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【デュオで】アイドルマスターで百合 その3【トリオで】

1 :名無しさん@秘密の花園:2006/03/18(土) 21:06:29 ID:gganxdXY

ナムコの業務用アイドル育成シミュレーションゲーム・「アイドルマスター」で百合妄想しましょう。

公式ページ ttp://www.idolmaster.jp/


初代スレ
【デュオで】アイドルマスターで百合【トリオで】
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1123508370/
2スレ目
【デュオで】アイドルマスターで百合 その2【トリオで】
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/lesbian/1131896452/


498 :律子×伊織×千早:2007/03/09(金) 14:38:32 ID:EY85MTFN
(すっかりその気になってるわね。さあ、行くわよ〜。)
ニッと笑って伊織は千早の両脇から手を入れた。それは当たり前かのように、千早は脇を開けて素直に従っていた。
「千早、いつものおねだりは?」
「えっ・・・。あのっ・・・。」
伊織の言葉に、千早は目の前にいる律子をチラチラと見ながら気にして答えられないでいた。
(こういう関係だったんだ・・・。)
律子は何とも言えない表情で二人のやり取りを見ていた。
「言わないとしてあげないわよ?」
「そ、そんな・・・。」
千早は振り向いて切なそうに伊織を見ながら言う。
「じゃあ、言いなさい。」
伊織は目を細めて当たり前のように言う。
「はい・・・。伊織さん、私を・・・気持ち良くして下さい・・・。」
律子が気になって、照れて真っ赤な顔をしながら千早は小さな声で言った。
「はい?良く聞こえないんだけど?」
伊織は聞こえていたが。わざとらしく言う。
「えっ!?そんな・・・意地悪言わないで下さい・・・。」
千早はまだ律子を気にしながらぼそっと言う。
「ちゃんと言わないとだ〜め。」
「くっ・・・。伊織さん、私を気持ち良くして下さい。お願いします・・・。」
悔しそうだったが、意を決してはっきりと言い切った。
「にひひっ。良く言えたわね。じゃあ、ちゃんと気持ち良くして上げるわ。」
伊織は満足そうにそう言うと早速宙ぶらりんだった手を動かし始めた。
(これが・・・私の知らない二人の姿・・・。)
律子は驚きながらも、思わず2人がどうなるのかをじっと見ていた。

499 :律子×伊織×千早:2007/03/09(金) 14:40:50 ID:EY85MTFN
伊織はじらすように右手でへそを中心にしてゆっくりと外側へ円を描くように滑らせ、左手は千早の右肩から鎖骨をなぞっていた。
「くぅん・・・伊織さん・・・焦らさないで下さい・・・。」
千早は切なそうに声を上げて、首だけ伊織の方へ向いて懇願する。
「にひひっ、じゃあ色々してあげるから自分でも動きなさい。ほら、律子に見えるように股を大きく開いて・・・。」
「!?」
いつものペースになっていた千早だったが律子の名前を出されると、モジモジして恥ずかしそうになって体が動かない。
「どうしたの千早?このままお預けでも良いのよ?」
「そ・・・そんな・・・。」
(律子さんが見てる所で・・・痴態を晒すなんて・・・。)
千早は葛藤していた。伊織の方を見ながらやり取りはしていたが、律子の視線が来ている事も感じていた。それだけに、どうして良いか分からないでいた。
「見たいな・・・。」
「えっ!?」
突然した律子の声に驚いて、千早は振り向いて律子をまじまじと見ていた。
「聞こえてたんでしょ、ほ〜ら。」
くちゅっ
伊織はそういいながら右手の指で、お湯なのか蜜なのか分からないが、少し濡れている蕾を指で不意に弄る。
「ひゃうっ!」
千早は敏感に反応して声を上げつつ少し仰け反る。
(は、恥ずかしい・・・。)
その後、恥ずかしさで赤くなって律子の事は見れずに顔を逸らしたままだったが、ゆっくりと両膝を立てながら股を開いて行った。
「よく出来たわね。偉いわ千早。さあ、どこをどうして欲しい?」
「・・・胸をギュッてして欲しいです・・・。」
伊織に聞かれた千早はさっきまであれだけ恥ずかしがっていたのに、別人のように物欲しそうな顔で伊織の方を向いて呟くように言った。

500 :律子×伊織×千早:2007/03/09(金) 14:41:44 ID:EY85MTFN
「良いわよ。にひひっ。」
ムギュッ!
伊織は悪戯っぽく笑ってから、両手で乱暴に胸を掴む。
「くはぁっ!」
(気持ち・・・良い・・・。)
少ししかめっ面になるが、その直後うっとりとした表情に変わっていく。
「千・・早・・・。」
それを見ていた律子は今まで見た事の無かった千早の表情に、驚きながらも興奮し始めていた。
(律子ったら、目が釘付けになっちゃって。なら、二人共もっと興奮させてあげるワ。)
伊織はニンマリしてから、胸を掴んでいた左手を開いている股へと伸ばしていく。
ぬちゃぁ
千早の蕾に触れると既に蜜が溢れ始めていて、指にぬっとりと絡みついた。
「んぁあ・・・。」
千早は敏感に反応して短く声を上げる。
「あら?いつもはこの位じゃこんなにならないのに、律子に見られて興奮してるんだ〜?」
伊織はわざとらしく、指を千早と律子の視線の間に持って行きながら言う。
「えっ!?そっ、そんな・・・見せないで下さい・・・。」
千早は伊織の濡れた左指を見た後、律子と少し目が合ってしまい恥ずかしさで、目を逸らしながら真っ赤になって消え入りそうな声で言った。
(私が見てるから・・・。)
律子の方は、伊織の指をまじまじと見て更に興奮の度合いが高まってきていた。
「だって〜、何もしなくてもここから次から次へといやらしい証拠が溢れ出てるわよ?」
くにぃっ
伊織は左手で、蕾の周りを律子に良く見えるようにと広げながら言う。
「んぁ・・・言わないで・・・下さい・・・。」
千早は自分でその状況を見て恥ずかしくなって、両手で自分の顔を抑えて左右に振りながら言う。その言葉とは裏腹に、千早の蕾からはトロトロっと更に蜜が溢れだしているのが、律子にも良く見えていた。

501 :律子×伊織×千早:2007/03/09(金) 14:42:34 ID:EY85MTFN
「千早ってば、強くされるだけじゃなくて見られるだけでも感じちゃうんだ〜。」
「そ、そんな事は・・・。」
(律子さんに見られてる・・・。)
伊織の言葉に千早は反論しながらも、律子の視線を感じて体が熱くなっていた。
「ねっ、律子。千早ってえっちでしょ?」
「んふふっ。千早は誰にでも見られるとこうなっちゃうの?」
伊織の言葉に律子も少し悪乗りするように千早に向かって聞く。
「聞かないで・・・下さい・・・。」
千早はいつもの声が嘘のように消え入りそうな声で何とか言う。
「誰でもじゃ無いわよね。そうでしょ千早?律子は答えを待っているわよ。」
耳元で伊織は促すように言った。
「律子さん・・・だから・・・です。」
(はっ、恥ずかしい。)
本当にこれでもかという位、耳まで真っ赤になりながらも千早は言い切った。
(千早・・・。)
「しっかり・・・見てるからね。」
律子が興奮気味にそう言うと、千早はまた恥ずかしそうにもじもじし始める。
「駄目よ、千早。足閉じちゃ。律子が見えないでしょ?」
恥ずかしいと思っていたせいか無意識に両足が閉じそうになっている千早に伊織が言う。
「は、はい・・・。」
(恥ずかしくて・・・おかしくなりそう・・・。)
そう思いながらも、再度蜜で濡れた蕾を律子に見せるように千早はおずおずと足を開いていく。
「綺麗でいやらしいわ千早。」
「・・・。」
(律子さん・・・言わないで・・・。)
しみじみ言う律子の言葉に、千早は恥ずかしさで体中が熱くなると同時にプルプル震えていて、伊織の指によって開かれている蕾からは更に蜜が溢れ出始めていた。
(やっぱり千早はこういう気もあるのね。そして、律子はそれを見て夢中になっちゃってる。作戦成功ってトコかしら。にひひっ♪)
伊織は内心でニマニマしながら、恥ずかしがりながらも上気している千早と、それを見て興奮している律子を見比べていた。

502 :律子×伊織×千早:2007/03/09(金) 14:43:11 ID:EY85MTFN
(さ〜てと、次の段階に移ろうかしら・・・。)
ふにぃ、くりりっ
伊織は左手を戻して千早の両胸を優しく包み込むように親指と小指、掌で胸を揉み上げて、残った三本の指でいつものように乳首を転がし始める。
「あっ・・・伊織さん・・・もっと・・・強く・・・。」
千早は照れ隠しもあったが、いつものような激しい攻めをして来ない伊織に言った。
「ん〜?何か言った千早?」
伊織は意地悪っぽく聞こえないふりをして手を止める。
「いつもみたいに、もっと強くギュッてして下さい・・・。お願いしますぅ・・・。」
千早は鼻に掛かった声で、伊織に懇願する。
「じゃあ・・・。律子にお願いしなさい。どうせ、いままで律子に強くされた事無いんでしょ?律子は凄いわよ〜。アタシなんて子供騙しみたいなもんだから。」
ゾクゾクゾクッ
千早は伊織に言われて、少し体が震えた。
(伊織さんより・・・凄い・・・。)
「律子さん・・・。」
さっきまでの、恥ずかしがっていた姿ではなく、あられもなく股を開いたまま両手を差し出して律子を見ながら呼ぶ。
「な〜に、千早?」
律子は見た事のない千早の行動に興奮してドキドキしながらも、目を細めながら聞いた。
「私に、ギュッてして下さい・・・。強く、激しく・・・おかしくなる位・・・。」
「良いわよ・・・。」
律子の方が千早の雰囲気に飲まれるように、ゆっくりと近付いていく。
伊織は邪魔にならないように一旦自分の両腕を千早の体の前から引いて、自分の手前に戻した。
(千早・・・律子にされて、どうなっちゃうのかしらね。)
ちょっとドキドキしながら、伊織は少しの間見守る事にした。

503 :律子×伊織×千早:2007/03/09(金) 14:49:07 ID:EY85MTFN
続きです。

辺に手を出さず言葉だけで攻める伊織。
見られる事で恥ずかしがりながらも興奮してしまっている千早と
それを見てやはり興奮してしまっている律子を感じて貰えれば嬉しいです。

最初はもっとあっさり終わるシーンだったのですが
へたれなりにこう「ぐっ」とくるようにと頑張ってみました。
それでもやっぱり(以下略)

>>497様 見せつけになったか分かりませんが
ご期待に沿えていたら幸いです。

見ていた律子がついに千早を・・・
そして、伊織も・・・
【続く】

504 :名無しさん@秘密の花園:2007/03/11(日) 09:50:39 ID:gauCtA9D
こうなった今となっては
「プロデューサーとの『その時』の為にいおりつこが色々教えている」
という風に勝手に解釈しています。

彼女の立場と彼女を責めている相手を考えると、
少々複雑な気分ですが(苦笑)

残り2人についてはあえて触れません。
下手に触れたら
書いている内に黒い物が出て来そうで…(汗)

そして結末と同じ位気になるのが社長の存在。
彼がどのような断を下すのか、
非常に興味深いですね。

一読者には読ませて頂く事しか出来ませんが、
可能な限り話にはついて行くつもりです。


マネージャーの暗躍は?
そしてPの出番はあるのか!?(苦笑)

505 :名無しさん@秘密の花園:2007/03/12(月) 01:16:25 ID:4yCQeHdn
むむ

506 :律子×伊織×千早:2007/03/12(月) 01:50:07 ID:9KYp68Yj
マンコくちょくちょ

507 :律子×伊織×千早:2007/03/12(月) 18:54:43 ID:z3PzbUv6
「私は伊織とは違うけど、ちゃんと満足させてあげるわ。」
「あ・・・。はい・・・。」
優しく微笑みながら言う律子に、千早は少し正気に戻って照れ臭そうにしながら答えを返した。
律子はそっと、千早の胸に手を当てる。既に興奮している千早の立った乳首が掌に当る。そして、優しく優しく手全体を使って、千早の両胸を包み込みながら揉む。
ふにぃ、むにゅぅ、もにゅぅ
「ぁ・・ふぁあ・・・あぁ・・・。」
(こんなに・・・優しい・・・でも・・・気持ち・・・良い・・・。)
少し顎が上がって甘い声を上げる千早の首筋に律子は優しくキスをする。
チュ、チュッ
「こうやって、伊織の胸も大きくしたのよ・・・。千早の胸もちゃんと大きくしてあげる・・・。」
キスしながら律子は呟くように言いながら、胸を上下左右に優しく揉んでいく。律子の手の中にある小さな千早の胸は吸い付くように形を小さく変えていっていた。
それと同時に、敏感に立っている乳首が微妙に擦れていた。
(ふわふわして・・・気持ち良い・・・。)
伊織のように激しい感覚とは全く違い、律子の優しく包み込むような初めての感覚に、千早は少しボーっとなっていた。
はむっ、かりっ
「あっ・・・。」
首筋をキスしていた律子が、今度は甘噛みする。千早はそれに敏感に感応して短く声を上げる。
スッ、むににぃ、もににゅぅ
そして、中指と薬指の根元に乳首を引っ掛けてから、不規則に揉んでいた胸を、円を描くように揉み始める。
揉んでいる間にも、たまに乳首を挟んでいる間を狭くしたり広くしたりして刺激する。
「はぁあ・・・律子・・さ・んぅ・・・気持ちぃ・・・いぁ・・・。」
「千早・・・こっち向いて。」
顎が上がっていた千早は、下ろして正面に居る律子を見る。律子は軽く舌で自分の唇の上下を舐めながら顔を近づけて来る。
そして、その舌を真っ直ぐ伸ばしながら迫ってきていた。千早はその律子の舌に応えるように自分の舌を出して絡ませる。

508 :律子×伊織×千早:2007/03/12(月) 18:55:25 ID:z3PzbUv6
その舌を絡ませたまま、キスをする2人。
「はむぅ・・・んんぅ・・・。」
(千早・・・。)
「はんっ・・・んっ・・・。」
(律子さん・・・。)
頭を動かすようにして2人は求め合うように、キスが深いものになっていく。千早の両手は自然と律子の首に回っていて、舌も絡み合って2人はどんどんと気持ちが高まって行っていた。

(さ〜て、そろそろ良いかしらね。)
伊織は二人を見ながら、目を細めた。そして、がら空きになっている千早の下半身へ右手を伸ばしていく。
にゅちぃっ
(うわぁ・・・。)
「千早ってば、こんなに興奮しちゃってるんだ〜?」
蜜で完全に濡れ切っている蕾を触った伊織は驚きながらも、少し意地悪そうな感じで言った。
「んぅっ!?」
フワフワしていた千早は、突然の感覚と伊織の言葉に驚いて我に返った。
「大丈夫よ・・・。優しくしてあげるから・・・。アタシには出来ないその気分に酔ってイきなさい。」
そう言いながら、伊織は優しく指で蕾をなぞり始めた。
「んふぅ・・・んぅ〜・・・。」
鼻から漏れてくる千早の息と甘い声が律子を更に興奮させる。ただ、キスと舌での攻めは激しくなるものの、胸だけは優しく丁寧に揉んでいた。
にゅるぅ、にゅちゃぁ
伊織の方も、ゆっくりと丁寧に蕾を指でなぞる。既に全部の指が、千早の溢れ出る蜜でぬるぬるになっていた。
「んぷぁっ・・・。」
「ぷぁっ・・・。」
律子はキスを止めて、舌を出したまま一旦千早から少し顔を離す。
「律子・・ひゃ・・・ん。」
お互いの伸びている舌の間にはまだ唾液の太い糸が残っていていた。それが切れないように、千早は舌を出したままにして離れていく律子を見て切なそうな顔をする。

509 :律子×伊織×千早:2007/03/12(月) 18:57:49 ID:z3PzbUv6
「んふふっ、可愛い。」
律子はそう言って目を細めてから、今度は千早の耳元へ口を近付けていく。
伊織はそれを見て、空いている左手で千早を横に向かせた。
「ぇっ?・・・んぅ!?」
「んんっ・・・。」
そして、驚いている千早に伊織は不意打ちでキスをした。
れろぉ
「んんぅ!」
ぴくぴくっ
驚いている所へ今度は律子が耳を舌で舐める。それに、敏感に反応して千早は小刻みに震える。その瞬間、律子の首に回していた両手から力が抜けた。
千早は伊織の口の中に舌を入れようとすると、逃げるように伊織は唇を離す。
「伊織・・さ・・・ん。」
切ない顔をして、上目遣いで物欲しそうな顔になりながら千早が言う。
「大丈夫よ、ちゃ〜んとイかせてあげるから。」
伊織はそう言いながら、律子とは反対側の耳へ口を近付けていく。千早は動こうにも体に力が入らず、伊織の左腕に固定された形になって。顔は左側を向いたままになっていた。
「くぅぅん・・・。」
切なさでいたたまれなくなって、千早は子犬のような声を出す。
「大丈夫よ千早、ちゃんと優しくイかせてあげる・・・。」
「そうそう。アタシと律子を信じなさい。」
2人の言葉を聞いて、千早は黙ったまま小さく頷く。
れろぉっ、はむぅ
左右の耳を、律子は舐めて伊織が甘噛みする。
「!!!」
そうすると、さっきまでとは全く違い、一緒に優しくもまれている胸と、弄られている蕾から一気に首筋まで感覚が上ってくる。更にそれと両耳の感覚が後頭部で一緒になって脳天へと駆け抜ける。
今までに無い感覚に千早はどう反応して良いのか分からなく、硬直していたが頭の中が真っ白になりそうだった。


510 :律子×伊織×千早:2007/03/12(月) 19:05:57 ID:z3PzbUv6
「イって千早・・・。」
「アタシ達で、ね・・・。」
はむっ、はむっ、むにぃっ、くちゅぅっ
「かっ・・・はっ・・・ぁああ・・・・。」
ピクッ・・・・ピクッ・・・ピクッ・・・
両耳を律子と伊織に打ち合わせたかのように甘噛みされると、千早は目を見開いて顎が上がってその場で体中に広がっていく電気のような感覚と熱い感覚に途切れ途切れに声を出して小刻みに震えながらイっていた。
そんな千早を律子も伊織も満足そうに見ていた。


-------------------------------------------------------
続きです。
くぅ、やはり女3人での絡みは難しいです(涙)
えちぃくしたい、雰囲気を出したいと思えどままならない(吐血)
>>506さんに任せて逃げてしまおうか(待て)・・・ぼそ

律子と伊織が入れ替わって・・・
千早はなおも・・・
【続けられるのか?】

511 :名無しさん@秘密の花園:2007/03/12(月) 22:24:41 ID:sJ3MfVJe
>>506さんに任せて逃げてしまおうか(待て)・・・ぼそ


ちょwwwwwwwwwwwwwここまで引っ張っておいてそれは殺生なwwwwwwwwwwwwwwwww

十二分にえちくて、イイと思いますb

512 :律子×伊織×千早:2007/03/14(水) 22:42:19 ID:1tChPZmz
「伊織、場所変わって貰える?」
「良いわよ。」
くったりしている千早の前後で2人は言い合った。
律子は全く力の入っていない千早の両腕を自分の首から外してそっと、元の位置へ戻した。
伊織の方は、ゆっくりと横を向かせていた顔を元に戻して、体を支えながら律子と入れ替わって千早の前に移動した。
「こんなにだらしなくよだれ垂らしちゃって。よっぽど気持ち良かったのネ。」
目がトロンとして口が半開き状態の千早の顔を見ながら伊織は満足そうに呟いた。
入れ替わって千早の後ろへ移動した律子は、千早の両膝の裏に腕を入れて持ち上げながら、自分が椅子に座った。そして、自分の腿の上に千早を座らせた。
「ふぁ?」
千早は自分に何が起こっているのか分からなかったが、浮いた感じがしたので不思議そうに声を上げた。
そして、左腕で千早の両足の膝裏を抱え込んだ。力のある律子はそのままの格好で完全にロックした。思いっきり引き寄せたので、律子の豊満な胸が千早の背中に押し付けられた。
「うわぁ、千早エッチな格好してる〜。」
「えっ!?」
伊織に言われたのと背中に律子の胸を感じて我に返った千早は、自分のしている格好を頭を下げて見てみた。
胸の少し前に両膝が合わさっていて、蕾が伊織に向かって丸見えになっていた。
「わっ!?キャッ!」
恥ずかしさで顔が真っ赤になって、千早はその場で両腕を振ってジタバタ暴れるが律子にガッシリ抑えられて動く事が出来なかった。
「千早大人しくなさい。ちゃんとお願いされた事を実行するだけだから、ね?」
ピタッ
「は・・い・・・。」
耳元で囁かれて、千早は暴れるのを止めて静かに返事をした。その間、千早は期待感からゾクゾクしていた。
「伊織、胸は頼むわね。」
「はいは〜い。さあ。千早覚悟しなさいよ〜。おかしくしちゃうんだから。にひひっ♪」
律子の言葉に答えた後、伊織は目を細めて悪戯っぽく言いながら千早へ近付いて行った。
(私・・・どうなっちゃうんだろう・・・。)
千早は不安も少しあったが、それよりも期待で顔を赤くしながらドキドキしていた。


513 :律子×伊織×千早:2007/03/14(水) 22:43:00 ID:1tChPZmz
伊織は、千早の腿の裏に胸をつけて、千早の膝から下を自分の肩に乗せるようにしてから、両手を左右から千早の胸に向かって伸ばす。
キュッ、キュッ
そして、さっきとは違って、一気に両乳首を持って捻る。
「んひゃぅっ!」
一気に来た強い感覚に、千早は仰け反ろうとするがガッチリ押さえ込まれているので、頭だけ後ろに反る形になって声を上げた。
ぴちゅっ
(凄い濡れ方・・・。)
律子が千早の蕾に右手を当てると、溢れ出ている蜜が手にべっとりと付いた。それは、律子を興奮させるには十分だった。
にゅぷぅ
「んぁあっ!?」
いきなり蕾に中指だけだったが沈められたので、千早は変な声を出した。ただ、さっきまでとは違って一気に脳天まで感覚が突き抜けた。
「行くわよ千早、滅茶苦茶にしてあげる・・・。」
律子は妖しくそういうと、千早だけでなく伊織までも背筋がゾクゾク来ていた。
にゅぷぷぷっ
「あぁぁあああ。」
一気に中指に続いて薬指も一緒に蕾の中へと押し込まれていく。ただ、濡れに濡れ切っていたので痛みは全く無かった。それよりも、その感覚が違和感ではなく千早にとって快感でしかなかった。
声を出した口からは、更によだれが垂れ初めて目が一瞬でトロンとなっていた。
クリッ、クリリッ、クニュッ
「ふぁ・・・はぁあ・・・乳首ぃ・・・。」
下からの律子の指に合わせる様に、伊織も乳首を転がす。千早は敏感に反応して声を上げる。
にゅるんっ、にゅぷぅっ
「ひゃんっ!」
奥まで入れられた、律子の指が今度は一気に引き抜かれて、再び奥まで押し込まれる。余りの気持ち良さに、頭の中が真っ白になりそうになる。
「き・・・きもち・・・いひぃ・・・。」
千早は両腕がダランとなって、ボーっと天井を見詰めるような感じで、途切れ途切れに甘く台詞をこぼす。

514 :律子×伊織×千早:2007/03/14(水) 22:44:18 ID:1tChPZmz
(んふふっ。こんなものじゃないわよ・・・。)
律子は千早の反応を満足そうに聞いてから、目を細めた。
にゅじゅぅっ!じゅぷぅっ!ぐちゅっ!
「ひゃぅっ!あっ・・・やっ・・・はげしっ・・・あんっ。」
急に律子の指の動きが早くなって、千早は喘ぐ。
キュキュッ、ギュッ、ギュゥーーー!
「ふひゃぁっ!ちくびぃ・・・らめぇっ!なかもらめぇっ!!!」
千早は律子の膣内への指攻めと伊織の乳首攻めに首を左右に振って叫ぶように言う。
ぐちゅっ、ギュッ、ぐちゃっ、ギュギュッ
「ひゃぁぁあああ、らめっ、らめぇええ、ひっぐぅぅうううーーーーー!!!!」
曲がっていた足が真っ直ぐになって、ピンと爪先まで伸び切って叫びながら、千早は派手にイッた。
「はあっ・・・はあっ・・・。」
ビクンッビクッビクッ・・・
何回か痙攣を起こして、千早は荒い息を吐いていた。
(指に千早の熱い蜜が絡んでる・・・。)
イッた直後、蕾から律子の指にドロッと千早の蜜が流れ出していた。
にゅぽんっ
「あんっ。」
律子は、千早の蕾から指を引き抜いて、それを自分の口へ運んだ。
ぴちゅっ、ちゅぴっ
「千早の蜜・・・熱くて・・・美味しい・・・。」
恍惚とした表情で律子は嬉しそうに濡れた指を舐めていた。
その音と、声を聞いて千早はゾクゾク来ていた。伊織の方はその様子を見てうっとりしていた。
にゅるっ
「んあっ・・・。」
「ほら、千早アンタのよ。こんなにいやらしく濡れてる。」
伊織は千早の蕾を軽くなぞってから、その指を見せる。
「ぁ・・・。」
ちゅっ、くちゅっ、れろぉ
見ている千早に見せ付けるように、伊織は蜜で濡れた指を舐める。千早は物欲しそうな顔になってその様子を見ている。

515 :律子×伊織×千早:2007/03/14(水) 22:45:19 ID:1tChPZmz
「舐めたい?」
「はぃ・・・。」
伊織に聞かれると千早は素直に返事をする。
「ぁむぅ・・・。」
(伊織さんと私の味がする・・・。)
千早は目を閉じて差し出された伊織の指を丁寧に舐める。律子はその様子を見ながら自分の指を舐めるのを止めて、再び下へと持って行く。
にゅっぷぅ
「んんぅっ!?」
一気に押し込まれた律子の指に、千早は目を見開いて声を上げる。それを見て伊織は自分の指を千早の口から抜き取る。
じゅぷっ、くちゅっ、ぐちゅっ
「やっ・・あっ・・・イッたばっかりぃ・・・ひゃうぅ。」
(イッたばっかりで、敏感になってて・・・また・・・。)
そんな千早の反応を見て、伊織も再び乳首へと両手を伸ばす。
「何度でも、イッちゃいなさい。」
ギュリリッ!
伊織はそう静かに言って、思いっきり乳首を捻り上げた。
「っ!!!ひゃぅぅうう、いっくぅぅうぅーーーー!!!!!!」
千早はさっきよりも激しく叫びながら派手にイッた。
ビクッ、ビクッ、ぴくっ
体だけでなく天井に真っ直ぐ伸びている爪先も細かく震えていた。
「・・・。」
律子は無言のまま、一旦止めた指をまた無造作に動かし始める。キュッと締め付けられているにもかかわらず、そのまま遠慮なく千早の膣内を指で犯す。
「はっ・・・はぁ・・・らめぇ・・・りつこひゃん・・・らめぇ・・・おかひくなっひゃうぅ・・・らめぇ!」
千早はその場で、頭をブンブンを大きく左右に振って懇願するが、律子は止めなかった。そして、伊織もまた無言で千早の乳首を攻め続けた。

516 :律子×伊織×千早:2007/03/14(水) 22:50:35 ID:1tChPZmz
続きです。
律子と伊織に前後入れ替わって
サンドイッチ状態で攻められまくる千早。
二人の攻め方、千早の乱れ方がえちく感じて貰えれば嬉しいです。

>>511様 やっぱり生殺しは駄目ですか?(笑)
今回のもえちぃく感じて貰えれば何よりです。


攻められ続けた千早は・・・
舞台は浴室からベッドの上へと移って行く・・・
【続く】

517 :名無しさん@秘密の花園:2007/03/15(木) 00:56:20 ID:9DuIVNRn
何かここまで来ると裏返しで

『千早×いおりつこ』

というのを見てみたい気も(笑)

…笑って紛らわさなければならないほど、
あまりにも千早が不憫で…(泣)

518 :名無しさん@秘密の花園:2007/03/15(木) 05:08:13 ID:r4i+dlMc
>517
そ  れ  だ  !

519 :律子×伊織×千早:2007/03/17(土) 08:59:05 ID:3GRl7or0
「らめぇ・・・きもひいぃ・・・。」
千早はもう何回イッたか分からなかった。今は黒目が目の上に来ていた。何回か失神したが、その度に起こされて快楽の中へと落とされていた。
律子は千早を開放して、今千早は力なく自分の方へ寄り掛かっていた。
「流石にちょっとやりすぎたかしら。」
苦笑いしながら律子は千早の様子を見て呟いた。
「そんな事無いわよ。こんなの序の口だし、内心では喜んでるわよ。暫く休めば元に戻るわ。」
伊織は千早の様子を見ながらあっけらかんと言った。
「ふぅ、全く伊織・・・知らない間に千早ととんでもない事になっていたのね・・・。」
律子は溜息をついてから、呆れたように言った。
「だって、律子から離すには本気で落とすしかなかったから。でも、律子がここまで攻めるなんて意外だったワ。」
「まあ、ちょっと調子に乗りすぎたかもって反省してるわ。」
「そんな事無いわよ。千早も凄く満足してるわ。こんな短時間でこれだけの満足そうな顔は見た事ないもの。」
「そう?素直に喜んでおこうかな。」
苦い顔をしていた律子だったが、最後には少し笑っていた。
「とりあえず、ベッドに行かないと行けないから、悪いけど伊織。バスタオル3枚持って来てくれる?」
「はいは〜い。ちょっと待っててね。」
伊織は返事をするとすぐに浴室から脱衣場へ出て行った。その間に律子はシャワーで千早を綺麗にしていた。
「りつこひゃん・・・。すごかっられすぅ。」
シャワーで体を流されている千早は呂律の回らない言葉だったが嬉しそうに言った。
「そう?良かったわ。」
(私もすっごく興奮しちゃったわ・・・。)
律子は微笑みながら答えた後、興奮した自分のものか垂れてきていた千早のものか分からない自分の蕾の周りの蜜も綺麗にしていた。
「お待たせ〜。はい、バスタオル。」
「ありがと、じゃあ先に千早を拭いてから、私が抱えていくわ。」
「2人ともあんまり動けないだろうから、アタシが拭くね。」
伊織はそう言ってから、先に律子を拭いてバスタオルを巻いた後、今度は律子と一緒に千早を拭いてバスタオルを巻いた。そして、最後に自分を拭いてバスタオルを巻いた。
「よっと。」
軽々と千早をお姫様抱っこして、律子は立ち上がった。先行して伊織がドアを開けて寝室まで移動して行った。

520 :律子×伊織×千早:2007/03/17(土) 08:59:41 ID:3GRl7or0
「とりあえず、千早は一旦ソファに横にしておけば大丈夫。
寝室に入った後、伊織がそう言いながらソファの方を少し動かす。
「でも、ベッドじゃなくて良いの?」
律子はボーっとしている千早を心配そうに見ながら伊織に聞き返した。
「大丈夫、大丈夫。ベッドは最後に三人で寝れば良いし、アタシ満足してないし律子だってそうでしょ?」
「まあ、そりゃそうだけど・・・。」
それでも、律子は不服そうに呟く。
「そんなに心配だったらそこに寝かせておいて、少しして見てダメそうならベッドに移せば良いでしょ?」
「そうね。じゃあ、千早。横になるわよ。」
「はひぃ。」
目はうつろなままだったが、千早は返事をする。
(本当に大丈夫かしら?)
何とも言えない顔で、律子は千早をソファに静かに置いて寝かせる。一旦伊織の方を見るが、やはり心配になって、千早の方を振り返る。
「そんなに心配しなくても大丈夫よ。千早はタフだから。実際にそういう状態の千早を散々見慣れてるアタシが言うんだから間違いないわ。」
「それもどうなのかしら・・・。」
伊織に言われて、再度伊織を複雑そうな顔で見ながら言った。
「にひひっ。これから分かっていくわ。さっ、今度はアタシ達の番。千早もそのうち気が付いて混ざる事になるわよ。」
「全く・・・ホントに知らない内に伊織は恐い子になっちゃったわね。」
「そんな事無いってば。律子には適わないよ。黙ってたりしたお仕置きされちゃうかな?」
「んふふっ、そうね。」
2人は少し笑い合って、律子は、ベッドの上に居る伊織に近付いていく。

521 :律子×伊織×千早:2007/03/17(土) 09:00:48 ID:3GRl7or0
「ごめんね、伊織・・・。」
「ううん、アタシの方こそ・・・。好きよ律子・・・。」
「私もよ、伊織・・・。」
2人は言い終わって熱く見つめ合った後、目を閉じて唇を重ねた。
そのまま、2人はベッドに横になる。
自然と離れてから、先に律子が伊織のバスタオルをゆっくりと引いて行く。伊織もそれに合わせるように体を自然と浮かせる。そして、それで自分の濡れた髪を巻く。
それが終わってから今度は伊織の方が律子のバスタオルに手をかける。
ぷるんっ
引き抜いていくとバスタオルの間から律子の豊満な胸が現れて揺れる。
(ムムム・・・。)
伊織は、律子の胸を見て一瞬ピクンとして止まるが、またバスタオルを引き抜きにかかる。律子の方も体を浮かせてバスタオルを抜けやすいようにする。少しして抜け終わると、伊織も自分の濡れた髪にバスタオルを巻く。
「さ〜て。」
「頭を浮かさずにどうするの伊織?」
(やれるものならやってみなさい。)
意気込む伊織を見て、律子は挑発的な言い方をする。
「今の体勢だと、アタシの方が有利よ。律子の弱点狙い易くて、アタシの弱点狙い難いもん。」
(今絶好のチャンス!アタシが律子を・・・。)
言っている伊織の目は、いつに無く獲物を捕らえるような光を発し輝いていた。
「それはどうかしらね?」
(伊織ったら・・・。んふふっ。)
そんな伊織の目を見ても、律子は余裕の笑みを浮かべながら言った。

522 :律子×伊織×千早:2007/03/17(土) 09:01:24 ID:3GRl7or0
2人が向き合って、距離的には近いがバスタオルを巻いた為、まともには動き難い。この体勢のまま動くとすれば、手足の長い律子の方が有利に感じるが・・・。
(にひひっ、アタシは見逃さなかったわよ!)
伊織なにやりと笑って、右手を律子の蕾に伸ばした。
ちゅくぅ
「んぁっ。」
律子の蕾は、さっきの千早を攻めていた興奮もあってか濡れていた。不意を撃たれた律子は小さく声を上げながら、伊織の攻撃を防ぐ為に両手で右の手首を抑えに掛かる。
「引っかかったわね、律子。」
伊織は右の手首を抑えられたが、そう言って空いている左手を胸に伸ばした。
「えっ!?。」
むにゅっ
ベッドと律子の右胸の間に手を滑り込ませて、揉み上げる。
「ぁっ・・・。」
律子はピクンと動いて、少しだったが甘い声を上げる。そして、抑えていた両手から力が抜ける。
(行けるわっ!)
にゅぷぅう
伊織はそのまま、右手の中指と薬指を律子の膣内に入れた。
「ふぁあぁ。」
律子は少し仰け反って、完全に両手から力が抜けた。
「にひひっ、律子が胸とここが弱いのは知ってるんだから。まだまだこれからよ〜。」
「い・・おりぃ・・・。」
伊織がそう言ってから、律子は言葉を続けようとしたが・・・
くにくにっ
膣内に入っている、2本の指を前後に動かす。
「くひぃっ!」
律子は声を上げて、何とか伊織の右手を止めようと殆ど力の入らない両手で掴もうとする。
「こんなに熱くてドロドロで・・・ウネウネ絡まってきて・・・。」
伊織はそう言いながら更に指で膣内を攻めて、更に胸も揉みしだく。
くちゅっ、もにゅっ、くにくにっ、むにゅぅ
「あっ・・・うぁっ・・・くぅっ・・・やぁぁ・・・。」
律子は一方的に攻められていたが、自分の弱点を確実に弄られる事で気持ち良くなっていて喘いでいた。

523 :律子×伊織×千早:2007/03/17(土) 09:08:26 ID:3GRl7or0
続きです。

ベッドに移ってのシーンに移行。
少しの間だけ律子と伊織のシーンに。

>>517-518様 そちらはこの中の予定では無いので、他の方にお任せです。


律子を攻める伊織・・・
千早復活で・・・
【続く】

524 :名無しさん@秘密の花園:2007/03/17(土) 18:35:10 ID:hfAffNy7
ちと質問
アニメ版はじまったらアニメ版のSS投下ここでいいの?
それとも別にスレ立てんの?

525 :名無しさん@秘密の花園:2007/03/17(土) 18:52:26 ID:OVZ8piLv
百合だったらここ。

ノーマルはエロパロでいいんじゃね?

526 :律子×伊織×千早:2007/03/18(日) 20:19:04 ID:+uHSeJas
「悔しい位こんなにグラマーで・・・。こんなに気持ち良くなってるのに止めて欲しい訳ないわよね?」
伊織は律子を一方的に攻めている事と、目の前で喘いでいる事が嬉しくて興奮していた。
「それぇん・・・わはぁあ・・・。」
そして、答えようとしている律子の答えなど元より聞くつもりも無くニンマリ笑いながら更に攻め続ける。
くちぃ
「!?駄目ぇ!三本は・・・。」
にゅぷぷぷ
必死になって律子は言ったが、伊織は無言のまま容赦無く人差し指も膣内に沈めて行く。
「んぁぁっ・・・。あぁぁ・・・。」
(駄目・・・気持ち良過ぎて・・・。)
完全に力が入らなくなり、律子の目がトロントなっていく。

(律子さんの甘い声が聞こえる?)
ボーっとしていた千早は、意識が戻ってきて余り聞いた事のない声に内心で首を傾げていた。
更に少しすると意識がハッキリしてくる。
ふと合った焦点で見えたのはバスタオルでくるまれた髪と、時々ピクピクと動いているグラマラスな律子の後ろ姿だった。
そして、耳には律子の甘い喘ぎ声とそれよりも小さかったが卑猥な音がはっきりと聞こえた。
(律子さん・・・。)
千早は興奮気味に立ち上がって、両手を伸ばしながらフラフラとベッドの方へと歩き始めた。

(んっ?)
伊織は視界に影と、何かが映ったのでそちらに目を向けた。
そこには千早が居た。
(気が付いたのね・・・。それなら・・・。)
伊織はニッと笑って一旦動きを止めた。

527 :律子×伊織×千早:2007/03/18(日) 20:19:44 ID:+uHSeJas
「はぁ・・・はぁ・・・。」
(止まった・・・。伊織ぃ・・・。)
息を切らしながらも、快楽の渦から抜け出した律子の目に光が戻って来ていた。そして、その目は伊織を捕らえていた。
「千早、大丈夫?」
「あっ、はい。あの・・・今、律子さんが・・・。」
伊織が聞くとハッとして千早は我に返る。そして、答えてから急に止まった律子の声や卑猥な音が消えた原因を知りたくなり聞いた。
「どう、千早?律子をイかせたくない?」
「えっ!?私がですか?」
ニヤニヤしながら言う伊織の言葉に驚いて千早が聞き返す。
「そうよ、だって、さっき一杯気持ち良くして貰ったでしょ。今度はその恩返しをしないと、ね?」
「恩返し・・・。」
ゴクッ
千早は生唾を飲んで、律子の体を見下ろした。
「千早・・・。駄目・・・よ・・・。」
「律子さんっ!?」
律子はなんとか力を振り絞って声を出す。千早はそれに驚いてびっくりする。
「そんな事言っちゃだ〜め。」
(流石は律子・・・だけど・・・。)
くににっ
伊織は感心しながらも、膣内にある3本の指を不規則に動かす。
「くっぁああ・・・。」
ビクビクッ
律子は不意に来た感覚に仰け反って声を上げる。
「伊織さん・・・律子さんが・・・。」
「良いわネ?ち・は・や。」
気不味そうに言う千早に、伊織は二人きりの時にNOと言わせない感じになって言う。
「・・・はい。」
(千早っ!?)
下から来る快楽で薄れそうな意識の中で律子は驚いていた。

528 :律子×伊織×千早:2007/03/18(日) 20:21:25 ID:+uHSeJas
「良い千早、律子は胸が弱いからよ〜く揉んで上げて。アタシはもう一つの弱点のアソコを弄るから。遠慮なんてする事無いわよ。さっきも言ったでしょ、気持ち良くして貰ったんだから、今度は千早が律子を気持ち良くしてあげるの。
おかしい事なんて無いでしょ?ほら、突っ立ってないでそっちに寝転がって後ろからしてあげて。」
「はっ、はい。」
どうして良いか迷っている千早に、伊織が促すと恐る恐る律子の後ろに寝転ぶ。
(律子さんの良い香り・・・。)
千早は目を閉じて鼻から息を吸い込んでいた。
そして、目を開けると目の前には律子の汗ばんだうなじ、息をして上下している背中から腰への綺麗なライン、ひくひくと揺れているムチムチしたお尻、そして、太腿から垂れているいやらしい蜜。
(律子さん。こんなに綺麗でいやらしい・・・。)
千早は興奮して一気に頭に血が上った。さっきまでの律子へ手を出す恐れなど吹き飛び、右手をベッドの下に滑り込ませ、左手は上から前に回す。
千早の手が目に入ると伊織は左手を律子の胸からどかして、自分の右手を抑えている律子の両手の方へ伸ばした。
むにゅぅう
(柔らかい・・・。)
「・・ぁ・・・。」
千早が律子のボリュームのある胸を包み込むと、律子から小さく声が上がる。
(律子さんが・・・感じてる・・・。)
むにぃ・・・ふにゅぅ・・・もにゅぅ
千早は興奮して、少し鼻息が荒くなって、両手から溢れ出しそうな胸を包み込んでこねるように揉む。
「はっ・・・あんっ・・・くぅん・・・。」
(駄目・・・千早・・・・上手で・・・。)
律子は喘ぎながらも下半身を攻められている伊織の右手首を放して、何とか攻められっ放しの状況を打開しようと、胸を攻めている千早の手を抑えようと両手を上半身の方へ持って行こうとする。
(そうはさせないわよ・・・。)
伊織はそれを見逃さずに、右手はそのままで左手を重ねるようにして律子の股に滑り込ませる。

529 :律子×伊織×千早:2007/03/18(日) 20:22:14 ID:+uHSeJas
くにくにっ、くりっ
膣内を三本の指でかき回して、同時にクリを空いている右手の親指と左手の中指で挟むようにして弄った。
「ふぁ・・・ぁぁああ・・・んはぁっ。」
仰け反れずに、その場で少し前屈みなりそうな感じになって声を上げる。両手から力が抜けてしまって完全に途中で止まってベッドの上にダランとなっていた。
千早の胸の攻めと伊織の膣内と蕾、クリの弱点攻めに、律子は完全にされるがままになって、抵抗する事も忘れて喘いでいた。
「律子・・・。ほら、自分の蜜よ。」
伊織はそう言ってべたべたになっている、左手の人差し指と中指を返事の出来ない律子の口に当てる。律子は恍惚とした表情で自然とその2本の指を咥えて、いやらしく口で舐め始める。
ぴちゅっ、ちゅくっ、れろっ
(律子すっごくいやらしい・・・。)
自分の指が舐められているのも合ったが、その様子を見ているだけで、伊織は変に興奮していた。
(さあ、一回イッて貰うわよ〜。)
伊織は目を細めて右手を動かし始めた。
「あっ・・・いお・・りぃ・・・だぁ・・・めぇ・・・。」
「にひひっ、何言ってるかわかんな〜い。」
聞こえていたが伊織はわざとそう言って、容赦なく律子の膣内にある三本の指を動かす。
くにゅくにゅ、にゅにゅ、
「やぁ・・・らめっ・・・ひろげ・・・ないれぇ・・・。」
むににゅぅ、にゅもにゅ
「むねぇ・・・やさし・・・んっ・・・。」
下とは違い丁寧に千早から揉まれる胸も律子を確実に絶頂へ向かわせようとしていた。
(トドメ!)
にゅにゅにゅ〜、ぐにゅにゅぬ、くいっくいっ
一旦三本の指を広げていってから、それを左右交互に回転させて最後に膣内を擦るように指を曲げて、膣内を弄った。
「はぁぐぅっ!?ひぃぃいい・・・くはぁぁっ・・・ぁ・・・・。」
律子は一気に来た感覚に目を見開いて、口でも大きく息をしながら、イッた。
ビクビクッ、ビビクッ
律子の下半身が何度も痙攣して、完全に腰から中心に力が抜けていた。

530 :律子×伊織×千早:2007/03/18(日) 20:34:15 ID:+uHSeJas
続きです。
伊織は千早と見事な連係プレイで。
見事に律子をサンドイッチしてイかせた。

>>524様 アニメかどうか分かるようにするといいかも知れませんね。
内容やキャラクターがゲームとは違いそうですものね。
後は>>525様同様で宜しいかと。


伊織と千早の攻めは更に・・・
それに律子は・・・
【続く】

531 :律子×伊織×千早:2007/03/20(火) 21:26:41 ID:1DQv/fQd
「千早・・・胸とアソコ交代よ。千早も舐めさせたいでしょ?」
「はい・・・。」
伊織が言う言葉は呪文のように千早を自然と動かした。自分から完全に体を密着させて、力の入らなくなった律子の股の間に自分の左膝を割り込ませて、律子の左足が浮くようにする。
胸を揉んでいた両手をそのまま、ツーっと指を立てながら下半身へ下ろしていく。お腹、へそ、そしてヘア。そこから先はもう蜜でグチュグチュになっていた。
そして、伊織の手に触れると自然と伊織の手が離れて言った。
にゅぽんっ
「んはぁ・・・。」
律子はトロンとした顔のまま少しだけお尻が揺れて、甘い声が漏れた。
にゅるんっ
「くはぁっ!」
すぐに入れ替わるように、千早の右手の人差し指と中指がドロドロの律子の膣内にすんなりと入っていく。
(あったかくて・・・ぬるぬるして・・・締め付けてくる・・・。)
千早は暫く動かさずに、その律子の膣内の感触を指で感じていた。
伊織の方は、律子が一生懸命舐めていた右の指を抜いてそのまま、自分の蕾へと伸ばした。
それと同時に、左手を律子の胸に伸ばしていった。
むにっ
「あっ・・。」
「律子気持ち良い?」
「ぅ・・・ん。」
快感で半分意識が飛びそうになっている律子は何とか返事をしていた。
「アタシも気持ち良くなるよ。んっ・・・。」
ちゅくっ!
伊織はそう言いながら、興奮して濡れている自分の蕾に指を当てる。
(アタシも・・・こんなに濡れてる・・・。)
律子を一方的に攻めていた事で興奮していたが、更にそれで自分も感じている事で更に興奮が高まっていた。

532 :律子×伊織×千早:2007/03/20(火) 21:27:25 ID:1DQv/fQd
「律子さん行きますよ・・・。さっきの恩返しです。乱れて下さい・・・。」
くにくにっ、くにゅくにゅぅ、ぐりぐりっ
「あっ!ひゃうっぁっ!?そっ、そんな滅茶苦茶にぃ・・・あぅぅう・・・ひっぐぅっ。」
千早の膣内への不規則で激しい攻めは、律子の脳天を直撃して意識を戻したが、それはまた違う快楽の始まりに過ぎなかった。下半身を動かして逃げようとしたが、足を浮かされているのと、自分の右足にも千早の右膝が載っていて逃げる事が出来ず、されるがままになっていた。
「気持ち良いですか?気持ち良いですか?」
千早は興奮気味に喘いでいる律子の耳元で聞く。その内に、興奮して濡れている自分の蕾にも自然と空いている左手を持って来て弄り始める。
グチュッ、くちゅっ、くちゃぁ
「あっ・・・んふぅ・・・律子さん・・・私も・・・気持ちぃ・・・んっ・・・いいですぅ・・・。」
(千早乗ってるわね。アタシだって負けないわよ!)
むににぃっ、むぎゅっ、くりっ
伊織も負けじと律子の胸を強めに揉みしだきながら乳首も弄る。
「あっ・・・やぁあぁ・・・はげしっ・・・んくぅ・・・イッ・・・あっ・・・。」
律子は上下の激しい攻めに、体を硬直させて息も絶え絶えに声を上げる。
「イッて下さい。」
「イッて律子っ!」
にゅりゅっ、にゅぐぐっ!くりりっ!
千早は一回指を抜けそうになるくらいまで引いて、一気に膣内の奥まで押し込んで突き立てる。伊織もそれに合わせるように、親指、人差し指、中指の三本で乳首を摘んで軽く捻った。
「んはぁぁあああーーー!!!イッくうぅぅうぅうーーーーーー!!!!!!」
律子はその場で大きく叫んで派手にイッた。その後で体中がビクンビクンとなんども痙攣していた。そして、荒めに息をしている半開きの口からシーツにかけて、だらしなくよだれが溢れ出ていた。

533 :律子×伊織×千早:2007/03/20(火) 21:27:59 ID:1DQv/fQd
「よっと。」
(にひひっ、やったわ。)
伊織は体を起こして満足そうに律子を見下ろしていた。
「伊織さん・・・。」
下から伊織を見上げて千早も嬉しそうな顔をしていた。
「体起こして見てみなさい。」
「はい。」
千早は返事をしてから体を起こすと、完全にイッた後の律子が横たわっていた。
(私・・・律子さんをイかせられたんだ・・・。)
思わず嬉しくなって、ちょっとにやけてしまっていた。
「アンタも何だかんだで受けだけじゃなくて攻めも出来そうじゃないの。」
「ど、どうなんでしょう。」
伊織に褒められて、ちょっと照れ臭そうに謙遜して答えた。
「でも、ホントここまで一方的に勝てたのは初めてかも・・・。」
思い出すように腕を組みながら、伊織はしみじみと言った。
「そうなんですか?」
「そりゃそうよ。せいぜい五分に持っていくのが精一杯だもの。まあ、千早。アンタのお陰もあるわね。」
「えっ!?私ですか???」
伊織の言葉の意味が分からずに、千早は不思議そうに聞いた。
「そう、アンタを攻めに攻めたお陰でちょっとは律子にも立ち打ちできるようになったと思うわ。」
「お役に立てて嬉しいです。」
千早はちょっと照れながら答えていた。
2人がそんな話をしている間に、律子の目に光が戻ってきていた。

534 :律子×伊織×千早:2007/03/20(火) 21:33:41 ID:1DQv/fQd
続きです。
場所入れ替わりで律子を攻めた伊織と千早。

う〜、えちく出来てるか不安です(汗)
残るサンドイッチは一人・・・ぼそ。
シチュを変えて何処まで出来るか・・・。
何とか4月前に完結させたいです。
連投になるかもしれませんがそこはご容赦を(平伏)
へたれは穴埋めに勤しみます。

復活した律子が逆襲・・・
それに伊織と千早は・・・
【続く】

535 :名無しさん@秘密の花園:2007/03/21(水) 16:28:45 ID:jBVIJdvh
>534
いおりんサンドイッチ猛烈に期待wwww

536 :律子×伊織×千早:2007/03/22(木) 01:04:21 ID:GkDdpOUS
「さ〜て、もう一回くらい協力して律子を・・・。」
伊織は舌をぺロッと出して、少し興奮気味に呟く。
「私をな〜に?」
「えっ!?」
「!?」
突然後ろで声がして驚いた伊織は声が出たが、少し怒っている感じのジト目をしているのが分かった千早は硬直して声が出ていなかった。
ガシッ
「よくも好き勝手やってくれたわね、伊織ぃ〜。」
「うっ・・・。千早!助けなさいよ。」
後ろから両手首を握られて全く動けない状態になってしまった伊織は目の前に居る千早に助けを求める。
「千早・・・。今度は私と協力して伊織をイかせない?」
「ちょっ、ちょっと律子、何言ってんのよ!?」
伊織はジタバタしながら何とか逃げようとするが全く動けない。
「あの・・・私は・・・。」
千早は困ったようにそっぽを向きながら言いあぐねていた。
「これ、伊織のね・・・んっ・・・。」
「ちょっ・・・律・・子・・・。」
抑えられている伊織の左手を律子が口まで持って来て舐めると、動揺してジタバタしていた伊織の動きが止まる。
「ねえ、・・・んっ・・・千早・・・ちゅぷっ。千早のも・・・んはぁ・・・舐めさせて・・・。」
「ぁ・・・。」
舐めながら言う色っぽい律子を見て。千早は自然と自分の左手を差し出していた。
ちゅぷっ、れろれろぉ、ちゅちゅっ
律子は目を閉じながら、伊織と千早のそれぞれの蜜がついた指を丁寧に舐める。その様子に思わず伊織も千早も見入って止まっていた。
「さあ、じゃあ伊織。お返しよ・・・。」
「キャッ!?」
律子はそのまま、後ろに座って自分の上に伊織を乗せる。更に、手首を持ったまま伊織に万歳をさせた状態で寝転がった。
「ちょっ、ちょっと、律子。何て格好させるのよ!」
千早に向かって痴態を晒しているのを伊織は恥ずかしがって、再びジタバタ暴れる。
「さあ、千早。今度は伊織を好きにして良いのよ。おいで・・・。」
律子はそう言いながら、伊織の足の間に膝を立てて伊織の股を開かせて、千早が入りやすいようにする。

537 :律子×伊織×千早:2007/03/22(木) 01:11:41 ID:GkDdpOUS
「伊織さんを・・・好きに・・・。」
あられもない姿の伊織を見て、生唾を飲んでから律子の言葉に導かれるようにしゃがんで、膝を立てながら伊織の上に重なるように体を預けていく。
「千は・ゃ・・ぁ・・・。」
れろぉ
伊織が言おうとした時に、律子がすかさず首筋を舐めると、伊織の体から力が抜けて言葉も止まって少しだけ甘い声が最後に漏れた。
(や、ヤバイ・・わ・・・。)
伊織は力が入らないなりに何とかしようとしたが、体に力が入らない。
「駄目よ伊織、抗うのは・・・。」
はむぅ
律子は伊織の内心を見透かすかのように耳元に囁いて、そのまま耳たぶを甘噛みする。
「だぁ・・めぇ・・・んくぅ・・・。」
伊織は甘い声を上げながら、顎を少し上げて身をよじる。
(い、伊織さん・・・。)
その様子を見て、千早は興奮して一気に伊織に覆い被さる。
「千早、首筋にキスしてあげて・・・。」
「はい・・・。」
チュッ
律子の言葉に、興奮はしていたものの千早は伊織の少し上気した頬を両手で撫でながら、上がっている顎の右の首筋へ優しくキスをする。
「は・・ぁ・・・。」
(気持ち・・・いぃ・・・。)
伊織は耳と首から来る感覚に、完全に体から力が抜けてくたっとなって、ボーっとなり始めていた。
律子は握っている手をそっと離すと、伊織の腕は力なくベッドの上にだらんとなった。
千早は無意識の内に右手を伊織の胸に伸ばす。
むにぃ
「あんっ・・・。」
伊織は可愛い声で短く声を上げる。
(私より大きい・・・。大きくなってる・・・。)
手で感じたボリューム感とさっき律子が行っていた言葉が重なって、嫉妬心が大きくなっていた。

538 :律子×伊織×千早:2007/03/22(木) 01:12:21 ID:GkDdpOUS
むぎゅっ!キュッ!
両手で伊織の胸を力強く握って、指で乳首を捻っていた。それは無意識の内に、気持ちが手の動きに出ていた証拠だった。
「くひいっ!?」
伊織はボーっとしていたのから痛みで仰け反りながら一気に現実へ引き戻されていた。反射的に両手が動きそうになるのを、律子は再び押さえ込んだ。
「駄目よ千早。伊織は私や貴方と違って優しくしてあげないとイけないから、ね?」
「あっ、はい・・・。」
律子の言葉に興奮状態から戻った千早は、返事をしながら手や指から力を抜いた。
「千早・・・覚えてなさいよ・・・。」
伊織は痛みで少し涙目になって、千早を睨みながら言った。
「す、すみません・・・。」
千早は気不味そうに、目線を逸らしながら謝った。
「ほらほら、伊織。怒った所で貴方の立場が変わった訳じゃないのよ。ねえ、千早。お詫びにちゃんと伊織を気持ち良くしてあげなさい。」
「ちょっと律子!」
「はい・・・。」
伊織は再びジタバタするが、律子も千早も意に介さなかった。
チュッ、ふにっ、くりっ
「なっ・・・やぁ・・・あぁぁ・・・。」
律子に首筋をキスされて、さっきとは全く違い優しく乳房を揉みながら乳首を弄る千早。
「もっと・・・感じて下さい・・・。伊織さん・・・。」
れろぉ・・・はむぅ、れろっ、はむっ
千早は囁いてから、首筋を舐めつつ耳たぶの所までくると、そこを舐めたり甘噛みしはじめる。律子はそれに合わせるように反対側の耳を優しく舐める。
「ぁ・・・ら、らめぇ・・・ふたりれ・・・みみらめぇ・・・。」
伊織は再びボーっとしてきて、頭にピリピリとする感覚と背筋からも上がってくる快感に呂律が回らなくなっていた。
ふにぃ、むにぃっ、もにゅぅ
千早は、更に優しく優しく乳房を揉んでいた。
「ふぁ・・・ぁ・・・。」
(ふわ・・ふわ・・・するぅ・・・。)
伊織は気持ち良さにピクピクして、口元からよだれがツーっと垂れていた。

539 :律子×伊織×千早:2007/03/22(木) 01:12:54 ID:GkDdpOUS
千早は両胸を弄っていたが、右手をそっと伊織の下半身の方へと伸ばす。それと同時に耳を攻めていた頭を胸の方へと移動させた。
(伊織さんの胸・・・小さいけどふっくらした膨らみ・・・。)
はむぅっ
千早はまじまじと見た後、伊織の左胸を頬張った。
「はっ・・・んぅ・・・。」
伊織はピクッと反応して声を上げる。
舌で大きく外側から、内側に向かってゆっくりと円を描きながら舐めていく。
れろぉ、ツーー
声にならない声で、伊織は体をくねらせながら感じていた。
小さな乳輪を舐め終わると、舌でコロコロと乳首を転がす。最後に舌を引いて唇だけで乳首を咥えた。
それと同時に、下に伸ばした右手で伊織の蕾を触ると・・・
ぬちゅぁっ
(凄い濡れてる・・・本当に首とかだけでこんなになっちゃうんだ・・・。)
千早は驚き半分感心半分の状態で軽く蕾を弄った。
くちゅっ
「ひんっ!」
伊織は、二人に攻められた事が無かったので、首、耳、胸、蕾と四点から同時に来る感覚にちょっと戸惑いを覚えていた。
「大丈夫よ、伊織。これからは当たり前になっていくから、ね?」
「ぅ・・・ん。」
変化に気がついた律子の耳元で囁く言葉に、伊織は短く返事をした。
「自然に・・・感じて・・・。」
チュッ
そう言うと、律子は優しくうなじにキスをした。
「こんなぁ・・・アタ・・シ・・・すぐにぃ・・・イッちゃぅ・・・。」
伊織は途切れ途切れに言いながら、体中を駆け巡っている感じた事の無い新しい感覚にイきそうになっていた。
チュッ、チュッ、ふにぃっ、くちゅっ
「あっ・・・らめっ・・・らめっ・・・らめぇぇぇええええーーーー!!!!!」
優しく首筋にキスされ、乳首を吸われ、胸を揉まれ、蕾を弄られて伊織は身を強張らせて叫びながらイッた。

540 :律子×伊織×千早:2007/03/22(木) 01:17:22 ID:GkDdpOUS
続きです。

完全に攻め側にいた伊織が
律子と千早の連携に見事にやられました。

>>535様 ご期待に添えましたでしょうか?
次回にもう一回ありますのでお楽しみ頂けたらと思います。


余韻に浸っている伊織・・・
更に律子と千早の攻めが続く・・・
【続く】

541 :律子×伊織×千早:2007/03/24(土) 01:44:26 ID:toDEYmED
「はあっ・・・はぁ・・・。」
(二人に・・・イかされちゃった・・・。)
伊織は脱力していたがイッた後、余韻もあって満足そうにしていた。
「んふふっ、伊織。まだよ・・・。」
「ふぇっ!?」
妖しく笑いながら言う律子の言葉に、伊織は驚いて声を上げる。
「千早・・・。伊織のあそこ丁寧に舐めてあげて。溢れ出して止まらないだろうから。」
「はい。」
素直に千早は返事をして、すぐに頭を伊織の胸から股の位置へと下げていく。目線がおなか、へそ、薄いヘアーを通過して濡れ切った蕾に移っていく。
「ちょっ・・・んくぅぅ・・・。」
ちゅくっ、ちゅるっ
伊織が言おうとした瞬間に、千早は伊織の濡れた蕾にキスしながら舐め始める。
(舐めても溢れてくる・・・。)
じゅるっ、ぐじゅっ、ちゅくぅ
その溢れている蜜を少し吸いながら、卑猥な音を立てて舐める。
「ひぁ・・あっ・・・あんぅっ・・・。」
伊織は少し仰け反って、逃げるように腰を上の方へずらそうとするが、千早はガッシリと両腕で腿を抱え込んで逃がさなかった。
抑えている力は強かったが、ひたすら優しく伊織の濡れた蕾を舐め続けていた。
律子の方は、完全に力の入らなくなった伊織の両腕を放して、自分の両手を伊織の胸へと持って行った。
もにぅ、むにぅ、ふにぃ
「・・・ぁ・・・。」
(いつもの優しい律子の・・・。)
伊織は蕾から来る快感に支配されていたが、律子が自分の胸を弄り始めるといつもの感覚にホッとして身を委ね始めた。
(んふふっ、安心したのね。)
変に動かなくなった伊織を感じて、律子は胸を弄りながらうなじから右の首筋、またうなじに戻って左の首筋。そして耳も片方ずつ確実に舐めて攻めて行った。
「は・・・ぁ・・・・いぃ・・・。」
伊織はさっきとは違うが、やはり今までに無い二人からの攻めに甘い声を上げていた。

542 :律子×伊織×千早:2007/03/24(土) 01:45:03 ID:toDEYmED
(もっと・・・気持ち良くなって貰いたい・・・。)
千早はそう思って、舐め続けていたが、その内に目の端にクリが入ったのでそちらに上唇を軽く当てた。
ぷにっ
「だっ・・・らめっ・・・そんなぁん・・・ちは・・・やぁっ・・・クリ・・・んぅう・・・。」
今までとは違い、少し強めの感覚が着たので悶えながらも伊織は少し腰をくねらせながら言った。
ぷにぷにっ、くりくりっ
千早はさらに唇だけで刺激した後、舌を寝かせて伊織のクリをまわりから刺激した。
「クリぃ・・・ばっかぁぁ・・・らめ・・・ぇ・・・。」
伊織はそう言ったが、千早は止めようとしなかった。それどころか逆にクリを中心に蕾と一緒に舐めていた。どんどんと止め処なく伊織の蕾からは熱くいやらしい蜜が溢れ続けていた。
(トドメ、かな・・・。)
かぷっ!キュッキュッ
律子は優しく舐めていたのを辞めて、少し強めに伊織の首筋を噛みながら、両方の乳首を中指と親指で強めに摘んだ。
「ダメェぇーーー!!!イッくくうぅぅうぅううーーーー!!!!!」
プシャッ
伊織は全身に電撃が走った感覚に襲われた後、快感が律子に噛まれた首筋に集中して一気に頭の中に広がったかと思うと、それが全身にも駆け巡った。
両手でシーツを掴みながら派手にイって、潮を吹いていた。それが千早の顔に掛かっていた。ちょっと驚いた千早は目をぱちくりしていたが、それを自分の指でとって見ていた。
(こんなに・・・伊織さん・・・感じてくれたんだ・・・。)
そう思うと変に興奮して、自分の指を丁寧に舐めていた。

543 :律子×伊織×千早:2007/03/24(土) 01:45:49 ID:toDEYmED
「よっと・・・。」
ヒクヒクしている伊織をそっと律子は自分の上から右隣に下ろした。
「はっ・・はぁっ・・・。」
伊織は目がトロンとした状態で、息が途切れ途切れになって天井を見上げていた。
(これは暫く復活は無理かな?流石に二人からの攻めなんてされた事無いから派手に乱れちゃったわね。でも・・・可愛かった。)
律子は伊織の横顔を見ながらにこやかに微笑んでいた。
「律子さん、伊織さんは大丈夫でしょうか?」
千早は我に返って、心配そうに聞いた。
「大丈夫よ。さ、千早。どうする?私は今下になってる。私を一人で攻めてみる?出来ればだけど、ね。」
律子は挑発的な口調で、自分の股を開いて千早に見せながら言う。
(私が律子さんを・・・。今の私なら・・・。)
千早は意を決して、律子の左足を取って股を更に開かせる。そして、右足に乗りながら、自分の蕾と律子の蕾を合わせに入る。
(ふ〜ん。そう来るんだ。)
律子はニッと口元だけ笑って、千早のされるがままに体を動かしていた。
ぬるぅ
千早は律子の右腿に濡れた蕾を当てて、そのまま自分の蕾と律子の蕾を合わせるべく押し付けた。
ぐちゅぅっ
「んんぅっ。」
(やだ、これ・・・気持ち・・・良い。)
「んっ。」
(初めてにしては、合わせ方そこそこ、かな。)
千早は合わさった瞬間の感覚にうっとりしていた。律子の方は冷静にその状況を判断していた。
律子の左足を方に抱え込んで、千早は繋がりを深くする為に腰を振り始めた。
くいくいっ、ぐちゅっ、ぬちゅっ
「あっ・・・きもちぃ・・・いぃ・・・。律子さんは・・・どう・・・ですか?」
「んっ・・・くぅ・・・いぃわ・・・。」
うっとりしている千早に律子は少し上気した顔で色っぽく微笑みながら答える。
その後も絡み合う卑猥な音と、喘ぐ声が暫く部屋に響いていた。

544 :律子×伊織×千早:2007/03/24(土) 01:48:52 ID:toDEYmED
続きです。
伊織のサンドイッチが終わって全員サンドイッチ終了。
千早が勢いに乗って律子を攻め始める。

後数回で終わる予定ですので、
へたれはラストスパートに向かって頑張ります。

攻めていた千早へ律子が・・・
休んでいた伊織は・・・
〔続く〕

545 :名無しさん@秘密の花園:2007/03/25(日) 13:37:18 ID:+uJ+NViY
もうそろそろ千早を解放して頂いてもよろしいでしょうか(苦笑)

そっち方面は2人に任せて、
千早には新しい道を歩んで欲しいと思います。

見てみたい組み合わせは、
春香=千早か(攻め受けなし、イーブンで)、
あずさ×雪歩だったりするのですが…

546 :律子×伊織×千早:2007/03/25(日) 17:14:08 ID:w1gA3x7P
「千早・・・。もっと良くしてあ・げ・る。」
「はひぃ?」
腰を振って夢中になっている千早は、不思議そうに律子の方を向いた。
くいっ、くちゅっ、すりっ
律子は一旦腰を引いて、くっついていたお互いの蕾を離してから、再び合わせる。蕾だけでなく、クリまで少し擦れる感覚になる。
「っ!?」
(さっきまでと全然違う!?)
千早はさっきまでとは違う感覚にびっくりして、動きが止まった。
「んふふっ、さあ、千早行くわよ。」
ぐちゅぅう、にゅりゅぅっ、くりっ
「はぁあ・・・くはぁ・・・これ・・・すごひぃっ・・・。」
軽く合わせられただけで、今までに無い感覚に千早は体から力が抜けていって、抱えていた律子の脚がベッドに落ちた。
律子は、少し強めに押し付けながら逆に千早の足を持ちながら起き上がってくる。
「ぁ・・・はぁぅ・・・。」
千早は腰から上がってくる感覚に、全く反応出来ずにそのまま律子に倒されてさっきとは全く逆の体勢になっていた。
「さあ、千早行くわよ・・・。」
律子はニッと笑いながら目を細めて、腰をグラインドさせ始めた。
「あっ・・・だっ、だめっ!」
千早は抗おうとするが、お互いの蜜で濡れている蕾とクリの合わさり擦れる感覚に何もすることが出来なかった。ただ、甘い声を上げる以外は・・・。

547 :律子×伊織×千早:2007/03/25(日) 17:14:39 ID:w1gA3x7P
「ぅ・・・ん?」
(千早の・・・・声?)
伊織は千早の喘ぎ声で目を覚ました。体を寝返らせてみると、見事に律子が上になった松葉崩しの状態になっていた。
(あ〜あ。これじゃ千早に勝ち目無いわね。)
少し苦笑いしながらそれを見て、ゆっくりと起き上がった。
「あらら、千早ってばあんなに気持ち良さそうに喘いじゃって。」
更に快感を求めて、千早は右手の人差し指を咥え、左手で自分の乳首を弄っていた。
「あら?伊織気が付いたのね。大丈夫?」
伊織が体を起こした事に気が付いた律子は少し心配そうに聞いた。
「うん。アタシも千早みたいに気持ち良くしてくれる?」
「勿論よ。」
少し上目遣いで聞いてくる伊織を見て、目を細めながら律子は答えてから、伊織を空いている右腕で自分の方へ引き寄せた。
「伊織・・・。」
「りつ・・・んっ。」
律子は少し強引に伊織の唇を奪う。
伊織の方はキスしながら、両手を律子の胸の方へ持っていく。
はむぅ、むにっ、ぐちゅっ
キスして絡んでいく舌と唾液。少し強めに揉まれて変形する豊満な胸。それに反応して小刻みに震える感覚が伝わって更に敏感になる、濡れて合わさって擦れる蕾とクリ。
それぞれが、それぞれの興奮をどんどんと高めていく。それは、気持ちだけでなく快楽という名の甘い甘いものもそれぞれに与えていた。
「んぁっ・・・。ちゅっ。」
「んぱっ・・・あっ・・・。」
キスしていた律子は唇を離して、唾液を滴らせたまま伊織の首筋にキスをする。それで、一瞬伊織の動きが止まる。
「伊織・・・揉んで・・・。」
「ぅ・・・ん。」
自分の揉まれている気持ち良さが引いていくのが嫌だった律子は、伊織にねだるように甘い声で言う。伊織は途切れ途切れになりながらも返事をして止まった手を動かし始める。

548 :律子×伊織×千早:2007/03/25(日) 17:16:32 ID:w1gA3x7P
「気持ち・・・いぃ・・わぁ・・・ご・褒美・・・。」
律子はそう言うと、伊織を抱いていた右腕を解いてその手を下から伊織の蕾へ持っていく。
「ご褒美?んきゃぅ!?」
にゅぷぷぷぅっ
不思議がった伊織の膝立ちになっている蕾へ一気に下から律子の人差し指を膣内にねじ込まれて軽くイきそうになった。力が抜けて体を支えていられなくなって、伊織は律子の胸を揉んでいた両手を離して律子に抱きついた。
くにくにっ
「きゃふぅっ!膣内でくにくにしないでぇ。」
伊織は腰ががくがくして、上半身もぷるぷる震わせながら言う。
「聞こえないわよぉ?」
律子はちょっと意地悪な口調になって聞こえないふりをする。そして、更に伊織の膣内を人差し指でこねるように指を回しながら犯していく。
「らめぇ・・・らめ・・・やぁ・・・。ゆびらめぇ!」
伊織がそう言う度に、律子の人差し指は伊織の膣内でキュッと締め付けられていた。
「駄目じゃないんでしょ?もっとして欲しいんでしょ?私の指をキュッって締め付けてくるわよ。」
「違うもん・・・。キャン!こねないれぇ・・・。」
赤い顔をしながらもいじけるように言う伊織を見てから、無言で律子はまた指で伊織の膣内をこねくり回す。
(伊織・・・可愛いわよ・・・。)
律子はどんどんと突き上げる感じで指を入れていくと、ガクガクしながらも、伊織はその指から逃れようとして段々と立ち上がり始める。
(駄目っ、気持ち良過ぎておかしくなっちゃう・・・。)
それを見透かすかのように律子は確実に抜けないように、手の位置を合わせて上げていく。
それと同時に、ちゃんと下半身の方はゆっくりとグラインドさせて千早を攻めていた。
千早と伊織の喘ぎ声が部屋中に響いて、それぞれの耳にも入って興奮を更に高めていた。

549 :律子×伊織×千早:2007/03/25(日) 17:17:02 ID:w1gA3x7P
(さあ、二人とも・・・行くわよ・・・。)
律子は薄く笑った後、メガネの奥の目が細まって光った。
つぷっ!
「あっ・・・かはっ・・・。」
まず、伊織が完全に立ってしまっている状態の所に中指も沈めて行く。伊織はその感覚に仰け反って爪先立ちになる。
くいっくいっ、ぐちゅっ、ぬちゅっ、にちゃっ
「やっ・・・はやぃい・・・らめぇ・・・くりぃ・・・こすれるぅ・・・。」
ゆっくりと動かしていたグラインドを早く小刻みなものに変えて行く。
千早は乳首を弄っていたが、その急に変わった感覚に耐えられずに両手でシーツをギュッと握る。
くちゅっ、くにぃ、くにくにぃ
「ひぃぃ・・・らめぇ・・・くにくに・・・らめらのぉ!」
伊織は爪先立ちの状態でそれ以上逃げられなく、力の入らない両手で律子の右手首を掴もうとするがガクガクしていて全く出来ていなかった。そこへ律子は容赦無く突き上げるように人差し指と中指で激しく犯す。
「くにくにが駄目なんだ?じゃあこれなら良いわよね?」
くにぃ、ぬぷぷぷぷ
律子は両手で伊織の膣内をすこし広げた後、一気に奥へと指を突き入れる。それを今度は繰り返し始める。
「うひゃうぅぅ・・・ひろげひゃ・・らめぇ・・・つきあげらいれぇ・・・。」
千早も伊織も限界を迎え始めていた。それは、律子も一緒だった。それぞれの繋がっている所で感じていた。
「もう、らめれすぅ・・・ひっ、ひくぅ・・・。」
千早は体全体をヒクヒクさせながら、小声で言う。
「らめぇ、もうらめぇ!」
伊織の方は、頭をブンブン左右に振って叫ぶように言う。
「私も・・・もう・・・。」
律子も目を閉じながら、上がってくる波を感じて呟くように言う。
「ひっくぅぅううーーーーー!!!!」
「らめぇえぇーー!!!ひぃっぐぅぅううううーーーー!!!!!」
「んくっ・・・はぁぁああああーーーー!!!」
三人は同時に声を上げて派手にイッた。
伊織は完全に力が抜けて倒れ込みそうになるのを、律子が慌てて抱き込んだ。
後は三人で倒れ込んで余韻に浸っていた。

550 :律子×伊織×千早:2007/03/25(日) 17:17:51 ID:w1gA3x7P
少しして律子がゆっくり起き上がると、千早は既に寝息を立てていた。
(まあ、無理も無いかな。あれだけ攻め立てちゃったし。レッスンもあっただろうから。)
絡んでいる足を外してから、枕を頭の下に滑り込ませて足元にあった毛布をそっと掛けた。
「りつこぉ・・・。」
「ん?」
小さな伊織の声が聞こえて、今度はそっちを向いた。
今にも閉じそうな目で、伊織はうっつらうっつらしていた。
「眠いのなら寝て大丈夫よ。千早ももう寝てるから。」
「ちはやねたんら?」
「うん、もうぐっすり寝てるから安心して寝なさい。」
呂律は回らない、今にも寝そうな伊織を見て律子は優しく頭を撫でながら言った。
「ぅ・・ん・・・。」
返事が完全に終わる前に、伊織は寝息を立て始めた。
律子は伊織を抱えて頭の位置を移動させて、横の棚に置いてあったうさちゃんを同じ枕に乗せて毛布を掛けた。
(流石に私も限界・・・。)
律子も自分で千早と伊織の間に枕を置いて、先に自分の毛布を引っ張って最後に大きな布団で千早と伊織に掛かったのを確認してから自分も枕に頭を置いて布団を被りながら目を閉じた。そして、あっという間に眠りに落ちた。

551 :律子×伊織×千早:2007/03/25(日) 17:18:31 ID:w1gA3x7P
「んっ・・・。」
律子はカーテンの隙間から差し込む朝日で目を覚ました。
二人を起こさないようにそっと体を起こしてから、始めに右側を見ると静かに寝息を立てている千早が居た。
(良く寝てるわね。)
微笑んで少し見てから、今度は左側を見る。寝る時には持っていなかったうさちゃんをしっかり抱えて寝ている。
(ふふっ、全くこの寝顔とかいつもに騙されちゃうのよね。全く色々とやってくれたわよね。)
少し笑いながら伊織を見ていた。
(最初に私がシャワールームで押し倒して・・・まさかこんな風になるなんてね。)
今まであった事を思い出しながら、律子は無意識に伊織の頭を撫でていた。
「・・・ぅ?」
伊織は頭を触られている感触で起きて薄く目を開けた。
「おはよう、伊織。ごめんね起こしちゃって。」
そこには、優しく微笑む律子の顔があった。
「ん、おあよ〜りつこ。」
伊織は寝ぼけ眼で挨拶を返して、目を擦りながら欠伸をした。
「ん〜、まだ仕事まで時間大丈夫?」
「うん、大丈夫よ。」
「千早の方は?」
「そっちも大丈夫。」
「そっか。じゃあ、おはよ〜のきす〜。」
安心した伊織はまだ寝ぼけている感じで、両手を律子の方へ伸ばす。
「良いわよ。」
チュッ
軽く上から律子が唇を重ねる。
「くっ・・・。」
「ん?」
千早の声がして、律子は振り向く。伊織はもぞもぞと布団から出て律子にもたれ掛かるようにしてそちらを一緒に見る。

552 :律子×伊織×千早:2007/03/25(日) 17:19:39 ID:w1gA3x7P
「お、おはようございます・・・。」
今の自分の声が聞こえたのが恥ずかしかったのと二人の仲良さそうなのに嫉妬していた千早は、少し照れ臭いのと気不味いので顔を背けながら挨拶をした。
「おはよう、千早。」
「おあよ〜、ちはや〜。」
(律子さん、綺麗。伊織さん、可愛い・・・。)
チラッと見た微笑む律子にドキッとすると同時に、ちょっと寝ぼけ眼の伊織を見て違う意味でドキッとした千早だった。
「おあよ〜のちゅ〜してほしいなら、いえばいいのら〜。」
「えっ、いやっ、そのっ・・・。」
伊織があっけなく言うので、千早はしどろもどろになりながらどうして良いか分からずにモジモジしていた。
「じゃあ、また、あたしりつことちゅ〜らもんね。」
「えっ!?」
そう言って、伊織は律子を引き寄せて自分からキスをする。それを見て驚いた千早は二人をまじまじと見ていた。
「そうね、言わなくても行動に移せばいいのよね。」
チラッと横目で千早を見ながら律子は一旦離れていってから、再度伊織にキスする。
「う゛〜〜。」
千早はその様子を見て、右手の人差し指を口に咥える感じで羨ましそうな顔をして、上目遣いで二人を見ていた。
「にひひっ、千早ってば可愛い。ほ〜ら。こっち来なさいよ。アンタは一人じゃないんだから。アタシ達がいるのよ。」
伊織はさっきまでの寝ぼけが嘘のようにしっかりとした口調で言いながらウインクする。
「そうよ千早。伊織の言うとおり。ほら、いらっしゃい。」
律子は左手で伊織を引き寄せながら、右手を千早の方へ向けながら広げて促した。
「伊織さん・・・律子さん・・・。」
千早は目に涙を浮かべながら呟く。
「泣いてる場合じゃないでしょ。ほら、アンタの場所はここよ。」
伊織は律子に合わせるように、右腕を律子の腰に回して左手で千早を迎えるように促す。
「はぃ・・・はいっ!二人とも大好きですっ!」
千早は堪え切れなくて、涙が溢れながらも二人の胸に飛び込んだ。

553 :律子×伊織×千早:2007/03/25(日) 17:29:24 ID:w1gA3x7P
ちょっと長めになりましたが続きです。

最後は律子の攻めでフィニッシュ。
起きた後の可愛らしい絡みも楽しんで頂ければ幸いです。
ここまででも良いのですが、
エピローグに当る後日談の部分を最後の締めにしたいと思っています。
少し長めになるかもしれませんが(笑)


時間が経って
律子は・・・
伊織は・・・
千早は・・・
【最終回へ続く】

554 :名無しさん@秘密の花園:2007/03/26(月) 07:13:29 ID:YXJSVLeA
伊織と千早がかわいすぎますwww

寝起きのキスはいいものだb

555 :名無しさん@秘密の花園:2007/03/26(月) 13:25:21 ID:9LbAsJVl
まだこのスレあったんだ…そしてまだ続いてたんだ<律子伊織千早の人


……さ、最終話を投下し終わるまでGodJobなんで言ってあげないんだからっ!(><)

556 :名無しさん@秘密の花園:2007/03/27(火) 13:39:35 ID:cFohLH3m
千早がどこまで成長しているか楽しみですね。
それこそ2人がいらなくなるくらいに
独り立ちしていて欲しい。

千早の代わりには、
マネージャーをあてがう方向でひとつ(笑)

557 :名無しさん@秘密の花園:2007/03/28(水) 09:27:55 ID:dgrr3JgJ
マスターワーク03聞いたんだが…

やっぱ雪歩×真はいいなぁw

558 :名無しさん@秘密の花園:2007/03/29(木) 12:07:49 ID:eETcuGZD
公式に組んでるものはものは
真×雪歩 ドラマ01、03、NS01、MW03、携帯サイトのアレ
千早→やよい ドラマ02、your song
春香×千早 NS03
伊織×やよい NS02、銀座どりる
あたりか

559 :律子×伊織×千早:2007/03/30(金) 22:36:24 ID:Xdoz1F7B
それから半年余りが経って、律子と伊織のデュオは解散したが再結成し、更にそれぞれソロでも芸能活動に勤しんでした。
律子はアシスタントや司会、コメンテイターと幅広く活躍していた。
伊織はアーティストとしてTVやラジオから引っ張りだこの毎日だった。
そんな中、千早は大きく成長してラストコンサートを迎えていた。その会場には律子と伊織も来ていた。

そして、ラストコンサートが終わった次の週・・・
「さってと、呼び出しって何なのかしら?」
律子は765プロダクションの階段を上りながら、呟いていた。
「この分だと約束には間に合いそうに無いわね。マネージャーあとどの位?」
「そうですね10分で到着させます!」
「よろしくね、にひひっ。」
伊織とマネージャーは車の中で会話をしていた。
「私に話・・・。先週引退したばかりなのに何なのかしら・・・。」
千早は怪訝そうな顔をしながら、会議室に一人で座って待っていた。

三人とマネージャーが会議室に揃ったのはそれから20分後だった。
三人は近況報告をしあいながら雑談で盛り上がっていた。マネージャーはそんな様子を微笑ましそうに見ていた。
コンコン
「どうぞ。」
ノックされて、マネージャーが答えた。
「あ、マネージャーちょっといいかな?」
プロデューサーが顔を出して手招きしながら言う。
「はい?私だけ・・・ですか?」
マネージャーは不思議そうに三人の方を見てから聞き返す。
「そうそう。ああ、律子、伊織、千早は悪いけどもうちょっと待ってくれ。」
「はい。次の仕事には差し障らなければ構わないですよ。」
「そうね、ただ、あんまりダラダラ待たせないでよねっ!」
「私は特に何も無いので、構いません。」
三人が答えたのを確認してから、プロデューサーはマネージャーを連れて会議室から出て行った。

560 :律子×伊織×千早:2007/03/30(金) 22:38:29 ID:Xdoz1F7B
「どういう事かしら?」
「アイツが何か企んでるとか?」
律子と伊織は訝しげにぼそぼそと言う。
「まさか、私達の関係が・・・。」
「しっ!」
心配そうな顔になって言う千早の口を律子が押さえて、伊織が人差し指を口に当てて言う。
千早は言われてその場でコクコク頷く。

「あの、今日はどうしたんですか?急に呼び出しだなんて。」
マネージャーは不思議そうにプロデューサーに聞く。
「高木社長からの呼び出しだよ。俺は行かないけど、マネージャーが一人で行く事になる。」
「そうなんですか?」
良く分からないマネージャーは不思議そうに言う。
「あのさマネージャー。」
「はい・・・。」
立ち止まってから急に真面目な顔になって言うプロデューサーに、マネージャーはただ事では無いと悟って静かに返事をする。
「律子と伊織と千早の事頼むよ。」
「えっ!?おっしゃってる意味が分かりませんが?」
マネージャーは驚いた後、怪訝そうな顔になって聞き返す。
「社長からも同じ事言われるだろうからさ。マネージャーなら上手く三人を引っ張っていけるだろうからね。今までみたいにさ。」
少し笑いながらプロデューサーは言う。
「秋月さんと水瀬さんはそれなりに上手く付き合ってこれたと思いますが、如月さんについてはプロデューサーが見ていらしたから私は何もしていませんよ。」
マネージャーは冷静に答えた。
「ああ、そうだっけか。やっぱ、情け無い異性のプロデューサーよりも頼りになる同性の方が懐くのかもしれないな。最近じゃ俺は邪険にされっぱなしだったからな。その点、マネージャーには懐いてたっていう印象だったからね。」
頭を掻きながらプロデューサーが言う。

561 :律子×伊織×千早:2007/03/30(金) 22:39:18 ID:Xdoz1F7B
「それは、失礼な言い方かもしれませんが、如月さんを大切にしているというお気持ちが届いていなかっただけかもしれませんよ。」
「そうだなあ。マネージャーの言う通りかもな。でもさ、マネージャーや律子、伊織に好意を持たせる為に、俺がドジなふりしてたのならアカデミー賞ものだと思わない?」
ちょっとニンマリしながらプロデューサーが言う。
「そうですね。そうだったらアカデミー賞ものかもしれませんね。オスカーを渡してくれる方が居ないでしょうけれどね。」
マネージャーも少しニコッと笑いながらあっさりと言い返す。
「はぁ、参ったね。やっぱ、マネージャーは優秀だわ。俺は適わんよ。ドジな俺に代わって三人を頼むよ。俺にゃあの三人は重荷だからさ。」
「今の本気で言ってます?聞こえてたら三人から怒られますよ。」
「良いの良いの。いっつも怒られてるからね。今更だよ。じゃ、俺他の子のレッスン行かないとだからさ。じゃあね。新プロデューサー殿。」
「えっ!?」
驚くマネージャーに軽くふざけた敬礼をしてからプロデューサーは離れて行った。

マネージャーは高木社長からの辞令に驚きながらも、拝命して会議室へと戻ってきた。
「ただいま。」
「おかえりマネージャー。それで、どうだったの?」
伊織がまず最初に聞いた。
「これから話す事には三人のご協力が必要です。どうするかは最後に三人で決めて下さい。」
真剣な言葉に三人は黙って頷いた。
「秋月律子、水瀬伊織、如月千早の三人でトリオユニットになり、私がそのプロデューサーになる。というのが最善と思われる事象です。」
「えっ!?」
三人は驚いて声を上げた後、まじまじとマネージャーを見る。
「私は先程、高木社長から新しいプロデューサーに任命されました。以前のプロデューサーは他の子達を見るという事で私はいわば三人のプロデューサーという事になります。」
三人は真剣な顔つきになって、小さく頷きながら話を聞いていた。
「一人ずつソロでもいいのですが、ここで如月さん、水瀬さんのソロ活動を一旦終わらせて、三人で再デビューをさせたいと私は考えています。
そうすればスケジュール管理も簡単ですし、三人で居る事で大きな力となり多くのファンを惹き付ける事が出来ると思って居ます。」

562 :律子×伊織×千早:2007/03/30(金) 22:40:08 ID:Xdoz1F7B
「質問。それじゃあ、アタシや律子の今の入ってる番組とかのスケジュールはどうなるの?」
伊織はそこで鋭くツッコム。
「ご安心下さい。そこには枕詞としてトリオユニットの、水瀬伊織になるだけで活動は変わりません。無論秋月さんも同様です。」
「あの、私をそこにあえて入れる理由があるんでしょうか?」
千早は何とも言えない顔をしながら聞いた。
「勿論です。平成の歌姫といわれた如月さんのカムバックは多くの方が望んでいる事です。」
「最後に私から。何でトリオなの?ソロでも良い訳でしょ?スケジュール管理が楽になるって言うけど、ソロ部分もあるから逆に大変じゃないの?本当の理由を聞きたいな。」
律子は真面目な顔になって、メガネを直しながら聞いた。
「ふぅ、やっぱり秋月さんは押し切られて貰えませんでしたか。」
マネージャーは溜息をついた後、苦笑いしながら言った。
「はっきり言わせて頂くのなら皆さんの為です。これからの為にもそれが最適だと私が判断したからです。これで分かって下さいますよね?」
三人はマネージャーの言葉に顔を見合わせていた。
「そういう事だったのね。アタシは良いわよ。っていうか、むしろその方が良いかもネ。」
伊織はうさちゃんを抱えながら、少し微笑んで言う。
「回りくどく言うから何かと思ったけれど、私もその方が良いと思う。二人と一緒に居れる訳だし、マネージャーの負担も少しは減らせるだろうしね。」
律子は納得したように頷きながら言った。
「私は伊織さんと律子さんが賛成なら反対する理由はありません。ご迷惑をお掛けすると思いますが宜しくお願いします。」
千早はそう言って、マネージャーに頭を下げた。
「皆さんありがとうございます。では、早速高木社長に申し上げて、記者会見をセッティングして頂きます。
水瀬さんと秋月さんのスケジュールの変更も一緒にやっておきますので、記者会見で話す事でも考えておいて下さい。」
マネージャーはにこやかにそう言うと、会議室から出て行った。
「アタシ達がトリオかあ。」
「まあ、悪いけど現時点じゃ三人合わせたら敵は居ないも同然ね。」
「そうですね。私は嬉しいです。」
それぞれの言葉が会議室に響いていた。

563 :律子×伊織×千早:2007/03/30(金) 22:40:40 ID:Xdoz1F7B
・・・三時間後・・・
記者会見は急なものだったが、多くのマスコミ関係者が押し寄せていた。丁度夕方のニュースの時間帯で生中継をしているTV局もあった。既に会見は終わりに差しかかろうとしていた。
「今回の急なトリオユニット結成という事ですが、それぞれ今後の活動について豊富を聞かせて頂けますか?」
これが最後の質問だった。
「私は今まで通りソロの活動もさせて頂きますし、年長者として二人を支えて行きたいとも思ってます。これからも秋月律子共々こちらの二人も宜しくお願いします。」
律子はそう言ってから、立ち上がって軽く頭を下げた。
「アタシも今までと変わらずだけど、新しいファンが一杯出来るように三人で力をあわせて頑張って行くわ。だから、今まで通り・・・。ううん、今まで以上に水瀬伊織だけじゃなくてトリオの応援宜しくねっ。にひひっ♪」
伊織は言った後、ウインクした。
「皆様が今まで応援して頂いて、今回このような大役を仰せつかりました。益々歌に磨きをかけて二人の先輩に負けないように頑張りますので、応援宜しくお願い致します。」
千早は最後に頭を深々と下げた。
「最後に秋月律子と水瀬伊織のマネージャーだった私が新プロデューサーとして如月千早を加え新たな活動を指揮して参ります。これから新ユニットとなるトリオ、そして秋月律子、水瀬伊織、如月千早を個人としても宜しくお願い致します。」
新プロデューサーがそう言って四人で頭を下げると、自然と拍手が巻き起こった。
「それでは、皆様お忙しい中お集まり頂きましてありがとうございました。これで記者会見を終わらせて頂きます。今後の活動等の詳細はホームページをご覧頂くか765プロへお問い合わせ下さい。」
最後に高木社長が締めて緊急記者会見は終わった。

564 :律子×伊織×千早:2007/03/30(金) 22:41:44 ID:Xdoz1F7B
「これから宜しく頼むよ四人とも。」
「はいっ。」
高木社長の言葉に四人は同時にはっきりと返事を返した。
「それでは、私はこれで失礼する。後は任せたよ。」
社長はそれだけ言うと、四人の前から去って行った。
「かしこまりました。お疲れ様でした。」
新プロデューサーは言った後頭を下げて、社長が居なくなると頭を上げる。
「それでは参りましょうか、律子さん、伊織さん、千早さん。」
初めて名前に「さん」付けで呼ばれた三人はちょっと驚いてキョトンとした顔になる。
「どうしました?呼び捨ての方が慣れていますか?」
そんな三人に間髪居れず聞いてくる新プロデューサー。
「あ〜、今まで苗字でしか呼ばれていなかったから驚いちゃってね。どう呼ぶかは任せますよ。」
律子の言葉に伊織と千早も合わせて頷いていた。
「では。律子、伊織、千早。参りましょう。」
「んふふっ、宜しくお願いしますね、プロデューサー。」
「頼りにしてるんだからねっ。」
「宜しくお願いします。」
改めて言われた新プロデューサーの言葉に三人はそれぞれ言った。
それを聞いて満足そうに微笑んでから振り向いて歩き出す。
そして、三人それぞれ顔を合わせて頷いた後、彼女について横並びになって一緒に歩き始めた。

565 :律子×伊織×千早:2007/03/30(金) 22:42:16 ID:Xdoz1F7B
その夜・・・
「んふふっ、伊織と千早が目の間にこうして居るなんて夢みたい・・・。」
律子は嬉し泣きをしながらも、二人を熱く見つめていた。
二人に魔法をかけた本人は、孤独に怯えながらも自らが魔法にかかった・・・

「あったり前でしょ、律子も千早もアタシのものなんだから。にひひっ♪」
伊織は律子の言葉を聞いて、いつものように腕を組みながら言い終わると、最後に満面の笑みを浮かべる。
「私」一人でも良いと思っていた本人は、魔法を掛けられて「私達」二人になり、自ら策を講じて結果三人になる事を一番に望んでそれを叶えた・・・

「律子さんと伊織さんが目の前に居る・・・。」
千早は万感の思いを込めて呟くように言った。
孤独と自由の翼を持った蒼い鳥は、魔法を掛けられ違う翼を得たと思い込み解かれそうになった時、両翼を奪い空から堕としたものと魔法をかけたものから、再び違う「共存」と「束縛」の翼を得た。

律子と伊織と千早は、それぞれを確かめ合うようにキスをして・・・
求め合い溺れて行った・・・。

交わった三つの孤独な運命は、これから絡み合い何処まで続くか分からない新たなる未来へ向かって歩み始めた。

566 :律子×伊織×千早:2007/03/30(金) 22:45:19 ID:Xdoz1F7B
今回も少し長めでの最終回でした。
私の書く三人の物語はこれにて完結。は〜長かった(笑)
長い間の締めとして、私なりに上手くまとめれたつもりです。

ダラダラと長く続いてしまい、まさかここまでになるとは自分でも想像していませんでした(笑)
最初にアイマスの情報を仕入れようとして偶然好奇心でこの板に来て、「あずさ×真を支持します」様の作品を読む事になり、私は作品に影響され無謀にも自分にも書けないだろうかと挑戦が始まりました。
千早×伊織を経て今回の千早×伊織×千早では、エロだけでなくどういう反応がくるのだろう、自分でどういうものが書けるだろうと思っていた作品ですが、板の紳士淑女の皆様に支えて頂き、入院等あり間は開きましたが無事終える事が出来ました。
未だにへたれである事には変わりませんが、こうして一つのものをこういう場で完成という形までやってこれたのは、きっかけを与えて頂いたと共に、温かく見守って頂けたからだと本当に感謝しております。

結果として目指すものとは違い比べるべくも無い、自分のあまりのへたれぶりをさらけ出し涙が出たのは言うまでもありません(苦笑)
ただ、書き続けている事で経験を積んで作品に生きて、それが皆様に多かれ少なかれ影響を与えられていたのなら幸いです。

最後に、この板に出会えた事、この板の紳士淑女の皆様に出会えた事、そして、この良い場所で作品を書けた事を感謝しております。
大袈裟かもしれませんが、この事は私にとっての掛け替えの無い宝です。
本当に本当にありがとうございました。

また、機会があれば別の作品を書かせて頂くか、他の何処かでお会い出来たら嬉しいです。

では、一読み手に戻ります。

567 :名無しさん@秘密の花園:2007/03/31(土) 00:53:01 ID:ZdL/QsuP
アッー!

568 :名無しさん@秘密の花園:2007/03/31(土) 13:25:16 ID:ruS7ythm
可愛いよ千早、やり手だよプロデューサー。

全てはPの掌の上、という事ですか。
まさに生粋の『道化役』、
底の知れないお人だ…
下手したらIMかも知れない。
(トリオ+αだから最低でもPランク『中堅』までは来ているって事だし)

569 :えむとも:2007/04/06(金) 08:23:20 ID:oq51yPLX
-------------ここまでログ採取終了----------------

570 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/07(土) 07:14:25 ID:vAhPPrBA
最近律子に勉強を教えて貰うやよいを妄想してる

571 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/07(土) 11:56:59 ID:7liN20pb
>>570
そこに春香が乱入して律子がいじわるで保険体育の授業はじめてやよいは意味があまりわからず春香は顔真っ赤にする、というわけですね
期待してるぜ

572 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/07(土) 13:10:11 ID:UZsBL4UP
そこで春香を使って実践させてみるとか。

573 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/08(日) 15:47:07 ID:RCxuCfTL
で、黒くなった春香が
2人まとめて快楽へ堕とす、と。

574 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/08(日) 22:26:24 ID:LIbWbqiM
やよいはオナニーおぼえたらやめられなくなりそうだな

575 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/09(月) 01:38:47 ID:9O9FWTRD
オナニー覚えたやよいたんが夜な夜な我慢出来なくて
家のトイレ辺りでオナニーしてるとこを、おしっこしたくて起きて来た妹に目撃されちゃうとか。

576 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/10(火) 01:10:20 ID:HuA4Hfil
オナニー覚えたやよいが盛り上がってるところで
弟が「お姉ちゃん、しっこでる」と目をこすりながら起き出したので
あわててパジャマのズボンずりあげながらトイレに連れて行こうとすると
「ゆび、ぬるぬる…」「しーっ!」

577 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/10(火) 02:00:32 ID:h49aRlev
>>576
同人ネタまんまじゃん
ったく…あれはよかったなぁ(*´Д`*)

578 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/13(金) 01:28:43 ID:WZ9+XyN6
中の人のせいで春香×千早の妄想が止まらないw

579 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/13(金) 01:42:55 ID:meZLpGeO
自宅の遠い春香と自宅から離れたい千早が2人で部屋を借りて…ハァハァ

580 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/13(金) 05:45:43 ID:/N+YlHUv
そうして春香が千早の胸の増量を手伝ってあげるのかw

581 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/13(金) 14:10:10 ID:BN1vvM9H
「千早ちゃん、胸を大きくするにはね…」
「は、春香?なにをするの!?」
「やっぱり、もっと体にお肉をつけないと!千早ちゃんは痩せすぎ!」
「だからって、ピーマンはいやぁー」
「好き嫌いはしない!ほら、ニンジンも残しちゃダメ!」
「…くっ」
「ほらほら。千早ちゃん、ちゃんと全部食べたら、おっぱいもあげるから」
「春香の…おっぱい?」
「うん!」
「じゃ、ミン…じゃなかった、千早食べる!」

582 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/13(金) 17:37:18 ID:/s/67i2R
随分千早っぽくない千早だな(笑)
思い切り『中身』に影響されてるし(笑)

583 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/14(土) 10:10:48 ID:9hFnwSnu
ピーマンやにんじんを下の口に咥えさせられる千早ハァハァ

584 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/14(土) 17:42:37 ID:Ot44ka+u
にんじんはともかくピーマンって厳しくね?

585 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/14(土) 19:04:15 ID:mXm8GiTF
種を。

586 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/14(土) 19:17:10 ID:mXm8GiTF
いや待てよ、二つに割ったピーマンを胸に押し当てるのも捨てがたい

587 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/15(日) 23:13:54 ID:HvXdZjIs
やっぱお酒に酔うと千早は春香に甘えるんだろうかw
んで翌日春香から昨日の自分の行動を聞いてしばらく自己嫌悪に陥るとw

588 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/16(月) 00:30:20 ID:pNV2Nxi8
だからそれは中の人だと

589 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/16(月) 08:37:54 ID:bRxxKK+6
おまえらゴタクはいいから何か話を書くんだ!

590 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/16(月) 12:45:55 ID:8KStpjZr
アニメではやよいみたいな人が律子を押し倒してます

591 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/16(月) 18:52:59 ID:DSOIcOj9
>>587
ガチャッ

フラフラと765プロへ現れた千早。

千早「くっ…、甘酒とはいえ…昨日は少し飲みすぎたようですね…。頭痛が…」

そこに現れる春香。なぜか万面の笑み。
春香「千早ちゃん…、昨日はすごかったね」
千早「えっ!?私…、何かしたの!?」

ひそひそと耳打ちをする春香。
春香「実は…私の○○○○を千早ちゃんが突然××ちゃうから私△△△△っちゃって…」


千早「…今日は帰ります…」
律子「あっ、え!?ちょっ…千早!」

こうですか!?わかりません!

592 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/16(月) 20:44:42 ID:vJKGNOPj
>>591
そして春香の胸は千早の手によってまた成長したのでした
千早「くっ・・・」

593 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/16(月) 21:27:42 ID:DSOIcOj9
>>591の続き。
千早宅

ガチャッ
千早「…春香に…、とんでもないことしちゃったんだ…」


自分の部屋のベッドでうずくまる千早。

千早のケータイが鳴る。
『着信中 天海春香』
千早「っ!!!春香!?」

あわてて電話に出る。

千早「も、もしもし!?」
春香『あ、千早ちゃん?今、千早ちゃんの家に向かってるよー!』
千早「えっ!?な、何で?仕事は?」
春香『プロデューサーさんに頼んで今日の仕事は全部キャンセルしてもらったし…、それにね…』

一瞬間をおき…、春香が口を開く。
春香『それにね、酔った千早ちゃんに、もう一度襲われたいなー。なーんてね』

ピーンポーン

春香「あ、そうだ!今千早ちゃんの家の前にいるよー!」

もうどうにも出来ない…、千早には悪寒がよぎった…。

594 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/16(月) 21:33:32 ID:DSOIcOj9
ってわけでなぜか『ちは×はる』になりそうなわけで…。

ブーイングは聞きません。

595 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/17(火) 01:42:21 ID:wXWJOQ5K
>594
千早×春香でも断然おkだぜb

596 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/17(火) 10:34:13 ID:DfUcSt+U
ちょっと春香×千早の話持ち出したら少し活気づいて嬉しいw

>>594
千早×春香だろうと2人が絡めばなんでも(*´Д`)

597 :名無しさん@秘密の花園:2007/04/17(火) 20:57:19 ID:ciIpqVNd
ちょっと嬉しいお言葉をいただいたので続きを書きます。
ここからは、千早視点でお楽しみください。

春香「・・・で、あとはチョコレートも持ってきたの!・・・って千早ちゃん、聞いてる?」
千早「えっ!あっ、うん。聞いてるよ」
春香「でね、今日のチョコレートはね・・・」

どうしたんだろう・・・。
『襲われたい』という春香の言葉が頭から離れない。

私はどうしたいんだろう?
春香の言葉を率直に受け入れられない?
まさか・・・。

春香「さっ!食べてみて!」
千早「えっ、うん・・・」
私はチョコレートを口に運ぶ。

チョコレートの中にはどろっとしたものが入っていた・・・。
不思議な味・・・、今までに食べたことのないような・・・。
でも・・・、『食べたこと』はないけど、『飲んだこと』はあるような・・・。

・・・まさか・・・ね。

春香「さぁ!まだいっぱいあるから、どんどん食べて!」

・・・チョコレートを食べる手が止まらない。
体が熱くなっていく気がする・・・。
頭が・・・、ぼうっとする・・・。

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