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【デュオで】アイドルマスターで百合【トリオで】

1 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/08(月) 22:39:30 ID:kJ1nF7k4
ナムコの業務用アイドル育成シミュレーションゲーム・「アイドルマスター」で百合妄想しましょう。

公式ページ ttp://www.idolmaster.jp/

2 ::2005/08/08(月) 22:42:51 ID:kJ1nF7k4
個人的には「雪歩総受け」がデフォ。
特に「千早×雪歩」、「律子×雪歩」がいい。

3 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/09(火) 01:39:28 ID:9rO9g7Vy
>>1
てめぇは、千早のある日の風景6を見ろおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!

4 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/09(火) 01:45:26 ID:bANqIvMd
このスレを待っていた!とりあえず50レス目指そう。

5 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/09(火) 01:50:11 ID:bANqIvMd
あずさ×伊織デュオで妄想。

伊織:ぅ〜一体どーすればあずさ(当然呼び捨てw)のように胸大きくなるのよぅ〜
あずさ:む・・・むむむむね!?な、何を突然・・・。
伊織:きぃーくーやしーぃ!こんなもの、こーしてやるぅ!(もみゅもみゅもみゅ)
あずさ:わ、わわっちょっ、い、いおりちゃ・・・駄目っ(以下省略)

その後、実はリバーシブルだったあずさにキッチリとリベンジされる伊織だった・・・。

このスレ、こんな感じでいいんすか?

6 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/09(火) 03:32:05 ID:BClmmMPN
支援

7 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/09(火) 17:59:21 ID:KNrsbSm2
全キャラ満遍なくプレイするにはきついゲームだからキャラの性格とか口調とか分かりづらいところがネックだ。
期待sage

8 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/09(火) 20:58:02 ID:5dgHNUiA
ではまず公式の性格とかキャラづけなんかを
妄想思い込み主観を一切いれずに一人ずつまとめてみてはどうか

9 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/09(火) 22:30:48 ID:4x29gdRH
メールだと真と律子がやけに仲がいい点について

あと誰か春香に律子の正確なメアドを教えてやってくれ・・・
なんか不憫になってきた・・・orz

10 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/09(火) 23:08:41 ID:ZvOXvvPS
律子&雪歩攻め 千早受け

11 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/09(火) 23:13:29 ID:4x29gdRH
>>5
展開はほぼ一緒で亜美真美×あずさってのを想像したが
あの二人に掛かると大抵のヤツって反撃できずに落ちそうだなと・・・

12 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 00:25:23 ID:NM+oRwjN
律子はやっぱり耳年増なのか

13 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 01:44:53 ID:RVk3xJ12
伊織はツンデレ&実は受け
にひひっ♪

14 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 02:17:59 ID:N8cxw3V5
いままで来た真のメールと律子の間違いメールから検証するに
真×律子な関係な上、真が律子の母性本能くすぐる感じになってるみたい
まあ半分妄想込みだがな

15 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/10(水) 17:16:35 ID:6guyZ7yK
やよいのメールネタで
「弟たちに赤ちゃんが欲しいといわれて困ってますー」
とか言うメールが来た事があったけど、
このメールを見て単純に思いついたネタってスレ違いだよなぁ…

あと双子は総攻めだけは譲れねぇー

16 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/12(金) 11:05:53 ID:vt4FZzyi
千早は総受けってことでおk?

17 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/12(金) 21:42:40 ID:qEbT5vfm
オーケー

18 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/12(金) 21:45:51 ID:EwEXDD0p
芸能界ですっかり黒くなった春香に縛られてネチネチ責められたり……

19 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 04:44:11 ID:Khd5X7R5
今までの流れをまとめると、単体では・・・
千早:総受け
双子:総攻め
あずさ:一見受けだがリバーシブル
伊織:ツンデレで一見攻めだがリバーシブル、どっちかって言うと受け
春香:芸能界で黒くなるフラグた立ったら攻め(無かったら受け?)
真:どっちかというと受け
律子:どっちかというと攻め
雪歩:一見受けだが攻めも相手によって出来たりする
やほい:ノンケ・・・開発待ち?素質はどうか?
・・・な印象を受けた俺が来ましたよ。


20 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/13(土) 09:03:34 ID:Viwy64Nd
春香×千早は純愛路線がいいな。

21 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/14(日) 16:19:42 ID:kdYA2+JU
双子×千早が、なんとなくイイ。

22 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/14(日) 20:53:47 ID:508BC74n
真に百合棒が付いててみんなの玩具にされる。

23 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/15(月) 20:57:22 ID:Sj8+BD8b
雪歩はふたなり
が、なんとなくイイ

24 ::2005/08/16(火) 02:20:34 ID:rd5NPTWC
ここらで、彼女らはそれぞれ他の娘達をどう呼んでいるかを考えてみる。

あずさ…真には「くん」付け、それ以外は「ちゃん」付け
律子…あずさには「さん」付け、それ以外は呼び捨て
春香…あずさ・律子には「さん」付け、それ以外は「ちゃん」付け
真…あずさには「さん」付け、伊織・やよい・双子には「ちゃん」付け、それ以外は呼び捨て
雪歩…全員に「さん」付け
千早…あずさ・律子には「さん」付け、それ以外は呼び捨て
伊織…全員、呼び捨て
やよい…春香・真・伊織・双子には「ちゃん」付け、それ以外は「さん」付け
双子…全員に「ちゃん」付け

これも百合だろうか。


25 ::2005/08/16(火) 04:09:05 ID:rd5NPTWC
訂正。

双子…全員に「お姉ちゃん」付け

26 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/17(水) 02:28:12 ID:MTGe8xHO
確かにあずさは真「くん」って呼んでそう
むしろファンだったりして……

27 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/17(水) 02:32:44 ID:YcjNtDTX
千早は全員苗字に「さん」づけを激しく推す。
後双子は「お姉ちゃん」じゃなくて「姉ちゃん」

これは譲れない。
ギリギリのラインだぜ・・・さあどうする・・・?

28 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/17(水) 04:07:01 ID:rVF6lrVb
>>27
上は同意
下は…亜美と真美でそれぞれ違うとかどうよ?

29 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/17(水) 07:08:05 ID:yS+6CwMd
デュオorトリオだと引退コンサート後に1stキャラに向かって他のメンバーが一言声かける場合があるね

律子→あずさ 「あずささん」
双子→やよい 「やよいちん」

を確認。やよいちーん

30 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/17(水) 07:22:58 ID:cejPaBwU
やよいちんちん

31 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/17(水) 09:17:58 ID:FWW3GIhz
おまえら何馬鹿げたスレに本気になってんだよ。










春香×雪歩が神に決まってるだろうが。
てか雪歩かわいいよ雪歩age

32 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/17(水) 14:02:31 ID:7aPkL+3i
いやいや、真×雪歩も捨てがたい

33 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/17(水) 14:30:17 ID:qUR4l3nB
本スレ経由で妄想

「というわけで、千早ちゃん。今日はプロデューサーさんがおやすみなので、私が代わりにレッスンしますね」
「はい、お願いします」
「だけど私には、歌を使ってレッスンするとペースが間に合わないから…変わりに本で表現力レッスンでいいかしら?」
「構いませんが・・・別に歌詞レッスンでもいいんj」
「はい、じゃあこの本読んでね」
「は、はい・・・(カバーがかかっててタイトルがわからない・・・)」
「この辺から読んでみて。感情を込めて、ね」
「はい」

『其処に仕えることが私の望みです。其処で貴女に奉仕するために私は生まれたんです。
さっきパーティーの前、貴女に顔に跨られたとき、広間で貴女のお尻の下に居た時、私h』

「な、何なんですかこの本!」
「まさかお姉さん、そんなに長く読んでくれるとは思わなかったわ。千早ちゃんて意外に素質ありそうね」
「そ、素質って!ふざけないでください!」
「うふふ・・・千早ちゃん、始めちゃった以上、レッスンはもうキャンセルできないわよ。さあ、次はここ読んで」

34 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/18(木) 00:47:29 ID:ASlL9PX2
>29
ウチは
千早→伊織「水瀬さん」
を確認。

だから、>27の一行目は当確だと思う。

35 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/18(木) 00:49:32 ID:ASlL9PX2
書き込んで初めて知ったけど、
ここ「レズ・百合萌え」板なんだwww
こんな板あったんだ…。

36 ::2005/08/18(木) 01:02:03 ID:ZDYUfPUn
>>29 >>34
そうだったんですか、失礼。

この間(>>24をカキコ後)真&やよいを引退させた時、

やよい→真 「真さん」

を確認しました。

3組目の千早&春香デュオやってたら、いつの間にやら「春香×千早」属性が付いた今日この頃。

37 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/18(木) 03:35:56 ID:A8vuCCv5
とりあえずサイトブログでは
あずさ→真「真ちゃん」
ってなってるんだけど…

双子→やよい「やよいっち」
になってることから、呼び名がスタッフ間でも厳密には決まってないっぽい…

38 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/18(木) 19:12:45 ID:5Mr5O0XL
>>37
*おおっと* 29に書いた者ですが、ひょっとしたらやよいっちだったかもしれません

まあつまりあれですよ  誰か百合絵キボン

39 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/19(金) 04:52:52 ID:1X0du/GW
いおり→あずさは「あずさ」と呼び捨て。
いおり=呼び捨ても当確かも。

40 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/19(金) 17:33:05 ID:Hr7WYOeg
百合カプ真と雪歩でしょ

(( (`Д´) (`Д´)
  (/ /)  (/ /) ))
  < ̄<  < ̄<

 ハイ! ハイ! ハイ
  (. `Д)_(Д´ )
  ノ ノヽ |  |>
  ノ >  < ヽ

     ハイ!
  (.   )_(`Д´)ノ
  ノ ノヽ |ヘ |
  ノ >    <

     ハイ!
  (`Д´)_(`Д´)ノ
  ノ ノヽ |ヘ |
  ノノ     <

あるある探検隊!
   あるある探検隊!
 (`Д´)ノ (`Д´)ノ
 <| ヘ|  <| ヘ|
  < 、,  < 、,


41 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/19(金) 18:14:33 ID:Hr7WYOeg
男ならまもかほの如くまこゆきでいこうぜ

42 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/19(金) 20:52:32 ID:pmg/cGBT
>41
同志!

二人とも激しくかまってちゃんなのがまたなんともまもかほちっくで。

43 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/19(金) 21:16:45 ID:Hr7WYOeg
>42
ですよね
要素をまねたのかなぁ ナムコ

44 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/19(金) 23:32:17 ID:GKcn2Li7
じゃあ千早のお相手は?

45 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/19(金) 23:36:53 ID:Hr7WYOeg
千早はあずさとでしょう

46 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/19(金) 23:53:38 ID:hEaEmCdI
>>45
激しく同意。っていうか今、その二人でデュオ組んでる

47 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/20(土) 06:28:44 ID:LxbuFa4M
>46
ユーザーですか
使い易いですか?

48 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/20(土) 20:35:35 ID:nQZ/Pdaf
今日、あずさ→真 「真ちゃん」を確認。


49 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/20(土) 21:43:25 ID:Vgwkqcfl
>>47
二人とも、コミュニケーションが難しいよ。特に千早は最初からパラメーター
高い変わりに難しいよ。あずさはナニ考えてるんだかわからんときがあるw
千早は、完璧主義者だからレッスンでもグッド評価以上じゃないとテンション下がるし
中級者以上向けだと思いますよ。いまは蒼い鳥歌わせてます、ええ歌や…

50 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/21(日) 10:27:14 ID:bHPzX9YR
あずさ×千早で妄想。
「千早ちゃんの胸、かわいい…(ふにふに)」
「そんな…ち…小さいだけ…です……」
「私のなんて…重いだけですから…(ちゅうっ…)」
「…くっ(びくっ)」

51 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/21(日) 10:37:48 ID:3kNA9GD/
>>50
ハアハア
でもそんな時でも千早は「くっ」なのなw

52 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/21(日) 19:22:31 ID:VaISFZbL
>>50
たまらんw最後の最後にはあずさに全部曝け出して欲しいなあ。
家庭環境のこともあるし、千早は本当に心が許せる相手には、かなーり甘えそう。

53 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/22(月) 03:55:34 ID:t3nz2szt
ちなみにあずさはアイドル同士だと敬語使いません要注意

54 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/23(火) 03:25:59 ID:pMEwu+LD
ナニコノ萌えスレ

55 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/24(水) 00:17:05 ID:vJ3tjPQU
真と雪歩ってそんなに萌えるん?
今、伊織と真でやってるけど会話が乏しいんだよね・・・

56 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/24(水) 00:35:09 ID:w4O/fjeX
とりあえず真美x亜美か
亜美真美xあずさとか見てみたいかも。
2人であずさをいじり倒して・・・みたいな。
或いはシャワールームor温泉で胸の大きさに嫉妬した千早xあずさとか。

57 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/24(水) 01:54:01 ID:oYuplueF
>56さん
こんな感じか
妹が2人も出来たと勘違いしてるあずさと
新しいおもちゃを手に入れた双子
これで温泉ロケ終了後、その温泉で一泊

あずさ:ほらほら亜美ちゃんおいで、洗ってあげるわー
亜美:わーい
真美:亜美ちゃんだけずっるーい
あずさ:亜美ちゃん終わったら真美ちゃん洗ってあげるからー
亜美真美:じゃあ亜美真美が姉ちゃん洗ってあげるー
あずさ:って、え、ええっ!?きゃっ!?
亜美真美:わーい姉ちゃんおっぱいおっきーい!ぼいんぼいーん!
あずさ:ちょっ、な、なにを、えええー?あ、やめっ・・・
亜美:わー予想以上にやわらかいねー
真美:ねぇねぇ、この先っぽ、真美たちのより大きいー
亜美:なんかこりこりしてるねー
あずさ:あ・・・つままないで・・・こらっ・・・ん・・・んふぅっ
真美:あートンがってきたーおもしろーい
亜美:姉ちゃん変な声〜
あずさ:お・・・おねがい、やめてぇ・・・おかしくなっちゃう・・・
真美:ねー聞いたー?おかしくなっちゃうんだって、おっかしーい!
亜美:じゃあ〜姉ちゃんおかしくしてみよー!
真美:それいいねー!
あずさ:い、いやぁぁぁぁぁ〜!
そして例のごとくリバーシブルなあずさに後でリベンジされる亜美真美であった

・・・おそまつさまでしたorz

58 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/24(水) 14:51:10 ID:udT89kbF
本スレの無敵艦隊、沈没船団のようなグループ名(?)を考えてみたんだけどこういうのはだめかしらん?
千早、真、やよい=漂流イカダ
理由・平べったいから。
・・・まあ、何がかは言ってないですし・・・ねえw

59 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/24(水) 19:10:24 ID:uB+pbB63
>>56
アンタ素敵ですよ。

脳内オチ別ルートではあずささんが大戦鬼ばりのプレッシャーで
おとなしくさせて目があうたびにガクブルしてる亜美真美もいたりするw

何はともあれ俺の希望を文章化してくれてありがとうございます。
萌えますたハァハァ・・・

60 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/24(水) 21:13:42 ID:aR2dTtTU
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/arc/1124811979/22

61 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/24(水) 21:28:38 ID:PjwQEPWy
今日解散コンサートで春香×千早デュオで春香→「千早」を確認。

62 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/24(水) 22:21:44 ID:A5ueKxqy
>>60
春香が総受けな感じのコメントですな。

春香からの呼び方は
伊織、やよい、亜美真美、律子さん、雪歩、千早ちゃん、真、あずささん
となってるみたいですがゲーム中と食い違いが出てますね。
組んで新密度が上がったから呼び方変わったと思えばいいかな。

63 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/24(水) 22:33:08 ID:ChI55sBF
夏コミケで雪歩×真を見て以来、そのイメージが離れない。
真は本当はノンケなんだけど、一途すぎる雪歩に押し切られて…ってイメージ。

そもそもの始まりは、雪歩がしつこいナンパ男に絡まれて困っているところ
たまたま真が通りかかって、

真「あ、雪歩だ。 おーい、雪歩ー!」
ナンパ男「なんだ、彼氏持ちかよ…(去っていく男)」
真「今の人、知り合い?」
雪歩「ま、真さん……(ポッ)」
そんな感じで。

……いろいろ毒されてるな、俺orz

64 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/24(水) 23:45:24 ID:oYuplueF
>63
あーその本なら漏れも持ってるな
100円のコピ本だよね
他に1枚だけ千早×あずさが載ってたなぁ・・・

65 :あずさ×真を支持します:2005/08/25(木) 00:18:58 ID:dr6rNyVt
「ふー!やっぱりレッスンで汗をかいた後のお風呂は気持ちいいな〜…。」
ダンスレッスンを終えたボクとあずささんは、今、レッスン場の浴場で疲れを癒していた。
「やっぱりー、お湯に浸かれるのは、ありがたいわね〜。」
「そうですね、ここは他のレッスン場みたいにシャワーだけじゃなくて、
 浴槽もあるのがいいですよね。」
黒く艶やかなロングヘアーを洗い終えたあずささんが浴槽に入ってきた。
ボクの無造作な短髪と違って、あずささんの長く豊かな黒髪は、
白磁のような肌と相まってとても女性らしいなー。
ボクも髪を伸ばしたら少しは女らしくなれるかな?
でも…
「んー?どうしたの〜、真ちゃん?こっちをじっと見ちゃってー。」
「え?いや!あの、その…あずささんの…胸、やっぱり…大きいな…って、その…」
そう、あずささんの大きな胸、いや、大きいだけじゃない、
両腋から胸骨へ向けての完璧な稜線、重力と張りが調和した見事な量感、
乳房から少し盛り上がった丸くて桃色の乳輪、その中心に控えめながら確実に主張する乳首…
そんな、あずささんの胸の前に、むしろ胸には筋肉の方が多いボクの
ささやかな希望は打ち砕かれてしまう。ははは…。
「んも〜、真ちゃんのエッチ〜。うふふふ。」
そう言いながらあずささんは、胸を両手で覆ってみせたけれど、
隠しきれずにこぼれてしまう圧倒的なボリュームが、
ボクの傷ついた心に追い打ちをかける。

66 :?あずさ×真を支持します:2005/08/25(木) 00:20:26 ID:dr6rNyVt
「ふう〜、真ちゃんはうらやましいなー。」
天井を仰ぎながら、あずささんが言った。
さっきからあずささんをうらやましく思っていたボクには意外な言葉だった。
思わず聞き返す。
「何がですか?」
「ダンスよー。
 真ちゃん、初レッスンの時からとっても上手でしょう?
 私なんか、全然上手くならないしー、レッスンの後はいつも筋肉痛だし〜…」
「そんなことないですよ。」
とは言ったものの、あずささんのダンスが一向に上手くならないのは事実なんだよなー。
「そうだ、真ちゃん、マッサージしてくれないかしらー?」
言うが早いか、あずささんは浴槽の縁にタオルを敷くと、仰向けに寝っ転がってしまった。
時々、急に素早くなるなぁ、この人。
「ほら、この間ー、部活でマッサージの仕方教わったことがあるって言ってたでしょう?
 だからー、お願い。」
「はあ…分りました。」

67 :あずさ×真を支持します:2005/08/25(木) 00:21:32 ID:dr6rNyVt
そ、それにしても…。
ゴキュ…
思わず、固唾を呑んで見とれてしまう。
胸だけじゃない。腰から太ももにかけての豊かな曲線。
それでいてしっかりと括れたウエスト。
ボクは堪らず、目線をあずささんの顔の方へと逃がしてしまう。
しかし、今度は細い首から鎖骨への美しいライン、
うなじから二の腕にかけての滑らかなフォルムが視界に飛び込んでくる。
そんな、身体をしどけなく横たえて瞳を閉じているあずささんは、
まるで美術の教科書で見たような、女神様のようだ。

「真ちゃーん、はやく〜。」
はっ!?
あずささんの急かす声に、ボクは我に帰った。
なんだか、少しドキドキしてる。
顔の辺りがぽおーっとしてる。
今までに経験したことのない感じに戸惑いながら、
ボクはあずささんにマッサージを始めた。


つづ…けたい。

68 ::2005/08/25(木) 00:44:26 ID:YdKoln5L
>>65-67
続き、期待してます。 頑張れ!

69 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/25(木) 03:33:19 ID:nWx4tyQK
>65−67
ドキドキワクテカ 頑張れ、超頑張れ!もう萌えかけてるYO!

70 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/25(木) 12:07:23 ID:H4zikZvt
盛り上がってきましたね

71 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 00:54:08 ID:Ut/C/2zj
>>65-67
続きが気になって仕方ないので
これあげるのでゆっくり休んで続き書いてくださいませ。
つ【安眠まくらZX】

てかそういう真見ると真もいいかな?とか思ってしまった。

72 :65じゃない:2005/08/26(金) 13:23:03 ID:b04ut4uh
65がまだ来ない・・・ので・・・我慢でき無くなって同じ話をあずさ視点で語ってみる。
っていうかほとんどコピペ改変状態でおそまつさまです。

ーーーーー

「ふー!やっぱりレッスンで汗をかいた後のお風呂は気持ちいいな〜…。」
ダンスレッスンを終えた私と真ちゃんは、今、レッスン場の浴場で疲れを癒していた。
「やっぱりー、お湯に浸かれるのは、ありがたいわね〜。」
「そうですね、ここは他のレッスン場みたいにシャワーだけじゃなくて、
 浴槽もあるのがいいですよね。」
先に入っていた真ちゃんはそう言って屈託の無い笑顔を向けてきた。
短い髪、輝く白い歯、彼女の元気な表情が眩しい。
全体的な雰囲気はまるで少年みたいだが、そこがまた可愛らしい。
もし私にもその元気があったら、もう少しはダンスが上手になれるかな?
・・・そう思っていたら、急に真ちゃんの表情が暗くなって、こっちをじっと見ている。
「んー?どうしたの〜、真ちゃん?こっちをじっと見ちゃってー。」
「え?いや!あの、その…あずささんの…胸、やっぱり…大きいな…って、その…」
む、むね・・・!?え〜と、こういう場合はどう反応すれば良いのかしら。
真ちゃんはまだ育ち盛りだし、やっぱりそういうこと気にしちゃうのね。
・・・真ちゃんって、外見とは裏腹に、女の子らしい考え方するのよね・・・。
「んも〜、真ちゃんのエッチ〜。うふふふ。」
ついつい誤魔化してしまった。
ついでにちょっと恥ずかしくなって、胸を両手で覆っちゃった。
正直、胸のことは余り触れて欲しくないのが本音。
重たいだけだし、ダンスの時とか邪魔になるし・・・。
そう、ダンスの時に揺れる胸が邪魔で、それでバランス崩しちゃったりすることもある。
それに私って無駄な所に無駄な肉が多くて、いつも体重気にしちゃう方。
だから、やっぱり真ちゃんのしなやかで引き締まった体がうらやましい。


73 :65じゃない:2005/08/26(金) 13:24:28 ID:b04ut4uh
「ふう〜、真ちゃんはうらやましいなー。」
思わず天井を仰ぎながら言っちゃった。
そうしたら、真ちゃんが意外、という表情をして聞き返してきた。
「何がですか?」
「ダンスよー。
 真ちゃん、初レッスンの時からとっても上手でしょう?
 私なんか、全然上手くならないしー、レッスンの後はいつも筋肉痛だし〜…」
「そんなことないですよ。」
あら、優しいのね。でも、私が下手なのは本当だし、おかげで今もあちこちが痛い。
真ちゃんはどうだろう。まだ十代だし、きっと平気なんだろうな。
私なんて、胸が大きいと肩凝りやすいからなのか、マッサージ依存症になりかけてる。
そういえば、真ちゃんって部活でマッサージの仕方を教わったことがあるって言ってったっけ。
「そうだ、真ちゃん、マッサージしてくれないかしらー?」
真ちゃんの引き締まった肢体を見て、その指先にマッサージされるのを想像したら、
急に楽しみになってきた。早速浴槽の縁にタオルを敷いて、私は仰向けに寝っ転がった。
「ほら、この間ー、部活でマッサージの仕方教わったことがあるって言ってたでしょう?
 だからー、お願い。」
「はあ…分りました。」
う〜ん、素直で可愛いなぁ〜。
真ちゃんは浴槽の縁に近づき、引き締まった上半身を浴槽から出した。
きっと力もあるんだろうなぁ・・・そう思うと、余計にマッサージされるのが楽しみ。
「真ちゃーん、はやく〜。」
そう急かしたら、真ちゃんが頷いた。
その指先が、私に触れた。

ーーーーー

・・・全然エロくなくてスマソ。ワザと誘ってる風にしてみたいとは思ったものの、
やっぱりここは受けらしく無垢を貫いてみました。
でもこの調子じゃ一体どこでリバーシブルの本性が現れるんだろ・・・。
65さぁ〜ん、続きマダー?w

74 :真×あずさを支持します:2005/08/26(金) 14:06:15 ID:DTz/eSmN
あずささんの右足を手に取る。
あ、足の爪にもマニキュア…えーっと、足の場合はペディキュアって言うんだっけ、をしてる。
こういう所のお洒落に気を配るのが女の子らしさなのかなー?
ボクなんか、ペディキュアはおろか、マニュキュアだってしたことないもんな。
「あ〜ん。くすぐったいー。」
指から足の裏にかけてのマッサージを始めると、
あずささんは身体をよじってむずがった。
「ガマンして下さいよ。マッサージは身体の先の方から中心へするのが基本なんですから。」
と、たしなめてみても、
「いやーん、だって〜。」
と、何んだか色っぽい声を上げながら、あずささんは、尚、むずがり続ける。
その度に、ぽよんっぼよんっ、と揺れるあずささんの両胸…。
う〜、何かイケないことをしている様な、妙な気持ち。
こらこら!真!何を考えてるんだ!
ボクは、ユニットのパートナーであるあずささんの疲れを取るために、
マッサージをしてるだけなんだぞ!
それに、ボクもあずささんも女同士じゃないか…。
ぶんぶん。
ボクはかぶりを振って変な気分を追い払った。

75 :真×あずさを支持します:2005/08/26(金) 14:07:11 ID:DTz/eSmN
何とか両足のマッサージを終えて、次は足首からふくらはぎ、
そして太腿へと、摩り上げるようにマッサージする箇所を移していく。
あずささんの肌はしっとりと潤って、きめ細かく、手の平に吸い付くようだし、
伝わってくる感触はどこまでも柔らかい。
筋肉で筋張ったボクの脚なんかとは大違いだなー。はあ〜…。
もう、あずささんもむずがることはなく、時々
「はあー、気持ちいいわ〜。」と漏らすだけだった。
ただ、相変わらずその口ぶりは妙に艶っぽかったりするんだけど。
……………………。
……………………………。
……………………………………。
「まあ!真ちゃんたら、大胆だわー。」
「へ!?」
しばらく無心でマッサージを続けていたボクは、
最初、急に発せられたあずささんの言葉の意味が分からなかった。
でも、あずささんと自分の体勢を見て、
「すっ、すみません!!」
理解した。そして、驚いた。
うわー!

76 :?真×あずさを支持します:2005/08/26(金) 14:12:49 ID:DTz/eSmN
お待たせして、すみません。
というか、あずささんサイドでリライトとか、感激ものです。
でも、あずささんは無垢じゃないイメージなんですよぉ。
私的にはいまあずささんは「受けながら攻めている」つもりなんですけど。
もうちょっとしたら、あずささんが攻め攻めに変わる予定です。

真ちゃんからブーストメールが来たので、今晩は続きが書けないかもしれません。
ごめんなさい。

77 :あずさ×真を支持します:2005/08/26(金) 14:22:35 ID:DTz/eSmN
>>74
名前修正。攻受を逆に書いてしまいました。

78 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/26(金) 22:46:58 ID:Fd7YcyMt
>>72-73
>>74-77

(*´д`*)ハァハァ

やべー。萌えてる自分がいるw

79 :あずさ×真を支持します:2005/08/27(土) 01:11:33 ID:4Y9S3VAc
両脚を大きく開いたあずささん。
あずささんの両膝の間にしゃがみ込んで、
あずささんの左腿を右脇に抱え込んでいるボク。
いくら何でも、こんな格好させられたら、あずささんだって恥ずか…
「別に、謝らなくても、いいわよー。
 女の子同士なんだものー、恥ずかしがることないわ〜?」
そう言いながら、あずささんは上体を起こし、
「私こそ、変なこと言っちゃってごめんなさいね。
 真ちゃんのやりやすいようにやっていいわよー。うふふふ。」
右手を頬に当てながら小首を傾げて、ボクのことを上目遣いで見つめる。
その視線と、ボクの視線とがぶつかる。
瞬間、ボクの首筋の辺りがゾワゾワーっとした。
な、なんだろう?
いつもの、ほわーっとしたあずささんと違う感じがするよー。
「それじゃー、続き、お願いねー。」
あれっ?今のあずささんはいつものあずささん…ぽ…い…?

80 :あずさ×真を支持します:2005/08/27(土) 01:13:16 ID:4Y9S3VAc
再びあずささんは上体を倒し、ボクはマッサージを再開する。
今更意識するのもおかしいから、体勢はそのまま。
でも、この体勢で太腿のマッサージをしてると、どうしても目が行っちゃうんだ。
……あずささんの、ヘアに。
間から地肌が見える位しか生えてないボクと違って、
あずささんのは意外に毛深い。
でも、写真撮影の仕事できわどい水着を着ることの多いあずささんは、しっかりと整えてある。
水気を含んで、しんなりとした茂みが、きれいな黒い逆三角形を形作っている。
…やっぱり、女らしい人は、その下に隠れてる部分も
胸なんかと同じように、形が違うのかな?
とは言っても、自分のも、そんなにしっかり見たことないんだけど。
そんなことを考えているうちに、両脚のマッサージ終了っと。
……何で、両脚をマッサージしただけでこんなに疲れてるんだろう、ボク。



--------------------------
Pやカメラマンの前で恥ずかしがっても、女の子の前では恥ずかしがらないあずささん。

81 :あずさVer:2005/08/27(土) 05:31:29 ID:TjfBMGUG
>78さま
そんなこと言ってると調子にのってまたあずさVer書いちゃいますよ(;´д`)ハァハァ
>76さま
ってなわけで、もし嫌で無ければそちらの中身に対応してあずさVerを書いていこう
かと思います。「受けながら攻めている」ですか・・・了解、こちらはあくまでも追随
って立場なので、なるべくそちらの意向に沿うように頑張ってみます。なるべく不自然
じゃない形で軌道修正+そちらとの同期を試みてみますが、もし「違うな」と思ったら
是非いつでも突っ込んで下さいませ(76さま以外の方も気兼ねなくどうぞ)。あと、
どうか私のことは気にせず、どんどん進めちゃって下さい。そちらが先導しないと後に
続けませんw

・・・とはいえ、自分がやるとどうしても天然勘違い系成分が入ってしまいます(陳謝)。
っていうか、76氏との意識のすれ違いネタで漫才やってるよーな感じに・・・。
あずさVerでは「まだ」だとか「そう」だとか「ソノ」だとか、対象が不明確な言い回しを
私なりのあずさの性格解釈から使用しております。読者の皆様は個々で「それ」が
意味するところを妄想してもらえれば、より皆様のあずさ像に近い物が得られるのでは
ないかと勝手に私も妄想。

・・・ヤメロと言われたら辞めます。それまでは「あずさVer」を名乗ります。
御託は以上。

82 :あずさVer:2005/08/27(土) 05:32:32 ID:TjfBMGUG
>74対応
真ちゃんは、まず私の右足を手に取り、足の裏をさすり始めた。
彼女の表情は真剣そのもので、思わず愛おしさすら感じてしまう。
私は、私のために真剣になってくれる人に弱い。私を気遣ってくれる人に弱い。
真ちゃんは昼間のレッスンで、いつも上手く行かない私を真剣にサポートしてくれる。
その気遣いは、プロデューサーさん以上かも知れない。だから、彼女が愛しいのかも。
頼めば、どんなお願いでも笑顔で応えてくれる真ちゃん。
嫌な顔一つしないで、真剣に希望をかなえてくれる真ちゃん。・・・なんて可愛い。
「弱い」と言えば。
実は私、足の裏とか、足周りは・・・「弱い」の。
軽く触れられるだけでむずがゆい。いや、単にむずがゆいだけとも何か違う。
真ちゃんが、私の足の指から足の裏にかけて丹念にマッサージしてくれている。
ああ・・・何て絶妙な力加減・・・。
「あ・・・」
思わず声が漏れた。
「・・・ん、くすぐったいー」
どうにか取り繕う。
「ガマンして下さいよ。マッサージは身体の先の方から中心へするのが基本なんですから。」
・・・真ちゃん、違うわ、そういうことじゃないの・・・。
「いや・・・ん、だって〜・・・」
ちょっと、真ちゃん・・・さすがにそれ以上は・・・。

83 :あずさVer:2005/08/27(土) 05:33:32 ID:TjfBMGUG
>75前半対応
ゆっくりと一呼吸して、何とか息を整える。
すると、冷静さが戻り、私は真ちゃんの表情を観察した。
真剣な表情。それ変わりない。でも、何故だろう。その目つきが、段々変わってきている。
いつもは眉をキリッ!とさせて、凛々しい感じなのに、今は妙にそわそわしている感じ。
もしかして、真ちゃん・・・。
何かが、私の脳裏をかすめた。
私の胸が羨ましいと言った真ちゃん。
マッサージの合間に、たまに訪れる奇妙な「間」。
一緒にいるといつもはお喋りが途切れないのに、何故か今は沈黙しがち。
・・・なるほど。私は「それ」に納得した。
うふふっ、そういうことなら・・・。
そう思うと、妙に落ち着いた。とりあえず、暫くは彼女のマッサージを楽しもう。
両足のマッサージが終わり、次は足首からふくらはぎ、そして太腿へと、
真ちゃんは摩り上げるようにマッサージする箇所を移していった。
最初は少々ぎこちなかった彼女の手つきも、段々こなれて来て、今は本当に気持ちいい。
「はあー、気持ちいいわ〜」
私は感謝を込め、時々そう漏らした。
数回か、気持ちよすぎて声が上ずってしまったりした。

84 :あずさVer:2005/08/27(土) 05:34:39 ID:TjfBMGUG
>75後半&79&80対応
暫く夢心地だったが、気付いたら真ちゃんが私の両脚を大きく広げ、
その間にしゃがみ込んで、私の左腿を脇に抱え込んでいた。 これって・・・?
真ちゃん、やっぱりソノ気なの・・・?それにしても、大胆ね・・・。
「まあ!真ちゃんたら、大胆だわー」
「へ!?・・・すっ、すみません!!」
いや・・・私は別にいいのよ。そんなに恥ずかしがらなくてもいいわ。
あるいは、まだ、なのかしら。
「別に、謝らなくても、いいわよー。女の子同士なんだものー、恥ずかしがることないわ〜?
私こそ、変なこと言っちゃってごめんなさいね。
真ちゃんのやりやすいようにやっていいわよー。・・・うふふふ」
状態を起こして真ちゃんの表情を覗き込みながら、私はどちらともとれるような
言葉を口にした。カマをかけてみた、ということ。
視線を、絡ませてみる。・・・真ちゃんは何だか戸惑っている様子。そうか、まだ、なのね。
「それじゃー、続き、お願いねー」
そう言ってみたものの、私は既にソノ気になっている。
両脚を真ちゃんに任せながら、私はそっと彼女を観察した。
その視線は・・・ときどき、私の女性の部分に注がれていた。
やっぱり「そう」なんだ。ただ、まだ、どうしたら良いのかが判らないのね。
どうしたものかしら・・・。そんなことを考えているうちに、両脚のマッサージが終わった。
そして、真ちゃんの動きが暫し止まった。

ーーーーー
とりあえず現在分まで追いつきました、と。おそまつさまでした。
80氏の続きを楽しみにお待ちしております。


85 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/27(土) 16:34:18 ID:f6fRSfXK
あんたらスゲエよ!GJ神様!
ゲームの方でもやっとこさランクCに上がって、噂のある日の風景6(あずさ)を体験
…あずささん、あなたは我々を萌え殺すおつもりか!やばいよあずさやばいよ!!

86 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/27(土) 17:20:38 ID:TjfBMGUG
>85
Cランクおめでとうございます〜!
Cランクでもう一つのオススメが季節限定イベント1。
あれも萌え破壊力抜群です。

そして、あなたがBまで上がれるようお祈りしてます。
更に強烈無比なあずさワールドがあなたをお待ちしています。
マッサージネタの原点がそこにある、とだけ言いましょう。

87 :78:2005/08/27(土) 22:30:50 ID:aOGZ338G
>>79-80
GJ!!
>>81-84
同じくGJ!!
どんどん調子に乗って書いて欲しいと思っている俺ガイル
(もちろん>>79-80氏の許可がおりればですが)
つーかあずささんエロイよ(*´д`*)ハァハァ


88 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/28(日) 05:44:32 ID:6a2HKKbD
おはよー!!朝ごはん・・・ごめんなさい、まだ寝てないので自分は
Goodnight 一人きり です。 ねぇ幸せ? 百合妄想しながら寝てきます・・・。

89 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/29(月) 00:56:44 ID:F2o5/wOZ
>あずさ×真支持さま
頑張って!ファンはいつでもあなたを待ってます!

90 :?あずさ×真を支持します:2005/08/29(月) 01:54:55 ID:lF0idxV7
「あずささん、次は、あの、おしりと腰のマッサージなんで、うつ伏せになってもらえますか?」
「んー、はーい。……んしょ、と。」
ボクが立ち上がり、一旦あずささんから離れると、
あずささんは肘で上体を持ち上げてから、体勢をうつ伏せに変えた。
「はい、どうぞー。ふふっ……。」
何が可笑しかったんだろう?
あずささんは組んだ両腕に顔を埋めるように置いてから、
ボクを促すと、少し笑ってた。
まあ、あずささんはぼーっとしてたかと思うと、急に思い出し笑いを浮かべる、
しかも、その理由を聞いても、何が面白いんだかさっぱり分らない、
なんてことがしょっちゅうある人だから、気にしないどこう。
ボクは膝立ちであずささんの両足を跨ぐ。
下を向くと、目の前に真っ白なあずささんのおしり。
背骨の下端を頂点とした、逆さまの大きなハート型。
染み一つない二つのお肉は、この間プロデューサーさんに連れて行ってもらった
レコード会社の立食パーティーに出されていた、バニラ味のババロアに似ているかも。
……おいしそう。
って、人のおしりを見ておいしそうってのはおかしいじゃないか!
ボク、さっきから、なんか変だよおー。

91 :あずさ×真を支持します:2005/08/29(月) 01:56:01 ID:lF0idxV7
両手の親指の先から手の平の下部を、あずささんのおしりのお肉の下側のラインに当てがう。
そのまま、上へ向かって摩り上げたその時、
「あん…く…ん。」
あずささんが軽くうめき声を上げた。
「あ!痛かったですか?」
「ううん。違うの。大丈夫よー。」
あずささんはそう言ったけれど、多分、痛かったんじゃないかな?
勿論、ボクはそんなに強い力を込めた訳じゃない。
ボク達の新曲「エージェント夜を往く」みたいなアップテンポの曲でしっかり踊ると、
脚は当然、おしりの筋肉もかなり使うんだ。
そうだ、そのことを教えてあげたら、あずささんの自信になるかも。
「すみません。
 でも、おしりの筋肉が痛いってことは、正しい身体の使い方が出来てるってことなんですよ!
 だから、あずささんもこれからダンスが上手くなりますって。」
「あらー、そうなのー?もし、そうだったら嬉しいわねー。
 じゃあ、おしりは念入りにお願いしちゃおうかしらー。」
よかった。言ってみて正解だったよ。へへっ。
「わっかりましたー!じゃあ、痛いかもしれないですけど、ちょっとガマンしててくださいね!」
そう言って、ボクはあずささんのおしりを再び摩り始めた。


92 :あずさ×真を支持します:2005/08/29(月) 01:57:51 ID:lF0idxV7
マッサージを続けつつ、ボクは気を良くした勢いで、あずささんに聞いてみた。
「あのー、どうしたら、あずささんみたいに、女らしい体つきになれるんですか?
 ボク、胸も小さいし、身体も細くてメリハリないし、脚もおしりも腕も筋肉が浮いちゃって固いし…」
言ってて、自分で悲しくなってきたよ…。ううっ。
「あらー、なんでそんなこと聞くのかしらー?
 私は、真ちゃん、すごーく素敵だとおもうんだけどな〜。」
「それって、男っぽい『カッコいい』って意味で、じゃないですか!?
 あずささんには男の人からファンレターがいっぱい届くのに、
 ボクに届くのは女の子からばっかりで、それも『真王子様!』なんて書いてあるし、
 別に、女の子のファンが嫌いとか、要らないってことじゃないですけど、
 ボクは、もっとこう、女の子らしく、かわいくって、きゃぴきゃぴってアイドルになりたいんです!
 王子様じゃなくって、お姫様がいいんです!!」
ちょっと興奮して、捲し立ててしまった。別にあずささんは悪くないのに…。
「……………う〜ん。真ちゃんて、幾つだっけ?」
両腕の間に埋めていた顔をボクの方に巡らせて、あずささんが尋ねてきた。
「もうすぐ十七ですけど、十六です。」
「でしょ〜?まだ十六歳なんだもの〜、
 これから磨けばー、いくらでも女の子らしくなれるわよ〜。
 自分の女の子っぽい所をたくさん見つけたりー、
 女の子にしか出来ないことをいーっぱいやっていけばー、ふふっ、
 真ちゃんは、絶対かわいい女の子になると思うわ〜。」
「ホントですか!?」
嬉しい!
生まれてからずっと、親父には「男らしく」って育てられて来たボクが、
ラブレターもバレンタインのチョコも女の子からしか貰ったことないボクが、
女の子らしくなれるって言ってもらえるなんて!


93 :あずさ×真を支持します:2005/08/29(月) 01:58:59 ID:lF0idxV7
「でも…、『女の子しか出来ないこと』って、具体的に何をすれば…?」
ボクの喋り方が女の子らしくないのは分ってるけど、他には……服?アクセ?お化粧?食べ物?
なんて、考えを巡らせていると、
「そうね〜?取り敢えずー、『女の子らしくなるマッサージ』
 って言うのはどうかしら〜?ふふっ。」
あずささんが、ボクの想像だにしなかったことを言った。
「!?そんなマッサージがあるんですか?」
「あーるーのーよ〜!
 そうねー、疲れを取るマッサージしてくれたお礼に、
 今度は、私が真ちゃんにそのマッサージをしてあげるわー。ふふっ。」
うわー。そうしたらボクもあずささんみたいなプロポーションになれる!?
「さ、じゃあー、ちょっと後ろを向いてー…。」
「あ、でも、まだあずささんのマッサージの途中ですよ…。」
早く『女の子らしくなるマッサージ』ってヤツを受けてみたいけど、
やっぱり、中途半端はよくないよね。
ところが…
「え!?あ、あー。わ、私はもう大丈夫よー!
 えーっと、ほら、疲れてたのは下半身だったのよー。
 真ちゃんが言ったみたいに、きちんと踊れてたってことかしらねー、ふふ、ふふふふふー。」
あずささんは、もう充分だと言う。
それなら、お言葉に甘えちゃおうかな。
「そうですか。じゃあ、お願いします。へへっ。」
そう言って、ボクはあずささんに背中を向ける。
あずささんはボクの二の腕両方ともを掴んで、
「はーい、まずはー、こうして腕を後ろにまわして、両手の指を組んでもらえるかしら〜?」
軽く背中の方へと引っ張った。
ボクは言われた通り、後ろ手に指を組む。すると…
ぎゅっ。
へ?
この感触は、タオル?
で、縛られたの?手首を?
ええええええええええええ〜!?

94 :あずさ×真を支持します:2005/08/29(月) 02:03:16 ID:lF0idxV7
----------------------------
あずささんはもうガマンできないらしく、タッチイベント終了です。
やっと、百合らしい展開になります。

真ちゃん、誕生日おめでとう。
---------------------------------------------

95 :あずさVer:2005/08/29(月) 04:41:40 ID:F2o5/wOZ
>94様
新作キター!乙ですっ!って、あずささん決断早っ!?
もう我慢の限界なんですね・・・ってコレドウヤッテ描写スリャイインダロ

そして真ちゃん、誕生日おめでとう。

>>90-91前半対応
「あずささん、次は、あの、おしりと腰のマッサージなんで、うつ伏せになってもらえますか?」
暫くして、真ちゃんがそう言った。・・・後ろ、かぁ。
「んー、はーい。……んしょ、と。」
先ほどまでのマッサージで少しボーッとしちゃって、中々体が言うことをきかない。
私は肘で上体をどうにか持ち上げ、やっとの思いでうつ伏せになった。
「はい、どうぞー。ふふっ……。」
こうして真ちゃんに何をされるのか判らない体制になると、急にワクワクしてきちゃった。
私は組んだ両腕に顔を埋め、おねがい、と促した。
「ふふっ・・・」
ついつい笑ってしまう。ほら、真ちゃん、早く・・・。
暫くして、彼女の手が私のお尻のお肉の下側のラインに当てがわれた。
多分手の親指側の腹だろうか、それがゆっくりとお尻を押し上げるように摩り上げられる。
思わずビクッ、と全身が震えそうになった。
先ほどのダンスレッスンで、お尻の筋肉が痛いのだ。
あの筋肉痛独特のむず痒さと少々の痛さによって、お尻の感覚が過敏になっている。
ましてや、何されるか判らない体制で、突然そこを触られるとーーー。
・・・思わず息を呑むほど強く切ない感覚が全身にまで波及する・・・!

96 :あずさVer:2005/08/29(月) 04:42:33 ID:F2o5/wOZ
>>91後半対応
「あん・・・く・・・ん」
なんとか声が出てしまうのをこらえようとしても、こらえ切れずにうめいてしまう。
「あ!痛かったですか?」
違う、違うのよ、真ちゃん・・・。
「ううん。違うの。大丈夫よー。」
そうは言ってみたものの、未だにお尻から全身に回る心地よさが私の思考を奪いそうになる。
真ちゃん、私ーーーーー。
「すみません。
 でも、おしりの筋肉が痛いってことは、正しい身体の使い方が出来てるってことなんですよ!
 だから、あずささんもこれからダンスが上手くなりますって。」
ううん、痛いとか、そういうことじゃないのよ。
「あらー、そうなのー?・・・もし、そうだったら嬉しいわねー。」
受け答えもうわのそら。
もっと、もっとあの感覚が欲しい・・・。
「じゃあ・・・おしりは、念入りに、お願いしちゃおう・・・かしらー。」
「わっかりましたー!じゃあ、痛いかもしれないですけど、ちょっとガマンしててくださいね!」
そう言って、彼女は私のお尻を再び摩り始めた。
ふと、気付いた。
私・・・濡れてる。
ねぇ、真ちゃん、私ーーーーー!

97 :あずさVer:2005/08/29(月) 04:44:57 ID:F2o5/wOZ
>>92対応
「あのー、どうしたら、あずささんみたいに、女らしい体つきになれるんですか?
 ボク、胸も小さいし、身体も細くてメリハリないし、脚もおしりも腕も筋肉が浮いちゃって固いし…」
突然、真ちゃんがそう尋ねてきた。なんでそんなこと聞くの?
私は、早くーーーーー欲しいのにーーーーー!
「・・・あらー、なんでそんなこと聞くのかしらー?私は、真ちゃん、すごーく素敵だとおもうんだけどな〜。」
真ちゃんの引き締まった体、繊細なのに力強い腕、そして私に触れているその綺麗な指、全部素敵ー。
「それって、男っぽい『カッコいい』って意味で、じゃないですか!?
 あずささんには男の人からファンレターがいっぱい届くのに、
 ボクに届くのは女の子からばっかりで、それも『真王子様!』なんて書いてあるし、
 別に、女の子のファンが嫌いとか、要らないってことじゃないですけど、
 ボクは、もっとこう、女の子らしく、かわいくって、きゃぴきゃぴってアイドルになりたいんです!
 王子様じゃなくって、お姫様がいいんです!!」
ちょっと興奮した様子で、彼女は捲し立てた。
・・・あら?ああ・・・そう、そういうことなの・・・。
それなら・・・うふふっ。やっぱり、真ちゃんって、可愛いわ。
「……………う〜ん。真ちゃんて、幾つだっけ?」
私は両腕の間に埋めていた顔を真ちゃんの方に巡らせた。そわそわした真ちゃんが視界に飛び込む。
「もうすぐ十七ですけど、十六です。」
ああ・・・本当に、素直で、愛しい・・・。
「でしょ〜?まだ十六歳なんだもの〜、 これから磨けばー、いくらでも女の子らしくなれるわよ〜。
 自分の女の子っぽい所をたくさん見つけたりー、
 女の子にしか出来ないことをいーっぱいやっていけばー、ふふっ、
 真ちゃんは、絶対かわいい女の子になると思うわ〜。」
「ホントですか!?」
ええ・・・本当よ。あなたは本当に素直で、可愛らしくて、まるでお姫様のようーーー。
・・・そして、これから。
私 が 女 の 子 に し て あ げ る ー ー ー ー ー !

98 :あずさVer:2005/08/29(月) 04:46:37 ID:F2o5/wOZ
>>93対応
「でも…、『女の子しか出来ないこと』って、具体的に何をすれば…?」
うふふっ、大丈夫。私に任せて。
「そうね〜?取り敢えずー、『女の子らしくなるマッサージ』
 って言うのはどうかしら〜?ふふっ。」
「!?そんなマッサージがあるんですか?」
「あーるーのーよ〜!
 そうねー、疲れを取るマッサージしてくれたお礼に、
 今度は、私が真ちゃんにそのマッサージをしてあげるわー。ふふっ。」
私はうつ伏せの状態から起き上がり、真ちゃんと向かいあった。
「さ、じゃあー、ちょっと後ろを向いてー…。」
「あ、でも、まだあずささんのマッサージの途中ですよ…。」
ああっ、焦れったい・・・!
「え!?あ、あー。わ、私はもう大丈夫よー!
 えーっと、ほら、疲れてたのは下半身だったのよー。
 真ちゃんが言ったみたいに、きちんと踊れてたってことかしらねー、ふふ、ふふふふふー。」
もう、自分でも何を言っているのかが判らない。理由は何でもいい。
私はもう身体の芯から湧き上がる疼きに耐えられなくなっていた。
「そうですか。じゃあ、お願いします。へへっ。」
そう言って、彼女は素直に私に背中を向けた。ふふっ、それで、いいのよー。
私は荒くなりそうな息を何とか抑えながら、彼女の両方の二の腕を掴んだ。
「はーい、まずはー、こうして腕を後ろにまわして、両手の指を組んでもらえるかしら〜?」
軽く背中の方へと引っ張っる。
彼女は言われた通り、後ろ手に指を組んだ。
・・・今だ。
ぎゅっ。
・・・うふふっ。やったわ。タオルで両手首を縛った!
ふふっ、うふふふふ・・・さぁ、真ちゃん・・・!私ーーーーー!
もう、我慢出来ないの。
だから、あなたをーーーーー!



99 :あずさVer:2005/08/29(月) 04:58:19 ID:F2o5/wOZ
----------------------------
あずささんはもう一足先に百合百合モードに突入しちゃいました。
う〜ん、ちょっとやりすぎな感が・・・
凄まじい加速っぷりですw
そういえば告白エンドの時もこれくらい加速していたよーな???
---------------------------------------------

>94職人様
素材が素晴らしいので、こちらの妄想もアップテンポ気味です。
応援してます、まだまだ素晴らしい続きを!

100 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/29(月) 12:09:13 ID:0rzzP98N
モノローグ型式で進めるなら、
あずさVer.の中の人は、もっと口調に気を配るべきだと思う。
真の中の人は、その辺に気を使ってる気がする。

101 :あずさVerの中の人:2005/08/29(月) 13:33:25 ID:F2o5/wOZ
>100
ご指摘ありがとうございます。
読み返してて自分もそう思いましたorz
台詞というか、独白の部分ですよね。
他の女の子と接しているときの、丁寧語じゃないときの
あずさの資料が少ないので、匙加減が難しい・・・っていいわけはさておき。
うっうー・・・精進しますー。

102 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/29(月) 14:27:49 ID:HT4xjAld
あげ

103 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/29(月) 18:44:03 ID:HT4xjAld
>>101
漏れは十分萌えられたYO
穴掘ってないでガンガレ!

104 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/30(火) 03:36:06 ID:plVnDu+i
百合萌え〜あずさ×真が終わったら真×雪歩が見たいです。
アケ板の一行小説スレでは真がかなりの攻めキャラになってる模様。

105 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/30(火) 20:02:20 ID:Mmvx/UTU
>>104
真x雪歩て事は「穴掘られていっちゃいます〜」
ぽい展開を期待してみてもいいんだよな?
こりゃ終わったら書いて欲しいところかもしれん。

個人的には真美x亜美とかも期待したいが
色んな意味でデンジャーかもしれんがな。

106 :あずさ×真を支持します:2005/08/31(水) 03:05:01 ID:q5Xg5MuT
「なっ、何を…!?」
事態を把握しきれない内に、更なる拘束感がやって来た。
あずささんの両腕が、後ろ手に回された腕ごとボクを抱きしめた。
背中に押し付けられた、柔らかな感触はあずささんの胸…?
次に、ボクの右耳の後ろに何か触れる。
ちゅう…。
すっ、吸われてる!?あずささん、ボクの首筋にキスしてる!?
あずささんに、どういうつもりなのか問おうとする。
「どうい…」
ちゅ〜。
あずささんが吸う力を強めた。
「うっ…こっ!?」
あずささんの唇が当たっている部分から生じて、
背中側を駆け抜け、腰の辺りまで達した、
粟立つような感覚の細波が、ボクの言葉を遮ってしまった。
でもこれで、問いを発することは出来なかったけど、
何がおこっているのか、あずささんがボクに何をしようとしているのか分ってしまった。
分ってしまったけれど、信じることが、受け入れることが出来ない。
確認しないではいられない。
ボクは身体の内側に襲い来る波になんとか抗い、声を絞り出す。
「これ…って…っま…ッサージじゃ、な…?
 ダメ…です…て…やめえく…だ…。
 という…かんっ…あずさっさん…レ…ズビ……あん…?」

107 :あずさ×真を支持します:2005/08/31(水) 03:06:41 ID:q5Xg5MuT
あずささんは質問に答えてくれなかった。
そして、ボクの首筋に口を当てがったまま、吸うのをやめて舌を出し、
右耳の裏からうなじを通って、肩のラインへと、唇と一緒に舌を這わす。
唇と舌の感触よりやや遅れて、その軌跡をたどる様に、例の波が次々と生まれる。
その波がボクの身体の中で、互いにぶつかり、増幅されながら腰の辺りまで達する。
すると、一旦お腹の下の辺りで収縮し、熱を帯びたような感覚に変る。
そして、再び波に変わると、内腿から爪先へと通り抜けていく。
それとは別に、頭の中も白く、痺れるような刺激に覆われて来る。
ダメ、ダメだよー!
あずささん、こんなのダメですって!
なんでダメなのか、よく分んないけどダメ〜!
ボクは、何とかあずささんの束縛から逃れようとしたけど、
「んっ…はあ!」
力が入らず、身体を少し揺すぶって、口から意図しない吐息が漏れただけだった。
にも拘らず、ボクを抱きしめていたあずささんの腕が緩んだ。
一瞬の、安堵。
その後の、驚異。

108 :あずさVer:2005/08/31(水) 05:12:11 ID:eGWaG9yo
公式の過去サイトブログで敬語抜きのあずささんの普段口調を
再確認・勉強してきましたー。上手く生かせたらいいですけど・・・。

>106対応
後ろ手に縛られた真ちゃんの背中ー。無駄な肉が無くて、引き締まっててー。
私は、思わず真ちゃんをそのまま背中から抱きしめちゃった。
ああ〜嬉しい・・・これが真ちゃんの温もりなのねー。肌も滑らかでーああ、たまらないわ・・・。
「なっ、何を…!?」
うふふっ、今から教えてあげるわー。
私は、真ちゃんの背中にもたれかかるようにして、密着を強くした。
胸が、彼女の背中と私の体とで板ばさみになって、締め付けられるのー。
乳首が、お互い少し動く度にこすれて・・・切ないわ・・・。
目の前には、真ちゃんの首筋・・・肌のキメが細かくて、それに、いい匂いー。
はむっ。
愛しくて、思わず唇をあてがった。
んふっ。思わず、鼻息が漏れてしまうー。
「どうい…」
ちゅ〜。私は、そのまま吸った。これが、真ちゃんの味なのねー。
そう思ったら、唇からふぁ〜っと、甘い感じが全身を駆け抜けてー。熱い。熱いの。
吸う力を強める。すると・・・私の興奮が一層高まって・・・真ちゃん・・・。
「うっ…こっ!?・・・これ…って…っま…ッサージじゃ、な…?
 ダメ…です…て…やめえく…だ…。
 という…かんっ…あずさっさん…レ…ズビ……あん…?」


109 :あずさVer:2005/08/31(水) 05:25:38 ID:eGWaG9yo
>107対応
うふふっ・・・真ちゃん・・・感じちゃって・・・こんなに身をよじって・・・可愛いわー。
もっと、気持ちよくしてあげるわねー。
私は吸うのをやめて、唇を密着させたまま、舌で真ちゃんの首筋をつついた。
感触が、心地いいわー。
そのままゆっくり、ゆっくりと、唇と舌で真ちゃんの首筋からうなじ、肩のラインへと滑らせた。
ああ・・・柔らかいのねー。真ちゃんの肌・・・。やっぱり、女の子ねー。
「んっ…はあ!」
真ちゃんの身体がビクッって動いたわ。ああ、その声も可愛いわー。
私のお姫様ー。ふふっ。次は何をされたいのかしらー。
もう、私ー、私、たまらないの・・・。
思わず、真ちゃんを抱きしめる腕の力が、緩んじゃったわ。
そしてー、私はーーー。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本文を通常より遅めのスピードで読んで頂ければよりあずさっぽい口調に近づく
ことが出来るかと思います。力の至らない点は陳謝するばかり。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

110 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/31(水) 07:05:09 ID:hOC8H+Tj
やばい!やばすぎる!!
こんなもん読んだら会社にいる間悶々しちゃいますYO!

GJ

111 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/31(水) 14:09:40 ID:OFtlFysd
>あずさVer
腕をあげたなGJ!
その調子でガンガレ

>真の中の人
相変わらずイィ!

えぇ、仕事中に見てもだえ苦しんでる俺がきましたよ
神だらけだよハァハァ

112 :名無しさん@秘密の花園:2005/08/31(水) 14:19:29 ID:8MC7qdXo
>>あずさver 真の人
凄くGJ(´▽`)b
ただ、問題は俺がハァハァしすぎて次が出来るまで待てそうもないw

・・・勢いでこのあずさ×真を妄想しながら絵を描いちゃったw
今では反省している・・・orz


113 :78:2005/08/31(水) 14:36:32 ID:BlBYAsOS
続きが激しく楽しみだ。お二方GJ

114 :あずさVerの中の人:2005/08/31(水) 16:10:43 ID:eGWaG9yo
沢山の応援メッセージありがとうございます。
皆様の期待に添えるよう頑張りたいです(*´∀`*)

真の人の提供してる素材が良いので自分も
妄想のし甲斐があるというもの、感謝してます。

>112様
絵・・・見てみたい・・・かも・・・。

まだアイマスの虹絵、あまり多くないですよね。
アイマスで虹って言ったらやっぱり百合ネタが
王道だと思っている自分ガイル。

って、それはむしろ虹板でやれ、な話題か。

115 :85:2005/08/31(水) 18:23:23 ID:kI2JkaAM
両者とも激しくGJ!!
あずさverの中の人の向上心に全米が泣いた!

そして、あずさ告白ED観れたー!!
今引退後の最後のメールを読んで悶えてますw
B以上のコミュといい、EDといい、オレは今日一度死んだ。


116 ::2005/09/01(木) 00:38:22 ID:8m6+K5XA
真の人さん、あずさVerさん、素晴らしい作品をありがとうございます。
続きのほうも楽しみにしております。

>>112さん
是非ともうpしてくださいませ。 この板にはいくつかの画像うpスレもありますしね。
(この板は元々「レズビアン画像板」として始動したわけですし)

117 :112:2005/09/01(木) 02:20:55 ID:oc6fLqZl
>>あずさ姉さんの中の人 1さん

マジでスマソ
自由帳でなくノートに書いてある上にUP出来る環境がない
ついでに、うまくないから恥ずかしい orz
まあ、UPできる余裕があったらしますw

118 :?あずさ×真を支持します:2005/09/02(金) 00:58:17 ID:5hnz+tE/
ボクの左右の腋の辺りに、あずささんの手の指先がそれぞれ触れた。
そのまま、ゆっくりと胸の中心へ向かって動き出し、
両手の指先が出会った所で元の位置へと帰って行く。
途中でボクの乳首の上を通る時、あずささんの中指と薬指は、ギリギリの所で跨いで過ぎる。
……わざと避けてる?
ううっ、そうされると、余計に乳首へと意識が…。
ジン…ジン…ジン…ジン…。
心臓の鼓動に合わせるように、乳首が熱く痺れる。
何度目かの往復の時、あずささんの指が、それまでよりもボクの乳首へと近づいた。
……それでも、やっぱり跨いで行く。
その瞬間、ボクの口から
「あ……。」
声が漏れてしまった。
すると、いつの間にかボクの左首筋へと唇を移動させていたあずささんが、耳元で囁いた。
「うふふっ、か〜わいい……。」
そして、ボクの身体を貫く電撃……!
「んアん……!?」

119 :あずさ×真を支持します:2005/09/02(金) 01:02:29 ID:5hnz+tE/
------------------------------
短くてごめんなさい。

みなさんのハイレベルなプレイの話を見ると、
ずっとE〜D辺りをウロウロしているダメPの私が
こんなのを書いていていいのかな、と。

120 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/02(金) 01:14:53 ID:qC56ymSq
>>119
んなこたぁないでさぁ。人にはペースって物があるですよ。
別に高ランクじゃなきゃネタ提供してはいけないなんて事は
無いわけですし(それやったらネタの提供が殆ど無いでしょうし)

とりあえず短くてもGJでありました。先を期待しております

121 :あずさVer:2005/09/02(金) 01:45:56 ID:rhagmA+2
>真職人様
新作乙ー!マイペースが一番です!
自分もまだ普通Pですー!妄想力にゲームのレベルは関係無いでしょ!
いつかあなたがHappyEndingを見られますよーに!
・・・しかしエロいよハァハァ。

・・・んでもって・・・
>そして、ボクの身体を貫く電撃……!
これが直前の囁きから来るのか、次にあずさが行う行動の結果なのかが
判らないので、次回を待ってからまとめてリライトするですー。
次待ってまぁす!・・・とはいえ、あくまでも無理しないでマイペースで。


122 :あずさ×真を支持します:2005/09/03(土) 03:16:08 ID:qtZISbtj
あずささんは、それまでの指の往復をやめて、
両手の薬指と中指の間にボクの乳首を挟み込むと、
そのまま、円を描くように摩り出した。
あずささんの手の温かさが、揉み込まれるように、
ボクの体内へと染み込んで来る。
「はあ……んふう……あ……あふ……っふあ……。」
ボクは、あずささんの手の動きに合わせて、知らず知らずのうちに、
自分でもビックリするような、いやらしい声を上げていた。
乳首が、熱い、痛い、疼く、痺れる――――――
気持ちいい……。
ウソだ、ウソだ、ウソだ、ウソだ!
女の人にキスされて、おっぱいを弄られて、
気持ちいいなんて、あり得ない!
だって、ボクは、女の子……。
「ねえ……真ちゃん……。
 今、真ちゃんが体験していることこそー
 『女の子にしか出来ないこと』なのよ〜。」
混乱しているボクの耳元に、あずささんが囁いた。
「っそん……な……ん……はあ……。」
(そんな、ばかな!)と言おうとしたけど、まともな言葉にはならなかった。

123 :あずさ×真を支持します:2005/09/03(土) 03:17:30 ID:qtZISbtj
あずささんは、言葉を続ける。
「気が付いて……ねえ……真ちゃん……。
 女の子らしさって……一つじゃないの……。」
言葉の間に漏れる、あずささんの熱い吐息がボクの耳に届く。
「真ちゃんの……、
 その切ないハスキーボイスも……
 敏感なおっぱいも……」
あずささんの右手がするすると下りて来る。
「この縦に割れたきれいなお腹も……」
中指が、おヘソをなぞって、さらに下り、
「きゅんっと上がったおしりも……」
おしりへと回って、
「しなやかに引き締まったこの脚も……」
太腿を外側から内側へ、つーっと辿る。
「みんな……み〜んな……素敵で……きれいで……可愛くって……
 真ちゃんが……魅力的な女の子の証なの………。」
そこまで言うと、あずささんが、ボクを後ろから抱きしめた。
さっきみたいな、押さえつけるようなやり方じゃない、
優しく包み込むような抱擁だった。
「それで、それでね……真ちゃん……。
 私は……そんな……素敵で……きれいで……可愛い真ちゃんが……
 好きなの……好きで好きで堪らないのー!
 愛しちゃったのよー!!」

124 :?あずさ×真を支持します:2005/09/03(土) 03:18:45 ID:qtZISbtj
あずささんのその言葉に、ボクの心の中の何かが溶けたみたいだった。
ボクは、今まで男みたいに育てられて来た。
悲しいけれど、男の人に告白なんてされたことがない。
女の子に、告白されたことはあるけど、
それは多分、ボクの男っぽい所に幻想を抱いてたんだと思う。
そして、アイドルとしてデビューしてからは、
事務所の方針として、ボクのそんな所が「売り」の一つになっていた。
そんなボクのことを、あずささんは、
素敵だと、きれいだと、可愛いと言ってくれている。
女の子として見てくれている。
愛してくれている。
はあ…………………。
何だか…………胸が苦しい。
ああ…………でも…………あったかいな……。
……嬉しい?
そうか……ボク、嬉しいと思ってる……。

125 :あずさ×真を支持します:2005/09/03(土) 03:19:31 ID:qtZISbtj
「あずささん……タオルを外して下さい。」
さっきまでと違って、何故か、滑らかに、冷静に言葉を発することが出来た。
「えっ?あ、あー、ご、ごめんなさい!
 私ったら、自分の気持ちが抑えられなくて……
 自分勝手に……こんな酷いこと……真ちゃんに……。
 すぐに解くわね。」
あずささんは、酷く慌ててボクの手首を縛っていたタオルを解いた。
自由になった手首に軽い痺れと、両肩に少し痛みがあった。
後ろを振り返ると、あずささんが胸の前で両手にタオルを握りしめ、
怯えたような、悲しいような表情を浮かべていた。
「ほんとーに、ごめんなさい!
 やっぱり、女の子にこんなことされちゃうなんて嫌よね?怒るわよね?
 もう、二度と、二度としないから……
 だから、真ちゃん、泣かないで……。」
えっ?泣かないで?
ボク泣いてなんか……。
でも、自分の頬に触れると、湯気で出来た水滴とは違う雫が流れていた。
ふ、ふふっ、ふふふふふっ、へへっ!
ああ、ボクもあずささんを好きになっちゃったんだ……。

126 :?あずさ×真を支持します:2005/09/03(土) 03:20:18 ID:qtZISbtj
「ごめんなさい、ごめんなさいね……。」
こう繰り返し、ボクとは違う理由で泣き出しそうなあずささんに、ボクは近寄った。
「違うんです、違うんですよ、あずささん。
 怒ってなんかいません。
 タオルを外してもらったのは、ボクのことを好きだと、愛していると言ってくれる
 あずささんに、ボクも応えたかったからなんです。」
そう言うと、ボクの方からあずささんを抱きしめた。
そして、あずささんの眼を見ながら告げる。
「ボクも、あずささんを好きになっちゃいました……。」
長い睫毛に縁取られた瞳が、大きく見開かれた後、
あずささんの顔が、今度はボクと同じ理由で、泣き出しそうな表情に変わった。
「ま……こと……ちゃ……ん。」
あずささんもボクを抱きしめた。
「あずささん……。」
瞳を閉じて、お互いの唇を重ね合わせた。
ボクの眼から、また涙が零れた。

127 :あずさ×真を支持します:2005/09/03(土) 03:24:26 ID:qtZISbtj
---------------------------------------
堕ちたので、後は溶かしつくすだけです。

128 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 11:41:09 ID:G3fZqI5w
>>127
お疲れ様です

自分も書いてみたいですが百合じゃないので無理か・・・_| ̄|○


129 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 13:07:13 ID:iEgEUPso
>>127
GJ。溶かしつくす…期待しております。

130 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 13:19:29 ID:FxxzBKx+
>>127
乙&GJ&THXです。真スキーとしては非常に続きが気になります。
あずさと禁断の花園へGOな真(;´Д`)ハァハァ
ぜひあなただけが使えるテクニックでお願いします。

131 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 17:42:32 ID:ju4kPb90
果たしてエージェントは来るのか!?

132 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 19:46:56 ID:6Kt7wM7U
エージェントは9:02pmに来てくれると期待してみる。

133 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/03(土) 23:29:46 ID:1HtTAWw4
あずささんマダ−?

134 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/04(日) 00:45:33 ID:VQ5eyere
ぐはぁ

135 :あずさVer:2005/09/04(日) 06:27:00 ID:Ro4dCjx1
私は、真ちゃんの左右の腋に触れた。
左手から、真ちゃんの鼓動が感じ取れるー。
真ちゃん…ドキドキしてるのねー。だから、こんなに肌が火照ってー。
私もよー。ああ…胸の鼓動がー抑えられないのー。
胸…真ちゃんの胸ー。
ゆっくりと、私は真ちゃんの胸に手を滑らせた。
小ぶりだけど、ちゃんと膨らんでいて、柔らかい…ふわっとした感覚…。
うふふっ、真ちゃんって、一人でしたこと、あるのかしらー。
私がいつも、自分にしているように・・・あなたにも、してあげるわねー。
そう、胸の中心へ向かって、包み込むように、ゆっくり、ゆっくり…。
途中で、指が乳首に触れそうになる。
…まだ、駄目よー…ぽっちは、まだ、おあずけー。
おあずけにすればするほど、後で、凄いんだからー…うふふふっ。
私は、丹念に、じっくりと、真ちゃんの胸を優しく揉み続けた。
もちろん、乳首に触れないよう、細心の注意を払いながら。
そして、揉むたびに、段々指と乳首との距離を狭めていく。
…また、乳首に触れそうになる。でも、触れない。するとー。
「あ……。」
真ちゃんの口から、声が漏れた。搾り出したような、切なそうな声ー。
我慢出来ないのね…ああー…なんて、なんて可愛い…。
そろそろ…いいかしらー?
「うふふっ、か〜わいい……。」
私は真ちゃんの耳元にそう囁いた。
そして。

136 :あずさVer:2005/09/04(日) 06:27:35 ID:Ro4dCjx1
私は、真ちゃんの乳首を両手の薬指と中指の間に挟み込んだ。
「んアん……!?」
真ちゃんの全身がビクン、と脈打った。うふふふ、凄かったでしょうー。
でもねー、まだ休んじゃ駄目よー。
私は、そのまま、円を描くように摩り出した。
包み込むようにーじっくり、たっぷりー。
「はあ……んふう……あ……あふ……っふあ……。」
真ちゃんの可愛らしい喘ぎ声ー。
気持ち、いいのねー…。
そうよー…もっと、もっと声を出してもいいのよー。
だって、それが、真ちゃんが女の子であることの証なのだからー。
「ねえ……真ちゃん……。」
私は、囁いた。
「今、真ちゃんが体験していることこそー
 『女の子にしか出来ないこと』なのよ〜。」
だから、もっとー。もっと、感じてー。
「っそん……な……ん……はあ……。」
いいわー…そう、それでいいのよー…。

137 :あずさVer:2005/09/04(日) 06:28:15 ID:Ro4dCjx1
真ちゃんの喘ぎに、私の興奮も一層高まる。
「気が付いて……ねえ……真ちゃん……。
 女の子らしさって……一つじゃないの……。」
あふれる感情と吐息を抑えられないまま、私は真ちゃんに囁き続けた。
「真ちゃんの……、
 その切ないハスキーボイスも……
 敏感なおっぱいも……」
…もちろん、それだけじゃないわー。
私は右手をするすると真ちゃんのお腹に持って行った。
「この縦に割れたきれいなお腹も……」
中指でおヘソをなぞって、さらに下って、
「きゅんっと上がったおしりも……」
おしりへと回して、
「しなやかに引き締まったこの脚も……」
太腿を外側から内側へ、つーっと辿って…。
「みんな……み〜んな……素敵で……きれいで……可愛くって……」
そう、そしてー、それはみんな、みんなー…。
「真ちゃんが……魅力的な女の子の証なの………。」
そしてー、そんな真ちゃんが、愛しいー…。
私は、たまらず真ちゃんを後ろから抱きしめた。
優しく、包み込むように、傷つけないように…。
そう。真ちゃん…。
それで、それでね…。
「それで、それでね……真ちゃん……」
私…私はー…。
「私は……そんな……素敵で……きれいで……可愛い真ちゃんが……」
真ちゃん…真ちゃん…真ちゃん………!
「好きなの……好きで好きで堪らないのー!
 愛しちゃったのよー!!」

138 :あずさVer:2005/09/04(日) 06:29:14 ID:Ro4dCjx1
言ってしまった。そう。私は真ちゃんを愛しちゃったのー。
女の子、として。
…だけど、言ってしまってから…「怖く」なってしまった。
真ちゃんは、事務所の方針として男の子っぽさを「売り」にしている。
事実…真ちゃんの姿はカッコ良くて、女の子からの人気も凄い。
でもね…それは、本当の真ちゃんじゃないのー。
真ちゃんは、素敵で、きれいで、可愛いー………女の子、なのー。
そんな真ちゃんを、私は愛しちゃったのよー。
真ちゃんは、私の言葉をどう思うのかしら………?
いいえ、きっと迷惑よねー。こんな酷いことをしてー。
そうよー、どうして、私はー、真ちゃんの気持ちを考えないでー。
こんな…こんな…。
でも………自分が抑えられなくてー。
でも、でもー、なんてことをー。
私が、悪寒にも似た感覚に襲われかけたその時ー。
真ちゃんが、言った。

139 :あずさVer:2005/09/04(日) 06:31:18 ID:Ro4dCjx1
「あずささん……タオルを外して下さい。」
真ちゃんの口調は落ち着いていて、滑らかだった。
はっ、と現実に引き戻された。
「えっ?あ、あー、ご、ごめんなさい!
 私ったら、自分の気持ちが抑えられなくて……
 自分勝手に……こんな酷いこと……真ちゃんに……。
 すぐに解くわね。」
私は、狼狽しながらも慌てて真ちゃんの手首を縛っていたタオルを解いた。
真ちゃんが振り返る。
その目から、涙がぽろり、ぽろりとこぼれ落ちていた…!
…いけないっ…!やっぱりー、私ー!なんてことをー!
「ほんとーに、ごめんなさい!
 やっぱり、女の子にこんなことされちゃうなんて嫌よね?怒るわよね?
 もう、二度と、二度としないから……
 だから、真ちゃん、泣かないで……。」
もう、頭の中は真っ白。どうしたらいいのか、判らないー!
「ごめんなさい、ごめんなさいね……。」
こう繰り返すしか無かった。必死にー………。

140 :あずさVer:2005/09/04(日) 06:32:19 ID:Ro4dCjx1
真ちゃんが、私に近寄った。
何故か、涙を流しながらも、笑顔だった。
「違うんです、違うんですよ、あずささん。
 怒ってなんかいません。
 タオルを外してもらったのは、ボクのことを好きだと、愛していると言ってくれる
 あずささんに、ボクも応えたかったからなんです。」
え………?怒って…ない…?応えるって…?
真ちゃんは、更に近づいて………。
あ………。
私を、抱きしめたー………?
真ちゃんが、私の眼を見ながら、告げた。
「ボクも、あずささんを好きになっちゃいました……。」
………!!!
心臓の鼓動が、一層早まる。色んな思考が高速で回転して、形を成さない。
でも、私の気持ちは、ずっと一つだったー。ずっと…。
真ちゃん………真ちゃん………。
「ま……こと……ちゃ……ん。」
包み込むような抱擁。真ちゃんのぬくもりー。
「あずささん……。」
もう、これ以上、言葉は…いらないわー…。
瞳を閉じて、お互いの唇を重ね合わせた。
私の眼から、涙があふれたー。
それが、真ちゃんの眼からこぼれた涙とまざる。
真ちゃん………愛してるわー。

141 :あずさVer:2005/09/04(日) 06:41:46 ID:Ro4dCjx1
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
遅れてすいませんでした。
真職人さまがGJ過ぎます!
キュン(・∀・)キュン!
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

142 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/04(日) 23:10:17 ID:ib5nC8yQ
 取りあえず何となくメモ書き捨てついでに。

 律子と千早のユニットを想像してみる。
 ランクが上がるごとにアイドルはどうでもいいや、的な感じになってきた
 律子は、初めは一歩引いていたPに対して次第に高まる情熱を隠せない
 千早を見ていて、何となく千早をからかいたくなって…。

 という筋で律子×千早。
 でもどうして律子が手馴れているのかが自分的に説明できないので
 メモレベルでしかない現在。律子は誰に手ほどきされたんだ?w
 (勿論P以外の設定で)。

143 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/04(日) 23:18:17 ID:ib5nC8yQ
上げてしまいました…すみません。

 …ついでに自分的メモ。

 慣れてる慣れてないの区別を考えてみた。(理由付)

 春香:慣れてない(が、興味はかなりある)
 千早:慣れてない(それどころではないので免疫かなりなし)
 やよい:慣れてない(が、興味はかなりある)
 伊織:慣れてる振りをしたい(し、興味もかなりある)
 あずさ:慣れている(という設定で書いた方が面白そう)
 雪歩:慣れてない(が、あずさと同様慣れているor興味がある、としたほうが?)
 律子:慣れている(もうかなりの攻めキャラクター)
 真:慣れている(可愛いのが好き、というのは自分だけでなく他人も?)
 亜美真美:慣れている(というより興味の方が強い?)

 …公式設定とか見ながらだとみんな基本的には慣れてないキャラクター
 になりますね…。(律子以外)。ああ。律子か…そう律子って「営業に
 必要だからな」という理屈が理性で理解できれば脱ぐしなんでもやる
 キャラクター(のように見える)から…。

144 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/05(月) 00:07:48 ID:6VTjC2B7
なにこの素敵スレ(;´Д`)

145 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/05(月) 00:55:14 ID:0s90MgeI
>>143
その分析、同意w

>律子:慣れている(もうかなりの攻めキャラクター)
爆笑www
モウガマンデキナイ!!状態ですかw

146 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/05(月) 14:40:47 ID:Bcvs00g6


147 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/05(月) 14:41:38 ID:Bcvs00g6
あずさ×真は完結と見ていいのかな。職人、乙彼様でした。ハァハァ。

148 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/05(月) 15:57:40 ID:B7Kqqclh
>>147
>>127

149 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/05(月) 17:08:34 ID:yHN9X1kk
>>143,145
甘い甘い。
801好きなヲタ仲間の女の子からの話では
律子みたいな攻め攻めなキャラほど受けに回るんだってさ。

150 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/05(月) 20:43:02 ID:2B9dhwad
 いや・・・書きたい人は書きたい様に、というか妄想したいように妄想すれば
 いいのでは…。どっちが甘いとか辛いとかの問題ではない(というか、人と
 違った発想をするほうがグレードが高いっていうのは…)

 149さんは、折角だから自分でそういうのを書いてみるか、
 そういう人に書いてもらったらどう?それはそれで楽しいでしょうから。

>>145

というわけで、分析とかは人それぞれですからね〜。
 私も色々あるだろうなあ、とか思いながらやってましたし。
 なんか面白い作品ができればよいのですけれどもね。

151 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/05(月) 23:59:04 ID:2B9dhwad
 うーん、考えていたけど煮詰まらず。

 ただ、律子は千早を苛めるのも楽しいとか思ったらしい(My律子ね。w)

152 :145:2005/09/06(火) 00:37:52 ID:/wrSOzZe
>>149
な!?普段強気な子が受けに回る…?

た ま ら ん!!

153 ::2005/09/06(火) 00:55:11 ID:nG0QBCCe
>>149
で、攻めは誰になるのか?
とりあえず、

 ◎ 春香
 △ 雪歩 双子
 × 千早

と予想しておく。

154 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/06(火) 00:57:30 ID:vo60FHoH
>>150
まあ確かに甘いとか辛いとかいう問題ではないのは確かだが。
男性向け女性向け問わずエロ同人界隈では
「弱気なほうが攻め、強気なほうが受け」というのは珍しくもない王道パターンで
別に「人と違った発想」でもなんでもないわな。
アイマスで言うなら雪歩×伊織とかな。

>>149にも問題はあろうが、あまり揶揄するようなことを言うのはよしなされ。

155 :134:2005/09/06(火) 01:07:17 ID:rOff3qkX
流れを無視して
>>135-140
ぐはぁ

156 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/06(火) 02:34:16 ID:Bl7angIZ
ぐはぁ、って何?

157 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/06(火) 09:12:07 ID:gCK62pwV
ぬふぅ みたいなもんだろ

158 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/06(火) 12:33:01 ID:Eg062P9V
よーし、皆の妄想律子をまとめてやろうぢゃないか。

律子:
高校一年の時、2コ上の先輩に誘われたのよ。
良くいるタイプの、その学年を仕切ってる、みたいな先輩で、
気に入ったコがいると、しょっ中手を出してたみたい。
で、まぁ、経験しといてもいいかなって、軽い気持ちで乗っちゃってさ。
最初の頃は先輩の好きなように弄られてて、ま、それなりに感じてたりしたんだけど、
やっぱり、続けてると自分でも研究したくなるじゃない?
それで、調べて行くと、どうも、この先輩、下手なんじゃないかしらって気付いちゃったのよ。
だから、ある日、自分で調べたテクニックで攻め返してやったのよ。
そしたら、メロメロにイっちゃった後に大泣きしちゃってさー。
結局、あの人、SEXを楽しんでたんじゃなくて、
逆らえない後輩を虐めて、自尊心を満足させてただけだったのよね。
で、まぁ、アノ人とはそれっきりだったんだけど、
こんな道に入っちゃったわけじゃない?
だから、それからも、何人かのコとしたけどさ、みんな、自分だけ感じちゃって、
私を満足させてくれるコっていなくって。
どこかに私に魔法をかけてくれる「お姫様」っていないのかしらね〜?
ね、春香?

春香:
!?

これで、律子は攻めようが受けようがおkだろう?

159 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/06(火) 13:32:52 ID:sdM4dIg6
いや、そもそも妄想に固定概念を持つのがどうかと
コミュの取り方とかでも個人でそのキャラのイメージは変わるん違うんじゃね?
Pの数だけそのキャラがいるんだよ・・・

160 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/06(火) 16:46:01 ID:Bl7angIZ
スレ的には暫く設定論議してるのもいいけど、
とりあえず誰か妄想の赴くままに作品を書いてみるのもアリ。
設定論議よりも作品の方がストレートにハァハァされやすいし、
評価されるのも作品の方ですからね〜。

「こんなの自分の妄想と違う!」ってだけで叩き叩かれるような
スレじゃ無いでしょ。百合ってそういう方向に流れやすいけど、
ここじゃあなるべくそうなって欲しくないなぁ。

あずさ×真の二人に続く職人は現れるのかっ!?

161 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/06(火) 18:17:15 ID:XF2ntDg1
>やっぱり、続けてると自分でも研究したくなるじゃない?
りっちゃんだ
やっぱりりっちゃんはりっちゃんだ

162 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/06(火) 19:18:47 ID:8ETSECu1
 >>158

先生、お上手です!なんか胸のつかえが取れました。w
 とりあえずそれをMy設定にします。w

163 :?あずさ×真を支持します:2005/09/07(水) 02:24:43 ID:u1+EgDrj
あずささんがボクの下唇をくわえ込む。
強く、弱く、強く、弱く……。
「ん……んふぁ……んふ……んん……。」
ボクはあずささんの上唇をくわえ込む。
強く、弱く、強く、弱く……。
「んうん……んま……んふっ……っふぁ……。」
段々とお互いの唇の密着を高めて行く。
ボクは貪るようにあずささんの唇の感触を求める。
すると、あずささんの舌がボクの口の中へと入り込んで来た。
ボクはそれを自分の舌で絡め取るように迎え入れる。
甘く、暖かく、柔らかい感触がボクの身体の中へと広がって行く。
まるで、あずささん自身がボクの口から注ぎ込まれてるみたいだ……。
ボクもあずささんを味わいたいよ……。
あずささんの舌を伝うように、自分の舌を伸ばして行く。
にちゃり……ぬちゃ……ちゅ……にちゅ……。
ボクとあずささんの唇の間で、二本の舌が
舐め、舐められ、吸い、吸われ、捻れ、絡み合う。
もう、どこまでが自分の口で、どこからがあずささんの口なのか、
とろとろに溶けちゃったみたいで、境界が分からないや……。
ああ……好きな人とするキスって、こんなに素敵なんだ、気持ちいいんだ……!
もっと……もっと……もっと、あずささんを下さい……。


------------------------------------
間が空いた割に、短くてすみません。
個人的にはレズプレイで一番エロティックなのはキスだと思っているのですが…。

164 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/07(水) 23:21:34 ID:CgNLL9AZ
>>163

 上手なキスができる人だと、凄いですからね…。
 女性同士だとその辺がよくわかるでしょうから、尚更ね…。

 そういう私は背中から抱きすくめられて耳を甘噛みされながら胸を愛撫される
 というシチュエーションがレズでは一番…。

165 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/08(木) 22:17:13 ID:SHAiPgEK
>>164
確かにエロいね
女の子座りして向き合う姿勢も捨てがたいが

166 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/08(木) 23:03:18 ID:bbjjbOhH
 >>165

 密着度が足りないような気もするけれど、、、まあ見ていたら違うのかも…。

167 :あずさVer:2005/09/09(金) 04:44:19 ID:4g85MbVo
ああ…真ちゃんの唇ー…美味しいわー………
私は、真ちゃんの下唇を咥えた。
そして、時に強く、時に弱く、微妙に強弱を変えながら、
吸ったり、挟み込んだり、弄んだり、おクチの中に含んじゃったりしてあげる。
「ん……んふぁ……んふ……んん……。」
うふふっ、真ちゃんったら、そんなに強く求めちゃってー
あっ…そうよ、私の上の唇…そう、そうやって強さを変えながら…
「んうん……んま……んふっ……っふぁ……。」
いい…いいわぁー…とろけそうー………じょ、上手ぅー…よぉー………
真ちゃんの、まるで貪るような、がむしゃらな責め。
可愛い…私をもっと、感じたいのねー………いいわ、あげるわー。
私は、舌を伸ばして、真ちゃんのおクチに差し込んだ。
ほらぁー…好きにして、いいのよー………そう、絡め取って、いじくって…いいー…
真ちゃんの温もりが、舌を伝って来る。真ちゃんの味ー………
私は、それをより味わおうと、絶え間なく角度を変えながら舌を動かし続けた。
時には包み込むように、時にはわざと包まれてみせたり。
ある時は私の方に引き寄せるように吸ってー…
またある時は、真ちゃんの方に吸い寄せられてー…
私たちは、涎が滴り落ちるのも気にせず、ひたすら互いを求めた。
いいわー…真…ちゃ…んんっ……
にちゃり……ぬちゃ……ちゅ……にちゅ……。
私たちの唇の間で、二本の舌が
舐め、舐められ、吸い、吸われ、捻れ、絡み合うー
ああ…溶ける………溶けちゃうわー…
荒い息遣いだけが、周りに響き渡る…何て卑猥………。
互いの興奮が…段々と高まっていって………私たちは、一つになるー…
気持ちよくて、嬉しくて、幸せでー…
とめどなく溢れる涙、涎、そして喜びー…
もっと……もっと……もっと、真ちゃんをちょうだい……。

168 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/09(金) 20:49:25 ID:pD2JswIb
キスエロいねキス。
イメージがかけ離れてる真だと尚更すごry
>>166
同性でしか見せない表情ってあると思うんだ。
例えば女の子座りして向き合う、んで片方の子が相手の頬を触ってる時とか。
漏れはそーゆーの好きだなあああああああ
これが雪歩X亜美とかで妄想しようものなら・・・・おっきおっき

169 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/09(金) 22:03:53 ID:3tv7XBwL
アイマスにエロ成分を殆ど感じてない漏れが誘導されて来ましたよ



でも、こういう視点もありかと感服する次第です、GJ!!!

170 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/09(金) 22:18:09 ID:eOkFE0r5
やっぱレズキスいいよレズキス。
百合・レス大好きな俺にはもう辛抱たまらん。
真の壊れ方もいい具合にステキー。

>>168
その間真美は何をしてますか?

  【学校に行ってる】

             (3)  【横で見てる】

 【代わりに仕事に出てる】  

171 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/09(金) 22:28:10 ID:FPABeiN2
>>170
っ【ダンスレッスン所であずささん×真さんにばったり遭遇】

じゃないのk

172 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/10(土) 01:21:26 ID:GPjR7FNQ
【他メンバーに気付かれるまで残り 40分】

173 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/10(土) 02:07:52 ID:nKMTFsWi
>172
うわ、レズな展開にならないと思うけどソレ激しく妄想してぇw

174 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/10(土) 11:19:18 ID:tuiAA4Ex
エロパロから誘導された漏れが来ましたよ。
真な流れぶった切ってやよい×千早投下します。
萌え分、エロ分ともに少なめorz

175 :やよい×千早:2005/09/10(土) 11:19:57 ID:tuiAA4Ex
プロデューサーがレッスン終了の合図をする。
ダンスレッスンをしていた二人の少女がレオタード姿でプロデューサーの前に駆け寄ってくる。
「レッスンためになりましたー」
「ありがとうございます。とてもいいレッスンになったと思います」
ツインテールのやよいは元気に、それと対照的に千早は一礼して感想を述べた。
「ああ、お疲れ。今日はここで解散しよう。各自ゆっくり休んでくれ」
プロデューサーはそういうと、手帳を広げてレッスン場から出て行ってしまう。
きっと他の仕事が詰まっているのだろう。
「ねえねえ、千早。シャワーあびてから帰ろ? 私もう汗すっごいよ」
プロデューサーがいなくなりレッスン場に二人きりになると、やよいが大げさに手で顔を扇ぐ。
目一杯ダンスレッスンを受けた二人の汗の量は確かに凄い物がある。
タオルで拭いてなければフローリングに落ちているくらいだ。
千早は頷くと少し大きめのタオルを抱えてシャワー室へ向かう。
「あ、待ってよー。もー千早ってば愛想ないなぁ」
千早に続くようにやよいが少しぼやきながらシャワー室へ入った。

176 :やよい×千早:2005/09/10(土) 11:22:20 ID:tuiAA4Ex
ノズルを捻るとちょうどいいお湯が軽快な音を立てて飛び出てくる。
千早は長い髪をそのままにして、まだ少し冷たい足元のタイルに身震いしながらも気持ちのいいシャワーに身を任せる。
少し温めのお湯が、全体的にスレンダーな千早の身体を伝っていく。
「ふぅ…いいお湯」
小さく呟き、ほんの少しだけ目を開く。
目の前には鏡があり、ここで多少はセットなどができるようになっている。
その鏡に映った千早の身体は高校生というには少し凹凸が足りないような気がした。
千早は手をそっと胸に当てる。
「…せめて、もう少し大きければね」
当てると同時に小さくため息が漏れる。
プロフィールを見たときに確認したが、DUOを組んでいるやよいと同じとういうのは
彼女に少しだけダメージを与えていた。
「んー何がー?」
突然隣から声が聞こえる。
彼女の隣では、やよいがシャワーを浴びているはずだ。
千早のよく通る声は小さな呟きも独り言にしてくれなかった。

177 :やよい×千早:2005/09/10(土) 11:23:22 ID:tuiAA4Ex
「あ…いえ、何でもないの」
そう答え少し顔を赤くする。
まさか「胸のこと」なんて話せるはずはない。
「うそうそ。何でもない声じゃなかったよー」
やよいの声がシャワー室に大きく響く。
こころなしかさっきより声が近くなっている気もした。
千早は少し首を後ろに向ける。
そこには何故か、隣でシャワーを浴びているはずのやよいがいた。
さっきまでシャワーを浴びていたのか、健康的な肌に水滴がついている。
「なーに悩んでるのー? 話してほしいかなー。パートナーじゃんー」
やよいはそういいながら、千早の後ろにくっつく。
「こ、こらっ、やよい。何してるの」
千早が少し大きい声を出す。
しかしそんなことで動じるやよいではなかった。
彼女は千早の手が胸にあることを目ざとく見つける。
「はっはーん。胸でお悩みなんだねー」
やよいの目がキラーンと光る。
それと対照的に千早の目は閉じられてしまい、赤かった顔がさらに赤くなる。
「図星だー。胸はねー揉むとおっきくなるらしいよー?」
やよいが少し悪戯っぽい声で、千早の耳元でささやく。
素早く手を前に回すと、千早の小さな胸を握った。
「あっ…こら、何するの。やめて、ね?」
「へへー千早のおっぱいかわいー。私と同じくらいかなー?」
やよいは千早の抗議を軽く無視すると、身体を千早の背にぎゅっと押し付け手を動かす。
千早の控えめな胸がやよいの手で形を変えられる。
「やめなさいって…あンっ…やよい、怒るよ…」
「やめなーい。それにその声、なんか甘いよー? どうしたのー?」
胸をいじられた千早の声が少しだけ甘く変わるのを、やよいは聞き逃さなかった。

178 :やよい×千早:2005/09/10(土) 11:24:13 ID:tuiAA4Ex
その言葉で、千早の顔が爆発寸前まで赤くなる。
「くっ…そんなことないから。ぁっふ…」
千早が否定するがタイル張りの小さなシャワー室には確かに自分自身の声が甘く響いているのがわかった。
その声が彼女の心に火を点ける。
しばらくシャワー室には水音に混じった千早の吐息が響くだけになった。
控えめだが上向きの胸は張り、ピンク色の乳首が自らを主張するように硬くなる。
不意にやよいの左手が千早の顔の向きを変える為少し乱暴に動く。
後ろから抱きつかれ少し首が痛かったが、そんな事を気にしている余裕は今の千早にはなかった。
「ちはやぁ…すごく、エッチな顔してる…」
やよいのトロンとした声が吐息となってダイレクトに耳を攻める。
やよいは少し背伸びをして、千早の半開きになった唇に自分の唇を重ねた。
火照った身体に翻弄される千早に抵抗の力は残っていなかった。
不自然なままの体勢で侵入してくるやよいの舌を受け入れる。
慣れてないのかただ必死で舌を絡めるだけのキスだ。
「ん、ぁふ。…く」
息が苦しくなったのか、千早が唇を離す。
しかしやよいの唇は一瞬の休憩を許すつもりもない。
半ば無理やり千早の頭を押さえると、再度その小さい舌を突っ込んだ。
シャワー室にぴちゃ、ぴちゃ、とキスの音が響く。
唾液が絡まり、さらに音が大きくなっていった。
千早は頭を押さえられたまま、拙いキスに身を任す。
しかしそれだけでは物足りなくなっていった。
『欲しい。温もりが欲しい…もっと、もっと』
そんな感情が彼女を支配していく。
千早は首から下を滑らせる。
やよいとの位置を真正面にまですると、閉じた瞼を少しだけ開いて目の前の顔を確認した。

179 :やよい×千早:2005/09/10(土) 11:25:07 ID:tuiAA4Ex
ツインテールにしたままの彼女の髪が切なげに揺れているのがわかる。
千早は微笑むように目を閉じると、口内を犯していた舌をきゅっと吸う。
びくっとした感触が彼女に伝わる。
安心させるように抱きしめると、自分の口の中で遊ぶようにしてやよいの舌を転がした。
「ぁっ…え、ふぁん…あっ…んぁ」
唐突の攻めに、やよいの力がふっと抜ける。
それと同時に千早の身体の力も抜け、腰がストンと落ちる。
「頭が…くらくらする…」
自由落下だけはなんとか避け、タイルに座り込んだ千早が唇を離し呟く。
「え…あ、だ、大丈夫!?」
彼女の呟きは半ば夢心地だったやよいの頭を正常値にまで戻す。
やよいの目の前には、火照らせたとは言えないほど真っ赤になった千早の顔があった。
「大丈夫、ただ少しのぼせてしまったみたい…」
千早心配をかけまいと、だるい感情を抑えて笑顔を作って見せた。
その後、冷水に近いぬるま湯を浴びながら体力を回復させた二人は手を繋いでレッスン場を後にしたのだった。

180 :やよい×千早:2005/09/10(土) 11:25:42 ID:tuiAA4Ex
以上です。
駄文失礼しました。
需要はあったのだろうかなぞいorz

181 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/10(土) 14:19:03 ID:xx5/a9Dt
>>174-180
素晴らしい!
続編希望です(*´д`*)

しかし、真×あずさの両作者の方々といい、ここホント良スレですな…


182 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/10(土) 16:17:07 ID:38DDfeci
>>180

お疲れ様でした〜。
 リトル爽やかなのもまた(若い娘の)おふざけの延長、っぽくていいです
よね。
 誘導した甲斐がありました^^

183 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/10(土) 16:22:31 ID:GPjR7FNQ
>175
ちょっと待った。
ダンスレッスン中もあいつらは『ジャージ』のはずですが。

184 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 17:08:48 ID:tuiAA4Ex
そして今気づく。
千早はすべて「苗字+さん」だと。
ジャージもそうだ…
脳内補完ヨロorz
穴掘って埋まってきます。

185 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 18:01:38 ID:ck7byPjT
強く胃`(首だけ出してやる)

186 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 19:26:12 ID:VXQgyOon
>>170
そんとき真美は横でモジモジしてる感じでしょうかw
双子好き双子
>>175
GJ!!!
やよいの無邪気さが上手く描写されてると思うよ。
まあ、呼び方は個人それぞれのイメージって事でw

187 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 20:56:46 ID:a6op+fsR
>>185
それ、バロックってゲームの埋まる男ってやつを思い出すw
しかしここは、良スレですなあ〜、今千早&やよいユニット育ててるから余計に威力が高かった

188 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 22:29:30 ID:5mKUmHLI
>>186
ここのネタに合わせるならば真美ならこう言ってくれるはず。
「あ、それいつも亜美とやってる→、
気持ちい→んだよ→」
とな。
(亜美真美風文体はオサーンには難しい。
適当に脳内補完でイメージしてください)
亜美真美無邪気でイイ。

189 :あずさVer:2005/09/11(日) 02:13:42 ID:IRq2dRed
うは!攻やよい×受〜リバ千早とわ・・・やりますなっ!
>174−180
GJっ!萌え〜〜〜(*´д`)ハァハァ

190 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 17:01:09 ID:/MbacsM0
千早:秋月さんも…私のこと…いじめてみたいですか…?

191 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 21:14:46 ID:dZIczwkt
うぉ!
それイイ!
とりあえずゲーセンいって律子プレイしてきま。


192 :選択肢を出してみる(だけだけど):2005/09/11(日) 21:59:12 ID:xreeXrkQ
【……いじめてみたいわ】
                    (3)  【え、え、心の準備が?!】
【何言ってるのよ!】

193 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/12(月) 20:47:57 ID:Pot+UjB5
 【え、え、心の準備が?!】
と、答えた時の千早の反応は?

194 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/12(月) 21:11:23 ID:SijX33CS
律子が逆にいぢめられちゃう

195 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/13(火) 00:12:07 ID:f5TsOFw2
「ふふ・・・秋月さんそんなに硬くならないでいいのよ」
みたいな?
なんかもっとパンチの効いたヤツが欲しいね

196 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/13(火) 00:50:10 ID:qKAxoct/
>>194
「とりあえず私より大きいその胸が許せない」
と訳の分からない事を言いながら千早がいぢめ開始。

197 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/13(火) 01:11:51 ID:Vy6Sj4cZ
>>196
キミ、エロいな…(*´д`*)ハァハァ

198 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/13(火) 02:06:41 ID:+7vOlx/t
>>196
エローエロー ヽ(゜д゜)ノ エロヤロウ(賛辞の声)

199 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/13(火) 02:33:22 ID:QWFDpsgj
テラエロスだな……

200 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/13(火) 14:02:09 ID:5qf8JkzG
そりゃ百合スレですから・・・。

201 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/13(火) 23:31:27 ID:f5TsOFw2
いきなりSになるんかいw
確かにナイチチハヤは嫉妬が似合う女

202 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/14(水) 00:23:50 ID:ftN58l8x
>>196は相手にされないと思いネタで書いたが
まさかレスがついてるとは思わなかった。
今は反省している。

203 ::2005/09/14(水) 02:15:02 ID:LUF/p+kH
【……いじめてみたいわ】はBADコミュでつか?

204 ::2005/09/14(水) 02:15:48 ID:LUF/p+kH
訂正。 【何言ってるのよ!】のほうだった…

205 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/14(水) 02:18:49 ID:YSvi72Gl
多分そうじゃね?
……とすると、パフェはどれだ?w

206 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/14(水) 15:04:09 ID:kjnvw9F6
千早を攻めにするか受けにするかでパフェも変わってくると思われ。

207 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/14(水) 19:47:55 ID:GQFaPl7+
律:いじめてみたいわ…
千:そう…ですか…。
  あの・・・律子さん…この間ね…。
  雑誌の取材の後に、プロデューサーさんに…お願いしてみたんです…。
  「いじめてみて下さい…」って…。
律:あ…うん、私もちょっと聞いたかな、プロデューサーからね。
  プロデューサー、びっくりしていたわよ?
  ”千早がこんなこと言ったんだぜ”ってね。
千:そう…ですか・・・。
  私…その時…プロデューサーさんに幻滅したんです…
律:幻滅?
千:はい。
律:どうしてなの?あんなに慕っていたはずじゃない。
千:だって…。くっ…。
  いいんです、もう。もう、ね…。
  だから私、思ったんです…。律子さんなら、ってね…

 そう千早は言うと、彼女の細くて長い指を彼女自身の胸元に伸ばすと、
ゆっくりと、一つ一つ上着のボタンを外していった。

【続かない】

208 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/14(水) 20:12:25 ID:GQFaPl7+
 最後の文章が頂けない…駄目だな…

209 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/14(水) 20:24:13 ID:POKAA6sa
>>207
GJ!

210 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/14(水) 21:07:35 ID:YSvi72Gl
末文を【続くかもしれない】に変えてくれ!!(;´Д`)ハァハァ

211 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/15(木) 00:19:25 ID:WfgGJCwe
百合で考えた時って伊織と千早はダブらないか?
どうも違いがわからんね

212 ::2005/09/15(木) 01:18:30 ID:cUfqSmHy
>>207
律:千早……

  【本気なの?】

             (3)  【私が脱がせてあげるわ】

 【さっさと脱ぎなさい!】  


213 :釣られたクマ:2005/09/15(木) 02:06:34 ID:i3C4WTEG
 「本気…なの?」
 千早は何も答えない。ただただ、ふつ、ふつと、一つずつボタンを外し、袖から腕を抜いて。
 彼女の表情には、迷いもなにもない。
 じっと私の眼を見つめたまま、ゆっくりと手を動かして、服の解ける音を奏で続けている千早。私はつい、そんな彼女の視線を避けるように、自分の視線を宙に漂わせた。
 なぜ?気後れ?私が?
 どうして物怖じしなければならないの?
 私は別に嫌いじゃない。男だろうと女だろうと、どちらとて同じことだわ、といつも思っていたし、事実、いつも可愛がっている娘だっている。
 でも―――。

 このストイックで生真面目な少女が。
 否。事実は眼の前にあるものでしかない。

 いいわ。わかった。何がしたいの?あなたは何がしたいのかしら?
 どうせするなら―――ね。

 「いじめて欲しいのね、千早」
 「・・・・・・・・・はい。」

 透き通る声。
 彼女だけが持つ天賦の宝石。

 「そう・・・わかったわ・・・。
  それじゃ・・・こっちへ来なさい、千早・・・」

 私だけが観客の、彼女の囀り。折角だから、身体の芯から歌わせてあげるわ・・・。


214 :釣られたクマ(207):2005/09/15(木) 02:23:54 ID:i3C4WTEG
 何となく書きにくかったので律子視点にしました。が、
 萌える前に長いっていうのがやっぱ駄目ですね。だから18禁向かない
んだろうな…(萌える前に萎える)


215 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/15(木) 07:18:23 ID:JtTSQvvw
>>214
GJ!
オレはかなり萌えたYO!

216 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/15(木) 15:16:54 ID:vi/7lYnj
ゾクゾクきますた

217 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/16(金) 01:03:32 ID:IKNjqz2+
>>214
イイ…。
ぜひ続けてください!

218 :あずさ×真を支持します:2005/09/16(金) 01:51:48 ID:D/3H0XfG
「っぷあ……。」
一頻り求め合うと、あずささんは唇を離した。
「はああ……。」
恍惚と名残惜しさから吐息が漏れた。
「うふふっ。素敵なキスだったわ、真ちゃん。
 でもね、まだまだ、これからよー。
 これからもっと気持ちよくして上げるわねー。」
そう言うと、あずささんは体重を預けるようにして、ボクの身体を倒し込んで行く。
ぼくは、そのまま身を任せ、仰向けに倒れた。
……もっと……気持ちいいこと……って……?
とくん、とくん、とくん……。
期待にボクの胸は高鳴る。
あずささんはボクに覆いかぶさる様にして、顎から首筋へ舌を這わし、
時々口付けを交えながら、徐々に下へと移動して行く。
そして、ボクの右乳首をくわえた。
「はあんっ!」
衝撃的な快感が、頭の先から爪先まで駆け抜ける。
ぴちゅっ…ちゅ〜…ぬちゅっ…ちゅっ…ぷちゅ…。
ボクの乳首を、あずささんの舌が、なぞる様に這い、舐め上げ、
唇が挟み込み、吸い込み、また舌が這う。
「あんっ…んはっ…うんっ…はうっ…ふあっ…ああ…。」
あずささんの舌の動きに操られる様に、ボクは言葉にならない悦びの声を上げる。
「そうよ、感じるままに哭てー、真ちゃん。
 もっと、もっと、私に真ちゃんの一番素敵な歌声を聴かせて……。」
そう言って、あずささんは唇をボクの左乳首へと移した。
そして、左手はボクの右の胸へと伸びる。
「んっああー……!。両胸とも……すごっ!……ああ!」

219 :あずさ×真を支持します:2005/09/16(金) 01:57:41 ID:D/3H0XfG
両胸から全身に駆け巡る熱く痺れるような衝撃に、
さっき縛られていた時みたいな、痛みや恐怖感はもうない。
あずささんを、そして、あずささんを好きな自分を受け入れた今は、
ただひたすらに、気持ちよさと悦びだけを感じられる。
「はああん…ああ…あんっ…ふああ…はあ…あっく…あはん…。」
快感に身を捩るボクの声がお風呂場に響き渡っている。
……響き渡っている……はず……なんだけど……。
「あうう!あはああん……!ああっ!」
自分の声が段々遠くに聞こえて来た。
眼もチカチカして来て……。
なんだか、なんか……!!……なんか!?
「まだ、だめよー。」
突然、あずささんが口と手を止めてしまった。
火照りと疼きを残して、快感の波が引いて行ってしまう。
ああっ……もっと欲しいのに……。
「はあっ…どうして…はあっ…あずささん?」
「うふふ。イクのはまだ早いわよー?真ちゃん」
「イク……?」
「そうよー。やっぱりー、イクなら〜こっちでね。」
言いながら、あずささんは後ずさりすると、
「あ!」
両手でボクの膝を持ち上げる様に太腿を大きく開いた。


-------------------------------------
だいぶ間が空いてしまいましたが、もう少しだけ続きます。
他人には悪意すら感じられるあずささんの焦らしも、
実は本人のとろーい性格の賜物なだけなつもりです。

220 :あずさVer:2005/09/16(金) 03:47:54 ID:vbmb45R9
「っぷあ……。」
一頻り求め合うと、私は唇を離してあげた。
だってー、真ちゃんってばー、 キスに慣れてないみたいで息が苦しそうだったしー。
「はああ……。」
あらぁー可愛い吐息…なんて表情をしてくれるのー…見てるだけで、私ー。
「うふふっ。素敵なキスだったわ、真ちゃん。 でもねー・・・」
名残惜しそうに私を見つめる真ちゃん。心配しないでいいのよー。だって…。
「まだまだ、これからよー。 これからもっと気持ちよくして上げるわねー。」
だから、安心して、ね…。
私は真ちゃんに体重を預けるようにして、彼女の身体を倒し込んで行った。
真ちゃんは私にされるがまま、仰向けに倒れた。
うふふっ、素直でいいわぁー。
私は真ちゃんに覆いかぶさる様にして、顎から首筋へ舌を這わした。
時々口付けを交えながら、徐々に下へと移動して行く。
気が付けば、目の前には可愛らしいピンクの膨らみ。それを、優しく咥えてあげる。
「はあんっ!」
あらぁー反応が激しいわー。感じてるのね…もっと、もっとしてあげるわー…。
ぴちゅっ…ちゅ〜…ぬちゅっ…ちゅっ…ぷちゅ…。
真ちゃんの乳首を、私はなぞる様に舌を這わせ、舐め上げ、
唇で挟み込み、吸い込み、また舌を這わせる。
「あんっ…んはっ…うんっ…はうっ…ふあっ…ああ…。」
ああ…その素敵な声を聞いてるだけでー私ー、感じてきちゃうー…。
「そうよ、感じるままに哭てー、真ちゃん。
 もっと、もっと、私に真ちゃんの一番素敵な歌声を聴かせて……。」
私は、唇を真ちゃんの左の乳首へと移した。
うふふっ・・・ちゅっ・・・。
そして、左手で真ちゃんの右の胸を包んであげる。
ほらぁー今度は、両方よー。ふふっ。私の指で、感じてー。
「んっああー……!。両胸とも……すごっ!……ああ!」


221 :あずさVer:2005/09/16(金) 04:00:48 ID:vbmb45R9
愛しい真ちゃんを感じさせてあげる悦びー。
その反応だけでも、私ー、興奮しちゃってー……。
「はああん…ああ…あんっ…ふああ…はあ…あっく…あはん…。」
快感に身を捩るかのように、真ちゃんの声がお風呂場に響き渡っている。
あ…あ…わ、私もよー、私もー…。
「あうう!あはああん……!ああっ!」
段々、真ちゃんの喘ぎが激しくなって、間隔が短くなってきた。
表情も段々と切なく、苦しく…。
…いけないー!まだ、まだよー。
「まだ、だめよー。」
まだ、イッちゃ、駄目ー。
私は口と手を暫し止めた。
「はあっ…どうして…はあっ…あずささん?」
もっと欲しい、そう真ちゃんの眼は私に訴えかけていた。
…まだ、はやすぎるわー。もっとゆっくり、ゆっくり……ね?
それにしてもー…胸を愛撫しただけでイキそうになるなんてー…。
ちょっと、びっくりしたわー。
「うふふ。イクのはまだ早いわよー?真ちゃん」
「イク……?」
ああ…イクってことを、まだ、知らないのねー…。
いいわー、私が、連れていってあげるー。優しく、ゆっくりと、たっぷりとー。
「そうよー。やっぱりー、イクなら〜こっちでね。」
私はそう言いながら、位置を調整して、両手で真ちゃんの膝を持ち上げる様に太腿を大きく開いた。
「あ!」
うふふ…さぁ…楽しみは、これからなのよー…。

-------------------------------------
>218−219
乙彼様です。やっぱり上手いなー、真の心理状況の表現とか。見習いたいッス。

222 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/16(金) 09:33:23 ID:kTC9LPlf
う〜む…なんでみんなこんなにレベル高いんだ…

223 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/16(金) 23:04:58 ID:3Sb09pgx
>218
GJ!
真属性のない漏れでも萌えちまったよ。

224 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/17(土) 00:02:58 ID:4Pst3A5E
 ところでこれって…お一人で2つ書いているのです…よね?

225 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/17(土) 00:50:15 ID:ge2xoYfl
>>224
別々の人かと・・・違ったらごめんなさい

226 :あずさVer:2005/09/17(土) 01:31:15 ID:kU87E6sa
別々の人です。明らかに真ちゃんの方がレベル高いですよー。

227 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/18(日) 07:51:19 ID:dOfoyceD
>>218
GJ!!!
今回もいい感じで萌えたyo!!
続き期待してます。超ガンガレ!

228 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/18(日) 09:26:56 ID:zvU4UjZw
>>213
律子(さて、どうしようかしら…)

【突然唇を奪う】
            【抱き締める】
【上着とブラを外す】

229 :律子×伊織:2005/09/18(日) 11:21:48 ID:v3mOB2bH
「あ〜あ、全く何で私があんなメガネと組まなきゃいけないのよ。他の人とだったら上手く行ってたのに。」
最初のオーディションが不合格に終り伊織はシャワーを浴びながら文句を言っていた。
「プロデューサーも社長も見る目ないのよ。全く嫌になっちゃうわ。」
かなり不満のようでボディーソープの入れ物を乱暴に蹴飛ばした。
「ふ〜ん・・・。」
二つ程離れたシャワーブースで律子は、そんな伊織の意見を聞いていた。
(今回失敗したのは、私のせいだって言うの?私は完璧だったわ。)
律子の方も今日の不合格は不満だった。
「そうね、ここはプロデューサーの代わりにレッスンしないといけないかしら。」
少し妖しく笑いながら律子は呟いた。
シャワーを止めてから、綺麗で長い黒髪から雫が落ちていた。
「ふうっ!あのメガネにはプロデューサーからガツンと言って貰う事にして・・・っ!?」
呟いていた口にいきなり違和感を覚え驚いた伊織はびっくりして目線を落とした。
いきなり口にタオルを突っ込まれていた。
「んん〜!?」」(何!?)
「伊織、今日のオーディションお疲れ様。」
伊織が振り向くとそこにはメガネをかけた律子が立っていた。
「んむ〜んむ!」(一体何の真似?)
「プロデューサーの代わりに私が特別レッスンをしてあげるの。」
そう言って妖しく笑う。その笑顔に伊織の顔が引きつる。
「大声出しても、暴れても良いけれど全部伊織の体に返るだけよ。」
意味ありげに言う律子の言葉に暴れようとした伊織の動きが止まった。
「ふふ、大人しい子は好きよ。」
そう言って、律子はまだ濡れている綺麗な黒い長い髪を撫でた。
何をされるのか分からない恐怖で伊織は細かく震えていた。
「大丈夫よ、これから特別レッスンをするだけ・・・。」
律子はさっきまでとは違う穏やかな目で静かに言う。


230 :律子×伊織:2005/09/18(日) 11:29:07 ID:v3mOB2bH
「これは邪魔ね。」
伊織の口に押し込んだタオルをそっと引き抜いた。
少し伊織の唾液が糸を引いていた。
「律子!いきなり何す・・・んっ!?」
大きな声で文句を言おうとした伊織の口に律子はキスをして塞いだ。
「!?!?」
その状況に訳が分からず伊織は目を見開いて硬直した。
(私・・・キスされてる!?律子に!?)
驚く伊織を無視して、律子はそのまま舌を伊織の口の中へ入れる。
「んん〜!?」(離して〜!?)
流石に違和感で伊織は我に返り手で突き放して離れようとする。
(甘いわ。)
想像がついていた律子は伸びてくる手の両手首を掴んで、そのまま壁に押し付ける。
身長差で、上から抑え付けられる格好になった。力の差もありズルズルと伊織の体勢が崩れて行く。
しかし、崩れかける途中で伊織の股に律子の膝が下から押し付けられる。
「んん〜ん!!!」(何するのよ!!!!)
伊織は何とか逃れようとするが、体格差もあって全然動けない。
悶えるように身をよじらしてる伊織の股を膝でグリグリし始める。
「んん〜!!んむん〜!!!」(あんたね〜!!何してるのよ〜!!!)
(必死になっちゃって・・・。)
必死に抵抗する伊織の様子を見て律子は少し意地悪そうに笑った。
その顔を見ると、突然伊織の動きが止まる。
(あら?降参かしら?)
そう思った律子だったが、伊織はギロッと律子を睨んだ。
(ふーん、まだそんな元気あったんだ。)
眼鏡越しの律子の目が細くなって冗談ないのを物語った。それを見た伊織は睨んだ効果が無いのに気が付いて急に恐くなり目に涙が溜まり始めた。


231 :律子×伊織:2005/09/18(日) 11:38:52 ID:v3mOB2bH
律子はそれを見て一旦自分の方から唇を離した。
「ん・・はぁ・・・。」
ツーっと細い唾液の糸が出来た。少し満足気な律子とは対照的に、伊織の小さな唇は震えていた。
「伊織・・・。恐がらなくて良いのよ。これは、次のオーディションの為のレッスンなの。」
「はあ、はあ・・・い、言ってる意味がわかんない。」
色々と動揺している伊織だったがはっきりと言う。
「つまり、今日の失敗はコミュニケーション不足にあったと思うの。だから二人の息を合わす為に、ね。」
「それは他にも方法があるんじゃあ・・・。」
さっきまで強気だった伊織だったが小さな声でかなり弱い反論になっていた。
「お互いの事良く知っておいた方が良いでしょ?」
「べ、別に・・・そんなの。」
(いけるわ。)
律子は確信して、今度は優しくキスをする。今度はさっき程の抵抗は無い。
ただ、伊織の方はどう反応して良いか分からずに体が硬直していた。
(私・・・何やってるんだろ・・・。)
それを見て律子は抑えていた手首を自分の後ろに回させてから軽く下から抱き寄せた。
律子の首に置かれた伊織の両手だけでなく体全体に力が入っていなかった。


232 :律子×伊織:2005/09/18(日) 11:44:25 ID:v3mOB2bH
(ふふ、可愛いわね。)
律子は唇を口から頬を伝って首筋へとゆっくりと移動させていく。
(綺麗な肌・・・。)
律子はその感触を楽しみながら少し舌を這わせる。えもいわれぬ感覚に伊織は全く動けなかった。
チュッ
最初は首筋に軽くキスされて、伊織の体がビクンと震える。
(あ、そこは・・・。)
(ふふ、一つ見つけた。)
チュッ・・・チュッ
何ヶ所かキスをすると伊織の目はいつの間にかトロンとなっていた。抱き締めている伊織の胸の鼓動が早くなっているのが伝わってきて分かる。
(やっぱりここが弱いのね。それだったら・・・。)
チューーー!
律子は首筋を少し強めに吸った。
「ん・・・はぁ・・・。」
(き、気持ち良・・い・・・。)
律子が首筋にキスをすると、思わず伊織から甘い声が漏れる。
「レッスンはまだまだこれからよ・・・。」
伊織の耳元で律子が囁いた。

-----------------------------------------------------

触発されて初めてこういうのを書いてみました。
長くて下手で色っぽくなくてごめんなさい(涙)
ああ・・・へたれな私(逃亡)

233 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/18(日) 12:24:16 ID:aGMuv2Yp
>>232
ぼくのちんちんおっきおっきしたお

234 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/18(日) 14:48:21 ID:L7C9PERh
>>232
こういう話はかなりツボです。
どんどんやっちゃってください。

235 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/18(日) 17:57:39 ID:Y8Ysmk65
アイマスお絵かき板にやよい×千早絵ががが!
あーいう、ほっぺにチュッな、ほんのり百合サイコー!

236 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/20(火) 01:43:00 ID:TscF9fEf
百合SSはキャラどうしお互いをどう呼ぶかがポイントなんだけど…
公式では春香が他のみんなどう呼んでるかって情報しかない。残念。

↓「アイドルマスターズ」参照
http://namco-ch.net/taiko_anime_special/artisit_special/index.php


237 :律子×伊織:2005/09/20(火) 01:51:22 ID:iXnx9WQM
そのまま、律子は伊織の耳たぶを軽く噛む。
「くんっ。」
伊織は背中に電気が走ったような感覚を受けて声を上げて背中を仰け反らせる。
(ここも弱いんだ。ふふ。)
律子は耳たぶだけでなく耳のほかの部分も噛みながら優しく舐める。
「んっ・・・あ・・・あん。」
(な・・・何・・・これ・・・。)
これまでに感じた事の無い感覚に伊織は疑問に思っていたが、その感覚は嫌ではなかった。それは、自分の出している甘い途切れ途切れの声が証明していた。
「伊織・・・。んんっ・・・気持ち良い?」
「う・・・ん・・・。」
耳を攻められて伊織は返事の声を出すのがやっとだった。
「じゃあ、私も気持ち良くして。そうしたらもっと・・・色々してあげる。」
「どうすれば・・・いいの?」
急に止められて伊織は続けて欲しくてすぐに聞き返した。
(ふふ、どうやら気に入ってくれたみたいね。)
「私がしたのと同じ事をすれば良いのよ。」
「うん、やって・・・みる。はむっ!」
伊織はなれない感覚で律子の耳たぶを噛む。
「んっ、もうちょっと優しく・・・。」
はむっ、はむっ!
さっきまでの伊織とは別人の様に一生懸命耳たぶを何回も噛む。
「ちょっと止めて。」
そう言われると伊織は噛むのを止める。
「こう・・・やるのよ。はむっ・・・ん〜。」
律子は耳たぶを甘く噛んだ後、うなじに向かって下を這わせる。
「はっ・・・はぁあ・・・あぁん。」
伊織の背中に電気が走るような感覚が続き、一気に体全体に広がる。気持ち良さに少し半開きになってしまった口からは少しよだれが出ていた。


238 :律子×伊織:2005/09/20(火) 01:56:27 ID:iXnx9WQM
律子の方は体の変化を抱き締めている腕から感じ取っていた。そして、そこから再び正面に向き直って、口から出ているよだれを吸いながらキスをする。
「んんっ。」
「んっ。」
抵抗どころか自分の方から積極的に唇を押し付けてくる。そんな伊織の口の中に舌を入れる。伊織は慣れないながらも律子の舌に自分の舌を絡ませる。
(こういうのにも素質あるのね。)
律子は感心したように目を瞑って一生懸命やっている伊織を見ていた。ただ、舌の動きを休ませる事は無かった。
(このままだと誰か来た時不味いわね・・・。)
律子は、シャワーのコックを捻ってお湯を出した。シャワールームには水の音がし始めた。
少しして律子の方が離れた。
「えっ・・・何で・・・。」
伊織は離れるのが嫌で切なそうな顔をして言う。
「そんな顔しないの。一生懸命やったお礼をあげるだけよ。もっと色々してあげる・・・。」
律子は目を細めて薄く笑う。
「あ・・・うん。」
伊織は嬉しそうな顔をした後、期待でドキドキしていた。その鼓動は胸越しに律子にも伝わっていた。
律子は抱き締めていた腕を少し緩めて、一旦キスした後徐々に下へ下へと唇を密着させたまま舌を這わせた。
「ふあぁ・・・。」
伊織は隠す事無く声を上げる。
(ああ・・・もうどうなっても良い・・・かも・・・。)


239 :律子×伊織:2005/09/20(火) 01:57:13 ID:iXnx9WQM
14歳にしては成長している膨らみの上部に辿り着く。
(年の割には成長が早いわね。まだ小さいけれど綺麗で張りがある胸・・・。それに、感じてピンと立っている可愛い乳首・・・。)
一旦唇を上げて舌だけで輪郭の外側をゆっくり丁寧に舐め始める。
「あ・・・んんっ・・・んあっ!」
思わず我慢出来なくなって声を出しながらだらんとなっていた両腕で律子の頭を抱き締める。律子はそれでも、止めずに段々と中心に向かって舐め続ける。
(丁度良いわね・・・。)
律子は伊織が自分の頭を抱えている状態になったのを利用して、軽く抱き締めていたうちの右腕を解いて左胸にその手を伸ばした。
ふにゅっ!
まだ成長し切っていない膨らみを外側から優しく揉みあげる。
「あんっ!」
感じている伊織に更に律子は舐めている舌をピンと立っている乳首へと向かって這わせる。そして、右手で優しくつまむ様に乳房全体を揉む。
「あ、ああっ!ひぁんっ!」
一気に快感に襲われた伊織は抱え込んでいる腕に力が入る。それすらも無視をして律子はその下を乳首に絡ませて唇を押し付けて乳首を吸い上げる。
「んはぅわぁっ!」
伊織はその場で大きく仰け反った。
更に追い討ちをかけるように、優しく揉んでいた右手で反対の胸の乳首をつまみ上げた。
「!!!」
声も出ずに伊織は痙攣してぐったりとなった。
「イッたのね。」
軽く息を弾ませているが気絶している。それを見て軽く微笑む。
「まだまだ続きがあったんだけど、今日はここまで。」
そう言って律子はシャワーを止めて伊織を壁に寄り掛からせた。
「続きはまた・・・今度・・・ね。」
メガネを直しながら少し舌をぺろりと出して言いながらシャワーブースを出て行った。


240 :律子×伊織:2005/09/20(火) 02:08:44 ID:iXnx9WQM
何とかまとまりました。
相変わらず長くて下手で色っぽくなくてごめんなさい(涙)
・・・へたれはこれにて(再逃亡)

【続かない・・・・と思う】

241 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/20(火) 02:16:49 ID:tV5b4fN2
>236
公式ブログの過去ログに色々あったよーな希ガス

>240
乙〜です〜ハァハァしますたw
伊織落とした律子GJ!ってとこですね!


242 :眼鏡×双子:2005/09/20(火) 16:58:57 ID:XWXLOOAm
じぁ今度は律ちゃんがなぶられるほうでやってみたいです。へたれですががんばりやす。

243 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/20(火) 17:02:25 ID:tV5b4fN2
期待ボッキage!

244 :眼鏡×双子:2005/09/20(火) 17:27:05 ID:XWXLOOAm
律子が亜美真美とデュオ?を組んでから数日後…
初のダンスレッスン終了後大鏡の前で一人ストレッチをしていた律子のそばにふの姉妹がやってきて
『ねぇ、ねぇ、姉ちゃんなにをやっているの?』
と、声をかけてきたので律子が
「ストレッチをやっているの」
と、答えた。それを聞いた亜美は、
『そんなんよりマッサージのほうがつかれとれるよ。してあげるからうつぶせになってよ』
それを聞いた律子は
「それは助かるわね。ならおねがいするわ。」
と、素直にうつぶせになる律子。
『はーーい』
と、素直に返事をする裏で含み笑いをしている双子の姿は律子には見えてなかった。

245 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/20(火) 17:34:17 ID:ADC/7ZFo
なぜリアクションがないんだ? これも放置プレイの一環か?
……と思いつつ、リクエストさせて頂くなら、
【突然唇を奪う】

選択肢を付け加えてもいいのなら、
【上着とブラを自分で外させる】
だったりするが。
「泣き出しそうな顔で羞恥に耐えながらストリップを強いられる千早様」
というのは如何か諸兄?

246 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/20(火) 17:36:11 ID:ADC/7ZFo
あわわわわ。

上の>>245>>228へのレスと思って下されい。

……鬱だ……

247 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/20(火) 19:12:59 ID:d+vYClgl
>>245
ドジッ子萌えだなw
「上着とブラを外す」だなあ。お互いに脱がせっこするのがかなーりツボ。

248 :律子×伊織:2005/09/20(火) 21:03:40 ID:iXnx9WQM

>242 続き期待です♪

>245&247 そういうシチュ良いですねえ
律子と千早の二人で良ければ、やってみましょうか?(笑)

>218 続編を期待して待ちです


へたれは調子に乗って続きを
今回は心理描写中心なのでエロっぽさ0%かも(涙)
相変わらず(以下略)ですが
良かったら読んでやって下さいまし。

249 :律子×伊織:2005/09/20(火) 21:05:51 ID:iXnx9WQM
二週間後・・・
「いやあ、今回のオーディションもTV出演も大成功だったな。」
プロデューサーは満足そうに二人に向かって言った。
「まあ、私が実力を出せばこんなものだわ。」
伊織は髪をかき上げながら言う。
「私達の実力も当然だけど、今回はプロデューサーの指示も前回より良かったかしらね。」
律子は冷静にメガネを直しながら言う。
「前回と違って二人の息が合ってたからね。俺はやり易かったよ。今日はお疲れ様。また、明日からに備えてゆっくり休んで明日からも頼むよ。」
「まっかせなさーい、にひひ♪」
伊織はうさちゃんを抱き締めながら笑って言う。
「私は大丈夫だけど、プロデューサーの方こそ頼むわよ。」
片や律子の方はそんなに浮かれずに喜んでいるプロデューサーをたしなめる様に言う。
少し今日の反省会をした後、プロデューサーと二人は別れた。
そして、律子と伊織は揃って事務所を出た。
外は既に暗くなっていたが、まだそんなに遅い時間ではなかった。
「伊織、お疲れ様。」
「お疲れ様・・・。」
目を細めて言う律子を見て伊織は複雑な表情をして答えた。
「今日はありがとうね。私のミス庇ってくれて。」
(えっ!?律子が素直に認めた!?)
伊織は律子の言葉にちょっと驚いていた。
「だって、審査員が注目してたし、あそこで失敗したら不味いと思っただけよ。それに、あいつ前回の失敗取り戻そうって必死だったから・・・。」
視線を逸らし、そっぽを向いて伊織は言う。
「ふ〜ん・・・。自分とプロデューサーの為・・・か。」
意味ありげに言う律子。
「なっ、何よ。他に何かあるって言うの?」
伊織は正面に向き直って律子を見上げて睨みながら言う。


250 :律子×伊織:2005/09/20(火) 21:07:06 ID:iXnx9WQM
「私の特別レッスンの成果出たのかなって思ったんだけど。」
口元だけ少し笑いながら言う。伊織はそれを言われて思い出して赤くなる。
「そ、そんなの関係ないわよ。」
(あれは、強引に律子がしただけよ・・・。)
そう思いながらも、あの時の感覚はあの日から全く消えていなかった。ただ、律子の言う通りあの日からのレッスンではプロデューサーの指示だけでなく律子の言葉にも耳を傾けるようになり上手く行っていたのは間違いなかった。
「あのまま置いていって風邪引きそうになったの怒ってる?」
「・・・。」
実際にあの後、かなりの時間が経って後から来たあずさと真に発見されて大騒ぎになっていた。律子の言葉に違う意味で恥ずかしくなり俯いた。顔のだけでなく、おでこの方まで更に赤みを増していた。
「あのね、まだ時間があるから邪魔の入らない所で特別レッスンしようと思うんだけど。」
「えっ!?」
律子から出た言葉に驚いて伊織は顔を上げる。
「別に前回みたいに無理強いはしないわ・・・。伊織次第よ。」
(私を試しているのかしら・・・。その手に乗るかってのよ!)
「結構よっ!」
伊織はムッとした顔になりきっぱりと言った。
「分かったわ。今夜ここに泊まってるから、気が変わったら・・・ね。」
そう言って律子は伊織にメモを差し出す。
「べ、別にそんなの要らないわよ。」
伊織はそう言ってメモを受け取ろうとしない。
「プロデューサーにはこの事話してないから、もし何か急用があって連絡取れない時、伊織へ連絡が行った時に私の居場所が分かれば印象良いんじゃないかなと思うんだけど。」
シュバッ!
そう言われると伊織はメモを凄い速さで引っ手繰った。
「そういう事なら受け取っておくわ。」
「ありがとうね。これからプロでユーサーの所に戻るのも面倒だったから。」
(やっぱり伊織プロデューサーに気があるのね。)
眼鏡越しに見てる瞳は伊織の心中を見透かしているようだった。


251 :律子×伊織:2005/09/20(火) 21:07:49 ID:iXnx9WQM
「それじゃあ、またレッスンでね。お疲れ様。」
律子はそう言って背を向けて事務所の前から離れて行く。
「お疲れ様〜。にひひ♪」
(って、何で律子相手に笑ってるのよ。)
伊織は軽く自分の頬を叩いた。そして、携帯で迎えの車を呼んだ。
伊織は車の中で窓からぼんやりと外を眺めていた。
「・・・様。・・・お嬢様。」
「あっ!ごめん。何?」
伊織は運転手の呼びかけに我に帰った。
「ご指定のホテルの前ですが如何致しましょう?」
「降りるわ。」
伊織はドアが開けられるのを待った。
「ミーティングだからそんなに遅くならないと思うわ。また連絡入れるからそうしたら来て頂戴。」
「かしこまりました。」
降りながら運転手に言って、伊織はホテルの中へと入っていった。
(あんまり趣味が良いとは言えないわね・・・。)
いつも行っているホテルよりもグレードが数段落ちる内装に少し呆れていた。
エレベーターの中はまだ早い時間なので、何人か一緒に乗っていたが気にせずメモを見ていた。目的の階についてエレベーターを下りた。
少し人目を気にしてドキドキしながら歩いていた。
そして、律子の居る部屋の前に着いた。
(私、何で来ちゃったんだろう・・・。さっきはああ言ったのに・・・。)
伊織は内心複雑だった。自分のプライドと快楽と言う名の甘い誘惑に揺れる自分に・・・。
暫くの葛藤の後、伊織は意を決してドアをノックした。


252 :眼鏡×双子:2005/09/20(火) 22:27:28 ID:XWXLOOAm
『じゃあ、これからまっさーじするね早x
亜美が声をかけてる間、何やら重そうなバックを律子の傍に置いた。
うつぶせになった律子をマッサージしだした亜美真美は、腕や足、肩から腰等、万遍無くもみもみしだした。
少しリラックスしてうとうとしだした律子の腕を二人しておもむろにとると、用意していたバックの中からロープを取出し手首を縛り付けた。
突然手首に痛みがはしり、はっと我にかえった律子は、一瞬何が起きたからず、ぐるりと仰向けになって上を見ると、くすくす笑ってる二人の姿が見えた。

253 :眼鏡×双子:2005/09/20(火) 23:56:08 ID:XWXLOOAm
『これからどうしようか真美』
【どうしようか亜美】
瞳の中に映る二人がくすくす笑いながら話しているのを見兼ねて、律子は声を大にして二人にいった
「亜美!真美!貴方たちいったいなにをするきなの?ふざけてないで、早くほどきなさい」
律子のコトバに動じることなく
『え〜〜、なんで〜〜、これからたのしいのに〜〜』
そうゆうと、バックの中から紙を取出し、入り口の方へ向かい《特訓の為 入室禁止》の紙を張りつけて、扉を施錠した。
律子のところに戻ると、着ているジャージをおもむろにぬがしだした。ジャージの下からは、昔ながらの体操着…ブルマ姿をさらしだした。
『こうしてみると姉ちゃんの胸やっぱり大きいよ(^.^)b真美』
【そうだよね自分のと比べるとやっぱり・・・(>_<)】
着痩せしている律子の体をみて、誉められてるやら、けなされてるやら、いろいろいいあっていた。それを聞いていた律子は、少し恥ずかしくなりうつむき加減になっていた。その姿を見た亜美は、
『話ててもなんだし、一度触ってみようよ真美』
【そうだねさわってみよう】
四本の手が律子の胸へ伸びていった。

254 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/23(金) 01:03:06 ID:FnCN4DKe
下がってきているが期待age

255 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/23(金) 01:03:58 ID:FnCN4DKe
下がってきているが期待age

256 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/23(金) 01:06:58 ID:FnCN4DKe
スマソ、二重書込した馬鹿独り…orz

257 :律子×伊織:2005/09/23(金) 08:16:41 ID:MNVve0RC
「はい、どちら様?」
少しして中から律子の声が聞こえる。
「伊織だけど・・・。」
ちょっと困惑したように俯いて言う。律子は除き窓からその様子を見ていた。
(んふふ。かなり困惑しているわ。このドアの前でもどうしようか迷ってたって所ね。)
少し目を細めた後、入口のドアを開けた。
「いらっしゃい。さあ、中に入って。」
「う、うん。」
伊織はドキドキしながら律子に着いて歩いて行った。
奥に入るとテレビにオーディションの風景が写っていて、丁度ストップをかけている状態になっていた。
「今回は凄く上手く行ったって思ったけれど、浮かれてばかりもいられないから二人でオーディションとテレビ出演のVを見て研究しようと思ったのよ。」
律子は振り向いて画面を手で示しながら説明した。
「あっ、そっ、そうね・・・。」
(特別レッスンってそう言う意味だったの・・・。迷ったりドキドキしていた私が馬鹿みたい。)
伊織はちょっと苦い顔をした後、吹っ切れたように普通に戻る。
その後、二人はVを見ながらそれぞれの悪い点などを上げた。
次回に生かそうとその場でポーズを取ったり振り付けの練習を始めた。
元々真面目な律子と、最初は嫌がる性質の伊織だが始めてしまえば集中力やその才能は二人共高く、両方のVで見つけた粗なんかをすぐに埋めるだけの動きになっていた。
全てのVを見終わって動き終わる頃には二人共かなり汗だくになっていた。
「伊織、着替え持ってる?」
「流石に持ってない。持ってこさせるわ。」
伊織はそう言って携帯で運転手に着替えを持ってくるように言った。
「悪いけど先にシャワー浴びさせて貰うわね。」
「はいはーい。」
バスルームに入っていく律子を見送ってから伊織はベッドに身を投げた。程好く疲れていたのでウトウトし始める。少し意識がふわっとしている時、二週間前のシャワールームでの出来事が脳裏をよぎった。
(私・・・律子にキスされて・・・首筋に・・・胸に・・・。)
その内、伊織は寝息を立て始めた。

258 :律子×伊織:2005/09/23(金) 08:17:40 ID:MNVve0RC
暫く時間が経ってドアがノックされた。律子はシャワーを浴び終わって着替えていたので、そのままドアの方へ歩いて行った。
「どちら様ですか?」
「伊織お嬢様の着替えをお持ちしましたのですが。」
律子はその言葉を聞いていたが、用心してドアを開けた。
「初めまして。秋月 律子と申します。伊織さんと一緒にデュオを組んでいます。」
変な相手ではなかったので丁寧にお辞儀をしながら挨拶した。
「テレビで見させて頂きました。伊織お嬢様は?」
着替えを持ってきた運転手は聞いた。
「奥でちょっと寝ていますので私の方が受け取っておきます。起きてシャワーを浴びたら帰れると思いますので。門限などあって時間が不味いようであれば伝えますけれど。」
律子は自然な対応で聞く。
「いえ、その辺は大丈夫だと思います。ただ、余り遅くなると明日に響くと思いますので、程々で切り上げて頂ければ結構かと。それでは、こちらになりますのでお願い致します。」
運転手はそう言って伊織の着替えを律子に渡した。
「確かに。どうもお疲れ様でした。」
律子は受け取った後一礼した。
「伊織お嬢様を宜しくお願い致します。」
運転手の方も一礼して去っていった。
「う〜ん・・・。」
ドアを閉めた後律子はちょっと唸った。
(あんまり時間は無い・・・か。)
律子は着替えを持ったまま奥へと歩いていった。奥のベッドでは伊織が寝息を立てていた。
「寝ている時っていうのは無邪気だから、これはこれで可愛いものね。いつもの生意気な感じのかけらも無いわ。」
少し笑いながら律子は呟く。
(さて、何処の時点で気が付くかしら。)
その後、寝ている伊織の上着に手を伸ばした。

259 :律子×伊織:2005/09/23(金) 08:22:52 ID:MNVve0RC
伊織は違和感を覚えて目を覚ました。視界の下端に律子の頭が見える。下半身にちょっと寒気を覚えてブルッと震える。
「あら、お目覚め?伊織。」
眼鏡越しに二週間前に見たのと同じ表情で目を細めて言う。
「私寝ちゃったんだ・・・。って何やってんのよ!律子っ!!!」
伊織は自分がブラだけになっているのに気が付き驚いて怒鳴りつける。
「こういうのを期待していたんじゃないの?」
怒鳴られても微動だにせず、逆に少しニッと笑いながら言い返す。
「そっ、そんな訳ないでしょっ!」
少し赤い顔をしながらも更に怒鳴って言う。
「じゃあ、これは何?」
ジト目をしながら律子は伊織のパンツを目の前に突き出す。両手で脚の部分を指で広げて中央のしみの部分を強調してみせる。
「汗よっ!汗!」
そういう伊織だったが、目が泳いであからさまに動揺していた。
「ふ〜ん。汗ってこんなに糸引くんだ。」
律子は開いている親指でしみの部分を触って離すといやらしくツーッと糸を引く。それを見て、伊織は真っ赤になって黙り込む。
「エッチな夢でも見てたんでしょ。別に恥ずかしがる事は無いわ。だって、二週間前あんなに乱れたじゃない。」
更に畳み掛けるように律子は伊織の上にのしかかって言う。
「あ、あれは律子が無理矢理・・・。」
律子の言葉に反論をするがそっぽを向いて殆ど声になっていなかった。
「別に悪いって言っている訳じゃないの。今日だって本当は期待して来たんでしょ?」
さっきまでの意地悪な感じは無く優しく言う。伊織はその言葉にそっぽを向きながらも小さく頷く。
「こういう時は素直になって良いのよ。別に伊織が元々持っているプライドまでどうこうしようだなんて思ってないから、ね。」
軽く言う律子だったが、伊織の方は自分の考えを見透かされている感じがして、恐る恐る横目でチラッと見る。
「恐がる事も、変に否定する事も無いわ。気持ち良くなりたいのにそう言うものは必要無いわ。素直に正直になれば良いのよ。」
その律子の言葉に、伊織は正面に向き直ってドキドキしながら両手を伸ばす。
「私を気持ち良く・・・して・・・。」
(言っちゃった・・・。)
真っ赤になりながらも伊織ははっきりと言った。
「んふふ。良いわよ。」
律子は妖しく笑って上気した伊織の頬を優しく撫でた。

260 :律子×伊織:2005/09/23(金) 08:26:42 ID:MNVve0RC
性懲りも無く続きです。
どうしても長くなってしまうのはご勘弁を。
次はえっちぃ展開になる・・・はず・・・。

さて、ここで問題。
展開の遅さに一番焦れているのは誰?


 【伊織】
            【読んで下さっている方】
       (3)

     【作者(笑)】

261 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/23(金) 14:45:23 ID:m9TU6HOq
作者。とタッチしてみる。
とりあえずえちシーン楽しみにしてますよ。

262 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/23(金) 17:49:40 ID:cnFT6pLa
GJ!激しくGJ!

263 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/24(土) 02:48:00 ID:9TDFpLqf
GJだな

264 :律子×伊織:2005/09/24(土) 20:12:13 ID:X4UHa0uM
(私・・・またされちゃうんだ・・・。)
伊織はドキドキしながらそう思っていたが、前回強引にされた時のような抵抗感は無かった。むしろ、前よりも期待感の方が大きかった。
律子は眼鏡を外して横の机の置いた後、ベッドから少し離れて服をゆっくりと脱ぎ始める。上着、スカート、シャツ・・・。その様子を見ながら伊織はドキドキしているのと同時に焦れ始めていた。
(焦れてる、焦れてる。)
伊織の様子が分かった律子は内心で少し笑いながら更に焦らすようにゆっくりとブラを外し始める。しかも、わざとホックが外れ難いかの様な行動を取る。
(んもうっ!まだなのっ!)
伊織は流石に焦らされ過ぎて不機嫌な表情になる。
「メガネが無いと見え難いの。最後の一枚だからもう少しだけ待って。」
「あっ!・・・うん・・・。」
表情が出て今の言葉が出たのが分かった伊織は申し訳無さそうに返事をした。
そして、律子はパンツを脱いで服が重なっている上に軽く放る。)
「綺麗・・・。」
一糸まとわぬ律子の全身を見て思わず呟いた。
律子の方は最後に髪止めを外して肩に残った髪を軽くかき上げる。
バスルームでは気にしている余裕はなかったが、肩から手まではスラッと細くて長く、胸は形も綺麗で自分よりも大きい。
ウエストもキュッと締まっていてヒップへの綺麗なラインを描いている。
更にヒップから足首までもスラッとして長く綺麗だった。
少しだけ見えているヘアは綺麗に手入れされていて、きわどい水着を着ても大丈夫そうだった。
全身バランスが取れていて、いつもの「冴えないメガネ」という印象を払拭するには十分過ぎるものだった。

265 :律子×伊織:2005/09/24(土) 20:13:48 ID:X4UHa0uM
「どうしたの?」
ジーッと見ている伊織の視線を感じて律子は聞いた。
「えっ!?あ、ううん。何でもない。」
変に恥ずかしくなって伊織は手を振りながら答えた。
「そう・・・。まあ、良いわ。」
そう言いながら律子は再びベッドの上に乗って伊織に近付いていく。
伊織の方は再びドキドキし始めた。
「お待たせ・・・。」
律子はそう言ってから伊織にキスをした。
「んっ・・。」
「んんっ・・。」
律子は舌を入れずにキスをしていたが、焦らされていた伊織の方から積極的に舌を入れてきた。律子はそれに応えながら、腕を回して伊織を引き寄せる。キスしたまま、二人は正面を向き合って横向きの体勢になった。
「あっ・・・。」
一旦律子の方から離れると、唾液の糸を引いた口から伊織は切なそうな声を上げる。律子の方は伊織の弱い耳への攻撃を始める。
はむっ!れろっ!
「ふあぁんっ。」
耳たぶを甘く噛まれて舐められると、伊織は甘い声を上げる。
「やっぱり弱いのね・・・んっ。」
耳元で律子が囁く間に、伊織の方も耳を攻める。
「んふふ。」
律子は嬉しそうに笑ってから、耳から首筋へと下を這わせる。それと同時に体格差を利用して、伊織の両足の間に左足を入れる。
「はぁ・・・あぁ・・・。」
途切れ途切れに聞こえる伊織の声を聞きながら、その左足の腿の部分を何も着けていない股に当ててゆっくりとスライドし始める。
「ふわっ!?」
今まで経験した事の無い不思議な感覚に伊織は思わず素っ頓狂な声を上げる。柔らかくスベスベした律子の腿がゆっくりと擦れる感覚は、くすぐったくもあり不思議な感覚だった。律子は、首筋のあちこちにキスをしては下を這わせた。
首筋から来る上からの感覚と股から来る下からの感覚が背中で合わさり伊織は何も考えられなくなっていた。

266 :律子×伊織:2005/09/24(土) 20:15:32 ID:X4UHa0uM
「もっと良くしてあげるからね・・・。」
律子はそう言って、背中に回していた手を使って伊織のブラのホックを外した。上になって自由の利く左腕を自分の懐に入れて、ブラの上から優しく胸を揉み上げる。
「くんっ!」
伊織は三点を同時に攻められて背中を逸らす。
ヌルッ
「ひぁ・・あぅん。」
その瞬間逸らした勢いでゆっくりスライドしていた律子の左桃を一気に股が擦れる。律子の左腿の一部が伊織の愛液で濡れて光を反射する・・・。
伊織はその感覚で腰が砕けて力が入らなくなる。
律子はそんな状況の伊織を更に攻め立てる。
「り・・・つ・・・こ・・・んっ。」
言葉が飛び飛び状態になっている伊織の首筋から再び顔の位置を正面に戻して唇を塞ぐ。
「んっ・・・んんっ・・・。」
丁寧に優しくキスをすると、伊織の目がトロンとしてきて段々とだらしない顔になっていく。
胸をブラの上から揉み上げていた左手を、ブラの下に滑り込ませて直に揉み始め、空いていて背中の方に回っている右手の人差し指を立てて肩胛骨から背中の中央へ。そして、中央の背骨沿いにツーッと腰へと下ろして行く。
左腿の方は少し小刻みに動かし始め、伊織の蕾と擦れて卑猥な音を立てる。
クチュクチュッ、クチュッ
「んふぅ、んんぅ、んんんぅ。」
あちこちを同時に攻められて声を上げている伊織だが、口を塞がれているのでどうしてもくぐもってしまう。しかし、それがまた逆にいやらしさを引き立たせていた。
(伊織・・・。)
そんな状態の伊織を見て律子は背筋がぞくぞくして興奮していた。
(き・・・気持ち良いよう・・・。)
伊織の方は完全に快楽の渦に飲み込まれていた。

267 :律子×伊織:2005/09/24(土) 20:27:41 ID:X4UHa0uM
何とかエッチシーンに突入しました。
最初の頃に比べて、
少しはマシになっているのだろうか?(汗)

他の皆様の素晴らしい作品の降臨を待ちつつ
へたれは続きを・・・。
(皆様の作品を読み直している・・・。)
ウワーン文才欲しいよう(涙&逃亡)

268 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/24(土) 22:14:02 ID:x22GD+CA
>>264-267
(*'-')bΣ GJ!

269 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/24(土) 23:01:06 ID:/OZ8cP5t
>>267
激しくGJ!

挙げ足をとるようでスマンが左桃が気になった(´ω`)

270 :律子×伊織:2005/09/25(日) 09:19:33 ID:VRguTp5s
胸を揉んでいた左手で今度はすっかりピンと立った乳首を軽くつまむ。敏感になっている伊織の全身に、電気が走るような感覚が駆け巡る。
前回のように快楽が感覚的に一気に並がくるのとは違うが、違う所を触られる度に確実に波が大きくなって来ているのだけは分かった。
全身がピクピクしているのが触れている左腿や口を通して律子にも伝わってくる。
律子は伊織と重ねていた唇を一旦離す。かなりの量の唾液で糸を引いてシーツに跡がつく。
「ふあぁん・・・あっ・・・あぁん。」
さっきまでは塞がれていてくぐもっていたが、口が自由になって部屋に伊織の甘い声が響き渡る。感じ続けている伊織の半開き常態の口からシーツにかけて唾液が流れ続ける。
律子はそれを舐め取りながら、シーツの方へもぐりこむ格好になりゆっくりと首筋を経由して鎖骨を肩の方へ舐めてはキスするのを繰り返す。
「あっ・・・ひっ・・・いっ・・・あんっ!」
伊織の右胸の乳首を親指と人差し指でつまみながら残った指と掌で揉み続ける。
一旦攻めるのを胸に集中するのに左腿の動きをゆっくりにする。左腿の愛液のてかりは、伊織自身の足の方へも移り始めていた。
腰の辺りを指で摩っていた右腕を背中の方へ上に戻すように指を動かして脇の少し下辺りから腕を引き抜いた。
「ひゃん。」
伊織はくすぐったくて身を少しよじる。そこに間髪居れず、左胸を揉んで攻め始める。
律子は肩に近い鎖骨部分から右胸にかけて下を這わせてつまんでいた乳首を指の代わりにの周りごと口に含む。
「あんっ。」
乳首に暖かい感触を感じて思わず伊織は声を上げる。
ぴちゅっちゅっ
唾液を含ませてわざと音を出して胸を舐めながら乳首を舌で転がし始める。
「ひゃっ・・・あん・・・いい・・・んあぁ・・・。」
いやらしい音と乳首への感覚で更に伊織は感じて甘い声を出す。
空いた左手を伊織の右足の膝の裏に回して少し持ち上げる。
「律子・・・んっ・・・な、何し・・・あんっ。」
不思議に思った伊織は聞こうとしたが、律子は答えずに両胸を攻め続ける。

271 :律子×伊織:2005/09/25(日) 09:20:29 ID:VRguTp5s
そして、伊織への答えは行動で示した。伊織の股に入れて今はゆっくり上下にスライドさせている左腿を押し込んでいって、律子自身の蕾を段々と伊織の蕾に近づけて行った。
くちゅっ!
途中で伊織のクリトリスと律子の蕾の一部が擦れ合う。
「ひゃんっ!」
伊織はビクッと大きく感じて声が出た。
「んんっ!」
流石に律子も感じて胸を舐めた状態だが声がくぐもった状態で出る。
お互いに濡れている蕾同士が合わさると、そこから律子は腰を押し付けるようにして上下に擦り合わせ始める。
ぬちゅっ!くちゅっ!ぐちゅっ!
クリトリスと蕾をお互いに往復して、二人の愛液でいやらしい音を立て続ける。
「あっ、あっ、あぁんっ。」
「んっ、んんぅっ。」
お互いに興奮して感じて声が大きくなってくる。
(あ・・・また・・・この感覚・・・。)
伊織に大きな快楽の波が押し寄せてくる。前と違って一瞬で一気に昇りつめてはいないが、その寸前までが長く続いているのが分かる。そして、またその瞬間が来るのが分かった。伊織は前とは違い今回は積極的に求め、腰を自分からも動かし始める。
(イキそうなのね。それなら・・・。)
全身がピクピクし始めて、前兆を感じ取った律子は指で乳首を軽く捻り、更に歯で反対の乳首を噛んだ。
「ひゃぁあああん、ああぁーーーー!!!」
伊織は一気に来た感覚に耐えられずに派手に声を上げてイッた。
「はぁ・・・はぁ・・・。」
その跡ぐったりとなって痙攣していた。
「んふふ。」
律子はそんな伊織を微笑みながらギュッと抱き締めて、長い髪と一緒に頭を撫でた。
「伊織、そろそろ起きてシャワー浴びて帰らないとね。」
少しして、律子はメガネをかけ直して置時計を見て言った。
「うん・・・。」
伊織は名残惜しそうに律子の方を見る。
「特別レッスンは終り。ただ。伊織が望むなら、ね。んふふ。」
妖しく笑った後、人差し指で伊織の唇をなぞった。

272 :律子×伊織:2005/09/25(日) 09:23:17 ID:VRguTp5s
うわぁぁ!(滝汗)
誤字ごめんなさい(涙)
でも、続きを書いていて同じ誤字をしていた事に
気が付いたのでご指摘ありがとうございました。

一旦これにて完結。
やっぱりエッチなのは難しい・・・。

へたれは
こんなので良かったのかと激しく後悔。

他の方の続き待ちの穴埋めになれてれば幸いです。

273 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/25(日) 12:00:39 ID:1W475b1A
GJ!
次回作も期待してます。にひひ♪

274 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/25(日) 17:29:04 ID:b0qNHyWI
>>270-272
GJ!おまいは神だ!

読んでる俺までゾクゾクしてしまつたΣd('-'*)

275 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/25(日) 17:33:02 ID:NTIIPtJQ
>207-272
GJ!
おっきしちまったよw
次回作待ってます

276 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/25(日) 17:40:17 ID:11Q9ZQch
>>270-272
テラ萌エス。
漏れにもう少し画力があれば挿絵を描いて送りたいくらいだ・・・orz
次回作も凄く期待してます

277 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/27(火) 07:09:49 ID:iD1wkoof
(σ・∀・)σ
期待age

278 :律子×伊織:2005/09/27(火) 23:06:55 ID:2qtJLWdC
・・・半年後(24週間後)・・・
律子と伊織のデュオはかなりメジャーなアイドルとしてあちこちのテレビやラジオに引っ張りだこになっていた。
あれから忙しくゆっくりとする時間が全く無く、毎日が忙殺されていた。
伊織も律子も仕事の方が忙しく、二人が変な気分になる余裕すら無かった。
律子の方は体調管理をしっかりやっていたのと見た目よりもある体力で何とか乗り切っていたが、伊織の方は流石に疲れてきていた。
そんな伊織の方は疲れで思ったように行かない事もあり、ストレスが溜まってプロデューサーに当たる事が増えていた。
「もう、アンタ何やってんのよっ!」
今日も伊織は時間がずれてバッティングしてしまったスケジュールに腹を立ててプロデューサーに怒鳴って当り散らしていた。
(やれやれ・・・。)
律子は苦笑いしながらその様子を見ていた。
「プロデューサー。流石に片方を潰す訳にいきませんから、私と伊織それぞれ一人ずつで出れるように手配して貰えませんか?」
「分かった。すぐに行って来るから。」
そう言うとプロデューサーは走って行った。
「あーもー!」
伊織はうさちゃんを抱えながらその場でジタバタしていた。
「伊織、プロデューサーが良い事用意してくれているみたいだから、もう少し我慢しなさい。」
「良い事ぉ?」
伊織はジト目で律子を見る。
「今週を乗り切ればスケジュールに少し余裕も出来るし、それまでは頑張りましょう。」
「ふんっ!分かったわよ!」
伊織は納得はしたようだったが、気持ちが落ち着かないのかうさちゃんを振り回しながら事務所を出て行った。
「あれは、かなり来てるわね・・・。プロデューサーお願いしますよ。本当に・・・。」
律子は溜息混じりに呟いてメガネを直した。

279 :律子×伊織:2005/09/27(火) 23:08:00 ID:2qtJLWdC
・・・一週間後・・・
「先週は本当にお疲れ様。」
「本当に冗談抜きに疲れたわよっ!」
伊織はプロデューサーに食って掛かる。
「まあまあ、それで今日は何ですか?レッスンっていう感じじゃないし。」
気圧されているプロデューサーと興奮している伊織の間に入って助け舟を出すように律子が聞く。
「ああ、実は今週末に営業で地方に出るのは知っていると思うが、それまで疲れを癒す為に温泉宿を用意したんだ。」
「ふ〜ん。温泉ねえ・・・。」
伊織は興味無さそうにジト目をして言う。
「特に美人の湯と言われている所でね。二人にもっと磨きをかけて貰いたい意味も含めて、温泉だけでなくてマッサージとエステのコースも付けてる。疲れ気味の二人に満足して貰いたいと思って社長に無理言って用意したんだ。」
(それで、最近社長にペコペコしてたのね。)
律子の方は正直少し感心していた。
「まあ、伊織。行って見てから文句言いましょう。んふふ、その時は覚悟して下さいね、プロデューサー。」
「あ、ああ・・・。」
メガネに手をかけながら意味ありげに笑って言う律子の言葉に少し顔をひくつかせていた。

280 :律子×伊織:2005/09/27(火) 23:11:01 ID:2qtJLWdC
一行が朝出発して夕方に着いたのは結構山奥にあるひっそりとした旅館だった。
部屋に専用で付いている露天風呂や外にある露天風呂、大浴場など設備は非常に充実していた。
「アンタの選択にしては結構良い所じゃない。」
髪を掻き揚げながらいう伊織だったが満更でも無さそうだった。
「プロデューサー良い所ですね。ちなみにここにはどの位滞在できるんですか?」
「週末の営業まで四泊五日と言いたいんだけど、一日前に打ち合わせなんかが入るのと移動なんかを考慮に入れて、二泊三日って所だな。その間ゆっくりと疲れを癒してくれると助かるな。」
少し申し訳無さそうにプロデューサーは言う。
「また、来週からスケジュールびっしり詰まってますものね。」
「まあね。それだけ売れっ子って事だから。それじゃあ、三日後の朝に迎えに来るからそれまでは自由にしてくれ。」
そう言うとプロデューサーは二人の前から去って行った。
「あーもー疲れたー。」
伊織はそう言うと、畳の上に寝転ぶ。
「まず今日は、マッサージ受けたり温泉にでも浸かってゆっくり休みましょう。」
「さんせーい!」
二人は着替えの浴衣をもって外の露天風呂へと移動した。
「良い景色ね。」
夕暮れ時に広がる露天風呂越しの景色はとても綺麗なものだった。

281 :律子×伊織:2005/09/27(火) 23:12:42 ID:2qtJLWdC
「うん。そう・・・ね。」」
伊織は景色を見た後、焦点が律子の体の方へ写っていた。
(夕焼けに照らされて綺麗・・・。)
バランスの取れた律子の体は背中越しだったが、伊織を魅惑するには十分だった。
「ん?どうしたの?」
律子は視線を感じたので振り返って伊織の方に聞く。
「う、ううん。」
ちょっと顔を逸らして顔を赤らめる。ただ、夕焼けの色なのかどうかは判断つかなかった。
「伊織、綺麗よ。」
「えっ!?」
ちょっと驚いて逸らしていた顔を戻して律子の方を見る。律子の方から見ても伊織の全身を夕焼けが照らしていて年齢の割に成長している体を魅惑的に見せていた。
律子はちょっと興奮しながら眼鏡越しに妖しく微笑んでいた。
(この笑顔・・・。)
その顔を見上げながら伊織は色々思い出してドキドキしていた。
「久しぶりに特別レッスン・・・する?」
「・・・うん・・・。」
律子が言うと伊織は夕焼けで照らされている色より赤くなりながらもしっかりと頷いて返事をした。

282 :律子×伊織:2005/09/27(火) 23:19:37 ID:2qtJLWdC
皆様のご期待に応えられるか解りませんが
へたれは性懲りも無く、また始めました。
ちょっと長い導入部になりましたが
いきなりエッチな展開は出来ないものでご容赦を(苦笑)

次回はえっちぃ展開になる予定です。
と言っておきながら大丈夫かな(汗)・・・ぼそ

283 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/28(水) 00:18:08 ID:jYVRJ5f/
>>278-282
GJ
ワクワクテカテカおっきおっきしながら続き待ってます

284 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/28(水) 00:35:18 ID:wEz7BBY0
ありえるんか・・。
ttp://dp27036663.lolipop.jp/deai/index.html

285 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/28(水) 00:47:56 ID:p4s8JCxb
サントラのジャケットが妄想をかきたてます

286 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/28(水) 01:47:08 ID:Q01VniSV
>>285さんに続けて

うまい!うますぎる!

と、地域限定のネタをふってみる。

287 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/28(水) 02:09:04 ID:j2IQc1VF
>>286
│ /
 ̄\
゚ ∀゚)─
_/
│ \
∧ ∧∩
゚∀゚)/
∧ ∧∩
 ゚∀゚)/
    〈
,,/\」

288 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/28(水) 02:10:04 ID:UqrOJvpp
>>286
つ【十万石饅頭】

289 :174 ◆t.Hz8vghJw :2005/09/28(水) 05:13:25 ID:dI+347jv
律子×伊織を見てたら触発されたー
つーわけで>174の続き書いてみましたよ!?

オーディションは完璧だった。
その後のテレビ出演でも、高い水準でアピールできた。
やたらと忙しそうなプロデューサーも二人のことを褒めていた。
しかし、千早には妙に納得できない部分がいくつかあった。
そして二人だけになった事務所の中に静かな怒声が響いた。
「どうしてわからないんですか。このままの高槻さんじゃダメなんです!」
レッスン場での出来事以来、急速に仲がよくなった二人の初めての喧嘩だ。
しかも千早が一方的に言いたいことを言うだけの、喧嘩とも呼べないような物。
それでもやよいは小さな声で自分の考えを漏らしながら、千早の説教じみた怒声を聞いていた。
「足を引っ張っているとは、言いません。でもこれでは私達は上に上がれないんです」
千早は約一時間ぶっ通しで話続けた。
彼女からみたやよいの欠点、そして対処法を。
だがやよいからすればそれは「大きなお世話」だった。
やよいはやよいなりのアイドルのあり方で、千早と共に活動していた。
今まで千早に怒鳴られていたことは、その「やよいやしら」を捨てろと言われているようなものだった。

290 :174 ◆t.Hz8vghJw :2005/09/28(水) 05:14:14 ID:dI+347jv
伏し目がちなやよいの目に小さく光る物が浮かぶ。
ずっと堪えていた物が、涙となって流れ出した。
「あ…高槻、さん…その」
興奮して真っ赤になっていた千早の顔が、やよいの涙で一瞬にして青ざめる。
千早は今になって気づいた。
自分は仁王立ちのようして、パイプ椅子に座ったやよいを見下ろしている。
まるで両親のようだった。

千早はなんとかやよいを泣き止ませながら、自己嫌悪に陥っていた。
口からでる言葉はただ「ごめんなさい…」だけで、やよいを抱きしめていた。
十分もすると、落ち着いたやよいは壊れたラジオのように「ごめんなさい」を繰り返す千早をそっと抱きしめ返す。
「もう、大丈夫だよ。だからそんなに謝らないで」
どちらが年上かわからない光景だ。
千早が今にも泣きそうな顔でやよいを見る。
「本当…? ごめんなさい、私…」
「本当だよ。でも、ちょっと傷ついちゃったかな」
やよいがむくれたような顔を作る。
彼女の言葉で、千早の目からも溜まっていた大粒の涙が零れる。
「だから、お仕置き」
一呼吸置いて、やよいはにっこり笑って言った。
「え…お仕置き? 何のこ…んっ」
半分以上まともな思考が働いてない千早にやよいの言葉を理解できる暇はなかった。
言いかけた彼女の唇が、やよいの唇で塞がれ、開いたままの口内に小さな舌が侵入する。
レッスン場での出来事以来、すっかりキスにとりつかれたやよいの技術はかなり高くなっていた。
毎日ふざけるようにキスしていればうまくなって当然だ。
やよいの舌が獲物を探るように千早の口を侵していく。
驚いた千早は涙がたまったままの瞳を大きく見開くしかない。

291 :174 ◆t.Hz8vghJw :2005/09/28(水) 05:15:29 ID:dI+347jv
やよいは薄目を開けて、笑うと一度唇を離す。
「キスするときは目をつぶる、だよ?」
それだけ言うと、今度は千早が何を言う隙も与えず唇を塞いだ。
舌が絡み、くぐもった声が無人の事務所に響いた。
たっぷり三分間、やよいの唇は千早を離さなかった。
二人が離れると唾液が糸を引き小さく光った。
それがあまりにも綺麗で、どこか妙な雰囲気が二人を包んだ。

292 :174 ◆t.Hz8vghJw :2005/09/28(水) 05:16:35 ID:dI+347jv
短くてすまん。
とりあえずここまで書いて今日は力尽きた。
ついでにトリップつけてみたんでヨロシクw
んでは、また明日。

293 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/28(水) 10:22:03 ID:PEXWprTh
GJ!
おっきおっき
>毎日ふざけるようにキスしていればうまくなって当然だ。
愚息がここらへんに凄い勢いで反応したぜ・・・・・・


294 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/28(水) 16:10:59 ID:+OswUbrQ
今更だが>>2をみたあとに>>3みたらすげーワロタww

295 :律子×伊織:2005/09/28(水) 22:12:11 ID:ZQrwEdfv
「本当は今日って言いたいの。でもね、伊織も自覚あると思うんだけど私達かなり疲労していると思うの。だから、今夜はゆっくり休んで明日にしない?」
(明日・・・。)
律子の言葉に伊織は残念で切なそうな顔をする。
(でも、律子の言う通りかも・・・。今しちゃったらお互い持たないかも・・・。)
伊織がすぐにそう思い直す程、体に溜まった疲労感はかなりのものだった。
「うん、じゃあ・・・明日。」
「伊織、ありがとうね。」
チュッ!
お礼を言われ律子に軽く頬にキスされて、伊織は思わず目をぱちくりした。
「正直ここで、わがまま言われたらどうしようかって心配してたの。確かにまだ余力が無い訳じゃないけど、お互いの体の為を思うと良くないと思ったから。ごめんね・・・。」
(律子考えてくれてたんだ・・・。)
伊織は少し感動して胸が熱くなっていた。
「あ、ありがとう律子・・・。」
ちょっとそっぽを向いて照れながら小さい声で言った。
(全く素直じゃないんだから・・・。まあ、そこが伊織の可愛い所なんだけど。私の方が今日我慢出来るかしら・・・。)
律子の方は思わず抱き締めそうになったが、そうしてしまったら止めれるか自信が無かったので我慢していた。
「今日は目一杯休んで、明日は・・・ね?」
律子はそっぽを向いている伊織の耳にボソッと囁く。その言葉に伊織は小さく頷いた。
その後、二人は隣同士で温泉の椅子に座った。
伊織は最初にシャンプーで頭を洗い始める。
律子の方は足の指先から洗い始める。

296 :律子×伊織:2005/09/28(水) 22:13:39 ID:ZQrwEdfv
律子がチラッと伊織の方を見ると、シャンプーが目に入っていて、桶かシャワーを探して手をワタワタと動かしていた。
(んふふっ、可愛い。全く仕方無いわね。)
少し微笑みながら律子は自分のシャワーを出して伊織の頭を優しく撫でながら洗う。
「!?」
最初はちょっとびっくりした伊織だったが、そのまま動かずに大人しく洗われていた。
(ああ、いつもは誰かに洗って貰っているのね。だから洗われ慣れているのね。)
律子は呆れ半分、感心半分で納得していた。
流し終わると、元々長く綺麗な髪が更につやを増していた。律子はうっとりとした表情で無意識に伊織の髪の毛を指ですいていた。
「あ・・・えっと・・・リンスしても・・・良い?」
伊織は律子の表情にちょっとドキドキしていたが、申し訳無さそうに聞いた。
「あっ、ごめんなさいね。」
律子は我に返ってサッと手を引いた。そして、また自分の体の方を洗い始めた。
今度は伊織の方が、リンスを髪になじませながらチラッチラッと律子の方を見ていた。泡まみれになっている律子の体は変に色っぽかった。
ゴクッ・・・
伊織は目が釘付けになって、思わず唾を飲んだ。
「・・・り・・・伊織?」
「えっ!?あっ、な、何?」
呼ばれた事に少しして気が付いた伊織は慌てて返事をした。
「背中洗うのお願いしても良いかな?」
「うん、じゃあ、私の時もお願いして良い?」
伊織は返事をしながら逆に聞き返す。
「良いわよ。じゃあ、お願いね。」
そう言って律子は伊織にボディーソープの付いたタオルを渡した。伊織の方は背中の方に椅子を持って移動して座り直した。
(綺麗な背中に色っぽいうなじ・・・。ってそうじゃない!)
思わず見惚れそうになって伊織は首をブンブン振った。そして、ゆっくり、優しく丁寧に背中を洗って行く。

297 :律子×伊織:2005/09/28(水) 22:15:44 ID:ZQrwEdfv
「伊織、上手ね。」
律子は気持ち良くなって思わず言った。
「えっ!?そ、そう?」
何だか嬉しくなって更に一生懸命洗っていた。
少しして洗い終わって、伊織が桶に入ったお湯で背中を流す。
「じゃあ、リンスが終って背中洗うの必要になったら呼んでね。それまで私も髪洗っているからね。」
「うん。」
そこから少しの間二人は黙って居たが、律子の方が今歌っている曲のイントロを鼻歌で始めると、伊織の方もそれに合わせて鼻歌を始めた。
「律子、お願いして良い?」
「良いわ・・・よ。」
伊織に言われて向くと、泡まみれになった伊織が目の前にいた。
(自分で我慢するなんて言わなければ良かったかしら・・・。)
そう思って後悔していた。それでも、思わず背中ではなく正面から手が出そうになったが、約束した手前タオルを受け取って大人しく背中の方へと回った。
(返事が途切れたけど、どうかしたのかな?)
ちょっと様子が変な律子を伊織は不思議そうに見ていた。
背中側に回った律子は、背中を洗い易くして髪の毛首のあたりで分けていて少し見えているうなじをみて、また、手がむずむずしていた。
(ここで・・・何も出来ないの?でも、我慢・・・我慢。)
律子は目をギュット瞑り自分に言い聞かせて、背中を洗い始めた。
(スベスベして気持ち良い・・・。)
タオル越しに伝わってくる感覚に律子はちょっと興奮していた。
(んふふ。ちょっと位なら良いわよね・・・。)
内心でちょっと悪戯っぽく笑った律子は、右手の指でタオルごと首筋から腰まで背骨のラインをツーッとなぞった。
「ひゃんっ!?」
ゾクゾクきてびっくりした伊織は声を上げた。

298 :律子×伊織:2005/09/28(水) 22:16:38 ID:ZQrwEdfv
「り・・・律子っ!」
伊織は振り向いて赤くなりながらジト目になって律子を睨む。
「背中を洗っているんだけどどうかしたの?」
睨まれた律子だったが全く物ともせず涼しい顔をして言う。
「べ・・・別に・・・。」
伊織は消え入りそうな声で答えた後、少しいじけたようにフイッと首を振るように前に向き直る。
完全に前に向き直ったのを確認した後、律子は少し舌をぺロッと出す。
その後は、普通に洗い終わって背中を流す。
二人はその後、湯船の方に移動してゆっくりと奥の方へ入っていく。
奥の方にある岩に寄り掛かって律子は空を見上げる。少し暗くなってきて星が綺麗に見える。
そんな律子を伊織はボーっと見ていた。その内少し気が遠くなってくる。
(・・・あ・・・れ?・・・)
「伊織っ!?」
律子は視線を感じて伊織の方を見ると、目の焦点が合っていなくズルズルとお湯に沈んでいく。びっくりした律子は伊織を抱え込んで、何とか湯船から上がった。
「はぁ、はぁ・・・。私も疲れてて流石に辛いわね。」
苦笑いして呟いた後、伊織の肌に擦り傷をつけないようにタオルを引いて横にさせてから急いで人を呼びに行った。

299 :律子×伊織:2005/09/28(水) 22:28:35 ID:ZQrwEdfv
ちょっと二人の絡みを書いてみました。
こういうシーンも有りだと・・・思いたい(汗)

予告は止めた方が良いと実感。
えっちぃのを期待してた方にはごめんなさい。
出直してきます(脱兎)

300 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/29(木) 01:19:16 ID:fklwTtFX
>>295-299
イイよイイよ〜!
別にえちくなくても微笑ましい感じがイイし。
普段キッツイ二人なのにまるで仲良い姉妹みたいでw


301 :あずさ×真を支持します:2005/09/29(木) 02:34:10 ID:cJA4XqHq
ボクの股間があずささんの目の前にあられもなく晒される。
そこをまじまじと見つめるあずささん。
うわー、今更なのかもしれないけど、やっぱり恥ずかしいよー。
身体の、特に顔の辺りの火照りが更に増すのをはっきりと自覚してしまう。
「あらあら、まあまあまあー。うふふっ、すごいわ〜。」
感心の為なのか、感嘆の為なのか、よく分からない感想を漏らしながら、
あずささんはボクのアソコに目を向けたままだ。
なんだかいたたまれず、
「そんな…に見られちゃうと、恥ずかしい…です…よ。」
訴えると、あずささんは
「だってー、真ちゃんたら、凄くとろとろに濡れちゃってて……
 しかも、見てるそばから、中からお汁がつーってたれてくるしー。」
そう言って、右手をボクの膝から内腿を指でなぞりながら移動させて……。
ぬりゅり。
「んあはあっ…!」
うわ!キスやおっぱいを触られてるとは、また違う感じ。
あずささんが四本の指で下からボクの股間を拭い上げたんだ。
「ほら〜、見てー。
 真ちゃん、こんなにぐっしょり……。」
そう言って、あずささんがボクの方に右手を向ける。
指の間に糸を引く透明な液体が纏わりついていた。


302 :?あずさ×真を支持します:2005/09/29(木) 02:39:31 ID:cJA4XqHq
ちゅぷ…ちゅぱ…ちゅ〜……。
「ん、おいし〜、んふふっ。」
あずささんが右手の指を順にくわえて、纏わりついた滑りを丁寧に舐め取っている。
唇と舌がぬらぬらと輝き、瞳を閉じて恍惚の表情を浮かべながら
指をしゃぶるあずささんを見ていると……見ていると……、
はあ……はあ……はあ……はあ……、
自分のお腹の下の方が熱っぽくなって……。
「あずささん……あずささあん……。」
「あらー、溢れるお汁が止まらないのねー?真ちゃん。
 私が欲しいのねー?気持ちよくして欲しいのねー?
 嬉しいわー。」
そう言うと、あずささんは両手の親指で
ボクのぐじゅぐじゅになったアソコを左右に押し広げた。
「んん……。」
「さあ、女の子だけの悦びを味わいましょ〜。ふふっ。」

--------------------------------------
その手の知識、ボキャブラリーが殆どない真の語りでエッチシーンを書くのが
こんなに難しいとは、書き始めた当初は予想していませんでした。

また間が空いてしまいました。すみません。
でも、その間に色々な書き手さんがいらっしゃられる様になったようで、嬉しいですね。
読者として楽しませてもらっています。
皆さんもシャワーとかお風呂と行ったシチュエーションがお好きなようでw

もう少しマイペースで続けさせて頂けたらと思います。

303 :174 ◆t.Hz8vghJw :2005/09/29(木) 09:05:47 ID:W1uiOo2o
お仕置きをする宣言をしたやよいはその雰囲気を「嫌ではない」と捉えていた。
彼女は何も言わず、抱きしめていた腕の力を緩めると、片手で背中をなぞるようにして下ろしていく。
スカートまで手を滑らせたやよいは、そこで一度手を止めて千早の反応を見る。
千早は突然の「お仕置き宣言」とキスで頭が真っ白の状態になっていた。
だから手が動いていたことも気づかなければ、やよいの目に年齢とは不相応な艶が混ざっていることにも気づかなかった。
やよいは少し頬を膨らませる。可愛らしい仕草が、この場にはまったく似合っていない。
「千早。お仕置き、ね」
彼女は千早の耳にそっと息を吹きかけるようにして言う。
「っ…高槻さん、お仕置きって、何」
ぞくっとした感触が千早の意識を現実に引き戻す。
彼女にはその現実が妙に非現実に見えた。
「お仕置きはお仕置きだよー」
やよいはその反応に満足したように笑うと、ちょうどお尻の位置にあった手を動かすと同時に、千早の右耳の穴に小さな舌を滑り入れた。
千早は驚いたように身体を捻って逃げようとする。
が、やよいの腕がそれを押さえつけた。
やよいは逃げる千早の頭を追いながら、耳の穴を舐めていく。
荒くなった息が耳にかかり断続的に続くぞくぞく感と、スカートの上からまさぐられる手の感触が千早の抵抗を小さくさせていった。
「んっ…ぁ…」
千早の口から少しだけ甘い声が漏れる。
驚いた彼女は慌てて口を固く結ぼうとするが、やよいがそれを許さない。
短めのスカートに手を滑らせ、パンツの上からお尻の形を変えるくらいの力で揉みしだく。
「やだ、高槻さん…やめて」
千早が否定にならない否定を上げる。

304 :174 ◆t.Hz8vghJw :2005/09/29(木) 09:06:33 ID:W1uiOo2o
しかしそれがやよいには気に入らなかった。
否定されたことが、ではなく未だに苗字で呼ばれていることが。
「やめないよー。それにお仕置きだもん、千早の意見はぜーんぶなし!」
そう言ってスカートの中の手をお尻から移動させる。
パンツの感触を探りながら、股を見つけると無造作に掴んだ。
千早が痛い、と抗議の声をあげるが無視する。
すでにしっとりと濡れていたパンツの中に中指を忍ばせる。
「うわぁ。キスだけでこんなになっちゃうんだぁ」
やよいは耳元で囁きながらパンツで圧迫されてる指を窮屈そうに動かした。
その動きは彼女の思惑とは関係なしに、千早に切ない刺激を与える。
「ひゃっ、だ…め、本当にだめ…や、んっあぁ…」
千早の声が一オクターブも高くなる。
レッスンで鍛えた彼女の声量はシンとした事務所どころか、外にまで響いてしまう程に澄み切っていた。
指を入れてみたはいいが、どうするのかわからなかったやよいはその反応に少し戸惑いながらも学習する。
緩慢な動きで刺激を与え続け、思い出したように唇を塞ぐ。
そうされる度に、千早の顔が蕩け声が高くなっていく。
彼女はそれでもなお否定の声を混じらせる。
実際否定ではないのだが、それを理解するにはやよいは子供だった。
動かしていた指を止めるとくりっとした大きい瞳で千早を見つめた。
「ほんとにやめてほしい?」
「え…あ、うん…」
千早はやよいの問いに反射的に頷いてしまう。
火照った身体は指を、それ以上の刺激を求めていたが肯定するのは怖かった。
「じゃあ、名前で呼んで? そんでキスしてくれた許してあげる」
やよいはゆっくりと指を引き抜いて千早の反応を待った。
千早は恥ずかしそうに俯いて、口の中で何かごにょごにょしている。
普段気丈な彼女からは考えられない態度だ。
「ほらほらー早くしないとまたしちゃうぞ?」
焦れたやよいがパンツの上をつーっと指でなぞった。
千早の身体が小さく反応する。
「や…やよい…くっ」
ぎりぎり聞き取れるくらいの声が漏れた。

305 :174 ◆t.Hz8vghJw :2005/09/29(木) 09:09:05 ID:W1uiOo2o
慣れていないからか、顔は俯いたまま赤く染まっている。
「うんうん、でーキスはー?」
やよいが満足したように頷き、千早の頭を撫でた。
さらさらの長い髪を掬う。
ぞくっとした感触が千早を急かす。
髪を撫でる行為はそれだけで快感になるときがあった。
今の千早がまさにそれだ。
このまま続けられたら、おかしくなってしまうかもしれない。
それでもいいかもしれない。
やっぱりいけない。
千早の頭の中で思考が爆発する。
彼女意を決したように顔をあげると、やよいを真っ直ぐ見つめた。
やよいの手がちょうど首筋のあたりで止まる。
千早は少しだけ上体をあげると目をつぶり素早くキスをした。
唇を重ねすぐ離す。

306 :174 ◆t.Hz8vghJw :2005/09/29(木) 09:10:27 ID:W1uiOo2o
「えーこれだけー」
やよいが抗議の声を上げる。
「さっきだって、いっぱいしたでしょ。これだけ」
「んーそっか。うん、いっぱいしたもんね」
やよい無理やり気味に自分を納得させた。
このまま続けたい気持ちもあったが、それは何かいけないことのような気がしたからだ。
「じゃかえろっか」
彼女は笑って、千早に手を差し出す。
「うん。遅くなってしまったから、タクシー呼びましょう」
千早もつられて笑うとやよいの手を取る。
アイドルとして無理のあるダイエットをした二人だが、身長差があるぶん千早のほうが力が強い。
なんとか支えきると、携帯電話を取り出してタクシーを呼ぼうとする。
「あわわ、だめだよ、タクシーなんてもったいないよー」
貧乏性が身に染み付いているやよいが慌てて止めようとする。
千早は笑って首を横に振ると携帯から顔を離して、
「やよいはやっぱり、もう少しアイドルとしての自覚持ったほうがいいよね」
とだけ言った。
しばらくしてプロダクションの前に一台のタクシーが止まる。
二人はタクシーに乗り込むと行き先だけを告げ、ともすればバカップルに見られてしまうくらいじゃれあっていた。

以上です。
んー百合えちシーンは難しいorz
次はもうちょい濃いめのを書いてみようかと思いつつ
畳に穴掘って埋まってきます。

307 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/29(木) 13:17:52 ID:E1bSNtyJ
>>295-299
>>301-302
>>303-306

御三方ともGJ!
(o`・ω<)b

この良スレage

308 :あずさVer:2005/09/29(木) 18:42:52 ID:sO4WpvvE
>301対応
さぁ…真ちゃん、今度は〜、あなた自身…そう、女の子の大事な・・・ね?
私は真ちゃんの大腿を大きく開いた。
その間に秘められた、女の子そのものが顕になった。
ついつい、じっと見つめてしまう。それが、余りにも綺麗だったからー。
まだ少女であることを示す、うっすらとした茂みー。
綺麗な色をした、デリケートそうな外皮はしわの付き方が嫌らしいー。
そして、まだ包まれたままの、可愛い宝石ー。
そうよ、真ちゃん…これこそ「女の子」なのよ…。
そして、彼女の「女の子」からは、粘りを含む女の子のおツユがとめどなく溢れていた。
ああ…すごい…真ちゃん、もうこんなにー…。
「あらあら、まあまあまあー。うふふっ、すごいわ〜。」
興奮のあまり、ついついそう漏らしてしまった。
だって…真ちゃん、こんなに感じて…その表情…愛しくてー…。
「そんな…に見られちゃうと、恥ずかしい…です…よ。」
「だってー、真ちゃんたら、凄くとろとろに濡れちゃってて……
 しかも、見てるそばから、中からお汁がつーってたれてくるしー。」
物欲しげな眼差し、半開きで閉まらない口、まだ何もしてないのに、荒い息遣いー。
真ちゃん…切ない…のねー。うふふっ、焦らしちゃって、ごめんなさいねー。そろそろ…。
私は、真ちゃんの膝から内腿を右手の指でなぞりながら移動させて……。
ぬりゅり。
「んあはあっ…!」
私が四本の指で下から真ちゃんの股間を拭い上げると、鋭い声が真ちゃんから漏れた。
あ…ふふっ、これは…凄いわぁー。
「ほら〜、見てー。
 真ちゃん、こんなにぐっしょり……。」
そう言って、私は真ちゃんの方に右手を向けた。
指の間に糸を引く透明な液体が纏わりついていた。

309 :あずさVer:2005/09/29(木) 18:51:35 ID:sO4WpvvE
>302対応
真ちゃんのおツユで濡れた私の指ー。
私は、それを一つずつ口に含み、丁寧に舐め取っていった。
ちゅぷ…ちゅぱ…ちゅ〜……。
「ん、おいし〜、んふふっ。」
本当に、本当においし〜…。
気が付けば、私は眼を閉じて、真ちゃんの味を味わうのに夢中になっていた。
あ…私…私、も、アソコから…溢れ出して、止まらないー…。
欲しい…もっと欲しいのー…。
「あずささん……あずささあん……。」
あ…真ちゃんが呼んでるわー…。
私は眼を開いた。真ちゃんの切なそうな表情。
多分、私も同じ表情ー…。
真ちゃんのアソコから、とめどなくおツユが溢れている…。
「あらー、溢れるおツユが止まらないのねー?」
私も、なのよー…。
「真ちゃん。私が欲しいのねー?」
私は、真ちゃんが欲しいわー…。
「気持ちよくして欲しいのねー?」
気持ちよくして欲しいのは、むしろ私の方。
「嬉しいわー。」
真ちゃんが切ない表情ながらも笑みを浮かべた。
真ちゃん、嬉しそう…。
あっ…私、その表情を見てるだけで…もう…駄目ぇー…。
私は両手の親指で真ちゃんのぐじゅぐじゅになったアソコを左右に押し広げた。
「んん……。」
ようやく…ようやくー…。
「さあ、女の子だけの悦びを味わいましょ〜。ふふっ。」

310 :あずさVer:2005/09/29(木) 18:59:41 ID:sO4WpvvE
>真の中の人へ
乙ッスぅ!また書いてくれて感謝です!決して無理は致しませぬよう、しかし、
マイペースでも少しずつ続けていって下されば、と願っております。応援してます!

勿論、その間に様々な職人様が訪れて下さって、不足がちな百合分の貴重な
補給源になってくれて、いつもワクテカしながら読んでますとも!そちらの皆様も
是非これからも頑張って下さいッス!

皆様GJすぎだずぇパ(ry 〜!

311 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/29(木) 19:36:58 ID:YufdehP6
いいねえwこのスレ俺、気に入っちゃったよ俺wwww

312 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/30(金) 01:08:05 ID:ZoGBJkeh
職人の多さにびっくり。マジすげぇや。

313 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/30(金) 15:21:35 ID:jx1VB22x
ttp://www.idolmaster.jp/callnames/index.htm

公式の中の人は、2chの各所に常駐してると見た!

314 :174 ◆t.Hz8vghJw :2005/09/30(金) 15:26:57 ID:S9s3AUHr
呼び方キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!
これで必死で悩まなくてすみますなー。
保存しちゃいましたよ。


315 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/30(金) 16:31:53 ID:+21FfYiy
来たのはいいがサプライズは無いな
かなり参考にできるけど

316 :律子×伊織:2005/09/30(金) 19:50:15 ID:ta59uajS
伊織は旅館の人に部屋に運ばれていた。
今は濡れタオルを額に置かれて眠っている。念の為という事で旅館が気を利かせて医者を呼んでいた。
「先生、どうなんでしょうか?」
心配そうに律子は医者に聞く。
「うむ、湯あたりではなく疲れからくるものだな。このまま寝かせて置いてあげればそのうち気が付くだろう。」
聴診器を鞄にしまいながら医者は答えた。
「そうですか。良かった・・・。」
律子はホッと胸を撫で下ろした。
「では、御大事に。」
「ありがとうございました。」
襖を開けて廊下を歩いていく医師に着いて行って頭を下げて見送った。その後、部屋に戻って枕元で伊織が気が付くのをじっと待った。
「う・・・ん・・・。」
律子が心配そうに見ていると伊織が目を覚ました。
「あれ?・・・私・・・。律子?」
まだ眠くて少し寝ぼけ気味の伊織は状況を掴めず、思わず聞いた。
「お風呂の中に入って、気を失っちゃったのよ。湯あたりじゃなくて過労だろうって。」
(ん〜・・・え〜と・・・あ〜・・・。)
そう言われて伊織は考えた後、思い出したのか少し苦笑いした。
「でも、本当に良かった。心配したのよ。」
「ごめんね、律子。」
少し布団を被って申し訳無さそうに伊織は言った。
(くっ・・・可愛い。)
思わず律子はそのままガバッと行きそうになったが、何とか踏み止まった。無理に力んで止めたので、一瞬足がつりそうになった。
「とりあえずマッサージさん呼ぶから、マッサージして貰って今日は寝ましょう。そのまま、寝ちゃって良いって話だから。」
表情も言葉も冷静だったが、内心は物凄く動揺していた。それプラス足がつらない様にとも配慮していた。

317 :律子×伊織:2005/09/30(金) 19:51:00 ID:ta59uajS
「うん。」
(くぅう・・・そんな顔されたら我慢が出来なくなっちゃうじゃない。)
こっくり頷いたのを見て、我慢の限界を感じた律子は逃げるように素早く部屋を出てマッサージ師を呼びに行った。
「?」
(何か様子が変だったような?)
何か変に思えた伊織は首を傾げていた。
(あ・・・危なかったわ。)
廊下の途中で胸を押さえながら壁に寄り掛かって大きく息を吐いていた。その場で何回か深呼吸して自分を落ち着かせてから、廊下を歩いて行った。
少しして律子がマッサージ師を二人連れて部屋に戻って来た。
「それではお二人とも、うつ伏せになって下さい。」
二人の内年上と思われる方が言う。
「はいはーい。」
伊織はその場でうつ伏せになる。
「では、私も・・・。」
そう言って隣の布団に律子は横になる。
「私達かなり疲れているので多分寝てしまうと思うので。」
律子は苦笑いしながら来たマッサージの二人の方へ言った。
「リラックスして下さいね。」
「かしこまりました。お気になさらず眠って下さい。終わりましたら布団を掛けていきますのでご安心下さい。」
二人の内の年長者であろう方が微笑みながら答える。
マッサージ師の方はそれぞれの横について、肩からマッサージを始めた。

318 :律子×伊織:2005/09/30(金) 19:51:42 ID:ta59uajS
「あ〜・・・気持ち良い〜。」
伊織はホンワカした顔になって思わず声が出る。
「伊織、婆臭いわよ。」
少し笑いながらからかうように律子の方が突っ込む。
「別に良いもんっ!ふにゃ〜。」
ちょっとムキになって言った後、気持ち良い所に指が来て、伊織は声を出した後突っ伏す。
「ん〜、でも。良く効くわね。」
「にひひっ、律子の言い方の方が婆臭いよ。」
「律子のその言い方の方がババ臭いよ。にひひっ。」
間髪居れず今度は伊織が笑いながら突っ込む。
「んふふ、言ったわね〜。」
そう言いながらも何となく可笑しくて律子はニコニコしていた。
「少なくとも伊織よりは上だから構わないわ。」
その後続けて言って、伊織の言葉にも余裕の表情で答える。
「ぷっ。」
やり取りに可笑しくなって二人は噴き出した。
その後は黙って見詰め合っていマッサージを受け続けたが、3分もしない内に伊織の方がうつらうつらし始める。
(流石に限界みたいね。私もそんなに持ちそうに無いかな。)
「無理しないで寝ちゃいなさい。」
伊織の様子を見て律子が言った。
「う・・・ん・・・。スー・・・スー。」
返事も十分に出来ないまま、伊織はそのまま寝てしまった。
(ふふっ、可愛い寝顔。)
ちょっと微笑んだ後、その寝顔を微笑ましげに見ていた律子の方も、5分もしない内にうつらうつらし始めた。
(私もこの辺で・・・かな・・・。)
「申し訳ございません。メガネを取っておいて頂いても宜しいですか?」
「は・・い。」
眠気でちょっと意識が飛び始めた律子だったがメガネを外して枕元に置いた。後はマッサージの人の手の感触を感じながら何時の間にか眠っていた。

319 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/30(金) 20:00:31 ID:S9s3AUHr
リアル投下キター。
支援支援

320 :律子×伊織の中の人:2005/09/30(金) 20:12:38 ID:ta59uajS
今回もちょっとほんわかな感じです。

>302 お待ちしておりました(嬉)
   相変わらずの御見事さに
   触発されまくりです。
   マイペースでお書き下さいませ。
   次回期待しております。

>306 御見事です。それに比べて触発されたと言って頂いた私のへたれっぷりが(涙)
   次回作期待しております。

私としては皆様に楽しんで頂いていれば幸いです。
へたれは変わりませんが頑張ってみます。
他の皆様もどんどん触発されて書きましょう(笑)

321 ::2005/10/01(土) 01:06:26 ID:dhPJ0xOb
SS職人の皆様、素晴らしい作品をどうもありがとうございます。

互いの呼び名が分かって、胸の支えが取れた感じ。
でも千早と他の人との関係が気になるなぁ…
年下の伊織・やよいには苗字&「さん」付けなのに対して
年上の春香・真・律子に対しては呼び捨て。
春香のほうも千早にだけは「ちゃん」付け。これも気になる。

とりあえず、「年上ということで必死に『先輩』を演じるも、ドジ踏んでばかりで空回りな春香」と
「それを見て『何やってるのよ』と呆れた態度を取るも、傍から離れようとしない千早」を妄想して寝ることにします。

322 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/01(土) 01:19:52 ID:rekG7Ue7
>>316-318
この話、本にしてくれw
さっきまで眠たかったのに醒めてしまったから誰か時間潰せる話キボン

律子×伊織の中の人へ
話は良いが318で伊織が似たような台詞を二度言っているのは仕様か?
それが気になったもので…答えて貰えるとありがたい。

323 :律子×伊織の中の人:2005/10/01(土) 01:34:33 ID:clV2SqIu
>312 うわぁごめんなさーい、どっちにしようか決めかねて
   片方を消し忘れていました(涙)
   次から気をつけます。
   どっちが良いかは御好きな方をという事で(脱兎)

324 :律子×伊織:2005/10/01(土) 01:42:32 ID:clV2SqIu
「・・・ん・・・。」
(ん・・・あ、マッサージ中に寝ちゃったんだ。)
差し込む朝日の眩しさに伊織は目を覚ました。
「んぅ〜・・・・ふぁ〜あ。」
伊織は浴衣姿で起き上がってうさちゃんを左腕で抱え直して欠伸をした。
「すぅ・・・すぅ・・・。」
横を見ると律子の方はまだ寝息を立てていた。その寝顔を見ながら伸びをすると昨日まであった体の重さが嘘のように無くなっていた。
「うん、快調、快調。にひひ。」
機嫌が良い伊織は笑顔になた後、寝ている律子をジーッと見た。
(寝てる・・・よね?)
そう思ってドキドキしながら、律子の布団の横まで来ると、ちょこんと座って掛け布団をゆっくりと取った。
そうすると、仰向け状態であちこちが際どく肌蹴て色っぽい状態になっていた。
ゴクッ!
(下着つけてないんだ・・・。)
下着を着けていないので、際どく見えている胸元や脚が凄く色っぽく見える。それを見て、伊織は思わず息を飲んだ。
(私だって・・・。)
うさちゃんを置いて、気分が高ぶっている勢いで伊織は寝ている律子の浴衣の胸の部分を掴んで両側に大きく開く。少し大きめな乳房がプルンッと揺れて顔を見せる。
(大きくて・・・形も良くて・・・綺麗・・・。)

325 :律子×伊織:2005/10/01(土) 01:44:30 ID:clV2SqIu
見惚れると同時にちょっと悔しく思って、左胸を右手で外側から内側に優しく掴んで揉む。
「んっ・・・。」
律子はそれに反応し、ピクッと動いて少し声が出る。しかし、起きる気配は無かった。それを見て、伊織は悪戯っぽくちょっと笑ってそのまま左胸を優しく揉みながら顔を右胸の方へ近づけた。
はむっ!
おもむろに乳房を頬張った。律子は反応してピクッ、ピクッと動く。
(律子・・・。)
それを見て伊織は興奮して段々激しく胸を責め始める。
れーろれーろ、れろ〜れろっ!
口に頬張った胸の乳首の周りを舌でなぞって乳房、乳輪、乳首と段々内側へ舐めていく。
「あ・・・んっ・・・。」
寝ている律子の方から甘い声が上がる。
そして、舌が真ん中に達すると乳首をレロレロと転がす。少しすると舐められている乳首だけでなく揉んでいる左胸の乳首もピンと立つのが視界に入った。
(律子感じてるんだ・・・。もっと・・・。)
興奮して少し鼻息が荒くなっている伊織は空いている左手で股を覆っている浴衣を退ける。ヘアが視線の端に少しだけ見える。そして、何の躊躇いも無く律子の蕾に手を伸ばす。
くちゅっ
指が触れると律子の蕾は既に濡れていた。
(濡れてる・・・。)
その感覚を指に感じると伊織の興奮は更に高まってドキドキするのと同時に頬が高潮していた。

326 :律子×伊織:2005/10/01(土) 01:45:24 ID:clV2SqIu
「こ〜ら〜。」
突然律子の声がして、伊織はビクッとなって動きが止まる。違う意味でドキドキして恐る恐る律子の方を見る。律子の方は完全にジト目になっていた。
「うっ・・・。」
気不味くなって思わず律子から離れる。
「寝込みを襲うのは頂けないわね。特別レッスン無しにするわよ。」
律子は不機嫌な顔になり、強めの口調で言う。
「ご・・・ごめんなさい・・・。」
初めて見る律子の様子に、ちょっとビクつきながら俯いて消え入りそうな声で伊織は謝る。
(恐がっちゃって。やる事大胆なのに、変な所で臆病なんだから。)
伊織の様子を見て内心で笑いながら思っていた。
「ふふっ。でも、気持ち良かったから許してあげる。とりあえず、部屋にある露天風呂にでも入りましょう。そこからレッスン開始よ。」
最初は不機嫌な顔の律子だったが、笑顔になって言う。
「う、うんっ。」
(良かった。あんまり怒ってないみたい。)
ホッとした伊織は、さっきとは打って変わって、顔を上げて期待の眼差しを向けながら返事をした。

327 :律子×伊織の中の人:2005/10/01(土) 01:52:20 ID:clV2SqIu
はい、性懲りもなく続きです。
皆様の降臨を待ちつつ
更なる続きに励みます。

相手をどう呼ぶかというのもお仕事の上と考えて
シチュによってはあえて他の呼び方をしてみるのも良いかもしれませんねえ。


328 :vpsぢおj:2005/10/01(土) 03:02:49 ID:YILkor2J
http://refer.ccbill.com/cgi-bin/clicks.cgi?CA=919096-0004&PA=1026461

329 :あずさ×真を支持します:2005/10/01(土) 04:45:15 ID:Hz5HstG9
ボクの剥き出しになった部分に息がかかる程顔を近づけて、あずささんが言う。
「ああ、真ちゃんのココ……とっても奇麗……。
 ぜーんぶピンク色で…つやつやに光って…バラ珊瑚みたい……。」
「ん……本当ですか……?」
そんなことを褒められて、喜んでいいのかちょっと複雑な気分。
大体、ボクのそこが一体どうなっているのか、自分でもよく分からないし……。
でも、あずささんに言われたら、今のボクはどんな言葉だって嬉しいんだ。
その嬉しさに身体が呼応して、あずささんの言う所のお汁がアソコから滲み出て来るのが分かる。
「ホントよー。とっても奇麗で……」
あずささんがボクの目を見て、囁く様に告げる。
「とっても、いやらしいの……。」
そして、ボクの股間へと顔を埋めた。
「んわはあ……!!」
アソコに暖かくて柔らかい、ぬるりとした感触。
「んは…うんん…あう…あは…ん。」
それが何度も上下に往復する。
あずささん、ボクのアソコ、舐めてる…。
「んふ…んあ……ああん…いい…。」
あずささんの舌が、初めはボクのアソコの形をなぞる様に、
そして段々と強く、滑りをこそぎ取る様に這い回る。
そこから生まれる、燃えるような快感の熱は、皮膚の下の神経を
直接逆撫でるみたいに流れて、ボクの身体の内側を掻き乱して行く。
股とお尻の筋肉に勝手に力が入っちゃうし、
脚の指先まで痺れちゃって、指が何かを掴むような動きを繰り返してるし、
顎の付け根の辺りがきゅーっと疼いて、口は閉じられなくて涎が溢れっぱなしだし、
舌もびーんと緊張しっぱなしで、呂律が回らないし、
でもそれが気持ちよくって、気持ちよくって……ボク、おかしくなっちゃうよー!

330 :?あずさ×真を支持します:2005/10/01(土) 04:46:03 ID:Hz5HstG9
ふと見ると、あずささんはボクのアソコに舌を這わせながら、
右手を自分の股の間へと伸ばしていた。
あずささんの頭越しに見える、薄らと桜色に紅潮した背中からお尻が大きく波打っている。
ああ、あずささんも気持ちよくなりたいんだ…。
そりゃそうだよね。ボクがこんなに気持ちいいんだもん。
ボクもあずささんに同じ様に気持ちよくなって欲しいと思う。
だけど悲しいかな、ボクにはその方法が分からない。
さっきまで、エッチなことは、どこかいけないことだと思ってた。
まして、女の子同士でするなんてもっての他だって。
そのお陰で、今、あずささんに気持ちよくして上げることが出来ない自分が悔しい。
本当は違ったんだ。エッチなことは悪くない。
好きな人に気持ちよくして欲しい、好きな人を気持ちよくしたいって感情は、
ごく自然に湧き上がるものなんだって分かったよ。
だから、今はあずささんのくれる快感を余すことなく一身に受けよう。
あずささんの、ボクを気持ちよくして上げたいと思ってくれる心を感じ取ろう。
そして、いつか、うん、それもなるべく早く、あずささんにこの快感を返して上げたい。
あずささんの見ている景色を知りたい。あずささんの感じている気持ちを知りたい。
二人で一緒に気持ちよくなりたい。

331 :あずさ×真を支持します:2005/10/01(土) 04:47:16 ID:Hz5HstG9
「はくっ…はふ…あぐ…はうっ…あが…あふ…んふう…。」
ボクのバカになってしまった口から発せられる喘ぎと、
ぬっちゃ…にっちゃ…ぷちゅ…ちにゅ…ぬちゅ…ぬりゅ…、
あずささんの舌がボクのアソコで繰り返す湿った音と、
「んふ…ん…んん…っふ…んん…んふ…ん…。」
あずささんの艶かしい鼻息とがお風呂場に刻んでいた一定のリズムが、突如崩れ去る。
ずちゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
「あはあ〜っ…っ……っ……!」
ちゅっちゅっぢゅ〜〜〜!
「すっ!吸わ!すはああ!」
あずささんが、止めどなく滲み出すボクのお汁を啜り始めた。
「く…うくん…あはあ〜…あああん…。」
吸引と振動による鋭い刺激は、快感の激流となってボクの身体中を蹂躙し、
頭の中はぐるぐると真っ白い渦に掻き回される。
「あ…あ…あ…あはあああ…。」
息を継ぐ間もなく、今までに体験したことのない感覚が……!
入ってる…?入ってる…!あずささんの舌が、アソコに入ってるう〜!?
ボクの、生まれてから何も触れたことのない部分にあずささんの舌が入り込んで来た。
あずささんは開いた唇を強く密着させて、ボクの中へ、深く浅く出し入れする。
「ああん…あ…あ…あ…あ…ん…あ…。」
かと思えば、奥に差し入れたまま円を描く様に内側を舐め回す。
初めて使う神経は、まるで剥き出しの様に刺激を脳へと伝え、快感の奔流に思考を吹き飛ばされる。
「な…なん……凄おお…いい…いふ……あああ…んんっ…。」



------------------------------------------------
真ちゃんはロマンチストですから。

332 :名無しさん@ROM派:2005/10/01(土) 10:53:38 ID:rekG7Ue7
>>329
奇麗→綺麗 な。

333 :あずさVer:2005/10/01(土) 14:53:25 ID:d9zxFqqj
私は真ちゃんの剥き出しになった部分に息がかかる程顔を近づけて、言った。
「ああ、真ちゃんのココ……とっても綺麗……。
 ぜーんぶピンク色で…つやつやに光って…バラ珊瑚みたい……。」
「ん……本当ですか……?」
そういいながらも、真ちゃんのあそこからおツユがつつー、と溢れて滴り落ちた。
「ホントよー。とっても綺麗で……」
私は真ちゃんの目を見ながら言った。余りに興奮しすぎて、囁く様にしか声が出ない。
「とっても、いやらしいの……。」
そして、私は彼女の股間へと顔を埋めた。
「んわはあ……!!」
真ちゃんの匂いが鼻一杯に伝わってくるー。
暖かくて柔らかい、ぬるりとした感触が舌に伝わってくるー。
「んは…うんん…あう…あは…ん。」
真ちゃんが声を出す度に、その秘部も呼応するかのようにひくひくと動く。
ああ真ちゃんのアソコ、素敵ぃー…。
「んふ…んあ……ああん…いい…。」
感じてくれて嬉しいわぁー。でも、まだまだこれからよー。
私は彼女の膣の形をなぞる様に、 段々と力を加えながら滑りをこそぎ取る様に舌を這わせた。
力加減一つで反応を変えるデリケートな真ちゃん…やっぱり、女の子なのねー。
股とお尻の肉をキュッと締まらせたり、足の指先を引き攣らせたり、
指で何かを掴むような動きを繰り返したり、開きっ放しのおクチから涎が溢れたり…。
私の舌一つによって、実に様々な反応を見せてくれる…愛しい真ちゃんー。
本当に気持ち良くなってくれてる…それが、とてつもなく嬉しいのー。


334 :あずさVer:2005/10/01(土) 15:10:00 ID:d9zxFqqj
いつの間にか、私は真ちゃんに舌で奉仕しながら、自分で自分を慰めていた。
本当は、私も気持ち良くなりたいのー。…もう既に、私の興奮は抑えられなくなっていた。
夢中で舌を動かしているのとは無関係に、指が、腰が、私の興奮を表現するかのように動く。
止められないどころか、その動きは激しさを増していくー。私ー私ー、どう…しちゃった…の?
「はくっ…はふ…あぐ…はうっ…あが…あふ…んふう…。」
真ちゃんの口から発せられる喘ぎと、
ぬっちゃ…にっちゃ…ぷちゅ…ちにゅ…ぬちゅ…ぬりゅ…、
私の舌と真ちゃんのアソコが奏でる湿った音と、
「んふ…ん…んん…っふ…んん…んふ…ん…。」
私の…抑えられない、私の、鼻から漏れる声…。
それがお風呂場に一定のリズムを刻みながら艶かしいハーモニーを作り、私の興奮を一層増す。
でも、でもー。今はー、真ちゃんを気持ちよくさせてあげなきゃー。私が…先に…それは…だーめ…。
私は、場を支配する妖しい協奏曲を一旦崩すため、意を決し…クチに、頬に、力を込めた。
ずちゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
「あはあ〜っ…っ……っ……!」
ちゅっちゅっぢゅ〜〜〜!
「すっ!吸わ!すはああ!」
止めどなく滲み出す真ちゃんのおツユを、思いっきり啜ってあげるー。
「く…うくん…あはあ〜…あああん…。」
まるで電流が走ったかのように真ちゃんの身体が大きく反応する。
それに応じて、私は今度は舌を尖らせ…真ちゃんの膣に、ゆっくりと挿入していった。
真ちゃんの匂いが、ふぁっと鼻腔をくすぐる。
「あ…あ…あ…あはあああ…。」
ああ…暖かいー…ねぇ、真ちゃん、判るでしょー…私の舌が、あなたのアソコに入ってるのよー…。
私は開いた唇を強く密着させて、ボクの中へ、舌を深く浅く出し入れした。
「ああん…あ…あ…あ…あ…ん…あ…。」
そして、今度は奥に差し入れたまま、円を描く様に内側を舐め回す。
「な…なん……凄おお…いい…いふ……あああ…んんっ…。」
うふふっ…凄い…のは…真ちゃん…よ…。
そう、もっと…
もっと…。

335 :あずさVer:2005/10/01(土) 15:16:29 ID:d9zxFqqj
ーーーーーーー
同じ日にカキコ出来たので、これで同一人物説はくつがえせたかな、と。
>330がほとんど真ちゃんの脳内なので、こちらは>330−331を
>334に統合させてみました。

あずささんの脳内を延々と描いちゃうと真サイドが書き辛くなるんじゃ
ないかと思って、長い独白部分はなるべく書かないようにしてます。
あくまでも立場は追随、なので、向こうには気持ちよく継続して頂き
たいですよねっ!

>真の中の方
乙&GJですー!

336 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/01(土) 18:55:42 ID:rJrmFo3m
本日も堪能させてもらいましたよ。
いつもいつもお疲れ様です。

337 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/01(土) 20:32:17 ID:BnKUyzuF
キャ!(中略)キタワァー!

338 :律子×伊織:2005/10/01(土) 20:58:04 ID:clV2SqIu
律子はすぐに浴衣を脱ぎ捨てた。律子はその行動に驚いて一瞬止まっていた。
「どうしたの?」
「え、あ、ううん、何でもない。」
慌てて答えてから最初に浴衣、ブラ、パンツと脱いで重ねて置いた。
それを確認してから律子は先に露天風呂の入口から中へと進んでいった。伊織もそれに続いて入って行った。
湯船と周りはだけでなく洗面用具も全て檜で出来ていて、天然の木の良い香が漂っていた。スペース的には全体的にこじんまりとしていたが、そこから見える景色は昨日の露天風呂よりも良かった。
ただ、今の二人にはそんな景色はどうでも良かった。
ザバーー!
お互いに桶にお湯を汲んで自分の体を流す。
「少し寝汗かいたみたいで、すっきりして気持ち良いわ。」
「私も。」
それから、二人は何となくニヤッと笑い合った。
(同じ事考えているわね。)
その時の二人の思いは一緒だった。その直後、同時に汲んで軽くかけ合った。
「ふふっ。」
「にひひっ♪」
二人共笑うと面白くて、頭にかかろうが顔にかかろうが構わず、勢い良くお湯をかけ合い始めた。
(にひひっ♪なかなか、面白いわ。負けないわよ〜。)
伊織は純粋に楽しんでいた。兄弟に女性が居ない伊織は無意識に律子の姿を姉に投影していたのかもしれない。
(こんなんで楽しいだなんて、私もまだまだ子供って事かしら?)
律子はそう思いながらも満更でもなかった。
少ししてかけ合う事に満足した二人は檜で出来た椅子を置いて隣同士になって座った。

339 :律子×伊織:2005/10/01(土) 20:58:48 ID:clV2SqIu
早速律子の方はボディーソープを右手に出す。その右手はタオルを取らず伊織の首筋に伸ばしていく。
にゅるんっ!
「ひあっ!?」
(なっ、何!?)
不意打ちで首筋に冷たい感触を感じた伊織は思わず素っ頓狂な声を上げる。
「伊織も、ね。」
「う、うん。」
いつも見る妖しい微笑みを見て、伊織は少しドキドキしながらボディーソープを手に取る。
むにっ!
律子は目を細めて、伊織が手に取るのを待たずに左手で伊織の右胸を包み込むように揉み上げた。
「ひゃうんっ!?」
また不意をつかれた伊織はビクッと反応して声を上げた。律子はその間に、揉み続けながら、ボディーソープの付いている右手を左手に合わせるようにして泡立てる。
「あぁんっ・・・。」
伊織の方は体を仰け反らせて、ボディーソープが手からポタポタと落ちていた。律子の方は泡だった両手で両胸を攻め始めた。
むにっ!もにゅっ!ふにっ!
「ふあぁ・・・あぁん・・・いやぁん・・・。」
(ボディーソープが変な感じ・・・で・・・。)
伊織は甘い声を出しながらボディーソープの不思議な感覚に酔っていた。

340 :律子×伊織:2005/10/01(土) 21:05:32 ID:clV2SqIu
>331 >335 お二人とも御見事でした。お疲れ様でございます。

それに比べて私のへたれっぷりときたら・・・(溜息&涙)
とりあえず、少しでも楽しんで貰えていれば幸いです。

341 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/01(土) 22:48:40 ID:rekG7Ue7
>>律子×伊織の中の人
毎回ミスを指摘する様で申し訳ないのだが

『律子はすぐに浴衣を脱ぎ捨てた。律子はその行動に驚いて一瞬止まっていた。』

って間違いじゃないかと思う俺が居る。


342 :律子×伊織:2005/10/02(日) 00:14:38 ID:TaBNqdBy
ギャーース!ごめんなさい(涙)
気を付けても減らず直らないミス・・・
指摘どうもです(感謝)
なるべく気をつけまので
今後ともご指摘頂きつつ、ご容赦の程を(平伏)


343 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/02(日) 02:16:23 ID:27xTCByj
>>あずさ×真のお二方
相変わらず素晴らしい阿吽の呼吸…!
なんというかエロス度の高さもそうだが、素晴らしい連携っぷりに感服であります。

>>律子×伊織の方
ミスについてはドンマイ!
連載(?)初めの頃の律子、伊織の二人のトゲトゲしさからは想像もつかない現在の激甘な展開に
悶えておりますw


344 :律子×伊織:2005/10/02(日) 10:12:04 ID:TaBNqdBy
「えっ!?」
突然律子が手を止めて、気持ち良い波が一気に引いて行く。
「な、何で!?」
伊織は切なそうに聞く。
「私の胸も弄って、ね?」
むにに〜
律子はそう言って少し両腕を絞って胸を強調させて見せる。
「あ、うん。ごめん。」
そう言ってから、伊織はもう一回ボディーソープを手に取って両手で泡立ててから慣れない手つきで律子の胸に触れた。
ふにっ!
(あれ?さっきと違った感覚・・・。)
伊織は普通に素手で触ったさっきと違う感覚に驚いていた。そう思いながらも両手で揉み始める。
むにゅ、むにっ、もにゅっ
「んっ・・・良い・・・わ・・・あんっ・・・伊織・・・。」
(慣れていないけど、上手。)
律子の口から思わず声出る。
(律子・・・。)
少し上気して甘い声を上げる律子に興奮して伊織は更に両胸を揉み続ける。
「んっ・・・んふふ・・・。」
(乗ってきたわね、伊織・・・でも、やられっ放しじゃ無いわよ。)
その様子を見て、律子の方が反撃に移り止めていた手で伊織の胸を優しく揉み始める。
「んあっ・・ふっ・・・あぁん。」
「あぁん・・・いぃ・・・わぁん。」
二人のお互いの甘い声が辺りに響くのと、相手の乱れ方にそれぞれが興奮する。
(律子が・・・私で感じてる・・・。)
(ふふっ・・・一生懸命でいやらしくて可愛いわ。)
胸を攻め合っていてお互いがどんどん気持ちを高ぶらせていっていた。

345 :律子×伊織:2005/10/02(日) 10:12:54 ID:TaBNqdBy
そして、律子の方がその状態から動いた。
(さあ、これからよ・・・。)
両胸を攻めていた内の右手を、脇の方から摩って指を滑らせがら腰の方へ下ろして行く。
「ふぁあ・・・な・・・に・・・あんっ。」
変化に気が付いた伊織は、むず痒そうに見をよじりながら言う。
一旦外側に流れた手をお尻の方へ回しながら一気に近付いて、キスをする。
「んぅぅ・・・ふんぅ・・・。」
「んっ・・・はぅんっ・・・んむっ・・・。」
くぐもった伊織の声が律子の興奮を一段上へと高める。
(んふふ、こんなものじゃないわよ・・・。もっともっと良くしてあげるわ。)
胸だけで手一杯でキスされるがままの伊織の口を容赦無くキスで攻める。
(す、凄いよぉ・・・。)
攻め立てられている伊織の方は律子の攻めに目がトロンとなってきていた。律子の方はその様子を見ながら、右手をお尻の方へ伸ばす。お尻を摩りながら、時々掴むようにして揉む。
「んぶぅ・・・んうぅ・・・。」
伊織は上から下から来る快感に襲われて、息が荒くなって唾液がキスで口を塞いでいるにもかかわらず外へと漏れていた。
律子はそれでも、キスを止めずに唾液を吸い取っては舌と一緒に返すように押し込んだ。

346 :律子×伊織:2005/10/02(日) 10:18:35 ID:TaBNqdBy
>343 連載?なんでしょうか?(笑)
  ミスの方は大目に見て置いて頂ければ幸いです。

えちシーンに突入しました。
エロ度数が他の方に比べて低いのはご勘弁を。
えちシーンは難しいです(涙)

347 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/02(日) 20:23:56 ID:p/Qw+kFl
いいねえ、俺(以下略

348 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/02(日) 22:50:33 ID:biyYFmRz
まとめサイト作りたいね

349 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/03(月) 10:57:53 ID:R0lzcWko
>>348
いいねえ、どんどんやってくれたまえ。

350 :律子×伊織:2005/10/03(月) 20:11:31 ID:PGh7JRsf
お尻を弄っていた右手をお尻と椅子との間にゆっくりと滑り込ませて、一気に菊紋を越えて蕾へと移動させていく。
ぬちゅあっ!
「ひんぁあっ!」
(あぁ・・・いやらしい音・・・してる。)
伊織はお尻でじんわり感じていた感覚とは違う、強い感覚に塞がれていた口がずれ声を上げて一瞬ビクッとして動きが止まる。
(凄い・・・濡れてる・・・。)
指先が伊織の蕾の外側に触れただけで濡れているのが分かった。
ぬちゅう、くちゅぅ、くちゅぁっ。
少しかがんで蕾に沿って指をゆっくりと前後させる。凄く卑猥な音が辺りに響く。
「ひあぁぁ・・・あぁ。」
伊織は一気に来る下からの感覚に甘い声を上げながら、背筋を仰け反らせる。そして、襲ってくる快楽に我慢出来ず、律子の胸を揉んでいた両手をギュッと握り締めてしまう。
「んっ・・・痛っ・・・。」
完全に形が変形してしまう位、胸を握り締められた律子は思わず声が出る。その痛みで、律子の手の動きが止まった。
「はぁ・・・はぁ・・・ご・・・めんらはぃ・・・。」
伊織は既に呂律の回らない状態だったが律子の表情を見て謝った。

351 :律子×伊織:2005/10/03(月) 20:16:48 ID:PGh7JRsf
「んふふ・・・だ〜め。許してあげない。」
律子は妖しく笑って、再び蕾と胸にある両手を動かし始めた。
くちゅっ、くちゅっ
ふにっ、むににっ
右手で蕾を、左手で胸をさっきよりも激しく攻め始める。
「ひぃあぁ!も・・・もう・・・あぁん・・・らめぇぇぇ!」
その言葉を聞いて律子は胸を攻めていた左手を止めとばかりにクリトリスに持っていこうとした瞬間、
「ふあぁぁ、イッ・・・イックぅぅううう!!!」
派手に叫んでから伊織はビクッビクッと大きく痙攣してイッた。そして、くったりとなって力なく律子の肩に顔がもたれかかる形で前に倒れ込んだ。
「っと。」
律子は倒れ込んで来る伊織を、右手を抜いて背中に手を回して抱え込んで、左手で正面から支えた。
(まだ、私、攻め足りてないんだけど・・・。)
そう思い律子は不満そうなしかめっ面になっていた。
「ふわぁ・・・ひやわへ・・・。」
一方の伊織の方は反対に満足して呟いてから、ぽーっとなっていた。


-----------------------------------------------
続きでございます。
いつもながらエロ度がいまいちかもしれません(涙)
ちなみに今回で終りではないです。

攻め足りない律子は一体どうするのか・・・
【続く】

352 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/04(火) 14:22:47 ID:20WbNuiZ
次の展開に期待
(^ω^*)ワクテカ

353 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/04(火) 20:50:21 ID:U68Oeqz2
続け続けー!ワクテカワクテカ

354 :律子×伊織:2005/10/04(火) 23:23:43 ID:2m0/g0wx
「伊織、もう大丈夫?」
少しして律子の方から声を掛けた。
「まら、ふわふわしれるけろ・・・。」
(よっと・・・あれ?)
自分から何とか体勢を立て直す伊織だったが、イッた余韻もありふらふらして、呂律もまだ回っていなかった。
「じゃあ、一旦流して湯船に浸かりましょう。」
「ふぁーい。」
「伊織は座ってて良いからね。」
伊織は返事をするもののまともに立てそうに無かったので、律子の方がそう言ってから、桶にお湯を汲んで先に伊織の方に着いたボディーソープを洗い流す。
サバーーー
ザバーー
(ほわ〜〜。)
体を流れていくお湯が心地よく、伊織の顔はほわ〜んとなっていた。
綺麗に流し終わった後で、今度は自分のボディーソープを洗い流した。
(どうかな?よっと・・・。)
律子が流し終る頃に伊織の方は普通に立ち上がってちょっとふらふらしているが湯船の方に先に歩いていく。
(本当に大丈夫かしら?)
それを見守るように追い掛けて律子の方も湯船に移動して浸かる。

355 :律子×伊織:2005/10/04(火) 23:24:25 ID:2m0/g0wx
「う〜ん。気持ち良い〜。」
すっかり呂律が戻った伊織は律子の方に向き直りながら温泉に浸かって満足そうに言う。
「さっきとどっちが良い?」
目を細めて少し意地悪そうに律子が聞く。
「・・・さっき・・・。」
ちょっと赤くなりながらボソッと律子は答える。
「じゃあ、もっと良くしてあげるから後ろ向きなさい。」
「えっ!?」
(さっきよりも・・・もっと?・・・どうしよう・・・・。)
少し迷った伊織だったが、快楽と言う誘惑と好奇心に勝てず、大人しくその場でくるっと半回転して律子に背中を向ける。
(ふふっ、素直ね。さ〜て、今度は私も満足させて貰うわよ。)
律子は目を細めて、口元だけニッと笑う。ちょっと舌なめずりしながら、伊織の背中に近付いていく。お湯の波で律子が近付いてくるのが分かる律子はドキドキしていた。
(何・・・されるんだろう・・・してくれるんだろう・・・。)
見えない分何をされるのか分からないのが余計ドキドキさせていた。

356 :律子×伊織:2005/10/04(火) 23:25:00 ID:2m0/g0wx
律子は体の前面を伊織の背中に密着させる。
ぷにゅっ
(律子・・・大きくて温かくて・・・柔らかい・・。)
胸のやわらかい感触がダイレクトに伊織に伝わってくる。
そのまま後ろからお腹を両手で抱え込んで少し持ち上げる。自分の腿の上に伊織のお尻を乗せ、膝を立てて伊織の両足の間に入れると、自然と伊織の股が広がる格好になる。
「律子!?」
伊織はちょっと恥ずかしくなって言いながら少しもぞもぞと動く。
れろっ
「はぁあ・・・。」
律子がうなじを舐めると背筋に電気が走るような感覚に襲われて伊織は声を上げて、力が入らなくなって体が動かなくなる。
大人しくなったのを確認して、律子は抱えていた両手をお腹から離して、両胸の方を下から揉み上げ始めた。
「あぁん・・・はぁん・・・。」
(やんっ・・・敏感になってるよぉ。)
まだ、イッた余韻が残っていて、伊織は胸を揉まれると甘い声を出す。今回律子は長く両胸を攻めずに、右手だけをお腹をなぞりながらツーっと蕾の方へと伸ばす。
「ひゃ・・・あうん。」
右手で蕾を前後に摩り始める。ピクピクとしている伊織の足を更に広げて、左手で胸を揉むのを止めて今度は蕾ではなくクリトリスの近くを優しく撫で始めた。口ではうなじの方を首筋と往復してずっと舐め続ける。

357 :律子×伊織:2005/10/04(火) 23:25:31 ID:2m0/g0wx
「ふあぁ・・・あぁん・・・ひっ・・・いやぁん。」
伊織は首、胸、蕾、クリトリスの4点から来る感覚に、ピクピクと細かく震えたり、ビクッビクッと時々大きく反応する。
(くちゅっ、ぬちゅっ・・・。)
音は聞こえない筈だが、さっきの余韻が残っているので伊織の頭の中では卑猥な音がしているように感じていた。
律子はあえてクリトリスには触れないようにしていた。蕾も指は入れずに周囲から重点的に摩っていた。
「ふあぁぁ・・・。」
(ま、また・・・。)
再び大きな波が来そうになっていた伊織は背中を大きく仰け反って、天を見上げてだらしなく開いた半開きの口から涎を垂らしていた。
「りつ・・・こ・・・。んっ・・・わた・・・し・・・あぁん。」
「良いわよ、好きな時に、ね。」
そう答えた律子だが、今回は確実に自分の中で考えていたシナリオ通りに事を進めようとしていた。
「ま、またぁ・・・ふあぁ・・・。」
その言葉が出た瞬間、クリトリスを軽くつまんだ。
(!!!!!)
「ひゃぁあああーーーーーー!!!」
伊織は一気に全身を電気が駆け抜ける感覚と、頭のてっぺんから腰まで来る快感に足の指から手の指先までピクピクと動き、全身も大きくビクビクと痙攣して、叫ぶように声を上げて派手にイッた。今度は後ろの律子に寄り掛かるようにもたれ掛かった。
「ふふっ、良かった?」
うなじから離れて律子は耳元で囁くように聞く。
「はぁ、はぁ・・・。」
伊織の方は目がとろんとして息が荒かったが、二回小さく頷くと後はぐったりとなって余韻に浸っていた。
そんな伊織をそっと自分の腿から下ろして湯船のヘリに寄り掛からせる。
(んふふ、さっきの不満は解消されたかしらね・・・。)
律子は目を瞑って今までの伊織とのやり取りを思い出しながら、温泉を堪能し始めた。

358 :律子×伊織:2005/10/04(火) 23:30:25 ID:2m0/g0wx
お待たせしました。
ちょっと長いですが続きです。
少しでも楽しんで頂けていたら幸いです。

359 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/05(水) 01:39:37 ID:PAZLhoPx
>>354-358
おっきおっきしますた
カナリ(゚∀゚)イイ!!

興奮して眠れネーヨ

360 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/05(水) 14:13:21 ID:2pa/Nuol
某所のネタバレ見て何となくいじってみた


かんたんバター

おはようございます〜、あずさです。ちょっとだけお久しぶりです〜。
亜美ちゃん真美ちゃん、夜に使うのは、犬派ですか?道具派ですか?
う〜ん、どっちも楽しいから、毎晩まよっちゃいますよね〜。
えっと、もし犬派だったら役に立つマメ知識がありますから、発表します〜。
おうちに生クリームのあまりとかがあったら(カップ1はいくらいあれば、じゅうぶんですよ)、
きれいに洗った空きビンにいれます。それにお塩をひとつまみいれて、ブンブンふって下さい。
しばらくふっていると…クリームが固まっちゃうんです。これで、かんたんバターのできあがりです〜。
どうですか?すごいでしょう。私の友達に教えてもらったんですよー。
友達から貰った生クリームを持って帰って、私もさっそくやってみました。
塗って食べさせると、いい感じです〜。うちの犬も大喜びしてました。
あ、でも、日持ちしないらしいので、作ったぶんはすぐ、使いきっちゃって下さいね。
あと、なかなか固まらない時は、お塩の量を増やすといいらしいです。あずさのかんたんクッキングでした〜。

361 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/05(水) 17:18:52 ID:PAZLhoPx
>>360

その何気ないエロさが
(゚∀゚)イイ!

362 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/05(水) 20:40:05 ID:jOpvH8LJ
いいねぇw俺気に入っちゃったよwうぇ

363 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/05(水) 21:53:07 ID:ug9y3V5V
>>354-358
いつも楽しませてもらってますよ。
もうとことんまでいっちゃって下さい。
>>360
なんですかこのエロさは。
飼い犬xあずさの展開を期待。
でも百合じゃないな。

364 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/06(木) 00:01:41 ID:9qZqkDpS
>>360
こんな具合で大喜びしてたんだろうか

「おいしそ〜なバターが、ふふんふ〜ん♪ありそでできそで、ふふんふ〜ん♪ふふ、春香ちゃんのマネしちゃいました〜」
「ふっ……ぅ」
「バターできましたよ〜、とらたん?あらぁ、そんなにしっぽふりふりして……待ちきれなかったの?」
「……くっ」
「おあずけもできないなんて、私のしつけが悪かったのかしら」
「ち、違……」
「いいのよ、とらたん。ふふ……ブラ着けてないから、衣装が胸にこすれちゃうのよね?とらたんのタイガーメイデンって、少しサイズきつきつだし」
「……っ」
「それでがまんできなくなっちゃうのよね?ほら、とらたんおっぱい小さいから、こんなふうに服が良く動いて、ぽっちに引っかかっちゃうのよね」
「きゃんっ!」
「とらたんたら、子犬みたい。しっぽもくるんと立てちゃって……(なでなで)」
「ひんっ……!」
「あら……?とらたん、もうイッちゃったの?本当にしっぽ、大好きなのね〜。なでなでなで〜」
「あ、あずささん……今は、いまはやめ……くっ」
「がまんしなくていいのに〜。とらたんの可愛い顔、もっと見せてちょうだい」
「……ふ、くっ!」
「あらあら、そんなにしがみついて〜。とらたんて、ほんとに甘えんぼさんね〜」
「は、……ふ」
「……とらたん(ちゅっ)」
「ん……はむ……(ちゅっ)」

365 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/06(木) 00:02:15 ID:9qZqkDpS
「ふふ、じゃあとらたん、今度は私の番お願いね。……あら?バター、どこに行ったかしら?」
「……あ、ここに。あずささん、私が……塗ります」
「そう?じゃ、お願いしちゃおうかしら。……は、んっ!ぁ、も、もういいわよ、とらたん」
「……(ぺたぺたぺた)」
「ふ……っ!い、いたずらが過ぎるわよ、とらたん!」
「……(ちゅっ)」
「ぁ!」
「(ちゅうううううううううううっ!)」
「と、とらたん!だめ!それ強すぎ!それだめっ!……ぁ!」
「(ぺろぺろぺろ……)」
「……くすん。仕返しされちゃいました……」
「くす……(ちゅっちゅっちゅっ)」
「もう、とらたんたら……こっちおいで、とらたん」
「(こくん)」
「とらたん、よくできました(なでなで)」
「あ、あの、あずささん……そこ違……」
「だってとらたんのここ、こりこりしてちっちゃくてかわいいんだもの〜」
「……くっ」
「ふふ(なでなで)」

366 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/06(木) 00:02:29 ID:ybJwDIU5
こちらもどうぞ。

http://sakura03.bbspink.com/test/r.i/eroparo/1123950327/

367 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/06(木) 01:38:01 ID:PXWbKgnj
>364−365
むっはー!?こ・・・これだ!俺はこれを待ってたんだっ!GJ!激しくGJだずぇっ!
あ・・・ああああああああああああああありがとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(卒倒

368 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/06(木) 02:38:17 ID:/wtkdeZP
>>364-365
酔った勢いで続けてみる でも話は繋がってない

「ねぇ亜美、バターまだできないの〜?」
「もう、文句言うなら真美がやってよ〜」
「早くしないと、待ちくたびれちゃうよ。ねぇ、千早お姉ちゃん?」
「……くっ」
「できたー!」
「やったー!それじゃ真美、さっそくぬってみよ」
「うん!じゃあ先に亜美のにぬるね〜」
「ぺたぺたーっと……わ、なんだかベトベトして変な感じ〜♪」
「千早お姉ちゃん、準備おっけーだよ」
「……」
「あはは……千早お姉ちゃんくすぐったいよ〜」
「どう?おいしい?」
「……くっ」
「千早お姉ちゃん、さっきからそればっかりじゃない。少しは違うこと言ってよ〜」
「……もう、こんなこと……、やめにしましょう」
「え〜?千早お姉ちゃん、もっとはっきり言ってくれないと亜美聞こえないよー。ねぇ、真美」
「うん、ぜんぜん聞こえな〜い。それより亜美、千早お姉ちゃんもバター、食べたそうにしてるよ」
「あ、そうだね。……うわぁ、すっごいよだれでべたべた。ふとももにいっぱいたれてるよぉ」
「……くっ」
「亜美、バターちょうだい。真美もバターのお味みてみるよ」
「うん、い→よ→。は〜い」
「ありがと。じゃ、千早お姉ちゃんのにぬって……と」
「……ぅくっ」
「くすくす……亜美聞いちゃった〜。千早お姉ちゃん、いま声変わったでしょ?」
「うん。真美も聞こえたよwほら、千早お姉ちゃんのおしりのしっぽもひくひくしてるし。よっぽど待ちくたびれてたんだね♪」
「……くっ」

369 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/06(木) 02:39:09 ID:/wtkdeZP
「じゃあ、真美もバターなめちゃおーっと(ぺろぺろ)」
「……っ!」
「あ〜、千早お姉ちゃん、耳まで真っ赤だ〜」
「ち、ちが……」
「がまんしなくていいのに〜。真美、どんどんなめちゃって」
「うん!千早お姉ちゃんのバター、とってもおいしいよ♪」
「ふぁ……くっ」
「がまんしてるがまんしてる♪……あ、兄(C)!」
「……っ!?」
「うわっ!今千早お姉ちゃんのここ、ぴゅっって吹いたよ!」
「な→んて、うそ→wあはは、千早お姉ちゃん、兄(C)の名前だけでイッちゃったんだ!」
「……くっ」
「ねぇ、亜美。やっぱり千早お姉ちゃんは、名前だけでもイケるほど、兄(C)のことが大好きだったんだね♪」
「うん、真美。千早お姉ちゃんは、真っ暗な部屋で兄(C)の写真持って、兄(C)の名前何度も何度も呼ぶくらい大好きなんだよ」
「すごいねぇ、亜美。でも千早お姉ちゃん、なんで兄(C)の写真、ぬれてたわたわになってたのかなぁ?」
「それはね、真美。千早お姉ちゃんの手がびっしょりぬれていたからだよ♪」
「えー、亜美。じゃあ何で千早お姉ちゃんの手はぬれてたのぉ?」
「なんでかなぁ、真美?」
「なんでだろうねぇ、亜美?」
「……くっ」

370 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/06(木) 02:39:54 ID:/wtkdeZP
「そうだ!こんなときはあれだよ、真美!」
「なになに?」
「今度の新曲!今日兄(C)がレッスンで歌詞教えてくれたやつ」
「ああ、千早お姉ちゃんが顔真っ赤にしてレッスン失敗したとこ?」
「そうそう!真美、千早お姉ちゃんのしっぽ持って」
「亜美はおしりおさえる方ね。準備いいよ、亜美〜」
「「せぇの……あな○にゆだねた、ヒミツのうちわぁけ〜♪」」
「で、しっぽをぐりぐりぐりーっと!」
「ひん……っ!」
「千早お姉ちゃん、ヒミツ、話す気になった?」
「(ぶんぶんぶんっ!)」
「素直じゃないなぁ……じゃ、もいちどレッスンしてみようか、亜美」
「そうだね、真美。今度は千早お姉ちゃんもいっしょに歌ってよね?それじゃ、せぇの……」


「……サー、プロデューサー?」
「……え、律子?」
「え、律子?じゃないですよ、いつまで寝てるんですか」
「あ、ああ、すまん(なんだ、夢だったか……)」

371 :律子×伊織:2005/10/06(木) 15:24:13 ID:Zh0lu2eD
暫く余韻と温泉を堪能した二人は、湯船から上がった。
「ちょっと熱いし、少し体温下げましょう。」
「うん。今上がっても汗だくになりそう。」
律子の言葉に伊織は頷きながら言った。二人は湯船を避けて外側の方へ歩いて行った。
「へえ・・・良い景色。」
「まあまあ、かしらね。」
二人はそう言って、立ったまま辺りを見渡していた。景色を眺めていると、吹いてくる風が火照った体の熱を冷まして心地良かった。
「ふぅ・・・気持ち良い。」
「うん、そうね・・・。」
二人共それから目を瞑り黙って寄り添い暫く風に当たっていた。
「冷え切る前に部屋に戻りましょう。」
「ちょっと冷えてきたかも。」
伊織はそう言ってブルッと身震いした。少し早足で転ばないように気を付けながら二人は部屋の中へと戻って行った。
律子は下着をつけずに浴衣を羽織り終って伊織の方を見ると、パンツをはいてブラをつけようとしている所だった。
(んふふ・・・。)
メガネの奥の目を妖しく細めて、静かに伊織の後ろから近付いて行った。
「い〜お〜り〜。」
むにゅっ!
伊織がブラを着け終わる寸前で、下から両手を滑り込ませる。
「やんっ!?」
びっくりした伊織は思わず可愛い声を上げる。

372 :律子×伊織:2005/10/06(木) 15:25:04 ID:Zh0lu2eD
むにむにっ、むにゅ、もにゅっ
その声に興奮した律子は最初は驚かせて止めようとしていたが、そのまま優しく揉み続け始めた。
「あっ・・・んっ・・・。り・・・つこ・・・んぁぅ。」
くりりっ
不意を突かれて文句を言おうと思った伊織だったが、揉まれると同時に乳首を人差し指と中指で挟まれて思わず甘い声を上げる。
れろっ
「ひゃうっ!?」
律子が髪を鼻で分けて、うなじを軽く舐めると背筋から電気が走る感じがして、伊織は驚く。
(まだ、敏感になっているのが続いているのね。それなら・・・。)
律子は一旦舐めていた舌を戻して、右耳の方へと顔を近づける。
「んっ・・・あぁ・・・。」
(胸だけなのに・・・気持ち良いよぉ。)
今のうなじでスイッチが入ってしまったのか、胸を揉まれているだけ甘い声が漏れ乳首がムクムクと立ち始めていた。
「まだ、レッスンは終ってないわ・・・。どう?続ける?」
律子は揉んでいる両手を止めて甘く囁くように聞いた。ただ、本心では止めるつもりは全く無かった。
(まだ・・・。どう・・・なっちゃうの?あ、耳に息が・・・。)
伊織はドキドキしながらどうしようか迷っていた。
「もっと気持ち良くして・・・あげる。後は・・・。」
(凄く色っぽい声・・・。それに・・・話す度に熱い息が耳に・・・。)
既に赤面していた伊織だが、囁くように言う律子の声と耳に掛かる息がドキドキを更に加速させていた。
「後・・・は・・・?」
その後に続く言葉が分からず、恐る恐る聞き返した。
「続けてる途中で・・・教えて・・・あ・げ・る。」
「・・・じゃあ・・・。つ・づ・・け・・・て。」
続きを聞きたい好奇心と、{もっと気持ち良く}の言葉に呟くように答えた。

373 :律子×伊織:2005/10/06(木) 15:31:41 ID:Zh0lu2eD
終りにしようと思っていたのですが
「とことんまで」とのお声があったので
何処まで出来るか分かりませんが
へたれなりに頑張ってみます。

>>364-365>>368-370
御見事でした。
最初の方の「とらたん」と「タイガーメイデン」に
思わず笑ってしまいましたw(失礼)
夢落ちと言わずに、続きや他のメンバーでの続きを期待です。

374 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/06(木) 16:01:06 ID:VW6HAh3u
>>373
某所見てみると夢落ちでもない模様

・・・プロデューサー鬼畜&律子さんは眼鏡かけた鬼ですね

375 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/06(木) 21:00:03 ID:IHkL9Una
キャ!(ry

376 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/06(木) 21:56:11 ID:9amsBvfd
それにしても素敵な職人増えたなw
GJ!!


377 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/07(金) 06:37:08 ID:1DLJYcZH
このスレの発展を願い期待age

378 :律子×伊織:2005/10/07(金) 18:36:21 ID:e/4Hbx9m
「まず、着ているものから脱がないとね。」
そう言うと、胸を掴んでいた両手を背中に回して、中途半端に止まっているブラのホックを外した。そして、肩の紐に手を掛けて上に引き上げる。伊織の方は慣れた感じで、万歳をする。
(お風呂だけじゃなくて、こういう所もしてくれる人が居るのね。じゃあ・・・。)
律子が思いながらブラを横においている内に伊織の方は自分でパンツを持って脱ごうとしている所だった。
「待って伊織。パンツも私が脱がせて上げる。」
「えっ!?いっ、いいよっ。」
首だけ振り向いて恥ずかしそうに顔を赤らめていう。
「レッスン中、生徒は先生に逆らっちゃいけないのよ。」
「うっ・・・。」
伊織はそう言われると、何も言えずに言葉に詰まってしまう。
「じゃあ、そのままうつ伏せに寝て。」
「うっ、うん・・・。」
律子の言われるままに伊織はうつ伏せになる。
「脱がせやすいように膝を立ててお尻を浮かせて。」
「ええっ!?」
(それって・・・。)
する格好を考えて伊織は動揺して思わず声を上げる。
「で・・でも・・・。」
「ほ〜ら、は・や・くっ!」
動揺している伊織を見て少し意地悪そうに笑いながら律子は急かす。

379 :律子×伊織:2005/10/07(金) 18:39:28 ID:e/4Hbx9m
急かされた伊織はモジモジしながら、膝を立てながらお尻を律子の方へ突き出すように上げる。
(ふふっ、モジモジしちゃって可愛いわね。)
少し笑いながら、律子は屈んで伊織の両方の腰にあるパンツの両端に手を伸ばす。
うつ伏せで様子が見えない伊織は恥ずかしさと緊張で小刻みに震えていた。
パンツに手を引っ掛けて、ゆっくりとお尻の方を薬指と小指で脱がせる。年齢の割にグラマーな伊織のお尻はなかなかパンツを先に行かせなかったが、スルッとお尻を通過すると一気に腿の根本まで脱げた。菊紋も、蕾もいやらしくヒクヒクと動いている。
「んふふ。伊織、糸引いちゃってるわよ。」
「!!!」
(はっ、恥ずかしいよぉ。)
本当は嘘だったのだが、律子の言葉に様子が見えていない伊織は恥ずかしさで一気におでこまで真っ赤になる。更に髪の毛から少しだけ見えている耳の一部まで真っ赤になっていた。
そんな様子の伊織を見ながら、律子はパンツを両膝の部分まで下ろして、一気にススッと足から抜き取った。そして、そのパンツをブラの隣に軽く放った。
「伊織、どんな風になってるか見せて上げるわ。」
そう言って、膝を両手で持って両腿が90度位になるように開く。
「ほら、そのまま頭を潜り込ませれば見えるわよ。」
伊織の方はモゾモゾしながら頭を潜り込ませる。そうすると、自分の薄いヘアとクリトリス越しに律子の顔が見えた。
(わ、私・・・。す、凄い格好してる・・・。)
恥ずかしさもあったが、自分の痴態に変に興奮してドキドキというよりも、心臓がバックンバックンしていた。それと同時に蕾からいやらしい雫が光り始めていた。


-----------------------------------------------------------
特別レッスンはまだまだ・・・
【続く】

380 :?あずさ×真を支持します:2005/10/08(土) 03:15:36 ID:CXNM6DjJ
「はあ……はあ……ああー……はあ……はあ……。」
あずささんの舌が引き抜かれたので、胸を大きく上下させながら、
今までままならなかった酸素の補給を行おうとするも、つかの間、
アソコの上の方をくっと押し上げられるような感じがした途端、
「きゃふ!」
そこからもの凄く衝撃的な刺激が!
「あっ!あっ!あくっ!?」
あ、熱い!?…というよりも、
「あい!い!いあっ!」
痛い!?痛いよお!!
突然、熱い蒸気を吹き付けられたみたいな、熱さと痛み。
ボクは思わずあずささんの頭を両手で抑えて、反射的に腰を引いてしまった。
あずささんはボクの手を優しく握りながら、頭を上げた。
「ごめんなさい、真ちゃん。
 おマメさんを直接は、まだちょっと痛かったわね?」
ボクも軽く頭を上げながら、あずささんに尋ねた。
「な…はあ…何ですか?…はあ…今の?」
「んー?おマメさん…クリトリスはね、女の子が一番気持ちいい所なのー。
 ……これなら大丈夫かしら〜?」
そう言うとあずささんは、右手の中指でボクのアソコの割れ目の上の方を、ぐにぐにと捏ねくる。
「今度は直接じゃなくて、皮の上から弄ってあげるわね…。」
「あ…あは…いい…いいです…ん…あ…あ。」
やっぱり熱い。熱いんだけど……
「あん…あん…。」
凄い!凄いよ〜!気持ちいい〜!
弄られてる部分に、体温が、血液がきゅ〜って集まって来て、
ジンジン痺れて、疼いて、身体の中心が、頭の中が、どんどん熱くなって!
「あふん…あくん…それ…あふう…。」
ああっ、今度は腰が勝手にあずささんの指に向かって行っちゃうよ〜!
「あはあ…もっと…もっとお…もっ…んは〜!」
ボクは口からは喘ぎと涎を、アソコからはお汁を溢れさせながら、
腰を浮かせて、燃えるような快感を自ら求めて行った。

381 :あずさ×真を支持します:2005/10/08(土) 03:28:00 ID:CXNM6DjJ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
毎回毎回小出しで、すみません。
律子×伊織の書き手さんの筆の早さがうらやましいです。

>>364
「あ!あずささん!!ボクというものがありながら!酷いですよー!
 犬ですか!?犬になればいいんですか!?
 分かりました。見てて下さい。ほら、尻尾だって付けますから!
 ………ん…んん……あ……んんん……ふう。
 う〜、何か変な感じ……。……………ガマン…してる…みたいな…。
 さあ、耳も首輪も付けましたよ!これでボクはあずささんの犬です。
 躾けて下さい!命令して下さい!何でも言うこと聞きますから!
 ………聞きますから……ううっ………聞きますからあ〜……
 あずささんの…バター…舐めさせて下さい…。」

382 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/08(土) 07:01:53 ID:VmFZSief
>>381
きゃっ、真ちゃん、かわい〜♪
でも〜、真ちゃんにはまだ、あのバターは早いんじゃないかしら〜?
それにあのバター、私の、じゃなくて、とらたんのための、バターだし、ね……うふふ。


383 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/08(土) 09:24:39 ID:LUNFLxuL
>>382
なんとなく思ったのですがあずささん
あなたが使った「生クリーム」・・・
どんな生クリームだったのか小一時間問いあわせたいのですが・・・
 
まさか名前を出すと板違いに・・・?


384 :あずさVer:2005/10/08(土) 12:02:12 ID:Klc1cYCZ
暫く真ちゃんの味を堪能した私はゆっくり舌を引き抜いた。
「はあ……はあ……ああー……はあ……はあ……。」
胸を大きく上下させながら、空気を求める真ちゃん…可愛いー。
でも、まだまだこれからよー。ちょっと刺激してあげちゃおうかしらー。
私は、そっと真ちゃんのクリちゃんの皮を剥いて…
「きゃふ!」
直接、お豆をいじってあげた。
「あっ!あっ!あくっ!?」
思ったよりも凄い反応ー。
「あい!い!いあっ!」
痛い!?痛いよお!!
あ…ご、ごめんなさい…まだ、早かったのねー。
腰を引いてしまい、頭を押さえつけにきた真ちゃんの手を、私はそっと握って頭を上げた。
「ごめんなさい、真ちゃん。
 おマメさんを直接は、まだちょっと痛かったわね?」
「な…はあ…何ですか?…はあ…今の?」
「んー?おマメさん…クリトリスはね、女の子が一番気持ちいい所なのー。
 ……これなら大丈夫かしら〜?」
私は右手の中指で真ちゃんアソコの割れ目の上の方を、ぐにぐにと捏ねくる。
「今度は直接じゃなくて、皮の上から弄ってあげるわね…。」
「あ…あは…いい…いいです…ん…あ…あ。」
やっぱり熱い。熱いんだけど……あん…あん…。」
うふふっ、体の奥底がジンジンしびれてくるでしょー。ふふっ、ふふふふふ・・・。
「あふん…あくん…それ…あふう…。」
あー真ちゃん、腰まで動いちゃって…良いのね…ここが良いのねー…
「あはあ…もっと…もっとお…もっ…んは〜!」
とまらない喘ぎと涎、そしてアソコからとめどなく溢れるお汁。
淫猥な音をつむぎだす真ちゃん。
いつしか私も片手で自分の陰部を音を立てながらいじっていた。私も、息が荒いー。
真ちゃんの音に、私の音が加わり、淫らなシンフォニーが奏でられる。

385 :あずさVer:2005/10/08(土) 12:09:10 ID:Klc1cYCZ
>真ちゃんの方
いえいえ、お気になさらずマイペースでどうぞーですー^^

それにしても、計らずして次のCDトリオで絡んでますね!
あずさ×千早×真(ジャケ並び順)の3P・・・(鼻血

386 :律子×伊織:2005/10/08(土) 18:04:45 ID:IFpf7a4X
(ふふっ・・・。興奮して濡れてきちゃったのね。)
律子は目を細めて蕾をしげしげと見つめる。
(律子が・・・見てる・・・。)
「はぁ・・・・はぁ・・・。」
見られているだけだが恥ずかしさで全身が熱くなる。蕾は更に濡れていき、息が荒くなってくる。
律子は視線をそのまま伊織の蕾から目線を逸らさずにメガネを外して横に置いた。そして、その後両手をお尻の上に置く。そこから、お尻を円を描くように摩り始める。
(それしか・・・してくれないの?)
「くぅうん・・・。」
少しくすぐったいのと、見ているだけでそれ以上何もしてくれないのに切なそうに声を上げる。ただ、その切なさとは対照的に、蕾からは今にも蜜が溢れそうになっていた。
ツーー
一本の細い蜜の糸が蕾から流れ出す。
律子はそれを待っていたかのように、舌でその先を受け取って舐め取りながら濡れた蕾へと顔を埋める。
くちゅぅ
律子は舌で蕾を一回下から上に向かって舐め上げる。
「ふわぁぁあぅん。」
一気に蕾から来る感覚に我慢出来ずに伊織は声を上げた。
「んふふ、美味しい。」
律子は一回顔を蕾から離して、伊織の顔を見ながら恍惚とした表情になって言う。

387 :律子×伊織:2005/10/08(土) 18:05:35 ID:IFpf7a4X
(律子も・・・私も・・・いやらしい・・・。)
「はぁ、はぁ、はぁ。」
伊織はそんな律子を見て息を荒げる。興奮している伊織の蕾からはとめどなく蜜が溢れていた。そんな伊織を見て満足そうに微笑んでから、再び顔を近づけて舌を蕾に這わせる。
ぴちゅ、くちゅっ、、ちゅっ
「あっ・・・はっ・・・ひぁあぁ・・・あぁん。」
連続してくる快感の波に伊織は喘いで感じていた。
ちゅうぅぅ
「んはあぁっ!」
一気に濡れている蕾を吸われた伊織は声を上げてビクッと腰が一瞬浮く。
(んふふ・・・行くわよ。)
じゅるぅっ、ぴちゃっ、ちゅううう、ちゅぷっ
「あぁん、んふぅ・・・やぁん、んあぁ・・・あんっ、んうぅ・・・。」
律子のとめどなく溢れる蜜を舐めたり蜜を吸ったりする音と、伊織のあえぎ声が部屋の中に響いていた。

388 :律子×伊織:2005/10/08(土) 18:06:11 ID:IFpf7a4X
(な・・・何も・・・考えられないよぉ・・・。)
そこまでは、自分の蕾を見る余裕はあったが、蕾を舐められてからは視界がぼやけている上に感じ過ぎて気にも出来なかった。
(こんなに感じちゃって・・・。)
とめどなく溢れる蜜を舐め取りながら、律子は摩っていた両手のうち左手でお尻を揉み始めた。
そして右手で、クリトリスのすぐ近くの蕾に触れた。
更に舐めている舌を尖らせて、蕾の奥へと挿入する。
「うはぁひゃあぁん!!!」
一気に入ってきた舌の初めての感覚に叫び声とも取れる声を伊織は上げる。
(まだまだ・・・。)
律子は入れた舌をウネウネと上下左右に動かす。
「ひあぁぁっ!あぅん、んあぁっ」
伊織は凄まじい快感に感じまくって声を出し、意識が飛びそうになって少し白目をむく。
(これで、とどめよ・・・。)
律子は更なる追い討ちとして、クリトリスの傍で小刻みに動かしていた右手の親指と人差し指でクリトリスを一気に摘んで捻った。
「う゛あ゛ぁぁあああぁああぁーーーー!!!」
頭のてっぺんから足の指先まで凄まじい感覚が駆け抜けて全身を大きく震わせて伊織は派手にイッた。

389 :律子×伊織:2005/10/08(土) 18:16:00 ID:IFpf7a4X
続きでございます。
「あずさ×真を支持します」様。
「あずさVer」様のおっしゃる通りで
書くスピードは人それぞれですからお気になさらず。
マイペースでまた良い作品をお書き下さいませ。

触発された私の様なへたれで御大の質に少しでも近づければ、
出来ずともせめて穴埋めを出来ればと思って書いております。

早く書けても質が付いて来ないです(涙)

少しでも皆様が楽しんで頂ければ、
触発されて良い作品が
また皆様を楽しませてくれたらと思っております。
下らない文章ですいません(脱兎)

【本編はまだ続く】

390 :あずさVer:2005/10/08(土) 18:21:04 ID:Klc1cYCZ
>律子×伊織さま
いえいえ、何をおっしゃいますか。そちらのSSもレベル高いですし、
事実私ゃ萌え転がっておりますw     GJです〜!

これからも頑張ってくださいね!応援してます!

391 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/08(土) 19:17:28 ID:UfEFvwHd
千早マダー?

392 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/08(土) 19:18:46 ID:sbdczk+n
職人のみなさんいつも素晴らしい作品をありがとうございます。
ここは百合妄想の雑談するのもオッケー?
俺は春香×千早を激しく推奨する。

393 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/08(土) 19:51:58 ID:RJF+dqoM
>>392
いいねえ、そのカップリング気に入っちゃったよオレw
オレは、174氏のやよい×千早で完全にこのカップルに落とされた。
やばい、この二人で新規ユニット組みたくなってきた…

394 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/09(日) 01:48:12 ID:7bxlmwO/
>392
雑談歓迎。このスレの方針については、何も定義されてないはずです。
SS職人さんたち以外の百合妄想もどんどん投下しましょう〜!

ところで春香×千早の場合はどっちが攻め/受けですか?

395 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/09(日) 02:11:55 ID:wv62jTsv
どっちも受けに回りそう・・・w

微妙に初々しくて微笑ましい展開が予想されます

396 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/09(日) 02:29:30 ID:x0nKc2UV
>>393
ごめん、俺もw
そして今日(昨日か)さっき、やよい×千早デュオ作ってきてしまったよ。

174番、大変素晴らしい百合ネタですね。本番も期待してます。

397 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/09(日) 16:14:28 ID:gLS5jarG
>>394
シチュ的には千早×春香の方が萌えそうだけど、実際にはどちらも攻めに
回れる程の知識は持ち合わせてなさそうだし……
ここは一つ、あずさお姉様に手ほどき受けつつの3Pってのはどう(SMASH!!

ちなみに漏れは、まこあずデュオを組ませてから間もなく>>65以降を読み、
以来自分のユニットを純粋な目で見られなくなってしまったダメPだw

398 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/09(日) 19:27:11 ID:iHTgdbGU
>>397
いやいや、ダメPじゃないだろう。
生暖かい目で二人の愛を応援してこそ、アイ百合マスターw

千早&春香は、知識ないけど二人であーだこーだしてるうちに
69状態になっちゃっててあたふたとか…ってありえねえか。

399 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/09(日) 20:06:34 ID:7RlA2Cx4
Pも女性にすればいいじゃない

400 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/09(日) 20:12:08 ID:7bPaGrL6
既に完全なお犬様になっている千早のところへ
「友達の相談」ということで話に来るというのはどうだろう・・・

中途半端な知識を天然に解釈してわかったつもりになって、
あれこれ想像してみたりしかし理解の方向が正しいのか微妙に不安になっている春香。
ちょっと誰かに相談してみたいのだけど、あんまり親しくしてる人やカンのいい人だと、
自分の気持ちに気付かれるかもしれないし、だいいち聞かれなくてもいつものように
自分から余計な事までしまうかもしれない。
それならば歌以外興味のなさそうな千早に聞いてもらおう。
万一春香の気持ちがばれてしまっても、千早ならそんなに気にする事も無いだろう。

そんな感じで気軽に千早に声をかけて、ひとしきり喋り終わって、締めに入る春香。
「あ、でも、千早ちゃんは、そういうの興味ないよね・・・?」
春香の予定では、千早が「そうね」とでも言って切り上げてくれて話が終了。
「春香は、興味があるの?」
「え?・・・あ、まぁ、うん」
「そう。春香も、こっちに来たかったんだ・・・」
「え?・・・はい!?」
以後、千早のお犬様レッスン開始。とか。

401 :律子×伊織:2005/10/09(日) 22:13:41 ID:jSpRTTik
直後も、お尻や力が無くなってだらんとした腕が痙攣して動いていた。その状態で今の体勢が辛そうに見えた律子は腰を両手で持って横に向くように伊織を寝かせた。
律子寝かせた後で伊織の顔を見ると、口がだらしなく半開きになっていて涎が出ていた。
「はぁっ・・・はあっ・・・はぁっ・・・。」
伊織は荒い息をする度に、体がピクッ、ピクッと震えている。
「随分と派手にイッたわね・・・。」
律子は顔だけでなく全身を見ながら呟いた。少しずれて重なっている太腿からは、ツーっと蜜の筋がシーツまで繋がって反射していた。
ゴクッ
思わず唾を飲んで、律子はぐったりしている伊織の太腿に手を伸ばした。そしてシーツまで達している蜜の線をシーツ側から舌で蕾の方へ舐め上げる。
「あぁん・・・。」
まだまだ余韻が残っている伊織は太腿を舐められて甘い声を上げる。
(そうだわ・・・。)
律子は何かを思いついて、自分の頭が伊織の蕾に、そして、自分の股が伊織の頭に来るように体勢を変えて上からのしかかる。
伊織は全然力が入らないのでされるがままだった。ボーっとしている視界に律子の体が目に入っていた。

402 :律子×伊織:2005/10/09(日) 22:14:34 ID:jSpRTTik
そして、全く抵抗の無い伊織の太腿を舐めながら持って股を開いた。
「ふふふ、綺麗でいやらしい・・・。」
つんっ!
一旦顔を上げて伊織の蜜の溢れた蕾を見て呟いてから、クリトリスに直接舌先を当てる。
「ひゃっん!」
伊織は更に敏感になっている部分を突付かれて、仰け反って腰が浮く。それを、布団につかせる様お腹の部分に体重をかけて胸を押し付ける。
「んっ・・・。」
胸に乳首を通してピクピクと細かい振動が伝わってくる。律子の方もその感覚に乳首が起き始めていた。
ぴちゅっ、ぴちゃ、くちゅっ、ぬちゅっ
「あっ、あっ、ぁっ、あぁぁ・・・。」
再び律子は蕾を攻め始めた。今度は舌で丁寧に丁寧にゆっくりと舐める。伊織の方はまだ、体に力が入らない状態でされるがままに、感じて甘い声を上げ続ける。
その声を聞いて律子の方は興奮して、舐めながら、右手が自分の蕾に伸びていた。
くちゃっ
自分の蕾に指が触れると卑猥な音と感覚がする。
「んっ・・・。」
一瞬舐めている動きが止まって鼻から声が漏れる。
(私も・・・濡れてる・・・。この状態で私自身で続けるのもなんだし・・・。)
律子は自分の蕾から手を離しながら、一旦伊織の蕾から顔を離す。そして、自分の右手を見てみる。人差し指と中指の途中までが蜜でいやらしく光っていた。
ぴちゃっ、ぴちゅっ
「んっ・・あぁ・・・んちゅ・・・はぁぁ・・・・。」
二本の指を丁寧に舐めている内に興奮してくる。
(私も・・・もう我慢でき・・・ない。)

403 :律子×伊織:2005/10/09(日) 22:17:31 ID:jSpRTTik
続きです。

<あずさVer様わざわざのお声掛けありがとうございます。
皆様の需要になっていれば幸いです。

さて、我慢出来なくなった律子は・・・【続く】

404 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/10(月) 00:16:08 ID:62VshxsQ
漏れは雪歩を希望

っていうか話はそれるのだがPC版東鳩2のこのみ(落合)のエロボイスが雪歩と重なってかなり悶々としてる…
(;´Д`)


405 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/10(月) 04:32:49 ID:iF+2CPCE
とりあえず雪歩が

「だいじょうぶだよ・・・春香ちゃんのなら・・・平気だよ(うろ覚え)」

と言うシーンを想像した

406 :律子×伊織:2005/10/10(月) 14:17:52 ID:TKUZtEIg
律子は腰をスライドさせて蕾と伊織の乳首が触れるように動く。
ちゅくっ
「ふぁ?」
伊織は自分の左胸に不思議な感覚を受けて、そこに目線が行く。律子のお尻が動いているのがぼやーっと見えた。
(何・・・してるんだろ?)
まだ、少しボーっとしている伊織はそう思いながら見ていた。
こりっ、くちゅっ、にゅちゅっ、くりっ・・・
「んっ・・・あっ。」
(気持ち・・・良い・・・。)
律子の方は蕾とクリトリスを伊織の乳首を擦るように往復させて興奮を高めていた。
そして、再び伊織の蕾へと舌を伸ばして行った。
ぴちゃ・・ぴちゅ・・・ちゅううぅ
「んはぁ!んあっ・・・あぁん・・・くぅん。」
一旦落ち着いていた所へ、また一気に気持ち良い波が蕾から背筋にと脳天に響いて、伊織は思わず声が出てしまう。]
急な刺激でボーっとしていた意識が戻って視界も元に戻った。

407 :律子×伊織:2005/10/10(月) 14:27:00 ID:TKUZtEIg
ぴちゅちゃ・・くちゅぅ・・ちゅちゃぁ・・・
ぬちゅっ・・ぬちゃっ・・くちゃ・・・
律子の方は、その声を聞いて更に興奮して、舌の動きと同時に自分の腰の動きも早める。
「あぁぁ・・・りつ・・・こ・・・す・・ご・・・いんぁっ!」
律子の方はさっきまでと違って自分の気持ちを高ぶらせるべく、伊織がどんな常態かを気にせず、ずっと口で攻め腰を動かしていた。
「も・・・あぁ・・・だめぇええっ!。」
その声を聞いて、律子は一気に舌を更に奥まで突き入れた。
「っ!ひぃゃぁああああーーーーーー!!!」
伊織は大きく叫んでイッた。
ぱちゃっ
それと同時に律子の顔に飛び散った蜜が掛かる。
(潮吹くほど気持ち良かったのね・・・。)
顔が濡れてちょっとだけ我に返った律子は腰の動きを止めた。
「伊織・・・。」
「はぁ・・・はぁ・・・ん・・・ぁ?」
少し間が空いたものの連続してイカされた伊織はボーっとしながらも何とか返事をした。
「私も・・・気持ち良く・・・・して・・・・・。」

--------------------------------------------
続きです。
今回は短くてごめんなさい。
千早に春香に雪歩・・・ネタというかイメージが浮ばない(涙)
千早なら絡ませても良いかも・・・(独り言)
へたれはとりあえず続きに全力注ぎます。
とりあえず、他の子達は皆様にお任せです(脱兎)

さて、律子の言葉に伊織は・・・
【続く】

408 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/10(月) 17:45:58 ID:nC2wFA3J
続け、続いて、続けてください!(;´Д`)ハァハァ

409 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/11(火) 01:41:25 ID:k8lcDeQ0
>>404
藻前は俺か。知ってるヤシならゆりしーはエロのイメージ強いからな。
所で次回作のチビキャラには北都南キボンヌだ

410 :律子×伊織:2005/10/11(火) 08:37:44 ID:2Q/XU2wX
「ふぇっ!?」
切なそうに言う律子の言葉に驚いて伊織は素っ頓狂な声を出してしまった。
(私も?・・・して?・・・り、律子!?い、今・・・何て!?)
余韻でボーっとしていた伊織も律子の言葉に頭の中が混乱する事によってはっきりとし始めていた。
上にのしかかっていた律子は体を浮かせる。
「うっ・・・んっあっ。」
にゅちゅぁあ
律子のくぐもった声と卑猥な音と共に伊織の乳首と律子の蕾の間にツーっといやらしい蜜の糸が出来る。
伊織は思わずその様子に目が釘付けになってしまう。
(すご・・・い・・・。こんな・・・に・・・。)
目が離せずに息を飲む。
「今度は伊織が上になってね。」
そう言って、律子は伊織の腰に手を回して、寝転ぶ。伊織もそれに合わせるように体を起き上がらせて体位を上下に入れ替えた。
「律子のここ・・・。濡れてて光って・・・いやらしくヒクヒクしてる・・・。」
伊織は興奮気味に言う。
「伊織だから・・・。貴方を待ち侘びてるの・・・。」
(り、律子っ!?)
律子の言葉に伊織の興奮は最高潮に達して頭が一気にヒートアップして、背筋がゾクゾクしていた。
我慢出来なくなった伊織はガバッと律子の腿を掴んで引き寄せながら、蕾へ顔を近付けた。

411 :律子×伊織:2005/10/11(火) 08:40:43 ID:2Q/XU2wX
くちゅっ
「んぁあっ!」
伊織はほんの少しだけ口を蕾につけただけだったが、律子の背筋にビリビリと電気のような感覚が走り、声が出てしまう。
ぴちゅ・・くちゅっ・・ぴちゃっ・・くちゃっ
伊織は興奮しながらも、丁寧に丹念に蕾を舐める。
「んはぁ・・・い、良い・・・わぁあんっ。伊・・・織・・・上・手・・あぁん。」
変に我慢したりせず律子は下から湧き上がってくる快感を素直に感じて悶えていた。蕾からは後から後から蜜が溢れて出して、蕾自体もヒクヒクと動いていた。
その艶かしい声と動きは更に伊織を興奮させた。
(もっと感じて・・・。)
れ〜ろれ〜〜ろ
伊織は蕾を舐めていた舌を、クリトリスの方へ移動させて、クリトリスと皮の間に潜り込ませて舐め回した。
「ひっ・・・あぁ・・あぁん・・あんぅ・・。」
蜜がついてねっとりとした舌で舐めまわされた律子は、強い刺激にビクビクと体のあちこちが震える。
カリッ!
「くはぁっ!」
伊織がクリトリスを噛むと律子は凄まじい感覚に叫んで、体が仰け反って腰がガクガクと振るえる。
「あっ、あぁ・・はぁあぅん。んぁあ・・・あんっ。」
ガクガクと震えてしまっている自分自身の腰の動きと、噛んだ後も舌で撫でるようにクリトリスを舐める伊織の舌がシンクロして快感を全身に駆け巡らせて行く。その感覚に律子は喘がずにはいられなかった。
(律子凄い乱れ方・・・。イかせたい・・・。でも、どうすれば・・・。)

412 :律子×伊織:2005/10/11(火) 08:46:38 ID:2Q/XU2wX
408様続きです。
ご期待に添えるかものかどうか疑問ですが(苦笑)
へたれは続きに勤しみます。


伊織の何とかしたいという思いはどうなるのか?
【続く】

413 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/11(火) 21:15:01 ID:5BsVGlx4
>>りついおの中の人
毎度どうも。へへへ。
攻め攻めな律子に萌えです。

414 ::2005/10/12(水) 01:20:21 ID:yzvKb3N6
−コンサート終了−
P:二人ともお疲れさん! 最高のステージだったよ!
春:本当ですか!? ありがとうございます〜!
千:ありがとうございます。
P:俺はまだ仕事があるから、それまで控え室で休んでてくれ。終わったら迎えに来るから。
春&千:はい!

−控え室−
春:はぁ〜、疲れた〜
千:それじゃ、早速反省会を始めましょう。
春:え〜?いきなり〜?
千:当たり前でしょう?今後の活動のためにも、今日起こった出来事について話し合って…
春:ん〜、それよりも…
千:何?
春:あのぉ……そのぉ…千早ちゃんと…エッチしたいなぁー…なんて…
千:な?…何バカな事言ってるのよ、春香!?
春:だってさ、ずっとレッスンとかお仕事とかでエッチしてる暇無かったじゃない?…久しぶりにやりたいなーって♪
千:………
春:千早ちゃんだって本当はしたいんだよね?
千:……と、とにかく、プロデューサーから頂いた貴重な時間を、もっと有意義に使うべきであって…
春:だ・か・ら、その『有意義なこと』に使いましょう、って言ってるじゃない?
千:ちょっ…ちょっと、いきなり抱きつかないでって……キャッ!?

     accident(青文字)

春:イタタタ…転んじゃった…千早ちゃん大丈夫?
千:もう…『大丈夫?』じゃないでしょう?早くどきなさい!
春:千早ちゃん………
千:何?
春:近くで見てると・・・結構可愛いね♪
千:……そろそろいい加減にしないと、本気で怒…ムグゥ!?

415 :律子×伊織:2005/10/12(水) 23:17:10 ID:lKSSbYkh
考える伊織の動きが鈍くなったのと、クリトリスへの強い刺激に慣れた律子の快感の波が引こうとしていた。
「伊織・・・。指・・・入れて・・・。」
「えっ!?あっ、う、うん。」
どうして良いか迷っていた伊織は、掴んでいた腿から右手をつぼみへと伸ばした。ただ、どうやって良いか分からずに躊躇していた。
「早く・・・。」
「でっ、でもどうすれば・・・。」
急かす律子に小さな声だったが、分からない伊織は正直に言う。
「こうするのよ。」
ぬらぁっ
律子はそういうと中指と人差し指で蕾をなぞる。
「ひゃうっ!」
急に来た感覚に背筋がゾクゾクとなって驚いて声を上げる。
にゅるんっ
「くはぁあっ!?・・・あ゛っ・・・う゛っ・・・・・・。」
途中までだったが、一気にねじるように中指を蕾に入れられて、伊織はイキそうになって叫んで全身を強張らせる。
にゅぽっ
「あぅんっ・・・。はぁ・・・はぁ・・・」
(あれだけで・・・私・・・。)
伊織は指を抜かれて少し荒い息をしながら驚いていた。

416 :律子×伊織:2005/10/12(水) 23:17:43 ID:lKSSbYkh
ぬちゅうっ
やり方が分かったので、そのまま右手の中指と人差し指で律子の蕾をなぞった。
「はぁん・・・。」
律子は伊織に指でなぞられると引きそうになっていた快感の波が戻ってきていた。
「はぁあ・・・そのまま・・・入れて・・・。」
にゅるんっ
伊織は中指だけ入れようとしたが、勢い余って人差し指も合わせて入れてしまった。
(あっ!)
失敗してしまったと思った伊織だったが、二本の指はすんなりと招かれるように飲み込まれていった。
(律子の中温かい・・・。)
「んはぁっ・・・あぁ・・・。」
律子は二本の指を招き入れて、満足そうに声を上げる。
「伊織・・・動かして・・・。」
伊織はその言葉に興奮して息が荒くなる。
(行っくわよ〜!)
ぬっぬ〜・・・ずずず・・・ずる〜り
指を奥へゆっくりと押し込んで抜ける寸前まで引き抜く。
「はぁあ・・・あぁぁん。」
(ひ、響くぅ!)
一気に脳天にまで突き上がる感覚に律子は甘い声を上げる。

417 :律子×伊織:2005/10/12(水) 23:18:27 ID:lKSSbYkh
(にひひっ♪)
伊織は悪戯っぽく内心で笑ってから、指をまたゆっくりと蕾の中へ入れていく。
ずずず・・・
「ふわぁあぁ。」
律子は恍惚とした顔になって震えるように声を出す。
「伊織・・・はぁはぁ・・・もっ・・と・・・激し・・くぅんっ!」
ずちゅっ!ずるるるっ!
律子が言い終わる前に律子は指を素早く奥まで入れて一気に引き抜いた。
(もっと、もっと・・・。)
「はぁ、はぁ・・・もっと、もっと激・・・しく・・・。無茶苦茶に・・・してぇっ!」
スイッチが入ってしまった律子は、叫んで哀願した。
「にひひっ、行くよ・・・律子・・・。」
目を細めて笑いながら伊織は呟く。
ずちゅっ、ぐちゅっ、ぬちゅっ・・・ずるるぅ〜・・・ずずっ、ずちゃっ、ぬちゃっ・・・
時に激しく時にゆっくりと指で伊織を攻め立てる。
「んはっ、あっ・・あっ・・・あぁん・・・ひあぁ・・あっ・・ああっ・・・。」
部屋中に卑猥な音と律子の甘い声が響いていた。
(もう、ぐちゅぐちゅで・・・。私の指ふやけちゃってる・・・。)
伊織は指を動かしながら、律子の乱れ方と蕾の状態に見入っていた。
「ああぁ・・・もぅ・・んっ・・・イッ・・・。」
律子がそう言うと、蕾の中にある指が周りから締め付けられ始める。
はむっ
ちゅくっ
かりっ
伊織の口が一気にクリトリスの周りを咥え込み、舌で転がして、最後は軽く噛んだ。
「ひぃいぃっ!あぁあぁっ!」
堪らずに短く叫んで律子はイッた。伊織が見ると蜜があふれ出している蕾がヒクヒクしていた。
「はぁ・・・はぁ・・・良かっ・・・た・・・。」
律子は満足してトロンとした表情になって言った。

418 :律子×伊織:2005/10/12(水) 23:30:18 ID:lKSSbYkh
続きでございます。
伊織の学習能力と天性の才能は
こういう所でも発揮されて見事に本懐を遂げました。


>>413様 ご満足頂ける様これからも頑張ります。律子も頑張ります(笑)
 
>>414 >1様 御見事でした。続きをお待ちしております。


満足した律子が今度は伊織に・・・
【続く】

419 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/12(水) 23:36:06 ID:MtYp/GPd
>>418
相変わらず素晴らしい!!

伊織と律子、攻守が激しく入れ替わる展開がたまりません(*´д`*)ハァハァ

420 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/12(水) 23:49:48 ID:pastMCh+
>>418
いつも乙です。
受けのいおりん萌え。


>>414
続きまだー(AA略

・・・寸止めは辛いよ orz

421 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/13(木) 00:46:43 ID:n8a2zLdF
伊織様、成長力・・・何でもよく吸収する才能は素晴らしいですな
まさしくGJ!!

422 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/13(木) 19:57:54 ID:PoGYuZ+W
オレとしては千早×伊織・春香×やよい・真×雪歩もキボンヌ!

423 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/13(木) 20:44:54 ID:U9MAEyj7
このスレでは自給自足も推奨しています
たぶん

もちろん自足後はうpもよろしくw

424 :律子×伊織:2005/10/13(木) 22:30:16 ID:1JBxN2br
少しして余韻に浸っていた律子はゆっくりと体を起こす。そして、二人は座って向き合う。
「凄かったよ・・・律子。」
乱れた律子の痴態を思い出しながらちょっと興奮気味に言う伊織。
「んふふ・・・最後は一緒に気持ち良くなりましょう・・・。」
律子は目を細め妖しく笑って言う。
「えっ!?まだ・・・んっんぅう。」
驚いた伊織が続きを言おうとした所で律子がキスをして口を塞ぐ。
「んっ・・・んんっ。」
「んっ・・ぷはぁ・・・。」
律子が口を離すと、お互いの唾液と蜜を含んだ透明のいやらしい糸が伸びる。
「伊織が・・・上ね。」
「???」
そう言うと、不思議がっている伊織の膝を両手で開いてその間に自分の腿を入れる。そのまま、股を直接伊織の股に合わせる。
「あっ!」
その体勢で、伊織はすぐに分かった。
「伊織の好きにして良いわよ。」
そう言うと律子は自分の方から寝転んだ。
(律子の足・・・細くて長くて・・・綺麗・・・。)
交差した足を見て悔しく思いもしたが、その美しさに見惚れていた。

425 :律子×伊織:2005/10/13(木) 22:31:01 ID:1JBxN2br
「い〜お〜り〜。」
くちゅぅっ
少しボーっとしている伊織に呼びかけながら、ジト目をした律子は蕾同士を擦り合わせた。
「ひあんっ。」
びっくりして思わず伊織は声が出た。
「ご、ごめんなさい。にひひっ、律子覚悟!」
「んふふ。」
伊織はそう言うと起き上がって、律子の右腿を抱え込んでから蕾とクリトリスが擦れる様に動き始める。
くちゅっ、ぬちゅっ
「んあぁ・・はぁん。」
「あっ・・・あぁん。」
二人は甘い声を上げながら少しずつ腰を動かし始めた。
ちゅく、くちゅ、にちゅ、ぬ゛っるぅう〜
「あはぁああぁ〜。」
「んぁんぁぅ。」
素早く動いた後で、蕾から離して腿を伝うとその後にてかりの線が残る。
(あぁ・・・いやらしいよぉ・・・。)
動かしている伊織の方が感じてしまっていた。それでも、伊織は蕾を戻して喘ぎながらも無心に腰を振る。

426 :律子×伊織:2005/10/13(木) 22:32:12 ID:1JBxN2br
ぐちゅ、くちゅ、ぬちゅ、ぬちゃ、くちゅ・・・
「ああっ・・あんっ・・・んあっ・・ふわぁん・・・あぁ・・。」
「んっ・・・あっ・・・んんっ・・・あぅんっ・・・。」
律子の方も腰を動かして、興奮を高めていく。二人の蕾は感じて濡れ過ぎて蜜が溢れていた。ヘアもシーツがある方の腿の付け根も密で濡れていた。合わさる音も段々と卑猥になっていった。
(私・・・もう・・・。)
限界が来た伊織は腿をギュッと抱え込み凄い速さで腰を振る。
「あっ・・・も・・・もぉ・・・あぁぁああぁぁーーーー!!!」
「い・・・おり・・・・あんっ・・すご・・・んあっ・」
伊織は叫ぶと仰け反って腰をビクッビクッと痙攣させてイッた。脳天まで響いた快感で、そのまま力なく後ろに倒れ込む。
「はぁ・・・あ・・う・・・はぁ・・・はぁ・・・。」
荒い息をして口から涎を流しながら、伊織の全身は細かく震えていた。
(まだ・・・私イッてない・・・。)

427 :律子×伊織:2005/10/13(木) 22:40:10 ID:1JBxN2br
続きです。

>419-421様 お言葉ありがとうございます。
私も最初の頃より上達していれば良いんですけれど(苦笑)

他のカップリングもそうですし
同じカップリングでも他の方の作品を
色々読んでみたいです。
期待しつつ残りわずかと思われる続きに
へたれは頑張ってみます。

「二人で一緒に」と思っている律子は・・・
【続く】

428 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/13(木) 23:51:41 ID:U9MAEyj7
何となく思いついて書いた。自分の書いたのは全部パターン似たような感じで既に減衰始まってる気もするけど、気にしない方向で。
ネタ(カップリング)が特殊なのも、何かキャラが別キャラに似てるのも気にしない方向で。反省は結構してるorz


「あれ、はぉ☆まぉ、お出かけ?」
「あ〜はにーちゃ〜ん♪うん、これから私たち、いっしょにTOPxTOPに出てくるんだ〜」
「がんばってきてね」
「もっちろん!今日のはぉ☆まぉは、ほんき!モードだもんね」
「うん!美心ちゃんもてつだってくれるらしいから、ヴォーカルボーダー800↑めざすの!」
「そっか。うん、がんばってきてね」
「……あれ?はにーちゃん、どしたの?ゲンキないよ?」
「え?そ、そんなことないよ。私、元気だよ」
「う〜……あ!」
「どうしたの?まぉ」
「あのねぇ……ごにょごにょ」
「ああ!なるほど〜」
「……?」
「「せぇの、あっ!『美心ちゃんだーっ!』」」
「くすくす、なに、それ。美心ちゃんは、私と違ってあちこちのオーディションで引っ張りだこで、とっても忙しいの。
 こんなとこで私みたいに、ぶらぶらしてる暇なんてあるはずないじゃない」
「ほら、やっぱりそうだよ。まぉ」
「うん。そうだね、はぉ〜」
「何が?」
「うーんとね。チューモクするのは『私と違って』とか『私みたいに』とかかなぁ?はぉ〜?」
「で、ケッテイテキなとこは『暇』だよねぇ。まぉ〜♪」
「……え」
「はに〜ちゃん、デバン少なくてさびしいんだ?」
「え、え?そ、そんなつもりじゃ……」
「じゃ、そういうつもり〜?ふふふ、はぉ〜、スナオじゃないはに〜ちゃんに、私たちの力を見せてあげよう!」
「うん!えーと……はにーちゃん!わがみちにてきなしー!わがはどーをこばむことはできぬー!」
「え?え?え?」
「あっぴ〜るたーいむ!」

429 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/13(木) 23:52:13 ID:U9MAEyj7
「ちょ、ちょっとはぉまぉ!何してるのよ!」
「はに〜ちゃんのアピールボタンをさがしてま〜す」
「アピールボタンって……ちょ、ボタン外さないで、あ、す、スカートめくら」
「まぉ〜、はに〜ちゃんのおっぱいに2こみつけたよ〜」
「よし、はぉ!思いっきりJAしてみて!」
「うん!ぴろーん!」
「ひんっ!」
「ちょっとはんのーよわいなぁ……3位りゅーこーくらい?」
「じゃ、こっちは?(くりくり)」
「うぁ……や、やめて二人とも!」
「うーん、そこそこ?ダンスボタンかも」
「そっかぁ。じゃ、これおせばはに〜ちゃん、おどってくれる?」
「お、踊るはずないで……ひゃん!うぁ、だ、だめ!やめてっ!」
「はに〜ちゃん、くねくねしてる〜。まぉ!ダブルアピールだ〜!」
「おっけー!くりくりあーんどぽちぽちー!」
「ふぁっ!んっ!……ふっ!」
「お、いいダンス!まぉきにいっちゃったよ!」
「だめ……ひ、ひざに力が……はいら……」
「はにーちゃん、なーんか、足、がくがくいっちゃってるよ〜?それに声出てないしぃ」
「はぉ〜、早くもう一つのボタンさがさないとだよ〜。このままじゃはに〜ちゃん、このままジェノっちゃう

よ〜?」
「うーんわかってるんだけど……だってスカートの中くらくてよくみえない……あ、はに〜ちゃんのぱ

んつしましまだ〜♪」
「ちょ、み、見ないで!」
「……あれ?なんかここんとこ、ぬるぬるしてる。気のせいかな?くにゅくにゅ、っと」
「あああっ!だめ!はぉちゃん、そこやめてっ!」
「ちょーっと、しめってる。くすくす……はに〜ちゃん、おもらしだ♪」
「ち、ちがっ!それはお漏らしじゃなくっ……んっ!」
「じゃ、たしかめるためにぬがしまーす!はにーちゃん、えっちな糸ひいてま〜す♪」
「え、えっちなって……!」

430 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/13(木) 23:53:19 ID:U9MAEyj7
「ふふふ、はぉ、あんまりイジワルすると、はに〜ちゃんこまっちゃうよ?」
「そうだね。じゃ、はに〜ちゃんのえっちなとこに思い出ぼ〜む!」
「ゆ、ゆびっ!はおちゃん、入れちゃだめっ!」
「ぼむのこわさはここからでーす。goodかな〜?badかな〜?ルーレット、ぐるぐるー!」
「か、かきまわさないでっ!お願い、おねらいらから……」
「あれ?はぉ、はに〜ちゃん、よだれだらだらだよ」
「下のお口もだらだらだねぇ。はに〜ちゃんには、よいおもいでができたようだなー」
「じゃ、goodルーレットで、はに〜ちゃん、ちょっとかいふく?」
「うーん……はにーちゃん、目がどっか見てるよ」
「ぅぁ、ら、らめ……ぃゃぁ……ふぅん……っ」
「おひざも、すっごいがくがく〜。もう立ってらんないみたい」
「じゃ、そろそろトリプルアピールでとどめだねっ!」
「おっけ〜!じゃ、はに〜ちゃんの1いりゅーこー!クリちゃんにいっきまーす!」
「いけーっ!はぉ!思いっきりかみつけー!」
「(こりっ)」
「く、ひぃんっ!……あ、ふぁ(ぱた)」
「あ」
「はにーちゃん、気、失っちゃった」
「うーん……」
「うーん……」
「ま、いいや」
「そうだね。じゃ、いまのうちに服ぜんぶぬがしちゃおーっ!」
「おーっ!」
「(ごそごそ……)おっけー♪」
「よーし、それじゃー!」
「「だい2ちゅうかんしんさかいしーっ!」」
「……ぇ……?い、いやぁーーーーーーーーっ!」

431 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/14(金) 00:01:27 ID:9Eu9d+/d
>>427
十分上達してると思いますよ?
いや、けして最初の方が……って訳じゃないですがorz

毎回楽しみにさせてもらってます。
スピードもさることながら、よくいろんなシチュエーション思い浮かぶなぁ、と感心することしきり……。
続き楽しみにしてます〜。

432 ::2005/10/14(金) 00:34:24 ID:Qbuudxza
>>414の続き
春:ん…んぅ…むぅ……
千:あ…ん…やぅぇ…へぇ……
春:うんっ…ふぅ…うぅ……
千:ぅうぅ…んぅ…はぁ…うぁ……
春:……はぁっ………
千:…はぁ…はぁ…はぁ……
春:ねぇ、しよっ?
千:…はぁ、はぁ…もうっ…強引なんだから……
春:じゃ、決まりね!
千:ちょ、ちょっと春香!

     accident(黄文字)

春:ねぇ千早ちゃん、おっぱいちょっと大きくなったんじゃなーい?
千:………
春:いっただっきまーす♪
千:こ、こら……くっ…
春:(千早ちゃんのおっぱい……柔らかくて温かいな…)ん…ん…んん…
千:うぅ…ぅう…ふぅん…
春:(もっと聞かせて……千早ちゃんのエッチな声…)んー…
千:う…はぁ…ふぁ……っん……
春:(これはどうかな? えいっ!)んーっ♪
千:あっ!? はぁっ、ああぁっ! んぁぁぁ!!!

433 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/14(金) 00:39:01 ID:Qbuudxza
春:ねぇ、千早ちゃん…
千:…はぁ…はぁ……何よ?
春:あのね、千早ちゃんの事を考えてたら……
千:???
春:ここが……こんなになっちゃったの……
千:………(すごい染み……それに太腿にまで垂れてるじゃない…)
春:ねぇ、触って?
千:……うん……
-------------------------------------------------------------
>>「律×伊」の中の人さん
ありがとうございます。 
「律×伊」の中の人さんをはじめ、このスレのSS職人の方々に比べると、
まだまだ未熟ですが、頑張っていきたいと思います。
続きも楽しみにしております。

>>420さん
お待たせしました。今回も寸止めですが、まだ続きますよ。

>>428さん
何となくワロタ。


434 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/14(金) 09:56:19 ID:nIHucOmH
ゆきぽ

435 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/14(金) 17:45:47 ID:horzbSoz
カッ

436 :律子×伊織:2005/10/14(金) 23:37:01 ID:JIE7mGCV
律子は起き上がって、倒れ込んで力の入っていない伊織の脚を抱え込んで肩にかけた。
「んふふ・・・伊織・・・行くわよ・・・。」
恍惚とした表情で妖しく笑いながら言うとゆっくりといやらしく腰を動かし始めた。
くちゅう・・・ぬちゅう・・・ぐちゅぅ・・・
「は・・・ぁ・・・・ぁあ・・・。」
イッたばかりで敏感になってヒクヒクしている蕾とクリトリスにゆっくりと刺激が来ると、頭が真っ白になりそうになる。声も絶え絶えで半分白目を向いている。
「んっ・・・あぁ・・・ふぅんっ・・・あぁん・・・。」
律子はそんな伊織の様子を見て、感じながらも少しずつ動きを早めていく。往復させる幅を大きくして、ヘアの部分もお互いに擦れるように動かす。さっきとは違う感覚だが、微妙に擦れる感覚が、快感を増していく。
れろっ・・・れ〜ろっ
律子はさらに抱え込んでいる足の腿の内側をツーっと舐める。
「あ゛っ・・・んあっ・・・も・・・もう・・・・ら・・・らめぇ・・・。」
されるがままの伊織は襲ってくる余りの快感に気が狂いそうになって頭をブンブンと振りながら言う。
「あぁん・・・おかし・・・くんぁっ・・・して・・・あぁん・・・げる・・うぅんっ。」
律子の方も快感の波が一気に押し寄せて来て、ラストスパートをかける。
ぐちゅっ、ぬ゛るっ、にゅちゅっ、ぬちゅっ、くちゅっ
さっきの伊織程、無茶苦茶早く動いてはいないが、お互いのクリトリス同士を合わせたり、不定期に蕾をあわせると、さっきよりも大きな気持ち良さがお互いに響いて行く。
「う゛っ・・・あ゛っ・・・あう゛っ・・・。」
伊織はもう何も考えられなくなっていた。ただ、ただ、自分の体全体を駆け巡っている快感になす術もなかった。

437 :律子×伊織:2005/10/14(金) 23:37:38 ID:JIE7mGCV
(ふふふ、こんなになっちゃって・・・。私も・・・そろそろ・・・。)
律子はだらしない顔でくったりして、時々ピクッピクッと動いている伊織を見て微笑んだ。
「はぁ・・・いくぅんっ・・・わ・・・んっ・・・よ・・・。」
(これ以上気持ち良くなったらおかしくなっちゃうよぉ。)
「も・・・もう・・う゛っ・ゆる・・ひぁ・・あ゛っ・・てぇ・・・。」
殆ど訳が分からない状態の伊織は途切れ途切れに言う。
「んっ・・・あっ・・・だ〜め。」
一旦腰の動きをピタッと止めて妖しく微笑んで言った。
そして、一気に腿を引き寄せてから自分の腰を突き出して、蕾をめくれる位押し付ける。それと同時に、お互いのクリトリスが腿で潰される。
「!?!?」
伊織は今までに無い感覚が蕾から背筋を通って脳天まで突き抜ける。声も出ずにビクビクッと腰が痙攣する。
ちゅっ、んちゅっ、くちゅっ
律子は小刻みに動かすと、お互いのヒクヒクした蕾の中身がウネウネと動くのが分かる。まるで変わったキスをしているような感覚だった。感覚が敏感になってお互いが一気に登りつめる。
「りっ、律子ぉおおおおーーーああぁあぁぁあーーーーーー!!!」
「伊織ぃぃいーーーイッくぅぅううーーー!!!」
二人はお互いの名前を呼び合って派手に叫んでイッた。
「はぁ、はぁ・・・はぁ・・・。」
(す・・・凄い・・・感じちゃ・・・った・・・。)
律子の方は小刻みに腰が震えて力が入らずに倒れ込んで荒い息をして余韻に浸っていた。
伊織の方は叫んでイッた後完全に意識が飛んで気絶していた。ただ、感覚だけ残っているのか、時々ピクッピクッと体が痙攣していた。

438 :律子×伊織:2005/10/14(金) 23:39:13 ID:JIE7mGCV
「んっ・・・」
ぬちゃぁあっ
律子は激しく結合させていた蕾を引き抜いた。いやらしい音とツーっと糸を引いてシーツにしみを作った。
(こんなに・・・。)
ちょっと赤い顔をして自分の蕾をなぞってたっぷりとついた蜜を指ごと舐める。
ぴちゃっ、ぴちゅっ、ちゅっ
(伊織と私の蜜の味・・・。美味しい・・・。)
「んっ・・・んっ・・・はあぁ・・・。」
人差し指と中指、更に中指と舌の間で糸を引くと恍惚とした表情になる。
(本当に・・・気持ち良かったわ・・・。)
「伊織ありがとうね・・・。ちゅっ。」
律子は気絶している伊織の頬に優しくキスをした。その後、裸のままの伊織をゆっくり仰向けにしてから布団をかけた。少しすると、安定した呼吸になって伊織は睡眠常態に入った。
(良かった。気絶しちゃったから起こそうか迷ったけど、睡眠に入っちゃえば大丈夫ね。)
心配そうに顔を見ていた律子はホッとしていた。そして、特に何も着ず裸のまま伊織の隣に潜り込んだ。
「おやすみ・・・伊織・・・。」
そう言って寝息を立てている伊織の横顔に微笑みかけてから律子も眠りについた。

439 :律子×伊織:2005/10/14(金) 23:56:37 ID:JIE7mGCV
二人の物語はこれにて完結です。
燃え尽きました(笑)

>>428-430様 お見事でした。
>431様 如何だったでしょうか?ご満足頂けていれば何よりです。
>1様 続き楽しみにしております。

触発されて書くきっかけになった
「あずさ×真を支持します」様の
非常にクオリティの高い作品に
出会えた事を感謝しつつ続きをお待ちしております。

こんなへたれに叱咤激励のお言葉を頂いた
皆様にも感謝しております。

初めて書いたエロ、しかも百合でしたが
皆様にご満足頂けたのなら
私が書いた甲斐もあったと思います。

また、機会があれば穴埋めにでも
書かせて頂ければと思います。

最後にこのスレの発展をお祈り致します(ぺこり)

440 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/15(土) 00:34:03 ID:KP0tthWN
>>428
覇王魔王と・・・ハニートースト?珍しい・・・
つかそんな組み合わせのエロ見る事が有るとは思わんかったw
そう言えば今日とpとpでそいつらと当たったよ
見事に息が合った状態でVo固め打ちしてたなw
ジェノってたがw

>>439
長い間お疲れ様
終わりと言わず気が向いたら続きでも何でもw

441 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/15(土) 03:29:14 ID:dV7DGqRH
実はこれで一応終わり

「……二人とも、なにしてるんですか?」
「え?あ、ああ、千早ちゃん!?なんでもないの!」
「うふふ……春香ちゃんの、お味の、話」
「春香の味?」
「な、なんでもないって!そ、それじゃあずささん、失礼しますっ!」
「……?」

「は〜い。……ふふ、千早ちゃん、聞いてたでしょう?」
「……なにを、ですか?」
「ぜ〜んぶ。だって、千早ちゃんも大好きですものね〜。プロデューサーさん」
「そんな、……こと、ありません」
「あらぁ……くすん。千早ちゃん……私にはほんとうのこと、話してくれないの……?」
「違うものは、違いますから」
「隠さなくてもいいのに〜。あ、でも〜。千早ちゃんはもしキスとかして、それから好きな人と結ばれても〜、赤ちゃん、できないかもしれないわねぇ……」
「……は?」
「私、とっても心配だわ。だってほら千早ちゃん、後ろの方にしか興味ないから〜」
「あ、あずささんっ!」
「うふふ……千早ちゃん、後ろ大好きだものね。千早ちゃんのカラダは、ひょっとして、一生キレイなままで終わっちゃうのかしら〜?きゃっ♪」
「くっ……」
「あ、そうだ」
「……なんですか?」
「キレイなカラダ同士、千早ちゃんが春香ちゃんに教えてあげたら?キスの味とか、いろいろと。何なら、後ろの愉しさとかもっ」
「あずささんっ!」
「うふふ♪」

442 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/15(土) 03:31:04 ID:dV7DGqRH
>>439
お疲れ様でした
穴埋めでも続きでもお待ちしてます

443 :174 ◆t.Hz8vghJw :2005/10/15(土) 13:10:00 ID:72Dpixrz
やよいは嫉妬していた。
アイドルとしての知名度が上がるほどにその思いは強くなっていく。
原因は千早にあった。
プロデューサーをどんどん信頼していき、さらには信頼とは違った空気まで感じれる。
出合った頃、愛想も何もなかった彼女がプロデューサーに照れた微笑まで見せる。
仕事の合間に話す二人はまるで恋人のそれだ。
確かに仕事の効率はあがったし、ユニットの人気もどんどん上がってきた。
プロデューサーの手腕は確かだと思ったが、それでもやよいは許せなかった。
そして、ついにやよいの我慢の限界が切れてしまった。

やよいは仕事後でスポーツドリンクを飲んでいる千早に詰め寄る。
いかにもアイドルですと言わんばかりのステージ衣装のまま仁王立ちで千早の前に立つ。
「ち、千早、ちょっといい?」
焦っていたのか、少しどもりが入ってしまう。
千早は一瞬驚くが、やよいの真剣な表情に椅子に座りなおし少し姿勢を正した。
やよいが一度大きく深呼吸する。
小柄な身体が目一杯伸びて、笑ってしまいそうな光景だ。
そんな中千早は真剣な顔つきのままやよいの言葉を待った。
「ねえ…千早はプロデューサーと…その、あの…」
やよいは意を決したように話し出すが、言葉が詰まったまま困ったように俯いてしまう。
二人しかいない控え室が沈黙で包まれる。
数分経ってもやよいは話の続けられないでいた。
しばらくすると千早が小さく笑い出す。
彼女はそのままやよいの癖のある髪をそっと撫で、無言で顔を近づけた。

444 :174 ◆t.Hz8vghJw :2005/10/15(土) 13:10:34 ID:72Dpixrz
「バカだなぁ。プロデューサーとは仕事の上での、それだけですよ」
千早はキスをしてしまいそうな程に顔を近づけてにっこり笑った。
ファンの前でも、プロデューサーの前でも見せたことのないような微笑みだ。
女神か天使かその微笑みはやよいの鼓動を早くさせる。
やよいは近すぎで焦点の合わない目でなんとか千早の微笑みを焼き付けようとする。
自分が少し離れればそれで済むことだが、そんなことを考える余裕すら消えてしまう。
千早の微笑みはまさに魔力が備わっていた。
彼女はそのまま微笑みを崩さず、やよいの小さな唇に自分の唇をそっと重ねる。
重ねた唇はすぐに離れてしまったが、至近距離に顔がある事は変わりなかった。
「最近機嫌悪そうにしてたのはそのせい。嫉妬してたんですか?」
千早の高い声が囁くようにして問いかける。
やよいは答えるように頷く。
「私の気持ち、わかりますか?」
千早は満足したようにしながらも問いを続けた。
やよいはこれに首を横に振って答える。
彼女からすれば千早のことは雲を掴むような感覚だった。
冷静かと思えばそうでもなく、かといって歌は凄く上手で、最近は愛想も自然に出てきている。
国民的アイドルにまで上り詰めてるにも関わらず、さらに上を目指すその姿勢。
千早の全てがやよいにとってはわからないことだらけで、眩しいことだ。
「教えてあげますね…」
千早が顔を離して、そっと手をやよいの背中に回す。
やよいはその手に驚いてびくっと身体を震わせる。
しかしそんなことはお構いなしに、手が彼女の身体を引き寄せていく。
立ったままのやよいと座ったままの千早。
やよいのバランスが崩れそうになるが、ダンスで鍛えられた平衡感覚が何とかそれを防ぐ。
そして限界まで引き寄せられ千早の胸に顔をうずめるような形になってしまった。
やよいの位置からでは千早の顔は見えなかったが、千早ははにかんだような照れたような顔をしていた。
彼女は身体をかがめるとやよいの耳元で囁く。
「これが、私の気持ちです」
聞いた者全てが蕩けてしまうような、そんな声だった。

445 :174 ◆t.Hz8vghJw :2005/10/15(土) 13:11:53 ID:72Dpixrz
瞬間やよいの顔が真っ赤に火照る。
「ほ、ほんとに?」
やよいは千早の胸元で顔を埋めながらくぐもった声をあげる。
千早はくすぐったそうにしながらも、やよいの髪を撫でて答えた。
「ほんとに、ほんと!?」
やよいはそれだけでは足りないといった感じで言う。
「ほんとに、ほんと。私が好きなのはやよいです」
千早はそれにしかたないなぁといった声で答える。
控え室から声が消える。
黙ってしまったやよいと、それを撫でる千早。
しばらくすると、小さな嗚咽が聞こえ始めた。
「ほんとに…千早が、私を…ほんとに」
いつの間に泣いていたのか、やよいの涙交じりの声は次第に大きくなっていく。
ぼろぼろに泣いているようで薄めの生地を使った衣装から涙の感触が千早の胸に直に伝わった。
やよいはひとしきり涙を流すと、バツが悪そうに胸から顔を離した。
思いっきり泣いたせいか目が真っ赤に充血してしまっている。
千早はくすりと笑いハンカチを差し出した。
受け取ったやよいはまだ頬に残っていた涙を拭くと、笑顔を見せる。
「えへへ…ごめんね」
「いいよ。でも、ちょっと衣装が凄いことになってますね」
千早も笑うと涙をいっぱいに吸い込んだ胸元をつまんで張り付いていた衣装を剥がした。
「あ、あちゃぁ。どーしよう」
「大丈夫でしょう。クリーニングには出すでしょうし」
千早はやよいの頭をそっと撫でて言うと、手を離して生地に隠れていたジッパーを下げていく。
ミニスカートだがワンピースタイプの衣装は脇よりは少し背中よりにあるジッパーを下げればすぐに脱げるようになっていた。
「ほら、やよいも着替えよう? 今日の仕事はもうないけど、きっとプロデューサー待ってますよ」
彼女はそう言って立ち上がると着替えを始める。
シンプルといえば聞こえのいい色気も感じさせない下着が露になった。

446 :174 ◆t.Hz8vghJw :2005/10/15(土) 13:12:52 ID:72Dpixrz
続くという方向です。
中途半端の投下ですが許してつかーさい。
後半?はがんがってえろくする予定ですんで
生暖かく見守ってくださいな。

447 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/16(日) 15:02:07 ID:J3KG/mCs
激しく暑く見守るテスト

448 :174 ◆t.Hz8vghJw :2005/10/17(月) 01:12:00 ID:EBZRE1ZG
やよいはその姿を見てはっとしてしまう。
同性でも見とれてしまう魅惑の身体がそこにあった。
胸元から流れるようにくびれを作り、外側の曲線を描きながらスレンダーな足へと続いていく。
無駄な肉が一切排除され、彫刻にも思えるようだった。
「ね、ねえ…千早?」
「何ですか? やよいも早く着替えないと、これ以上待たせるのは可哀想です」
千早はやよいに背を向けて普段着をかけたハンガーを少し背伸びして取ろうとする。
やよいはその後姿を眺めながら、音を立てないように近づいていった。
彼女はそのまま千早のすぐ後ろに立つと小さく「えいっ」と抱きついた。
ちょうど背伸びをしていた千早の背中は非常に抱きつきやすかった。
やよいは腕を前に回すと、フロントホックのブラをパチンと外す。
「こ、こら。何してるんですか」
千早が慌てて身を捩るが、後ろからしっかり抱きつかれていて抵抗できなかった。
「我慢できなくなっちゃった。プロデューサーには後でごめんねって謝ればだいじょーぶ」
やよいはそう言って背中に頬を摺り寄せた。
彼女はそのまま千早の胸を包むように手を当てるとと、ゆっくり指を這わせた。
くすぐったいような、もどかしいような感触が千早に伝わる。
抗議の声をあげてもやよいはやめようとしない。
そのうち千早は股の間からじわっとした何かを感じた。
知識の少ない彼女が驚いたように身をすくめる。
が、やよいの指はそんなことには気づかずゆっくりとした動きで胸を攻め立てた。
「んっ…あ、はぁ」
千早の口から吐息のような喘ぎ声が上がった。

449 :174 ◆t.Hz8vghJw :2005/10/17(月) 01:12:55 ID:EBZRE1ZG
とっさに止めようとするが、一度出てしまった声を止めることはできない。
彼女自身の耳に、自分の甘い声が響いてくる。
さらに濡れてると判断できる程の感触が広がっていった。
その感触が千早の気を逸らし、敏感になってきた胸が無防備になる。
抵抗しようとしていた力が抜けていき、やよいのされるがままになっていた。
それに気づいた時にはもう遅かった。
千早は自分の意思とは関係なく声を上げていた。
「ふーん。千早は凄いねー。胸だけでこんな声が出ちゃうんだ」
やよいの笑いが混じった意地悪い声が耳元で囁かれる。
それでさらにじわり、濡れていく。
千早はもじもじと太ももを摺りながら、声を我慢しようとするが無駄な努力だった。
やよいの指が撫でるような動きから押すような動きに変わったからだ。
押される度に弾力のある胸が押し返し、また押される。
単調な動きではあったが、今の千早には効果抜群だった。
「ひゃっ…んっ、あぁぁ、だめっ…やよっんぁ」
一際大きい声が上がり、千早の力が完全に抜けてしまう。
やよいは嬉しそうに笑うと一度身体を離して、向かい合うように千早を回転させた。
千早はすでに目がトロンと蕩け、息を荒くしている。
「可愛い…それに嬉しいよ」
やよいが腕を後ろに回し背伸びして、そっとキスをする。
重ね離して舌先で唇を丹念に舐める。
そのうち千早の唇が小さく開いた。
やよいはそれを見逃さず、開いた唇に舌を侵入させる。
彼女の舌が目標を見つけると優しく舐めると、撫でるように絡め取っていく。
始めはやよいが一方的に攻め立てていたが、次第に千早の舌も積極的に絡んでいった。
やよいは薄目を開けて必死そうな千早を見つめると、目を閉じて唾液を送り込む。

450 :174 ◆t.Hz8vghJw :2005/10/17(月) 01:13:56 ID:EBZRE1ZG
舌先に唾液を乗せ、絡めて送る行為を何度も続ける。
控え室には小さな息の音と、ぴちゃっぴちゃと唾液を送りそれを飲んでいく音だけが響いた。
「はぁ…ぁっ」
やよいが顔を離し息をつく。
十分近く息継ぎなしでキスをしていたためか、唇が少しぴりぴりした。
彼女は近くに置いてあったポーチを手探りで取ると、中からリップクリームを取り出す。
それをたっぷりと塗ると、顔を上げて千早を見る。
千早はもう何も考えられないといった感じで放心してキスの余韻に浸っていた。
「千早、もう一度」
やよいがそう言って腕に力を入れた。
背伸びをしてリップのついた唇を押し付けるように重ねる。
リップを伸ばすようにキスをすると、千早が応えるようにキスを返した。
「お揃い。キスの味はメロン味でしたー」
やよいが楽しそうに言う。
言われてやっと分かる程度のメロンの匂いが千早の鼻をくすぐる。
「もう…大人なんだか、子供なんだか」
千早は笑い混じりで言う。
「ふふー。思いっきり感じてたから私の勝ちだよ」
「くっ…負けですか。それはちょっと悔しいかも」
「うん、まけまけ」
二人は一呼吸置いてから笑いあう。
「さあ、早く着替えないとプロデューサー待ちくたびれてますよ」
ひとしきり笑いあった後、千早が震える足を押さえながら言った。
やよいは頷くとまだしっかりした足取りで千早の横に並ぶと着替えを始める。
着替え終わった後、やよいが千早の耳元で囁く。
「この続きは、後でしよーね」
「ええ……って、続きって、やよい」
「ふふーん。今夜は寝かせないぞー?」
やよいは楽しそうに一度くるっと回ると鍵を開けて控え室から出て行く。
一人残った千早は口の中で「続き」と呟いて、顔を真っ赤にしたのだった。

451 :174 ◆t.Hz8vghJw :2005/10/17(月) 01:15:53 ID:EBZRE1ZG
というわけで続きでした。
やよ×ちは、はとりあえずこれで終了です。

452 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/17(月) 01:38:29 ID:g6uaRjt1
>>451
お疲れ様です。

次のも期待してますので、ガンガッテ下さいね(`・ω・´)

453 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/17(月) 02:13:34 ID:mCHBp0CA
同じく、お疲れ様でした。

くぁぁっ
モロやっちゃわないこの焦らし感が新鮮でイカス

や「えー、これだけー?」
千「後はご想像で補完して下さい」

454 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/17(月) 20:07:35 ID:uRZWcsLC
激しく乙。
偶然上部広告のタグミスで文字が
ピンクだったのも込みで、激しくワクテカしますた。

455 :あずさ×真を支持します:2005/10/20(木) 02:35:40 ID:AX475K1P
右手でボクのクリトリスへの刺激を続けながら、あずささんは一旦上体を起こすと
ボクの身体に沿わせる様に再び身体を倒し込んだ。
涙で潤んだ視界に、あずささんの顔が迫る。
顎を突き出すと、あずささんはボクの求めを理解して、キスをしてくれた。
「んっ…ん…うん……うあ…むあ…。」
ボクは縋る様にあずささんの唇を求め貪る。
「んん…んま…ん……んっ……んん…。」
そんなボクの乱暴なキスを、あずささんは優しく柔らかく迎えてくれる。
お互いに何度も唇を食み、吸い、舌を絡ませる程に、
下半身から沸き上がって来る熱も高まって行く。
唇とアソコが身体の中で一本の熱い線で結ばれたみたいになって、
その線は頭へと突き抜けて、どんどん太くなって行く。
「んん…!むうん……!んは…!」
ボクの身体の中の変化を感じ取ったのか、あずささんは唇を離して
「うふふっ…最後は、一緒にイキましょ…。」
と囁いた。
身体の芯を貫いて頭の中を掻き回す熱い快感に、殆ど何も考えられなくなっていたボクは、
「……うん……。」
あずささんの、切なくて優しい微笑みにつられて、頷くことしか出来なかった。

456 :あずさ×真を支持します:2005/10/20(木) 02:36:21 ID:AX475K1P
あずささんが、ボクの左脚を抱え上げ、右腿を跨ぎ…
「うふふっ……ん…。」
「はあ…ん…い…。」
ボクとあずささんのアソコが一つに合わせられた。
初めて触れるあずささんのソコは、ボクの敏感な部分に沁み入る様に熱を伝え、
「ああ……真ちゃん…あったかくて〜…。」
形が分からない程、ぐじゅぐじゅになっていた。
「ぬるぬる〜…。」
「へへっ…ボクも…おんなじ事……思いました…。」
あずささんの、ボクと全く同じ感想に嬉しくなって、告げると、
「うふっ…。」
あずささんは微笑みで応えてくれた。
そして、腰をゆっくりと動かし始める。
ぬりゅ…ぬりゅ‥ぬちゅ…ちにゅ…くちゅ…。
「おふ…あふ…はあ…はあ…いい…いいよお…。」
にゅるにゅるとした蠢きが生み出す快感の熱波が、擦れ合う度に大きくなりながら、
ボクの感覚を埋め尽くして行く。
その熱で身体の中が溶けてるんじゃないかって思う程、アソコからお汁が溢れ出てきちゃって、
触れ合っている部分の境界が分からなくなってくる。
何かもう、ボクとあずささんがくっ付いちゃったみたいだよ。
あずささんを見ると、右手でボクの左脚を抱きしめながら、
左手で自分のおっぱいを揉みしだいてた。
「はあ…はあ…んうん…はふ…はふ…。」
桜色に上気した身体を艶かしく波打たせ続けるあずささんの、
切なくて、それでいて熱っぽい喘ぎに、
「あうう…あく…ああ…ふうん…んふう…。」
無意識のうちに自分の胸を摩り始めていたボクの喘ぎがシンクロして、お互いに高まって行くのが分かる。
「はあっ…はあっ…あず…さ…さん…はあっ…きれ…い…。」
「んふ…真…はふ…ちゃん…真ちゃん…も…よお…。」

457 :あずさ×真を支持します:2005/10/20(木) 02:47:33 ID:AX475K1P
-----------------------------------------------
このSSを書き始めるのとほぼ同時にプロデュースを始めた、
真ちゃんとあずささんのユニットがB目前で終了してしまい、ちょっと凹んでます。

>律子×伊織の書き手さん
お疲れさまでした。堪能させて頂きましたよ。
まこあずの二人で納得いくプロデュースが出来たら、この二人もやってみたいと思いました。
というか、自分で書こうと思っていたようなシーンを先に書かれてしまって、
お褒めいただいているのは恐縮ですが、私的には
「あーとかーらーきーた〜のーにー おーいこーさーれー♪」
な気分ですよwエロスもクオリティも高いです。

458 :あずさVer:2005/10/20(木) 03:54:54 ID:6KTtae9v
真ちゃんお疲れ様ですー。私の番ですねー。

>455対応
私は右手で真ちゃんの淫核を刺激しながら、一旦状態を起こした。
そして、真ちゃんの身体に沿わせる様に再び身体を倒し込む。
涙と涎が止まらない真ちゃん…あら、顎を突き出して…そう、欲しいのー。
いいわー。うふふっ、私の、あげるー。
そっと、唇を重ねると、真ちゃんが私の唇を貪るように求めてきた。
「んっ…ん…うん……うあ…むあ…。」
真ちゃん…こんなにがむしゃらに…そんなに、私のこと…嬉しいー。
「んん…んま…ん……んっ……んん…。」
真ちゃんらしく力強い唇の動きを、私はなるべく包み込むように受け入れた。
これが、私よー。いくらでも求めていいわ、全部受け入れてあげるからー。
あっ…あそこが…。
お互いに何度も唇を食み、吸い、舌を絡ませる程に、私は昂ぶった。
私の秘部も、際限なく熱く激しく疼いて行く…ああっ、もうっ、もうー。
そして、真ちゃんも、どんどん熱くなって行く。唇の蠢動が一層激化する。
「んん…!むうん……!んは…!」
真ちゃん…いいわ、私も、もう、同じだから…。
私は唇を離し…
「うふふっ…最後は…一緒にイキましょ…。」
と辛うじて囁いた。
愛しい真ちゃんの切なそうな表情…多分、私も同じー。
「……うん……。」
真ちゃんは、消え入りそうな声で頷いた。
…嬉しいー…。


459 :あずさVer:2005/10/20(木) 04:10:22 ID:6KTtae9v
>456対応
私は真ちゃんの左脚を抱え上げ、右腿を跨ぎ…
「うふふっ……ん…。」
鋭い、陶酔感とも開放感とも安心感とも言えない、独特な感覚ー。
「はあ…ん…い…。」
二人の秘貝が、重なり合う。 …暖かい…。
「ああ……真ちゃん…あったかくて〜…。」
お互い、とめどなく愛液が溢れていることが判る。
「ぬるぬる〜…。」
「へへっ…ボクも…おんなじ事……思いました…。」
やっぱり、同じだったのねー。可愛いー…。
「うふっ…。」
つい、笑みがこぼれてしまう。真ちゃん…大好きー。だから…あげるね…。
腰を、ゆっくりと動かし始める。
ぬりゅ…ぬりゅ‥ぬちゅ…ちにゅ…くちゅ…。
「おふ…あふ…はあ…はあ…いい…いいよお…。」
ええ…ええ…私もよー。どんどん熱く…熱く…とろけて…ああっ…。
まるで二人が溶け合うかのような、柔らかな快感ー。
溶け合えば溶け合うほど全身の疼きは増し、より貪欲に快感を求めるようになってゆく。
たまらず、自分で自分の胸を揉みしだく。乳首が、まるでクリトリスみたいになってるー。
「はあ…はあ…んうん…はふ…はふ…。」
声が、声がとまらないー。あそこから伝わってくる真ちゃん…凄いわー…凄いのよー。
真ちゃんも、段々声が激しくなっていった。その表情はどこまでも切なく、そして愛しい。
「あうう…あく…ああ…ふうん…んふう…。」
真ちゃんの喘ぎが、私の喘ぎにシンクロしているかのように響き渡る。
腰の動きも、私のそれに同調の度合いを増していき、互いに高まって行くのが判る。
真ちゃんも、自分の胸を摩り始めていた。もう、なにもかもが同じー…。
「はあっ…はあっ…あず…さ…さん…はあっ…きれ…い…。」
「んふ…真…はふ…ちゃん…真ちゃん…も…よお…。」
そう…私たちは、一つなの…一つなのよぉー…。真ちゃん…真ちゃんー…!

460 :あずさVer:2005/10/20(木) 04:30:06 ID:6KTtae9v
-----------------------------------------------
ほんと皆さんハイクオリティーで、いつもいつもハァハァですー。

個人的には、最近回りで「あのSSを見てあず×まこを始めた」
って言ってくれる方が結構居たりしたのがかなり嬉しいです。
真ちゃんの方には大変感謝していますー。

461 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/21(金) 00:41:03 ID:0aH4DIkx
激しく乙です!(;´Д`)ハァハァ

462 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/21(金) 15:20:18 ID:VpVczCTL
春香×千早ってあったっけ?
ネタ思いついたが既にあるなら色々面倒だしやめとく

463 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/21(金) 15:21:29 ID:VpVczCTL
スレ内検索かけたらあっさりhit
書く前にかけときゃよかった
ネタ廃棄っと

464 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/21(金) 17:02:19 ID:RU0Mf0+8
馬鹿野郎!書け!書くんだ!

465 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/21(金) 17:37:31 ID:jR+c/B5T
春×ちは書いてくれ!
つーか頼む、廃棄とかイクナイ

466 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/21(金) 22:20:00 ID:/0RpO3+H
>>462
キャラが同じでも、書く内容や表現の仕方など個人差がありますし。
載せてもいいんじゃないでしょうか?





つーか載せて下さい・・・_| ̄|○

467 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/21(金) 22:31:06 ID:VpVczCTL
そうは言うがな大佐
同カプは無用な衝突をもてあます

既にあるんだからそっちに期待だ

468 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/22(土) 02:16:15 ID:xPlpLBjS
むしろ、漏れらは性欲を(ry

469 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/22(土) 04:02:39 ID:VBGjsPSr
よくわからんけど、カプも結構被るもんですね。
漏れはその辺全く気にしてなかったけど。

書いてたのが一段落ついたので、
無用な衝突?を避けるために某スレに投下。
避けられてるのかどうかは知らない。

470 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/22(土) 23:23:49 ID:r3AUQEEu
まあ組み合わせは二人なら72通りなので
まだ可能性はあるかと。

471 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/22(土) 23:53:35 ID:8PqF8XAj
唐突だけど、とり憑いてきたゴシップ記者(♀)に業を煮やしたアイドルたちが
事務所の地下で正しい記者としてのありかたを監禁調ky…もとい、教育するというバカシチュが浮かんだわけで


いや、書かない(書けない)けどね…ゴシップ憑かれたこと無いから口調もわかんないしorz

472 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/23(日) 00:18:43 ID:wqi5WU5F
ゴシップの口調はセクハラ上司を思い浮かべると☆25は固い


473 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/23(日) 01:38:33 ID:in256zeq
最高に頭悪いですね(ほめ言葉)

474 :律子×伊織×千早:2005/10/24(月) 20:06:15 ID:RoA10F64
・・・3ヵ月後(12週間後)・・・
人気がうなぎのぼりの律子と伊織は今や飛ぶ鳥をも落とす勢いだった。
周囲からも、人気、実力共に認められるアイドルデュオになっていた。
今日は生の歌番組に出演する為に、楽屋で打ち合わせをしていた。
「やっぱりここはこうかなあ?」
伊織は簡単にダンスの振り付けをやってみせる。
「もうちょっと、右手が上かな。」
真剣な表情で律子が駄目出しする。
「この位?」
伊織は少し右手を上げてもう一度振り付けをやってみる。
「うん、OK!じゃあ、私の方見てくれる?」
「りょうか〜い。」
伊織は近くにある椅子に座って真剣な表情で律子の方を見る。
「♪〜」
軽く歌いながら振り付けをやっている。
(綺麗に伸びた手足は見栄えして良いなあ・・・。)
ちょっと悔しく思いながらも、ミスが無いかと真剣な眼差しで律子を見る。
「どうかな?」
一通りやって少し汗をかいて、それをタオルで拭きながら律子は聞いた。
「とりあえず全体的な流れは完璧だけど、意識が足元に行き過ぎちゃって視線が結構下向いちゃってる。まあ、実際カメラが目の前にくれば、そっち向いて問題は無いと思うけど。それだけ気を付ければ大丈夫。」
「う〜ん。そっか〜。昨日足つっちゃって、その時の痛みが少し残ってるんだよね。」
(流石は伊織。誤魔化せなかったわね。)
律子は伊織の的確な突っ込みに苦笑いしながら言った。
「えっ!?昨日ってあのリハの時?」
伊織は昨日のリハーサルで、自分が転倒しそうになる所を律子が支えてくれた所を思い出していた。
「ごめんなさい・・・。」
伊織はシュンとなって俯きながら謝る。
「良いのよ。私達デュオなんだからお互い助け合わないとね。ずっとそうやって来たじゃない。それに、伊織に見て貰っていて動き的に問題ないんだから、そんな顔しないの。」
律子はそう言いながら伊織の傍まで来て、軽くおでこを突っついた。
「う、うん。」
ちょっと気不味そうに苦笑いしながら頷いた。

475 :律子×伊織×千早:2005/10/24(月) 20:07:36 ID:RoA10F64
「昨日の事はもう良いから、ね?もうすぐ本番だからそっちを頑張りましょう。」
「そうね。にひひっ。」
苦い顔をして居た伊織が笑いながら返事をすると、律子の方も軽く微笑む。
コンコン!
控え室のドアがノックされて律子は自分が言うからと黙って自分を指差してからドアを指差す。伊織はコクコクと頷く。
「どちら様ですか?」
入口近くまで来て、律子はドア越しに聞いた。
「律子か。俺だけど開けて貰えるかな?」
「プロデューサー!?合鍵持ってないんですか?とりあえず開けますね。」
驚いた律子だったがとりあえず鍵を開けて中へと招き入れた。プロデューサーは一人の見慣れない髪の長い女の子を連れていた。
「ごめんごめん。合鍵貰うの忘れてたよ。」
プロデューサーは申し訳無さそうに頭を掻いて言った。
「もうっ、しっかりして下さいよ!えっと、それで、そっちは誰です?」
律子は腰に手を当ててプロデューサーを睨んで言った後、一緒に居る髪の長い女の子に視線を移して聞いた。
「ああ、そうそう。二人に紹介しようと思ってね。先々週から新しく事務所に入った如月 千早君だ。ほら、大先輩に挨拶して。」
「初めまして。如月 千早です。お二人の活躍はTVで何度も拝見しています。若輩者ですが、宜しくお願い致します。」
挨拶しただけだが、千早の透き通るような声は控え室に響いた。
「凄く綺麗な声。磨けばもっともっと光りそうね。」
律子は感心したように言う。
「プロデューサー、そんな逸材何処で拾ったのよ?全く、私達に続けてまた良い子見つけたわね。」
少し離れて奥に居た伊織の方もその声にちょっと皮肉混じりに感想を言った。
「あ、ありがとうございます。」
千早はまさか今やメジャーになった二人から誉められるとは思っていなかったので、驚きながらも素直に一礼した。
「尽力するけど、正直俺だけじゃあ不安なんだ。二人からも少しで良いから助力して貰えたら幸いなんだが・・・。」
プロデューサーは手を合わせて二人様子を見ながら言った。

476 :律子×伊織×千早:2005/10/24(月) 20:10:25 ID:RoA10F64
「アンタの頼みだし・・・。まあ、暇な時なら構わないわよ。にひひっ。」
伊織は笑いながら言う。
「正直、私達が口出すまでも無いと思いますけど。まあ、最初は不安だったし、最初のオーディションは落ちるし・・・。」
「うっ・・・。」
プロデューサーは痛い所を突かれて渋い顔をする。
「でも、ここまで来れたのはプロデューサーのお陰ですからね。後は、伊織が居てくれたから、かな。最初は喧嘩したりして正直どうなるかなって思ってたけど、今じゃ何でも話せる相手だし、最高のパートナーだから。」
フォローが入ってプロデューサーはホッとして胸を撫で下ろしていた。
「ま、まあ、最初はソロでデビューしたかったんだけど、今は律子と組んで良かったと思ってるわ。」
一方の伊織ははっきりと言う律子の言葉に照れ臭くなってちょっと赤い顔をしながら言う。
(んふふ、照れちゃって可愛い。)
「プロデューサー、ちなみに如月さんはソロデビューなんですか?」
伊織の様子を見た後、プロデューサーへ向かって聞く。
「ああ、そのつもりだが?」
不思議そうな言い方で答える。
「デュオは仲が悪くなったり、上手く行かない場合もあるだろうけど、私達はお互いに指摘して、尊重して、切磋琢磨し合ってここまで来たの。
勿論プロデューサーの力もあるけどね。ソロだとプロデューサーとの二人三脚だからプロデューサーの影響力が大きい。
プロデューサーが居ない時には貴方一人で色々な事を乗り越えていかなければならないわ。その覚悟はある?」
律子は真剣な眼差しで千早に聞く。
「あります!」
何の迷いも無くしっかりした口調で千早は律子の目を見て答えた。

477 :律子×伊織×千早:2005/10/24(月) 20:12:50 ID:RoA10F64
「どうやら、芯のしっかりした子みたい。ねえ、プロデューサー。」
「ん?」
突然自分に振られて、プロデューサーは律子の方を向く。
「私や伊織よりも気難しそうだから、くれぐれも接し方には注意してあげてね。それさえ気を付ければ私達の後に続く可能性は十分にあると思うわ。」
「そ、そうか?」
「伊織は元々ルックスも良いし能力もあるからソロでデビューしてても売れてただろうけど、冴えない私を相方にした事で伊織一人よりも売れない可能性が高かった。
でも、ここまで育て上げた実績があって、さっき聞いたみたいに本人の実力もある如月さんが売れない訳ないものね?」
「変なプレッシャーをかけるなよ。それに、律子が冴えないなんて言った事ないし、思った事も一度も無いからな。」
ニヤッとしながら言う律子に苦笑いしながらプロデューサーは言った。
「本当ですかぁ?」
訝しげな表情になって律子はジト目でプロデューサーを見る。
「んっ、んっ。そんな話、今は良いんだ。二人はこれからの本番頼むぞ。」
プロデューサーは咳払いして、誤魔化すように話題を変える。
「任せて下さい。」
「私達にまっかせなさーい。にひひっ。」
律子はさらっと、伊織は笑いながら答える。
(これが、大物の余裕なのかしら・・・。)
千早は二人を交互に見て感心していた。

478 :律子×伊織×千早:2005/10/24(月) 20:13:36 ID:RoA10F64
「千早は参考の為に二人を見て、それからオーディションに行こう。」
「はいっ!」
プロデューサーの言葉に千早は力強く返事をした。
「動きとか歌なんかで盗めるものはどんどん盗んで、早く私達の居る所まで駆け上がって来なさい。」
律子は言い方こそきつめだが、ちょっと微笑みながら言う。
「はいっ!ありがとうございます。」
千早は律子の雰囲気にちょっと圧され気味だったが頭を下げながらお礼を言った。
(私達を育ててくれているプロデューサーも居るし、才能もある。相乗効果で、きっとこの子は大きくなるわ。)
頭を下げている千早を見ながら律子は確信していた。
「じゃあ、そろそろADが呼びに来るだろうから、俺達は先に行って見ている事にするよ。さ、千早行こうか。」
プロデューサーに促されて千早は頷いてから歩き出す。
「あの、私が偉そうに言えた立場じゃないですけれど、お二人共頑張って下さい。」
ドアの手前で振り返って、恐縮しながらもはっきりと言う。
「んふふ、言うわね。新しく出来た後輩に無様な姿見せないように頑張るわ。」
ちょっと笑って手を上げながら律子は言う
「にひひっ、見てびっくりして腰抜かさないでよね。」
悪戯っぽく笑って手で拳銃の形を作ってその指で千早を指しながら伊織の方は言った。
(何もかも大物って事かしら・・・。)
二人の予想外の反応に恐縮していた千早は、毒気を抜かれてリラックスしていた。
「すいませ〜ん。本番20分前です。そろそろ良いですか?」
廊下からADの呼ぶ声が聞こえた。
「じゃあ、プロデューサー、如月さん行って来るわね。」
「アンタも千早もちゃーんと見てなさいよ〜。にひひっ。」
二人はそれぞれそう言うと控え室から小走りに出て行った。
「さーて、俺達も行くとするか。」
「はい。」
プロデューサーと千早の二人も控え室を後にした。

479 :律子×伊織×千早:2005/10/24(月) 20:20:46 ID:RoA10F64
前回までの、律子×伊織でございます。
性懲りも無く、スレの通り【デュオで】が終ったので
【トリオで】をやってみようと思い書き始めてみました。
前回えっちぃシーンを詰め込みすぎた反動か、
ちっとも色っぽいシーンがありません(笑)
導入部という事でお許し頂ければと思います。
自分でも、どういう展開にしようか悩みながらなので
相変わらずのへたれだな。という事でお許し下さいませ。

>あずさ×真を支持します様
追い越してしまってすいませんでした(苦笑)
ただ、同じようなシーンでも
全然違う感じになりそうだなあと思って期待してお待ちしております。

カップルが被るのは難しいかもしれませんねえ。
でも、私は被ってしまっても書いてしまいそう・・・ぼそ
自分のへたれっぷりに後で泣く事になる事も知らずに(笑)

480 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/25(火) 02:53:11 ID:3DO1GyJK
>>474
GJ!
新シリーズ期待してます


被りはもはや気にしないほうがいい気がする
が、特定のカップルにこだわる人にはキャラの扱いの違いや
片方だけの被りでも気になるもんかもしれないですね
漏れにはわからんけどw

481 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/25(火) 02:53:32 ID:48b+WBq1
激しく期待age、たいが取りあえずsageる漏れザンギ
むしろ、更に限界を超えて突っ走っても(;´Д`)ハァハァ

482 :律子×伊織×千早:2005/10/25(火) 18:46:44 ID:jZK07jKO
生放送でのアクシデントもなく二人は歌とダンスだけでなくトークも完璧にこなしていた。
(これが・・・トップアイドル・・・。)
千早は元々人や雰囲気に飲まれるようなタイプではなかったが、二人の凄さを目の前でまざまざと見せ付けられて、その雰囲気に飲まれていた。
そして、本番が無事終了した。
「どうだ千早。その内お前もあそこに立つ事になる。いや、立たせて見せる。」
「プロデューサー・・・。宜しくお願いします。」
真剣な顔で言うプロデューサーに千早は無意識の内に頭を下げていた。
その様子を少し離れた所で、オレンジジュースを飲みながら律子と伊織は見ていた。
「あの眼差しにやられちゃうのよねえ。」
そう言いながら律子は伊織の方を見る。
「えっ?」
(何で私を見るの???)
よく分からない伊織は不思議そうに律子を見返す。
「伊織も、あの表情にクラクラって来ちゃった口でしょ?」
意味ありげに自分の口にコップを持っていない左手を当ててニヤニヤ笑いながら言う。
「あっ!?アイツ話したな〜。」
ちょっとムッとした顔になって伊織は言う。
「ふふっ、プロデューサーがそんな事、私に話す訳ないでしょ。」
「ああっ!り〜つ〜こ〜。」
目が笑っている律子を見て、かまかけられたと気が付いた伊織はふくれながら言う。
「ごめんごめん。でもねえ・・・全く、自覚ないのがまた困るのよねえ。」
律子は伊織の方を向いて謝った後、再び視線を千早とプロデューサーの方へ向ける。

483 :律子×伊織×千早:2005/10/25(火) 18:48:07 ID:jZK07jKO
「律子だってそうなんでしょ?」
「う〜ん。私は違う、かな。」
「?」
歯切れの悪い否定に伊織は首を傾げた。
「理由はなんにせよ、伊織と組めて良かったわ。じゃなかったらこんな所に居る事なんてありえないし。」
「私も組めて良かったけど、ここにって言うのは違うと思うけど?」
「私一人じゃ、ルックスからいってこんなに売れないよ。」
苦笑いして律子は言う。
「そう・・・かなあ?」
(どれもバランス良くて優秀だと思うけどなあ。)
やっぱり首を傾げたまま伊織は言う。
「伊織が居てくれたからよ・・・。プロデューサーなんて最初から二の次なんだから。」
周囲に聞かれないように律子は耳元に顔を近付けてそっと囁く。
(えぇええぇっ!?)
「わ、私も今は律子の方が・・・。」
伊織は驚きと恥ずかしさで赤くなってドキドキしながらゴニョゴニョと答える。
「私の方が・・・。何?」
意地悪な顔になって更に律子が聞く。
「・・・バカ・・・。」
伊織は照れながら小さな声で言った。

484 :律子×伊織×千早:2005/10/25(火) 18:49:17 ID:jZK07jKO
「二人共お疲れ様。」
少しして千早と一緒にプロデューサーが来て声を掛ける。
「どうでしたプロデューサー?」
律子は率直に聞いた。
「文句の付け様もないね。」
「まあ、当然よね。私と律子よ?」
「そうだな。」
間髪入れない伊織の言葉に少し笑いながらプロデューサーは言った。
「私達はこれで帰るから、如月さんを宜しく。くれぐれもオーディション不合格なんてさせないようにね。」
「そうそう。千早、落ちたらプロデューサーの責任で、受かったら自分の実力だと思えば良いから。」
「は、はあ。」
千早は伊織の言葉に困ったようにプロデューサーを見る。千早に見られてプロデューサーは冷や汗を垂らしていた。
「普段はこんな頼りない感じだけど、本番になれば頼りになるから。」
「そうなんでしょうか・・・。」
千早は思わず口が滑って言ってしまう。ハッとして口を抑えたが後の祭りだった。
「もしかして、今回初オーディションなの?」
「はい・・・。」
伊織に聞かれて千早は頷く。
「大丈夫よ。それこそ、私達では失敗してたけど、経験積んで今はそんなヘマしないわ。それとも自分の力に自信無い?」
「そんな事はないです・・・。」
気不味そうにチラッとプロデューサーの方を見ながら千早はボソッと答える。

485 :律子×伊織×千早:2005/10/25(火) 18:51:01 ID:jZK07jKO
気不味そうにチラッとプロデューサーの方を見ながら千早はボソッと答える。
「それなら大丈夫よ。如月さんの才能は本物だろうし、今さっき目の前で見た私と伊織の全ては貴方の隣に居るプロデューサーが築き上げてきたものでもあるのよ。
伊織みたいに能力あってもプロデューサーに恵まれなければくすぶっていたかもしれないし、逆にパッとしない私でも、実際にここに居るでしょ。
実際ここに来るまでに、能力があってもプロデューサーに恵まれなくて脱落していった人達を沢山見てるからね。」
真剣に言う律子の言葉に千早は聞き入っていた。
「それこそ、私だって「げっ!」何こいつって位、歌とかダンスとかルックスだって悔しいけど勝てないって思う相手沢山居たわよ。でも、コイツのお陰で難局乗り切ってきたから。まあ、代わりにそいつ等は消えてったけどね。」
伊織は腕を組み強い口調で言った。
「ここまで私たちを育てて来てくれているプロデューサーだから、信じてあげて。きっと如月さんの能力をもっと引き出してくれるわ。そこに関してはかくいう私がそうだから間違いないわ。正直ここまで出来るとは私自身驚いてる位だから。」
律子は少し笑いながら言う。
「そうなんですか?」
そういう千早だったが律子の言葉をにわかに信じられないといった感じだった。
「まあ、とにかくオーディション受けてみれば分かるわよ。あんた、先輩やプロデューサー相手に、それだけズケズケ言える度胸あんだから大丈夫よ。にひひっ。」
「すいません・・・。」
そう言われて、千早はちょっと申し訳無さそうにかしこまる。
「こらこら伊織。これからオーディションだっていう可愛い後輩に変なプレッシャーかけてどうするのよ。如月さん、自分を信じるのは勿論、レッスンの成果、プロデューサーの指示に従えば必ず合格できるわ。頑張ってね。」
律子は軽く伊織のおでこに突っ込みを入れてから、千早の方に向き直って軽く肩をポンポン叩きながら言った。
「あ、ありがとうございます。頑張ります。」
千早は少し緊張しながら答えた。
(う゛〜・・・。)
千早に親切に接している律子の姿を見て、伊織は不機嫌な顔になっていた。
(何でそんな奴にそんなに優しくするのよ・・・。)
更に明らかに内心で嫉妬していた。

486 :律子×伊織×千早:2005/10/25(火) 18:52:12 ID:jZK07jKO
「そろそろ時間に間に合わなくなるから行こう。」
プロデューサーは時計を見て千早に言った。
「あっ、はい。」
「じゃあ、今日はお疲れ様。次も宜しく。」
そう言うと二人の返事も待たずにプロデューサーは千早を連れて行ってしまった。
「全く・・・。」
やれやれというポーズを取って律子は溜息混じりに呟いた。
「本当にやれやれよね。」
「プロデューサーもだけど・・・貴方もよ。伊織。」
不機嫌な顔で言う伊織に素早く突っ込みを入れる。
「えっ!?私!?」
「そうよ、まだ周りに人も居るし、後輩にあんな態度とっちゃイメージマイナスで勿体無いわよ。」
驚く伊織に苦い顔をして律子は言った。
「だってぇ・・・。」
少しふてくされて言う。
「もう、そんな顔しないの。如月さんにも広告塔になって貰うって思えば良いでしょ?」
「・・・うん・・・。」
律子の言葉に伊織は渋々納得する。
「それじゃ本番も終ったし、帰りましょう。お疲れ様でした〜。」
「そうね。お疲れ様でした〜。」
二人は周りに残っている出演者やスタッフに声を掛けてから、スタジオを後にして控え室に向かって歩き出した。

487 :律子×伊織×千早:2005/10/25(火) 19:00:35 ID:jZK07jKO
続きです。
484と485の重なってしまった一行はご勘弁を(苦笑)
三人に増えてプロデューサーも絡むと
どうしても長くなっちゃいますねえ(悩)
とりあえず、えちぃのは他の方や以前のもので補って下さい(笑)
やっぱり、エロ向きじゃないと実感する今日この頃・・・ぼそ
ちょっとした仕草ややり取りを楽しんで頂ければ幸いです。
それぞれの呼び方ですが、設定で芸能界の先輩後輩となっているので
千早と律子はそれぞれ苗字で呼び合っています。
その方がしっくりくるかなと。

自分でも今後の展開が掴めないまま
へたれは続きを書いてみます。

488 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/26(水) 01:11:10 ID:qBQzacIs
乙!ガチガチにストーリーライン決める必要も
ないですし、マターリやってくださいな。



建前の苗字呼びに隠された本音を妄想して(;´Д`)ハァハァ

489 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/26(水) 09:17:40 ID:5zomUdOz
乙。普通のSSとしても読みごたえがある感じっす。
千早はどんなふうに二人にやられちゃうんでしょう…
楽しみです。

490 :律子×伊織×千早:2005/10/26(水) 20:19:01 ID:YtRvktR2
着替え終わってから、TV局の玄関でタクシーに乗って都内に何ヶ所かある内の一番近いマンスリーのワンルームマンションへと向かった。
売れっ子の二人は一時期一ヶ所に住んでいたが、追っかけに場所がばれてしまい大騒ぎになった。
それを教訓に、定住せずに一ヶ月で移動できる場所を何ヶ所か事務所の方で借りて、日によって終った所から一番近い部屋に点在していた。
あちこちでの出没の情報は流れていたが、定住していないので変な騒ぎにはなっていなかった。
「2060円になります。」
「あ、お釣は良いです。」
律子は三千円を渡して言った。
「毎度〜。荷物下ろすの手伝うよ。」
気前の良い客に気分を良くした運転手は、着替えの入った荷物を下ろしてから軽く二人に手を振って去って行った。
二人はそれぞれ荷物を持って部屋まで移動していった。
部屋で荷物を置いてから、伊織はベッドに身を投げた。
「ふぅ、疲れた〜。」
伊織は大の字になって伸びをしながら言った。
「はい、お疲れ様。」
そう言うと律子はベッドの横に座って両手で持っている内の片方のグラスを差し出す。
「あっ。ありがとう。」
伊織は起き上がってグラスを受け取る。
コクッコクッ・・・
「あ〜美味しい〜。」
冷えたミネラルウォーターを飲んで伊織は満足そうに言った。

491 :律子×伊織×千早:2005/10/26(水) 20:23:13 ID:YtRvktR2
「もう少しどう?」
意味有りげに妖しく微笑みながらトーンの下がった声で言う。
(いつものこの笑顔・・・。)
「えっ!?あ、貰おう・・・かな。」
ちょっとドキドキしながら伊織は答えた。
「んふふ。」
律子は自分の持っているグラスに入っているミネラルウォーターを少し口に含む。
そして、そのまま伊織にキスする。
「んっ・・・んっ・・・。」
「んぅ・・・。」
律子の口の中で温かくなったミネラルウォーターがゆっくりと伊織の口の中に流れ込んでくる。
コクンッ
それを伊織は飲み干す。その後からも、温かくねっとりとした唾液が律子の舌と一緒にゆっくりと入ってくる。
「うんっ・・・んぅう・・・。」
「んっ・・・んっ・・・。」
二人は自然と抱き合って目を瞑ってお互いの舌を求めて絡み合う。
「んぷはぁ・・・んちゅっ・・・んっ。」
「んはぁ・・・ちゅぷっ・・・んんっ。」
一回息継ぎの為にお互いの唇が離れる。そこで二人は瞳を開いてお互いを愛しそうに見つめ合う。
(律子・・・。)
(伊織・・・。)
舌はお互いを求め合うかのように触れ合ったまま、宙で動き合う。少ししてお互い間合いが分かっているように瞳を閉じて再度唇が触れ合う。
交互に舌を出し入れし合う。入ってくる舌を受け入れてその内に引いていく相手を求めて入れる。繰り返しているうちにお互いの気持ちと顔が上気し始める。

492 :律子×伊織×千早:2005/10/26(水) 20:24:43 ID:YtRvktR2
「んっ・・・はぁあぁ・・・。」
暫くして律子の方から舌と唇をゆっくりと離す。
「律子ぉ・・・離れちゃ・・・いやぁ・・・。」
つーっと糸引く唾液を見ながら伊織は切ない声を出す。
「伊織からも水飲ませて、ね?」
「うん・・・。」
伊織は自分に渡されたグラスに残っているミネラルウォーターを口に含んで待ち切れない気持ちを抑えずにすぐに律子にキスをする。
さっきの律子とは違い一気に押し込む。
「ん゛ん゛っ!?」
律子は驚いて一気に受け入れきれずに口から漏れてしまう。
(にひひっ。)
伊織はやったと内心で悪戯っぽく笑っていた。
ツツーっと顎を伝ってお互いの首筋まで流れていく。伊織の方は敏感に反応してピクッと動く。
(お・か・え・し。)
律子はその反応を見て、キスしていた口を伊織の口から外してそのままミネラルウォーターが流れていった軌跡をなぞるように舌を這わせていく。
「律子・・・キスはぁ・ふぁあん・・・。」
律子の舌が首筋まで行くと伊織は話していた声が甘い声に変わる。
「んっ、ちゅっ、ちゅうぅぅーーー。」
(律子・・・上手・・・。)
「んっ・・・あぁ・・・・ふあぁああ。」
首筋を丹念にキスされると伊織はピクッピクッと動いて背筋からゾクゾクと来る感覚に思わず声が出る。

493 :律子×伊織×千早:2005/10/26(水) 20:25:24 ID:YtRvktR2
「伊織・・・時間だからここまでね。」
「ええっ!?」
律子に言われて酔っていた感覚が一気に引いていき驚く。律子の方は離れてから小さな目覚まし付きの置時計を見せる。
時間は既に1:00を回っていた。
「う゛〜〜。」
物凄く不満そうな顔をして唸る。
「明日早いし、続きは週末の本番が終った後にね。それまではキスで我慢して。良い子だから、ね?」
「う・・・うん・・・。」
不承不承伊織は頷いた。
「それじゃあ、おやすみ伊織。」
そう言って律子は頬に軽くキスする。
「おやすみ、律子。」
伊織の方は軽く律子の唇にキスをした。
そして、隣同士一つの大きな枕で眠りについた。

494 :律子×伊織×千早:2005/10/26(水) 20:38:08 ID:YtRvktR2
続きです。
次は千早シーンになる予定です。
三人で絡むシーンに行くまでが遠そうな予感w・・・ぼそ
他の方の降臨を待ちつつ続きに励みます。

495 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/27(木) 06:22:46 ID:yWi93qcI
>三人で〜〜遠そうな予感
じっくり濃密に……?(;´Д`)/|ァ/|ァ

496 :律子×伊織×千早:2005/10/27(木) 20:37:33 ID:C4fJJG2O
その頃、真夜中のオーディションが終った千早は合格発表を待っていた。
横で一緒に座っているプロデューサーはウトウトしていた。
(さっきまでの真剣な表情とのギャップが・・・。)
千早は声に出していなかったが、うたた寝しているプロデューサーを見て思わずには居られなかった。
「お待たせしました。それでは今回のオーディションの合格者を番号で発表します。」
審査員の一人がドアから入って来て言う。千早も含めて待っていた皆に緊張が走る。
「合格者は二人。3番と15番。呼ばれなかった人は帰って良いよ。それじゃあ、お疲れ様。」
周囲の人の殆どが溜息をつく。深夜という事もあり疲れていて落選したアイドルの卵達はぞろぞろと部屋を後にしていた。
「プロデューサー、起きて下さ・・・。」
横を向いてうたた寝していたプロデューサーに声を掛けようとすると
「おめでとう、千早。」
すっかり、起きていて笑顔で声を掛けてきた。
「あ、ありがとうございます。」
(いつの間に?)
千早は驚いていたが、普通にお礼を言った。
「それじゃあ、ぱっぱと話しつけてくるから待ってて。」
「はい。」
軽く手を上げて、審査員の一人の方へ歩いていく。千早の方は待ちながら部屋をぐるっと見渡した。もう一人の合格者の方は緊張しているのか、ガチガチになって少し震えているようだった。

497 :律子×伊織×千早:2005/10/27(木) 20:38:16 ID:C4fJJG2O
(私もああいう風に見えるのかしら?)
そう思いながらプロデューサーの方を見ると、もう片方の合格者のプロデューサーも一緒に審査員と話をして居たが対照的だった。
向こうのプロデューサーの方は一生懸命にメモを取って余裕は全く無さそうだった。それに比べて自分のプロデューサーは余裕で談笑しながら審査員と話をしている。さらに、相手のプロデューサーにも話しかけてリラックスさせているようにも見えた。
「・・・。」
思わず無言のまま千早はその三人のやり取りを真剣に見ていた。
暫くして打ち合わせが終ったらしく、審査員が先に部屋から出て行く。プロデューサーの二人は一礼してそれを見送った。完全に出て行くと相手のプロデューサーは自分のプロデューサーにペコペコと頭を下げていた。
その様子を見て苦笑いしながら肩をポンポンと叩いて何か話してから名刺交換をして、千早の元へ戻ってきた。
「おかえりなさい。」
「ただいま、TV収録は今週末。新人紹介ってことで大先輩と同じ枠だぞ。」
「それって・・・。」
千早は思わず聞いてしまう。
「ああ、律子と伊織と一緒の出演だ。」
(あの二人と一緒・・・。)
さっきまでとは違ってちょっと緊張した千早はギュッと膝の上の手を握った。
「さあ、もう時間も遅いし送っていくから行こう。」
「あっ、はい。」
促されて立ち上がった千早は部屋から出る前にチラッともう片方の合格者を見てみた。
そこは二人の空間よろしく、プロデューサーと一緒に両手を握り合ってブンブンと上下に振って合格を喜び合っていた。

498 :律子×伊織×千早:2005/10/27(木) 20:39:12 ID:C4fJJG2O
「あの・・・。」
車の中でさっきの光景が気になっていた千早は隣で手帳を覗き込んでいるプロデューサーに聞いた。
「ん?どうした千早?」
不思議そうにプロデューサーは目線を手帳から千早に移す。
「さっきの、もう片方の合格者のプロデューサーと凄く違うんだなと思って・・・。」
千早は正直に言った。
「ああ、最初はあんなもんさ。俺だってあんなだった。ただ、候補生はあんなに大人しくなかったけどな。」
少し笑いながらプロデューサーは言う。
「そうなんですか?」
「ああ、今回と違って激戦でな。律子と伊織に至っては最初のオーディション不合格だったからな。しかもなあ、俺が攻められる前に二人とも最初は仲悪くて喧嘩しちまってな。」
昔を思い出すように少し渋い顔をしながら言う。
「今からは想像もつきませんね。」
「ああ、次のオーディションでは見違えるように変わって、ダントツで文句なしの合格だった。」
「なるほど。」
(最初から全てが上手く行っていた訳ではないのね。)
千早は話を聞きながら心の中でも頷いていた。
「今日も大丈夫とは思って居たが、二人に変なプレッシャーかけられてたからな。それこそ、千早よりも緊張してたよ。」
「本当ですか?そうは見えませんでしたけれど。」
少し訝しげに千早は言う。
「まあ、信じる信じないは千早に任せるよ。着いたら起こすから寝れるなら寝ておいた方がいい。週末までは今まで以上に忙しくなるからな。週末のTVでヘマは出来ないからな。」
「はい。ではちょっと失礼して・・・。」
真面目な顔で言うプロデューサーに返事をしてから、千早はその場で目を瞑った。

499 :律子×伊織×千早:2005/10/27(木) 20:52:24 ID:C4fJJG2O
続きでございます。
展開がゆっくりなのとえちくないのは
へたれという事でご勘弁を(苦笑)
書いていて先が少しだけ決まった部分があるので
そこまでは何とか持って行きたいです・・・

ヒント(笑)・・・>>245

500 :あずさ×真を支持します:2005/10/28(金) 03:31:05 ID:3WHNAirF
あずささんの声のトーンが一段高くなると、
「ああ…!んふ…!あは…!うん…!あうん…!」
腰の密着が強まり、その動きが早く、激しく、そして不規則なものに変わった。
より鮮明になり、予測できない快感の律動は身構える事も許さないで、ボクは無防備に晒されるしかない。
さらに、規則性なく動くあずささんのアソコは時折ボクのクリトリスを直に捉える…!
「はあ…はあ…んぐ!…はあ…あっく!…あふ…あん…はふ…ああう!…。」
あずささんの腰の動きに操られる様にボクの身体も意識もぐねぐねとうねり続け、
クリトリスへの断続的な衝撃が貫くと、白い快感の熱波の膨らむ速さを増して行く。
もう、脳ミソまで溶けちゃったみたいで、ぐるぐると回って、上も下も、右も左も分からない!
目は開いてるんだけど、何にも見えないよ!?白くチカチカしてるだけ!
変だよ…!変だよ!!おかしいよ〜!!!
でも、その変なのが気持ちいいよ〜!!!!
変なのに、その気持ちよさをもっと捕まえていたくて、もっと大きくしたくて、
自分の胸を揉みしだくボクの手が止まらないよ!
「あずささん……!!」
変です!怖いです!
「あず…さ…さん!」
いいです!気持ちいいです!
「あずささーん!」
好きです!愛してます!
「あずささん!あずささん!あずささん!あずささん!あずささんんん〜!」
ああ…。遠くでボクがあずささんを呼ぶ大きな声が聞こえる…。
「真ちゃん!真ちゃん!真ちゃん!真ちゃん!真ちゃ〜〜ん!」
ああ…。遠くであずささんがボクを呼んでる…。
瞬間、膨らみ切った快感の熱波が弾け飛んだ。
その飛沫が爪先から髪の毛の先までざわーっと広がって、じんじんと染み込んで沈んで行く。
真っ白…ああ…体中、真っ白だよ……。
身体を包み込む温かさと、唇への柔らかな感触を微かに感じた所で、ボクの記憶は途切れた……。

501 :あずさ×真を支持します:2005/10/28(金) 03:33:11 ID:3WHNAirF
………冷たい…?
「!?」
目の前にあずささんの顔が現れる。心配そうな表情を浮かべこっちを覗き込んでいた。
「あ、プロデューサーさーん!真ちゃんが気がつきましたー。」
あずささんが顔をボクの方から正面に向けて誰かを呼んでいる。
「お!そうか!いや〜、よかった、よかった!」
ボクはあずささんの呼びかけに答える声の方に視線を巡らせた。
グレーのスーツに白いワイシャツ、臙脂色のネクタイを締めた、少し細めの若いあの男の人は……
「プ、プロデューサー!?」
急に感覚が鮮明になる。
ここは………レッスンに使うダンスホールの入っているビルのロビーだ。
ボクはソファの上であずささんに膝枕をされていた。
飛び起きると、額から濡れタオルが落ちる。一瞬、目眩がしてふらついた。
「大丈夫?」
そう言いながら、隣のあずささんが支えてくれた。
「おいおい、癒されるって言っても、湯当たりする程長湯したら逆効果だぞ、真〜?」
そう言って少し大げさに両腕を広げながらプロデューサーが近寄って来た。

502 :あずさ×真を支持します:2005/10/28(金) 03:33:52 ID:3WHNAirF
「いや、あの…ボクは………いえ、すみませんでした。」
一瞬言い訳をしようとしたけど、お風呂場で何をしていたのか言える訳もなく、ボクは謝る事しか出来なかった。
すると、プロデューサーは
「いや、謝るのは俺の方だよ。真が長湯せざるを得ない程、長湯で倒れてしまう程疲れているのを
 見抜けなかった俺が悪いんだ。俺の監督ミスだ。すまなかった、真。」
逆に頭を下げて謝って来た。
ああああ!プロデューサー!そんなに真剣に謝らないで下さい!
だって、ホントはボクはあずささんと……!!
お風呂場での出来事を思い出したのと、プロデューサーへの申し訳なさから身体がカーッと熱くなった。
そんなボクを見たプロデューサーは
「う〜ん、まだ気分が悪いか?顔が赤いぞ。
 夕方からの収録、伸ばしてもらうか?」
と、言って来た。
そうだ!今日はTV用のスタジオライヴの収録だったんだ!
そこで歌う事になっている『エージェント夜を往く』が頭の中で流れ出した途端、ボクは力強く告げた。
「大丈夫です!プロデューサー!
 やれます!やりたいんです!やらなくちゃいけないんです!」
「そ、そうか、そこまで言うなら心配なさそうだな。」
ボクの気迫が異様に映ったのか、気圧されながらプロデューサーが答える。
「ま、真ちゃん?」
ボクの隣に座っているあずささんも少しビックリしていた。
「よし、真のそのやる気を無駄にしちゃダメだな。
 車を回して来るから、ここでちょっと待っててくれ。」
そう言うと、プロデューサーは携帯電話を操作しながらロビーから出て行った。

503 :あずさ×真を支持します:2005/10/28(金) 03:35:04 ID:3WHNAirF

「ホントに大丈夫、真ちゃん?私、真ちゃんが余りに可愛くってー……。初めてなのに、激し過ぎたわよね。」
プロデューサーが見えなくなると、あずささんはボクの方を軽く抱き寄せて告げた。
「そ、そんな!ボク、凄く気持ちよくって…嬉しくって…。」
言いながら、また身体が熱くなってしまった。
「私もよー。真ちゃん。うふふっ。」
「へへっ。」
お互いに見つめ合うと、照れくさいような、楽しいような、微妙な笑みが溢れた。
「それに、あずささんのお陰で分かったんです。」
ボクはさっきプロデューサーとのスタジオライヴ収録についてのやり取りの時に気付いた事を
あずささんに伝えたくて、切り出した。
「分かったって、何が〜?」
あずささんが本気で分かってなさそうなのを、ちょっぴり残念に思いながらボクは続けた。
「『エージェント夜を往く』の歌詞ですよ!
 あずささんと、その…あの…して、この歌の歌詞ってこういう事なんだ!って思ったんです。
 だから、そのイメージを逃がしたくなくて、今までよりももっと上手く歌えると思って、
 どうしても今日、ライヴで歌いたかったんです!」
言いながら、ボクのモチベーションはどんどん高まって行ったんだけど、
「あら〜。あの歌詞ってー、そう言う意味だったのー。」
と言う、あずささんの返事に気が抜けてしまった。

504 :あずさ×真を支持します:2005/10/28(金) 03:35:35 ID:3WHNAirF
「あずささ〜むぐ。」
ボクの抗議を含んだ呼びかけは、柔らかな感触に遮られた。
あずささんがボクの頭を胸にぎゅっと抱き寄せたのだった。
え?あずささんブラジャー着けてない?
というか、ボクも下着を着けてる感覚がない。
……ああ、ボクが気を失ってあずささん慌てたんだろうなー。
ごめんなさい。
でも、ボクに服を着せて、自分も服を来て慌ててるあずささんも見てみたいかも。
「うふふっ。私もね、分かった事あるのよー。」
あずささんは抱き寄せていたボクの顔を自分の方に向けさせて言った。
「一人では耐えられない痛みでも、真ちゃんとなら耐えられる、って。」
あずささんの瞳を見つめながら、昂った気持ちのままにボクは叫んでしまった。
「なりましょう!あずささん、トップアイドルに!」
あずささんは微笑みながら答える。
「うふふっ。そうね、なりましょうねー。
 それと、素敵な女の子にも、ね?」
「へへっ。レッスン、よろしくおねがいします!」
そう言って、ボク達は誓いのキスを交わした

それから、ボクとあずささんはソファに座ってプロデューサーが戻るのを待っていた。
お互いに無言だったけれど、握り合ったボクの左手とあずささんの右手の間には言葉以上のものが交わされている気がする。
透明な自動ドアの向こうにプロデューサーの姿を確認すると、ボク達は立ち上った。
そして、力強く、軽やかに歩き出す。
夏の日差しに光り輝く扉の向こうへ……。


ー了ー

505 :あずさ×真を支持します:2005/10/28(金) 04:00:01 ID:3WHNAirF
これで、2ヶ月に渡って細々と続けて参りました、このお話も終了です。
途中で、アイマスじゃなくてもいいような、ただの猥褻文書になってしまったのが、なんとも。
最後までお読み頂けた皆様にお礼申し上げます。
書き始めた当初の目標であった「このスレを軌道に乗せる」は達成できたのではないか、
特に、「律子×伊織」の書き手さんと言うエースを引きずり込めたのは、
僭越ながら誇れる成果だったのではないかと思っています。
あと、あずさ&真デュオを少しは増やせたのかな、とも。

お話としてはこれで終わりですが、最後にちょっとだけネタを考えてはあります。
まぁ、この遅筆ぶりですから、完成できるかは疑問なんですけど。

>あずさVerさん
このお話はあずさVerさんと私の作品です。
本当に、格別にお礼申し上げます。
正直、失礼ですが、2ちゃんという場でここまでしっかり繋がりを保てるとは思っていませんでした。
すみません。
あずさVerさんのお陰で、モチベーションの維持も出来ましたし、
真視点という形式上、どうしても書く事が出来ないあずささんの内面を
私の文面から的確に読み取って、時には私の想定以上に描き出して頂いて、
感謝と、感動でいっぱいです。
そして、見ず知らずの方と合作と言う、希有な体験が興味深かったです。
見ず知らずなんですけど、考えは通じ合ってると思える感覚が楽しみでした。
もうひと頑張りして頂かないとなりませんが、先にお礼をさせて頂きました。

506 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/28(金) 21:49:10 ID:WVPX/+uF
2人とも果てしなく乙

507 :律子×伊織×千早:2005/10/28(金) 21:59:42 ID:B/Zw2JgR
・・・週末・・・TV局・・・
「おはようございます。」
「おはようございま〜す♪」
律子と伊織はスタッフ達に元気良く挨拶した。その後、控え室になっている楽屋へと移動した。
「今日は後輩のTVデビューも重なってるから頑張らないとね。」
「えっ!?この前の・・・千早だっけ?」
伊織は律子の言葉に驚いて思わず聞いた。
「そう、如月 千早。」
「じゃあ、アイツちゃんと合格させられたんだね。んもう、律子には教えて、私には教えてくれないんだから。」
ちょっとムッとして伊織は言う。
「今週、全然私達の所に来なかったでしょ?」
「そういえばそうだっ!私達はほっぽっときっぱなし?」
益々機嫌が悪い顔になって伊織は言う。
「それでね、頭来てプロデューサーに携帯で連絡取ったら、如月さんが合格して今日の為に特訓特訓で忘れてたって平謝りしながら言ってたわ。」
ちょっと溜息混じりに律子は言う。
「にひひっ、アイツめ〜。そういうつもりなら今日来たら思いっきり文句言ってやるんだから。」
「許可。」
意地悪な笑いを浮かべて腕を組みながら言う伊織に律子は即座にキッパリと言った。
「ぷっ、あははっ。」
少し見合った後、可笑しくなって二人は笑い合った。

508 :律子×伊織×千早:2005/10/28(金) 22:00:15 ID:B/Zw2JgR
「二人ともおはよう。」
「おはようございます。」
少しして、千早を連れたプロデューサーが楽屋にやってきた。
「おはようじゃ無いわよっ!」
伊織は開口一番プロデューサーに怒鳴った。流石にプロデューサーはたじろぐ。助けを求めるように律子を見るが律子の方は完全に知らん振りする。千早の方はどうして良いか分からずその場で困惑していた。
「ちょっとアンタこっち来なさいよね!」
そういって、自分の足元にある座布団を指差す。
「ああ、如月さんはこっちにね。」
そう言って、律子はいつの間にか千早の手を引いて伊織とは離れた方へと誘導していく。
「あの、良いんですか?」
千早はプロデューサーを横目に恐る恐る聞いた。
「良いの良いの。放って置くプロデューサーが悪いんだし。伊織に本番あの状態で出られたら上手く行くものも行きそうに無いからね。」
ちょっと苦い顔をして律子は答える。
「水瀬さんはそれで良いとして、秋月さんは良いんですか?」
千早は特に怒ったそぶりも全く無いので不思議に思い聞いてみた。
「えっ?私?ああ、私はこの前電話で怒ったから良いの。それに、怒るのはこれからになりそうだしね。」
「?」
意味有りげに笑いながら言う律子を千早は不思議そうに見ていた。

509 :律子×伊織×千早:2005/10/28(金) 22:01:32 ID:B/Zw2JgR
「大体ね!トップアイドルの私達をほっといてどういう了見なのっ!アンタ、プロデューサーでしょ!」
律子からお預けを食っている不満もあり、伊織は大爆発していた。
「い、いや放って置くつもりはなかったんだ。トップアイドルだから君達に任せて大丈夫だと思って居たんだ。律子もいるし・・・。」
そう言ってまた律子の方をチラッと見る。
律子の方はふいっと視線と一緒に首をあからさまに逸らす。それを見てガーンという顔になる。
「アンタがそんなんだから駄目なのよ!」
更にそこへ伊織の駄目出しが容赦なく出る。
「まあ、あっちは放って置いて如月さんは本番前にリラックスしておいてね。」
律子はそう言って軽く肩に手を置いた。その後で、きゅうすにお茶っ葉を入れポットからお湯を出して少し置いてから、お茶を煎れて千早に出した。
(秋月さんはトップアイドルだけど、凄く親切で行き届く人なのね。)
「すいません、恐れ入ります。」
感心して恐縮しながらも千早はしっかりと受け取ってお茶を飲む。
「初めてで色々分からない事もあると思うけど、多少のフォローならして上げられると思うから安心して思い切ってやってね。如月さんなら実力出せば全く問題ないと思うから。」
「ありがとうございます。全力で頑張ります。」
微笑みながら言う律子の言葉に真面目な眼差しで千早は返事した。
(この子は根っから真面目なのね。でも、芯はしっかりしててプレッシャーに潰されないタイプね。)
千早を見ながら律子はちょっと感心していた。

510 :律子×伊織×千早:2005/10/28(金) 22:02:08 ID:B/Zw2JgR
俯いて説教されているプロデューサーを見下ろして怒っていた伊織は、チラッと律子と千早の方を見る。普通に話しているのだが、妙に仲が良い様にしか見えなかった。
(むっか〜!千早、何律子とそんなに仲良くしてるのよっ!!!)
内心で違う嫉妬の爆発が起こった。
「アンタね!黙ってるのは良いけど。今日のスケジュール大丈夫なの?」
そう言われてハッとしたプロデューサーは顔を上げる。
(もしかして・・・。)
それを見て律子の方は嫌な予感がした。
「プロデューサー・・・。まさか・・・。」
律子が何とも言えない顔で聞く。
「すまん、律子力を貸してくれ。」
(あーあ。嫌な予感的中か。)
頭を下げるプロデューサーを見て律子は頭を抑えて苦笑いしながら思った。
「本番まで時間ないから、一緒に行きましょう。ごめん、私だけ後で戻って来るからそれまで二人で待ってて。伊織、AD来たら適当にやり過ごして。後は任せるわ。」
そう言って、律子は立ち上がる。
「まっかせなさーい。にひひっ。」
伊織の返事に律子は頷く。
「すまん、律子。」
「謝ってる暇があったら、行きましょう。」
二人はそのまま、急いで楽屋を出て行った。

511 :律子×伊織×千早:2005/10/28(金) 22:18:16 ID:B/Zw2JgR
まず先に、「あずさ×真を支持します」様
お疲れ様でございました。
こんなへたれをエースだなんて
勿体無いお言葉で恐悦至極です(平伏)
引きずり込んだなんてとんでもありません。
作品のクオリティの高さが、私をいざなってくれました。
「あずさVer」様との合作は息もぴったりで
羨ましいなあと思います。
後は、「あずさVer」様の出番を待つばかり(笑)


楽屋に二人きりになった伊織と千早。
さあどうなる?
【続く】

512 :245:2005/10/29(土) 13:18:07 ID:F+WHlQHA
>>499
とうに忘れ去られてるかと思ってたのに、なんかもう、とにかく多謝。

いま俺の胸中は、ランクBまであと4週&20万人チョイの状況で、
LongTime&歌姫&2*30k総取りで生き残った時ぐらい高揚してます。
(↑例えが長くてすまんがマジネタにつきご容赦)
2chでこんなに熱い気持ちになれるとは。ヤることはアレでも(w

それにしても、果てしなく思えるほど長い放置プレイでした……
まあ、俺、ずっと正座して待ってましたけどね(w


513 :あずさVer:2005/10/29(土) 18:12:06 ID:uPDx3vPE
私、声が上ずってしまうのが、抑えられないーーー!
「ああ…!んふ…!あは…!うん…!あうん…!」
腰の密着が強まり、その動きが早く、激しくなっていく。
はじめは一定のリズムで強弱をつけていたけれど、段々と抑制が効かなくなっていくー。
まるで快楽を貪るただの雌…こすりつける…こすりつける!もう、何も考えられなくなっちゃうー!
いつしか、互いに腰の動きが不規則なものに変わっていた。
そのイレギュラーな動きは、しかし、予想だにしないタイミングで鋭い快感を伝え続ける。
真ちゃんの声のトーンが、一層激しくなったー!
「はあ…はあ…んぐ!…はあ…あっく!…あふ…あん…はふ…ああう!…。」
ぐねぐねとうねりながら激しくこすりあう互いの秘花、溢れる甘露、なんて淫靡ー…!
夢中になって、小さな胸を揉みしだく真ちゃん、なんて卑猥ー…!
少しでも気持ちよくなりたい、もっと気持ちよくなりたい、それはお互い一緒よー。
私も、さっきから乳首を弄る指が止まらない、腰がとまらない、喘ぎがとまらないー…!
とまらない…のー…!
「あずささん……!!」 真ちゃんが私を呼んでいるー…!
「あず…さ…さん!」 喘ぎながら、息も絶え絶えに呼んでいるー…!
「あずささーん!」 ああ…真ちゃん…!好きよー!
その表情、その声、今私達ひとつになっているのねー…!
真ちゃんの声が、一層激しさを増してきたー…!
「あずささん!あずささん!あずささん!あずささん!あずささんんん〜!」
あっあっあっ、い、いきそうなのね、いきそうなのねー!
「真ちゃん!真ちゃん!真ちゃん!真ちゃん!真ちゃ〜〜ん!」
私も、私もー、もう、駄目っ、いくっ、いくぅっ、あっ、あっ、あああああーーーーー!
ドクンッ。私は、自分の心臓の脈動を聞いた気がした。全身を電流が一瞬の内に駆け巡る。
その鋭い、しかし、心地よい強烈な感覚に、私は身を任せるしかなかった。
とろとろが、汗が、涙が、涎が、一切のコントロールを失って飛散する。
思考が、一瞬寸断され、何も考えられなくなるー。
「…はぁっ……はぁっ………はぁっ…………………真…ちゃん…」
私は真ちゃんに覆い被さり、唇を重ねた。
上気した真ちゃんの顔。その全身がびくびくと震えているのが判る。うふふっ、可愛いー。
私は優しく、柔らかいタッチで、その口をいたわった…。
こんな気持ちにしてくれて…真ちゃん…ありがとうー…。

514 :あずさVer:2005/10/29(土) 18:29:18 ID:uPDx3vPE
異変は、濃厚な口付けを交わしている途中で起きた。
あれ?真ちゃん…動きが止まってー…?
え…ええー?い、意識を失ったのー…?
ど、どうしましょうー。私、自分が気持ちよくなりたいばかりにー…。
真ちゃんには、激しすぎたのかしらー…。
絶頂を迎えた直後の、鈍りがちな思考をどうにかしてまとめる。
とにかく、このままでは風邪を引いてしまうわー。
私はぬるめにしたシャワーで私と真ちゃんの汗を軽く洗い流し、
肩を抱きかかえながら更衣所に出て、急いでタオルで拭いてあげた。
そして、手早く服を着せるとベンチに寝かせ、自分の身支度もそこそこに飛び出した。
こんなとき、頼りになるのは、あの人しかいないわー。急がなきゃー!
「ぷ、プロデューサーさーん!真ちゃんがー!」
…くしゅんっ!
あー、真ちゃんの身体拭いたり服着せたりしてた間、私裸だったから、
これは風邪ひいちゃったのかしらー。で、でも、今は私のことよりー。
どう、プロデューサーさんに説明したら…湯あたりってことにすればいいわよねー?
「あ、あずささん、そんなに慌てて一体どうしたんですか?」
「プロデューサーさん、ま、真ひゃんが…くしゅんっ!」
「え?真がどうしたんですか?」
「まほろひゃん…くしゅんっ!」
「いけない、あずささん、まさか風邪を!?」
「わ、わらひのころよりぃ…くしゅんっ!」
ああっ、もう、どうしたらいいんでしょうー…。

515 :あずさVer:2005/10/29(土) 18:39:50 ID:uPDx3vPE
数分後。
私たちは、レッスンに使うダンスホールの入っているビルのロビーに居た。
濡れタオルを額に当てた真ちゃんは、私に膝枕されながら横になっていた。
くしゃみは収まっていた…風邪にならなくてよかったわー。
「う〜ん…!?」
あ…真ちゃん、気がついたのねー。良かったわー。
「プロデューサーさーん!真ちゃんが気がつきましたー。」
「お!そうか!いや〜、よかった、よかった!」
「プ、プロデューサー!?」
そう叫ぶと、真ちゃんは額の濡れタオルが落ちるのも気にせずに急に飛び起きた。あぶないー!
私は、ふらついて崩れ落ちそうになる真ちゃんをどうにか抱きとめ、支えてあげた。
「大丈夫?」
「おいおい、癒されるって言っても、湯当たりする程長湯したら逆効果だぞ、真〜?」
そう言って少し大げさに両腕を広げながらプロデューサーさんが近寄って来た。
「いや、あの…ボクは………いえ、すみませんでした。」
「いや、謝るのは俺の方だよ。真が長湯せざるを得ない程、長湯で倒れてしまう程疲れているのを
 見抜けなかった俺が悪いんだ。俺の監督ミスだ。すまなかった、真。」
頭を下げて謝るプロデューサーさん。
違うんですー。真ちゃんが気を失ったのは私のせいでー…で、でも、なんと説明したらー…。
お風呂場での出来事を思い出したらしく、真ちゃんの顔がカーッと赤くなってしまった。
「う〜ん、まだ気分が悪いか?顔が赤いぞ。夕方からの収録、伸ばしてもらうか?」
と、プロデューサーさんが言った。
あー、そういえばー、今日はTV用のスタジオライヴの収録でしたー。
私ったら、完全に忘れてしまっていましたー。
突然、真ちゃんが大きな声をあげ、私はびっくりしてしまった。
「大丈夫です!プロデューサー!やれます!やりたいんです!やらなくちゃいけないんです!」
「そ、そうか、そこまで言うなら心配なさそうだな。」
異様なまでの気迫ー、一体どうしたのかしらー?
「ま、真ちゃん?」
「よし、真のそのやる気を無駄にしちゃダメだな。車を回して来るから、ここでちょっと待っててくれ。」
そう言うと、プロデューサーさんは携帯電話を操作しながらロビーから出て行った。

516 :あずさVer:2005/10/29(土) 18:50:20 ID:uPDx3vPE
「ホントに大丈夫、真ちゃん?私、真ちゃんが余りに可愛くってー……。初めてなのに、激し過ぎたわよね。」
プロデューサーさんが見えなくなると、私は真ちゃんを軽く抱き寄せて言った。
「そ、そんな!ボク、凄く気持ちよくって…嬉しくって…。」
…そう…それなら、よかったわー。
「私もよー。真ちゃん。うふふっ。」
「へへっ。」
お互いに見つめ合うと、照れくさいような、楽しいような、微妙な笑みが溢れた。
「それに、あずささんのお陰で分かったんです。」
…え?何のことかしらー?
「分かったって、何が〜?」
「『エージェント夜を往く』の歌詞ですよ!
 あずささんと、その…あの…して、この歌の歌詞ってこういう事なんだ!って思ったんです。
 だから、そのイメージを逃がしたくなくて、今までよりももっと上手く歌えると思って、
 どうしても今日、ライヴで歌いたかったんです!」
…ああー、なるほどー、そういうことだったのー。私、初めて気づいたわー。
「あら〜。あの歌詞ってー、そう言う意味だったのー。」
うふふっ、真ちゃん…。
「あずささ〜むぐ。」
真ちゃんは何かを言おうとしたけど、私、さっきのを思い出しちゃって、
思わず真ちゃんの頭を胸にぎゅっと抱き寄せちゃったー。
もう…そのあと大変だったんだからー………でも、ねー、真ちゃん…。
「うふふっ。私もね、分かった事あるのよー。」
私は抱き寄せていた真ちゃんの顔をこっちに向けさせて言った。
「一人では耐えられない痛みでも、真ちゃんとなら耐えられる、って。」
真ちゃんの表情がパァッと明るくなった。
「なりましょう!あずささん、トップアイドルに!」
私はにっこり微笑みながら答えた。
「うふふっ。そうね、なりましょうねー」
それとー…。
「それと、素敵な女の子にも、ね?」
「へへっ。レッスン、よろしくおねがいします!」
そう言って、私達は誓いのキスを交わした。

517 :あずさVer:2005/10/29(土) 19:12:33 ID:uPDx3vPE
それから、私達はソファに座ってプロデューサーが戻るのを待っていた。
互いに、無言だった。
握り合った私の右手と真ちゃんの左手。
それだけで、たくさんの会話より尊い気持ちが私達を結び付けていた。
透明な自動ドアの向こうにプロデューサーの姿を確認すると、私達は立ち上った。
夏の日差しが、眩しいー。
しっかりと、前を見据えて歩き出す。
もう、一人じゃないわー。真ちゃんと一緒なら、大丈夫。
繋がれた手、繋がれた絆。通じ合う、心と心。
それが、夢に向かって一歩を大きく踏み出す力になるのだからー。

ー了ー

ーーーーーーーーーー

読者の皆様、そして真ちゃんの中の方、今まで本当にお疲れ様でした。
私はあくまでも勝手に追随させていただいただけですし、一切の功は
真ちゃんの中の方にあります。このような特殊な形で私が参加する、
そのきっかけを作っていただき、そしてそれが大変楽しい思い出と
なったこと、皆々様方には大変感謝しております。
>真ちゃんの中の方
こちらこそ、深く御礼申し上げます。最初は単に面白半分ネタ半分で
「あずさ視点で書いたらどうかなー」という軽い気持ちではじめたの
ですが、そちらの内容に呼応していくうちに大変書き甲斐のある、
すっごく楽しい経験となり、この感謝をどう表していいか判りません!
それも、そちらが語り手として乗せていくのが上手かったからだと
思っています。本当にありがとうございました。次回の作品、ひとりの
ファンとして楽しみにしております。でも、無理はしないで下さいねw

あずさVerを名乗るのはこれが最後になりますが、またいつか
どこかで縁がありましたら、よろしくお願いします、だずぇパ(ry

518 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/29(土) 21:19:09 ID:GG0IZif3
神スレの予感、というか既に現実
ともあれ、書き手の皆さんお疲れ様です
これで英気を養ってください……

っ[全員からの間違いメール・百合ver]

519 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/30(日) 04:00:37 ID:zmCOaBCO
今ようやく初めてあずさverの中の人がわかった私マーメイ(ry


520 :律子×伊織×千早:2005/10/30(日) 04:05:16 ID:OIumYlSs
「全く、アイツは・・・。」
まだ、怒り足りない伊織は立ったまま愚痴っていた。
「あの・・・水瀬さん・・・今日のスケジュール大丈夫でしょうか?」
流石に今のやりとりに不安になった千早が聞く。
「まあ、アイツだけならヤバイかも知れないけど、律子が居るから大丈夫よ。」
「そうですね。秋月さん、とても良い人ですね。」
伊織の言葉に納得して、さっきのやり取りを思い出しながら千早は言った。
「・・・。」
「?」
(水瀬さんどうしたのかしら?)
突然黙り込んだ伊織をみて、千早は怪訝そうな顔をした。
「・・・。」
(とても良い人?・・・こんな新人如きに・・・。)
プロデューサーへの怒りと律子にお預けを食っている不満に伊織は無意識に千早を睨んでいた。
「・・・。」
(私・・・何か悪い事したかしら・・・。)
睨まれた千早はビビッてはいなかったが、何故睨まれているのか分からずに思わず見返していた。
「なーに、千早?」
「いえ、別に。」
不機嫌な伊織に普通なのだが素っ気無く答える。二人の間に重苦しい嫌な空気が流れる。

521 :律子×伊織×千早:2005/10/30(日) 04:06:54 ID:OIumYlSs
「なに、その態度?ムカつくんだけど・・・。」
「どうしろって言うんです?」
あからさまに怒っている伊織だったが、それでも千早は全く動じていなかった。
「その態度が気に食わないわっ!」
「だからどうしろって言うんですかっ!」
伊織から理不尽に怒鳴られて納得の行かない千早の方も思わず声を荒げる。
「先輩相手に良い度胸してるじゃないの。」
「あっ・・・。」
流石にそう言われてハッとした千早は口をつぐむ。
「ふんっ、最初の時の図々しさは何処行ったのかしらね。」
「くっ・・・。」
嫌味を言われて思わず千早は歯を食いしばる。そんな様子を面白そうに見ながら伊織は座っている千早に近付いていく。
「貧相な胸ね。」
伊織は目の前で屈んで千早の胸に触れる。
「やっ・・・止めて下さい・・・。」
赤くなりながら小さな声で言う千早。
「揉めば少しは大きくなるんじゃないのぉ?」
嫌みったらしく言って伊織は小さな千早の胸を軽く撫でるように揉む。
「イヤッ、止めてっ!」
ドンッ
「あっ!?」
伊織は急に反撃にあって、千早に突き飛ばされる。
ガンッ!
「あ゛っ!?」
ズルズル・・・
元々トレーニングをしていてパワーのある千早に、小柄な伊織は近かった壁まで一気に突き飛ばされて後頭部を打って一声変な声を上げそのまま崩れ落ちた。

522 :律子×伊織×千早:2005/10/30(日) 04:11:35 ID:OIumYlSs
「えっ!?」
胸を揉まれた恥ずかしさで赤くなっていた千早だったが、伊織の声と壁に当たった音で我に返って思わずそっちを見る。
「み、水瀬さん?」
声を掛けたが、伊織は全く返事をしない。
(わ、私・・・。)
今の状況に流石の千早も顔が青くなった。
「ど、どうしよう・・・。」
そう呟いたが、どうする事も出来ずにその場で固まっているしかなかった。


-------------------------------------------------------
続きです。
いきなり違う意味で急展開。

>>512 245様 もう暫く焦らしプレイが続きますがご容赦を。

戻ってきた律子。
今日のスケジュールは?伊織はどうなる?
【続く】

523 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/30(日) 04:27:17 ID:zmCOaBCO
伊織の危機・・・
しかし天は伊織を見捨ててはいなかった

悲しみの空が裂け
眩しい光が降り注ぐ
伊織は今、スーパー芸能人として生まれ変わった!
悪に心を支配された千早に、怒りの太陽反射光線が炸裂する!

次回! 千早の胸は鏡のごとくまっ平らに・・・ ジャストアピール!!


もちろん嘘

524 :律子×伊織×千早:2005/10/30(日) 23:10:27 ID:OIumYlSs
【ある日の風景・特別編】【真・律子】
高校一年生・・・義務教育が終り新たな一歩を踏み出す時。期待や不安を抱えながら新たな出会いや出来事を経験していく。貴重な時間はあっという間に流れていく。
真も久しぶりに学校に来ていた。
律子同様、真も「エージェント夜を往く」でブレイクして脚光を浴びていた。芸能界だけでなく学校でも・・・。
「はあ・・・。」
(何か複雑だなあ・・・。)
女子高だというのにラブレターが何通も下駄箱から始まって手渡し、友人越しに来ていた。それを目の前にして溜息をついていた。
(ボクが好きなのはあずささんであって・・・居なかった昔と違う訳なんだけど・・・それを言って良いのかな?それとも、プロデューサーが言ってるようにファンに出来るならした方が良いのかな?)
腕を組んで首を捻っていた。
(あずささん・・・ボクどうしよう・・・。)
真は机に置かれた何通かのラブレターを見ながら真剣に悩んでいた。

高校三年生・・・周りは受験や就職活動に追われていた。学校から離れていたのはほんの数日なのに周りの流れは早く、浦島太郎状態とまでは行かないが時間の流れをとても早いと改めて思わされていた。
律子は久しぶりに学校に来ていた。
売れ始めてきた事もあり、TVやCMで律子の事を知っている同級生が一気に増えていた。
(最初は事務所に入った動機は違う意味での先を目指していたけど・・・。今はアイドルやってるのよねえ・・・。)
黒板に書く教師の文字を、ノートに写しながら何となくボーっとそんな事を考えていた。
(今頃、伊織何してるのかしら・・・。)
黒板の文字が一段落して、青い空に流れる雲を窓越しに眺めていた。

525 :律子×伊織×千早:2005/10/30(日) 23:12:19 ID:OIumYlSs
放課後、律子はメールを見ながら下駄箱から校門の方へ向かって歩いていた。
「秋月先輩さようなら〜。お仕事頑張って下さいね〜。」
「ありがとう。応援宜しくね。」
律子は声を掛けられて、顔は知らない後輩だったがにっこり微笑んで手を振りながら挨拶した。
(でも、本当にTVって威力絶大ね。今日一日で何人に声かけられたかしら。)
驚き半分、呆れ半分な感じで思っていた。
「律子〜・・・じゃなかった、秋月せん・・ぱい〜?」
「ん?」
変な声のかけられ方をした律子は怪訝そうな顔をして振り返った。
「何だ、真か。どうしたのよ変な声出しちゃって。」
渋い顔をして律子は言った。
「ごめん、いつもの感じで呼んじゃって、不味いと思って言い直したんだけど慣れてないもんで・・・。」
律子に言われて真は気まずそうに頭を掻きながら言う。
「そうよね。実際学校に居るより、現場で会う事の方が多いし仕事じゃ同期だもんね。」
「うん。学校来るのも不定期になっちゃてるから会う事まず無いし。」
言いながら二人は並んで歩き出す。

526 :律子×伊織×千早:2005/10/30(日) 23:12:50 ID:OIumYlSs
「今日仕事は?」
「これからなんだけど、どうしようかなって思って。」
律子の問いに、ちょっと歯切れ悪い感じで真が言う。
「どうしようって?」
「プロデューサー呼ぼうか、自分一人で行こうかなんだけど。」
「なんだ、そんな事か。」
(引っかかる言い方するから、もっと、重要な事かと思ったわ。)
ちょっと苦笑いしながら律子は言った。
「そんな事かって・・・。ボクにとっては重要なんだよ!」
真はちょっとムッとして下から睨むように強い口調で言った。
「ああ、ごめんごめん。続きがあるのよ。」
律子は両手を広げて胸の前に出して謝りながら言う。
「えっ!?」
それを聞いて真は驚く。
「私も仕事だし、現場同じだから一緒にどうかなって思ってね。」
「ええっ!?律子も【LOVE LOVE LIVE!】に出るの?」
更に驚いた風に言いながら聞き返した。
「そうよ、まあタクシー来てるから中で話しましょ。」
「あっ、うん。」
二人は校門の横に止まっているタクシーに乗り込んだ。

527 :律子×伊織×千早:2005/10/30(日) 23:14:03 ID:OIumYlSs
「話の続きだけど、今日一緒なの?」
「全く、三浦さんとプロデューサーと喜び合ってて、もう一組の合格に気が付いてないし・・・。」
真のさっきと同じ問いに呆れながら律子は答えた。
「ええっ!?じゃあ、もう一組の合格者って律子だったの?」
「そう。後、伊織もね。」
「ああ、あの生意・・・。いやリボンの似合う子かあ・・・へへっ。」
(うわっ!律子恐いよ。)
言葉の途中で、睨まれた真は誤魔化し笑いしながら訂正した。
「私達は知り合いだから良いけど、三浦さんと伊織が合うかちょっと心配かしら。伊織三浦さんの事、とろいおっぱい星人とか言ってたし。」
人差し指を顎に当てて苦笑いしながら律子は言った。
「あずささんは問題ないよ。うんっ。問題はそう言ってる伊織の方だけだよ。」
自分で頷きながら真は言う。
「ふ〜ん?随分と確信めいた事言うわね〜。」
律子はジト目になって真を見る。
「だって、ボクとあずささんとの相性ばっちりだし、あずささんは大人だし。」
グッと握りこぶしを作って真は力説する。
「だしって切り方は、まだ続きがありそうね。エージェントが三浦さんなのかしら?」
「えっ!?」
(律子それって・・・。ま、まさかね・・・。)
真はちょっとドキッとする。

528 :律子×伊織×千早:2005/10/30(日) 23:15:07 ID:OIumYlSs
「【エージェント夜を往く】が艶っぽくなったのにも関係あるのかな〜?」
「えっ・・・いや・・・そ、それは・・・。」
(うわぁ・・・な、何て言えばいいんだ。)
真は少し赤くなりながらしどろもどろになる。
(分かり易いって言うか何ていうか・・・。)
律子はワタワタしてる真を少し笑いながら見ていた。
「三浦さんが好きな・・・むぐっ!?」
「うわっ!律子何言ってるんだよっ!」
運転手には聞こえないように小さく言った律子の口を真は慌てて凄い勢いで塞いだ。
(へ〜やっぱりそういう事なのね。)
律子は確信してにやけながら真を見ていた。
「あう・・・。」
真の方は真っ赤になりながら手を離す。
(あ〜も〜。どうしよう・・・。あずささんに何て言えばいいんだ。)
真は自分の不甲斐なさに自分の頭を何度か軽く叩いた。
(仕草が本当に可愛くなったわよねえ。三浦マジックってとこなのかしら。)
感心しながら律子はそんな様子を見ていた。
「良いんじゃないの?」
律子はさらっと言う。
「!?律子今なんて・・・。」
信じられないといった顔をして律子の顔を見ながら言う。

529 :律子×伊織×千早:2005/10/30(日) 23:15:38 ID:OIumYlSs
そんな顔をした真に律子は顔を近付ける。
「貴方も三浦さんのエージェントになれば良いのよ。」
今まで見たことの無い妖しい微笑みと共に囁かれた言葉を聞いて真は背筋がゾクゾクしていた。
「ボクがあずささんの・・・。」
「貴方〜だけが使えるテ〜クニックで〜溶かしつくして、ってね。」
軽くワンフレーズを口ずさみながら律子は言う。
「ボクだけが使えるテクニックで・・・あずささんを溶かしつくす・・・。」
(ボクにそんな事・・・したいけど・・・出来るのかな?)
真は考えながら少し興奮気味に呟いていた。
(これは、かなり本気なのね。一言だけ言っといてあげようかな。)
「真、ゴシップ記者にだけは気を付けなさいよ。」
「あっ、うん。」
ちょっと自分の世界に入りかかっていた真は我に返って頷く。
「でも、どうして・・・。ボクを軽蔑しない?」
真は不思議に思って恐る恐る律子に聞く。
「さあ?どうしてかしらね。軽蔑なんてしないわよ。遊びとかじゃなく真剣なんでしょ?」
「あ、遊び!?そんなんじゃないよっ!」
真はムスッとして大きな声で言う。
「しっ!声が大きいわ。」
「あっ、ご、ごめん。」
律子にたしなめられて、謝った後自分の口を押さえた。
キキー!
そこで、タクシーが止まる。支払いを済ませた後二人は局の前に降り立った。
「じゃあ、エージェント真さん、まずはお仕事の方お願いしますね。夜のお仕事はごゆっくり。」
ニヤニヤしながら律子は言う。
「なっ!?」
真は言われて思わず驚きと恥ずかしさで赤くなっていた。
(面白い話聞けちゃったな。でも、これからの仕事は普通に頑張ってもらわないと。)
「菊地さん、行きましょう。三浦さんもプロデューサーも待っているわよ。」
さっきまでとは一変して真面目に律子は言った。
「あっ・・・うん・・・いや、はいっ。」
最初は変わりように驚いた真だったが、真意を察して元気よく返事を返して一緒に中へと入って行った。

530 :律子×伊織×千早:2005/10/30(日) 23:24:54 ID:OIumYlSs
【ある日の風景・特別編】【あずさ・伊織】
・・・LOVE LOVE LIVE!生放送収録後・・・
「ったく、アイツ律子が後に一人の仕事あるなら先に言えってのよっ!」
伊織は腹立たしげに吐き捨てながらシャワーのコックを捻った。
ザー
ザーー
「ふ〜んふふ〜ん♪」
そんな伊織とは対照的にマイペースであずさは隣のシャワーブースで鼻歌混じりにシャワーを浴びていた。
(ったく、良い気なもんよねっ!)
機嫌良さそうに聞こえるあずさの鼻歌に更に苛立たしく思いながら聞こえなくする為に更にコックを捻ってお湯の量を多くした。
ザーーーー
広いシャワールームだったが、伊織の勢い良く出しているお湯から出る湯気で段々ともやってきていた。
「あらー?視界が霞んで来ましたねー?」
不思議に思ったあずさはそう言いながら辺りを見渡す。すると、足元から湯気が上がっているのが見える。
「伊織ちゃーん。湯気凄いですよー。」
のんびりとした口調で言うが全く聞こえていない様子で、湯気はどんどんと足元から入って来る。
「伊織ちゃーん?伊織ちゃーーん!?」
あずさは以前自分と真の二人で伊織がシャワーブースに倒れていたのを思い出して必死に呼びかけたが返事は無かった。

531 :律子×伊織×千早:2005/10/30(日) 23:25:52 ID:OIumYlSs
焦ったあずさは自分のシャワーブースを飛び出して隣のシャワーブースを叩いた。
ドンドンドンッ!
「伊織ちゃーん!伊織ちゃーん!!!」
(んー?何よもう・・・うっさいわねえ。)
流石に叩く音と必死に叫ぶ声が聞こえたので、面倒臭そうにシャワーを止めてブースの扉を開ける。
「何よもう、んぐっ!?」
伊織はあずさの豊満な胸に顔を抱き締められて言葉が途切れた。
「良かったー。倒れちゃってるのかと思いましたー。」
安堵の表情になってあずさは言った。
「ぷはっ!いきなり抱きつくなんて何なのよもうっ!」
伊織は抱き締めている腕を振り払って言う。
「ごめんなさい・・・。また、前みたいに倒れてるのかと思ったの・・・。」
「はあ?・・・あぁ〜・・・倒れてないから。」
(何言ってんの・・・ってそういう事ね。)
最初は呆れた感じで言っていたが、昔の事を思い出して恥ずかしさで少し赤くなりながら言葉も変化していっていた。
「良かったー。」
あずさは嬉しそうに手を顔の前で合わせて微笑む。両腕で豊満な胸が更に強調される。
(この・・・おっぱい星人は・・・。)
伊織は何とも言えない顔になってあずさを見ていた。

532 :律子×伊織×千早:2005/10/30(日) 23:27:16 ID:OIumYlSs
「あのね、律子が番組の後居なくなったからムカついてんの。」
筋を通そうと思い、伊織は説明をした。
「事前に聞いてなかったんですか?」
不思議そうにあずさは聞く。
「聞いてないからムカついてんのっ!少しは察しなさいよ、このおっぱい星人!」
「はあ?」
あずさは言われてキョトンとする。
「あのー、私地球人ですよー?」
少し間が相手からおもむろに言う。
「・・・はいはい・・・。」
(何言っても無駄って訳ね・・・。)
伊織は諦めて素っ気無く返事した。
「でも、伊織ちゃんも年齢の割りに大きいから、私の年には同じ位になっているかもー。」
にっこりと笑いながら言う。
「そこまで・・・いらないから・・・。」
伊織はボソッという。
「でも、私もちょっと機嫌悪いんですよ。」
「人の話聞いてないし・・・。はいはい、で、何で?」
伊織は投げやりになって聞く。
「真ちゃんも急にお仕事入ってしまって、プロデューサーさんと一緒に行ってしまいました・・・。」
あずさは残念そうに言う。
「私と同じ・・・って言っても、あずさが気になってるのはどうせプロデューサーの方でしょ。私は律子の方なの!」
(全く、一緒にしないでよね。)
心外なという感じで少し強めに言う。

533 :律子×伊織×千早:2005/10/30(日) 23:28:29 ID:OIumYlSs
「まあ、プロデューサーさんも頼りにはしていますけど・・・私は真ちゃんが好きです。」
「へ!?」
(言ってる事分かってる!?)
あずさの発言に伊織は眼が点になる。
「あらぁ?もしかして・・・私言ってはいけない事いっちゃいましたー?」
そう言いながら慌てて口を押さえる。
(本当に・・・天然だわ・・・。呆れるくらいに・・・。)
伊織はジト目になって溜息をつきながら思っていた。
「どうしましょう。伊織ちゃんこの事はどうか内密にお願いしますー。」
あずさは手を合わせて頭を下げてお願いする。
「別に言わないけど・・・。それに、今ので両方っていうか二股じゃないんだって少し安心したかも。」
「???」
あずさは伊織の意見に首を傾げていた。
「あーもーじれったいわねえ!真自身が変わったのは分かったし、真があずさを見る目も一昔前と完全に変わってたしね。まあ、真があんたをどうこうして変わったとは到底思えないし。」
「ふむふむ。」
(まだ聞く気っていうか・・・言わせる気なの・・・。)
ちょっと呆れながらも伊織は続ける事にした。
「それで、あんたはあんたでプロデューサーと良い感じだったからね。男女両方で二股かけてるって思ってたの。でも、さっきの言葉でそれは無いって思った。これで分かるわよね?」
伊織は最後に念押しする。

534 :律子×伊織×千早:2005/10/30(日) 23:29:33 ID:OIumYlSs
「はい。私は真ちゃん一筋よ。うふふ、言っちゃった。」
「もう、言ってるつうの・・・。」
(疲れる・・・。)
伊織は少しぐったりしながら言った。
「伊織ちゃん大丈夫!?冷えてない?」
そんな伊織を見て心配そうに聞く。
「あーもー大丈夫だから。戻った戻った。」
伊織は手でヒラヒラとやりながら言う。
「はーい。でも、伊織ちゃんも律子ちゃん一筋なのねー。」
「ぷっ!?」
にっこり笑って言ったあずさの一言に伊織は噴き出してしまった。
(この女・・・侮れない・・・。)
「うふふ、伊達に年は取ってませんよ?」
律子とは違い、ニコニコしながら言う。
(全く・・・律子といいあずさといい・・・年上には適わないわね。全く。)
内心で苦笑いしながら伊織は少しヒクついていた。
「あーそうだ!」
「何っ!?」
(今度は何を言い出す気!?)
伊織は心構えをするつもりだったが、一緒に自然と体も構えていた。

535 :律子×伊織×千早:2005/10/30(日) 23:30:42 ID:OIumYlSs
「お腹が空きましたー。帰りに何処かで一緒にお食事しません?」
あずさのついさっきまでとのギャップに伊織はこけそうになった。
「危ないっ。」
むにゅっ
伊織が体勢を崩すと、あずさが支えるように正面から今度は体を抱きかかえた。
「とりあえず、食事の件は分かったわ。お勧めの店あるから行きましょ。個室で色々話しでもしながら食事しましょ。」
もうどうにでもしてといわんばかりの体勢のまま伊織は言った。
「個室ですか?高そうですね。大丈夫でしょうか?」
心配そうに眉をひそめて見下ろしながら言う。
「今の私達なら大丈夫よ。それに、私達の事置いて行ったプロデューサーが悪いのよ。にひひっ。」
伊織は意味有りげにウインクして笑いながら言う。
「あー、そういう事ですね。うふふ、分かりましたー。」
あずさはその真意を悟って笑いながら言った。
「あーでも、伊織ちゃん。お酒は駄目ですよ?」
そして、少し間が開いてからあずさは言った。
「飲むわけ無いでしょ。私を幾つだと思ってるのよ。ってと〜り〜あ〜え〜ず〜・・・。」
「はい?」
あずさは不思議そうに聞き返す。
「離して貰って良い?」
「あぁ、はい。」
伊織は豊満なあずさの胸から開放された。
(案の定、気が付いてないし。)
伊織はやれやれと言った表情になる。
「じゃあ、シャワー浴びて着替えたら正面玄関前で待ち合わせしましょ。」
(これ以上話が無駄に長引いても仕方ないわ。)
気持ちを切り替えるのと同時に、そう思った伊織は提案した。
「はい、それではまた後で。」
あずさはそう言うと、ゆっくりと自分のシャワーブースに戻って行った。
その後二人は、着替えた後正面玄関からタクシーに乗って都心の方へと向かって行った。

536 :律子×伊織×千早:2005/10/30(日) 23:32:59 ID:OIumYlSs
皆様こんばんは。
非常に長くなってしまいましたが、
今回は続きではなく
へたれの私なりにお礼と敬意を表して
「あずさ×真を支持します」様と
「あずさVer」様へ向けて
SSを書かせて頂きました。

話的には「律子×伊織」の直後後の二人と
今回のお二人の作品の後という設定にしています。
真やあずさを上手く表現出来ていれば良いのですが
そこはへたれなので
駄目な部分は目を瞑って頂ければと思います。
エロではないですが皆様にも楽しんで頂ければ幸いです。

続きをお待ちだった方には、ごめんなさい(平伏)
次はちゃんと続き書きますのでお許しを。

537 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/31(月) 00:24:46 ID:y0+RkAf7
長い上におもろない
そういうgdgdな馴れ合いは未来館でやってくれ

538 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/31(月) 00:38:06 ID:3YBS0xGa
馴れ合いのために書かれた物なんて
外部の奴にはつまらなくて当然だろ
元々中身なんて無いんだから
某絵板のように常連だけで嘗めあえてりゃ十分なんだよ
視てるだけの奴なんざどうでもいいw

539 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/31(月) 00:52:55 ID:qxBG0AKQ
別にgdgdなだけだっていいと思う私マーメイド
百合の要素さえ入っていれば別にエロじゃなくてもいいはず

ここで集められてるのは妄想の種であるわけで。

540 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/31(月) 01:56:41 ID:AVaodpog
身内で生ぬるく騒ぐために
腐ってしまった種ならイラナイ(´・ω・`)

541 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/31(月) 02:24:47 ID:BiqrtMHa
そういったものは御自分の日記帳なり妄想ノートなりにお書きになるのがよろしいかと。

542 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/31(月) 02:26:09 ID:BiqrtMHa
↑のは>>538,540宛てです

543 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/31(月) 02:28:29 ID:Amw9tzCS
>>537
>>540
自分の嗜好に合わなかったら脳内補完するとか自分で書き直してから保存すればいいんじゃないのかな

個人的には、善意で提供してくれてるものに対して出来をくさすというのは雰囲気悪くするだけだと思う
上手い仕事を拝みたければ相応の対価が必要になってくるんだから

ともあれこの間も正座して待ってるに違いない>>512つうか>>245のことも慮ってやってホスィ

544 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/31(月) 02:44:04 ID:qxBG0AKQ
うん・・・そこまで言うなら自分で投下して欲すぃ・・・ってのはあるな。

以上でこの話題終了していい?SS職人がんばれー!

545 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/31(月) 07:43:10 ID:BiqrtMHa
アンカーズレテタ orz
>>537,540だった。>>538すまん

546 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/31(月) 10:29:14 ID:v1kDcZ/f
うんうん。
文句言う程のお方ならきっとより素晴らしいものを書いてくださるのでしょう。
書けねー屑なら口出すなw
回線切って氏ねwww


547 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/31(月) 12:05:46 ID:RexQUjzq
まあまあ、彼等もこんな辺境のスレにまで来る程
アイドルマスターを愛してるんだろう?
穴掘って埋まる程度で許してやろうぜ。

548 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/31(月) 14:14:22 ID:X/XSkpL1
というか文句を言い敷居を上げ投下数を減らしてるということに気付いてないのだろうか?

新規こそ期待できないこのスレで敷居を上げるのは首絞め以外のなんでもないと思うのだが

549 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/31(月) 16:01:27 ID:1T34e5Xk
まあまあw
人に文句つける屑にできる事なんざケチつける事だけじゃんw
文句つけるならまず書いてみろって言った途端黙る屑なんか放置しときゃいいさw
しょせん才能ない屑の遠吠えだyp

550 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/31(月) 16:42:11 ID:vG7H6obv
まぁ職人さん達は気にせずかいてくださいな

551 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/31(月) 17:37:26 ID:Tfz7Qsyl
そだね
ケチつけたクズは今頃何も言えずに顔真っ赤にしてるだけで何もできないだろうし
放置が一番!

552 :律子×伊織×千早:2005/10/31(月) 18:13:36 ID:iBof0UM4
「二人ともお待たせ。全くプロデューサーには困ったものよね。ってどうしたの?」
暫くして戻ってきた律子は部屋の雰囲気が変なのに気付いて見渡しながら聞いた。
「あの・・・その・・・。」
(この子が動揺するってどういう事?)
あからさまに動揺している千早をみて律子は真面目な表情になって千早に近付いていった。そうすると、視界から千早の体の陰に隠れていた伊織の姿が見える。あからさまにぐったりしている。
「伊織どうしたの!?千早、誰か入ってきてやられたの?」
流石に律子も伊織の状態を見てちょっと動揺して目が泳ぐ。それでも、千早の方へ聞く。
「うっ・・・あっ・・・。」
千早の方は言葉に出せないのか、首をブンブン振る。
(どういう状況なのか・・・千早がこれじゃあ分からない。とりあえず・・・。)
律子は、壁にもたれ掛かっている状態の頭をそっと持つと後頭部にこぶが出来ているのがわかった。そして一旦伊織を静かに寝かせる。
「頭を打っているのね。千早、貴方には後で事情聴くかけど、先に救急車呼ぶけど良いわね?」
律子の言葉に千早はただ、頷くしかなかった。それを確認して律子は先にプロデューサーへ連絡を入れる。
「もしもし、プロデューサー?伊織が頭打って気を失ってるから救急車呼ぶわ。すぐに楽屋に来て。」
それだけ言うと一方的に切って、すぐに救急車を呼んだ。

553 :律子×伊織×千早:2005/10/31(月) 18:14:13 ID:iBof0UM4
少しして、プロデューサーが付き添いになって伊織は運ばれて行った。
「とりあえず、本番まで時間ないから。良い千早?聞こえてる?」
両肩を抑えて律子は千早の目の前で聞く。
「あっ・・・はい。」
目の前に律子が居るのは分かっているのだが、心ここに有らずといった感じで千早は返事する。
(参ったわね。千早、かなり動揺してる。私も動揺してるけど、二人でドツボにはまる訳に行かないし。プロデューサーが居ない今、私がここで踏ん張らないと。)
律子は一回目を瞑って深呼吸する。
「千早も深呼吸して。」
「すぅー・・・はぁー・・・すぅー・・・はぁー。」
千早は無言のまま頷いてから、律子に合わせるように深呼吸した。
「とりあえず、伊織は私と打ち合わせ中に足元誤って転んだ。って事にするから。口裏合わせてね。」
「は・・・い・・・。」
(この煮え切らない返事・・・。何かあるのは分かるけど・・・。今は追及すべきじゃないわね。)
微妙に頷く千早を見て、律子はそう判断していた。
「私達は前のVとってある分使うって事で大丈夫だから、後は貴方だけ。良い?千早頑張ってね。もう、しっかりしなさい!」
ピシャッ!
千早の状態を見ていられなかった律子は、そう言いながら両頬を挟むように軽く叩いた。
「あっ!?」
動揺してボーっとしていた千早はそれでハッとする。
「よしっ!気が付いたわね。本番10分前よ。行けるわね?」
「はいっ!」
ウインクして言う律子に千早は真面目な顔に戻ってしっかりと返事をした。

554 :律子×伊織×千早:2005/10/31(月) 18:14:55 ID:iBof0UM4
見事にTVデビューを飾った千早はその実力で周りをあっと言わせた。もう一人合格していたアイドル候補生が霞んでしまっていたのは誰の目から見ても明らかだった。
一方律子の方は、上手いトークで伊織の居ない穴を埋めて無難に乗り切っていた。
「はい、本番終了でーす。皆様、お疲れ様でしたー。」
ADの声がセットの中に響き渡る。
「伊織ちゃん、すぐ戻ってくると良いね。」
「はい、お気遣いありがとうございます。」
大物タレントに声を掛けられて、律子は頭を下げてお礼を言った。
「今日は伊織ちゃんのドキドキトークが無くて安心した反面、活気が無くてちょっと寂しかったかな。それと、新人に食われちゃってたかもね。」
「いえいえ、同じ事務所の如月 千早も宜しくお願いします。」
番組スタッフからも声を掛けられて答えていた。少し離れた所で千早は黙って立っていた。どうして良いか分からない感じだった。そんな千早を心配そうに時々チラチラッと視界に入れながら律子は関係者と話をしていた。
プロデューサーの方も律子とは違う関係者に伊織と千早の事について質問攻めにあっていた。

555 :律子×伊織×千早:2005/10/31(月) 18:15:34 ID:iBof0UM4
(全く・・・。しょうがないわね。)
「あ、すいません。伊織の事が心配なんでこの辺で良いですか?」
「おお、ごめんごめん。伊織ちゃんに宜しく伝えてね。」
相手の方はその言葉に謝る。
「はい。それでは、失礼します。」
律子は頭を下げてから、一人で立ち尽くしている千早の方へ近付いて行った。
(本番は大成功したけれど・・・。)
千早は内心複雑だった。律子とプロデューサーのお陰で本番中は歌う事に集中出来ていたが、終わった途端集中力が途切れて楽屋での出来事を思い出してしまっていた。
「如月さん。」
「えっ、あっ、秋月さん、お疲れ様でした。」
突然横から声を掛けられて驚いた千早だったが、声の主が律子と分かるとほっとして挨拶した。
「まだ、関係者が沢山残っているから、恐い顔してちゃ駄目よ。」
「えっ!?」
小さな声で言われた千早は思わず驚いてしまう。
「顔、強張っちゃってる。とりあえず周りに挨拶だけ回って楽屋に帰りましょう。」
「はい、すいません・・・。」
「そんな顔は後ですれば良いから、自然体で、ね?」
「頑張ってみます。」
律子に促されて千早は一緒に関係者に挨拶に回った。律子の方は、挨拶で頭を下げている千早の宣伝をしていた。

556 :律子×伊織×千早:2005/10/31(月) 18:29:35 ID:iBof0UM4
(これって、私の仕事じゃないんだけどなあ。)
内心で苦笑いしながら、最後にプロデューサーの所へ回ってきた。
「プロデューサー。」
「ああ、律子、千早、お疲れ様。」
プロデューサーはすっかり忘れてた感じで慌てて挨拶した。
「んもう、挨拶回りしちゃいましたよ。次はお願いしますよ。社長に告げ口しますからね。職務怠慢だって。」
腰に手を当てて、ムッとした顔で律子は言った。
「すまん、すまん。」
「全く、りっちゃんの方がプロデューサーに向いてるんじゃないの?」
謝るプロデューサーを見て周りにいる関係者の何人かが笑いながら言った。
「とりあえず、如月さんは預けますから。後で事務所で会いましょう。それでは、皆さんお先に失礼します。」
「お疲れ様でしたー。」
周りの関係者から挨拶を貰って律子はスタジオを後にした。

557 :律子×伊織×千早:2005/10/31(月) 18:37:42 ID:iBof0UM4
続きでございます。

皆様のお疲れ様のお言葉と
同じような意味合いで書いていたものが
変に波紋を呼んでしまった様で
大変申し訳ございませんでした(平伏)

新規のSSについては
どうしようかなあと、お悩みの方も居ると思いますが
思い切って書いてみてはどうでしょう?
こんなのどうかな?という感覚でも良いと思いますし
上手い下手とか、長い短いとか
関係ないと私個人は思っています。
私は書き手でもある訳ですが、一読者でもあります。
色々な作品を読んでみたいのは皆様と同じです。
色々な方が色々な作品を書いて頂く事で
ここのスレも発展していくと思いますし、それを願っています。
以上、へたれの戯言でした。

245様 もうちょっとのご辛抱を(ぺこり)
足は崩して頂いてお気軽にお待ち下さいませ。

救急車で運ばれた伊織の容態は?
それを知った律子の心境は如何に?
【続く】

558 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/31(月) 18:40:23 ID:mOovYpqe
よーしパパそれじゃ真xあずさで書いちゃうぞー

これからだけどなw

559 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/10/31(月) 20:25:56 ID:mOovYpqe
ボクがあずささんと組んで活動を始めて半年が過ぎた。
アイドルランクも、ランクCになった。胸を張って(もボクじゃ目立たないけど)もう立派なメジャーアイドルだって言える。
今日もオーディションでバッチリ勝利を決めてTV放映を勝ち取った。
順調な活動だ・・・って言えるけど、ボク自身の力だって言えるかと言うと自信が無い。
「真ちゃん、今日のTVももがんばりましょうね〜」
胸からおへその下までがばっと開いた衣装を着たあずささんがボクに声をかける。
ほとんど直線のボクの体と違ってあずささんはスタイルがいい。
この衣装だとそれが更に目立つ気がする。
同じ服を来たって、ボクにはあずささんみたいな魅力も無いし、TV映りもいい。
今ボクたちが歌っている歌・・・9:02pmもあずささんのためにあるような歌だ。
この人気はほとんど・・・いや全てあずささんのものだといっていいだろう。
録画されたビデオを見ていても、あずささんは画面の真ん中でよく目立っている。
その点ボクは自分の姿がバックダンサーと区別が付かない。
「はい!あずささん、今日もバッチリがんばりましょう!」
そんな訳でプロデューサーの手前そうは行ったものの、ボクの気分は重い。
「二人とも今日もバッチリ頼むよ」
「はい!プロデューサー!」
「はい〜。プロデューサーさんの活躍に応えるためにも、がんばってきます〜」
プロデューサーがあずささんの方を向いて顔を赤らめる。
たぶんあずささんの衣装に照れてるんだろう。
「いや、僕は何も活躍していませんよ。二人の力があったからこそ・・・」
「いえ〜。今日のオーディションで勝てのは、プロデューサーさんの応援のおかげです。
だから私、プロデューサーさんの気持ちに応えるために、せいいっぱい歌ってきたいんです」
「あ・・・そ、そうですか。期待してます」
プロデューサーが真っ赤になった。

560 : 真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/10/31(月) 20:27:21 ID:mOovYpqe
完全にボクは蚊帳の外で二人は盛り上がってる。
「うんっ!あずささん、そろそろ行きましょう!」
咳払いをして、ボクは二人の注意をボクに向ける。
「あ、そ、そうですね〜」
「そ、そうだな。頼むぞ二人とも」
二人は今始めてボクに気付いたみたいな様子だ。
「二人とも・・・じゃなくてプロデューサーが期待してるのはあずささんでしょ?」
「そ、そんなことはないぞ」
「そうですよ〜。もう、真ちゃんたら〜」
ボクのいやみにも二人は顔を赤らめるだけだ。
「スタンバイおねがいしま〜す」
ADの声にプロデューサーが真顔に戻る。
「はーい!よし、二人ともいって来い!」
プロデューサーのその顔と言葉にボクのイライラはふっとんでしまう。
我ながら単純だよなぁ・・・
「じゃ、がんばりましょう。真ちゃん」
大きな胸をたゆんと揺らしながらあずささんがガッツポーズをする。
ボクはそれを見ないようにして(特に胸を)プロデューサーに答える。
「行ってきます!プロデューサー!」
ボクはプロデューサーに手を上げて光に包まれたステージへ走る。
それに少し送れてあずささんが付いてくる。大きな胸を揺らして。


561 : 真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/10/31(月) 20:28:00 ID:mOovYpqe
せっかくなのでトリップつけて投下〜

次からエロクなる予定

562 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/31(月) 20:54:01 ID:xSPrgV3h
SSより批判がuぷされた方が盛り上がるスレハケーン

563 :あずさ×真を支持します:2005/10/31(月) 23:14:09 ID:xczIEQMx
>律子×伊織×千早さん
心意気は受け取らせて頂きました。どんまい。

>真xあずさ ◆XYo6QGzEhM さん
”あなただけのテクニック”に期待しています!

564 :律子×伊織×千早:2005/11/01(火) 20:40:40 ID:kAhzxcTb
・・・二時間後・・・
律子と千早とプロデューサーの三人は別々に事務所に戻って来て、今は一緒に事務所の会議室に揃っていた。
「二人ともお疲れ様。」
「お疲れ様。」
「お疲れ様です。」
それぞれ声を掛けてから、飲み物を飲んで一息ついた。
「それで、伊織はどうしたんだ?」
一応律子の申し出で、口裏を合わせていたプロデューサーだったが本当の所を知って置きたいと思って千早に聞いた。
「えっ・・・あの・・・。」
俯いた後、チラチラと律子の方を見る。
(私にだったら話すって事かな・・・その反応は・・・。)
律子はちょっと苦笑いした。
「プロデューサー。とりあえず、事情は私が聞いて話すって事でも良いですか?」
「う〜ん・・・。」
プロデューサーは何ともいえない顔をする。
(この様子だと、プロデューサー帰り気遣って何も聞かなかった感じね。)
「これから、マンションに戻って事情を聞きますから。私だってどういう事か聞きたいですし。」
律子はそう言ってからプロデューサーの言葉を待った。
今日も律子に助けられた事もあり、プロデューサーは少し考え込んでいたが切り出した。
「分かった、後で教えてくれ。じゃあ、後処理してくるから頼む。」
そう言ってプロデューサーは会議室から出て行った。
「すいません・・・。」
千早は完全にプロデューサーが出て行ったのを確認してから律子に頭を下げながら謝った。
「まあ、良いわ。とりあえずマンションに行きましょう。そこで落ち着いてから話しましょう。」
ちょっと溜息をついてから千早を促した。

565 :律子×伊織×千早:2005/11/01(火) 20:41:50 ID:kAhzxcTb
あまり家具の無いさっぱりとした部屋に入って千早は思わずキョロキョロしていた。
「ミネラルウォーターで良いかな?」
「あっ、はい。」
千早は返事した後に、何処に座った良いのか分からなくて立って待っていた。
「あれ?その辺に座ってくれれば良かったのに。どうぞ。」
そう言って、クッションを先において千早が座るのを確認してからグラスを渡した。
「ありがとうございます。」
千早は受け取って軽くミネラルウォーターを飲む。
(いきなり本題に入らない方が良いかな・・・。)
そう考えた律子は、今日の収録の感想なんかを暫く聞いていた。
♪〜♪〜
話している途中で不意に律子の携帯が鳴った。
「あれ?プロデューサーからだ。ちょっと待ってね。」
「はい。」
すっかりリラックスしていた千早は素直に返事をしてその場で待っていた。律子の方は立ち上がって千早に背を向けてから通話ボタンを押した。
「はい、律子です。事後処理トラブルですか?」
別れてからさして時間が経っていなかったので、律子は今日の事か次の仕事の件で何かトラブルでも起きたのかと思って聞いた。
「「いや、違うんだ・・・。取り込み中だったか?」」
「いえ、大丈夫です。どうしたんですか?」
「「それがな、落ち着いて聞いて欲しい・・・。」」
ゴクッ
プロデューサーのいつに無い真面目な口調と言葉に思わず唾を飲んだ。
「「伊織なんだが・・・。」」
「はい・・・。」
(何か嫌な予感がするのは、気のせいかしら・・・。)
返事をしながら、律子は少し背筋がゾクッと来ていた。
「「暫く目が覚めないらしい・・・。」」
(えっ!?どういう事?)
一瞬違う事を聞いたのかと思って頭の中でプロデューサーの言葉を反復していた。
「もう少し詳しく・・・。」
(落ち着け、私。)
そう冷静に行っていたが、自分自身の動揺が隠せない。携帯を持つ手が細かく震える。

566 :律子×伊織×千早:2005/11/01(火) 20:42:42 ID:kAhzxcTb
「「後頭部を強打しているみたいで、脳波に異常が出ているらしい。脳自体には損傷なんかは無いようなんだが。」」
(脳波に異常!?)
ドクンッ!
律子の心臓が大きく脈打つ。
「「今の状態だと暫くは目が覚めないらしい。最悪・・・。」」
「言って・・・下さ・・・い・・・。」
律子は消え入るような声で言った。
「「一生目が覚めないかもしれないそうだ・・・。」」
(一生!?)
「ご両親やお兄さん達には伝えたんですか?」
聞き返している自分が他人ではないかと思える位、律子の思考回路はその場で止まっていた。
「「無論だ。俺だけじゃなくご両親やお兄さん達もどうしてそうなったのか、律子からの連絡を待ってる状態だ。」」
「そう・・ですか・・・。分かりました、必ず聞いて連絡します。少し時間掛かるかもしれませんけれど必ず連絡しますから、待っていて下さい。」
(私・・・何で冷静にプロデューサーと話しが出来ているのかしら・・・。)
律子は無意識の内に声のトーンが下がっていた。
「「わかった。律子、大丈夫か?」」
「大丈夫・・・です・・・。切り・・ます・・・ね。」
プロデューサーの返事を聞かずに律子は一方的に切った。そして、そのまま電源も切った。
「秋月さん、プロデューサーからですか?」
後ろから千早の声が聞こえた。
「ええ、ごめんなさいね。次の仕事の事で相談されちゃったの。」
少し苦笑いしながら律子は振り向いて座った。
「とりあえず、電話の内容は置いといてっと。ゆっくりでも良いから話してくれるかな、今日の楽屋での事。」
にこやかに言う律子だったが、その目は笑っていなかった。

567 :律子×伊織×千早:2005/11/01(火) 20:53:11 ID:kAhzxcTb
「実は・・・。」
千早は少しずつだが、あった事実を話し始めた。
(伊織・・・。自業自得だわ・・・。)
苦笑いしながら律子は途中まで聞いていたが、最後の千早が突き飛ばしてそうなったというのを聞くと顔付きが変わる。
「つまり・・・誰かが来てどうこうじゃなくて・・・貴方が・・・。」
「はい・・・。すいません・・・。」
律子の奥底から大きな衝動が沸き上がって来た。
(伊織を私から奪ったのはこいつ・・・。私の可愛い伊織はもう目を覚まさない・・・。)
メガネの奥にある瞳の更に奥がどす黒い色になって変に光る。
「謝っても済む問題じゃないのよ・・・。」
「えっ!?」
さっきまでの優しい表情が消えた律子を見て千早は驚く。
「秋月・さ・・ん・・・。」
呼ばれた律子は黙って冷たい瞳で千早を見返す。
(こ・・・恐い・・・。)
千早は律子の激変した雰囲気のギャップを察して小刻みにその場で震える。
「謝りなさい・・・。」
「すいません。」
千早は言われてテーブルに両手を突いて謝る。
「そんなんじゃ、誠意は見えないわ・・・。」
律子はいつもと違う低いトーンで言う。
「どう・・すれば・・・良いんですか・・・。」
少し震えながら千早は消え入りそうな声で頭を下げたまま聞く。

568 :律子×伊織×千早:2005/11/01(火) 20:58:38 ID:kAhzxcTb
続きです。

「真xあずさ ◆XYo6QGzEhM」様
御見事でした。
次回期待しております。

245様 お待たせしました。いよいよ次回です。
ご期待に沿えるかどうかは分かりませんが
へたれなりに出来る限り頑張ってみます。

怒りに満ちた律子が言う・・・
千早は・・・
【続く】

569 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/01(火) 21:56:50 ID:l41Kxt5B
ステージは普段以上に盛り上がることもそれ以下もなく普通に終わった。
「プロデューサー」
出番が終わってすぐ、ボクはプロデューサーとあずささんが二人の世界に入る前に言った。
「そろそろ新曲をリリースした方がいいんじゃないですか?」
「新曲?・・・うーん・・・」
プロデューサーが顔をしかめた。あずささんがボクの後ろからのんびりと言った。
「う〜ん、私は今のままでも、いいと思うんですけど・・・」
「でも今のままじゃこれ以上の成功は望めないと思うんですよね、ボク」
今のステージだってそうだった。
ファンはいつも通りに盛り上がってたけど、それ以外の人は黙って聞いているだけだ。
「上を目指すなら、ここらでガツンと手を打たなきゃ行けないと思うんです」
「わかった。考えておくよ」
「考えるだけじゃなくて本当にお願いしますよプロデューサー」
「真ちゃん、そんなにプロデューサーさんを責めちゃかわいそうですよ〜」
「ボクはせめてなんか居ません。ただこれからのことをまじめに考えて・・・」
あんまりのんきなあずささんにボクは食ってかかる形になってしまった。
プロデューサーが慌てて間にはいった。
「ああ、二人ともケンカするな。新曲のことはきちんと考えて置くから」
「それじゃステージ衣装だけでも変えてみるのはどうですか?少しは新鮮さを出せると思うんです」
「ステージ衣装か・・・それはいいかもしれないな」
あずささんがなにか口を開こうとしたので慌ててボクは続けた。
「デビュー当時に着ていたスノーストロベリーがあるじゃないですか。あれ昔のファンにも懐かしいだろうし
最近のファンにもイメージチェンジをはかる意味でいいと思うんですよね」
「まあ・・・それなら・・・」
「最近は大人っぽいイメージで売ってましたけどもっとかわいいイメージも必要だと思うんですよボク」
「あ、うん。・・・真がそこまで言うなら次のステージには用意しておこう」
あずささんが何か言おうとしていたけど、ボクはボクの要求が通ったので満足だった。
「それじゃ次の仕事もよろしくお願いします!お疲れ様でしたプロデューサー!」


570 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/01(火) 21:57:37 ID:l41Kxt5B

さてと。
これで種は蒔けたかな?



571 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/01(火) 21:58:26 ID:l41Kxt5B
楽屋の控え室に戻り、ボクとあずささんはステージ衣装から私服へ着替えた。
プロデューサーは他にプロデュースしてる子達の世話をするために、先に事務所に戻った。
あずささんは相変わらずのんびりと、そして特に気にする様子もなく下着姿になった。
ここには、あずささんと女のボクしかいないからだろう。
ボクは今までに何度もしているように、あずささんの前に立っておっぱいをつついた。
「ああ〜、あずささん、やっぱりいいなぁ。胸が大きくて〜」
「そんなことないわよ〜。うふふっ・・・」
「そんなことありますよ。いいなぁ、ボクもいつかあずささんみたいになれるかなぁ」
この会話の後にボクがブラの上からあずささんの胸を揉みはじめるのが、ボクたちの日課だった。
「ふふ。真ちゃんも、いつかなれるわよ。きっと」
あずささんはまるで母親のような笑顔のまま、ボクの気の済むように、胸を揉ませている。
いつもはここで終わりだ。
「ねえ、あずささん」
「なぁに?真ちゃん」
「あずささんのおっぱい、吸わせてくれませんか?」
すぐには理解できなかったのだろう。少し間を置いて、あずささんが顔を赤くした。
「ええ〜?そんな、だめよ〜。真ちゃん〜」
いつもの頬に手を当てて恥ずかしがるポーズだ。
ボクはそんなあずささんにお構いなしでフロントホックを外した。
そして素早くぷるんとこぼれだしたおっぱいのピンク色の乳首に吸い付いた。
「きゃっ」
ワンテンポ遅れてあずささんが上げた声が、ボクの口が出したちゅうっという音と重なった。
そしてボクは音を立ててあずささんの乳首を吸いつづけた。
「だ、だめよ〜、真ちゃん。そんな、赤ちゃんみたいなこと」
ボクは左手であずささんの空いている方の乳首をくりくりといじることにした。
手のひらでおっぱいを持ち上げるように揉みながら、乳首を刺激した。
「ん、もう・・・」
あずささんの声はいつもと同じように色っぽい。けれどそれ以上でもそれ以下でもない。

572 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/01(火) 21:59:10 ID:l41Kxt5B
乳首に吸い付くのをやめて、短いキスを繰り返してみた。
歯を立てて軽く噛んでみたり、舌で転がしてみた。
「真ちゃん、えっちなのね」
まるでしょうのない子、とでもいいたげな口調だ。
胸が大きいと感覚が鈍くなるって本当なのかな。
まぁ、いいや。
そろそろ飽きてきたボクは、あずささんの乳首におもいっきり歯を立てた。
「いたっ!」
あずささんがボクを突き飛ばす。
力はそれほどでもないからそのまま噛み付きつづける事もできたけど、ボクはこの後のために一歩離れた。
「真ちゃん。おいたがすぎるわよ?」
困ったようにボクをたしなめるあずささん、の柔らかそうなお腹にボクは体重を乗せて、正拳を叩き込んだ。
「ぅぶっ!」
あずささんがうめいてお腹を押さえた。
ボクは思わず吹き出した。あのあずささんが、「ぶっ」だって。
面白くなって、ボクはあずささんの手をお腹から引き剥がしてもう一発拳を叩き込んだ。
呼吸ができなくなったのかな?あずささんが涙を流しながら咳き込んだ。
更に一発。あずささんが膝からかっくりと崩れ落ちて、前のめりに倒れた。

573 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/01(火) 22:00:16 ID:l41Kxt5B
「ま、真ちゃん・・・なにを・・・」
相変わらず頭の鈍い人だ。
ボクはあずささんの後ろに回ると、あずささんの足をお腹の下から引っ張り出してショーツをはぎ取った。
それからボクはうつぶせになったあずささんのお尻を踏んづけた。
そうしておいて、ボクは下着をゆっくりと脱いだ。
パンツを脱いで全裸になって、ボクはあずささんの目の前にしゃがみこんだ。
「真ちゃん、ふざけるのはやめ・・・きゃっ!」
あずささんが悲鳴をあげた。無理もないかな。
ボクの股間には、ぶっといモノがそそり立っているんだから。
「びっくりしました?あずささん?コレね、ボクを男にしたかった父さんが、まだ子供だった頃のボクに付けさせたんですよ。
外国で、性転換手術まで受けさせて」
あずささんは絶句していた。この人にどこまで話がわかるかなぁw
「あ、一応父さんも人の親だったようで、ボクの女の子の部分はきちんと残ってますよ。
ただ、オ○ン○ンが付いてるだけです」
ボクはあずささんの髪をつかんで、ボクのオ○ン○ンにあずささんの顔を近づけた。
「これからコレで何するかわかりますか?」
あずささんはただおびえて震えているだけだ。
うんうん。パニックを起こして暴れられたらどうしようかと思ってたけど、いいカンジ。
お腹ならあのステージ衣装を着ない限り人に見せる事はないからあざの一つ、二つ付いてても見つかる事はないけど。
だけどもしあずささんに暴れられて顔に傷つけでもしたら色々面倒だからなぁ。

574 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/01(火) 22:01:08 ID:l41Kxt5B
ボクはうつぶせのままおとなしくしているあずささんの後ろにまわり、お尻を高く持ち上げた。
それからあずささんの腰を両手で抱え込み固定した。
やっぱり濡れてないや。胸だけじゃ、やっぱり感じるわけがないか。
たぶん痛いだろうけど、気にせずいっちょいきますか!
ボクは勢いをつけてオ○ン○ンで一気にあずささんを突き刺した。
「いぎっ!」
何だ。普通のテンポで悲鳴をあげる事もできるんだ。
てっきり悲鳴もワンテンポ遅れると思ったのになぁ。
あ、出血してる。あずささん、いい年して初めてだったのかぁ。
あずささんの中はきつきつだったけど、血のおかげでそこそこ滑りは良くなった。
ボクは狂ったようにピストンをはじめる。
「ぎっ・・・ぐっ・・・ひ・・・」
一付きごとにあずささんが壊れていくようでおかしかった。ボクは調子に乗ってどんどんペースを上げた。
あずささんてやっぱりお尻も大きいなぁ。
うねうね動いてるカンジがとってもエロチックだ。何だかクセになりそう。
あ、夢中になって忘れるとこだった。
「あずささん、ボクね、小さい頃からホルモン注射もされてるんですよ」
おかげで胸がちっちゃいままで困っちゃうけどね。
「そのホルモンのおかげでね、オ○ン○ンからチ○ポミルクも出せるようになっちゃったんですよ〜」
聞こえてるかなぁ。聞こえててもこの人じゃ理解できないかもなぁ。
できるだけわかりやすく説明してあげる事にする。
「だからね、あずささん。このままボクがあずささんに出しちゃったら、あずささん、赤ちゃんできちゃいますよ」
「あ、赤ちゃん!?」
あ、あずささんが急に暴れ始めた。
「いやぁ〜!あ、赤ちゃん、いやぁ〜!」
仕方ないなぁ。ボクはあずささんのショーツを拾い、あずささんの口に押し込んだ。

575 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/01(火) 22:02:15 ID:l41Kxt5B
「むぐ!むーっ!むむむー!」
普段ののんきさからは想像も付かない様子であずささんは暴れていた。
ボクはあずささんの耳元に囁きつづけた。
「これから、こ〜いチ○ポミルクたっぷりとあずささんの中に注ぎ込みますからね。これで絶対!
あずささんの赤ちゃんできちゃいますから!あずささん、元気な赤ちゃん産んでくださいね!」
「むーっ!」
そのとたん、あずささんの中がぎゅっと収縮した。ボクは溜まらず、あずささんの中にたっぷりと濃い奴を放出した。
「・・・ふぅ。あずささん、できちゃいましたね。赤ちゃん」
あずささんは一度に二つの事を考えられない人だ。
こうして「赤ちゃん」を繰り返す事で、それ以外の事は考えられなくなる・・・と思う。
お腹に残した痛みが、いつもこの事を思い出させる。痛みが薄れても、この記憶は消せない。
うまくいけばこれからずっと、あずささんはこの「赤ちゃん」の事ばかり考えつづける事になるだろう。
・・・でも、まだもう一押し・・・いや、二押しくらい必要かな?
あずささんはすすり泣いていた。その声で、ボクのオ○ン○ンが固さを取り戻す。
「あずささん、念のためにもう一回出しておきますね。元気な赤ちゃん、産んでくださいね!」
ボクはピストンを再開する。
それと同時に、あずささんに新たな暗示をかける。
「あずささん、プロデューサーの事好きでしょ?」
あずささんの泣き声に変化はなかった。うーん、この調子で大丈夫かなぁ。
「プロデューサーの赤ちゃん、欲しくないですか?プロデューサーがあずささんに赤ちゃんくれるって言ったらどうしますか?
ほらあずささん、プロデューサーの赤ちゃん、お腹にいたらどうしますか?」
いくら能天気なあずささんだと言っても、ただこんな風に繰り返してるだけじゃ効果はないだろう。
だからあずささんを混乱させて、何が何だかわからなくさせる必要があるんだ!
ボクはあずささんの耳元に同じ質問を繰り返した。そしてあずささんの中を力いっぱい突き続けて、中に出し続けた。

576 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/01(火) 22:03:06 ID:l41Kxt5B
一時間くらいして、あずささんが全く反応しなくなった。泣き声も聞こえなくなった。
目も見開いたまま、どこも見ていない。
うーん・・・失敗したかなぁ?
「あずささん?」
頬をぺちぺち叩きながら、反応を見てみた。
「赤ちゃん、できました?」
あずささんはうつろな視線のまま、にっこりと微笑んだ。
「はい・・・プロデューサーさんの赤ちゃん、たーっぷり・・・うふふ・・・」
まさか演技・・・なわけないか。ボクはにっこり微笑んだ。
ボクはボクのミルクでべとべとになって全身を放り出したままの裸のあずささんを見ながら、久しぶりにすがすがしい気分になっていた。
明日からが楽しみだ♪


577 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/01(火) 22:04:18 ID:l41Kxt5B
これでひとまず一段落

まだ続きまーすw

578 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/01(火) 23:22:01 ID:LgVP4FXb
ちょwwwwwwwwwwおまwwwwwwwwwwwwすげぇの来たな!
蓋也基地区号館原墓手?好きだけど。
あずさ×真の人は泣いてるんじゃないの?w

579 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/02(水) 03:47:09 ID:2/kcISio
SSスレより百合スレの方がスケールでかいなww

580 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/02(水) 22:01:45 ID:4plw+2R6
これから真true見に行ってきます・・・・・・・・・orz

581 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/03(木) 00:18:37 ID:TfOm+7uJ
こんだけ要素詰め込むとなるとカップリングも限定されるし
ある意味真×あずさになるのは自然な流れなんじゃ?
双鳴ゆきぽが虐められんのとか実は付いてた千早なんて
のも面白そうだがほとんどの奴はついてけないだろうし
亜美真美任震なんてのはさすがにやりすぎだろうしなw


582 :律子×伊織×千早:2005/11/03(木) 03:48:24 ID:Yzns0DcP
「そうね・・・裸になって土下座しなさい。」
「ええっ!?」
(い、今、何て!?)
流石に驚いて顔を上げて信じられないという顔をして律子の顔を見ながら千早は声をあげた。
「聞こえなかったの?別にやらなくても良いわよ。その時にはどうなるか・・・。」
「脅しですか?」
(トップアイドルになんて潰されない!)
恐がっていた千早だったが今の律子の言葉に納得が行かず思わず聞き返していた。
「千早。私、貴方が馬鹿だとは思っていない。良いわ、さっきの電話の内容教えてあげる。」
そういう律子を千早はキッとした表情で見返していた。
「伊織は貴方に突き飛ばされて後頭部を強打、脳自体に損傷は無いけれど脳波が乱れている。少なくとも暫く目を覚まさない・・・。最悪の場合・・・・・・一生目を覚ま・・さない・・・んだっ・・・・て・・・・・・。」
律子はそう言いながら最後の方は涙を流していた。
「!?」
(泣いて・・・る!?)
それを見て構えていた千早は意表を衝かれて驚く。
「一年近く一緒に居て・・・最初は生意気で・・・気に食わなかったけど・・・。今は・・・可愛くて・・・・妹のように・・・・思って居たのに・・・・。」
「・・・。」
千早は申し訳なく思って無言で俯く。
「それを・・・貴方は・・・・奪った・・・・・許せないっ!!!」
力強く律子の言った最後の所で千早は思わずビクッと震える。
「んふふっ・・・・脅し?・・・・・そう聞こえるの?・・・・あははっ・・・・どうなるかっていうのを芸能界からどうこうとか思ってるの?違うわっ!!!・・・ここまで言えば分かるわよね?」
恐る恐る千早は顔を上げて律子を見る。
「ひっ!」
(わ、笑ってる!?)
怒っているかと思った顔は逆に微笑んでいた。ただ、自分を見る視線は全てを貫通して射抜くような鋭いものだった。
千早は律子の迫力に気圧されて無意識に震えながらも立ち上がる。

583 :律子×伊織×千早:2005/11/03(木) 03:49:20 ID:Yzns0DcP
「良い子ね。ゆっくり・・・脱いで。」
「・・・はい・・・。」
(私・・今・・はい、って・・言ってる。秋月さんが・・・恐くない・・・何故?)
自覚しながらも嫌じゃない自分が居る事に千早自身驚いていた。
そう思ってはいるが、やはり肌をさらす事には同性とはいえ恥ずかしい事に変わりなかった。
少しモジモジしながら、千早は着ているブラウスの袖のボタンを外し始めた。
律子の方は涙の後を、メガネを外してからウェットティッシュで軽く拭いていた。
千早の手が前のボタンに回る頃、律子は再びメガネをかけ直した。
「どうしたの?手が止まってるわよ?自分で「はい」って言ったわよね?」
律子は意地悪そうに笑いながら言う。
「う・・・。」
少し顔を赤くしながら正面の止まっている一番上のボタンに手を伸ばして外し始める。
胸の部分が肌蹴てきて鎖骨の内側とブラが少しずつ見え始める。
(見られてる・・・。)
視線を感じる千早だが恥ずかしさで正面を向けず、視線とだけでなく顔も逸らしていた。
一番下までボタンを外したが、そこからモジモジしてブラウス自体を脱ぐ事が出来ない。
「どうしたの?焦らしているの?」
「ちっ、違っ・・・。」
律子の言葉に赤くなって言葉が出て正面から思わず律子を見てしまう。
「な〜に?」
千早から見られた律子の方は聞き返して目を細めていた。
「何でも・・・・ありません・・・。」
聞き返されて千早は言葉を続けられずまた、視線を逸らす。

584 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/03(木) 03:50:52 ID:hq9kM6H2
んーまー両性具有ネタだったら
もう一つある方のエロネタスレに投下すっと
具合いいんじゃねえの、と思う俺ヘタレP

それにしてもあの765オールスターズの面々で
生えてても違和感なさそうな娘といえば
誰なのだろうか

亜美真美なんか生えてる生えてない以前に
初潮だってまだかもしれんしなあ

585 :律子×伊織×千早:2005/11/03(木) 03:51:01 ID:Yzns0DcP
「そう、じゃあ、脱いで。」
律子は淡々と言う。少しモジモジしながらも千早はブラウスを脱ぐ。
(恥ずかしい・・・。)
テーブルの上に置いてから、自分の姿が律子に見られているのが分かり、顔全体が赤くなって恥ずかしそうに白いブラを腕で覆う。
「色気の無いブラね。」
律子は綿の白く飾り気の無いブラを見てボソッと言ったが、千早の方は恥ずかしさでその言葉を聞き取る事は出来なかった。
「次はスカート?ブラ?どっちでも良いわ。」
「許して・・・下さい・・・。」
冷たく言う律子の言葉に千早は自分を抱きかかえて頭を下げながら許しを請う。頭を下げる前にその瞳に涙が浮かんでいたのを律子は見逃さなかった。
しかし、
(許す訳無いでしょ・・・。)
律子の強い本心だった。
「何を言ってるの?千早が自分で脱ぐって言ったのよ。まるで私が悪いみたいな言い方じゃない・・・。」
律子は内心でそう思いながらも、意外そうな口調の後、冷たく言った。
「そ、そんな事は・・・。」
千早は恥ずかしさで頭が回らず、再び律子の方を見てしどろもどろになっていた。
「ほら、早く誠意を見せなさい。」
「くっ・・・。」
言い返せない千早は少し歯を食いしばって言った後、スカートに手を伸ばす。

586 :律子×伊織×千早:2005/11/03(木) 03:52:52 ID:Yzns0DcP
ジィーー
ジッパーを下ろしながら、一気に床に落ちないように両手で持って、ゆっくりと脱ぎ始める。
「新人アイドルのストリップなんて、まず見れるものじゃないわよね。」
律子は口元だけ少し歪めながら言う。
千早は少し屈んで膝辺りまでスカートを下ろしていた所で言われて、一瞬動きが止まる。
(スト・・リッ・・・プ・・・・。)
逆らえない悔しさ、律子の理不尽な言葉に対する怒り、肌をさらけ出す恥ずかしさ・・・
全てが入り混じって千早の顔は紅潮して、色々な感情を含んだ涙もうっすらと光っていた。
それでも、再度千早は動き始めた。肩膝ずつを交互に上げて、床に着かないように脱いで畳んだ後、右手でスカートをテーブルの上に既に置いたブラウスの上に置く。
「上下お揃いなのね。」
律子の視線の先にはブラとパンツ姿の千早が居た。ブラと同様、特に色気の無い白く下半身を大きく覆うパンツだった。
(ふーん・・・恥ずかしがるのは演技じゃないって事か。)
それだけ肌の露出を嫌う人間なのだと律子は確信した。
千早は右腕で胸を、左手でパンツの部分を隠しながらモジモジして、律子から顔を逸らして何も無い床を見ていた。
(私・・・何しているのかしら。)
そう思いながらも、それ以上動かなかった。いや、動けなかった。

587 :律子×伊織×千早:2005/11/03(木) 03:53:24 ID:Yzns0DcP
「そこで止まったら貴方自身の言葉を捻じ曲げる事になるわよ。千早、貴方はそんないい加減な人間ではないわよね?」
律子はニッと笑いながら千早の性格を見抜いて、理詰めの言葉で更に追い込んでいく。
「・・・。」
千早は一瞬言葉を発しそうになったが、言い返したくても言い返せずに黙り込んだ。
(こんな事続けるなんて・・・・。でも、自分の言葉を捻じ曲げるなんて・・・・。)
内心で実際に自分がとっている行動と律子が言う言葉の狭間で葛藤していた。
しかし、それ以上物言わぬ律子の視線と雰囲気に気圧されて、止まっていた手を更に動かし始める。
仕方無しにブラを外すべく、両手を後ろへ回した。
千早の両手は小刻みに震えていてホックまで手が掛かったが、やはり、そこで躊躇してしまう。
律子はあえて、それ以上千早を追い込む言葉を出さなかった。右足を上げて左膝に乗せて足を組んでから、右手を顎に当てる。そして、その状態で少し顎を引いて上目使いで千早を改めて見据える。
(黙ってる?許してくれるのかしら・・・。)
千早は少し希望を持って何も言わない律子の方をチラッと見る。
何も言わない律子だったが、どう見ても許してくれるという雰囲気ではない。むしろ、言葉を言われるよりも強い無言のプレッシャーを感じた。
律子は自分を少しだけ見ている千早の瞳をジッと見つめていた。言葉を発さずともその意図は確かに伝わっていた。目が合って少しして千早の方から気不味そうに目を逸らす。
(これ以上は誤魔化せない・・・。でも・・・。)
ホックを外して肩紐に親指を通しながら、まだ内心で迷っていた。

588 :律子×伊織×千早:2005/11/03(木) 03:55:05 ID:Yzns0DcP
「焦らすのが上手ね。千早・・・。」
「えっ!?」
ブラが胸から離れようかとした時、律子に言われて驚いて千早の動きが止まる。
「普段は真面目だけど・・・そうやって、相手を誘惑するんだ?」
律子は少し卑下するように冷たく言う。
「そっ、そんな事しま・・せ・・・ん・・・・。」
強く言い切ろうとした千早だったが、やっている今の状況から否定し切れず、最後の方は消え入りそうな声になっていた。
「ごめんなさいね。ストリップ続けて頂戴。」
律子はメガネを直しながら冷静に言う。
「くっ・・・。」
皮肉でもあり嫌味なのは分かっていたが、千早は言い返せなかった。そして、止まっていた手を動かしてブラを外す。身長の割に胸は殆どといって良いほど無かった。ただ、小さな乳首は綺麗なピンク色だった。
ブラを外した後、すぐに左腕で胸を隠して右手で肩紐の部分をもってスカートの上に置く。律子の視線を感じていた千早は恥ずかしさで耳まで真っ赤になる。そして、自分を抱え込むように改めて両腕で胸を隠す。
(は、恥ずかしい・・・。)
千早は恥ずかしさと緊張感から、その体勢で完全に硬直していた。
(胸は無いけれど、下半身にかけてはとても均整のとれた良いプロポーションね。)
ジッと見ている律子がそう思うのも無理はなかった。胸を隠している千早の全身は透き通るように白く、引き締まっている。
貧相な胸の上半身とは違いお腹から下半身へのヒップライン、そこから下にかけての足のラインはとても綺麗だった。
その透き通るような体の白さは時間を追う毎に、恥ずかしさからか艶っぽくほんのり桃色になっていっていた。

589 :律子×伊織×千早:2005/11/03(木) 04:07:51 ID:Yzns0DcP
続きでございます。

長くなってしまいましたが、
如何だったでしょうか?
特に245様にはお待たせしてしまったシチュなので
へたれなりに頑張ってみました。

「真xあずさ ◆XYo6QGzEhM」様 お疲れ様でした。

千早のストリップはまだ・・・
【続く】

590 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/03(木) 05:07:34 ID:+ZxMMPp7
GJ…なんだけどちょっと千早スキーとしては心が痛いorz
どうか最後は幸せな結末になりますように…

591 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/03(木) 07:34:23 ID:m81o/DJU
律子怖いな〜
でもGJ

592 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/03(木) 18:44:19 ID:jMIy1wWX
あずさ×真の親密かつ濃厚なじゃれあいは公式設定なんですね〜
CDドラマにも期待しよう。

593 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/03(木) 20:53:08 ID:RklWP3L4
何かエロパロ板の方でスレ潰したいだけの奴が暴れてる様子ですね。
ここの住民じゃないことを祈る。

594 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/03(木) 21:58:35 ID:46bv2oq3
此処の香具師らは紳士的(淑女的か?w)な方々だと思うのだが?
てか、そんな終了厨はデフォで放置しとこうぜ>エロパロ板

595 :律子×伊織×千早:2005/11/03(木) 23:59:34 ID:Yzns0DcP
「千早、まだ一枚残っているわよ。」
律子は千早に声を掛けたが、全く聞こえていないようだった。
(仕方ないわね。)
軽く溜息をついた後、律子は立ち上がって、わざと千早が逸らしている視線に入るように近付いていった。一方の千早は、頭に血が上ってくらくらして視界が少し歪んでいた。そして、その視界に動く人の足が入って来た。
「千早?」
律子は焦点のあっていない千早を不思議に思って声を掛けた。しかし、聞こえていないようで反応が無い。
(声じゃ駄目って事?仕方ないわね・・・。)
ポンッ
バシッ!
軽く肩に手を置かれただけだったが、千早は大きくビクッと反応する。そして、無意識で反射的にその手を力一杯払い除ける。
「痛っ。・・・ふ〜ん・・・。」
「えっ!?」
いきなり間近で律子の声がして驚いた千早は我に返って顔を上げて声の方を見る。そこには手を痛そうに押さえている律子が居た。
(いつの間に?)
千早は何故律子が間近にいるのかを疑問に思いながら見ていた。
「遠くで声を掛けても反応が無いから、近くに来て声を掛けてみたけれど相変わらず反応無し。仕方ないから肩に手を置いたら・・・。」
「ご、ごめんなさい・・・。」
千早は今の自分の状況を忘れていつもの様に両手を腿の前に合わせて頭を下げた。
(あっ!?)
頭を下げてその目に自分のあらわになった肢体が入って、千早は慌てて自分の腕で胸を隠した。
「こうやって・・・伊織を・・・。」
少し赤くなって腫れている自分の右手を見て、律子の怒りが再び体の奥底から湧き上がった。恥ずかしくなった千早だったが、低いトーンでの声と、雰囲気を感じ取って硬直した。

596 :律子×伊織×千早:2005/11/04(金) 00:00:08 ID:Yzns0DcP
「最後の一枚・・・。」
律子はただそれだけ言う。それ以上何をしろと言わない。ただ、その短い言葉と律子自身から発せられる迫力に千早は何も言い返せなかった。
胸を隠していた腕を仕方なく解いて、両手の親指ををパンツの前の外側に引っ掛けて、残りの指をお尻との間に入れる。そして、お尻を少し浮かせてゆっくりとパンツを下ろし始める。お尻が完全にあらわになって、前の方もヘアが見え始める。
(あっ・・・やだ・・・。)
蕾のあたりからパンツが離れる時に一瞬だけ蜜が糸を引いて、それを見た千早は恥ずかしくなって思わずその場で止まる。
(へぇ・・・。)
律子はその瞬間を見ていたが、見ない振りをして黙っていた。
「どうかしたの?」
「い、いえ・・・何でもありません・・・。」
律子が素っ気無く聞くと、少し慌てながら千早は否定する。そして、誤魔化すように続けてパンツを下ろし始める。
キュッとしまった足首の所で下ろすのを止めて、右足を軽く上げてパンツを抜いて足を下ろしてから、今度は左足を上げて完全に脱ぎ切った。染みになっているのに気が付いていた千早は隠すように畳んでから、体勢を起こす。
「几帳面なのね。」
「えっ!?」
パンツを置こうとした瞬間、突然言われてドキッとした千早は動きが一瞬止まって思わず声が出る。
「ストリップして興奮した証拠を隠すように畳むなんて・・・。」
「うっ・・・。」
(見られて・・た・・・。)
言葉に詰まりながら恥ずかしくなって千早は真っ赤になりパンツを置く手が完全に止まっていた。

597 :律子×伊織×千早:2005/11/04(金) 00:00:38 ID:Yzns0DcP
「それで終りなの?」
「えっ?」
恥ずかしさで体全体の体温が上がって意識が飛びそうな千早だったが、かろうじて聞き取れた律子の言葉の意味が分からずに驚く。
「あらあら、ストリップに夢中になった上に興奮して忘れちゃったのね。」
呆れたように両手を上げて溜息混じりに律子は行った。
「あっ!」
(謝らないと。)
律子に言われて、自分が何の為に裸になったのかを思い出した。
「申し訳ございませんでした。」
千早はすぐにその場で土下座をして謝った。
「許さないわ。」
律子は冷たく言い放つ。
「えっ?何で・・・。こんな・・・格好まで・・・。」
その言葉に驚いて、思わず顔を上げて言う。
「勝手にストリップ決め込んで興奮してるのを見て、誠意と取れる?しかも証拠付きのパンツまで握り締めて・・・。」
返された言葉に千早はハッとして自分の右手を見る。
「あ・・・くっ・・・。」
完全に自分のパンツを握り締めてしまっている状態に、ぐうの音も出ない。

598 :律子×伊織×千早:2005/11/04(金) 00:01:07 ID:r7qcziRi
「まあ、私は置いておいて・・・明日、きちんとした誠意をプロデューサーと伊織の家族に見せなさい。私もちゃんとフォローしてあげるから。」
千早の様子を見ながらさっきまでとは違う、穏やかな口調で律子は言った。
「ありがとうございます。」
(良かった。こんな事されたけれど、やっぱり根は良い人なのね。)
千早はホッとした顔になってから、再びその場で頭を下げてお礼を言った。
「ただし・・・。」
「はい。」
千早は頭を下げたまま返事をする。
「私の言う事をこれからきちんと聞く事。」
「あの・・・それって、どういう・・・。」
含みを持たせた言い方に再び顔を上げて不安そうに律子を見上げながら聞く。
律子はゆっくりと屈んで、千早の頬をそっと右手で撫でる。千早はえも言われぬ感覚になって背筋がゾクゾクする。
(この感覚・・・一体何?)
律子はそんな困惑している内心を見透かすように少し微笑む。千早はその表情を見て更に背筋のゾクゾク感が大きくなって小刻みに震えている。
ドキドキ・・・ドキドキ・・・
それと同時に、鼓動が早くなっていく。
律子は千早から視線を逸らさずに、頬を撫でていた右手をゆっくりと動かして顎にあてる。そして、左手でメガネを取る。
くいっ!
そして、自分の顔を千早の顔に近付けながら更に自分へと引き寄せる。
「あっ・・・。」
とくん・・・とくん・・・
心の中では顔を逸らそうとしているのだが、妖しく微笑む律子の瞳から目を逸らせない。むしろ、その瞳に吸い込まれそうになっていた。
「良いわね?」
もう、お互いの鼻先が触れそうな程近くなった律子から言葉と一緒に甘い吐息が千早の唇に触れる。
(い・・・息が・・・こんなに・・・近く・・・。)
千早はその初めての状況と雰囲気に完全に飲まれてボーっとなっていた。
「・・・は・・い・・・・。」
無意識にそう答えていた。
「良い子ね。」
律子はメガネを置いた左手で優しく千早の頭を撫でながら言った。

599 :律子×伊織×千早:2005/11/04(金) 00:14:33 ID:r7qcziRi
続きでございます。
千早ストリップ編はここまでです。
へたりなりに頑張ってみましたが
如何だったでしょうか?
上手く表現出来ていて
皆様に喜んで頂けていれば幸いです。

>>591様 律子の恐さが伝わっているのは個人的に嬉しいです。
大切な人を奪われた当人と、それをした相手ですからね。

病院で伊織の姿を見た律子は・・・
【続く】

600 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/04(金) 01:01:05 ID:CbQTFfdT
GJ!!


601 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/04(金) 08:59:54 ID:VtGyVo+3
律子×千早だと早く続きが読みたくなってまうw



602 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/04(金) 10:14:04 ID:Zpq31l/x
まるで他のカップリングだとどうでもいいような言い草じゃないかw

603 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/04(金) 12:30:15 ID:Ux9RSFWx
千早はムックでも一人だけ全裸が晒されるし、脱がされる運命を背負ってるのか…W

604 :245:2005/11/04(金) 13:06:10 ID:c8wVVoFd
......_│ ̄│○

あしが しびれて たてません(w

数日ぶりに来てみたら、私にとってはピンポイント狙い撃ちマンセー! ゾクゾクするよな展開に。
諸兄におかれましてもさにあらんことを切に願ってやみません&>>599様、GJお見事でございます。

つうかブラック律子、テラコワス......

でもって、プリンセスこと伊織様が復帰後は、千早に改めてものごっつい試練が......
ヤベ、年内これだけでお腹一杯ですがな!

605 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/04(金) 16:06:59 ID:2yuB7bTH
>603
詳しく。

606 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/04(金) 16:33:45 ID:Ux9RSFWx
>>605
千早のデザイン設定画のページを穴が空く程見てみるといい。
ルーペを使ってももいいだろう。

607 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/04(金) 16:44:39 ID:dPra8kOy
件名: プロデューサーさ〜ん・・・
日時: Thu, 03 Nov 2005 21:02:00
From: toratan@...

プロデューサーさ〜ん、あずさです〜。
プロデューサーさんは、朝って、強い方ですか?
私は朝、目が覚めたとき、前の日になにをしていたとか、ときどき、思い出せなくなることがあるんです〜。
よーく考えてみると、それでも、たいていのことは思い出せるんですけどねー。
学生時代の友人に怒られちゃったこととか、なんで怒られたのかまで思い出すとなると、ちょっと時間がかかるんですけど、
それでも、それから何日かしてぼんやりしているときに、「ああ、約束の時間に遅れちゃったのが、原因だったわね〜」な〜んて、
ちゃ〜んと、思い出すことが、できるんですよー。ふふ♪

でも〜、今日に限って、私、全然思い出せなかったんです。
体中が痛くて痛くて、そして、なんだかだるくって・・・なのに昨日何があったのか、全然思い出せないんです〜。
一番痛かったのは・・・その〜、とにかく、その、ちょっと・・・
何だか、私の体の中に何かが入っちゃったままでいるようで、歩くのもたいへんなくらいでした。
でも、それなのに、なんで痛いのかは、わからなかったんです〜。

朝食を食べて、それからぼんやりと過ごして、・・・あ、「今日はお仕事がない日よね」、とか、
「何か、お買い物に行かなければならない用事は、あったかしら?」、なんて、色々と考えてはいたんですけど〜、
でも、考えてる間中、・・・その、痛くて、あんまり考えられなかったんです。
ですから、テーブルに頬杖をついて、ちょっと楽な姿勢にしてみようかな〜、なんて思ったんですけど・・・
そのとき、手がさわっちゃったんです。・・・私の・・・その、胸、に。
まるで、電気が走っちゃったみたいでした〜。
普段はそんなことは全然無いし、服を着たりする時にも、そんな感じは全然しないんですけど。
でも、なんだか、こう・・・ああ、あの冬の日にドアを開けようとした時に、手にびりっとくる感じ?
あれが、胸のさきっぽから全身に、こう広がっていって・・・なんだかふわーって、空に飛んでいってしまうようで・・・

608 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/04(金) 16:45:53 ID:dPra8kOy

それから少しの間ぼーっとしてたんですけど、私、急に怖くなってしまって・・・
私、いったい、どうしちゃったんでしょうか〜?
とっても怖かったんですけど、そのままにしておくのもとっても怖かったので、勇気を出して、もう一回触ってみたんです。
でも、そのときには、もうさっきのびりびり〜、って感じは、もう、無かったんです。
ほっとしたような〜、でもどうしてなのか全然わからなくて。
そのまま、もう一回、もう一回って触ってるうちにですね〜、ふと、プロデューサーさんのことを思い出したんですよ〜。

いつもお世話になってるプロデューサーさんが、なぜか赤ちゃんになって、
私のおっぱいをちゅうちゅう、って吸ってるところを想像してしまいました〜・・・きゃっ♪

ひんっ!

・・・あら〜?
あ、さっき私、おっぱいをもみながらプロデューサーさんを思い浮かべてたんですけど、なんか、こう・・・
また、電気が走っちゃったんですよ〜。
怖かったけど、もう一度試してみたんです。赤ちゃんのプロデューサーさんが、おっぱいを飲んでるところを想像して〜、
こんな感じよね、っておっぱいのさきっぽをくりっ、て・・・

きゃっ!

あ、あれ・・・私、いったい、どうなってしまったのでしょう〜。
プロデューサーさ〜ん、私、なんだか変です〜。指が止まりません〜。
このメールも、も、もうかけな・・・や、いやぁ〜っ!


609 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/04(金) 16:46:45 ID:dPra8kOy
・・・これって、どういう意味なんだろうか。
ボクは自分の部屋でケータイを見ながら頭を抱えていた。
イタズラだとか罠だとか常識的な回答は、・・・あえて排除してみようと思う。
まず、1.差出人はまず間違いなくあずささんだろう。

2.これはプロデューサーに送るつもりで書いた間違いメールである。
3.あずささんは話すのと同じ感覚で更に実際に行動しながらメールを書いていた。
4.あずささんは、「プロデューサー」と「赤ちゃん」というキーワードによって、感じていた。
5.たった今、あずささんは・・・自分でしてた。たぶん胸をいじってただけだろうけど。
6.どうやら胸だけでイッちゃったらしい。
7.と言うか、・・・あずささん何かおかしくなってきちゃってない?

あのあずささんが、プロデューサーあてのメールに胸とかおっぱいとか平気で書くなんて。
前から少しズレた人だったけど、それとは別の意味でズレてきている気がした。
ある意味面白くなってきたところだけど、でも、もし万が一こんなメールが本当にプロデューサーに届いたら。
いや、それより、もし万が一ゴシップ記者なんかに見つかったら!
ボクのいるこの部屋は、事務所が借りてくれたマンションだった。
あずささんは、隣の部屋にいる。
このところ、ゴシップ記者が妙にしつこくボクたちの周りを嗅ぎ回っていた。
TV局のオーディションにも必ず顔を出してきてるし、家の周りもよくうろついていた。
だから事務所がマンションを借りてくれて、ボクとあずささんはそこで暮らしていた。
ボクは大きめの帽子とコートを着て、廊下へ出た。そして隣の部屋の前に立ち、合い鍵を取り出した。
プロデューサーが「万一のために」と預けてくれた物だ。
ボクは音を立てないように中へはいり、鍵を閉めた。
部屋の中は真っ暗だった。ボクは目が慣れてくるのを待つ間、耳を澄ませた。何の物音もしなかった。
・・・あずささんは部屋にいるのだろうか?

610 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/04(金) 16:47:29 ID:dPra8kOy
まさかテンパッちゃったまま外に出た・・・一瞬だけ想像して、背筋が寒くなった。
玄関にあずささんの靴はあるけど、裸足のまま・・・いやいや、ひょっとしたら裸のままでも外に出ちゃうかも知れないし!
もしそんなことしてたら非常にマズい!
今すぐかけだしていって確認したいのを必死でこらえて、ボクは足音を忍ばせて中へ入った。
すると・・・あずささんは寝ていた。テーブルに突っ伏したまま。
テーブルの脇にケータイが落ちていた。
あずささんを起こさないように気を付けながら、ボクはあずささんのケータイを確認した。
さっきのメールはやっぱりあずささんからだった。そして、ボク以外の誰にも送られてはいないようだ。
メールを削除して、それから周囲をうかがう。
あずささんは狸寝入りのようでもない。部屋に誰かが隠れている様子もない。
ボクは開いたままだった部屋のカーテンを閉めて、帽子とコートを脱いだ。
それから一安心のため息をつくと、急に怒りがこみ上げてきた。
ボクはやけに冷静に、あずささんの部屋の家捜しを開始していた。
戸棚でガムテープが見つかった。ロープは無いが、ビニール紐はある。でもさすがにこれは使えないな。
救急箱。ボクの部屋にもある備え付けのものだ。中身も同じ。全く使われていない。
うーん・・・意外と使えるものは少ないなぁ。
あずささん、下着類も地味なのしか持ってないようだし。そういうのに縁のない生活、送ってたんだろうな。
昨日までは。
ボクはあずささんの服をどうしようか少しだけ迷って、面倒だからそのままでいいや、と服を着せたままあずささんの手を後ろ手にした。
いつ目が覚めても構わないように警戒はしていたんだけど、あずささんは腕をガムテープでぐるぐる巻きにしても目が覚めなかった。
まあ、これはこれで面白いかも。ボクは声を作ってあずささんの耳元にささやく。
「あずささん・・・ボクですよ、プロデューサーです・・・」
反応がない。
ボクは何となく、あずささんの胸をつついてみた。途端に体がぶるっと震えた。胸だけが、たゆんたゆん・・・と揺れ続けている。
少し間を置いて、何も言わずにあずささんの胸を撫でる。反応がない。
うわー!凄い!凄いよあずささん!何コレ!?メールは本当だったんだ!
ボクは面白くなって、あずささんの耳元でプロデューサーの名前を言ってみたり何も言わずにいたりしながら、あずささんの胸に触り続けた。

611 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/04(金) 16:48:09 ID:dPra8kOy
「・・・ふぁ・・・」
しばらくそうしていると、不意にあずささんが声を漏らした。
「あずささん、目、覚めました?」
しかしボクの問いかけにはあずささんは反応しなかった。
うーん、服の上から触ってるだけってのも飽きてきたし、ボクはあずささんの着ていた水色のセーターをまくり上げた。
胸を服の下から引きずり出し、ブラも外した。手は縛ったままだから完全に脱がすことはできなくてジャマだけど、まあ胸は出たからいいや。
昨日したのと同じように、乳首に短いキスをして、それから指でいじってみた。
声は漏れない。
ボクはあずささんの耳元にささやいた。
「あ、プロデューサーが、あずささんのおっぱい吸ってる」
「ひうっ!」
あずささんの眉が歪んで、声が出る。ボクはあずささんの後ろに回って、両手であずささんの乳首を刺激し続けた。
「ほーらあずささん、プロデューサーが赤ちゃんみたいにあずささんのおっぱい吸ってますよ。ちゅうちゅうちゅう・・・」
「ひっ・・・いやぁ〜・・・だっ、だめですよプロデューサーさぁん・・・」
あずささん、本当は起きてるんじゃないの?
ボクは手をそのまま動かしたまま耳元でつぶやくのをやめた。
しばらくもぞもぞと体を動かしていたあずささんがだんだんと静かになる。
・・・何なんだろう、この人。もしこれが全部演技だったらアカデミー賞モノかも。

612 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/04(金) 16:48:59 ID:dPra8kOy
昨日途中で寝てしまったので今回はここまでw

>>578
カップリングは単純に今やってる真1st/あずさ2ndの組み合わせだったり
色々詰め込んだのは何となくw

613 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/04(金) 16:59:35 ID:Ux9RSFWx
「騙しているのは誰だ!?」的なサスペンスじみてきたな。

614 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/04(金) 18:15:21 ID:m33Lokzt
だがそれもいい

615 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/05(土) 00:56:04 ID:tT/VOyAD
段々愛情から鬼畜へと流行が変わってきているな。
いいねぇ!どんどん(ry

616 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/05(土) 02:50:11 ID:xYfex18U
>613
EDテーマは真&あずさの歌う
「聖母たちのララバイ」でしょうか。

617 :律子×伊織×千早:2005/11/05(土) 03:46:36 ID:MVFk2ejl
・・・次の日・・・
律子と千早はプロデューサーと一緒に伊織の入院している病院に来ていた。
伊織の家族に千早から説明をして、そこに律子がフォローを入れる形で、最後は三人で一緒に頭を下げた。
「申し訳ございませんでした。」
「まあ、そういう事なら伊織にも不手際があった訳ですから仕方ないですね。」
伊織の兄は苦笑いしながらそう言った。一方的ではなく事故だったのと、三人の謝罪の言葉に強く言う事は出来なかった。
「あの、すいません・・・。」
律子は頭を上げた後、律子の兄に声を掛けた。
「はい?」
「もし宜しければ、伊織さんを近くで見ても宜しいでしょうか?」
かしこまってお伺いを立てた。
「構いませんよ。伊織は最近会う度に貴方の事を満面の笑みで自慢気に話していましたよ。」
「えっ!?」
(私の事を自慢気に?)
律子はその場で驚いて硬直していた。
「家は私と兄の男兄弟しか居ないですからね。母親は女性といってもまた違うでしょうし、アイドルを目指すというのと、勝気な性格ではなかなか同性の友人も出来ないでしょうから。」
少し渋い顔をしながら伊織の兄が言う。
(確かにあの性格はきついから、最初から友達になるというのは難しいかもしれないわね。私も最初は正直敬遠していたし・・・。)
律子は伊織に会ったばかりの頃を思い出していた。
「途中からは、一人前のアイドルとして忙しくなって会っていませんでしたが、いつもTVで見ていました。貴方と居る伊織は生き生きして輝いて見えました。愛想笑いではない本当の笑顔を見せていたと思います。」
「うっ・・・くっ・・・。」
伊織の兄の言葉を聞いている途中で、一気に思いが込み上げてきて律子は声を抑える為に口を抑えて声を殺していたが、視界が一気にぼやけて今にも涙が溢れそうになっていた。

618 :律子×伊織×千早:2005/11/05(土) 03:48:00 ID:MVFk2ejl
「す、すいません・・・。」
そう言って律子は皆に背を向けた。
ぽたっ・・・ぽたっ・・・
その瞬間、一気に涙が頬を伝って床に落ちた。
「うぅ・・・うっ・・・。」
(ごめん・・・ごめん、伊織・・・。)
声は何とか殺したが、溢れ出る涙を止める事は律子に出来なかった。
そんな律子を見て、千早は居た堪れなくなって俯く。それを見て、流石に不味いと思ったプロデューサーは先に千早に声を掛けた。
「千早、とりあえず出よう。」
言葉で返事出来ずに、俯いたまま首を小さく縦に振った。プロデューサーは千早と一緒に入口で一礼してから外へ出た。
「秋月さん。伊織に声を掛けてやって下さい。すぐに目を覚ますかもしれないし、もしそうでなくても早く目が覚めるきっかけになると思うんです・・・。」
その先を続けようとしたが、伊織の兄はそこで止める。
「凄く不躾な言い方ですが・・・私・・・伊織の事・・・実の妹のように思っています・・・。たった一年なのに・・・最初は喧嘩ばっかりで・・・でもずっと傍に居るのが当たり前になって・・・ここに来て思い知らされました・・・。」
「伊織も同じような事を言っていたよ。秋月さんも辛いんだね。」
伊織の兄は律子の言葉を聞いて、そういってから沈痛な面持ちになる。
「すいません・・・。好き勝手いってしまって・・・。」
律子は泣きながらも、律子の兄の方に向き直って頭を下げた。ただ、その間も床に涙が止め処なく落ちていた。
「良いんですよ。さあ、伊織に何か言ってあげて下さい。」
「は・・い・・・。」
律子は返事をした後、ぼやけている視界も気にせず伊織のベッドの枕元へと歩いて行った。
(いつもの寝顔と変わらないのに・・・。)
脳波計はついていたがそれ以外に物々しいものはついていなかった。声を掛ければすぐにでも目を覚ましそうだった。
「ごめんなさい・・・。伊織・・・私・・・待ってるから・・・。」
伊織の顔がみるみる涙で歪んでいく。
(これ以上ここに居たら私・・・。)
律子は無理矢理伊織に背を向けて、伊織の兄に無言で一礼した。兄の方も軽く頭を下げた。
言葉を出したかったが、今口を開いたら自分がどうにかなってしまいそうだった。
そして、逃げるように口元を抑えたまま病室を後にした。

619 :律子×伊織×千早:2005/11/05(土) 03:48:40 ID:MVFk2ejl
入口でプロデューサーにぶつかりそうになったが、プロデューサーの方が上手く避けた。
「律子・・・大丈夫か?」
「すいません・・・今日は帰らせて下さい・・・。」
涙でボロボロになった顔で言った律子だが、NOと言わせない迫力があった。
「送っていかなくて大丈夫か?」
「一人になりたいから・・・。明日はきちんと事務所に行きます。」
律子はプロデューサーの言葉にしっかりと答えた。
「分かった。お疲れ様。」
「では・・・。」
プロデューサーに一礼して律子は歩き始めた。途中で俯く千早を見つけて、一瞬凄まじい形相になって射抜くような視線を浴びせる。
(み、見られてる・・・。)
千早は恐くて顔を上げられなかった。目の前を通り過ぎようとする時に細かく震えていた。律子はそんな千早の前で足を止める。
「お疲れ様。千早。」
「あっ・・・お疲れ様・・で・・・す・・・・。」
律子に声を掛けられて千早は恐る恐る顔を上げて見ながら言葉を返す。
「今の私は冷静で居られ続けないから・・・。あそこでフォローしてあげたので勘弁してね・・・。」
感情の爆発を無理矢理抑えながら律子は静かに言う。
「い・・・いえ・・・。ありがとうございました。」
気圧されながらも、頭を下げて千早はお礼を言った。
「プロデューサーを信じて、仕事頑張って・・・。それじゃあ、また。ね。」
「は・・い・・・。」
泣きながらも妖しく微笑みながら言う律子に思わず千早は返事をしていた。
律子はそれだけ聞くと、廊下をゆっくりと歩いて行った。
視界から千早が外れると、怒りの感情よりも悲しみの感情の方が強くなった。伊織の顔が思い浮かんで、涙が止め処なく溢れてくる。通り過ぎる患者や看護士などは驚いていたが、律子は全く気にせず病院を出た。

620 :律子×伊織×千早:2005/11/05(土) 04:03:26 ID:MVFk2ejl
続きでございます。
今回は、感情爆発の律子です。

ストリップ編の感想を見させて頂いていると
少しは良いものが書けたのかなとホッとしています。
それと、律子が恐いというのが伝わっているのが
書き手の私として嬉しい限りです。
その迫力に、特に敏感な千早は怯えてしまう訳ですが(笑)

戻って夢を見る律子・・・
そして、起きた後・・・
【続く】

621 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/05(土) 17:03:45 ID:YxDqu6km
とりあえず胸が反応するのはわかったから、他の部分も確かめてみよう。
手、足、うなじ、耳元、プロデューサーの名前を使ったり、言わなかったり。
だけど、どうも胸に比べると反応が弱かった。
あずささんの知識じゃ、他の場所で感じるなんて事知らないだけなのかな。
長いフレアスカートをまくりあげて、ふとももを触る。
ふとももの付け根まで手を動かしたとき、ピクンとあずささんが動いた。
ボクはプロデューサーの名前は言ってない。
もう一度、今度は弱めに触ってみた。おっ、反応した!
ボクはあずささんの白一色の地味なショーツに沿わせて指を動かした。
「・・・ゃ・・・」
・・・え?
気が付くとあずささんが、小刻みに震えてる。
怯えてる・・・?
ボクはあずささんの顔をうかがってみた。表情には何の変化もなかった。
ショーツの上から、そっとあずささんのオマ○コを指でなぞった。
「ひっ!」
その瞬間、あずささんの目から涙がこぼれた。
同じように一瞬だけ、あずささんの表情が変わっていた。怯えの顔だった。
あずささんは、心の底から怖がっているようだった。
ボクはもう一度繰り返した。恐怖に息を呑んで、同じ反応をした。
「あずささん、怖がらないで。ボクの・・・プロデューサーの赤ちゃん、ここにいるんでしょ?」
あずささんの後ろからあずささんを抱いているボクには、心なしかあずささんの体から緊張が抜けた気がした。
ボクはあずささんのショーツをなぞり上げた。
「・・・ぁ・・・っ!」
ほおをピンク色に染めて、顎まで逸らして、あずささんは声を出した。

622 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/05(土) 17:04:59 ID:YxDqu6km
ボクはショーツをずらして、じかにあずささんのあそこに触った。
さすがに昨日の今日ではあずささんは濡れていなかった。
ボクはプロデューサーとしてあずささんに話し掛けながら、そっとオマ○コの外側に触れた。
「・・・ん」
もどかしげな物足りなそうな吐息が漏れた。
ボクは時間を置くのもかねてあずささんを横にするとあずささんのオマ○コが良く見える位置に移動した。
ショーツを脱がして足を開かせる。あ、そうだ。ついでにスカートも脱がしちゃおう!
それからあずささんの膝を立てて良く見えるようにする。
暗闇の中ではそれでも見え方に限界があったから、ついでにボクのコートのポケットから懐中電灯を取ってきた。
あずささん、部屋に懐中電灯もないなんて停電でも起きたらどうするうもりなんだろう。
ボクは懐中電灯をあずささんの脱がしたスカートでくるんだ。
それからあずささんの顔の方には光が行かないようにかぶせたスカートと置く位置を調節してオマ○コだけを照らした。
あずささんのオマ○コは痛々しく赤くはれ上がっていた。
でもオマ○コの口はぴっちりと閉じたままだった。昨日アレだけしたのにちゃんと閉じてるなんて凄いなぁ。
でも確かに、これじゃさわるだけでも十分痛いかも。
既に十分な時間がたっていたから、ボクはあずささんのオマ○コに指を這わせた。
「いやぁっ!」
今までよりはっきりとあずささんが悲鳴をあげた。
体が振るえてる・・・肌は真っ白だ。ううん、青白いと言っていいくらい?
・・・でも、本当にあずささん気が付いてないの?
おかしいなぁ。ボクは息を潜めて、あずささんの顔をうかがう。
不自然なくらいにあずささんの表情は変わらない。
ボクはあずささんの顔を見ながら、そっとつぶやいた。
「プロデューサーの赤ちゃん、欲しいですか?」
あずささんの顔がゆるんだ。ボクはまっさおだったあずささんの頬が赤くなったのを見た。
「・・・はい・・・」

623 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/05(土) 17:06:16 ID:YxDqu6km
聞き逃してしまうような小さな声であずささんは確かにそういった。
ボクはあずささんのオマ○コに指を伸ばした。
「ここから赤ちゃん、たっぷり入るんですよ?」
あずささんはまるで心から安心したようなため息をついた。
「・・・あ♪」
ボクがあずささんのオマ○コに触れるとあずささんはため息の中にピンク色の響きを混ぜた。
「・・・赤ちゃん・・・」
あずささんが嬉しそうな表情に変わった。
「赤ちゃん、プロデューサーさんの、赤ちゃん・・・」
あずささんはとても幸せそうな顔だった。
ボクは指であずささんのク○ト○スを探し当て、いっきに爪を立ててひねりあげた。
「ぁぎゃあああああああっ!」
さすがに痛いだろうなぁw
あずささんのクビがかっくりと垂れた。
本当に寝てたんだとしたら、寝ながら気を失うなんて器用な人だ。
ボクはあずささんのまぶたを開いて目を見た。
白目向いてるw
気を失ったのは間違いないだろう。ボクは懐中電灯で照らしたままのあずささんのオマ○コを見た。
うわぁ。すごい!ク○ト○ス真っ赤に晴れ上がってますよあずささん!!
こうまで赤黒くてガチガチにそそり立ってると、ボクのオ○ン○ンみたいだ。大きさは違うけど。
ボクはまだ閉じたままになってたあずささんのオマ○コをパックリと指で開いた。
反応は何もなかった。うん、確かに気を失ってる。
オマ○コの中は濡れていなかった。昨日ボクが注いだチ○ポミルクももう残ってなかった。
あずささんのお腹が、全部ズバッと飲み込んじゃったのかなぁ。見かけに寄らず大食いですねあずささん!
ひょっとしたら、さっき脱がしたショーツには少しくらい付いてたのかな?

624 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/05(土) 17:08:02 ID:YxDqu6km
ま、いいや。
ボクはそのままあずささんのオマ○コの中を調べ始めた。
濡れてないから少しオマ○コの内側が指に張り付くような感覚があった。
目が覚めてたら、これバリバリに痛いんじゃないかなぁ。
今は気を失ってるから問題ないけどね。なのでボクはそのまま調べつづけた。
両手の人差し指を深く突っ込んで、あずささんのオマ○コを大きく開いた。
あ、これが処○膜の名残かな?へぇ・・・はじめてみた。破る前にもみてみたかったなぁ。
うーんと・・・あ、なんかこの辺すこし感触がザリザリしてる。
あれ?少し湿ってきてる?・・・人間のカラダって凄いなぁ。
けどあずささんからの反応がないのは面白くなかった。
ボクは真っ赤なままのあずささんのク○ト○スを優しくつまんだ。
「ひっ!」
あずささんが息を飲んだ。ボクは力を徐々にこめてク○ト○スをクリクリといじった。
「あ・・・ぐっ!」
あずささんの体がはねた。そろそろいいかな?
ボクはあずささんをうつぶせにしておいて、あずささんの部屋の電気をつけた。
「きゃっ!・・・あ、あれ・・・私、いったい?」
今までの痛みで目が覚めかけてたところへ、急な明かりに驚いて完全に目を覚ました、ってところかな。
でもあずささん、寝起きいいじゃないですか。メールにあんなこと書いてたのに。
さて、それはさておき盛り上がってまいりました!
後ろ手に縛られたままでうつぶせにころがされて。
たぶん下半身がスースーするからスカートもショーツもはいてない事がわかるだろうし。
少しくらいならパニックになってもいいですよ、あずささん♪

625 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/05(土) 17:14:07 ID:YxDqu6km
これから出かけるので今日も途中で
続きます

>>613,616
聖母たちのララバイ・・・
親に怒られながら毎週聞いてた時期がありましたw
もし楽しんでいただけてるなら何よりですw

626 :律子×伊織×千早:2005/11/06(日) 01:09:30 ID:tjcj4nQD
「伊織・・・うぅ・・・伊織ぃ・・・。」
一番近いマンションに戻った律子はベッドに突っ伏して、伊織の名前を呼びながらずっと泣き続けていた。
そして、泣き疲れた律子は何時の間にか眠っていた。
(律子・・・泣かないで・・・。)
(えっ!?)
律子は驚いて目を開ける。
(少し時間は掛かるかもしれないけど、必ず戻るから。だから泣かないで・・・。)
(伊織っ!)
ぎゅっ!
律子は力強く伊織を抱き締めた。
(ちょっとぉ、痛いよ〜。)
(必ず、必ずよっ!)
伊織が痛がるのを無視して、律子は一方的に言う。
(にひひっ。こんな事で律子に嘘言わないよ。)
そう言うと、抱き締めているのにスーッと感覚が無くなり自分の腕から伊織が微笑みながら離れて行く。
(行かないで伊織っ!)
(大丈夫だよ律子・・・また、ね。)
軽く手を振る伊織に、律子は完全に取り乱していた。
「行かないでーー!!!」
律子は自分の叫び声にハッとして目を覚ました。既に真っ暗になった部屋の奥の方へ両腕を伸ばしているのが感覚で分かった。
「はあっ、はあっ・・・。夢・・か・・・。はぁ・・・。」
律子は荒い息をしていたが、現実に返って溜息をついて肩を落とす。ふとベッドの枕元にあるデジタルの置時計を見ると、午後9:02に変わった所だった。

627 :律子×伊織×千早:2005/11/06(日) 01:10:05 ID:tjcj4nQD
「・・・。」
その場で少し考えていた律子だったが、とりあえず洗面台の方へ向かった。鏡に映った自分は酷い有様だった。髪の毛は振り乱れていて、目は充血して真っ赤、更に涙の後が黒くなっていた。
「酷い顔・・・。」
律子は苦笑いしながら呟いた。その後顔を洗ってから、部屋に戻って来て目薬をさした。その状態で目を閉じたまま、携帯をかける。
「おはようございます。律子です。プロデューサーいらっしゃいますか?」
「「おはようございます。すいません、先程帰られました。」」
電話に出たのは事務所のスタッフだった。
「「秋月さん、プロデューサーの携帯知ってますよね?」」
スタッフの方が不思議に思って聞く。
「はい、プロデューサーのは知ってますよ。事務所に電話したのは新人の如月 千早さんの携帯番号が分かればと良ければその番号教えて貰えるかなと思って。」
「「分かりますけれど、私の一存では答えられないので、聞いてみようと思いますけれど待てますか?それとも折り返しますか?」」
「こっちは大丈夫なので、このまま待ちます。」
「「分かりました、少しお待ち下さい。♪〜♪〜」」
スタッフがそう言うと保留音が流れ始めた。よく聞いてみると、今伊織と一緒に売り出している「魔法をかけて」のメロディだった。
ずっと目を瞑っている状態だったので、その曲に合わせていつも二人で歌っている様子が思い浮かんでくる。
(伊織・・・。)
現実を考えるとまぶたが熱くなって来る。
(いけない、いけない。)
少し頬を開いている左手で軽く叩いてスタッフが電話に出るのを待った。
「「お待たせしました。許可が出たのでお教えします。良いですか?」」
「お願いします。」
律子は瞳を閉じたまま、ペンを左手で取って紙の上に置いた。
「「090−・・・・です。」」
「ありがとうございました。では失礼します。」
「「明日事務所で待っています。気を強く持って元気出して下さいね。」」
「はい。」
短く答えて律子は電話を切った。目を開けて記憶していた番号と紙に書いた番号を照らし合わせる。利き手ではない左手で書いたので、汚い数字だったが読めない程ではなかった。改めて、右手で紙に番号を書き直してから携帯に登録した。
そして、その番号にかけた。

628 :律子×伊織×千早:2005/11/06(日) 01:11:50 ID:tjcj4nQD
「あれ?誰だろうこの番号・・・。」
千早は見慣れない番号を見て訝しげな顔をしていた。今日のレッスンも終わり電車を降りて最寄駅から歩いて帰る途中だった。
「はい・・・もしもし・・・。」
あえて名乗らずに電話に出てみた。
「「もしもし、秋月だけど。如月さん?」」
(えっ!?秋月さんが何で?)
聞こえてきた律子の声に千早は驚いていた。
「は、はい・・・如月です。」
少し動揺しながらも、千早は答えた。
「「ほっ、間違って無かったわね。事務所に聞いてかけたのよ。」」
「ああ、そういう事ですか。」
(秋月さん・・・私の考えが分かるのかしら・・・。)
千早は冷静になって答えながらも何とも言えない顔をしていた。
「「もう、今日の仕事は終ったの?」」
「はい、今帰っている途中です。」
「「じゃあ、これから来なさい。」」
「えっ!?これから・・・ですか?」
驚いた千早は、驚いて立ち止まってから大きな声を出してしまう。周りからの視線を感じて、千早は恥ずかしくなって赤くなる。そして、隠れるように少し外れた路地に入る。

629 :律子×伊織×千早:2005/11/06(日) 01:14:43 ID:tjcj4nQD
「今からって言われても・・・。場所が分かりませんし・・・。」
流石に困ったように千早は言う。
「「これから住所言うからタクシーに乗ってきて。お金はこっちで払うから。」」
「でも・・・。」
「「私のいう事を聞く事って、言って貴方は何て答えた?」」
「・・・。」
千早は昨日のやり取りを思い出して、その場で赤くなっていた。
「「住所は・・・だからね。待っているわよ、如月さん。」」
「あっ、あのっ。」
ツーツーツー
千早が言い返そうとした時には既に携帯は切られていた。
(どうしよう・・・。)
その場で少しの間悩んでいたが、意を決して歩き始めた。
「さーて、どうする。千早?」
律子は妖しく微笑みながら携帯を置いた。


-------------------------------------
続きです。

呼ばれた千早はどうする?
【続く】

630 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/06(日) 02:43:27 ID:o7lhfPsA
サドッ気のある人には歓迎される流れなのかな。
逆にいじめられ体験のある漏れなんかにゃ読んでて辛いわ。

DQNに反撃したばかりに感情抑制の効かなくなったDQNの
仲間がブチキレて更に苦しむことになる千早か、理不尽やね。
おかげで伊織と律子が更に嫌いになれそうだw

書き手が上手なのは認めるのだが。

そして方や陵辱腹ボテか。

マターリな百合は何処へ行ったんだろうな。

文句言うくらいなら自分で書け、って言われると返す言葉も無いw
ちなみに文句言ってるつもりじゃないです。それを必要としている
人もいますし、頑張って続けて下さいまし。

631 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/06(日) 02:49:52 ID:d2Pfmpv8
>>630
なんかマターリ系書こうとは思うんだけどさ〜、
なにぶんネタが思いつかないし、
何より、素人だから、1度WORDで練習もしたいし。
なんか、どっかにネタ落ちてないかな〜?

632 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/06(日) 03:01:14 ID:VSBq0FYs
>>630
ネタなら自分でデュオ組んだりして見つけてみればいいかも

…しかしやっぱり千早がいじめられる展開は読んでて辛いですorz
それでも怖いもの見たさで読み進めてしまう自分がいたりする(;´Д`)
これはやはり職人さんの腕なんでしょうねえ…うらやましいです。

633 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/06(日) 03:02:16 ID:VSBq0FYs
>>630>>631
アンカーミスったorz

634 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/06(日) 04:13:44 ID:g5sindgQ
うpすんな失せろってのが沸いてる某スレに比べりゃ
まだマシだと言ってみる

635 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/06(日) 04:34:41 ID:d2Pfmpv8
>>632
私組んだことあるの
亜美真美と真だけだ・・・
こんなの売れっ子にならないと
書けないYO!

亜美「ふ〜ん。兄(C)って案外しょぼいんだNE!」
真美「な〜んか、ツマんな〜い。」
真「ボク、失望しちゃいました・・・。」

ごめんよ、亜美真美、真。
中堅Pには限界があるんだよ・・・

636 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/06(日) 14:03:35 ID:vGjgOyyV
近々あみまみの百合プレイでも作ってみる。

637 :律子×伊織×千早:2005/11/06(日) 23:43:16 ID:tjcj4nQD
千早は自分の部屋に戻った後、着替えを鞄に入れてからすぐにタクシーを呼んだ。
(自分で返事をしてしまったとは言え・・・このままじゃいけない・・・。)
タクシーの中でグッと握りこぶしを作って千早は意を固めていた。
律子の方は椅子に座って手を顔の前で組んで静かに目を閉じていた。

♪〜
目の前の携帯が鳴って、律子は携帯を取った。
「・・・もしもし・・・。」
少し間を置いて静かに言った。
「「千早です。目の前まで来ました。」」
しっかりした口調だった。
「お金は?」
「「お願いできますか。」」
「分かったわ。今出るから少し待ってと運転手さんには言っておいて。」
「「分かりましたお待ちしてます。」」
千早の答えを聞いてから律子は携帯を切った。
「来たわね・・・。」
目を開けて呟いてからゆっくり立ち上がる。そして、財布を持って外に出た。
マンションの目の前に止まっているタクシーを見つけて寄って行った。
「すいません、来たので開けて貰って良いですか?」
千早は律子に気が付いて運転手に告げた。
「お待たせしてごめんなさい。お幾ら?」
開いたドアから顔を入れて律子は聞いた。

638 :律子×伊織×千早:2005/11/06(日) 23:44:04 ID:tjcj4nQD
「10,360円だよ。おっ!あんたテレビで見た事あるよ。」
タクシーの運転手は律子の顔を見て驚いたような顔をして言った。
「ありがとうございます。」
律子はにっこり笑う。
「娘がファンでね。サインとか貰っても良いかい?」
「ええ、構いませんよ。色紙あります?」
嫌な顔一つせず律子は逆に聞き返した。
「いや、流石に無いなあ。どうしたもんか・・・。」
困った表情になって言う。
「少し待って貰えるなら、色紙とペン持ってきましょうか?」
「えっ?本当かい?じゃあ、頼めるかな。代金はまけるからさ。」
運転手は意外に思っていたのか嬉しそうに言う。
「いえいえ、代金は別ですから。とりあえず、お釣は良いんで。これ渡して貰える。」
そう言って律子は、千早に一万円札と千円札を渡した。
「はい、それじゃあ、これでお願いします。」
「悪いねえ。じゃあ、お願いできるかな。」
千早から代金を受け取っているが、眼中に無い感じで律子の方へ言う。
(私どうすれば良いのかしら・・・。)
「貴方はもう少し中で待っててね。」
千早の内心を分かっているかように律子は声を掛けた。
「あっ、はい。」
千早は言われて大人しくしていた。
暫くして律子は部屋から色紙とペンを持ってきた。
「お待たせしました。娘さんのお名前は何ていうんですか?」
「ああ、伊織と言うんだ。」
「えっ!?」
律子は一瞬その場で固まった。千早の方も一瞬顔が強張った。
「確か、もう一人のリボンの子と同じ名前だったな。」
運転手は思い出すように顎に手を当てて言う。

639 :律子×伊織×千早:2005/11/06(日) 23:45:13 ID:tjcj4nQD
「そ、そうですか。それでは、「伊織ちゃんへ」で良いですか?」
動揺しながらも律子は聞いた。
「ああ、それで頼む。」
運転手に言われて、律子はその場で一気にサインを書き上げた。
「それじゃあ、伊織ちゃんに渡してあげて下さい。律子がこれからも宜しくって言っていたって一緒に伝えて貰えれば喜んでくれると思います。」
律子は微笑みながらサインを直接渡した。
「いやあ、悪いねえ。今時の若い子にしちゃしっかりしてるし。頑張ってな。」
「ありがとうございます。それじゃあ、行きましょう。」
「はい。」
律子に促されて千早はタクシーから降りた。降りた後黙って千早の前を律子は歩いて部屋に向かっていた。
(何をする気かしら・・・。でも、昨日の様には行かない。)
千早は黙って着いて行きながらも警戒して構えていた。
律子はマンションのドアを開けて、千早を招き入れた。
「いらっしゃい、如月さん・・・。いえ・・・千早・・・。」
「・・・はい・・・。」
目を細めて妖しく微笑む律子を見て、返事をしながら千早は背筋がゾクッとしていた。
「さ、上がって。」
「お邪魔します。」
千早は少し身構える感じで隙を見せずに靴を脱いで揃えた後、律子の後を着いていった。

640 :律子×伊織×千早:2005/11/07(月) 00:00:40 ID:2CPN0DeS
続きです。

>>630様 上手いとお褒めのお言葉は嬉しいのですが
取られ方が伝えたいのと違うので
やはりへたれなのかなあと(苦笑)

>>631様 私はワードに書いてからコピペしてますよ。
ネタが見つかる事を一書き手として、
SSを一読者としてお待ちしています。

「真xあずさ ◆XYo6QGzEhM」様 お疲れ様です。


律子と千早の第二夜が幕を開ける・・・
ヒント >>247 2行目後半
【続く】

641 :春香×雪歩はいかがですか?:2005/11/07(月) 01:47:41 ID:f6zbX+HI
これは11月のある肌寒い夜に起こった、ほんの小さな、
だけども、ほんのりと暖かい、そんなお話です・・・。





・・・ここは、765プロダクションの下にある居酒屋「だるい家」。
今日はこの小さな芸能プロダクションから羽ばたいたデュオ「Spring Snow」の
アイドルランクD到達を記念して、小さな宴会が催されていた。
「それでは、Spring Snowのさらなる飛躍を願って、カンパ〜イ!」
「カンパ〜イ!」
その掛け声と共に、「だるい家」の店内は一気に騒々しくなる。
・・・ちなみに、「Spring Snow」とは、「天海 春香」と「萩原 雪歩」のデュオであり、
名前の由来は、春香の「春」と、雪歩の「雪」から来ており、そこに、
「どうせなら、英語のほうがかっこいいと思います!」
という春香の意見を取り入れて、完成したものであった。


642 :春香×雪歩はいかがですか?:2005/11/07(月) 01:49:06 ID:f6zbX+HI
「いや〜、それにしても、初のデュオでここまでいけるとは、正直思って無かったよ。
これも2人の努力のおかげかな。ありがとう、春香、雪歩。」
2人のプロデューサーがビールを片手に、開口一番、そう言った。
「そ、そんな・・・私たちのお陰だなんて・・・。」
雪歩がそういうと、
「そうですよ〜、むしろお礼を言わなきゃいけないのは、私たちのほうですよ。プロデューサーさん♪」
と春香が続いて言った。それに対してプロデューサーは、
「そう言ってもらえると、俺としても2人を選んだかいがあるよ。」
そう言うと、持っていたビールを一気に飲み干した。
この2人(春香と雪歩のことね。)、性格は全くと言っていいほど正反対なのだが、
私生活においては、とても仲が良い。
いや、仲が良いで済まされるものではないだろう・・・
なにしろ、2人はお互いの年齢、趣味などはともかく、住所、通っている高校、3サイズ、
極めつけはお互いの弱点まで知っているのだ。
そのことをプロデューサーは知っていたのだが、なにぶん始めてのデュオだったので、
そんなことはよくある話だろうと気に留めないでいた。
だが、このことがこの「だるい家」の眠れない夜の始まりにしてしまうとは、
スタッフはおろか、プロデューサーさえもわからなかった・・・


643 :春香×雪歩はいかがですか?:2005/11/07(月) 01:59:52 ID:f6zbX+HI
ど〜も、皆さん初めまして。
>>631です。
律子×伊織×千早の中の人に刺激されて
初めてですが書いてみました。
30分考えて(そのうちの25分は居酒屋の名前忘れて
思い出す時間w)書けたのはここまでです。
誤字、脱字あったら教えてください。
そして、おもいっきりこのへたれを叩いてください。

律子×千早×伊織の中の方へ
毎回楽しく読ませてもらってます。
正直、最初はこういう百合とかH系は全く好きではありませんでした。
(だって、PCゲームもHシーンは飛ばしてやってるもの。)
しかし、あなた様の作品を見てから、この板によく来るようになりました。
あなた様の作品は私の中では最高品質です!
素晴らしい作品をありがとうございます!
あと、私のレスへの返信も重ねてお礼申し上げます。
これからもがんばってください!

644 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/07(月) 02:41:46 ID:s0dyhfP1
おっ、新風が吹いてきたねぇ〜!
いいねぇ、どんどんやりたまえっ!

645 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/07(月) 19:43:37 ID:Ixeo/sWK
やっと雪歩が…(嬉泣)
楽しみにしてます。

646 :律子×伊織×千早:2005/11/07(月) 22:53:33 ID:2CPN0DeS
「空いてる所に座って。何飲む?」
「お任せします。」
この前とは中に置いてある家具類が違い、テーブルは低く小さなものしかなくクッションに座るようになっていた。
(今日は言われるままにはならない!)
千早は意を決してクッションに正座してから、膝の上で握り拳を作って緊張していた。
「オレンジジュースだけど良いかしら?」
律子は両手でグラスを持って来て千早に聞いた。
「構いません。」
千早は答えながら両手を伸ばしてグラスを受け取った。
「頂きます。」
すぐに出て来たのもあって喉が渇いていたので、すぐに口をつけた。それを横目で見ながら、律子は立ったままグラスに口をつける。勢い良く飲んでいる千早とは違い、一口だけ飲んで律子はグラスから口を離した。
「あのね、千早。」
「?」
千早は呼ばれてオレンジジュースを飲みながら不思議そうに律子を見上げた。
「このオレンジジュースね、伊織が大好きなの。」
「!?・・・ごほっ、ごほっ。」
切なそうに言う律子の言葉に千早は驚いてオレンジジュースが器官に入ってしまい咳き込んだ。
「今日はプロデューサーとレッスンだったの?」
「けふっ・・・けふっ・・・。そ、そうです。」
少し涙目になりながらも千早は何とか答えた。
「もう、シャワーとか浴びたの?」
「いえ、まだです。」
「私も戻って来てからまだなの・・・。」
妖しく目を細めて千早に言う。
(どういうつもり・・・。)
千早は真面目な表情になってキッと律子を上目使いで睨む。

647 :律子×伊織×千早:2005/11/07(月) 22:54:17 ID:2CPN0DeS
「ここの、ユニットバス広い設計なの。一緒に入りましょ。」
「ええっ!?」
律子の言葉に千早は驚いて思わず持っていたグラスを落としそうになる。
「別に男の人とじゃないし構わないでしょ?」
「そ・・・それは・・・。」
困った表情になってゴニョゴニョと言う千早。
「ほら、脱がしてあげるから。私も脱がせて・・・。」
「私はいいですっ!」
千早はそう言って素早く身構えて自分を抱え込む。
「そう?だって、自分で脱ぐとストリップになっちゃうし興奮しちゃうんでしょ。ね?」
「う・・。」
思わず言葉に詰まって千早は赤くなる。
「ほら、立って。」
律子は自分を固く抱き締めている内の右手にそっと触れる。ピクッと動くが気にせずに指の間に自分の指をするりと入れて絡める。
(えっ!?な、何で!?)
千早も驚くくらい律子の手に握られた手は、無意識に自分から離れていき導かれるように律子の方へと引き寄せられていた。そして、その手と一緒に自分も立ち上がっていた。
「今日は素直なのね。」
「えっ・・あ・・・。」
(どうして・・・。)
律子にそう言われた千早だったが、自分でも何故そうなっているのか分かっていなかった。

648 :律子×伊織×千早:2005/11/07(月) 22:54:48 ID:2CPN0DeS
「先に上着脱がせて・・・。」
律子はそう言いながら自分の胸に千早の手を置く。
どくん・・・とくん・・・
千早は今の状況が良く分かっていなかった。ただ、無意識に律子のシャツの一番上のボタンに両手を伸ばしていた。
緊張しているのと、他人の服のボタンなど取った事の無い千早は悪戦苦闘していた。焦れば焦る程ボタンが外れない。
「焦らなくて良いの・・・こうやるのよ・・・。」
「あ・・・。」
律子にそう言われて添えられた手が触れると思わず声が出てしまう。
(暖かい手・・・。)
律子に手伝って貰うとさっきまで外れなかったのが嘘の様に呆気なくボタンが外れる。
「後はお願いできるわね?」
「はい・・・。」
コツを覚えた千早はどんどんとボタンを外して行った。すると、律子のブラと胸が見えてくる。
(パッと見た目より大きい・・・。私とは比べ物にならない位・・・。)
千早はボタンを取る手が止まって思わず律子の胸に目が行ってしまっていた。
「そんな凝視しなくても後でちゃんと見せてあげるから、まず上着脱がせて、ね?」
「あっ、すっ、すいません。」
律子の言葉に我に返って千早は慌てて誤魔化すように残りのボタンを一気にお腹の所まで外した。そこまで外すのを確認すると律子はくるっと回って背中を見せる。そして、両腕を千早の方へ出す。
「肩から脱がせてね。」
千早は恐る恐るブラウスの肩の辺りを持って腕からスッと引き抜いた。背中にはブラの紐が見えていた。腕からシャツが抜け切ると再び律子は向き直る。

649 :律子×伊織×千早:2005/11/07(月) 22:55:23 ID:2CPN0DeS
薄い紫色のお洒落なブラをしていた。
(私のと違って凄く作りこまれたブラジャー・・・。)
「じゃあ、今度は私が脱がせて上げる。」
自分が見られていたのは分かっていたが、律子は構わず慣れた手つきで千早のブラウスのボタンをゆっくりと外していく。千早は途中で気が付いて無言だったが、視線は律子の手の動きに写っていた。されたことの無いシチュエーションに緊張すると同時にドキドキしていた。
ブラウスの下からは、やはり飾り気の無い白いブラが見え始める。
「清楚なのね。白しか着けないの?」
「白しか・・・持っていません・・・。」
ジッとブラごと胸を見られて恥ずかしさで赤くなりながら千早は答える。
(昨日と殆ど変わらないデザイン。もっと良いデザインのもの付ければ少しはお洒落に見えるのに。)
律子はそう思いながら、自然とブラウスの首と肩の部分に手を伸ばす。千早はさっき律子がしたように振り向こうとする。
「大丈夫よ、片腕だけ抜いてくれるようにしてくれれば背中向ける必要無いから。」
「あ、はい・・・。」
完全に律子のペースになっていた。
ブラウスの左腕の部分を抜いた後は、するっと綺麗に手早く脱がす。
(凄い・・・。)
千早は純粋に律子の脱がせる上手さに驚いていた。

650 :律子×伊織×千早:2005/11/07(月) 23:12:29 ID:2CPN0DeS
続きです。
慣れている律子と不慣れな千早の「脱がせっこ」というよりは
「脱がしっこ」が始まりました。
初々しい同士というのも良いのでしょうが
こういうギャップがあるのも良いかなあと思っています。
皆様にも二人のギャップを楽しんで頂けたらと思います。

「春香×雪歩はいかがですか?」様
えー、とりあえずこんなへたれを褒め過ぎです(苦笑)
ただ、貴方にとって良い影響を与えられたのなら幸いです。
また、貴方の書くSSが他の方が楽しんで頂ければ
それもまた更に嬉しい事です。
続き頑張って下さい。一読者としてお待ちしております。

他の皆様も試しに書いてみては如何でしょう。
それを読んで、また誰かが書く。
こんな輪が広がって行くと良いですね。

二人の脱がしっこはまだ始まったばかり・・・
【続く】

651 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/07(月) 23:34:35 ID:VRh7Ddvj
ボクはあずささんのオマ○コをなで上げながら言った。
「あずささん・・・プロデューサーの赤ちゃん、元気にしてますか?」
「え?・・・えっ?」
あれ?あずささん、なんか素に戻ってる?少しくらいなら・・・って確かに言ったけど、何か普通にパニック状態になってるんだけど。
試しにク○ト○スを指でつついてみた。
「いたっ!」
ええっと・・・・・・ちょっと予定外。
おっかしいなぁ。今日のあずささん、どうも反応に一貫性がない。
考え込むボクに、あずささんが話しかけてきた。
「あ、あの〜・・・そこにどなたか、いらっしゃるんでしょうか〜?」
お尻をふりふりしながら、あずささんは続けた。
「すみません、私、こんな格好で、そちらが見えなくて〜。・・・その、もしよろしければ、起こしていただけませんか?」
頭痛がしてきた。
もうあずささんこのまま放置して家に帰って、今日のことは悪い夢だったと思って寝ちゃった方がいいのかなぁ?
でもここまで来たんだし、せっかくだから最後にイッパツ、ガツンと気合い入れて確かめてから帰りますか!
ボクは大きくむっちりしたあずささんのお尻を、平手で思いっきり叩いた。
ぱぁ〜ん!と乾いたいい音がした。
「ひっ!・・・な、なにをなさるんですか〜」
「これはレッスンですよ、あずささん」
「・・・えっ?プ、プロデューサーさん?」
確かにプロデューサーを連想しやそうなセリフ・・・ってんで思わずレッスンっていっちゃったけどさぁ・・・声でわからないもんかなぁ。
「あずささん、レッスン中にお尻丸出しで何をしてるんですか。悪い子はお尻を叩かれる。知ってますよね?」
「ご、ごめんなさ〜い。プロデューサーさん。私、そんなつもりじゃないんです〜」
「じゃあ、どんなつもりなんですか?」
「え?え〜と・・・その〜・・・」
「言えないんですね?」
「だ、だって私、何が何だかよくわからなくて・・・」
「じゃあ、わかるまで、おしおきですね」
パーン!「ぷ、プロデューサーさ〜ん」パーン!「わ、私」パーン!(以下繰り返し

652 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/07(月) 23:35:10 ID:VRh7Ddvj

「ご、ごめんなさい・・・プロデューサーさん、ごめんなさい・・・」
あれからものの5分もたたないうちに、あずささんのお尻は真っ赤に腫れ上がった。
そっと手を触れるだけでも、あずささんの背中がびくっと跳ねる。怯えだけじゃなく、相当痛そうだ。
オマ○コだけでも痛いのに、お尻まで痛いなんて・・・明日はあずささん、座ることもできないんじゃないだろうか。
今はあずささんは涙で顔をぐしゃぐしゃにしてただ謝り続けている。
「あれ?あずささん、どうして謝ってるんですか?」
ボクは訊いてみた。
「だ、だって〜・・・私がおしおきされるようなことをしたから、だから謝ってるんです〜」
「なんでおしおきされたかわかってますか?」
「そ、それは・・・」
別に理由もないのにわかったらそれはそれで凄いけど。
ボクは語気を強めて訊いた。
「わからないんですね?」
「は、はい〜。ごめんなさい〜」
泣き声のままあずささんは謝った。ボクはあずささんのお尻に手をあてる。
「ひっ・・・!」
あずささんが息をのんだ。それからまたごめんなさいごめんなさいを繰り返す。
うーん。これはこれで楽しいんだけど、このままじゃ何も解決し無いなぁ。
「じゃあ、あずささん。こうしましょう。このレッスンができたらお仕置きは許してあげます。ボクの言うことをそのまま繰り返してください」
「は、はい。何でもします〜」
「それじゃ、続けて言ってくださいよ。“プロデューサーさんの太いオ○ン○ンで”」
「え・・・っ」
あずささんが絶句した。
「い、言えません〜」
ボクはあずささんのお尻をなで回しながら言った。
「それじゃ、おしおきですね」
「うう・・・ぷ、プロデューサーさんの、ふ、太い・・・オ・・・で」
「聞こえませんよ、あずささん」

653 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/07(月) 23:36:07 ID:VRh7Ddvj
「プロデューサーさんの、・・・太い、オチ・・・○ン・・・○ンで」
「“私のいやらしいオマ○コを貫いてください”」
あずささんの背中がびくっと跳ねた。・・・これはどういう意味だろう。これがわからなきゃ、今日の収穫は全くナシってことになる。
「言えないんですか?」
「ご、ごめんなさい・・・ごめんなさい〜・・・」
また元に戻っちゃった。
もう少しステップを分けて調べるしかないか。
「あずささん、オマ○コって、どこだかわかりますか?」
「よ、よくはしらないんですけど・・・たぶん、その・・・あの・・・」
ボクは手をずらして、あずささんの後ろの穴を中指で刺激した。
「ひゃん!」
「・・・ここですか?」
「ちっ・・・ちがいます〜」
「本当にそうですか?・・・まさかボクに嘘なんてつきませんよね?」
クリクリと刺激しながらボクは尋ねた。
「は、はい〜。プロデューサーさんに嘘なんて、私・・・」
つぷっ、と指先を沈める。
「ひっ!」
あずささんが息をのんだ。背中やお尻にトリハダが立っていた。
「ここ、あずささんのいやらしいトコじゃないんですか?」
ボクは中指の第一関節までを埋めて、くにくにと動かした。
「い、いやらしくなんて〜、私、そんなコトありません〜」
「でもあずささんのここ、ボクの指をすっぽりくわえちゃいましたよ。ほら」
指を中で曲げて、引っ張ってみる。ボクはあずささんのすぼまった口を中からぐいぐいと刺激した。
「いっ、いやぁ〜・・・」
また泣き出した。ボクは指の根っこまでを一気に埋めて、更に強く中の壁を引っ張った。
ボクは泣き声に注意深く耳を傾けた。ホンキでただ嫌がってるようにしか聞こえ無いなぁ・・・
わざとぬぷりと音を立てて、ボクは指を引き抜いた。

654 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/07(月) 23:37:00 ID:VRh7Ddvj
「あずささんの言うことですし、ボクは信じますよ。ボクはあずささんのコト、いつも信じてます」
「プ、プロデューサーさ〜ん」
あずささんが、今度は嬉しそうに、また泣いた。やっぱ普通に精神的に追いつめられてるだけみたいに見えるんだけどなぁ。
「だからあずささん、今度は言ってくれますよね?“オマ○コ”って、どこですか?」
あずささんが沈黙した。そしてしばらくしてから、泣き出しそうな声で言った。
「・・・そ、こ・・・です〜」
「どこですか?もっとはっきり言ってください」
「あ、あそ・・・こ・・・です〜」
「あそこ?それはどこですか?」
「わ、私の、お・・・おしっ・・・をする・・・ろ、です〜」
あずささんは、恥ずかしいのをガマンして、必死で答えようとしていた。
まさにせいいっぱいの勇気を振り絞って、プロデューサーの信頼に応えようとしてるってカンジかな?
じゃ、こっちはこれでオッケーとしますか。次は・・・っと。
「それが、どうして言えないんですか?“オマ○コ”って言いたくないなら、“私のいやらしいあそこを貫いてください”でもいいですよ」
「ぅ・・・ううっ・・・わ、私の・・・ゃらしい・・・こを、貫いて・・・ださい〜」
「よく言えましたね。それじゃ、あずささんの言うとおりにボクのオ○ン○ンであずささんのいやらしいあそこを貫きますよ」
「そ、それだけは〜。プロデューサーさん、それだけは許してください〜」
ボクはいいかげんこの遊びに飽きてきていた。ボクはさっさと終わらせるために、ズボンからオ○ン○ンを取り出して、手でしごいて固くした。
「ん?なんでです?赤ちゃんができちゃうからですか?」
あずささんの背中がびくっと跳ねた。さっきと同じ反応だ。・・・なんだ。あずささん、単純に昨日のこと忘れてたっぽいなぁ。
でも、おかしいな。それだとメールとさっきの様子の説明が・・・まあ、いいか。
とりあえず、今日もガツンと一丁イきますか!・・・まぁ昨日と同じ事繰り返すだけだけど。
「あずささん、ボクとあずささんの赤ちゃん、いたらいいなぁって思いませんか?」
「そ、そんなこと・・・」
微かに首筋が赤くなってる。
「いたらいいでしょ?じゃぁ、作りましょうよ!」
ボクはあずささんを力いっぱい貫いた。あずささんは相変わらずキツキツだ。それに泣き声もいい声だ。
ボクは今日はあずささんの反応が無くなっても、ボクが力尽きるまで、ガッツでやりつづけた。
あずささんがもう絶対に忘れられないように。

655 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/07(月) 23:38:00 ID:VRh7Ddvj
あんまり長引かせんのもアレなので
次回あたりからまとめに入りまーすw

656 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/08(火) 00:23:17 ID:zmwh+dn9
がんがれー!!

657 :春香×雪歩はいかがですか?:2005/11/08(火) 01:00:50 ID:qbrlYF+1
なんか・・・
私が書き始めてから、
急に、人が居なくなったような気がする。
このスレ・・・。
まあ、そんなことは置いといて、
続きをどうぞ↓

658 :春香×雪歩はいかがですか?:2005/11/08(火) 01:02:07 ID:qbrlYF+1
「そういえば俺、最近すっごい体がだるいんだよね・・・」
宴会も盛り上がってきた所で、ふいにプロデューサーがつぶやいた。
どうやら、ここ最近の過密なスケジュールのおかげで、体にガタが来ていたようだ。
と、そんな話を聞いていたスタッフの1人が
「それなら、ここの特製タマゴ酒なんてどうです?滋養強壮から疲労回復まで、
どんな病気もイチコロらしいですよ!」
と、言ってきた。それを聞いたプロデューサーは、
「へぇ〜。特製のタマゴ酒ねぇ・・・。んじゃ、それ飲んでみるか。
大将!タマゴ酒1つ!」
と、いうと、他のスタッフも、
「あ、んじゃあ俺もそのタマゴ酒1つ!」
「私にも1つください!」
と、次々に注文があがった。
「やれやれ・・・。みんなは別に疲れてないだろ・・・。まあ、いいか。
大将!タマゴ酒9つ追加で!」
と、プロデューサーが注文すると、
「あいよ!タマゴ酒が10だね!枝豆も付けといてやるよ!」
と、大将もご機嫌で注文を受けた。


659 :春香×雪歩はいかがですか?:2005/11/08(火) 01:03:03 ID:qbrlYF+1
・・・そんな中、本日の主役である、春香と雪歩は
そんな会話についていけなくなっていた。
「春香ちゃん・・・私たち、完全に・・・。」
「うん・・・。置いていかれてるね・・・・。」
と、すっかりヘコんでいた。
と、ふいに春香が
「ねえねえ、私たちもあのタマゴ酒、飲んでみよっか?」
と、アイドルにあるまじき提案を雪歩に勧めた。
それを聞いた雪歩は、
「ええっ!?そんな、私たちまだ未成年だし、だめだよ〜。」
と、言ってみるが、春香は、
「大丈夫だって!少しだけだし、明日は休みなんだから!」
と、もはや、聞く耳持たない様子だった。
しかし、口では反対している雪歩も心の中では、
(タマゴ酒かぁ・・・。これを飲めば、私の引っ込み思案な性格も
治るのかなぁ・・・。もし、もしそうだったら・・・。)
と、あながちでもない様子だった。
そして、雪歩は決心した。
「春香ちゃん。わ、私もタマゴ酒、飲みたいです・・・。」
と。すると春香も
「さっすが、雪歩!そうこなくっちゃ!」
と、とたんにいつもの明るい顔になっていた。


660 :春香×雪歩はいかがですか?:2005/11/08(火) 01:10:43 ID:qbrlYF+1
本日はここまでです。
タマゴ酒のキーワードは雪歩ファンなら
分かりますよね?
それをちょっとアレンジしてみようかと。
正直、あと2レス分も出来てるんですが、
明日、書けるかどうか分からないので・・・。

律子×伊織×千早の中の人へ

>ただ、貴方にとって良い影響を与えられたのなら幸いです。
また、貴方の書くSSが他の方が楽しんで頂ければ
それもまた更に嬉しい事です。
続き頑張って下さい。一読者としてお待ちしております。

私にはもったいないお言葉をありがとうございます。
あなた様をはじめとした、多くの方々に喜ばれる作品になる様、
日々精進して参ります。




661 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/08(火) 18:47:29 ID:zmwh+dn9
>私が書き始めてから、
>急に、人が居なくなったような気がする。

ミテルヨー、いけない未成年に期待

662 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/08(火) 18:59:57 ID:8UWgScQ2
>>650.>>655.>>660
乙です、いつも楽しみにしてますよ。

663 :律子×伊織×千早:2005/11/08(火) 21:33:12 ID:/kdyap2+
「はい、次はスカートね。」
そんな千早を見て言いながら律子は、腰を軽く突き出す。言われた千早はぎこちなく手を伸ばす。
「ジッパーは左前ね。」
少し震え気味の千早の両手を取って左腰に当てる。さっきまでは律子に触れられると過敏に反応していた千早だったが、今回は自然と手を取られる事に違和感が無かった。
(どうしてかしら・・・。)
不思議に思いながらも、律子のスカートのジッパーを下ろす。
ジーー
すとんっ!
「あっ!」
慣れない手つきの千早は、ジッパーを下ろし切ってからスカートを掴み損ねて床に落としてしまった。
「すっ、すいません。」
思わずその場で謝りながら頭を下げ、慌ててそのまま屈んでスカートを拾おうとする。
「良いのよ、初めてなんだし。真面目なのね。」
そう言って右手で頭を撫でながら、一緒の目線の位置まで屈んで微笑みながら左手を肩に置いた。
(優しい手つき・・・。)
千早は頭を撫でられて不思議な感覚になっていた。
「さ、立って。」
千早のスカートに手を伸ばしていた右手を両手で握ってから立ち上がると、それにつられて自然とスッと立ち上がった。
律子は握っていた手を離して、千早のウエスト部分に両手を伸ばす。止めている部分を探す為に両手を腰に回す。ちょっと抱きついている感じになる。
上半身のブラ同士が少し触れ合う。伊織とであれば既に胸同士が触れ合って、お互いの体温を感じている頃だった。それだけ、千早の胸が無いのか、伊織が年齢の割に大きいのかは微妙だった。
千早はどうして良いか分からず、その場で硬直していた。背骨のあたりから両脇に向かってスカート越しだったが、律子の手がツーっと通ると時々ピクッピクッと小刻みに反応していた。

664 :律子×伊織×千早:2005/11/08(火) 21:33:54 ID:/kdyap2+
(見つけた。)
律子は右前にジッパーを見つけて右手で下ろしながら左手でスカートを押さえていた。
ジーー
ジッパーを下ろし終わっても、スカートは内側に全体的に触れるのを感じたが殆ど動かなかった。
(落ちない?)
千早は不思議に思って、視線を下に向けた。ジッパーを下ろした手も含めて両手でスカートを押さえていたのが見えた。
「こうすれば、落ちないのよ。」
律子は千早が見るのを確認してから言う。そして、そのまま屈んでスカートをゆっくりと下ろす。
パンツの色は白で同じだったが、昨日と違い露出度は大分高かった。それでも、普通のものよりも露出度は低めだった。
「左足を上げて。」
千早は言われるままに左足を上げる。それを見てスカートを右足側に寄せる。
「はい、下ろして右足を上げて。」
足を入れ替えて右足を上げる。バランス感覚が良く、千早は右足を上げたまま微動だにしない。
(良いバランス感覚ね。)
少し感心したように足元を見ていた。足首はキュッとしまっていてふくらはぎまでのラインも無駄な脂肪が無く綺麗だった。
それを見ながら、スカートを右側から抜いて低いテーブルの上に畳んで置いた。

665 :律子×伊織×千早:2005/11/08(火) 21:35:46 ID:/kdyap2+
二人は、完全な下着姿になっていた。
「昨日は貴方だけに自分で脱がせてしまったけれど、今日は貴方に脱がせて貰ったわ。どう私の下着姿は?」
自分が下着姿になっているのは昨日同様恥ずかしかったが、目の前に居る律子の下着姿をドキドキしながら千早は見ていた。下着は上下ともお揃いの薄い紫色で綺麗な刺繍が施されていた。
「シャツを着ているいつものイメージとは全然違います。凄く・・・その・・・グラマラスで・・・。綺麗です。」
千早は暫く見た後正直に答えていたが、最後の方はかなり胸に視線が行っていた。
「ありがとう。胸、気にしてるのね。」
律子にそう言われると、自分の胸を両腕で覆って視線を逸らす。答えはしなかったが、その仕草が答えだった。
そんな千早を律子は改めて頭のてっぺんからつま先まで見る。
「スレンダータイプで無駄な贅肉全くなし。引き締まって綺麗な体・・・。照れているのね、いつもの透き通る白い肌が桃色に染まっているわ・・・。」
「えっ!?」
千早は律子に改めてそう言われると、物凄く恥ずかしくなって俯きモジモジしながら顔だけでなく耳まで真っ赤になる。
律子は話し掛けずに、妖しく微笑みながらそのまま千早にゆっくりと近付いて行った。完全に下を向いてしまっている、千早の視界に律子のつま先が目に入った。
(えっ!?)
驚いて顔を上げるとすぐ目の前に律子が居た。

666 :律子×伊織×千早:2005/11/08(火) 21:44:02 ID:/kdyap2+
続きです。
着ているものと一緒に
理性という本能に被せた着物も少しずつ露になっていく。
そんな風に書けたら良いなと思っています。

「真xあずさ ◆XYo6QGzEhM」様
「春香×雪歩はいかがですか?」様
お疲れ様です。続き期待しております。

皆様が楽しんで頂けるようにへたれは続きを頑張ります。

次は下着にお互いの手が伸びる・・・
【続く】

667 :春香×雪歩はいかがですか?:2005/11/08(火) 23:55:19 ID:qbrlYF+1
こことは全く関係ないけど、
今日は、湾岸マキシで3連勝したから、気分良いんだよね〜(^_^)
しかし、COMには、弱いんだよね・・・(>_<)

・・・ってなわけで、続きドゾ↓

668 :春香×雪歩はいかがですか?:2005/11/08(火) 23:56:19 ID:qbrlYF+1
しばらくして、大将がトレーにタマゴ酒をのせて、
「はい!タマゴ酒10、おまちどう!」
と、ご機嫌な様子で運んできた。
すると、スタッフは皆、口々に見た目の感想を言い始めた。
ある者は、
「へ〜、案外見た目は普通なんだ・・・。」と。
またある者は、
「おいおい・・・。こんなの飲めるのかよ・・・。」と。
意見は違うようだが、みな興味は持ったらしい。
「さてと、んじゃあ飲むか!」
プロデューサーの一言で皆が飲み始めようとしたその時であった。
PURURU・・・PURURU・・・
と、プロデューサーの電話が鳴り始めた。
「ん?誰だ?こんな時間に・・・。皆、悪い。少し待っていてくれないか?」
そう言うと、プロデューサーは座敷を出て行った。


669 :春香×雪歩はいかがですか?:2005/11/08(火) 23:57:06 ID:qbrlYF+1
・・・2分後。
プロデューサーは戻ってくるなり、こう言った。
「皆、明日の高槻やよいのTV出演について、今から少し、社長も交えた話し合いをするそうだ。スタッフも全員来て欲しいとのことだ。」
すると、スタッフからは口々に、
「え〜!今から盛り上がる所なのに〜!」
「まあでも、社長命令じゃあ仕方がないよな〜。」
と、文句を言いながらも、皆、席を立ち始めた。
ちなみに、高槻やよいとは、プロデューサーが、「Spring Snow」と、
掛け持ちで持っているソロユニットである。
「大将!ちょっと会社に戻ってくる!すぐに帰ってくるから、
席はそのままにしておいてくれ!」
プロデューサーはそういった後、
「春香、雪歩、お前達はここで待っていてくれ。すぐに戻ってくるから。」
と、言い残して、店を出て行った。
残った2人が密かに笑っていたのに気づかずに・・・。


670 :春香×雪歩はいかがですか?:2005/11/09(水) 00:08:07 ID:KX+7XrmP
今日はここまでですよ。
30分程度で書き上げてるものだから、
ちょっと、ここの住人には物足りないかも・・・。
一応、誤字、脱字は調べてあるつもりだけれども、
あったら、教えてくださいね。

律子×伊織×千早の中の方

毎度、お疲れ様です。
今回も楽しく読ませていただきました。
しかし、私は伊織と律子は使ったことがないんです・・・(>_<)
なので、今度、使ってみますね。
次回も、期待しています。

真xあずさ ◆XYo6QGzEhM の中の方へ

お疲れ様です。
最終回に向けて話が加速してまいりましたね〜。
一読者としても、目が離せない状況になってまいりました。
最終回も期待して待ってますよ!
(かと言って、焦って書かなくても良いですよ)

お2方、GJ!です(*^_^*)b

671 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/09(水) 00:50:51 ID:mNcnOao9
顔文字がキモい

672 :春香×雪歩はいかがですか?:2005/11/09(水) 01:05:56 ID:KX+7XrmP
>>671
すまんのう。
まあ、使うのも今回だけだから、
許してくださいな。

673 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/09(水) 20:03:07 ID:AWPbZLOT
あれから少し時間が過ぎた。
ボクはその間、バリバリに絶好調!
仕事もジャンジャンこなしているし、ステージの上でもガンガンに目立つことも多くなってきた。
ボクのファンも確実に増えつつある。それがまた嬉しいのなんのって!
以前は女の子からのファンレターばかりでうんざりしていたものだけど、最近はそれを楽しむ余裕もできてきた。
あっと。ボクのことばかりじゃなく、あずささんの事も話しておかないとね。
あずささんは、天然ぷりに磨きがかかった、と言われるようになった。
あれから、あずささんはぼーっとしていることが多くなった。
かと思えば突然、お腹を撫でながら「赤ちゃ〜ん、元気ですかぁ〜?」などと話し出したり、プロデューサーに「プロデューサーさん、
赤ちゃんの名前〜、何て名前にしましょうか〜?」と話しかけて、プロデューサーを慌てさせていた。
プロデューサーもあずささんにあの笑顔で赤ちゃんの話題をふられるとかなりまんざらでも無い様子だ。
毎回ドキッと言う音が聞こえてくるみたいな感じで顔を真っ赤にして周りの人を笑わせていた。
あずささんのこの言動のおかげで、ボクたちはライブや生放送、インタビューなんかの仕事からは少し遠ざかっていた。
でもステージ衣装を変えたイメージチェンジのおかげで、女の魅力だけじゃない女の子の魅力もアピールできて、男性のファンは確実に増えていた。
スノーストロベリーを着たボクは自分でも少し女の子っぽく見えると思うし、あずささんもボクには本当にかわいらしく見えるんだ。
・・・まあ、これには別の理由もあるのは否定しないけど。
最初は単純に、あの日あずささんのお腹にあざがついても、それを隠すことができるから、ってコトでこの衣装を選んだんだけど、
結果としては棚からボタモチ、ひょうたんからコマ!って感じだった。
あっと、このまま脱線し続けるのも何だから最後の近況報告。
新曲のリリースには何かいろいろあって少し手間取ってるみたいだったけど、ボクとあずささんはとうとうランクBになった。
これでボクも押しも押されぬトップアイドル!
さあ、今日の収録も全開バリバリでカッ飛ばしますか!

674 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/09(水) 20:03:33 ID:AWPbZLOT
TV収録が終わって、ボクとあずささんは控え室に戻ってきた。
録画とは言え、今日の客席にはサクラじゃない本当のファンが入っていた。ファンはみんなノリノリだった。
ボクとあずささんの歌は以前のようなしっとりとした9:02pmじゃなく、最近は少し遊びの入った歌に変わっていた。
あずささんは過剰にエロチックに、それをボクが元気良くスカッと歌い飛ばす。
あずささんの変化は、たぶんあずささん自身が意識してのことではないだろう。
だってあの日、ボクの下ですすり泣いていたあずささんは、今はもういないんだから。
プロデューサーがいつものように先に帰って、二人きりになった楽屋で、あずささんは早くも四つんばいになってお尻を振っていた。
「プロデューサーさ〜ん、赤ちゃん、ください〜。今日も赤ちゃん、いーっぱい・・・」
二人きりになると、あずささんにはボクがプロデューサーに見えているようだった。
あずささんはステージ衣装を着たまま、待ちきれずに四つんばいになってお尻を高く掲げておねだりをしていた。
今日の控え室は畳の間だったから、さすがにブーツは脱いでいる。
けれどブーツ以外はみんな着たままだ。・・・何て言うか、好きな人にはたまらないシチュエーションだろうなぁ、これ。
網タイツのしたに、薄いピンク色の・・・あれ?
「あずささん、下着、どうしたんです?」
「だって〜、この前プロデューサーさんが、付けてると赤ちゃんするのにジャマだって言うから〜。きゃっ♪」
そう言えば、そんなことも言った気がする。確か・・・
『ショーツはいてると脱がすのが面倒だなぁ・・・網タイツの上からするのって面白そうなのに』
うわぁー!まさかあずささん、このままの状態でTV収録してたのか!?
「タイツがこすれちゃって、もうガマンできないんです〜。プロデューサーさん、お願いですから、早く・・・」
まだ何にもしてないのにたれてるよ。て言うか、畳の上が水たまりになってるし!
最初の日はあずささんの胸をあんなにいじっても全然濡れなかったのに。
あずささんも変わったなぁ・・・
しみじみと思い出しながら、そこでボクはふと気付いた。
ボク自身も変わっている。
あれから毎日のようにあずささんを犯し続けていたせいだろうか。情が移ってる。
アイドルとしての活動が急に順調になったせいもあるだろうけど、以前のボクは今のボクとは随分違っていたように思う。
ボクは今でも女の子らしくなりたいと思ってるけど、でも、あずささんとの赤ちゃんも作りたいとも思っていた。

675 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/09(水) 20:04:14 ID:AWPbZLOT
作れないのは、もちろんわかってるけどね。
だってボクには精子がない。
いくら手術したってホルモン注射したって、こればっかりはどうにもならない。
モグリの医者が何か特別な事をしたらしくてカウパーは出るから、チ○ポミルクは出せる。けど、それだけだ。
あずささんが他のチ○ポミルクを知っていたら違いに気付いたはずだ。色も薄くて、さらさらしているボクの偽物ミルクに。
確かにボクはあずささんに暗示をかけるために、赤ちゃんできますよ、とは言った。けどあれは言うことだけにしか意味は無かった。
ボクはあずささんのお尻に手をかけて、オマ○コの部分の編みタイツを破った。
「それじゃ、あずささん。レッスン通りに言ってくださいね」
「はい〜。“プロデューサーさんのふとぉ〜いいオ○ン○ンで〜、私の〜、・・・とってもいやらしいあそこを〜、貫いてください〜”」
真っ赤になって、けどとっても嬉しそうに言うあずささんに、ボクはそそり立ったオ○ン○ンをたたき込んだ。
ズボッと音がしそうな勢いで、ボクのオ○ン○ンが一気にあずささんの子宮に突き刺さった。
実際にはあずささんのオマ○コはもうぐちゃぐちゃになっていたからヌルッと入ってグチュって音がしたにすぎないけど。
「ひ・・・っ!」
体を大きくのけぞらして、あずささんが震えていた。編みタイツの下に見えるあずささんの足の指はぎゅっと握られていた。
背筋をピーンと伸ばして、頭も上を向いてるせいで真っ直ぐに伸びた真っ白な喉なんかもふるふる震えていた。
畳につめを立てて、そのまま何かをこらえるみたいにしていたあずささんの力が、いきなりふっと抜けた。
手から力が抜けたみたいに、上半身が畳の上に倒れた。
「・・・い、イッちゃいました〜・・・」
あずささんは幸せそうにヨダレなんか垂らしながら微笑んでいた。
柔らかいおっぱいがあずささんの重さに歪んで横にぷよんと膨れていた。ステージ衣装また、しわになっちゃうな。
ボクはできるだけゆっくりオ○ン○ンを引き抜いた。ぐったりしていたあずささんの背中が、ぴくりと硬くなった。
ずずずっとカリがあずささんのひだひだをこすって、あずささんのねとねとのよだれを掻き出した。
「ひゃん♪」
「あずささんのよだれ、だらだらこぼれてますよ」
「あ、あっ・・・プロデューサーさぁ〜ん♪もっとくりくりしてくださ〜い〜」
スノーストロベリーからのぞく首筋を真っ赤に火照らせて、あずささんはおねだりを続けた。
ゆっくりとあずささんの入り口近くまで引き出して、ボクはまたオ○ン○ンを一気に叩き込んだ。
「ぅああ・・・っ♪」
白い手袋をしたままのあずささんの手が、必死で畳に食い込んでいた。むきだしになったピンク色の二の腕に玉の汗が浮かんでいた。

676 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/09(水) 20:04:42 ID:AWPbZLOT
ボクはまたゆっくりとオ○ン○ンを引き出した。
あずささんがじれったそうにお尻を振った。編みタイツに包まれたお尻にも大粒の汗が浮かんでいた。
「も、もっと〜、もっとぐりぐり〜って・・・してください〜」
「ぐりぐり?ここをですか?」
ボクはわざととぼけて、ひくひくともの欲しそうにしていた後ろの口に親指を差し込んだ。
「ふぁ・・・っ!」
息が抜けるような声を出して、あずささんの口がきゅっとすぼまってボクの親指を締め上げた。
ボクは指を曲げて、中からあずささんをぐいぐいと持ち上げた。
そして同時に、ピストンのスピードをガンガンに上げた。ぎゅっ、と痛いくらいにあずささんのお尻の口がボクの指を締めた。
「きゅっ・・・くるし・・・っ!」
苦しいのはボクの指とオ○ン○ンだ。あずささんのオマ○コはあずささんのお尻がしまるのと同時にぎゅっと締まっていた。
中はきついなんてもんじゃない。それにひだひだがうねりながら、ボクを放すまいとぎゅうぎゅうこすりあげてくる。
そのうえお尻が丸見えになるくらいまくれあがった白いスカートをはいたままの、あずささんのお尻もうねうねとうごめいていた。
ピンク色の衣装に白いスカート、それから汗を浮かべて黒い編みタイツに包まれたミルク色のお尻。
まるであずささんは腰を振りながら激しいダンスを踊っているようだった。
「きゃ・・・ん・・・ふっ・・・ああ〜・・・」
ぐにぐにとあずささんのオマ○コの中が動いて、ふりふりとあずささんのお尻がうねった。
普段ののんびりした口調のまま、あずささんは普段からは想像もつかない激しい動きをした。
ボクの一突きごとにあずささんは子犬みたいな声で応えた。
「気持ちいいですか?あずささん、ボクはもうとろけちゃいそうですよ!」
「は・・・はい〜・・・ぷろ・・・でゅーさー、さぁんっ!わた・・・しもっ、とけちゃいます〜」
ピクンピクンと小刻みにあずささんの体が震えはじめた。
「あ、おな・・・かが・・・おなか、から・・・下がっ、とけ・・・ちゃ・・・っ」
スノーストロベリーを着たままのあずささんの背中がガクガク揺れた。
「とけ・・・とけちゃ・・・プロデューサーさぁん!」
泣き叫ぶような声であずささんが叫んだ。

677 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/09(水) 20:05:04 ID:AWPbZLOT
あずささんのオマ○コがギュッとボクを締め上げた。ボクももうもたない。
ボクは力いっぱいあずささんの子宮を突き上げた。
ガツンガツンとあずささんの奥にボクのオ○ン○ンがぶつかって、あずささんの頭がガクガクと揺れる。
「いっ・・・イキますよ!あずささん!」
「は・・・いっ!いっ・・ぱ、いっぱいくださぁい!」
最後の一突き!ボクはあずささんの子宮口にえぐりこむようにオ○ン○ンを突き刺した。
「赤ちゃん、元気な赤ちゃん産んでくださいね!」
ボクはあずささんの中にたっぷりと熱いチ○ポミルクを注ぎこむ!
「ひゃ、っ!」
あずささんは短い悲鳴で返事をして、体全体をガクンガクンと痙攣させる。それにあわせてあずささんのオマ○コがギュッとボクを締め上げた。
ボクはまるであずささんに搾り取られるかのようにビュルッビュルッと二度三度と続けてミルクを吐き出す。
「あぁ・・・」
糸が切れたかのように全身の力が抜けて畳に転がったあずささんの上に、ボクも体を重ねてガックリと倒れこんだ。

「あずささん・・・とってもよかったですよ」
「うふふ・・・プロデューサーさん、私も、とってもよかったです」
なんか普通の恋人同士の会話みたいになってるなぁ・・・
あずささんは、幸せそうにお腹を撫でている。
「プロデューサーさんと、私の、赤ちゃ〜ん。元気ですかぁ〜?」
そんなもの、いるわけないのに。
そう。いるはずなんてなかったんだ。
あずささんがいきなり口を押さえた。
「どうしました?あずささん」
「ご、ごめんなさい。プロデューサーさん。私、気分が・・・」
あずささんの髪や顔や体や手足や、あずささんの衣装は、ボクのチ○ポミルクで汚れたままだった。
だからそのままのかっこでトイレに連れてく訳にもいかなかったから、持っていたコンビニの袋にあずささんは吐いた。
そう。
お腹が目立たなかったから、誰にもわからなかったんだ。スノーストロベリーの衣装のせいで。
ボクや周りの人が思っていたのは間違いだった。あずささんはただボケていたわけじゃなかった。

それは、つわりだった。

678 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/09(水) 20:07:51 ID:AWPbZLOT
これにて終了〜

というのも面白そうだなとは思った
反省はしていないw

ま、まだ終わらんけどw

679 :律子×伊織×千早:2005/11/10(木) 06:28:37 ID:3ikNBtj4
「はい、次はスカートね。」
そんな千早を見て言いながら律子は、腰を軽く突き出す。言われた千早はぎこちなく手を伸ばす。
「ジッパーは左前ね。」
少し震え気味の千早の両手を取って左腰に当てる。さっきまでは律子に触れられると過敏に反応していた千早だったが、今回は自然と手を取られる事に違和感が無かった。
(どうしてかしら・・・。)
不思議に思いながらも、律子のスカートのジッパーを下ろす。
ジーー
すとんっ!
「あっ!」
慣れない手つきの千早は、ジッパーを下ろし切ってからスカートを掴み損ねて床に落としてしまった。
「すっ、すいません。」
思わずその場で謝りながら頭を下げ、慌ててそのまま屈んでスカートを拾おうとする。
「良いのよ、初めてなんだし。真面目なのね。」
そう言って右手で頭を撫でながら、一緒の目線の位置まで屈んで微笑みながら左手を肩に置いた。
(優しい手つき・・・。)
千早は頭を撫でられて不思議な感覚になっていた。
「さ、立って。」
千早のスカートに手を伸ばしていた右手を両手で握ってから立ち上がると、それにつられて自然とスッと立ち上がった。
律子は握っていた手を離して、千早のウエスト部分に両手を伸ばす。止めている部分を探す為に両手を腰に回す。ちょっと抱きついている感じになる。
上半身のブラ同士が少し触れ合う。伊織とであれば既に胸同士が触れ合って、お互いの体温を感じている頃だった。それだけ、千早の胸が無いのか、伊織が年齢の割に大きいのかは微妙だった。
千早はどうして良いか分からず、その場で硬直していた。背骨のあたりから両脇に向かってスカート越しだったが、律子の手がツーっと通ると時々ピクッピクッと小刻みに反応していた。

680 :律子×伊織×千早:2005/11/10(木) 06:29:20 ID:3ikNBtj4
(見つけた。)
律子は右前にジッパーを見つけて右手で下ろしながら左手でスカートを押さえていた。
ジーー
ジッパーを下ろし終わっても、スカートは内側に全体的に触れるのを感じたが殆ど動かなかった。
(落ちない?)
千早は不思議に思って、視線を下に向けた。ジッパーを下ろした手も含めて両手でスカートを押さえていたのが見えた。
「こうすれば、落ちないのよ。」
律子は千早が見るのを確認してから言う。そして、そのまま屈んでスカートをゆっくりと下ろす。
パンツの色は白で同じだったが、昨日と違い露出度は大分高かった。それでも、普通のものよりも露出度は低めだった。
「左足を上げて。」
千早は言われるままに左足を上げる。それを見てスカートを右足側に寄せる。
「はい、下ろして右足を上げて。」
足を入れ替えて右足を上げる。バランス感覚が良く、千早は右足を上げたまま微動だにしない。
(良いバランス感覚ね。)
少し感心したように足元を見ていた。足首はキュッとしまっていてふくらはぎまでのラインも無駄な脂肪が無く綺麗だった。
それを見ながら、スカートを右側から抜いて低いテーブルの上に畳んで置いた。

681 :律子×伊織×千早:2005/11/10(木) 06:31:33 ID:3ikNBtj4
ごめんなさい、679.680は間違いです(平伏)

682 :律子×伊織×千早:2005/11/10(木) 06:32:01 ID:3ikNBtj4
「近付けば全身を見られる事はないわ。さあ、続きよ。今度は私が先にブラを脱がせてあげる。突き飛ばしちゃ嫌よ?」
律子は微笑みながら言うが、千早は最後の言葉を聞いて、少し顔が強張る。そんな千早を胸を隠して抱え込んでいる腕ごと抱き締めるように背中へ手を回す。
むにゅっ
自分を抱きかかえている腕に律子の胸の柔らかい感触が当たる。千早はピクッとして体全体が強張って細かく震える。
「大丈夫よ、リラックスして・・・。」
律子は千早の耳元で囁く様に言う。
「は・・い・・・。」
(耳に・・・息が・・・。)
千早はそう返事したが、なかなか体の力が抜けなかった。律子の方は、後ろに回り切った手をブラのホックにかける。慣れた手つきですぐにホックを外した。
そして、自然と千早の方から離れ始めた。
「そのままじゃ、ブラは取れないわ。せめて、脇を開けてね。」
肩紐に手を掛けながら律子は言った。律子はロボットみたいにぎこちなく動く。脇が開いて腕を通せる間が開くと一気にブラを引き抜いた。
「きゃっ!」
ぎこちなく動いていた千早は、自分の胸が一気に肌蹴てあらわになったので物凄い勢いで、再度腕で胸の部分を隠した。

683 :律子×伊織×千早:2005/11/10(木) 06:32:24 ID:3ikNBtj4
「見られるのが恥ずかしいのね。じゃあ、また密着しましょう。今度は千早が私のブラを取って。」
そう言うと、律子は両腕を千早の首に回して抱きついた。再び腕に律子の胸の温かく柔らかい感触を感じる。
「これなら恥ずかしくないでしょう?」
「えっ・・・は、はい・・・。」
(何て返事をしたら良いかなんて判断出来ない・・・。)
硬く閉じていた腕をゆっくりと開いて、恐る恐る背中に手を伸ばす。自然と律子と正面から抱き合う形になり、自分の胸に直接律子の胸がブラ越しだが当たる。
(柔らかくて・・・温かくて心地良い・・・。)
「見ないと分かり難いだろうから、ちゃんと背中を見ながら取ってみて。」
律子に言われて、胸の気持ち良い感触を感じながら返事をせずにそのまま、背中を覗き込むようにして、律子のブラのホックを探した。体を乗り出すようにするのと、両腕で背中を探している内に、胸だけでなくお腹や太腿まで触れ合い、そして密着していった。
(伊織とはまた、違った感触・感覚・・・。)
触れ合っている部分を感じながら律子は少しボーっと考えていた。
カチッ
ホックを少しの間どうするのか悩んで動かしていた千早はようやくホックを外す事が出来た。
「外れました。」
変に嬉しくて思わず言ってしまった。
「後は、さっき私がやったのと同じで、肩紐を持って取ってね。」
律子はそう言いって自分から首に回していた両手を外して、自分から離れる。

684 :律子×伊織×千早:2005/11/10(木) 06:33:07 ID:3ikNBtj4
「あっ・・・。」
千早は温もりが離れていく感じがして思わず声を上げてしまう。
「どうしたの?」
「い、いえ、何でもありません。」
(何か・・・寂しさを感じた?こうして居たかったのかしら・・・。でもこんな事なんて・・・。)
律子は不思議そうに聞くが、千早は内心複雑だったが慌てて誤魔化す。
「そう?じゃあ、取って・・・。」
「・・・はい・・・。」
改めて正面を向かれて言われて返事をしたが、やはり恐る恐る肩紐に手を伸ばす。壊れ物を扱うように、肩紐に人差し指と中指を入れて持ち上げる。そして、ゆっくりと自分の方へ引いていく。その動きに合わせるように律子は腕を上げながら真っ直ぐにしていく。
少ししてブラが外れて律子の胸があらわになる。
ごくっ
思わず千早は動きが止まり眼が釘付けになって息を飲む。
(大きくて綺麗な胸・・・。)
元々、こんなに身近でしかも意識して見た事の無かった千早にはカルチャーショックだった。
(食い入るように見ちゃって・・・。そこまで気になっていたのね。)
律子はそう思いながら動きが止まっている千早が持っている宙ぶらりのブラの間からそっと腕を抜いた。
「千早。」
「あっ。」
千早は呼ばれて我に返ってハッとする。
「ブラありがとうね。次もお願いして良いかしら?」
「はっ、はい。」
慌ててブラを置いてから千早はしゃがみ込んだ。

685 :律子×伊織×千早:2005/11/10(木) 06:41:51 ID:3ikNBtj4
続きでございます。
昨日寝てしまって、慌ててアップしたら寝惚けていました(苦笑)
お見苦しい所はお許し下さいませ(平伏)

>670・678の御二方お疲れ様でした。
続きお待ちしております。

興奮気味の二人・・・
最後の一枚・・・
【続く】

686 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/10(木) 19:04:19 ID:kzi0EK+o
さ、最後の一枚…(;゚∀゚)=3

687 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/10(木) 23:45:10 ID:vxvV/avA
なるほど、靴下ですねっ!(ぉ

ところで、Pが女性だったら…って想像するはこのスレ的に不味いんですかねぇ…?
そういう設定の同人(非18禁)があったんだけど…        いや、SS書けるかどうかは別としてですが…orz

688 :律子×伊織×千早:2005/11/11(金) 00:07:41 ID:FBDl9Xjd
「両方に手をかけて最初はゆっくり下ろして・・・。」
律子は今の状態に少し興奮して、顔が上気していた。
千早はぎこちない少し震える手を律子の両腰に当てて、パンツを掴んだ。
「お尻の方からね。」
「は・・い・・・。」
千早の方もドキドキしながら人差し指と中指を少しお尻の方へ入れてパンツをずらしていく。
「上手よ、千早。」
律子はその様子を見下ろしながら右手で千早の頭をそっと撫でる。
パンツがお尻から下りきりそうになると、一緒に前側も引っ張られてヘアが千早の前にあらわになる。
(秋月さんのヘア・・・。)
千早は自分の鼓動を感じる位ドキドキしながら見ていた。綺麗に手入れされている様子は自分と違うというのが良く分かった。
「後は、そのまま下ろして・・・。」
「はい。」
静かに返事をして千早は徐々にパンツを下ろす。
ツーー
(えっ!?濡れてる!?)
千早が下ろしている最中、自分が昨日脱いでいたよりもはっきりと蜜が糸を引いた。動揺してパンツを持っている手が思わず小刻みに震えた。
「んふふ・・・。脱がされちゃって興奮しちゃったのかしら。千早が焦らすから・・・。」
(そんな事・・・言わないで。)
律子にそう言われると千早は照れを誤魔化すように視線を床に逸らしてそのまま黙ってパンツを足首まで下ろしきった。
「お、終りました。」
恥ずかしさで上を向けずにその場で消え入るような声で千早は言った。

689 :律子×伊織×千早:2005/11/11(金) 00:09:00 ID:FBDl9Xjd
「ありがとう。それじゃあ、私の番ね。立って千早。」
頭を撫でるのを止めてしゃがみ込んでいる千早を起こす為に一旦律子の方もしゃがむ。
「ほら。」
視線をずらしている千早の目を見ながら言って、自分のパンツを持っている左手を自分の右出て優しく握る。
「あっ・・・。」
思わず握られた手を見て千早から驚きとは違う声が出る。
(ふふっ、可愛い声出しちゃって。)
「立てるわよね?」
そう思いながらも、律子は優しく千早に問いかけた。
「は、はい。」
そう返事はするが、恥ずかしさで視線を合わせられない。
律子は導くように千早のゆっくりと立ち上がる。それに自然とつられるように千早も立ち上がった。
「胸は隠さなくて良いの?」
「えっ!?キャッ。」
無防備にさらしている胸に気が付いて千早は急いで自分の胸を抱えるようにして隠す。
「それじゃあ、脱がすからね。」
律子はしゃがみ込んでから脇腹からお尻、太ももにかけてを少し見ていた。
(やっぱり自主トレーニングなんかで引き締まっているわね。綺麗な腰、ヒップライン。伊織とは全然違うわね。)
律子はいつも見ている伊織との違いを実感していた。
しげしげと見られて、気になってた千早はチラチラと律子の頭を見ていた。
(何か・・・見られてる・・・。)
恥ずかしさというよりも、何か変な興奮を覚えていた。
そして、少ししてから律子は千早の白いパンツに手をかけた。
「あっ・・・ん。」
(やだっ・・・。)
手が腰の辺りに触れると興奮して敏感になっていた千早から思わず声が漏れる。思わず右手で自分の口を押さえた。

690 :律子×伊織×千早:2005/11/11(金) 00:11:22 ID:FBDl9Xjd
(ふ〜ん。感じちゃってるんだ・・・。じゃあ、ここも多分。)
スルッ
スッ
少しニマッと笑って律子は指を入れて一気に足の付け根まで下ろす。一気にお尻とヘアがあらわになる。驚いた千早は思わず視線を下に移す。そこで一旦止めてゆっくりと下ろす。
ツー
(やっぱり・・・。)
律子が予想していた通り、千早も濡れた蜜が糸を引いた。昨日とは比較にならない濡れ方だった。
「あ・・あ・・・。」
(わ・・・私・・・私・・・。)
思わずそれを目の当たりにしてしまった千早は真っ赤になりながら動揺して声が出ていた。
「千早も興奮しちゃったんだ?自分で脱ぐより脱がされる方が良いんだ?」
律子は手を止めてから、目を細めて千早の目を見ながら言った。
「ちっ・・違っ・・・そっ、そんなっ・・・事・・・私。」
千早は動揺して胸を隠す事も忘れて、恥ずかくなって両手で顔を覆いながら言う。その間に律子は千早のパンツから手を離して、自分の下ろしきられて足首で止まっているパンツを脱いで床に置いた。
千早が全く動けない状態なのを見て、律子は右手を千早の蕾に伸ばす。
ちゅくっ!
「ひゃっ!?」
千早は蕾から腰を伝って頭に突き抜けて来た感覚に、思わず爪先立ちになって少し仰け反る。
「んふふっ。」
くちゅっ・・・ちゅくっ・・・
律子は人差し指と中指で蕾をゆっくりと弄ると卑猥な音がする。
「はぁっ!?・・・あぁ・・・だっ駄目っ。」
ギュッ!
甘い声を出し始めた千早だったが、覆っていた両手で千早の右腕を強く握る。
その瞬間、顔を覆っていた両手が離れたので、視界が広がり律子と目が合った。
「離して貰って良い?」
「は・・い・・・。」
妖しく微笑みながら言う律子から目が離せず、自然と自分の両手を律子の右腕から離した。

691 :律子×伊織×千早:2005/11/11(金) 00:18:29 ID:FBDl9Xjd
続きです。

>>687様 靴下落ちで許して頂けるでしょうか?(笑)
実際に女性のPもいらっしゃる訳ですし違和感は無いのでは?
SSのネタとしては良いかも知れませんね。

理性という衣が肌蹴た二人は・・・
興奮は更に高まっていく・・・
【続く】

692 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/11(金) 01:12:07 ID:b81kirSa
おま…いいとこで引っ張んなよ…

眠れね(´;ω;`)

693 :春香×雪歩はいかがですか?:2005/11/11(金) 01:22:55 ID:Ut8hSZZ7
どーもです。
さてさて、未来館のほうにSS書かせていただきました。
「桜まい散る頃に」ってやつです。
エロでもありませんが、暇なら見てください。

ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/13954/1126797906/321-333

それでは、続きドゾ↓

694 :春香×雪歩はいかがですか?:2005/11/11(金) 01:23:48 ID:Ut8hSZZ7
残った2人は、まず、誰もいないことを確認してから、
次に、座敷のふすまを閉め、外から、見えないようにした。
こうして、密閉された空間の中で、2人は近くにあったタマゴ酒を手にした。
そして、やっぱり、見た目が気になるらしく、
「これがタマゴ酒?なんか変な色・・・。」
「そ、そうだね・・・。春香ちゃん。で、でもっ、意外においしいのかも
知れないし・・・。」
と、お互いに感想を言い合った。
そして、いよいよその瞬間がやってきた。
「いい?雪歩。もう後戻りはできないよ?」
との、春香の問いに対して雪歩は、
「・・・・・・・・・はいっ!」
と、雪歩にしては珍しい、元気のある返事をした。
「・・・じゃあ、いくよ。1,2の3っ!」
の掛け声と共に、2人は一気にタマゴ酒を飲み干した。


695 :春香×雪歩はいかがですか?:2005/11/11(金) 01:25:08 ID:Ut8hSZZ7
「・・・ぷは〜っ。」
という、声が静かな密室に広がる。
春香は、タマゴ酒のグラスを机に置いて、半ば独り言のように
タマゴ酒の感想を述べ始めた。
「う〜ん・・・。見た目はさっきも言ったとおり、あまりおいしそうじゃないなぁ。
なんていうか、黒っぽいんだよね・・・。
そして、次に喉ごしは、う〜ん、まあまあかな・・・。ドロリとした、タマゴの感じ以外は普通だったし・・・。
最後に、一番重要な、味だけど、少し酸味があった・・・。
あれは多分、黒酢じゃないかな・・・。けど、私には、会わないかな〜。
ねえねえ、雪歩はどうだった?ゆ・・・きほ・・・?」
春香はそこで言葉を失った。
なぜなら、雪歩の目の前には空のグラスが4つ。
そして、雪歩は今、5つ目のタマゴ酒を飲み干した所だったのである。
「ゆ、雪歩っ!?そんなに飲んで大丈夫なの!?」
と、言う春香の問いに、雪歩は顔を真っ赤に染めて、
「はるかちゃ〜ん・・・。このタマゴざけ、とってもおいしいですよ〜。」
と、もはや頭が回らない様子だった。


696 ::2005/11/11(金) 01:36:50 ID:EGks6feS
女性Pねぇ…真なんかは本気で嫌がりそう。
「女の人かぁ……ひょっとしてボクを『女の子』扱いするつもりなんて無いのかなぁ?」
逆に雪歩は安心するかも。
「女の人なんですね。少し安心しました…男の人だったらどうしようかと…」

697 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/11(金) 02:57:15 ID:JktpWAxy
>>695
なんちうか今書いてんのも未来館持ってけば?('A`)

698 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/11(金) 04:34:35 ID:GRIkmaCx
>>697
言い方が悪い


でも俺も気になる
なぜこっちに続きを?

699 :春香×雪歩はいかがですか?:2005/11/11(金) 16:20:28 ID:Ut8hSZZ7
>>697->>698
こっちに書いてるのは百合ものだよ。
んで、あっちに書いたのは百合なし。
誤解を招いたみたいですな。スマソ。
お詫びに瀬戸内海の渦潮にDivingしてきます。
| λ............

700 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/11(金) 19:12:53 ID:CIVDzO2P
前置きが長すぎるうえに本題に入らないことへの皮肉だろ('A`)
前置き部分は書きためておいてさくっと本題入ってくれって意味ジャマイカ

701 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/11(金) 20:10:58 ID:8LF+T1Rl
いつまで経ってもグレーゾーンにしか見えないSSだと、
エロパロ板みたいな騒ぎだす奴も出たり・・・?

702 :律子×伊織×千早:2005/11/11(金) 20:18:24 ID:FBDl9Xjd
「私の右手暫く見続けてね・・・。」
そういうと律子は千早の蕾に密着している右手を見せる。千早は言われるままに視線を律子の右手、つまり自分の股間の辺りに移す。それを見てから律子は自分の右手をゆっくりと引く。
チュッ・・・ツーー
少し粘り気のある蜜が離れるのを惜しむように、合わせた人差し指と中指についたまま、いやらしく糸を引いた。
「はあっ・・・はぁ・・・。」
(こ・・・こんなに・・・。)
千早は興奮気味に息を荒くしていた。律子はその手を自分と千早の視線の間に入れる。
「ほら、こんなに・・・。」
ぬら〜〜
ポタッ
合わせていた人差し指と中指を開くと蜜が糸を引いてから、律子のメガネの上に垂れる。千早の方はもはや何も言えずに目が目の前で繰り広げられている淫猥な行動に釘漬けになっていた。
そして、律子はその二つの指を自分の口の方へ運ぶ。
「えっ!?」
(まっ、まさか!?)
千早は驚いて目を見開く。
ちゅぴっ、ちゅぷっ
「ぷはぁ・・・。んふふ。千早のえっちな蜜甘くて美味しいわ。」
律子は千早の目を見ながらいやらしく丁寧に指をしゃぶる。
「あ・・・あぁ・・・。」
(す・・・凄い・・・。)
どっくん、どっくん、どっくん
その光景を見て千早はまともな言葉が出ず、興奮して心臓が物凄い勢いで鼓動していた。

703 :律子×伊織×千早:2005/11/11(金) 20:19:17 ID:FBDl9Xjd
千早を見上げていた律子は視線を改めて千早の股間に移すと、少し内腿側に蜜が流れ出て垂れていた。
(凄い興奮の仕方ね。こっちまであてられて興奮しちゃうわ。)
律子はそう思いながらも、再びパンツに手をかけて下ろし始める。それと同時に顔を上げてまた千早を見る。
「んふふ、腿まで垂れちゃってる・・・凄く興奮しちゃってるのね。」
「はぁ・・・そ、そんな・・・はぁはぁ・・・こと・・・。」
もう、頭の中で訳が分からなくなる位、千早の顔も耳も真っ赤で全身も桃色になっていた。視線だけでなく顔も逸らせず、律子の目を見ているしかなかった。
そして、再びパンツに両手をあてて下ろしきってから、手で千早の足に合図すると、自然と上がって降りる。すぐに抜き取って、右手で千早のパンツを持ってから、左手で自分のパンツを持って視線はそのままにゆっくりと立ち上がる。
「ほら、千早。見て・・・。」
そう言って律子は両手に持ったパンツを見せる。両方ともしみが出来ているのが一目で分かる。
「そ、そんなの・・・見せないで・・・。」
(私も・・・秋月さんも・・・こんなに・・・。)
そう言って真っ赤な顔のままだが千早は目を逸らせない。
(あっ・・・。)
律子は千早のそんな様子を見ていると内腿に少し違和感を感じる。
ツー
千早同様自分も、内腿から蜜が垂れてしまっていた。
(最近ご無沙汰だったから・・・。)
内心でそう思いながらもさっきまでの千早に感じていた嫌悪感や怒りは無くなっていた。
そして、律子はパンツをテーブルに軽く放る。

704 :律子×伊織×千早:2005/11/11(金) 20:20:07 ID:FBDl9Xjd
そして、右手で千早の左手を握って、それを自分の股間へと持っていく。
「な・・・何を・・・。」
千早の精一杯の言葉だった。
ちゅぷぅっ
(す・・・凄く・・・濡れてる!?)
千早は驚いて、もって行かれた手の方を見る。そうすると、さっき言われた自分同様、内腿から蜜の線が出ているのが見えた。
(垂れてる・・・。)
千早はその光景に目が釘付けになっていた
「私も興奮しちゃってこんなになっちゃった。」
律子はそう言ってから、千早の手を自分の蕾から離した。人差し指から薬指の指先にぬっとりとついた蜜がついていたが、指についた量が少なかったのか糸は引かなかった。そして、握ったままのその手を千早の口に持っていく。
「千早、舐めて・・・。」
「は・・・ちゅっ・・んっ・・ちゅぷ・・・。」
返事を聞ききる前に律子は三本の指先を開いた小さな口に入れる。千早は何の抵抗感も無く無心に舐め始める。
(私・・・舐めちゃってる・・・。)
「ぷぁ・・・。」
律子は少し舐めさせた後、千早の口に入っている指を握っている手を引いて抜く。
「味はどう?」
「わ・・・わかりません・・・。」
千早は律子に聞かれたが頭がボーっとして、そう答えるのが精一杯だった。
「んふふ、こんなに汚れちゃったから一緒にシャワー浴びましょう。」
「・・・はい・・・。」
律子はその返事を聞くと、握ったままの手を引いてバスルームへと歩き始めた。千早は促されるままにフラフラと着いて行った。

705 :律子×伊織×千早:2005/11/11(金) 20:54:25 ID:FBDl9Xjd
続きです。

>>692様 焦らしてしまってごめんなさいね。
でも、こういうお言葉を頂けるという事は
読んで頂いて続きを期待出来るかもしれないと
思って頂ける出来に少しはなっているのかと
実感出来るので書き手としては嬉しいです。


私も今回の書き出しについては
エロ無しで長かったですし
展開もこれからかなと思っていたので
見守るのが良いのではないでしょうか?

読者の皆様には
痺れを切らす事もあるとは思いますが
色々な意味でご猶予を頂けるとありがたいと思います。
書き方はそれぞれだと思うので
これから書いてみようと思っている方、
思うかもしれない方の為にも
無法地帯と言うのでは無しに
気軽に書ける環境になれば良いなと思っています。
それが、読者の方にとっても多くのSSをと読める事に繋がり
更に楽しめるスレになると思います。
そんなスレになるように一書き手として
へたれですが出来る所まで頑張りたいと思います。
長い戯言失礼致しました。

バスルームで律子が・・・
【続く】

706 :律子×伊織×千早:2005/11/13(日) 08:15:29 ID:BG5o16ZI
律子は「ばするーむ」と可愛い字で書かれているパネルが掛かっているドアを開けて千早を招き入れた。
普通よりも広い脱衣場を通過して、浴室のドアを開ける。
湯船は普通のユニットバスとは違い、段差がついていて普通のものの3倍はあろうかという大きさ、洗い場も3人でも余裕で足りる広さだった。
「凄い・・・。」
ボーっとしていた千早だったが、バスルームの凄さに驚いて我に返って呟いていた。
「部屋が質素な分、こういう所にお金を掛けてるの。実際あちこちにあるんだけど、戻って寝るだけの事が多いから、浴室と寝室を改装してあるのよ。」
「なるほど。確かに昨日同様、部屋が普通だなとは思っていたんです。」
我に返って冷静になった千早は引かれていない右手を顎に当てながら納得したように頷く。
「どうやら、いつもの感じに戻ったわね。さっきまでボーっとしてどうなるかと思ったけど。まあ、証拠残ってるから綺麗にしましょう。」
律子はそう言いながら、視線を千早の顔から下げていって内腿に移す。
(証拠?)
千早も不思議に思いながらにつられて視線を落とす。律子の言う通りしっかりと、自分の内腿には蜜の線が膝に向かって延びているのが見えた。
「う・・・あぁ・・・。」
いつもの綺麗で白い顔に戻っていたが恥ずかしさで一気に真っ赤に染まってまともに言葉を発せない。そして、それを隠す為に凄い勢いで手を腿に持っていく。
空いていた方の右手は問題なかったが、掴まれていた左手は律子の右手を握ったままだったので、律子の方が凄い勢いで引っ張られてバランスを崩す。
「きゃっ!?」
どたんっ
そのまま、律子は転んでしまう。
「痛たたた・・・。」
前から倒れるのと手をつくのは危ないと思ったので、自分から尻餅をついた律子は空いている左手でお尻を摩っていた。
「あっ、すっ、すいません。慌ててしまって・・・。」
千早は赤くなりながらも急いで謝った。

707 :律子×伊織×千早:2005/11/13(日) 08:16:09 ID:BG5o16ZI
「大丈夫よ。だけど・・・そんなに触って欲しいの?」
痛みでちょっとしかめっ面になりながらも、持って行かれた右手を見ていた。千早は言われて見てみると、握り締めて引き寄せた律子の右手が自分の左手と一緒に内腿にピッタリとついていた。
「えっ!?あっ、ち、違っ。」
慌ててしどろもどろになりながら律子の右手を離す。律子の右手に蜜がついていて少しだけ糸を引いた。その後、再度蜜の跡を隠して真っ赤になって俯いたまま硬直していた。
(ふう、でも危なかったわ・・・。下手したら伊織の二の舞になりかねなかった。)
律子は千早の力の強さを改めて知って自戒していた。
「まあ、良いわ。とりあえず、綺麗にしましょう。」
律子はそう言って、二つある内の一つのシャワーのノズルの持ち手を取ってお湯を出し始めた。
ザーー
少しして湯気が立ち始める。千早の方は半分訳が分からなくなっていたがシャワーの音で再び冷静さを取り戻し始めた。
(ふう、落ち着かないと。ペースを完全に持って行かれてる。だけど・・・秋月さんってこんなエッチだったんだ・・・。普通・・・人のなんて・・・しかも同性のなんて・・・舐められない・・・。でも・・・私も・・・。)
冷静になった千早だったが、さっきの自分の蜜を恍惚とした顔をしながら舐めている様子と自分が律子の蜜を舐めてしまっていた光景を思い出して、また赤くなっていた。
「もうお湯出てるから使って。熱い冷たいがあるようだったら、そこにあるスイッチで調節して。」
「はい、ありがとうございます。」
お湯の出ているノズルを差し出されて千早はお礼を言いながら右手で受け取った。左手で温度を見てみると丁度良い。そのまま、体の方でシャワーを浴びる。
(気持ち良い・・・。)
目を閉じて、シャワーが体に当たる感触と暖かな温度を楽しみながら感じる。

708 :律子×伊織×千早:2005/11/13(日) 08:16:36 ID:BG5o16ZI
律子はそれを見ながら、もう1つのシャワーのノズルを取ってコックを捻った。慣れた手つきで温度設定を思いっきり下げて頭から被る。
「んっ・・・冷たっ。」
我慢していたが少し声が出る。チラッと千早を見たが悦に浸っていて気が付いていない様子だった。
(私自身が興奮していてどうするの。こいつは伊織を奪った憎い奴・・・。忘れる所だったわ・・・。)
冷たい水が、律子をどんどん冷静にしていく。更に、千早を見る視線までも冷ややかになっていく。
カシャン!
「えっ!?」
流石にへんな音がして気が付いた千早は目を開けて音のした方を見る。水が出っ放しのノズルが転がっている。それを見て、何故か千早の背中に悪寒が走った。
(一体何!?)
そこから、視線をあげて、律子の方を見る。律子は俯いたまま立ち尽くしていた。ただ、さっきまでの雰囲気とは全然違うのが千早には不気味だった。
ごくっ
思わず息を飲む。
「あ、あの・・・秋月・・・さん?」
その雰囲気は千早でさえも声を掛け難くする。

709 :律子×伊織×千早:2005/11/13(日) 08:30:37 ID:BG5o16ZI
「・・・んふふっ・・・。」
律子が俯いたまま不気味に笑う。その声に、千早は思わずビクッと反応する。
(昨日の雰囲気?・・・いえ・・・それとはまた違う・・・一体・・・。)
千早はお湯が出っ放しのシャワーのノズルを持って、顔をひくつかせながら後ずさる。
「待ちなさい・・・。」
ゆっくりと顔を上げながら律子はゆっくりと言う。思わず、千早は律子の顔を見て目が合う。
「ぅ・・・。」
射抜くような視線に金縛りにあったようになって動けなくなる。
「まだ、綺麗になっていないでしょう?」
律子はそう言いながらゆっくりと千早に近付いて行く。
「ぁ・・・ぅ・・・。」
千早は細かく震えながらも、目が逸らす所か閉じる事も出来ない。
濡れたメガネ越しの律子の鋭い視線は千早の瞳を捉えて放さなかった。


------------------------------------------
続きです。

冷静になった律子再び。
部屋での興奮状態の姿との
二人のギャップを感じて貰えれば何よりです。


律子に怯える千早・・・
【続く】

710 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/13(日) 22:52:28 ID:2DSzHnIA
いつもながら乙ぽーん

やっぱ律子×千早いいなー(*´∀`*)

711 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/14(月) 00:35:16 ID:9Al1Lyc8
「実は、あずささんが入院することになった」
翌日、ボクは事務所の会議室に呼ばれた。
中ではプロデューサーが一人で待っていて、そこで言われたのが最初のセリフだった。
ボクは単刀直入にたずねた。
「それは・・・あずささんの妊娠・・・のせい、ですか?」
プロデューサーは目をパチパチさせて問い返した。
「真、なんでそれを?」
「だってあずささん、少し前からよく言ってたじゃないですか。プロデューサーの赤ちゃんがどうこうって」
あずささんの妊娠がボクのせいじゃないことは間違いない。
だったら幾らプロデューサーにでもわざわざボクとあずささんのカンケイを言う必要はない。
プロデューサーはほっと安心したようにため息をつくと、作り笑いを浮かべた。
「それはあずささんが俺をからかってただけじゃないかな。真が一番良く知ってるだろ?
俺はあずささんと二人きりになることだってほとんど無いくらいだったんだから」
確かに仕事の上ではそうだったけど、ボクはプライベートの二人は知らない。
「それで、だ。とにかくあずささんが入院することになって、今後の活動をどうするかが問題になった」
・・・あれ?あずささんの話はもう終わり?
「あずささんはしばらく活動できない。だからユニットの活動自体を一時休止するか・・・」
「休止なんて冗談じゃない!」
ボクは叫んでいた。
「一時休止って言ったって、あずささんの入院の原因を考えたらもうほとんど引退宣言みたいなもんじゃないですか!
せっかくここまで来たのに、これで終わりじゃあずささんも悲しみますよ!」
「そうだ。だから、もう一つ・・・真にソロで活動してもらう。アイドルとしてではなく、シンガーとして」
「シンガー?」
「アイドルにスキャンダルは禁物だ。アイドルは夢の中で生きる別世界の生物なんだから。だが歌手は違う。
結婚もすれば出産もする。スキャンダルだって利用して、実力とコネでのし上がる。人形から一人の人間になるんだ」

712 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/14(月) 00:35:54 ID:9Al1Lyc8
そんなこと、ボクは考えたことも無かった。
ボクはただ女の子になりたかった。誰もが憧れるかわいい女の子に。
・・・なのにプロデューサーは、ボクに夢を諦めるか、ふてぶてしく強い一人の女として生きるかを選べと言っている。
もっともボクの夢がもうかなわないだろうってコトは、ボクも考えたことが無かったわけじゃない。
どうあがいても、ボクはみんながあこがれるお姫様にはなれない。みんなが求めているのは、王子様としてのボクだ。
これはボクへの天罰みたいなものなのかな。
境遇や人気や・・・ほかのいろんなものも含めてボクはあずささんに嫉妬するあまり、あずささんを壊して、自分の夢も壊してしまったんだ。
「あずささんは・・・どうするんですか」
ボクはそんなことを訊いていた。
「あずささんにはまだどうするか訊いていない。こんな時期に無理に負担をかけることもないしな。
無事に子供が生まれてから、それから改めて話すことにするよ」
「・・・少し、時間をください」
ボクは気持ちの整理をしたかった。けれどプロデューサーは、こんなことを言い出した。
「新曲が、あがってるんだ」
「え?」
「こんなタイミングになってしまったのは、謝る。だが、これからの真にふさわしい曲だと思う」
待ち望んでいた新曲・・・それがこんなタイミングでくるなんて。
「何て曲ですか?」
「“エージェント夜を往く”・・・デモテープがある。聞いてみるか?」
ボクは頷いて、ヘッドフォンを受け取った。DATから流れる曲に、ボクは心臓が止まりそうだった。
これは、ボクの曲だ。
「プロデューサー」
「ん?」
「今日確か、オーディションがありましたよね?」
プロデューサーが狼狽した。
「あ、ああ。だがあれは先方に話してキャンセル・・・」
「挑戦させてください!この曲で!」

713 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/14(月) 00:36:43 ID:9Al1Lyc8
その夜、ボクはあずささんを尋ねた。
病院の個室で、ボクが部屋に入って行ったときあずささんは嬉しそうにお腹をなでていた。
「あ、真ちゃん、いらっしゃ〜い」
・・・真ちゃん!?
「あずささん、お体はどうですか?」
「うふふ・・・とっても元気。真ちゃんも、元気そうね」
「はい!そうだ、あずささん。今日のTV、見てもらえました?」
ボクはグッとコブシを握ってあずささんに尋ねた。会心の出来だったって自身はある。
「ええ〜。プロデューサーさんから、電話があって。真ちゃんの歌、テレビでちゃんと聞かせてもらったわ。
とってもいい歌ね。私なんだか、聞いているうちにドキドキしてきちゃった〜♪」
「ぶっつけ本番だった割には、自分でもうまく歌えたと思います。これも・・・あずささんのおかげです」
「私なんて、何もしてないわよ〜。真ちゃんの頑張りが、実ったんだと思うわ」
昨日の今日、なんて思うのは何回目だろう。「この」あずささんには、昨日の記憶があるんだろうか。
「あ、それでね。プロデューサーさん他にも、真ちゃんが一人でも頑張ってるから、こっちは心配しないでくれって。
・・・ごめんなさいね。私のせいで迷惑かけて、本当に・・・」
「そんなこと言わないでくださいよ。ボクとあずささんの仲じゃないですか!あずささんは今は余計な心配しないで、
元気な赤ちゃんを生んでくださいよ!」
あずささんはにっこりと微笑むと、視線をお腹に落とした。ボクの視線も吸い寄せられるようにあずささんのお腹に向いた。
ボク以外の誰かと、あずささんの赤ん坊が居るお腹へ。
「・・・ねえ、あずささん、プロデューサーの赤ちゃん、欲しいですか?」
ボクは自分でも知らないうちにそんなことを尋ねていた。
あずささんはにっこりと笑って、頷いた。あの日以前によく見せていた、優しそうな笑みだった。
そっか。
ボクはあずささんに手を振った。
「それじゃ、ボクはこれで失礼します。また、来ますね」
「ええ。今日はありがとう。あの・・・それから、その〜・・・」
そこでなぜか、あずささんは頬を赤らめて言った。
「ぷ、プロデューサーさんにも、たまにはきて、って伝えてもらえます?・・・きゃっ♪」
プロデューサーなら、ボクの少し前に来てたはずだった。
もし万が一あずささんにボクが「プロデューサーさん」って呼ばれたらマズいから、ボクが時間をずらしただけで。
あずささんの少し潤んだ瞳と赤くなった頬に気付かないふりをして、ボクは曖昧に頷いて病室を出た。

714 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/14(月) 00:37:24 ID:9Al1Lyc8
病室のすぐ外、廊下でプロデューサーが待っていた。
「夜風にでもあたらないか?真」
どうして?と訊くのはヤボってものかな。
「いいですね、プロデューサー。ボク、ちょっと話したい事があったんですよ」
「それじゃ、屋上へ行こうか」
エレベーターに乗って屋上へ行くまで、ボクたちは一言も交わさなかった。
「ふう、さすがにもう夜の風は冷たいな」
屋上の手すりに手をかけて、プロデューサーがそんなことを言った。
相槌を打って、ボクも隣に並んだ。
「そうですね。ねえ、プロデューサー」
「なんだ?」
「あずささんの赤ちゃん、プロデューサーとの子供なんでしょう?」
ボクは、自分の心臓がバリバリに高鳴っているのがわかっていた。
「どうして、そう思うんだ?」
プロデューサーはボクと視線を合わせずに遠くを見つめていた。
「単純な話ですよ。ゴシップ記者に取り付かれないよう事務所が万全にガードしている状態で、
あずささんに近づけるのはボクかプロデューサー、あとは事務所のほんの数人だけでしょ?」
「あとは消去法、か。そんな簡単な話でもないんじゃないか?」
「ええ。ただプロデューサーの存在を足して説明すると幾つか綺麗に説明できる疑問が存在するんですよね」
「疑問?」
「ボクのケータイにメールがきた日、あの日本当はプロデューサーにもメールが行ってたんじゃないかと思うんですよ」
プロデューサーは黙ってボクの話を聞いていた。
「まず最初のメールはプロデューサーに届いていた。・・・ひょっとしたらメールじゃなくて直接あずささんから
ケータイがかかってきたのかもしれませんけど、いずれにしてもプロデューサーはそれであずささんのところへ行ったんです。
あずささんは軽くパニックを起こしていた。自分に身の覚えのないことで自分の体がおかしくなってるんですから当然ですよね。
そこへプロデューサーが現れて、もしくはプロデューサーが現れて話か何かしているうちに、だんだんと記憶を取り戻してきたんです。
記憶を取り戻したあずささんに、プロデューサーなら何をしたか。プロデューサー以外なら、何をするか。
言葉だけじゃあずささんの傷は癒えませんよね。プロデューサー以外では言葉以外でも何もできませんし。
だからプロデューサーが、あずささんの望む事をした、そう考えるのが自然なんです」

715 :真xあずさ ◆XYo6QGzEhM :2005/11/14(月) 00:38:22 ID:9Al1Lyc8
「最後までしてたら、あんな状態のままになってることなんてないよ」
プロデューサーは苦笑していた。
「俺は途中で逃げ出したんだ。だから置き去りにされたあずささんは、もう一人の「プロデューサー」にメールを送ったんだ。
捨てられて、でもそれでも諦められなくて。泣きながら、な」
「どうしてそう思うんです?」
「送り先を間違えてたからだよ。二通目も俺のところに来たんだ。・・・だけど、それが誰のところへ行くべきメールかはわかっていた。
だから俺はあずささんの部屋に引き返して、メールを正しく送りなおして、そしていらないメールを消したんだよ。
泣きつかれて眠ってたあずささんの、そのすぐ隣でな」
「・・・なんでそんなことを」
その送り先は間違ってなかったんじゃないか・・・そんなことをボクは漠然と考えていた。
「よくわからない。だが俺は愛情からも同情からもあずささんを抱く気にはなれなかった。いや、別に憎悪からだって構わない。
なんにしても俺にその気は無かった。だからその気になりそうな奴のところへ送ったのさ」
もしボクがいきなりナイフを取り出してプロデューサーを刺したとしても構わない、そんな口調でプロデューサーは言った。
「ボクとあずささんのこと・・・いや、ボクのことプロデューサーは知ってたんですか!?」
プロデューサーはそれには答えずにタバコを取り出して火をつけた。
「知ってることなら他にもある。真の体のこと、とかな」
「ボクの!?」
「ゴシップ記者が二人の周りをかぎまわってただろう、あのターゲットは二人じゃなく、真だけだったんだ。
昔真を手術したモグリの医者のことを奴はどうやってか嗅ぎ付けた。奴は最初医者に纏わり付いていたが
医者は何も答えなかったんで、ターゲットを真自身に変えた。遥か昔に性転換手術を受けさせられた、真に」
それはボクがプロデューサーに一番知られたくなかったことだった。
そしてボクは今、プロデューサーはボクがグログロのバケモノだって事を知っていると・・・知ってしまった。
ボクは血の気が引いていくのがわかった。プロデューサーはボクの頭をなでた。
「そのモグリの医者には、俺も会ったんだ。真の事を気にしていた。それでもし真が望むなら、いつでも元の体に戻すと言ってた」
「・・・え?」
「手術をした事は今でも後悔していないが、本人の望まない手術をする気も無い、そういってたよ。
だから真がその気になったらいつでも手術を受けにきてくれと。費用はタダで構わないから、と。行くだろ?真」
「え、ええ・・・はい・・・」
ボクはなぜかハッキリと答えられなかった。

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