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レズ声優出張所 Part2

1 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/10(火) 21:17:53 ID:fCdda/K3
ここは声優板「レズ声優」の出張スレです。

本スレ レズ声優 Part4@声優
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/voice/1113386774/

「この声優は絶対レズだ」とか「レズらせたい」という声優さんを
「エロ話中心で」思う存分マタ?リと語っちゃって下さい。
妄想捏造ドンと来い。
SSも書いちゃって結構です。っていうか、キボンヌ
執筆して下さると言う方はトリップだけは忘れないで下さいね。

それでは、思う存分楽しんで下さい。

前スレ レズ声優出張所
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1101225563/

639 : ◆JirmzAivjs :2005/08/04(木) 11:34:18 ID:6HPZLn4P
「紗子さん、喜んでくれるかなぁ〜」
私は片手に有名ブランドの紙袋を持って、久しぶりに愛しい恋人の家に向かっている。
二人一緒にいた時は、いつも紗子さんが隣にいてくれた。
二人一緒にいれなくなってからは、私は学業で、紗子さんはお仕事が忙しくなって、
直接会える機会が本当に少なくなってしまった。
その分電話の回数は増えても、やっぱり直接会えない寂しさはドンドン積もっていく。
「明日久しぶりに家に来て、ご飯でも食べない?」
だから、そう紗子さんから電話をもらった時、私はあまりの嬉しさに少し泣いてしまった。
紗子さんは、
「相変わらずゆーかは泣き虫さんだね」って言いながら、泣き止まない私を慰めてくれた。
夜に紗子さんのお家に行く約束をして、電話を切った私は
「明日紗子さんに会えるんだぁ」と思ったら、なんだか緊張してなかなか寝れなかった。
結局あんまり寝れなかった私は、昼間にちょっと早いけど彼女への誕生日プレゼントを
買って、今は足早に恋人の家に向かっている。
(久しぶりの生紗子さんだー。なんだかドキドキするよー)
そんなことを考えながら歩いてたら、もう彼女の家の目の前だった。


640 : ◆JirmzAivjs :2005/08/04(木) 11:36:34 ID:6HPZLn4P
「ゆーか久しぶり〜。元気だった・・・・・って顔赤いよ?」
余りの緊張にイヤホンを押すのでさえドキドキして、思わず顔が火照ってしまった。
「大丈夫?熱でもあるんじゃない?無理してない?体調は悪くない?」
そんな私を見て紗子さんは、本当に心配そうに一気に私に問いかけてくる。
いつも私のお姉さんの紗子さん・・・・久しぶりに会っても全然変わっていない彼女。
そんな紗子さんを見て、嘘みたいにさっきまでの緊張は溶けていった。
「ううん・・大丈夫だよ・・・・・紗子さん・・大好き」
そう言ってギュッと抱きつく。
「そう・・・・・私も大好きだよ・・・・ゆーか」
元気になった私を見て安心したのか、紗子さんは抱きつく私のほっぺにキスをしてくれた。
(相変わらずズルイぐらい格好いいな)
先に部屋に入っていった紗子さんの背中を見ながら私はそう思った。


641 : ◆JirmzAivjs :2005/08/04(木) 11:38:59 ID:6HPZLn4P
「ゆーか最近はどうしてるの?」
そう聞いてきた紗子さんに私は、最近あったことを説明する。
あんまりお話が得意じゃない私の話を、ニコニコして聞いてくれている紗子さん。
本当に嬉しそうな顔の紗子さんを見ていると、私まで嬉しくなってくる。
一通りのことを話し終えた私は、すっかり忘れていたプレゼントのことを思い出す。
「あのね・・・ちょっと早いけど、誕生日プレゼントがあるんだ」
「ゆーか・・・・・だいぶ早いよ・・まだ八月の最初だよ・・・」
そう言いながらクスクスと笑うのを我慢する紗子さん。
「あのね、でも凄く紗子さんに似合いそうだったし、それに・・・」
恥ずかしさから思わず早口になってしまう私。
「ふふっ・・・ありがと、ゆーか・・ねぇ開けていい?」
そう言いながら頭を撫でてくれる紗子さんは、やっぱり凄く格好よかった。


642 : ◆JirmzAivjs :2005/08/04(木) 11:44:21 ID:6HPZLn4P
「ねぇ・・・・・似合ってるかなぁ・・・・ゆーか、どう?」
そう不安そうにミニスカートをはいて、紗子さんが隣の部屋から出てくる。
そこには、すらっとした色白の紗子さんのとっても綺麗な足があった。
「凄いよ!!紗子さん、モデルさんみたい!!!!」
私は素直に感想を紗子さんに伝える。
「ほんとに・・・・・からかってない?・・・・・あと・・・・短すぎない?」
まだ不安そうに呟く彼女。
「ホントに似合ってるよ。あと紗子さん、足もキレイなんだからそれ位のほうがいいよ」
太もものあたりでヒラヒラしているスカートを、じっと見ながら私は紗子さんにそう言う。
「あの・・・・ゆーか・・恥ずかしいから・・・・・じっと見ないで」
そう消え入りそうな声で言う紗子さんは、普段のとっても格好いい紗子さんとはまた違う
魅力に溢れる、物凄く可愛い紗子さん。
少しほんのりと薄赤く染まっている頬っぺた・・・・
少し困った表情の整った顔・・・・・
恥ずかしそうに太ももの前で組まれている美しい指・・・・・
その全てが、私の理性を壊すには十分すぎるほどの破壊力だった。


643 : ◆JirmzAivjs :2005/08/04(木) 11:48:26 ID:6HPZLn4P
「ホントにずるいよね・・・・・・紗子さんって」
そう呟くように言った私に、紗子さんは不思議そうに聞き返してくる。
「ねぇ、ゆーか?今なんて言ったの?」
あどけない笑顔を見せる目の前の彼女に、思わず笑みを漏らしながら私は告げる。
「さっきから思ってたんだけど・・・・・私のこと・・誘ってるの?」
可笑しそうにそう言う私に、彼女は驚きながら反論してくる。
「ちょっ、ゆーか。別に私誘ってなん・・・っう・・・・ん」
少し怒った声でそう言う紗子さんに、私は無理やり口付ける。
「ちょ・・・・っ・・・・ゆーかぁ・・・・ぅんん」
普段とは違って、泣きそうな声の紗子さんの唇を味わいながらベッドに押し倒す。
「ねぇ・・・・ゆーか・・・わたし・・さそってなんか・・・・」
さっきのキスのせいなのか、少しぼーっとしながらもそう告げる彼女。
そんな彼女の身体に乗って、上からきつく抱きしめる。
「別にどっちでもいいよ・・・・今日は誘いに乗ってあげる」
普段より少し低い声で耳元でそう囁くと、くすぐったかったのか彼女の身体が少し震えた。

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