指を、わざと音がするように激しくぶつける。
「ねぇ・・・・これぐらいだったら聞こえてるよね?」
先程にも増して、より淫らな音を奏でている紗子さん。
「やぁ・・・・・・んんん・・・・ゆー・・・かぁ・・・ィク・・・っんん」
耳から聞こえる自身の音に刺激されたのだろうか?
私の予想よりも少し早く、彼女は限界を訴えてくる。
「紗子さん・・・・もう我慢できないの?・・・・・ちょっと早すぎない?」
そう言いながらもより強い快感を与えるために、指の速度を一段階上げる。
「ゆーか・・・・やだぁ・・・もぅっ・・・・がまんできないよぉ・・・・」
もう限界なのだろう。腰を暴れるように動かす彼女に、私は指の速度を限界まで上げた。

677 : ◆JirmzAivjs :2005/08/05(金) 14:29:19 ID:c08avEQ+
「だめぇぇ・・・ぅん・・イクぅ・・・・ゆーかぁ・・・イっちゃうよぉ・・・やだぁあ」
激しすぎる指使いに官能的すぎる、聞くものすべてを魅了する声で答えてくれる紗子さん。
いよいよ本当の限界が近づいてきたのだろう。
紗子さんのそこは、私の指を食いちぎるように締め付けて来た。
「紗子さん凄すぎだよ・・・・・私の指・・・食べられちゃうよ・・・」
私はそう言いながら、空いていた左手で彼女の宝石を軽く摘む。
「やあああっっ・・・・ゆーかぁ・・・・・やだぁぁぁ」
凄まじい絶頂への階段を昇っていく紗子さん。
私は激しい締め付けに逆らうように、紗子さんの中から指を引き抜いた・・・・・・

678 : ◆JirmzAivjs :2005/08/05(金) 14:31:58 ID:c08avEQ+
「ぅん・・・・ゆーか・・・・・どうしてぇ・・・・」
そう不満に溢れた顔で彼女は私を見つめてくる。
「どうしてって・・・・・・・紗子さんが止めてって言ったから」
そう答える私。
想像以上の可愛さを見せてくれる紗子さんに、思わず笑みがこぼれてしまう。
「ゆーかぁ・・・・・いじわる・・・しないでぇ・・・・・・おねが・・・ぃ・・」
急激すぎる快感から、一気に何かを失った失望感。
その感情の変化についていけなかった紗子さんは、目から涙を流している。
私はその涙を舌でぬぐい、紗子さんの固くなった胸の先端を食す。
「紗子さんのここ・・・・おいしぃ・・・・なんだか甘いよ・・・」
あまりの美味しさにうっとりとした声が出てしまう。
「ねぇゆーか・・・おねがい・・・イカせてぇ・・・・おねがいだからぁ」
優しすぎる胸からの快感に、淫らすぎるお願いをしてくる紗子さん。
「へぇ・・・Hな紗子さんは・・ここ触って欲しいんだ?」
そう言って私は、また紗子さんに指を突き立てた。

679 : ◆JirmzAivjs :2005/08/05(金) 14:33:28 ID:c08avEQ+
先程までの消えかかった快感の火種に、強火で一気に火をつける。
相変わらず痛いくらい締め付けてくる紗子さんに、もう一度私は質問をする。
「紗子さん・・・・・イキたいの?・・・・・もうイキそう?」
熱に浮かされたような声の私の質問に、紗子さんは潤んだ瞳で私を見つめる。
「ちゃんと言ってくれなきゃ分かんないよ。・・・ねぇイキたいの?」
本当ならその瞳を見ただけで分かっていたのだが、彼女の声で聞きたかった私は
指の速度を速めて彼女に答えるよう促す。
「やああっ・・・・ゆーかぁ・・・ィキたい・・・イキたいよぉ・・おねがいぃ」
その答えに満足した私は泣いている紗子さんに口付けした後、指を激しく前後させた。
「もうイッていいよ・・・・紗子さん・・・・・ねぇイッて・・・・」
そう言いながら彼女に再び口付けると、今度は彼女から舌を絡ませてくる。
激しい口付けを味わいながら、左手で宝石を少し強めに握る。
「ぅ・・・ん・・・ぅふぁ・・・んんん・・・っつふぁ・・・・ん・・・・」
紗子さんは、私の口内に籠った喘ぎ声を上げながら激しすぎる絶頂を迎えた・・・・・

680 : ◆JirmzAivjs :2005/08/05(金) 14:36:14 ID:c08avEQ+
その後どうにかお風呂には入ってくれたんだけど、当然の事ながらお姫様はご機嫌斜めだった。
「ゆーかのH!変態!スケベ!ばか!もう嫌い!!!」
そんな子供っぽい紗子さんも可愛いんだけど、このままの状態ではちょっと困る。
「ごめんね・・・・・・紗子さん・・・・本当にごめん」
そう言いながら、紗子さんの細すぎる身体にぎゅっと抱きつく。
「・・・・・・・・・・・ゆーかはズルイよ・・・ほんとズルイ」
そう諦めた様な優しい声が頭の上から響いた後、私の身体を優しく抱きしめてくれる。
「ふふっ・・・紗子さん・・・大好き」
仲直りの印に軽い口付けを交わした後、「あんまりいじめないでね」って言ってくる
紗子さんに、私は「わかった。がんばるね」って絶対守れないであろう約束を交わした。
「ほんとかなぁ?」ってクスクス笑ってる彼女が、本当に可愛くてまた軽く口付ける。
「紗子さん・・・・・今度はいつ会えるかな?」
そう見上げながら言う私に、こんなに近くなのに聞き取れない声で紗子さんは喋る。
「あのね・・・・・ぁし・・・・また・・・会える?」
どうも真ん中あたりが聞き取れない。
「ねぇ・・・いつ会えるって?・・・・ごめんね・・聞こえなくって・・・・」
そう申し訳なさそうに言う私。
「あのね・・・最近会えなくて寂しかったから・・また明日会えるかな?」
綺麗な顔を真っ赤に染めて恥ずかしそうに・・でもしっかりとした声で伝えてくれる彼女。
「いいよ・・・・私も寂しかったんだから・・・・・今までの分もたくさん会おうね」
紗子さんも同じ思いだったことがわかって本当に嬉しい。
そう思った私はきっと笑顔になっていたのだろう。
「ゆーか・・・・かわいい・・・・キスしていい?」
どこか安心した様な顔で、私にゆっくりと口付けをしてくれる。
私は、心の底から大好きで堪らない恋人にキスされながら
(ごめんね、紗子さん・・・・・絶対約束守れないよ・・・・・)
心の中でそう思っていた。

681 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/05(金) 14:48:33 ID:zipck+lT
キタ━━(゚∀゚)━━!!
あーもうダメだ・・・ニヤニヤがっ!!
攻めてるゆーかたんもいいが、受けてるさぇぽんがイイ

682 : ◆JirmzAivjs :2005/08/05(金) 14:51:13 ID:c08avEQ+
いかがでしたでしょうか?
657さま、663さま、669さまのご期待に答えられたでしょうか?
最後にもう一度お詫びしたいのですが、なんだか一杯使ってしまい本当に反省しています。
ちょっとでも皆様に喜んで頂けたら嬉しいです。
>>659さま
そんなわけないですよ。
でも実は使おうかな?って思ってたキスマークネタがちょっとかぶってガッカリww
>>664さま
すごいですね。僕はあんまりこの二人興味がなかったのですが、一気に注目しましたよ。
なんかめぐぅ難しくないですか?とりあえず超GJ!
続きはあんまり無理せずゆっくり書いてくださいね。期待してます。

683 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/05(金) 16:31:29 ID:g2CWNicI
>>671
パロ市民乙

684 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/05(金) 19:29:16 ID:zipck+lT
>>633
「メール?」
メールだから、今すぐ確認しなくても大丈夫なんだけど、
やっぱり気になるし、なぜか胸騒ぎがして、私は携帯を取った。
「‥‥‥?!」
開いた小さな画面には私が思わず絶句してしまう人の名が表示されていた。
"川澄綾子"
私が会いたくて仕方ない人・・・
たぶんこのメールを開けば、綾ちゃんに会える。
だけど、それはきっと終わりで・・・
(ダメだ・・・ちゃんと受けとめなきゃ)
私は覚悟を決めて、恐る恐るメールを開いた。
『ドア開けて』
「はい!?」
ドア、ドア、ドア?・・・ドア開ける。
辺りをキョロキョロしてもやはりドアは1つしかない・・・
まさか!
―――――ガチャ。
そこには、雨に打たれて、少し心細そうに立ってる大切な人・・・
「綾ちゃん!」

685 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/05(金) 20:50:44 ID:24EalTqY
横山淳二 小上馬宗昭 井口英子 水木秀一 糸原栄子 野村靖夫
村山育代 津田茂樹 八木繁美 中西悠子 増田晴美 村井左千子 
富谷優子 大羽美保子 水嶋こずえ 松川素子 河野和永 岸田清隆
12時 中西悠子 自宅前にて 集合 会議します

686 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/05(金) 23:58:23 ID:MwYB2c27
「お邪魔しま〜す」
めぐみさんの声がひどくくすぐったくて心地いい。
あたしの気持ちが高ぶってるせいかな。
こんな風にめぐみさんと二人きりで過ごすのも初めてであれば、
彼女があたしの部屋に来るのも初めて。
きっと今あたし、嬉しさが顔に出ちゃってるよ。
「ほら、祐巳ちゃん段差気をつけて」
こんな些細なことでも胸が震えてしまう。
まだまだこうして触れていたいけど、
ずっと酔っ払った演技を続けるのもなんだか気がひけた。
だから、あたしはめぐみさんの温もりを惜しみながらも、
そっと身体を離し、ソファーに座った。
「もう大丈夫。なんか酔い覚めちゃいました」
「え〜本当に?」
めぐみさんはあたしの顔を覗き込んだ。
めぐみさんの瞳、綺麗。

687 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/05(金) 23:59:53 ID:MwYB2c27
「本当ですってば。そっそれよりお茶淹れましょうか?」
見つめられて気恥ずかしさを感じ、
あたしは立ち上がろうとしたが、彼女の手がそれを制した。
「いいよ、そんなの。
せっかくだから祐巳ちゃんとゆっくり話したいしね」
そんな甘い言葉、麻美子にも言ってるのかな。
めぐみさんはあたしの欲しい言葉をくれるのに、
そう考えると素直に喜べずにいる。
あたしは何とか自分のささくれた感情を葬り、
そしてめぐみさんとの会話に専念した。
彼女は明るくて、茶目っ気があって、何度もあたしを笑わせてくれた。
けれど、案の定彼女は「麻美子」という名前を口にした。
麻美子の話をする彼女は本当に嬉しそうで・・・。
胸の奥が軋んだ。今度はあたしは自分の感情を無視できなかった。

688 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/06(土) 00:01:50 ID:V9unT9Vn
「にしてもさー、今の時期って湿気も凄いよね。
なんか肌汗ばんで来ちゃった」
「あ・・じゃあ、浴室のシャワー使って下さい」
あたしは我慢ならない嫉妬を麻美子に覚えながらも、
めぐみさんの言葉に対応する。
「そう?サンキュー」
彼女は明るく微笑んで、浴室の方へ向かって行った。
暫くして、浴室から涼しげな水音が聞こえてくる。
けれどあたしは反対に、今彼女の裸体に水が吹きつけていると思うと、
自分の身体が熱を帯びるのを感じた。
あたしは少しでもめぐみさんにあたしを見てもらいたかった。
もしめぐみさんが、あたしじゃなく麻美子を好きだとしても、諦めきれない。
お願い、せめて今だけは・・・。
あたしはソファーから立ち上がり、ゆっくりと浴室に向かって行った。

689 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/06(土) 00:04:11 ID:V9unT9Vn
あたしは浴室のドアを開き、そのまま中へ入った。
「なっ、ゆっ祐巳ちゃん・・・!?」
しっとりと濡れた白い裸体があたしの目に飛び込んだ。
めぐみさんは何が起こっているのかわからないと言う顔で、
固まったままあたしを見ている。
驚くのも無理はない。あたしだって今自分のしている事が信じられない。
「めぐみさん・・・ごめんね。あたしめぐみさんが好きなの」
そういうとあたしは裸のめぐみさんに抱きついた。
シャワーの水はとめどなく溢れていて、
あたしの服は次第に水分を含み、重くまとわりつく。
「お願いです、めぐみさん・・あたしを拒まないで。
今だけ・・・今だけは」
あたしはうわごとのように呟きながら、
背伸びをして強引にめぐみさんの唇を奪った。

690 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/06(土) 00:08:22 ID:V9unT9Vn
未完成ですが、豊口×能登の続きです。
レスを下さった方々ありがとうございます。
>>682
ドキドキしながら読ませて戴きました。
次回も期待してます。
めぐうお姉さんのキャラは私も掴めてません・・が、何とか頑張ります。

691 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/06(土) 00:26:49 ID:nvs997/3
>>684
――――ギュッ。
「綾ちゃん?」
返事もなく、ただ綾ちゃんは抱きつくだけ
そんな綾ちゃんを私は恐る恐る抱きしめた。
「大丈夫?寒くない?」
これは、私を選んでくれたってことなのかな?
私は、複雑に絡み合った糸をほぐし、答えを探そうと、頑張ってみるけど・・・わからない。
だけど、綾ちゃんが今、私を求めてくれてるのは確かで・・・
私はただ綾ちゃんを抱きしめていた。
しばらくして、綾ちゃんが
「ありがとう」
と呟いた。だけど、顔を伏せたまま・・・
「うん・・・取りあえず入って・・・体スゴく冷えてるから」


692 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/06(土) 00:29:06 ID:V9unT9Vn
>>691
キターーーーーーー綾×能登も好きなんで楽しみにしてます

693 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/06(土) 00:48:00 ID:nvs997/3
>>691
「うん・・・取りあえず入って・・・体スゴく冷えてるから」
私は紗ちゃんの部屋に招かれた。
そしてパジャマを貸してもらって、今、あったかいスープをごちそうになっている。
「美味しい」
「本当ごめんね・・・インスタントで」
そう言って苦笑する紗ちゃんの瞼が少し腫れているのが目に入った。
(泣いてたんだ・・・私のせいで)
なのに、私は今、紗ちゃんに甘えてる。
本当はたくさん聞きたいことがあるはずなのに・・・
スープの入ったカップを置いて、歩み寄り私はキスをした。
「へっ?!」
「麻美とは別れてきたよ・・・色々ごめんね」
「なんで謝るの?」
「だって・・・」
瞼にそっとキスする。
唇が離れると、紗ちゃんが笑いだした。
「紗ちゃん?」
「綾ちゃんには似合わない」
「何が?」
ちょっとムッとして、冷たく言い放つと、私はグッと抱き寄せられた。
「こうゆうコトが」
耳元で囁かれ、紗ちゃんの息が耳にかかる。
「あっ・・・」
そして、耳たぶを甘噛みされる。
「やっぱり、こうじゃないとね」
次にはお互いの唇を求めていた。

694 :692:2005/08/06(土) 00:55:24 ID:V9unT9Vn
すみませ、、間違い
能登じゃないや

695 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/06(土) 04:10:29 ID:fVf1M6Jb
みゆみゆとあけのんはアカイイト通してお近付きになってるのかな
と言うか競演作品無いしね
みゆみゆ×あけのんはなんか成就して欲しい百合カプw

696 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/06(土) 04:22:20 ID:LiPSpqK0
みゆみゆがカプ成立するのって想像がつかない
いつかそんな日がくるのだろうか

697 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/06(土) 09:48:09 ID:NOgJiQuF
>>693
毎度毎度GJ!!!!
もうダメだ俺、紗×綾にハマりすぎ!

先々週くらいのいちごラジオに投稿されてた
「長かった髪を切ったのは貴方に振り向いてもらうため」とかいうのを
絶対さぇぽんだ!と妄想しまくったのは俺だけでいい…_| ̄|○

698 : ◆JirmzAivjs :2005/08/06(土) 17:18:56 ID:Xnak/GF3
ぐはぁ。
今日地元であり今も住んでいる京都で、ハガレンの声優さんを招いての舞台挨拶が
あったので見に行ってたのですが、あの二人はホントにヤバイ。
二人の掛け合いだけで僕はニヤニヤしてたのに、ラストに朴さんの右隣の監督さんの挨拶があったんです。
それで普通に見ればいいじゃないですか?なのにわざわざ左隣の釘さんに
もたれ掛かって聞き始める朴さん。ちょっと「おおっ」て驚きながらもずっとニコニコの釘さん。
しかも途中からは朴さんの左肩に手を乗せて、よりぴったりくっつき始める釘さん。
あれはホントにやばかった・・・・こうなりゃ次の小説ぱっくぎゅか?

699 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/06(土) 17:53:02 ID:xAIuwV3e
事実は小説よりも...

700 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/06(土) 19:10:56 ID:qw4ReeqX
>>690さん
激しく萌え!GJ!
めぐうスキーにはたまりません

◆Na0E8ARrhMさん
GJ!続き書いて欲しいよー



701 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/07(日) 18:32:40 ID:V3DsEbRx
>>693
「んっ…ああっ…」
私の腕の中で、幸せそうに声をあげる綾ちゃん…
これがずっと欲しかったもので、私が綾ちゃんにしてあげたこと…
だけど、このワガママで私はたくさんの人を傷つけた。
綾ちゃん、能登さん、ゆーか…
キスをしてしまったあの日から、流れなくていい涙がたくさん流れてしまった。
「どっ…どうしたの?」
「えっ?」
「…泣いてるよ、紗ちゃん…」
綾ちゃんに言われて、目を軽くこする。
確かに涙が溢れていた。
「あれ?…何で泣いちゃってるんだろ?嬉し泣きかな…」
笑いながら、懸命に涙を止めようとするけど、しずくはポロポロと止まる気配がなかった…

702 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/08(月) 01:53:10 ID:IkA2O16Y
>>689
「んんっんっう」
あたしは何かを言おうとするめぐみさんの唇を塞ぎ、
より強い温もりが欲しくて舌を絡め取る。
舌が奏でる湿った音が、あたしの鼓膜を震わした。
どれ程時間が経ったのだろう。あたしは漸く唇を解放し、ゆっくりと身体を離す。
めぐみさんは肩で息をして、呆然とあたしを見ていた。
「ごめんなさい。
あたしずっとめぐみさんにこうしたかった」
「祐巳ちゃ・・・」
「最初は憧れだったんです。
でも、今の関係にも満足できなくなっていって・・・。
めぐみさんが大好きで、もっと近づきたいのに
近づけなくて、一人でイライラして、
麻美子だけじゃなく、めぐみさんに関わるすべての人に
嫉妬してしまう自分がいて・・・。」
今自分が何を言ってるのかもわからない。
あたしは馬鹿だ。
こんな事をすることでしか彼女に気持ちを伝えられないなんて。
「どうかしてるってわかってます。でも・・・あたし・・・」
次の瞬間、すらりと長い腕があたしの身体を包み込んだ。
「・・・え?」
あたしは、めぐみさんに抱きしめられたのだと
解釈するのに時間がかかった。

703 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/08(月) 13:50:58 ID:hJvahaUI
完璧に行き詰まってます…話がこんがらがってる…orz
>>697さんに捧げる?SSw
今日は仕事のあと、紗ちゃんと一緒に帰ることになった。
ニコニコと色んな話をしてくれる紗ちゃん…
短くなった髪のせいか、自然に出てくる仕草のせいか、一つ一つが本当に子どものように感じる。
(かわいいなぁ〜普段はあんな大人っぽいのに)
「でね、綾ちゃん」
「へっ!?」
紗ちゃんに見とれてた…と言うか…えっと、その…
とりあえず私は急に名前呼ばれビックリしてしまった。
(しまった…またぼーっとしちゃってた…)
「もう、話聞いてた?」
「…ごめん」
「もーぅ」
拗ねた表情や動作、それだけで笑みがこぼれる
「ごめんって、ところで質問なんだけど」
「ん?なに?」
「なんで、髪切っちゃったの?」
「こりゃまた突然」
「んーだって気になったから」
すると、紗ちゃんは、ん〜とかうなって考える動作をしたあと・・・
「綾ちゃんが前、短い方がいいかもって言ったから」
「っ!?」
二度目の驚きの声をあげようとした瞬間、私は唇をふさがれた。
「ごめん」
「…もぅ」
「綾ちゃん、かわいい」     終

704 :697:2005/08/08(月) 15:25:29 ID:Mt7QihV6
>>703
……死ぬ。
…萌え死ぬw

わざわざ俺なんかの為に…◆Na0E8ARrhMさんありがとう(*´д`*)

行き詰まってるみたいだけど、がんがれ!
今までのましまろSSを抽出して一気読み(何度目だw)してるよ
そして読む度にハマっていく俺…。紗×綾最高ーーーフォォォォーーーー


お目汚しスマソ…

705 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/08(月) 21:55:37 ID:2ZBkz/b0
横山淳二 小上馬宗昭 井口英子 水木秀一 糸原栄子 野村靖夫
村山育代 津田茂樹 八木繁美 中西悠子 増田晴美 村井佐千子 
富谷優子 大羽美保子 水嶋こずえ 松川素子 河野和永 岸田清隆
12時 中西悠子 自宅前にて 集合 会議します

706 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/08(月) 23:35:53 ID:+tVFqz9V
以前、沙苗×麻美子SSを書いたものです。
ストーリーの最後に沢居昌毅(たくいまさき)さんの
ペンネームを盗用し、発表してしまいました。
たくいさん、読者の皆さん、本当にすいませんでした。

閑話休題。ここ最近、SSが色々と盛り上がっており、
「まるなび!?」の公開録音を聞いた私にとって
また「沙苗×麻美子」SSを書きたいなと思っています。
この作品を望む人がいたら書きたいと思います。
長編、短編、どちらになるかは分かりませんし、
恐らく不定期になると思います。
それでも良ければ・・・。

707 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/09(火) 01:23:20 ID:Wcu6wYZv
>>702
「ありがとう。
そんな風に私の事想ってくれてたんだ・・・。
でも、ごめん・・私・・・」
「わかってます。めぐみさんが麻美子を好きなことくらい」
あたしは言葉を遮った。
めぐみさんの口からその言葉を聞くくらいなら、
先に自分で口にしてしまいたかった。
「いいんです・・・っそれでも。
せめて今夜だけは・・あたしを見て。
他の誰も見ないで下さい。
あたしを抱いて・・・愛して下さい」
堰が切られたように、涙があとからあとから流れ出る。
抑えようとしても止められない。
「めぐみさんが・・あたしを好きじゃなくても・・・っ
それでも・・あたしめぐみさんのことが・・・好きなんです」
あたしがしゃくり上げて咳き込むと、
めぐみさんはそっと背中をさすってくれた。
そしてあたしに優しく、諭すようにこう言った。
「祐巳ちゃんは可愛いよ、大好きだよ・・・。
でも、確かにあたしには好きな人がいて、
祐巳ちゃんにすべてを与える事はできない」
あたしは鼻をすんすんと鳴らしながら、小さく頷いた。
「それでも・・・いいんだね?」
「はい・・・」


708 : ◆JirmzAivjs :2005/08/09(火) 10:01:07 ID:YG+gX6H2
>>703さま
お疲れ様でした。もぅ綾ちゃん可愛いすぎw
お褒めのお言葉有難う御座います。ゆーかさんは難しかった・・・・
ニヤニヤして頂けてよかったです。
>>707さま
ドキドキしてもらえるなんて、とても嬉しいです。
次も、もっとドキドキして貰える様がんばりますね。
めぐぅカッコイイ!佳奈さま可愛い!

次はやっぱり、ぱっくぎゅで決定なんやけど、手元の雑誌にはあんまり載ってへん・・・
もっとラジオしっかり聞いとけばよかったと後悔中です

709 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/09(火) 10:22:22 ID:oC0+hUzn
>>704
いつもありがとうございます。
ってか、あの捧げたSS…酷いですね…読み返してみると…
ましまろなSSもヤバいし…
GJくれる優しい人たちのためにも、勉強しなきゃ。

>>708
お褒めの言葉ありがとうです。
ゆーかさんは難しいですよね。
便乗して書いちゃったけど、難しかったですよ。

さてと、行き詰まってるSSの続きを考えます…

710 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/09(火) 16:16:16 ID:oC0+hUzn
「紗ちゃんの想ってること…全部話してほしい」
笑いながら泣く、紗ちゃんの頭を撫でながら呟いた。
「想ってること?」
「うん」
出来るだけ優しく、だけど、紗ちゃんを迷子にさせないくらい力強くうなずいた。
すると、紗ちゃんは私の目をジーッと見つめたあと、ポツリポツリと話しだした。
「あのね…」
それから、色んな"想い"を聞いた。
あの時キスしなければ、私と麻美が幸せになれただろうってこと。
私への想いでたくさんの涙を流させてしまったと言うこと。
そんな自分が幸せになっていいのだろうか?ってこと…
色んな"想い"を聞いたけど、全ては私への想い…
そう思うと、自然に涙が溢れてきて…
「紗ちゃん・・・好きだよ…紗ちゃんじゃなきゃダメなの」
「けど…」
「いい加減、私の好きを認めてよ…」
紗ちゃんをギュッと抱きしめて…
「もう気づいちゃったんだから、ずっと前から紗ちゃんが好きってことに」

711 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 01:45:49 ID:/FaAK0SW
>>707
自分でも声が震えているのがわかる。
それでもいいなんて嘘。
あたしはいつでもめぐみさんに必要とされたくて、
愛されたくてたまらなかった。
あたしを、あたしと同じように想っていて欲しかった。
でも、それでもあたしはめぐみさんが好きだから・・・。
麻美子を好きなめぐみさんを否定したくなんかないから。
「いいんです・・・」
あたしはもう一度自分に言い聞かせるように呟いて、
めぐみさんの背中に腕を回した。
「祐巳ちゃん・・・」
「佳奈って・・・呼んでくれませんか?」
「佳奈」
耳元で直接囁かれ、優しい目眩に襲われる。
嗚咽を漏らしていたあたしの唇は、めぐみさんの唇に塞がれ、
溶けるような長い口づけを交わした。
「んぅ・・・んっ」
まるで感覚が沸騰していくよう。
シャワーの冷たい水も、この熱い身体には心地いい。
「めぐみさん・・・」
めぐみさんはあたしの肌に口づけを繰り返しながら、
水気を含んだ服を脱がせていく。
後悔なんてしない。
間違っていると罵られようとも構わない。
今はこの衝動のまま流されてたい。


712 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 01:53:04 ID:/FaAK0SW
>>706
沙苗×能登不定期でもいいのでお待ちしてます。
>>708
ありがとうございます。
最近ちょびちょびとしか書けてませんが頑張ります。
ぱっくぎゅ好きなんで、かなり楽しみにしてます。
>>710
読んでたら、この二人もいいなあって思えてきます。
続きお願いします。

713 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 06:42:40 ID:DSC6bP3i
>>708
ぱっくぎゅ最高
是非とも濃〜いのを頼みます

714 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 11:20:39 ID:OVsNwdgZ
526 :声の出演:名無しさん :2005/08/09(火) 11:56:44 ID:cUyEWVyW0
それより、川澄・豊口・生天目は早く「麻美フェスト」を国民に示すべきではないのか?


715 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/10(水) 12:17:04 ID:lt7mbJnS
「ねぇ?紗子ちゃん」
大好きでたまらない人に抱きつきながら、大好きな人の名前を呼ぶ。
こんな幸せなことが、まさか自分に訪れるとは思わなかった。
「ん?なに?」
「別に何もない…」
「なにそれぇ〜」
「うわぁ〜止めてぇ〜」
笑いながら、私の頭をクシャクシャと撫でる紗子ちゃんの手を、
頭から引き剥がし、その手に・・・
そっと自分の手を絡ませてみる・・・
ドキドキしながら、絡ませたその手は、ちょっと大きくて、スベスベしてて…
もう離したくないなぁ〜とか思ってしまった。
すると、今度は紗子ちゃんからギューってしてきて…
「松来〜」
「ん?……んっ」
もう何回かキスはしたけれど、今日のキスはいつもと違うキス…

716 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/10(水) 12:35:47 ID:lt7mbJnS
私はそんな変化に少し慌てながらも、紗子ちゃんを受けいれた。
「…はぁはぁ…紗子ちゃん?」
「あっ、ごめん…ガマン出来なくなって…」
「あっ…謝らないで…私…その…すっごく嬉しいから…」
自分でもわかった…顔が真っ赤っかになっていくのを…
(うぅ、何か、恥ずかしいぃ…)
「あっ、松来照れてるの?」
すると、それをイジワルに聞いてくる紗子ちゃん。
その紗子ちゃんの問いにコクコクと頷くと…
「松来〜〜♪」
大声で私の名を呼びながら、もう一度キス…
唇が離れたら、二人で手を繋ぎながら、ベッドに向かった。

717 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/10(水) 15:45:49 ID:lt7mbJnS
ベッドについたら、ゆっくりと押し倒され、首筋にキスをされた…
「はっ…んっ」
そして、また唇にキス。
その間も紗子ちゃんの手は絶え間なく動いていて、
私のパジャマのボタンが一つ…また一つと外されていった。
そして全て外されたら、紗子ちゃんもパジャマを脱ぎ、紗子ちゃんと肌を重ねた。
ドキドキと心臓は高鳴って、
紗子ちゃんの仕草の一つ一つに私はとろけそうになった。
「んっ…あっ…はんっ…」
「気持ちいい?」
「うんっ…気持ちいい…けど、もっと」
恥ずかしいこと言ってるのは、分かってる…
けど、紗子ちゃんが欲しい…一つになりたい…
そんな思いの前では"恥ずかしい"なんて思いはどうでも良かった…
「わかった」
そうヒトコト呟いた紗子ちゃんは、すっかり潤ったそこへ優しく触れた。

718 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 15:49:32 ID:4/+y8mCN
な!今度は松来さんか!
いつもいつもGJ!です


719 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/10(水) 16:46:05 ID:lt7mbJnS
「ぁぁ…っ…さぇこちゃん…ダメ」
突然の大きな快感で私は思わず大きな声を上げてしまった。
けど、その声を聞いた途端、紗子ちゃんの手がピタリと止まった。
「紗子ちゃん?」
よく状況が分からず、ただ虚しい気持ちだけが私を包んだ。
「だって、ダメって」
(あぁ…そう言うことか…)
「どうしたの?」
そう問いかける紗子ちゃんの目は、
本当にこの状況を楽しんでるイジワルな目していた。けど…
「むぅー‥‥やめ‥」
私は紗子ちゃんのそう言う部分も大好きで…だから…
「やめ…ない…で…」
って言ってしまう。
「松来〜好きだよ」
紗子ちゃんの指がゆっくり私の中に入ってくる…

720 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/10(水) 18:12:54 ID:lt7mbJnS
「さぇこちゃん」
「松来ぃ…かわいいよぉ」
紗子ちゃんの指が私の中をかき回す。
そして同時にあいた方の手で私の熱く敏感になっているソレをさする…
「はっ…くぅ…あんっ…イイ…」
「松来の中…スゴいよ…」
もう、私は一心不乱に紗子ちゃんを求めて…
「さぇこちゃん…もぅ…ダメ…イクッ」
すると紗子ちゃんの指が一段と早くなり…
「はんっ…あぁぁぁ…」
少しグッタリしてる私を紗子ちゃんがギューッと抱きしめてくれて、私はゆっくり眠りにおちた…
そして朝…
「んっー」
うっすらと目を開けたら、
紗子ちゃんがニコニコしながら、頭を撫でてくれてた。
「おはよ」
「おはよぉ…」
前だと考えられない幸せをいっぱい感じるために
私は紗子ちゃんの胸に潜り込み、すぅーっと紗子ちゃんの香りかぐ。
「どうしたの?」
「うんん…さて、朝ごはんっと…」
すると、立ち上がろうとした私に「食いしんぼ」と言う言葉がっ…
「紗子ちゃん…?」
「くくくっ…」
「もぅーイジワル」

721 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/10(水) 18:15:27 ID:lt7mbJnS
ふぅー何故か、千葉×松来を書け!と言う脳内指令がきたので書きました。
なんかテンプレ通りですみません。orz

722 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 19:30:21 ID:CNKmaG5J
GJ。
松来さんが読んだら喜びそー

723 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 20:54:46 ID:SqVw5J/K
GJ!
なんかもう◆Na0E8ARrhMさんの千葉は出来あがってるよなぁ。
掴んでるというか。

みゆみゆがやっと報われてよかったw

724 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 22:50:40 ID:4/+y8mCN
GJ!

>>722
確かに!
みゆみゆ!見てるか?
よかったね!お話の中でくらい幸せにならないとね!

725 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 22:58:39 ID:R7XRdzcI
沙苗「麻美子さ〜、私、納得がいかないわ。」
麻美子「沙苗ちゃん、どういう事?」
沙苗「なんで私のセリフが『好きにして』なの?
   どちらかと言えば『麻美子、好きにさせて』でしょ!
   私、完全にSなのよ。『まるなび!?』のスタッフ、
   全然、分かってないわね!」
麻美子「アタシに言われても〜。」
沙苗「なら、今、ここで言ってあげるわ。」
麻美子「い、今!」
沙苗「何、言ってるか判んないと困るから耳元で言うわね。」
麻美子「ちょ、ちょっと沙苗ちゃん。」
私は麻美子の右耳に甘く囁いた。
沙苗「ねぇ、今晩。麻美子を好きにさせて。イヤとは言わせないわよ。」
麻美子「あ〜〜〜〜〜。」
麻美子は、すっかり腰砕けになってしまった。

726 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 23:08:24 ID:R7XRdzcI
沙苗「麻美子、私は『まるなび!?』の公録の時に、
   これ位の事をやりたかったのよ。
   私も攻めのセリフだったら川澄さんに負けることなく、
   麻美子を腰砕けに追い込めたのにな〜。」
麻美子「さ、沙苗ちゃん。それは困るよ〜。」
沙苗「麻美子?立てない?」
麻美子「う、うん・・・。」
沙苗「じゃあ、このまま襲っちゃお〜っと。」
麻美子「わ、わ〜!沙苗ちゃ〜ん。」
私と麻美子の夜は長いわよ〜。

727 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 23:41:48 ID:2QvS6L95
なんだこれ

728 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/11(木) 00:08:30 ID:3uDcv28m
毎度GJありがdです。
ほんとやる気にさせられます。
そしていつか、このスレの住民を大満足させれるSSを書きたいです。
>>722
確かに松来さんが一番喜ぶかも…
はっ…ひょっとしたら、この脳内指令は松来さんからか…w
>>723
言われてみれは、俺の千葉イメージはガッチリ固まってるな…。
掴んでると言うか、
妄想が固定されてると言うか…
とりあえず、あんま良くない傾向だから気をつけるよ。
>>725
GJ!!
俺にはこんな面白いストーリーが書けないから、尊敬します!
>>727
どうした?

729 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/11(木) 02:07:53 ID:Yl1Q1d/P
>>711
「佳奈」
うめくようにめぐみさんが呟く。
その声が耳に甘く響き、身体の芯がじんと熱くなる。
めぐみさんは、首筋に口づけを落としながら、
露わになったあたしの胸を、強く揉みしだいた。
「あっ・・ん」
ただそれだけで、快楽の奔流が身体を駆け抜ける。
めぐみさんに触れられただけで、乳首が固く尖っていくのが、
自分でもわかった。
背中に、濡れた冷たい床と、めぐみさんの熱い肌を感じて、
欲望が湧き上がっていく。
心がさざ波をたてる。
その乳首を、めぐみさんは口に含んで舌で転がした。
「んっ・・・あんっ・・ぁあ」
脳髄が痺れる。
あたしの身体奥から、熱いものが溢れ出てくる。「佳奈、可愛い・・・」
「めぐみさん・・・もっとそばに来て」
あたしはめぐみさんを引き寄せる。
おずおずと手を伸ばし、めぐみさんの秘部を撫でると、
あたしと同じように熱く濡れそぼっていた。
めぐみさんも求めていてくれてたんだ・・・。
「あたし・・・もっとめぐみさんを感じたい」
あたし達は身体では繋がれない。
だから身体全体でお互いを感じたかった。
「そしてあたしのことも・・・感じて欲しいんです」
「うん」
めぐみさんはあたしを見て、やわらかく微笑んだ。
そしてあたしに覆い被さるようにしてから
ゆっくりとあたしの脚を開き、濡れた秘部をあたしの秘部に密着させた。


730 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/11(木) 02:56:44 ID:Yl1Q1d/P
>>729
肌が吸い付き、まるで溶け合っているようだ。

「来て・・・めぐみさん」
あたしがそう言うと、めぐみさんは激しく腰を打ちつけて来た。
「・・・佳奈っ」
敏感な肉芽が擦れ合う。
細やかだった快楽の波が、次第に大きなうねりと変わっていく。
「んっ!あっぁああ・・・」
あたしは強い快楽に、悲鳴に近い声をあげた。
お互いの愛液が混ざり合い、淫靡な音が浴室に響き渡る。
「うあっ佳奈・・・っはぁあっ」
めぐみさんの声の甘さと、切なげな表情に、
あたしは高みに押し上げられていく。
こんなに誰かを求めたことは、初めてだ。
「ひあっ・・あっあ・・めぐみさんっ、もっ・・・もうっ」
「んっくぅ、いいよ・・私も・・あっんイッちゃいそう・・・」
刹那、あたしの頭の中が真っ白になる。
そして大きく背中を反らせ、歓喜の悲鳴をあげて達した。
一瞬の空白の後、あたしは先ほどの余韻に酔いしれながらも、そっと目を開ける。
気付くと、めぐみさんが身体を震わせながらあたしの胸に崩れ落ちていた。
「佳奈・・・まだ私・・・」
「あたしも・・まだ大丈夫・・だから、来て・・・」
めぐみさんとこうして二人で過ごす時間は限られている。
だからこの瞬間を大切にしたい。
その夜、あたし達は何度も求め合い、身体を重ね合った。

731 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/11(木) 06:27:38 ID:lUgKgBV5
ぱっくぎゅの愛欲の日々キボンヌ

732 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/11(木) 19:46:08 ID:EI7dWerq
めぐみと佳奈さまの貝合わせハァハァ

733 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/12(金) 02:26:23 ID:vSx0YAO5
>>730
「夜が明ける・・・」
ベッドから抜け出したあたしはそっとカーテンを掴み、
隙間から僅かに漏れる光を感じて呟いた。
ベッドには、めぐみさんが穏やかな寝息を立てて眠っている。
あの夜・・・漆黒の闇が灰色に変わる頃まで、あたし達は求め合った。
その後、睡眠をとり少しでも身体を休めておくことにしたのだ。
けれども、めぐみさんとは違ってやはりあたしは眠れなかった。
めぐみさんが離れていくその時まで、めぐみさんを見ていたかった。
シーツ越しに伝わるめぐみさんの温もりを感じていたかったから。
「・・・佳奈・・?」
あたしがベッドの側まで戻った時、
めぐみさんが寝ぼけ眼で、ゆっくりと上半身を起こした。
「あっごめんなさい、起こしちゃいましたね」
「ううん・・・いいよ」
優しい笑顔。
そんな顔見せないで。
あと少しであたしはあなたを手放さなければならないのに。
「どうした?浮かない顔して」
めぐみさんは手を伸ばして、
あたしをベッドの中に引き入れた。
「ひゃっ」
視線が絡み合う。
彼女の瞳に吸い込まれそうな錯覚に陥る。
できることならこのままずっと二人きりでいたい。
明日なんていらない。
あたしはそんな自分勝手な願望を必死に振り払い、言葉を紡いだ。
「もし今日のことが、めぐみさんを縛るなら・・・全部忘れてしまって下さい」
肌を重ねても、決して証にはならない。
それくらいあたしにもわかっているから。

734 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/12(金) 23:05:57 ID:UHPYt2Di
平和な日曜日の午後…
珍しく二人ともオフで、
でもって、案の定…違うな。
やっぱり、ゆーかが家に遊びにくることになった。
までは良かったんだけど……
「コレを私に着ろと?」
「うん! 絶対さぇこさんに似合うと思って」
そんな満面の笑みで語尾にハートをつけられても…。
さかのぼること、数分。
家にノコノコとやってきた、ゆーかさんは何やら大荷物で、
私の顔を見るなり、ニヤッと笑って(?)私にさっきの服を見せつけた。
「何で、この歳になって制服なんか… 第一コレどうしたのよ?」
「ん? 私のだけど?」
このケロッとした態度…本人に悪気がないってのは、わかるんだけど…。
「はぁー…絶対イヤだかんね!」
―――――ギューッ。
「さぇこさぁん…ダメ?」
ウルウルとした目で、私に抱きつきながら、ゆーかは呟いた。

735 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 02:25:45 ID:vpzxPJ/k
>>733
自分の気持ちと正反対の言葉を口にするのは、何てつらいんだろう。
本当はあたしを忘れられる事が一番怖いのに。
でもめぐみさんは、きっとこの言葉を望んでいるから。
直後、あたしは彼女に軽く人差し指で小突かれた。
「私は忘れないよ。佳奈とこうして過ごした時間を」
「めぐみさん・・・」
「ごめんね。私・・・酷いヤツだね。
私は佳奈に全てを与えられないのに。
でも、私・・・佳奈が好きよ」
彼女の瞳から一粒の涙が零れる。
「本当に・・大好きよ。
だから・・・佳奈を一番愛してくれる人が、側に現れることを願ってる。」
悲しそうな、だけど優しい顔に身動きができなくなった。
きっとこの時は呼吸をする事すら忘れていた。
「私を好きになってくれてありがとう。嬉しかった」
めぐみさんの姿がぼやけていく。
「・・・私の話はここでおしまい。おいで、佳奈」
あたしはめぐみさんの胸に飛び込んだ。
そしてめぐみさんの胸の中で泣いた。
泣き続けた。
めぐみさんは何も言わず、ただあたしを抱きしめてくれた。
あたしは一生忘れない。
あたしをやわらかく包んでくれたこの温かい腕を。
熱い唇を、吐息を、瞳の温度を・・・。
彼女のすべてを。

736 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 04:12:47 ID:kfXFmx1M
沙苗「羨ましいな〜、朴さんと理恵ちゃん。
   ハガレン絡みの仕事で、もう、あっちこっちの雑誌で
   くんずほぐれつ、やっちゃってさ〜。
   私も麻美子と、そういうショットやりたいな〜。」
麻美子「う〜ん、そうしたらアタシを沙苗ちゃんは、どうするつもり?」
沙苗「じゃあ、今すぐ実践してあげようか。」
麻美子「い、いいって・・・。」
沙苗「大体さ〜、『いちご100%』の時だって、
   私と麻美子の2ショットだけが実現しなかったじゃない!」
麻美子「う〜ん、そうだね〜。」
沙苗「私と麻美子の2ショット写真って、いつが最後だったかな〜。」
麻美子「う〜ん・・・。」
沙苗「でも今は、こうして一緒に居るわけだし。いいけどね。」
麻美子(さ、沙苗ちゃん、そろそろ動いてくるかな〜?)

同時間・・・
千葉紗子(侑香ったら、tiaraway解散してから連絡よこさなくなっちゃった。
     噂によると好きな男が出来たみたい?だとか・・・。
     侑香はアタシだけの侑香なのに・・・!
     って何こんな事、考えてるんだろ!
     そ、そんな事、有り得ないわよ!女の子同士だし・・・。)

737 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 04:27:52 ID:kfXFmx1M
>>736
で・・・
沙苗「麻美子〜、逃げようたって、そうはいかないわよ〜。」
麻美子「さ、沙苗ちゃん!今日は勘弁して!」
沙苗「聞き飽きたわ、そのセリフ!」
麻美子「キャーーーーー!」
沙苗「は〜い、暴れない、暴れない。
   沙苗お姉様が優しく・し・て・あ・げ・る?」
麻美子「は、はい・・・あっ!だ、ダメ〜。」

電話中の侑香
侑香「アタシ、あの人の事を思う気持ちだったら、みゆきちゃんには
   負けてないもん!」
沢城みゆき「そんな事、言ってもね〜。私だって、そこは譲れないな〜。
      侑香さんには紗子さんが居るじゃない?」
侑香「う・・・、でも、それ以上に好きだもん!」
みゆき「それ以上ね〜。でも最後は私の勝利よ。」
侑香「・・・みゆきちゃん、
   あの人を狙ってるのはアタシ達だけじゃないって事は
   覚えておいた方がいいよ。
   それから・・・、あの人から見て、みゆきちゃんのイメージは
   あんまり良くないしね〜。」
みゆき「そ、それは私だって、もう少し素直になれれば・・・。」
侑香「彼はアタシのモノだからね〜。」
ピッ!
みゆき「切られた・・・。」

738 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 04:47:13 ID:kfXFmx1M
>>737
で数日後、紗子の部屋・・・
侑香「・・・とういう訳でアタシ、もう、あの人を見たら
   どうすれば良いのか分からなくなっちゃうんです。」
紗子(久々に会ったら・・・、侑香、ホントに好きな人、出来たんだ・・・。
   なんだか前にアタシと話してた時より楽しそう・・・・・。
   なんだか嫉妬しちゃうな〜・・・!嫉妬する必要なんてないわよ!
   アタシと侑香は女の子同士なんだから・・・、女の子同士なん・・・。)
侑香「紗子さん?どうしたんですか?」
紗子(・・・渡したくない・・・渡したくない・・・侑香を誰にも渡しくない。)
  「侑香はアタシだけのモノ。」
侑香「さ、紗子さん?何、言ってるんですか?も、もうアタシには好きな人が・・・。」
紗子「侑香ー!」
侑香「キャー!」
アタシは気が着いたら侑香を襲っていた。
激しく抵抗する侑香へ強引にキスをしていた。
侑香のハートを奪った男に侑香のカラダも奪われるくらいならアタシが・・・!
アタシはダムが決壊したがごとく侑香を襲い続けた。
結局、数十分後、侑香は泣きながら部屋を出て行った。
アタシの心は今日、決まった。侑香を誰にも渡さない。
侑香のハートを奪った男・・・許さない!
その男を見つけたら・・・。
紗子「フッ、フッ、フッ・・・ハハハハハ・・・。」
  (誰だか分からないけど侑香のハートを奪った男、覚悟しなさい!
   必ず、侑香をアタシだけのモノにしてみせるわ!)

739 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 05:05:26 ID:kfXFmx1M
>>738
同時刻、清水愛の部屋・・・
新谷良子「あ、愛ちゃん、ど、どう言うつもり?」
清水愛「良子ちゃんは私だけの良子ちゃん〜♪」
新谷「あ、愛ちゃん、ジョークだよね?
   あ、アタシを驚かしたいだけなんだよね?」
愛「・・・死にたいの?良子ちゃん?」
新谷(ど、どうしちゃったの愛ちゃん?
   新谷良子、ただ今、大ピンチ!あ〜ん、誰か助けて〜!)

さらに同時刻、朴の部屋・・・
釘宮理恵「お姉ちゃ〜ん。」
朴 ?美「よしよし理恵は相変わらず可愛いな〜。」
理恵「うにゅにゅ〜ん。」

さらに舞台は変わって沢城みゆきの部屋・・・
みゆき(あ〜あ、何で、もっと素直になれないんだろ。
    もっと、こう妹みたいなキャラでいったら良いのかな?
    ・・・んっ!メール・・・りえりえ・・・あっ!田中理恵さん!
    「アタシの部屋に遊びに来ない」・・・暇だったし行ってみるか。)

同時刻、田中理恵の部屋
りえりえ(みゆきちゃ〜ん、いらっしゃ〜い。
     私の部屋と言う名のネズミ捕りに。
     今日は、りえりえ姉さんが楽しい目に逢わせてあげる!)

740 :沙苗×麻美子SSの作者:2005/08/13(土) 05:24:39 ID:kfXFmx1M
それから数時間後・・・
小清水亜美「ゆいん、何で部屋、真っ暗にしてるの?」
伊月ゆい「それはね〜・・・・・、あみすけを食べる為だよ!」
小清水「まった〜、ゆいんってば〜、冗談キツイ〜・・・・・キャー!」
伊月「あみすけ?今夜は、ゆいん姉さんが色々、教えてあげる。」
小清水「ゆいん、冗談だよね、冗談だよね・・・。」

桑谷夏子の部屋・・・
望月久代「なっちゃん、望月の全て奪ってくれるよね。」
桑谷夏子「もっちー!何、バカな事、言ってるの!いいから早く服を着なさい!」
望月「なっちゃん、望月がバカになったから言ってると思ってるの!」
桑谷(も、もっちー。目が本気だ・・・。でもアタシは女じゃー!)

沙苗の部屋
麻美子「あ、あ、あ〜ん。さ、沙苗ちゃん。げ、限界だよ、も〜。」
沙苗「麻美子のお口は、イケナイお口ね〜。
   余計な事を言えない様に私が塞いであ・げ・る!」
麻美子「う、う〜ん・・・。」

りえりえの部屋
みゆき「ちょ、ちょっと理恵さん!私は、そんな・・・。」
りえりえ「う〜ん、若い子のカラダは触り甲斐があるわ〜。」
みゆき(どうして、こんな事に?)

女性声優陣、ただ今、百合病大発生中。
気になる続きは、また今度。
以上、帰って来た沙苗×麻美子SSの作者より。

741 :& ◆LpbjOFulmA :2005/08/13(土) 05:30:16 ID:kfXFmx1M
>>740
725,726,736,737,738,739,740は続き物です。

742 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/13(土) 08:44:47 ID:LCbOkc3S
>>734
ゆーかは分かってる…
こんな風に甘えられたら、私が断れないってことを。
「あっと、そのー…ちょっとだけだよ! ゆーかに見せたら、即、着替えるからね!」
「わかったぁ」
またしても満面の笑みで見送られ、私はため息をつきながら、別の部屋に入った。
「似合うワケないじゃん」
私の手によって広げられた制服を見て呟く。
ったく、ゆーかのヤツなに考えてるんだろ…。
「まだぁ〜」
「まだって…まだ着替え初めてもないよっ!」
「むぅー早くぅ〜」
「わかったから…」
はぁ〜さっさと着替えて、この変な状況を終わらせよう。
私は制服に袖を通した。

743 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 09:06:51 ID:l+k7r25N
>>742
+   +
  ∧_∧  +
 (0゚・∀・)  ワクワクテカテカ
 (0゚∪ ∪ +
 と_)_) +


744 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/13(土) 09:41:36 ID:LCbOkc3S
>>742
「ぬぅ…ヤバいよ?コレ」
鏡の前で私は自分に問いかける。
…やっぱり、ヤバい。
「まだぁ〜待ちくたびれたよぉ〜」
「わかった…今、出るから」
そんな私の気持ちも知らず、急かすゆーかの声を聞いて、
私は恐る恐る部屋を出た。
「…お待たせ」
「………」
「ゆーか?ってか、もう着替えていい?」
いつも以上にボケーッとした顔で、マジマジと私を見るゆーか。
そんなゆーかに疑問を持ちつつ、私は一刻も早く着替えたかった。
「まだダメ! もっと見せて」
「えぇ…恥ずかしいよぉ…」
「何で恥ずかしがるの? こんなに似合ってるのに」
「似合ってなんか…うわっ」
手首を掴まれ、グイッとゆーかに引き寄せられた。
「ホントだった」
「ゆーか?」

745 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/13(土) 10:25:42 ID:LCbOkc3S
>>744
「コスプレしたら彼氏が興奮しちゃうって」
「はいっ!?」
「雑誌に書いてあったんだぁ〜」
「ちょっ…ゆーか」
それ絶対なにかが間違ってる!!
と言おうと思ったけど、唇を塞がれて言葉を発せられなかった。
「にひひっ」
「もーぅ…着替えるね」
「ダメだよぉ」
「こっちがダメなの!」
「今日はお休みだよ?」
「だから…?」
「…さぇこさん」
何となく、ゆーかの行動の意味がわかった…けどなぁ。
はぁ〜でもなぁ…仕方ない…のかな?最近お互い忙しかったし。
そう思うと、私は自然とゆーかに口づけをしていた。
「もう、好きにしていいよ…」
「えっ?」
「一回しか言わないもん」

746 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/13(土) 11:11:40 ID:LCbOkc3S
「えっ? えっ?」
あんまりにも慌てふためくもんだから、もう一度口づけをする…。
「さぇこさん…いいの?」
私はコクリと頷いた。
――――――――
「んっ・・・あぁっ・・・」
ゆーかにされると言う行為が初めてに近いせいか、
それてもやっぱり、制服のせいか、
私はいつも以上に感じてしまい、あっという間に眠りにおちた。
んでもって朝。
「ん〜」
ノビをした後、徐々に目を覚ましてきた、頭で考える。
えっと…昨日は…
「私、制服じゃん!!」
乱れきった制服をきた自分…
ヤバいよ!これこそホントにっ!
着替えるために、そっとベッドを抜け出した・・・がっ!
「さぇこさぁん… どこ行くの?」
寝ぼけ眼をこすりながら、たずねるゆーかさん。
「あぁ…さすがに着替えないとなって」
「ふ〜ん…ダメっ」
「わあっと…」
「もう一回する…」
「へっ?…っんん」
ゆーかさんに口づけされながら、
もう二度とこんな事はしないぞと思う、ちばさぇこでした。
「んっ…もうヤダ〜昨日だって…あんなに」
「さぇこさぁん」

(終わり?)

747 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 11:22:29 ID:LCbOkc3S
実は前からやりたかった・・・コスプレものw
しかも、さぇこさんに着せると言うのが目標…
でもホントは、メイド服着せたかったw

748 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/13(土) 11:26:44 ID:LCbOkc3S
ビミョーに誤爆ったorz
まぁ、完全自己満だと思うのですが、書こうと思えば、続編書けます。
あと、紗×綾はしばらく休ませて…
何故か本気で書けないorz

749 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 12:03:38 ID:GNTkOjEu
>>733>>735
佳奈様が不憫杉る
・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン



750 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 12:04:37 ID:O0hvCUgm
ココ萌える!

私ぱくくぎがヤバイのですが…前に同士がいたなぁ…

751 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 12:14:34 ID:l+k7r25N
制服さぇぽんマキシマムヤバスwww

萌え欲を抑えながらメシ食ってくるwww

752 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 16:59:35 ID:iEczHZTc
>>740
ビーストりえりえxみゆきをもっとキボン!!!!ハァハァ

753 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 18:05:50 ID:kfXFmx1M
>>740
今から数分前・・・
みゆき「理恵さ〜ん、こんにちは〜。」
りえりえ(来た来た、何も知らない哀れなネズミちゃんが・・・。)
    「いらっしゃ〜い、みゆきちゃん!」
みゆき「ひさしぶりですね〜、あっ!舞台、お疲れ様で〜す。」
りえりえ「あっ、サンキュー♪」
    (さて、どう攻めようかな〜。)
みゆき「何で、また急に私を誘ったんですか?」
りえりえ「それは、みゆきちゃんに会いたかったからだよ。」
みゆき「は、はあ・・・。」

それから数分後・・・
りえりえ「じゃ早速・・・。」
みゆき「は、はい?・・・ちょ、ちょっと理恵さん!何するんですか!」
りえりえ「いいわ〜、みゆきちゃんのカ・ラ・ダ。」
みゆき「ちょ、ちょっと理恵さん!私は、そんな・・・。」
りえりえ「う〜ん、若い子のカラダは触り甲斐があるわ〜。」
みゆき(どうして、こんな事に?このままだと、あっ、あっ理恵さん。
    だんだん気持ち良くなって・・・、ダメダメ!早く逃げないと!)
私は理恵さんを強引に引き離すとドアの方へと向かった。
だけどドアにはチェーンがグルグルと巻いてあり、とても逃げ出せる様な
状況にはなかった。私は完全に閉じ込められた。
りえりえ「みゆきちゃ〜ん、ダメよ〜、りえりえ姉さんが逃げようとしちゃ〜。」
薄笑いを浮かべて理恵さんが近付いてくる。
私は玄関で腰を抜かし、その場にペタンと座り込んでしまった。
りえりえ「みゆきちゃ〜ん。りえりえ姉さんが満足しないと今日は帰さないわよ〜。」
みゆき(ど、どうなってるの?理恵さん、どうして?)
その後、私は理恵さんに濃厚なキスをされた。
そしてベッドに連れて行かれ・・・、ああ、もう想い出したくもない。
それから5時間後私は解放された・・・。

754 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 22:45:17 ID:JDBoXRFt
りえりえGJ!

755 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/14(日) 00:30:14 ID:HSeCIa5E
>>753
よくやった!射精した!
だがsageろっ!

それにしても、りえりえはあんなに美しいのに、どうしてレズなのだろうか(遠い目)


756 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/14(日) 01:29:02 ID:Hg6OTD2Z
美しいから美しいものが好き
ごく自然なこと

757 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/14(日) 01:31:13 ID:nFzx4+OO
なる程!

758 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/14(日) 17:09:52 ID:GT1ZQHQx
なんかすごいことになってる…

759 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/15(月) 02:30:30 ID:uXK41is2
>>735
あれから2ヶ月程経っていた。
周りの環境も景色も、特に何も変わらない。
けれど、あの夜から何かが足りない。
夜が来る度めぐみさんの温もりが恋しくなる。
部屋の静寂に耳が覆われる。
この切なさと苦しみは、きっと彼女と満たされた時を過ごした代償。
だから後悔なんてしてない。
何かを引き換えにしないと、決して手に入らないものだった。
彼女は、他の人のものだから。
今日の分の収録は終わり、あたしは軽く伸びをする。
ふと見ると、共演者である麻美子がいそいそと帰り支度をしていた。
「もう帰るの?この後皆でご飯食べに行こうって話になってんのに」
「あっ佳奈。これから約束があって・・・」
あたしはわざとらしくはしゃいだ声をあげた。
「あ、わーかった。めぐみさんでしょ?」
「え、どうして?」
麻美子は不思議そうにあたしを見る。
「どうしてって」
だって二人は・・・。
そう言おうとした時、麻美子の携帯が鳴った。
「ちょっとごめんね・・・はい。あ、うん終わったよ。
これから行くから。うん・・じゃああとでね」
電話を切り終えても、麻美子の顔は嬉しさで満ちたまま。
「デート?」
「うん。じゃあね佳奈、お疲れ様」
麻美子の遠ざかる足音を聞きながら、あたしは立ちつくしていた。
どういう事?めぐみさんの好きな人は麻美子じゃないの・・・?

760 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/15(月) 03:17:19 ID:uXK41is2
>>760
レストランで共演者の人達ととりとめのない会話をしながら、
あたしはまたうじうじとめぐみさんの事を考えていた。
めぐみさんの好きな人って誰なんだろう、とか。
めぐみさんは今その人と一緒なのかな、とか。
そんなこと知ったってどうにもならないのに。
未練がましいな、あたしも。
「ちょっと佳奈ちゃん飲みすぎじゃないの〜?」
周りの人達の声が遠く感じる。
「うん・・・平気だよ。これあたしの分。あたしそろそろ・・・失礼するね」
「ちょっと一人で帰れるの!?」
そんな声を余所に、あたしはふらふらと店を出た。
頭がぼーっとする。
まるで水の中を歩いてるみたいで、うまく進めない。
ああ、あの夜はめぐみさんが酔ったあたしの身体を支えてくれたな。
めぐみさん・・・会いたいよ。
「佳奈!」
瞬間、時が止まったような気がした。これは幻?
「麻美子に電話したら、スタジオの近くの店で
皆で食事してる筈だって聞いて・・・
ねえ、ちょっと大丈夫!?」
抱き締められることを渇望した腕が、あたしを包む。
ああ、あたしこのまま死んじゃってもいいかも。「ちょっと佳奈っしっかりして!」
愛しい声が霞んでいく。

761 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/15(月) 08:40:28 ID:qO8T1PIR
>>759-760
GJ!
萌えるけど泣ける(;´Д⊂

植田切ないよ植田

762 : ◆JirmzAivjs :2005/08/15(月) 12:57:50 ID:f0LBccns
お久しぶりです。
遅くなったのですが、途中までUPします。


763 : ◆JirmzAivjs :2005/08/15(月) 12:59:28 ID:f0LBccns
「ねぇ〜理恵。暑くない?クーラー温度下げようよ〜?」
考えられない位の暑さに、身も心もダラダラとしてしまう。
そんなダラケきっている私を見て、彼女が少し眉を顰めながら言い放つ。
「そこまで暑くないよ。そんな風にダラダラしてたら余計暑くなるよ?」
その声は普段と変わらない可愛らしい声だけど、明らかに非難めいた感情が含まれている。
どことなく怒っている様な態度の理恵に、少しだけ拗ねてしまう。
「暑いよー。暑いよー。理恵が構ってくれないよー」
そう言いながら、膝の上に座ってる理恵をぎゅっと抱きしめた。
力一杯抱きしめられた彼女は、先程まで読んでいた本を置いて呟く。
「暑いんだったらさぁ・・・・多分離してくれたら、ちょっとは涼しくなるよ?」
そうどこか諦めた様に、首だけ振り返えさせながら呟く彼女。
やっぱりその態度は、普段より明らかにツンツンと冷たい。
(そんな明らかに怒らなくっても・・・・かわいいなぁ)
彼女が怒っている理由に心当たりがある私は、少しからかうように尋ねる。
「ねぇ・・・・理恵ちゃ〜ん・・・なに怒ってるの?」
出来る限り抑えたつもりだったけど、やっぱり抑えきれずに楽しそうな声になってしまう。
そんな私を、少し泣きそうな顔でキッと睨み付けてくる。
「なにって・・・・・わかってて言ってるでしょ!」
涙で潤んだ理恵の瞳は、犯罪的な可愛さを持っている。
そんな彼女の姿に、私は背筋がゾクッとするのを感じながら言葉を返す。
「もしかして・・・昼間のこと、まだ怒ってるの?」

764 : ◆JirmzAivjs :2005/08/15(月) 13:01:35 ID:f0LBccns
久しぶりに二人そろっての休日だった為、朝からベッドでずっとごろごろしていた私。
ようやく目覚めた時にはもう既に、一緒に寝ていたはずの理恵の姿が見当たらない。
「理恵〜。どほぉ〜?」
途中であくびが出てしまい、かなりまぬけな叫び声を上げながら彼女の姿を探す私。
さらに寝起きのために全然声が出なかった為、理恵の返事は無かった。
(さすがにもう起きないとなぁ)
そう苦笑して、近くにあった服を適当に掴み、顔を洗うために洗面台に向かう。
寝ぼけ眼を擦りながらフラフラと歩いていると、少し遠くに笑っている理恵が居た。
「おはよー。朴さん・・・・ずいぶん遅いおはようですね?」
可笑しそうにクスクス笑っている理恵は、可愛いピンクのエプロンを着けながら、にこやかに微笑んでいた。
そういえば台所のほうから、なんだか美味しそうな匂いが漂っている。
いつも私より早く起きて、二人分のご飯を作ってくれてる彼女。
いつの間にかそれが当然になってきていたけど、改めて考えると凄く大変だと思う。
何時か私も頑張って料理して、日頃のお返しをしようかな・・・・・
そんな事をぼーっと考えてると、またしても目の前の彼女の髪が可笑しそうに揺れる。
「朴さん・・・・どんなに眠くても、立って寝ちゃ危ないよ」
目の前で笑っている理恵に、そんなはずは無いのに心の中の恥ずかしい計画を覗き見られたような感じがして、
なんだか頬が少し熱くなっていくのを感じる。
私はそんな顔を見られない様に、理恵をぐいっと抱きしめながら耳元に唇を寄せる。
「いつもありがと・・・・・理恵、愛してるよ」
そう囁いて、彼女の白い首筋に軽く口付けを落とす。
するとくすぐったかったのか、理恵の口元から切なそうな吐息が少しだけ漏れた。

765 : ◆JirmzAivjs :2005/08/15(月) 13:03:57 ID:f0LBccns
やっとすっきり目覚めた私は、目の前に並んだ手作り朝ごはんを食べ始めながら、
昨日の会話について考えていた。

前に雑誌の取材で、理恵が久しぶりに泳ぎたいと言っていた。
(そういえば理恵と付き合い始めて、もう結構経つのに一緒に海に行ったこと無いな)
そう思いながら隣で聞いていた私の頭の中は、もう既に水着姿の理恵で一杯だった。
可愛いんだろな・・・・
大体水着姿って見たこと無いよね・・・・
水着か・・・・・・エロいな・・・・・
(これはもう行くしかない)そう心に誓った私は、昨日の夜にさりげなく誘ってみた。
「あのさ、理恵。もしよかったら今度の休みに、海行かない?」
先程の邪な妄想など感じさせないよう、出来る限りの爽やか声を意識する。
そう言われた時の理恵の顔を、私は絶対に一生忘れない。
「ホントに?・・・嬉しいな・・・・絶対約束だよ」
そう少し照れたような顔の理恵は、今までの思い出の中でも一番可愛かった。

766 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/15(月) 13:38:13 ID:zC7s+jdV
朴釘キタ!!
も、萌える…

767 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/15(月) 13:58:29 ID:KtLtG2yD
めぐー佳奈も朴釘もイイヨイイヨー
神だらけ

768 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/15(月) 19:52:46 ID:kGlMFWlm
「やだよね〜ファンのキモイおたく」
「女にもてなそう、っていうか近づかないでってかんじ」
「握手会最悪。汗のでろでろかいてる臭いオタクはいや〜」
「声優はやりたいけど、オタクは金だけよね」

・・・とかいってそうonz

769 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/15(月) 22:18:05 ID:qb/twZG0
「でね〜 そこで綾ちゃんが・・・」
「あはははっ へぇ〜」
今日はましまろのアフレコのあと、
珍しく能登さんと二人きりで遊んでいた。
お互い、綾ちゃんの天然ボケ話?とかで盛り上がり、
私は能登さんの家にお邪魔していた。
「あっ! もうこんな時間・・・」
「ホントだぁ〜 話込んじゃったね」
「うん… でも楽しかったぁ〜なかなか二人きりで話すことなんか無かったしね」
「うん」
ホント楽しかった。
やっぱり能登さんは可愛くて…
少しの時間でも、能登さんの心を独占出来る
綾ちゃんやなばさんがやっぱり憎く思えた。
「でも、私はいつも能登さんのこと見てたよ」
この気持ちのひとかけらでも伝えるために
私は能登さんに口づけた…。
「へっ? ・・・んん…っっ」

770 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/15(月) 22:39:32 ID:AKFLtiu5
りえりえSSキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
久々の補給だ(;´Д`)ハァハァ

771 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/15(月) 22:58:21 ID:qb/twZG0
>>769
唇をこじ開け、無理やり舌を絡める。
能登さんは必死に抵抗するけど、
今の私にとっては微々たる力だった。
しばらく経って、私が名残惜しく唇を離すと、
今にも泣きそうな目で能登さんが私を見つめ呟いた。
「何で・・・何で、こんなこと・・・」
そりゃあ、そうか・・・ でも、ゴメン。
もう歯止めがきかない… 今の能登さんも可愛くて仕方ないから。
私は能登さんを押し倒し、自分の腰にまかれたベルトを能登さんの手首に巻きつけた。
「いやっ! 止めてよ! 紗ちゃん・・・」
「ねぇ? 今の私、怖い?」
ついに泣き出した、能登さんの顔を至近距離で見ながらも、私はそんな言葉を吐いていた。
「怖いよ… だから… 紗ちゃん、もう止めよう…」
「イ・ヤ」
私は予想通りの答えが返ってきて、
楽しくなって、愉快になって、また唇を塞いだ。

772 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/16(火) 02:37:35 ID:a2p0L2Sn
>>760
いいや、幻でも夢でも・・・彼女に会いたかったから。
夢なら、永遠に目が覚めなければいいのに。
「・・・奈・・佳奈・・」
誰かがあたしを呼んでる。
それに温かい・・・誰の手?
あたしは指に柔らかい手の感触と温もりを感じ、
朦朧とする意識の中、うっすらと目を開けた。
知らない天井・・・。ここどこ?
それにあたしどうしてベッドで寝てるの?
徐々に意識が鮮明になっていく。
「佳奈!」
「・・・めぐみ・・さん?」
漸く絞り出した声は掠れていた。
常に追い求めていた幻影が、今あたしの目の前にいる。
「良かった・・・佳奈気を失ってたんだよ。
だから急いでタクシー使って、私の部屋に運んだの」
死ぬ程聞きたかった彼女の声。
肌の温かさ。瞳の温度。
すべて、あの夜のままだった。
「もう大丈夫?気分悪くない?」
あたしは、上半身を起こし首を縦に振った。
今何か言葉を口にすれば、自分の感情が堰が切られたように
溢れ出てしまいそうだった。
「佳奈にね・・・大事な話があるんだ。話しておかなくちゃいけないこと」
どういう顔をすればいいんだろう。
あたしはただめぐみさんを見つめることしかできなかった。

773 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/16(火) 10:10:11 ID:JYgVHUDz
>769,771
千葉×能登キター

新しいな

774 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/17(水) 02:50:50 ID:BFkTt80W
>>772
「私ね、怖かったの。
ちゃんと好きだと思える男の人が側にいて、
私はそれなりに幸せだって思ってた。
何も不満なんか無かった筈なのに、
佳奈と過ごしたあの夜から・・・何かが足りない、
私は今まで満たされてなかったんだって、思い知った」
唐突な言葉は、人の思考を停止させるのかな。
あたしは何もできずに、めぐみさんの瞳の温度と、
手の温もりを強く感じていた。
「・・・正直、ずっとそんな自分に戸惑ってたの。
昔の私なら呆れ果ててたと思う。
ただ一人の女の子が本気で欲しいだなんて。
今迄同性にこんな感情抱いたこと無かった。
確かに麻美子の事は好きだけど、それだけなの。
こんなにも狂おしい気持ちにはならなかった。」
誰?誰のことを言ってるの・・・?
まるで頭の中に霧がかかっているようで、感覚の焦点が定まらない。
「でも、もう迷ったりしないよ。
佳奈・・・まだ、あなたの気持ちは私に向いてる?」
「え・・・」
一瞬呼吸をする事さえ忘れた。
めぐみさんは空いていた片手を、そっとあたしの頬に添える。

775 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/17(水) 03:30:29 ID:BFkTt80W
>>774
「・・・ううん。そうでないとしても、これだけは佳奈に伝えたかった」
タガというものが、外れそうになるのを感じた。
「好きよ、佳奈」
これは夢?
欲しくて、欲しくてたまらなかった言葉。
だけど、もう二度とあたしに与えられる事のないと思ってた言葉。
「・・・めぐみさん・・・」
あたしに触れた彼女の指先から、温かさが広がる。
不意に溢れるように涙がこぼれる。
「泣き虫」
あたしを甘く叱るような愛しい声と同時に、あたしの視界が塞がれた。
めぐみさんの鼓動が聞こえる。
あの夜と何も変わらない、温かい腕の中。
あたしを甘やかしてくれた、優しい胸。
これからは、あたしの為だけにあるって・・・思っていいんだよね?
「めぐみさん・・・あたしも好き。大好きです。
離れないで下さい。
あたしと、ずっと一緒に・・・」
「そうだね・・・これからもずっとずっと佳奈とこうして一緒にいられたらいい」
本当は曖昧で幻みたいなあたし達の関係。
だけど、お互いを愛する気持ちは、今確かにこの手の中にある。

776 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/17(水) 03:33:10 ID:BFkTt80W
豊口×植田ようやく終わりました。
くどい内容になりすみません。
始めは植田→豊口にしようと思ったのですが、
結局ハッピーエンドにしてしまいました。

777 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/17(水) 09:25:19 ID:P02Vi17s
>>771
ようやく能登さんの唇を離した私は、
能登さんの白い肌が堪らなく見たくなって、
そっと、能登さんの服に手をかけた。
「ダメ! イヤだよ・・・こんなの」
抵抗は耳に入るけど、私は手を進める。
決して心が痛まないワケじゃない。
けど、痛むところの更に奥に独占欲、嫉妬心・・・
そう言う醜い感情が渦巻いてて、自分を止められなかった。
「綾ちゃん・・・」
ふと、聞き慣れた言葉が耳を刺した。
「綾ちゃん・・・?」
私は手を止め、能登さんの瞳を見つめた。
けど、能登さんの視線は私を見ようとせず、ひたすら泳ぎ続けた。

778 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/17(水) 20:56:51 ID:bn1teUxy
この3人いいなぁ(;´Д`)修羅場楽しみです。

779 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/18(木) 11:23:10 ID:gbL01aXn
>>777
「ふ〜ん… 綾ちゃんと付き合ってたんだ」
やっぱり事実を突きつけられたショックはあるけど、
私はさほど気にせず、再び手を動かした。
「違う… 付き合ってなんか」
いつの間にか、能登さんの視線は私に向けられて、必死な抵抗をしていた。
「今さら隠さなくてもいいでしょ」
私は笑いながら、服を剥ぎ取った。
白く透き通った肌が私の視界に突き刺さる。
けど、胸元に赤く私に警告するようつけられたマークが…
「なんだぁ‥ ちゃんと、やってるんじゃん」
そのマークをなぞり、口づけをする。
その瞬間・・・
「いや〜止めてっ!」
今までとは、比べものにならないくらいの抵抗を受け、
私ははじき飛ばされてしまった。
「ったい‥」
再び視線を上に向けると、能登さんは声を上げながら、泣いていた。
「能登‥さん‥?」

780 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/18(木) 19:24:10 ID:gbL01aXn
千葉×能登+川澄は少し中断で、
tiarawayのSSを投下します。
カナーリ怖いゆーかさんが満載ですので、
ヤバいと思ったら、即スルーして下さい。
後味も悪いと思うので‥ご注意を。

781 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/18(木) 19:26:59 ID:gbL01aXn
「さぇこさぁん‥」
さぇこさんの名前を呼びながら、ギューッて抱きつく。
「ちょっと、本当にどうしちゃったの‥」
なんにも話さないで、ただ名前だけを呼ぶわたしに
さすがにさぇこさんも困ってるみたい。

「さぇこさぁん‥」

けど、名前だけ呼ぶ。
さぇこさんの手がわたしをギューッと抱きしめてくれるまで。
「ダメだよ‥ ゆーかさん」
わたしが望んでることになんとなく気づきだしたさぇこさんが
わたしを諭すようにつぶやく。
けれど、わたしは‥
「ゆーかさん‥ ってダレ?」
子どもっぽいことをしてるのには気づいてる。
けど、わたしは、さぇこさんの前では、
「ゆーかさん」ではなくて、ただの「ゆーか」だから…。
「ゆーか… ダメだよ」
そう言いながら、とても優しいさぇこさんが、
愛情ではなく同情のこもった手で、ギューッと抱きしめてくれた。
「さぇこさん‥ 大好きだよ」
愛情じゃなくてもいい…
さぇこさんを繋ぎとめれるなら。
わたしはさぇこさんにキスをした。
さぇこさんは拒むことなんかせず、
ただ受けとめてくれて、家のなかに迎えてくれた。

782 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/18(木) 19:30:43 ID:gbL01aXn
家に入ったわたしたちはもう一度キスをした。
さぇこさんからの激しいキス。
「んっっ‥」
くちびるが離れるころには、わたしはもうメロメロで、
「大丈夫ぅ?」
なんて、笑いながら心配されて、ベッドに向かう。
これがわたしたちのお決まりのパターン。
けど、最近は悲しそうに笑いながらって言う項目がプラスされたっけ。

ベッドに入った、わたしたちはお互いを極限まで感じあう。
さぇこさんからは極限の優しさを‥
わたしからは極限の愛を‥
そうして極限状態のわたしたちが一つになろうとしたとき、
いつもとは違う事件が起きた。

〜〜〜♪

聞きなれない元気のいい着信音がさぇこさんのケータイから流れた。
「ちょっ‥ ゆーか、ごめん」
わたしが返事をする間もなく、
さぇこさんはケータイを手に取り、おしゃべりを始めた。

783 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/18(木) 19:33:10 ID:gbL01aXn
仕方なくわたしはそんなさぇこさんの姿をながめていると、あることに気づいた。
笑いながらしゃべる、さぇこさんの顔は、
最近のわたしが見ていない笑顔で、
その笑顔を向けているのは、電話のむこうの相手‥
「じゃあ、また明日…」
電話を切って、戻ってきたさぇこさん。
「ごめんね…」
そんなさぇこさんが申し訳なさそうにわたしにキスをしようとした瞬間…
「キャッ!」
手を引っぱり、さぇこさんをベッドに押し倒した。
「ゆーか‥?」
「さぇこさん‥」
強引にキスをした。
さぇこさんの気持ちを、わたしのところに取り戻すために。

784 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/18(木) 19:36:31 ID:gbL01aXn
「あっ…んんっ…ゆーか‥もうダメっ」
「まだまだ、ダメだよ」
窓の外はすっかり明るくなっていて、
けど、わたしはさぇこさんを求め続けた。
「も…ぅ、仕事が…」
「なんとかして休みなよ‥ どっちみち立てないでしょ?」
「けど‥」
言い訳し続けるさぇこさんから離れて、
わたしはさぇこさんのケータイを取りに行った。
「はい、ケータイ」
しぶしぶケータイを手に取り、電話をかけるさぇこさん。
なんとか休みを取りつけたさぇこさんは、
とてもつらそうな顔をしていて…
「本当にマジメなんだから…」
さぇこさんをギュッて抱きしめた。

785 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/18(木) 19:39:15 ID:gbL01aXn
さぇこさんのお家の時計の針が全て上に向いたころ、
ようやく、さぇこさんを眠りつかせた。
さぇこさんのかわいらしい寝顔を横目で見ながら、
わたしは、そっと服をきて、さぇこさんのおうちを出た。

目覚めたら、さぇこさんはどうするのだろう?
きっと優しいさぇこさんだから、
わたしに電話くらいしてくるだろうな‥
そうやって、ムリヤリさぇこさんの気持ちを繋ぎとめて、
わたしはなにがしたいんだろう‥。

だけど、やっぱり‥

さぇこさんが好きなんだ。

[おわり]

786 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/18(木) 22:18:57 ID:xZJLtFAX
乙。

このくらいの黒さならむしろ一途さ健気さと取るよ、私は。

787 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/18(木) 22:53:57 ID:fmLdffwm
2、3日間空けたら溜まっててビクーリ
>>776
感動した!!それに安心した
佳奈タソ良かったな
>>780
GJ!!
顔がニヤケますた

788 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/19(金) 08:47:24 ID:bj2ApUHA
>◆Na0E8ARrhMさん

GJ!!ドキドキした!ハラハラした!
そして萌えた・・!
>>786の言うとおり、ゆーかたんには一途さと健気さを感じたよ。

電話の相手は誰なんだーーーーっ!

789 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/19(金) 17:08:26 ID:+tDXML7u
>>753
ただ今、インターネットに繋がらないという原因不明の事態に陥り
なかなかストーリーを進める事が出来ません。
確かにケーブルもモデムにも問題は無いのに・・・。
自宅以外ではストーリーが思いつかないので復旧次第、ストーリーを
再開したいと思います。
(現在、大学のパソコンから送っています。)

790 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/19(金) 17:36:19 ID:pzypqQnQ
>>789
IPとかの設定を再確認汁!
ルーターを再起動汁!
自宅で書いたSSをメディアに保存して大学からうp汁!

寸止め生殺しはいやずら。。

791 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/19(金) 21:54:34 ID:tMR359BA
横山淳二 小上馬宗昭 井口英子 水木秀一 糸原栄子 野村靖夫
村山育代 津田茂樹 八木繁美 中西悠子 増田晴美 村井佐千子 
富谷優子 大羽美保子 水嶋こずえ 松川素子 河野和永 岸田清隆
木下充 吉本加奈子 水谷宏明 中嶋均 佐藤繁 鈴木大輔
12時 大阪保健福祉専門学校前にて 集合 会議します

792 : ◆JirmzAivjs :2005/08/20(土) 13:13:12 ID:MlPv5+Gq
なんか最近パソの調子がイマイチのため、少しずつですがちょっとだけ投下。
読みにくかったら御免なさいです。

793 : ◆JirmzAivjs :2005/08/20(土) 13:20:18 ID:MlPv5+Gq
>>765
あまりにも無言で、口にご飯を運んでる私に理恵が心配そうに聞いてきた。
「あの・・・・もしかして・・・・・・美味しくない?」
不安そうな声に、顔を上げて正面を見ると自信なさそうな顔と目が合う。
「ごめん。考え事してた・・・・・美味しいよ」
そうにっこりと微笑みながら、しっかりと彼女をみつめる。
すると安心したように照れ笑いを浮かべた理恵が「考え事って?」と嬉しそうに聞いてきた。
「理恵・・・・・・水着どうするの?」
そう真面目な声で聞いた私に、不思議そうに理恵が聞き返してくる。
「水着って・・・・・・持ってるよ」
前に聞いてなかったのかな?そんな表情の理恵に私はさらに聞き返す。
「でもさー五年前でしょ?もうダサイんじゃない?」
からかうような声でそう言うと、怒ったような声で反論してきた。
「そんなことないよ!大体ワンピースだから大丈夫だよ!」
ムキになっているため、イマイチよく理解できないことを言ってくる。
(これ以上からかったらマズイな)
今までの経験からそう悟り、一転して話題を変えた。
「じゃあさ、私の水着買いに行こっか?」
急に話題が変わり、毒気を抜かれた様な声の理恵。
「へっ?朴さん、水着持ってないの?」
ぽやーっと聞いてくる彼女に、当然のように切り返す。
「水着ぐらい、可愛い恋人が選んでくれたの着たいでしょ?」
こうして昼間は一緒に水着を買いに行くことになった。

794 : ◆JirmzAivjs :2005/08/20(土) 13:23:08 ID:MlPv5+Gq
近くのファッションビルまで歩いていくことになった私達。
最近あった出来事やテレビの話をしていると、突然私の右腕にあったかい重みを感じる。
珍しいなと思いながら隣を見ると、理恵の顔がさっきよりも近くに感じられた。
「どしたの?理恵から腕組んでくるなんて珍しいね」
「別に・・・・朴さんが寂しそうだったから」
そう顔を真っ赤にさせながら、どこか拗ねたような声で小さく呟く理恵。
言葉と真っ赤な顔がどこかアンバランスで、本当に可愛い。
「別に恥ずかしがること無いじゃん」
笑いながら彼女の頭を抱き寄せると、凄く近くから「・・・・ばか」と
照れたような声と共に、腕に絡み付いてくる理恵の力が少しだけ強くなった。

「ねぇねぇ朴さん。これなんか絶対似合うよ!」
着いて早々元気満タンの理恵が持ってきたのは、ちょっとセクシーな黒の水着。
ビキニタイプのこの水着は、ちょっと肌の露出面積が多い。
「これはちょっと・・・・恥ずかしくない?」
「なんで?これ位の方が朴さんには似合ってるよ」
「でもこれはね・・・・やっぱり恥ずかしいよ」
そう言って断ろうとすると何故だか俯き加減の彼女。
「ねぇ・・・・・私が選んだのに着てくれないの?」
いかにももう泣きそうな感じの声で訴えられると、演技とわかってても断れる訳が無い。
「はぁ・・・・・・ちょっとまっててね」
ため息がちにそう言った時には既にもう、理恵は新しい水着を大量に手に抱えていた。

795 : ◆JirmzAivjs :2005/08/20(土) 13:29:04 ID:MlPv5+Gq
「どう?似合ってるかな?やっぱり、これはちょっと肌出すぎだよ」
好きな人に初めて水着姿を見せるのは、やっぱり少し緊張する。
らしくないなぁと思いながらも、顔が火照ってくるのが分かる。
「どうかな?」
何故だか目の前でフリーズしてる理恵にもう一回尋ねる。
すると急にハッと魔法が解けたように理恵が話し始めた。
「なんで?凄い似合ってるよ・・・・格好いい」
どことなくウットリとしてる様に聞こえる彼女の声。
やっぱり好きな人に褒めてもらえるのは気持ちいい。
「ホントに?そんなに似合ってるかな?」
調子に乗ってポーズを取り始めると、彼女がクスッと笑う。
「ソレに決めたら?一杯選んだのに無駄になっちゃったね」
「そんなに似合ってるんなら、これに決めた」
そう言った私に、選んだ水着を返そうと歩き始めていた理恵。
その背中を抱きしめて、
耳元で「惚れ直した?」と囁くと、本当にちょっとだけ首が縦に動いたような気がした。

796 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/20(土) 14:17:18 ID:99lwZCQ4
ぱっくぎはいいなー

797 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/21(日) 02:16:52 ID:0HlmRe17
朴釘、最高やね。
私もちょっと書いてみたけどなんかフツーにバカップルなだけでエロの欠片もなくなった…てか無駄に長くなった…orz

798 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/21(日) 18:38:42 ID:e3OeySw0
レズ声優 Part8
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/voice/1124473961/

誰も報告しないのはどうよ!?

799 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/21(日) 19:21:08 ID:9fM6tUKz
>>798
ごめん、俺そっち見てないwwww

800 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/21(日) 20:18:04 ID:bTTvFkms
豊口「麻美子〜、ごろごろ〜」すり、すり…
能登「もう、またお姉様ったら…」
川澄「麻美〜、ごろごろ〜」すり、すり…
生天目「ごろごろ〜」すり、すり…
能登「あ〜ん、綾ちゃん、ナバさんも…」
渡辺「まーたん、ごろごろ〜」すり、すり…
小林「ごろごろ〜」すり、すり…
能登「もう、ほんとみんな甘えん坊なんだから…」
あかほりさとる「ごろごろ〜」
バキッ!!ガツッ!!ドカッ!!
あかほり、脱落。
豊口&川澄&生天目&渡辺&小林「ごろごろ〜、ごろごろ〜」すり、すり…
能登「ふえ〜ん、動けないよ〜」
堀江&千葉&植田&伊藤&松岡&皆川&佐藤利奈&甲斐田裕子&斎藤千和&多数「ねえ、まだ〜?そろそろ変わってよ〜」
豊口&川澄&生天目&渡辺&小林「もう少し〜、ごろごろ〜」すり、すり…
能登「ふえ〜ん、長蛇の列ができてるよ〜」

801 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/21(日) 21:51:23 ID:P6mJAkyR
既にサークルというよりハーレムだw

802 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/22(月) 01:24:24 ID:VaWwL5gk
>>753
りえりえの部屋
りえりえ「みゆきちゃん、おいしかった〜。ふふふふ・・・・。」

千葉紗子の部屋
紗子「侑香は私だけのもの、侑香は私だけのもの・・・。」
エサにされた二人の女子大生声優、エサを見つけた二人の先輩声優。
この二人の先輩声優による恐ろしい強力タッグが実現する事を
南里侑香も沢城みゆきも今は、まだ知る由も無い。

803 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/22(月) 01:59:19 ID:5MevB6OA
うわっ!!続きが気になるっwwww

804 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/22(月) 11:03:27 ID:9LY0pJuv
初書きですが芳井さん×ゆかりん小説ができたんで投下します。
芳井さんにタメ口使わせたら、なんか芳井さんに見えなかったんで敬語使ってます。
それとエロらしいエロはないんでそっちの期待は無しの方向で…。

805 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/22(月) 11:15:56 ID:9LY0pJuv
いつからだろう。私が彼女のことを愛し始めたのは。
初めはこの感情に戸惑っていた。女同士なんだから何かの間違いだと思っていた。
でも今は断言できる。私はゆかりさんを愛している。
だけどその感情に気づいた後も、とても告白することなんてできなかった。だけど…。

「…随分楽しそうに話しますね。」
「うん!私由衣たんのこと大好きだから!!」
彼女が堀江さんのことを話すとき、どの話をするときよりも1番輝いた笑顔で話す。
私の大好きなその笑顔。でもその笑顔が向けられている相手は私じゃない。
ゆかりさんは堀江さんのことを「愛して」いるのだろうか?
嫌だ。そんなのは絶対に嫌だ。ゆかりさんは、私のゆかりさんは、誰にも渡さない。
「…?芳井さん?」
「ゆかりさん、急な話ですが今夜……」

806 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/22(月) 11:29:17 ID:9LY0pJuv
その夜―
「おっ泊まり♪おっ泊まり♪う〜れしいにゃ〜♪」
ゆかりさんは何の疑いもなく私の家に泊まりに来てくれた。今はベットの上で無邪気に遊んでいる。
私だって罪悪感が無いわけじゃない。でももう後戻りはできない。

「…ゆかりさん。」
愛する人のの名前を呼びながら、私は彼女の正面に座る。
「なぁに?」
彼女の返事には答えず、私は黙って口付けをした。
「んっ……っ!やっ!!芳井さ…何、何す……」
口付けから逃れた彼女を言葉か終わる前に強引に押し倒す。
「ゆかりさん、大好きです…、ゆかりさん…」
「ちょっ、待って、芳井さん…お願い、待って…」
もう我慢できなかった。私はゆかりさんの首筋にキスをする。

807 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/22(月) 11:49:08 ID:9LY0pJuv
「いゃあ!!」
私はその大声で我に帰った。
恐る恐る顔を上げると、彼女は泣いていた。私が、泣かせたんだ。
正直少し期待していた。もしかしたらゆかりさんも私を受け入れてくれるかもしれない、って。
でもその期待は脆くも崩れ去った。私も、泣きたい。
「なんで…なんで私じゃ駄目なんですか!!こんなに…ゆかりさんのこと愛してるのに!大好きなのに!!」
「……芳井さん。手、離してくれる?」
数秒間の沈黙の後、彼女はこう言った。
彼女を押さえつけていた手を離すと、彼女はゆっくりと起き上がり、私に、口付けをしてくれた。
さっきの乱暴なキスとは違う。優しくて甘いキス。
「ゆかりさん…」
「私ね、乱暴な芳井さんは嫌い。でもね、優しい芳井さんは大好き…。だから、ねっ?」
その夜、私達は結ばれた。

翌日……
「本当に堀江さんとはそういう関係じゃないんですね?」
「もーしつこいよ!由衣たんとは特別な友達っ!何回おんなじこと言わせんの!?」
「だって心配なんですもの…。もしゆかりさんが他の人と関係をもってるかと思うと…。」
「もう…芳井さんったら…。でもね、安心して!私の恋人は芳井さん1人だけだよ♪これからもずっとね!!」
                                               


808 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/22(月) 11:54:59 ID:9LY0pJuv
806で誤字っていうか一文字多い所がありました。すいません。

809 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/22(月) 12:19:23 ID:3AMOdAS5
芳井さんは基本「田村さん」だとオモ。
でもイイ!芳井→ゆかり派としては最高でつ(*´Д`)ハァハァハァハァ
優しい芳井さんが好きってところがゆかりんの気持ちを如実に表してるな〜

810 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/22(月) 13:57:06 ID:XQ1dM3C0
同人作ってよいですか??

811 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/22(月) 14:14:28 ID:9LY0pJuv
>>809
感想どうもです。
呼び方は「ゆかりさん」の方が萌える気がしたのでそっちにしてみました。リアルでもそうなんないかな〜。
>>810
ネタじゃなくてマジだったら是非ともお願いします。本当に。

812 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/22(月) 15:53:30 ID:XQ1dM3C0
810の者です。
このスレに乗っているSSを同人化したいです!この場合声優さんの名前は
ちょっと変えたほうが良いのか・・?書くなら学園もので行きたいです・・。

813 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/22(月) 17:12:51 ID:FyuJLb7Y
ここに書いてあるSSを他の板に転載していいの?
「良かった」って言ってくれた人をここに誘導してきたいんだけど。

814 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/22(月) 19:22:54 ID:szaXYy1W
>>802
侑香の部屋
侑香(さ、さえこさん。突然、どうしちゃったんだろう・・・。
   アタシの事、急に・・・。
   どうせだったらtiarawayやってる頃、こういう事してくれれば良かったのに。
   今さら、アタシの心が傾くなんて紗子さん、ワガママだよ!)

同時刻、みゆきの部屋
みゆき(理恵さん、どうしちゃったんだろう・・・。
    前から、あんなんだったっけ・・・。
    ・・・でも理恵さん、私との事、バラさないよね・・・。
    もし私が女の人にカラダを汚されたなんて事、
    あの人が知っちゃったら・・・。)
    「どうしよう・・・。」
今の私には、そう呟くしかなかった。

815 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/22(月) 20:21:20 ID:szaXYy1W
で数日後の夜・・・
ゆいんの部屋
ゆいん「あみすけ、ゆいん御姉様とお呼びなさい!」
バンッ!
あみすけ「痛っ!ご、ごめんなさい!ゆいん御姉様、許してください!」
門脇舞「ゆい〜ん!遊びに来たよ〜!・・・何してるの、二人共?」
あみすけ「・・・ち、違うの!まいた!これは・・・!」
ゆいんがアタシの唇にキスを・・・。
ゆいん「まいたも一緒にする?」
まいた「・・・あ、アタシ、急用を思い出しちゃった!じゃ、じゃあ帰るね。」
あみすけ「まいた〜!待ってよ〜!」
ゆいん「さあさあ、続けるわよ。あみすけ〜。」
あみすけ(まいたに見られちゃった〜。あみすけ大ピーンチ!)

そして、りえりえの部屋
りえりえ(みゆきちゃん、完全に私から逃げ回ってるな〜。
     誰か協力者を探して追い詰めていかないとね〜・・・。)
    「あれ?メールだ。・・・さえちゃんからか〜。久しぶりだな〜。
     相談したい事があるので渋谷の『ガスト幡ヶ谷店』で待ってます〜?
     何でまた『ガスト』で・・・・・。ま〜暇だし、行くか〜。」
私はさえちゃんの待つ「ガスト」へ向かった。

いよいよ南里侑香と沢城みゆきを恐怖に陥れる
「さえぽん・りえりえ」の最強ドSタッグ結成へと運命の歯車は廻りだした。

816 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/22(月) 21:44:53 ID:szaXYy1W
>>815
ゆいんの部屋
あみすけ「ゆいん御姉様、ちょ、ちょっとトイレに行かせてください。」
ゆいん「あまり長居はしないようにね。あ・み・す・け?」
アタシはトイレへ逃げ込むと三瓶由布子ちゃんと名塚佳織ちゃんに
「助けてー!」メールを送った。お願い、なんとか・・・。

そして舞台はガスト幡ヶ谷店へ・・・
りえりえ「さえちゃ〜ん。」
紗子「おっ!りえりえ、こっちこっち。」
私とさえちゃんの会話が始まった。
りえりえ「単刀直入になるけど相談って何?」
紗子「絶対、内緒にするって約束したら話してもいいよ。」
りえりえ「・・・約束するわ!」
紗子「ありがとう。・・・実は侑香の事なんだけど。」
りえりえ「侑香ちゃんと何かあったの?」
紗子「実はね、私・・・侑香の事が好きになっちゃったみたいなの。
   この間、侑香が遊びに来た時に好きな男の人が出来たって話を
   聞いてたら、なんだか侑香をその人に取られたくないと思ったら。
   侑香の事、襲ってた。」
りえりえ(私とさえちゃん、似た様な境遇にいるな〜。)
    「それって、いつの話?」
紗子「この間の日曜日。」

817 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/22(月) 22:32:13 ID:0cfCLyOu
規模が壮大だ…w

さぇぽんとりえりえは好きだからどんどんやって欲しいぞw

818 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/22(月) 22:33:06 ID:szaXYy1W
>>816
りえりえ「えっ!この間の日曜日って。私も・・・。」
紗子「私もって、どういう事?」
りえりえ「私も、この間の日曜日に沢城みゆきちゃんを部屋に呼んで同じ様な事を・・・。」
紗子「みゆきちゃんを!」
りえりえ「だって可愛かったんだも〜ん。」
私とさえちゃんの間で暫く沈黙が続いた。
そして5分後、さえちゃんが口を開いた。
紗子「結局さ、アタシとりえりえは似た者同士って事だよね。」
りえりえ「ま、まあ、そうですね。」
紗子「りえりえ。私と組まない?」
りえりえ「えっ?それは、どういう事ですか。」
紗子「噂によると侑香とみゆきちゃんが狙ってる男の人って同じ人みたいで
   その人を狙ってる子達って、あと5人くらい居るみたいなの。
   だから、その中と誰かと誰か分からない、その男の人をくっ付けちゃえば。」
りえりえ「2人は諦めるってわけね。あとは侑香ちゃんはさえちゃんのモノ、
     みゆきちゃんは私のモノっていうのを周りに
     植え付けちゃうっていうのも1つの手なんじゃない。」
紗子「既成事実にしちゃうって事ね。それも悪くないわ。」
りえりえ「さえちゃん、これから仲間よ。お互いに頑張りましょう。」
さえぽん「ええ、こちらこそ。ふふふ・・・。」
りえりえ「ふふふ・・・。」

この瞬間「さえぽん・りえりえ」の最強ドSタッグが結成された。
南里侑香と沢城みゆきは、この二人の毒牙から逃げ切る事が出来るのだろうか。

819 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/22(月) 23:04:13 ID:5MevB6OA
大分遅れましたが、GJとか感想とかありがとうございました。
自分は、あのゆーかさんは黒すぎるかなと思ったのですが、
健気さ一途さと、とっていただけたみたいで…
なんかよく分かりませんが、嬉しかったです。


820 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/23(火) 00:40:46 ID:v8Ecujsv
>>szaXYy1W
二元進行を合流させた手腕、お見事です。

当初、りえりえ・さえぽんの共演作が思いあたらなかった
のですが「天使のしっぽ」で共演がありましたっけ…でも、
アレにはみゆきちのバックについてる業界百合カーストの
頂点に君臨するあのお方も出ていましたよねw
あのヒトを怒らせたら最強のドSタッグでも瞬殺って言う
か、速攻で喰われてそこでお話が終わってしまうので出す
に出せないと思いますがw

821 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/23(火) 02:26:15 ID:3n0MrsxE
>>812
俺バカだから、確認の為。
このスレに載ってる神さんたちのSSを同人誌として本にまとめたいってこと?
で、自分が書くなら学園モノがいいってこと?

822 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/23(火) 07:51:07 ID:pX7sa/hr
>820
個人的にはやりすぎて喰われて終わり、って方が良いかも

823 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/23(火) 10:29:59 ID:QXKzRx6v
りえりえキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
乙HiMEと言いローゼン復活と言い秋の注目株だぜ!!

824 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/23(火) 11:15:43 ID:cHcnz3vx
◆Na0E8ARrhMさ〜ん!
千葉×川澄の続きを…キボン…ヌ…(´・ω:;.:...


825 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/23(火) 17:26:47 ID:g8/Y6hwT
>>820さんへ
氷上さんの事は、すっかり忘れていたので
出すとすれば脇役になるでしょう。
そんなにストーリーに絡む事も無いと思います。

826 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/24(水) 14:43:24 ID:oCAXvrdr
朴釘の水着エッチキボンヌ


827 : ◆JirmzAivjs :2005/08/24(水) 20:37:20 ID:7y0p9DcA
>>826さん
今ちょうど書いてる所なんで、とりあえず今日の夜中にH前までUPします。
ちょっと事情があって、期間が長くなってしまい申し訳ないです。ごめんなさい。
用事も片付いたので、今週中に完結させます。
あと、水着Hはもちろんありです。楽しみにしていただけたらうれしいです。


828 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/25(木) 00:40:25 ID:yn2TEXiw
>>825
出て来たら出て来たでオモロ嬉しいけど無理に絡めて
全滅エンドじゃシャレになりませんので(w思うままに
書いて下さい。コッソリ応援してます。

829 : ◆JirmzAivjs :2005/08/25(木) 05:13:08 ID:q9e9Cl61
>>795
「似合ってるの見つかってよかったねー。これで海行けるね」
自分で選んだ水着に決まって嬉しそうな理恵。
「何言ってんの?これから理恵の水着選ばなきゃダメじゃん」
当然のようにそう言う私に、ビックリした顔の理恵。
「なんでよ。私水着持ってるよ」
「まぁまぁ。とりあえず見てみようよ?絶対理恵に似合う水着あるって」
「・・・別に持ってるしいいよ」
「じゃあさ、私が勝手に理恵に似合いそうな水着見るから付き合ってよ」
「別に・・いいけど」
そうして第二ラウンド、釘宮理恵の水着選びが始まった。

夕方にやっと帰ってきた私達の手元には、可愛い二組の水着がある。
相変わらずジッとにらんでる理恵に、笑いながら謝る。
「ごめんねぇー。そんなに怒らなくてもいいじゃん?」
「だって・・・・マジメに選んでくれないんだもん」
「何でよー。真面目も大真面目に選んでたじゃない」
真顔でそう言った私に、遂に理恵の頭のセンが一本切れる。
「じゃあなんで、あんなにHな水着ばっかり選んでくるのよ!」
「別にわざとじゃないよ。たまたまだって。ホントに偶然」
お店でもずっとこんなやり取りが続いて、すっかりご機嫌斜めになってしまった理恵。
そんな彼女をなだめて、お詫びに水着をプレゼントしたのだが彼女の機嫌は直らなかった。
(このままじゃ久しぶりの夜の楽しみが・・・・)
マズイ。非常にマズイ。理恵は一回ヘソを曲げるとなかなか難しい。
(どうにかしないとなぁ)
そう思いながら、目の前の彼女を軽く抱きしめながら話しかける。

830 : ◆JirmzAivjs :2005/08/25(木) 05:15:26 ID:q9e9Cl61
「今日は水着選んでくれて有難う」
「・・・・・・・・・・」
「ねぇ・・・あの水着本当に似合ってた?」
「・・うん」
「好きな人に選んでもらえて嬉しかったな」
「そんなの・・・恋人なんだから」
どうやら少しずつ姫の機嫌が直ってきたらしい。
抱きしめてる私の腰に回っている手の力も、ちょっとだけ強くなってきた。
より近くに感じる理恵の匂いに、少しクラクラするような感覚。
我慢できずに頬に軽く口付けると、恥ずかしそうな彼女の瞳と目が合う。
そのままの状態で見つめていると、だんだんと真っ赤になっていく理恵。
(やっぱりめっちゃ可愛いな)そう思ってより一層強く抱きしめると、彼女も抱きしめ返してくれる。
お互いになんだか恥ずかしそうに微笑んだ後、私は理恵に尋ねた。
「理恵・・・・私の選んだ水着着てくれないの?」
「だって・・・・あんなの絶対似合わないよ」
「どうして?絶対似合うよ」
「私・・・スタイル良くないし・・・・あんな大胆なの・・・」
そう自信なさげにぶつぶつ言ってる彼女は、はっきり言ってあんまり可愛くない。
弱気の理恵を励ますように、おもっきり元気に言う。
「大丈夫、大丈夫!絶対似合うから!」
「でも・・・・・・やっぱり・・・」
相変わらずの彼女に、とっておきの切り札を使ってみる。
「私が理恵のために選んだんだから・・・着てみて欲しいな」
しっかりと理恵の目を見ながら泣きそうな声でそう言うと、ようやく重たそうに理恵の口が動いた。
「わかった!着てくるから。泣くことないじゃん」
多分彼女も演技だと気づいているんだろう。
結局の所、お互い好きな人のお願いにはめっぽう弱かった。

831 : ◆JirmzAivjs :2005/08/25(木) 05:17:25 ID:q9e9Cl61
「絶対笑わないでよ。約束したからね。もし笑ったら私、朴さん嫌いになるよ」
ドアで身を隠しながらそう叫んでいる理恵。
「わかったって。大体笑うわけ無いじゃん。」
「だって、なんか笑いそうなんだもん」
「だから笑わないって・・・・・早く見たいなぁ」
急かす私に決心したのか、ゆっくりとだが彼女の水着姿が視界に入ってきた。
本当に恥ずかしそうに、ゆっくりと少しずつ見えてくる水着姿の彼女。
私は目の前の光景に圧倒される・・・・・
黄色い水着は夏に咲き誇る向日葵のように美しい・・・・
真っ赤な彼女の顔は幼い子供のように可愛らしい・・・・

目の前全ての光景が、ダイヤみたいに光り輝いている。
心を奪われた私は言葉を忘れて見入ってしまった。
「・・・くさん?」
(可愛いなぁ)
「・朴さん?」
(なんか幸せだなぁ)
「朴さん!しっかりしてよ」
「へっ?・・・あぁごめん。」
理恵の声でやっと正気に戻った私に、恥ずかしそうに彼女が聞いてくる。
「もう、しっかりしてよね・・・・・それより・・・似合ってる・かな?」
「うーん・・なんかお姫様みたい?」
またふざけていると思ったのだろうか?少し怒ったような声になってくる。
「だから似合ってるか聞いてるでしょ!」
「なに怒ってんの?凄い似合ってるよ」

832 : ◆JirmzAivjs :2005/08/25(木) 05:25:27 ID:q9e9Cl61
予定よりも長くなってしまったので、とりあえず一区切り。
まだH前やのに、長なって申し訳ないです。
ちなみに次のSSは、以前の芳井×ゆかりのプチSMの続き考えてるんですが大丈夫でしょうか?
需要あるんかな?てかそれよりも、はよぱっきゅぐ考えよっと。
それではお休みなさい。

833 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 01:24:27 ID:wiNN6Sdd
>>818
それから3日後、侑香の部屋の前にて二人の女性が小声で話している・・・。
りえりえ「さえぽん。じゃあ私が入って行くでしょ。そして侑香ちゃんが
     後ろを向いて部屋の方に向かったらさえぽんが入って来て。」
さえぽん「入って、すぐの所に隠れられる場所があるからアタシは、
     そこに隠れるね。りえりえ。出来るだけ色々、聞き出してね。
     それからメールで色々と指示を出すから。」
りえりえ「うん。で、さえぽんは、どのタイミングで出てくるの?」
さえぽん「それもメールで送るから。あとアタシが出て行った時に
     侑香に騒がれるとマズイから、りえりえ、分かってるわね。」
りえりえ「分かってる。」
さえぽん「じゃあ、行くわよ。」
ピンポーン
運命のドアホンが侑香の部屋に鳴り響いた。

834 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 01:50:30 ID:wiNN6Sdd
>>834
侑香の部屋
侑香「は〜い。どなたですか〜。」
りえりえ「侑香ちゃ〜ん、りえりえお姉さんだよ〜。」
侑香「あっ、待ってました〜。さあ、どうぞどうぞ〜。」
りえりえ「お邪魔しま〜す!・・・あっ!ケータイが無い!」
侑香「一緒に探しますよ〜。」
りえりえ「い、いいよ!自分で探すから侑香ちゃん、先に自分の部屋へ行ってて。」
侑香「じゃ、じゃあ、そうします。」
侑香は自分の部屋へと向かった。
りえりえ「さえぽん、今よ。」
さえぽん「OK!」
さえぽんは中に入ってすぐ横のユニットバスへ隠れた。
りえりえ「侑香ちゃ〜ん。見つかった、見つかった!」
私は部屋の中へと入って行った。
で・・・
りえりえ「侑香ちゃんさ〜、好きな人が出来たってホント〜。」
侑香「そうなんですよ〜。」
りえりえ「誰?誰?」
侑香「それは言えないんです〜。」
りえりえ「う〜ん、そんなに言われちゃうとな〜。
     深くは追求しないけど〜・・・。んっ!」
侑香「理恵さん、メール着てますよ〜。」
りえりえ「う、うん・・・、どれどれ・・・。」
さえぽんメール「アタシの事を聞いて!」
侑香「誰からですか?」
りえりえ「一緒にラジオやってるニッポン放送の吉田尚記アナウンサー。」

ユニットバス内のさえぽん
さえぽん(りえりえ・・・、しれっと嘘ついたな〜。)

835 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 02:07:56 ID:wiNN6Sdd
りえりえ「そういえば、大好きな紗子お姉ちゃんとは、
     まだ連絡とったり、会ったりしてる〜?」
侑香「う、う〜ん。ま、ま〜・・・。」
りえりえ(やっぱり日曜日の事が、まだ尾を引いてるみたいね〜。)
    「どうしたの〜。黙っちゃて〜。」
侑香「理恵さん。実は、この間の日曜日に紗子さんが来て
   アタシの事、突然・・・その襲い出したんです!
   アタシの事、好きだからって言ってたんですけど。
   出来れば、もっと早く言ってほしかった。
   tiarawayとして活動している頃から紗子さんと、
   ずっと一緒で、この時間が永遠に続けばいいのにって思った。
   だけど解散してから、ほとんど連絡もくれなくなった。
   アタシの思いが紗子さんから離れた時に、こんな事されても・・・。
   また紗子さんの事、好きにはなれない、だから、もう二度と・・・。」
さえぽん「侑香!そこまでよ!」
さえぽんが部屋の方へ飛び出して来た。
りえりえ(あちゃ〜、キレちゃったか〜?)
   

836 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 02:21:10 ID:wiNN6Sdd
>>835
侑香「さ、紗子さん!いつから・・・う、う〜っ!」
りえりえは侑香の口を塞ぎ身動きをさせないようにした。
さえぽん「侑香〜。どうして喋っちゃうかな〜、日曜日の事。
     まあ、りえりえは全部、知ってるから良しとしても、
     他の人に喋ったら侑香〜、どうなると思ってるの〜?」
侑香「う、う〜っ!」
侑香の目は泣きそうだった。
りえりえ「さえぽん、どうするの?」
さえぽん「りえりえ、侑香が逃げられない様にしてね。」
りえりえ「?・・・!OK!」
さえぽんは侑香をりえりえから引き離すと、そのままベッドに押し倒した。
侑香「さ、紗子さん!止めて下さい!アタシは、もう・・・。」
さえぽん「黙りなさい侑香!アタシから、もう思いが離れたですって〜。
     だったら、その思い、またアタシの方へ向かせてあげる。」
侑香「あ、あ、あ〜っ!さ、紗子さん、そこはダメで・・・す・・・。」
りえりえ(派手にやってるな〜。服まで脱がせ始めちゃったよ〜。)
私はドアを鎖と南京錠で固定し逃げ道を塞いだ。
さえぽんが終わるまで私、何してよっかな〜?

837 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 02:32:47 ID:wiNN6Sdd
>>836
それから私はやる事が無かったので侑香ちゃんの部屋でテレビを見ていた。
しっかし、紗子さんはスゴイ集中力だな〜。
私が「踊る!さんま御殿」見て笑ってんのに、
それを無視して侑香ちゃんを襲っちゃうんだから。
すごいわ〜!私も、みゆきちゃんとの時は・・・ふふふ・・・。

それから一時間後・・・
ベッドで、ぐったりしている侑香ちゃん。
さえぽんは侑香ちゃんのユニットバスでシャワータイム。
見張っててって言われたけど、あの様子じゃあね〜。
逃げられないって・・・。
あっ!そろそろ上がって来るな。
さえぽん「りえりえ、サンキュ!」
りえりえ「で、どうするの?これから?」
さえぽん「今から、やるの!」
そう言うと、さえぽんは侑香ちゃんの方へと向かって行った。
さえぽん「侑香!」
侑香「は、はい、紗子さん。」
さえぽん「今までの事、今日の事、そして、これからの事。
     絶対に他の人に言ったらダメよ〜。
     言っちゃったら・・・、侑香、命は無いと思いなさいよ。」
侑香「は、はい・・・。」
侑香は、そのまま眠りに落ちてしまった。

838 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 02:42:20 ID:wiNN6Sdd
>>837
さえぽん「じゃあ、りえりえ帰ろっか!」
りえりえ「OK!」
私は南京錠と鎖を外して外へ出た。
さえぽん「おやすみ、侑香。」
侑香の部屋のドアが閉まった。
りえりえ「しかし、この部屋がオートロックで良かったよ〜。」
さえぽん「そうね〜。でも明日は、りえりえの番よ。大丈夫?」
りえりえ「大丈夫!さえぽん、今日と同じ様な感じで、お願いね!」
さえぽん「OK!」
こうしてアタシ達は、それぞれの家路へと着いた。
侑香のカラダ、ヤリ甲斐があったわ〜。
これから、もっともっと激しくしていかないと・・・。

で、りえりえは・・・
明日は、「みゆきちゃん」と言う名のディナーが味わえるわ。
みゆきちゃ〜ん、覚悟してなさいね〜。

で、みゆきの部屋・・・
みゆき「ZZZ・・・」←睡眠中
全く持って明日、自分に迫る危機を感じていないのであった。

839 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 02:55:10 ID:QB9O8Skl
25才男です。レズにすごく興味があります今もみなさんのスレを読みながらシコシコしてしまいました
レズの方におかされてみたいです。

840 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 03:01:28 ID:aQRjwreH
モロッコ行ってチンコ切ってきたら相手してあげるよ

841 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 03:25:39 ID:dpI03bXX
>>821
遅レスだが

ここのssをマンガ化したいとかってことでもないのかな……?
まとめてコピー誌にするくらいならやるのはやぶさかでもないんだけどなーと
冬コミに声優の島で申込み出してる俺がいってみる

学園モノで設定作ってみようかってのは本スレかここでちょっとそんな流れになったことがあったね

842 :たく:2005/08/26(金) 03:38:44 ID:QB9O8Skl
25才男です。レズにすごく興味があります今もみなさんのスレを読みながらシコシコしてしまいました
レズの方におかされてみたいです。

843 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 04:57:00 ID:wiNN6Sdd
>>840
カルーセル麻紀じゃないんだから。

844 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 05:40:11 ID:oTW1qhBf
あの誰か…

紗子×侑香の誕生日ネタを書いてはくれないでしょうか
今日はさえぽんの誕生日なので

845 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 13:09:00 ID:rB5bsINK
ローゼンラジオ楽しみだなあ

846 : ◆JirmzAivjs :2005/08/26(金) 15:22:15 ID:kEGDoBEv
>>844さん
そんな844さんに僕の駄文で宜しければプレゼント。
書いてる内に結構な量に・・・・最近文が無駄に長くなるのに反省中です。
あと、僕のSSって面白いですか?なんかちょっと不安になってきた・・・・・

847 : ◆JirmzAivjs :2005/08/26(金) 15:23:25 ID:kEGDoBEv
「紗子さん。お誕生日おめでとー」
「ありがと。ゆーか」
今日は紗子さんのお誕生日。
何日も前から計画してた、二人っきりの誕生日パーティー。
今彼女は、私の作ってきたケーキをとっても嬉しそうに頬張っている。
「ねぇ。紗子さん・・・おいしい?」
「すっごい美味しいよ。こんなの作れるなんて、ゆーかは天才だね」
「ホントに?頑張って作ってよかったー」
「ほんとに嬉しいよ。ありがと、ゆーか」
そう言いながら、私の頭をナデナデしてくれる紗子さん。
久しぶりのラブラブムードに、心が安らいでいくのを感じる・・・・・ってちがーう。
すっかり忘れていた、重大な事実を紗子さんに謝らなきゃ・・・・・

「あの・・・・ね、紗子さん」
「どしたの?そんな申し訳なさそうに・・・・」
「お誕生日プレゼント・・・・買ってくるの忘れちゃったの」
「へっ?」
目の前で不思議そうな顔をしている恋人に、言い訳じゃないんだけど言い訳してしまう。
「あのね前の日にケーキ作ったり、材料買いに行ったりで慌てちゃって・・・・」
「ふーん」
「ケーキの材料買いに行く時に、一緒に見ようと思ってたんだけど・・・・・」
「・・・・・・・」
「ごめんね・・・・本当にごめんなさい」
すっかりふてくされてしまった紗子さんに、申し訳ない気持ちで一杯になる。
(泣いちゃだめ。ちゃんと謝らないと)
そう思いながらも、謝る声が段々と不安定になってしまう。
もう殆ど泣き声で謝り続けている私に、近寄ってくる紗子さん。

848 : ◆JirmzAivjs :2005/08/26(金) 15:24:33 ID:kEGDoBEv
「ごめん・・・・からかいすぎたね。全然怒ってなんかないよ」
優しい声でそう言いながら、抱きしめてくれる紗子さん。
ホッとするような声色に、また少し泣きそうになってしまう。
「ほんとにごめんね・・・・こんな大事なこと忘れちゃって」
「別にプレゼントなんていいよ」
「でも・・・・・・・」
「だからいいってば」
「ごめんね。今度一緒にプレゼン・・・・・っう・・・ん」
まだ謝っていた私の言葉を遮る様に、紗子さんが強引に口付けてきた。
久しぶりのキスはドキドキするような、泣きたくなるような不思議な感覚。
しばらくの間、私の唇を味わうように何回も小さな口付けが繰り返される。
段々ぼーっとしてきた私は、唇を擽るような紗子さんの舌に思わず口を開いてしまう。
ケーキの味がする不思議な口付け。
(何か甘いような変な感じ)
そう思いながら、私は紗子さんの舌に必死の思いで応え続けた。

849 : ◆JirmzAivjs :2005/08/26(金) 15:26:37 ID:kEGDoBEv
長い時間が経って離れる時には、紗子さんの顔は真っ赤になっていた。
多分私も真っ赤になってるのかな?そう意識し始めると、より頬が熱くなっていく。
「今のがプレゼントでいいよ」
そう照れたように言ってくれる、優しい紗子さん。
すっかり甘えてしまいそうになるダメな心を、グッと我慢する。
「そんなのダメだよ」
「別にいいよ。大体ゆーかが側に居てくれるだけで充分」
「そんなのいつでも側に・・・・・あっ、そーだ」
いきなり大きな声を上げた私に、少しビックリしながら聞き返してくる紗子さん。
「いきなりどーしたの?」
「今日一日は、全部紗子さんのお願いなんでも聞いてあげる」
「えっ?」
「だから、なんでもお願いを聞いてあげる」
そう力強く宣言する私に、事情が飲み込めないような顔の紗子さん。
「あのね・・・ゆーか」
少し言いにくそうに口を開く紗子さん。
「そこまでしてくれなくても別にいいよ?」
「ううん。私の気持ちだから。さぁ何でも言って!」
「ホントに?なんでもいいの?」
「ホントに何でもいいよ。さぁさぁ遠慮なくどーぞ」
やる気充分の私に、少し恥ずかしそうに紗子さんが口を開いた。
「じゃあ私・・・・メイドさんが欲しいな」

850 : ◆JirmzAivjs :2005/08/26(金) 15:34:56 ID:kEGDoBEv
いまからちょっと昼寝するんで、続きは夜に書きます。
できれば今日中に書きたいなと思ってますが、多分また夜中になっちゃう予感。

851 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 16:20:34 ID:G0AwcZDJ
いや、ちょ、、、おまっwww

ドキドキキューン!!( ゚∀゚)=3
ってなってたところに昼寝ワロスwww

ともあれ超GJ!
おまいのSS好きだぞ。ドキドキキューンてなる。
続き楽しみにしてるぜ!

852 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/26(金) 20:50:11 ID:eVqtYnRz
>>844さま
たはー間に合った。
俺からもプレゼント。駄文中の駄文ですが…。

>>846さま
大丈夫。普通に面白いから。
オレなんか無駄に長くて全然エロくない…orz


千葉×川澄はこのまま闇に消えてく模様……ちょっと待ってくれ

853 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/26(金) 20:53:11 ID:eVqtYnRz
「お誕生日おめでとう。さぇこさん」
「ありがとう」
さっきまで、柔らかなロウソクの灯に包まれていたケーキを
丁寧に切り分けていたさぇこさんの手が、わたしの頭を撫でる。
「にしてもさぁ、またゆーかと七歳差になっちゃったよ」
「ん? そんなコト気にしてたの?」
「してたよぉ!」
そこに丁寧にさぇこさんが切り分けたケーキが乗った皿が
カタッとわたしの目の前に置かれた。
なんだかその食器の音がさぇこさんの"不機嫌"を表してる気がして、
わたしは急いで「でも、かわいいからいいじゃん」とフォローととれないフォローした。

854 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/26(金) 20:56:24 ID:eVqtYnRz
「かわいいって… ゆーかのかわいさにはかなわないよ」
そんな真顔で言わないでよ…。顔が真っ赤になっていくのを感じたわたしは
泳がした視線の先にあった自分のカバンを見て、話題を変えることにした。
「あっ、プレゼント!」
ちょっと残念そうな顔をしたような気がするさぇこさんを横目に、
わたしはグイグイとプレゼントをカバンから取り出した。
「はい、どーぞ」
「ありがとー。開けていい?」
「もちろん!」
プレゼントの中身は指輪。ちょっと高かったけど、フンパツして買ったものだ。
「わぁーキレイ」
「でしょ? あっ、ちょっと貸して」
プレゼントしたばかりの指輪を受け取り、さぇこさんの薬指にはめる。
「浮気しちゃダメだかんね」
「はーい」
「ホントに分かってるぅ?」
「分かってるって」

855 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/26(金) 20:59:05 ID:eVqtYnRz
ニコニコと指輪を眺めるさぇこさんを見てると、やっぱりわたしまで嬉しくなった。
「ん〜 でも、どうしよう?」
「なにが?」
「こんな良いものもらって…。なんかお返しがしたい」
その後も、ん〜とかむぅ〜とか悩んでるさぇこさんにわたしはある一つのお願いをした。
「じゃあさ、わたしのお願い一つ聞いてくれる? それがお返しってことで」
「うん」
カバンから、さっきと同じ紙袋を取り出し、さぇこさんに手渡す。
「これをわたしの薬指にはめて欲しい」
包みを開いて、さぇこさんが取り出す。
「これ…」


856 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/26(金) 21:02:05 ID:eVqtYnRz
「お揃いを買ったんだぁ… 今度つけていってさぇこさんを驚かそうと思って」
あーなんでこんなにドキドキするんだろ?
指輪をチラッと見ると、すごく輝いていて…
「ダメかな?」
「うんん…」
さぇこさんがわたしの手を握り、指輪をつけてくれた。
「ありがとう」
涙が溢れそうになった時、そっとキスされた。
そして、さぇこさんの瞳がジーッとわたしを見つめて、わたしはコクリと頷いた。
「の前にケーキ冷蔵庫にいれないとね?」
「もぅー」

朝、珍しくさぇこさんより早く目覚めてた。
わたしはおもむろに手を上にあげ、指輪を見る。
「さぇこさんの誕生日なのに、まるでわたしの誕生日みたいじゃん」
キラキラと光る指輪を見てつぶやく。
もう時間だ…。
「さぇこさん起きて!」
「もうちょっと…」
「むきぃ〜」
「あはははっ… ゆーか止め…」
何年経っても、お誕生日は一緒にお祝いしようね。
「くすぐったいぃぃー」

(終わり)

857 :?名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 23:38:52 ID:WAqn5PZd
大分間が空いてしまったが…
>>606
ゆかりの部屋。
しばらく無言で二人は向かい合っていたが、やがてゆかりが、
「…一緒に…お風呂入ろっか?」
「え、あ…うん」
そして二人は一緒に浴室に入った。
「ゆかりたんの背中、洗ってあげるね」
「うん」
由衣は石鹸をつけたスポンジで、ゆかりの背中をこすり始めた。
こすりながら、
「♪make a little wish、転んだり迷ったりするけれど〜
あなたがいてくれるから、私は笑顔でいます、元気です〜」
自分の持ち歌を歌いだした由衣に、ゆかりは少し驚いたが、
すぐに自分も一緒に歌い始めた。
きれいなユニゾンの歌声が、風呂場内に響いた。
「はい、じゃ今度はゆいたんの背中だよ」
由衣が洗い終わった後、座る位置を変えて、ゆかりは由衣の背中をこすり始めた。
こすりながら、
「♪アイタイアイアイアイアイのに〜、アエナイアイアイアイ〜
窓を打つ雨より激しい嵐に揺れてる〜」
今度は由衣の持ち歌を歌った。
再び、きれいなユニゾンが響いた。

洗い終わった後、二人は一緒に浴槽に浸かった。
「♪恋の天使、舞い降りて〜世紀末の魔法をかけたよ〜」
歌いながら、二人は堅く抱き合っていた。

858 : ◆JirmzAivjs :2005/08/27(土) 12:12:25 ID:SyXUc6+s
>>851さん
有難う御座います。ホントにめちゃくちゃ嬉しいです。
これからも、ドキドキキューンしてもらえるように頑張ります。
>>852さん
面白いですか?それならよかったです。
それより852さんのが、問題なしですよ。なんてゆーかホッとするSSでいつも
「凄いな」と関心してます。

とりあえず続いたら読みにくいかな?と思ったので区切りごとに投下します。
いつも中途半端な長さで申し訳ないです。


859 : ◆JirmzAivjs :2005/08/27(土) 12:14:41 ID:SyXUc6+s
非常に残念なことだけど、いまいち紗子さんの言いたいことがわからない。
もう一度確認してみる。
「えーっと・・・・・メイドさん?」
「うん。ゆーかにメイドさんになって欲しいな」
「私がメイドさんになるの?」
「ダメかな?」
真っ赤になりながらお願いしてくる紗子さんは、とっても可愛い。
そんな可愛い恋人のお願いは、聞いてあげたいんだけど・・・・・・・
「別にいいんだけど・・・・・ホントにそんなのでいいの?」
「そんなのじゃないよ。それがいいの」
「ホントに?」
「ホントだよ」
「じゃあいいよ。今日の私は紗子さん専属のメイドさんです」
そう言って立ち上がり、スカートの端を持ちながら頭を軽く下げると
「ありがと」
とっても嬉しそうな声が頭上から聞こえてきた。

860 : ◆JirmzAivjs :2005/08/27(土) 12:17:56 ID:SyXUc6+s
目の前の紗子さんは、とっても嬉しそうにニコニコしている。
(どうしようかな?聞いたほうがいいのかな?)
ずっと心の中で自問自答していても、答えは出てこない。
「あのね・・・私メイドさんだよね?」
思い切って聞いてみた私を、
「うん。私だけのメイドさん」
そう言いながら、笑顔で抱きしめてくれる。
抱きしめてくれるのは嬉しいんだけど、ずっと考えていた問題を聞いてみる。
「あの・・・・具体的には何したらいいの?」
「・・・・・・・・」
「もしかして・・・・・何もないの?」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・お茶でも入れてこようか?」
そう言って、立ち上がろうとする私の手を引き止めてくる紗子さん。
「どうしたの?何かして欲しいことできた?」
「ゆーか・・・・・お姉さまって呼んで」
「へっ?」
「だから、お姉さまって呼んで欲しい」
「どうして?」
私からしてみれば、当然の疑問を聞いてみる。
すると一気に早口で返事が返ってきた。

861 : ◆JirmzAivjs :2005/08/27(土) 12:20:03 ID:SyXUc6+s
「あのね、メイドさんっていったら、お嬢様って呼ぶでしょ」
「でもね、私が年上なんだし、なんか変じゃない?」
「だから、お姉さまって呼んで欲しいな」
その早口ぶりは、私に返事させる隙間を与えない。
とりあえず落ち着かせるために、話しかける。
「あの、紗子さん」
「ううん、やっぱりいいよ。ごめんね。なんか変なこと言っちゃ・・」
「お姉さま。とりあえず落ち着いて下さい」
そう言うと、一気に紗子さんの動きが止まった。
「・・・・・・・」
「お姉さま。どうしたの?」
「・・・もう一回言って」
「お姉さま」
「・・・・・・・・・」
目をしっかり見ながらそう言うと、ありえない速さで紗子さんの顔が赤く染まっていく。
そんな紗子さんを見ていると、こっちまで恥ずかしくなってくる。
「あの、お姉さま。次は何をしたらいいですか?」
こみ上げてくる恥ずかしさを、打ち消すようにちょっと大きな声で聞いてみた。

862 : ◆JirmzAivjs :2005/08/27(土) 12:22:19 ID:SyXUc6+s
「ぅん・・・やぁ・・っ・・ゆーか、ちょっと痛いよぉ」
「これぐらいですか?お姉さま」
「うん・・・・・それぐらい・・ゆーかぁ・・気持ちいい」
「・・・・・・・・」
「はぁ・・っ・・・ぃい・・・も・・・ちょっと右」
「あの・・・・・・・お姉さま」
「んんっ・・・・やだぁ・・・・・もうちょっと・・・・・強くしてぇ」
なんだか変な空気に、とりあえず動かしていた手を止める。
「ちょっと、なんで止めるの」
不満ありありの顔で紗子さんが聞いてくる。
私はため息をついてから、質問に答えた。
「マッサージしてるだけなんだから、変な声出さないでください」
「私、変な声なんて出してないよ」
「おもっきり出てましたよ」
「どんな?」
「だから・・・・・その・・・気持ちいいとか・・・ため息とか・・」
本当に分かってないのだろうか?説明するこっちが真っ赤になっていく。
しどろもどろになっていく私を見て、何だか面白そうな紗子さん。
「だって気持ちよかったんだもん。ゆーかのH」
「Hじゃないよ!そんなこと言うんだったら、もう止める」
「ごめん、ごめん。止めないで」
少し怒ってそう言うと、一応謝ってくれたので、マッサージを再開させた。

863 : ◆JirmzAivjs :2005/08/27(土) 12:24:44 ID:SyXUc6+s
「はぁー。気持ちよかったー。ゆーかはマッサージの天才だね」
「そう?」
「そうだよ。絶対マッサージ屋さんなれるよ」
何だか変に褒めてくる紗子さんに、「別になれなくていいよ」と笑いながら返事をして、
「次は何を致しましょうか?お姉さま」と聞いてみる。
すると、返ってきた言葉は意外なものだった。
「お返しに、私がマッサージしてあげる」
「私、肩こらないから別にいいよ」
「だめ。さあ座って」
そう言って、自分の前の床をボンボン叩く。
(これは多分聞かないとだめなんだろうな)
そう思いながらも、なんだかちょっと嬉しかったりもした。

「・・・・・ゆーか」
「何?」
「ホントに肩こらないんだね」
「だからそう言ったじゃん」
マッサージをしてくれている紗子さんが、面白くなさそうに呟く。
「あーあ。せっかく、ゆーかのHな声聞けると思ったのに」
「あの、お姉さま。セクハラは止めてください」
「大体胸おっきいのに、こらないなんて反則だよ」
「だから、セクハラは止めてください」
あまりの悔しさに、心の声まで漏れてしまっている彼女に1つずつ注意していく。
一応形だけマッサージを続けてくれている紗子さんに、言いにくいのだが言ってみる。
「あの、もういいよ?」
「・・・・うん」
すっかり落ち込んでしまった紗子さん。
悪いことしちゃったかなぁ?
そう思いながら見ていると、紗子さんの目がキラリと光った。

864 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/27(土) 13:05:14 ID:gjSCsI5M
おい、ちょ、、、、おまっ、、、また昼寝か?w

ニヤけてドキドキキューンが止まらねぇぜ!!GJ!

865 : ◆JirmzAivjs :2005/08/27(土) 17:13:28 ID:SyXUc6+s
野生動物を思い出させるような、素早い動きで私の後ろに回ってくる紗子さん。
私は本能的に危険を感じて離れようと試みたんだけど、あっさり後ろから抱きしめられる。
「あの、紗子さん離してほしいな」
密着するように抱きしめてくる、紗子さんの胸の感触にドキドキが止まらない。
「ダメ」
耳元で囁いてくる声は、いつもよりなんだかHに感じてしまう。
「紗子さん、お願い。離してほし・・・」
「お姉さまでしょ」
楽しそうに笑うその声に、耳を擽られて勝手に身体がビクッと反応する。
「お姉さま。離していただけませんか?」
「だから、ダメだってば」
言葉遣いを正してお願いしても、やっぱり断られてしまった。
(まぁ、別に抱きしめられるぐらい、いいか)
そう思って大人しくしていると、なんだか紗子さんの手が怪しい動きを見せ始めた。

866 : ◆JirmzAivjs :2005/08/27(土) 17:15:08 ID:SyXUc6+s
始めは胸の辺りでうろうろ。
そのうちに、明らかに胸を触ってくる動きに変化する。
「だから、お姉さま。セクハラは止めていただけませんか」
さすがに我慢できずに注意する。
「セクハラなんかしてないよ」
「その胸を触ってる手のことです」
「やだなー。これはマッサージだよ」
まったく悪びれずに言ってくる、お姉さまに確認する。
「マッサージですか?」
「うん。マッサージ」
「そんな所のマッサージは必要ありません」
「またまた。こんなに大きいんだから絶対こってるよ」
そう言いながら、調子に乗ってずっと揉み続けている紗子さん。
無理やり振り解こうにも、胸を揉まれている為、あんまり力が出ない。
どうにかしようと、もがいている私の後ろから楽しそうな声が聞こえてくる。
「ねぇ。気持ちよくなってきた?」
「なりません」
精一杯冷たく答える。
「あれ〜。おかしいな。こってないのかな?」
「だからそんな所はこりません」
「ホントに?全然こってないの」
「ええ。まったくこってなっ・・・・ゃ・・・ちょ・・・っ」
(しまった)
そう思った時には、すでに手遅れだった。

867 : ◆JirmzAivjs :2005/08/27(土) 17:18:04 ID:SyXUc6+s
急に激しくなった紗子さんの指使いに、我慢できずに声が出てしまう。
「なんだ。やっぱりこってるんじゃん」
可笑しそうにクスクス笑う声が、遠くの方でのぼんやり聞こえる。
「あの・・・・っ・・こってない・・・からぁ・・・・やめ・・・っ・・・」
「どこが?ゆーか気持ちよさそうだよ」
「気持ち・・よく・・・なん・・・てぇ・・・・・ぅ・・・ん・・・ない」
「ホントかなぁ?」
その間にも、ますます強くなっていく快感に心が折れそうになる。
必死で我慢していると、紗子さんの手が段々服の中に入ってくるのがわかった。
「あの・・・マッサージは・・・・・服の・・上からでいいよ」
「直接触ったほうが、気持ちいいでしょ」
「そんなサービス・・・いらないよぉ」
必死で止めたのだが、紗子さんはおかまいなしで手を進ませてくる。
ゆっくりと肌を這っていくようにして、ようやく紗子さんの指が目的地にたどり着いた。
目的地に着いたその指は、獲物を捜す様にしながら下着の中に進入してくる。
やがて目標を見つけた紗子さんは、その部分を摘むようにして擦るようにいじめてきた。
「ここが一番こってるみたいだね」
「っん・・・・ゃだ・・・ぁ」
「ほら、段々気持ちよくなってきてるんでしょ」
「そんなこと・・・ないよ」

868 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/27(土) 19:19:34 ID:tonrJtvH
釘→←朴←山口

山口と朴は親友だが鋼ラジオ聞いてるとこう思うんだが…

869 :844:2005/08/27(土) 19:54:43 ID:HAQP0iqj
>◆JirmzAivjs氏
>◆Na0E8ARrhM氏

唐突なリクエストに答えていただきありがとうございます!
超萌えました!

今後も勝手に期待させてもらいます。

870 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/27(土) 22:29:35 ID:Z2Gxkh8F
>>868
鋼のラジオで朴の
「山口は昔の女」
発言を聞いたことがある。


871 : ◆JirmzAivjs :2005/08/28(日) 12:46:07 ID:oKTqTStY
>>868さん870さん
書き込みを見ただけで、直接耳にしたわけではないのですが
山口さんは「彼氏」釘宮さんは「彼女」って言ってたみたいな書き込みがあったような。
妄想書き込みかもしれないのですが、もし言ったとしたら鋼ラジオ発言なんでしょうが、DJCDでは確認できないんですよね。

ちなみに蛇足ですが、個人的にDJCDは大阪特番が一発大きい発言で、パート1が小刻みにおいしい発言があります。
ネタバレなので詳しく書けないのですが、朴釘カプ好きな方は二つは買ったほうがいいかもです。
そのほかの2と3は、このスレ的には 買わなくていい感じです。
まぁ鋼は普段から「食べちゃいたい」とか「かわいい」とか「間接チュウ」とか連発ですしね。

872 : ◆JirmzAivjs :2005/08/28(日) 22:56:45 ID:oKTqTStY
>>867
必死な思いで、迫り来る快感を否定していると紗子さんの手がパタッと止まる。
「気持ちよくないんだったら、やめよっか」
「・・・・・・・・・・」
「どうなの?気持ちよくないの?」
ゆっくりとだが確実に、胸の敏感な所から手が遠ざかっていく。
「・・・・・・・」
「そっか。ゆーかが止めて欲しいなら、しょうがないよね」
(どうしよう。どうしよう。どうしたらいいの?)
迷っている心とは別に、私の腕は紗子さんの腕を掴んでいた。
「どしたの?ゆーか嫌がってるみたいだから、止めてあげる」
「ずるい」
「ずるいって?何のこと?」
「・・・・分かってるくせに」
「言ってくれなきゃ分かんないよ」
そう言っている紗子さんは、してやったりの顔をしている。
なんとなく操られているような感じがして、ムカムカする。
けど、私の口から出た言葉は正反対のものだった。

873 : ◆JirmzAivjs :2005/08/28(日) 22:58:40 ID:oKTqTStY
「おねがい・・・・・いじわるしないで」
「もうちょっとだけ、可愛く言って欲しいな」
「・・・・・・やだ」
紗子さんが、どんな風に可愛く言って欲しいのかは大体分かる。
分かるんだけど、そこまで上手くやられてしまうのは、ちょっと腹が立つ。
「・・・・・・・・」
ジッと睨み合いながら、ゆっくりと時が流れる。
先に口を開いたのは紗子さんだった。
「ゆーか」
「・・・・何?」
「メイドさんに命令」
「何・・・・・・・・・それ?」
「だから・・・メイドさんに命令」
楽しそうにそう言いながら、優しく胸を揉み始めてくる。
「ぅん・・・そんな・・・の・・・・ずるい」
「ほら、命令だからしょうがないでしょ」
「・・・おねぇ・・さ・・」
「聞こえないよ。もうちょっと大きく言わないと」
気を抜いたら、達してしまいそうなぐらいの快感を我慢しながら言う。
「おねがい・・おねえさまぁ・・・・・・してぇ・・・・」
その声は、叫び声に近かったかもしれない。
「もう、しょうがないなぁ」
満足したように、ニコニコと子供みたいに笑ってる彼女が、ゆっくりと手を進ませてきた。

874 : ◆JirmzAivjs :2005/08/28(日) 22:59:49 ID:oKTqTStY
その目的に気づいた私は必死で止めようとする。
「やだぁ・・・だめぇ」
脚に力を入れようとするのだが、なんだか上手くいかない。
「なんで?もう、こっちの方触って欲しいでしょ」
「だめぇ・・・・・だめなのぉ」
弱すぎる力で引き止める私に、構わず腕を滑らせてくる。
「ほら〜。もうすぐだよ♪」
やたらご機嫌な紗子さん。
諦めずにお願いしてみる。
「おねぇ・・ゃ・・ま・・って」
「だーめ」
そう言って、下着の上から一気に指を進入させてくる。
やっぱりソコは、もう既に淫らな音がするぐらいに濡れきっていた。
「うわっ。ゆーかぁ・・・・凄いよ。こんなになってる」
どこかうっとりしたように、そう言ってくる紗子さんに恥ずかしさが爆発する。
「ばかぁ・・・・さぇ・・こさん・・きらい」
強烈な快感からなのか、恥ずかしさからなのか、ぼろぼろと涙が流れてくる。
「ゆーか・・かわいいよ」
紗子さんは舌で溢れる涙を舐め取りながら、段々と指の動きを激しくしてくる。
「こんなHなメイドさんだったら、ずっと欲しいな」
「やぁ・・・・もぅ・・・だめぇぇ・・・いっちゃ・・・」
その言葉を最後に、私の意識はどこかに飛んでいってしまった。

875 : ◆JirmzAivjs :2005/08/28(日) 23:03:21 ID:oKTqTStY
(う・・・・ん・・・・頭痛いよぉ)
ゆっくりと目を開けると、紗子さんが目の前に居る。
「あっ。ゆーか、気が付いた?」
ニッコリ微笑んでくる紗子さん。
頭の下には、フニフニと柔らかい感触。
どうやら、膝枕されているようだ。
「ごめんね。ゆーか、大丈夫?」
その顔は、本当に心配そうだ。
「大丈夫じゃないよ。やりすぎだよ」
思っていたよりも元気だったのだろう。
紗子さんの顔が、ホッとしたような気がする。
「そうかなぁ?」
不思議そうな顔をしながら、紗子さんが呟いた。
「そうだよ」
精一杯の皮肉を込めながら言ってみる。
「ゆーかが、可愛すぎるからいけないんだよ」
「むーっ」
「からかってないよ。ホントのことでしょ」
「もういい。お風呂入ってくる」
なんだか上手くかわされたようで、ムッとする。
お風呂に入るため、起き上がろうとする。
「・・・あれっ?・・・・・紗子さん」
「どうしたの?」
「・・・・・・立てない」

876 : ◆JirmzAivjs :2005/08/28(日) 23:09:51 ID:oKTqTStY
結局、紗子さんに助けてもらいながらお風呂に入る。
久しぶりに一緒に入るお風呂は、ドキドキしすぎてなんだか息苦しい。
ついつい隣で「気持ちいいね」って言ってる、紗子さんの白い肌を見つめてしまう。
(綺麗だなぁ・・・・・ってだめ。このままじゃのぼせちゃうよ)
慌てて湯船から上がった私を、不思議そうに見てくる。
「あれ?もう上がるの」
「ううん。頭洗おうと思って」
のぼせそうだから、とは恥ずかしくて言えなかった。
おかしい位ドキドキしながらイスに座った私の前に、スラリとした白い物が見える。
「???」
動転していて分からなかったんだけど、落ち着いて考えたら、それは当然のことだけど
紗子さんの美しい脚だった。
「さっ、紗子さん。どうしたの」
「ゆーかこそどうしたの?なんか慌ててる?」
「ううん。別に、全然慌ててない」
「そう?私はゆーかの頭、洗ってあげようと思って」
「ええっ。そんなの恥ずかしいし、いいよ」
「まぁまぁ。恥ずかしがらないの」
そう言って、強引にイスに押さえつけられる。
「あのっ、ホントに恥ずかしいから・・・」
「ゆーか、お姉さま命令」
「・・・・・はい」

877 : ◆JirmzAivjs :2005/08/28(日) 23:12:14 ID:oKTqTStY
私のすぐ後ろに紗子さんが立っている。
いつその指が触れてくるのかと思うと、胸が破裂しそうになる。
(うーっ。紗子さん、するんだったら早くして)
そう思ってるんだけど、なかなかしてくれない。
それどころか、動いてるような気さえしない。
「ちょっと・・・・紗子さん?」
あまりに不安になって聞いてみても、返事も返ってこない。
「紗子さん・・・・どうかした?」
改めて聞いてみると、ふわっと私の身体に心地よい重みを感じる。
「ううん・・・・なんでもないよ」
「ホントに?ちょっと変だよ?」
「ねぇ、ゆーか。・・・・これからもずっと一緒に居てくれる」
「どうしたの?急にそんなこと」
振り向こうとしたんだけど、強い力で塞がれてしまう。
「断れないよね?だってお姉さま命令だもんね」
冗談っぽくそう言う紗子さんの声は、不安定にユラユラと揺れている。
背中には、紗子さんの胸の感触と大きすぎるぐらいのドキドキを感じる。
「そんなの決まってるでしょ」
そう言って無理やり振り向くと、彼女の身体がビクッと震える。
「私は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
彼女にしか聞こえないように耳元で囁くと、紗子さんの目から涙が溢れ出してくる。
私はその涙をふき取りながら、彼女の左手をとって薬指にそっと口付けをした。
             
               (終わり)

878 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/28(日) 23:22:14 ID:2oBIdu8V
(・∀・)イイ!!

ゆーか→さえこ と見せかけて逆の構図になる流れが秀逸

879 : ◆JirmzAivjs :2005/08/28(日) 23:23:23 ID:oKTqTStY
やっと終わった。時間かかってホントに申し訳ないです。
「もう全然誕生日ちゃうやん」ってツッコミは無しですよw
最後はなんだか、男前なゆーかさんでまとめてみましたがいかかでしたでしょうか。
少しでも皆様に喜んでいただければ嬉しいです。
>>869さん
ご期待に答えられたようでホッとしました。
リクエストに答えるのなんて初めてでしたが、どうにか出来てよかったです。
どうしても自分の中だけでは、カップルが限られてきてしまうのでいい体験でした。
これからも頑張りますので、どうか暖かい目で見ていただければとても嬉しいです。

880 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/29(月) 02:18:46 ID:zcEBNXdC
>>879
GJ!
良いものを読ませてもらった!!
ドキドキキューン

881 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/29(月) 19:19:59 ID:7e46BYnL
小清水さんと三瓶さんのってないですか?

882 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/29(月) 21:24:41 ID:EL2+4jYx
朴釘は…?

883 : ◆JirmzAivjs :2005/08/30(火) 00:38:36 ID:Cf0RUMg8
>>878さん
秀逸なんてお褒めの言葉、なんか恥ずかしいけど凄い嬉しいです。
感想の書き込みを貰ったら、本当に励みになります。
>>880さん
ドキドキキューンは全部同じ方かな?
毎回の感想書き込み、ありがとうです。
言っときますが、毎回昼寝してるわけじゃないですよw
昼間は暑すぎるので布団に入ってボーッとしてたら、気が付いたら寝てるだけです。
これからも、ドキドキキューン目指して頑張りますね。
>>882さん
えーっと、言い訳なんですが昨日まで上のSS書いてたので、まだ途中です。
先週中に終われなくてごめんなさい。
今から続き書くので、仕上がり次第投下します。

884 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/30(火) 01:37:01 ID:NrmzpeNm
>>883
つぶやきにレスありがと。
楽しみに待ってるヨ(・∀・)ノシ

885 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/30(火) 22:47:41 ID:TtIntpaa
>>857
風呂から上がって二時間後、夕食の後に酒を飲んでいた二人だったが、
「うおーっ、保志のバカヤロー!あんたなんかこっちから振ってやるー!」
「ガンダムがなんだー!えらそーに説教こきやがってー!石田に振られて泣けー!」
由衣とゆかりはすっかりできあがっていた。
そして…。
「ゆいたん…ごめんね…ぐすっ…うわあーーーん!ごめんねごめんね…」
「ゆかりたん、ごめんねごめんね…」
二人は抱き合いながら泣き出した。
そしてひとしきり泣いたあと、二人は互いの服を脱がせ始めた。
あっという間に二人は生まれたままの姿になる。
そのまま、もつれるようにベッドに倒れ込んだ。
顔、胸、足、背中と全身にキスの雨を降らせ合い続ける。

886 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/31(水) 10:39:34 ID:caO85xsK
本スレより甜菜
ttp://www.ayako.gr.jp/blog/archives/cat1/
↑8/29分

なんというか、妄想が突出して、先走って、先行するコメントですな(*´Д`)ハァハァ

887 : ◆JirmzAivjs :2005/08/31(水) 12:32:53 ID:3gemqoJv
>>886さん
確かにいい。いいんですが、自分的には、妹分のゆーかさんの方がハァハァ。
だって半泣きですよ!半泣き状態で必死に我慢しながらコメントなんて・・・見たかったな。



888 : ◆JirmzAivjs :2005/08/31(水) 12:36:46 ID:3gemqoJv
>>831
さらりと褒められたのが、そんなに意外だったのだろうか?
真っ赤な顔で嬉しそうに聞き返してくる。
「今の本当!そんなに可愛い?」
「そんな嘘つかないよ・・・ほんとに可愛いよ」
そう言いながら「おいで、おいで」と手で呼ぶと、小走りでテコテコと近寄ってくる。
彼女の水着姿は、近くでみるとより一層可愛く見えた。
しっかりと理恵を抱きしめると、本当に幸せな気持ちになってくる。
「ホントに凄い可愛いよ・・・・キスしていい?」
耳元で囁くように確認すると、恥ずかしそうに理恵の目がゆっくりと閉じられていった。
最初は彼女の唇を味わうように、ゆっくりと口付ける。
何回も軽い口付けをしていると、やがて息苦しくなったのか、彼女の口が薄く開いた。
その瞬間を見逃さずに、私は舌を彼女の口内に侵入させる。
「ふっ・・・・・んぅ」
こもった声を漏らした、理恵の身体が少し強張っていく。
そんな彼女を安心させようと、歯茎をゆっくり舐めたり、口蓋をかすめるようにくすぐる。
本当にゆっくりと口付けていると、段々と彼女の体がほぐれていくのが分かる。
(もうそろそろいいかな?)
そう思いながら、理恵の舌先をトントンとノックしてみる。
私の意図していることが、分かったのだろうか?
短い舌先を精一杯伸ばしながら、理恵の舌が絡まってきた・・・・・・

889 : ◆JirmzAivjs :2005/08/31(水) 12:39:31 ID:3gemqoJv
あまり慣れていないのだろう。
相変わらず少しぎこちなさを感じさせる、彼女の口付け。
しかしその口付けからはそれ以上に、溢れんばかりの理恵の愛情を感じることが出来る。
その気持ちだけで、私の心は暖かい気持ちで一杯になった。

やがて永遠にも思えたほどの、満たされた時間にも終わりが来る。
離れる間際の理恵の顔は、想像も出来ないぐらい妖艶でドキっとする。
(なんでそんな顔するかなぁ?)
我慢できずに力一杯抱きしめる。
「かわいい・・・・ほんとに食べちゃいたい」
そう言いながら、首筋に軽く歯を立てる。
擽ったそうに身を捩りながらも、私の気持ちを感じてくれたのだろう。
「もぅ・・・・・あの・・・私・・・着替えてくるね」
そう言って、耳まで真っ赤にさせながら私に背を向ける理恵。
さっきのキスの為か、どことなく不安定な足取りの彼女。
そんな彼女の手を掴んで、無理やり歩みを止めさせる。
「ねぇ理恵。やっぱり海行くの止めよっか?」
「えっ・・・・どうして・・・・・・」
手を掴んでまで言われたからなのか?とても不安そうな顔の彼女。
「だってそんなに可愛い水着で行ったら、みんなムラムラしちゃうじゃん」
そんな彼女とは対照的な声でそう言いながら、彼女の身体をベッドにゆっくりと押し倒した。

890 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/31(水) 21:54:12 ID:OGfEyt5K
キ、キ、キ、

キタ━━━━━(・∀・)━━━━━!!!!!


むっちゃイイ!朴釘ダイスキ!

891 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/01(木) 01:59:26 ID:wGlDXZAB
なんか
パクロミ:ホスト
くぎゅ:ツンデレ
って感じだな。

892 : ◆JirmzAivjs :2005/09/01(木) 05:18:29 ID:T/ZxUedm
>>889
水着の上から軽く胸を触ってみる。
「やっ・・・・恥ずかしいよ」
「何で?似合ってるよ。超可愛い」
少しだけ手の力を強める。
「ふぁ・・・ん・・・」
「相変わらず胸がいいの?」
真っ赤に顔をさせながら、ちょっとだけうなずく理恵。
(やべー。超可愛い)
早くも我慢の限界点を超えてしまった。
「へぇー。じゃ、もっとしてあげなくちゃ」
「やぁ・・・・・ぁうッ・・・・」
水着の上からでも、フニフニと柔らかい感触。
なんだかちょっと感激してしまう。 
私の力加減で、理恵の反応がちょっとずつ違ってるのがわかる。
ついつい色んな声が聞きたくて、また少し力を強めてみる。

893 : ◆JirmzAivjs :2005/09/01(木) 05:19:46 ID:T/ZxUedm
「・・いたっ」
「ごめん、痛かった?」
感激のあまり、ちょっと力を込めすぎてしまったのかもしれない。
慌てて謝る。
「ごめんね、大丈夫だった。もう痛くない?」
「・・・・・・・・・」
「そんなに痛かった?」
「ううん、大丈夫」
何故だか、少し笑っているように見える彼女。
「ホントに?もう痛くない?」
「そんなに謝らなくていいよ」
「でも・・・・」
傷つけてしまったから・・・・
そう言おうと思っていた私の手を、理恵が握ってくる。
「私・・朴さんになら、何されても我慢できるから・・・・・そんなに不安がらないで」
その手は理恵の柔らかい手につれられて、再び理恵の胸元に帰っていった。
理恵の胸元に手を置いていると、なんだか安心する。
トクトクと鳴る心臓の音は、まるで私を励ましてくれてるみたいだった。

894 : ◆JirmzAivjs :2005/09/01(木) 05:23:08 ID:T/ZxUedm
今度はちゃんと注意して、優しく胸を触ってみる。
少し水着を緩めてずらしてみると、すっかり硬く尖っていた。
「かわい〜」
そう言いながらコリコリと転がす。
「やっ・・・・」
「気持ちいい?」
「っ・・・・ぅん」
「そう、よかった」
胸を触る手を止めずに、理恵に何回も口付ける。
(もう何回、キスしたのかな?)
もちろん初めてキスした時のことは、ちゃんと覚えている。
何回もデートを重ねたのに、緊張しすぎてカチコチになっていたような気がする。
(そう言えば、あの時も理恵に励ましてもらったっけ)
そう思って苦笑すると、不思議そうな顔の理恵。
「どうしたの?」
「ううん・・いつでも甘えてばっかりだなって思ってた」
「そんなこと無いよ」
「そんなこと有るよ」
すっかり休んでしまっていた手を、またゆっくりと動かし始める。
すると、私の胸にも甘い快感が走った。
「どうしたの?今日は積極的だね」
「いつも、してもらってばっかりだから」
そう言って、私の胸を揉んでくる理恵。
あまり彼女にしてもらったことが無いので、ちょっと感動してしまう。
試しに激しく揉んでみると、私の胸も激しく揉み返される。
(なんかちょっと新鮮)
そんな感じで、段々と二人で競い合うように激しい愛撫になっていった。

895 : ◆JirmzAivjs :2005/09/01(木) 05:25:08 ID:T/ZxUedm
「理恵、一緒になろうか?」
もう充分だろう。
そう思って理恵の大切な所を触ってみると、もう既に準備満タンだった。
「ねぇ、いい?」
軽く指を往復させながら、聞いてみる。
「ふぁ・・・・っ」
「理恵、ちゃんと聞かれた事には、ちゃん・・・・っ・・・あ・・ん」
その問いかけの答えは、激しい口付けで返ってきた。
いつも、この瞬間は不思議な気持ちになる。
嬉しいような、切ないような、泣きたくなるような不思議な感情。
私はゆっくりと、理恵の間に身体を進ませる。
段々と近づいていく、理恵と私の濡れた泉。
不安そうな理恵を安心させるように、手を握ってから一気に腰を押し進めた。

896 : ◆JirmzAivjs :2005/09/01(木) 05:26:13 ID:T/ZxUedm
「ふぁっ・・・・ん・・」
ソコは、まるで初めからそうであったかの様に、ぴったりと吸い付いてくる。
「理恵、大丈夫?」
そう尋ねると、手を握る力が強くなった。
「大丈夫?ゆっくりするから・・・」
そう言いながら、軽く腰を動かしてみる。
「はあっ・・・・やッ・・・あ・・・・」
「気持ちいいの?」
「やぁ・・・・・はぁ・・・ゃんっ・・・んんっ」
「気持ちいいんだ」
喘ぎながらも、懸命に首を頷かせる理恵が可愛くてたまらない。
私の腰がぶつかる度に響く淫らな音。
私の腰のペースで変わる理恵の喘ぎ声。
全てが刺激的すぎて我慢できない。
そんなつもりは無いのに、腰を激しく打ち付けてしまう。
「やだっ・・ぱくさん・・やぁああっ」
限界を伝えるような、理恵の切ない声。
「はっ・・・りえ・・・・・・もっ・・イキそ」
そんな彼女に連れられる様に、私にも限界が近づいてくる。
また少し、腰のスピードを早くする。
「やぁああっ、もうダメええぇっ」
「りえ、もうちょっ・・と・・がまんして・・」
もう何も考えられない。
お互いの一番敏感な芽を激しく擦り合わせる。
「やだああっ、もうイッちゃう」
「いいよっ、りえ・・・・わたしも・・・イクぅっうう」
離れないようにしっかりと手を握りながら、二人同時に腰をぶつけ合わせる。
そのタイミングがあった時、二人の身体が激しく震えた。

897 : ◆JirmzAivjs :2005/09/01(木) 05:27:47 ID:T/ZxUedm
「明日の朝御飯は、私が作るね」
二人で一緒のベッドに入って、後ろから理恵の髪を触る。
「それは嬉しいけど、どうして?」
「いつも作ってもらって、大変でしょ」
「別にいいよ」
私の方に向き直ってくる理恵。
しばらく続いた沈黙に、理恵が我慢できずに吹き出してしまう。
「なんで笑うの」
「朴さん、ご飯作れるの?」
「それぐらい・・・頑張れば・・・」
段々と小さくなっていく私の声。
そんな私を勇気付けるように、理恵が軽くキスしてくれる。
「分かった。期待して待ってるね」
「期待に答えられるよう、頑張るよ」
そう言って、理恵をギュッと抱きしめる。
「でも、ホントにいいの?」
まだちょっと、申し訳なさそうな声の理恵。
そんな彼女を安心させるように、しっかりと宣言する。
「いつまででも甘えてたら、理恵に迷惑かけるでしょ」
「なんだ、まださっきの事気にしてるの?」
「別に気にはしてないけど・・私の方が年上なんだから」
そう決意する私に、何故か満面の笑みを浮かべている彼女。
「あのね、朴さん」
「どうしたの?」
「朴さんさえ良かったら、私一生、二人分の朝ご飯作ってあげてもいいよ」
天使のような笑顔でそう言う彼女に、また少し甘えたい気分になってしまった。

             (終わり) 

898 : ◆JirmzAivjs :2005/09/01(木) 05:41:41 ID:T/ZxUedm
やっと終わらせることが出来ました。遅くなってしまい本当に反省してます。
申し訳ありませんでした。
またしても「全然水着の季節ちゃうやん」ってツッコミは無しでお願いしますw
>>890さん
そんなに楽しんで頂けるなんて、書いてよかったなって本当に思います。
確かに、ぱっきゅぐ最高。
>>891さん
ばれてもーた。確かにそのイメージがありますね。
891さんはこの設定?お気に召しませんでしたか?
後半はちょっと展開変えてみましたが、気に入っていただけたら嬉しいです。

実は「ろみさん」って一回ぐらい呼ばせよかなとか思ってたんですが、なんか平仮名やと決まらへんし、
漢字は無いしで、そこが一番悩んだw

899 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/01(木) 22:27:20 ID:cUOmUXvl
>>898
ありがとう!素敵萌デシタ…(=ρ=)


900 :?前編:2005/09/03(土) 00:12:10 ID:lTyz6IQW
能登麻美子の前に、テニプリ声優陣が勢揃い、というより立ちはだかっていた。
青春学園の制服を着て。
皆川純子「おう、姉ちゃん、ちょっと付き合えや」
能登「ちょ、ちょっと何言ってるんですか、皆川さん」
置鮎龍太郎「うちの親分に気安く話しかけんなよ」
津田健次郎「俺たちに逆らったら」
高橋広樹「くさい目見るにゃー」
その時、馬のいななきが聞こえた。
???「そこまでよ!!」
能登「あっ、お姉様!!」
白馬に乗った豊口めぐみが現れた。
リリアン女学園の制服に身を包んで。
津田「ぐわっ!」
置鮎「ぎゃひっ!」
高橋「にゃっ!」
皆川「…」

901 :後編:2005/09/03(土) 00:13:27 ID:lTyz6IQW
馬の蹄の音がこだまする。
豊口「麻美子、ケガはなかった?」
能登「お。お姉様…ありが…」
豊口「『ありがとう』はなし。妹を助けるのは姉の役目だから」
能登「お姉様…」
麻美子は目を閉じた。
豊口「麻美子…」
唇が近づいて行く…
???「…めぐみ!めぐみ!」
豊口「?…誰?」
???「起きなさい!めぐみ!」
はね起きるめぐみ。
ベッドの横には、実家から泊まりに来た母親が立っていた。
豊口母「今日もお仕事でしょ!ほんとにもう、よだれなんか垂らしちゃって、
どんな夢見てたやら」
豊口「…夢?」
豊口母「ご飯できてるわよ、早く食べ…」
豊口「続き!!」
めぐみは布団をかぶってしまった。
豊口母「何やってるの、起きなさい!」
豊口「やだやだ、続き!!」
豊口母「起きなさい!!」
豊口「やだやだ、続き〜!!」
朝から親子で攻防戦が始まっていた。
<完>

902 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 00:23:05 ID:IZwO6bap
GJ!

903 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 01:45:11 ID:AcAqwR+6
ねえ、このスレでレズ話を作ってレスしてる奴いるじゃん。
このキモヲタどもがPCの前でチンポを勃起させてレズ話をレスしてるキモくてミジメな姿って超笑えるよwwwww

お 前 ら は 低 能 丸 出 し ア ホ 面 晒 し て 生 き て て 恥 ず か し く な い の か ね ( ´,_ゝ`)プッ
お 前 ら ほ ど 低 能 だ と 生 き て い く の に も 差 し 障 り が あ る だ ろ う 
さ っ さ と 氏 ん で く れ な い か な (゚Д゚)y─┛~~
              ____
           ./, - 、, - 、   ̄ ヽ
          ./-┤ 。|。  |――-、 ヽ
           | ヽ`- ○- ´ /  ヽ  |
           | -   |     ―   |  |
           |  ´  |    `ヽ  . |  |ヽ
  ∩      人`、 _  |    _.- ´ | .|  \
  |  ⌒ヽ /  \  ̄ ̄ ̄     ノノ       \
  |      |´      | ̄―--―― ´ヽ     _  /⌒\
  \_   _/-―――.| ( T )      `l     Τ(      )
       ̄       |   ̄        }      | \_/
             | 、--―  ̄|    /  

904 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 02:11:10 ID:tOZCuZtU
レズ声優もへは俺の誇りだ!
作者様GJ!

905 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 03:28:34 ID:mWEU7DZb
ローゼンラジオに触発されてりえりえ×みゆきちを書いてみようと思います。
初挑戦なのでお見苦しい点があるかも知れませんがご容赦を。

906 :沢城みゆきの長い夜:2005/09/03(土) 03:39:05 ID:mWEU7DZb
「はい、お疲れ様でしたー。」
今日もローゼンメイデンのラジオ収録が終わった。これからどうしようかな・・・・。
「ねぇ、みゆきちゃん?」
「何ですか、理恵さん?」
「今日これから暇?美味しいお茶のお店見つけたんでご馳走しようと思うんだけど。」
「今日、ですか・・・・。・・・はい、今日はこの後暇ですけど。良いんですか?」
「勿論よ、みゆきちゃんですもの。」
理恵さんはいつもみたいな笑顔を浮かべた。
「じゃあ、有難く頂いちゃおうかなぁ・・・・。」

理恵さんに連れられて入った店は見るからに趣味の良さそうな紅茶専門店だった。
「私もね、最近紅茶に凝ってるのよー。ここのは特に美味しいんだから。ダージリン2つお願い。」
「へぇー。それは楽しみですね。」
運ばれて来たダージリンは確かに美味しかった。
「美味しい!!」
「でしょでしょー。・・・連れて来て良かったわ・・・・。」
「理恵さん、何か言いました?」
「ううんー、何でもないわよー。」

・・・あれ?何だか眠くなって来た・・・・。それに手足に力も入らない・・・・。どうして・・・・?
薄れ行く意識の中で私が最後に目にしたのは理恵さんの笑顔だった・・・・。

907 :沢城みゆきの長い夜2:2005/09/03(土) 03:54:20 ID:mWEU7DZb
・・・えーと、私どうしたんだっけ・・・・。確か理恵さんに紅茶のお店に誘われて確か・・・・。
「気が付いたぁ?」
その時目の前に立っていたのはイベントで着ていた水銀燈の格好をしていた理恵さんだった。
「理恵さん・・・・。これは一体どう言う事ですか・・・・?ここはどこですか!?」
「あらぁ、決まってるじゃない。私の家よぉ。生意気な貴方に少しお仕置きが必要だと思ったのよぉ。」
改めて自分の姿を見たら・・・手錠をはめられて・・・真紅の格好をさせられていた。
しかも前にイベントで着た事があるのとは違う・・・もっと真紅に近いような服。
「ちょ、ちょっと離してください理恵さん!!」
「あらぁ、今の貴方にそんな事を言える権利があるのかしらぁ?」
「それにこの服はどうしたんですか!?」
「決まってるじゃなぁい。真紅が寝ちゃったから仕方なく私が着せてあげたのよぉ。
大丈夫、ちゃんとサイズが合うようにしたからぁ。」
・・・最近やたら理恵さんが私の身体に触って来ていたのはまさか・・・・。
「ふざけないで!私をここから離しなさい!!」
「んもぅ、真紅ったら本当におばかさんねぇ。・・・でも意外と良い身体してたわよぉ?」
顔が真っ赤になった。寝ている間に着替えさせられたと言う事は・・・身体中全部見られた・・・・。
「でもちょっと生意気ねぇ。お仕置きが必要かしら?」
そう言いながら理恵さんは服越しに私の胸を触り始めた。
「や、止めなさい!!」
「あらぁ。意外と純情なのねぇ・・・・。クスクスクス・・・・。」
そう笑う理恵さんの笑顔は正に水銀燈その物だった。
「い、いい加減にして!!私はこんな事・・・!!」
「ふーん・・・・。じゃあ何でこんな格好で胸を触られているのに感じちゃってるのかしらぁ?」
理恵さんの言う通りだった。私は眠らされてこんな格好をさせられているのに・・・感じ始めてしまっていた。

908 : ◆JirmzAivjs :2005/09/03(土) 04:09:08 ID:1IfYYxRB
>>905さん
自分も書こかな思ってたのに、先越されたw
でも何回考えても「水銀灯×真紅」しか思い浮かず、挫折。
超期待してます。
>>899さん>>904さん
有難う御座います。本当に嬉しいです。

なんか野望神社聞いてて、ポッと降りてきた小説を現在考え中。

909 :沢城みゆきの長い夜3:2005/09/03(土) 04:11:57 ID:mWEU7DZb
「んもぅ。いい加減素直になりなさいよぉ。・・・お互い気持ち良くなりましょう?」
そう言いながら理恵さんは私の唇に唇を重ねて来た。舌が入って来る。
最初は抵抗を試みた私だったけど、遂に口の中に舌を入れられてしまった。
私の舌を理恵さんの舌が弄くり回す。私の口の中全てを理恵さんの舌がはいずり回る。
「・・・っはぁ。そんな顔も可愛いじゃない?」
理恵さんの顔も上気し始めているようだった。私にはもう抵抗する気力は残っていなかった。
「それじゃあ、邪魔だからその可愛くない服脱がしちゃうわね?」
理恵さんが私の服を脱ぎ去って行くのを私は人事の様に思っていた。あっと言う間に裸にされた。
「んもぅ、口ではあんな事を言っても乳首がこんなに立っているじゃない?嫌らしい子。」
理恵さんの言う通り私の乳首は痛い位に固く尖っていた。
「や、やめなさい・・・・。」
自分でも言葉に力がこもっていないのが分かった。
「生意気ねぇ。お仕置きよ。」
理恵さんは左の乳首を口に含んで舌でほじくり返しながら右の乳首も摘み始めた。
「んぁぁぁっ・・・!!」
今までに感じた事の無いような快感だった。私・・・こんなにいやらしかったの?
「まぁ、真紅ったら手錠はめられて素っ裸にされて乳首まで弄られてるのに感じちゃってるの?
いやらしい子ねぇ・・・・。」
「そ、そんな事・・・・。」
「うそつき。」
理恵さんは舌をへその方に這わせながら私の大事な所に右手を移す。
「んんああっ・・・!!お、お願い止めて・・・・。このままじゃ・・・・。」
「あらぁ、もうこんなにびしょびしょ。本当に貴方って品が無い娘ねぇ・・・・。」
理恵さんが私の液で塗れそぶった右手を顔の前にかざす。
「もう止めて・・・・。このままじゃ私・・・・。」
「もう降参?あっけないわねぇ?じゃあ『私、真紅はいやらしい人形です』って言ってみなさい?」
「わ、わたしは・・・」
「私わぁ?」
「私、真紅は・・いやらしい人形ですっ・・・!!」
その言葉を口にした瞬間、目の前が真っ白になった。

910 :沢城みゆきの長い夜4:2005/09/03(土) 04:27:45 ID:mWEU7DZb
・・・気が付いたら手錠は外されていて目の前には服をはだけた理恵さんがいた。
「んもぅ。真紅ったら自分だけ気持ちよくなっちゃってつまんなぁい。
今度は貴方の番よ・・・・。」
そう言うと理恵さんは再び唇を重ねて私の口の中に舌を入れて来た。
さっきよりも心なしか優しくて暖かい気がした。
「んっ・・・。んむっ・・・・。」
理恵さんの舌が私の舌に蛇のように絡みつく。私もおずおずながらその動きを真似てみる。
「んっ・・・。んんぅ・・・・。」
理恵さんが『良い娘ね」と諭すような目で私を見る。
と思ったら理恵さんは舌を引っ込めてしまった。・・・ずるいです理恵さんそんな目・・・・。
私は意を決して理恵さんの口の中にそっと舌を入れた。
理恵さんの口の中はさっき飲んだ(実際どれだけ経ったか分からないけど)ダージリンの香りと味がした。
理恵さんが私にしたように私も理恵さんの舌に舌を絡めてみる。
「んっんっ・・・。うんっ・・・・。」
「ううんっ・・・うむっ・・・・。」
頭の中がぽうっとして何も考えられなくなって行く・・・・。
「んんむっ・・・。ぷはぁっ・・・・。」
先に唇を離したのは理恵さんだった。糸を引く唾液をぺろりと舌で舐め取る姿がいやらしい・・・・。
「・・・さぁ、真紅・・・・。貴方からもしてちょうだい・・・・。」
そう言われた瞬間、私は理恵さんの右乳首に吸い付いていた。
綺麗な形・・・・。それに何て白い肌をしているんだろう・・・・。
「んっ・・・。上手よ・・・・。」
理恵さんの白い顔も今は真っ赤に上気していた。
私はさっき理恵さんがしてくれたように理恵さんの大事な所にそっと手を伸ばしてみる・・・・。
「んんっ・・・・。そこ、もうちょっと右・・・・。ああっ、そうそこよ・・・・。」
理恵さんの言われる通りに手を動かす私・・・・。
その時理恵さんが私の大事な所に指を突っ込んで来た。
「んぁぁぁっ・・・・!!」
「だ、だめよぉ・・・・。そんな事で手がお留守になっちゃぁふぁぁっ・・・!!」
理恵さんと私はお互いに大事な所を弄くり合う・・・・。

911 :沢城みゆきの長い夜5:2005/09/03(土) 04:41:37 ID:mWEU7DZb
しばらくすると理恵さんは私の大事な所を弄るのを止めて、私の上に逆の向きでまたがって来た。
「さぁ、みゆきちゃん・・・・。一緒に気持ちよくなりましょう・・・・。」
これって・・・いわゆる「シックスティナイン」って形・・・・?
「じゃあ、私からやって見せるから、みゆきちゃんは私の真似をしてみてね・・・・?」
そう言うと理恵さんは私の大事な所を舐め出した。
「ひぅぅっ・・・!!り、理恵さん、そこ汚いから・・・・。」
「なに言ってるの・・・・。みゆきちゃんの身体に汚い所なんてないわよ・・・・。ほら、こんなにかわいい・・・・。」
少し弱めだが吸われた。
「ひゃうっ!!り、理恵さん・・・・。」
今まで感じた事が無い気持ちよさだった・・・・。
私も・・・たまに一人でする事はあるけれど・・・そんなのとはわけがちがう・・・・。
「ほら・・・、みゆきちゃんもぉ・・・・。」
そう言うと理恵さんは私の口の前に大事な所を降ろして来た。
・・・素直に綺麗だと思った。そう思うと愛しくなって私は無我夢中で理恵さんの大事な所に吸い付いていた。
「うぁぁぁっ・・・・。み、みゆきちゃん・・・積極的!!」
「そ、そんなにしたのは理恵さんじゃないですか・・・・!!」
後はお互いただ大事な所を口で愛してあげる事しか考えられなかった。
「うぁぁっ、あっあっあっ・・・・!!」
「んっんっうっ・・・・」
また目の前が白くなって来た。もう何も考えられない・・・・。
「みゆきちゃん・・・イキそうなの・・・・?イキそうなの・・・・!?」
「も、もう駄目ですぅっ理恵さん・・・・!!」
「私も・・・もうっ・・・もうっ・・・・」
「んぁぁっんっんっ・・・・!!」
「い、イクっ・・・みゆきちゃんもいっしょに・・・・」
「んぁぁぁっ・・・り、理恵さんっ・・・はいっ・・・・!!」
「んっんっんぅぅっ!!」
「ああぁ、だめです、私、イッちゃいますぅっ・・・・!!」
「私もっ・・・!!私もっ・・・!!」
「んぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!イッちゃぅっ!!!」
その瞬間、世界は真っ白になって私の意識も真っ白になっていった・・・・・。

912 :沢城みゆきの長い夜6:2005/09/03(土) 04:53:18 ID:mWEU7DZb
「・・・気が付いた?」
目を覚ますと・・・目の前に理恵さんがいた。
「は、はい・・・・」
「・・・ごめんなさい。」
理恵さんは私に深々と頭を下げた。
「私・・・みゆきちゃんの気持ちも考えずに睡眠薬で眠らせて媚薬持って・・・・着替えさせたりしちゃって・・・・。」
理恵さんはその黒い瞳に涙をたたえ今にも泣き出しそうだった。
・・・確かに私がされた事は人から見れば酷い事なのかも知れない・・・・。でも・・・・。
「・・・理恵さん?」
私はそっと理恵さんの頭を抱きしめた。
「みゆき・・・ちゃん?」
「私は恨んだりしてませんよ・・・・。だって・・・理恵さんは私の事がこんなに好きだから・・・でしょう?」
そう。確かに最初は理恵さんは水銀燈に扮して憎まれ役のつもりだったかも知れない。
でも・・・途中から感じたのは私に対する深い愛情の気持ちだった。
「で、でもっ、私、みゆきちゃんの気持ちを無視してっ・・・・」
「理恵さん?」
・・・私は一旦、腕を離して理恵さんのその紅い唇にくちづけをした。
「んんっ・・?」
今の私なら理恵さんがどうして欲しいか分かるから・・・、理恵さんの舌を優しく撫で回す。
「んっ・・んむっ・・・・。」
理恵さんも少ししてから舌を絡め出した。
「んっ・・・ぷはっ・・・。」
ちょっと名残惜しいけど理恵さんの唇から唇を離す。
「私は・・・理恵さんの事が大好きですよ・・・・。尊敬すべき先輩としても・・・仕事仲間としても・・・・。
そして、一人の女性としても・・・・。」
「み、みゆきちゃん・・・・。」
理恵さんの瞳から遂に涙が溢れ始めた。
「嫌だなぁ、泣かないで下さいよ・・・・。・・・私からすれば精一杯の気持ちなんですから・・・・。
自分でも顔が真っ赤なのは分かる。でも、この不器用な人にはそう言わないと伝わらないから・・・・。
「私も・・・みゆきちゃんの事が大好きっ・・・・!!」
そう言うと理恵さんは私に抱きついてキスをして来た。
・・・もう離れたくない・・・・。たとえローゼンメイデンの仕事が終わったとしても・・・・。

913 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 04:55:04 ID:mWEU7DZb
>>906-912
以上、りえりえスキーの駄文でした。
自分は基本的にりえりえ萌えなので今まで溜まっていた鬱憤を一気にぶちまけちゃいましたw
今後もりえりえ関連で何かときめく事があったら書くかも書かないかも?
お目汚し失礼致しました。

914 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 05:43:13 ID:E3HsHxvs
>>913さんへ
お疲れ様でした。
私も、そろそろ「さえぽん・りえりえ×ゆうか・みゆき」SSを
復活させようと思います。

915 : ◆JirmzAivjs :2005/09/03(土) 14:34:59 ID:1IfYYxRB
>>913さん
変なとこで割り込んじゃって、ごめんなさい。
りえりえ最高。またときめくことあったら、ぜひ書いてくださいね。

じゃあ、はたして需要があるのか?
そこが一番不安のひとしずく小説途中まで投下です。

916 : ◆JirmzAivjs :2005/09/03(土) 14:36:18 ID:1IfYYxRB
「いらっしゃいませー」
やっと仕事が終わって、半分死にそうになりながら帰り道のコンビニに寄る。
(おなか減ったなー)
やたら愛想のいい若い店員さんを横目に、さっさとお弁当売り場を目指す。
やっとの思いでたどり着いたそこは、真っ白で目に付くものが殆どない。
(げっ・・・・何もないじゃん。ちゃんと補充ぐらいしといてよ)
あの可愛い店員さんが憎くてたまらないんだけど、心の中で悪態をついても何も解決しない。
(しょうがない・・・・・・・・・おやつで我慢しよ)
途中にあったお酒売り場でついでにお酒を何本か掴んで、お菓子売り場に目標を変える。
(なんでもいい・・・おやつ、おやつ)
目に付いたお菓子を、次から次とカゴに入れていく。
そこでパッと一つのお菓子が、目に止まった。
(へぇ、このお菓子季節限定味だって)
そう言えば、少し前の春味を仁美がやたら食べていたような気がする。
「だって、春味だよ。春限定なんだよ」
ダイエットと言いながら、意味不明なことを言って食べていた仁美。
「もうお菓子止めるんでしょ。早速食べてんじゃん」
それを隣で、笑いながらつっこんでいた日が脳裏によみがえってくる。
(そう言えば最近会えてないな・・・・仁美元気かな?)
そのお菓子と、ついでに仁美が好きなジュ−スを手に取ってレジに向かった。

917 : ◆JirmzAivjs :2005/09/03(土) 14:41:14 ID:1IfYYxRB
「ただ今、電話に出ることが・・・・」
(あれっ、まだ仕事中かな)
帰る途中に、携帯に電話してもなかなか出てくれない。
(まぁ、いっか。家に着いてからもう一回電話しよ)
久しぶりに会えるかもしれない。
そう思うと、家に帰る足取りがちょっとだけ軽くなったような気がした。

お風呂に入ってから、改めて電話してみる。
「・・・・・・・・・・・・」
今度は繋がったのに、電話に出てこない。
(ちょっと、なにしてんのよ)
イラつく気持ちを抑えて、もう一回だけ電話する。

「もしもし、静?」
やっと聞こえてきた、彼女の声。
嬉しくて、上擦ってしまいそうになる声をグッと我慢する。
「仁美。今なにしてんのー」
「えっと・・・いま・・・・と一緒・・・・・デー・・・」
どこにいるのか分からないけど、所々しか聞き取れない。
「ちょっと周りが煩くて聞こえないから、もうちょっとおっきな声で言って」
「えっと、今麻美子と一緒で、デートしてるの」
凄く楽しそうな仁美の声が、大音量で聞こえてくる。
「・・・・そっか。じゃあいいや」
「静?なんか用事でもあった?」
「ううん。なんでも無い」
「ちょっ・・・・・・」
一方的に電話を切ってしまう。
「もし暇だったら、今から家寄らない?」
用意していた言葉は、結局言えないままだった。

918 : ◆JirmzAivjs :2005/09/03(土) 14:45:57 ID:1IfYYxRB
「何よ!仁美のバカ!!!」
思わず携帯電話をベッドに投げてしまう。
「麻美子、麻美子って最近そればっかじゃん」
他に誰も居ない部屋で、不満をぶちまける。
(もういいもん。お菓子一人で食べてやる)
そう思って、コンビニ袋からさっきのお菓子を乱暴に取り出す。
「お酒だって、たくさん呑んでやる」
一人でそう宣言して、コップを取ろうと立ち上がると一体の人形と目が合った。

それは、私が仁美の誕生日にあげた人形の色違い。
多分数少ないはずの、二人の間で秘密にしていること。
仁美には黙って内緒にしながら、ずっと大切に可愛がっていた。
「ねぇ、寂しいから付き合って」
私はその人形を手に取って、無理やり目の前に座らせる。
人形を目の前に置いて、仁美にあげるはずだったジュースを注いであげる。
「どうぞ、どうぞ遠慮なく」
一人でそう言いながら、仁美と一緒に食べるはずだったお菓子を差し出した。

919 : ◆JirmzAivjs :2005/09/03(土) 14:47:20 ID:1IfYYxRB
「あのねぇ、最近好きな人があってくれないの」
お酒を呑みながら、人形に話しかける。
チビチビ呑んでいるのだが、思ったより早く酔い始めてしまう。
「わたしねぇ、その人のことすっごく好きなの」
酔っているからなのか、全然思っていないことを言い始めてしまう。
「でもね、言ったことないんだ。だって恥ずかしいでしょ」
「駄目だよねぇ。ずっと思ってるのに、いっつも言えないんだよ」
当然の事ながら、返事は返ってこない。
それでも一人で続けてしまう。
「それで、最近ね。その人が凄く可愛い人とベタベタしてるの」
「ホントにね、凄く可愛いんだよ。天使みたいなの」
まったく表情を変えずに聞いてくれる、グルーミー君。
「君は優しいね。グルーミー君」
そう言いながら、頭を撫でてあげる。
「わたしも、君みたいに素直だったら・・・・飽きられずにいれたのかなぁ・・・」
悲しくないのに、何故か瞳から溢れ出してくる涙を止めることが出来なかった。

920 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 19:36:06 ID:rx2p/E3n
期待してます。頑張って下さい。
でないと、気になって課題がはかどらないよ(;´Д`)

921 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 20:54:03 ID:IJXc4a+p
なばさんだ〜!期待

922 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 21:37:16 ID:8mVpPAYQ
静せつないな

923 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/04(日) 11:38:46 ID:v3+ucFPs
うをっ!?
ひとしずくキタ━━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━━!!!!!
しかも静様視点とは…ッ!ツゥだな!

924 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/04(日) 13:37:20 ID:kxBE0XxX
>>885
何度も何度も、絶頂に達した。
これで一体何度目なのか、もう二人にはわからない。
「はあ、はあ…いい、いい!」
「あうん、ああ、いいよぅ!」
二人の合わさった腰は止まらない。
ぐちゅぐちゅと愛液が音を立て、泡を立てる。
「はあ、はあ、はあ…ゆいたん…」
「はあ、あああっ、ゆかりたん…」
何度も互いの名前を呼び合い、唇を重ね合い、舌を絡め合う。
「いっちゃう、いっちゃう…」
「ゆかりもいっちゃう…」
二人の内部に白い閃光が走った。
「あああああああーーーーっ!!!」
二人同時に果て、ベッドに倒れ込むように失神した。
股間から薄い黄色の液体を垂れ流しながら…。

925 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/04(日) 13:40:31 ID:kxBE0XxX
朝が来た。
「あはは…何年ぶりかなあ…」
「あはは…」
二人が目を覚ますと、シーツには大きな世界地図ができていた。
シーツをベランダに干したあと、浴室に入った。
「ゆいたん、いつまでおねしょしてた?」
「うーん、私は幼稚園の年長さんまでだったかなあ…」
「私は小学1年までだったよ」
「わーい、私の勝ち〜!」
「あっ、ひっど〜い!」
「えへへ、ごめんね〜、ゆかりたん、好き〜、好き好き〜」
「ゆいたん、大好き〜」
二人は裸のまま、キスの雨を全身に降らせ合った。

「ここか、田村さんのマンションは」
車に乗った石田が、助手席の保志に呼びかける。
仕事帰りのついでに、たまたま近くにあったゆかりのマンションに寄ってみたのだ。
「うん、確かあそこの部屋が…あっ」
保志の指差した先の部屋のベランダには、地図つきのシーツが揺れていた。
「誰がやったんだろ?」
石田が聞く。
「田村さんの子供…じゃないよな。ってことは…」
「どうする?仕返ししてやれるんじゃないか?」
「仕返しって、何を?」
「『やーい、おねしょだ、おねしょ声優だ』って」
「…俺は見なかった…」
「…わおっ、保志くん、男だぜ!」

おしまい

926 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/04(日) 15:04:53 ID:D4LtEEMy
朴釘地上最強

927 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/04(日) 22:40:30 ID:Z1VOgJE6
静の続き気になる

928 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/05(月) 07:19:05 ID:3gZ533lp
>>838
翌朝、侑香の部屋
侑香「・・・はっ!」
侑香は突然、目を覚ました。
侑香(昨日の夜、理恵さんが来て、ずっと話してたら
   突然、紗子さんが出て来て。アタシのカラダを・・・。
   それで、何か言ってた気がしてたけど・・・。
   何で紗子さんと理恵さんが?)
今のアタシには何も出来なかった。

麻美子「だめ〜、綾ちゃ〜ん。」
川澄「麻美のオッパイ、もみもみ〜。」

でも、ここは沙苗の部屋
沙苗「麻美子ったら川澄さんの夢見てる・・・やるか!」
私は麻美子にお目覚めのキスをした。」
麻美子「・・・うっ、うっ、ぷはー!」
沙苗「おっ!起きた、起きた。」
麻美子「さ、沙苗ちゃん。朝から、そんな・・・あ〜苦しかった〜。」
沙苗「私の部屋に住んでるのに私の夢を見ないなんて、どういうつもり?」
麻美子「あ、だって夢は人を選べないんだもの・・・。」
沙苗「だったら今夜、いい夢、見させてあげる。」

みゆきの部屋
みゆき「え〜と今日の仕事は・・・っと。」

さえぽんの部屋
さえぽん「う〜、昨日の疲労が〜。」

りえりえの部屋
りえりえ「今夜は、どんな風にして、みゆきちゃんを食べちゃおっかな〜。」

929 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/05(月) 17:17:36 ID:nBI2DZDM
>>900
能登との親密さにも関わらずこのスレ的には誰にも注目されない皆川純子はもっと華麗に能登をさらっていきますよ。

930 : ◆JirmzAivjs :2005/09/05(月) 18:22:23 ID:wi3xnu4k
>>919
いつも我慢してきた思いが、涙と一緒に溢れてくる。
ずっとそうだ。
(あんまり他の人とイチャイチャしないでよ)
(私じゃダメなの?)
(仁美の事、大好きだよ)
もし素直に言えたなら、何か変わっていたのかもしれない。
「ひとみぃ・・・・さみしいよぉ」
今更言っても、何も変わらない。
「もっと・・・・・早く言ってればよかったな」
バカみたい・・・笑ったつもりだったのに、また一段と涙が溢れ出してきた。

一体どれ位の時間が経ったのだろうか。
すっかり泣き疲れてしまった身体が、休息を欲しがっているのが分かった。
(はぁ・・・・疲れた・・・・・お風呂入って寝よ)
その時、来客を知らせるチャイムが鳴った。

931 : ◆JirmzAivjs :2005/09/05(月) 18:23:50 ID:wi3xnu4k
ピンポーン。
急に鳴り響いた音にビクッとしてしまう。
(こんな時間に来るなんて、絶対怪しいやつじゃん)
無視してお風呂に入ろうとしていると、段々とチャイムがなる感覚が狭まってくる。
ピンポン。ピンポン。ピンポン。
(もーっ。人が落ち込んでんのに、ムカつくな)
早く帰ってもらうために、ドアホンで対応する。
「はい・・・・どちら様ですか」
「よかったー。静、いるんなら早く出てよね」
かなり乱雑な声で対応した私の耳に聞こえてきたのは、今一番会いたかった人の声だった。

(嘘・・仁美どうして)
また少しにじみ始めた涙をふき取って、玄関のドアを開けにいく。
急いでドアを開けると、ニッコリと微笑んでいる仁美が立っていた。
「わぁ、久しぶりだね。静、元気だった?」
「・・・・・うん」
「ちょっと、元気ないんじゃない。大丈夫?」
「・・・・・・・大丈夫じゃない」
「えっ?」
「仁美・・・・・・会いたかった」
我慢できずに泣いてしまいながら、最愛の人に抱きついた。

932 : ◆JirmzAivjs :2005/09/05(月) 18:25:03 ID:wi3xnu4k
「あの・・静?嬉しいんだけど・・・・あがっていい?」
不思議そうな声の彼女を、とりあえず家に上げる。
その間もしっかり抱きついている私を、ちょっと上から見つめてくる。
「どうしたの・・・・・なんかあったの?」
だまって首を振って答えると、ちょっとだけ困ったように笑う声。
「今日は、なんだか甘えん坊の静だね」
そう言って、しっかりと抱きしめ返してくれた。
「なんで来てくれたの?」
少し鼻声になりながら、尋ねる。
「だって、ちょっと様子変だったし、なんか静、泣きそうだったから・・・」
「泣いてないよ」
「さっき、泣いてたように見えたけど」
「・・・・・あくびしただけ」
「なに、それ。可愛くない」
そう言って、少し笑うような声。
(これ、仁美の癖だったな)
久しぶりに感じる仁美の癖に、なんだかちょっと安心した。

933 : ◆JirmzAivjs :2005/09/05(月) 18:26:39 ID:wi3xnu4k
「あーっ」
部屋に入るなり、急に大きい声を上げた仁美にビックリする。
「どうしたの?」
「このグルーミー」
しまった。片付けるの忘れてた。
「静も持ってたんだ。くれたのの色違いだよね?」
「うん」
「どうして言ってくれないの?」
そう言って見つめてくる仁美に、恥ずかしくて本当のことが言えない。
「たまたまだよ」
「たまたま私にくれたのと同じ人形の色違いを、静が持ってるの?」
「・・・・」
「本当のこと言ってよ」
「・・・・・欲しかったの」
「聞こえないよ」
「仁美と同じものが欲しかったの」
そう言った途端、唇に優しい感触を感じる。
ほんの一瞬だけ、触れるだけの口付けなのに二人とも真っ赤になっていた。
「静でも、そんな事思うんだ」
少しだけからかうように、そう言ってくる仁美。
「なんか変?」
照れくささから、拗ねたような声になってしまう。
「ううん。なんか、可愛くて大好き」
そう言って抱きしめてくれる。

934 : ◆JirmzAivjs :2005/09/05(月) 18:28:02 ID:wi3xnu4k
「静と同じもの持ってるなんて、嬉しいな」
耳元で感じる仁美の声。
その声は本当に嬉しそうで、何の陰りも感じない。
「恥ずかしがらないで、言ってくれたらいいのに」
「・・・そうだね」
「そうだよ」
「バカだよね、私って」
何を恥ずかしがっていたのか・・・バカらしい気持ちで一杯になって来る。
いつも素直に気持ちを伝えてくれる仁美に、申し訳なく思う。
一人で落ち込んでいると、そっと唇に触れてくる感触。
「意地っ張りなのも、静らしくていいよ」
そう言って笑ってくれる仁美に、背中を押されたような気がした。

935 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/05(月) 20:02:56 ID:yw8l1uYJ
>>928
寝ている能登の口をふさぐ沙苗ハァハァ

936 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/05(月) 21:47:45 ID:gKjIemST
>>934
GJ!二人共かわいいよ〜

937 :皆川バージョン・前編:2005/09/05(月) 22:46:41 ID:2DJ5zZHU
能登麻美子の前に、見慣れた顔が勢揃い、というより立ちはだかっていた。
スカートを異常に長くしたリリアン女学園の制服に身を包んで。
豊口「おう、姉ちゃんちょっとつきあえや」
能登「ちょ、ちょっと何言ってるんですか、お姉様。それにみんなも」
生天目「うちの姉御に気安く話しかけんなよ」
小林「あたしたちに逆らったら」
川澄「くさい目見るわよ〜ん」
その時、馬のいななきが聞こえた。
???「そこまでだね」
能登「あっ、純ちゃん!!」
白馬に乗った皆川純子が現れた。
青春学園の制服に身を包んで。
バコッ!
豊口「ふぎゃっ!」
ボムッ!
生天目「ぎえっ!」
ドムッ!
小林「うきゅっ!」
ゴスッ!
川澄「うにゅっ!」
全員、純子がくり出したサーブの一撃でKOされてしまった。

938 :皆川バージョン・後編:2005/09/05(月) 22:49:16 ID:2DJ5zZHU
馬の蹄の音がこだまする。
能登「純ちゃん、すごーい!」
皆川「ふっ、まだまだだね。麻美子、ケガはなかった?」
能登「純ちゃん…ありが…」
皆川「『ありがとう』はなし。お姫様を助けるのは王子の役目だから」
能登「純ちゃん…」
麻美子は目を閉じた。
皆川「麻美子…」
唇が近づいて行く…
???「…純ちゃん!純ちゃん!」
皆川「?…誰?」
???「起きて!純ちゃん!」
はね起きる純子。
ベッドの横には、泊まりに来た高橋美佳子が立っていた。
高橋「10時からお仕事でしょ。そろそろ起きなきゃ。やだなあ、もう。よだれなんか垂らしちゃって」
皆川「…夢?」
高橋「ご飯作ったよ、早く食べ…」
皆川「続き!!」
純子は布団をかぶってしまった。
高橋「何やってるの、起きてよ〜!」
皆川「やだやだ、続き!!」
高橋「起きてよ〜!!」
皆川「やだやだ、続き〜!!」
朝から王子様とお姫様で攻防戦が始まっていた。
<完>

あんまり変わりないな…もっといいの、誰か書いてくれませんか(無責任!)

939 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/06(火) 00:47:59 ID:DiIPeGCQ
>>928
さえぽんの部屋
ピンポーン!
さえぽん「は〜い。」
みゆき「紗子さ〜ん、沢城です。」
さえぽん「今、開けるね〜。」
で・・・、
さえぽん「みゆきちゃんさ〜、好きな人が出来たって噂で聞いたんだけど
     それってさ〜、ホント〜?」
みゆき「は、はい。それは・・・。」
いつもはクールなイメージのみゆきちゃんの顔が真っ赤になって行くのが分かった。
さえぽん「顔、真っ赤だぞ〜。紗子お姉さんが何でも相談に乗っちゃうぞ〜。」
みゆき「あ、あの、その・・・。」
りえりえ「あんまり他の男の子にうつつを抜かしてると
     りえりえ姉さんに食べられちゃうぞ〜!」
みゆき「えっ!り、理恵さ・・・、うっ、う〜。」
りえりえ「さえぽ〜ん、そのまま抑えといてね〜。」
さえぽん「OK!りえりえ〜、どうするの〜。」
さえぽん「この間はね〜、五時間やっちゃったからな〜。
     今回は密度の濃い電撃作戦に持ち込も〜っかな〜。」
さえぽん「りえりえ〜、アタシの部屋だから、あんまり汚さないでね〜。
     侑香とは、まだなんだよ〜。アタシの部屋でやるの。」
りえりえ「じゃあ、みゆきちゃん人ん家だけど楽しんじゃお〜ね〜。
     でさ〜、さえぽんはどうするの〜。」
さえぽん「じゃあ、じっくり鑑賞してよっかな〜。」
りえりえ「やめてよ〜。私、さえぽんと侑香ちゃんの時はさ〜、テレビ見て時間潰してたんだから〜。」
さえぽん「え〜、ケチ〜。」
りえりえ「じゃあ、みゆきちゃん、始めるね。」
私は、さえぽんからみゆきちゃんを奪い取ると、そのまま、さえぽんのベッドに押し倒した。
みゆき「理恵さん!やめて!」
私とみゆきちゃんの絡みが始まった。

940 : ◆JirmzAivjs :2005/09/06(火) 03:48:03 ID:WJ9oKcOv
>>934
「あのね・・・仁美」
思っていたより、リラックスできた優しい声で話し始める。
「どうしたの?」
「私、好きな人がいるの」
「その人って美人?」
「ううん、いつもぼーっとしてる。おまけに天然なの」
「・・・・・じゃあ、可愛いんだ」
「時々だけど、すっごい可愛い」
「時々?」
不満気な声で聞き返してくる仁美。
私は、クスクス笑いながら続ける。
「うん、時々。でね、最近会えなかったの」
「それは寂しいね」
「うん・・・・凄い寂しかった。でも恥ずかしくて言えなかったんだ」
「・・・・・・」
「しかもね、その人が凄い女の子好きで、会えない間も他の人とデートばっかりしてるの」
「酷いね」
「うん、凄い酷い。ホントはね・・凄く嫌だったの・・・・・・」
そこまで言って、また涙が出てきてしまう。
「ホントはね・・・・他の人とイチャイチャしたり、デートしてほしくないの」
黙って、泣いている私の手を握ってくれる仁美。
出会った頃と変わらないプニプニした優しい手に、余計に涙が溢れ出してくる。
「でもね・・・・言えなかったんだぁ・・・・バカみたいでしょ」
「そんなことないよ」
涙が止まらなくなった私を、ソッと抱きしめてくれる。

941 : ◆JirmzAivjs :2005/09/06(火) 03:49:12 ID:WJ9oKcOv
「バカだよ・・・・いつまでも素直になれないし、遂にその人にも愛想つかされちゃった」
「そんなことないと思うよ。相手の人は静の事、今でも好きだと思う」
優しい声でそう言ってくれる仁美に、涙が止まらない。
「もうその人、別の人好きなんだって」
思わず、ずっと不安に思っていた事を口にしてしまう。
「そんなことないよ」 
私を落ち着かせようとしてくれてるのか、抱きしめる力が強くなる。
優しく背中を撫でてくれている手を振り解いて、ヒステリックに叫んでしまう。
「嘘。もう麻美子のほうが好きなんでしょ」
「だから、そんなこと無いって」
「麻美子とばっかり会ってるじゃない!ずっと寂しかったんだから」
「ごめん・・・・・・本当にごめん」
「もう好きじゃないんだったら、優しくしないでよ!」
「好きだよ・・・・・今でも一番、静の事が好き」
「優しくしないでって言ってるでしょ!じゃないと、わたし・・・っん・・ゃ」
突然の激しい口付けに、ビックリして呼吸が止まりそうになった。
久しぶりの仁美の舌の感覚に、止まっていた涙がまた少し流れ始める。
私は今までの不安を拭い去れるように、必死で彼女を求めた。

やがて息が続かなくなって離れる時に、仁美がジッと見つめながら尋ねてきた。
「じゃないと、私・・・・なに?」
「じゃないと、私・・・・仁美のこと、もっと好きになっちゃうでしょ」
笑顔でそう言って、今度は私から仁美に口付けた。

942 : ◆JirmzAivjs :2005/09/06(火) 03:51:27 ID:WJ9oKcOv
「ねぇ仁美。やっぱり恥ずかしいよ」
いつもとは違う状況は、なんだか照れくさくて恥ずかしい。
どうにか上になろうとする私を、上から満足そうに微笑んで見ている仁美。
「だから、今日は私がするんだって」
なんだか、やる気まんまんの仁美に余計恥ずかしくなってくる。
「ねぇ、仁美は恥ずかしくないの?」
「うん、全然恥ずかしくないよ」
そう言いながら、上から軽くキスしてくる。
あまりこんな状況になったことが無いので、凄い勢いで顔が火照ってくる。
「寂しい思いをさせて、本当に悪かったと思ってるよ」
こっちは興奮からなのか。
真っ赤の顔をしながら、仁美が謝ってきた。
「うん・・・それはもういいんだけど・・」
そう言ってる間にも、仁美の手は色んな所を触ってくる。
「ちょっと・・・仁美、やっぱり恥ずかしい」
「・・・・・・・」
「仁美、聞いてるの?」
「静、ちょっとうるさい」
ゆっくりと触られていた胸に感じる力が、急に一段階上がった。
「やっ・・・・・はぁっ・・・・あっ・・・ひと・・・みぃ・・やだぁ」
「へぇ・・静、胸が気持ちいいんだ」
「やだぁ・・・・・そんなこと・・なぃ・・・・」
「静って、結構感じやすいんだね。なんか可愛い」
笑ってそう言う彼女は、ほんのちょっとだけ女豹みたいだった。

943 : ◆JirmzAivjs :2005/09/06(火) 03:53:34 ID:WJ9oKcOv
「なんだか、今日の静は可愛かったな」
先にベッドに入ってごろごろしながら、仁美が言ってくる。
「また、さっきの話?もういいでしょ」
さっきの行為が終わってから何回も連呼している仁美に、すっかり恥ずかしさは消えてしまった。
「ううん、さっきも可愛かったけど、今日は全体的に新しい静が見れた」
「何それ?」
「強そうにみえて、実は人一倍寂しがりだったり、やきもち焼き屋な所とか」
自分の性格なので分かっているのだが、改めて言われると恥ずかしい。
ベッドに腰掛けて、拗ねたように言ってみる。
「当たり前でしょ。私だって女なんだよ」
「ホント当たり前だよね・・・・・気づかなくてごめんね」
後ろから抱きしめてくれてる仁美に釘を刺す。
「これからは、あんまり他の人とベタベタしないでね」
「分かった」
「デートも禁止だからね」
「分かったってば」
「麻美子もだよ」
「・・・・・分かった」
「なんか、ちょっと遅くなかった?」
「そんなこと無いよ」
そう言って笑ってる仁美を見ていると、許したくなる気持ちで一杯になってくる。
嫌々納得していた私の顔を、気が付いたら下から眺めている顔と目が合う。
「どうしたの・・そんな所から?」
「あのね、私やっぱり凄く静の事好きだなって思ってた」
そう言ってニコニコ笑っている仁美は、本当に嬉しそうだ。
(やっぱり天然って、なんかズルイ)
そう思いながら、私は仁美の唇にゆっくりと口付けた。

終わり

944 : ◆JirmzAivjs :2005/09/06(火) 04:01:04 ID:WJ9oKcOv
レス下さった皆様有難うございます。
相変わらず力不足ですが、少しでも喜んでいただけたら嬉しいです。
ちょっと暫くの間仕事が忙しくて、書き込みできないかもしれません。
その間は、ゆっくり新しい話考えておきますね。

945 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/06(火) 04:27:52 ID:C/scRKt4
GJ!!
新作もまったり待ってます。

946 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/06(火) 10:35:13 ID:AA4jTuAL
>>944
ちょっとだけ女豹ワロスw
超GJ!静様かわいすぎだ(*´Д`)

947 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/06(火) 13:29:31 ID:HyAoTpRp
豊作だなあ(;´Д`)ハァハァ

948 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/06(火) 14:22:43 ID:BJ7pvFjR
誰か、みゆみゆが豊口を襲う話きぼんぬ


949 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/06(火) 14:38:34 ID:VBv9Bns6
まるまると太ったぷよぷよのみゆみゆが豊口を襲うなんて薬とか武器とか使わない限り無理

950 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/06(火) 15:00:20 ID:o7873MTd
>>949
_n_
|   |
 ̄|| ̄
 ⊂(_,''' ▽ '')つ

951 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/06(火) 15:20:54 ID:AlWX6q7i
ここは声優板「レズ声優」の出張スレです。

本スレ レズ声優 Part8@声優
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/voice/1124473961/

「この声優は絶対レズだ」とか「レズらせたい」という声優さんを
「エロ話中心で」思う存分マタ?リと語っちゃって下さい。
妄想捏造ドンと来い。
SSも書いちゃって結構です。っていうか、キボンヌ
執筆して下さると言う方はトリップだけは忘れないで下さいね。

それでは、思う存分楽しんで下さい。

前スレ レズ声優出張所
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1101225563/

親切な人が立ててくれたSS保管庫
ttp://www.geocities.jp/le_lys_dans_la_vallee_sei_unica/ss-1.html

952 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/06(火) 15:22:23 ID:AlWX6q7i
《過去スレ》
レズ声優出張所
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1101225563/
レズ声優出張所 Part2
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1115727473/

953 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/06(火) 15:24:19 ID:AlWX6q7i
いつ次スレ立てるのかわからないけど
とりあえず>>951-952を使えば問題ないかと

954 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/06(火) 15:40:28 ID:hB2o4QxI
テンプレ作成乙。本スレの方の延々と続く相関図は…長いからいいか

955 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/06(火) 16:17:11 ID:AlWX6q7i
本スレから来る人がほとんどだろうしなぁ…
ま、立てる人の判断に任せるということで

956 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/06(火) 18:21:02 ID:BJ7pvFjR
んじゃベタだけど、豊口に催淫剤盛るという設定できぼん。


957 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/07(水) 00:43:29 ID:Y1P4sXzA
みゆみゆの場合先走っていきなり媚薬とかを盛りそう。
で、豊口姐さんがメロメロになるのを期待して下着をびしょびしょにしながら
待ちつづけるみゆみゆ。
しかし姐さんは・・・・

958 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/07(水) 01:59:27 ID:zaZ91VJp
>>944

GJGJ!!
なば様も静様もかあいいなぁ

959 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/08(木) 06:23:39 ID:TU6IWkxZ
>>939
数分後・・・
りえりえ「みゆきちゃん、私が怖い?怖いなら怖いって泣き叫びなさい!
     そして、『りえりえ御姉様。あなたの奴隷として生きていくので
     許してください。』って言いなさい!」
みゆき「はあ、はあ・・・、い、イヤです・・・。」
りえりえ「もう少し、お仕置きが必要な様ね〜。」
みゆき「・・・っ!あ、だ、ダメです・・・、そこは・・・。」
りえりえ「聞こえないな〜、りえりえお姉さんは都合の悪い事が
     何にも聞こえないの〜。」
さえぽん(随分と、また攻め込んでるわね〜。アタシの比じゃないな〜。)
りえりえ「今度は何処から突撃しちゃおっかな〜。」
みゆき「・・・はあ、はあ・・・。も、もうダメ・・・。」
りえりえ「もうダメ〜?若いのに私より早くバテちゃうなんてダメよ〜。
     はあ、はあ、もっと苦しむ、みゆきちゃんの顔が見たいわ。」
みゆき「・・・。」
りえりえは、みゆきの首を突然、締め上げた。
みゆき「っ!うっ、がっ・・・、理恵・・・さん・・・くるし・・・。」

960 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/08(木) 06:47:00 ID:TU6IWkxZ
>>959
さえぽん「ちょっと!りえりえ!それは行き過ぎよ!」
りえりえ「うるさいわね!私には私の考えがあるの!」
さえぽん「そうやって、みゆきちゃんを殺しちゃったら、どうするのよ!」
りえりえ「大丈夫よ!まあ見てて。」
みゆき「あっ・・・、ぐっ、げほげほ・・・ヤ・・・メ・・・テ・・・。」
みゆきちゃんの顔が、ドンドン青白くなって行く。
最初は激しく抵抗していたカラダも、どんどん動きが小さくなって行く。
りえりえ(あ〜、興奮しちゃう。みゆきちゃんは苦しむ顔も可愛いわ〜。
     ・・・おっと、これ以上やると死んじゃうから、この辺でっと。)
私は首を締め上げていた手を緩めた。
みゆき「ごほっ、ごほっ!・・・けほっ、けほっ・・・。」
りえりえ「みゆきちゃ〜ん、今夜は、この辺で勘弁してあげるけど
     今度は色々な道具が出てくるから覚悟しててね〜。」
みゆき(も、もうワケが分かんないよ・・・。)
さえぽん(りえりえ・・・やるな〜。)
りえりえ「さあ、みゆきちゃん、私はシャワー浴びてくるけど、
     その間に服、着てなさいね。」
みゆき「は・・・い・・・。」
りえりえ「さえぽん。ちょっと、みゆきちゃんを手伝ってあげて。」
さえぽん「ん。ああOK!」
りえりえは浴室へと行ってしまった。
さえぽん「さあさあ、みゆきちゃん。服着て待ってな。」
みゆきはフラフラになりながらベッドから下り服を着始めた。
みゆき「そ、そう言えば。」
さえぽん「何?」
みゆき「侑香ちゃんの事、その・・・。」
さえぽん「侑香なら昨日の夜に襲ったよ。」
みゆき「な、何で、そんな事を!」
さえぽん「アタシは侑香の事が好きなの!
     誰にも侑香は渡さないわ!侑香はアタシだけのモノなんだから!」

961 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/08(木) 07:00:32 ID:TU6IWkxZ
>>960
で数分後・・・
りえりえ「は〜、いい、お湯だった。」
私が出てくるなり、みゆきちゃんは、グッスリと眠っている。
さえぽん「薬、入れたの?この飲ませておいてって言ってたジュースに。」
りえりえ「うん、これから私が、みゆきちゃんのアパートまで送るから。」
さえぽん「みゆきちゃんのアパートで
     セカンドステージに突入しちゃダメよ!」
りえりえ「分かってるって!」
それから私はタクシーに乗って、みゆきちゃんを部屋まで送った。
みゆきちゃんの部屋で色々したかったけど、それは、いずれ。
そして私は自分の部屋に戻って、そのまま寝てしまった。

さえぽんの部屋
さえぽん「あ〜あ、随分とハデにやってくれたわ、こりゃ。」

沙苗の部屋
麻美子「沙苗ちゃ〜ん、もう、これ以上は・・・あ〜!」
沙苗「サードステージに突入するわよ!麻美子!」
麻美子「は、はい・・・。」

伊月ゆいの部屋
あみすけ「ゆいん御姉様〜。も、もっと、あみすけに触れてくださ〜い。」
ゆいん「あみすけもしょうがないわね〜。」
   (フッフッフ、遂に、あみすけをモノにしたわ!)

みゆきの部屋
みゆき「ZZZZZ・・・・・。」

侑香の部屋
侑香「ZZZZZ・・・。」
侑香とみゆき。二人の受難は、まだまだ続く。

962 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/08(木) 08:34:26 ID:TU6IWkxZ
>>961
誤・私が出てくるなり→削除

963 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/08(木) 11:33:51 ID:QTCugldz
りえりえエロ怖いよりえりえ

964 : ◆JirmzAivjs :2005/09/08(木) 12:01:06 ID:t5u9LmE3
やっと、仕事地獄が落ち着きました。
>>945さん >>946さん >>958さん
GJ、有難うございます。
感想を書いて貰えたら、本当に嬉しいし、励まされるし、次も頑張ろうって気持ちになります。
本当に有難うございます。これからも宜しくお願いします。

ところで次の話なんですが、なんもカップリングが思いつかへんので、
あくまで参考程度なんですが、なにか皆様の読んでみたいカップルってありますか?
恐らく聞くだけになってしまうと思いますが、「これは・・」ってカップルがあれば、書かせていただこうかなって思ってます。

もしくは、今でも「芳井×ゆかり」のプチSMやったら書けるんですが、ネタ元知ってる方少ないやろうし、
需要があるんかなーって悩んでます。あと、ちょっと古いですしね。
このままだと激しくネタ切れなので、それでもいいですか?
これやったら、一週間もかからんと書けそうです。

965 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/08(木) 21:42:27 ID:BMS3eAj+
ちょっと早いですが、新スレ立てました。

レズ声優出張所 Part3
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1126183281/

966 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/08(木) 22:37:32 ID:2aI8PFUV
>>964
個人的なお願いですまない…。
千葉×川澄を…是非…(*´Д`)ハァハァ

ドキドキキューン

967 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/08(木) 22:56:58 ID:nZvc1G2v
さなえ&あやこ&めぐみ「♪勝ってうれしい花いちもんめ」
まみこ&ひとみ&あけの「♪負けて悔しい花いちもんめ」
さなえ&あやこ&めぐみ「♪まみこちゃんがほしい」
まみこ&ひとみ&あけの「♪めぐみちゃんがほしい」
さなえ&ひとみ「じゃんけんぽん!」
さなえ「あ〜負けた〜!」
さなえ&あやこ「♪負けて悔しい花いちもんめ」
まみこ&ひとみ&あけの&めぐみ「♪勝ってうれしい花いちもんめ」
さなえ&あやこ「♪まみこちゃんがほしい」
まみこ&ひとみ&あけの&めぐみ「♪あやこちゃんがほしい」
あやこ&めぐみ「じゃんけんぽん!」
あやこ「あ〜負けた〜!」
さなえ「♪負けて悔しい花いちもんめ」
全員「♪勝ってうれしい花いちもんめ」
さなえ「♪まみこちゃんがほしい」
全員「♪さなえちゃんなんかいらない!!」

968 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/09(金) 01:54:21 ID:upBhU2P/
>>967さんの作品に続けて
数分後・・・
ぐったりしている、まみこ以外の4人。
さなえ「♪まみこちゃんがほしい。永遠に欲しい。」
まみこ「さ、さなえちゃん、や・・・め・・・て・・・。」
二人の花いちもんめは永遠に続く・・・。

969 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/09(金) 01:56:42 ID:upBhU2P/
>>968を書いた者です。
>>961の続きは新スレで。

970 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/09(金) 09:33:40 ID:Qc9Vf92z
ねえ、このスレでレズ話を作ってレスしてる奴いるじゃん。
このキモヲタどもがPCの前でチンポを勃起させてレズ話をレスしてるキモくてミジメな姿って超笑えるよwwwww

お 前 ら は 低 能 丸 出 し ア ホ 面 晒 し て 生 き て て 恥 ず か し く な い の か ね ( ´,_ゝ`)プッ
お 前 ら ほ ど 低 能 だ と 生 き て い く の に も 差 し 障 り が あ る だ ろ う 
さ っ さ と 氏 ん で く れ な い か な (゚Д゚)y─┛~~
              ____
           ./, - 、, - 、   ̄ ヽ
          ./-┤ 。|。  |――-、 ヽ
           | ヽ`- ○- ´ /  ヽ  |
           | -   |     ―   |  |
           |  ´  |    `ヽ  . |  |ヽ
  ∩      人`、 _  |    _.- ´ | .|  \
  |  ⌒ヽ /  \  ̄ ̄ ̄     ノノ       \
  |      |´      | ̄―--―― ´ヽ     _  /⌒\
  \_   _/-―――.| ( T )      `l     Τ(      )
       ̄       |   ̄        }      | \_/
             | 、--―  ̄|    /  

971 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/09(金) 10:02:06 ID:/3088Rtm
>>966
ましまろ見るまで、想像もつかなかったCPだけど
いいね〜

残念ながら自分はかけないが、同じくぎぼん

972 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/09(金) 17:31:58 ID:dXvRjlnY
能登=薔薇の花嫁

973 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/09(金) 17:33:52 ID:dXvRjlnY
>970

いやいや、970さんの低脳ぶりにはかないませんよw

974 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/09(金) 17:48:30 ID:a6fpGgf8
>>973
放っておけ低脳がうつるぞ

975 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/10(土) 01:20:12 ID:ZuVT3xHj
豊口「と、いうわけでそろそろお別れの時間が近づいて参りました」
川澄「レズ声優出張所Part2、いかがだったでしょうか」
小林「最後は私たちが歌うエンディングテーマ、『MAMIKO』で
幕を閉じたいと思います」
能登「え!ええ?」
渡辺「まーたんに私たちからのプレゼントだよ」
生天目「聞いてほしかったの、私たちの歌」
能登「…うん。…そ、それでは、スタンバイをお願いします。では、今日の
エンディングテーマ、豊口めぐみさん、川澄綾子さん、小林沙苗さん、渡辺明乃さん、
生天目仁美さんで、『MAMIKO』です。どうぞ!」

976 :?名無しさん@秘密の花園:2005/09/10(土) 01:23:27 ID:ZuVT3xHj
『MAMIKO』(原曲・チキンライス)
作曲:槇原敬之 作詞・歌:能登麻美子親衛隊
(豊口めぐみ 川澄綾子 小林沙苗 渡辺明乃 生天目仁美)

好きになるって何って考える
でもそれを考えようとすることが
もう『好き』なのかもしれない
仕事帰りにたまに麻美子と食事
たわいないおしゃべりで笑い合って 
でも食べ終わるたびもう二度と一緒に
食べられないような気がして

別れ際のあんな気持ち
今の子供に理解できるかな?

今日はアフレコ
控え室はお祭り騒ぎ
見つめられるとやっぱり照れる
それでもあたしは麻美子のそばがいいな

人が好きって何って考える
満たされない思いを空想で
満たすしかなかったあの頃
麻美子の話をすると決まって
麻美子自慢ですかという顔されるよ
でもこれだけ麻美子が好きなんだから
せめて自慢ぐらいさせてよね

最後は笑いに変えるから
今の子供に嫌がられるかな?

977 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/10(土) 01:24:48 ID:ZuVT3xHj
今日はアフレコ
控え室はお祭り騒ぎ
見つめられるとやっぱり照れる
それでもあたしは麻美子のそばがいいな

あたしならなんだって相談に乗れる
困ったことがあったらどんなことでも
打ち明けて私の胸で泣けばいい
麻美子の支えになってあげる
会ったばかりの頃 麻美子が
見せた笑顔が今も忘れられない

今日はアフレコ
控え室はお祭り騒ぎ
でかいケーキ食べちゃおう
でも腹八分目にしておこうね
韓流スターの話しよう
ヨン様ぐらいしか知らないけど
チェ・ジウって誰? これがチェ・ジウか
思ってたより普通かな
やっぱりあたしは麻美子のそばがいいな
LA LA LA...

978 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/10(土) 02:54:01 ID:GeDLDcaL
生天目仁美と猪口有佳って良い感じ

ハァハァ

979 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/10(土) 10:40:07 ID:ms5jVNL/
>>964
俺は芳井さん×ゆかりんが読みたい…。
前JirmzAivjsさんが本スレ書かれた短編小説にも、良かったって感想書きますた。
やっぱ芳井さん攻めは萌えるな〜。なんだかんだ言っても結局両思いってのがいい。

980 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/10(土) 10:49:02 ID:airhWkFB
ねえ、このスレでレズ話を作ってレスしてる奴いるじゃん。
このキモヲタどもがPCの前でチンポを勃起させてレズ話をレスしてるキモくてミジメな姿って超笑えるよwwwww

お 前 ら は 低 能 丸 出 し ア ホ 面 晒 し て 生 き て て 恥 ず か し く な い の か ね ( ´,_ゝ`)プッ
お 前 ら ほ ど 低 能 だ と 生 き て い く の に も 差 し 障 り が あ る だ ろ う 
さ っ さ と 氏 ん で く れ な い か な (゚Д゚)y─┛~~
              ____
           ./, - 、, - 、   ̄ ヽ
          ./-┤ 。|。  |――-、 ヽ
           | ヽ`- ○- ´ /  ヽ  |
           | -   |     ―   |  |
           |  ´  |    `ヽ  . |  |ヽ
  ∩      人`、 _  |    _.- ´ | .|  \
  |  ⌒ヽ /  \  ̄ ̄ ̄     ノノ       \
  |      |´      | ̄―--―― ´ヽ     _  /⌒\
  \_   _/-―――.| ( T )      `l     Τ(      )
       ̄       |   ̄        }      | \_/
             | 、--―  ̄|    /  

981 : ◆JirmzAivjs :2005/09/10(土) 14:49:16 ID:OHxST8Er
>>966さん >>971さん
自分関西なんで、あんまり川澄さん分かんないんですよ。ましまろも見たこと無いんですよね。
まるなびも数回しか聞いたこと無いんですが、確かにいいですよね。
でも今、他の方が次スレで書かれてるので、もうちょっとしたら考えてみます。
貴重なご意見ありがとー。
>>979さん
初めて書いた短編だったので、今でもいただいた感想は覚えています。
凄く嬉しかったですよ。
やっぱり芳井さんは攻めですよね。書くのはあれの続きになると思います。
じゃあ次のスレに投下するので、楽しみにしていて下さいね。力いっぱい頑張ります。
因みに自分は両思いの話しか書けません。なのでプチSMでも愛情ゆえなんですよって話にしたいですね。
ただ・・・同じ芳井さん好きは少ないかも。大丈夫かな?

982 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/10(土) 16:34:06 ID:9ZZjKCtk
ねえ、このスレでレズ話を作ってレスしてる奴いるじゃん。
このキモヲタどもがPCの前でチンポを勃起させてレズ話をレスしてるキモくてミジメな姿って超笑えるよwwwww

お 前 ら は 低 能 丸 出 し ア ホ 面 晒 し て 生 き て て 恥 ず か し く な い の か ね ( ´,_ゝ`)プッ
お 前 ら ほ ど 低 能 だ と 生 き て い く の に も 差 し 障 り が あ る だ ろ う 
さ っ さ と 氏 ん で く れ な い か な (゚Д゚)y─┛~~
              ____
           ./, - 、, - 、   ̄ ヽ
          ./-┤ 。|。  |――-、 ヽ
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  ∩      人`、 _  |    _.- ´ | .|  \
  |  ⌒ヽ /  \  ̄ ̄ ̄     ノノ       \
  |      |´      | ̄―--―― ´ヽ     _  /⌒\
  \_   _/-―――.| ( T )      `l     Τ(      )
       ̄       |   ̄        }      | \_/
             | 、--―  ̄|    / 

983 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 18:43:51 ID:vW8I7XEK

こんなの貼られて荒らされてない?
\              /:
       V

。 o 彡川出川三三三ミ〜 プゥ〜ン   
 。 川出川/゜∴゜\ b〜 プゥ〜ン    
 。‖出‖.゜◎-◎゜|〜 ゜  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  出川‖∵∴゜。3∵゜ヽ〜<  踏んだら孕んだ!! 孕んだ振る降る般若だ!! 
。 川出∴゜∵∴)д(∴)〜゜ | フン出る春巻きは無理!! 
鋏だ!!
 。出川∵∴゜∵o〜・%〜。   \________________
o 川出‖o∴゜〜∵。/。 プゥ〜ン
 

984 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 23:35:17 ID:Aaw9CqUd
>>981
無理強いはしませんので気が向いたらお願いします


985 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 16:00:42 ID:+KTGV18v
ねえ、このスレでレズ話を作ってレスしてる奴いるじゃん。
このキモヲタどもがPCの前でチンポを勃起させてレズ話をレスしてるキモくてミジメな姿って超笑えるよwwwww

お 前 ら は 低 能 丸 出 し ア ホ 面 晒 し て 生 き て て 恥 ず か し く な い の か ね ( ´,_ゝ`)プッ
お 前 ら ほ ど 低 能 だ と 生 き て い く の に も 差 し 障 り が あ る だ ろ う 
さ っ さ と 氏 ん で く れ な い か な (゚Д゚)y─┛~~
              ____
           ./, - 、, - 、   ̄ ヽ
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  |  ⌒ヽ /  \  ̄ ̄ ̄     ノノ       \
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  \_   _/-―――.| ( T )      `l     Τ(      )
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986 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 18:00:22 ID:20NCQG+P
レズの存在を信じられない人生経験の足りない童貞声オタがわいてるね

私はチンコないから関係ないけど

987 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 23:36:19 ID:+KTGV18v
ねえ、このスレでレズ話を作ってレスしてる奴いるじゃん。
このキモヲタどもがPCの前でチンポを勃起させてレズ話をレスしてるキモくてミジメな姿って超笑えるよwwwww

お 前 ら は 低 能 丸 出 し ア ホ 面 晒 し て 生 き て て 恥 ず か し く な い の か ね ( ´,_ゝ`)プッ
お 前 ら ほ ど 低 能 だ と 生 き て い く の に も 差 し 障 り が あ る だ ろ う 
さ っ さ と 氏 ん で く れ な い か な (゚Д゚)y─┛~~
              ____
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988 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 23:38:54 ID:jMfciGvS
あーもう・・・・せっかくみんなスルーしてきたのに・・・・。
責任とって削除依頼でも出してきてYO!(新スレのほう)

989 : ◆Na0E8ARrhM :2005/09/12(月) 01:29:50 ID:8Hv619DV
新スレの方‥まぁ、いいけど。

990 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/12(月) 10:32:44 ID:dGCHLB/4
保管庫の中の人は保管作業大丈夫ですか?

991 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/12(月) 14:08:48 ID:yOrnCRIR
ねえ、このスレでレズ話を作ってレスしてる奴いるじゃん。
このキモヲタどもがPCの前でチンポを勃起させてレズ話をレスしてるキモくてミジメな姿って超笑えるよwwwww

お 前 ら は 低 能 丸 出 し ア ホ 面 晒 し て 生 き て て 恥 ず か し く な い の か ね ( ´,_ゝ`)プッ
お 前 ら ほ ど 低 能 だ と 生 き て い く の に も 差 し 障 り が あ る だ ろ う 
さ っ さ と 氏 ん で く れ な い か な (゚Д゚)y─┛~~
              ____
           ./, - 、, - 、   ̄ ヽ
          ./-┤ 。|。  |――-、 ヽ
           | ヽ`- ○- ´ /  ヽ  |
           | -   |     ―   |  |
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  \_   _/-―――.| ( T )      `l     Τ(      )
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992 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/12(月) 20:55:20 ID:HKjs5Kjd
と、キモヲタが申しております

993 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/12(月) 21:58:58 ID:ifLo0AhL
>>975
能登「ぐすっ…すん…」
豊口「麻美子?」
川澄「ひょっとして、嫌だったの?」
能登「違うの、うれしくて…ぐすっ」
渡辺「まーたん…」
能登「私、みんなのこと、大好き!!」
小林「私も好き!」
生天目「私も!」
能登&豊口(チュッ)
能登&川澄(チュッ)
能登&渡辺(チュッ)
能登&小林(チュッ)
能登&生天目(チュッ)

全員「それじゃ、またね!!バイバーイ!!」

994 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/12(月) 23:45:33 ID:Zl5UwF9L
ねえ、このスレでレズ話を作ってレスしてる奴いるじゃん。
このキモヲタどもがPCの前でチンポを勃起させてレズ話をレスしてるキモくてミジメな姿って超笑えるよwwwww

お 前 ら は 低 能 丸 出 し ア ホ 面 晒 し て 生 き て て 恥 ず か し く な い の か ね ( ´,_ゝ`)プッ
お 前 ら ほ ど 低 能 だ と 生 き て い く の に も 差 し 障 り が あ る だ ろ う 
さ っ さ と 氏 ん で く れ な い か な (゚Д゚)y─┛~~
              ____
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995 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/12(月) 23:49:07 ID:ifLo0AhL
埋め

996 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/13(火) 13:24:55 ID:A7aHyVtC
996

997 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/13(火) 13:58:03 ID:zndnZ04M
ねえ、このスレでレズ話を作ってレスしてる奴いるじゃん。
このキモヲタどもがPCの前でチンポを勃起させてレズ話をレスしてるキモくてミジメな姿って超笑えるよwwwww

お 前 ら は 低 能 丸 出 し ア ホ 面 晒 し て 生 き て て 恥 ず か し く な い の か ね ( ´,_ゝ`)プッ
お 前 ら ほ ど 低 能 だ と 生 き て い く の に も 差 し 障 り が あ る だ ろ う 
さ っ さ と 氏 ん で く れ な い か な (゚Д゚)y─┛~~
              ____
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998 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/13(火) 15:25:02 ID:p64O4CQf
ドラえもん埋めてくれてありがとう
のびのびた

999 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/13(火) 15:27:12 ID:YlOSs45B
999

1000 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/13(火) 15:27:44 ID:YlOSs45B
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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