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ノブオ(仮名)お菓子隊

1 :チ×:2006/02/09(木) 20:25:32 0
も、も、も、もめても俺は知らないよ

570 :名無しさん@ピンキー:2006/11/10(金) 22:07:10 0
しかも「ミッシェルには影響受けたりしてたし」とか言ってたにも関わらず、
初対面でチバはともかくキュウにもそれを感じさせなかったのがすごいw
「若造の体力」とか「若造ならではの勢い」とかがあるのも素敵だ。

571 :名無しさん@ピンキー:2006/11/11(土) 00:12:28 0
>>554-570
キュウかわいいよキュウ


572 :名無しさん@ピンキー:2006/11/11(土) 00:29:01 O
キュウスレってここでいいの?
あの頃の変態さんいる?

573 :名無しさん@ピンキー:2006/11/11(土) 01:40:13 0
兄スレと平行してた頃の変態さんはいるのかな?
前の落ちたQスレには住んでたけど。

574 :名無しさん@ピンキー:2006/11/11(土) 02:18:05 0
兄?

575 :名無しさん@ピンキー:2006/11/11(土) 04:49:05 0
>>573
たまにいる

576 :名無しさん@ピンキー:2006/11/11(土) 09:59:43 O
今だに最初で最後を待ち望んでいる俺ガイル

577 :名無しさん@ピンキー:2006/11/11(土) 11:59:27 O
最初の頃のスレにいたんだけど、ここにいてもいい?

578 :名無しさん@ピンキー:2006/11/12(日) 01:56:36 0
全然OK
皆で最初で最後を待とう

579 :名無しさん@ピンキー:2006/11/13(月) 21:09:48 0
最初で最後じゃないけど投下。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最近酒に弱くなった気がする。
酔っ払いやすくなってるし、二日酔いの割合も高くなってるし。
寄る年波のせい…というよりは飲む量が増えてんだよな、実際。
最近の打ち上げだの飲み会じゃ酒乱の世話しなくて済んでるから。
まあ、俺の後継者ができたんで。

「チバさん。もうやめときましょ。」
「やだ、まだ飲む。」
「駄目です。今日はもうお終いです。」
俺の後継者はさっきから酒乱につきっきり。
言葉こそ優しいが、酒乱が暴れないように羽交い絞めにしてる辺りはなかなかの策士だ。
身長差のある俺には使えない技だなあ、なんて思いながらその姿を眺めつつ酒を飲む。
「キュウさん、水か茶か残ってませんか?」
「何、喉渇いたの?」
「いや、チバさんに飲ませようと思って。脱水症状起こしたらヤバいし。」
そういやアルコールって水分補給にならないんだよなと思いながら、誰かが頼んだ番茶がそのままだったので渡してやった。
「ありがとうございます。ぬるくなってっからちょうどいいか。チバさん、口開けてください。」
そう言いながら酒乱に茶を飲ませてやる。
飲みこぼしで自分の服が濡れるのもお構いなしで。
うん。言葉だけじゃなく実際に優しいね、こいつ。

580 :名無しさん@ピンキー:2006/11/13(月) 21:11:00 0
まだ飲み足りないと駄々をこねる酒乱をタクシーに放り込んで強制送還。
「リ、リズム隊お疲れー」なんて言われながら別のタクシーに乗り込んだ。
後部座席に二人。何となく無言。
そういや二人だけって初めてかも。
この沈黙を打ち破るのは年上からでしょってことで俺から口を開いた。
「酔っ払いの介抱うまいなあ。慣れてんのか?」
「俺、下戸だからずっと介抱役ばっかなんですよ。」
そういや一滴も飲めないんだよな、今日も茶豪かってぐらいにウーロン茶ばっか飲んでたし。
「だったらウチはやり甲斐あるべ?お前以外はみんな飲むし、特上の酒乱が一匹いるから。」
「やり甲斐…確かにありますねえ。必死で抑えてたから明日あたり筋肉痛かもな。」
そう言いながら苦笑い。
明日あたりに筋肉痛ならまだいいべや、俺の年になると二、三日後に来て…ってどうでもいいか。
「飲めないから飲み会でもヒマだし…だからやることあっていいですよ。」
今日もそうだけど、飲み会じゃマメに動くと思ってたらそんなこと考えてたのか。
意外と気使うヤツなんだな。
二人きりだと面白い発見もあるもんだねと感慨にふけってたら、隣で大きなアクビの声がした。
「寝てていいよ。着いたら起こしてやるから。」
「いや、悪いですよ。」
「いいよ。俺、疲れてないし。最近はお前にチバの世話任せきりだしな。」
「んじゃそうさせてもらおうかな…」
そういい終わるとすぐに軽い寝息が聞こえ出した。
本当疲れてたんだな。
お休み。

581 :名無しさん@ピンキー:2006/11/13(月) 21:13:10 0
そしてタクシーに再び静寂。
俺って沈黙に耐えられないタイプなのよね、とちらりと運ちゃんに目をやるが運転に集中する真面目なタイプらしい。
ヒマだなーと横に目をやるとかなりの熟睡モード。
シートにもたれて寝ているせいで鬱陶しい前髪が横に流れて顔がよく見える。
まーあどけない寝顔しちゃって…るんだけど。
どうしてお前、そんなに両手を握り締めて寝てるわけ?
そんなに握り締めたら爪が食い込んじまうだろってぐらいに。
痛いんじゃないの?と心配になったが寝顔も寝息も至って安らかなので辛くはなさそう。
だったらこのまま置いといていいか、とも思ったけどやっぱりほっとけないおせっかいな俺。
よく寝てるみたいだから大丈夫だろうと思い、指を開いてやることにした。
まーヒマってのもあるんだけど。
起こさないように一本ずつ、そーっとそーっと。
まず親指、起きないな…次に人差し指、そんで中指…
「…んー」
やべ、起きた。
離すわけにもいかず、未だ夢から覚めやらずといった感じのヤツと手を掴んだまま向かい合う形になった。
「…おっはー」
「…もう、着きましたか。」
目が覚めて自分の指をオッサンが握ってたらキモいわな。
いや、別によからぬことをしてたわけではないんだけど。

582 :名無しさん@ピンキー:2006/11/13(月) 21:13:57 0
「いや、お前が両手握りこぶしにしてたからさ。開いてやろうと思ってさ。」
「………」
「疲れてんじゃないのか?変な所に力入ってるってのはさ。」
「………」
「手は大事にしとけよ。こうやって揉んどけばちょっとはマシなんじゃね?」
そう言いながらなおも掴んだままの手を両手を使って揉んでやる。
ぐにぐにぐに…何やってんだ、俺。
しばらくそのまま揉み続けていたが、お互いに無言。
確かに何言っていいんだかわかんねえよな、俺もわかんないし。
結局沈黙に耐えられなくなった俺からまた口を開いた。
「よし、こんだけ揉んどけば大丈夫だろ。まだ寝てていいぞ。今度は起こさないからさ、お休み〜」
そう言ってやっとこさ手を離した。
何でどうして俺はいつも余計なことばっかするのかね。
いつまでたっても幾つになっても。
俺ってあんまり成長しないなあ、とちょっとしょげた。

583 :名無しさん@ピンキー:2006/11/13(月) 21:15:19 0
悲しい気分で窓の外を眺めてたら肩に誰かの頭が乗る感触がして、運ちゃんに聞こえないぐらいの小さな声で呟く声がした。
「肩、貸してください。」
さらに小さな声で呟く。
「あと、手も。」
そう言って俺の方に手が差し伸ばされてきた。
これは一体どういうことなんだろう、と思って肩に目をやると同じように視線を返してきてこう言った。
「寝てるうちにまた握りこぶしになってたら何なんで。」
伸ばしてきた手を軽く握ってやったら安心したように握り返してきた。
「自分じゃそれほど疲れてるつもりなかったんですけど…今だけ、すいません。」
そう言って目を閉じる。
これはつまり…俺に甘えてるってことでいいんだろうか。
オッサンの中に一人放り込まれて物怖じしないコイツが。
しかもそのオッサン達に生意気だの頑固だのと評されるコイツが。
何だか妙におかしくて思わず笑ってしまった。
「…やめてください。」
ごめんよという気持ちを込めて頭を撫でてやったら、憮然とした顔で払いのけやがった。
ちょっと可愛いと思ったけどやっぱり可愛くねーなー。
それでもまだ俺の肩に頭乗せてる辺りは可愛いけど。
そのままにしといたらすぐに聞こえてきた寝息。
前髪を掻き分けて顔を除いたらほんとあどけないっちゅーか…寝顔はほんとガキだな、コイツ。
自然に笑いがこぼれてきて、ぐしゃぐしゃ頭を掻き回してやった。

いやー、やっぱ二人きりって悪くないね。
普段じゃ頑固に見せない部分を無防備に見せてくれますから。
明日、チバとイマイ君に話してやろううかな。
絶対真っ赤になって怒るだろうねーコイツ。
その様を頭に思い浮かべるとまた笑いがこみあげてきた。
二人だけの秘密にしといてやるよ、ハルキ。
誰かに話しちまうのもちょっと勿体無い気がするしな。

584 :名無しさん@ピンキー:2006/11/13(月) 23:09:28 O
か、か、か、かわいいんですけど―――!!!!!(*´Д`)

585 :名無しさん@ピンキー:2006/11/13(月) 23:30:29 O
GJGJ!!!!!
ハルキの2回の「……」が、いろんな想像を掻き立てる〜(*´Д`)

586 :名無しさん@ピンキー:2006/11/14(火) 03:18:02 0
やばい!!!!!無茶苦茶GJ!!!!!
かわいすぎるううううううう!!!
何このリズム隊最高!!!

587 :名無しさん@ピンキー:2006/11/14(火) 07:25:34 O
キュウってエラ顔が好きなの?

588 :名無しさん@ピンキー:2006/11/14(火) 08:02:52 O
ハルキはほっぺもふっくらしてるし、
ホームベース鰓のウエノと一緒にしないでよwwwww

589 :名無しさん@ピンキー:2006/11/14(火) 19:30:45 O
ハルキはほっぺた柔らかそうだが鰓さん程エラ張ってないんじゃないか?
鰓さんはほっぺた痩けてる分よけいにエラが目立つ。

590 :名無しさん@ピンキー:2006/11/15(水) 01:29:57 0
>>589
キュウ、ハルキの頬つついてくんねーかな
「やーらけ!」とか云って

591 :名無しさん@ピンキー:2006/11/15(水) 06:42:56 0
>>590
ハルキ、キュウのこと押し倒してくんねーかな
「キュウさんだって柔らかいじゃないですか。こことか、ほらここも」とか言って。

592 :名無しさん@ピンキー:2006/11/15(水) 15:23:08 0
>>591
キュウ、ハルキに押し倒されて動揺のあまり「コウジ君・・!!」って思わず洩らしてくんねーかな


593 :名無しさん@ピンキー:2006/11/15(水) 15:49:39 O
改名した覚えは無いんですけどね、まいっか。
と、手を休めないハルハル。

594 :名無しさん@ピンキー:2006/11/15(水) 19:18:17 0
元ラガーマンの本領発揮してブン殴ろうとするが、
若さと身長差に屈するキュウ。
ベーシストの指テク駆使してメロメロにさせるハルハル。

595 :名無しさん@ピンキー:2006/11/15(水) 23:52:44 0
久々に至近距離でキュウ見たよ〜
ちっせえよカワユスだよ押し倒されろこの野郎

596 :名無しさん@ピンキー:2006/11/16(木) 00:46:06 O
(*´・ω・`)ハニャーン

597 :名無しさん@ピンキー:2006/11/16(木) 01:27:56 0
ttp://p.pita.st/?rocaklmn

598 :名無しさん@ピンキー:2006/11/16(木) 01:46:55 0
>>597
(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァ

599 :名無しさん@ピンキー:2006/11/16(木) 16:22:25 0
久々に神時間写真集を舐める勢いで見たい衝動にかられましたゴチです

600 :名無しさん@ピンキー:2006/11/18(土) 20:04:14 0
黒リストの時みたいな襟ぐり開いたテーシャツまた着て下さい(;´Д`)ハァハァ
キュウえろかったよキュウ

601 :名無しさん@ピンキー:2006/11/18(土) 21:31:22 0
http://imasugu.kakiko.com/uma/kur/kuroi.html

602 :名無しさん@ピンキー:2006/11/24(金) 06:10:22 O
  ))))
(´・ω・`*)モキュ

603 :名無しさん@ピンキー:2006/11/24(金) 16:38:08 O
俺のキュウはいつ見てもかわいいな

604 :名無しさん@ピンキー:2006/11/24(金) 23:51:28 0
エラ乙

605 :名無しさん@ピンキー:2006/11/24(金) 23:56:06 0
随分とあんまりな一日の始まりに、軽い溜息は何度も漏れます。
久々の休日に、これまた何の悪戯なのか土砂降りの雨、予定として日用品を買出しに行く為にバイクの手入れをしたのは僅か4時間前。
寝る間を削って充実した時間を過ごすつもりだったのに何てまあ。
日頃の行いが祟ったのか、それとも何もするなと神様のお達しかは解りません。これでも真面目に生きてるつもりなんですけどね、アタシ。
だらりと居間でくつろぐのも好きですが、完全にスイッチは動へ切り替わってるもんで落ち着かない。どうしたものか。少し冷えるから日本酒を熱燗でコタツに潜り込んでTV見て。お馬鹿な番組観てこっちも負けじとお馬鹿にがははと笑いたいもんですが、性とは悲しいもの。
いつの間にか着替え足は玄関へ、手には家の鍵と傘をステッキの如く携える。
放りだしたままの帽子を、エイヤとかぶりイザ出陣!
まあ、雨の日の散歩もきっと捨てたもんじゃないでしょう。
映画にあるらしいじゃない、土砂降りの雨の中傘も差さず踊り狂う男のあれ。いっちょうそのつもりで行ってみますか。
ドアを開けた瞬間湿って鼻をつく匂いは、ほんの一瞬だけどこに居ても変わらないなあと思います。
北見も、東京も、きっと今あなたが居る、そこでもね。
中々にロマンチック・サイケデリック。酒はまだ一滴も摂取しておりませんあしからず。

606 :名無しさん@ピンキー:2006/11/24(金) 23:56:47 0
さてはて。
近所の散歩とは云えども、こちとら不良中年にして一応社会人です。が、何分不規則極まりない仕事なんで時間によって変化するこの街を全部知り尽くしてる訳じゃなく。
下手すると、酒に溺れ記憶もまばら・女に酔って(だったらいいんですけど)仕事で疲れ果て見も心もずたぼろそんな自分が精一杯な帰宅に景色なぞまともに入ってこないので、ここいらで焼き付けねば。
ああ、右手にはずうっと長いブロック塀が続いてますね。
きっと想像もつかないランクの住人様のお屋敷なんでしょう、あやかりたいものです。
おっと、左手にはポスターがずらりと並んでますね。もうそんな季節ですか。
少し話は変わりますが、小学生の頃の同級生に「将来は総理大臣になる」と宣言したクラスメイトがいました。
彼も今や立派に3児の父親です。きっと家の中では少し疎まれながらも100%支持される総理なのだろうと想像し、心が温まりますね。
我ながらなまらはんかくせえ。


607 :名無しさん@ピンキー:2006/11/24(金) 23:57:24 0
20分も歩いたでしょうか、ちょっと地理が怪しくなってきました。
雲の厚い空と、灰色の建物、そして黒いアスファルトはどうにも同化しがちじゃありませんか?
これが夜だと、自分との境目が見えなくなりそうで中々怖いもんですね。つい背後を振り返り、自分の影に驚いて飛び上がる事間違い無し。髪型もチキン、中身もチキン。
しかしけぶる街の景色の美しさは意外と格別で、見慣れたここもたまにはいいもんですね。
何度もツアーで訪れる街なのに、まだこんな表情もってやがったかちくしょうやられた!あんたいい女だねえ!と額を叩く気分と似てるかも。
うーん37歳にもなれば段々と親父化は進む、人はこれを進化と呼ぶか否か。

ご存知の通り、アタシは記録魔・携帯依存症・鶏肉好き・自称165センチ太鼓叩き。
そこ、ハゲって付け加えないの!云っとくけど、聞こえてますから。
気を取り直して。
ま、ロマンチストなアタシですからね、こうね、携帯のカメラで写真撮ってこの瞬間を嘘偽り無くそちらへ送ろうとちまちま不器用ながらも小さなキーを押してるちゅう訳です。
怪しい図ですよ。
中年の男がパシャパシャ撮影して立ち止まり一心不乱に携帯に向かう。
時は昼前、住宅街、平日、おりしも雨。
傘を差すのも忘れてね、そちらへつなげようと一生懸命ああやだ恥ずかしいったらありゃしません。
今時恋文など流行らない時代。
多分ライブ後、その肝臓が肥大するままに呑んで、ベッドの中で惰眠を貪って、全裸でシーツなぞ蹴り落として、カーペットにゃ空き缶もゴロゴロ、携帯は電源を切ったまま、あなたの事ですから昨日の夜のお持ち帰り品をベッドに添えてるんでしょうよ。
くれぐれも身体は大事にして下さいね。
ああ、背後からぶっすり、なんて紙面を飾られても納得ですから。

むむむ、迷ってしまったかな?
いつもバイクかタクシーを頼ってしまい軟弱化してしまったと臍を噛む。されど心配無用。
携帯とは何て便利な玩具でしょうね、「ここ何処?」の写メールを送信したらあの人が迎えに来てくれました。

折角なので、雨の街に歩いてくるあの人の傘の色優しい写真一枚だけをそちらへ送りたいと思います。


608 :名無しさん@ピンキー:2006/11/25(土) 01:28:25 O
(*´Д`)

609 :名無しさん@ピンキー:2006/11/25(土) 01:30:18 O
キュウ迎えに来たよ

610 :名無しさん@ピンキー:2006/11/25(土) 01:40:07 0
誰が迎えに来たんだハァハァ

611 :名無しさん@ピンキー:2006/11/25(土) 01:48:08 O
>>610
サイ君

612 :名無しさん@ピンキー:2006/11/25(土) 02:03:15 0
すごい…降臨なされたかのようだよ(*´д`*)

613 :名無しさん@ピンキー:2006/11/25(土) 02:06:22 O
こんな場末のスレにはもったいない

614 :名無しさん@ピンキー:2006/11/26(日) 13:01:00 O
キュウって海豹の子供に似てるね。

615 :名無しさん@ピンキー:2006/11/26(日) 19:30:15 O
すごいなー!ほんとにキュウが書いてるみたいだなー。

616 :名無しさん@ピンキー:2006/11/29(水) 20:01:27 O
>>614
すいません、「海豹」って何ですか?

617 :名無しさん@ピンキー:2006/11/29(水) 20:48:20 0
>616
ラッコ

618 :名無しさん@ピンキー:2006/11/29(水) 20:56:51 O
あざらしじゃないか?

619 :名無しさん@ピンキー:2006/12/01(金) 23:28:41 0
コンビニの棚に置かれた文庫本。
手に取ってパラパラめくったら、面白げな様子だったのでカゴに放り込んだ。
「何も今買わなくてもいいのに。」
「いーんだよ。欲しい時がお買い時。」
そう、コレ俺の信条。
「そういうモンですかね。」
「そういうモンなの。金は天下の回り者なんだから、じゃんじゃんどんどん使えばいいんだよ。
そうすりゃいつかめぐりめぐって自分の所に帰ってくるべ。」
「帰ってきました?」
「…うるせーよ。」
小生意気にも俺の持論にツッコミを入れる若造の手にはウーロン茶一本。
あんま物欲なさそうだよな、コイツ。
細っこい体を曲げ、俺のカゴを覗き込んで更に一言。
「本以外も別に今買わなくても良さそうなのばっかですね。」
…おい若造、年上と会話する時はもっと敬意払えよ。
そんな注意を込めて足に蹴り一発。
俺より長いのもムカつく。
いってえ、とか何とか言ってたけど無視。

620 :名無しさん@ピンキー:2006/12/01(金) 23:31:35 0
特に買うモンもないんだけど店内をブラブラ。
12月に入ったばっかなのにクリスマス仕様の浮かれムード。
赤と白ばっかの棚の中で目に付いたカラフルな箱を手に取ってみればコンドーさん。
可愛いけどいらねーと思って棚に戻しかけたら、横から奪い取る長い指。
「買うの?」
「欲しい時がお買い時なんでしょ。」
物欲はなくても性欲はあるってことですか、若いねえ。
まあでも若いのにその辺のこと気をつけるあたりは良いこった、
人が感心してたらコンドーさんを俺のカゴに放り込みやがった。
「何で俺が買うんだよ!」
「キュウさんに使うから。」
「使わねーよ。最近涸れてんだから。」
「キュウさんが使うんじゃなくて、俺が使うの。キュウさんに。」
………え?
「俺、我慢する方なんですけどね。欲しいモンはすぐ手に入れろってキュウさんも推奨してくれてるみたいだし。」
俺を置いて勝手に話を進めるな。
確かに「欲しい時がお買い時」は俺の信条だし、何をツッコまれようが変える気もない。
でもそれはあくまでも物に対してでさ……ひょっとして対象になってますか、俺。
「今日、部屋行きますわ。」
そういい残すとウーロン茶だけ持ってさっさとレジに並ぶ。
未だ状況がよく飲み込めない俺を残して。
そんな俺の心情を知ってか知らずか、こっちを振り向いてニッコリ秒殺スマイル。

そんな可愛い顔で笑われてもさ、こっちは笑えないよハルキ。

621 :名無しさん@ピンキー:2006/12/01(金) 23:51:56 0
>619-620
うおおお、GJGJ!!
年下に翻弄されるキュウハァハァ。そして余裕ある年下ハルキカッコヨス。
ぜひ続きのエロシーンまで読みたい。

622 :名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 00:18:04 O
ハルキュウキテタ―――(゚∀゚)―――!!!!!
ホワイトだけど余裕のハルキ(*´Д`)ハァハァ
秒殺すまいる…ああなんかリアルに想像できるぅ〜(*´Д`)

623 :名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 00:43:18 O
(*´・ω・)いやんバカン…

624 :名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 00:53:15 O
最近自分のキモチが誰に向かってんのかわからなくなってきた…
生意気な年下最高!ハルキ罪だよハルキ(*´Д`)ハァハァ
>>620さんGJでした!!!
ぜひ続きを!!!!!

625 :名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 01:08:00 O
GJですー!
なにこの余裕なハルキ…
萌え氏にさせるつもりか?(*´Д`)

626 :名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 01:12:54 O
久しぶりに見たキュウはかっこよくて色気あってシブくてかわいくてやっぱり最高だった

627 :名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 01:31:23 O
もしかして前に真ん中にも投下してくれた職人さんかな?

年上の意地を見せてやれキュウ!
…とは思うものの、生意気ハルキ(*´Д`)ハァハァ

628 :名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 01:39:58 O
∬´ー`∬<欲しいものは欲しいって言っていいんですよね?

629 :名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 01:52:27 O
(`・ω・´)<翻弄してやるモキュ
      たぶん…

630 :名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 04:02:35 O
ヤだ!
あっあっあっ…、コウジくん助けて…。

631 :名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 04:11:17 0
>>630で禿萌えてすいません。

632 :名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 07:00:11 0
キュウさん、あの人より俺のがいいっすよ・・・?

とか云われろ

633 :名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 07:40:36 0
∬`ー´∬<キュウさん、あの人より俺のがいいっすよ・・・?
( >ω<)<やだ!あっあっあっ・・・、コウジくん助けて・・・。

634 :名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 08:12:09 O
ことばとは裏腹に、若い体に溺れるキュウに期待(*´Д`)

635 :名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 10:25:12 0
あれか。ハルキに三回戦突入をお願いされて、「無理」と蹴り入れながら
「そういえば昔は、コウジ君もこんな元気だったよなー…。俺もつきあってたけど
 でもコウジ君、今はスタミナなくても、それ以上に熟練した性技が…って俺何考えてんだ」
とか色々考えてしまうというやりとりですか。

636 :名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 10:25:54 0
しかもそれで、体が熱くなって、結局三回戦に突入してしまうキュウ。

637 :名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 12:14:48 O
3回戦目でも余裕で元気な∬´ー`∬

638 :名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 12:30:29 O
∬´ー`∬<何回やったら俺のものになるんだろう

(;`・ω・)<何回したってダメッ

∬´ー`∬<じゃ何回やってもいいんですよね?

(;*`・ω・)<だ…だめっ

∬´ー`∬<欲しいんです

∬´ー(;*`>ω<)<あっ…だめだってば…!

639 :名無しさん@ピンキー:2006/12/02(土) 19:53:09 O
神よ…お待ちしております(*´Д`)

640 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 00:14:56 0
>>619-620 の続き。
「開けろっつってんだよ!こらハゲ!」
別に開けたくないわけじゃないんだ。
「ドア壊すぞこらぁ。修理代はお前持ちだかんな。」
ガンガンとドアを蹴り飛ばす音。
お前を部屋に入れたくないわけじゃないんだ、入れたくないのは…
「キュウさんお願いします、開けてください。他のお客さんの迷惑になっちゃうし。」
酔っ払いとは違う冷静な声。
ドアを蹴り飛ばす音が止んだのは、酔っ払いを羽交い絞めにしてるからだろう。
もうこれ以上聞こえないフリもできないと観念して、無言でドアの鍵を開けた。
「ありがとうございます。」
予想通り、酔っ払いを背中から抱えたアイツがドアの前に立っていた。

俺の部屋に来るったって、今日はチバと相部屋なんだよな。
そう思って安心して、肝心なこと忘れてた俺が馬鹿だった。
チバが飲まずに帰ってくるわけがないこと。
飲んだチバが一人で帰ってこられるわけがないこと。
それでもって最近の世話係が誰かってこと。

641 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 00:16:37 0
「な、何ですぐ開けねーんだよ。」
抱えられたままの酔っ払いが俺をにらむ。
たまには飲まずにそのまま帰ってきやがれとにらみ返す。
別にコイツが悪いわけじゃないんだけど。
「寝てたんですよね、すいません起こしちゃって。」
「お、俺が帰ってきてねーのに寝るんじゃねえよ。」
「無茶言わないで下さい。チバさんも早く寝ましょう、明日も早いんだから。」
「…うん。」
まるで駄々っ子をあやすように酔っ払いに言い聞かせ、そのままベッドまで抱えて運んでいった。
そんな手のかかるヤツ放り投げてやればいいのに、と思いながら俺は自分のベッド脇に立ってその様を眺める。
ベッドに転がるとすぐ就寝、幸せなヤツだ。
「着替えないと服がシワになっちゃいますよ…もう起きないか。」
うるさいヤツが寝たら途端に部屋が静かになった。
酔っ払いのイビキのみがやけに響く。
用が済んだのなら帰ればいいのに、アイツは帰ろうとしない。
俺からは喋らない、と決めていたのに結局沈黙に耐えられなくて俺から口を開いた。
「悪いな。またチバの世話任せちまったな。」
「慣れてるからいいですよ。」
「もうお前も自分の部屋帰れよ。明日も早いんだから、早く寝ろよ。」
そう言ったのに、やっぱり俺に背を向けたまま酔っ払いのベッド脇に立って帰ろうとしない。
「おい…」
「俺が運んできた酔っ払い、一人だけじゃないんですよ。」
「は?」
「イマイさんもベロベロだし、今夜は能野さんもハメ外しちゃって大変だったんですよ。」
「酔っ払い三人か…そりゃご苦労だったな。」
「手伝ってくれるの期待してた誰かさんは早々に帰っちゃいましたしね。」
そう言って顔だけこちらに向けてとニヤリと笑った。

642 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 00:18:41 0
「まあ、何とか帰って来ましたけどね。けど能野さんを部屋まで運ぶの面倒だったから、俺とイマイさんの部屋に放り込んじゃった。」
今度は体の向きも変えて完全にこちらを向き直った。
近づいて来てるわけじゃないんだけど思わず後ずさり。
「だから俺のベッドないんです。」
「どっちかのベッドにもぐり込めば?」
「おっさんと同衾なんて嫌ですよ。それに二人とも大の字だからもぐり込むすき間ないし。」
「能やんの部屋空いてるだろ。」
「えー、能野さんの部屋上の階なんですよ。疲れてんのに今から移動すんの嫌だなあ。」
そう言いながら今度は本当にこちらに近づいて来る。
なあ、何でそんなに笑顔なの?
「この部屋ソファも簡易ベッドもないんですね。」
「安ホテルだからな。」
「さすがに床で寝るの嫌だしなあ…」
安ホテルの狭い部屋に逃げる場所があるわけもなく、俺はすでに壁際。
そしてアイツはすぐ目の前。
「だからキュウさんのベッド半分貸して下さいよ。」
「ベッド半分でいいならチバ…」
救いの手を求めるように酔っ払いに目をやる。
お前も大の字か!このとことん役立たず!
期待した俺が馬鹿だった、とため息をついて目の前を見ればやっぱり笑顔。
何だか直視できなくて顔を背けてしまう。
普段から見慣れてるのに、いつもはまだまだあどけねーなーと微笑ましく思うぐらいなのに、今日は見たくない。
「俺が能やんの部屋に行くからお前ここで寝ろよ。」
そう言って逃げようとしたら腕を引っ張られた。
背けていた顔も無理矢理掴んで向き直させられる。
人間の表情で一番恐いのは無表情ってウソだ。
だって目の前にいる相手は笑顔なのに、俺は恐くてどうしようもない。

643 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 00:20:17 0
「やだよ…」
「何でですか?」
「だってお前、何かする気だろ?」
「何かする気?」
俺の腕を掴む力が強くなった。
間近で下から見上げると顔がよく見える。
この笑顔はコンビニのレジで俺に向けたのと同じだ。
「満々ですよ。」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まだエロなくてすいません。
とりあえずここまで。
もうちょい続きます。

644 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 01:31:58 O
キタ!
怯えるキュウカワユス
ハルキの余裕っぷりがいいな

645 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 04:00:21 O
乙です!続き楽しみにしてます!
はるき本当に余裕だな…モエス(*´Д`)ハァハァ

646 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 06:00:02 O
乙乙〜
余裕のホワイトハルキ…(*´Д`)
続き楽しみ杉っす!

647 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 06:53:25 O
す、寸止めですか神よ…
じりじり迫るハルキ、じりじり後ずさるキュウ(*´Д`)ハァハァ…

>救いの手を求めるように酔っ払いに目をやる。
>お前も大の字か!このとことん役立たず!

↑萌えながらもワロタwwww

648 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 07:02:22 O
GJです!
スットコが寝てる横でやっちゃうつもりかハルキ
大胆不敵… ⊂⌒~⊃*。Д。)⊃

649 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 07:51:43 O
キュウが普通に男っぽいとこが禿モエス!
実はあんまりないよね、そういうキュウネタ(;^ω^)

ノブオスレなのにこう言うのもなんだが、
ハルキにあやされて素直に寝ちゃうスットコがカワユスwwww

650 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 10:44:29 O
>>649
禿同。
そこんとこがリアルでいい。キュウ、実際は男っぽいもんね。
乙女すぎるキュウだと逆に引いてしまうwwwww

651 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 11:17:37 O
スットコが横にいるから声出すの我慢しちゃったりすんのかな。
でも抑えられないくらい感じさせられちゃったりすんだろな…(*´Д`)ハァハァハァハァ

652 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 14:44:48 O
∬´ー`∬<キュウさん、声聞かせて

(;`・ω・)<や…やだよっ!

∬´ー`∬<どうして?

(;`・ω・)<…チバが目ぇさますだろ!

∬`ー´∬<別に…俺はかまわないっすよ?

653 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 17:37:53 0
ブラックハルキktkr

654 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 18:40:16 O
>>652

⊂⌒~⊃*。Д。)⊃

655 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 21:33:55 O
( ´・ω・)…ふうん、チバが起きたら、チバの介抱にまわるんだ?
       寝起きの酔っ払いは結構やっかいよ? 
       ハルキ絶対抱き付かれたりキスされたりするべ。まあ俺は助かるけどw

656 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 21:42:59 O
∬`ー´∬<チバさん起きたら3Pにすればいいんじゃないっすか?

657 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 22:11:17 O
ハ、ハルキ…あんたって子は…モエス(*´Д`)

658 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 22:27:57 O
(´・ω・)-y-~~考えが甘いモキュ

659 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 22:37:06 O
∬´ー`∬<まあなんとでも言ってください。
     俺、キュウさんが欲しいだけなんで。

660 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 22:44:53 O
ミ;;;`_ゝ´彡

661 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 23:03:15 0
>>640-643の続き
すんません長いです…
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いきなり抱きしめられて息止まるかと思った。
暴れようにも意外に力が強くて振りほどけない。
「結構力あるでしょ?チバさんの世話してるうちに筋肉ついたのかな。」
俺の心中を見透かすようにそう言ってクスクス笑う。
「だから逃げようとしてもムダですよ。」
抱きしめたまま俺をひょいと抱え上げる。
床から足が浮いて体のバランスが崩れ、思わずしがみついちまった。
「嬉しいなあ、積極的で。」
「馬鹿!ちげーよ。ふざけんな!」
「ふざけてませんよ。」
なりふり構わず手足をバタバタさせてみたものの、相手もお構いなし。
俺を抱き上げたままベッド脇まで歩いて行き、そのまま倒れ込んだ。
二人分の重みで安ホテルの安ベッドのスプリングがきしむ。
下敷きになってまた息止まるかと思った。
「ちなみにチバさんなら大丈夫ですよ。ちょっとやそっとじゃ起きないの知ってますよね?」
知ってるさ。
コイツがバンド以外じゃ本当に役立たずだってこと。
それでも今の音で起きてくれんじゃないかとちょっと期待したが、そんなの関係なく夢の中。

662 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 23:04:10 0
人が友達甲斐のない酔っ払いを嘆いてる間にも、馬乗りになったヤツは着々と事を進めていく。
足の上に乗られて、両手も頭の上で一つに押さえられてるので身動きが取れない。
ヤツは自由になる片方の腕だけで器用に俺のシャツのボタンを外す。
「その辺でやめとけ。」
「何をですか。」
「今なら冗談で済ましてやるから。」
「さっきも言いましたよね?ふざけてないって。」
ボタンを外す手を止めて俺と向き合った。
だったらその笑顔は何なんだよ。
シャツのボタンは既に半分以上外された状態。
胸がスースーして寒い。
「ふざけてなくても冗談にしてくれ…何でこんなオッサンとやりたいんだよ。」
「何でってそうだなあ。強いて言えば…」
しばし思案するような素振りを見せた後に、ニッコリ笑ってこうぬかしやがった。
「可愛いから。」

663 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 23:05:17 0
カッと頭に血が上るのがわかった。
いい加減にしろよこのガキ。
両手を掴んでいた腕を振り払い、自由になった腕に渾身の力を込めてヤツをひっくり返す。
形勢逆転、今度は俺が馬乗りになった状態。
「うわ…」
さすがに驚いた顔をしやがった。
四十路間近でも元ラガーマンのタイコ叩きの体力をなめんなよ。
「キュウさん、上がいいんですか?」
「馬鹿!」
「なかなかいい眺めですよ。」
どこまでもなめた態度を崩さないつもりらしい。
さっきまで恐かった笑顔が今はムカつく。
タコ殴りにして廊下に放り出すつもりだったけど気が変わった。
腰の位置をずらし、足の方に移動する。
「何するんですか?」
問いかけは無視してジーンズのベルトに手をかける。
サカりのついたガキを黙らせるのに一番の手を使ってやるよ。

664 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 23:06:01 0
「え?あ、ちょ…」
さすがに戸惑いを見せるヤツをさらに無視して事を進める。
ベルトを引き抜き、ジーンズとトランクスを一気に引きずりおろした。
………確かに俺とやりたいってのは本気らしいな。
しかしまあ、好都合だ。
モノをゆるく掴んでヤツに向き直る。
「抜いてやるよ。たまってるから変なこと考えるんだよ。」
どうよ?
犯す気満々だった相手に主導権握られるってのは?
ヤツに笑いかけてやったら、笑顔で返してきやがった。
「お願いします。」
その笑顔でまた頭に血が上った。
モノを掴んで乱暴に擦りあげる。
痛いかもしれんが知るか。

665 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 23:06:50 0
生意気言ってもただのガキ。
しばらく擦ってりゃ出るだろと思ってた。
…やけに持ちがいいじゃねーかお前。
必死こいてる俺と息も荒げないヤツ。
何だこの状況。
しかも涼しい顔でいけしゃあしゃあとこんなことをほざく。
「言い忘れてましたけど。俺、遅漏気味なんですよね。」
「………」
「だから頑張ってくださるのは嬉しいんですけど、それだけじゃなかなかイけないかも。」
モノを擦りあげる手を止める。
「え?止めちゃうんですか?」
無視して隣の酔っ払いに目をやる。
相変わらずの高イビキ。
今起きるなよ、絶対に。
起きたら息の根止めるからな。

666 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 23:08:27 0
「さすがに今止められたらツラいなー、俺。」
「座れ。」
「え?」
「いいから座れ。」
ヤツを引き起こしてベッドの淵に腰掛けさせ、足の間に膝立ちになった。
その状態でしばし俯く。
ヤツの顔を見たくないから。
そして自分に言い聞かせる。
この行為に何の意味もないこと。
俺はただサカりのついたガキを黙らせたいだけ。
「何してくれるんですか?」
わかってんだろ?とモノを掴んで口に含み、そのまま全体を嘗め上げた。
「う…」
ヤツの腰が動いたのがわかった。
モノが口の中でふくらみを増したのもわかる。
その反応に味をしめた俺はヤツのモノを嘗め続けた。
たまに甘噛みしたりなんかしながら。
「慣れてますね、キュウさん…」
うるせえ、と心の中で呟いてただ無心に続けた。
これは何の意味もないただの作業だ。
だから早くイっちまえ。
「うわ、そこ…くっ…」
先走りの苦い味が口ににじむ。
そろそろかな。
「キュウさん…すいません。」
さすがに息を荒げだしたヤツはそう言うと、俺の頭を掴んで引き寄せた。
モノが喉の奥に差し込まれて息が出来ない。
「ぐっ…むっ…ぐ…」
「すいません…すいません…」
口では謝りながらも腰を乱暴に動かし続ける。
いーからさっさとイっちまえ。
俺の心の声が届いたのかどうか、ヤツはすぐに俺の口の中に精液を放った。

667 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 23:10:06 0
「げほ…ぐ…うえ…」
モノはとっくに抜かれたのにまだ息ができない。
ヤツの精液が気管に入って盛大にむせたからだ。
口の中も青臭くて苦くて気持ち悪い。
膝立ちのままでいるのも苦しくてベッドに寝っ転がる。
しがみつくものが欲しくて枕をひっ掴んだ。
チバ起こしたかな?と思ったが相変わらずの熟睡。
安堵して枕を抱きかかえ、顔を埋めながらひたすらに咳を続けた。
「ほんとすいません。」
謝るぐらいならすんな。
もういいから帰れという思いを込めて手をひらひらと振った。
後ろでジーンズを上げる音、ベルトを締めるカチャカチャという音。
満足したか?ガキ。
これでようやく俺も安眠できる。
「ほんとにほんとにすいません。」
何故か上から聞こえる声に目を開ければ、俺に覆いかぶさってるヤツ。
「か、帰れってば!」
「俺だけイっちゃって。」
「そんなのいいから帰れ!この部屋から出てけ!」
蹴り飛ばそうとしたら足を掴まれた。
片方の足も掴んで持ち上げられる。
おい、この体勢…
次の言葉にようやく整いかけた呼吸が止まりかけた。
「だから次はキュウさんの番。」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
終わらんかった…後一回で終わります。
だらだら続いて申し訳ない。

668 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 23:22:50 O
GJGJGJ!!!!!
なんて意外な展開!
イカされてなお余裕なハルキ(*´Д`)
キュウ、観念してしまえ!

669 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 23:26:38 O
真ん中でセツナスな気分になってたらノブオが大変なことにー!
続き楽しみにしてます!!!!!

670 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 23:29:24 O
_|\○_
神ありがとうございます…!
自分からするキュウが男前です(*´д`)
ハルキの余裕っぷりが最後で盛り返すのがまた…!
今夜はよく眠れそうです。

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