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ノブオ(仮名)お菓子隊

1 :チ×:2006/02/09(木) 20:25:32 0
も、も、も、もめても俺は知らないよ

661 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 23:03:15 0
>>640-643の続き
すんません長いです…
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いきなり抱きしめられて息止まるかと思った。
暴れようにも意外に力が強くて振りほどけない。
「結構力あるでしょ?チバさんの世話してるうちに筋肉ついたのかな。」
俺の心中を見透かすようにそう言ってクスクス笑う。
「だから逃げようとしてもムダですよ。」
抱きしめたまま俺をひょいと抱え上げる。
床から足が浮いて体のバランスが崩れ、思わずしがみついちまった。
「嬉しいなあ、積極的で。」
「馬鹿!ちげーよ。ふざけんな!」
「ふざけてませんよ。」
なりふり構わず手足をバタバタさせてみたものの、相手もお構いなし。
俺を抱き上げたままベッド脇まで歩いて行き、そのまま倒れ込んだ。
二人分の重みで安ホテルの安ベッドのスプリングがきしむ。
下敷きになってまた息止まるかと思った。
「ちなみにチバさんなら大丈夫ですよ。ちょっとやそっとじゃ起きないの知ってますよね?」
知ってるさ。
コイツがバンド以外じゃ本当に役立たずだってこと。
それでも今の音で起きてくれんじゃないかとちょっと期待したが、そんなの関係なく夢の中。

662 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 23:04:10 0
人が友達甲斐のない酔っ払いを嘆いてる間にも、馬乗りになったヤツは着々と事を進めていく。
足の上に乗られて、両手も頭の上で一つに押さえられてるので身動きが取れない。
ヤツは自由になる片方の腕だけで器用に俺のシャツのボタンを外す。
「その辺でやめとけ。」
「何をですか。」
「今なら冗談で済ましてやるから。」
「さっきも言いましたよね?ふざけてないって。」
ボタンを外す手を止めて俺と向き合った。
だったらその笑顔は何なんだよ。
シャツのボタンは既に半分以上外された状態。
胸がスースーして寒い。
「ふざけてなくても冗談にしてくれ…何でこんなオッサンとやりたいんだよ。」
「何でってそうだなあ。強いて言えば…」
しばし思案するような素振りを見せた後に、ニッコリ笑ってこうぬかしやがった。
「可愛いから。」

663 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 23:05:17 0
カッと頭に血が上るのがわかった。
いい加減にしろよこのガキ。
両手を掴んでいた腕を振り払い、自由になった腕に渾身の力を込めてヤツをひっくり返す。
形勢逆転、今度は俺が馬乗りになった状態。
「うわ…」
さすがに驚いた顔をしやがった。
四十路間近でも元ラガーマンのタイコ叩きの体力をなめんなよ。
「キュウさん、上がいいんですか?」
「馬鹿!」
「なかなかいい眺めですよ。」
どこまでもなめた態度を崩さないつもりらしい。
さっきまで恐かった笑顔が今はムカつく。
タコ殴りにして廊下に放り出すつもりだったけど気が変わった。
腰の位置をずらし、足の方に移動する。
「何するんですか?」
問いかけは無視してジーンズのベルトに手をかける。
サカりのついたガキを黙らせるのに一番の手を使ってやるよ。

664 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 23:06:01 0
「え?あ、ちょ…」
さすがに戸惑いを見せるヤツをさらに無視して事を進める。
ベルトを引き抜き、ジーンズとトランクスを一気に引きずりおろした。
………確かに俺とやりたいってのは本気らしいな。
しかしまあ、好都合だ。
モノをゆるく掴んでヤツに向き直る。
「抜いてやるよ。たまってるから変なこと考えるんだよ。」
どうよ?
犯す気満々だった相手に主導権握られるってのは?
ヤツに笑いかけてやったら、笑顔で返してきやがった。
「お願いします。」
その笑顔でまた頭に血が上った。
モノを掴んで乱暴に擦りあげる。
痛いかもしれんが知るか。

665 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 23:06:50 0
生意気言ってもただのガキ。
しばらく擦ってりゃ出るだろと思ってた。
…やけに持ちがいいじゃねーかお前。
必死こいてる俺と息も荒げないヤツ。
何だこの状況。
しかも涼しい顔でいけしゃあしゃあとこんなことをほざく。
「言い忘れてましたけど。俺、遅漏気味なんですよね。」
「………」
「だから頑張ってくださるのは嬉しいんですけど、それだけじゃなかなかイけないかも。」
モノを擦りあげる手を止める。
「え?止めちゃうんですか?」
無視して隣の酔っ払いに目をやる。
相変わらずの高イビキ。
今起きるなよ、絶対に。
起きたら息の根止めるからな。

666 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 23:08:27 0
「さすがに今止められたらツラいなー、俺。」
「座れ。」
「え?」
「いいから座れ。」
ヤツを引き起こしてベッドの淵に腰掛けさせ、足の間に膝立ちになった。
その状態でしばし俯く。
ヤツの顔を見たくないから。
そして自分に言い聞かせる。
この行為に何の意味もないこと。
俺はただサカりのついたガキを黙らせたいだけ。
「何してくれるんですか?」
わかってんだろ?とモノを掴んで口に含み、そのまま全体を嘗め上げた。
「う…」
ヤツの腰が動いたのがわかった。
モノが口の中でふくらみを増したのもわかる。
その反応に味をしめた俺はヤツのモノを嘗め続けた。
たまに甘噛みしたりなんかしながら。
「慣れてますね、キュウさん…」
うるせえ、と心の中で呟いてただ無心に続けた。
これは何の意味もないただの作業だ。
だから早くイっちまえ。
「うわ、そこ…くっ…」
先走りの苦い味が口ににじむ。
そろそろかな。
「キュウさん…すいません。」
さすがに息を荒げだしたヤツはそう言うと、俺の頭を掴んで引き寄せた。
モノが喉の奥に差し込まれて息が出来ない。
「ぐっ…むっ…ぐ…」
「すいません…すいません…」
口では謝りながらも腰を乱暴に動かし続ける。
いーからさっさとイっちまえ。
俺の心の声が届いたのかどうか、ヤツはすぐに俺の口の中に精液を放った。

667 :名無しさん@ピンキー:2006/12/04(月) 23:10:06 0
「げほ…ぐ…うえ…」
モノはとっくに抜かれたのにまだ息ができない。
ヤツの精液が気管に入って盛大にむせたからだ。
口の中も青臭くて苦くて気持ち悪い。
膝立ちのままでいるのも苦しくてベッドに寝っ転がる。
しがみつくものが欲しくて枕をひっ掴んだ。
チバ起こしたかな?と思ったが相変わらずの熟睡。
安堵して枕を抱きかかえ、顔を埋めながらひたすらに咳を続けた。
「ほんとすいません。」
謝るぐらいならすんな。
もういいから帰れという思いを込めて手をひらひらと振った。
後ろでジーンズを上げる音、ベルトを締めるカチャカチャという音。
満足したか?ガキ。
これでようやく俺も安眠できる。
「ほんとにほんとにすいません。」
何故か上から聞こえる声に目を開ければ、俺に覆いかぶさってるヤツ。
「か、帰れってば!」
「俺だけイっちゃって。」
「そんなのいいから帰れ!この部屋から出てけ!」
蹴り飛ばそうとしたら足を掴まれた。
片方の足も掴んで持ち上げられる。
おい、この体勢…
次の言葉にようやく整いかけた呼吸が止まりかけた。
「だから次はキュウさんの番。」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
終わらんかった…後一回で終わります。
だらだら続いて申し訳ない。

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