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レズ声優出張所 Part2

1 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/10(火) 21:17:53 ID:fCdda/K3
ここは声優板「レズ声優」の出張スレです。

本スレ レズ声優 Part4@声優
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/voice/1113386774/

「この声優は絶対レズだ」とか「レズらせたい」という声優さんを
「エロ話中心で」思う存分マタ?リと語っちゃって下さい。
妄想捏造ドンと来い。
SSも書いちゃって結構です。っていうか、キボンヌ
執筆して下さると言う方はトリップだけは忘れないで下さいね。

それでは、思う存分楽しんで下さい。

前スレ レズ声優出張所
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1101225563/

694 :692:2005/08/06(土) 00:55:24 ID:V9unT9Vn
すみませ、、間違い
能登じゃないや

695 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/06(土) 04:10:29 ID:fVf1M6Jb
みゆみゆとあけのんはアカイイト通してお近付きになってるのかな
と言うか競演作品無いしね
みゆみゆ×あけのんはなんか成就して欲しい百合カプw

696 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/06(土) 04:22:20 ID:LiPSpqK0
みゆみゆがカプ成立するのって想像がつかない
いつかそんな日がくるのだろうか

697 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/06(土) 09:48:09 ID:NOgJiQuF
>>693
毎度毎度GJ!!!!
もうダメだ俺、紗×綾にハマりすぎ!

先々週くらいのいちごラジオに投稿されてた
「長かった髪を切ったのは貴方に振り向いてもらうため」とかいうのを
絶対さぇぽんだ!と妄想しまくったのは俺だけでいい…_| ̄|○

698 : ◆JirmzAivjs :2005/08/06(土) 17:18:56 ID:Xnak/GF3
ぐはぁ。
今日地元であり今も住んでいる京都で、ハガレンの声優さんを招いての舞台挨拶が
あったので見に行ってたのですが、あの二人はホントにヤバイ。
二人の掛け合いだけで僕はニヤニヤしてたのに、ラストに朴さんの右隣の監督さんの挨拶があったんです。
それで普通に見ればいいじゃないですか?なのにわざわざ左隣の釘さんに
もたれ掛かって聞き始める朴さん。ちょっと「おおっ」て驚きながらもずっとニコニコの釘さん。
しかも途中からは朴さんの左肩に手を乗せて、よりぴったりくっつき始める釘さん。
あれはホントにやばかった・・・・こうなりゃ次の小説ぱっくぎゅか?

699 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/06(土) 17:53:02 ID:xAIuwV3e
事実は小説よりも...

700 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/06(土) 19:10:56 ID:qw4ReeqX
>>690さん
激しく萌え!GJ!
めぐうスキーにはたまりません

◆Na0E8ARrhMさん
GJ!続き書いて欲しいよー



701 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/07(日) 18:32:40 ID:V3DsEbRx
>>693
「んっ…ああっ…」
私の腕の中で、幸せそうに声をあげる綾ちゃん…
これがずっと欲しかったもので、私が綾ちゃんにしてあげたこと…
だけど、このワガママで私はたくさんの人を傷つけた。
綾ちゃん、能登さん、ゆーか…
キスをしてしまったあの日から、流れなくていい涙がたくさん流れてしまった。
「どっ…どうしたの?」
「えっ?」
「…泣いてるよ、紗ちゃん…」
綾ちゃんに言われて、目を軽くこする。
確かに涙が溢れていた。
「あれ?…何で泣いちゃってるんだろ?嬉し泣きかな…」
笑いながら、懸命に涙を止めようとするけど、しずくはポロポロと止まる気配がなかった…

702 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/08(月) 01:53:10 ID:IkA2O16Y
>>689
「んんっんっう」
あたしは何かを言おうとするめぐみさんの唇を塞ぎ、
より強い温もりが欲しくて舌を絡め取る。
舌が奏でる湿った音が、あたしの鼓膜を震わした。
どれ程時間が経ったのだろう。あたしは漸く唇を解放し、ゆっくりと身体を離す。
めぐみさんは肩で息をして、呆然とあたしを見ていた。
「ごめんなさい。
あたしずっとめぐみさんにこうしたかった」
「祐巳ちゃ・・・」
「最初は憧れだったんです。
でも、今の関係にも満足できなくなっていって・・・。
めぐみさんが大好きで、もっと近づきたいのに
近づけなくて、一人でイライラして、
麻美子だけじゃなく、めぐみさんに関わるすべての人に
嫉妬してしまう自分がいて・・・。」
今自分が何を言ってるのかもわからない。
あたしは馬鹿だ。
こんな事をすることでしか彼女に気持ちを伝えられないなんて。
「どうかしてるってわかってます。でも・・・あたし・・・」
次の瞬間、すらりと長い腕があたしの身体を包み込んだ。
「・・・え?」
あたしは、めぐみさんに抱きしめられたのだと
解釈するのに時間がかかった。

703 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/08(月) 13:50:58 ID:hJvahaUI
完璧に行き詰まってます…話がこんがらがってる…orz
>>697さんに捧げる?SSw
今日は仕事のあと、紗ちゃんと一緒に帰ることになった。
ニコニコと色んな話をしてくれる紗ちゃん…
短くなった髪のせいか、自然に出てくる仕草のせいか、一つ一つが本当に子どものように感じる。
(かわいいなぁ〜普段はあんな大人っぽいのに)
「でね、綾ちゃん」
「へっ!?」
紗ちゃんに見とれてた…と言うか…えっと、その…
とりあえず私は急に名前呼ばれビックリしてしまった。
(しまった…またぼーっとしちゃってた…)
「もう、話聞いてた?」
「…ごめん」
「もーぅ」
拗ねた表情や動作、それだけで笑みがこぼれる
「ごめんって、ところで質問なんだけど」
「ん?なに?」
「なんで、髪切っちゃったの?」
「こりゃまた突然」
「んーだって気になったから」
すると、紗ちゃんは、ん〜とかうなって考える動作をしたあと・・・
「綾ちゃんが前、短い方がいいかもって言ったから」
「っ!?」
二度目の驚きの声をあげようとした瞬間、私は唇をふさがれた。
「ごめん」
「…もぅ」
「綾ちゃん、かわいい」     終

704 :697:2005/08/08(月) 15:25:29 ID:Mt7QihV6
>>703
……死ぬ。
…萌え死ぬw

わざわざ俺なんかの為に…◆Na0E8ARrhMさんありがとう(*´д`*)

行き詰まってるみたいだけど、がんがれ!
今までのましまろSSを抽出して一気読み(何度目だw)してるよ
そして読む度にハマっていく俺…。紗×綾最高ーーーフォォォォーーーー


お目汚しスマソ…

705 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/08(月) 21:55:37 ID:2ZBkz/b0
横山淳二 小上馬宗昭 井口英子 水木秀一 糸原栄子 野村靖夫
村山育代 津田茂樹 八木繁美 中西悠子 増田晴美 村井佐千子 
富谷優子 大羽美保子 水嶋こずえ 松川素子 河野和永 岸田清隆
12時 中西悠子 自宅前にて 集合 会議します

706 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/08(月) 23:35:53 ID:+tVFqz9V
以前、沙苗×麻美子SSを書いたものです。
ストーリーの最後に沢居昌毅(たくいまさき)さんの
ペンネームを盗用し、発表してしまいました。
たくいさん、読者の皆さん、本当にすいませんでした。

閑話休題。ここ最近、SSが色々と盛り上がっており、
「まるなび!?」の公開録音を聞いた私にとって
また「沙苗×麻美子」SSを書きたいなと思っています。
この作品を望む人がいたら書きたいと思います。
長編、短編、どちらになるかは分かりませんし、
恐らく不定期になると思います。
それでも良ければ・・・。

707 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/09(火) 01:23:20 ID:Wcu6wYZv
>>702
「ありがとう。
そんな風に私の事想ってくれてたんだ・・・。
でも、ごめん・・私・・・」
「わかってます。めぐみさんが麻美子を好きなことくらい」
あたしは言葉を遮った。
めぐみさんの口からその言葉を聞くくらいなら、
先に自分で口にしてしまいたかった。
「いいんです・・・っそれでも。
せめて今夜だけは・・あたしを見て。
他の誰も見ないで下さい。
あたしを抱いて・・・愛して下さい」
堰が切られたように、涙があとからあとから流れ出る。
抑えようとしても止められない。
「めぐみさんが・・あたしを好きじゃなくても・・・っ
それでも・・あたしめぐみさんのことが・・・好きなんです」
あたしがしゃくり上げて咳き込むと、
めぐみさんはそっと背中をさすってくれた。
そしてあたしに優しく、諭すようにこう言った。
「祐巳ちゃんは可愛いよ、大好きだよ・・・。
でも、確かにあたしには好きな人がいて、
祐巳ちゃんにすべてを与える事はできない」
あたしは鼻をすんすんと鳴らしながら、小さく頷いた。
「それでも・・・いいんだね?」
「はい・・・」


708 : ◆JirmzAivjs :2005/08/09(火) 10:01:07 ID:YG+gX6H2
>>703さま
お疲れ様でした。もぅ綾ちゃん可愛いすぎw
お褒めのお言葉有難う御座います。ゆーかさんは難しかった・・・・
ニヤニヤして頂けてよかったです。
>>707さま
ドキドキしてもらえるなんて、とても嬉しいです。
次も、もっとドキドキして貰える様がんばりますね。
めぐぅカッコイイ!佳奈さま可愛い!

次はやっぱり、ぱっくぎゅで決定なんやけど、手元の雑誌にはあんまり載ってへん・・・
もっとラジオしっかり聞いとけばよかったと後悔中です

709 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/09(火) 10:22:22 ID:oC0+hUzn
>>704
いつもありがとうございます。
ってか、あの捧げたSS…酷いですね…読み返してみると…
ましまろなSSもヤバいし…
GJくれる優しい人たちのためにも、勉強しなきゃ。

>>708
お褒めの言葉ありがとうです。
ゆーかさんは難しいですよね。
便乗して書いちゃったけど、難しかったですよ。

さてと、行き詰まってるSSの続きを考えます…

710 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/09(火) 16:16:16 ID:oC0+hUzn
「紗ちゃんの想ってること…全部話してほしい」
笑いながら泣く、紗ちゃんの頭を撫でながら呟いた。
「想ってること?」
「うん」
出来るだけ優しく、だけど、紗ちゃんを迷子にさせないくらい力強くうなずいた。
すると、紗ちゃんは私の目をジーッと見つめたあと、ポツリポツリと話しだした。
「あのね…」
それから、色んな"想い"を聞いた。
あの時キスしなければ、私と麻美が幸せになれただろうってこと。
私への想いでたくさんの涙を流させてしまったと言うこと。
そんな自分が幸せになっていいのだろうか?ってこと…
色んな"想い"を聞いたけど、全ては私への想い…
そう思うと、自然に涙が溢れてきて…
「紗ちゃん・・・好きだよ…紗ちゃんじゃなきゃダメなの」
「けど…」
「いい加減、私の好きを認めてよ…」
紗ちゃんをギュッと抱きしめて…
「もう気づいちゃったんだから、ずっと前から紗ちゃんが好きってことに」

711 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 01:45:49 ID:/FaAK0SW
>>707
自分でも声が震えているのがわかる。
それでもいいなんて嘘。
あたしはいつでもめぐみさんに必要とされたくて、
愛されたくてたまらなかった。
あたしを、あたしと同じように想っていて欲しかった。
でも、それでもあたしはめぐみさんが好きだから・・・。
麻美子を好きなめぐみさんを否定したくなんかないから。
「いいんです・・・」
あたしはもう一度自分に言い聞かせるように呟いて、
めぐみさんの背中に腕を回した。
「祐巳ちゃん・・・」
「佳奈って・・・呼んでくれませんか?」
「佳奈」
耳元で直接囁かれ、優しい目眩に襲われる。
嗚咽を漏らしていたあたしの唇は、めぐみさんの唇に塞がれ、
溶けるような長い口づけを交わした。
「んぅ・・・んっ」
まるで感覚が沸騰していくよう。
シャワーの冷たい水も、この熱い身体には心地いい。
「めぐみさん・・・」
めぐみさんはあたしの肌に口づけを繰り返しながら、
水気を含んだ服を脱がせていく。
後悔なんてしない。
間違っていると罵られようとも構わない。
今はこの衝動のまま流されてたい。


712 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 01:53:04 ID:/FaAK0SW
>>706
沙苗×能登不定期でもいいのでお待ちしてます。
>>708
ありがとうございます。
最近ちょびちょびとしか書けてませんが頑張ります。
ぱっくぎゅ好きなんで、かなり楽しみにしてます。
>>710
読んでたら、この二人もいいなあって思えてきます。
続きお願いします。

713 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 06:42:40 ID:DSC6bP3i
>>708
ぱっくぎゅ最高
是非とも濃〜いのを頼みます

714 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 11:20:39 ID:OVsNwdgZ
526 :声の出演:名無しさん :2005/08/09(火) 11:56:44 ID:cUyEWVyW0
それより、川澄・豊口・生天目は早く「麻美フェスト」を国民に示すべきではないのか?


715 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/10(水) 12:17:04 ID:lt7mbJnS
「ねぇ?紗子ちゃん」
大好きでたまらない人に抱きつきながら、大好きな人の名前を呼ぶ。
こんな幸せなことが、まさか自分に訪れるとは思わなかった。
「ん?なに?」
「別に何もない…」
「なにそれぇ〜」
「うわぁ〜止めてぇ〜」
笑いながら、私の頭をクシャクシャと撫でる紗子ちゃんの手を、
頭から引き剥がし、その手に・・・
そっと自分の手を絡ませてみる・・・
ドキドキしながら、絡ませたその手は、ちょっと大きくて、スベスベしてて…
もう離したくないなぁ〜とか思ってしまった。
すると、今度は紗子ちゃんからギューってしてきて…
「松来〜」
「ん?……んっ」
もう何回かキスはしたけれど、今日のキスはいつもと違うキス…

716 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/10(水) 12:35:47 ID:lt7mbJnS
私はそんな変化に少し慌てながらも、紗子ちゃんを受けいれた。
「…はぁはぁ…紗子ちゃん?」
「あっ、ごめん…ガマン出来なくなって…」
「あっ…謝らないで…私…その…すっごく嬉しいから…」
自分でもわかった…顔が真っ赤っかになっていくのを…
(うぅ、何か、恥ずかしいぃ…)
「あっ、松来照れてるの?」
すると、それをイジワルに聞いてくる紗子ちゃん。
その紗子ちゃんの問いにコクコクと頷くと…
「松来〜〜♪」
大声で私の名を呼びながら、もう一度キス…
唇が離れたら、二人で手を繋ぎながら、ベッドに向かった。

717 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/10(水) 15:45:49 ID:lt7mbJnS
ベッドについたら、ゆっくりと押し倒され、首筋にキスをされた…
「はっ…んっ」
そして、また唇にキス。
その間も紗子ちゃんの手は絶え間なく動いていて、
私のパジャマのボタンが一つ…また一つと外されていった。
そして全て外されたら、紗子ちゃんもパジャマを脱ぎ、紗子ちゃんと肌を重ねた。
ドキドキと心臓は高鳴って、
紗子ちゃんの仕草の一つ一つに私はとろけそうになった。
「んっ…あっ…はんっ…」
「気持ちいい?」
「うんっ…気持ちいい…けど、もっと」
恥ずかしいこと言ってるのは、分かってる…
けど、紗子ちゃんが欲しい…一つになりたい…
そんな思いの前では"恥ずかしい"なんて思いはどうでも良かった…
「わかった」
そうヒトコト呟いた紗子ちゃんは、すっかり潤ったそこへ優しく触れた。

718 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 15:49:32 ID:4/+y8mCN
な!今度は松来さんか!
いつもいつもGJ!です


719 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/10(水) 16:46:05 ID:lt7mbJnS
「ぁぁ…っ…さぇこちゃん…ダメ」
突然の大きな快感で私は思わず大きな声を上げてしまった。
けど、その声を聞いた途端、紗子ちゃんの手がピタリと止まった。
「紗子ちゃん?」
よく状況が分からず、ただ虚しい気持ちだけが私を包んだ。
「だって、ダメって」
(あぁ…そう言うことか…)
「どうしたの?」
そう問いかける紗子ちゃんの目は、
本当にこの状況を楽しんでるイジワルな目していた。けど…
「むぅー‥‥やめ‥」
私は紗子ちゃんのそう言う部分も大好きで…だから…
「やめ…ない…で…」
って言ってしまう。
「松来〜好きだよ」
紗子ちゃんの指がゆっくり私の中に入ってくる…

720 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/10(水) 18:12:54 ID:lt7mbJnS
「さぇこちゃん」
「松来ぃ…かわいいよぉ」
紗子ちゃんの指が私の中をかき回す。
そして同時にあいた方の手で私の熱く敏感になっているソレをさする…
「はっ…くぅ…あんっ…イイ…」
「松来の中…スゴいよ…」
もう、私は一心不乱に紗子ちゃんを求めて…
「さぇこちゃん…もぅ…ダメ…イクッ」
すると紗子ちゃんの指が一段と早くなり…
「はんっ…あぁぁぁ…」
少しグッタリしてる私を紗子ちゃんがギューッと抱きしめてくれて、私はゆっくり眠りにおちた…
そして朝…
「んっー」
うっすらと目を開けたら、
紗子ちゃんがニコニコしながら、頭を撫でてくれてた。
「おはよ」
「おはよぉ…」
前だと考えられない幸せをいっぱい感じるために
私は紗子ちゃんの胸に潜り込み、すぅーっと紗子ちゃんの香りかぐ。
「どうしたの?」
「うんん…さて、朝ごはんっと…」
すると、立ち上がろうとした私に「食いしんぼ」と言う言葉がっ…
「紗子ちゃん…?」
「くくくっ…」
「もぅーイジワル」

721 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/10(水) 18:15:27 ID:lt7mbJnS
ふぅー何故か、千葉×松来を書け!と言う脳内指令がきたので書きました。
なんかテンプレ通りですみません。orz

722 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 19:30:21 ID:CNKmaG5J
GJ。
松来さんが読んだら喜びそー

723 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 20:54:46 ID:SqVw5J/K
GJ!
なんかもう◆Na0E8ARrhMさんの千葉は出来あがってるよなぁ。
掴んでるというか。

みゆみゆがやっと報われてよかったw

724 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 22:50:40 ID:4/+y8mCN
GJ!

>>722
確かに!
みゆみゆ!見てるか?
よかったね!お話の中でくらい幸せにならないとね!

725 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 22:58:39 ID:R7XRdzcI
沙苗「麻美子さ〜、私、納得がいかないわ。」
麻美子「沙苗ちゃん、どういう事?」
沙苗「なんで私のセリフが『好きにして』なの?
   どちらかと言えば『麻美子、好きにさせて』でしょ!
   私、完全にSなのよ。『まるなび!?』のスタッフ、
   全然、分かってないわね!」
麻美子「アタシに言われても〜。」
沙苗「なら、今、ここで言ってあげるわ。」
麻美子「い、今!」
沙苗「何、言ってるか判んないと困るから耳元で言うわね。」
麻美子「ちょ、ちょっと沙苗ちゃん。」
私は麻美子の右耳に甘く囁いた。
沙苗「ねぇ、今晩。麻美子を好きにさせて。イヤとは言わせないわよ。」
麻美子「あ〜〜〜〜〜。」
麻美子は、すっかり腰砕けになってしまった。

726 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 23:08:24 ID:R7XRdzcI
沙苗「麻美子、私は『まるなび!?』の公録の時に、
   これ位の事をやりたかったのよ。
   私も攻めのセリフだったら川澄さんに負けることなく、
   麻美子を腰砕けに追い込めたのにな〜。」
麻美子「さ、沙苗ちゃん。それは困るよ〜。」
沙苗「麻美子?立てない?」
麻美子「う、うん・・・。」
沙苗「じゃあ、このまま襲っちゃお〜っと。」
麻美子「わ、わ〜!沙苗ちゃ〜ん。」
私と麻美子の夜は長いわよ〜。

727 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 23:41:48 ID:2QvS6L95
なんだこれ

728 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/11(木) 00:08:30 ID:3uDcv28m
毎度GJありがdです。
ほんとやる気にさせられます。
そしていつか、このスレの住民を大満足させれるSSを書きたいです。
>>722
確かに松来さんが一番喜ぶかも…
はっ…ひょっとしたら、この脳内指令は松来さんからか…w
>>723
言われてみれは、俺の千葉イメージはガッチリ固まってるな…。
掴んでると言うか、
妄想が固定されてると言うか…
とりあえず、あんま良くない傾向だから気をつけるよ。
>>725
GJ!!
俺にはこんな面白いストーリーが書けないから、尊敬します!
>>727
どうした?

729 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/11(木) 02:07:53 ID:Yl1Q1d/P
>>711
「佳奈」
うめくようにめぐみさんが呟く。
その声が耳に甘く響き、身体の芯がじんと熱くなる。
めぐみさんは、首筋に口づけを落としながら、
露わになったあたしの胸を、強く揉みしだいた。
「あっ・・ん」
ただそれだけで、快楽の奔流が身体を駆け抜ける。
めぐみさんに触れられただけで、乳首が固く尖っていくのが、
自分でもわかった。
背中に、濡れた冷たい床と、めぐみさんの熱い肌を感じて、
欲望が湧き上がっていく。
心がさざ波をたてる。
その乳首を、めぐみさんは口に含んで舌で転がした。
「んっ・・・あんっ・・ぁあ」
脳髄が痺れる。
あたしの身体奥から、熱いものが溢れ出てくる。「佳奈、可愛い・・・」
「めぐみさん・・・もっとそばに来て」
あたしはめぐみさんを引き寄せる。
おずおずと手を伸ばし、めぐみさんの秘部を撫でると、
あたしと同じように熱く濡れそぼっていた。
めぐみさんも求めていてくれてたんだ・・・。
「あたし・・・もっとめぐみさんを感じたい」
あたし達は身体では繋がれない。
だから身体全体でお互いを感じたかった。
「そしてあたしのことも・・・感じて欲しいんです」
「うん」
めぐみさんはあたしを見て、やわらかく微笑んだ。
そしてあたしに覆い被さるようにしてから
ゆっくりとあたしの脚を開き、濡れた秘部をあたしの秘部に密着させた。


730 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/11(木) 02:56:44 ID:Yl1Q1d/P
>>729
肌が吸い付き、まるで溶け合っているようだ。

「来て・・・めぐみさん」
あたしがそう言うと、めぐみさんは激しく腰を打ちつけて来た。
「・・・佳奈っ」
敏感な肉芽が擦れ合う。
細やかだった快楽の波が、次第に大きなうねりと変わっていく。
「んっ!あっぁああ・・・」
あたしは強い快楽に、悲鳴に近い声をあげた。
お互いの愛液が混ざり合い、淫靡な音が浴室に響き渡る。
「うあっ佳奈・・・っはぁあっ」
めぐみさんの声の甘さと、切なげな表情に、
あたしは高みに押し上げられていく。
こんなに誰かを求めたことは、初めてだ。
「ひあっ・・あっあ・・めぐみさんっ、もっ・・・もうっ」
「んっくぅ、いいよ・・私も・・あっんイッちゃいそう・・・」
刹那、あたしの頭の中が真っ白になる。
そして大きく背中を反らせ、歓喜の悲鳴をあげて達した。
一瞬の空白の後、あたしは先ほどの余韻に酔いしれながらも、そっと目を開ける。
気付くと、めぐみさんが身体を震わせながらあたしの胸に崩れ落ちていた。
「佳奈・・・まだ私・・・」
「あたしも・・まだ大丈夫・・だから、来て・・・」
めぐみさんとこうして二人で過ごす時間は限られている。
だからこの瞬間を大切にしたい。
その夜、あたし達は何度も求め合い、身体を重ね合った。

731 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/11(木) 06:27:38 ID:lUgKgBV5
ぱっくぎゅの愛欲の日々キボンヌ

732 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/11(木) 19:46:08 ID:EI7dWerq
めぐみと佳奈さまの貝合わせハァハァ

733 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/12(金) 02:26:23 ID:vSx0YAO5
>>730
「夜が明ける・・・」
ベッドから抜け出したあたしはそっとカーテンを掴み、
隙間から僅かに漏れる光を感じて呟いた。
ベッドには、めぐみさんが穏やかな寝息を立てて眠っている。
あの夜・・・漆黒の闇が灰色に変わる頃まで、あたし達は求め合った。
その後、睡眠をとり少しでも身体を休めておくことにしたのだ。
けれども、めぐみさんとは違ってやはりあたしは眠れなかった。
めぐみさんが離れていくその時まで、めぐみさんを見ていたかった。
シーツ越しに伝わるめぐみさんの温もりを感じていたかったから。
「・・・佳奈・・?」
あたしがベッドの側まで戻った時、
めぐみさんが寝ぼけ眼で、ゆっくりと上半身を起こした。
「あっごめんなさい、起こしちゃいましたね」
「ううん・・・いいよ」
優しい笑顔。
そんな顔見せないで。
あと少しであたしはあなたを手放さなければならないのに。
「どうした?浮かない顔して」
めぐみさんは手を伸ばして、
あたしをベッドの中に引き入れた。
「ひゃっ」
視線が絡み合う。
彼女の瞳に吸い込まれそうな錯覚に陥る。
できることならこのままずっと二人きりでいたい。
明日なんていらない。
あたしはそんな自分勝手な願望を必死に振り払い、言葉を紡いだ。
「もし今日のことが、めぐみさんを縛るなら・・・全部忘れてしまって下さい」
肌を重ねても、決して証にはならない。
それくらいあたしにもわかっているから。

734 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/12(金) 23:05:57 ID:UHPYt2Di
平和な日曜日の午後…
珍しく二人ともオフで、
でもって、案の定…違うな。
やっぱり、ゆーかが家に遊びにくることになった。
までは良かったんだけど……
「コレを私に着ろと?」
「うん! 絶対さぇこさんに似合うと思って」
そんな満面の笑みで語尾にハートをつけられても…。
さかのぼること、数分。
家にノコノコとやってきた、ゆーかさんは何やら大荷物で、
私の顔を見るなり、ニヤッと笑って(?)私にさっきの服を見せつけた。
「何で、この歳になって制服なんか… 第一コレどうしたのよ?」
「ん? 私のだけど?」
このケロッとした態度…本人に悪気がないってのは、わかるんだけど…。
「はぁー…絶対イヤだかんね!」
―――――ギューッ。
「さぇこさぁん…ダメ?」
ウルウルとした目で、私に抱きつきながら、ゆーかは呟いた。

735 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 02:25:45 ID:vpzxPJ/k
>>733
自分の気持ちと正反対の言葉を口にするのは、何てつらいんだろう。
本当はあたしを忘れられる事が一番怖いのに。
でもめぐみさんは、きっとこの言葉を望んでいるから。
直後、あたしは彼女に軽く人差し指で小突かれた。
「私は忘れないよ。佳奈とこうして過ごした時間を」
「めぐみさん・・・」
「ごめんね。私・・・酷いヤツだね。
私は佳奈に全てを与えられないのに。
でも、私・・・佳奈が好きよ」
彼女の瞳から一粒の涙が零れる。
「本当に・・大好きよ。
だから・・・佳奈を一番愛してくれる人が、側に現れることを願ってる。」
悲しそうな、だけど優しい顔に身動きができなくなった。
きっとこの時は呼吸をする事すら忘れていた。
「私を好きになってくれてありがとう。嬉しかった」
めぐみさんの姿がぼやけていく。
「・・・私の話はここでおしまい。おいで、佳奈」
あたしはめぐみさんの胸に飛び込んだ。
そしてめぐみさんの胸の中で泣いた。
泣き続けた。
めぐみさんは何も言わず、ただあたしを抱きしめてくれた。
あたしは一生忘れない。
あたしをやわらかく包んでくれたこの温かい腕を。
熱い唇を、吐息を、瞳の温度を・・・。
彼女のすべてを。

736 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 04:12:47 ID:kfXFmx1M
沙苗「羨ましいな〜、朴さんと理恵ちゃん。
   ハガレン絡みの仕事で、もう、あっちこっちの雑誌で
   くんずほぐれつ、やっちゃってさ〜。
   私も麻美子と、そういうショットやりたいな〜。」
麻美子「う〜ん、そうしたらアタシを沙苗ちゃんは、どうするつもり?」
沙苗「じゃあ、今すぐ実践してあげようか。」
麻美子「い、いいって・・・。」
沙苗「大体さ〜、『いちご100%』の時だって、
   私と麻美子の2ショットだけが実現しなかったじゃない!」
麻美子「う〜ん、そうだね〜。」
沙苗「私と麻美子の2ショット写真って、いつが最後だったかな〜。」
麻美子「う〜ん・・・。」
沙苗「でも今は、こうして一緒に居るわけだし。いいけどね。」
麻美子(さ、沙苗ちゃん、そろそろ動いてくるかな〜?)

同時間・・・
千葉紗子(侑香ったら、tiaraway解散してから連絡よこさなくなっちゃった。
     噂によると好きな男が出来たみたい?だとか・・・。
     侑香はアタシだけの侑香なのに・・・!
     って何こんな事、考えてるんだろ!
     そ、そんな事、有り得ないわよ!女の子同士だし・・・。)

737 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 04:27:52 ID:kfXFmx1M
>>736
で・・・
沙苗「麻美子〜、逃げようたって、そうはいかないわよ〜。」
麻美子「さ、沙苗ちゃん!今日は勘弁して!」
沙苗「聞き飽きたわ、そのセリフ!」
麻美子「キャーーーーー!」
沙苗「は〜い、暴れない、暴れない。
   沙苗お姉様が優しく・し・て・あ・げ・る?」
麻美子「は、はい・・・あっ!だ、ダメ〜。」

電話中の侑香
侑香「アタシ、あの人の事を思う気持ちだったら、みゆきちゃんには
   負けてないもん!」
沢城みゆき「そんな事、言ってもね〜。私だって、そこは譲れないな〜。
      侑香さんには紗子さんが居るじゃない?」
侑香「う・・・、でも、それ以上に好きだもん!」
みゆき「それ以上ね〜。でも最後は私の勝利よ。」
侑香「・・・みゆきちゃん、
   あの人を狙ってるのはアタシ達だけじゃないって事は
   覚えておいた方がいいよ。
   それから・・・、あの人から見て、みゆきちゃんのイメージは
   あんまり良くないしね〜。」
みゆき「そ、それは私だって、もう少し素直になれれば・・・。」
侑香「彼はアタシのモノだからね〜。」
ピッ!
みゆき「切られた・・・。」

738 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 04:47:13 ID:kfXFmx1M
>>737
で数日後、紗子の部屋・・・
侑香「・・・とういう訳でアタシ、もう、あの人を見たら
   どうすれば良いのか分からなくなっちゃうんです。」
紗子(久々に会ったら・・・、侑香、ホントに好きな人、出来たんだ・・・。
   なんだか前にアタシと話してた時より楽しそう・・・・・。
   なんだか嫉妬しちゃうな〜・・・!嫉妬する必要なんてないわよ!
   アタシと侑香は女の子同士なんだから・・・、女の子同士なん・・・。)
侑香「紗子さん?どうしたんですか?」
紗子(・・・渡したくない・・・渡したくない・・・侑香を誰にも渡しくない。)
  「侑香はアタシだけのモノ。」
侑香「さ、紗子さん?何、言ってるんですか?も、もうアタシには好きな人が・・・。」
紗子「侑香ー!」
侑香「キャー!」
アタシは気が着いたら侑香を襲っていた。
激しく抵抗する侑香へ強引にキスをしていた。
侑香のハートを奪った男に侑香のカラダも奪われるくらいならアタシが・・・!
アタシはダムが決壊したがごとく侑香を襲い続けた。
結局、数十分後、侑香は泣きながら部屋を出て行った。
アタシの心は今日、決まった。侑香を誰にも渡さない。
侑香のハートを奪った男・・・許さない!
その男を見つけたら・・・。
紗子「フッ、フッ、フッ・・・ハハハハハ・・・。」
  (誰だか分からないけど侑香のハートを奪った男、覚悟しなさい!
   必ず、侑香をアタシだけのモノにしてみせるわ!)

739 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 05:05:26 ID:kfXFmx1M
>>738
同時刻、清水愛の部屋・・・
新谷良子「あ、愛ちゃん、ど、どう言うつもり?」
清水愛「良子ちゃんは私だけの良子ちゃん〜♪」
新谷「あ、愛ちゃん、ジョークだよね?
   あ、アタシを驚かしたいだけなんだよね?」
愛「・・・死にたいの?良子ちゃん?」
新谷(ど、どうしちゃったの愛ちゃん?
   新谷良子、ただ今、大ピンチ!あ〜ん、誰か助けて〜!)

さらに同時刻、朴の部屋・・・
釘宮理恵「お姉ちゃ〜ん。」
朴 ?美「よしよし理恵は相変わらず可愛いな〜。」
理恵「うにゅにゅ〜ん。」

さらに舞台は変わって沢城みゆきの部屋・・・
みゆき(あ〜あ、何で、もっと素直になれないんだろ。
    もっと、こう妹みたいなキャラでいったら良いのかな?
    ・・・んっ!メール・・・りえりえ・・・あっ!田中理恵さん!
    「アタシの部屋に遊びに来ない」・・・暇だったし行ってみるか。)

同時刻、田中理恵の部屋
りえりえ(みゆきちゃ〜ん、いらっしゃ〜い。
     私の部屋と言う名のネズミ捕りに。
     今日は、りえりえ姉さんが楽しい目に逢わせてあげる!)

740 :沙苗×麻美子SSの作者:2005/08/13(土) 05:24:39 ID:kfXFmx1M
それから数時間後・・・
小清水亜美「ゆいん、何で部屋、真っ暗にしてるの?」
伊月ゆい「それはね〜・・・・・、あみすけを食べる為だよ!」
小清水「まった〜、ゆいんってば〜、冗談キツイ〜・・・・・キャー!」
伊月「あみすけ?今夜は、ゆいん姉さんが色々、教えてあげる。」
小清水「ゆいん、冗談だよね、冗談だよね・・・。」

桑谷夏子の部屋・・・
望月久代「なっちゃん、望月の全て奪ってくれるよね。」
桑谷夏子「もっちー!何、バカな事、言ってるの!いいから早く服を着なさい!」
望月「なっちゃん、望月がバカになったから言ってると思ってるの!」
桑谷(も、もっちー。目が本気だ・・・。でもアタシは女じゃー!)

沙苗の部屋
麻美子「あ、あ、あ〜ん。さ、沙苗ちゃん。げ、限界だよ、も〜。」
沙苗「麻美子のお口は、イケナイお口ね〜。
   余計な事を言えない様に私が塞いであ・げ・る!」
麻美子「う、う〜ん・・・。」

りえりえの部屋
みゆき「ちょ、ちょっと理恵さん!私は、そんな・・・。」
りえりえ「う〜ん、若い子のカラダは触り甲斐があるわ〜。」
みゆき(どうして、こんな事に?)

女性声優陣、ただ今、百合病大発生中。
気になる続きは、また今度。
以上、帰って来た沙苗×麻美子SSの作者より。

741 :& ◆LpbjOFulmA :2005/08/13(土) 05:30:16 ID:kfXFmx1M
>>740
725,726,736,737,738,739,740は続き物です。

742 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/13(土) 08:44:47 ID:LCbOkc3S
>>734
ゆーかは分かってる…
こんな風に甘えられたら、私が断れないってことを。
「あっと、そのー…ちょっとだけだよ! ゆーかに見せたら、即、着替えるからね!」
「わかったぁ」
またしても満面の笑みで見送られ、私はため息をつきながら、別の部屋に入った。
「似合うワケないじゃん」
私の手によって広げられた制服を見て呟く。
ったく、ゆーかのヤツなに考えてるんだろ…。
「まだぁ〜」
「まだって…まだ着替え初めてもないよっ!」
「むぅー早くぅ〜」
「わかったから…」
はぁ〜さっさと着替えて、この変な状況を終わらせよう。
私は制服に袖を通した。

743 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 09:06:51 ID:l+k7r25N
>>742
+   +
  ∧_∧  +
 (0゚・∀・)  ワクワクテカテカ
 (0゚∪ ∪ +
 と_)_) +


744 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/13(土) 09:41:36 ID:LCbOkc3S
>>742
「ぬぅ…ヤバいよ?コレ」
鏡の前で私は自分に問いかける。
…やっぱり、ヤバい。
「まだぁ〜待ちくたびれたよぉ〜」
「わかった…今、出るから」
そんな私の気持ちも知らず、急かすゆーかの声を聞いて、
私は恐る恐る部屋を出た。
「…お待たせ」
「………」
「ゆーか?ってか、もう着替えていい?」
いつも以上にボケーッとした顔で、マジマジと私を見るゆーか。
そんなゆーかに疑問を持ちつつ、私は一刻も早く着替えたかった。
「まだダメ! もっと見せて」
「えぇ…恥ずかしいよぉ…」
「何で恥ずかしがるの? こんなに似合ってるのに」
「似合ってなんか…うわっ」
手首を掴まれ、グイッとゆーかに引き寄せられた。
「ホントだった」
「ゆーか?」

745 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/13(土) 10:25:42 ID:LCbOkc3S
>>744
「コスプレしたら彼氏が興奮しちゃうって」
「はいっ!?」
「雑誌に書いてあったんだぁ〜」
「ちょっ…ゆーか」
それ絶対なにかが間違ってる!!
と言おうと思ったけど、唇を塞がれて言葉を発せられなかった。
「にひひっ」
「もーぅ…着替えるね」
「ダメだよぉ」
「こっちがダメなの!」
「今日はお休みだよ?」
「だから…?」
「…さぇこさん」
何となく、ゆーかの行動の意味がわかった…けどなぁ。
はぁ〜でもなぁ…仕方ない…のかな?最近お互い忙しかったし。
そう思うと、私は自然とゆーかに口づけをしていた。
「もう、好きにしていいよ…」
「えっ?」
「一回しか言わないもん」

746 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/13(土) 11:11:40 ID:LCbOkc3S
「えっ? えっ?」
あんまりにも慌てふためくもんだから、もう一度口づけをする…。
「さぇこさん…いいの?」
私はコクリと頷いた。
――――――――
「んっ・・・あぁっ・・・」
ゆーかにされると言う行為が初めてに近いせいか、
それてもやっぱり、制服のせいか、
私はいつも以上に感じてしまい、あっという間に眠りにおちた。
んでもって朝。
「ん〜」
ノビをした後、徐々に目を覚ましてきた、頭で考える。
えっと…昨日は…
「私、制服じゃん!!」
乱れきった制服をきた自分…
ヤバいよ!これこそホントにっ!
着替えるために、そっとベッドを抜け出した・・・がっ!
「さぇこさぁん… どこ行くの?」
寝ぼけ眼をこすりながら、たずねるゆーかさん。
「あぁ…さすがに着替えないとなって」
「ふ〜ん…ダメっ」
「わあっと…」
「もう一回する…」
「へっ?…っんん」
ゆーかさんに口づけされながら、
もう二度とこんな事はしないぞと思う、ちばさぇこでした。
「んっ…もうヤダ〜昨日だって…あんなに」
「さぇこさぁん」

(終わり?)

747 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 11:22:29 ID:LCbOkc3S
実は前からやりたかった・・・コスプレものw
しかも、さぇこさんに着せると言うのが目標…
でもホントは、メイド服着せたかったw

748 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/13(土) 11:26:44 ID:LCbOkc3S
ビミョーに誤爆ったorz
まぁ、完全自己満だと思うのですが、書こうと思えば、続編書けます。
あと、紗×綾はしばらく休ませて…
何故か本気で書けないorz

749 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 12:03:38 ID:GNTkOjEu
>>733>>735
佳奈様が不憫杉る
・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン



750 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 12:04:37 ID:O0hvCUgm
ココ萌える!

私ぱくくぎがヤバイのですが…前に同士がいたなぁ…

751 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 12:14:34 ID:l+k7r25N
制服さぇぽんマキシマムヤバスwww

萌え欲を抑えながらメシ食ってくるwww

752 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 16:59:35 ID:iEczHZTc
>>740
ビーストりえりえxみゆきをもっとキボン!!!!ハァハァ

753 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 18:05:50 ID:kfXFmx1M
>>740
今から数分前・・・
みゆき「理恵さ〜ん、こんにちは〜。」
りえりえ(来た来た、何も知らない哀れなネズミちゃんが・・・。)
    「いらっしゃ〜い、みゆきちゃん!」
みゆき「ひさしぶりですね〜、あっ!舞台、お疲れ様で〜す。」
りえりえ「あっ、サンキュー♪」
    (さて、どう攻めようかな〜。)
みゆき「何で、また急に私を誘ったんですか?」
りえりえ「それは、みゆきちゃんに会いたかったからだよ。」
みゆき「は、はあ・・・。」

それから数分後・・・
りえりえ「じゃ早速・・・。」
みゆき「は、はい?・・・ちょ、ちょっと理恵さん!何するんですか!」
りえりえ「いいわ〜、みゆきちゃんのカ・ラ・ダ。」
みゆき「ちょ、ちょっと理恵さん!私は、そんな・・・。」
りえりえ「う〜ん、若い子のカラダは触り甲斐があるわ〜。」
みゆき(どうして、こんな事に?このままだと、あっ、あっ理恵さん。
    だんだん気持ち良くなって・・・、ダメダメ!早く逃げないと!)
私は理恵さんを強引に引き離すとドアの方へと向かった。
だけどドアにはチェーンがグルグルと巻いてあり、とても逃げ出せる様な
状況にはなかった。私は完全に閉じ込められた。
りえりえ「みゆきちゃ〜ん、ダメよ〜、りえりえ姉さんが逃げようとしちゃ〜。」
薄笑いを浮かべて理恵さんが近付いてくる。
私は玄関で腰を抜かし、その場にペタンと座り込んでしまった。
りえりえ「みゆきちゃ〜ん。りえりえ姉さんが満足しないと今日は帰さないわよ〜。」
みゆき(ど、どうなってるの?理恵さん、どうして?)
その後、私は理恵さんに濃厚なキスをされた。
そしてベッドに連れて行かれ・・・、ああ、もう想い出したくもない。
それから5時間後私は解放された・・・。

754 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 22:45:17 ID:JDBoXRFt
りえりえGJ!

755 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/14(日) 00:30:14 ID:HSeCIa5E
>>753
よくやった!射精した!
だがsageろっ!

それにしても、りえりえはあんなに美しいのに、どうしてレズなのだろうか(遠い目)


756 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/14(日) 01:29:02 ID:Hg6OTD2Z
美しいから美しいものが好き
ごく自然なこと

757 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/14(日) 01:31:13 ID:nFzx4+OO
なる程!

758 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/14(日) 17:09:52 ID:GT1ZQHQx
なんかすごいことになってる…

759 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/15(月) 02:30:30 ID:uXK41is2
>>735
あれから2ヶ月程経っていた。
周りの環境も景色も、特に何も変わらない。
けれど、あの夜から何かが足りない。
夜が来る度めぐみさんの温もりが恋しくなる。
部屋の静寂に耳が覆われる。
この切なさと苦しみは、きっと彼女と満たされた時を過ごした代償。
だから後悔なんてしてない。
何かを引き換えにしないと、決して手に入らないものだった。
彼女は、他の人のものだから。
今日の分の収録は終わり、あたしは軽く伸びをする。
ふと見ると、共演者である麻美子がいそいそと帰り支度をしていた。
「もう帰るの?この後皆でご飯食べに行こうって話になってんのに」
「あっ佳奈。これから約束があって・・・」
あたしはわざとらしくはしゃいだ声をあげた。
「あ、わーかった。めぐみさんでしょ?」
「え、どうして?」
麻美子は不思議そうにあたしを見る。
「どうしてって」
だって二人は・・・。
そう言おうとした時、麻美子の携帯が鳴った。
「ちょっとごめんね・・・はい。あ、うん終わったよ。
これから行くから。うん・・じゃああとでね」
電話を切り終えても、麻美子の顔は嬉しさで満ちたまま。
「デート?」
「うん。じゃあね佳奈、お疲れ様」
麻美子の遠ざかる足音を聞きながら、あたしは立ちつくしていた。
どういう事?めぐみさんの好きな人は麻美子じゃないの・・・?

760 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/15(月) 03:17:19 ID:uXK41is2
>>760
レストランで共演者の人達ととりとめのない会話をしながら、
あたしはまたうじうじとめぐみさんの事を考えていた。
めぐみさんの好きな人って誰なんだろう、とか。
めぐみさんは今その人と一緒なのかな、とか。
そんなこと知ったってどうにもならないのに。
未練がましいな、あたしも。
「ちょっと佳奈ちゃん飲みすぎじゃないの〜?」
周りの人達の声が遠く感じる。
「うん・・・平気だよ。これあたしの分。あたしそろそろ・・・失礼するね」
「ちょっと一人で帰れるの!?」
そんな声を余所に、あたしはふらふらと店を出た。
頭がぼーっとする。
まるで水の中を歩いてるみたいで、うまく進めない。
ああ、あの夜はめぐみさんが酔ったあたしの身体を支えてくれたな。
めぐみさん・・・会いたいよ。
「佳奈!」
瞬間、時が止まったような気がした。これは幻?
「麻美子に電話したら、スタジオの近くの店で
皆で食事してる筈だって聞いて・・・
ねえ、ちょっと大丈夫!?」
抱き締められることを渇望した腕が、あたしを包む。
ああ、あたしこのまま死んじゃってもいいかも。「ちょっと佳奈っしっかりして!」
愛しい声が霞んでいく。

761 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/15(月) 08:40:28 ID:qO8T1PIR
>>759-760
GJ!
萌えるけど泣ける(;´Д⊂

植田切ないよ植田

762 : ◆JirmzAivjs :2005/08/15(月) 12:57:50 ID:f0LBccns
お久しぶりです。
遅くなったのですが、途中までUPします。


763 : ◆JirmzAivjs :2005/08/15(月) 12:59:28 ID:f0LBccns
「ねぇ〜理恵。暑くない?クーラー温度下げようよ〜?」
考えられない位の暑さに、身も心もダラダラとしてしまう。
そんなダラケきっている私を見て、彼女が少し眉を顰めながら言い放つ。
「そこまで暑くないよ。そんな風にダラダラしてたら余計暑くなるよ?」
その声は普段と変わらない可愛らしい声だけど、明らかに非難めいた感情が含まれている。
どことなく怒っている様な態度の理恵に、少しだけ拗ねてしまう。
「暑いよー。暑いよー。理恵が構ってくれないよー」
そう言いながら、膝の上に座ってる理恵をぎゅっと抱きしめた。
力一杯抱きしめられた彼女は、先程まで読んでいた本を置いて呟く。
「暑いんだったらさぁ・・・・多分離してくれたら、ちょっとは涼しくなるよ?」
そうどこか諦めた様に、首だけ振り返えさせながら呟く彼女。
やっぱりその態度は、普段より明らかにツンツンと冷たい。
(そんな明らかに怒らなくっても・・・・かわいいなぁ)
彼女が怒っている理由に心当たりがある私は、少しからかうように尋ねる。
「ねぇ・・・・理恵ちゃ〜ん・・・なに怒ってるの?」
出来る限り抑えたつもりだったけど、やっぱり抑えきれずに楽しそうな声になってしまう。
そんな私を、少し泣きそうな顔でキッと睨み付けてくる。
「なにって・・・・・わかってて言ってるでしょ!」
涙で潤んだ理恵の瞳は、犯罪的な可愛さを持っている。
そんな彼女の姿に、私は背筋がゾクッとするのを感じながら言葉を返す。
「もしかして・・・昼間のこと、まだ怒ってるの?」

764 : ◆JirmzAivjs :2005/08/15(月) 13:01:35 ID:f0LBccns
久しぶりに二人そろっての休日だった為、朝からベッドでずっとごろごろしていた私。
ようやく目覚めた時にはもう既に、一緒に寝ていたはずの理恵の姿が見当たらない。
「理恵〜。どほぉ〜?」
途中であくびが出てしまい、かなりまぬけな叫び声を上げながら彼女の姿を探す私。
さらに寝起きのために全然声が出なかった為、理恵の返事は無かった。
(さすがにもう起きないとなぁ)
そう苦笑して、近くにあった服を適当に掴み、顔を洗うために洗面台に向かう。
寝ぼけ眼を擦りながらフラフラと歩いていると、少し遠くに笑っている理恵が居た。
「おはよー。朴さん・・・・ずいぶん遅いおはようですね?」
可笑しそうにクスクス笑っている理恵は、可愛いピンクのエプロンを着けながら、にこやかに微笑んでいた。
そういえば台所のほうから、なんだか美味しそうな匂いが漂っている。
いつも私より早く起きて、二人分のご飯を作ってくれてる彼女。
いつの間にかそれが当然になってきていたけど、改めて考えると凄く大変だと思う。
何時か私も頑張って料理して、日頃のお返しをしようかな・・・・・
そんな事をぼーっと考えてると、またしても目の前の彼女の髪が可笑しそうに揺れる。
「朴さん・・・・どんなに眠くても、立って寝ちゃ危ないよ」
目の前で笑っている理恵に、そんなはずは無いのに心の中の恥ずかしい計画を覗き見られたような感じがして、
なんだか頬が少し熱くなっていくのを感じる。
私はそんな顔を見られない様に、理恵をぐいっと抱きしめながら耳元に唇を寄せる。
「いつもありがと・・・・・理恵、愛してるよ」
そう囁いて、彼女の白い首筋に軽く口付けを落とす。
するとくすぐったかったのか、理恵の口元から切なそうな吐息が少しだけ漏れた。

765 : ◆JirmzAivjs :2005/08/15(月) 13:03:57 ID:f0LBccns
やっとすっきり目覚めた私は、目の前に並んだ手作り朝ごはんを食べ始めながら、
昨日の会話について考えていた。

前に雑誌の取材で、理恵が久しぶりに泳ぎたいと言っていた。
(そういえば理恵と付き合い始めて、もう結構経つのに一緒に海に行ったこと無いな)
そう思いながら隣で聞いていた私の頭の中は、もう既に水着姿の理恵で一杯だった。
可愛いんだろな・・・・
大体水着姿って見たこと無いよね・・・・
水着か・・・・・・エロいな・・・・・
(これはもう行くしかない)そう心に誓った私は、昨日の夜にさりげなく誘ってみた。
「あのさ、理恵。もしよかったら今度の休みに、海行かない?」
先程の邪な妄想など感じさせないよう、出来る限りの爽やか声を意識する。
そう言われた時の理恵の顔を、私は絶対に一生忘れない。
「ホントに?・・・嬉しいな・・・・絶対約束だよ」
そう少し照れたような顔の理恵は、今までの思い出の中でも一番可愛かった。

766 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/15(月) 13:38:13 ID:zC7s+jdV
朴釘キタ!!
も、萌える…

767 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/15(月) 13:58:29 ID:KtLtG2yD
めぐー佳奈も朴釘もイイヨイイヨー
神だらけ

768 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/15(月) 19:52:46 ID:kGlMFWlm
「やだよね〜ファンのキモイおたく」
「女にもてなそう、っていうか近づかないでってかんじ」
「握手会最悪。汗のでろでろかいてる臭いオタクはいや〜」
「声優はやりたいけど、オタクは金だけよね」

・・・とかいってそうonz

769 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/15(月) 22:18:05 ID:qb/twZG0
「でね〜 そこで綾ちゃんが・・・」
「あはははっ へぇ〜」
今日はましまろのアフレコのあと、
珍しく能登さんと二人きりで遊んでいた。
お互い、綾ちゃんの天然ボケ話?とかで盛り上がり、
私は能登さんの家にお邪魔していた。
「あっ! もうこんな時間・・・」
「ホントだぁ〜 話込んじゃったね」
「うん… でも楽しかったぁ〜なかなか二人きりで話すことなんか無かったしね」
「うん」
ホント楽しかった。
やっぱり能登さんは可愛くて…
少しの時間でも、能登さんの心を独占出来る
綾ちゃんやなばさんがやっぱり憎く思えた。
「でも、私はいつも能登さんのこと見てたよ」
この気持ちのひとかけらでも伝えるために
私は能登さんに口づけた…。
「へっ? ・・・んん…っっ」

770 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/15(月) 22:39:32 ID:AKFLtiu5
りえりえSSキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
久々の補給だ(;´Д`)ハァハァ

771 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/15(月) 22:58:21 ID:qb/twZG0
>>769
唇をこじ開け、無理やり舌を絡める。
能登さんは必死に抵抗するけど、
今の私にとっては微々たる力だった。
しばらく経って、私が名残惜しく唇を離すと、
今にも泣きそうな目で能登さんが私を見つめ呟いた。
「何で・・・何で、こんなこと・・・」
そりゃあ、そうか・・・ でも、ゴメン。
もう歯止めがきかない… 今の能登さんも可愛くて仕方ないから。
私は能登さんを押し倒し、自分の腰にまかれたベルトを能登さんの手首に巻きつけた。
「いやっ! 止めてよ! 紗ちゃん・・・」
「ねぇ? 今の私、怖い?」
ついに泣き出した、能登さんの顔を至近距離で見ながらも、私はそんな言葉を吐いていた。
「怖いよ… だから… 紗ちゃん、もう止めよう…」
「イ・ヤ」
私は予想通りの答えが返ってきて、
楽しくなって、愉快になって、また唇を塞いだ。

772 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/16(火) 02:37:35 ID:a2p0L2Sn
>>760
いいや、幻でも夢でも・・・彼女に会いたかったから。
夢なら、永遠に目が覚めなければいいのに。
「・・・奈・・佳奈・・」
誰かがあたしを呼んでる。
それに温かい・・・誰の手?
あたしは指に柔らかい手の感触と温もりを感じ、
朦朧とする意識の中、うっすらと目を開けた。
知らない天井・・・。ここどこ?
それにあたしどうしてベッドで寝てるの?
徐々に意識が鮮明になっていく。
「佳奈!」
「・・・めぐみ・・さん?」
漸く絞り出した声は掠れていた。
常に追い求めていた幻影が、今あたしの目の前にいる。
「良かった・・・佳奈気を失ってたんだよ。
だから急いでタクシー使って、私の部屋に運んだの」
死ぬ程聞きたかった彼女の声。
肌の温かさ。瞳の温度。
すべて、あの夜のままだった。
「もう大丈夫?気分悪くない?」
あたしは、上半身を起こし首を縦に振った。
今何か言葉を口にすれば、自分の感情が堰が切られたように
溢れ出てしまいそうだった。
「佳奈にね・・・大事な話があるんだ。話しておかなくちゃいけないこと」
どういう顔をすればいいんだろう。
あたしはただめぐみさんを見つめることしかできなかった。

773 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/16(火) 10:10:11 ID:JYgVHUDz
>769,771
千葉×能登キター

新しいな

774 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/17(水) 02:50:50 ID:BFkTt80W
>>772
「私ね、怖かったの。
ちゃんと好きだと思える男の人が側にいて、
私はそれなりに幸せだって思ってた。
何も不満なんか無かった筈なのに、
佳奈と過ごしたあの夜から・・・何かが足りない、
私は今まで満たされてなかったんだって、思い知った」
唐突な言葉は、人の思考を停止させるのかな。
あたしは何もできずに、めぐみさんの瞳の温度と、
手の温もりを強く感じていた。
「・・・正直、ずっとそんな自分に戸惑ってたの。
昔の私なら呆れ果ててたと思う。
ただ一人の女の子が本気で欲しいだなんて。
今迄同性にこんな感情抱いたこと無かった。
確かに麻美子の事は好きだけど、それだけなの。
こんなにも狂おしい気持ちにはならなかった。」
誰?誰のことを言ってるの・・・?
まるで頭の中に霧がかかっているようで、感覚の焦点が定まらない。
「でも、もう迷ったりしないよ。
佳奈・・・まだ、あなたの気持ちは私に向いてる?」
「え・・・」
一瞬呼吸をする事さえ忘れた。
めぐみさんは空いていた片手を、そっとあたしの頬に添える。

775 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/17(水) 03:30:29 ID:BFkTt80W
>>774
「・・・ううん。そうでないとしても、これだけは佳奈に伝えたかった」
タガというものが、外れそうになるのを感じた。
「好きよ、佳奈」
これは夢?
欲しくて、欲しくてたまらなかった言葉。
だけど、もう二度とあたしに与えられる事のないと思ってた言葉。
「・・・めぐみさん・・・」
あたしに触れた彼女の指先から、温かさが広がる。
不意に溢れるように涙がこぼれる。
「泣き虫」
あたしを甘く叱るような愛しい声と同時に、あたしの視界が塞がれた。
めぐみさんの鼓動が聞こえる。
あの夜と何も変わらない、温かい腕の中。
あたしを甘やかしてくれた、優しい胸。
これからは、あたしの為だけにあるって・・・思っていいんだよね?
「めぐみさん・・・あたしも好き。大好きです。
離れないで下さい。
あたしと、ずっと一緒に・・・」
「そうだね・・・これからもずっとずっと佳奈とこうして一緒にいられたらいい」
本当は曖昧で幻みたいなあたし達の関係。
だけど、お互いを愛する気持ちは、今確かにこの手の中にある。

776 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/17(水) 03:33:10 ID:BFkTt80W
豊口×植田ようやく終わりました。
くどい内容になりすみません。
始めは植田→豊口にしようと思ったのですが、
結局ハッピーエンドにしてしまいました。

777 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/17(水) 09:25:19 ID:P02Vi17s
>>771
ようやく能登さんの唇を離した私は、
能登さんの白い肌が堪らなく見たくなって、
そっと、能登さんの服に手をかけた。
「ダメ! イヤだよ・・・こんなの」
抵抗は耳に入るけど、私は手を進める。
決して心が痛まないワケじゃない。
けど、痛むところの更に奥に独占欲、嫉妬心・・・
そう言う醜い感情が渦巻いてて、自分を止められなかった。
「綾ちゃん・・・」
ふと、聞き慣れた言葉が耳を刺した。
「綾ちゃん・・・?」
私は手を止め、能登さんの瞳を見つめた。
けど、能登さんの視線は私を見ようとせず、ひたすら泳ぎ続けた。

778 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/17(水) 20:56:51 ID:bn1teUxy
この3人いいなぁ(;´Д`)修羅場楽しみです。

779 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/18(木) 11:23:10 ID:gbL01aXn
>>777
「ふ〜ん… 綾ちゃんと付き合ってたんだ」
やっぱり事実を突きつけられたショックはあるけど、
私はさほど気にせず、再び手を動かした。
「違う… 付き合ってなんか」
いつの間にか、能登さんの視線は私に向けられて、必死な抵抗をしていた。
「今さら隠さなくてもいいでしょ」
私は笑いながら、服を剥ぎ取った。
白く透き通った肌が私の視界に突き刺さる。
けど、胸元に赤く私に警告するようつけられたマークが…
「なんだぁ‥ ちゃんと、やってるんじゃん」
そのマークをなぞり、口づけをする。
その瞬間・・・
「いや〜止めてっ!」
今までとは、比べものにならないくらいの抵抗を受け、
私ははじき飛ばされてしまった。
「ったい‥」
再び視線を上に向けると、能登さんは声を上げながら、泣いていた。
「能登‥さん‥?」

780 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/18(木) 19:24:10 ID:gbL01aXn
千葉×能登+川澄は少し中断で、
tiarawayのSSを投下します。
カナーリ怖いゆーかさんが満載ですので、
ヤバいと思ったら、即スルーして下さい。
後味も悪いと思うので‥ご注意を。

781 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/18(木) 19:26:59 ID:gbL01aXn
「さぇこさぁん‥」
さぇこさんの名前を呼びながら、ギューッて抱きつく。
「ちょっと、本当にどうしちゃったの‥」
なんにも話さないで、ただ名前だけを呼ぶわたしに
さすがにさぇこさんも困ってるみたい。

「さぇこさぁん‥」

けど、名前だけ呼ぶ。
さぇこさんの手がわたしをギューッと抱きしめてくれるまで。
「ダメだよ‥ ゆーかさん」
わたしが望んでることになんとなく気づきだしたさぇこさんが
わたしを諭すようにつぶやく。
けれど、わたしは‥
「ゆーかさん‥ ってダレ?」
子どもっぽいことをしてるのには気づいてる。
けど、わたしは、さぇこさんの前では、
「ゆーかさん」ではなくて、ただの「ゆーか」だから…。
「ゆーか… ダメだよ」
そう言いながら、とても優しいさぇこさんが、
愛情ではなく同情のこもった手で、ギューッと抱きしめてくれた。
「さぇこさん‥ 大好きだよ」
愛情じゃなくてもいい…
さぇこさんを繋ぎとめれるなら。
わたしはさぇこさんにキスをした。
さぇこさんは拒むことなんかせず、
ただ受けとめてくれて、家のなかに迎えてくれた。

782 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/18(木) 19:30:43 ID:gbL01aXn
家に入ったわたしたちはもう一度キスをした。
さぇこさんからの激しいキス。
「んっっ‥」
くちびるが離れるころには、わたしはもうメロメロで、
「大丈夫ぅ?」
なんて、笑いながら心配されて、ベッドに向かう。
これがわたしたちのお決まりのパターン。
けど、最近は悲しそうに笑いながらって言う項目がプラスされたっけ。

ベッドに入った、わたしたちはお互いを極限まで感じあう。
さぇこさんからは極限の優しさを‥
わたしからは極限の愛を‥
そうして極限状態のわたしたちが一つになろうとしたとき、
いつもとは違う事件が起きた。

〜〜〜♪

聞きなれない元気のいい着信音がさぇこさんのケータイから流れた。
「ちょっ‥ ゆーか、ごめん」
わたしが返事をする間もなく、
さぇこさんはケータイを手に取り、おしゃべりを始めた。

783 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/18(木) 19:33:10 ID:gbL01aXn
仕方なくわたしはそんなさぇこさんの姿をながめていると、あることに気づいた。
笑いながらしゃべる、さぇこさんの顔は、
最近のわたしが見ていない笑顔で、
その笑顔を向けているのは、電話のむこうの相手‥
「じゃあ、また明日…」
電話を切って、戻ってきたさぇこさん。
「ごめんね…」
そんなさぇこさんが申し訳なさそうにわたしにキスをしようとした瞬間…
「キャッ!」
手を引っぱり、さぇこさんをベッドに押し倒した。
「ゆーか‥?」
「さぇこさん‥」
強引にキスをした。
さぇこさんの気持ちを、わたしのところに取り戻すために。

784 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/18(木) 19:36:31 ID:gbL01aXn
「あっ…んんっ…ゆーか‥もうダメっ」
「まだまだ、ダメだよ」
窓の外はすっかり明るくなっていて、
けど、わたしはさぇこさんを求め続けた。
「も…ぅ、仕事が…」
「なんとかして休みなよ‥ どっちみち立てないでしょ?」
「けど‥」
言い訳し続けるさぇこさんから離れて、
わたしはさぇこさんのケータイを取りに行った。
「はい、ケータイ」
しぶしぶケータイを手に取り、電話をかけるさぇこさん。
なんとか休みを取りつけたさぇこさんは、
とてもつらそうな顔をしていて…
「本当にマジメなんだから…」
さぇこさんをギュッて抱きしめた。

785 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/18(木) 19:39:15 ID:gbL01aXn
さぇこさんのお家の時計の針が全て上に向いたころ、
ようやく、さぇこさんを眠りつかせた。
さぇこさんのかわいらしい寝顔を横目で見ながら、
わたしは、そっと服をきて、さぇこさんのおうちを出た。

目覚めたら、さぇこさんはどうするのだろう?
きっと優しいさぇこさんだから、
わたしに電話くらいしてくるだろうな‥
そうやって、ムリヤリさぇこさんの気持ちを繋ぎとめて、
わたしはなにがしたいんだろう‥。

だけど、やっぱり‥

さぇこさんが好きなんだ。

[おわり]

786 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/18(木) 22:18:57 ID:xZJLtFAX
乙。

このくらいの黒さならむしろ一途さ健気さと取るよ、私は。

787 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/18(木) 22:53:57 ID:fmLdffwm
2、3日間空けたら溜まっててビクーリ
>>776
感動した!!それに安心した
佳奈タソ良かったな
>>780
GJ!!
顔がニヤケますた

788 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/19(金) 08:47:24 ID:bj2ApUHA
>◆Na0E8ARrhMさん

GJ!!ドキドキした!ハラハラした!
そして萌えた・・!
>>786の言うとおり、ゆーかたんには一途さと健気さを感じたよ。

電話の相手は誰なんだーーーーっ!

789 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/19(金) 17:08:26 ID:+tDXML7u
>>753
ただ今、インターネットに繋がらないという原因不明の事態に陥り
なかなかストーリーを進める事が出来ません。
確かにケーブルもモデムにも問題は無いのに・・・。
自宅以外ではストーリーが思いつかないので復旧次第、ストーリーを
再開したいと思います。
(現在、大学のパソコンから送っています。)

790 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/19(金) 17:36:19 ID:pzypqQnQ
>>789
IPとかの設定を再確認汁!
ルーターを再起動汁!
自宅で書いたSSをメディアに保存して大学からうp汁!

寸止め生殺しはいやずら。。

791 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/19(金) 21:54:34 ID:tMR359BA
横山淳二 小上馬宗昭 井口英子 水木秀一 糸原栄子 野村靖夫
村山育代 津田茂樹 八木繁美 中西悠子 増田晴美 村井佐千子 
富谷優子 大羽美保子 水嶋こずえ 松川素子 河野和永 岸田清隆
木下充 吉本加奈子 水谷宏明 中嶋均 佐藤繁 鈴木大輔
12時 大阪保健福祉専門学校前にて 集合 会議します

792 : ◆JirmzAivjs :2005/08/20(土) 13:13:12 ID:MlPv5+Gq
なんか最近パソの調子がイマイチのため、少しずつですがちょっとだけ投下。
読みにくかったら御免なさいです。

793 : ◆JirmzAivjs :2005/08/20(土) 13:20:18 ID:MlPv5+Gq
>>765
あまりにも無言で、口にご飯を運んでる私に理恵が心配そうに聞いてきた。
「あの・・・・もしかして・・・・・・美味しくない?」
不安そうな声に、顔を上げて正面を見ると自信なさそうな顔と目が合う。
「ごめん。考え事してた・・・・・美味しいよ」
そうにっこりと微笑みながら、しっかりと彼女をみつめる。
すると安心したように照れ笑いを浮かべた理恵が「考え事って?」と嬉しそうに聞いてきた。
「理恵・・・・・・水着どうするの?」
そう真面目な声で聞いた私に、不思議そうに理恵が聞き返してくる。
「水着って・・・・・・持ってるよ」
前に聞いてなかったのかな?そんな表情の理恵に私はさらに聞き返す。
「でもさー五年前でしょ?もうダサイんじゃない?」
からかうような声でそう言うと、怒ったような声で反論してきた。
「そんなことないよ!大体ワンピースだから大丈夫だよ!」
ムキになっているため、イマイチよく理解できないことを言ってくる。
(これ以上からかったらマズイな)
今までの経験からそう悟り、一転して話題を変えた。
「じゃあさ、私の水着買いに行こっか?」
急に話題が変わり、毒気を抜かれた様な声の理恵。
「へっ?朴さん、水着持ってないの?」
ぽやーっと聞いてくる彼女に、当然のように切り返す。
「水着ぐらい、可愛い恋人が選んでくれたの着たいでしょ?」
こうして昼間は一緒に水着を買いに行くことになった。

794 : ◆JirmzAivjs :2005/08/20(土) 13:23:08 ID:MlPv5+Gq
近くのファッションビルまで歩いていくことになった私達。
最近あった出来事やテレビの話をしていると、突然私の右腕にあったかい重みを感じる。
珍しいなと思いながら隣を見ると、理恵の顔がさっきよりも近くに感じられた。
「どしたの?理恵から腕組んでくるなんて珍しいね」
「別に・・・・朴さんが寂しそうだったから」
そう顔を真っ赤にさせながら、どこか拗ねたような声で小さく呟く理恵。
言葉と真っ赤な顔がどこかアンバランスで、本当に可愛い。
「別に恥ずかしがること無いじゃん」
笑いながら彼女の頭を抱き寄せると、凄く近くから「・・・・ばか」と
照れたような声と共に、腕に絡み付いてくる理恵の力が少しだけ強くなった。

「ねぇねぇ朴さん。これなんか絶対似合うよ!」
着いて早々元気満タンの理恵が持ってきたのは、ちょっとセクシーな黒の水着。
ビキニタイプのこの水着は、ちょっと肌の露出面積が多い。
「これはちょっと・・・・恥ずかしくない?」
「なんで?これ位の方が朴さんには似合ってるよ」
「でもこれはね・・・・やっぱり恥ずかしいよ」
そう言って断ろうとすると何故だか俯き加減の彼女。
「ねぇ・・・・・私が選んだのに着てくれないの?」
いかにももう泣きそうな感じの声で訴えられると、演技とわかってても断れる訳が無い。
「はぁ・・・・・・ちょっとまっててね」
ため息がちにそう言った時には既にもう、理恵は新しい水着を大量に手に抱えていた。

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