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レズ声優出張所 Part3

1 :名無しさん@秘密の花園:2005/09/08(木) 21:41:21 ID:BMS3eAj+
ここは声優板「レズ声優」の出張スレです。
本スレ:レズ声優 Part8
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/voice/1124473961
「この声優は絶対レズだ」とか「レズらせたい」という声優さんを
「エロ話中心で」思う存分マタ?リと語っちゃって下さい。
妄想捏造ドンと来い。
SSも書いちゃって結構です。っていうか、キボンヌ
執筆して下さると言う方はトリップだけは忘れないで下さいね。

それでは、思う存分楽しんで下さい。

前スレ レズ声優出張所 Part2
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1115727473/
過去スレ レズ声優出張所
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1101225563/
親切な人が立ててくれた前スレSS保管庫
ttp://www.geocities.jp/le_lys_dans_la_vallee_sei_unica/ss-1.html


301 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/11(金) 00:17:31 ID:H9ffym8K
TWO:LEAF 初回限定版 特典DVD
を見たら紗子侑香以外考えられないわけで。
あれマジで萌え死ぬ。

あんなに仲良かったのに今の距離遠すぎるよ・・・
明日のポップジャム紗子さん見に来てないかなぁ・・・

302 : ◆JirmzAivjs :2005/11/11(金) 15:50:41 ID:hGUxqHbc
>>300さん301さん
初回のDVDは確かにお腹一杯になりますよね・・・・と同時に、見るたび少し泣きそうになる自分。
あとは、メモオフコンサのDVDで必死なゆーかさんをフォローする紗子さんにも結構萌えますよ。
舞関係でも絡まないですしね・・・・どうにかもう一回位、同じ舞台に上がって欲しいですね。

上の話とまったく関係なしに、ひとしずくSS投下。
ズラッと長文になってしまい、何時もホントにごめんです。

303 : ◆JirmzAivjs :2005/11/11(金) 15:52:24 ID:hGUxqHbc
「ひとみぃ、お酒もってきてぇ」
私の目の前に広がっているのは、転がっている空き缶と無数のおつまみ。
それを片付けていると、眠たそうなご機嫌な声が聞こえてきた。

「静、もう止めたら?」
顔はまだ少し赤いぐらいだけど、発する言葉がかなり危うい。
酔っ払う前に止めておかないと、大変なことになってしまうのは経験上分かりきった事。
「大丈夫だよー、まだ全然酔ってじゃん」
そう言いながら、バシバシ背中を叩いてくる静。
(・・・・・痛い)
もう既に三段階まで仕上がっているみたい。
力加減が曖昧になっているのか、まったく遠慮を感じない。
「ねぇ・・・・・いいでしょ?」
甘えたような声で、下からジッと見つめてくる静。
(まずい・・・・これは作戦よ)
猫のようにスッと切れ長の目。
そこに酔いがプラスされて、なんとも言えない色気を醸し出している。

「甘えてもだめ・・・・静のためなんだから」
うるうる潤んでいる瞳から体ごと目を逸らし、出来る限り冷たく言う。
「そんなぁ・・・・・おねがぁい」
後ろから、思いっきりグデーッと抱き付かれると言うか寄り掛かられる。
「あと一杯で止めるからぁ」
腰元に回される腕。
耳元で囁かれる声。
それに惑わされたわけではない・・・・・惑わされたわけじゃないんだけど、
「しょうがない・・・・・約束だからね」
それに耐えられるほど、私の理性は強くなかった。

304 : ◆JirmzAivjs :2005/11/11(金) 15:54:04 ID:hGUxqHbc
「わかったぁ」
やたらハイテンションで頷いて、私の背中から静の体が離れていく。
(・・・・・)
ご機嫌な静とは反対に、離れていった体が少し寂しい私。
酔っ払った静の体は、何時もより体温が高くなっているのか暖かかった。
「どした?」
手に持ったビールを飲みながら、不思議そうに聞いてくる静。
本当に幸せそうな顔を見て、
「何か腹立つわね」
ドキドキしたのがバカらしく思えた。

新しいビールを手渡すと、ますます上機嫌。
もう静の暴走は止められそうになかった。

305 : ◆JirmzAivjs :2005/11/11(金) 15:55:28 ID:hGUxqHbc
「あのさぁー、聞いてるの?」
「・・・・・はい」
静の前に座らされて、お説教タイムが続いている。
「ホントだったらさ、今日は温泉のはずだったのにぃ・・・・」
ぐちぐちと愚痴る静さん。
「ごめんってば」
急に仕事が入って、予定していた旅行が行けなくなってしまった。
それにお怒りなのか、何時もよりお酒の回りも大分早いみたい。
申し訳ない気分もあって、今日は謝ってばっかりだ。
「仕事だしさ・・・・・しょうがないけどね」
グイッと豪快にビールを飲みながらも、静の言葉が尻切れトンボになってくる。
「楽しみだったのにぃ・・・・」
さっきまで笑っていたのに、今は泣きそうな顔。
酔って情緒不安定なのは分かっていても、私まで悲しくなってくる。

「今度は絶対行こう」
目の前で小さくなっている体を、ぎゅっと抱きしめる。
「ね・・・・・約束」
泣きそうな静のほっぺをみょーんと伸ばして、ニコッと笑う。
「・・・・わかった」
恥ずかしそうにしながら、嬉しそうに微笑んでいる静。
本当に何も意識せずに、見詰め合っていた距離が縮まっていく。
(なんか今日の静・・・・可愛いな)
忙しくなっていく心臓を感じながら、あと唇まで数センチ・・・・の所で、思わぬ邪魔が入った。
「仁美・・・・お酒なくなっちゃった」

306 : ◆JirmzAivjs :2005/11/11(金) 15:56:38 ID:hGUxqHbc
「・・・・・は?」
それまで盛り上がっていた頭が、すっと冷静になっていく。
いい雰囲気の中で、場違いな言葉が聞こえてきたような?
「今、何て言ったの?」
念のため、もう一回聞いてみる。
「ねぇ・・・・もう一杯だけぇ」
媚びたような声。
それを聞いて、私の心は盛り下がっていく。
「さっき約束したでしょ」

しょうがない。
酔っ払い相手なんだからしょうがない。
だけど、盛り上がった体はどうしたらいいの?

「はい・・・もう今日はおしまい」
散らばったビール缶を持って、立ち上がる。
「顔でも洗ってくる」
火照った体を冷まそうと、静に背を向けて歩き始める。
「・・・・・・・」
腰元に、明らかに不自然な重み。
酔っ払った体は、引っ張っていけるほど軽いものじゃない。
しかも思いっきり抱きつかれて、歩けるわけがない。
「あの・・・静さん?」
離して?って目で伝えた瞬間、体重をかけられて座らされた。

307 : ◆JirmzAivjs :2005/11/11(金) 15:58:17 ID:hGUxqHbc
目の前の静は、物凄くご機嫌そう。
向かい合った瞬間、これ以上無い位きつく抱きしめられる。
「んふふ〜」
私の胸元に猫みたいにじゃれてくる静。
可愛い・・・・はっきり言って物凄く可愛いが、同時にちょっと迷惑だ。
「嬉しいんだけど、離してくれない?」
さっきみたいに一人で興奮するのは、もうたくさん。
必死に心を落ち着かせ、冷静を保とうとする。
「嫌?」
「いや・・・・嫌じゃないんだけどね」
せっかくの離れるチャンス。
だけど、悲しそうな静の声を聞いて離れられるほど私はバカじゃない。

「よかった」
嬉しそうにそう言って、静は私の胸元に顔を寄せる。
(しょうがない)
折角なので、私は静の髪の毛を手で梳いて感触を楽しむ。
少しの間だけ無言になる、二人だけの時間。
その中で、静が囁いた。

308 : ◆JirmzAivjs :2005/11/11(金) 15:59:04 ID:hGUxqHbc
「仁美・・・・・凄いドキドキしてる」
「静のせいでしょ?」
何時に無く甘えてくる静。
それが嬉しくて、さっきからドキドキするのが止まらない。
「離して欲しい?」
「これ以上ドキドキしたら、死んじゃうかもしれない」
これは私の本心。
今まで生きてきた中で、一番ドキドキしてるのは間違いない。
「だから・・・離してくれる?」
死んじゃったら嫌でしょ?
冗談めかしてそう言うと、静がクスッと笑う。
「じゃあね・・・・」
もう一回おもっきり抱きついてから、静の目が私の目を捉える。
「キスしてくれたら離れてあげる」

それは悪魔の囁き。
その条件を聞いてしまったら、私はもう二度と離れられないかもしれない。
本当にドキドキしすぎて、死んでしまうかもしれない。
それでも・・・・
「わかった・・・・・約束してよね」
ドジな私は、あっさりと罠にかかってしまった。

309 : ◆JirmzAivjs :2005/11/11(金) 16:00:15 ID:hGUxqHbc
大人しく目を閉じて、待ってくれている静。
その頬がほんのりと赤くなっているのは、酔ってるせいかもしれない。

「・・・・ん」
ほんの少し。
ちょっとだけ唇が触れた程度で、静の唇から離れる。
「ダメ・・・・・今のじゃ、離してあげない」
「何でよ?」
お互いの吐息が感じられるほどの距離で、私達は見つめあう。
「今のはキスって言わないでしょ」
不満たらたらって感じで、言ってくる静。
「拗ねないでよ・・・・これで最後だからね?」
しょうがない。
離して欲しいので、もう一回だけキスをする。
「ん・・・・ぅんん・・・・やっ・・・」
離れる瞬間に、少し悪戯心で唇を舌でなぞってみる。
それだけで、静の体は大袈裟なほどビクッと震えた。
「意地悪」
「もう満足でしょ?」
「意地悪したから・・・・罰としてもう一回」
「・・・・我侭」
私はゆっくりと静の体を押し倒す・・・・・・

310 : ◆JirmzAivjs :2005/11/11(金) 16:03:34 ID:hGUxqHbc
「ん・・・・やぁう・・・・ふぁ・・・ん」
Hな音がする位、激しい口付け。
それと同時に聞こえてくる静の声。
それに支配されたみたいに、私はもっと深く口付ける。
「んんっ・・・・・はぁっ・・・・」
離れる事を惜しむみたいに、二人を繋ぐ頼りない橋。
それを見た瞬間、静の顔が真っ赤になっていった。
「こんな激しくなんて言ってないでしょ?」
照れてるのか?何時ものキャラを思い出したみたいに抗議してくる。
「サービス」
それが凄く可愛かったので、上からギュッと抱きしめる。
「ねぇ・・・・・」
「ん?」
大人しく抱きしめられたまま、静が耳元で囁いてくる。

311 : ◆JirmzAivjs :2005/11/11(金) 16:04:18 ID:hGUxqHbc
「私ね・・・・・仁美の事・・・・・大好き」
「まだ酔ってるの?」
「うん・・・・大分酔ってるみたい」
静が恥ずかしそうに、クスッと笑う。
「仁美は・・・・私の事、好き?」
「当然でしょ・・・・・私も好きだよ」
そう言った瞬間、もう一回静に口付ける。
「・・・ねぇ・・・静?」
「・・・・・何?」
みつめあった静の目は、少し涙で潤んでいるように見える。
「好きに、大付けるの忘れてた」
「じゃあ・・・・・もう一回言って?」
「静・・・・大好き」
「もう一回」
「好き・・・・私の一番の女にしてくれる?」
今度は静の胸にキスをする。
「私から見たら・・・・仁美はずっと一番の女だよ」
いつも熟年夫婦の私たち。
(なんだろ・・・・静、凄い可愛い)
時には新婚気分もいいものだ。

終わり

312 : ◆JirmzAivjs :2005/11/11(金) 16:07:33 ID:hGUxqHbc
ツンデレのはずがデレデレに・・・・
あと直すの忘れてたんですが「私を一番の女にしてくれる?」ですんで、見逃してください。
それでは失礼します。


313 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/11(金) 17:05:52 ID:Qb9MWwcu
レズ声優 Part11
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/voice/1131639623

ちなみに前スレのラストで「百合声優スレ」へのタイトル変更が論じられるも、こちらのスレにも許可をとるべきとの主張も出て纏まらず次スレ以後の課題として継続協議の運びとなる。

314 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/11(金) 17:15:11 ID:1vWmFVjJ
>>313
前スレから湧いて出てきたわけのわからんヤシが一人で叫んでいただけやん

315 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/12(土) 01:21:57 ID:jxQ8/qSX
>312
超GJ!

最近は生天目×能登の妄想しかしてなかったがw
やっぱり俺の中の基本はこの2人だねぇ。

316 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/12(土) 02:45:27 ID:g2va27uP
>>289
りえりえの部屋の前
みゆき「り、理恵さ〜ん。沢城です・・・。」
バタンッ!
りえりえ「みゆきちゃ〜ん!」
みゆき「キャッ!」

由衣(あ〜あ、理恵ちゃんったら我慢も出来ないで、はしたないんだから。)

りえりえ「待ってたわよ〜、りえりえお姉さんを待たせるなんて
     みゆきちゃんは何て罪な女の子なの〜。」
みゆき「す、すいません・・・。それより理恵さん、お願いが・・・。」
りえりえ「な〜に〜、可愛いみゆきちゃんのお願いだったら
     りえりえお姉さんは何でも聞いてあげるわよ〜。」
みゆき(ど、どうしよう・・・、どうやって外にりえりえさんを出せば・・・。)
   「と、とりあえず部屋の中に入りましょうか・・・?」

由衣(みゆきちゃん!頑張って!)

りえりえの部屋の中
みゆき「あの・・・、色々する前にデートしませんか?」
りえりえ「・・・今、なんて?」
みゆき「で、デート・・・。」
りえりえ「OKーよー!みゆきちゃ〜ん!
     やっと、その気になってくれたのね〜!もちろん行くわよ!」

317 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/12(土) 03:06:41 ID:g2va27uP
それからどうした?

由衣(んっ?メール?みゆきちゃんからか。)
みゆきメール「理恵さんとデートする事になりました。
       いつ戻って来られるかは分かりません。
       それにしても由衣さん、時間、どうするつもりなんですか?」
由衣(大丈夫よ、理恵ちゃんの部屋の合鍵はあるんだから。
   でも、どれだけ待たされるのかな〜。)

それから5分後・・・
由衣(おっ!二人共、出て来た。理恵ちゃんったら楽しそう。
   すんごい笑顔ね〜。だけど、その笑顔も後々には・・・。)

りえりえ「いいわね〜、2人の記念すべき初デートよ〜!」
みゆき「は、はい・・・。」

由衣(さてと・・・。)
  「そろそろ行きますか。」
私は主のいなくなった理恵ちゃんの部屋に向かった。

318 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/12(土) 03:33:02 ID:g2va27uP
同時間帯、川澄の部屋
川澄(どうしよう、侑香ちゃんに、ああ言っちゃったけど、
   随分、時間が経っちゃった。あ〜、も〜。)

さえぽんの部屋(電話中)
さえぽん「侑香!どういうつもりなの!
     約束の時間は、とっくに過ぎてるのよ!」

侑香の部屋(電話中)
侑香(川澄さん、まだ着いてないの〜。う〜ん・・・。)
  「だって紗子さ〜ん。アタシ、好きな男の人が出来たって前に〜・・・。」
さえぽん「甘えた声、出したってダメ!早く来なさい!
     そうじゃないとアタシが侑香の部屋に行くわよ!」
侑香「・・・・・。」
さえぽん「ちょっと侑香!何とか言いなさいよ!」
侑香「来たら警察呼びますよ、紗子さん。」
さえぽん「侑香、自分の先輩に、そんな事出来るの?」
侑香「出来ますよ。だってアタシ、こんな事する紗子さんなんて大っキライですから。」
さえぽん(ゆ、侑香。アタシの事、今、「大ッキライ」って・・・。)
侑香「紗子さん、何とか言ったらどうですか?」
さえぽん「・・・撤回しなさい。」
侑香「聞こえませんよ〜、紗子さん。
   役者たるもの言葉は、はっきり伝えるべきって南少で習いませんでしたか〜。」
さえぽん「撤回しなさい!『大っキライ』って言葉を!早く!早く!」
侑香「あれあれ〜、紗子さん、泣いてるんですか〜?」
さえぽん「泣いてなんか・・・。」
電話の向こうから紗子さんの泣き声がする。

319 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/12(土) 03:52:45 ID:g2va27uP
アタシは今、紗子さんよりも優位に立っている。
いつだって、そうだった。
アタシは紗子さんの後ろを追いかけてばかりだった。
アタシは紗子さんに頼りきってばかりだった。
そんな時、あの人のくれた言葉。
「紗子さんは、お前の生命維持装置じゃないだろ。自分自身で生きてみろよ。」
この言葉でアタシは変わった。
この言葉でアタシは、あの人の事が、もっと好きになった。
この言葉でアタシは一人で頑張って行こうと思った。
そんな時に突然、紗子さんはアタシの所に戻ってきた。
何で?tiarawayが解散してから、ろくに連絡もくれなかったのに。

侑香「紗子さん、もう遅いんですよ。
   アタシ達は恋人同士になれないんですよ。
   今までどおり仲の良い、先輩後輩の関係でいいじゃないですか。」
さえぽん「・・・・・。」
侑香「じゃ、切りますね。さよなら、紗子さん。」
アタシは電話を切り、紗子さんと昔の弱い自分に別れを告げた。

320 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/12(土) 04:14:08 ID:g2va27uP
電話の切れた音と泣き声だけがする、さえぽんの部屋
さえぽん「侑香〜。」
侑香は、いつの間にか強くなっていた。アタシより何倍も、何倍も。
さえぽん「・・・アタシ、何やってたんだろ。」

侑香の部屋
侑香(あれだけ言えば紗子さんも相当、落ち込んでるだろうから〜。
   川澄さん、早く慰めて。そして、もう好きにしちゃって。
   そうしたら紗子さんは川澄さんに・・・。)
  「フッ、フフフフフ・・・。」

で川澄は・・・
川澄(紗ちゃんの部屋まで行く足取りが重い・・・。)

りえりえの部屋
由衣(しかし、まあ出るわ出るわ、みゆきちゃんを辱めた写真。
   自分だって私に辱められた姿を撮られた時に「やめてー!」って
   ビービー泣いてたのに。ものの数ヶ月、相手にしなかっただけで、
   こうも人間って変わるものなのかしら。)

321 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/12(土) 04:29:27 ID:g2va27uP
で、デート中の2人はというと・・・
りえりえ「みゆきちゃ〜ん!着替えた〜。」
みゆき「は、はい。」
りえりえ「じゃあ、オープン!
シャッ
りえりえ「似合う、似合う。みゆきちゃんも女の子なんだから、
     この位、短いスカートは、履かなかきゃね〜。」
みゆき「も、もういいですか?私、恥ずかしいんで・・・。」
りえりえ「だったら、お姉さんが脱がせてあ・げ・る!」
みゆき「・・・・・。」
りえりえ「あっ!みゆきちゃ〜ん。赤くなってる〜。
     冗談よ、冗談!こんな、みんなが見てる所じゃ、やんないわよ〜。」
みゆき「理恵さんだと本気でやりかねないから。」
りえりえ「だったら本当に、そうしてあげる?」
みゆき「結構です!」
みゆきちゃんはカーテンを強引に閉めた。
りえりえ「もう、冗談なのに〜。」

侑香の部屋
侑香(さて、そろそろスタジオに行かないと。)

りえりえの部屋
由衣(んっ、この写真。理恵ちゃん以外に・・・、
   えっ!これ紗子ちゃん!その紗子ちゃんの下にいるのは・・・。)
  「侑香ちゃん!何で、何で!」
  (も、もしかして、理恵ちゃんと紗子ちゃんの2人掛かりで
   みゆきちゃんと侑香ちゃんを襲ったって事?
   ・・・随分、面白い事してくれるじゃない二人共。)

322 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/12(土) 05:07:38 ID:Wcw7/sfD
ピンポーン
部屋の中
さえぽん「んっ?誰・・・だろ・・・。」
アタシは涙をふいてドアの方へ向かった。
さえぽん「どなたですか?」

部屋の外
川澄「紗ちゃん?川澄です。」
バタンッ!
突然、ドアが開いて紗ちゃんが出て来た。
さえぽん「うわ〜ん。綾ちゃ〜ん!」
川澄「さ、紗ちゃん?どうしたの?」
紗ちゃんは理由も言わず、ただ、ただ泣いている。
とりあえず話を聞かないと。
川澄「さ、紗ちゃん。とにかく中に戻ろう?ねっ。」
アタシ達は部屋に入った。

同時刻、デート中の二人は・・・
みゆき「り、理恵さん。そろそろ帰りませんか?」
りえりえ「え〜?まだ、いいじゃん。」
みゆき「理恵さん、私を部屋に呼んだ理由、忘れてませんか?」
りえりえ「あっ!そうだった、そうだった。
     ・・・みゆきちゃん、私よりやる気ね〜。」
みゆき「う〜ん・・・。あっ、ちょ、ちょっとトイレ行ってきていいですか?」
りえりえ「いいわよ、行ってらっしゃい。
     お姉さん、みゆきちゃんの事、信じて待ってるから。」

323 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/12(土) 05:09:32 ID:Wcw7/sfD
りえりえの部屋
由衣「あっ!メール・・・、みゆきちゃんからだ。」
みゆきメール「今から帰ります。
       それにしても由衣さん、今、どこにいるんですか?」
由衣「ふ〜、そろそろか〜。」
  (あと数時間もすれば理恵ちゃんは・・・。)
  「フフフフフ・・・。」     

南里侑香の思惑に、どんどんハマッて行く、千葉紗子と川澄綾子。
堀江由衣の待つ部屋へ徐々に近付きつつある、田中理恵と沢城みゆき。
この2組を待ち受けているものは、いったい?

324 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/12(土) 20:33:12 ID:iwnpHuiM
荒らされてるのかと思った
ていうかこの後SSの賛否で荒れると見た
てゆか携帯から見ると、うっとおしいことこの上ない

325 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/13(日) 13:49:19 ID:s3KzAinc
昔もあったよなぁ…こういうSSもどき

326 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/13(日) 17:19:06 ID:TJQX1E0x
これはこれで好きなんだが

327 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/13(日) 19:41:08 ID:87SBNruz
俺の中でのゆーかたんは黒くない
けどこれはこれでイイ

328 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/14(月) 02:37:37 ID:dsyUrECy
能登ぺやがみたい

329 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/14(月) 04:04:28 ID:+S44pkb/
千葉南里が見たい

さえぽんの日記やtiaraスレ見てると切なくなってきた(ノД`)

330 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/14(月) 09:56:15 ID:INp/h7CD
>>314
その変な奴に賛同してしまったオレって…。

331 : ◆JirmzAivjs :2005/11/14(月) 15:29:02 ID:4meUb3Y0
>>315さん
感想ありがとです。すんごい嬉しいです。
自分的にひとしずくが最近マイブームなんで、好き勝手に書いてみました。

329さんのリクエストに答えれるかは謎ですが、ちょうど書いていたtiaraを投下。
ネタがちょっと古くてごめんです。

332 : ◆JirmzAivjs :2005/11/14(月) 15:30:12 ID:4meUb3Y0
「ねぇ・・・・・一緒に見ようよ」
日付も変わって、今はもう真夜中。
私は隣に座ってる、愛しい人に問いかける。
「やだ・・・・恥ずかしいもん」
返ってきたのは、つれない答え。
さっきからずっと繰り返された映像だった。

「あのさぁ・・・・・私、誘われたんだよね?」
(金曜日の夜中って紗子さん、暇かな?)
昨日の夜にそう誘われたはず。
「・・・・・そうだけど」
膝にクッションを抱え込んで、何故か体育座りのゆーかさん。
短いスカートからチラチラ見える、白い太ももが眩しい・・・・じゃなくて、
今はこの状況をどうにかしないと。
「一緒に見よ?」
「だってさ・・・・」
「緊張してるから・・・・・はさっき聞いたよ」
前もってそう言うと、一瞬だけゆーかが言葉に詰まる。
(今がチャンス)
私は後ろに回りこんで、可愛らしい体に手を伸ばす。
「ね?」
軽く力を込めただけで、あたりに甘い花のような香りが広がる。
「私、ゆーかと一緒に見たいな?」
ゆーかの匂いを楽しみながら、耳元でお願いしてみる。
「・・・・わかった」
何事も粘り強く頑張るのが大切。

333 : ◆JirmzAivjs :2005/11/14(月) 15:31:39 ID:4meUb3Y0
番組が始まって数分間。
「ゆーか・・・・ちょっと落ち着いたら?」
さっきから可哀想になる位、ソワソワしているゆーかさん。
こみ上げてくる可愛さと同時に、守ってあげたくなるような母性本能が目を覚ます。
「別に転んだりさぁ、歌詞間違えたりしてないんでしょ?」
「うん」
笑いかける私に、少しだけ笑顔を返してくれる可愛い恋人。
でもその顔は、やっぱり普段よりは少し暗い。

「しょーがないなぁ・・・・・ほら」
腰に回した手を離して、ゆーかさんの手をツンツン突く。
「・・・・痛いよ」
痛いぐらいに握り締めてくる、可愛らしい小さな手。
笑いながらも、思わず必要の無い言葉が口をついてしまった。
「あっ・・・・ごめんね」
慌てて手を離そうとするゆーか。
私はそれを逃がさないように、少しだけ力を込める。
「じょーだんだよ・・・・もっと握りたい?」
「痕付いちゃうよ」
「別にいーよ?」
また少しだけ、私の手が強く握られる。
それほど信頼されてるんだと思うと、なんだかちょっと恥ずかしかった。

334 : ◆JirmzAivjs :2005/11/14(月) 15:33:19 ID:4meUb3Y0
「あっ・・・ほら、始まったよ」
目の前にいるのに、TV画面にも映っているゆーかさん。
なんだかちょっと不思議な気分。
黒色の服をメインに歌っている姿は、普段よりもグッと大人に見える。
「髪の毛も伸びたよねぇ」
ゆーかの髪の毛をクルクル弄びながら、放心状態のゆーかに囁く。
「・・・・紗子さん」
「ん?」
TV画面から、私に目を移しかえたゆーか。
その目からは、ウルウルと涙がこぼれそうになっている。
「どうかな?」
すがるような目で聞いてくる恋人の姿。
「どう・・・って聞かれると・・・・」
どう考えても、まずこの思いが頭に浮かぶ。

「緊張してるね」
「・・・・そうだよね」
素直な意見を言った私に、明らかにがっかりした様子のゆーか。
「でもさ・・・」
それ以上に強く思ったこと。
「凄くゆーかの思いとかね・・・・気持ちが伝わってくるよ」
それを伝えた瞬間、パッと輝くゆーかの顔。
画面とは違って、その顔は少しだけ幼く見える。
「ホントに?」
「本当だよ・・・・凄く頑張ってる」
「嬉しい・・・・紗子さん、大好き」
少しゆーかの声が、ユラユラと揺らぎ始める。
「もう・・・・泣いちゃったらTV見れないでしょ」
しょうがないなぁ、そう言いながら指でゆーかの目元を撫でる。
「うん・・・・ごめんね」
今日一番の笑顔を見せる、ゆーかさん。
純粋すぎる笑顔は、必要以上に私の心をドキドキさせた。

335 : ◆JirmzAivjs :2005/11/14(月) 15:35:29 ID:4meUb3Y0
「いやー・・・・可愛かったねぇ」
「紗子さん・・・・さっきからそればっかり」
「だってさぁ、あれは反則じゃない?」
私の腕の中で丸くなってるゆーかを、おもいっきり抱きしめる。
「ありがとうございました・・・・だよ、可愛すぎ」
最後の最後、ようやく緊張から開放されたゆーかが、搾り出すように言った言葉。
少しだけ笑顔を浮かべた表情は、見るものにとって破壊力抜群だった。
「しつこいよ」
からかってるように思ったのか、ご機嫌斜めのゆーかさん。
「だめ・・・逃がさない」
もぞもぞと逃げ出そうとする体を、改めて抱きしめる。
「・・・・もぅ」
観念したのか、大人しくなったゆーか。
でも、その顔は満面の笑顔を浮かべている。
「ゆーかは凄いよね」
いつも言っている言葉。
でも今日は、心からそう思った。
「何が?」
「なんて言うか・・・・・別人みたいに思うときがある」

下から私を見つめてくる目からは想像できない。
「普段はさぁ・・・・ぽやぽやしてるでしょ」
少し心配になる位、普段のゆーかはボーッとしている。
「でも、歌の時はね・・・・・・信じられないくらい大人っぽい」
「そうかな・・・・よくわかんない」
「そうだよ」
ぽやーっと言ってるゆーかが可愛くて・・・・・
つい思っていた事を口に出してしまう。
「なんか・・・・ちょっと寂しいな」

336 : ◆JirmzAivjs :2005/11/14(月) 15:36:07 ID:4meUb3Y0
しまった。
そう思ったときには、もう既に取り返しが付かなかった。
「どうして?」
「いや・・・・なんでも無い」
「嘘」
言ってくれるまで離さない。
そう言ってくるゆーかの目に負けて、私は思いを告げた。

「なんかね・・・・ゆーかが離れていくような気がしたの」
バカみたいに恥ずかしい告白。
目の前に居てくれる恋人に向かって、何言ってんだか?
「ごめん・・・・変な事言ってるね」
「ううん」
それだけ言って、ゆーかが私の体を抱きしめる。
「私はね・・・・ずっと紗子さんと一緒だよ」
胸元に顔をうずめて、静かに呟くゆーか。
その声は、痛いくらい気持ちを真っ直ぐ届けてくれる。
「紗子さんが離してって言っても、離してあげない」
「ホントかなぁ?」
「ホントだよ」
クスッと笑ってから、私を抱きしめる力がグッと強くなる。
「ほらね」
得意そうに言ってくるゆーかが可愛くて、私は彼女に甘えてしまった。
「じゃあさ・・・・・もっと安心させてくれる?」

337 : ◆JirmzAivjs :2005/11/14(月) 15:38:11 ID:4meUb3Y0
「え?」
不思議そうなゆーか。
お構いなしに、私はゆーかの体を引っ張って倒れこむ。
「ね・・・・私を安心させて?」
ぶつかりそうになる位、近くにあるゆーかの顔。
くっついているゆーかの胸は、私と同じくらい鼓動しているのかな?
「・・・・でも」
「お願い・・・・ゆーか」
「・・・・うん」
ゆっくりと近づいてくる、ゆーかの唇。
(もうすぐかな?)
ギリギリまで恥ずかしそうな表情を楽しんでから、目を閉じる。

338 : ◆JirmzAivjs :2005/11/14(月) 15:39:09 ID:4meUb3Y0
「・・・・ん」
触れ合った・・・・そう思った瞬間に、ゆーかの唇は離れていった。
「安心した?」
恥ずかしそうに真っ赤に染まった顔。
こぼれそうになる位、涙で潤んだ可愛い瞳。
(ダメだよ・・・・・そんな顔しないでよ)
可愛すぎて、もっとゆーかに溺れてしまう。
「ううん・・・・もっと・・・・もっとゆーかを感じたい」
「でも・・・私、明日学校が」
「ゆーかは・・・・・私と学校・・・どっちが大事?」
ずるいなぁ。
自分で自分をそう思う。
「・・・・ずるいよ」
そう言いながら、またゆっくりと近づいてくるゆーかの唇。
「・・・・ん・・・ゆーかぁ・・・」
さっきよりも激しい口付け。
ゆっくりと霞んでいく思考の中で、うっすらと目を開けてみる。
(・・・・ゆーかの方がずるいじゃん)
目が合った瞬間、ニコッと笑ったゆーかの顔。
私にしか見せてくれないその表情。
それは今まで見た顔の中で、一番大人びて見えた・・・・・・

339 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/14(月) 16:28:49 ID:RvL2gTVo
>>331
 (´Д`*) モエシンデイイデスカ…GJ!
   ∨)
   ((

癒されました!いつもありがとう!!

340 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/14(月) 21:40:34 ID:PO9bzTXe
沢城みゆきの相手は、田村ゆかりだと思う。

341 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/14(月) 23:54:42 ID:E6Vid0uB
>>331
サイコー!
そっかーやっぱり一緒に見てたんだな
そうじゃないかと思ってたんだよ
うんうん

342 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/15(火) 00:13:52 ID:cvA7CB1g
>>313-314
>>330
一回目の自演に気づかなかったのが駄目だったな
調子にのって二回も荒らされてるじゃねえか
レズ・百合声優出張所とかありえねえ

343 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/15(火) 00:24:09 ID:3D34Ocke
ごめ自演じゃなくて俺賛同しちゃった
だって覚えてなかったんだもの

344 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/15(火) 00:34:47 ID:cvA7CB1g
自演に巻き込まれるのはよくあるから次から注意しよう
自意識過剰かもしれないが俺のせいでこのスレを変な空気にしてしまったか?
反省している
何事も無かったかのようにレズ声優話を続けてください↓

345 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/15(火) 03:52:21 ID:3D34Ocke
伊藤静>能登に宣戦布告

346 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/15(火) 22:46:51 ID:ab2hNxkL
静御前が最近ツンからデレに移行しつつある今日この頃


347 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/17(木) 05:36:35 ID:Sx0ECK8c
>>331
gjgj
やっぱデフォカプ好きだ、俺は。

348 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/17(木) 14:41:32 ID:lRg5QzSL
マリみてOVAに川澄出演待望論が溢れかえっている件について

349 :小話その4『ひとしずくライブ』:2005/11/19(土) 01:30:05 ID:uOAilErs
伊藤静がソロで歌う。
♪仁美はいつも元気 仁美は今日も元気
だけど一人きりじゃ寂しいよ
仁美はいつも元気 仁美は今日も元気
だから投げキッスをあげるよ
MYハニー

パチパチパチ…
生天目「静ぁ…ありがとう…」(目ウルウル)
伊藤「仁美…」(目ウルウル)


二時間前、リハーサル…
♪仁美はいつも便秘 仁美は今日も便秘
生天目「(ムカッ…)」
伊藤「あはは、冗談冗談!」
生天目「じゃ、今度は私ね」
♪静が湖畔の森の陰から誰かさんと変な声上げている
イヤン バカン そこはダメよ
伊藤「(ムカッ…)」
生天目「あはは、冗談冗談!」
こんな二人だけど、やっぱり仲良しです。

350 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/19(土) 18:56:57 ID:S7C/N0Mb
>>349
その替え歌見てると、かつてコロコロコミックで連載してた某しむけん漫画を思い出す。

351 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/19(土) 20:10:36 ID:pYVX+bIQ
もしもSD☆ChildrenがHey3に出たら
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/voice/1128321287/258-259

352 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/20(日) 15:03:36 ID:5upU685W
やまなこ+ますみんの3Pきぼん

353 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/20(日) 18:38:07 ID:adVQnp8p
ネギまこのせつの中の2人の小説をきぼん

354 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/20(日) 19:16:08 ID:RjGKJnV7
tiaraway希望

355 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/20(日) 21:13:58 ID:J4DzWYrJ
>>323
さえぽんの部屋
川澄「いったい何があったのさ〜?」
さえぽん「・・・・・。」
川澄「・・・いいよ、紗ちゃんが言いたくないなら。」
そしてアタシは紗ちゃんを優しく抱きしめた。
さえぽん「あ、綾ちゃん。」
川澄「色々あったみたいだけど紗ちゃんは、もう一人じゃないから。」

さえぽん(あっ、綾ちゃん?)
気がつくと綾ちゃんがアタシにキスをしていて、
その瞬間、アタシの体から、どんどん力が抜けていくのを感じた。
さえぽん(あ、あれ?何で、何で力が入らないの?
     侑香以外の唇なんて考えられないのに!)
川澄「紗ちゃん、好きよ。」
さえぽん(え?えーーーーー!)
川澄「これからは、ず〜っと一緒だから。」
さえぽん(アタシは侑香じゃなきゃダメなのに!
     でも体が動かない、口も動かない、何も言え返せない!
     何で?どうして?あ、アタシ、どうしちゃったの?)
川澄「紗ちゃん、どうしちゃったの?さっきから黙っちゃてさ〜。
   アタシの気持ちは全部、伝えたから今度は紗ちゃんの番だよ!」
さえぽん(ど、どうしよ〜。断らなきゃ!)
    「・・・アタシも綾ちゃんの事、好き。」
    (あれ〜?何で思ってる事と逆の事、言っちゃたんだろ〜!)
川澄「紗ちゃん、ありがと〜。じゃあ、せっかくだから・・・。」
さえぽん(綾ちゃん、アタシをどうするつもり?)

356 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/20(日) 21:41:14 ID:J4DzWYrJ
さえぽんの部屋での出来事から時間は少し戻って・・・
りえりえの部屋
りえりえ「ただいまー!」
みゆき「・・・・・。」
ジャラジャラ、ガチャン!
りえりえ「今夜も逃がさないわよ〜。」
みゆき(鎖に南京錠。もう逃げる気持ちも湧いてこないのに。)
りえりえ「みゆきちゃん!お姉さん、ちょっと着替えてくるから、
     ベッドで待っててね!」
みゆき「は、はい・・・。」

数分後・・・
みゆき「ん?メール?」
由衣メール「みゆきちゃん、
      今夜、いいものが見られるから期待して待っててね!」
みゆき「う〜ん・・・、何だろう。」
   (それにしても長い着替えだな〜。
    理恵さん、どんな格好して出てくるんだろ?
    でも今日は疲れたし何だか眠く・・なって・・・)
   「ZZZZZ・・・。」

357 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/20(日) 22:11:32 ID:J4DzWYrJ
?「真紅!真紅!」
みゆき「う、う〜ん。」
バチン!
みゆき「い、痛い!」
?「隙だらけよ!真紅!」
私は眠い目と叩かれた頬をこすりながら目を覚ました。
電気のオレンジのライトの中で私が見たのは
水銀燈のコスプレをして、こちらを睨んでいる理恵さんだった。
みゆき「理恵さん、どうしたんですか〜、そんな格好して。」
バン!
みゆき「キャッ!」
水銀燈「アタシの気配を感じ取れない上に名前まで間違えるなんて
    真紅!あなたも焼きが回ったわね!」
みゆき(一体どういう事?)
   「あっ!」
理恵さんは水銀燈のコスプレのまま私の上に乗っかり、
そして私の服を脱がせながらキツい言葉を浴びせてきた。
水銀燈「どうしたの?アタシを壊した真紅は、どこへ行ったの!」
みゆき「だから理恵さ・・・。」
バンッ!
みゆき「痛い!やめて!」
水銀燈「痛い?痛いでしょう。だったら抵抗してみなさいよ!」
みゆき「何で、こんな事するんですか!理恵さん!もう止めて・・・。」

358 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/22(火) 07:54:10 ID:Hkm7D+wn
南里に川澄に菊地…
紗子さんモテモテだな

359 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/22(火) 11:30:48 ID:kuoNUcHP
正直、千葉の行き着く所が気になる…。
そんなにモテてどうしようっていうんだ(*´Д`)=3

360 :小話その5『紗子さん大嫌い!?』:2005/11/23(水) 03:52:11 ID:g2NwcwUX
侑香「紗子さんの、紗子さんの…ばかっ!!」
紗子「ど、どうしたのよ、ゆーか…」
侑香「そんなに美香ちゃんが好きなら、さっさと結婚しちゃえばいいじゃない!」
紗子「ちょ、ちょっと待って、あのブログは…」
侑香「言い訳なんか聞きたくない!紗子さんなんか、紗子さんなんか大嫌い!!」
紗子「ゆーか…」
彼氏「おーい、そろそろ行くか」
侑香「はーい。じゃ、そういうことで」
彼氏「あ、言っとくけど、俺のせいじゃないぞ。あんたがはっきりしないからこうなったんだ。
そこをよく考えるんだね」
侑香「じゃ、紗子さん、さよなら」
紗子「待って!ゆーか!行かないで!行かないで!!」

???「紗子さん!紗子さん!」
紗子「はっ!!…夢か…」
侑香「どうしたの?悪い夢でも見てたの?…きゃっ!」
紗子「ゆーか…」
侑香「ちょ、ちょっと、紗子さん、く、苦しいよ…」
しばらく、紗子は侑香を抱きしめていた。

361 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/23(水) 12:51:31 ID:mT/pXUlv
>360
正夢にならなきゃ良いが…

362 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/23(水) 21:20:36 ID:1SDyl6K1
>>361
案外、正夢になったりして。

363 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/23(水) 21:48:05 ID:1SDyl6K1
>>357
水銀燈「違う名前で呼ぶなー!」
みゆき「あっ、あっ、あっ・・・。」
水銀燈(あ〜ん、もう怯えたみゆきちゃんってか〜わい〜。
    こんな事してる自分にもどんどん興奮してきちゃう!)
   「はあ、はあ、いいわ。もっとお仕置きしてあげる。」
アタシはみゆきちゃんの首をギリギリと締め上げた。
みゆき「うぐっ、うっ、うっ・・・。」
水銀燈「苦しんだ顔もステキよ〜。真紅〜。
    もっと・・・もっと苦しむ顔を見せなさい!
みゆき「いやっ!」
水銀燈「ほらほら、もっと抵抗したら〜、もっと暴れたら〜。
    アタシをもっと興奮させてよ!真紅!」
みゆき「こ、怖い・・・。」
水銀燈「アタシが怖いですって?
    フフフ・・・ハハハハハ・・・!
    いいわ、もっと、もっと怖がらせてあげる!覚悟なさい!」
みゆき(あ、アタシ、も、もうダメ・・・。
    このまま理恵さんの性奴隷として生きた方が楽に・・・。)
?「ずいぶん楽しそうな事してるじゃない?理〜恵〜ちゃ〜ん!」         

364 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/24(木) 00:22:59 ID:zos+M7Pj

ここのほちゃの日記の一番下…(*´Д`)

ttp://www.starchild.co.jp/artist/horie/private/photo/photogallery.php?start=0

>ふはははは!由衣たんの携帯を乗っ取ったゆかりたんでーす♪

>今から由衣たんと深夜のディトだよ☆
>うらやましいでしょ〜。
>そんじゃまたね☆


365 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/25(金) 02:57:39 ID:YtKZ0LbN
千葉スレより

>最近のさえぽんの菊地萌え発言は、FJY関係の仕事が忙しくてなかなか会えないゆーかさんへの牽制の為だと認識しとります。

>一方ゆーかさんの方は仕事を理由に浮気症の旦那へのじらしプレイ中。

366 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/26(土) 02:26:21 ID:FRx22OSa
先生!深夜のディトってなんですか!

367 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/26(土) 08:03:29 ID:oKL7AyUp
ドンキホーテで自転車買ったりする

368 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/26(土) 13:16:51 ID:A/bUBfY5
すると目の前で27インチが売り切れたりする

369 :小話その6『スポーツテスト・垂直飛び』:2005/11/27(日) 15:47:46 ID:vraQKSvX
堀江「では次は、釘宮理恵さん!」
釘宮「はーい!…せーの!」
朴「あっ、あんなところに堂本剛が!」
堀江「えーっ、どこ!?どこ!?」
朴「(よいしょっと)」
釘宮を持ち上げる朴。
トンッ!測定ボードにタッチする釘宮。
堀江「いないじゃないですか!」
朴「ごめーん、人違いだったみたい」
堀江「もう…あっ、釘宮さん、50センチ!」
おおーっと歓声が上がる。
釘宮「(お姉ちゃん、ありがと)」
朴「(ジャージ姿もかわいいぞー、理恵)」
釘宮「(うにゅーん…)」

生天目&伊藤「(よーし、じゃ私たちも…)」
堀江「では次は、伊藤静さん!」
伊藤「はーい!…せーの!」
生天目「あっ、あんなところに堂本光一が!」
堀江「えーっ、どこ!?どこ!?」
生天目「(よいしょっと)」
浅川悠「うそをつくなっ!!」
どげしっ!!
生天目&伊藤「ぷおっ!!」
堀江「いないじゃないですか!…えーと、伊藤さん…マイナス50センチ…でいいのかな?」
生天目&伊藤「わー待って、今のは違うの、違うんだってば!!」
浅川「アホ…」

370 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/27(日) 22:55:53 ID:AOIjqvbT
>>363
突然、部屋の電気が点いた。
りえりえ「あっ、あっ、ゆっ、由衣ちゃん・・・。」
理恵さんはアタシの首から手を離すと部屋の隅へ逃げ出した。
そして部屋の隅で小さくなってガタガタ震え始めた。
由衣「どうしたの、理恵ちゃん?続ければいいじゃない。」
みゆき「ケホッ、ケホッ、由衣さん、何処にいたん・・・ですか?」
由衣「合鍵があるから、ずっと洋服入れに隠れてたの。
   さてと・・・、理恵ちゃ〜ん。
   私というものがありながら、な〜んで年下の子に手をだしちゃうのかな〜。」
理恵「ごめん・・・なさい、わ、悪気は無かったの!」
由衣「ふ〜ん。悪気が無い割には、私がよくやる、あの激しい言葉攻めは何?」
由衣さんは理恵さんの方に歩いていった。
理恵「い、いやっ!由衣ちゃん、来ないで!」
由衣「みゆきちゃ〜ん。ちゃんと服を直しておいてね〜。
   メール通り、いいもの見せてあげるから。」
みゆき「は、はい・・・。」
理恵「由衣ちゃん、やめて、お願いだから・・・。」

371 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/28(月) 01:15:02 ID:bZ7RBizX
てか保管庫の管理人はどこいっちゃったんだろ、結構作品投下されてんのに更新ないな

372 : ◆Na0E8ARrhM :2005/11/28(月) 12:03:52 ID:dOPM4LMq
「ゆーか、スゴいなぁ〜」
真夜中、ゆーかの出演してるテレビを見ながら、私は思わずそう呟いていた。
もともと、私なんかより才能もあって、可愛いんだから、
私より、もっと先……遠いところに行くんだろうなって思ってたけど、
最近のゆーかさんの活動は、私が“なんとなく”思っていたスピードより遙かに速く……
なんか、余りにも遠くに行っちゃったせいか、
私の腕のなか、クスクスと笑いながら抱きついてきてたゆーかさんが夢のように思う。

“淋しい……”

そう思ってから、次の言葉が出てくるまで、時間はそんなに経たなかった。
淋しい……不安……苦しい……
もう真夜中だし、いけないと分かってたけど、
ケイタイを充電器から外し、私は通話ボタンを押した。

373 : ◆Na0E8ARrhM :2005/11/28(月) 12:04:27 ID:dOPM4LMq
通話ボタンを押したものの、
今日のゆーかさんはイベントやら忙しかったって知ってたから、
2〜3回コールしたら、切るつもりだった。
もう寝ちゃってるだろうしね……。
けど、予想は呆気なく裏切られた。
だって、たったワンコールでゆーかさんが電話に出たんだから。
「もしもし? さぇこさん?」
「あっ……ゆーか」
私がビックリして、言葉を繋げられないでいると、
受話器の向こうから、ゆーかのクスクスと笑い声が聞こえた。
「なに笑ってるの!」
「だってぇ〜さぇこさんから掛かってくるって思ってたから」
「えっ?」
「ゆーか、さっきまで寝てたんだ…… けど、急に目がさめて」
「じゃあ、テレビは見てなかったの?」
「うん…… 恥ずかしいし」
「その割には、テンション高いね?」
「だって、さぇこさんから本当に掛かってきたから嬉しくて」

374 : ◆Na0E8ARrhM :2005/11/28(月) 12:05:50 ID:dOPM4LMq
「そっか……」
やっぱり、ゆーかはゆーかなんだ……。
そう思うと、なんだか急に力が抜けてしまった。
なに急に不安になったりしてるんだか……。
「ところでさぇこさん?」
「なに?」
「どうだった? テレビ……」
「可愛かったよ〜 ほいで、スゴかった!」
「なにそれ〜」
「でもさ〜 オンタイムで見て、録画してたら、ただのファンだよね?」
「あっ……だね」
お互い、真夜中なのに、大きな声で笑った。

それから、ゆーかとたわいない話をして、電話を切った。
ってか、たわいない話の内容は殆ど…
「さぇこさん、他の子を誘惑しないで」とか、「浮気しちゃダメだよ」とか
釘を刺されただけなんだけど……
今度、そんなヤキモチ焼きのゆーかさんのため、
少し無理してでも、会いに行こうと思いながら、眠りについた。

(終わり)

375 : ◆Na0E8ARrhM :2005/11/28(月) 12:10:09 ID:dOPM4LMq
30分ほどで書いたので、読めるものじゃないと思います…。
じゃあ、なんで投下したんだと言われれば、
さぇこさんはmelodixもオンタイムで見たに違いない!と言いたかっただけです。。
勢いでスマソでしたorz

376 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/28(月) 12:23:58 ID:jwEL9fLH
>>375
即興にしてはGJ!

377 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/28(月) 13:20:08 ID:/oiesxlA
>375
GJ!
やっぱりこの2人は良いねぇ。

最近疎遠だから淋しい限りだがorz

378 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/29(火) 07:47:52 ID:ABUub4q1
>375
萌え尽きました

>377
疎遠って言うなorz

379 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/29(火) 21:12:00 ID:X6KHyR2X
>>370
そして由衣さんの表情と声質が一変した。
由衣「理恵、立ちなさい!」
理恵「・・・・・。」
由衣「聞こえないの!早く立ちなさい!」
理恵さんは下を向き、震えたまま、ゆっくりと立ち上がった。
バチーン!
由衣さんの平手打ちが飛び、理恵さんは倒れてしまった。
理恵「痛っ!ごめん、ごめんなさい。由衣ちゃん。」
由衣「理恵!何で、まだ立ってないの!。早く立てって言ったでしょ!」
理恵「ごめん・・・い、痛っ!」
理恵さんは髪の毛を掴まれて無理矢理、立たされた。
由衣「理恵、来なさい。」
理恵「はい・・・。」
さっきまでのサディスックな理恵さんの姿は、もう何処にも無かった。
由衣「寝なさい。」
理恵「はい・・・。」
理恵さんは言われるがままベッドへ横になった。

380 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/30(水) 20:24:38 ID:PBJRakBm
由衣「は〜い。理恵ちゃ〜ん。いい子ね〜、そのまま、じっとしててね〜。」
ガチャン、ガチャン!
理恵さんは両手にそれぞれ手錠をかけられた。
理恵「・・・・・。」
由衣「みゆきちゃん!」
みゆき「は、はい!」
由衣「まず、これ自分で処分してね。」
みゆき「これ、何ですか。」
由衣「辱めを受けた写真あれこれ。」
みゆき「あ、あ・・・・・。」
理恵「由衣ちゃん、ダメ!それはアタシの・・・!」
由衣「理恵、黙ってなさい!
   みゆきちゃん、部屋中にあった奴は全部、この袋に入ってるから。」
みゆき「は、はい。」
由衣「ところで理恵。この写真のデータは何処?」
理恵「・・・・・。」
由衣「言いなさい、まだ私の言葉が優しいうちに。」
理恵「い、イヤです。」
由衣「ふ〜ん、私にそんな態度とっていいんだ〜。」
理恵「えっ?あ、あ、あっ、由衣ちゃん、やめて、あ、あ〜ん。」
由衣「どう?まだ言う気にならない?」
理恵「はあ、はあ、はあ・・・言います。
   アタシの・・・デジカメにしか残ってませ・・・ん。」
由衣「本当に?」
理恵「本当です。」
由衣「後で嘘だったら、ただじゃ置かないからね。」

381 :名無しさん@秘密の花園:2005/11/30(水) 22:02:53 ID:qo3H0g8O
本スレの梶浦×南里で…
「ちょっ…先生! 冗談やめて下さい!」
「冗談じゃないよ 私はゆーかちゃんのこと…」
ジリジリと梶浦の顔が近づく
「先生…やめ…んんっ」
一見、乱暴なキスだが、侑香の顔は惚けた顔になっていく。
「千葉ちゃんよりいいでしょ?」
「はぁ……先生…なんで、そのこと…」
「だって、千葉ちゃんにこうゆうこと教えたの私だもん」
と言う妄想しました。ゴメンナサイorz

382 :小話その7『おはスタ」ビデオ鑑賞中』:2005/12/01(木) 00:01:23 ID:sFygWfGd
生天目「何さっきからきみきみにベタベタしてんのよ!」
伊藤「ベタベタなんかしてないよぉ」
生天目「何よぅ!静って、きみきみみたいな胸がおっきくて声が
かわいい子が好きなの!」
伊藤「ほらほら、妬かない妬かない」
生天目「妬いてなんかないもん!」
伊藤「ほらほら、この子犬、かわいいでしょ」
生天目「わ〜!かわい〜!!」
伊藤「(ふふっ、仁美って単純)」
そして…
生天目「わっ!蛇つかんでる!」
伊藤「私、蛇は平気なんだ。ゴキブリはだめだけど」
生天目「静、あんたのこと、今度からターザンって呼んでいい?」
伊藤「それはあんたでしょ」
生天目「あ〜ああ〜」

383 :名無しさん@秘密の花園:2005/12/01(木) 03:54:09 ID:150z0p3S
>381
お前は俺か?

384 :名無しさん@秘密の花園:2005/12/01(木) 12:57:57 ID:t8hliumN
>>383
オレも妄想に賛同するヤツなんかいないって思ってたからビビったw
でも、レスがつかないってことはカナリの少数派なんだろうな…梶×南×千葉。

385 :名無しさん@秘密の花園:2005/12/01(木) 17:20:14 ID:Iz66GQIo
朴×釘宮

386 :383:2005/12/01(木) 19:16:59 ID:150z0p3S
>384
確かに少数派かもしれないけど、このスレ自体が最近人少ない気がする

387 :名無しさん@秘密の花園:2005/12/01(木) 20:14:56 ID:GK5t5Mns
俺も久々に朴釘をお願いしたい

388 :名無しさん@秘密の花園:2005/12/01(木) 20:44:37 ID:uvFHk3Wl
百合の旗様は最近何やってんだ。

389 :名無しさん@秘密の花園:2005/12/01(木) 21:35:57 ID:BOCC5kuO
みゆみゆに手出してる

390 :小話その8『好き好きあみすけ先生!?』:2005/12/03(土) 22:17:23 ID:K5FspDaU
ゆいん「すごいじゃん、あみすけ。代アニで先生だなんて」
あみすけ「えー、特別講師ってだけで、大したことないよー」
ゆいん「もう、謙遜しちゃって。だからあみすけって好き」
あみすけ「でもねえ…」
ゆいん「なあに?何かあるの?」
あみすけ「生徒の人たち、アニメファンばっかりで、ほんとに
声優になりたいのかなって人が多いんだよね」
ゆいん「あー、あるある。私のとこ(日ナレ)でもそういう人多かったよ」
あみすけ「それで、お手本にナージャや天満の声やると、キャーキャー騒いで」
ゆいん「イベントと勘違いしてるのかなあ」
あみすけ「だからって、事務所の人からは『厳しくしないで。生徒に辞められた困る』
って言われてるから、あんまりガミガミ言うわけにもいかないし」
ゆいん「そっかあ…大変だね。…そうだ、練習しよう。先生らしく振る舞う練習」
あみすけ「あ、やってくれる?それじゃ…先生が生徒を呼び出しました」
ゆいん「はい、あみすけ先生」
あみすけ「何なんだ、今回のテストの成績は。ちょっと座りなさい」
ゆいん「はい」
あみすけ「こんなことじゃマイスターオトメなんて夢のまた夢…なんのつもりだ!?」
ゆいん(横にぴったりくっついて座っている)「せ・ん・せ。いいことしよ?」
あみすけ「わっ、や、やめなさい…こんなことしても成績は…あ…」
ゆいん「ねえ〜ん、せんせ〜」
こうして二人の『特別授業』は夜更けまで続くのだった。

391 :?390:2005/12/03(土) 22:28:31 ID:K5FspDaU
訂正
誤・生徒に辞められた困る
正・生徒に辞められたら困る

392 : ◆Na0E8ARrhM :2005/12/04(日) 03:50:15 ID:STtw3n3v
「キレイだねぇ〜」
「うん! 来て良かったぁ」
今、ゆーかさんとクリスマスイルミネーションを見ている。
本当は当日いっしょに……が良かったんだけど、
今日から先…… 年明けまで、お互い仕事の関係やらで逢えない。
だから、私たちは早すぎるクリスマスを今日過ごしてる。
「さぇこさん、手……」
甘えた声で、ちょこんと差し出される手。
「うん」
ポケットに突っ込んでた手を出し、ギュッと握る。
「えへへ…… あったかい」
未だに手を握るだけで、はにかんだ顔になるゆーかさん……。
そんな姿を見るたび私は、
本当にゆーかと出逢えて良かった
と心から思う。
だって、手を握るだけで、こんなにも幸せな気持ちになれる人なんかもう二度と現れないだろうから。
「ゆーか……」
振りかえったゆーかの瞳を見つめる。
やっぱり不思議な目……
その不思議な目に吸い込まれるように、私はキスをした。
「んん……」
「さっ、帰ろうか?」
「えぇ〜 もうちょっとぉ……」
「だって、寒いよ……」
「しょうがないなぁ〜」
「ありがとう」
絶対ゆーかには聞こえない声で私は呟いた。
「へっ? 何か言った??」
「別にぃ〜」

393 : ◆Na0E8ARrhM :2005/12/04(日) 03:51:18 ID:STtw3n3v
何度目かの勢い…。 スレ汚しオメガスマソorz

394 :名無しさん@秘密の花園:2005/12/04(日) 17:47:28 ID:M3cOY2Fv
>393
いえいえ、相変わらずGJです。
実際2人はクリスマスはどう過ごすんだろうねぇ。

395 :名無しさん@秘密の花園:2005/12/05(月) 00:15:53 ID:WWMhRRmD
>>393
GJ!!
その勢い、素敵です

396 :名無しさん@秘密の花園:2005/12/05(月) 09:37:49 ID:7kWiwRii
>>390
>>393
GJです!!

397 :名無しさん@秘密の花園:2005/12/05(月) 15:02:51 ID:EwAium0a
>>390
誰か飯塚×小清水も作ってくれないかな。

398 :名無しさん@秘密の花園:2005/12/06(火) 09:19:38 ID:aJtS7ROH
レズ声優 Part12
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/voice/1133779444/

399 :小話その9『ごめんね静』:2005/12/07(水) 23:29:47 ID:qXbpidYJ
伊藤「仁美ったら、いつも麻美子、麻美子で、私のことなんか見てくれてない!」
生天目「そんなことないよっ!麻美子も好きだけど、静も好きだから」
伊藤「うそっ!!」
生天目「うそじゃないよっ!!」
伊藤「もう、知らない!仁美なんか大嫌い!!」
生天目「私だって嫌い!!」
数時間後…
生天目「謝ろうかな…」
(携帯が鳴る)
生天目「静からだ。静から謝ってくれるのかな?」
伊藤メール「お前むかつく」
生天目「……………うっ、うっ、うえええーん!!うえーん!!」

生天目「はっ!!…夢か……静…ぐすっ…」

数時間後、スタジオ…
伊藤「おはようございまーす!」
一同「おはようございまーす!」
伊藤「あ、仁美、おは…きゃっ!」
生天目「静…」
一同「!?」
伊藤「ちょ、ちょっと仁美…どうしたの…苦しいよ…」
生天目「静、ごめんね…これからはちゃんと静のこと見るからね…」
伊藤「?????」

400 :名無しさん@秘密の花園:2005/12/07(水) 23:42:45 ID:Fpq6gD3g
なばいとキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
(;´Д`)ハァハァ(;´Д`)ハァハァ

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