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レズ声優出張所 Part3

1 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/08(木) 21:41:21 ID:BMS3eAj+
ここは声優板「レズ声優」の出張スレです。
本スレ:レズ声優 Part8
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/voice/1124473961
「この声優は絶対レズだ」とか「レズらせたい」という声優さんを
「エロ話中心で」思う存分マタ?リと語っちゃって下さい。
妄想捏造ドンと来い。
SSも書いちゃって結構です。っていうか、キボンヌ
執筆して下さると言う方はトリップだけは忘れないで下さいね。

それでは、思う存分楽しんで下さい。

前スレ レズ声優出張所 Part2
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1115727473/
過去スレ レズ声優出張所
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1101225563/
親切な人が立ててくれた前スレSS保管庫
ttp://www.geocities.jp/le_lys_dans_la_vallee_sei_unica/ss-1.html


199 : ◆JirmzAivjs :2005/10/12(水) 22:03:17 ID:6qf4tYqe
>>198さん
GJありがとうです。
本当に励みになります。これからもがんばりますね。
どうも最近過疎ってるみたいなんで、ここら辺りで気合入れてもう一個投下です。
が、だいぶ人選ぶかも?です。
ネタ元は某ネットラジオなんで、見てない方には分からないかも・・・・
あと当然妄想を多く含んでるんで、注意してくださいね。

200 : ◆JirmzAivjs :2005/10/12(水) 22:04:38 ID:6qf4tYqe
朝も早くから、私はあるネットラジオのゲストに呼ばれていた。
(眠いなぁー)
そう思いながらガラスの向こう側を見ていると、懐かしい顔が見える。
(相変わらず落ち着きないなぁ・・・まぁ、可愛らしいけど・・・)
ガラスの向こう側の彼女は、ちっとも変わってないようだ。
嬉しい時に笑い、落ち込んだ時に泣き、驚いた時には大きな声になる・・・
松来はそんな感じの女の子だった。
(懐かしいな・・・もう半年前か)
彼女と放送していた、一年間のラジオ番組。
人見知りの彼女は、最初ちょっと遠慮がちだった。
だが時が経つにつれ、段々と笑顔を見せる様になってきた松来。
その可愛らしい笑顔に、私が心を奪われるのに時間はかからなかった。
(ほんと・・・懐かしい)
そんなことを考えていたら、こっちを見ている目に気づく。
(放送中でしょ・・・)
手で合図しながらもにっこり笑うと、彼女の顔も嬉しそうに変化する。
それだけで、ちょっとだけ幸せな気分になった。

201 : ◆JirmzAivjs :2005/10/12(水) 22:06:20 ID:6qf4tYqe
ジングルの間に、ゲスト出演の準備。
隣の松来が、こっちを見ている。
「よろしくね。めぐー」
ニコニコしながら、凄く嬉しそうに挨拶してくる。
「よろしく」
なぜか不自然に声が小さくなってしまう。
(なに照れてんだか・・・)
心の中で自分に突っ込みながら、松来のほうを見る。
それでも松来は嬉しそうにニコニコしていた。

「こんにちはー。どもー」
松木の隣に座りながら、いつもと同じ感じで挨拶。
「あんまり松来いじめないで下さい。」
早速、小野坂さんにいじられ続けていた松来に助け舟を出す。
その瞬間に松来の顔がパッと輝く。
「めぐー、ちょ、どうしたの?どうしたの?」
嬉しさからか、興奮しすぎて相当早口になっている。
その目はキラキラと光りながら、私の顔をしっかり見つめてくる。
「優しい・・・」
そう囁いた松来の声を聞いて、放送そっちのけでいい事をした気分になった。

202 : ◆JirmzAivjs :2005/10/12(水) 22:07:20 ID:6qf4tYqe
番組中の松来は、本当に以前とまったく変わってなかった。
「そんなこと無いですよ」
小野坂さんにいじられる度に、感情むき出しで否定する姿。
「あのですね・・・・」
身振り手振りをしながら、必死に相手に伝えようとする姿。
その全てが懐かしい。
多分松来は気づいてないと思うんだけど、見ているだけで面白い。
「ひどいねー」
小野坂さんと必死で話してる松来に、フォローの手を差し伸べてみる。
「ねぇー」
こっちを見て、嬉しそうに笑う松来。
「なんか、嬉しい。めぐー来てくれて・・・」
(単純だな・・・)
松来の言葉を聞いて、そう思う。
松来の感情表現はストレート過ぎる。
しかも本当に嬉しそうに言うから、言われた方が照れてしまう。
それでいて、本人がまったく気づいていないのが一番の問題だ。
(まぁ、そこもいいとこなんだけどね・・・・)
そう思いながらも、口からは軽いため息が出てしまう。
本当に、言われる方の身にもなって欲しいものだった。

203 : ◆JirmzAivjs :2005/10/12(水) 22:08:21 ID:6qf4tYqe
一時間の収録は、アッという間に終わってしまう。
収録後、今は休憩と時間つぶしの為、ロビーでジュースを飲んでいた。
「めぐーとラジオするの、久しぶりだったねー」
隣に座ってる松来が美味しそうにバナナジュースを飲みながら、
嬉しそうに話しかけてくる。
「そうだね」
わざとそっけなくそう言う。
「むー。冷たいよ・・・めぐー」
そう言いながら、コッチに少し近づいてくる松来。
その顔は、期待に満ちたようにキラキラしている。
「ねぇ・・・めぐー?」
「何?」
「楽しかったね」
「そう?」
「・・・・楽しくなかったの?」
本当に一瞬で悲しそうな顔に変化する。
「うそ、うそ。冗談だってば」
そう言いながら頭を撫でてやる。
「ひどいよ・・・からかうなんて・・・」
それでも嬉しそうに目を細めている松来。
(落ち着くなぁ・・・)
頭を撫でながら、まったりとした時間が流れていく。

204 : ◆JirmzAivjs :2005/10/12(水) 22:09:36 ID:6qf4tYqe
松来の頭をしっかり堪能して、頭から手を離す。
言葉には出さないけど、残念そうな顔をしてる松来。
「どうしたの?」
「ううん・・・なんでもない」
面白くなさそうに呟いて、松来はまたジュースを飲み始める。
(こんなところは素直じゃないんだよね・・・)
変に意地っぱりなとこも、可愛らしい。
「ねぇ、松来?」
「ん?」
「そのジュース、一口頂戴」
「えっ・・・でも・・ダメだよ」
すっかり真っ赤になった顔で、凄く慌ててる。
「別にいいじゃん・・・松来のケチ」
「ケチじゃないもん・・・じゃあ、ちょっとだけ・・・・飲んでいいよ」
松来の手から私の手に渡されてる、バナナジュース。
少しだけ触れた松来の手は、ちょっと震えている。
「じゃ、遠慮なく・・」
そう言って、ゆっくりとストローに唇を近づけていく。
松来の目線が、私の唇とストローの先を激しく行き来してるのが確認しなくても分かる。
(ほんとに・・・分かりやすいんだから・・)
ゆっくりと吸い込むと、口の中にバナナ味が広がっていく・・・

205 : ◆JirmzAivjs :2005/10/12(水) 22:11:07 ID:6qf4tYqe
私は口内に広がる味を感じながら、松来にジュースを返す。
「はい。ありがとね」
「ねぇ・・・おいしかった?」
少しピンクに染まった顔でそう聞いてくる松来。
私は素直に感想を言った。
「美味しかったよ・・・・松来の唇味でしょ?」
それを聞いた瞬間、松来の顔が爆発したように真っ赤になる。
「ちっ、ちがうよ。ちょ、なに言ってるの」
すっかり噛み噛みになりながら、凄い慌てて否定してくる。
「違うんだ」
「ひどいよ・・・また、からかったんだ」
「別にからかってないよ」
そう言いながら、ゆっくりと顔を近づける。
「めぐー?」
後ろに下がろうとした松来の手を、しっかりと握る。
「美味しかったからさ・・・もう一口頂戴?」
耳元で囁いて、左手で彼女の顎元を支える。
「やだ・・・また冗談ばっか・・・嫌い・・」
甘えた声でそう言いながら、松来の目が閉じられていく。
「あーあ。嫌われちゃった」
そう言いながら、私は松来の唇を目指す。
やがて、ゆっくりと触れ合う二人の唇。
久しぶりに味わう、本当の松来の唇。
「・・・・ん・・・・ぅん」
やっぱり柔らかくて、甘い感じ。
まるでお菓子みたいな印象がする。
「んっ・・・めぐー・・・人・・きちゃう・・・」
何時人が来るか分からないので、あまり深い口付けはできない。
(物足りない・・・)
そう思いながらも、ゆっくりと唇を離す。

206 : ◆JirmzAivjs :2005/10/12(水) 22:12:02 ID:6qf4tYqe
私にとっては不完全なキスが終わる。
顔を離すと、凄い近距離で松来と目が合う。
「ふふっ・・・なんか、ドキドキしたね」
恥ずかしそうに、それ以上に嬉しそうに笑う松来。
その顔を見て、一気に欲求不満が爆発する。
「ねぇ。今日、家来てくれる?」
そう言いながら松来の耳元を軽く舐める。
「うん・・・でも、ジャマじゃない?」
くすぐったそうにしながらも、嬉しそうに聞いてくる。
「ジャマなわけ無いでしょ・・・・それでさ、一緒に運動しようよ?」
そう囁くと、これ以上無いくらい真っ赤になる松来。
「うん・・・・たくさん運動しようね」
恥ずかしそうにそう言う松来に我慢できずに、もう一回だけ口付けてしまった。

207 : ◆JirmzAivjs :2005/10/12(水) 22:25:38 ID:6qf4tYqe
はい、ごめんなさい。本当にごめんなさい。
めぐーがホストみたいなんも、みゆさんにべた惚れなんも全部自分の趣味です。
許してね・・・って言うか真剣な話、文がなんか読みにくいですね。
自分の力不足が原因ですね。本当に申し訳ないです。
あと、某白薔薇様と某狸顔ちゃんっぽいのは気が付いても秘密ですよw

全ての読んで下さった方に感謝。
力不足ですが、これからもよろしくお願いします。
某ツンデレちゃんも全力を注いで頑張ってるんで、
もしよろしければそちらも読んで頂ければ、嬉しさの極みです。

208 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/12(水) 23:23:27 ID:orwFyXo9
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

∧_∧
( ´・ω・) オチャドゾー。
( つ旦O
と_)_) 旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦旦

209 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/13(木) 20:22:00 ID:NeKLk8Yd
>>207
あああああ
最高です!
めぐー大好きな私にはたまりません。
これからも頑張って下さい。

210 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/13(木) 22:33:18 ID:1B+cuQ/m
某白薔薇と狸顔、はまり役だったししょうがねぇよw

211 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/13(木) 23:46:45 ID:zEPi8mgd
tiaraもめぐみゅうも、gjgjgj。
堪能したー。

212 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/15(土) 01:25:09 ID:flYDmNwP
沙苗×みゆみゆも誰か書いて〜

213 : ◆JirmzAivjs :2005/10/15(土) 02:20:58 ID:2/OHdfNX
皆様GJありがとうございます。
ホントにホントに凄い励み&頑張る気持ちになります。
力不足ですが、これからも精一杯がんばりますのでよろしくお願いします。
>>209さん
そんなに褒めていただけるなんて、ホントに嬉しいです。
これからも喜んで頂ける様、頑張りますね。
>>210さん
確かにはまり役ですよねぇ。
実写の狸顔ちゃん、絶対みゆさんが一番想像しやすいとずっと思ってたんですw
>>211さん
両方褒めていただけてホッとしてます。
堪能していただけたようで、こちらとしても嬉しい限りです。
>>212さん
申し訳ない。自分の力ではちょっと無理ですね。
イマイチ沙苗さんのキャラわからんし、みゆさんは、めぐーかなっちゃんの物なんでw

さて、今からツンデレちゃん書こかな?・・・・それにしても、週三本はちょっとツライw
最後にもう一回・・・本当にGJありがとうございます。これからもよろしくです。

214 :小話その1『伝言ゲーム』:2005/10/16(日) 15:28:58 ID:jeNPp0Wq
能登「夕べ、能登麻美子の部屋に二人組の強盗が侵入し、帰って来た能登麻美子に見つかって
何も取らずに逃げました」
川澄「夕べ、能登麻美子の部屋に豊口めぐみが夜這いに来て、泊まっていた川澄綾子にボコられて
何もせずに逃げました」
豊口「夕べ、能登麻美子の部屋に川澄綾子が泊まりに来て、おねしょをして豊口めぐみと麻美子に
ひっぱたかれて逃げました」
生天目「夕べ、能登麻美子の部屋に生天目仁美が泊まりに来て、古女房を呼んで3人で
目くるめく夜を過ごして寝ました」
渡辺「夕べ、能登麻美子の部屋に渡辺明乃が泊まりに来て、まーたんと一緒にお風呂に入って
たっぷり洗いっこをして寝ました」
小林「ふんふん…」
司会「はい、では小林さん。伝言を言って下さい」
小林「夕べ、能登麻美子の部屋に小林沙苗が泊まりに来て、麻美子と一緒にお風呂に入って
2ラウンドしたあと、ベッドの上で3ラウンドして、朝起き抜けに1ラウンドして…」
全員「うそつけっ!!」

215 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/16(日) 19:10:49 ID:ZqGV3stG
ワロタ
本当にこんなゲームやってほしいな

216 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/18(火) 07:50:03 ID:gF9be63N
最近梶浦×千葉でエロ妄想ばっかりしてる俺が来ましたよ

217 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/18(火) 11:09:02 ID:rGZWOKHO
どんな妄想?

218 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/18(火) 11:20:45 ID:RuCf3qbg
>>216
kwsk( ´Д`)ハァハァ

219 :216:2005/10/18(火) 12:26:42 ID:gF9be63N
梶浦→千葉の調教とかね。
主に言葉責め。

220 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/18(火) 12:55:23 ID:OlYWAFJE
皆、考えることは大体一緒なんだな
でもオレは、梶浦→千葉の調教もので更にゆーかさんを絡めた鬼畜ものw

221 :216:2005/10/18(火) 19:07:05 ID:gF9be63N
>220
お前は俺か?

222 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/19(水) 21:57:49 ID:wlrxZ5tk
>>214
やはり沙苗さんは、こういうキャラなんですね〜。

223 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/20(木) 13:14:29 ID:wjNxG0ix
>220
文章にして投下してくれ

224 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/23(日) 00:34:58 ID:hrq2mZVa
保守

225 :小話その2『写真の舞台裏』:2005/10/23(日) 22:01:56 ID:TOwuwQUT
ttp://seiyuu2ch.no-ip.org:25003/sy01/src/1130071551938.jpg

川澄「ねえ、麻美〜」
能登「なあに?綾ちゃん」
川澄「席、変わってくれない?」
能登「うん、いいけど…」
生天目&千葉「(綾ちゃん、ナイス!)」
能登と川澄が席を交換した。そして…
川澄「(右に鼻をくんくん…麻美のにおい…左に鼻をくんくん…紗ちゃんのにおい…)」
能登「(右にごろんとしたら…なばの膝枕…左にごろんとしたら…綾ちゃんの膝枕…)」
千葉「(綾ちゃん…もう抱きつきちゃいそう…)」
生天目「(麻美子の横顔…ずっと見てたいなあ…)」
川澄&能登&千葉&生天目「(ぽけ〜〜〜〜〜〜っ…)」
折笠「もう、みんなデレデレしてないでよ〜!」

226 :訂正:2005/10/23(日) 23:48:11 ID:TOwuwQUT
誤・抱きつきちゃいそう…
正・抱きついちゃいそう…

227 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/23(日) 23:51:29 ID:HLcYy8fH
声優の写真ちゅうものは見るもんじゃないな・・・…。

228 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/24(月) 22:16:36 ID:m7pKY/Im
225の写真写り悪すぎwww
映像だとここまで酷くない。
さえぽんなんかは普通に可愛いし。

229 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/26(水) 08:02:12 ID:H2vjzolb
誰か千葉南里でSS書いてくれ。
さえぽんスレ見てたらすごい凹んできたorz

230 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/26(水) 10:47:58 ID:mngGtPvm
>>229
俺もだ…_| ̄|○
がしかし、俺らがこんな状態だと、
神SS職人さん達もそうじゃないかと…(;´Д⊂

231 : ◆JirmzAivjs :2005/10/26(水) 11:24:45 ID:OmhFppOC
>>229さん >>230さん
こんな事なってたんすね。
確かに相当凹みますが、後ろ向きに考えるのはティアラの解散前の時でお腹一杯です。
てな訳で、自分でよかったらティアラ書きますよ。
今のSS書き終わったら、速攻で取り掛かります。


232 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/26(水) 12:51:13 ID:mngGtPvm
おぉ…◆JirmzAivjsさん…!
合間でかまわないので是非に_| ̄|○
アチラのSSも毎回萌えさせてもらってます(*´Д`)

233 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/27(木) 06:01:03 ID:OE2DNTBR
漏れからもお願いします!
ティアラのSS書いてくださいお願いします
もう凹みすぎてやばいって

234 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/27(木) 08:08:57 ID:UgrfyXib
できればエロエロなやつ希望

235 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/29(土) 01:50:32 ID:XBGPTvaW
とりあえず2人がラブラブならそれで良いよ<ちばなん

236 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/29(土) 11:37:24 ID:ntvkZMu2
>>225
折笠と(水樹よりも折笠を尊敬している)福圓が繋がると面白いのだが、

237 : ◆Na0E8ARrhM :2005/10/29(土) 23:03:02 ID:wt1gKO05
tiaraway出来ましたw
ん〜相も変わらず、未熟で終わりが適当感満載ですが、良ければドゾー

238 : ◆Na0E8ARrhM :2005/10/29(土) 23:06:30 ID:wt1gKO05
さぇこさんが、泣いている。
わたしがさぇこさんに泣きつくことなんか、何回も何回もあったけど、
今日は反対……さぇこさんの方が、小さな子どもみたいだった。
「さぇこさん、落ちついて……」
混乱して、こんな言葉しか出てこない。えっとこんな時、さぇこさんは何をしてくれたっけ?
えーっと……まず、抱きしめてくれて……
けれど、どんなに記憶を掘り起こしても、優しく抱きしめてくれた記憶しかない。
……あっ! そっか。
ただ抱きしめてくれたんだ。
わたしのことを考えてくれて、優しくぎゅーって。 それなら、わたしにもできるよね?
声をあげながら、泣きじゃくってるさぇこさんを抱きよせた。
「ゆーか!?」
目が真っ赤だ……本当に子どもみたい。
「よしよし」
良く考えれば、今までのさぇこさんの方がおかしかったんだよね。
さぇこさんは頑張り過ぎたんだ。 だから、わたしが受け止めてあげなきゃ……
わたしはさぇこさんをぎゅっと抱きしめた。
すると、かすかに「ありがとう」って聞こえた。

239 : ◆Na0E8ARrhM :2005/10/29(土) 23:09:20 ID:wt1gKO05
それから、少し落ち着いたさぇこさんはゆっくりと事情を話してくれた。
大抵はお仕事のことで、わたしは「うんうん」と聴くことしか出来なくて、
歯がゆかったけど、全て話終えたさぇこさんは少しすっきりしたみたいで、
そこでようやくわたしは安心することができた。
「良かったぁ……少し元気になった?」
「うん、ゆーかさんがいてくれて良かったよ」
「もーぅ、さぇぽんは頑張り過ぎなんだよ〜 もっと……」
あれ? なんで泣きそうなんだろ……。
「もっと、ゆーかにたよっ……」
すると、さぇこさんの匂いとぬくもりが、わたしのカラダを包んだ。
「さぇこさん?」
「ゆーか……私のこと好きでいてくれてありがとう」
「うん」
わたしの目からこぼれたひと粒の涙をさぇこさんがなめとって、私たちは口づけをした。

240 : ◆Na0E8ARrhM :2005/10/29(土) 23:12:09 ID:wt1gKO05
今まで動揺したり、心配したり……
いろんな気持ちのせいですっかり忘れてたけど、
最近、お互い忙しくて逢っても、すぐ寝ちゃってたから、キスとかすごく久々な気がする。
大好きな人と触れあうことは大切なことなのに……
また、さぇこさんと目があう。

やっぱりキレイだなぁ。

その後、さぇこさんとわたしは、何度もお互いを確かめあった。

―――ツンツン。
「んんっ?」
「朝だよぉ〜」
「もうちょっと……」
「だめっ!」
ほっぺたが“ツンツン”から、“ぶにーぃ”に変わり、仕方なく起きる。
そこには、昨日のことなんてみじんも感じさせない笑顔のさぇこさんがいた。
「さぇぽ〜ん」
なんだかとっても嬉しくて、さぇこさんに抱きつく。
「わっ、なに?」
「大好きっ! さぇこさんは?」
ジーィッと、さぇこさんが逃げないように見つめる。
「私も好きだよ」
(終わり)

241 : ◆Na0E8ARrhM :2005/10/29(土) 23:19:32 ID:wt1gKO05
またも中途半端な感じですみませんorz
携帯で長文は…は単なる言い訳です。もう…。
まぁ◆JirmzAivjsさんを待つ間に良ければなんで…はい。

242 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/29(土) 23:25:03 ID:Za0rJahZ

(;´Д`)ハァハァ
乙であります


243 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/30(日) 00:40:36 ID:NUFZ0mwC
GJ!
やっぱティアラはサイコー

244 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/30(日) 02:01:20 ID:MTjgaU+W
今日、久しぶりにWウィッシュラジオのtiaraway回を聞き返してみたんだ。
素で大好き連呼して、髪が好き、顔も好き、心も好きとか言っちゃうゆーかさん萌え。あんたは神無月の巫女か!

245 : ◆JirmzAivjs :2005/10/30(日) 14:59:52 ID:xsNhtSw6
ティアラ出来たんで、投下です。
長文ですが、最後まで一気に投下。
読みにくいと思います。ごめんなさい。

246 : ◆JirmzAivjs :2005/10/30(日) 15:00:50 ID:xsNhtSw6
ジリジリジリ・・・・・・
(う〜ん・・・・眠・・・・い)
眠い目を擦って、枕もとの時計を見る。
ちょうど時計の針が、まっすぐになっている。
「ふぁ・・・・・眠いよ・・・」
それでも今日の私は、何があっても起きなくてはならない。
気合を入れて、ほっぺをつねる。
元気に布団から飛び上がって、枕もとの時計を止める。
「よしっ・・・・起きた」
今からだったら、きっと余裕で間に合うだろう。
(喜んでくれるよね)
最近元気のない私の恋人さん。
私に出来るのは、励ます事だけだから・・・・・

「よっと・・・・・あれ?」
おかしいな?
何回がんばっても、上手く焼きあがらない。
「・・・・・もう一回」
好きな人と食べるんだもん。
やっぱり上手に作ってあげたい。
「よっ・・・・・よし」
今度は、破れずに上手くひっくり返せた。
(やった)
紗子さんの笑顔に一歩近づいたかと思うと、本当に嬉しい。
思わず鼻歌交じりになってしまう。
「えーっと、あとは・・・お肉を焼いて・・・・おにぎりと」
頭の中でこれからの予定と考えた瞬間・・・・・何か嫌な感じを手元で感じる。
「・・・・・やり直そうっと」
また破けてしまった・・・・・
(間に合うよね)
不安になって、時計を見てみる。
もうすぐ時計は、十時を指すところだった。

247 : ◆JirmzAivjs :2005/10/30(日) 15:03:01 ID:xsNhtSw6
(もーっ・・・・・ドジ、バカ)
思いつく限りの単語で、自分の不器用さを呪う。
出来上がった頃には、すっかりお昼の時間になっていた。
急いで出かける準備をして、目的地に急いで向かう。

(紗子さん、家にいるのかな?)
今日はいつもと違って、会う約束をしていない。
昨日、それとなく電話で仕事は休みって情報は聞いた。
だから、朝早くから一緒に居たかったんだけど・・・・・・・
(ダメダメ・・・・・・元気出さなくちゃ)
落ち込んできた思考を、頭を振って切り替える。
今日は、紗子さんを元気付けに行くんだから。
私が元気なかったら、紗子さんは悲しむよね。
(よし・・・笑顔、笑顔)
もう一度、気合を入れなおす。
(もし、いなかったら・・・・・・中で待っててもいいのかなぁ)
今まで一度も使ったことの無い鍵。
紗子さんは「何時使ってもいいよ」って言ってくれている鍵。
そんな事言われても、緊張して使えるわけ無いと思う。
(そんなの・・・・・奥さんみたいだし)
「お帰りなさい、紗子さん」
頭の中で、エプロンを着けて紗子さんを出迎えた自分を想像してしまう。
(・・・・・・・ばか)
勝手に妄想して、真っ赤になってしまった頬っぺた。
それを冷まそうと、歩く速度を1レベル上げる。
紗子さんの家までは、あと少しだ。

248 : ◆JirmzAivjs :2005/10/30(日) 15:04:25 ID:xsNhtSw6
初めて家に行った時と同じ位、胸がドキドキする。
少し震える指で、ドアホンを押す。
ピンポーン・・・・
押したんだから当たり前なんだけど、音が鳴ったことにさえビクッとしてしまう。
勇気を出そうと、左手の鍵を強く握り締めた瞬間、
「はい・・・・どちら様ですか?」
何時もより、少し暗い声が聞こえてきた。
「あっ・・・・さっ、紗子さん」
なんだか緊張が高まったような、少しガッカリしたような不思議な気分。
見られてるわけじゃないのに、恥ずかしくなって鍵を鞄にしまう。
「ゆーか?・・・急にどうしたの?何かあった?」
少しだけ驚いたような紗子さんの声が聞こえる。
「・・・・・来ちゃった」

「連絡くれたら、ちゃんとしたデートしたのに」
ドアを開けるなり、困ったような紗子さんの笑顔。
「あのね・・・・・今日は紗子さんを驚かせようと思って」
「急に来るんだもん・・・・そりゃ、驚くよ」
紗子さんは軽く私を抱きしめて、頭を撫でてくれる。
本人は気が付いていないかもしれないけど、卑怯な位かっこいい。
「ん・・・・どうしたの?」
シャンプーじゃない、紗子さんの匂い。
もっと身近に感じたくて、私から抱きついてしまう。
「いい匂い・・・・・なんかドキドキする」
「ゆーかは甘えんぼさんだよね」
最後にギュッとして、紗子さんの体が離れていく。
「さぁ、どーぞ」
先に部屋に上がる紗子さん。
「お邪魔します」
その背中は、前よりも少し細く見えた。

249 : ◆JirmzAivjs :2005/10/30(日) 15:05:11 ID:xsNhtSw6
「ホントにびっくりしたよ・・・・・でも、嬉しい」
さっきからずっと、紗子さんは座っている私を後ろから抱きしめてくれる。
「来てよかった?」
「当たり前でしょ」
首筋に軽く口付けされる。
「もぅ・・・・H」
ドキドキを我慢して、精一杯イヤミを込めて言ってやる。
「ゆーかが可愛いからだよ」
フフッと笑ってもう一回、チュッと首にキスマークを付けられた。
「はい・・・お終い」
「えーっ・・・・ケチ」
渋る紗子さんを無理やりはがして、向かい合いに座る。
今日はじめて見る、紗子さんのまじめ顔。
見慣れてもいいはずなのに、何時までたっても見慣れない。
(可愛い・・・・綺麗・・・・美人・・・・)
自惚れでなく、どの言葉も本当に似合うと思う。
(こんな人が恋人なんだもん・・・・幸せだよね)
それなのに、なぜか心が少し痛い。
どうしてなのかは、私にも分からない。
「ゆーか・・・・・どうかした?」
心配そうな紗子さんの声が聞こえる。
「ううん・・・・なんでも無いよ」
紗子さんに心配かけないように、ニコッと笑う。
(ナーバスになってるだけだよね)
一回頭を振って、スイッチを切り替えた。

250 : ◆JirmzAivjs :2005/10/30(日) 15:06:16 ID:xsNhtSw6
「ねぇ、紗子さん」
「ん?」
「もう、お昼ご飯食べた?」
今日来た、一番の目的。
そのために、頑張って早起きして作ってきた。
「・・・・食べてないや」
「朝から?何にも食べてないの?」
心配に思って聞いてみる。
「たまたまだから・・・・心配かけてごめんね」
少しだけ疲れが見える、その表情。
それでも何時ものように、紗子さんはニコッと笑ってくれる。
「・・・・そっか」
なので私も、何時もみたいににっこり笑う。

「だめだよ・・・ご飯食べないと元気でないでしょ」
「うん・・・ごめん」
「それでなくても紗子さん、痩せてるんだから」
「心配かけてごめんね」
私が珍しく怒ったので、紗子さんも真剣に聞いてくれている。
「わかった?」
「・・・・はい」
すっかりしょげてしまった紗子さん。
(ちょっと可愛いかも)
いつも紗子さんが頭を撫でる理由が少し分かった。
「よし・・・・・じゃあ、良い子の紗子さんにはこれをあげます」
そう言うと、紗子さんの目線が私の顔をバッチリ捉えてきた。
「プレゼント?」
「じゃ〜ん・・・・・私からのプレゼント」
苦労に苦労を重ねたお弁当箱をしっかりと手渡す。

251 : ◆JirmzAivjs :2005/10/30(日) 15:07:55 ID:xsNhtSw6
一瞬だけ不思議そうな顔をした紗子さん。
その表情が、ゆっくりと驚きに変わっていく。
「これ、ゆーかの手作り?」
「そうだよ」
「全部一人で作ったの?」
「出来上がるまで時間かかったけどね」
かかった時間を考えて、おもわず苦笑いする。
「ホントはね、もっと早く会いたかったんだけど・・・」
「ううん、凄く嬉しい・・・・ホントに嬉しい」
抱きしめて、耳元で囁いてくれる。
「じゃあ、食べてくれる?」
「当たり前でしょ・・・・・お腹一杯になっても食べるよ」
「何それ?」
二人で笑いあった後、唇が重なる程度の口付けを交わした。

252 : ◆JirmzAivjs :2005/10/30(日) 15:10:15 ID:xsNhtSw6
「わぁー、厚焼き玉子だ」
「難しかったんだよ」
卵を見た瞬間、紗子さんの表情がパッと子供みたいになる。
「へぇー、上手くできてるねぇ」
「ちょっと焦げちゃったけど」
「ううん、美味しそう」
本当に嬉しそうに笑ってくれる紗子さん。
(少しは元気でたかな?)
頑張って作ってよかったな。
「ねぇ、食べていいよね?」
「もちろん」
お預けされた犬みたいに、お行儀よく待っていた紗子さん。
「いただきます」
そう言って、期待に満ちた目で卵をお箸で掴む。
(あれだけ味見したんだもん・・・・美味しいよね)

253 : ◆JirmzAivjs :2005/10/30(日) 15:11:03 ID:xsNhtSw6
それでも緊張で胸が張り裂けそう。
ドキドキしてるのがばれない様に、注意して聞いてみる。
「どっ・・・どうかな?」
・・・思いっきり声が裏返った。
「可愛い・・・・ドキドキしてるんだ?」
「紗子さん!」
「冗談・・・・凄く美味しいよ」
凄く美味しい。
その言葉だけで、今までの不安が嬉さに変わっていく。
「ホントに?」
「ホントだってば・・・・・ありがと」
紗子さんの言葉は魔法みたい。
その一言だけで、私は落ち込んだり嬉しくなったりする。
「ねぇ、ゆーか・・・・これは何?」
「それはね、お肉と野菜を・・・・・」
いかに作るのが大変だったかを説明しながら、チラチラと紗子さんの顔を盗み見る。
「へぇ、大変だったんだね」
私の話を聞きながら、凄く幸せそうに笑っている紗子さん。
(ここまで喜んでくれるなんて思ってなかったな)

254 : ◆JirmzAivjs :2005/10/30(日) 15:11:34 ID:xsNhtSw6
「あー、美味しかった」
「お腹一杯になった?」
「もう、ゆーかの愛でお腹一杯」
「へへっ・・・そっか」
見た目では、もうすっかり元気を取り戻したように見える紗子さん。
少しでもお弁当に効果があったなら嬉しいな。
「ホント、美味しかったんだよ」
もう一回言って、紗子さんは私の頭を撫でてくれる。
「幸せだな、可愛い彼女に美味しいお弁当なんて・・・」
「・・・・」
「ゆーか?」
紗子さんに抱きついて、おもいっきりギュッと抱きしめる。
「どうしたの?」
これはずっと思っていた事。
でもずっと聞けなかった事。
答えを聞くのが怖かった。
「紗子さん・・・・・何か悩んでる事ある?」

少しだけ悲しそうな目をした後、
「・・・・ううん、大丈夫だよ」
想像していた答えが返ってくる。
だから私も考えていた答えを返す。
(そっか・・・じゃあ、何かあったら相談してね)
これが何時もの答え。
それなのに、口からは全然違う言葉が出てくる。

255 : ◆JirmzAivjs :2005/10/30(日) 15:12:34 ID:xsNhtSw6
「・・・・・・私じゃ頼りにならない?」
「ゆーか・・・・」
「だってそうでしょ・・・・どうして何も相談してくれないの」
「そんな事無いよ」
紗子さんが困った顔で、私のことを抱きしめようとしてくれる。
私はその手を弾いてしまう。
「どうしていつも一人で決めるの・・・・私たち恋人同士でしょ!」
「ゆーか・・・お願い、聞いて・・・」
もう止めないと。
紗子さんが悲しそうな顔をしてる。
励ましに来たのに、これじゃ逆効果だ。
「私の事、もう好きじゃないの?」
それでも不安は止まらない。
「どうして私に甘えてくれないの?」
言葉と一緒に涙が溢れ出してくる。
「私はもっと紗子さんの力になりたい・・・・もっと紗子さんの支えになりたい」
「ゆーか」
「もっと・・・・もっとね・・・・ぅんんっ」
それ以上の言葉は、紗子さんの唇に邪魔されて発する事が出来なかった。

256 : ◆JirmzAivjs :2005/10/30(日) 15:13:20 ID:xsNhtSw6
「ぅん・・・やぁ・・・ふぁ」
息継ぎをしようとする私を、紗子さんは逃がしてくれない。
「ゆーかぁ・・・・ごめん・・・ごめんね」
謝りながら、紗子さんはクラクラする位、激しく口付けてくる。
「さっ・・・・くるしい」
少し離れた瞬間、息をする間でも紗子さんは短い口付けを繰り返してくる。
さっきとは反対に、今度は紗子さんの目から涙が流れている。
「紗子さん・・・・どうしたの?」
私は自分の涙を拭いてから、紗子さんを抱きしめる。
「ごめん・・・ホントにごめん」
「どうして?」
「ゆーかを傷つけたから・・・」
「ホントだよ」
冗談っぽくそう言うと、紗子さんから少し笑い声が漏れる。
「あのね・・・・ずっと、ゆーかに相談したかったんだ」
「してくれればいいのに」
「でもね、私のほうがお姉さんだから・・・・とか考えちゃった」
「ずっとそんな事、思ってたの?」
近くから紗子さんの目をのぞきこんで、しっかりと見つめる。
恥ずかしそうに少しだけ頷く紗子さん。
「バカ」
「ホント・・・・バカだよね」
そういった後、紗子さんが私の耳元に顔を近づけてくる。
「ねぇ・・・・今日は、ゆーかに甘えてもいい?」
「もちろん」
「・・・ずっと寂しかったの・・・・・私のこと暖めてくれる・・・」
返事をするまでも無い。
私は紗子さんの目から流れる涙を舌で拭った・・・・・

257 : ◆JirmzAivjs :2005/10/30(日) 15:14:36 ID:xsNhtSw6
(どうしたらいいのかな)
いつもしてもらってばっかりだから、いざとなったら困ってしまう。
普段、紗子さんにしてもらってることを思い出そうとする。
(うーん・・・・思い出せない)
私の下に、紗子さんの白くて綺麗な体がある。
それだけで、頭がパニックになりそうになる。
「ねぇ、紗子さん・・・気持ちいい?」
私にできる事は、紗子さんの体を傷つけないように気をつけること。
精一杯の気持ちを込めて、ゆっくりと紗子さんの胸を触る。
「うん・・・ゆーかの気持ちが伝わってくる・・・・・」
私の目を見て、ニコッと笑ってくれる。
「ホント?」
「何回も聞かないでよ・・・・・ゆーかのH」
恥ずかしそうな紗子さん。
手を伸ばして、下から私の体を抱きしめる。
「ゆーかの触ってくれた所・・・・・暖かい」
「愛を持ってますから」
「そうだね・・・・ぅんん・・・」
照れて笑う紗子さんが可愛すぎて、話の途中で無理やりキスしてしまった。
「ぅん・・・・はぁっ・・・・」
二人の離れた舌先を、惜しむように透明の橋が架かる。
その絆が切れそうになる前に、もう一度キスを交わす。
「ねぇ・・・ゆーかぁ・・・・ここも触って・・・」
紗子さんの手に導かれる、その場所。
そこはもう既に音がする位、私の愛情を感じてくれていた・・・・

258 : ◆JirmzAivjs :2005/10/30(日) 15:15:29 ID:xsNhtSw6
「今日は、その・・・・色々ありがとう」
お風呂に入ってる私に、紗子さんが髪を洗いながら言ってくれる。
その少し恥ずかしそうな態度に、私の悪戯心が姿を見せる。
「紗子さん、顔真っ赤だよ?」
「ゆーか!」
「さっきの紗子さん・・・・可愛かったな」
「・・・・」
無言でシャワーの先を私に向けてくる。
「わっ・・・・・ごめん、ごめん」
「反省したなら許す・・・・・ほら、次はゆーかだよ」
そう言って差し出される手。
その手を掴んで、湯船から出た瞬間、
「ゆーか・・・・好き・・・・大好き」
おもいっきり体を抱きしめられる。
「紗子さん・・・・もう一回言って」
さっきから何回も聞いた言葉。
それでももう一回だけ聞きたい。
「好き・・・・ずっと大好き」
「ありがと・・・・・私も紗子さんの事・・・・大好き」
どちらともなくもう一度キスをする。
しっかりと繋がっている、二人の指先。
(こんな人が恋人なんだもん・・・・・幸せだよね)
心の底からそう思った。

終わり

259 : ◆Na0E8ARrhM :2005/10/30(日) 15:26:32 ID:5ZOdf1e5
……GJ!!です。乙です。
んもぅ、素晴らしいですよ。うん。

260 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/30(日) 16:24:57 ID:ZM55SNoB
◆JirmzAivjsさん
ぐっじょおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!
幸せだ…幸せそうだ。なんか目から水が流れてきた。

261 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/31(月) 01:53:12 ID:qLqM98YH
GJ!!
感動しました
こんな二人の関係っていいな

262 :名無しさん@秘密の花園:2005/10/31(月) 16:28:47 ID:Zzw7PGYL
ばっ…!!泣いてねぇよ!!
興奮して目から汗出たんだよ!!

263 :小話その3『スポーツテスト・踏み台昇降運動』:2005/11/01(火) 01:25:52 ID:ZIqcantQ
1、2、1、2…と言うかけ声とともに、踏み台を昇り降りする足音が体育館に響く。
水樹「は〜い、そこまで。一分後に脈拍を測ります。準備して下さい」
渡辺「ふ〜っ、バテた〜!」
能登「じゃ、明乃ん。右手出して」
渡辺「え、あ、うん…(ラッキー!!まーたんが、まーたんが…ボクの脈を…ボクの手を…ぎゅーっと…)」
能登「あれ?」
渡辺「どうしたの、まーたん?」
能登「明乃ん、脈がないよ?」
渡辺「え、うそっ!?」
能登「ない、ない、ない…!明乃ん、脈がないよ〜!脈どこ〜!」
渡辺「わ〜、くすぐったいよ〜、ま〜た〜ん!」
(胸の頂点に偶然手が当たって)
能登「あ、あった」
(ドクンドクンドクンドクン…)
渡辺「うん、そこ〜。そこで測って〜」(上気しきった表情)
1時間後、渡辺明乃は脈拍異常の疑いで再検査となった。

264 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/01(火) 13:29:03 ID:zPRq1y+v
デリヘル ヴィーナスのお店に元アイドルが・・・・

265 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/02(水) 22:43:21 ID:9MZjHgYu
最近tiaraに今更ハマりだした俺ガイル

266 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/03(木) 06:51:32 ID:zXfHUn52
>>265
(゚∀゚)人(゚∀゚)

267 : ◆JirmzAivjs :2005/11/04(金) 01:00:07 ID:WTYGAlYT
感想下さった皆様、どうもありがとうです。
次の話は、ツンデレ声優さんでも書きたいなぁとか思ってます。


268 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/04(金) 01:18:45 ID:xTaMOCup
>>267
ツ・ン・デ・レ!(*゚∀゚)=3
ツンデレ川澄と千葉の(ry

◆JirmzAivjsさんのドキドキキューンなSS待ってます!
あと…スレ違い承知でゴメン。
某スレが荒れ気味だけど、気にしないであっちのSSも楽しみにしてるので
落ち着いたらまたお願いします。

269 : ◆JirmzAivjs :2005/11/04(金) 02:03:10 ID:WTYGAlYT
>>268さん
ごめっ・・・・最近、大酒のみのお化け屋敷嫌いの声優さんにグッと・・・
今週はラジオレベル、やたら高かったですしね。

密かに、某スレの小説も考え中です。
こちらもスレ違いで申し訳ないですが、ホントにありがとうございます。

270 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/04(金) 03:15:21 ID:BOq0pRkP
おおお静御前きますかーきますねー
むっはー楽しみにしてます!

271 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/05(土) 11:34:26 ID:5pjAEAVL
川澄×能登をじっと待つ俺がいる

272 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/05(土) 13:13:12 ID:0PcoIP75
>>271
奇遇だな、俺もだ

273 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/05(土) 21:20:09 ID:uP3xIiCO
>>271-272
ヽ(゚∀゚)人(゚∀゚)ノ
だがしかし、俺は千葉×川澄派なんだ…

274 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/05(土) 21:57:14 ID:+ebUdnYi
>>273
ゆーかたんに悪いとおもいつつも俺も千葉川澄好きなんだ・・・

275 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/06(日) 15:54:53 ID:y9xysqM+
ゆーかたんがかわいそうだろう

276 : ◆Na0E8ARrhM :2005/11/06(日) 17:32:36 ID:XUK+zlmJ
「なにやってるんだろ……?」
思わず口をついて出た言葉。 けど、本心とは少し違う。
だって、今、言い訳をしたら、部屋にある全ての物までが、私を責めると思う。
それほど、二人の視線が痛かった。
ふと、静寂を保っていた部屋に音が戻ってくる。 綾ちゃんの声だ。
「なんで? なんで! あなたが此処にいるの!?」
前までの可愛い綾ちゃんじゃない、怒り任せな綾ちゃん。
前にもこんな事があったけど、今回は絶対泣いて謝るなんてしないだろう。
だって、今までの不安の原因が目の前に居るから。
「ごっ……ごめんなさい」
さっきから、沢山の涙を流しながら、同じ言葉を繰り返すゆーか。
「ゆーかは悪くないよ」
別にゆーかだけを守りたい訳じゃない。 綾ちゃんも守りたいんだ……。
だから、私は急いでゆーかに家に帰るように告げた。
「さぇこさん……」
また目に涙を浮かべてる。 やっぱり可愛い。
大丈夫だって、少しでもそう思わせるように笑顔でゆーかを見送り、
そして、真っ直ぐ綾ちゃんを見つめた。

277 : ◆Na0E8ARrhM :2005/11/06(日) 17:35:03 ID:XUK+zlmJ
スレの流れを見て、上の妄想をすぐ思いつく俺。
修羅場ですな。うむ、続きはない。

278 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/06(日) 19:02:23 ID:zXQGO7a1
>>271
ヽ(゚∀゚)人(゚∀゚)/

279 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/06(日) 21:40:11 ID:Kquglsvs
前スレより
>>959
それから数日後・・・
さえぽんの部屋
さえぽん「侑香〜。紗子お姉ちゃんのテクはどうかな〜。」
侑香「う、う〜ん・・・。」
りえりえ「みゆきちゃ〜ん。次は上と下、どっちを攻めてほしい?」
みゆき「・・・は、は〜・・・。」

数時間後・・・
みゆきの部屋
みゆき(何とかしないと、いい加減この関係、何とかしないと。
    私じゃない誰かに代わってもら訳には・・・。)

侑香の部屋
侑香(紗子さんをアタシから引き離すには、どうしたらいいのかな〜。
   紗子さん、アタシ以外に誰か好きな人いないのかな〜。)

堀江由衣の部屋
由衣(さて、そろそろ、あの子の相手をしてあげないとね〜。)

川澄綾子の部屋
川澄(麻美の事は、ナバちゃんに任せておけばいいしね〜。
   しかし、「苺ましまろ」といい、「ドクロちゃん」といい、
   紗ちゃんと随分、仲良くなったな〜。久し振りに・・・遊びに行こっかな〜。)

280 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/06(日) 22:21:59 ID:Kquglsvs
それから・・・
堀江由衣の部屋
由衣(しかし、あの娘ったら私が目を離した隙に年下の娘に手を出すとはね〜。
   あの娘ったらサディスティックにやってるみたいだけど私の手にかかれば、すぐM女に戻っちゃうわ。
   あとは、あの娘のスケジュールを考えて乗り込まないと。)

一方、その頃・・・
川澄「侑香ちゃん、凄いわね〜。オリコン第5位だってね〜。」
侑香「まあ、梶浦さんのおかげですよ〜。」
川澄「そういえばさ〜、紗ちゃんと最近、会ってる?」
侑香「ふえ?ま、まあ、たまには・・・。」
川澄「アタシね〜。『苺ましまろ』や『ドクロちゃん』で紗ちゃんと、
   ずいぶん仲良くなっちゃってさ〜。」
侑香(そうだ!川澄さんと紗子さんをくっつけちゃえば良いんだ!)
  「川澄さんと仲良くなってんだ・・・、紗子さん・・・。」
川澄「えっ!あっ!侑香ちゃん、そういえば・・・、ね〜・・・。」
侑香「アタシ、川澄さんに負けたんだ。」
川澄「あ、あの〜、侑香ちゃん。」
侑香「アタシ、紗子さんに告白したんです。だけど断られたんです。
   『ごめんね、侑香、アタシは綾ちゃんじゃないとダメなんだ』って
   言われたんです。だから川澄さん、早く紗子さんの所に行って・・・。」
アタシは泣き出した、南少で磨いた演技がこんなところで生きてくるなんて。
川澄「ほらほら侑香ちゃん、泣かないで。」
  (でも紗ちゃんが、アタシを・・・。)
侑香「ぐすっ、ぐすっ・・・。」
川澄「侑香ちゃん、アリガトね。私、分かったよ。
   必ず紗ちゃんの心の支えになるから。
   侑香ちゃんは好きな男の人でも作って、もっともっと綺麗になって
   幸せになって紗ちゃんの事、見返せばいいのよ。
   だから今のうちにいっぱい泣いておくのよ。」
侑香(ふっ、川澄さん。簡単にダマされた。あとは、その気になって
   紗子さんを襲ってくれれば、こっちのもの。)

281 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/06(日) 22:53:17 ID:Kquglsvs
それから数日後・・・
みゆきの部屋
みゆき(あ〜ん。もう理恵さんの部屋に行きたくないな〜。)

りえりえの部屋
りえりえ(みゆきちゃ〜ん、早く、いらっしゃ〜い。)

堀江由衣の部屋
由衣(久し振りに可愛がってあげるわ・・・。)

侑香の部屋
電話中の侑香「川澄さん、ガンバッテくださいね!
       紗子さんが求めてるのは川澄さんだけですから!」
      (川澄さんをその気にさせるのは簡単ね〜。
       あとは、このままガンガン行ってくれれば・・・。)

川澄の部屋
川澄「うん!紗ちゃんの心、がっちり掴んでくるから!」

さえぽんの部屋
さえぽん(侑香ったらCDが売れて調子に乗ってるだろうから
     ちょっと、お仕置きをキツめにしないとね〜。)

新しい二人の存在、堀江由衣と川澄綾子。
この二人は南里侑香と沢城みゆきの救いとなるのか。

282 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/06(日) 23:51:01 ID:vSdaaCSf
みゆきち絡みのCPって何がある?

283 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/07(月) 00:40:19 ID:DFnyboYW
>>282
みゆきち→りえりえ
能登×みゆきち

あとは、でじこ関係??

284 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/07(月) 01:05:26 ID:sfCTGW7u
なば×能登きぼん
能登の家にお泊まりしちゃったなば・・・

285 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/07(月) 01:06:46 ID:CUtKAovs
ほっちゃん×りえりえキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!?
超応援してます。がんばってください。

286 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/08(火) 08:00:26 ID:RDOKO2Lr
今現在このスレは千葉南里派と千葉川澄派どっちが多いんだろうか?

ちなみに俺は千葉南里派

287 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/08(火) 08:27:14 ID:pyagVNVd
俺両方
どちらかというとtiaraway

288 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/08(火) 09:39:43 ID:5XBRIOed
俺も両方でどっちかと言うと、tiaraway。

289 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/08(火) 14:01:57 ID:DLqUyUGY
>>281
りえりえのマンションの近くにて・・・
由衣(う〜ん。理恵ちゃん、部屋にいるみたいね〜。一度、部屋から出さないと・・・。)
?「由衣さん、何してるんですか?こんな所で。」
由衣「ひゃあ!だ、誰!」
みゆき「由衣さん、みゆきです。」
由衣「み、みゆきちゃ〜ん。驚かさないでよ〜。
   みゆきちゃんこそ何で理恵ちゃんの部屋に来る必要があるの?」
みゆき「あ、あの、その・・・。」
由衣「ふ〜ん、理恵ちゃんが手を出した年下の子って、みゆきちゃんの事だったんだ〜。」
みゆき「!・・・あ、あ、あ・・・。」
由衣「大丈夫、みゆきちゃん。誰にも言わないから。
   あっ、そうだ!みゆきちゃんにお願いがあるんだけど。」
みゆき「えっ、あの、その・・・。」
由衣「理恵ちゃんを部屋から連れ出して何分でもいいから。」
みゆき「どうやってですか?」
由衣「う〜ん。それは自分で考えて!」
みゆき「ま、ま、いいですけど。由衣さんは理恵さんとどういう関係なんですか?」
由衣「時が来れば分かるわよ!」
みゆき「う〜ん。」

290 :271:2005/11/08(火) 17:42:58 ID:1ma8QfTk
>>288
おれもtiarawayでくっついて欲しいと思う。

291 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/08(火) 20:02:38 ID:CHb+Cf66
ドクロちゃん&ましまろで千葉スキーになったので
千葉川澄派

てゆーかtiaraway自体があまりわかってないので比べようもない
そんな新参者でちゅ

292 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/08(火) 20:37:32 ID:2E+jg0qT
両方好きだけど千葉川澄派
だって最近tiaraの絡み少ないんだもん(つД`)

293 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/08(火) 20:48:22 ID:1J1KVEU+
http://www.animate.tv/asx/n04120009_iu5g_bb.asx

294 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/08(火) 23:43:20 ID:AR8/dqwV
どっちも好きな俺はどうしたらいいんだぁぁぁぁぁぁぁーーっ!

295 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/09(水) 00:01:39 ID:kyxr3PUU
>>286
>>291と同じくドクロ&ましまろから(;´Д`)ハァハァしちゃってるので
千葉×川澄派
俺も同じくtiarawayはあまり知らない。

296 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/09(水) 00:19:42 ID:01tOVufH
>>291,>>295
とりあえず>>293を見ることを勧める(*´Д`)

297 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/09(水) 01:00:21 ID:DYNov+vO
>291,295
千葉が好きな奴はtiarawayは是非ともチェックするべし。
すると舞-HiMEもさらに楽しめます。

298 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/09(水) 06:12:28 ID:SlCfp7At
>>293
アンマーイ! 甘すぎるよおふたりさん!

299 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/09(水) 16:31:33 ID:c9JJ70nz
http://seiyuu2ch.no-ip.org:25003/sy01/htm/1131294377623.htm

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