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レズ声優出張所 Part2

1 :名無しさん@秘密の花園:2005/05/10(火) 21:17:53 ID:fCdda/K3
ここは声優板「レズ声優」の出張スレです。

本スレ レズ声優 Part4@声優
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/voice/1113386774/

「この声優は絶対レズだ」とか「レズらせたい」という声優さんを
「エロ話中心で」思う存分マタ?リと語っちゃって下さい。
妄想捏造ドンと来い。
SSも書いちゃって結構です。っていうか、キボンヌ
執筆して下さると言う方はトリップだけは忘れないで下さいね。

それでは、思う存分楽しんで下さい。

前スレ レズ声優出張所
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1101225563/

827 : ◆JirmzAivjs :2005/08/24(水) 20:37:20 ID:7y0p9DcA
>>826さん
今ちょうど書いてる所なんで、とりあえず今日の夜中にH前までUPします。
ちょっと事情があって、期間が長くなってしまい申し訳ないです。ごめんなさい。
用事も片付いたので、今週中に完結させます。
あと、水着Hはもちろんありです。楽しみにしていただけたらうれしいです。


828 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/25(木) 00:40:25 ID:yn2TEXiw
>>825
出て来たら出て来たでオモロ嬉しいけど無理に絡めて
全滅エンドじゃシャレになりませんので(w思うままに
書いて下さい。コッソリ応援してます。

829 : ◆JirmzAivjs :2005/08/25(木) 05:13:08 ID:q9e9Cl61
>>795
「似合ってるの見つかってよかったねー。これで海行けるね」
自分で選んだ水着に決まって嬉しそうな理恵。
「何言ってんの?これから理恵の水着選ばなきゃダメじゃん」
当然のようにそう言う私に、ビックリした顔の理恵。
「なんでよ。私水着持ってるよ」
「まぁまぁ。とりあえず見てみようよ?絶対理恵に似合う水着あるって」
「・・・別に持ってるしいいよ」
「じゃあさ、私が勝手に理恵に似合いそうな水着見るから付き合ってよ」
「別に・・いいけど」
そうして第二ラウンド、釘宮理恵の水着選びが始まった。

夕方にやっと帰ってきた私達の手元には、可愛い二組の水着がある。
相変わらずジッとにらんでる理恵に、笑いながら謝る。
「ごめんねぇー。そんなに怒らなくてもいいじゃん?」
「だって・・・・マジメに選んでくれないんだもん」
「何でよー。真面目も大真面目に選んでたじゃない」
真顔でそう言った私に、遂に理恵の頭のセンが一本切れる。
「じゃあなんで、あんなにHな水着ばっかり選んでくるのよ!」
「別にわざとじゃないよ。たまたまだって。ホントに偶然」
お店でもずっとこんなやり取りが続いて、すっかりご機嫌斜めになってしまった理恵。
そんな彼女をなだめて、お詫びに水着をプレゼントしたのだが彼女の機嫌は直らなかった。
(このままじゃ久しぶりの夜の楽しみが・・・・)
マズイ。非常にマズイ。理恵は一回ヘソを曲げるとなかなか難しい。
(どうにかしないとなぁ)
そう思いながら、目の前の彼女を軽く抱きしめながら話しかける。

830 : ◆JirmzAivjs :2005/08/25(木) 05:15:26 ID:q9e9Cl61
「今日は水着選んでくれて有難う」
「・・・・・・・・・・」
「ねぇ・・・あの水着本当に似合ってた?」
「・・うん」
「好きな人に選んでもらえて嬉しかったな」
「そんなの・・・恋人なんだから」
どうやら少しずつ姫の機嫌が直ってきたらしい。
抱きしめてる私の腰に回っている手の力も、ちょっとだけ強くなってきた。
より近くに感じる理恵の匂いに、少しクラクラするような感覚。
我慢できずに頬に軽く口付けると、恥ずかしそうな彼女の瞳と目が合う。
そのままの状態で見つめていると、だんだんと真っ赤になっていく理恵。
(やっぱりめっちゃ可愛いな)そう思ってより一層強く抱きしめると、彼女も抱きしめ返してくれる。
お互いになんだか恥ずかしそうに微笑んだ後、私は理恵に尋ねた。
「理恵・・・・私の選んだ水着着てくれないの?」
「だって・・・・あんなの絶対似合わないよ」
「どうして?絶対似合うよ」
「私・・・スタイル良くないし・・・・あんな大胆なの・・・」
そう自信なさげにぶつぶつ言ってる彼女は、はっきり言ってあんまり可愛くない。
弱気の理恵を励ますように、おもっきり元気に言う。
「大丈夫、大丈夫!絶対似合うから!」
「でも・・・・・・やっぱり・・・」
相変わらずの彼女に、とっておきの切り札を使ってみる。
「私が理恵のために選んだんだから・・・着てみて欲しいな」
しっかりと理恵の目を見ながら泣きそうな声でそう言うと、ようやく重たそうに理恵の口が動いた。
「わかった!着てくるから。泣くことないじゃん」
多分彼女も演技だと気づいているんだろう。
結局の所、お互い好きな人のお願いにはめっぽう弱かった。

831 : ◆JirmzAivjs :2005/08/25(木) 05:17:25 ID:q9e9Cl61
「絶対笑わないでよ。約束したからね。もし笑ったら私、朴さん嫌いになるよ」
ドアで身を隠しながらそう叫んでいる理恵。
「わかったって。大体笑うわけ無いじゃん。」
「だって、なんか笑いそうなんだもん」
「だから笑わないって・・・・・早く見たいなぁ」
急かす私に決心したのか、ゆっくりとだが彼女の水着姿が視界に入ってきた。
本当に恥ずかしそうに、ゆっくりと少しずつ見えてくる水着姿の彼女。
私は目の前の光景に圧倒される・・・・・
黄色い水着は夏に咲き誇る向日葵のように美しい・・・・
真っ赤な彼女の顔は幼い子供のように可愛らしい・・・・

目の前全ての光景が、ダイヤみたいに光り輝いている。
心を奪われた私は言葉を忘れて見入ってしまった。
「・・・くさん?」
(可愛いなぁ)
「・朴さん?」
(なんか幸せだなぁ)
「朴さん!しっかりしてよ」
「へっ?・・・あぁごめん。」
理恵の声でやっと正気に戻った私に、恥ずかしそうに彼女が聞いてくる。
「もう、しっかりしてよね・・・・・それより・・・似合ってる・かな?」
「うーん・・なんかお姫様みたい?」
またふざけていると思ったのだろうか?少し怒ったような声になってくる。
「だから似合ってるか聞いてるでしょ!」
「なに怒ってんの?凄い似合ってるよ」

832 : ◆JirmzAivjs :2005/08/25(木) 05:25:27 ID:q9e9Cl61
予定よりも長くなってしまったので、とりあえず一区切り。
まだH前やのに、長なって申し訳ないです。
ちなみに次のSSは、以前の芳井×ゆかりのプチSMの続き考えてるんですが大丈夫でしょうか?
需要あるんかな?てかそれよりも、はよぱっきゅぐ考えよっと。
それではお休みなさい。

833 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 01:24:27 ID:wiNN6Sdd
>>818
それから3日後、侑香の部屋の前にて二人の女性が小声で話している・・・。
りえりえ「さえぽん。じゃあ私が入って行くでしょ。そして侑香ちゃんが
     後ろを向いて部屋の方に向かったらさえぽんが入って来て。」
さえぽん「入って、すぐの所に隠れられる場所があるからアタシは、
     そこに隠れるね。りえりえ。出来るだけ色々、聞き出してね。
     それからメールで色々と指示を出すから。」
りえりえ「うん。で、さえぽんは、どのタイミングで出てくるの?」
さえぽん「それもメールで送るから。あとアタシが出て行った時に
     侑香に騒がれるとマズイから、りえりえ、分かってるわね。」
りえりえ「分かってる。」
さえぽん「じゃあ、行くわよ。」
ピンポーン
運命のドアホンが侑香の部屋に鳴り響いた。

834 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 01:50:30 ID:wiNN6Sdd
>>834
侑香の部屋
侑香「は〜い。どなたですか〜。」
りえりえ「侑香ちゃ〜ん、りえりえお姉さんだよ〜。」
侑香「あっ、待ってました〜。さあ、どうぞどうぞ〜。」
りえりえ「お邪魔しま〜す!・・・あっ!ケータイが無い!」
侑香「一緒に探しますよ〜。」
りえりえ「い、いいよ!自分で探すから侑香ちゃん、先に自分の部屋へ行ってて。」
侑香「じゃ、じゃあ、そうします。」
侑香は自分の部屋へと向かった。
りえりえ「さえぽん、今よ。」
さえぽん「OK!」
さえぽんは中に入ってすぐ横のユニットバスへ隠れた。
りえりえ「侑香ちゃ〜ん。見つかった、見つかった!」
私は部屋の中へと入って行った。
で・・・
りえりえ「侑香ちゃんさ〜、好きな人が出来たってホント〜。」
侑香「そうなんですよ〜。」
りえりえ「誰?誰?」
侑香「それは言えないんです〜。」
りえりえ「う〜ん、そんなに言われちゃうとな〜。
     深くは追求しないけど〜・・・。んっ!」
侑香「理恵さん、メール着てますよ〜。」
りえりえ「う、うん・・・、どれどれ・・・。」
さえぽんメール「アタシの事を聞いて!」
侑香「誰からですか?」
りえりえ「一緒にラジオやってるニッポン放送の吉田尚記アナウンサー。」

ユニットバス内のさえぽん
さえぽん(りえりえ・・・、しれっと嘘ついたな〜。)

835 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 02:07:56 ID:wiNN6Sdd
りえりえ「そういえば、大好きな紗子お姉ちゃんとは、
     まだ連絡とったり、会ったりしてる〜?」
侑香「う、う〜ん。ま、ま〜・・・。」
りえりえ(やっぱり日曜日の事が、まだ尾を引いてるみたいね〜。)
    「どうしたの〜。黙っちゃて〜。」
侑香「理恵さん。実は、この間の日曜日に紗子さんが来て
   アタシの事、突然・・・その襲い出したんです!
   アタシの事、好きだからって言ってたんですけど。
   出来れば、もっと早く言ってほしかった。
   tiarawayとして活動している頃から紗子さんと、
   ずっと一緒で、この時間が永遠に続けばいいのにって思った。
   だけど解散してから、ほとんど連絡もくれなくなった。
   アタシの思いが紗子さんから離れた時に、こんな事されても・・・。
   また紗子さんの事、好きにはなれない、だから、もう二度と・・・。」
さえぽん「侑香!そこまでよ!」
さえぽんが部屋の方へ飛び出して来た。
りえりえ(あちゃ〜、キレちゃったか〜?)
   

836 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 02:21:10 ID:wiNN6Sdd
>>835
侑香「さ、紗子さん!いつから・・・う、う〜っ!」
りえりえは侑香の口を塞ぎ身動きをさせないようにした。
さえぽん「侑香〜。どうして喋っちゃうかな〜、日曜日の事。
     まあ、りえりえは全部、知ってるから良しとしても、
     他の人に喋ったら侑香〜、どうなると思ってるの〜?」
侑香「う、う〜っ!」
侑香の目は泣きそうだった。
りえりえ「さえぽん、どうするの?」
さえぽん「りえりえ、侑香が逃げられない様にしてね。」
りえりえ「?・・・!OK!」
さえぽんは侑香をりえりえから引き離すと、そのままベッドに押し倒した。
侑香「さ、紗子さん!止めて下さい!アタシは、もう・・・。」
さえぽん「黙りなさい侑香!アタシから、もう思いが離れたですって〜。
     だったら、その思い、またアタシの方へ向かせてあげる。」
侑香「あ、あ、あ〜っ!さ、紗子さん、そこはダメで・・・す・・・。」
りえりえ(派手にやってるな〜。服まで脱がせ始めちゃったよ〜。)
私はドアを鎖と南京錠で固定し逃げ道を塞いだ。
さえぽんが終わるまで私、何してよっかな〜?

837 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 02:32:47 ID:wiNN6Sdd
>>836
それから私はやる事が無かったので侑香ちゃんの部屋でテレビを見ていた。
しっかし、紗子さんはスゴイ集中力だな〜。
私が「踊る!さんま御殿」見て笑ってんのに、
それを無視して侑香ちゃんを襲っちゃうんだから。
すごいわ〜!私も、みゆきちゃんとの時は・・・ふふふ・・・。

それから一時間後・・・
ベッドで、ぐったりしている侑香ちゃん。
さえぽんは侑香ちゃんのユニットバスでシャワータイム。
見張っててって言われたけど、あの様子じゃあね〜。
逃げられないって・・・。
あっ!そろそろ上がって来るな。
さえぽん「りえりえ、サンキュ!」
りえりえ「で、どうするの?これから?」
さえぽん「今から、やるの!」
そう言うと、さえぽんは侑香ちゃんの方へと向かって行った。
さえぽん「侑香!」
侑香「は、はい、紗子さん。」
さえぽん「今までの事、今日の事、そして、これからの事。
     絶対に他の人に言ったらダメよ〜。
     言っちゃったら・・・、侑香、命は無いと思いなさいよ。」
侑香「は、はい・・・。」
侑香は、そのまま眠りに落ちてしまった。

838 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 02:42:20 ID:wiNN6Sdd
>>837
さえぽん「じゃあ、りえりえ帰ろっか!」
りえりえ「OK!」
私は南京錠と鎖を外して外へ出た。
さえぽん「おやすみ、侑香。」
侑香の部屋のドアが閉まった。
りえりえ「しかし、この部屋がオートロックで良かったよ〜。」
さえぽん「そうね〜。でも明日は、りえりえの番よ。大丈夫?」
りえりえ「大丈夫!さえぽん、今日と同じ様な感じで、お願いね!」
さえぽん「OK!」
こうしてアタシ達は、それぞれの家路へと着いた。
侑香のカラダ、ヤリ甲斐があったわ〜。
これから、もっともっと激しくしていかないと・・・。

で、りえりえは・・・
明日は、「みゆきちゃん」と言う名のディナーが味わえるわ。
みゆきちゃ〜ん、覚悟してなさいね〜。

で、みゆきの部屋・・・
みゆき「ZZZ・・・」←睡眠中
全く持って明日、自分に迫る危機を感じていないのであった。

839 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 02:55:10 ID:QB9O8Skl
25才男です。レズにすごく興味があります今もみなさんのスレを読みながらシコシコしてしまいました
レズの方におかされてみたいです。

840 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 03:01:28 ID:aQRjwreH
モロッコ行ってチンコ切ってきたら相手してあげるよ

841 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 03:25:39 ID:dpI03bXX
>>821
遅レスだが

ここのssをマンガ化したいとかってことでもないのかな……?
まとめてコピー誌にするくらいならやるのはやぶさかでもないんだけどなーと
冬コミに声優の島で申込み出してる俺がいってみる

学園モノで設定作ってみようかってのは本スレかここでちょっとそんな流れになったことがあったね

842 :たく:2005/08/26(金) 03:38:44 ID:QB9O8Skl
25才男です。レズにすごく興味があります今もみなさんのスレを読みながらシコシコしてしまいました
レズの方におかされてみたいです。

843 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 04:57:00 ID:wiNN6Sdd
>>840
カルーセル麻紀じゃないんだから。

844 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 05:40:11 ID:oTW1qhBf
あの誰か…

紗子×侑香の誕生日ネタを書いてはくれないでしょうか
今日はさえぽんの誕生日なので

845 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 13:09:00 ID:rB5bsINK
ローゼンラジオ楽しみだなあ

846 : ◆JirmzAivjs :2005/08/26(金) 15:22:15 ID:kEGDoBEv
>>844さん
そんな844さんに僕の駄文で宜しければプレゼント。
書いてる内に結構な量に・・・・最近文が無駄に長くなるのに反省中です。
あと、僕のSSって面白いですか?なんかちょっと不安になってきた・・・・・

847 : ◆JirmzAivjs :2005/08/26(金) 15:23:25 ID:kEGDoBEv
「紗子さん。お誕生日おめでとー」
「ありがと。ゆーか」
今日は紗子さんのお誕生日。
何日も前から計画してた、二人っきりの誕生日パーティー。
今彼女は、私の作ってきたケーキをとっても嬉しそうに頬張っている。
「ねぇ。紗子さん・・・おいしい?」
「すっごい美味しいよ。こんなの作れるなんて、ゆーかは天才だね」
「ホントに?頑張って作ってよかったー」
「ほんとに嬉しいよ。ありがと、ゆーか」
そう言いながら、私の頭をナデナデしてくれる紗子さん。
久しぶりのラブラブムードに、心が安らいでいくのを感じる・・・・・ってちがーう。
すっかり忘れていた、重大な事実を紗子さんに謝らなきゃ・・・・・

「あの・・・・ね、紗子さん」
「どしたの?そんな申し訳なさそうに・・・・」
「お誕生日プレゼント・・・・買ってくるの忘れちゃったの」
「へっ?」
目の前で不思議そうな顔をしている恋人に、言い訳じゃないんだけど言い訳してしまう。
「あのね前の日にケーキ作ったり、材料買いに行ったりで慌てちゃって・・・・」
「ふーん」
「ケーキの材料買いに行く時に、一緒に見ようと思ってたんだけど・・・・・」
「・・・・・・・」
「ごめんね・・・・本当にごめんなさい」
すっかりふてくされてしまった紗子さんに、申し訳ない気持ちで一杯になる。
(泣いちゃだめ。ちゃんと謝らないと)
そう思いながらも、謝る声が段々と不安定になってしまう。
もう殆ど泣き声で謝り続けている私に、近寄ってくる紗子さん。

848 : ◆JirmzAivjs :2005/08/26(金) 15:24:33 ID:kEGDoBEv
「ごめん・・・・からかいすぎたね。全然怒ってなんかないよ」
優しい声でそう言いながら、抱きしめてくれる紗子さん。
ホッとするような声色に、また少し泣きそうになってしまう。
「ほんとにごめんね・・・・こんな大事なこと忘れちゃって」
「別にプレゼントなんていいよ」
「でも・・・・・・・」
「だからいいってば」
「ごめんね。今度一緒にプレゼン・・・・・っう・・・ん」
まだ謝っていた私の言葉を遮る様に、紗子さんが強引に口付けてきた。
久しぶりのキスはドキドキするような、泣きたくなるような不思議な感覚。
しばらくの間、私の唇を味わうように何回も小さな口付けが繰り返される。
段々ぼーっとしてきた私は、唇を擽るような紗子さんの舌に思わず口を開いてしまう。
ケーキの味がする不思議な口付け。
(何か甘いような変な感じ)
そう思いながら、私は紗子さんの舌に必死の思いで応え続けた。

849 : ◆JirmzAivjs :2005/08/26(金) 15:26:37 ID:kEGDoBEv
長い時間が経って離れる時には、紗子さんの顔は真っ赤になっていた。
多分私も真っ赤になってるのかな?そう意識し始めると、より頬が熱くなっていく。
「今のがプレゼントでいいよ」
そう照れたように言ってくれる、優しい紗子さん。
すっかり甘えてしまいそうになるダメな心を、グッと我慢する。
「そんなのダメだよ」
「別にいいよ。大体ゆーかが側に居てくれるだけで充分」
「そんなのいつでも側に・・・・・あっ、そーだ」
いきなり大きな声を上げた私に、少しビックリしながら聞き返してくる紗子さん。
「いきなりどーしたの?」
「今日一日は、全部紗子さんのお願いなんでも聞いてあげる」
「えっ?」
「だから、なんでもお願いを聞いてあげる」
そう力強く宣言する私に、事情が飲み込めないような顔の紗子さん。
「あのね・・・ゆーか」
少し言いにくそうに口を開く紗子さん。
「そこまでしてくれなくても別にいいよ?」
「ううん。私の気持ちだから。さぁ何でも言って!」
「ホントに?なんでもいいの?」
「ホントに何でもいいよ。さぁさぁ遠慮なくどーぞ」
やる気充分の私に、少し恥ずかしそうに紗子さんが口を開いた。
「じゃあ私・・・・メイドさんが欲しいな」

850 : ◆JirmzAivjs :2005/08/26(金) 15:34:56 ID:kEGDoBEv
いまからちょっと昼寝するんで、続きは夜に書きます。
できれば今日中に書きたいなと思ってますが、多分また夜中になっちゃう予感。

851 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 16:20:34 ID:G0AwcZDJ
いや、ちょ、、、おまっwww

ドキドキキューン!!( ゚∀゚)=3
ってなってたところに昼寝ワロスwww

ともあれ超GJ!
おまいのSS好きだぞ。ドキドキキューンてなる。
続き楽しみにしてるぜ!

852 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/26(金) 20:50:11 ID:eVqtYnRz
>>844さま
たはー間に合った。
俺からもプレゼント。駄文中の駄文ですが…。

>>846さま
大丈夫。普通に面白いから。
オレなんか無駄に長くて全然エロくない…orz


千葉×川澄はこのまま闇に消えてく模様……ちょっと待ってくれ

853 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/26(金) 20:53:11 ID:eVqtYnRz
「お誕生日おめでとう。さぇこさん」
「ありがとう」
さっきまで、柔らかなロウソクの灯に包まれていたケーキを
丁寧に切り分けていたさぇこさんの手が、わたしの頭を撫でる。
「にしてもさぁ、またゆーかと七歳差になっちゃったよ」
「ん? そんなコト気にしてたの?」
「してたよぉ!」
そこに丁寧にさぇこさんが切り分けたケーキが乗った皿が
カタッとわたしの目の前に置かれた。
なんだかその食器の音がさぇこさんの"不機嫌"を表してる気がして、
わたしは急いで「でも、かわいいからいいじゃん」とフォローととれないフォローした。

854 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/26(金) 20:56:24 ID:eVqtYnRz
「かわいいって… ゆーかのかわいさにはかなわないよ」
そんな真顔で言わないでよ…。顔が真っ赤になっていくのを感じたわたしは
泳がした視線の先にあった自分のカバンを見て、話題を変えることにした。
「あっ、プレゼント!」
ちょっと残念そうな顔をしたような気がするさぇこさんを横目に、
わたしはグイグイとプレゼントをカバンから取り出した。
「はい、どーぞ」
「ありがとー。開けていい?」
「もちろん!」
プレゼントの中身は指輪。ちょっと高かったけど、フンパツして買ったものだ。
「わぁーキレイ」
「でしょ? あっ、ちょっと貸して」
プレゼントしたばかりの指輪を受け取り、さぇこさんの薬指にはめる。
「浮気しちゃダメだかんね」
「はーい」
「ホントに分かってるぅ?」
「分かってるって」

855 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/26(金) 20:59:05 ID:eVqtYnRz
ニコニコと指輪を眺めるさぇこさんを見てると、やっぱりわたしまで嬉しくなった。
「ん〜 でも、どうしよう?」
「なにが?」
「こんな良いものもらって…。なんかお返しがしたい」
その後も、ん〜とかむぅ〜とか悩んでるさぇこさんにわたしはある一つのお願いをした。
「じゃあさ、わたしのお願い一つ聞いてくれる? それがお返しってことで」
「うん」
カバンから、さっきと同じ紙袋を取り出し、さぇこさんに手渡す。
「これをわたしの薬指にはめて欲しい」
包みを開いて、さぇこさんが取り出す。
「これ…」


856 : ◆Na0E8ARrhM :2005/08/26(金) 21:02:05 ID:eVqtYnRz
「お揃いを買ったんだぁ… 今度つけていってさぇこさんを驚かそうと思って」
あーなんでこんなにドキドキするんだろ?
指輪をチラッと見ると、すごく輝いていて…
「ダメかな?」
「うんん…」
さぇこさんがわたしの手を握り、指輪をつけてくれた。
「ありがとう」
涙が溢れそうになった時、そっとキスされた。
そして、さぇこさんの瞳がジーッとわたしを見つめて、わたしはコクリと頷いた。
「の前にケーキ冷蔵庫にいれないとね?」
「もぅー」

朝、珍しくさぇこさんより早く目覚めてた。
わたしはおもむろに手を上にあげ、指輪を見る。
「さぇこさんの誕生日なのに、まるでわたしの誕生日みたいじゃん」
キラキラと光る指輪を見てつぶやく。
もう時間だ…。
「さぇこさん起きて!」
「もうちょっと…」
「むきぃ〜」
「あはははっ… ゆーか止め…」
何年経っても、お誕生日は一緒にお祝いしようね。
「くすぐったいぃぃー」

(終わり)

857 :?名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 23:38:52 ID:WAqn5PZd
大分間が空いてしまったが…
>>606
ゆかりの部屋。
しばらく無言で二人は向かい合っていたが、やがてゆかりが、
「…一緒に…お風呂入ろっか?」
「え、あ…うん」
そして二人は一緒に浴室に入った。
「ゆかりたんの背中、洗ってあげるね」
「うん」
由衣は石鹸をつけたスポンジで、ゆかりの背中をこすり始めた。
こすりながら、
「♪make a little wish、転んだり迷ったりするけれど〜
あなたがいてくれるから、私は笑顔でいます、元気です〜」
自分の持ち歌を歌いだした由衣に、ゆかりは少し驚いたが、
すぐに自分も一緒に歌い始めた。
きれいなユニゾンの歌声が、風呂場内に響いた。
「はい、じゃ今度はゆいたんの背中だよ」
由衣が洗い終わった後、座る位置を変えて、ゆかりは由衣の背中をこすり始めた。
こすりながら、
「♪アイタイアイアイアイアイのに〜、アエナイアイアイアイ〜
窓を打つ雨より激しい嵐に揺れてる〜」
今度は由衣の持ち歌を歌った。
再び、きれいなユニゾンが響いた。

洗い終わった後、二人は一緒に浴槽に浸かった。
「♪恋の天使、舞い降りて〜世紀末の魔法をかけたよ〜」
歌いながら、二人は堅く抱き合っていた。

858 : ◆JirmzAivjs :2005/08/27(土) 12:12:25 ID:SyXUc6+s
>>851さん
有難う御座います。ホントにめちゃくちゃ嬉しいです。
これからも、ドキドキキューンしてもらえるように頑張ります。
>>852さん
面白いですか?それならよかったです。
それより852さんのが、問題なしですよ。なんてゆーかホッとするSSでいつも
「凄いな」と関心してます。

とりあえず続いたら読みにくいかな?と思ったので区切りごとに投下します。
いつも中途半端な長さで申し訳ないです。


859 : ◆JirmzAivjs :2005/08/27(土) 12:14:41 ID:SyXUc6+s
非常に残念なことだけど、いまいち紗子さんの言いたいことがわからない。
もう一度確認してみる。
「えーっと・・・・・メイドさん?」
「うん。ゆーかにメイドさんになって欲しいな」
「私がメイドさんになるの?」
「ダメかな?」
真っ赤になりながらお願いしてくる紗子さんは、とっても可愛い。
そんな可愛い恋人のお願いは、聞いてあげたいんだけど・・・・・・・
「別にいいんだけど・・・・・ホントにそんなのでいいの?」
「そんなのじゃないよ。それがいいの」
「ホントに?」
「ホントだよ」
「じゃあいいよ。今日の私は紗子さん専属のメイドさんです」
そう言って立ち上がり、スカートの端を持ちながら頭を軽く下げると
「ありがと」
とっても嬉しそうな声が頭上から聞こえてきた。

860 : ◆JirmzAivjs :2005/08/27(土) 12:17:56 ID:SyXUc6+s
目の前の紗子さんは、とっても嬉しそうにニコニコしている。
(どうしようかな?聞いたほうがいいのかな?)
ずっと心の中で自問自答していても、答えは出てこない。
「あのね・・・私メイドさんだよね?」
思い切って聞いてみた私を、
「うん。私だけのメイドさん」
そう言いながら、笑顔で抱きしめてくれる。
抱きしめてくれるのは嬉しいんだけど、ずっと考えていた問題を聞いてみる。
「あの・・・・具体的には何したらいいの?」
「・・・・・・・・」
「もしかして・・・・・何もないの?」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・お茶でも入れてこようか?」
そう言って、立ち上がろうとする私の手を引き止めてくる紗子さん。
「どうしたの?何かして欲しいことできた?」
「ゆーか・・・・・お姉さまって呼んで」
「へっ?」
「だから、お姉さまって呼んで欲しい」
「どうして?」
私からしてみれば、当然の疑問を聞いてみる。
すると一気に早口で返事が返ってきた。

861 : ◆JirmzAivjs :2005/08/27(土) 12:20:03 ID:SyXUc6+s
「あのね、メイドさんっていったら、お嬢様って呼ぶでしょ」
「でもね、私が年上なんだし、なんか変じゃない?」
「だから、お姉さまって呼んで欲しいな」
その早口ぶりは、私に返事させる隙間を与えない。
とりあえず落ち着かせるために、話しかける。
「あの、紗子さん」
「ううん、やっぱりいいよ。ごめんね。なんか変なこと言っちゃ・・」
「お姉さま。とりあえず落ち着いて下さい」
そう言うと、一気に紗子さんの動きが止まった。
「・・・・・・・」
「お姉さま。どうしたの?」
「・・・もう一回言って」
「お姉さま」
「・・・・・・・・・」
目をしっかり見ながらそう言うと、ありえない速さで紗子さんの顔が赤く染まっていく。
そんな紗子さんを見ていると、こっちまで恥ずかしくなってくる。
「あの、お姉さま。次は何をしたらいいですか?」
こみ上げてくる恥ずかしさを、打ち消すようにちょっと大きな声で聞いてみた。

862 : ◆JirmzAivjs :2005/08/27(土) 12:22:19 ID:SyXUc6+s
「ぅん・・・やぁ・・っ・・ゆーか、ちょっと痛いよぉ」
「これぐらいですか?お姉さま」
「うん・・・・・それぐらい・・ゆーかぁ・・気持ちいい」
「・・・・・・・・」
「はぁ・・っ・・・ぃい・・・も・・・ちょっと右」
「あの・・・・・・・お姉さま」
「んんっ・・・・やだぁ・・・・・もうちょっと・・・・・強くしてぇ」
なんだか変な空気に、とりあえず動かしていた手を止める。
「ちょっと、なんで止めるの」
不満ありありの顔で紗子さんが聞いてくる。
私はため息をついてから、質問に答えた。
「マッサージしてるだけなんだから、変な声出さないでください」
「私、変な声なんて出してないよ」
「おもっきり出てましたよ」
「どんな?」
「だから・・・・・その・・・気持ちいいとか・・・ため息とか・・」
本当に分かってないのだろうか?説明するこっちが真っ赤になっていく。
しどろもどろになっていく私を見て、何だか面白そうな紗子さん。
「だって気持ちよかったんだもん。ゆーかのH」
「Hじゃないよ!そんなこと言うんだったら、もう止める」
「ごめん、ごめん。止めないで」
少し怒ってそう言うと、一応謝ってくれたので、マッサージを再開させた。

863 : ◆JirmzAivjs :2005/08/27(土) 12:24:44 ID:SyXUc6+s
「はぁー。気持ちよかったー。ゆーかはマッサージの天才だね」
「そう?」
「そうだよ。絶対マッサージ屋さんなれるよ」
何だか変に褒めてくる紗子さんに、「別になれなくていいよ」と笑いながら返事をして、
「次は何を致しましょうか?お姉さま」と聞いてみる。
すると、返ってきた言葉は意外なものだった。
「お返しに、私がマッサージしてあげる」
「私、肩こらないから別にいいよ」
「だめ。さあ座って」
そう言って、自分の前の床をボンボン叩く。
(これは多分聞かないとだめなんだろうな)
そう思いながらも、なんだかちょっと嬉しかったりもした。

「・・・・・ゆーか」
「何?」
「ホントに肩こらないんだね」
「だからそう言ったじゃん」
マッサージをしてくれている紗子さんが、面白くなさそうに呟く。
「あーあ。せっかく、ゆーかのHな声聞けると思ったのに」
「あの、お姉さま。セクハラは止めてください」
「大体胸おっきいのに、こらないなんて反則だよ」
「だから、セクハラは止めてください」
あまりの悔しさに、心の声まで漏れてしまっている彼女に1つずつ注意していく。
一応形だけマッサージを続けてくれている紗子さんに、言いにくいのだが言ってみる。
「あの、もういいよ?」
「・・・・うん」
すっかり落ち込んでしまった紗子さん。
悪いことしちゃったかなぁ?
そう思いながら見ていると、紗子さんの目がキラリと光った。

864 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/27(土) 13:05:14 ID:gjSCsI5M
おい、ちょ、、、、おまっ、、、また昼寝か?w

ニヤけてドキドキキューンが止まらねぇぜ!!GJ!

865 : ◆JirmzAivjs :2005/08/27(土) 17:13:28 ID:SyXUc6+s
野生動物を思い出させるような、素早い動きで私の後ろに回ってくる紗子さん。
私は本能的に危険を感じて離れようと試みたんだけど、あっさり後ろから抱きしめられる。
「あの、紗子さん離してほしいな」
密着するように抱きしめてくる、紗子さんの胸の感触にドキドキが止まらない。
「ダメ」
耳元で囁いてくる声は、いつもよりなんだかHに感じてしまう。
「紗子さん、お願い。離してほし・・・」
「お姉さまでしょ」
楽しそうに笑うその声に、耳を擽られて勝手に身体がビクッと反応する。
「お姉さま。離していただけませんか?」
「だから、ダメだってば」
言葉遣いを正してお願いしても、やっぱり断られてしまった。
(まぁ、別に抱きしめられるぐらい、いいか)
そう思って大人しくしていると、なんだか紗子さんの手が怪しい動きを見せ始めた。

866 : ◆JirmzAivjs :2005/08/27(土) 17:15:08 ID:SyXUc6+s
始めは胸の辺りでうろうろ。
そのうちに、明らかに胸を触ってくる動きに変化する。
「だから、お姉さま。セクハラは止めていただけませんか」
さすがに我慢できずに注意する。
「セクハラなんかしてないよ」
「その胸を触ってる手のことです」
「やだなー。これはマッサージだよ」
まったく悪びれずに言ってくる、お姉さまに確認する。
「マッサージですか?」
「うん。マッサージ」
「そんな所のマッサージは必要ありません」
「またまた。こんなに大きいんだから絶対こってるよ」
そう言いながら、調子に乗ってずっと揉み続けている紗子さん。
無理やり振り解こうにも、胸を揉まれている為、あんまり力が出ない。
どうにかしようと、もがいている私の後ろから楽しそうな声が聞こえてくる。
「ねぇ。気持ちよくなってきた?」
「なりません」
精一杯冷たく答える。
「あれ〜。おかしいな。こってないのかな?」
「だからそんな所はこりません」
「ホントに?全然こってないの」
「ええ。まったくこってなっ・・・・ゃ・・・ちょ・・・っ」
(しまった)
そう思った時には、すでに手遅れだった。

867 : ◆JirmzAivjs :2005/08/27(土) 17:18:04 ID:SyXUc6+s
急に激しくなった紗子さんの指使いに、我慢できずに声が出てしまう。
「なんだ。やっぱりこってるんじゃん」
可笑しそうにクスクス笑う声が、遠くの方でのぼんやり聞こえる。
「あの・・・・っ・・こってない・・・からぁ・・・・やめ・・・っ・・・」
「どこが?ゆーか気持ちよさそうだよ」
「気持ち・・よく・・・なん・・・てぇ・・・・・ぅ・・・ん・・・ない」
「ホントかなぁ?」
その間にも、ますます強くなっていく快感に心が折れそうになる。
必死で我慢していると、紗子さんの手が段々服の中に入ってくるのがわかった。
「あの・・・マッサージは・・・・・服の・・上からでいいよ」
「直接触ったほうが、気持ちいいでしょ」
「そんなサービス・・・いらないよぉ」
必死で止めたのだが、紗子さんはおかまいなしで手を進ませてくる。
ゆっくりと肌を這っていくようにして、ようやく紗子さんの指が目的地にたどり着いた。
目的地に着いたその指は、獲物を捜す様にしながら下着の中に進入してくる。
やがて目標を見つけた紗子さんは、その部分を摘むようにして擦るようにいじめてきた。
「ここが一番こってるみたいだね」
「っん・・・・ゃだ・・・ぁ」
「ほら、段々気持ちよくなってきてるんでしょ」
「そんなこと・・・ないよ」

868 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/27(土) 19:19:34 ID:tonrJtvH
釘→←朴←山口

山口と朴は親友だが鋼ラジオ聞いてるとこう思うんだが…

869 :844:2005/08/27(土) 19:54:43 ID:HAQP0iqj
>◆JirmzAivjs氏
>◆Na0E8ARrhM氏

唐突なリクエストに答えていただきありがとうございます!
超萌えました!

今後も勝手に期待させてもらいます。

870 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/27(土) 22:29:35 ID:Z2Gxkh8F
>>868
鋼のラジオで朴の
「山口は昔の女」
発言を聞いたことがある。


871 : ◆JirmzAivjs :2005/08/28(日) 12:46:07 ID:oKTqTStY
>>868さん870さん
書き込みを見ただけで、直接耳にしたわけではないのですが
山口さんは「彼氏」釘宮さんは「彼女」って言ってたみたいな書き込みがあったような。
妄想書き込みかもしれないのですが、もし言ったとしたら鋼ラジオ発言なんでしょうが、DJCDでは確認できないんですよね。

ちなみに蛇足ですが、個人的にDJCDは大阪特番が一発大きい発言で、パート1が小刻みにおいしい発言があります。
ネタバレなので詳しく書けないのですが、朴釘カプ好きな方は二つは買ったほうがいいかもです。
そのほかの2と3は、このスレ的には 買わなくていい感じです。
まぁ鋼は普段から「食べちゃいたい」とか「かわいい」とか「間接チュウ」とか連発ですしね。

872 : ◆JirmzAivjs :2005/08/28(日) 22:56:45 ID:oKTqTStY
>>867
必死な思いで、迫り来る快感を否定していると紗子さんの手がパタッと止まる。
「気持ちよくないんだったら、やめよっか」
「・・・・・・・・・・」
「どうなの?気持ちよくないの?」
ゆっくりとだが確実に、胸の敏感な所から手が遠ざかっていく。
「・・・・・・・」
「そっか。ゆーかが止めて欲しいなら、しょうがないよね」
(どうしよう。どうしよう。どうしたらいいの?)
迷っている心とは別に、私の腕は紗子さんの腕を掴んでいた。
「どしたの?ゆーか嫌がってるみたいだから、止めてあげる」
「ずるい」
「ずるいって?何のこと?」
「・・・・分かってるくせに」
「言ってくれなきゃ分かんないよ」
そう言っている紗子さんは、してやったりの顔をしている。
なんとなく操られているような感じがして、ムカムカする。
けど、私の口から出た言葉は正反対のものだった。

873 : ◆JirmzAivjs :2005/08/28(日) 22:58:40 ID:oKTqTStY
「おねがい・・・・・いじわるしないで」
「もうちょっとだけ、可愛く言って欲しいな」
「・・・・・・やだ」
紗子さんが、どんな風に可愛く言って欲しいのかは大体分かる。
分かるんだけど、そこまで上手くやられてしまうのは、ちょっと腹が立つ。
「・・・・・・・・」
ジッと睨み合いながら、ゆっくりと時が流れる。
先に口を開いたのは紗子さんだった。
「ゆーか」
「・・・・何?」
「メイドさんに命令」
「何・・・・・・・・・それ?」
「だから・・・メイドさんに命令」
楽しそうにそう言いながら、優しく胸を揉み始めてくる。
「ぅん・・・そんな・・・の・・・・ずるい」
「ほら、命令だからしょうがないでしょ」
「・・・おねぇ・・さ・・」
「聞こえないよ。もうちょっと大きく言わないと」
気を抜いたら、達してしまいそうなぐらいの快感を我慢しながら言う。
「おねがい・・おねえさまぁ・・・・・・してぇ・・・・」
その声は、叫び声に近かったかもしれない。
「もう、しょうがないなぁ」
満足したように、ニコニコと子供みたいに笑ってる彼女が、ゆっくりと手を進ませてきた。

874 : ◆JirmzAivjs :2005/08/28(日) 22:59:49 ID:oKTqTStY
その目的に気づいた私は必死で止めようとする。
「やだぁ・・・だめぇ」
脚に力を入れようとするのだが、なんだか上手くいかない。
「なんで?もう、こっちの方触って欲しいでしょ」
「だめぇ・・・・・だめなのぉ」
弱すぎる力で引き止める私に、構わず腕を滑らせてくる。
「ほら〜。もうすぐだよ♪」
やたらご機嫌な紗子さん。
諦めずにお願いしてみる。
「おねぇ・・ゃ・・ま・・って」
「だーめ」
そう言って、下着の上から一気に指を進入させてくる。
やっぱりソコは、もう既に淫らな音がするぐらいに濡れきっていた。
「うわっ。ゆーかぁ・・・・凄いよ。こんなになってる」
どこかうっとりしたように、そう言ってくる紗子さんに恥ずかしさが爆発する。
「ばかぁ・・・・さぇ・・こさん・・きらい」
強烈な快感からなのか、恥ずかしさからなのか、ぼろぼろと涙が流れてくる。
「ゆーか・・かわいいよ」
紗子さんは舌で溢れる涙を舐め取りながら、段々と指の動きを激しくしてくる。
「こんなHなメイドさんだったら、ずっと欲しいな」
「やぁ・・・・もぅ・・・だめぇぇ・・・いっちゃ・・・」
その言葉を最後に、私の意識はどこかに飛んでいってしまった。

875 : ◆JirmzAivjs :2005/08/28(日) 23:03:21 ID:oKTqTStY
(う・・・・ん・・・・頭痛いよぉ)
ゆっくりと目を開けると、紗子さんが目の前に居る。
「あっ。ゆーか、気が付いた?」
ニッコリ微笑んでくる紗子さん。
頭の下には、フニフニと柔らかい感触。
どうやら、膝枕されているようだ。
「ごめんね。ゆーか、大丈夫?」
その顔は、本当に心配そうだ。
「大丈夫じゃないよ。やりすぎだよ」
思っていたよりも元気だったのだろう。
紗子さんの顔が、ホッとしたような気がする。
「そうかなぁ?」
不思議そうな顔をしながら、紗子さんが呟いた。
「そうだよ」
精一杯の皮肉を込めながら言ってみる。
「ゆーかが、可愛すぎるからいけないんだよ」
「むーっ」
「からかってないよ。ホントのことでしょ」
「もういい。お風呂入ってくる」
なんだか上手くかわされたようで、ムッとする。
お風呂に入るため、起き上がろうとする。
「・・・あれっ?・・・・・紗子さん」
「どうしたの?」
「・・・・・・立てない」

876 : ◆JirmzAivjs :2005/08/28(日) 23:09:51 ID:oKTqTStY
結局、紗子さんに助けてもらいながらお風呂に入る。
久しぶりに一緒に入るお風呂は、ドキドキしすぎてなんだか息苦しい。
ついつい隣で「気持ちいいね」って言ってる、紗子さんの白い肌を見つめてしまう。
(綺麗だなぁ・・・・・ってだめ。このままじゃのぼせちゃうよ)
慌てて湯船から上がった私を、不思議そうに見てくる。
「あれ?もう上がるの」
「ううん。頭洗おうと思って」
のぼせそうだから、とは恥ずかしくて言えなかった。
おかしい位ドキドキしながらイスに座った私の前に、スラリとした白い物が見える。
「???」
動転していて分からなかったんだけど、落ち着いて考えたら、それは当然のことだけど
紗子さんの美しい脚だった。
「さっ、紗子さん。どうしたの」
「ゆーかこそどうしたの?なんか慌ててる?」
「ううん。別に、全然慌ててない」
「そう?私はゆーかの頭、洗ってあげようと思って」
「ええっ。そんなの恥ずかしいし、いいよ」
「まぁまぁ。恥ずかしがらないの」
そう言って、強引にイスに押さえつけられる。
「あのっ、ホントに恥ずかしいから・・・」
「ゆーか、お姉さま命令」
「・・・・・はい」

877 : ◆JirmzAivjs :2005/08/28(日) 23:12:14 ID:oKTqTStY
私のすぐ後ろに紗子さんが立っている。
いつその指が触れてくるのかと思うと、胸が破裂しそうになる。
(うーっ。紗子さん、するんだったら早くして)
そう思ってるんだけど、なかなかしてくれない。
それどころか、動いてるような気さえしない。
「ちょっと・・・・紗子さん?」
あまりに不安になって聞いてみても、返事も返ってこない。
「紗子さん・・・・どうかした?」
改めて聞いてみると、ふわっと私の身体に心地よい重みを感じる。
「ううん・・・・なんでもないよ」
「ホントに?ちょっと変だよ?」
「ねぇ、ゆーか。・・・・これからもずっと一緒に居てくれる」
「どうしたの?急にそんなこと」
振り向こうとしたんだけど、強い力で塞がれてしまう。
「断れないよね?だってお姉さま命令だもんね」
冗談っぽくそう言う紗子さんの声は、不安定にユラユラと揺れている。
背中には、紗子さんの胸の感触と大きすぎるぐらいのドキドキを感じる。
「そんなの決まってるでしょ」
そう言って無理やり振り向くと、彼女の身体がビクッと震える。
「私は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
彼女にしか聞こえないように耳元で囁くと、紗子さんの目から涙が溢れ出してくる。
私はその涙をふき取りながら、彼女の左手をとって薬指にそっと口付けをした。
             
               (終わり)

878 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/28(日) 23:22:14 ID:2oBIdu8V
(・∀・)イイ!!

ゆーか→さえこ と見せかけて逆の構図になる流れが秀逸

879 : ◆JirmzAivjs :2005/08/28(日) 23:23:23 ID:oKTqTStY
やっと終わった。時間かかってホントに申し訳ないです。
「もう全然誕生日ちゃうやん」ってツッコミは無しですよw
最後はなんだか、男前なゆーかさんでまとめてみましたがいかかでしたでしょうか。
少しでも皆様に喜んでいただければ嬉しいです。
>>869さん
ご期待に答えられたようでホッとしました。
リクエストに答えるのなんて初めてでしたが、どうにか出来てよかったです。
どうしても自分の中だけでは、カップルが限られてきてしまうのでいい体験でした。
これからも頑張りますので、どうか暖かい目で見ていただければとても嬉しいです。

880 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/29(月) 02:18:46 ID:zcEBNXdC
>>879
GJ!
良いものを読ませてもらった!!
ドキドキキューン

881 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/29(月) 19:19:59 ID:7e46BYnL
小清水さんと三瓶さんのってないですか?

882 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/29(月) 21:24:41 ID:EL2+4jYx
朴釘は…?

883 : ◆JirmzAivjs :2005/08/30(火) 00:38:36 ID:Cf0RUMg8
>>878さん
秀逸なんてお褒めの言葉、なんか恥ずかしいけど凄い嬉しいです。
感想の書き込みを貰ったら、本当に励みになります。
>>880さん
ドキドキキューンは全部同じ方かな?
毎回の感想書き込み、ありがとうです。
言っときますが、毎回昼寝してるわけじゃないですよw
昼間は暑すぎるので布団に入ってボーッとしてたら、気が付いたら寝てるだけです。
これからも、ドキドキキューン目指して頑張りますね。
>>882さん
えーっと、言い訳なんですが昨日まで上のSS書いてたので、まだ途中です。
先週中に終われなくてごめんなさい。
今から続き書くので、仕上がり次第投下します。

884 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/30(火) 01:37:01 ID:NrmzpeNm
>>883
つぶやきにレスありがと。
楽しみに待ってるヨ(・∀・)ノシ

885 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/30(火) 22:47:41 ID:TtIntpaa
>>857
風呂から上がって二時間後、夕食の後に酒を飲んでいた二人だったが、
「うおーっ、保志のバカヤロー!あんたなんかこっちから振ってやるー!」
「ガンダムがなんだー!えらそーに説教こきやがってー!石田に振られて泣けー!」
由衣とゆかりはすっかりできあがっていた。
そして…。
「ゆいたん…ごめんね…ぐすっ…うわあーーーん!ごめんねごめんね…」
「ゆかりたん、ごめんねごめんね…」
二人は抱き合いながら泣き出した。
そしてひとしきり泣いたあと、二人は互いの服を脱がせ始めた。
あっという間に二人は生まれたままの姿になる。
そのまま、もつれるようにベッドに倒れ込んだ。
顔、胸、足、背中と全身にキスの雨を降らせ合い続ける。

886 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/31(水) 10:39:34 ID:caO85xsK
本スレより甜菜
ttp://www.ayako.gr.jp/blog/archives/cat1/
↑8/29分

なんというか、妄想が突出して、先走って、先行するコメントですな(*´Д`)ハァハァ

887 : ◆JirmzAivjs :2005/08/31(水) 12:32:53 ID:3gemqoJv
>>886さん
確かにいい。いいんですが、自分的には、妹分のゆーかさんの方がハァハァ。
だって半泣きですよ!半泣き状態で必死に我慢しながらコメントなんて・・・見たかったな。



888 : ◆JirmzAivjs :2005/08/31(水) 12:36:46 ID:3gemqoJv
>>831
さらりと褒められたのが、そんなに意外だったのだろうか?
真っ赤な顔で嬉しそうに聞き返してくる。
「今の本当!そんなに可愛い?」
「そんな嘘つかないよ・・・ほんとに可愛いよ」
そう言いながら「おいで、おいで」と手で呼ぶと、小走りでテコテコと近寄ってくる。
彼女の水着姿は、近くでみるとより一層可愛く見えた。
しっかりと理恵を抱きしめると、本当に幸せな気持ちになってくる。
「ホントに凄い可愛いよ・・・・キスしていい?」
耳元で囁くように確認すると、恥ずかしそうに理恵の目がゆっくりと閉じられていった。
最初は彼女の唇を味わうように、ゆっくりと口付ける。
何回も軽い口付けをしていると、やがて息苦しくなったのか、彼女の口が薄く開いた。
その瞬間を見逃さずに、私は舌を彼女の口内に侵入させる。
「ふっ・・・・・んぅ」
こもった声を漏らした、理恵の身体が少し強張っていく。
そんな彼女を安心させようと、歯茎をゆっくり舐めたり、口蓋をかすめるようにくすぐる。
本当にゆっくりと口付けていると、段々と彼女の体がほぐれていくのが分かる。
(もうそろそろいいかな?)
そう思いながら、理恵の舌先をトントンとノックしてみる。
私の意図していることが、分かったのだろうか?
短い舌先を精一杯伸ばしながら、理恵の舌が絡まってきた・・・・・・

889 : ◆JirmzAivjs :2005/08/31(水) 12:39:31 ID:3gemqoJv
あまり慣れていないのだろう。
相変わらず少しぎこちなさを感じさせる、彼女の口付け。
しかしその口付けからはそれ以上に、溢れんばかりの理恵の愛情を感じることが出来る。
その気持ちだけで、私の心は暖かい気持ちで一杯になった。

やがて永遠にも思えたほどの、満たされた時間にも終わりが来る。
離れる間際の理恵の顔は、想像も出来ないぐらい妖艶でドキっとする。
(なんでそんな顔するかなぁ?)
我慢できずに力一杯抱きしめる。
「かわいい・・・・ほんとに食べちゃいたい」
そう言いながら、首筋に軽く歯を立てる。
擽ったそうに身を捩りながらも、私の気持ちを感じてくれたのだろう。
「もぅ・・・・・あの・・・私・・・着替えてくるね」
そう言って、耳まで真っ赤にさせながら私に背を向ける理恵。
さっきのキスの為か、どことなく不安定な足取りの彼女。
そんな彼女の手を掴んで、無理やり歩みを止めさせる。
「ねぇ理恵。やっぱり海行くの止めよっか?」
「えっ・・・・どうして・・・・・・」
手を掴んでまで言われたからなのか?とても不安そうな顔の彼女。
「だってそんなに可愛い水着で行ったら、みんなムラムラしちゃうじゃん」
そんな彼女とは対照的な声でそう言いながら、彼女の身体をベッドにゆっくりと押し倒した。

890 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/31(水) 21:54:12 ID:OGfEyt5K
キ、キ、キ、

キタ━━━━━(・∀・)━━━━━!!!!!


むっちゃイイ!朴釘ダイスキ!

891 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/01(木) 01:59:26 ID:wGlDXZAB
なんか
パクロミ:ホスト
くぎゅ:ツンデレ
って感じだな。

892 : ◆JirmzAivjs :2005/09/01(木) 05:18:29 ID:T/ZxUedm
>>889
水着の上から軽く胸を触ってみる。
「やっ・・・・恥ずかしいよ」
「何で?似合ってるよ。超可愛い」
少しだけ手の力を強める。
「ふぁ・・・ん・・・」
「相変わらず胸がいいの?」
真っ赤に顔をさせながら、ちょっとだけうなずく理恵。
(やべー。超可愛い)
早くも我慢の限界点を超えてしまった。
「へぇー。じゃ、もっとしてあげなくちゃ」
「やぁ・・・・・ぁうッ・・・・」
水着の上からでも、フニフニと柔らかい感触。
なんだかちょっと感激してしまう。 
私の力加減で、理恵の反応がちょっとずつ違ってるのがわかる。
ついつい色んな声が聞きたくて、また少し力を強めてみる。

893 : ◆JirmzAivjs :2005/09/01(木) 05:19:46 ID:T/ZxUedm
「・・いたっ」
「ごめん、痛かった?」
感激のあまり、ちょっと力を込めすぎてしまったのかもしれない。
慌てて謝る。
「ごめんね、大丈夫だった。もう痛くない?」
「・・・・・・・・・」
「そんなに痛かった?」
「ううん、大丈夫」
何故だか、少し笑っているように見える彼女。
「ホントに?もう痛くない?」
「そんなに謝らなくていいよ」
「でも・・・・」
傷つけてしまったから・・・・
そう言おうと思っていた私の手を、理恵が握ってくる。
「私・・朴さんになら、何されても我慢できるから・・・・・そんなに不安がらないで」
その手は理恵の柔らかい手につれられて、再び理恵の胸元に帰っていった。
理恵の胸元に手を置いていると、なんだか安心する。
トクトクと鳴る心臓の音は、まるで私を励ましてくれてるみたいだった。

894 : ◆JirmzAivjs :2005/09/01(木) 05:23:08 ID:T/ZxUedm
今度はちゃんと注意して、優しく胸を触ってみる。
少し水着を緩めてずらしてみると、すっかり硬く尖っていた。
「かわい〜」
そう言いながらコリコリと転がす。
「やっ・・・・」
「気持ちいい?」
「っ・・・・ぅん」
「そう、よかった」
胸を触る手を止めずに、理恵に何回も口付ける。
(もう何回、キスしたのかな?)
もちろん初めてキスした時のことは、ちゃんと覚えている。
何回もデートを重ねたのに、緊張しすぎてカチコチになっていたような気がする。
(そう言えば、あの時も理恵に励ましてもらったっけ)
そう思って苦笑すると、不思議そうな顔の理恵。
「どうしたの?」
「ううん・・いつでも甘えてばっかりだなって思ってた」
「そんなこと無いよ」
「そんなこと有るよ」
すっかり休んでしまっていた手を、またゆっくりと動かし始める。
すると、私の胸にも甘い快感が走った。
「どうしたの?今日は積極的だね」
「いつも、してもらってばっかりだから」
そう言って、私の胸を揉んでくる理恵。
あまり彼女にしてもらったことが無いので、ちょっと感動してしまう。
試しに激しく揉んでみると、私の胸も激しく揉み返される。
(なんかちょっと新鮮)
そんな感じで、段々と二人で競い合うように激しい愛撫になっていった。

895 : ◆JirmzAivjs :2005/09/01(木) 05:25:08 ID:T/ZxUedm
「理恵、一緒になろうか?」
もう充分だろう。
そう思って理恵の大切な所を触ってみると、もう既に準備満タンだった。
「ねぇ、いい?」
軽く指を往復させながら、聞いてみる。
「ふぁ・・・・っ」
「理恵、ちゃんと聞かれた事には、ちゃん・・・・っ・・・あ・・ん」
その問いかけの答えは、激しい口付けで返ってきた。
いつも、この瞬間は不思議な気持ちになる。
嬉しいような、切ないような、泣きたくなるような不思議な感情。
私はゆっくりと、理恵の間に身体を進ませる。
段々と近づいていく、理恵と私の濡れた泉。
不安そうな理恵を安心させるように、手を握ってから一気に腰を押し進めた。

896 : ◆JirmzAivjs :2005/09/01(木) 05:26:13 ID:T/ZxUedm
「ふぁっ・・・・ん・・」
ソコは、まるで初めからそうであったかの様に、ぴったりと吸い付いてくる。
「理恵、大丈夫?」
そう尋ねると、手を握る力が強くなった。
「大丈夫?ゆっくりするから・・・」
そう言いながら、軽く腰を動かしてみる。
「はあっ・・・・やッ・・・あ・・・・」
「気持ちいいの?」
「やぁ・・・・・はぁ・・・ゃんっ・・・んんっ」
「気持ちいいんだ」
喘ぎながらも、懸命に首を頷かせる理恵が可愛くてたまらない。
私の腰がぶつかる度に響く淫らな音。
私の腰のペースで変わる理恵の喘ぎ声。
全てが刺激的すぎて我慢できない。
そんなつもりは無いのに、腰を激しく打ち付けてしまう。
「やだっ・・ぱくさん・・やぁああっ」
限界を伝えるような、理恵の切ない声。
「はっ・・・りえ・・・・・・もっ・・イキそ」
そんな彼女に連れられる様に、私にも限界が近づいてくる。
また少し、腰のスピードを早くする。
「やぁああっ、もうダメええぇっ」
「りえ、もうちょっ・・と・・がまんして・・」
もう何も考えられない。
お互いの一番敏感な芽を激しく擦り合わせる。
「やだああっ、もうイッちゃう」
「いいよっ、りえ・・・・わたしも・・・イクぅっうう」
離れないようにしっかりと手を握りながら、二人同時に腰をぶつけ合わせる。
そのタイミングがあった時、二人の身体が激しく震えた。

897 : ◆JirmzAivjs :2005/09/01(木) 05:27:47 ID:T/ZxUedm
「明日の朝御飯は、私が作るね」
二人で一緒のベッドに入って、後ろから理恵の髪を触る。
「それは嬉しいけど、どうして?」
「いつも作ってもらって、大変でしょ」
「別にいいよ」
私の方に向き直ってくる理恵。
しばらく続いた沈黙に、理恵が我慢できずに吹き出してしまう。
「なんで笑うの」
「朴さん、ご飯作れるの?」
「それぐらい・・・頑張れば・・・」
段々と小さくなっていく私の声。
そんな私を勇気付けるように、理恵が軽くキスしてくれる。
「分かった。期待して待ってるね」
「期待に答えられるよう、頑張るよ」
そう言って、理恵をギュッと抱きしめる。
「でも、ホントにいいの?」
まだちょっと、申し訳なさそうな声の理恵。
そんな彼女を安心させるように、しっかりと宣言する。
「いつまででも甘えてたら、理恵に迷惑かけるでしょ」
「なんだ、まださっきの事気にしてるの?」
「別に気にはしてないけど・・私の方が年上なんだから」
そう決意する私に、何故か満面の笑みを浮かべている彼女。
「あのね、朴さん」
「どうしたの?」
「朴さんさえ良かったら、私一生、二人分の朝ご飯作ってあげてもいいよ」
天使のような笑顔でそう言う彼女に、また少し甘えたい気分になってしまった。

             (終わり) 

898 : ◆JirmzAivjs :2005/09/01(木) 05:41:41 ID:T/ZxUedm
やっと終わらせることが出来ました。遅くなってしまい本当に反省してます。
申し訳ありませんでした。
またしても「全然水着の季節ちゃうやん」ってツッコミは無しでお願いしますw
>>890さん
そんなに楽しんで頂けるなんて、書いてよかったなって本当に思います。
確かに、ぱっきゅぐ最高。
>>891さん
ばれてもーた。確かにそのイメージがありますね。
891さんはこの設定?お気に召しませんでしたか?
後半はちょっと展開変えてみましたが、気に入っていただけたら嬉しいです。

実は「ろみさん」って一回ぐらい呼ばせよかなとか思ってたんですが、なんか平仮名やと決まらへんし、
漢字は無いしで、そこが一番悩んだw

899 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/01(木) 22:27:20 ID:cUOmUXvl
>>898
ありがとう!素敵萌デシタ…(=ρ=)


900 :?前編:2005/09/03(土) 00:12:10 ID:lTyz6IQW
能登麻美子の前に、テニプリ声優陣が勢揃い、というより立ちはだかっていた。
青春学園の制服を着て。
皆川純子「おう、姉ちゃん、ちょっと付き合えや」
能登「ちょ、ちょっと何言ってるんですか、皆川さん」
置鮎龍太郎「うちの親分に気安く話しかけんなよ」
津田健次郎「俺たちに逆らったら」
高橋広樹「くさい目見るにゃー」
その時、馬のいななきが聞こえた。
???「そこまでよ!!」
能登「あっ、お姉様!!」
白馬に乗った豊口めぐみが現れた。
リリアン女学園の制服に身を包んで。
津田「ぐわっ!」
置鮎「ぎゃひっ!」
高橋「にゃっ!」
皆川「…」

901 :後編:2005/09/03(土) 00:13:27 ID:lTyz6IQW
馬の蹄の音がこだまする。
豊口「麻美子、ケガはなかった?」
能登「お。お姉様…ありが…」
豊口「『ありがとう』はなし。妹を助けるのは姉の役目だから」
能登「お姉様…」
麻美子は目を閉じた。
豊口「麻美子…」
唇が近づいて行く…
???「…めぐみ!めぐみ!」
豊口「?…誰?」
???「起きなさい!めぐみ!」
はね起きるめぐみ。
ベッドの横には、実家から泊まりに来た母親が立っていた。
豊口母「今日もお仕事でしょ!ほんとにもう、よだれなんか垂らしちゃって、
どんな夢見てたやら」
豊口「…夢?」
豊口母「ご飯できてるわよ、早く食べ…」
豊口「続き!!」
めぐみは布団をかぶってしまった。
豊口母「何やってるの、起きなさい!」
豊口「やだやだ、続き!!」
豊口母「起きなさい!!」
豊口「やだやだ、続き〜!!」
朝から親子で攻防戦が始まっていた。
<完>

902 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 00:23:05 ID:IZwO6bap
GJ!

903 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 01:45:11 ID:AcAqwR+6
ねえ、このスレでレズ話を作ってレスしてる奴いるじゃん。
このキモヲタどもがPCの前でチンポを勃起させてレズ話をレスしてるキモくてミジメな姿って超笑えるよwwwww

お 前 ら は 低 能 丸 出 し ア ホ 面 晒 し て 生 き て て 恥 ず か し く な い の か ね ( ´,_ゝ`)プッ
お 前 ら ほ ど 低 能 だ と 生 き て い く の に も 差 し 障 り が あ る だ ろ う 
さ っ さ と 氏 ん で く れ な い か な (゚Д゚)y─┛~~
              ____
           ./, - 、, - 、   ̄ ヽ
          ./-┤ 。|。  |――-、 ヽ
           | ヽ`- ○- ´ /  ヽ  |
           | -   |     ―   |  |
           |  ´  |    `ヽ  . |  |ヽ
  ∩      人`、 _  |    _.- ´ | .|  \
  |  ⌒ヽ /  \  ̄ ̄ ̄     ノノ       \
  |      |´      | ̄―--―― ´ヽ     _  /⌒\
  \_   _/-―――.| ( T )      `l     Τ(      )
       ̄       |   ̄        }      | \_/
             | 、--―  ̄|    /  

904 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 02:11:10 ID:tOZCuZtU
レズ声優もへは俺の誇りだ!
作者様GJ!

905 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 03:28:34 ID:mWEU7DZb
ローゼンラジオに触発されてりえりえ×みゆきちを書いてみようと思います。
初挑戦なのでお見苦しい点があるかも知れませんがご容赦を。

906 :沢城みゆきの長い夜:2005/09/03(土) 03:39:05 ID:mWEU7DZb
「はい、お疲れ様でしたー。」
今日もローゼンメイデンのラジオ収録が終わった。これからどうしようかな・・・・。
「ねぇ、みゆきちゃん?」
「何ですか、理恵さん?」
「今日これから暇?美味しいお茶のお店見つけたんでご馳走しようと思うんだけど。」
「今日、ですか・・・・。・・・はい、今日はこの後暇ですけど。良いんですか?」
「勿論よ、みゆきちゃんですもの。」
理恵さんはいつもみたいな笑顔を浮かべた。
「じゃあ、有難く頂いちゃおうかなぁ・・・・。」

理恵さんに連れられて入った店は見るからに趣味の良さそうな紅茶専門店だった。
「私もね、最近紅茶に凝ってるのよー。ここのは特に美味しいんだから。ダージリン2つお願い。」
「へぇー。それは楽しみですね。」
運ばれて来たダージリンは確かに美味しかった。
「美味しい!!」
「でしょでしょー。・・・連れて来て良かったわ・・・・。」
「理恵さん、何か言いました?」
「ううんー、何でもないわよー。」

・・・あれ?何だか眠くなって来た・・・・。それに手足に力も入らない・・・・。どうして・・・・?
薄れ行く意識の中で私が最後に目にしたのは理恵さんの笑顔だった・・・・。

907 :沢城みゆきの長い夜2:2005/09/03(土) 03:54:20 ID:mWEU7DZb
・・・えーと、私どうしたんだっけ・・・・。確か理恵さんに紅茶のお店に誘われて確か・・・・。
「気が付いたぁ?」
その時目の前に立っていたのはイベントで着ていた水銀燈の格好をしていた理恵さんだった。
「理恵さん・・・・。これは一体どう言う事ですか・・・・?ここはどこですか!?」
「あらぁ、決まってるじゃない。私の家よぉ。生意気な貴方に少しお仕置きが必要だと思ったのよぉ。」
改めて自分の姿を見たら・・・手錠をはめられて・・・真紅の格好をさせられていた。
しかも前にイベントで着た事があるのとは違う・・・もっと真紅に近いような服。
「ちょ、ちょっと離してください理恵さん!!」
「あらぁ、今の貴方にそんな事を言える権利があるのかしらぁ?」
「それにこの服はどうしたんですか!?」
「決まってるじゃなぁい。真紅が寝ちゃったから仕方なく私が着せてあげたのよぉ。
大丈夫、ちゃんとサイズが合うようにしたからぁ。」
・・・最近やたら理恵さんが私の身体に触って来ていたのはまさか・・・・。
「ふざけないで!私をここから離しなさい!!」
「んもぅ、真紅ったら本当におばかさんねぇ。・・・でも意外と良い身体してたわよぉ?」
顔が真っ赤になった。寝ている間に着替えさせられたと言う事は・・・身体中全部見られた・・・・。
「でもちょっと生意気ねぇ。お仕置きが必要かしら?」
そう言いながら理恵さんは服越しに私の胸を触り始めた。
「や、止めなさい!!」
「あらぁ。意外と純情なのねぇ・・・・。クスクスクス・・・・。」
そう笑う理恵さんの笑顔は正に水銀燈その物だった。
「い、いい加減にして!!私はこんな事・・・!!」
「ふーん・・・・。じゃあ何でこんな格好で胸を触られているのに感じちゃってるのかしらぁ?」
理恵さんの言う通りだった。私は眠らされてこんな格好をさせられているのに・・・感じ始めてしまっていた。

908 : ◆JirmzAivjs :2005/09/03(土) 04:09:08 ID:1IfYYxRB
>>905さん
自分も書こかな思ってたのに、先越されたw
でも何回考えても「水銀灯×真紅」しか思い浮かず、挫折。
超期待してます。
>>899さん>>904さん
有難う御座います。本当に嬉しいです。

なんか野望神社聞いてて、ポッと降りてきた小説を現在考え中。

909 :沢城みゆきの長い夜3:2005/09/03(土) 04:11:57 ID:mWEU7DZb
「んもぅ。いい加減素直になりなさいよぉ。・・・お互い気持ち良くなりましょう?」
そう言いながら理恵さんは私の唇に唇を重ねて来た。舌が入って来る。
最初は抵抗を試みた私だったけど、遂に口の中に舌を入れられてしまった。
私の舌を理恵さんの舌が弄くり回す。私の口の中全てを理恵さんの舌がはいずり回る。
「・・・っはぁ。そんな顔も可愛いじゃない?」
理恵さんの顔も上気し始めているようだった。私にはもう抵抗する気力は残っていなかった。
「それじゃあ、邪魔だからその可愛くない服脱がしちゃうわね?」
理恵さんが私の服を脱ぎ去って行くのを私は人事の様に思っていた。あっと言う間に裸にされた。
「んもぅ、口ではあんな事を言っても乳首がこんなに立っているじゃない?嫌らしい子。」
理恵さんの言う通り私の乳首は痛い位に固く尖っていた。
「や、やめなさい・・・・。」
自分でも言葉に力がこもっていないのが分かった。
「生意気ねぇ。お仕置きよ。」
理恵さんは左の乳首を口に含んで舌でほじくり返しながら右の乳首も摘み始めた。
「んぁぁぁっ・・・!!」
今までに感じた事の無いような快感だった。私・・・こんなにいやらしかったの?
「まぁ、真紅ったら手錠はめられて素っ裸にされて乳首まで弄られてるのに感じちゃってるの?
いやらしい子ねぇ・・・・。」
「そ、そんな事・・・・。」
「うそつき。」
理恵さんは舌をへその方に這わせながら私の大事な所に右手を移す。
「んんああっ・・・!!お、お願い止めて・・・・。このままじゃ・・・・。」
「あらぁ、もうこんなにびしょびしょ。本当に貴方って品が無い娘ねぇ・・・・。」
理恵さんが私の液で塗れそぶった右手を顔の前にかざす。
「もう止めて・・・・。このままじゃ私・・・・。」
「もう降参?あっけないわねぇ?じゃあ『私、真紅はいやらしい人形です』って言ってみなさい?」
「わ、わたしは・・・」
「私わぁ?」
「私、真紅は・・いやらしい人形ですっ・・・!!」
その言葉を口にした瞬間、目の前が真っ白になった。

910 :沢城みゆきの長い夜4:2005/09/03(土) 04:27:45 ID:mWEU7DZb
・・・気が付いたら手錠は外されていて目の前には服をはだけた理恵さんがいた。
「んもぅ。真紅ったら自分だけ気持ちよくなっちゃってつまんなぁい。
今度は貴方の番よ・・・・。」
そう言うと理恵さんは再び唇を重ねて私の口の中に舌を入れて来た。
さっきよりも心なしか優しくて暖かい気がした。
「んっ・・・。んむっ・・・・。」
理恵さんの舌が私の舌に蛇のように絡みつく。私もおずおずながらその動きを真似てみる。
「んっ・・・。んんぅ・・・・。」
理恵さんが『良い娘ね」と諭すような目で私を見る。
と思ったら理恵さんは舌を引っ込めてしまった。・・・ずるいです理恵さんそんな目・・・・。
私は意を決して理恵さんの口の中にそっと舌を入れた。
理恵さんの口の中はさっき飲んだ(実際どれだけ経ったか分からないけど)ダージリンの香りと味がした。
理恵さんが私にしたように私も理恵さんの舌に舌を絡めてみる。
「んっんっ・・・。うんっ・・・・。」
「ううんっ・・・うむっ・・・・。」
頭の中がぽうっとして何も考えられなくなって行く・・・・。
「んんむっ・・・。ぷはぁっ・・・・。」
先に唇を離したのは理恵さんだった。糸を引く唾液をぺろりと舌で舐め取る姿がいやらしい・・・・。
「・・・さぁ、真紅・・・・。貴方からもしてちょうだい・・・・。」
そう言われた瞬間、私は理恵さんの右乳首に吸い付いていた。
綺麗な形・・・・。それに何て白い肌をしているんだろう・・・・。
「んっ・・・。上手よ・・・・。」
理恵さんの白い顔も今は真っ赤に上気していた。
私はさっき理恵さんがしてくれたように理恵さんの大事な所にそっと手を伸ばしてみる・・・・。
「んんっ・・・・。そこ、もうちょっと右・・・・。ああっ、そうそこよ・・・・。」
理恵さんの言われる通りに手を動かす私・・・・。
その時理恵さんが私の大事な所に指を突っ込んで来た。
「んぁぁぁっ・・・・!!」
「だ、だめよぉ・・・・。そんな事で手がお留守になっちゃぁふぁぁっ・・・!!」
理恵さんと私はお互いに大事な所を弄くり合う・・・・。

911 :沢城みゆきの長い夜5:2005/09/03(土) 04:41:37 ID:mWEU7DZb
しばらくすると理恵さんは私の大事な所を弄るのを止めて、私の上に逆の向きでまたがって来た。
「さぁ、みゆきちゃん・・・・。一緒に気持ちよくなりましょう・・・・。」
これって・・・いわゆる「シックスティナイン」って形・・・・?
「じゃあ、私からやって見せるから、みゆきちゃんは私の真似をしてみてね・・・・?」
そう言うと理恵さんは私の大事な所を舐め出した。
「ひぅぅっ・・・!!り、理恵さん、そこ汚いから・・・・。」
「なに言ってるの・・・・。みゆきちゃんの身体に汚い所なんてないわよ・・・・。ほら、こんなにかわいい・・・・。」
少し弱めだが吸われた。
「ひゃうっ!!り、理恵さん・・・・。」
今まで感じた事が無い気持ちよさだった・・・・。
私も・・・たまに一人でする事はあるけれど・・・そんなのとはわけがちがう・・・・。
「ほら・・・、みゆきちゃんもぉ・・・・。」
そう言うと理恵さんは私の口の前に大事な所を降ろして来た。
・・・素直に綺麗だと思った。そう思うと愛しくなって私は無我夢中で理恵さんの大事な所に吸い付いていた。
「うぁぁぁっ・・・・。み、みゆきちゃん・・・積極的!!」
「そ、そんなにしたのは理恵さんじゃないですか・・・・!!」
後はお互いただ大事な所を口で愛してあげる事しか考えられなかった。
「うぁぁっ、あっあっあっ・・・・!!」
「んっんっうっ・・・・」
また目の前が白くなって来た。もう何も考えられない・・・・。
「みゆきちゃん・・・イキそうなの・・・・?イキそうなの・・・・!?」
「も、もう駄目ですぅっ理恵さん・・・・!!」
「私も・・・もうっ・・・もうっ・・・・」
「んぁぁっんっんっ・・・・!!」
「い、イクっ・・・みゆきちゃんもいっしょに・・・・」
「んぁぁぁっ・・・り、理恵さんっ・・・はいっ・・・・!!」
「んっんっんぅぅっ!!」
「ああぁ、だめです、私、イッちゃいますぅっ・・・・!!」
「私もっ・・・!!私もっ・・・!!」
「んぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!イッちゃぅっ!!!」
その瞬間、世界は真っ白になって私の意識も真っ白になっていった・・・・・。

912 :沢城みゆきの長い夜6:2005/09/03(土) 04:53:18 ID:mWEU7DZb
「・・・気が付いた?」
目を覚ますと・・・目の前に理恵さんがいた。
「は、はい・・・・」
「・・・ごめんなさい。」
理恵さんは私に深々と頭を下げた。
「私・・・みゆきちゃんの気持ちも考えずに睡眠薬で眠らせて媚薬持って・・・・着替えさせたりしちゃって・・・・。」
理恵さんはその黒い瞳に涙をたたえ今にも泣き出しそうだった。
・・・確かに私がされた事は人から見れば酷い事なのかも知れない・・・・。でも・・・・。
「・・・理恵さん?」
私はそっと理恵さんの頭を抱きしめた。
「みゆき・・・ちゃん?」
「私は恨んだりしてませんよ・・・・。だって・・・理恵さんは私の事がこんなに好きだから・・・でしょう?」
そう。確かに最初は理恵さんは水銀燈に扮して憎まれ役のつもりだったかも知れない。
でも・・・途中から感じたのは私に対する深い愛情の気持ちだった。
「で、でもっ、私、みゆきちゃんの気持ちを無視してっ・・・・」
「理恵さん?」
・・・私は一旦、腕を離して理恵さんのその紅い唇にくちづけをした。
「んんっ・・?」
今の私なら理恵さんがどうして欲しいか分かるから・・・、理恵さんの舌を優しく撫で回す。
「んっ・・んむっ・・・・。」
理恵さんも少ししてから舌を絡め出した。
「んっ・・・ぷはっ・・・。」
ちょっと名残惜しいけど理恵さんの唇から唇を離す。
「私は・・・理恵さんの事が大好きですよ・・・・。尊敬すべき先輩としても・・・仕事仲間としても・・・・。
そして、一人の女性としても・・・・。」
「み、みゆきちゃん・・・・。」
理恵さんの瞳から遂に涙が溢れ始めた。
「嫌だなぁ、泣かないで下さいよ・・・・。・・・私からすれば精一杯の気持ちなんですから・・・・。
自分でも顔が真っ赤なのは分かる。でも、この不器用な人にはそう言わないと伝わらないから・・・・。
「私も・・・みゆきちゃんの事が大好きっ・・・・!!」
そう言うと理恵さんは私に抱きついてキスをして来た。
・・・もう離れたくない・・・・。たとえローゼンメイデンの仕事が終わったとしても・・・・。

913 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 04:55:04 ID:mWEU7DZb
>>906-912
以上、りえりえスキーの駄文でした。
自分は基本的にりえりえ萌えなので今まで溜まっていた鬱憤を一気にぶちまけちゃいましたw
今後もりえりえ関連で何かときめく事があったら書くかも書かないかも?
お目汚し失礼致しました。

914 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 05:43:13 ID:E3HsHxvs
>>913さんへ
お疲れ様でした。
私も、そろそろ「さえぽん・りえりえ×ゆうか・みゆき」SSを
復活させようと思います。

915 : ◆JirmzAivjs :2005/09/03(土) 14:34:59 ID:1IfYYxRB
>>913さん
変なとこで割り込んじゃって、ごめんなさい。
りえりえ最高。またときめくことあったら、ぜひ書いてくださいね。

じゃあ、はたして需要があるのか?
そこが一番不安のひとしずく小説途中まで投下です。

916 : ◆JirmzAivjs :2005/09/03(土) 14:36:18 ID:1IfYYxRB
「いらっしゃいませー」
やっと仕事が終わって、半分死にそうになりながら帰り道のコンビニに寄る。
(おなか減ったなー)
やたら愛想のいい若い店員さんを横目に、さっさとお弁当売り場を目指す。
やっとの思いでたどり着いたそこは、真っ白で目に付くものが殆どない。
(げっ・・・・何もないじゃん。ちゃんと補充ぐらいしといてよ)
あの可愛い店員さんが憎くてたまらないんだけど、心の中で悪態をついても何も解決しない。
(しょうがない・・・・・・・・・おやつで我慢しよ)
途中にあったお酒売り場でついでにお酒を何本か掴んで、お菓子売り場に目標を変える。
(なんでもいい・・・おやつ、おやつ)
目に付いたお菓子を、次から次とカゴに入れていく。
そこでパッと一つのお菓子が、目に止まった。
(へぇ、このお菓子季節限定味だって)
そう言えば、少し前の春味を仁美がやたら食べていたような気がする。
「だって、春味だよ。春限定なんだよ」
ダイエットと言いながら、意味不明なことを言って食べていた仁美。
「もうお菓子止めるんでしょ。早速食べてんじゃん」
それを隣で、笑いながらつっこんでいた日が脳裏によみがえってくる。
(そう言えば最近会えてないな・・・・仁美元気かな?)
そのお菓子と、ついでに仁美が好きなジュ−スを手に取ってレジに向かった。

917 : ◆JirmzAivjs :2005/09/03(土) 14:41:14 ID:1IfYYxRB
「ただ今、電話に出ることが・・・・」
(あれっ、まだ仕事中かな)
帰る途中に、携帯に電話してもなかなか出てくれない。
(まぁ、いっか。家に着いてからもう一回電話しよ)
久しぶりに会えるかもしれない。
そう思うと、家に帰る足取りがちょっとだけ軽くなったような気がした。

お風呂に入ってから、改めて電話してみる。
「・・・・・・・・・・・・」
今度は繋がったのに、電話に出てこない。
(ちょっと、なにしてんのよ)
イラつく気持ちを抑えて、もう一回だけ電話する。

「もしもし、静?」
やっと聞こえてきた、彼女の声。
嬉しくて、上擦ってしまいそうになる声をグッと我慢する。
「仁美。今なにしてんのー」
「えっと・・・いま・・・・と一緒・・・・・デー・・・」
どこにいるのか分からないけど、所々しか聞き取れない。
「ちょっと周りが煩くて聞こえないから、もうちょっとおっきな声で言って」
「えっと、今麻美子と一緒で、デートしてるの」
凄く楽しそうな仁美の声が、大音量で聞こえてくる。
「・・・・そっか。じゃあいいや」
「静?なんか用事でもあった?」
「ううん。なんでも無い」
「ちょっ・・・・・・」
一方的に電話を切ってしまう。
「もし暇だったら、今から家寄らない?」
用意していた言葉は、結局言えないままだった。

918 : ◆JirmzAivjs :2005/09/03(土) 14:45:57 ID:1IfYYxRB
「何よ!仁美のバカ!!!」
思わず携帯電話をベッドに投げてしまう。
「麻美子、麻美子って最近そればっかじゃん」
他に誰も居ない部屋で、不満をぶちまける。
(もういいもん。お菓子一人で食べてやる)
そう思って、コンビニ袋からさっきのお菓子を乱暴に取り出す。
「お酒だって、たくさん呑んでやる」
一人でそう宣言して、コップを取ろうと立ち上がると一体の人形と目が合った。

それは、私が仁美の誕生日にあげた人形の色違い。
多分数少ないはずの、二人の間で秘密にしていること。
仁美には黙って内緒にしながら、ずっと大切に可愛がっていた。
「ねぇ、寂しいから付き合って」
私はその人形を手に取って、無理やり目の前に座らせる。
人形を目の前に置いて、仁美にあげるはずだったジュースを注いであげる。
「どうぞ、どうぞ遠慮なく」
一人でそう言いながら、仁美と一緒に食べるはずだったお菓子を差し出した。

919 : ◆JirmzAivjs :2005/09/03(土) 14:47:20 ID:1IfYYxRB
「あのねぇ、最近好きな人があってくれないの」
お酒を呑みながら、人形に話しかける。
チビチビ呑んでいるのだが、思ったより早く酔い始めてしまう。
「わたしねぇ、その人のことすっごく好きなの」
酔っているからなのか、全然思っていないことを言い始めてしまう。
「でもね、言ったことないんだ。だって恥ずかしいでしょ」
「駄目だよねぇ。ずっと思ってるのに、いっつも言えないんだよ」
当然の事ながら、返事は返ってこない。
それでも一人で続けてしまう。
「それで、最近ね。その人が凄く可愛い人とベタベタしてるの」
「ホントにね、凄く可愛いんだよ。天使みたいなの」
まったく表情を変えずに聞いてくれる、グルーミー君。
「君は優しいね。グルーミー君」
そう言いながら、頭を撫でてあげる。
「わたしも、君みたいに素直だったら・・・・飽きられずにいれたのかなぁ・・・」
悲しくないのに、何故か瞳から溢れ出してくる涙を止めることが出来なかった。

920 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 19:36:06 ID:rx2p/E3n
期待してます。頑張って下さい。
でないと、気になって課題がはかどらないよ(;´Д`)

921 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 20:54:03 ID:IJXc4a+p
なばさんだ〜!期待

922 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 21:37:16 ID:8mVpPAYQ
静せつないな

923 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/04(日) 11:38:46 ID:v3+ucFPs
うをっ!?
ひとしずくキタ━━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━━!!!!!
しかも静様視点とは…ッ!ツゥだな!

924 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/04(日) 13:37:20 ID:kxBE0XxX
>>885
何度も何度も、絶頂に達した。
これで一体何度目なのか、もう二人にはわからない。
「はあ、はあ…いい、いい!」
「あうん、ああ、いいよぅ!」
二人の合わさった腰は止まらない。
ぐちゅぐちゅと愛液が音を立て、泡を立てる。
「はあ、はあ、はあ…ゆいたん…」
「はあ、あああっ、ゆかりたん…」
何度も互いの名前を呼び合い、唇を重ね合い、舌を絡め合う。
「いっちゃう、いっちゃう…」
「ゆかりもいっちゃう…」
二人の内部に白い閃光が走った。
「あああああああーーーーっ!!!」
二人同時に果て、ベッドに倒れ込むように失神した。
股間から薄い黄色の液体を垂れ流しながら…。

925 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/04(日) 13:40:31 ID:kxBE0XxX
朝が来た。
「あはは…何年ぶりかなあ…」
「あはは…」
二人が目を覚ますと、シーツには大きな世界地図ができていた。
シーツをベランダに干したあと、浴室に入った。
「ゆいたん、いつまでおねしょしてた?」
「うーん、私は幼稚園の年長さんまでだったかなあ…」
「私は小学1年までだったよ」
「わーい、私の勝ち〜!」
「あっ、ひっど〜い!」
「えへへ、ごめんね〜、ゆかりたん、好き〜、好き好き〜」
「ゆいたん、大好き〜」
二人は裸のまま、キスの雨を全身に降らせ合った。

「ここか、田村さんのマンションは」
車に乗った石田が、助手席の保志に呼びかける。
仕事帰りのついでに、たまたま近くにあったゆかりのマンションに寄ってみたのだ。
「うん、確かあそこの部屋が…あっ」
保志の指差した先の部屋のベランダには、地図つきのシーツが揺れていた。
「誰がやったんだろ?」
石田が聞く。
「田村さんの子供…じゃないよな。ってことは…」
「どうする?仕返ししてやれるんじゃないか?」
「仕返しって、何を?」
「『やーい、おねしょだ、おねしょ声優だ』って」
「…俺は見なかった…」
「…わおっ、保志くん、男だぜ!」

おしまい

926 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/04(日) 15:04:53 ID:D4LtEEMy
朴釘地上最強

927 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/04(日) 22:40:30 ID:Z1VOgJE6
静の続き気になる

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