5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ノブオ(仮名)お菓子隊

1 :チ×:2006/02/09(木) 20:25:32 0
も、も、も、もめても俺は知らないよ

244 :213:2006/02/25(土) 16:32:43 0
>>243
ありがとうございます!

245 :名無しさん@ピンキー:2006/02/25(土) 16:47:55 0
ウエノはブサイクの癖にあっちもこっちもで羨ましいです

246 :名無しさん@ピンキー:2006/02/25(土) 16:52:08 0
それはゴットハンドの持ち主だからさ

  _、_
( ,_ノ` )y━・~~~  

247 :名無しさん@ピンキー:2006/02/25(土) 17:54:43 O
もう少し続きがあった気がする…

248 :名無しさん@ピンキー:2006/02/25(土) 17:55:52 O
最初で最後ナツカシス!
この頃のキュウネタって強姦みたいなのばっかで、
犯され上手の淫乱天使キュウってのがデフォだったねwwww
この時は直前に、アベに丘されるキュウってのが投下されたんだよね〜。

249 :名無しさん@ピンキー:2006/02/25(土) 17:58:24 0
だだ誰かーーーーーーー!!アベに丘されるキュウを・・・!!

250 :名無しさん@ピンキー:2006/02/25(土) 21:21:26 0
チバキュウ!
タツヤキュウ!

251 :527:2006/02/25(土) 21:27:13 0
シンヤキュウは可ですか?

252 :名無しさん@ピンキー:2006/02/25(土) 21:36:20 O
[;=.・з・]y-~~~ 〈・・・・・

253 :527:2006/02/25(土) 21:55:15 0
あ、鰓さんが答えを。

生まれてきてすみませんでした。

254 :名無しさん@ピンキー:2006/02/25(土) 23:19:29 0
>>247
もう少し続いてたね。

255 :名無しさん@ピンキー:2006/02/26(日) 00:05:12 0
>>251
ちょっと見てみたいと思ってしまった。

けど他の住人さんはそんなことないかな…?

256 :255:2006/02/26(日) 00:05:47 0
すいません。あげてしまった…

257 :63:2006/02/26(日) 01:32:58 0
アベキュウテラカキタス
ほのぼのなチバキュウもテラカキタス
しかしネタが被りまくりになる予感。

258 :名無しさん@ピンキー:2006/02/26(日) 08:17:08 0
>>257
ネタ被り(・ε・)キニシナイ!!
63さんのアベキュチバキュテラヨミタス
特にアベキュウが!

259 :名無しさん@ピンキー:2006/02/27(月) 22:15:43 O
人ineeeeee

260 :名無しさん@ピンキー:2006/02/28(火) 01:43:09 0
http://sakura999.blog45.fc2.com/
得ろ画像満載

261 :63:2006/02/28(火) 03:20:11 0
ほしゅ。
------------------------------
足元に散乱するビールの空き缶。つけっぱなしのテレビからは砂嵐のノイズ。
リモコンを向けてスイッチを切ると、しんと静まり返った室内に寝息が一つ。

「…ゲストほったらかして寝てんじゃねーよ」

珍しく俺より先に酔い潰れて、カーペットに転がって寝てしまったキュウの頭に目がけて、空き缶を放り投げる。
すこん、と軽い音がして、キュウが顔をしかめる。

「………ん…」

小さく唸って、また寝息を立てる。
余りに気持ち良さそうに寝てるもんだから、ちょっと腹が立った。

「起きろよ」

呼びかけながら頭を叩く。でも起きない。
続けて頬も叩いてみる。起きない。
耳を引っ張ってみる。…反応ねーな。
死んでんじゃねーかと思って、キュウの口元に顔を近づけてみる。
ぷすーと漏れ出た息が鼻先を掠めた。
うわ臭ぇ!!と思いつつ、距離はそのまま。
自分も寝そべって、頬杖をついてキュウの顔を黙って眺める。
肌が綺麗でいいなあ。そう思ったら、何でだか知んねーけどキスしたくなった。
首を伸ばして、キュウの頬に唇をつける。

「…ふーん…」

しっとりした肌の感触が気持ち良くて、もっと触りたくなった。
もう一度頬にキス。額にもキス。
くすぐったいのか、キュウの顔に笑みが浮かぶ。

262 :63:2006/02/28(火) 03:26:21 0
「寝てると可愛いんだけどな」

呟いて、キュウの唇を指でつつく。柔らかくて気持ちいい。
ああ俺相当酔ってんな。そう思いながら唇にキスをする。
ごく軽く、啄むように触れて、何度か繰り返す。

「…何だろうな」

何だか分かんねーけど、すっげー楽しい。
身体の中が暖かい気持ちで満たされて、何となくキュウの背中を抱き寄せた。

「…ん?チバ何やってんの?」

ようやく目を開けたキュウが、ぼんやりとした声で聞いて来る。

「見りゃわかんだろ。だっこしてんだよ」
「ふーん…」

分かってんのか分かってねーのか、キュウはそれだけ言うとまた寝てしまった。

「寝てる時だけは可愛いんだよなあ…」

また頬と唇にキスをする。
俺今どんな顔してんだろ。すげー笑ってんのは分かんだけど。
うん。何でこんなに笑ってんだろうな。分かんねーな。
でもまあいいか。うん。誰も見てねーし。
ああ、そういや何で俺キュウんち来たんだっけ。何だっけ。
思い出せないって事は、大した用事じゃなかったんだな。
自問自答を繰り返して、適当な答えを宛てがって、キュウを抱き締めたまま目を閉じる。
------------------------------
スレ違いでしたか?

263 :名無しさん@ピンキー:2006/02/28(火) 03:35:08 O
可愛いー!

264 :名無しさん@ピンキー:2006/02/28(火) 11:34:48 O
チバキュウ…(*´Д`)カワユス

265 :63:2006/02/28(火) 16:13:34 0
アベキュウも書き上がりました。連投してすいません。
------------------------------

アベくんと俺、コウジくんとチバ。
二手に分かれて今日から3日間、新譜のキャンペーンの為に地方回り。
朝早くに東京を出て、目的地についてすぐラジオのコメント録りやら雑誌の取材やらをこなして、
やっと解放されたのは、夜の9時過ぎだった。

「お疲れさまでしたー」

アベくんと俺、スタッフ数人とで居酒屋に入って、翌日の打ち合わせを軽く済ませて、後はひたすらバカ話をしながら飲んで、
食って、飲んで、飲んで。騒いで、飲んで。
そうして2時間程経った頃、先に帰ると言ってアベくんが席を立つ。

「あ、じゃあ俺もそろそろ」
「いいよ。まだ飲みたいんじゃないの?」
「や、うん、ちょっとね。でも、」
「俺に合わせなくてもいいって」

笑いながらひらひらと手を振って、アベくんが居酒屋を出て行く。
じゃあ遠慮なく、と俺は結局その後数時間に渡って飲み続けて、ホテルに戻ったのは明け方近かった。

同室のアベくんを起こさないように、出来るだけ音を立てずにドアを開けて、足音を忍ばせて部屋に入る。
突き当たりに大きな窓。その下にベッドが2つ。2つのベッドの間に小さなサイドテーブル。
サイドテーブルの上には、明かりがついたままの電気スタンドと、備え付けの電話、灰皿、アベくんのタバコと腕時計。
サイドテーブルの下に、俺とアベくんのカバンが1つずつ。
アベくんは右側のベッドできっちりと布団に包まって、壁の方を向いて寝ていた。
こそっと近づいて、左のベッドに腰を下ろして、溜まった疲れを吐き出すように溜息をつく。
寝ていたはずのアベくんが、もぞもぞと動いてこっちを向いた。


266 :63:2006/02/28(火) 16:14:49 0

「おかえり」
「あれ、起きてたの?」
「いや、今。」
「ごめんね、起こした?」
「大丈夫。今何時?」

アベくんが手を伸ばして、サイドテーブルから腕時計を取って眺める。

「4時か。どうしよっかな」
「まだ寝てたほうがいいよ。明日も、って今日か。忙しいんだから」
「んー、でももう寝れそうもないんだよなあ」

どうしようと呟いてアベくんが起き上がり、ベッドの上で胡座をかく。
少し丈の足りない浴衣の裾から、細すぎる脛が覗く。
アベくんは髪を掻きながら、サイドテーブルに手を伸ばしてタバコを取る。
火を点けて、深く吸い込んだ煙をゆっくりと吐き出す。
その動作の一つずつを、俺は半ば焦点の合わなくなって来た目で何となく追う。


267 :63:2006/02/28(火) 16:15:11 0

「寝ないの?」

俺の視線に気づいて、アベくんがふっと笑う。

「ちゃんと起こしてやるから、寝な?」
「ああ、…うん」

アベくんの言葉を待ってたかのように、瞼がぐんと重くなる。
俺は上着とシャツとジーンズを脱いで床に放り投げて、布団の端を捲り上げてごろんと中に潜り込んだ。

「寒くねーの?」

浴衣を着るのも面倒だからと下着1枚で寝ようとする俺を、アベくんが心配そうに見る。

「ん、何ともないよ。おやすみー」

アベくんの方に向いて横になって、欠伸混じりに挨拶をして瞼を閉じる。
意識が沈みかける中、おやすみ、と、柔らかなアベくんの声が耳に小さく届いた。

------------------------------

268 :63:2006/02/28(火) 16:16:25 0

夢も見る事なく深く眠って、目覚めてみればまだ3時間程しか経っていなかった。
もう少し寝てたいけど、二度寝して遅刻したら困るしなあ。
そう思いながら身体を起こして、頭の上に両腕を伸び上がらせる。

「もう起きたの?」

声のする方へと視線を落とすと、アベくんは2つのベッドの間の床に座ってこっちを見ていた。
自分のベッドを背もたれにして、窮屈そうに足を折り畳んで、膝の上に腕をだらんと乗せてる。

「何やってんの?そんなとこで」
「する事ないからさあ、お前の顔観察してた」
「…面白い?」
「うん。可愛かったよ、寝顔」

子供みたいだった、とアベくんが言葉を続けて笑う。
嬉しくねえよと返すと、誉めてんのにと言ってまた笑う。

「あんま可愛いからさあ、襲ってやろうかと思ったよ」

冗談やめてよと笑い飛ばしたら、アベくんは身体を前に傾けて腰を浮かせ、俺のベッドの縁に手を掛けた。

「割と本気よ?」

アベくんが更に前に傾いて、さっきまでとは違う種類の笑みを浮かべて、俺の布団の中に手を滑らして脛の辺りに触れる。
驚いて足を退けると、また追いかけて来た手が、今度は腿に触れる。

「ちょ、やめてよアベくん、朝っぱらからそういう冗談は」
「俺、冗談だって言った?」



269 :63:2006/02/28(火) 16:17:31 0

僅かに低くなったアベくんの声を受けて、身体が強張る。
『割と本気』
見上げるアベくんの目からは柔らかさが消えて、口角だけで笑うその表情は、俺の背筋に汗を浮かばせた。
『本気』
アベくんの言葉が頭の中に反響して、全身に微かな恐怖が纏わりつく。

「キュウ」
「………なに」
「お前、イく時どんな顔すんの?」
「イ、え?アベくん、何急に」
「見てえな」
「ちょっと、」
「お前のイく顔、見てみたい」
「アベく、」

アベくんの手が腿から股間にずれて、下着の上から竿を握って来る。

「や!やめれって!!」

中心に触れた刺激に一瞬足が跳ねて、それをきっかけに身体の自由が利くようになった俺は、
枕の方へとにじり上がってアベくんから逃れようとした。
けれどアベくんは、ベッドの空いたスペースに上がり込んで、四つん這いになってじりじりと追いかけて来る。
狭いベッドの上ではすぐに行き場を失って、今度は床へ逃げようとして身を反転させると、後ろからアベくんに片腕を掴まれる。

「やめれって!!アベくん離してよ!!」
「やだ」
「離し…っ」


270 :63:2006/02/28(火) 16:18:39 0

腕を強く引っ張られて、ベッドの中心へと引き戻される。
顔の両脇にアベくんの腕が、腿の両脇にアベくんの足が、まるで杭のように打ち込まれた。
無表情で、けれど目の奥深い所にだけ熱を込めたアベくんの顔が、ゆっくりと近づいて来る。
唇が重なって、アベくんの舌先が俺の歯をちろちろと舐める。
じわりじわりと、額や首筋や手の平に汗が滲む。喉が詰まって思うように声が出せない。

「見して」

口元だけで冷たく笑って、アベくんが俺の下着を片手で引き摺り下ろす。
骨張った4本の指が竿を絡め取って、まるでギターにでも触ってるかのように慣れた手付きで上下する。

「や…やめ…っ」

アベくんの腕と肩を押し遣って、やめてくれと何度言っても聞いてくれず、アベくんは俺の顔をじっと見つめて手を動かし続ける。
竿を扱きながら、親指の腹でたまに先端の窪みを撫で回す。
意志とは関係なく勝手に溢れ出した先走りの液が、アベくんの指に絡んでくちゅくちゅと音を立てる。

「……や…あ…っ」

水音と、小刻みに弾む自分の呼吸が部屋の中に響き渡って、羞恥に堪え切れなくなった俺は顔を背けて目をきつく閉じた。

「だめだよ」

ベッドを押していたアベくんの手が、俺の顎を掴んで正面に向き直させる。

「顔見えないと意味ねーじゃん」

ね?と微笑んでアベくんは、竿を握る指先に力を込める。


271 :63:2006/02/28(火) 16:19:22 0

「うあ…っ!!」
「我慢すんなよ」

速度を速めて竿を扱くアベくんの手が、首筋から胸まで撫で下ろして乳首を引っ掻くアベくんの指先が、
早くイけ、早くその時の顔を見せろと急き立てる。

「や…っあ、あ…っ!!」
「可愛いな。いい声出すねお前」
「あ、ん…っ、ああっ!!」

身体中の血が股間に集まって、頭が真っ白になって痺れる。
やがて飛び散った精液は、アベくんの黒いシャツの胸元に白い染みを作った。

「キュウ、お前さあ、あんな顔いっつも見せられてたら相手も堪んねーんじゃねえの?」

すっげー可愛かったと、シャツを脱ぎながらアベくんが笑う。
笑ってんじゃねえよ。可愛いとか言われたって嬉しくも何ともないよ。
言いたい事は山程あったけど、呼吸をするのが精一杯で声を出す力がない。
せめてもと睨み上げた俺の顔を見て、アベくんがまた笑う。

「そんな顔で睨まれてもねえ。誘ってるようにしか見えないよ?」

ぐ、と絶句する俺の上に跨がって、アベくんが自分のジーンズの金具を外す。

「………アベくん、何、」
「俺もイかせてよ。このまんまじゃ仕事になんねーもん」

ジーンズと下着を下げて、アベくんが俺の足の上に座る。


272 :63:2006/02/28(火) 16:20:37 0
「入れるのと口ですんの、どっちがいい?」
「やだよ!どっちもやだ、もうやだ!!」
「じゃあ、俺が仕事出来なくてもいいの?」
「自分ですればいいべや!!」
「そんなの楽しくねーじゃん」

アベくんが俺の腕を引っ張って、上半身を起き上がらせる。
そのまま自分の方へ引き寄せて、深く口付けて来る。
口の中を舐め回されて、背中を指先で撫でられる。
嫌悪と快楽。両方が頭の中でぐるぐると絡まって、どっちを選択したらいいのか分からなくなる。

「キュウ、イかせて」
「や…っ!!」

唇を離したアベくんは膝立ちになり、俺の頭を押さえ込んで、口元に竿の先を宛てがって来る。
とっさに唇を固く閉じ、首を横に振って抵抗すると、アベくんは片手で俺の両頬を掴んで指先にぐっと力を込める。
こじ開けられた歯列の間に指を掛けて、アベくんが薄く笑う。

「歯、立てんなよ?」


273 :63:2006/02/28(火) 16:20:48 0

下の歯を強く押されて更に大きく開いた口に、アベくんが竿を深く差し込んで来る。

「んっ!!んんんっ!!」

舌の上でアベくんの竿が前後に揺れる。先端から零れる液が口の中に溜まって、喉の奥へと流れて行く。
息が上手く継げなくて、喉が苦しくて、吐きそうで、涙が出て来る。

「んう…っ!!」

アベくんお願い。アベくんもうやめて。
腕や胸や腹を叩いて訴える俺に構いもせず、アベくんは独り善がりに快楽を求め続ける。

「…っふ、」

アベくんの口から吐息が漏れて、動きが止まる。
直ぐさま竿はびくびくと脈を打ち、俺の口の中に精液を注いだ。

------------------------------

274 :63:2006/02/28(火) 16:21:26 0

竿を引き抜いて再び足の上に座ったアベくんが、俯いて呆然とする俺の頬と口元を柔らかく撫でる。

「キュウ、大丈夫?」
「………んな」
「ん?」
「あんな、あれだけの事しといて、何が『大丈夫?』だよ。ふざけんなや」
「ふざけてないよ」

首を傾げて顔を覗き込んで来るアベくんと、視線を合わせたくなくて目を反らした。

「キュウ。俺ふざけてないよ。本気だったよ?」
「本気でバカにしてたっつーの?」
「違う。本気で可愛いと思ったし、本気でイかせてやりてえと思った。…まあ、その後はちょっと余計だったけど」
「…それがバカにしてるっつーんだよ」

下着を穿き直して、アベくんの下から足を抜いてベッドを下りる。
明け方に脱ぎ散らかした服を拾い上げて、ぐるぐると丸めてカバンの中に押し込む。

「ごめんって」

カバンに向かってしゃがみ込む背中を、アベくんがベッドの上から抱きしめて来る。

「ちょ、重い!!どいてよ!!」
「どいたら許してくれる?」
「はあ?」
「許してくれるまでどかない。」

許してと言う割にはちっとも反省してないような態度のアベくんは、更に体重を掛けて来る。


275 :63:2006/02/28(火) 16:22:34 0

「痛い痛い痛い痛い!!離せって!!」
「許してくれる?」
「分かったよ!!分かったからどいて!!」

そう言った途端、身体がふっと軽くなった。
腰を擦りながら後ろを向くと、柔らかく微笑むアベくんが、ありがと、と言った。

「今度は優しくするから」
「うん、…ん?」

……………今度、って何?

悶々と考え込んで、『今度』に怯え続けた俺は結局その後の2日間もろくに眠れないまま過ごし、
東京で合流したチバとコウジくんに『酷え顔』『遊び過ぎなんじゃねーの』と笑われた。
俺は遊んでねーっつの。アベくんが悪いんだって。
そう言いたかったけど、墓穴を掘りそうだったのでやめた。
ここは事実を知られるより、誤解されたままの方がいいっしょ。そうだべ?
同意を求めるように、2人に気づかれないようにしてアベくんの方を見る。
アベくんはこっちを見たまま抱えていたギターの指板をゆっくり撫でて、含み笑いを浮かべた。

…今度からはアベくんと組ますのやめてって、頼んでみよっかなあ。

------------------------------

完。
アベヒドスでごめんなさい。受けの時は甘ったるいくせに、攻めに回ると極端に鬼になってしまう…


276 :名無しさん@ピンキー:2006/02/28(火) 17:12:07 0
>>63
乙!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
キュウ萌エス(*´Д`)ハァハァ
アベが変態ぽくていい…

277 :名無しさん@ピンキー:2006/02/28(火) 21:02:11 0
>>63
嬉しい。アベキュウ嬉しいです。
ギリギリのとこで許してしまうキュウ萌え。
カラッと変で強引なアベ萌え。

278 :名無しさん@ピンキー:2006/03/01(水) 15:49:34 O
アベヒドスwww
キュウかわいいよキュウ…

279 :名無しさん@ピンキー:2006/03/01(水) 19:32:08 O
] キュウ…ハァハァ…

280 :名無しさん@ピンキー:2006/03/02(木) 18:26:22 0
ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

281 :名無しさん@ピンキー:2006/03/02(木) 22:12:30 0
ショタハァハァ…

282 :名無しさん@ピンキー:2006/03/03(金) 19:38:11 O
]キュウかわいいよキュウ…

283 :名無しさん@ピンキー:2006/03/04(土) 03:46:58 0
┃皿´)人イナス…

284 :名無しさん@ピンキー:2006/03/04(土) 07:18:05 O
     (((
   ヽ(・ω・)丿
    へ/ / 
     ωゝ

パシャ  パシャ
  パシャ
パシャ Λ_Λ パシャッ
  [  =]】Σ
.   / /┘
.  ノ ̄ゝ

285 :名無しさん@ピンキー:2006/03/04(土) 12:21:41 0
ちょwww朝っぱらから何してんのさふたりともwwwww

286 :名無しさん@ピンキー:2006/03/04(土) 13:56:19 0
幼児虐待いくない!ハァハァ…

287 :名無しさん@ピンキー:2006/03/04(土) 17:19:41 O
>>284

キュウ大っぴらすぎてエロくないよキュウwww

288 :名無しさん@ピンキー:2006/03/04(土) 19:31:32 O
やっぱキュウは恥じらいのある淫乱天使であってほしいハアハア

289 :名無しさん@ピンキー:2006/03/04(土) 21:07:11 0
全裸で横断歩道渡るようなキュウにどんな幻想を抱いてるんだw
キュウはベッド以外ではあけっぴろげな淫乱天使です

290 :名無しさん@ピンキー:2006/03/04(土) 21:39:27 O
イヤダとかヤメテとか言いながら
結局鳴いてよがるキュウは可愛いね

291 :名無しさん@ピンキー:2006/03/05(日) 01:24:51 0
ベッドでは恥らう・・・
なんてテクニシャンなんだキュウ

292 :名無しさん@ピンキー:2006/03/05(日) 02:39:20 O
  ))))
(*´・ω・)
 / つと)゙

293 :名無しさん@ピンキー:2006/03/05(日) 05:39:37 0
ももも、もんでる?
誘ってる?ハァハァ

294 :名無しさん@ピンキー:2006/03/09(木) 22:52:09 O
 ))))
(*ノω;)
年度末だね…

295 :名無しさん@ピンキー:2006/03/14(火) 01:33:24 0
誰もいないねキュウ…

296 :名無しさん@ピンキー:2006/03/14(火) 03:48:52 0

なんの因果でかね、アタシ、ドラム叩いてんだか。
前世の業とかってやつかね。
ドラムってね、ベースやヴォーカル、ギターと違ってずっと客席向いてなきゃいけないでしょ
顔見られちゃうでしょ。
あの人等みたいに背、むけれないの。
前向いてなきゃいけないの。

損してるかって?
そんな事はございませんよ、ええ。
ただね、ほんのね、少しね、たまあによ、あの人達の泣き顔とか見なくてすむなら、そうであればよかったって思う事もある。
勿論うれしいって顔や怒ってる顔や失敗した!って顔も全部視界に入るしね。
そいで、あのヴォーカルがこっち見て舌出すのも面白いし。
ベースの人がさ、片目つぶってにやにやすんのも。
ギターを弾いてる彼が叫びながら振り返るのも。


297 :名無しさん@ピンキー:2006/03/14(火) 03:49:58 0

寂しいかって?
寂しいねえ。そりゃ寂しいよ。
顔に出せない分、内に篭っちまうでしょ。
あ、たまにでてるかもねえ、アタシ正直だから。
つい、ヴォーカルの歌ってるとき背後で歌っちゃうし。
ベースにあわせて首振っちゃうし。
ギターのカッティング見たくなって困っちゃったり。
ファンだったらどうだったんだろうねえ。
そこら辺の街に生まれてさ、普通の学生時代過ごしてさ。
んで、音楽に出会わなくてさ。
北海道にも生まれてなくてさ。
10年も皆より遅く生まれちゃってたりして。
でもきっとこのバンドの音に出会ったら、ドラム叩きてえ!!って思うんでしょうよ。
何の因果かねえ。
前世の業とかってやつなのかね。



あ、3人が笑いながらこう云うんですよ「お前マゾだから丁度いいじゃん」ですって。


298 :名無しさん@ピンキー:2006/03/15(水) 01:43:33 0
         .。::+。゚:゜゚。・::。.        .。::・。゚:゜゚。*::。.
      .。:*:゚:。:+゚*:゚。:+。・::。゚+:。   。:*゚。::・。*:。゚:+゚*:。:゚:+:。.
ウワ━.:・゚:。:*゚:+゚・。*:゚━━━━゚(ノД`)゚━━━━゚:*。・゚+:゚*:。:゚・:.━ン!!
  。+゜:*゜:・゜。:+゜                   ゜+:。゜・:゜+:゜*。
.:*::+。゜・:+::*                        *::+:・゜。+::*:.

299 :名無しさん@ピンキー:2006/03/15(水) 09:17:58 0
キュウを泣かすチバは悪いやつだべ!

300 :名無しさん@ピンキー:2006/03/16(木) 20:30:40 0
  (((
ミ ・Θ・ミノ

301 :名無しさん@ピンキー:2006/03/16(木) 21:17:33 0
ふさふさのキュウ可愛いよふさふさのキュウ

302 :名無しさん@ピンキー:2006/03/25(土) 08:19:32 0
一昨日すっとこの後ろで一所懸命叩いてるキュウ可愛かったよ
出演後やたら客席うろうろしてたのも可愛かったよ
二回ぶつかりそうになったよ相変わらずちいさかったよ

303 :名無しさん@ピンキー:2006/03/27(月) 17:55:40 0
さらって来ればよかったのに

304 :名無しさん@ピンキー:2006/03/28(火) 00:03:08 O
ポッケに入れて持って帰ればよかったのに

305 :名無しさん@ピンキー:2006/03/28(火) 01:30:00 O
あーだから今夜だけはー

306 :名無しさん@ピンキー:2006/03/32(土) 00:57:34 0
]y-~~<君を抱いていたい〜

307 :名無しさん@ピンキー:2006/03/32(土) 03:49:07 0
(*´・ω・)<えっ?

308 :名無しさん@ピンキー:2006/03/32(土) 09:46:37 O
やだもん

309 :名無しさん@ピンキー:2006/03/32(土) 12:41:39 0
(*´・ω・)<コウジくん…?

310 :名無しさん@ピンキー:2006/03/32(土) 13:21:05 0
携帯バーチャルアニメ風俗
http://m-pe.tv/u/?moemoefuuzoku

311 :名無しさん@ピンキー:2006/03/32(土) 18:55:54 0
Qきえをつけて、それは「エロの人」とかいう者かもしれない

312 :名無しさん@ピンキー:2006/04/02(日) 00:41:44 0
]y-~~<エロの人じゃないよ

313 :名無しさん@ピンキー:2006/04/02(日) 02:46:54 0
(´・ω・)<エラ・・・?

314 :名無しさん@ピンキー:2006/04/02(日) 03:17:24 0
#]y-~~<何か言った?

315 :名無しさん@ピンキー:2006/04/02(日) 22:16:48 O
そのままお仕置きしてしまえ!

316 :名無しさん@ピンキー:2006/04/03(月) 01:22:46 O
誕生日おめでとうキュウちゃん!!

317 :名無しさん@ピンキー:2006/04/04(火) 05:40:12 0
]y-~~<お仕置きしてみましたよ。
------------------------------
「何つった?」

居酒屋の片隅に設けられた、小さなトイレの中。
用を済ませて手を洗うキュウの背後から、個室の壁に凭れ掛かったウエノが問う。

「え、何が?」
「さっき何か言ったよなあ?」
「…俺?」

目線を上げて鏡越しに見たウエノの顔には、冷笑が浮かぶ。
キュウは記憶の糸を手繰り、ウエノの求めている答えらしきものをぼんやりと思い出す。

「…ああ。でもあれぐらい別に、いつもの事でしょ?」

いつもならさらっと笑って受け流す程度の、軽い冗談。
思い当たる事と言えばそれしかなかった。

「気に障ったんならごめんね」

いつもと何ら変わらない会話でも、言い方が悪かったのかも知れない。
そう思ってキュウは謝罪の言葉を述べた。

「気に入らないなあ」

壁から離れ、ウエノは一歩進み出た。

「ちゃんと謝ってよ」

キュウの左手首を掴み取ると、それを背中の方へと捻り上げた。

318 :名無しさん@ピンキー:2006/04/04(火) 05:41:46 0
「い…っ!!」

腕と肩に痛みが走る。
キュウは歪んだ表情で後ろを振り返り、ウエノを睨み上げた。

「離せよ!!」
「お、いい顔だねー」

堪らんよと呟いて、ウエノは目を細める。

「苛め甲斐があるね」

キュウの腕を捕えたまま一歩下がり、個室のドアを開ける。
狭い中に引きずり込んで鍵を掛けると、ウエノはキュウを奥の壁に突き飛ばした。

「…ってえな!!」

振り返ろうとするその肩口を、ウエノの胸が押し止める。
暴れるキュウの両手首を後ろ手に纏めると、ウエノは自身の腰から引き抜いたベルトでそれを縛った。
それでも尚逃れようともがくキュウの身体を、今度は全身を使って壁に押し付ける。

「ちょっとコウジくん、」

壁と身体の、僅かな隙間に滑り込んだウエノの右手が、キュウのジーンズのウエストに掛かる。

「何してんのさ、やめてよ、」

ウエノが、キュウの腰に自身の中心を擦り付ける。
硬くなったそこの熱はシャツの布地を越え、キュウの皮膚にじわじわと浸透して行く。

「…入れさせて」


319 :名無しさん@ピンキー:2006/04/04(火) 05:42:44 0
右肩に顎を乗せ、耳元で囁きながら、ウエノはキュウのジーンズを開き、下着の中に手を滑らせてゆるゆると刺激する。
腕を拘束され、身動きも封じられたキュウには、言葉での抵抗しか残された術はない。

「やめれって!!何なんだよコウジくん、悪酔いし、」

しかし、唯一だった抵抗の術をも、ウエノは奪い取る。
ウエノの左手は、キュウの左頬を滑り唇へと伸びて行く。
薬指と人さし指を深く口腔内へ差し入れると、舌や粘膜や上顎を執拗に撫で回した。
幾度か咽頭を突かれ、その度キュウは苦痛に喘ぎ涙を滲ませた。

「やらしい顔」

閉じる事の適わない唇の端から、唾液が伝い流れる。
顎まで滴るその液を、ウエノは舌先で掬い取り、くすりと笑った。
生暖かい呼吸が頬を掠め、キュウは身震いをする。

「何、感じた?」

首を左右に振るキュウを見て、ウエノは舌打ちをする。

「…可愛くねーな」

右手の動きを強め、耳朶を噛む。キュウは呻き、再度身体を震わせた。


320 :名無しさん@ピンキー:2006/04/04(火) 05:43:30 0
「これは感じるでしょ?」

ウエノの柔らかな声と舌先が、外耳をくすぐる。
堪らず背中を反らせたキュウを、ウエノは嬉しそうに眺めた。

「気持ちいい?」

先程以上に強く、キュウが首を横に振る。

「んっとに強情だねえ」

ウエノは各々の箇所から両手を離した。
それにキュウが安堵する間もなく、ジーンズと下着を膝下まで一気に引き下ろされる。

「ちょ、何してんだよ!!」

慌てて振り向いたキュウを、ジーンズを下ろす為に上半身を屈めていたウエノが見上げて笑う。

「身体は素直なのにねえ」

半分程起ち上がり、先走りの液を滴らせているその先端を、ウエノが舐める。
瞬時にキュウは息を詰め、全身を跳ね上がらせた。

「こんなんなってんのに、止めろっつーの?」

ウエノの人さし指が、裏筋を根元から先端に向かってゆっくりと進む。
キュウは顔を背けて目をきつく瞑り、唇を噛み締めた。


321 :名無しさん@ピンキー:2006/04/04(火) 05:45:49 0
]y-~~<続く。
…何か、アベヒドスの書き癖がウエノにも伝播してしまったような。

322 :名無しさん@ピンキー:2006/04/04(火) 18:06:50 0
ウエノなんかブサイクの癖に

323 :名無しさん@ピンキー:2006/04/05(水) 01:18:00 0
このキュウはウエノとしたことないキュウなのかな?
カワユス(*´Д`)ハァハァ

324 :名無しさん@ピンキー:2006/04/05(水) 03:21:05 0
キュウ可愛いよキュウ(;´Д`)ハァハァ

325 :名無しさん@ピンキー:2006/04/10(月) 12:12:27 O
は、速く続きを…!!

326 :名無しさん@ピンキー:2006/04/10(月) 22:36:11 O
待ってます(*´Д`)

327 :名無しさん@ピンキー:2006/04/11(火) 03:08:27 0
>>320続き。
------------------------------
「辛いでしょ。イかせて、って言ってみ?」
「………んな」
「ん?」
「…ふ、ざけんな」
「まーだそんな事言うん?」

身を起こし、もう一度左手でキュウの唇を割り開く。
中へ捩じ込んだ二本の指で舌を挟み、ウエノは薄い笑みを浮かべた。

「悪いのはこの口か」

キュウの舌を強引に引っ張り出すと、ウエノはそこに噛み付いた。

「は…、あっ」

右手でキュウの後頭部を抱え、逃げ道を絶つ。
ウエノは噛み銜えたキュウの舌先を自分の口腔内へ引き込み、舌を絡ませて弄ぶ。

「んっ、んんっ!!」

唾液で濡れた左手が、尻の中心線へと滑る。
谷間を潜って入り口に辿り着くと、ウエノはそこに二本の指を突き入れた。

「…っ!!」

ウエノの指が内壁を擦り、敏感な箇所を探して蠢く。
キュウは呻きながら腰を捩り、逃げ道を求める。


328 :名無しさん@ピンキー:2006/04/11(火) 03:09:18 0
「逃げんなよ」

唇を離し、双方の間に渡る唾液の糸を舌で絡め取りながら、ウエノがくすりと笑う。

「気持ちよーくさせてやるから。ね?」

キュウの耳に触れた唇が柔らかなトーンで囁き、中を這い回る指がキュウの敏感な箇所を捕らえる。

「んあっ!!」
「ここ?ここがいいの?」

ウエノの2本の指は、その一箇所を執拗に攻めた。

「や…っ、あ、あ、」

キュウの上半身はがくがくと前方へ傾き、ウエノの胸元へ顔が沈む。
息を弾ませ身体でしがみついて来るキュウの後頭部を、ウエノは優しく撫でた。

「可愛いね、お前。でも、」

ウエノは中から指を引き抜き、両腕でゆっくりとキュウの肩を押し返す。

「まだダメ。」

身体を反転させ、再びキュウを壁に押し付ける。
ウエノは片脚を軽く上げると、その爪先をキュウの両脚の間、腿の付け根に極近い所へ割り入れた。

「やめ…っ」

靴先が壁に到達すると、ウエノは脚を更に上げる。
壁と靴の擦れ合う音を鳴らして摺り上がるウエノの爪先が、キュウの睾丸に触れた。


329 :名無しさん@ピンキー:2006/04/11(火) 03:10:11 0
「あ…っ!!」

ウエノは脚を上下に揺すり、キュウのそこをやんわりと刺激する。

「や、やめ…おねがい、」
「やめて、じゃないでしょ?」

ウエノが脚を下げる。
キュウの膝下に引っ掛かっていたジーンズと下着に靴底を着けると、それらを足首まで踏み下ろした。

「ほら、」

キュウの両腿の間を膝で割り開きながら、ウエノは自身のレザーパンツのウエストを開く。
下着をずらし、既に起ち上がっている陰茎を引き出す。
穴の口にその先端を擦り付け、ウエノはキュウの首根を押さえ付けた。

「イかせて、でしょ?」

キュウの中に、ウエノのそれが深く突き刺さった。

------------------------------
続く。

330 :名無しさん@ピンキー:2006/04/11(火) 13:39:33 0
おいおいおいおいおいおい
(*´Д`)ハァハァ
エラめ、あちこちで・・・(*´д`)

331 :名無しさん@ピンキー:2006/04/11(火) 18:59:51 O
キテタ――――!!!!!

キュウ密会するなら鰓さんとしなよ…(*´Д`)ハァハァ…

332 :名無しさん@ピンキー:2006/04/23(日) 07:04:32 0
>>329続き。
------------------------------

「…い、いた、」

内壁を乱暴に擦られ、キュウの顔は苦痛に歪む。

「やめ…」

ウエノはキュウの顎を掴んで横を向かせる。
その目元に唇を寄せると、薄く滲んだ涙を舌先で絡め取り、眼球を舐め上げた。

「うあっ!!」

慣れない感触に、キュウは全身を強張らせた。
中で強く締め付けられたウエノは、く、と息を詰まらせ目を細める。

「力抜いてよ」

ウエノの細く長い指が、キュウのモノを握り込む。
途端に、キュウの背中がぐんと反り返った。

「そんなに締め付けられたら痛いよ」

口元に薄く笑みを浮かべ、ウエノはキュウのその上で緩く手を動かす。
親指の腹で先端の穴を弄りながら、後ろの穴の中でゆっくりと抜き差しを繰り返す。
ウエノが覗き込むキュウの目の奥に、快感の色が見え隠れする。

「………っは、」

キュウの唇から漏れる呻きが、甘いものへと変わって行く。
ウエノはそれを愛おしいと言わんばかりの笑みで見つめ、上気して紅く染まった頬に優しくキスをした。

333 :名無しさん@ピンキー:2006/04/23(日) 07:07:00 0
「…すげー可愛い」

呟いて、ウエノはキュウの奥深くまで一気に突き上げた。

「んっ!!…あ、ん…っ」

ウエノが手と腰の動きを速める。
個室の薄い壁は、そこに押し付けられたキュウの身体が揺さぶられるのに合わせて小さく軋む。
そこに、かたんと小さく、外側のドアが開く音が重なる。

「…や…」

微かな気配を感じて、キュウは下唇を噛み声を押し殺す。
ウエノは音のする方へちらりと傾けた視線をすぐに戻し、キュウのシャツの裾から片手を差し入れて腹から胸まで撫で上げる。
硬く起った乳首を指の先で捕えると、個室の外へ視線を向けながらそこをきゅっと摘む。

「んあっ…!!」

キュウが堪え切れずに声を上げると、一瞬の間を置いてドアが閉められ、そこにあった気配が消える。


334 :名無しさん@ピンキー:2006/04/23(日) 07:07:22 0

「…キュウ」

一層激しく突かれ、前をじりじりと攻め立てられ、低く柔らかな声が耳元で何度も自分の名を呼ぶ。
真っ白く灼け、弾き飛ばされそうな意識を必死に留めようと、キュウは後ろ手に縛られたままの指先でウエノの服地を掴んだ。

「あ、あ、」

ウエノの手の中でキュウのモノがひくひくと脈打ち、後ろが強く締まる。

「キュウ…イって」
「…っああ!!」

ウエノがキュウの耳朶に甘く噛み付き、竿の先端を爪の先で掻く。
キュウの全身が震え、吐き出された精液が壁を伝い流れる。
だらりと力の抜けたキュウの身体を片手で支えながら突き続け、ウエノもまたキュウの中で果てた。
------------------------------
続く。

335 :名無しさん@ピンキー:2006/04/24(月) 00:07:37 0
キュウが可愛いすぎる(*´Д`)ハァハァ
ほんと嬉しいよ、ありがd >>334

336 :名無しさん@ピンキー:2006/04/24(月) 07:21:56 0
>>334続き
------------------------------

キュウの中からモノを抜くと、そこから自分の吐き出した精液が流れ出た。
ウエノは、かくんと崩れ落ちそうになったキュウの身体を片腕で抱きとめ、もう一方の手をトイレットペーパーに伸ばす。
からからと引き出した紙を手に巻きつけると、ウエノはキュウの穴から腿へと伝う精液を丁寧に拭き取った。
足先で器用に便器の蓋を引っ掛けて開き、汚れた紙をその中に投げ捨て、衣服を整える。
もう一度新しい紙を手に巻き、壁に付いたキュウの精液を拭って便器の中に捨て、レバーを踏んで水を流す。

「キュウ、大丈夫?」

問い掛けながら、ウエノはキュウを便器へ誘導して座らせ、背後へ回り手首のベルトを外す。
再び前に戻ってしゃがみ込み、キュウのジーンズと下着を膝の上まで引き上げてやる。

「キュウ」

俯いて手首を擦るキュウの顔を、ウエノは不安げな表情をして覗き込む。

「怒ってんの?」
「………当たり前だっつーの」

キュウは低く呟きながらふらふらと腰を上げ、ジーンズをウエストまで持ち上げる。
ファスナーを上げてボタンを締め、再び便座へ腰を下ろすと、ウエノがそっと膝の上に手を乗せて来た。
その指先を見つめ、キュウが言葉を続ける。

「あんな事されて怒んない奴いねーべや」
「でもキュウだって気持ち良さそうだったじゃん?」

ウエノの手から顔へと視線を移し、キュウは眉を顰めた。

「………バカじゃねーの?」
「うん。だよな」

337 :名無しさん@ピンキー:2006/04/24(月) 07:23:38 0
言いながら伸ばされた指先が、キュウの薄赤く染まった頬をすっと撫でる。
ウエノは柔らかく、けれど微かに後悔の色の混じった笑顔を浮かべ、立ち上がる。

「ごめんね。もうあんな事しないから」
「…え、ああ、うん…」

立ち上がったウエノを追うように、キュウの顔がくっと上がる。
ウエノは上半身を屈め、キュウの額に軽くキスをした。

「そこで少し休んで、落ち着いたら店戻っといで」

キュウの肩をぽんと叩き、ウエノが個室を出る。
外側のドアが二度軋んで、トイレの中がしんと静まり返る。

ドアの向こうから微かに届く賑やかな音を聞きながら、キュウは様々に思考を巡らせた。
自分が吐いた軽口、それを聞いてほんの一瞬だけ曇ったウエノの顔、そしてその後の行為。

---何で俺あんな事言ったんだべ。…でも、あれ?向こうが先に言ったんじゃなかったっけ?
  そうだ。そうだよ。コウジくんが何回もしつこくハゲハゲ言うから悪いんだべや。
  …何でそう言う話になったか分かんないけど。
  コウジくんがあんまりうるさいから、ついムキになって、…でも『ホームベース』はねえわな。
  そりゃ言い過ぎだべよ俺。傷付くよそりゃ。怒られても文句言えないわ。
  …ん?違うわ。向こうが先に暴言吐いて、俺はそれに乗っただけなんだから、怒られるのおかしくねーか?
  怒られるっつーか、あんな、…………………………うわ。

ウエノの手の動きや声が鮮明に脳裏に蘇り、全身が瞬時にして赤くなる。
ウエノの姿を追い払うように激しく頭を振ると、脳がくらくらと揺れた。
キュウは目眩を起こしながら立ち上がり、個室を出て手洗い場で蛇口を捻る。
両手で水を掬い取り、顔に擦り付ける。
続けて、勢い良く流れ出る水の下に後頭部を差し入れ、逆上せた身体と思考を冷やして落ち着かせる。
暫くそうしてから、キュウは頭を上げて鏡に自分の顔を映した。


338 :名無しさん@ピンキー:2006/04/24(月) 07:24:20 0
「…よし。」

赤みが薄れたのを確認すると、両頬をぺちんと手の平で打ち、使い捨ての紙タオルで頭と顔を拭き、トイレを出る。
店内に戻ると、ウエノの姿がなかった。
キュウは自分が元いた席に座って酒を追加注文し、隣のチバに問いかける。

「コウジくんどこ行ったの?」
「ああ…何か、具合悪いつって帰った」
「…そうなの?」
「…あ、あのさあ!!」

思いがけず大きく響いた自分の声に驚き、チバは慌てて辺りを見回した。
誰もこちらに注視していないのを確認し、小さく息を吐くと、キュウの肩を掴み寄せて話を続ける。

「あの、…な?あれだよ、」
「何だよ」
「だから、あの、…さっきの、あれだよ」
「………何の話だよ」
「な、何って、だから…さっきの…」

『さっきの』
ウエノとの最中に聞こえたドアの音、人の気配。
あれがチバであった事を悟り、折角落ち着きを取り戻したキュウの顔はまた見る間に赤く染まって行く。

「…や、やるなとは言わねーけどよ、もうちょっとさ、ば、場所…考えて、くんねーかな…」
「……………ああ、…うん………」

気まずい空気が渦巻き、身体を取り囲む。
その後二人は一言の会話もなく、酔い潰れるまで酒を呷り続けた。

------------------------------
終わり。すいません長々と。他の職人さんたちお待ちしてます。

339 :名無しさん@ピンキー:2006/04/24(月) 16:46:56 O
キタコレ!
チバとキュウカワユス(*´Д`)

340 :名無しさん@ピンキー:2006/04/24(月) 19:33:05 0
キュウ…(*´Д`)

341 :名無しさん@ピンキー:2006/04/24(月) 20:02:53 0
キュウ!

342 :名無しさん@ピンキー:2006/04/24(月) 22:48:24 O
それ以来、鰓を意識してしまって
ついには自分からしてほしいってねだるようになる…
に1000モヒ

343 :名無しさん@ピンキー:2006/04/24(月) 23:15:03 0
君たち>(`皿´)ミ`_ゝ´彡<場所考えろよ!

253 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)